で、多聞院に咲いていた「中国熊谷草」
はじめて見ました。いや~変わった花ですねー。深い森で見かけたら妖精のように見えるかもしれませんね。
熊谷草
日本・中国・台湾などの林床や竹林に群生するランの仲間。
名前の由来は、花の袋状の部分を熊谷直実(源平・鎌倉時代の武将)が背中に背負った母衣(ほろ)に見立てて
名付けられた。
で、多聞院に咲いていた「中国熊谷草」
はじめて見ました。いや~変わった花ですねー。深い森で見かけたら妖精のように見えるかもしれませんね。
熊谷草
日本・中国・台湾などの林床や竹林に群生するランの仲間。
名前の由来は、花の袋状の部分を熊谷直実(源平・鎌倉時代の武将)が背中に背負った母衣(ほろ)に見立てて
名付けられた。
ツグミ
多聞院(たもんいん)
埼玉県所沢市中富にある真言宗豊山派の寺院。 山号は宝塔山。寺号は吉祥寺。本尊は大日如来。
元禄9年(1696年)に柳沢吉保(当時川越藩主)が三富新田として上富・中富・下富村を開村した際、
一寺一社の制に基づき、開拓農家の檀家寺として上富に多福寺を、また中富に祈願所・鎮守の宮とし
て毘沙門社(多聞院)を創建した。その後同境内に近隣地域より神明社を勧請し同地域一帯の産土神
として祀り、1868年(明治元年)の神仏分離令によって同院境内の西側は神社(神明社)として、
東側は寺院としてそれぞれ独立し、今日に至っている。
また近年では、境内に立体曼荼羅をイメージして植え込まれたとされる23種類300株の牡丹が咲く名所
としても知られ、通称「牡丹の寺」として親しまれている。by wiki
ちっちゃなたくさんの虎^^ 可愛いです。面白いですねー。
初詣や寅まつりの頃には「身代わり寅」を奉納する人も多く、シーズン終了頃までには堂の欄干部まで
が小さな黄色でびっしりと埋め尽くされる光景となる。 「身がわり寅(とら)」は、毘沙門天の化身
とされる寅に、身に降りかかる災いを託して奉納するというもの。
う~ん、この御方は・・・?
チョコレート色の牡丹
大柄な花で、この色はなかなか渋いですねー。
あちこち牡丹が咲いていました。
「鬼の悟り」石像 近年 信徒の石工が奉納した鬼の我慢している姿の坐像
う~む、悟っているというより我慢しているといった感じですなあ(笑
カエデのプロペラがたくさん付いていました。
2013.4.27 00:24 月例:16.25
2400mm f/6.5 1/250秒 露出補正ー0.7 ソフト加工無し by Canon PowerShot SX50 HS 手持ち撮影
う~ん・・・さほど大きくはありませんが、とても存在感のある木でした。
藤棚なんですけどね・・・。ラピュタの遺跡のように見えました。細い道を登った丘の上にあって、パッと開けた
からそう思えたのかもしれないなあ。
咲き始めていますね^^
こちらも、なんとなく存在感のある銀杏の木
よく見ると銀杏の花が咲いていました。はじめて見たような・・・。いや~地味ですねえ。
キランソウ
なぜか、いつもピンボケになっちゃう(笑
ええ天気や~^^ 久しぶりに狭山湖・多摩湖に行ってきました。中学生の頃、自転車で来たことがあるなあ。
今でも、サイクリングロードが整備されています。
県立狭山自然公園
【狭山湖(山口貯水池)第1取水塔】
山口貯水池第1取水塔は、外径約9m、高さ約40mあり、昭和9(1934)年に完成しました。
取水ゲートは、位置を変えて2門ずつ5段、全部で10門あり、水質により良好な位置のゲートを選んで取水する
「選択取水」ができます。導水路により東村山浄水場及び境浄水場へ送水されます。
狭山公園・宅部池
西武ドームがちょこっと見えています。風の強い午後でしたが気持ちよかったです^^
村山貯水池(多摩湖)の村山下第一取水塔。「日本で一番美しい取水塔」と解説されたパネルがありました。
確かに美しかったです^^
2013.4.16&18 鶴ヶ島市
またまた登場♪ この前の子かな?
カワラヒワ ぷっ・・・なんか表情がふてくされていますなあ。。。こういう顔か・・・(笑
ヒバリ!
ヒバリくん
ピーチクパーチク、声はすれども姿は見えず・・・やっと撮れました・・・が画質が悪くてすんまへん^^;
コジュケイ
コジュケイ
「ちょっと来い」って鳴き声じゃなくて、もっと「び~~~」って鳴き声で、「なんだあ??」と思って近くにクルマを
止めてしばらく居たら、この子が姿を現しました^^
最後に、ど~~~ん! アオサギくん。
ギリギリまで近寄って・・・この次の一歩で飛び立ちました。飛んでるのを撮るのは難しいね~~~^^;
2013.4.14
で、ウェットスーツ着てウミウシ探索シュノーケリングをしてきました。
春の風物詩・・・・アメフラシ類がたくさん居ました。こちらはクロヘリアメフラシ30-40mm。
アメフラシの卵塊。写真は白いですが、大半は黄色です。まるでラーメンです(笑
この卵がたくさんありました。何の卵だろうなあ。。。
ウミシダ:棘皮動物門ウミユリ綱ウミシダ目に所属する動物の総称。
羽根のような枝を多数持った植物のような姿の動物です。動物ですよ、動物^^
ヒラミルミドリガイ 15mm位
なんか、ここ数年で、ミルがどんどん増えている気がするなあ。この子も増えてくるかな。
アオウミウシ 25mm位
いや~、岩場に張り付いてペッタンコでした(笑) なんだか寒そうですよねー。
アカエラミノウミウシ 15mm位
久しぶりに横から見ました^^ やっぱりキレイですねー。
セトミドリガイ 8mm位 海藻のミルに付いていました。
ヒロウミウシ 10mm位
いや~キレイな色合いでしたよ。先のふにゃっとした透明な丸い膜に覆われた赤いひも状
の卵の上に、ちょこんと乗っていました^^
強風で海も荒れていて、ほとんど見れないかなあと思ったけど、ウミウシ探索お仲間さんも二人来ていて、
トータル18種見れました。この条件でこれだけ見れれば上出来でしょう。次回は4/27、29あたりかな^^
2013.4.14 森戸川源流で見かけた花です。
下向きに咲いているから「ウツギ」でいいのかな?
たくさん咲いていました。なかなか可愛い花です。
ニリンソウ
こちらもかわいいですね^^
ヤマルリソウ
ムラサキ科ですので、ワスレナグサやキュウリグサの仲間ですね。
ツルカノコソウ
う~ん、これも可愛いなあ。
タニギキョウ
タニギキョウは、キキョウ科タニギキョウ属の多年草。山林に生え、小さな白い花をつける。
ニリンソウも見れて嬉しかったけど、このタニギキョウの群生もホントにキレイでした。いや~花が可愛い^^
こちらは、ウミウシ探索をしている磯付近
カルポブローツス・キレンシス(バクヤギク)
南アフリカ原産の多年草。昭和頃に園芸種として輸入されましたが、海岸付近で野生化しています。
茎は倒伏し地面を這うように広がり、根を出して増えます。
いつもウミウシ探索をしている磯付近なのですが、今まで気が付きませんでした。急激に広がっているのかも。
2013.4.14
森戸川源流の川に舞い降りたりしていたので何の猛禽類かと思ったら・・・トビでした(笑
ヤマガラ
偶然、3枚連写したら撮れてました^^
源流散策時には、あちこちでウグイスがいい声で啼いていましたよ。ウグイスってなかなか姿を現しませんねー。
いつか撮ってみたいけど。忍耐力が必要だろうなあ。
あんまりいい声で啼くから、隠れていないとすぐに姿を見つけられちゃうから用心深いのかな?
ウミウかカワウですねー。みんなで身体のお手入れ中^^
長井一丁目の名も無い調整池にて。
ウのこんな姿を見ることが多いわけですが、何でかなあ?と思ったら、
ウの羽毛は浸水しやすい構造になっており、素早く潜水することができるそうです。だから、潜水した後は、
こうして羽根を広げて乾かしているそうですよ。
オオセグロカモメ でいいのかな? 足がピンクで可愛いですねー。
2013.4.14 ウミウシ探索前に、kouchaと森戸川源流へ植物と鳥を観察しに行ってきました。
ウラシマソウがたくさん、咲いていました。
ウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草
これが花ですよ。花には見えませんねー。
花と葉っぱ。
なんとウラシマソウを含むテンナンショウ属は、性転換するのであります。
種子由来の若い個体や子球由来の小型の個体は雄性となり、より大型の個体は雌性に転換していくこととなる。
by wiki
写真をよ~く見て下さい。花の先端から釣り糸状にヒゲがなが~~~く伸びています。1メートルくらいあった
んじゃないかなあ。これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたか?)とされているそう
なんですが、どうしてこんなにヒゲが長くなるのか?よくわかっていないそうです。
pawの見解
1.ヒゲをなが~~~~く伸ばして、他の植物にくっ付いて、「自立」の助けにしている。
2.雄花から雌花への花粉の受粉はキノコバエの仲間による虫媒によって行われるようなので、この「キノコバエ」
が、ヒゲに惹きよせられる性質を持っていて、トコトコとこのヒゲの上を歩いて、花まで達する。
な~んて、あくまでpaw想像です(笑
サクラの脇で、目立たずに、モミジやカエデたちが、たくさ~んちっちゃな花をビッシリ咲かせていますね。
日本のカエデとして代表されるのは、イロハモミジ。あちこちのモミジの花も見頃?(誰も見ないか?笑)を超え
ましたね。いろいろな色のカエデの仲間がありますね。春でも赤かったり・・・。
花は風媒花(虫などを媒介にしるのではなく花粉媒介を風にたよる花)。「ふうばいか」・・・なんか良い響きだなあ。
なので、花弁は目立たなく小さいです。
果実は写真の通り、二つの種子が密着した姿で、それぞれから翼が伸びる翼果。脱落するときは翼があるので、
風に乗ってヘリコプターのように、くるくる回って落ちるんですねー。うまく風に乗れば遠くまで運ばれます^^
2013.4.13 我が家の雑草たち
たぶん、ハルジオン
咲く直前のこの色合いがキレイですねー。
ハルジオンとヒメジョオンの見分け方・・・なかなかややこしいようですね。まあ、同定しなくてもいいっかな(笑)
どうしても「見分けたい!」は、こちらを参照してください^^
ノゲシ
ノゲシ(野芥子、Sonchus oleraceus):キク科ノゲシ属の植物の一種。
まあ、何処にでも咲いていますね。こうしてアップにするとタンポポみたい。同じキク科ですからね。
ハナニラ
日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)に導入され、逸出し帰化。原産地はアルゼンチン。
あまり陽の当たらないところに群生するような・・・?あちこちで咲いていますね。
ハナダイコン
埼玉から持って帰って植えたら、年を追うごとにどんどん増えてきました^^
ハコベ(コハコベ)
ハコベとは、ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称。単にハコベというときは、ハコベ属の1種であるコハコベの
ことを指す場合が多い。コハコベは越年草。ハコベラとも呼ぶ。春の七草のひとつ。
これまた、ちっちゃ~~い花です。大繁殖中(笑
鬼田平子 (おにたびらこ) この子もよく見かけますね。
オニタビラコ(鬼田平子、学名: Youngia japonica):キク科オニタビラコ属の越年草。道端や庭に自生する雑草。
まだ水を入れていない平たい田んぼに咲く子をタビラコっていうらしいんだけど、その花よりも大きいので、こんな
名前が付いているそうですよ。なかなかゴツイ名前ですけんど(笑
アメリカスミレサイシン(パピリオナケア)
北アメリカ原産の外来種。葉は円形で多数つく。 花は直径2~3cmと大きく、プリケアナ(priceana)と呼ばれる
花弁が白色で基部が紫色と紫色の花のパピリオナケア(上の写真)という二つのタイプがある。
今年は、このおっきなスミレがけっこう咲いています。
カタバミ
花言葉は、「輝く心」 とてもキレイな黄色がこの花言葉を生んだのかな。
タチイヌノフグリ
こちらも小さな花です。ちょっと背丈があります。花はオオイヌノフグリにそっくり^^
家の近くの、道路の脇のアスファルトの隙間に咲いていました。お昼前、陽の当たる前は閉じてましたが、
もう一度、夕方に行ったら花開いていましたよ。
白いタンポポなんて珍しいですよね。でも、後日、kouchaが府中の方でたくさん見てきたそうな。。。
西の地方の方が多いそうですから、温暖化で北上傾向にあるのかな?
シロバナタンポポ
シロバナタンポポ(白花蒲公英、学名: Taraxacum albidum):キク科タンポポ属の一種で多年生植物。
本種は日本在来種であり、本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。by wiki