5/25 ウミウシ探索の帰りに森戸川現流域に寄ってきました。ヨレヨレでしたが・・(笑
ハマボッス
ハマボッス(学名:Lysimachia mauritiana)はサクラソウ科オカトラノオ属の越年草。日本の北海道〜沖縄県、中国、東南アジア、
インド、太平洋諸島といった広範囲に分布。海岸に生育する海浜植物。漢字では「浜払子」と綴り、花の咲く様子が払子に似ている
ことに由来する。
テリハノイバラ
ハマヒルガオ
ハマヒルガオ(浜昼顔、学名Calystegia soldanella (L.) Roem. et Schult.)はヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。典型的な海浜植物。
ここまでは芝崎の磯の小山に咲いていた花々でした。
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で、森戸川現流域へ。
またまた、「ハンミョウ」が道行く先に飛んでいましたよ。綺麗です。
カワトンボの仲間 ニホンカワトンボの♂かなあ??? それにしてもメカニックに撮れました(笑
カワトンボの同定は非常に難しいようです。DNA鑑定の末、アサヒナカワトンボとニホンカワトンボのどちらかのようですが・・。
テングチョウ でいいのかな? 源流域入り口付近の水溜りに20羽くらいいました。じっとして動かないんだけど、車などが近づくと
一斉に飛び交って乱舞します。
テングチョウ(天狗蝶、学名:Libythea celtis)は、チョウ目タテハチョウ科テングチョウ亜科に分類されるチョウの1種。和名は成虫の
頭部が天狗の鼻のように前方に伸びることに由来する。
で、そろそろサンコウチョウが見られるんじゃないかなあ、まだかなあ、などと思いながら歩いていくと、kouchaが、むむ・・・今の
サンコウチョウの鳴き声じゃない?などと、言うものだから、すれ違う大砲を持つカメラマンに聞いてみたら、「もう10分くらい行った所に
いるよ。10台くらい大砲が並んでいるからすぐ分かるよ」との事。
そのとおり、しばらく歩くと沢沿い道の真上の杉の木に巣作りをしてて、前後から見上げて大砲が狙っていました!そんな大砲の中、
canon PowerShot手持ちで参戦。どこにいるのか全然解らず、こりゃ、あかんなあと思ったけど、メスがやってきた時に場所が解り、
なんとか証拠写真が撮れました。
撮った写真は、逆光で真っ黒。ソフトで大幅に加工して、なんとかサンコウチョウと解るまでになりましたよ(笑) でも、どうもピントが
合わないんだよなあ。全部2400mmですが、1200mmで撮ってトリミングの方がいいのかなあ??課題です。そして、三脚の偉大さ
を痛感しましたね^^ 手持ちだと、すぐに巣の場所が解らなくなっちゃう。。。^^;;
サンコウチョウ(♀メス)
サンコウチョウ(♂オス)
サンコウチョウ(♂オス)
いや~、オスの尻尾の長さを見て下さい。この尻尾が優雅に動くんですよ。綺麗なサンコウチョウの写真は、ググればたくさん出てきます
ので見て下さいねー。
サンコウチョウ(三光鳥、学名:Terpsiphone atrocaudata)はスズメ目カササギヒタキ科に分類される鳥類。日本へは夏鳥として
渡来する。日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。日本には、夏渡来し繁殖する。日本で繁殖した個体の多くは、
冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。全長は雄が約45cm(繁殖期)、雌が17.5cm。 繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い
尾羽をもつ。
平地から低山にかけての暗い林に生息する。繁殖期には縄張りを形成する。 食性は昆虫食で、林内で飛翔中の昆虫を捕食する。樹上
の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作り、外側にウメノキゴケをクモの糸で張り付ける。産卵期は5-7月。地鳴きは、
「ギィギィ」と地味だが、囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。by wiki
ユキノシタ
ユキノシタ(雪の下、学名:Saxifraga stolonifera)はユキノシタ科ユキノシタ属の植物
前回は5/10でしたが、全く咲いていませんでしたね。やはり二週間に一度くらいのペースで行けると定点観測になるでしょうね。
ホトトギスの鳴き声も聴こえてよ^^