まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【素人考察】 身体が健康を維持しようとしている症状について。

2022-09-13 08:56:16 | 今日のひとり言

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老化現象を改善するのはなかなか難しい

高血圧そのものは本来、病気とは言えない。しかし、基準を超えた人は治療対象だから医者へ行けというのが日本高血圧学会の言い分である。仕方なく医者に行けば、「血圧が高いと動脈硬化がどんどん進んで、ほっておくと虚血性の心疾患とか脳卒中になりますよ」と脅される。それは確かに一大事だから、多くの人は「なんとかして血圧を基準値以下に下げなければ!」と考えるに違いない。

若い人たちなら食事の塩分を減らすとか、運動をするなどの生活習慣の改善でそれなりに下げられるだろうが、高齢者の場合はそもそも歳をとったから血圧が上がっているわけなので、生活習慣をちょっとやそっと変えたくらいじゃ下がるはずがない。

そこで登場するのが、「降圧剤」である。

降圧剤は文字どおり血圧を下げる薬なので、飲めばそれなりに効果はある。血圧が順調に下がっていけば「よかったですね~」などと医者に褒められて、いい気分になるかもしれないが、歳をとることは止められないわけだから、薬をやめればまた血圧は上がっていく。だから一度飲み始めた降圧剤をやめられる人はあまりいない。

「高血圧は長生きの敵」は正しいのか

しかも、血圧が下がるのは、決してよいことばかりではない。

血管の老化にあらがって血流を維持するための「高血圧」なのだから、それを無理に解消すると、血流が滞ってしまう可能性はかなり高い。そのせいで脳の働きが落ちたりとか、免疫機能に影響が及ぶことだって、十分に考えられる。また、高齢者の場合は血圧が下がることで転倒のリスクが高まることもよく知られている。

実際、降圧剤を飲んでいない521人の高齢者(75~85歳)を対象に行われたフィンランドでの調査によると、80歳のグループで5年生存率が最も高かったのは最高血圧が180mmHgを超えた人たちだったらしい。

もちろんこのデータだけで、血圧が高いほうがいいとまでは言い切れないが、「長生きするためには絶対に血圧を下げなくてはいけない」という医者の言い分は必ずしも正しくないことがよくわかる。
https://president.jp/articles/-/61331?page=3
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 このブログでたびたび例にあげるのが野口晴哉氏の「風邪の効用」です。
 風邪とは身体が自分の不調を自分で戻すための過程だ。という仮説です。

 もちろん風邪といってもいろいろな種類がありますから、お医者様の診断と治療が必要な(一見風邪に見えるが重大な病気)もあるでしょう。
 ただ、私達が通常「風邪引いた〜」と思っている風邪の多くは、実は「身体が正常に戻るために歪みを取ろうとする過程」であるんじゃないかな〜。という私の個人的な経験論です。



 身体にはそのような「健康を維持する機構」が数多く備わっているのですが、現代人に誤解されている症状も少なくないように思われます。

発熱
 体内に侵入した細菌やウイルスを身体の免疫が排除しやすいように体温が上がります。通常の体温が36.5℃前後が、37.5℃を越える症状となります。

 しかし中には発熱そのものが悪いものだと勘違いして、すぐ解熱剤を服用し体温を下げることで「治った」という方もいるかもしれません。

 もちろん39℃レベルの高熱や微熱でも数日続く場合はお医者様の受診が必要となりますが、それでも必ずしも「発熱=すぐ下げなきゃ」という訳ではありません。

 発熱が悪いことではなく、ウイルスや細菌の侵入が悪いことで、それを退治する症状が発熱。というのが一般的な風邪の発熱です。


下痢
 体内に入った毒物を、腸がすぐに排出せよ。と命令するのが下痢です。
 下痢が悪いことではなく、体内毒物摂取が悪いことで、腸がその毒物を排出する症状が一般的な下痢です。

 ただ下痢の場合は、一度毒物を排出したら収まることが大半でしょう。もし下痢が続くようなら、やはりお医者様の診断を受けるべきことです。


悪玉菌
 私は腸には本当の意味での悪玉菌はいないという仮説です。
 腸内で悪い物質を生成する菌がいたとしても、それはそもそも腸にある悪いものが原因。悪玉菌はそれを分解する過程で、見た目には「悪い物質を生成している」ように見えるのだと思います。

 腐海の森の植物たちは、毒を撒き散らしているように見えて、実は毒を分解していた。というお話が、悪玉菌そのものの正体じゃないか。というのが私の仮説です。



本当の仁術
 現代医学というのは素晴らしい科学と技術だと思います。
 しかし人間の身体の神秘の方が桁違いに深いと思います。

 身体が持っている本来の生命力を「主」として、それを「従」として支え助けるのが現代医学の美しい姿だと思います。

 生き続けることが善で死ぬことが悪ということではないと思います。
 なぜなら全ての人は死ぬことが決まっているから。遅かれ早かれの差だけです。

 大切なのは「どう生きる」か。「どう死ぬ」か。ではないでしょうか。
 現代医学は、人が「どう生きる」「どう死ぬ」を、本人の生命力を「従」として支える仁術だと思います。








おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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早速ですが精米の保存方法を教えください。
我が家は玄米冷蔵庫はありません、農業法人から都度精米を購入してます。備蓄してないので、まるぞうさんが脱酸素袋なる物をお使いだと言うことでした。
その袋の入手先、使用方法を検索したのですが、よく分かりませんでした。
脱酸素剤も一緒に使うのでしょうか?

柿渋袋は精米を袋からだして直にいれて3年位保存できそうですが、紐で上部を括るのが難しいそうで、どちらにするが決めかねています。
詳しくご教授ください。
当方前期高齢者2人の家族です。

→ 脱酸素袋でひと夏越しても大丈夫でした。こちらの過去記事をご参照ください。

【防災備蓄】 玄米を脱酸素法で備蓄してみた。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/879624b40698c6dd226697deff54d45b

玄米備蓄については近日再び考察したいと思います。

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先日、娘と娘の友人が家に一泊したのですが、いつかは田舎に帰って、暮らしたいと言っていましたね。泊まった夜、自家製梅干しを梅サワーにしていました。「梅干しサワー、オイシイ!」との事でした。

→ ご馳走さまです!

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駐日ジョージア大使館のティムラズ大使の
素敵なTwitter見つけました。
〜〜〜
国葬を巡って、
メディアや日本の一部のオフィシャルから、
アレコレと発言が出ている事を残念に思います。
それどころか、故人に対する目に余る言動に心を締め付けられております。
いまは、政治ではなく、日本全体の姿が試されている局面です。
わたしは、全く必要なく悲惨な死を迎えてしまった安倍元総理の英霊を敬い、歴史に残る国葬となる覚悟で出席を表明致しました。
〜〜〜
このような、率直で至極真っ当なご意見に、救われました。
本来なら日本の政治家が発言すべき内容ですよね。
媚中政治家が増えすぎました。
ティムラズ大使に心より感謝申し上げます。

→ ありがとうございます。

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やったぁ!うまく行きました。えもいわれぬ絶妙な酸っぱさ。乳酸菌さん増えてくれましたぁ。
それまで、「なにこれ腐ってる?」とか「生ゴミみたい」と娘に言われて悲しかったのですが、夕べ食べたら最高に美味しいきゅうりのピクルスになってました。糠漬けはいつも失敗してたのですが、これなら続きそうでうれしい

→ お知らせありがとうございます。そしてご馳走様です!

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私は麻賀多神社に行く際は車で宗吾霊堂を通るのですが、参拝はしたことがありません。でも、あの大きなお寺の由来は何だろう?と調べた時に感動しました。
だから大きなお寺という先入観で、ここはこういう場所ですと誘導されているような文章に、多分、ちょっと傷ついたんだと思います。(あんまりだよ、まるぞうさん〜!)と。

この文章を訂正して欲しい訳ではなく、これから記事を書かれる際に、先入観で書いている可能性もあるカモ!と立ち止まっていただけたらありがたいなぁと思いました。

→ きちんと調査もせず書いた文章について傷をつけてしまったことについてはお詫び申し上げます。記事投稿日も読者の方からご指摘を受けて、翌日改めて感想を追加させて頂きました。

(翌日のおまけコーナーでの感想)
ご指摘のとおり、義民・佐倉宗吾氏のお墓があるため、宗吾霊堂と呼ばれているそうです。
知りませんでした。次回はきちんと宗吾霊堂もお参りさせて頂きたいと思います。

参考サイト:宗吾霊堂の悲しい歴史とは?
https://travel-logging.net/archives/2337


麻賀多神社の裏には宗吾氏の旧邸もあります。宗吾氏が最後に辿った道が「義民ロード」と名付けられているということ。麻賀多神社にも参拝されたのでしょう。


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人に期待しないというか、求めるのは止めたって思ったら、自分が気楽になってホッとしたんです。
上っ面の自己憐敏をやめたら、解放されるものが確かにありました。

→ コメントありがとうございます。

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円安で一番怖いのは外国資本に土地が買われる事だと思うのですが、どう思われますか?

→ バブルの外国人は弾けたあとはどちらにしろ二束三文で手放さなければならなくなる。本当の確信犯は法律で規制しても日本人をお神輿にしたダミー会社でくぐり抜ける。ということから。今は静かに観察中です。

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まるぞうさんに質問です

→ 私が「仮説」と前置きしていること。「心の風景」と前置きしていること。の内容については
100人の読者がいらっしゃれば、100通りの解釈で良いと思います。

ただしまるぞうの仮説の解釈とまるぞう心の風景について「それは自分のと違う。違和感がある」という感想を投稿していただくのはウェルカムです。よろしくお願いいたします。

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