きゃおきゃおの庭

近代建築から現代建築までPHOTOたてもの探訪の記録。大切にしているものなど写真で綴ります。

郡上八幡散策

2016-09-30 | 
古川から車で約1時間半位で、郡上八幡に着きました。
宿に車をとめて、散策に出発。
観光客が多くて、びっくり。




郡上八幡楽藝館


郡上八幡旧庁舎記念館


桜間見屋


宗祗水 室町時代の古今伝授の古事を伝える湧水



大好きな緑のプレートを見つけて小躍りしていたら
雨がパラパラ。


鍛冶屋町にある郡上おどりの像を通り過ぎたあたりから
土砂降りになり、民家の軒先で雨宿りしましたがやみそうになく、
雷も鳴り出し 途方にくれて。。

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飛騨古川の宿は 八ツ三館

2016-09-24 | 飛騨




廊下の照明が変わったのかな~。印象が違います。










食前酒を、バーカウンターでいただきました。





初めて 本館「招月楼」に泊まりました。









部屋に、古い建物ゆえ、部屋から音が漏れることについて
説明書きがありました。
隣の部屋は、年配の女性二人旅。
夜遅くまで、そして早朝から
話し声が。。
女子旅の開放感が伝わってきました。
こういうことなんですね。


バラ風呂が 好きです。



古川が好きです。そして 八ツ三館が 大好きです。

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飛騨古川 白壁土蔵に沿う瀬戸川

2016-09-20 | 飛騨
古川といえば、やはり鯉のいる瀬戸川沿いの風景が一番。
瀬戸川は約400年前に作られた用水路で、住民の方の努力で
美しい流れを保っています。
瀬戸川沿いを、何度も行ったり来たり。





100円で鯉の餌を買って、ふわーっと投げ込むと





慌てて 鯉が集まってきます。







古川滞在最後の日、夜に大雨が降り
濁って 泳ぐ鯉が見えませんでした。
こういうこと、初めてです。
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飛騨古川 あれこれ

2016-09-18 | 飛騨
暮らしの中に 歴史的建造物が点在しています。
それが、古川の魅力です。


気多若宮神社 例祭は、古川祭






三嶋和ろうそく店




渡辺酒造店


旧河合療院


壱之町珈琲店


布紙木




ガラス美術館 駒



まちなかから、すこし離れたところにある旧大村公民館(中野公民館)


写真が多くて、すみません。
古川祭りの頃、いつか訪れてみたいなあ。。
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飛騨古川 手織り由布衣工房

2016-09-18 | 飛騨
どこか懐かしくて、美しい街並みが見たくて
今年も、古川に来ました。
手織り由布衣工房前のひまわりにも会えました。


河合さんがすぐにお出迎えしてくださり、作品を観たり
インテリアに見入ったり。








ピンク色がベースの優しげなマフラーを購入。
身につけたら、幸せがやってきそうな虹色の織り糸。
帰りに、栞くらいの大きさの染色に使う黄はだの一片と福繭玉を頂きました。



来年2017年3月に、東京で個展を開くとのこと。
楽しみです!
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飛騨古川 牧成舎

2016-09-17 | 飛騨
古川に着いて、一番先に向かったのは
牧成舎。


開いていて 良かった!
たまたま、日曜日に営業していたみたい。






以前瀬戸川沿いにあったお店の看板



焼きモナカアイスも好きですが、
やっぱりソフトクリームが一番!



天気は、雨のち曇時々晴れ。蒸し暑い一日でした。
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飛騨古川の夜は更けて

2016-09-10 | 飛騨
昼間の暑さがウソのよう。
涼しい風が心地よい夜です。


荒城川の霞橋



三嶋和ろうそく店


由布衣工房














瀬戸川

鯉もおやすみ。かな~。人工的な音のない 静かな夜です。
宿で借りた下駄の音が 響きます。
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飛騨古川 壱之町珈琲店

2016-09-09 | 飛騨
気になりつつも 入るのは初めて。
町家の珈琲店。












古民家にジャズがに似合います。

気になるメニュー
「夏季限定 飛騨桃の生ジュース」を注文。
桃のほどよい甘さ。暑さを忘れます。
そういえば名物のメロンパン、食べ忘れました。。

□飛騨市古川町壱之町1-12
営業時間は、午前10時から午後5時まで。
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真夏の池ケ原湿原

2016-09-06 | 飛騨
4月下旬、ミズバショウとリュウキンカが一面咲いて
「春の妖精が舞い降りる水面」になるそうです。
今年は、ミズバショウの季節に熊が出没して立入り禁止となり、
7月に解除となったと聞き、出掛けてみました。

駐車場から湿原へのアプローチは短いです。
私、ちょっぴり熊が怖くて
木道の行き止まりでUターン。
OZは林間遊歩道を歩きたかったようですが、
雑草が覆いかぶさるように繁っていて
やめようよー!と声をかけ、来た木道を引き返しました。
花も少なく、やはりベストシーズンに来たいなあ~。

















  

HP 北ひだの森をあるこう!
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真夏の板倉の里

2016-09-04 | 飛騨
ドライブ中、国道360号沿いに種蔵地区入口の表示を見つけ、
坂道を うらうら上って行きました。
飛騨市観光協会のHPで、OZはこの種蔵のことを知ったそうです。
ほどなく種蔵地区駐車場に到着。標高は高くないので、暑い、暑い~。


観光看板



水田脇の水路は、雪解け水を利用したものだそうで、
水路の水に手を入れたら、ひんやりしていました。



コップの裏に、ちょこんと乗ったあまがえる。
おもちゃかと思ったら、本物。 びっくり~!

種蔵地区の案内板の説明文です。
「種蔵の名前の由来は、集落が段級の上に位置しているがために、
天災に強く、周囲の集落に被害が及んだ時に蓄えられていた種をわけてきたことによると
伝えられています。
少ない平地を耕作地とするため、板倉は母屋から離れて東側斜面の中腹と
西の丘の上に配置されています。
1階を穀物の収穫、山仕事・農作業の道具置き場、2階を家財道具の収納場所として利用しました。」



7

















立派な板倉風の公衆トイレがあって助かりました。
トイレの中に、種蔵の観光ポスターが貼ってあり
なかなか素敵。
キャッチが良いです。
「美しい風景がある」
「守りたい故郷がある」

今も 昔も変わらない 暮らしそのものの風景。
観光地化されていない「種蔵」は、
この夏休みの旅、イチオシの場所です。
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旧神岡町役場

2016-09-03 | 現代建築

美しい門がありました。



ここに船津尋常高等小学校が在った
と刻まれた石碑が傍らに。



門の中には、神岡の街並みに溶け込みそうにない、近未来的な建物「旧神岡町役場」が。
現在は市町村合併により飛騨市神岡振興事務所となりました。
飛騨市の市役所は、隣接の古川町にあります。



磯崎新のマリリンモンローの美しいボディラインを模した「モンローカーブ」



1階は、図書館になっています。



長く使われることを、祈ります。

設計 磯崎新アトリエ
竣工 1978年
所在 岐阜県飛騨市神岡町
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飛騨 神岡街歩き

2016-09-01 | 
古くから鉱山の町として栄えた神岡。
神岡鉱山は2001年6月に鉱石の採掘を中止したため
街は、ひっそりとした感じ。
河岸段丘に市街地があり、坂道がたくさんあります。
湧き水も豊かで、あちこちに共同水屋があり、生活の一部として
大切に使われています。
昭和の時代に、タイムスリップしたような
懐かしい風景が、神岡にありました。






柳川水屋



大津神社



幸せの六叉路



昭和45年に三井金属鉱業株式会社神岡鉱業所創業100周年記念として建設された神岡城


神坂


通称「マチュピチュ階段」

階段を のぼった上からの風景


藤波八丁



権七水屋

8月のあたま。暑くてヘトヘト。
お腹がすいたけれど、飲食店がなくて、
心細くなりましたが
一軒のおみせにたどりつきました。
「お食事処もりのや」さん
中に入ると、満席でびっくり。
なんとかお昼にありつけました。

神岡鉱業所

飛騨市観光協会で、神岡街歩きガイドツアーを開催していて、
なかなか評判が良いらしいです。(事前申し込み制)

街歩きチラシのキャッチも素敵。

どこか懐かしくて
どこかあたらしい
昭和が残る町
神岡町
案内人と一緒に、
あの日の自分にかえって街歩きを楽しみませんか
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飛騨への旅  神岡町 道の駅 宙ドーム・神岡

2016-08-31 | 
昨年飛騨を旅した時 手にした
神岡町の散策マップが気になって。
今年もまた、飛騨を旅しました。

初めに立ち寄ったのは、道の駅 宙ドーム・神岡



神岡といえば、宇宙線研究施設 スーパーカミオカンデ。
鉱山の地底にあるため、公開はされていません。
道の駅の建物の一角に、体験コーナーが有りました。


梶田さんがお出迎え。

カミオカンデの模型や実際に使われている光電子増倍管の実物を展示。





もう水の中のスーパーカミオカンデ 光電子増倍管



スーパーカミオカンデリアルタイムモニター?

優しい言葉で書かれれいる「5分でわかる!ニュートリノのひみつ」
という子供向けパンフレットを頂きました。
とても解りやすいです。
年一度カミオカンデの公開があるそうです。
いつか 参加してみたいな~!
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松濤美術館 館内建築ツアー

2016-08-29 | 美術館・博物館・記念館・園
定期的に行われている美術館主催の建築ツアーに参加し、
見どころを、いろいろ案内してもらいました。
まずは外観から。
住宅街なので、高さや開口部の制限があり、
地上2階、地下2階建。
石水館(静岡市立芹沢けい介美術館)と同じ韓国産の花崗岩(紅雲石)が使われています。









正面入口は、高さがないため、美術品の搬入が大変らしい。


入口右手にある水飲み場
「PVRO DE FONTE(知識涌き出す泉)」とラテン語で刻まれています。




地下の階段の照明は、オリジナルの明るさだそうです。







ギャラリーへと続くブリッジは、展示作品によって渡れたり、閉ざされたりするそうです。











水と石と。 
空を見上げ、そして水盤を見下ろすと
神々しさを感じる。
閉ざされた空間の中で 不思議なパワーをもらった感じ。
 
◇以前の記事
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星薬科大学 春の薬草見学会 薬用植物園

2016-08-23 | 美術館・博物館・記念館・園
正門入ってすぐ右手にある歴史資料館で、建学精神や沿革を学びました。

謎のプール跡?がありました。


創立者 星 一の胸像の右手方向脇に、薬草園があります。












ジギタリス

植物にはラベルがついていて、植物名、薬効・薬効が記され、
漢方薬や医療品の原料になる植物や、中には有毒植物も栽培されています。

「薬用植物は人類の長い歴史の中から見出されたもので、いわば人類共通の貴重な文化遺産ともいえます。
こうした先人の知恵と植物からの恩恵とを大切に受け止めていきたいものです」
 と植物園のパンフレットに記されています。
植物からのプレゼント。計り知れないものがありますね。

すこし前に話題になりましたが、
この植物園を通る放射2号線という道路が計画されているそうで、
植物園の存続を願うばかりです。
次回は、もっときちんと見学したいと思います。
春の次は、秋の見学会?!
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