まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【防災備蓄】 御米の備蓄についての考察1。

2022-09-14 09:40:35 | 防災情報。


防災備蓄の時期。

 御米備蓄について読者の方からご質問がありましたので、一般家庭で出来るお米備蓄について考察していきたいと思います。

 御米の保存については、専用の冷蔵庫が理想です。玄米状態なら数年以上でも全く問題なく保存出来ます。
 しかし一般の家庭では御米専用の冷蔵庫を用意することは難しいでしょう。

 そういう家庭ではどういう備蓄が可能なのか。



問題はカビ。

 以前私は20リットルポリタンク4個ほどに玄米を保存したことがありました。ドライアイスを入れることで、タンクの中を二酸化炭素で充填することで虫の発生を抑えるというものでした。

 4〜5年ほど保管したでしょうか。確かに虫は防いでいましたが、玄米全体がカビの臭いがします。これは干してもダメでした。水に漬けてもダメで。炊いたご飯もカビ臭がします。
 捨てるわけにもいかず、少しずつ白米に混ぜて消費しましたが、それでもカビ臭が残るので家族からは不評でした。

 一般的にカビが生えたものは危険なので食べることは推奨されません。
 我が家の玄米は見た目は通常の玄米と変わらず。しかし臭いはカビ臭い。本来なら食べない方が良いかも。でもこれだけ大量の玄米を廃棄することはさすがにしのびないので、自己責任で食べたということです。
 たまたまうちの家族で問題なかったからといって「少しぐらいカビ臭がしても大丈夫」ということではありませんので、ご注意ください。



脱酸素で虫とカビを防ぐ。

 この教訓から、虫を防ぐのは比較的簡単だが、カビを防ぐのは難しい。ということでした。
 そこで次に試したのは脱酸素袋での保存でした。
 酸素を取り除いた真空パックにして保存する方法です。





 こちらはひと夏超えても大丈夫。ふた夏超えたものも、虫もカビ臭も問題ありません。1〜2年で使い回すローリングストックと併用するのであれば、こちらの備蓄方法は有効なようです。



アンケート募集!

 このあとの考察のために、読者の方にアンケートを取りたいと思います。
 我が家も御米の備蓄でどうしようか悩んでいるのよ。という方は、下記質問をコメント投稿で回答頂ければ幸いです。頂いた内容から、備蓄の方法を探ります。

質問1
お宅が毎日食べている御米は一日合計何合でしょうか?

 こちらは平均でだいたいの合数で結構です。炊飯器で炊いているカップ数です。
 うちのように夫婦二人暮らしだと毎日2合くらい。家族が多いと朝夕合わせて5〜6合くらいのご家庭もあることでしょう。

質問2
そのうち玄米は一日合計何合でしょうか?

 うちは白米だけなのというご家庭はゼロです。まるぞう家のよう白米と発芽玄米半々だと2合の半分で1合が毎日の玄米の合計となります。

質問3
10キロの御米袋を家の中でよいしょと運べる方がご家族にいらっしゃいますか?

 私のような成年男性が家族におられる場合は大丈夫でしょう。女性でも肝っ玉かあさんなら大丈夫でしょう。「よいしょあり」と回答してください。
 ただもう高齢などでスーパーで5キロの御米も難しい。10キロの御米は届いても玄関から納戸や台所に運べる家族はおりません。という場合は、「よいしょなし」と書いてください。

 以上よろしくお願いいたします。
(つづく)




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
そしてなんと、その後現実的にもその相手との縁がなくなる事象も起きたのです。

→ なるほど〜。書いた本人(まるぞう)はすっかり何を書いたか忘れているようですが、でも、ありがとうございます。

==========
佐倉惣五郎伝説に関しては、別の説もあるようです。

→ お知らせありがとうございます。

歌舞伎になったお話は脚色があるにしても、そのお話が生まれた背景は事実だっただろうと思うこと。そしてやはり麻賀多神社の表と裏の関係として存在していただろうということ。宗吾参道は麻賀多神社まで続くのですが、多くの人が往来するのは宗吾霊堂まで。そこから後ろの道を更に進む人は少ないでしょう。その意味は。など、いろいろ考えさせられる道すがらでした。キーワードは「義民」。

==========
質問なんですが、乳酸菌漬けの液が白い膜のようなもので覆われてきますが、これは野菜を入れる時に混ぜ込めば良いのですか?

→ そうです。上からどかどか切った野菜を入れて、手を入れて軽くなじませるだけです。美味しくなあれと心でつぶやくだけです。

==========
普段からはっきりもの申す医師で、先日、胃ろうにすべきか躊躇い悩んでる患者の家族に対しては、僕ならしませんと言いました。こういう医師もいます。

→ 仁術のお医者さまですね。ありがとうございます。

==========
東京電力に契約を変えたいのですが、直接、東京電力と契約できますか?エナジーパートナーとかが多いですが

→ エナジーパートナーは東京電力の100%子会社なのでこちらと契約すれば大丈夫だと思います。餅は餅屋が良いと思います。(ちなみに我が家は東京ガスで電力とガスのセット割です。)

==========
やはり、薬を使うときはメリットとデメリットを良く理解して(医療者は良く説明して)、良い塩梅で治療を受ける、そのためには信頼できるかかりつけ医を見つけておくというのが、大切かと思います。

→ 私も同意いたします。コメントありがとうございます。

==========
自然に体の機能が衰えて死ぬ時が来たらそれでいいと思っています。それが自然なことだから。

→ 本来の身体の生命力が「主」。現代医学はそれを支える「従」。というバランスが望ましいなと個人的に思います。

==========
家族の為に頑張るということが少し、遠くの景色を見るように心を落ち着かせてくれるのかもしれません。

→ 私は
・毎日きちんとお風呂にはいれて
・毎晩清潔なシーツで休めて
・時々は親しい人と「これ美味しいね」と食事が出来る。
これが、平凡だけどとても大切な幸せだなと毎日思って生きております。

でもこれからはこの幸せの条件が叶わない時期も遭遇することでしょうが、その時はその時点での幸せの条件を再定義しようと思います。

==========
その後、東京は浅草橋あたりを歩いていたとき、突然ビルの一角に小さなお堂が出現、まさかの宗吾さんの霊を慰めるためのものでした。新鮮なお花が飾られてお世話されていました。千葉の田舎の事件は当時の世の中にも広く衝撃を与えたんですね。

→ 長い歴史の中には、無名の大勢の宗吾さんがいらっしゃったと思います。
ありがとうございます。

==========
無水鍋を買ったので、ナスとピーマン、パプリカを小さめに切って、オリーブオイル、ニンニク、塩、鯖の缶詰めで数分の料理に挑戦です。いつもは普通のフライパンでツナでやってたんですが、備蓄に鯖缶買ったので、数分で出来る料理レシピを沢山持っておきたいです。

→ 鯖缶は万能ですからね〜。

==========
お米の備蓄なんですが、家には米の冷蔵庫は置けないので、真空パックの米にしようかと算段してますが
どうかな?

→ もしよろしかったら、アンケート回答してみてください。

==========
あらためて鳥居風の入口の写真を見ると、「厄除け祈願の寺」と、ドーン!と書いてあるので祈願が目的で参拝される方も多いのかもと思いました。
宗吾霊堂という馴染みの薄い響きも何かの宗教のようでもあります。

ちなみに私は麻賀多神社裏のカフェに対して(美味しそうなニンニク臭が漂っているけど何だか胡散臭いぞ)という先入観を持っていましたが、TV番組を観てそんなことなかったと反省いたしました。
こちらのカフェのオーナーさんは、飲食店と建築業を営んでいて、古民家や空き家の維持に悩む人から相談が寄せられ、飲食店やシェアハウスなどにして活用されているそうです。このカフェも管理に悩んでいた家主から借り受けたそうです。

佐倉宗吾についてのこちらの記事も興味深かったです。

義民? 怨霊? 福沢諭吉に「唯一佐倉宗五郎を鑑とせよ」と言わしめた佐倉宗吾とは?https://tenki.jp/amp/suppl/kous4/2016/12/20/18631.html


ちば人物記 木内家第17代当主 木内克子さん(62)「義民、佐倉宗吾旧宅を守る」
https://www.sankei.com/article/20200223-BRQRJAHJHVKA5CQE7BIZDZDL4I/?outputType=amp

この本も面白かったです。

医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方 (ディスカヴァー携書)

芥川賞作家の禅僧と、ガン医療の第一人者が語り尽くす!話題を呼んだ対談『生きる。死ぬ。』を携書化!
 著者
玄侑宗久 げんゆう ・そうきゅう
土橋重隆 つちはし・しげたか
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784799316412

→ いろいろ教えてくださりありがとうございます。
目次を見ると興味深い内容も。

第6章 ガンは「概念」の病気(ガンは考えすぎることで起こる病気;理性は生命の働きを弱めてしまう;一本の植物になって風になびいてみると ほか)

理性にもいろいろありますが、ここで書かれている理性とはセルフ1のグルグル思考かもしれません。
そして肉体のもっている生命力はセルフ2。これは生きる本能と嗅覚です。

==========
まるぞうさんが、他人に対して「あの人は真我に許されている」とか「あの人は自分をセルフ1だと思っている」とか描写すると違和感を感じます。

→ 書いた本人は忘れているので、その描写はどこに書かれているか教えていただけますか?(あなたの脳内記憶ではなく、できれば私が書いた文面描写を。)

==========
オミクろんは、実は変な注入液を無効化するウィルスだった!なんて未来が来ればいいな。

→ 私は人間の身体の生命力を信じます。そしてウイルスも本来は人間と共存する存在だという自然の摂理も。

ただし短期間に免疫を抑制するようなことを繰り返すと、身体本来の生命力には不利になっていくだろうなと懸念します。

==========
腸内の悪玉菌は、O-157などの本当にヤバイ悪玉が侵入してきた時は、戦ってくれると最近知りました。
腸内悪玉菌さんに大感謝の気持ちが湧きました。
悪にも御用があるってこのことかな。神様が設計した人体というものは本当によくできているなぁと感心した次第です。

→ 私も同じ意見です。
腸内に私達と同じ寿命だけ一生生き続けている菌なのです。本当の悪玉なわけがないじゃない。というのが私の心の風景です。

==========
世の中には高血圧を放置していて、病気になったときに初めて慌てる人、後悔する人が結構多いものですから、過剰反応してしまいました。

→ お医者さまの中には、そういう患者さんに山程接してうんざりしている方がさぞかし多いのだろうと思います。そのお医者さまのうんざりするお気持は私も理解できます。そしてそれが今回のワクチンの話にも繋がってるように思います。

コメントありがとうございます。

==========
https://twitter.com/ronin19217435/status/1569752795443785729
ブラジルでワニがいっせいに海岸に上陸してるという報告がありました。何かの注意かなあと思ったのでコメントいたします。

→ 情報ありがとうございます。

==========
・台風14号(ナンマドル)発生 三連休に西日本など接近のおそれ 警戒を9/14(水) 5:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf3b4696abe99f39299e52a6743cefa79a3cc652
広くに列島に影響を与える可能性があり、進路は不確実性が高いとのこと。今後の情報に注意したいです。

→ 情報ありがとうございます。

==========


まる(=・3・=)ぞうのネタ帳。
今後記事にするかもしれないししないかもしれない。気になる情報は、とりあえずここに放り込んであります。
https://twitter.com/J5F6eZXx6YgJP2x

防災意識カレンダー。
Twitterで要注意日の朝6時ごろ配信しております。
https://twitter.com/ohisama_maruzo



本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。