きゃおきゃおの庭

近代建築から現代建築までPHOTOたてもの探訪の記録。大切にしているものなど写真で綴ります。

八王子 大学セミナーハウス その5 本館 客室A

2016-05-27 | 戦後建築


この写真の3階 右二つの窓分が
泊まった客室A

広いのです〜。
外壁に面していない壁も、傾斜しています。



立派な机があります。さすが セミナーハウス。



窓のカーテンは、壁の上に横たわっている感じ。





読書する照度も十分。



窓の下部が開き、網戸があるので開けることができて助かりました。
換気機能のないバスルームから
築50年の加齢臭が。。
私は、臭いに弱いのでこたえました。

泊まるのなら、暑くも寒くもない窓の開けられる季節がおすすめ。
部屋にTVや冷蔵庫はありません。
インターネットは接続可能でした。

開けた窓から、木々を渡る風の音が
聞こえてきました。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

八王子 大学セミナーハウス その4 本館 食堂

2016-05-25 | 戦後建築
最上階の4階は食堂。
営業時間外は、照明が消えています。















夕食は18時から19時の間。
時間が早いので、18時30分に行ってみると、ほぼ満席。
柱のない大食堂です。
トレイを持って、お料理を受け取りきょろきょろしていたら
係りの方が、席を教えてくれました。
席は団体ごとの指定制で、
きゃおきゃおさまご一行の席も、ちゃんとありました。

 

味付けは、ちょっと濃いめ。ごはんがすすみます。



大学セミナーハウスの創設者 飯田宗一郎が感銘を受けた
ワーズワースの詩から生活信条とした言葉が掲げられています。



こちらは第7代早稲田大学総長 大濱 信泉さんの書


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

八王子 大学セミナーハウス その3 本館ラウンジ

2016-05-24 | 戦後建築
3階ラウンジ奥の
穴の開いた壁が気になります。







外から見ると
鳥よけ網が張ってあります





この階段を上ると



宿泊した「客室A」
驚くことが多々。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

八王子 大学セミナーハウス その2 本館

2016-05-18 | 戦後建築
不思議な庇の玄関に入ると
吹き抜けの事務室とロビー。
チェックインを済ませ、スキップフロアーの階を進みます。














2階の男性用トイレの壁の角度に目が点に。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

八王子 大学セミナーハウス その1 本館

2016-05-16 | 戦後建築
2015年に、開館50周年を迎えた大学セミナーハウス
多摩丘陵の起伏ある敷地に点在する建物を
ゆっくり見てみたいと思い
連休に1泊2日で泊まってきました。

いくつかの団体客の中で、異質な感じでしたが
大学セミナーハウスのスタッフの方々は
あたたかく迎えてくれました。

楔が刺さったような不思議な建物は、本館。
子供の頃TVの特撮ドラマで見た記憶が。






見たかった 目玉の三角窓





やっぱりこのアングルが一番



泊まったのは、3階右端の窓2つ分の部屋。
4階は食堂





夜は更けて。


設計 U研究室/吉阪隆正
竣工 1965年
所在 東京都八王子市下柚木1987-1
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

都心のオアシス

2016-05-12 | 公園
ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか?
私はいつもながら 遠出せず 近場をうろうろ。
普段できないことを のんびりやろうなどと 思っていたのに
気がついたら休日は終わってしまいました。



さて、ここはどこでしょう?

2016.4.30
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場専用のエントランスホール「うずしお」

2016-05-07 | 村野藤吾
大空間に圧倒されました。
地形の高低差を利用し、入口から低いところに宴会場があります。
水の流れるアクリルオブジェが設置された池の周りの、ゆるやかなスロープをおりて行くと
イベントがダンス選手権なので、きらびやかな衣装や小物のショップが立ち並び
華やいだ雰囲気をかもしだしていました。

















スロープの頂上には、グランドピアノが置いてあります。







井上靖に命名を依頼し、日本の春をイメージした名前がそれぞれ付いています。
エントランスホール「うずしお」、レセプションホール「さくら」、大宴会場「飛天」

飛天は競技の真っ最中。
遠目に天井の照明だけ目に焼き付けて帰ってきました。
もちろん スロープを何往復もしましたよ。(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール その4 とティータイム

2016-04-30 | 村野藤吾



優美な曲線



2階の廊下の光る壁が気になって。





お茶を飲もうと、ラウンジを目指します。





ホテル棟1階の客室入口には、枝折戸が残っていて
思わず、おーっと見入りました。











ラウンジもみじの窓際の席で
桜まつりのスイーツを頂きました。
桜とチェリーのフロマージュブラン (桜のムースとチョコレート生地を使った桜色のチーズケーキ)


桜のヴェリーヌ (シャンパン風味の桜ゼリー、桜と抹茶のムース)



後から知ったのですが、この奥にはメインバー あさまがあったみたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール その3

2016-04-28 | 村野藤吾
エスカレーターが、私を呼んでいます。(笑)




 

繊細なついたて



カウンターと壁を飾るタイルが見事。





こだわりを感じます。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール その2

2016-04-26 | 村野藤吾
トイレはどこ?
とキョロキョロして
思わず歓声を上げてしまいました。
レースを閉じ込めた波打つパーテーション。
その上部には、ふっくらとした照明が。





扉も存在感があります。







日生劇場にも使われているマド貝(アコヤ貝)



ゆったりとした宴会場をつなぐ空間で、ぼーっと椅子に座っていたい
そんな気持ちになりました。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

2016-04-25 | 村野藤吾
お庭に桜がたくさんあるかなあと訪れたのは
グランドプリンスホテル新高輪。
桜まつりの季節でしたが、日本庭園の桜はまだつぼみでした。



階段を上っていくと、編笠門が見えてきました。
(茶の露地門の一種で、屋根の形が昔の編み笠に似ているから付いた名だそうです。)



茶寮 恵庵
建物はここからは見えません。
いつか入ってみたいなあ。


国際館パミール

外観から オーラを感じて
中へ。

目黒区役所のオブジェとなった照明とは違い
照明が灯っています。


美しい大空間。




村野藤吾の世界に 
心を弾ませながら迷い込みました。

◇茶寮 恵庵
竣工 1985年
設計 村野藤吾
◇国際館パミール
竣工 1990年
設計 村野藤吾
所在 東京都港区高輪3-13-1
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ホテルニューオータニ(東京)

2016-04-20 | 戦後建築
宿は、このホテル。
正面玄関のあるザ・メイン棟に泊まりました。
部屋からの眺望は、あまり良いとはいえずちょっとがっかり。



チェックイン後、お庭を散策。
戦国武将 加藤清正が下屋敷を構えたのが始まりで
江戸時代は井伊家中屋敷、伏見宮邸を経て、
ホテルニューオータニ創業者の大谷米太郎が指揮をとって造り上げたのが
現在の池泉回遊式庭園の基礎となっているそうです。








ガーデンコート 2階の柱が 面白かったかな。
sky barは、満席で、待つのがいやで入りませんでした。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

久々に

2016-04-18 | このブログについて



PCの不調と
体調の不調と
震災への思いと
いろいろ重なって
ブログをひそかに お休みしていました。

明日から 再開しようと思います。
どうぞ宜しく。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

東京芝 とうふ屋うかい

2016-04-06 | レストラン・居酒屋など たべものや



昔タワーボールがあった地に、古風な佇まいの建物があります。
以前来た時に何かと近寄ってみたら、食べ物やさんだということが判って
今年は、予約して出かけました。





建物は何棟もあり、かなり広いです。





玄関エントランスの部分は、山形県米沢市の造り酒屋の具材を使っているそうです。
2階のテーブル席に案内されました。
平日限定メニューを予約してあったので、竹筒に入った冷酒を追加。
竹の香りがして、美味しくいただきました。

 
いか桜蒸し                  庭の田楽処で焼きあげられたあげ田楽

 
かつおとうるい               丹波豚

 
さわやかなトマトの酢の物          大鍋で出てきてすくった 名物豆水とうふ 

 
温すし                   デザート

 

帰りに振り向くと 東京タワーが追ってくる感じ。
映画のセットの中に迷い込んだような、不思議な建物の中で
平日の昼下がり、まったりと優雅なひとときを過ごしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春色 芝増上寺

2016-03-31 | 
昨年も、同じ頃増上寺に来ましたが
今年は桜の開花がいまいち。
早咲きの桜を見つけて、
嬉しくなりました。







満開の頃は、さぞ見事なんでしょうね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加