無題のドキュメント
まるぞう備忘録
にんにく青唐辛子油。
防災カレンダー
地震雲

30日午後 東京都足立区から東方向

30日夕方 大阪府泉南市から西方向

30日夕方 徳島県南部から西方向
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
にんにく青唐辛子油。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自宅の近所に農家の野菜直売もしている八百屋さんを発見しました。農協の直売所や道の駅のミニミニ版のような感じです。「◯◯さんのミニトマト」というように生産者の名前が書かれています。
普通のスーパーじゃ売れないだろうなという、形が不揃いのものや、これは農家の人の趣味だろうという珍しい品種(真っ白い茄子など)が売られています。
この八百屋さんの野菜の3割はオヤジさんが市場で仕入れたもののようですが、7割は農家から直接届けられるものです。したがって旬な野菜ばかり。ある週はトマトばかり。近隣の農家の方が集荷したものが送られてくるわけですから収穫時期が重なるのは当然です。
トマトの週が終わると次の週は茄子ばかりでした。小さい茄子。大きい茄子。細長い茄子。黒い茄子。白い茄子。ここは茄子博物館かというぐらい。そして安い。
しかし不揃いだけど旬の野菜を安く購入できる場所が近所にあるのは、都会に住んでいる身としてはありがたいです。
ただこの八百屋さんは閉店も早い。ですから仕事が早く終わる時は、帰宅する前にこの八百屋さんに顔を出すのが日課です。うししし。呑み会がない時は私が夕飯当番なのです。趣味と実益を兼ねています。
今の時期だけ。生の青唐辛子。
昨日はとうとう見つけました。夏のこの時期しか手に入らない青唐辛子。どだ〜。地元千葉県産です。

これだけ全部入って200円でした。幸せ〜。
中年オヤジの75%が辛いもの好き(まるぞう調べ)
この青唐辛子を使ってカレーを作ると本当に激辛で美味しいのです。が、あまりにも辛いので家族には不評です。とほほ。では中年オヤジがどのくらい辛いものが好物かアンケートをとって見ました。(調査対象:まるぞう株式会社関係者中年男性40〜60才代)
お子ちゃまぐち:25%(2名)
辛いのが苦手。カレーも滅多に食べに行きませんが、たまに行く時も辛口は頼みません。ココイチ尺度1倍相当。

(出典:CoCo壱番屋公式サイト)
辛いものぐち:62%(5名)
辛いの好き。カレーは当然辛口。麻婆豆腐も担々麺も辛いから好き。ココイチ尺度3倍相当。

(出典:CoCo壱番屋公式サイト)
変態ぐち:13%(1名)
本当にこいつ味わかってんの?というぐらい痛いぐらいの超激辛が好き。私が泣きながら食べるレベルをペロッと食べます。ココイチ尺度6倍以上相当。

(出典:CoCo壱番屋公式サイト)
上記の結果から中年男性の75%は辛口や激辛が好きであるということが判明しました。しかし家庭ではなかなかそうもいきますまい。
そこでこの時期の青唐辛子が市場に出ることを待って、青唐辛子油を作ることにいたしました。
【にんにく青唐辛子油(1年分)】
青唐辛子:どっさり
にんにく:たっぷり
オリーブオイル:ひたひた

にんにく大きいのを3〜4片ほど。包丁で叩いてからみじん切りに。
お鍋にオリーブオイルを入れて「弱火」でじっくり加熱することでにんにくの香りを油に移します。にんにくの色が軽いキツネ色になるくらい。決して焦がしてはいけません。

粗みじん切りした青唐辛子を、先程のにんにくオイルに投入。その後ひたひたになるまでオイルを足し、引き続き弱火で加熱します。
加熱するのは殺菌の意味もあります。油が充分高温になったら火を止めます。

良く洗って乾燥させた広口瓶に熱々の青唐辛子油を入れ蓋をします。
にんにくと青唐辛子とオリーブオイルですから、カレーだけでなくパスタや中華料理にも合うことでしょう。来年の夏まで大事に使わさせて頂きます。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
家庭では辛いものなかなか出してくれないんだよね〜。とお嘆きの75%の辛いものぐちのお父さん。今週末はにんにく青唐辛子油を自作されてはいかがでしょうか。生の青唐辛子。今の季節だけです。
おまけ(読者の方の声から)
==========
自分はみえない世界と取引してないだろうか?気になってきました。
具体的にはどういう取引がよくないとか?お恥ずかしいことに?よくわかっていないところもあるのですが
_(..)_でも謙虚さや陰徳の大切さはわかるので?心したいと思います!
→古いところでは神社やお寺での「御利益祈願」。初詣レベルなら問題ないでしょうが、特殊な祈願の作法や、頻繁に参拝祈願する行為など。
新しいところでは「幸せを引き寄せる◯◯」とか「宇宙とつながり金運アップ」のようなスピリチュアル系。これも特殊な作法や願いを叶えるマントラなどを唱えるなどの行為。
などが観えない世界のサラ金の申し込みのように思いました。
もし身に覚えのある場合は、心の中で謝罪することと、ご指摘のように生活の中で陰徳貯金を積むことであろうと思います。ただ私も観えない世界は本当に観えないので、個人的な推測です。リアルな社会でサラ金に手を出した時の対応と同じでと考えました。謝ってあとは働いて返すしかないです。
==========
ファンタジーみたいですが
もし食べ物や野菜に、精霊さんや神様が宿っていたら、、
人の為に頑張ろうとする人を応援したくなり
数値に表れない、みえない栄養を下さるのかも?
→「みえない栄養を(外側から)もらえる」というよりは「自分自身の生命力が(内側から)発露する」という感じではないでしょうか。
==========
私は歴史もロクに知らないバカなので、信頼できる方の記事から学ばせていただくしかありません。様々な本や記事も本当のことを知らないが為に読んだところで真実であるのかどうかもわからないバカだからです。
選挙のことも含め、まるぞうさんの記事をこれからも頼りに勉強をさせていただきます。
→いつも読んでくださってありがとうございます。ただ私が書いてあることも間違いがある、正しいとは限らない。という前提でお読み頂けるとありがたいです。
最終的には皆さんそれぞれの「心の中の声」を基準に、社会の出来事をご判断ください。よろしくお願いいたします。
==========
分かり易く説明下さり嬉しいです。まるぞうさんの見解を良かったら教えて下さい。人類の発生は日本で、日本から世界に広がると言う事ですが、この広がる最初はネアンデルタール人より前なのか、あとなのか。それともネアンデルタール人、クロマニヨン人単独では原人で人類とは言えないのか。元々、ネアンデルタール人が原人として日本の地に居てそれが世界に広がっていたのか。日本発とはどの様な御理解なのでしょうか。興味本位的な質問で申し訳ないです。
→私の空想小説です。遺伝子操作などで類人猿の品種改良。そして現代人とほぼ同じ人類=ネアンデルタール人が作られました。
これは聖書にある「神は自分に似せて人間を作った」とかグルジェフ翁の「クンダバッファー」の話と通じます。
ネアンデルタール人はアジア系です。そして白人や黒人はこのアジア系のネアンデルタール人をベースに進化したことが遺伝子研究でわかっています。

https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/4b0cf8b324a4de684aa538d47c8ca033
空想小説では、ネアンデルタール人をベースに、更に品種改良をしたグループがいくつかありました。白人種に発展させたグループや、黒人種に発展させたグループなど。
クロマニヨン人は白人のベースです。これまでの学会は白人中心主義だったからでしょうか「ネアンデルタール人は劣った旧人で優れたクロマニヨン人によって滅ぼされた」という学説がつい最近まで信じられていました。
==========
観えない世界と取引しないために、何か個人で気をつけるべきことがありましたら教えてくださいませ。
→神社やお寺で御利益祈願をしないこと。開運とか宇宙とか天使とかを看板にするところには近づかないこと。自分の執着を強く願わないこと。などでしょうか。
宮本武蔵の「神仏を尊び神仏に頼らず。」です。観えない世界はあるでしょうが、人生の成功を彼らに頼ってはいけません。頼るべきは自分の地道な努力と労働であります。やるべき努力は全て行い、あとの結果はお任せ。というのが一番幸運を呼ぶ生き方であると思います。
==========
芥川龍之介が、日本の力を「破壊ではなく、造り変える力」と称していたと思います。
→そのとおり。日本の国土は母性の国土だと思います。
==========
縄文時代は凄いんだろうなと思っています。
長らく左翼学者によって、縄文時代は低い文化レベルとされてきましたが、最新の調査結果から、縄文人の文化レベルの高さが正しく評価がされる様になってきました。
世界最古の石器土器も日本から出土し、縄文時代の稲作跡も発掘されているようですね。
縄文時代の好きな学説ですが、当時、既に海洋民族として、太平洋沿岸に進出していたとの学説です。
太平洋に浮かぶ島々や北米や中南米の古代民族やインディアンも縄文人の末裔との説です。
→日本各地にあるピラミッドも今後の研究で解明されるともっといろいろわかってくるのではないでしょうか。

長野県皆神山
==========
アーリントン墓地の安倍総理献花は、米国最高の礼 海兵隊、陸軍、海軍、空軍の四軍儀仗でしたね。
オバマ大統領が広島で献花された時に調べて知りました。
安倍総理は就任直後のトランプ大統領に会う時にも、アーリントン墓地に先に寄っていかれました。
因みに、天皇陛下の訪米では、最高位の五軍儀仗でお迎えのようです。
天皇が世界最高位なわけですね。
何故かマスコミは報道しません。恥ずかしいことです。
→心ある日本人が知るところからの一歩一歩であると思います。
==========
本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。
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ありがとうございます。
自民党への安倍首相応援コメント
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.247766276.2038314964.1501028960-2110744341.1501028960
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下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
地震雲

30日午後 東京都足立区から東方向

30日夕方 大阪府泉南市から西方向

30日夕方 徳島県南部から西方向
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にんにく青唐辛子油。
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自宅の近所に農家の野菜直売もしている八百屋さんを発見しました。農協の直売所や道の駅のミニミニ版のような感じです。「◯◯さんのミニトマト」というように生産者の名前が書かれています。
普通のスーパーじゃ売れないだろうなという、形が不揃いのものや、これは農家の人の趣味だろうという珍しい品種(真っ白い茄子など)が売られています。
この八百屋さんの野菜の3割はオヤジさんが市場で仕入れたもののようですが、7割は農家から直接届けられるものです。したがって旬な野菜ばかり。ある週はトマトばかり。近隣の農家の方が集荷したものが送られてくるわけですから収穫時期が重なるのは当然です。
トマトの週が終わると次の週は茄子ばかりでした。小さい茄子。大きい茄子。細長い茄子。黒い茄子。白い茄子。ここは茄子博物館かというぐらい。そして安い。
しかし不揃いだけど旬の野菜を安く購入できる場所が近所にあるのは、都会に住んでいる身としてはありがたいです。
ただこの八百屋さんは閉店も早い。ですから仕事が早く終わる時は、帰宅する前にこの八百屋さんに顔を出すのが日課です。うししし。呑み会がない時は私が夕飯当番なのです。趣味と実益を兼ねています。
今の時期だけ。生の青唐辛子。
昨日はとうとう見つけました。夏のこの時期しか手に入らない青唐辛子。どだ〜。地元千葉県産です。

これだけ全部入って200円でした。幸せ〜。
中年オヤジの75%が辛いもの好き(まるぞう調べ)
この青唐辛子を使ってカレーを作ると本当に激辛で美味しいのです。が、あまりにも辛いので家族には不評です。とほほ。では中年オヤジがどのくらい辛いものが好物かアンケートをとって見ました。(調査対象:まるぞう株式会社関係者中年男性40〜60才代)
お子ちゃまぐち:25%(2名)
辛いのが苦手。カレーも滅多に食べに行きませんが、たまに行く時も辛口は頼みません。ココイチ尺度1倍相当。

(出典:CoCo壱番屋公式サイト)
辛いものぐち:62%(5名)
辛いの好き。カレーは当然辛口。麻婆豆腐も担々麺も辛いから好き。ココイチ尺度3倍相当。

(出典:CoCo壱番屋公式サイト)
変態ぐち:13%(1名)
本当にこいつ味わかってんの?というぐらい痛いぐらいの超激辛が好き。私が泣きながら食べるレベルをペロッと食べます。ココイチ尺度6倍以上相当。

(出典:CoCo壱番屋公式サイト)
上記の結果から中年男性の75%は辛口や激辛が好きであるということが判明しました。しかし家庭ではなかなかそうもいきますまい。
そこでこの時期の青唐辛子が市場に出ることを待って、青唐辛子油を作ることにいたしました。
【にんにく青唐辛子油(1年分)】
青唐辛子:どっさり
にんにく:たっぷり
オリーブオイル:ひたひた

にんにく大きいのを3〜4片ほど。包丁で叩いてからみじん切りに。
お鍋にオリーブオイルを入れて「弱火」でじっくり加熱することでにんにくの香りを油に移します。にんにくの色が軽いキツネ色になるくらい。決して焦がしてはいけません。

粗みじん切りした青唐辛子を、先程のにんにくオイルに投入。その後ひたひたになるまでオイルを足し、引き続き弱火で加熱します。
加熱するのは殺菌の意味もあります。油が充分高温になったら火を止めます。

良く洗って乾燥させた広口瓶に熱々の青唐辛子油を入れ蓋をします。
にんにくと青唐辛子とオリーブオイルですから、カレーだけでなくパスタや中華料理にも合うことでしょう。来年の夏まで大事に使わさせて頂きます。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
家庭では辛いものなかなか出してくれないんだよね〜。とお嘆きの75%の辛いものぐちのお父さん。今週末はにんにく青唐辛子油を自作されてはいかがでしょうか。生の青唐辛子。今の季節だけです。
おまけ(読者の方の声から)
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自分はみえない世界と取引してないだろうか?気になってきました。
具体的にはどういう取引がよくないとか?お恥ずかしいことに?よくわかっていないところもあるのですが
_(..)_でも謙虚さや陰徳の大切さはわかるので?心したいと思います!
→古いところでは神社やお寺での「御利益祈願」。初詣レベルなら問題ないでしょうが、特殊な祈願の作法や、頻繁に参拝祈願する行為など。
新しいところでは「幸せを引き寄せる◯◯」とか「宇宙とつながり金運アップ」のようなスピリチュアル系。これも特殊な作法や願いを叶えるマントラなどを唱えるなどの行為。
などが観えない世界のサラ金の申し込みのように思いました。
もし身に覚えのある場合は、心の中で謝罪することと、ご指摘のように生活の中で陰徳貯金を積むことであろうと思います。ただ私も観えない世界は本当に観えないので、個人的な推測です。リアルな社会でサラ金に手を出した時の対応と同じでと考えました。謝ってあとは働いて返すしかないです。
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ファンタジーみたいですが
もし食べ物や野菜に、精霊さんや神様が宿っていたら、、
人の為に頑張ろうとする人を応援したくなり
数値に表れない、みえない栄養を下さるのかも?
→「みえない栄養を(外側から)もらえる」というよりは「自分自身の生命力が(内側から)発露する」という感じではないでしょうか。
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私は歴史もロクに知らないバカなので、信頼できる方の記事から学ばせていただくしかありません。様々な本や記事も本当のことを知らないが為に読んだところで真実であるのかどうかもわからないバカだからです。
選挙のことも含め、まるぞうさんの記事をこれからも頼りに勉強をさせていただきます。
→いつも読んでくださってありがとうございます。ただ私が書いてあることも間違いがある、正しいとは限らない。という前提でお読み頂けるとありがたいです。
最終的には皆さんそれぞれの「心の中の声」を基準に、社会の出来事をご判断ください。よろしくお願いいたします。
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分かり易く説明下さり嬉しいです。まるぞうさんの見解を良かったら教えて下さい。人類の発生は日本で、日本から世界に広がると言う事ですが、この広がる最初はネアンデルタール人より前なのか、あとなのか。それともネアンデルタール人、クロマニヨン人単独では原人で人類とは言えないのか。元々、ネアンデルタール人が原人として日本の地に居てそれが世界に広がっていたのか。日本発とはどの様な御理解なのでしょうか。興味本位的な質問で申し訳ないです。
→私の空想小説です。遺伝子操作などで類人猿の品種改良。そして現代人とほぼ同じ人類=ネアンデルタール人が作られました。
これは聖書にある「神は自分に似せて人間を作った」とかグルジェフ翁の「クンダバッファー」の話と通じます。
ネアンデルタール人はアジア系です。そして白人や黒人はこのアジア系のネアンデルタール人をベースに進化したことが遺伝子研究でわかっています。

https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/4b0cf8b324a4de684aa538d47c8ca033
空想小説では、ネアンデルタール人をベースに、更に品種改良をしたグループがいくつかありました。白人種に発展させたグループや、黒人種に発展させたグループなど。
クロマニヨン人は白人のベースです。これまでの学会は白人中心主義だったからでしょうか「ネアンデルタール人は劣った旧人で優れたクロマニヨン人によって滅ぼされた」という学説がつい最近まで信じられていました。
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観えない世界と取引しないために、何か個人で気をつけるべきことがありましたら教えてくださいませ。
→神社やお寺で御利益祈願をしないこと。開運とか宇宙とか天使とかを看板にするところには近づかないこと。自分の執着を強く願わないこと。などでしょうか。
宮本武蔵の「神仏を尊び神仏に頼らず。」です。観えない世界はあるでしょうが、人生の成功を彼らに頼ってはいけません。頼るべきは自分の地道な努力と労働であります。やるべき努力は全て行い、あとの結果はお任せ。というのが一番幸運を呼ぶ生き方であると思います。
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芥川龍之介が、日本の力を「破壊ではなく、造り変える力」と称していたと思います。
→そのとおり。日本の国土は母性の国土だと思います。
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縄文時代は凄いんだろうなと思っています。
長らく左翼学者によって、縄文時代は低い文化レベルとされてきましたが、最新の調査結果から、縄文人の文化レベルの高さが正しく評価がされる様になってきました。
世界最古の石器土器も日本から出土し、縄文時代の稲作跡も発掘されているようですね。
縄文時代の好きな学説ですが、当時、既に海洋民族として、太平洋沿岸に進出していたとの学説です。
太平洋に浮かぶ島々や北米や中南米の古代民族やインディアンも縄文人の末裔との説です。
→日本各地にあるピラミッドも今後の研究で解明されるともっといろいろわかってくるのではないでしょうか。

長野県皆神山
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アーリントン墓地の安倍総理献花は、米国最高の礼 海兵隊、陸軍、海軍、空軍の四軍儀仗でしたね。
オバマ大統領が広島で献花された時に調べて知りました。
安倍総理は就任直後のトランプ大統領に会う時にも、アーリントン墓地に先に寄っていかれました。
因みに、天皇陛下の訪米では、最高位の五軍儀仗でお迎えのようです。
天皇が世界最高位なわけですね。
何故かマスコミは報道しません。恥ずかしいことです。
→心ある日本人が知るところからの一歩一歩であると思います。
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本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。自民党への安倍首相応援コメント
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.247766276.2038314964.1501028960-2110744341.1501028960
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(Facebookの仕組み上、コメント投稿時は投稿者の名前も公開されます)
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
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・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
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(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
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まるっと呑み込み日本の大地。
防災カレンダー

28日夕方 岐阜県大垣市~関ヶ原方面(ハロ現象)
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まるっと呑み込み日本の大地。
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最もネアンデルタールに近いのは日本人? 免疫システムに残る人類の歴史
2016/02/22 07:00:27
・・・
遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。日本人の遺伝子の中にネアンデルタール人が「潜んで」いる。
ヒトはネアンデルタール人を滅ばして今の繁栄を築いた。独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていた。
人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが絶滅させたと考えられているネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見だ。
・・・
実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。
http://sciencenews.co.jp/2016/02/22/post-1042/2/
==========
日本人が世界最古の遺伝子だった。
私が学生の頃は、ネアンデルタール人はその後のクロマニヨン人に滅ぼされた。そのように習いました。
しかし実はネアンデルタール人も我々現代人のご先祖さまであったことがわかったのです。

出展:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26748514
オレンジ色がネアンデルタール人の遺伝子の割合です。これまで人類の起源だと言われているアフリカが最もネアンデルタール率が低い。そして我が日本が世界で最もネアンデルタール率が高いのです。
ネアンデルタール人が最古の人類であるのなら、日本列島が人類誕生の地なんじゃね?と自然に考えればそう思います。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/Y染色体ハプログループ
このブログでもよくとりあげるY遺伝子の系統図。一番古いのはアフリカのA系統とされています。でもこれはA系統が一番古いというわけではないのです。遺伝子の分析でわかるのは、それぞれがどのくらい離れているかということ。それぞれの遺伝子が近いか遠いかしかわかりません。で、人類の発祥の地がアフリカということは、アフリカ人の遺伝子系統を一番古いAとBにしよう。そうやって決められたわけです。
今後の研究によって日本人の遺伝子D系統と対のE系統が人類最古であると訂正される可能性も高いと思います。
ちなみにご存知のようにD系統は日本やチベット。対となっているE系統は中東・アフリカ。あのユダヤ人もこのE系統が多いと言われています。
当時の日本人=ネアンデールタール人が呑み込む。
さて滅びたと言われたネアンデルタール人がこの日本列島で生き残っていた。クロマニヨン人に滅ぼされたのではなく、クロマニヨン人と交配していたということはとても興味深いです。
ネアンデルタール人とクロマニヨン人の混血はその後縄文人となります。
当時の日本人=縄文人が呑み込む。
そしもっと時代が下ると、今度は大陸長江人が日本列島に渡ってきます。水稲を持って。彼らはこの日本列島で、土着の縄文人と交配して弥生人が誕生します。
縄文人は大陸長江人に絶滅させられたのではなく、両者が融合して弥生人が誕生したのです。
当時の日本人=弥生人が呑み込む。
その後古代イスラエル人の末裔が日本に渡り、日本列島を治めることが許されました。というのが私の空想小説です。弥生人と古代イスラエルの末裔が融合して大和人となりました。うむ。
最も古くて最も新しい。呑み込む日本人。
他の地域では一つの国家体制の平均寿命は100年や200年ぐらいでしょうか。伝統の英国王室で約400年。ローマ教皇で約1700年くらい。大和朝廷は2100年以上。世界最古です。
と驚いていたら、その前の縄文文明は1万年以上続いていた。我々の知る歴史ではそれほど長い間一つの文明が続いていたことはありません。
日本は古い人類文明の大地ですね。と思っていたら、なんと更に更に40万年前のネアンデールタール人からここにいるんですけど。なにか。。。ということが最近の遺伝子研究でわかってきたわけです。
40万年ですよ。40万年。うちじゃ先の大戦といったら応仁の乱のことですからね。。。よりもっと古い古い歴史の大地なのでありました。
なんでも融合してしまう生命力の強さ。

そしてこの大地の素晴らしいところは、古い人類が新しい人類を呑み込んで融合してしまうこと。決して古い人類が駆逐されているわけではありません。まるっと融合してしまうのです。
ネアンデールタール人はクロマニヨン人に駆逐されたわけではありません。クロマニヨン人がネアンデールタールに呑み込まれたのです。この日本列島という大地では。
縄文人は大陸長江人(弥生人)に駆逐されたわけではありません。大陸長江人(弥生人)が縄文人に呑み込まれたのです。
弥生人となり水稲文化で豊かで人口も爆発的に増え始めます。弥生人はかつての縄文人のように大自然のエネルギーを観る能力は失ってしまいました。しかしそれでも大自然の精霊を畏れ敬う文化はしっかりと受け継がれたのでした。
大陸の長江人たちも日本列島に入り、日本人化したのでありました。
そして古代イスラエルの末裔たち。彼らは弥生人よりも更に強力な武力と知識を持っていました。が、彼らも日本列島に呑み込まれたのでありました。一神教ヤハウエを世界で最も祀っていた民族が、日本列島では大自然を崇拝し太陽の女神を祭る民族へと変わったのです。
そういえばそのあと日本に入ってきた、大陸系統呪術仏教も日本ではいつの間にか土着の祖霊信仰に呑み込まれました。
また世界中を席巻し一大ブームを起こしたキリスト教は日本では全く広まりませんでした。キリスト教の多くは日本の国土に許されなかったのだろうと思います。
ごく一部、日本の国土に許されたキリスト教も、日本古来の太陽女神信仰と融合してしまっています。隠れキリシタンが崇拝したのが幼子を抱く聖母マリア。五島列島では聖母マリアは漁民にとって海の神様であります。この地では、聖母マリアは、海(アマ)=女(アマ)=天(アマ)の神様でありました。
産みの苦しみ。
この日本列島という大地では、古いものが新しい流れをまるっと呑み込みそして新生する。とういう力が生き続けている大地なのでありました。世界で最も古く、そして世界で最も新しい。
駆逐するのではなく融合するというめちゃくちゃ生命力の強い大地の国土でありました。
そしてこの国土の生命力(古きが新しきを呑み込み再生する)が私達現代日本人が、何万年何十万年からこの土地で引き継いでいる特徴でもあります。
これからしばらくまた日本は国難の時期となると推定されます。しかしそれもまた最も古い人類の遺伝子が、新しい変化をまるっと呑み込む産みの苦しさであるということです。
おまけ(読者の方の声から)
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実体験からの言葉と、聴き手の想い画く力がシンクロしますと、人の脳裡に絵を映し出すのでしょうか。今日も良いお話を有り難うございました。
→「書く私」と「読む皆様」の心地良い体験です。ありがとうございます。
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まるぞうさんの書いている物を頭で理解するより、心で感じて欲しい。立派な生き方はなかなかできません。でもそこに到るまでの境地を知る事で、学ぶ事ができる。私の家族が病気で若くして亡くなっています。病気は西洋の外科的な治療と日本人の心の治療があります。理解は難しいのですが、まるぞうさんはその心ついて書いていると思います。
→心で読んでくださって、ありがとうございます。
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学校のお便りや、一般的な知識で考えたら、一日何品食べなくては!朝からしっかり食べなくては!とか、思ってしまうけど、あじゃりさんを始め、そうした栄養学とはまた違った食生活で、元気や長寿を維持している人っていますよね。それが前から不思議でした。
人間の身体に必要な物質は、○○が何グラムとか栄養学では量れないような、、もっと神秘がある?のかもしれませんね。
人間って生き物は、まだまだ神秘な未知がありそうで、ロマンだ〜(^^)
→人の為に生きると未知の栄養エネルギーが体内で生成されるのかもしれません。自分の為だけに生きると消費する一方ですが。
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まるぞうさん いつもありがとうございます。Chrome最新バージョンをダウンロードすると、提供元不明のアプリ と出てダウンロード出来なかったので、セキュリティの提供元不明のアプリを許可する にチェックを入れて、再ダウンロードを試みました。インストールもスムーズにいきました。
→私のリンク貼り付けミスでした。申し訳ありません。
幸いこのアプリは正規のChromeであったようですが、念の為アンインストール(アプリ無効化)をしたあと、Google Playから再バージョンアップをお願いします。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.chrome
今回に限らずこれからもAndroidをお使いの方は、専門家の判断がない限り「提供元不明アプリ」は許可しないでください。
==========
最近Googleからこんなmessageが来てます。
Γ何々に当選しました。今から何分以内に
entryしないと、他の人に〇〇の権利が移ってしまいます」
左下に時間表示のカウントダウンが勝手にスタート。ベタすぎてあほらしいです。
あきらかに怪しいので無視してます。
→「Googleから」ではなく正確には「Googleになりすました詐欺師から」ですね。
もしGmailをお使いになれば、そのような「詐欺メール」は自動的に「迷惑メールフォルダー」に仕訳されるので煩わされることはありません。
GmailとChrome(最新バージョン)の組み合わせが現時点では一番セキュリティが高いです。下手なウイルス対策ソフトよりずっと効果的です。
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それ、それ、それです!!?私も最近その事を思っていました。
人生も後半になると、そうした事例を幾つも現実に見聞きするようになります。
もし良かったらですが、このことについて、まるぞうさんの考察がございましたら、いつかお書き頂けたら是非読みたいです。願わくば…よろしくお願いいたします?
勝手にすみません?
→たとえばモーツアルトのように、豊かな才能で社会的に成功を収めたのに早逝してしまう人。
その理由のひとつに早々にこの世で自分の役割を終えたためあの世に戻るのかもしれません。そういう方たちは、人生の初期設定でハンデを背負うことを選ぶケースも多いようです。神の声、神の音、神の景色をこの世に再現するのがお役目であるように思えます。
あるいは本当はもっと人の役に立つ献身的な生き方をするべきだったのにその誓いを疎かにしたために、陰陽(貯金と借金)のバランスが崩れて、人生の途中でお迎えが来てしまうケース。
あるいはもっと怖い。観えない世界との取引で、一時(いっとき)だけの社会的成功を与えられ、その後収穫されてしまうケース。
いずれにせよ才能豊かな選ばれた方であっても、我々のような無名の一般庶民であっても、謙虚さと陰徳が重要であることは共通であるようです。
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死を思うのは、忌み嫌うことではなく、むしろ眠っていた明るく陽気な気持ち、シンプルな自然な気持ちを、引き出す鍵のように思います。
そんな風に生きた人が身近にいたので。。
密度の濃い充実した生を見せてくれました。
→どなたの人生も短いですが、どなたの人生も明るく輝くことができます。
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母の法事でもうすぐ帰国するのですが、縄文展が終わったすぐ後!
残念だーと諦めていたら今日のまるぞうさんの記事でした。早速わが相棒に見せたら大変興味を持ちました。ヨーロッパであまりというか殆ど知られていない日本の縄文文化、これから外国の人々にも知られるようになるといいなと思います。
→縄文展では同時代の世界の他の地域の土器も展示されていました。中国大陸や中東などの。しかし縄文土器のように生命力溢れた魅力的なものはありませんでした。
自然のエネルギーを渦巻きの振動として捉えられることの出来た人たち=私達のご先祖さまたち。ということは私達も意識の奥底ではその大自然のエネルギーの流れを感知できているのかもしれません。
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ところで土器はいろんな種類が出展されておりましたが、1枚目の写真は火焔土器ではないと思ったので投稿させていただきました。
ともかく素晴らしい展示に久しぶりに興奮?しましたー
→教えて頂きありがとうございます。記事は訂正いたしました。また一つ賢くなりました〜。
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どうしても見たい縄文土器があったので頑張りました。そう、縄文のヴィーナスや火焔土器等に関心があり、現物を見て驚嘆させられるものでした。
ところで、縄文のヴィーナスは何故あのような極端な姿なのか疑問に思います。
→青森の鬼才成田亨氏を思い出しました。成田氏も縄文人のご先祖さまたちと同じ様に、東北の森の精霊たちからのインスピレーションもあったのではないでしょうか。

仮面の女神


成田亨デザイン画
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あのー
インストールしてしまったら
どうしたら
いいでしょうか
アプリはアンインストールはしましたが
スマホを開くと変なボヨーンと音がします
→私がリンクしたアプリは問題ないことは確認しています。
その変な音がするアプリとはChromeの最新バージョン68のことをさしているのか、別のアプリなのか。いつから鳴るようになったのか、いろいろ情報が不足していますが、いずれにせよ、まずは販売店の人に観ていただくのが良いと思います。
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28日夕方 岐阜県大垣市~関ヶ原方面(ハロ現象)
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まるっと呑み込み日本の大地。
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最もネアンデルタールに近いのは日本人? 免疫システムに残る人類の歴史
2016/02/22 07:00:27
・・・
遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。日本人の遺伝子の中にネアンデルタール人が「潜んで」いる。
ヒトはネアンデルタール人を滅ばして今の繁栄を築いた。独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていた。
人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが絶滅させたと考えられているネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見だ。
・・・
実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。
http://sciencenews.co.jp/2016/02/22/post-1042/2/
==========
日本人が世界最古の遺伝子だった。
私が学生の頃は、ネアンデルタール人はその後のクロマニヨン人に滅ぼされた。そのように習いました。
しかし実はネアンデルタール人も我々現代人のご先祖さまであったことがわかったのです。

出展:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26748514
オレンジ色がネアンデルタール人の遺伝子の割合です。これまで人類の起源だと言われているアフリカが最もネアンデルタール率が低い。そして我が日本が世界で最もネアンデルタール率が高いのです。
ネアンデルタール人が最古の人類であるのなら、日本列島が人類誕生の地なんじゃね?と自然に考えればそう思います。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/Y染色体ハプログループ
このブログでもよくとりあげるY遺伝子の系統図。一番古いのはアフリカのA系統とされています。でもこれはA系統が一番古いというわけではないのです。遺伝子の分析でわかるのは、それぞれがどのくらい離れているかということ。それぞれの遺伝子が近いか遠いかしかわかりません。で、人類の発祥の地がアフリカということは、アフリカ人の遺伝子系統を一番古いAとBにしよう。そうやって決められたわけです。
今後の研究によって日本人の遺伝子D系統と対のE系統が人類最古であると訂正される可能性も高いと思います。
ちなみにご存知のようにD系統は日本やチベット。対となっているE系統は中東・アフリカ。あのユダヤ人もこのE系統が多いと言われています。
当時の日本人=ネアンデールタール人が呑み込む。
さて滅びたと言われたネアンデルタール人がこの日本列島で生き残っていた。クロマニヨン人に滅ぼされたのではなく、クロマニヨン人と交配していたということはとても興味深いです。
ネアンデルタール人とクロマニヨン人の混血はその後縄文人となります。
当時の日本人=縄文人が呑み込む。
そしもっと時代が下ると、今度は大陸長江人が日本列島に渡ってきます。水稲を持って。彼らはこの日本列島で、土着の縄文人と交配して弥生人が誕生します。
縄文人は大陸長江人に絶滅させられたのではなく、両者が融合して弥生人が誕生したのです。
当時の日本人=弥生人が呑み込む。
その後古代イスラエル人の末裔が日本に渡り、日本列島を治めることが許されました。というのが私の空想小説です。弥生人と古代イスラエルの末裔が融合して大和人となりました。うむ。
最も古くて最も新しい。呑み込む日本人。
他の地域では一つの国家体制の平均寿命は100年や200年ぐらいでしょうか。伝統の英国王室で約400年。ローマ教皇で約1700年くらい。大和朝廷は2100年以上。世界最古です。
と驚いていたら、その前の縄文文明は1万年以上続いていた。我々の知る歴史ではそれほど長い間一つの文明が続いていたことはありません。
日本は古い人類文明の大地ですね。と思っていたら、なんと更に更に40万年前のネアンデールタール人からここにいるんですけど。なにか。。。ということが最近の遺伝子研究でわかってきたわけです。
40万年ですよ。40万年。うちじゃ先の大戦といったら応仁の乱のことですからね。。。よりもっと古い古い歴史の大地なのでありました。
なんでも融合してしまう生命力の強さ。

そしてこの大地の素晴らしいところは、古い人類が新しい人類を呑み込んで融合してしまうこと。決して古い人類が駆逐されているわけではありません。まるっと融合してしまうのです。
ネアンデールタール人はクロマニヨン人に駆逐されたわけではありません。クロマニヨン人がネアンデールタールに呑み込まれたのです。この日本列島という大地では。
縄文人は大陸長江人(弥生人)に駆逐されたわけではありません。大陸長江人(弥生人)が縄文人に呑み込まれたのです。
弥生人となり水稲文化で豊かで人口も爆発的に増え始めます。弥生人はかつての縄文人のように大自然のエネルギーを観る能力は失ってしまいました。しかしそれでも大自然の精霊を畏れ敬う文化はしっかりと受け継がれたのでした。
大陸の長江人たちも日本列島に入り、日本人化したのでありました。
そして古代イスラエルの末裔たち。彼らは弥生人よりも更に強力な武力と知識を持っていました。が、彼らも日本列島に呑み込まれたのでありました。一神教ヤハウエを世界で最も祀っていた民族が、日本列島では大自然を崇拝し太陽の女神を祭る民族へと変わったのです。
そういえばそのあと日本に入ってきた、大陸系統呪術仏教も日本ではいつの間にか土着の祖霊信仰に呑み込まれました。
また世界中を席巻し一大ブームを起こしたキリスト教は日本では全く広まりませんでした。キリスト教の多くは日本の国土に許されなかったのだろうと思います。
ごく一部、日本の国土に許されたキリスト教も、日本古来の太陽女神信仰と融合してしまっています。隠れキリシタンが崇拝したのが幼子を抱く聖母マリア。五島列島では聖母マリアは漁民にとって海の神様であります。この地では、聖母マリアは、海(アマ)=女(アマ)=天(アマ)の神様でありました。
産みの苦しみ。
この日本列島という大地では、古いものが新しい流れをまるっと呑み込みそして新生する。とういう力が生き続けている大地なのでありました。世界で最も古く、そして世界で最も新しい。
駆逐するのではなく融合するというめちゃくちゃ生命力の強い大地の国土でありました。
そしてこの国土の生命力(古きが新しきを呑み込み再生する)が私達現代日本人が、何万年何十万年からこの土地で引き継いでいる特徴でもあります。
これからしばらくまた日本は国難の時期となると推定されます。しかしそれもまた最も古い人類の遺伝子が、新しい変化をまるっと呑み込む産みの苦しさであるということです。
おまけ(読者の方の声から)
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実体験からの言葉と、聴き手の想い画く力がシンクロしますと、人の脳裡に絵を映し出すのでしょうか。今日も良いお話を有り難うございました。
→「書く私」と「読む皆様」の心地良い体験です。ありがとうございます。
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まるぞうさんの書いている物を頭で理解するより、心で感じて欲しい。立派な生き方はなかなかできません。でもそこに到るまでの境地を知る事で、学ぶ事ができる。私の家族が病気で若くして亡くなっています。病気は西洋の外科的な治療と日本人の心の治療があります。理解は難しいのですが、まるぞうさんはその心ついて書いていると思います。
→心で読んでくださって、ありがとうございます。
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学校のお便りや、一般的な知識で考えたら、一日何品食べなくては!朝からしっかり食べなくては!とか、思ってしまうけど、あじゃりさんを始め、そうした栄養学とはまた違った食生活で、元気や長寿を維持している人っていますよね。それが前から不思議でした。
人間の身体に必要な物質は、○○が何グラムとか栄養学では量れないような、、もっと神秘がある?のかもしれませんね。
人間って生き物は、まだまだ神秘な未知がありそうで、ロマンだ〜(^^)
→人の為に生きると未知の栄養エネルギーが体内で生成されるのかもしれません。自分の為だけに生きると消費する一方ですが。
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まるぞうさん いつもありがとうございます。Chrome最新バージョンをダウンロードすると、提供元不明のアプリ と出てダウンロード出来なかったので、セキュリティの提供元不明のアプリを許可する にチェックを入れて、再ダウンロードを試みました。インストールもスムーズにいきました。
→私のリンク貼り付けミスでした。申し訳ありません。
幸いこのアプリは正規のChromeであったようですが、念の為アンインストール(アプリ無効化)をしたあと、Google Playから再バージョンアップをお願いします。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.chrome
今回に限らずこれからもAndroidをお使いの方は、専門家の判断がない限り「提供元不明アプリ」は許可しないでください。
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最近Googleからこんなmessageが来てます。
Γ何々に当選しました。今から何分以内に
entryしないと、他の人に〇〇の権利が移ってしまいます」
左下に時間表示のカウントダウンが勝手にスタート。ベタすぎてあほらしいです。
あきらかに怪しいので無視してます。
→「Googleから」ではなく正確には「Googleになりすました詐欺師から」ですね。
もしGmailをお使いになれば、そのような「詐欺メール」は自動的に「迷惑メールフォルダー」に仕訳されるので煩わされることはありません。
GmailとChrome(最新バージョン)の組み合わせが現時点では一番セキュリティが高いです。下手なウイルス対策ソフトよりずっと効果的です。
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それ、それ、それです!!?私も最近その事を思っていました。
人生も後半になると、そうした事例を幾つも現実に見聞きするようになります。
もし良かったらですが、このことについて、まるぞうさんの考察がございましたら、いつかお書き頂けたら是非読みたいです。願わくば…よろしくお願いいたします?
勝手にすみません?
→たとえばモーツアルトのように、豊かな才能で社会的に成功を収めたのに早逝してしまう人。
その理由のひとつに早々にこの世で自分の役割を終えたためあの世に戻るのかもしれません。そういう方たちは、人生の初期設定でハンデを背負うことを選ぶケースも多いようです。神の声、神の音、神の景色をこの世に再現するのがお役目であるように思えます。
あるいは本当はもっと人の役に立つ献身的な生き方をするべきだったのにその誓いを疎かにしたために、陰陽(貯金と借金)のバランスが崩れて、人生の途中でお迎えが来てしまうケース。
あるいはもっと怖い。観えない世界との取引で、一時(いっとき)だけの社会的成功を与えられ、その後収穫されてしまうケース。
いずれにせよ才能豊かな選ばれた方であっても、我々のような無名の一般庶民であっても、謙虚さと陰徳が重要であることは共通であるようです。
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死を思うのは、忌み嫌うことではなく、むしろ眠っていた明るく陽気な気持ち、シンプルな自然な気持ちを、引き出す鍵のように思います。
そんな風に生きた人が身近にいたので。。
密度の濃い充実した生を見せてくれました。
→どなたの人生も短いですが、どなたの人生も明るく輝くことができます。
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母の法事でもうすぐ帰国するのですが、縄文展が終わったすぐ後!
残念だーと諦めていたら今日のまるぞうさんの記事でした。早速わが相棒に見せたら大変興味を持ちました。ヨーロッパであまりというか殆ど知られていない日本の縄文文化、これから外国の人々にも知られるようになるといいなと思います。
→縄文展では同時代の世界の他の地域の土器も展示されていました。中国大陸や中東などの。しかし縄文土器のように生命力溢れた魅力的なものはありませんでした。
自然のエネルギーを渦巻きの振動として捉えられることの出来た人たち=私達のご先祖さまたち。ということは私達も意識の奥底ではその大自然のエネルギーの流れを感知できているのかもしれません。
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ところで土器はいろんな種類が出展されておりましたが、1枚目の写真は火焔土器ではないと思ったので投稿させていただきました。
ともかく素晴らしい展示に久しぶりに興奮?しましたー
→教えて頂きありがとうございます。記事は訂正いたしました。また一つ賢くなりました〜。
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どうしても見たい縄文土器があったので頑張りました。そう、縄文のヴィーナスや火焔土器等に関心があり、現物を見て驚嘆させられるものでした。
ところで、縄文のヴィーナスは何故あのような極端な姿なのか疑問に思います。
→青森の鬼才成田亨氏を思い出しました。成田氏も縄文人のご先祖さまたちと同じ様に、東北の森の精霊たちからのインスピレーションもあったのではないでしょうか。

仮面の女神


成田亨デザイン画
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あのー
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どうしたら
いいでしょうか
アプリはアンインストールはしましたが
スマホを開くと変なボヨーンと音がします
→私がリンクしたアプリは問題ないことは確認しています。
その変な音がするアプリとはChromeの最新バージョン68のことをさしているのか、別のアプリなのか。いつから鳴るようになったのか、いろいろ情報が不足していますが、いずれにせよ、まずは販売店の人に観ていただくのが良いと思います。
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ありがとうございます。自民党への安倍首相応援コメント
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地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
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縄文展。
防災カレンダー

鹿児島県鹿屋市から大隅半島の付け根
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縄文展。
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昨日は仕事が早く終わったこともあり、何名かの読者の方に教えて頂いた、国立博物館の縄文展に行って来ました。
非常に興味深かったのは渦巻きや火焔文様の土器です。
その生き生きとした渦巻き模様。縄文の人たちはエネルギーの気の流れが観えていたのだなあと思いました。

深鉢型土器(出典:東京国立博物館サイトより)
私は似た渦巻きを思い出しました。それはゴッホの絵です。

ゴッホもまた縄文人と同じように、エネルギの流れ=渦が観えていたのだ。そのように感じました。

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/196847)
渦巻き土器や火焔土器は実際は想像よりも大きく、何個も並べて展示されているのは圧巻でありました。
それらの火焔土器の渦巻き模様。縄文人が刻んだエネルギーの文様が周囲の空間に流れ出して来ているような錯覚を覚えます。
これらの土器は縄文の「火の神様」や「大地の精霊」を祭る御神体のように取り扱われたのかもしれません。
これらの土器の生き生きとした渦巻き模様から空間に放射されるエネルギーは、力強くしかし繊細で非常に心地よいものでした。
また御神体として祭られていた石棒も力強いものでした。男性性器を模したと言われます。縄文人のリンガ信仰です。
そそり立つように展示されていた石棒もまた、力強い気を空間に放っておりました。

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/196847)
一方土偶ですが、これらの人形(ひとがた)は呪術に使われたものと考えられています。縄文人は偶像崇拝ではなかったため、わざわざ人の形の土偶を作るということは、それなりの意味深な理由があったことだろうと思います。

顔面把手付深鉢形土器
(出典:東京国立博物館サイトより)
そしてもう一つ。女性が子供を出産するモチーフの土器がありました。これは神々しい。他の土偶とは発する空気が全く違います。おそらくこちらも御神体として祭られていたものだろうと思います。子作りと安産の神様として。

東京に住んでいる数少ない良いことは、このような展示イベントが身近にあるということです。9月2日まで。平日夕方でも混んでいたので、最終週末は大混雑となることでしょう。
おまけ1
Android端末で「ウイルスに感染しました」という警告画面が表示されるという情報をいくつか頂きます。
それらは詐欺画面です。オレオレ詐欺のスマホ版です。騙されてクリックすると本当に感染してしまうかもしれません。相手にしないでください。
ウイルス感染の仕組み
iPhoneにしろAndroidにしろスマホはウイルスには感染しないように作られているのです。感染するとするならば、それはウイルスではなくマルウェアと呼ばれる悪意のあるアプリをインストールすることによってです。
いいですか?ユーザーのあなたが「インストールする」とクリックを押さない限り、あなたのスマホはマルウェアに感染することはないのです。

そしてiPhoneの場合は、AppStoreのアプリしかインストール出来ませんから、マルウェアに感染することは事実上ありません。そしてAndroidもGoogle Playのアプリしかインストールしないのであれば、同様にマルウェアにかかることはありません。
「提供元不明のアプリ」はGoogleが責任を負わないアプリなので、初心者の方は絶対にインストールしないでください。
あなたがChromeブラウザでインターネットサイトを観ているだけでは「感染しない」と考えてください。
もしChromeブラウザで「感染しました」と表示されたら、それは間違いなく「詐欺」です。なぜならあなたは何かアプリをインストールしましたか?
再びこの画像。

インストールに「はい」と押しましたか?そんなこと聞かれていないし「はい」とも押していませんよね。ただインターネットサイトを観てただけですよね。なら感染しっこありません。大丈夫。
もしあなたがこの詐欺に騙されたとします。この詐欺は「ウイルスを駆除しますから、駆除アプリをインストールしてください」と誘導します。
そして「インストールしますか?」というメッセージにあなたが「はい」と答えると、はい詰んだ〜。詐欺の手口にまんまと引っかかりました。あなたが「はい」を押したので、感染してしまったかもしれません。
警察官や銀行員を名乗る人物があなたの口座の暗証番号をきくのと同じです。まず最初に「あなたのスマホが感染してます」とウソの情報であなたを動揺させ「アプリを駆除します」とあなたを守るふりをして、「インストールする」「はい」というボタンをあなたに押させるのが詐欺の手口です。
詐欺の手口から身を守る方法
1,インターネットサイト閲覧中に「ウイルスに感染しました」と詐欺画面が出ても動揺せずそのまま無視して閉じてください。
2,Chromeブラウザの最新版68では、対策が施されていると言われています。詐欺画面が出にくくなるようです。
・ブログ閲覧などインターネットサイトを観るのはChromeを使ってください。いいですか。このアイコンですよ。

3,そしてChromeは最新版の68(2018年8月現在)に上げてください。こちらのサイトから。↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.chrome
4,これで完全に防御できるわけではありませんが、少なくともChtomeは最新にしておくことと、詐欺画面の手口には引っかからないで無視することが大切です。
おまけ(読者の方の声から)
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病や怪我から変わる(変わらざるを得ない)人生ってあります。そこには、なってみないとわからない、苦しみ悩み不自由もあるでしょう。
身体が大変になったら、それを自分がどう受けとめていくか?大きいなと感じます。
そんな時こそ周りの愛や協力も有り難いと思います。
→ご指摘のとおり周囲の方の愛情が本当に大切であると思います。
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まるぞうさん、尾畑さんではなくて、尾畠さんです〜。。
→ご指摘ありがとうございます。おはずかし〜。
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さらに興味深い視点では、マハルシがこのように言います。
体が「私は病気になった」とは言いません。「体が病気になった」「私は病気になった」と言うのは、「あなた」なのです・・・と。
→興味深いお話ですね。ありがとうございます。
==========
因みにスマホアプリのウイルスバ◯ターもありますがあまり機能していない気がします。
紹介サイトにありました対策方法をしようと思いますが、結局はgooブログがフィルターをかけてある程度信用できる広告主しか表示されないようして頂くのが一番かなと思いました。まるぞうさんや他gooブロガーはそこから借りているだけですものね。goo運営に問い合わせ意見が多くなれば広告対策にも腰をあげてくれるかもしれないのですよね。
→鋭いご考察です。プロ並ですね。Androidは詐欺サイト防止はセキュリティアプリでは防げないはずです。ウイルスバスターなども。詐欺サイトは、ブラウザが直接ブロックするしかないので、Chromeを最新版にするしか現状対策はありません。(それでも全部防げるわけではないのですが。)最終的には、騙されて「インストール」をクリックしないことです。
==========
30年ほど前に会社員の頃に重い病気にかかりました。その病気は父親もなっており遺伝的なものでした。その時の仕事はストレスで潰されそうになっておりその病気でで数ヶ月休職しました。その後復職しましたが病気になる前に比べて精神的にストレスにも強くなりました。5年ほど前には違う病気で入院しましたがヒマだったのでスマホで桜などの 保守系の番組を見ていたので左派から抜け出すキッカケとなりました。ある意味病気には感謝しています。
→塞翁が馬。病気のあるべき姿ですね〜。
==========
日本人は自分の為に頑張るよりも、人の為に頑張る方が合っていると思っています。家族の為に頑張る。チームの為に頑張る。会社の為に頑張る。地域の為に頑張る。日本の為に頑張る。それは、家族から感謝され、チームから信頼され、会社からは家族の様に慕われ、地域からは頼りにされ。日本からは誇りを与えられます。
→なぜ日本人にその性質が色濃く残っているのか。最古文明=縄文の末裔。まだ自我の薄い人たちの国土。
==========
ふと思うのですが
みんながみんな、長生きするわけでもなく、最近寿命ってどうして長短があるのかな?と思いました。
素朴な疑問、百歳の人と早くに亡くなる人といて。
勿論どちからかが幸せで不幸というのではなく、密度を思いますが、ただ、ナゼ人間の寿命は
それぞれ皆長さが違うのかな?と
→ご指摘のとおり「密度」だと思います。単純な地球カレンダー(公転一周が一年)の長さはあまり関係なし。余命◯ヶ月の宣告は本当に不幸なのか。密度濃く生きられるのであれば。本当の意味での幸せではないか。
==========
昨日、小笠原文雄さんの在宅ホスピスの話をききました。まず死は敗北ではないと言われました。医師である小笠原さんは自宅で臨終を迎えるためのサポートをしています。「なんとめでたいご臨終」という本を出しています。家族がいなくても在宅ひとり死をむかえられるといってます。孤独死ではありません。医療スタッフにより、自宅にいながら、安らかな死をむかえる医療活動をおこなっているようです。そしてそれは誰も疲れない医療だそうです。
→これからの日本の高齢者医療のあるべき姿であると思います。情報ありがとうございます。
==========
「時間の使い方は、人生の使い方」という言葉を思い出しました。
喧嘩したり強欲になり恨まれたり、そんな老後を過ごす人もいる。意地悪や嫌みに、時間をさいて熱心な人もいる。
私もこの方のように、人様に喜ばれ、自分の命も喜ぶような、時間や体力の使い方をしたいものです。
→自分の命が有限である。自分の「死」を思わないと、上記のような無駄な漏電に人生の期間の大半を使ってしまうのです。私達は。
であるのであれば、余命◯ヶ月という宣告は、恩寵ではないかと思うのです。
==========
そういえば、昔テレビで比叡山のあじゃりさんの食事を見ました。すごく質素で、こんなんで男性が足りるの?山を走れるの?と思った覚えがあります。量も品数も、一般的なメニューと大違いで。
バランスよいご飯も大切だと思いますが、体力って不思議ですね。
→私達の栄養学の常識を超える「なにか」があるのかもしれませんね。
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無論、己の欲望のためだけにお金などを大量に消費する方もいらっしゃるでしょう。そうした人は概して終わりが良くない方もおられます。だから、それをお金を使う=悪いと定義付けやすいのかもしれません。
ただ、お金を使うことは悪ではなく、お金を使うことで潤う方もおられるわけです。
皆が皆、尾畠さんの生活はできません。ここで、まるぞうさん。そういう考えが出て来た自分の背景を考えましょう、と論点をずらさぬようお願いします。
お金を使うことで、他の人が潤い、助かる背景もあると思うのです。皆が修行僧のように質素倹約し、自給自足し、物を買わねばどういう世の中になるでしょうか?
お金を使う人がいれば、できない人もいる。世の中全体で中庸という、それが最善ではないかと愚考します。
質素倹約するから強運になります!、というのは単純としか思えないのです。
お金がある人はお金を人のために堂々と大量に使い、お金のない人は質素倹約しつつ、他人のためになる行動をする。それなんだと思います。
まるぞうさんの書き方だとお金を使うことは悪であると誤解される方もおられると感じます。それが気になりました。乱筆乱文失礼しました。
今後ともよろしくお願いします。
→ご指摘ありがとうございます。「お金を使うことが悪」という意図はありません。そもそも陰陽には善悪はありません。プラスの事象とマイナスの事象の振動です。
質素倹約とは謙虚さという目に見えないプラスの因子と相関があります。その人の人生、その家系が大過なく過ごせるために、謙虚さ(下から目線)を維持することが大切な要素となります。
贅沢できる機会も自制して質素な暮らしをするということは、自分の意志でマイナスの因子を昇華させている。ということになります。
質素倹約とは謙虚さという本質がある限り「強運・幸運の因子」であると言えます。もし表面上質素倹約の行為であっても、貯めたお金の執着が増長する場合は、逆効果となります。
質素倹約は贅沢を自制し謙虚さを維持した時点で目的の大半を果たしているわけですから、結果的に貯まったお金は、執着されることなく人(自分も含む)の生活と生命を助けるために使われるべきです。という内容を補足させて頂きたいとお思います。ありがとうございました。
==========
地震は、先程 京都で震度3
ゲリラ豪雨のニュースは、
貼り付けします ??
https://sp.fnn.jp/posts/00399671CX
→まだ序の口であることがやばいですよね。
==========
また親交のある詩人・谷川俊太郎さんは、「和解」には
1)他者との和解
2)自分との和解
3)宇宙との和解
があるのではと推察されています。
→はい。そして私の解釈の和解とは「まるっと呑み込む」そして「水に流す」でしょうか。
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まるぞうさんは、理想の死に方ってあったりしますか?
ご家族に囲まれて、とか、どんな場所でとか?
妙なこと聞いてすみません。
→いいえ。どんな死に方であっても大丈夫です。受け入れたいと思います。
==========
因子の紐づけは個人で特定などできない、というのが自分の考え方です。
病気のみ、それ(因子の特定)ができてしまうというのならば、病気に対する偏見に思えてしまうのです。
だから、やっぱり考え方の違いだと思いました。
→その考えで良いと思います。
今の行動と共に創り出されている因子が、次にどういう事象を引き寄せるかということは推定できます。因→果
それは私達がどう生きるかにとても大切な羅針盤となります。私達が陰陽の仮説を研究するべき理由であります。
しかし今起きている事象は、さまざまな複数の因子の複合事象である。さまざまなプラス・マイナスの相殺があって起きているからです。果→因 の推論は単純ではないということです。し、それを詮索することはあまり意味がないと思います。もう起きた過去ではなく、これから上書きできる未来に意味があるから。
その感覚はたま♪さんと同じと思います。
話は変わりますが、ある分野で才能を発揮し、大きな業績をあげ名声も富を得ている方であっても、それ以外の人生の幸福を手放さざるを得ない人生について最近考えます。
サラ金にお金を借りて、強制的に取り立てにあったような幕切れ。果から因を詮索することは意味がない。と述べたばかりですが。合掌。
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鹿児島県鹿屋市から大隅半島の付け根
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縄文展。
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昨日は仕事が早く終わったこともあり、何名かの読者の方に教えて頂いた、国立博物館の縄文展に行って来ました。
非常に興味深かったのは渦巻きや火焔文様の土器です。
その生き生きとした渦巻き模様。縄文の人たちはエネルギーの気の流れが観えていたのだなあと思いました。

深鉢型土器(出典:東京国立博物館サイトより)
私は似た渦巻きを思い出しました。それはゴッホの絵です。

ゴッホもまた縄文人と同じように、エネルギの流れ=渦が観えていたのだ。そのように感じました。

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/196847)
渦巻き土器や火焔土器は実際は想像よりも大きく、何個も並べて展示されているのは圧巻でありました。
それらの火焔土器の渦巻き模様。縄文人が刻んだエネルギーの文様が周囲の空間に流れ出して来ているような錯覚を覚えます。
これらの土器は縄文の「火の神様」や「大地の精霊」を祭る御神体のように取り扱われたのかもしれません。
これらの土器の生き生きとした渦巻き模様から空間に放射されるエネルギーは、力強くしかし繊細で非常に心地よいものでした。
また御神体として祭られていた石棒も力強いものでした。男性性器を模したと言われます。縄文人のリンガ信仰です。
そそり立つように展示されていた石棒もまた、力強い気を空間に放っておりました。

(出典:https://spice.eplus.jp/articles/196847)
一方土偶ですが、これらの人形(ひとがた)は呪術に使われたものと考えられています。縄文人は偶像崇拝ではなかったため、わざわざ人の形の土偶を作るということは、それなりの意味深な理由があったことだろうと思います。

顔面把手付深鉢形土器
(出典:東京国立博物館サイトより)
そしてもう一つ。女性が子供を出産するモチーフの土器がありました。これは神々しい。他の土偶とは発する空気が全く違います。おそらくこちらも御神体として祭られていたものだろうと思います。子作りと安産の神様として。

東京に住んでいる数少ない良いことは、このような展示イベントが身近にあるということです。9月2日まで。平日夕方でも混んでいたので、最終週末は大混雑となることでしょう。
おまけ1
Android端末で「ウイルスに感染しました」という警告画面が表示されるという情報をいくつか頂きます。
それらは詐欺画面です。オレオレ詐欺のスマホ版です。騙されてクリックすると本当に感染してしまうかもしれません。相手にしないでください。
ウイルス感染の仕組み
iPhoneにしろAndroidにしろスマホはウイルスには感染しないように作られているのです。感染するとするならば、それはウイルスではなくマルウェアと呼ばれる悪意のあるアプリをインストールすることによってです。
いいですか?ユーザーのあなたが「インストールする」とクリックを押さない限り、あなたのスマホはマルウェアに感染することはないのです。

そしてiPhoneの場合は、AppStoreのアプリしかインストール出来ませんから、マルウェアに感染することは事実上ありません。そしてAndroidもGoogle Playのアプリしかインストールしないのであれば、同様にマルウェアにかかることはありません。
「提供元不明のアプリ」はGoogleが責任を負わないアプリなので、初心者の方は絶対にインストールしないでください。
あなたがChromeブラウザでインターネットサイトを観ているだけでは「感染しない」と考えてください。
もしChromeブラウザで「感染しました」と表示されたら、それは間違いなく「詐欺」です。なぜならあなたは何かアプリをインストールしましたか?
再びこの画像。

インストールに「はい」と押しましたか?そんなこと聞かれていないし「はい」とも押していませんよね。ただインターネットサイトを観てただけですよね。なら感染しっこありません。大丈夫。
もしあなたがこの詐欺に騙されたとします。この詐欺は「ウイルスを駆除しますから、駆除アプリをインストールしてください」と誘導します。
そして「インストールしますか?」というメッセージにあなたが「はい」と答えると、はい詰んだ〜。詐欺の手口にまんまと引っかかりました。あなたが「はい」を押したので、感染してしまったかもしれません。
警察官や銀行員を名乗る人物があなたの口座の暗証番号をきくのと同じです。まず最初に「あなたのスマホが感染してます」とウソの情報であなたを動揺させ「アプリを駆除します」とあなたを守るふりをして、「インストールする」「はい」というボタンをあなたに押させるのが詐欺の手口です。
詐欺の手口から身を守る方法
1,インターネットサイト閲覧中に「ウイルスに感染しました」と詐欺画面が出ても動揺せずそのまま無視して閉じてください。
2,Chromeブラウザの最新版68では、対策が施されていると言われています。詐欺画面が出にくくなるようです。
・ブログ閲覧などインターネットサイトを観るのはChromeを使ってください。いいですか。このアイコンですよ。

3,そしてChromeは最新版の68(2018年8月現在)に上げてください。こちらのサイトから。↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.chrome
4,これで完全に防御できるわけではありませんが、少なくともChtomeは最新にしておくことと、詐欺画面の手口には引っかからないで無視することが大切です。
おまけ(読者の方の声から)
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病や怪我から変わる(変わらざるを得ない)人生ってあります。そこには、なってみないとわからない、苦しみ悩み不自由もあるでしょう。
身体が大変になったら、それを自分がどう受けとめていくか?大きいなと感じます。
そんな時こそ周りの愛や協力も有り難いと思います。
→ご指摘のとおり周囲の方の愛情が本当に大切であると思います。
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まるぞうさん、尾畑さんではなくて、尾畠さんです〜。。
→ご指摘ありがとうございます。おはずかし〜。
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さらに興味深い視点では、マハルシがこのように言います。
体が「私は病気になった」とは言いません。「体が病気になった」「私は病気になった」と言うのは、「あなた」なのです・・・と。
→興味深いお話ですね。ありがとうございます。
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因みにスマホアプリのウイルスバ◯ターもありますがあまり機能していない気がします。
紹介サイトにありました対策方法をしようと思いますが、結局はgooブログがフィルターをかけてある程度信用できる広告主しか表示されないようして頂くのが一番かなと思いました。まるぞうさんや他gooブロガーはそこから借りているだけですものね。goo運営に問い合わせ意見が多くなれば広告対策にも腰をあげてくれるかもしれないのですよね。
→鋭いご考察です。プロ並ですね。Androidは詐欺サイト防止はセキュリティアプリでは防げないはずです。ウイルスバスターなども。詐欺サイトは、ブラウザが直接ブロックするしかないので、Chromeを最新版にするしか現状対策はありません。(それでも全部防げるわけではないのですが。)最終的には、騙されて「インストール」をクリックしないことです。
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30年ほど前に会社員の頃に重い病気にかかりました。その病気は父親もなっており遺伝的なものでした。その時の仕事はストレスで潰されそうになっておりその病気でで数ヶ月休職しました。その後復職しましたが病気になる前に比べて精神的にストレスにも強くなりました。5年ほど前には違う病気で入院しましたがヒマだったのでスマホで桜などの 保守系の番組を見ていたので左派から抜け出すキッカケとなりました。ある意味病気には感謝しています。
→塞翁が馬。病気のあるべき姿ですね〜。
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日本人は自分の為に頑張るよりも、人の為に頑張る方が合っていると思っています。家族の為に頑張る。チームの為に頑張る。会社の為に頑張る。地域の為に頑張る。日本の為に頑張る。それは、家族から感謝され、チームから信頼され、会社からは家族の様に慕われ、地域からは頼りにされ。日本からは誇りを与えられます。
→なぜ日本人にその性質が色濃く残っているのか。最古文明=縄文の末裔。まだ自我の薄い人たちの国土。
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ふと思うのですが
みんながみんな、長生きするわけでもなく、最近寿命ってどうして長短があるのかな?と思いました。
素朴な疑問、百歳の人と早くに亡くなる人といて。
勿論どちからかが幸せで不幸というのではなく、密度を思いますが、ただ、ナゼ人間の寿命は
それぞれ皆長さが違うのかな?と
→ご指摘のとおり「密度」だと思います。単純な地球カレンダー(公転一周が一年)の長さはあまり関係なし。余命◯ヶ月の宣告は本当に不幸なのか。密度濃く生きられるのであれば。本当の意味での幸せではないか。
==========
昨日、小笠原文雄さんの在宅ホスピスの話をききました。まず死は敗北ではないと言われました。医師である小笠原さんは自宅で臨終を迎えるためのサポートをしています。「なんとめでたいご臨終」という本を出しています。家族がいなくても在宅ひとり死をむかえられるといってます。孤独死ではありません。医療スタッフにより、自宅にいながら、安らかな死をむかえる医療活動をおこなっているようです。そしてそれは誰も疲れない医療だそうです。
→これからの日本の高齢者医療のあるべき姿であると思います。情報ありがとうございます。
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「時間の使い方は、人生の使い方」という言葉を思い出しました。
喧嘩したり強欲になり恨まれたり、そんな老後を過ごす人もいる。意地悪や嫌みに、時間をさいて熱心な人もいる。
私もこの方のように、人様に喜ばれ、自分の命も喜ぶような、時間や体力の使い方をしたいものです。
→自分の命が有限である。自分の「死」を思わないと、上記のような無駄な漏電に人生の期間の大半を使ってしまうのです。私達は。
であるのであれば、余命◯ヶ月という宣告は、恩寵ではないかと思うのです。
==========
そういえば、昔テレビで比叡山のあじゃりさんの食事を見ました。すごく質素で、こんなんで男性が足りるの?山を走れるの?と思った覚えがあります。量も品数も、一般的なメニューと大違いで。
バランスよいご飯も大切だと思いますが、体力って不思議ですね。
→私達の栄養学の常識を超える「なにか」があるのかもしれませんね。
==========
無論、己の欲望のためだけにお金などを大量に消費する方もいらっしゃるでしょう。そうした人は概して終わりが良くない方もおられます。だから、それをお金を使う=悪いと定義付けやすいのかもしれません。
ただ、お金を使うことは悪ではなく、お金を使うことで潤う方もおられるわけです。
皆が皆、尾畠さんの生活はできません。ここで、まるぞうさん。そういう考えが出て来た自分の背景を考えましょう、と論点をずらさぬようお願いします。
お金を使うことで、他の人が潤い、助かる背景もあると思うのです。皆が修行僧のように質素倹約し、自給自足し、物を買わねばどういう世の中になるでしょうか?
お金を使う人がいれば、できない人もいる。世の中全体で中庸という、それが最善ではないかと愚考します。
質素倹約するから強運になります!、というのは単純としか思えないのです。
お金がある人はお金を人のために堂々と大量に使い、お金のない人は質素倹約しつつ、他人のためになる行動をする。それなんだと思います。
まるぞうさんの書き方だとお金を使うことは悪であると誤解される方もおられると感じます。それが気になりました。乱筆乱文失礼しました。
今後ともよろしくお願いします。
→ご指摘ありがとうございます。「お金を使うことが悪」という意図はありません。そもそも陰陽には善悪はありません。プラスの事象とマイナスの事象の振動です。
質素倹約とは謙虚さという目に見えないプラスの因子と相関があります。その人の人生、その家系が大過なく過ごせるために、謙虚さ(下から目線)を維持することが大切な要素となります。
贅沢できる機会も自制して質素な暮らしをするということは、自分の意志でマイナスの因子を昇華させている。ということになります。
質素倹約とは謙虚さという本質がある限り「強運・幸運の因子」であると言えます。もし表面上質素倹約の行為であっても、貯めたお金の執着が増長する場合は、逆効果となります。
質素倹約は贅沢を自制し謙虚さを維持した時点で目的の大半を果たしているわけですから、結果的に貯まったお金は、執着されることなく人(自分も含む)の生活と生命を助けるために使われるべきです。という内容を補足させて頂きたいとお思います。ありがとうございました。
==========
地震は、先程 京都で震度3
ゲリラ豪雨のニュースは、
貼り付けします ??
https://sp.fnn.jp/posts/00399671CX
→まだ序の口であることがやばいですよね。
==========
また親交のある詩人・谷川俊太郎さんは、「和解」には
1)他者との和解
2)自分との和解
3)宇宙との和解
があるのではと推察されています。
→はい。そして私の解釈の和解とは「まるっと呑み込む」そして「水に流す」でしょうか。
==========
まるぞうさんは、理想の死に方ってあったりしますか?
ご家族に囲まれて、とか、どんな場所でとか?
妙なこと聞いてすみません。
→いいえ。どんな死に方であっても大丈夫です。受け入れたいと思います。
==========
因子の紐づけは個人で特定などできない、というのが自分の考え方です。
病気のみ、それ(因子の特定)ができてしまうというのならば、病気に対する偏見に思えてしまうのです。
だから、やっぱり考え方の違いだと思いました。
→その考えで良いと思います。
今の行動と共に創り出されている因子が、次にどういう事象を引き寄せるかということは推定できます。因→果
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スーパーボランティアマン。
防災カレンダー
本日は大潮。月の最遠日より5日後。。地震への注意観察日。

27日夕方 名古屋市

愛知県常滑市

27日昼 岐阜県瑞浪市から西方向

27日昼 神戸市から東方向

兵庫県加古川市から明石(東南)方向

兵庫県加東市から加古川(南西)方向
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーパーボランティアマン。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一躍時の人。スーパーボランティアの尾畠氏の言葉は、重みのある内容が多いです。
==========
酒も飲まず、貯金もゼロ…スーパーボランティア尾畠春夫さんの生き様
山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳男児を発見し、大きな注目を集めたスーパーボランティア・尾畠春夫さん。現在、広島県呉市でボランティア活動を続ける尾畠さんに、週刊現代の齋藤剛記者が「被災地に行く理由」と「家族の話」を訊いた――。
・・・
具体的に言うと、野草を集め、茹でて酢醤油で食べます。桑の葉がうまいですね。あと、たんぽぽもうまい。オオバコ、ドクダミ、ヨモギ……。どれも体にいい。こうした食生活は登山を始めた40歳の頃から続けていますが、誰かにおすすめしません。実際、家族でも食べているのは自分だけです。
いまの食生活ですか? 被災地に負担をかけることがないよう、別府市内のディスカウントストアで約2週間分の食料を買い込みました。ボランティア中の主食は、持ち運びに便利なパックご飯とインスタントラーメンです。ご飯は3パックで198円。ラーメンは5パックで158円です。
パックご飯は温めるとガス代がかかるのでそのまま食べます。おかずなんていりません。梅干しがあれば十分です。寝泊まりするのは軽ワゴン車の後部座席です。被災地のどんな環境でも寝られるようにするため、普段からゴザの上で寝ています。この車は13年間乗っていますね。走行距離は約20万㎞。故障したことは一度もない。タフな相棒ですよ。
==========
本当に質素な生活です。野草だけとかパックご飯とインスタントラーメンだけとか。御本人がおっしゃるように他の方には勧められる内容ではないかもしれません。
しかし人というのはここまで質素な生活もできるのだ。と感心いたします。
老子先生が仰っていたように、質素倹約の生活の蓄積が、人生の幸運・強運の鍵であります。
この尾畠氏は、本能的に「プラスの因子」を蓄積する人生を選んでおられるように思えます。
==========
現在の貯金はゼロに等しいですね。年金は月約5万5000円。ここからボランティア活動費を捻出しています。私は商売人ですからカネには執着しています。それはいまも同じです。
ただし、ないものは追っても仕方ない。私は逃げるものは追いかけない主義です。そのときの状況に応じた生活をしているだけです。ここに来るだけでも往復で約1万円かかります。残りは4万円。それに合わせて生活するだけ。ない袖は振れぬ。これを心がけています。
==========
これまた凄い発言です。商売人だからお金に執着している。と。しかしその執着の仕方とは「もっと欲しい、もっと欲しい」という執着ではなく、残っているお金でやりくりする。ということへの執着なわけです。
私達はつい「お金が足りない、お金が足りない」と不満を持ちがちです。
尾畠さんは逆です。商売人なんだから。ないお金に不満を言ってもしょうがない。あるお金をやりくりするのが商売人だろ。そのプライドが伺えます。
「逃げるものは追いかけない」これも至言であります。陰陽の視点からみてもう達人の世界です。
私達の人生の悩みの正体とはまさにこれです。行かないでと追いかければ追いかけるほど逃げていきます。逆に嫌だ嫌だと逃げれば逃げるほど追いかけてきます。
100の生活を80に落とすというのは誰でも抵抗を持ちます。しかし一旦50にまで生活のレベルを落とすことを覚悟すると、80はありがたい生活となります。
そして尾畠氏は常に自分の生活レベルをゼロを起点に考えております。
貯金はゼロ。食事も野草を調理したりインスタントラーメンが続いても平気。長期間のボランティア活動の間は軽自動車バンにゴザを敷いて寝るので充分。
==========
息子は公務員です。市役所に勤めています。自分とは真逆の人生を歩んでいる。「魚屋を継いだほうがいいかな」と聞かれたことがあります。そのとき、「お前には継がせないよ」と怒りました。
当たり前ですが、自分の人生は自分で歩むべき。私は子供に対してどうこうしろと言ったことはありません。国民の義務さえ果たしていれば何をしてもいい。
==========
この子育て感も立派です。
世間では、親が子供の人生は自分が舵取りできると勘違いすることも少なくありません。親と子の相克は、この親の勘違い(=親が子供の人生の舵取りができる)が原因であることも多いことでしょう。
しかし尾畠氏は家業を敢えて継がせなかったという点でも徹底しています。尾畠氏は息子さんに魚屋をやらせたくないのではなく、たとえ魚屋をやるにしても安易なスタートから始めるのではなく、自分で考えて汗かいて歩け。そう伝えているのです。
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カミさんは、いまは旅に出ている……。一人旅です。「自由にしたい」って。「旅に出たい」と言うから「はい、どうぞ」と。5年前に出かけて……まだ帰ってない。愛想を尽かされたらそれはそれで仕方ない。
そもそも、夫婦なんてもともと他人じゃから。ただ惚れて結婚した。憎いとかそんな気持ちはない。いまの家は妻とゆっくり老後を過ごすために購入したものです。カミさんも鍵を持っている。いつでも帰ってこられる状態にしてあります。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57178https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57178
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う〜む。ただし奥様は出ていかれてしまっている。長年開いていた魚屋業を閉じる時も奥様に相談することなく、突然閉めてしまった。御本人はこの日で魚屋を閉じるという決意は前々からあったようですが、奥様には相談していなかった。
なぜ奥様に相談しなかったかというと、その多くは反対されるだろう。でも自分の衝動は抑えられない。だから奥様には充分な説明がないまま行動してしまう。そういうパターンだったのかもしれません。
尾畠氏御本人は自分の衝動は正しいという確信がある。だから説明はしなくても良いだろう。反対されてもやることは決まっているんだから。というお気持ちなのでしょう。
そのような尾畠氏の身勝手(?)な行動に対して、もう愛想つかした。奥様の心情の半分はこのようなお気持ちであることでしょう。しかし残りの半分は「この人は好きに行動するのが一番幸せだから」という母親のような愛情も感じられます。
もちろん夫婦の中のことは二人にしかわからないことです。私の空想小説です。ただ今は別居生活に見えておりますが(このまま別居で終わりという可能性もありますが)、それでもやはり夫婦はやはり陰と陽。イザナギとイザナミであると思いました。

引用;現代ビジネス
おまけ(読者の方の声から)
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今になって自分も死を意識する年齢になり、自分の場合なら、知らされるほうが店仕舞いの準備も覚悟のほどもありますから、告知はしてほしいと思っております。私は未熟者なので、スンナリと受入れられず、死にたくないと泣きわめくやもしれませんが。どうなんでしょうね。
→最終的には人はその時は正面から死を受け入れることができると思います。なぜなら本来は「いずれ死ぬ」とプログラムされている身体(細胞たち)でありますから。
============
「仙境異聞」という平田篤胤が書いた本があることを知りました。
http://bunshun.jp/articles/-/7148?page=1
検索すると上記などもありました。
秋田出身の平田篤胤は夢の中で本居宣長から入門を許可されたともありました。
まるぞうさんはどう思われますか?
→天狗の世界のお話だと思います。最近のアニメも異世界物が本当に多いです。今日の「仙境異聞」ブームもこの流れだと思います。
==========
まるぞうさんと他のgooブログを訪問するとたまにウイルスに感染しましたと表示されますがもしかして何かオリジナルのソフトなど入れてカスタマイズかなにかされているのでしょうか?
IPアドレスや色々わかるような。それともgooブログ自体が訪問するだけでAndroidのシステムへ影響を与えてしまうようになったのかもしれないですね。
→Android端末で「ウイルスに感染しました」と表示されるものはまず詐欺と考えて良いです。下記サイトをご参照に。騙されないようにご注意ください。
ウイルス感染の警告ページが突然表示される原因と対策・よくある質問まとめ(2018年8月28日発生継続中)
https://did2memo.net/2017/11/05/malicious-web-page-android-virus-alert/
もし心配なら次回はその「警告画面」のスクリーンショットをとって、メールの添付で私にお送りください。
==========
自分が親になってから、親が子供を恨む祟るなんて
無いと思うようになりました。親ってそういうものなんじゃないかなと。
→そのとおり! 観えない世界に対する類推というのは、特別な霊能力なんかじゃなく、相手の立場になって考えることができる常識がまず重要であると思います。
==========
私はいつも思うのですが、まるぞうさんは、このように書きながら、必ず病気とは「思い癖等の本人の悪い因子のせいで起きている」と展開していく話が多いです。
→まず一点目として、今回は
A)事故や感染症など(因子とはあまり関係のない原因)で病気になるケース
B)自分の生活や想いの癖という因子の蓄積で病気になるケース
がそれぞれあると文中で表現しました。なぜならばこのを書く時に、「因子に関係のない病気もあるのではないか」という読者の方の質問が聞こえたからです。きっとたま♪さんもその質問のお一人だったのだろうと思います。ですからこの備忘メモを記している時点でその質問が聞こえたので、その質問に答える表現で書いたのです。
ですから病気の原因はB以外にもあるでしょ。というご指摘については「はい。そうです。BではないAというケースもあります。」が私の意見です。
悪い思いで病気になるならば、病気は悪ではないですか?
悪い思いを抱かなければならないということですからね?
→まず「悪い思いで病気になる」は正確ではありません。「(生命力を阻害する)マイナスの因子想いが蓄積されれば、(生命力を阻害する)マイナスの事象を引き寄せる」です。
具体的には「自分や他人を許せないという想い」が「自分の身体の細胞を傷つけるという事象になることがある」です。
(病気になっている人が全員自分や他人を許せない想いをもっている人だということではないです。気をつけてお読みください。)
陰陽の仮説とは科学ですから「陰と陽」「プラスとマイナス」「正と負」という表現はしますが、「善と悪」という表現はしません。「善と悪」は科学の基準ではない。それぞれの人の生き方という主観の基準です。
もし「身体が健康であることが人生の目的だ」という主観の方であれば、病気になることは悪です。
もし「生まれる前の魂の声思い出すことが人生の目的だ」という主観の方であれば、病気になることがきっかけで「人生は限りがあるものだ」「人生とは感謝するものばからいだった」と気づくのであれば、病気は悪とは言えません。
陰陽の仮説とは物事を善悪には分けません。陰と陽が交互に振動するという世界観です。どの局面を善とし、どの局面を悪とするかは、それぞれの次元の視点による主観です。
話しはずれますが(たま♪さん以外の他の読者の方にむけて)たとえば根源の宇宙の視点では、変化が善であり、変化がないこと(退屈さ)が悪であります。変化が善なのであれば、堕天使の存在は善であります。人間の善悪とは視点が違う世界もあるわけです。ただ陰陽の仮説では何が善、何が悪とは決めたり判断することはありません。陰と陽が振動する。が基本です。
陰と陽は同時に生成される。一つは目に見える事象として。一つは目に見えない因子として。病気という陰という事象が発生している時は、必ず陽の因子も生まれているのです。もし病気や周囲を呪わなければ、自分の病気を逃げずに正面からまるっと受け止めれば、それはプラスの因子として蓄積されます。
一つの例として、そのプラスの因子はその人に「自分の人生が有限であること」を思い出させます。あるいは「自分の人生で感謝することがいっぱいあったこと」を思い出させます。あるいは「それらの死生観が人を許し水に流すこと」を可能とします。
3つ目として自分や家族の健康を守るために最善を尽くすことは当然のことという大前提です。普段から病気にならないように、備える努力をすること。
そしてもし自分や家族が病気になったら、正しい治療を受けられるように、正しい情報と知識を集めること。特に重大な決意が必要な場合は必ずセカンドオピニオンを受けること。などですね。
==========
あれ程許せないと思っていた事が大した事ではなかった、その事で逞しい日々も過ごせたと思うようになりました。長年のマイナス因子の思いをやっと流せたと思えたら後は日々の小さな当たり前生活にも有り難いと思うようになりました。自分と向き合い学べる生活は幸せです。
→素晴らしい翁(おきな)と嫗(おみな)です。「き」は陽を表し、「み」は陰を表します。イザナ「キ」とイザナ「ミ」。
そして海も凪(ナギ)と波(ナミ)です。
==========
漫画家さんが亡くなりました。亡くなった姉と同じ歳でした。姉は子供たちにたくさんのお金を残しました。漫画家さんの子供も、若くして莫大な遺産を受け継ぎます。まだお金の価値もわからず受け継いだ姉の子供のお金の使い方があやうくハラハラします。天国にいる親も心配していると思います。
→(๑´•.̫ • `๑) ご冥福をお祈りいたします。
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本日は大潮。月の最遠日より5日後。。地震への注意観察日。

27日夕方 名古屋市

愛知県常滑市

27日昼 岐阜県瑞浪市から西方向

27日昼 神戸市から東方向

兵庫県加古川市から明石(東南)方向

兵庫県加東市から加古川(南西)方向
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スーパーボランティアマン。
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一躍時の人。スーパーボランティアの尾畠氏の言葉は、重みのある内容が多いです。
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酒も飲まず、貯金もゼロ…スーパーボランティア尾畠春夫さんの生き様
山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳男児を発見し、大きな注目を集めたスーパーボランティア・尾畠春夫さん。現在、広島県呉市でボランティア活動を続ける尾畠さんに、週刊現代の齋藤剛記者が「被災地に行く理由」と「家族の話」を訊いた――。
・・・
具体的に言うと、野草を集め、茹でて酢醤油で食べます。桑の葉がうまいですね。あと、たんぽぽもうまい。オオバコ、ドクダミ、ヨモギ……。どれも体にいい。こうした食生活は登山を始めた40歳の頃から続けていますが、誰かにおすすめしません。実際、家族でも食べているのは自分だけです。
いまの食生活ですか? 被災地に負担をかけることがないよう、別府市内のディスカウントストアで約2週間分の食料を買い込みました。ボランティア中の主食は、持ち運びに便利なパックご飯とインスタントラーメンです。ご飯は3パックで198円。ラーメンは5パックで158円です。
パックご飯は温めるとガス代がかかるのでそのまま食べます。おかずなんていりません。梅干しがあれば十分です。寝泊まりするのは軽ワゴン車の後部座席です。被災地のどんな環境でも寝られるようにするため、普段からゴザの上で寝ています。この車は13年間乗っていますね。走行距離は約20万㎞。故障したことは一度もない。タフな相棒ですよ。
==========
本当に質素な生活です。野草だけとかパックご飯とインスタントラーメンだけとか。御本人がおっしゃるように他の方には勧められる内容ではないかもしれません。
しかし人というのはここまで質素な生活もできるのだ。と感心いたします。
老子先生が仰っていたように、質素倹約の生活の蓄積が、人生の幸運・強運の鍵であります。
この尾畠氏は、本能的に「プラスの因子」を蓄積する人生を選んでおられるように思えます。
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現在の貯金はゼロに等しいですね。年金は月約5万5000円。ここからボランティア活動費を捻出しています。私は商売人ですからカネには執着しています。それはいまも同じです。
ただし、ないものは追っても仕方ない。私は逃げるものは追いかけない主義です。そのときの状況に応じた生活をしているだけです。ここに来るだけでも往復で約1万円かかります。残りは4万円。それに合わせて生活するだけ。ない袖は振れぬ。これを心がけています。
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これまた凄い発言です。商売人だからお金に執着している。と。しかしその執着の仕方とは「もっと欲しい、もっと欲しい」という執着ではなく、残っているお金でやりくりする。ということへの執着なわけです。
私達はつい「お金が足りない、お金が足りない」と不満を持ちがちです。
尾畠さんは逆です。商売人なんだから。ないお金に不満を言ってもしょうがない。あるお金をやりくりするのが商売人だろ。そのプライドが伺えます。
「逃げるものは追いかけない」これも至言であります。陰陽の視点からみてもう達人の世界です。
私達の人生の悩みの正体とはまさにこれです。行かないでと追いかければ追いかけるほど逃げていきます。逆に嫌だ嫌だと逃げれば逃げるほど追いかけてきます。
100の生活を80に落とすというのは誰でも抵抗を持ちます。しかし一旦50にまで生活のレベルを落とすことを覚悟すると、80はありがたい生活となります。
そして尾畠氏は常に自分の生活レベルをゼロを起点に考えております。
貯金はゼロ。食事も野草を調理したりインスタントラーメンが続いても平気。長期間のボランティア活動の間は軽自動車バンにゴザを敷いて寝るので充分。
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息子は公務員です。市役所に勤めています。自分とは真逆の人生を歩んでいる。「魚屋を継いだほうがいいかな」と聞かれたことがあります。そのとき、「お前には継がせないよ」と怒りました。
当たり前ですが、自分の人生は自分で歩むべき。私は子供に対してどうこうしろと言ったことはありません。国民の義務さえ果たしていれば何をしてもいい。
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この子育て感も立派です。
世間では、親が子供の人生は自分が舵取りできると勘違いすることも少なくありません。親と子の相克は、この親の勘違い(=親が子供の人生の舵取りができる)が原因であることも多いことでしょう。
しかし尾畠氏は家業を敢えて継がせなかったという点でも徹底しています。尾畠氏は息子さんに魚屋をやらせたくないのではなく、たとえ魚屋をやるにしても安易なスタートから始めるのではなく、自分で考えて汗かいて歩け。そう伝えているのです。
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カミさんは、いまは旅に出ている……。一人旅です。「自由にしたい」って。「旅に出たい」と言うから「はい、どうぞ」と。5年前に出かけて……まだ帰ってない。愛想を尽かされたらそれはそれで仕方ない。
そもそも、夫婦なんてもともと他人じゃから。ただ惚れて結婚した。憎いとかそんな気持ちはない。いまの家は妻とゆっくり老後を過ごすために購入したものです。カミさんも鍵を持っている。いつでも帰ってこられる状態にしてあります。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57178https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57178
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う〜む。ただし奥様は出ていかれてしまっている。長年開いていた魚屋業を閉じる時も奥様に相談することなく、突然閉めてしまった。御本人はこの日で魚屋を閉じるという決意は前々からあったようですが、奥様には相談していなかった。
なぜ奥様に相談しなかったかというと、その多くは反対されるだろう。でも自分の衝動は抑えられない。だから奥様には充分な説明がないまま行動してしまう。そういうパターンだったのかもしれません。
尾畠氏御本人は自分の衝動は正しいという確信がある。だから説明はしなくても良いだろう。反対されてもやることは決まっているんだから。というお気持ちなのでしょう。
そのような尾畠氏の身勝手(?)な行動に対して、もう愛想つかした。奥様の心情の半分はこのようなお気持ちであることでしょう。しかし残りの半分は「この人は好きに行動するのが一番幸せだから」という母親のような愛情も感じられます。
もちろん夫婦の中のことは二人にしかわからないことです。私の空想小説です。ただ今は別居生活に見えておりますが(このまま別居で終わりという可能性もありますが)、それでもやはり夫婦はやはり陰と陽。イザナギとイザナミであると思いました。

引用;現代ビジネス
おまけ(読者の方の声から)
==========
今になって自分も死を意識する年齢になり、自分の場合なら、知らされるほうが店仕舞いの準備も覚悟のほどもありますから、告知はしてほしいと思っております。私は未熟者なので、スンナリと受入れられず、死にたくないと泣きわめくやもしれませんが。どうなんでしょうね。
→最終的には人はその時は正面から死を受け入れることができると思います。なぜなら本来は「いずれ死ぬ」とプログラムされている身体(細胞たち)でありますから。
============
「仙境異聞」という平田篤胤が書いた本があることを知りました。
http://bunshun.jp/articles/-/7148?page=1
検索すると上記などもありました。
秋田出身の平田篤胤は夢の中で本居宣長から入門を許可されたともありました。
まるぞうさんはどう思われますか?
→天狗の世界のお話だと思います。最近のアニメも異世界物が本当に多いです。今日の「仙境異聞」ブームもこの流れだと思います。
==========
まるぞうさんと他のgooブログを訪問するとたまにウイルスに感染しましたと表示されますがもしかして何かオリジナルのソフトなど入れてカスタマイズかなにかされているのでしょうか?
IPアドレスや色々わかるような。それともgooブログ自体が訪問するだけでAndroidのシステムへ影響を与えてしまうようになったのかもしれないですね。
→Android端末で「ウイルスに感染しました」と表示されるものはまず詐欺と考えて良いです。下記サイトをご参照に。騙されないようにご注意ください。
ウイルス感染の警告ページが突然表示される原因と対策・よくある質問まとめ(2018年8月28日発生継続中)
https://did2memo.net/2017/11/05/malicious-web-page-android-virus-alert/
もし心配なら次回はその「警告画面」のスクリーンショットをとって、メールの添付で私にお送りください。
==========
自分が親になってから、親が子供を恨む祟るなんて
無いと思うようになりました。親ってそういうものなんじゃないかなと。
→そのとおり! 観えない世界に対する類推というのは、特別な霊能力なんかじゃなく、相手の立場になって考えることができる常識がまず重要であると思います。
==========
私はいつも思うのですが、まるぞうさんは、このように書きながら、必ず病気とは「思い癖等の本人の悪い因子のせいで起きている」と展開していく話が多いです。
→まず一点目として、今回は
A)事故や感染症など(因子とはあまり関係のない原因)で病気になるケース
B)自分の生活や想いの癖という因子の蓄積で病気になるケース
がそれぞれあると文中で表現しました。なぜならばこのを書く時に、「因子に関係のない病気もあるのではないか」という読者の方の質問が聞こえたからです。きっとたま♪さんもその質問のお一人だったのだろうと思います。ですからこの備忘メモを記している時点でその質問が聞こえたので、その質問に答える表現で書いたのです。
ですから病気の原因はB以外にもあるでしょ。というご指摘については「はい。そうです。BではないAというケースもあります。」が私の意見です。
悪い思いで病気になるならば、病気は悪ではないですか?
悪い思いを抱かなければならないということですからね?
→まず「悪い思いで病気になる」は正確ではありません。「(生命力を阻害する)マイナスの因子想いが蓄積されれば、(生命力を阻害する)マイナスの事象を引き寄せる」です。
具体的には「自分や他人を許せないという想い」が「自分の身体の細胞を傷つけるという事象になることがある」です。
(病気になっている人が全員自分や他人を許せない想いをもっている人だということではないです。気をつけてお読みください。)
陰陽の仮説とは科学ですから「陰と陽」「プラスとマイナス」「正と負」という表現はしますが、「善と悪」という表現はしません。「善と悪」は科学の基準ではない。それぞれの人の生き方という主観の基準です。
もし「身体が健康であることが人生の目的だ」という主観の方であれば、病気になることは悪です。
もし「生まれる前の魂の声思い出すことが人生の目的だ」という主観の方であれば、病気になることがきっかけで「人生は限りがあるものだ」「人生とは感謝するものばからいだった」と気づくのであれば、病気は悪とは言えません。
陰陽の仮説とは物事を善悪には分けません。陰と陽が交互に振動するという世界観です。どの局面を善とし、どの局面を悪とするかは、それぞれの次元の視点による主観です。
話しはずれますが(たま♪さん以外の他の読者の方にむけて)たとえば根源の宇宙の視点では、変化が善であり、変化がないこと(退屈さ)が悪であります。変化が善なのであれば、堕天使の存在は善であります。人間の善悪とは視点が違う世界もあるわけです。ただ陰陽の仮説では何が善、何が悪とは決めたり判断することはありません。陰と陽が振動する。が基本です。
陰と陽は同時に生成される。一つは目に見える事象として。一つは目に見えない因子として。病気という陰という事象が発生している時は、必ず陽の因子も生まれているのです。もし病気や周囲を呪わなければ、自分の病気を逃げずに正面からまるっと受け止めれば、それはプラスの因子として蓄積されます。
一つの例として、そのプラスの因子はその人に「自分の人生が有限であること」を思い出させます。あるいは「自分の人生で感謝することがいっぱいあったこと」を思い出させます。あるいは「それらの死生観が人を許し水に流すこと」を可能とします。
3つ目として自分や家族の健康を守るために最善を尽くすことは当然のことという大前提です。普段から病気にならないように、備える努力をすること。
そしてもし自分や家族が病気になったら、正しい治療を受けられるように、正しい情報と知識を集めること。特に重大な決意が必要な場合は必ずセカンドオピニオンを受けること。などですね。
==========
あれ程許せないと思っていた事が大した事ではなかった、その事で逞しい日々も過ごせたと思うようになりました。長年のマイナス因子の思いをやっと流せたと思えたら後は日々の小さな当たり前生活にも有り難いと思うようになりました。自分と向き合い学べる生活は幸せです。
→素晴らしい翁(おきな)と嫗(おみな)です。「き」は陽を表し、「み」は陰を表します。イザナ「キ」とイザナ「ミ」。
そして海も凪(ナギ)と波(ナミ)です。
==========
漫画家さんが亡くなりました。亡くなった姉と同じ歳でした。姉は子供たちにたくさんのお金を残しました。漫画家さんの子供も、若くして莫大な遺産を受け継ぎます。まだお金の価値もわからず受け継いだ姉の子供のお金の使い方があやうくハラハラします。天国にいる親も心配していると思います。
→(๑´•.̫ • `๑) ご冥福をお祈りいたします。
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細胞。終末の設計図。5
防災カレンダー

太陽電子が乱れています。地震への注意観察日。

26日夕方 岡山市から西方向
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細胞。終末の設計図。5
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死ぬことが悪なのか。病気になることが悪なのか。
芸能人が亡くなるとお葬式の場面がワイドショーで取り上げられます。関係者や知人はもう号泣して、お茶の間の涙を誘うという構図なのでしょうか。
小さいお子さんを残してまだ若い世代の方が亡くなったのなら悲しいのはわかります。しかし充分長生きされ、そういえば最近テレビでも見かけないよね。という高齢の方でも「号泣葬式」のシーンがワイドショーで流されます。
これが一般的な「死のイメージ」としてお茶の間に刷り込まれていくのかしらん。と思います。
「闘病」という言葉。病気に打ち克つのが善。病気に負けることが悪。その延長にあるのが、死ぬことが悪。本人の意識がなくて身体はとっくに店仕舞いなのに人工的に生命恒常を保つのが善。そのような死生観に繋がっていくようです。
その有名な芸能人もアンドロイドのように100年先も200年先も若い姿を保ったまま舞台に立ち続けることが「善」である。「もう一度元気で舞台に立つ姿を見たかった」「もう一度バッターボックスに立つ姿を見たかった」ファンとしての気持ちはわかりますが。
「闘病」ですが、本当に病気と闘い勝つことが「善」なのでしょうか。子供が成人になるような中高年以降の年代であれば、病気に「勝つ」のではなく「上手に付き合う」のが「善」なのではないでしょうか。同様に「死なないことが善」なのではなく「枯れるように死ぬことが善」なのではないでしょうか。
自分はいつか死ぬ。ということを考えたくないから、いつまでもアンドロイドのように若々しく生き続けることが「善」のように思う人が多いかもしれません。
逆に自分は今日死ぬかもしれない。と毎日思い出すことが出来れば、死なないように闘うという無謀な試みはしなくなることでしょう。どうせ必ず死ぬわけです。多くの人が考えないようにしていますが。
どうせ死ぬのであれば、上手に自然に死ぬことが「善」であります。枯れるようにこの世を去れるにはどうしたらいいか。そういう生き方の発想になります。
そして故人は生きている人と共に生きるようになります。永遠に会えなくなるわけではありません。その代わり、生きている間におきる死別とは必ず起きることです。私達は日々それを「覚悟」するべきことと思います。
天寿・百寿に至る「80代の壁」。
さて「枯れるように天寿を全うする」ことが身体にとって大切なことである。そして自分の終末期は家族に負担をかけずにさっとこの世を去ること。家族にとっても国庫の医療費負担という観点でも望ましいことであると想います。
男性で85歳以上、女性で90歳を超えるまで生きるとあとは身体が自然と枯れるようになっていく。たとえ癌であってもそれは天寿を全うさせるための身体の働きである。「悪」ではない。というのが天寿がんの発想です。
そして100歳を超える方々。百寿者の人たちに共通しているのが、
・何にでも感謝する
・亡くなった故人たちと一緒に生きているという感覚
であります。
長生きするうちに皆上記のような人生観になったのかもしれませんし、あるいはそのような人生観のタネを若いうちからお持ちであったから、百寿者になったのかもしれません。
マイナス因子の蓄積によって病気が発症した場合。
私達は生きていく中で、プラスの因子だけでなく、マイナスの因子を蓄積することも多々あるでしょう。その人の生き方の癖や想いの癖で、マイナスの因子が多く蓄積されていく場合。このマイナスの因子は、マイナスの事象を引き寄せます。それは財産や地位を失うなどの社会的な失敗かもしれませんし、場合によっては大切な人間関係を失うことかもしれませんし、場合によっては健康を失うことかもしれません。
中年以降かかる三大疾病の原因は、本人「マイナスの因子を貯め込む癖」が原因であるかもしれません。
しかし私は病気が必ずしも悪とは思いません。なぜなら病気をすることで、人生観が変わり、マイナス因子の悪い癖が改まることも多いからです。癖が改まるということは、その方が天寿百寿まで生き残れる可能性が高くなったと言えます。
もし病気がマイナス因子の蓄積から起きているのであれば、想いの癖を改善することが本当の病気の根本治療となります。
・自分はいつ死ぬかわからない。
・そしてこれまでの自分は恵まれていた人生だった。
・許せない相手でも今なら水に流せる。
このように想いの癖が解消されるのであれば、病気にかかったことも塞翁が馬。幸運だったと言えます。それは「幸運な病気」であったということです。
「人を許せない」「自分を許せない」は自分の身体の細胞を傷つける。
マイナスの因子を蓄積する想いの癖の一つとは「許せない」であります。他人を許せないこともありますし、自分を許せないこともあるでしょう。
まず自分を許せない癖の方はその自分の気持ちを観察して頂きたいと思います。自分の良心の基準で自分を許せないのでしょうか。あるいは人の目を基準にして自分を許せないのでしょうか。もし人の目を気にして自分を許せないのであれば、どうかその基準を自分の良心にシフトして頂きたいです。自分が良心に恥じなければ人の目など屁の河童で扱っておけばいいのです。

(出典「屁のページ」より)
自分が許せない想いの核はどこにあるのでしょう。是非観察して頂きたいと思います。人によっては幼少期に与えられた言葉であったかもしれません。おまえは本当にダメな子だねえ。でもそのことが思い出せた瞬間に、9割は昇華ずみであります。人が観察すること(=無意識の核を思い出すこと)とはそれほど力を持つことであります。自分が自分を許せないなんてことは本当はないのです。だからそういう癖の方は御自分の「許せない」想いの核が何なのかを観察して頂きたいと思います。
そして他人を許せない癖の方。
他人を許せないの延長は他人を「呪う」。であります。強い思念で社会や周囲のことを呪う癖のある人は、自分の身体の細胞も傷つけているになります。他人の不幸を願うことは、自分の不幸を引き寄せることであります。
そういう方は自分が命と引き換えに彼らを呪っているということを自覚して頂きたいと思います。自分が病気でどんな苦痛を背負うことになっても、彼らを許す(水に流すこと)が出来ないのかどうか。その頑なな生き方が本当にお望みの生き方なのですか。本当は自分の身体に優しい柔らかな生き方を目指していたのではないですか。
そして病気とは闘う敵なのではなく、自分の人生観を変えるためのメッセージであるかもしれないのです。生きている今ならまだ間に合うよ。ね。気づいて。恨み続けている間は、自分の身体を傷つけるだけだよ。
・自分はいつ死ぬかわからない。
・そしてこれまでの自分は恵まれていた人生だった。
・許せない相手でも今なら水に流せる。
これに気づいて。自分の心の奥底の真我からのメッセージであります。
自分の細胞を傷つけない柔らかい生き方。
人生には80代の壁があるように思います。この壁を超えて、男性85歳。女性90歳まで人生という長距離を走ることができると、それは天寿・百寿の域に達することができる。その壁であります。
もちろんそれまでに命にかかわる事故や感染症に遭遇しなかった幸運もあるでしょう。が、その方の生活習慣や想いの悪い癖がなく、マイナスの因子を蓄積しない柔らかい生き方であったということです。
私達が自分の終末期に家族の手間をかけたくない、自然に枯れるようにこの世を去りたい。そのように願うのであれば、それは存外に容易なことかもしれません。
・自分はいつ死ぬかわからない。
・そしてこれまでの自分は恵まれていた人生だった。
・許せない相手でも今なら水に流せる。
このシリーズ終わり。
おまけ(読者の方の声から)
==========
これからも父をはじめ、数えきれないご先祖様と一緒に生きて参りたく思います。お盆の送り火のときには寂しくなってしまったような供養台を見て泣いてしまった私でした。(恥・・・・(*ノωノ)
→たくさんの方々がお盆に遊びに来たらっしゃったのかもしれません。このお盆という日本の風習は優しいと思います。
==========
死ぬことは生き物の自然。
何でも自然が
一番無理がない営みなのかなと思います。
→私達が生まれて来た時に細胞の設計図に従ったように、死ぬ時もまた細胞の設計図に従うよう本来の段取りが組まれているわけです。
==========
父は確率からも、年齢からも、恐らく無駄になるであろうと思われる、苦しみばかりで効果の薄い気休めみたいな治療は拒否しました。
老いた体で病で長々苦しみ続けるより、死は優しい解放だったように思います。
→当人には自分の身体のタイマーについてはなんとなく「自覚」できるようになっているのだと思います。お父様のご希望のとおりで良かったと思います。
==========
本人には相談しなかったのですが、肺に影があると言われたましたがもう検査もしなくてもいいとお医者様にお願いしました。長年、透析していたのでこれ以上は良いと思ったのです。きれいな死に顔でした。もう痛くもかゆくも点滴もしないでいいのです。最近は、小さいころいろんなところに連れて行ってくれた父を思い出します。しんみりと涙が出ます。有難う、お父さん。
→正しいご判断だったと思います。合掌。
==========
明日から新学期が始まります。今日はうちの子たちの宿題ラストスパートを陰から見守る、そんな日でもあります。
新学期前が一番自殺が多いと聞きます。
日本中でそんなことのないよう、願いたいです。
→同感です。教えて頂いてありがとうございます。
死は怖ろしいことではないと繰り返し書かせて頂きましたが、自殺だけは例外ですから。
==========
親の死に選択を迫られた時、家族がギョッとして迷う中、私が決めました。延命しないことを。
私と逆の選択をした知人は、そんな事して恨まれたら嫌だからと言っていました。それはそれで尊重したいです。
でも私は決して親が自分を恨んだりしないと、なぜか不思議とそう思いました。
それは親との信頼感というのか…。血の理解というのか…。言わなくてもわかるような気持ちというか。
親子は一心同体みたいな…。
親と子、もうわかりあえていると信じられて。
言葉はいらないような、きっとね同じ気持ち、お互い受けとめ合えるよね、と
→正しい感覚であると思います。親孝行であったと思います。
一方「親に恨まれたら嫌だから延命を決断する」という考えは寂しく残念です。親は意識がないなか身体だけ人工的に延命されることを望んでいると思っていらっしゃるわけです。残念。
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介護の知識や高齢者の健康状態お金の問題など自分なりに知識は増やしているものの実際にその時が来たとき私は取り乱さず見送ってあげることができるのか自信がありません。一人残されたくないという私のエゴで両親を縛り付けることのないようにしたいとは思っていますが……。
→一人残されるわけではない。故人と共に生きるわけです。百寿者と呼ばれる方々の心境であります。親兄弟知人友人だけでなく、場合によっては子供も自分より先に亡くなっている方々の心境です。
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仕事柄、毎日亡くなられた方々と接しているのである意味同業者です。1つ思うことは、亡くなられた方々、皆さん本当に眠っているように安らかな善いお顔をされているのが殆どだということです。
→そう。死は怖いものではない証拠であると思います。
==========
あと、
もう一人の叔父は、癌になって入院していましたが、主治医にこのチューブを外したらあとどのくらいもつんや?と聞いて、「1日です」と言われ、
「ほしたら外してくれ」と言って、家に帰り、
自分でトイレに入って、オシメをつけて、孫も含めて家族が見守る中、旅立ちました。叔母が叔父が死ぬ時かけてくれと言ってた、バッハのレクイエムをかけるとニヤリと笑って旅立ったそうです。
三人ともクリスチャンでした。
→死が怖いものではないということを教えるという点ではキリスト教は意味があるということかもしれません。
本来の日本人も、故人と共に生きる。死は怖いものではない。という考えだったはずですが。
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次の日、腹筋が痛いなあと思ったら、号泣のせいでした。田舎は泣く事も出来ないです。叔母には褒められましたが、ショック過ぎて、涙も出ないのが本音です。
→良く頑張られたと思います。
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まるぞうさん、いつも亡きお父様と心の会話をされているのでしょうね。私も、そうです。 政治と司法にずっと興味を持っていた父でしたので、亡くなってからは、私が興味を持つようになりました。
それまでは全くでしたが。時々、世の中の変り様を報告しています(笑)
→興味深く聞かれているのではないでしょうか。
==========
数日経ってしまいましたが、お通夜を行う前に葬儀社からエンゼルケア参加を促され、母と共に悲しみに震えながら体の清拭をおこないました。
自分では感謝の気持ちも勿論持っていましたが、悲しみとショックの方が勝っていたと思います。
魂の離れてしまった肉体に「念」を送ってしまい、祖母の成仏にジャマをしてしまったのではないかと後悔しました。
まるぞうさんはどの様にお考えになりますか?
→行事としての行為であれば問題ないと思います。お通夜という儀式の中で、感謝の気持ちを持って行う段取りは、残された私達の心の整理として必要なことと思います。
臨死体験を読むと、この世を離れたことを理解できない人も少なからずいるようです。「みんな何悲しんでるの。俺ここにいるよ。どうして誰も俺のこと見てくれないの。」と。
ですから上記のようなお通夜の行事は、親族だけでなく、亡くなった故人に「俺の身体をみんなが泣きながら拭いている。ってことは自分はやっぱり死んじゃったのか」と本人にわからせる意味をあると思います。
ただ知人の男性のお話については、プライベートな母と息子の別れの話しであるならまだわかりますが、それを第三者に(自慢げに?)話している時点で「あちゃ〜」と思いました。
==========
秘掲載でお願いします。
→本当に良く頑張られたと思います。ご立派であると思います。
==========
今、87歳の母が83歳の時に肺がんと医療センタ—で診断されました。肝臓に問題があって、たまたまMRIを取った時に、見つかったのですが、他にも糖尿病や心房細動等、持病が多い事もあり、治療はしない選択を本人と私で決めました。幸いにも主治医の先生方も同意してくれて、経過観察でもう4年目になります。おとなしいタイプの肺がんで少しずつ大きくなっていますが、何とか自宅で母らしく生活が出来ています。
→正しいご判断だっと思います。親孝行ですね。
==========
末期の病になった時、孤独&病気&貧困だとしたら、どうやって死んでいくのだろう?身の振り方がわからなくなりそうだ。
→自分は孤独で病気で貧困で亡くなるのを前提に考えた方が良いと思います。
ただし良心に背かない生き方の最期は必ず荘厳なものになります。傍目には孤独死・病死・貧困死に見えても関係ないのです。孤独死が悪いもの。病死が悪いもの。貧困死が悪いもの。とお考えになっているのであれば、それが間違いです。
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26日夕方 岡山市から西方向
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細胞。終末の設計図。5
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死ぬことが悪なのか。病気になることが悪なのか。
芸能人が亡くなるとお葬式の場面がワイドショーで取り上げられます。関係者や知人はもう号泣して、お茶の間の涙を誘うという構図なのでしょうか。
小さいお子さんを残してまだ若い世代の方が亡くなったのなら悲しいのはわかります。しかし充分長生きされ、そういえば最近テレビでも見かけないよね。という高齢の方でも「号泣葬式」のシーンがワイドショーで流されます。
これが一般的な「死のイメージ」としてお茶の間に刷り込まれていくのかしらん。と思います。
「闘病」という言葉。病気に打ち克つのが善。病気に負けることが悪。その延長にあるのが、死ぬことが悪。本人の意識がなくて身体はとっくに店仕舞いなのに人工的に生命恒常を保つのが善。そのような死生観に繋がっていくようです。
その有名な芸能人もアンドロイドのように100年先も200年先も若い姿を保ったまま舞台に立ち続けることが「善」である。「もう一度元気で舞台に立つ姿を見たかった」「もう一度バッターボックスに立つ姿を見たかった」ファンとしての気持ちはわかりますが。
「闘病」ですが、本当に病気と闘い勝つことが「善」なのでしょうか。子供が成人になるような中高年以降の年代であれば、病気に「勝つ」のではなく「上手に付き合う」のが「善」なのではないでしょうか。同様に「死なないことが善」なのではなく「枯れるように死ぬことが善」なのではないでしょうか。
自分はいつか死ぬ。ということを考えたくないから、いつまでもアンドロイドのように若々しく生き続けることが「善」のように思う人が多いかもしれません。
逆に自分は今日死ぬかもしれない。と毎日思い出すことが出来れば、死なないように闘うという無謀な試みはしなくなることでしょう。どうせ必ず死ぬわけです。多くの人が考えないようにしていますが。
どうせ死ぬのであれば、上手に自然に死ぬことが「善」であります。枯れるようにこの世を去れるにはどうしたらいいか。そういう生き方の発想になります。
そして故人は生きている人と共に生きるようになります。永遠に会えなくなるわけではありません。その代わり、生きている間におきる死別とは必ず起きることです。私達は日々それを「覚悟」するべきことと思います。
天寿・百寿に至る「80代の壁」。
さて「枯れるように天寿を全うする」ことが身体にとって大切なことである。そして自分の終末期は家族に負担をかけずにさっとこの世を去ること。家族にとっても国庫の医療費負担という観点でも望ましいことであると想います。
男性で85歳以上、女性で90歳を超えるまで生きるとあとは身体が自然と枯れるようになっていく。たとえ癌であってもそれは天寿を全うさせるための身体の働きである。「悪」ではない。というのが天寿がんの発想です。
そして100歳を超える方々。百寿者の人たちに共通しているのが、
・何にでも感謝する
・亡くなった故人たちと一緒に生きているという感覚
であります。
長生きするうちに皆上記のような人生観になったのかもしれませんし、あるいはそのような人生観のタネを若いうちからお持ちであったから、百寿者になったのかもしれません。
マイナス因子の蓄積によって病気が発症した場合。
私達は生きていく中で、プラスの因子だけでなく、マイナスの因子を蓄積することも多々あるでしょう。その人の生き方の癖や想いの癖で、マイナスの因子が多く蓄積されていく場合。このマイナスの因子は、マイナスの事象を引き寄せます。それは財産や地位を失うなどの社会的な失敗かもしれませんし、場合によっては大切な人間関係を失うことかもしれませんし、場合によっては健康を失うことかもしれません。
中年以降かかる三大疾病の原因は、本人「マイナスの因子を貯め込む癖」が原因であるかもしれません。
しかし私は病気が必ずしも悪とは思いません。なぜなら病気をすることで、人生観が変わり、マイナス因子の悪い癖が改まることも多いからです。癖が改まるということは、その方が天寿百寿まで生き残れる可能性が高くなったと言えます。
もし病気がマイナス因子の蓄積から起きているのであれば、想いの癖を改善することが本当の病気の根本治療となります。
・自分はいつ死ぬかわからない。
・そしてこれまでの自分は恵まれていた人生だった。
・許せない相手でも今なら水に流せる。
このように想いの癖が解消されるのであれば、病気にかかったことも塞翁が馬。幸運だったと言えます。それは「幸運な病気」であったということです。
「人を許せない」「自分を許せない」は自分の身体の細胞を傷つける。
マイナスの因子を蓄積する想いの癖の一つとは「許せない」であります。他人を許せないこともありますし、自分を許せないこともあるでしょう。
まず自分を許せない癖の方はその自分の気持ちを観察して頂きたいと思います。自分の良心の基準で自分を許せないのでしょうか。あるいは人の目を基準にして自分を許せないのでしょうか。もし人の目を気にして自分を許せないのであれば、どうかその基準を自分の良心にシフトして頂きたいです。自分が良心に恥じなければ人の目など屁の河童で扱っておけばいいのです。

(出典「屁のページ」より)
自分が許せない想いの核はどこにあるのでしょう。是非観察して頂きたいと思います。人によっては幼少期に与えられた言葉であったかもしれません。おまえは本当にダメな子だねえ。でもそのことが思い出せた瞬間に、9割は昇華ずみであります。人が観察すること(=無意識の核を思い出すこと)とはそれほど力を持つことであります。自分が自分を許せないなんてことは本当はないのです。だからそういう癖の方は御自分の「許せない」想いの核が何なのかを観察して頂きたいと思います。
そして他人を許せない癖の方。
他人を許せないの延長は他人を「呪う」。であります。強い思念で社会や周囲のことを呪う癖のある人は、自分の身体の細胞も傷つけているになります。他人の不幸を願うことは、自分の不幸を引き寄せることであります。
そういう方は自分が命と引き換えに彼らを呪っているということを自覚して頂きたいと思います。自分が病気でどんな苦痛を背負うことになっても、彼らを許す(水に流すこと)が出来ないのかどうか。その頑なな生き方が本当にお望みの生き方なのですか。本当は自分の身体に優しい柔らかな生き方を目指していたのではないですか。
そして病気とは闘う敵なのではなく、自分の人生観を変えるためのメッセージであるかもしれないのです。生きている今ならまだ間に合うよ。ね。気づいて。恨み続けている間は、自分の身体を傷つけるだけだよ。
・自分はいつ死ぬかわからない。
・そしてこれまでの自分は恵まれていた人生だった。
・許せない相手でも今なら水に流せる。
これに気づいて。自分の心の奥底の真我からのメッセージであります。
自分の細胞を傷つけない柔らかい生き方。
人生には80代の壁があるように思います。この壁を超えて、男性85歳。女性90歳まで人生という長距離を走ることができると、それは天寿・百寿の域に達することができる。その壁であります。
もちろんそれまでに命にかかわる事故や感染症に遭遇しなかった幸運もあるでしょう。が、その方の生活習慣や想いの悪い癖がなく、マイナスの因子を蓄積しない柔らかい生き方であったということです。
私達が自分の終末期に家族の手間をかけたくない、自然に枯れるようにこの世を去りたい。そのように願うのであれば、それは存外に容易なことかもしれません。
・自分はいつ死ぬかわからない。
・そしてこれまでの自分は恵まれていた人生だった。
・許せない相手でも今なら水に流せる。
このシリーズ終わり。
おまけ(読者の方の声から)
==========
これからも父をはじめ、数えきれないご先祖様と一緒に生きて参りたく思います。お盆の送り火のときには寂しくなってしまったような供養台を見て泣いてしまった私でした。(恥・・・・(*ノωノ)
→たくさんの方々がお盆に遊びに来たらっしゃったのかもしれません。このお盆という日本の風習は優しいと思います。
==========
死ぬことは生き物の自然。
何でも自然が
一番無理がない営みなのかなと思います。
→私達が生まれて来た時に細胞の設計図に従ったように、死ぬ時もまた細胞の設計図に従うよう本来の段取りが組まれているわけです。
==========
父は確率からも、年齢からも、恐らく無駄になるであろうと思われる、苦しみばかりで効果の薄い気休めみたいな治療は拒否しました。
老いた体で病で長々苦しみ続けるより、死は優しい解放だったように思います。
→当人には自分の身体のタイマーについてはなんとなく「自覚」できるようになっているのだと思います。お父様のご希望のとおりで良かったと思います。
==========
本人には相談しなかったのですが、肺に影があると言われたましたがもう検査もしなくてもいいとお医者様にお願いしました。長年、透析していたのでこれ以上は良いと思ったのです。きれいな死に顔でした。もう痛くもかゆくも点滴もしないでいいのです。最近は、小さいころいろんなところに連れて行ってくれた父を思い出します。しんみりと涙が出ます。有難う、お父さん。
→正しいご判断だったと思います。合掌。
==========
明日から新学期が始まります。今日はうちの子たちの宿題ラストスパートを陰から見守る、そんな日でもあります。
新学期前が一番自殺が多いと聞きます。
日本中でそんなことのないよう、願いたいです。
→同感です。教えて頂いてありがとうございます。
死は怖ろしいことではないと繰り返し書かせて頂きましたが、自殺だけは例外ですから。
==========
親の死に選択を迫られた時、家族がギョッとして迷う中、私が決めました。延命しないことを。
私と逆の選択をした知人は、そんな事して恨まれたら嫌だからと言っていました。それはそれで尊重したいです。
でも私は決して親が自分を恨んだりしないと、なぜか不思議とそう思いました。
それは親との信頼感というのか…。血の理解というのか…。言わなくてもわかるような気持ちというか。
親子は一心同体みたいな…。
親と子、もうわかりあえていると信じられて。
言葉はいらないような、きっとね同じ気持ち、お互い受けとめ合えるよね、と
→正しい感覚であると思います。親孝行であったと思います。
一方「親に恨まれたら嫌だから延命を決断する」という考えは寂しく残念です。親は意識がないなか身体だけ人工的に延命されることを望んでいると思っていらっしゃるわけです。残念。
==========
介護の知識や高齢者の健康状態お金の問題など自分なりに知識は増やしているものの実際にその時が来たとき私は取り乱さず見送ってあげることができるのか自信がありません。一人残されたくないという私のエゴで両親を縛り付けることのないようにしたいとは思っていますが……。
→一人残されるわけではない。故人と共に生きるわけです。百寿者と呼ばれる方々の心境であります。親兄弟知人友人だけでなく、場合によっては子供も自分より先に亡くなっている方々の心境です。
==========
仕事柄、毎日亡くなられた方々と接しているのである意味同業者です。1つ思うことは、亡くなられた方々、皆さん本当に眠っているように安らかな善いお顔をされているのが殆どだということです。
→そう。死は怖いものではない証拠であると思います。
==========
あと、
もう一人の叔父は、癌になって入院していましたが、主治医にこのチューブを外したらあとどのくらいもつんや?と聞いて、「1日です」と言われ、
「ほしたら外してくれ」と言って、家に帰り、
自分でトイレに入って、オシメをつけて、孫も含めて家族が見守る中、旅立ちました。叔母が叔父が死ぬ時かけてくれと言ってた、バッハのレクイエムをかけるとニヤリと笑って旅立ったそうです。
三人ともクリスチャンでした。
→死が怖いものではないということを教えるという点ではキリスト教は意味があるということかもしれません。
本来の日本人も、故人と共に生きる。死は怖いものではない。という考えだったはずですが。
==========
次の日、腹筋が痛いなあと思ったら、号泣のせいでした。田舎は泣く事も出来ないです。叔母には褒められましたが、ショック過ぎて、涙も出ないのが本音です。
→良く頑張られたと思います。
==========
まるぞうさん、いつも亡きお父様と心の会話をされているのでしょうね。私も、そうです。 政治と司法にずっと興味を持っていた父でしたので、亡くなってからは、私が興味を持つようになりました。
それまでは全くでしたが。時々、世の中の変り様を報告しています(笑)
→興味深く聞かれているのではないでしょうか。
==========
数日経ってしまいましたが、お通夜を行う前に葬儀社からエンゼルケア参加を促され、母と共に悲しみに震えながら体の清拭をおこないました。
自分では感謝の気持ちも勿論持っていましたが、悲しみとショックの方が勝っていたと思います。
魂の離れてしまった肉体に「念」を送ってしまい、祖母の成仏にジャマをしてしまったのではないかと後悔しました。
まるぞうさんはどの様にお考えになりますか?
→行事としての行為であれば問題ないと思います。お通夜という儀式の中で、感謝の気持ちを持って行う段取りは、残された私達の心の整理として必要なことと思います。
臨死体験を読むと、この世を離れたことを理解できない人も少なからずいるようです。「みんな何悲しんでるの。俺ここにいるよ。どうして誰も俺のこと見てくれないの。」と。
ですから上記のようなお通夜の行事は、親族だけでなく、亡くなった故人に「俺の身体をみんなが泣きながら拭いている。ってことは自分はやっぱり死んじゃったのか」と本人にわからせる意味をあると思います。
ただ知人の男性のお話については、プライベートな母と息子の別れの話しであるならまだわかりますが、それを第三者に(自慢げに?)話している時点で「あちゃ〜」と思いました。
==========
秘掲載でお願いします。
→本当に良く頑張られたと思います。ご立派であると思います。
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今、87歳の母が83歳の時に肺がんと医療センタ—で診断されました。肝臓に問題があって、たまたまMRIを取った時に、見つかったのですが、他にも糖尿病や心房細動等、持病が多い事もあり、治療はしない選択を本人と私で決めました。幸いにも主治医の先生方も同意してくれて、経過観察でもう4年目になります。おとなしいタイプの肺がんで少しずつ大きくなっていますが、何とか自宅で母らしく生活が出来ています。
→正しいご判断だっと思います。親孝行ですね。
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末期の病になった時、孤独&病気&貧困だとしたら、どうやって死んでいくのだろう?身の振り方がわからなくなりそうだ。
→自分は孤独で病気で貧困で亡くなるのを前提に考えた方が良いと思います。
ただし良心に背かない生き方の最期は必ず荘厳なものになります。傍目には孤独死・病死・貧困死に見えても関係ないのです。孤独死が悪いもの。病死が悪いもの。貧困死が悪いもの。とお考えになっているのであれば、それが間違いです。
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細胞。終末の設計図。4
防災カレンダー
本日は大潮。満月。地震への注意観察日。

24日昼 埼玉県上尾市から東方向

24日朝 大阪府貝塚市から南東
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細胞。終末の設計図。4
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==========
天寿がん
北川 知行
公益財団法人がん研究会がん研究所名誉所長
・・・
高齢者がん患者の急増と医学的問題の浮上
・・・
しかし重要臓器に(隠れた)欠陥のある高齢がん患者に、手術や化学療法という攻撃的治療を適用すると、一挙にQOLが低下し、そのまま悲惨な結末を迎えることが時にあった。
・・・
他方、1分1秒でも患者の延命を図ることが医師の使命であるというナイーブな思想が依然としてはびこっていて、患者は否応なしに無意味に近い終末治療を受け、スパゲッティ症候群を呈して病院のベッドに横たわっていることも多かった。そしてまた、がんは死病であり、末期には大変な苦しみが伴うとする旧来の理解がまだ一般的であり、多くの人々はいたずらにがんに恐怖心を持ち、そのことは予防や診療の妨げにもなっていた。
天寿がん研究の必要性
そこで筆者は、牧野さんや松本さんのようながんを"天寿がん"と名付け、天寿がんの存在を明らかにしていくことは意味があるだろうと考えた。高齢者・超高齢者の個々のがんの自然史が明らかになり、天寿がんが認識されてくれば、不必要で有害な攻撃的治療を行うことを避けることができるであろうし、また天寿がんの存在は、人々のがんに対するいたずらな恐怖心を取り除き、がんと合理的につき合う道を広くするであろうと期待された。
・・・
準天寿がん
実は、天寿がんの頻度は大きくなくてもよいのであって、天寿がんが存在するということが人々の光なのである。天寿がんがあれば"準天寿がん"がある。手術後の再発がんの経過が天寿がんに近い場合があるし、緩和療法の発達により、大部分のがん患者は末期の疼痛から解放されるようになったので、準天寿がんはかなり多いであろう。
がん研の林は、「天寿がんに導くことを目的にして治療をする」という概念が、高齢者のがん治療の上で大変有効であると論じた。
天寿がんと自然死
自然死とは大辞林によれば「外傷や病気によらず、生活機能の自然衰退によって死ぬこと」である。"病気"とは何か、"生活機能の自然衰退"とは何かは曖昧であるが、中心にあるのはいわゆる老衰死のイメージであろう。世の中にはポックリ病、あるいはピンピンコロリの信奉者は少なくないが、多くの人が望んでいるのは、健康長寿を楽しんだ後に、苦しまず、他人に迷惑をかけず、見苦しい姿を経ずに死ぬことであろう。もっとも望ましい自然死である。天寿がん死は、病死ではあるが、望ましい自然死に近いと考えられる。
天寿がん思想
1,人は天寿を授かっている(必ず死ぬ)
2,安らかに天寿を全うすることは祝福されるべきことである(死因は不問)
3,超高齢者のがんは、長生きの税金のようなものである(年齢とともにがん発生のリスクはうなぎ登りに増える)
4,超高齢者のがん死は、人の一生の自然な終焉の1パターンと考えられる(3分の1はがんで死んでいる)
5,天寿がんなら、がん死も悪くない(認知症や不随になり、人に迷惑をかけながら、いつ果てるとも知れずベッドで生きているよりはずっとよい)
6,天寿がんとわかれば、攻撃的治療も無意味な延命治療も行わない (自然死に近いのだから、自然に徹する)
・・・
天寿がん思想の将来
・・・
年齢とともにがんのリスクは急増するので、1つ2つのがんを乗り越えても、結局はがんで亡くなる人もいる。
・・・
他方、医療費の高騰が深刻な社会問題となってきている。現在の医療保険システムも社会保障システムもこのままいくと近い将来に破綻する恐れがあるといわれている。後世に大きなリスク・負担を残しながら現在が流れている。これはよくないと誰もが思っている。終末医療のあり方も含めて、腰を据えて考えるべき時である。
終末医療に関しては、天寿がん思想も貢献するであろう。
https://www.tyojyu.or.jp/net/topics/tokushu/koureisha-gann/gann-tenjugann.html
==========
死に対して思考停止することで生まれる弊害。
この「天寿がん」「準天寿がん」という考え方は非常に正しい、そして今の日本社会に必要な思想であると思います。
男性では85歳以上、女性では90歳以上の癌は天寿がんであろうと考えられる。そのように言われています。
またそれ以下の年齢であっても、長い闘病生活の間で生命力が落ちてしまった場合にかかる癌は「準天寿がん」と考えられます。
現代日本人は死をタブー視しているから、とにかく怖くて考えないようにしているから「死=悪」で思考がストップしてしまうのです。思考がストップしているから、本人の意識はとうになく、身体がスパゲッティ状態でかろうじて生きている、その半遺体を病院や施設に預けっぱなし。ということが起きるのです。
死ぬことは悪じゃないんです。誰だって必ず死ぬんです。じゃあどうやって死ぬことが正しいんですか?
もうその人の身体は「店仕舞いします」と宣言しているのを、医学の力で強制的に肉体を生かすことが正しい死に方に向かっているのでしょうか。
ということを私達日本人は考えるべきなのです。若い世代の人たちが死ぬのは悲しいことです。しかし子供が成人して一人前になるような私達中高年世代以上の人たちの死は、もう忌み嫌うことではありません。
確かにもう一緒に仕事したり食事をすることが出来ないのは寂しいことですが、人は必ず別れが来るものですから。
私達は故人と一緒に生きている。
約10年ほど前に父が他界しました。お通夜の時に家族はみな泣いておりました。が私は「長い闘病生活が終わって良かった。お疲れ様でした。」そのように感じておりました。
兄弟からは「泣いてなかったろう」と言われた薄情な兄貴です。
確かに肉体を持った父とはもう会うことはかないませんが、父の心にはいつでも会うことができる。誰でも親しかった故人と会える。会えるどころか故人と一緒に生きている。のであります。
父が亡くなってから半年後、インターネットで供養の方法を述べたサイトを偶然見つけ、すぐにそれを試してみました。特定の宗教を信仰していない私は、その短冊を使ってお線香を上げるだけの方法はとっつきやすいものでした。
それは昔から日本人が行ってきた風習でありました。毎日仏壇でご先祖さまにお線香をあげること。そして日本人はご先祖さまと一緒に生きているという感覚を持っていたのでした。
それは百歳を超える長命の方々=百寿者に共通する生活の特長でもありました。故人の人たちと共に生きる感覚を持っていること。
この百寿者と天寿がんの結びつき。次回は一気にたたみこむよ〜。(予定)
つづく
おまけ(読者の方の声から)
==========
私の祖母は、要介護度4で自宅介護の状態でした。訪問看護師さんや、訪問ヘルパーさん、週に数回のデイサービスでの入浴介助など、沢山の助けを借りながらの生活を送っていました。そんな中、熱中症になってしまい入院することになりました。今までは、食事を2時間かけながらも自分で何とか食べられていたのが、何日か食事が取れない状態が続きました。病院側の意見は、これでは退院させる訳には行かない、胃ろうにしてはどうかと問われました。幸い身内に看護師がいましたので相談したところ、数日前までは食べられていたのに胃ろうにしたら、嚥下機能が低下して二度と口からは食べられなくなるから、良く考えた方が良いと言われました。熱が下がったら少し食べられるようにはなりましたが、自宅での食事と違って病院食が好みでなかったことから食べたがらず困りました。栄養士さんが考えて作って下さっているのに申し訳ないのですが、、、。結局、鼻からチューブで栄養を胃に送ることを選び、声も出なかった状態から、文句が言えるまでに回復しました。祖母の好みのプリンなどの甘いものを差し入れして、嚥下機能を落とさないようにしています。高齢ですが、身近で見てきた家族からすると、まだまだ自分で食べられる、生命力があると感じています
→「高齢ですが、身近で見てきた家族からすると、まだまだ自分で食べられる、生命力があると感じています。」正しいご判断だと思います。
身体が天寿仕舞いをしようとしているのか、まだ生きたいと言っているのかは、本来は周囲のご家族もわかることと思います。ただ死への恐怖などのノイズでわからなくなっている現代人が多いのかもしれません。
==========
また、亡くなられた方の負の感情と、腸の活動について興味深い話を知りました。
私が身体のセルフケアを教えて頂いている男性の体験談です。
長い闘病の末にお母様が亡くなり遠く離れたご実家で対面された時、白い布の下から言葉にならぬ土色をしたお顔が現れたそうです。
→うむ〜。3点目の、この男性のお話の部分については、私の個人的な死生観では賛同できない点が多いです。
この男性はご自分の負の想いをお母さんの御遺体に投射して、鏡に映った自分自身の想いに対面していたのが真相だと思います。なぜなら数多くの臨死体験を読むとお母さんの魂は臨終と共に苦しい闘病から解放され身体を離れております。
そして死後ある程度時間がたった御遺体にこのように触れ、念を送るような真似事も個人的には好ましくないと思っておりますので。
==========
免疫の病気や癌等で亡くなることと、老衰の店じまいは、何が違うのでしょうね。日本人の二人に一人はガンで亡くなるみたいですけど。
→長年の想いの癖や生活習慣で蓄積されたマイナスの因子に身体が耐えきれなくなって病気になってしまうケース。
と身体の細胞の寿命タイマーが発動して店仕舞いを自分たち自身で始まるケース。の違いではないでしょうか。
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天寿がん
北川 知行
公益財団法人がん研究会がん研究所名誉所長
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高齢者がん患者の急増と医学的問題の浮上
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しかし重要臓器に(隠れた)欠陥のある高齢がん患者に、手術や化学療法という攻撃的治療を適用すると、一挙にQOLが低下し、そのまま悲惨な結末を迎えることが時にあった。
・・・
他方、1分1秒でも患者の延命を図ることが医師の使命であるというナイーブな思想が依然としてはびこっていて、患者は否応なしに無意味に近い終末治療を受け、スパゲッティ症候群を呈して病院のベッドに横たわっていることも多かった。そしてまた、がんは死病であり、末期には大変な苦しみが伴うとする旧来の理解がまだ一般的であり、多くの人々はいたずらにがんに恐怖心を持ち、そのことは予防や診療の妨げにもなっていた。
天寿がん研究の必要性
そこで筆者は、牧野さんや松本さんのようながんを"天寿がん"と名付け、天寿がんの存在を明らかにしていくことは意味があるだろうと考えた。高齢者・超高齢者の個々のがんの自然史が明らかになり、天寿がんが認識されてくれば、不必要で有害な攻撃的治療を行うことを避けることができるであろうし、また天寿がんの存在は、人々のがんに対するいたずらな恐怖心を取り除き、がんと合理的につき合う道を広くするであろうと期待された。
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準天寿がん
実は、天寿がんの頻度は大きくなくてもよいのであって、天寿がんが存在するということが人々の光なのである。天寿がんがあれば"準天寿がん"がある。手術後の再発がんの経過が天寿がんに近い場合があるし、緩和療法の発達により、大部分のがん患者は末期の疼痛から解放されるようになったので、準天寿がんはかなり多いであろう。
がん研の林は、「天寿がんに導くことを目的にして治療をする」という概念が、高齢者のがん治療の上で大変有効であると論じた。
天寿がんと自然死
自然死とは大辞林によれば「外傷や病気によらず、生活機能の自然衰退によって死ぬこと」である。"病気"とは何か、"生活機能の自然衰退"とは何かは曖昧であるが、中心にあるのはいわゆる老衰死のイメージであろう。世の中にはポックリ病、あるいはピンピンコロリの信奉者は少なくないが、多くの人が望んでいるのは、健康長寿を楽しんだ後に、苦しまず、他人に迷惑をかけず、見苦しい姿を経ずに死ぬことであろう。もっとも望ましい自然死である。天寿がん死は、病死ではあるが、望ましい自然死に近いと考えられる。
天寿がん思想
1,人は天寿を授かっている(必ず死ぬ)
2,安らかに天寿を全うすることは祝福されるべきことである(死因は不問)
3,超高齢者のがんは、長生きの税金のようなものである(年齢とともにがん発生のリスクはうなぎ登りに増える)
4,超高齢者のがん死は、人の一生の自然な終焉の1パターンと考えられる(3分の1はがんで死んでいる)
5,天寿がんなら、がん死も悪くない(認知症や不随になり、人に迷惑をかけながら、いつ果てるとも知れずベッドで生きているよりはずっとよい)
6,天寿がんとわかれば、攻撃的治療も無意味な延命治療も行わない (自然死に近いのだから、自然に徹する)
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天寿がん思想の将来
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年齢とともにがんのリスクは急増するので、1つ2つのがんを乗り越えても、結局はがんで亡くなる人もいる。
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他方、医療費の高騰が深刻な社会問題となってきている。現在の医療保険システムも社会保障システムもこのままいくと近い将来に破綻する恐れがあるといわれている。後世に大きなリスク・負担を残しながら現在が流れている。これはよくないと誰もが思っている。終末医療のあり方も含めて、腰を据えて考えるべき時である。
終末医療に関しては、天寿がん思想も貢献するであろう。
https://www.tyojyu.or.jp/net/topics/tokushu/koureisha-gann/gann-tenjugann.html
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死に対して思考停止することで生まれる弊害。
この「天寿がん」「準天寿がん」という考え方は非常に正しい、そして今の日本社会に必要な思想であると思います。
男性では85歳以上、女性では90歳以上の癌は天寿がんであろうと考えられる。そのように言われています。
またそれ以下の年齢であっても、長い闘病生活の間で生命力が落ちてしまった場合にかかる癌は「準天寿がん」と考えられます。
現代日本人は死をタブー視しているから、とにかく怖くて考えないようにしているから「死=悪」で思考がストップしてしまうのです。思考がストップしているから、本人の意識はとうになく、身体がスパゲッティ状態でかろうじて生きている、その半遺体を病院や施設に預けっぱなし。ということが起きるのです。
死ぬことは悪じゃないんです。誰だって必ず死ぬんです。じゃあどうやって死ぬことが正しいんですか?
もうその人の身体は「店仕舞いします」と宣言しているのを、医学の力で強制的に肉体を生かすことが正しい死に方に向かっているのでしょうか。
ということを私達日本人は考えるべきなのです。若い世代の人たちが死ぬのは悲しいことです。しかし子供が成人して一人前になるような私達中高年世代以上の人たちの死は、もう忌み嫌うことではありません。
確かにもう一緒に仕事したり食事をすることが出来ないのは寂しいことですが、人は必ず別れが来るものですから。
私達は故人と一緒に生きている。
約10年ほど前に父が他界しました。お通夜の時に家族はみな泣いておりました。が私は「長い闘病生活が終わって良かった。お疲れ様でした。」そのように感じておりました。
兄弟からは「泣いてなかったろう」と言われた薄情な兄貴です。
確かに肉体を持った父とはもう会うことはかないませんが、父の心にはいつでも会うことができる。誰でも親しかった故人と会える。会えるどころか故人と一緒に生きている。のであります。
父が亡くなってから半年後、インターネットで供養の方法を述べたサイトを偶然見つけ、すぐにそれを試してみました。特定の宗教を信仰していない私は、その短冊を使ってお線香を上げるだけの方法はとっつきやすいものでした。
それは昔から日本人が行ってきた風習でありました。毎日仏壇でご先祖さまにお線香をあげること。そして日本人はご先祖さまと一緒に生きているという感覚を持っていたのでした。
それは百歳を超える長命の方々=百寿者に共通する生活の特長でもありました。故人の人たちと共に生きる感覚を持っていること。
この百寿者と天寿がんの結びつき。次回は一気にたたみこむよ〜。(予定)
つづく
おまけ(読者の方の声から)
==========
私の祖母は、要介護度4で自宅介護の状態でした。訪問看護師さんや、訪問ヘルパーさん、週に数回のデイサービスでの入浴介助など、沢山の助けを借りながらの生活を送っていました。そんな中、熱中症になってしまい入院することになりました。今までは、食事を2時間かけながらも自分で何とか食べられていたのが、何日か食事が取れない状態が続きました。病院側の意見は、これでは退院させる訳には行かない、胃ろうにしてはどうかと問われました。幸い身内に看護師がいましたので相談したところ、数日前までは食べられていたのに胃ろうにしたら、嚥下機能が低下して二度と口からは食べられなくなるから、良く考えた方が良いと言われました。熱が下がったら少し食べられるようにはなりましたが、自宅での食事と違って病院食が好みでなかったことから食べたがらず困りました。栄養士さんが考えて作って下さっているのに申し訳ないのですが、、、。結局、鼻からチューブで栄養を胃に送ることを選び、声も出なかった状態から、文句が言えるまでに回復しました。祖母の好みのプリンなどの甘いものを差し入れして、嚥下機能を落とさないようにしています。高齢ですが、身近で見てきた家族からすると、まだまだ自分で食べられる、生命力があると感じています
→「高齢ですが、身近で見てきた家族からすると、まだまだ自分で食べられる、生命力があると感じています。」正しいご判断だと思います。
身体が天寿仕舞いをしようとしているのか、まだ生きたいと言っているのかは、本来は周囲のご家族もわかることと思います。ただ死への恐怖などのノイズでわからなくなっている現代人が多いのかもしれません。
==========
また、亡くなられた方の負の感情と、腸の活動について興味深い話を知りました。
私が身体のセルフケアを教えて頂いている男性の体験談です。
長い闘病の末にお母様が亡くなり遠く離れたご実家で対面された時、白い布の下から言葉にならぬ土色をしたお顔が現れたそうです。
→うむ〜。3点目の、この男性のお話の部分については、私の個人的な死生観では賛同できない点が多いです。
この男性はご自分の負の想いをお母さんの御遺体に投射して、鏡に映った自分自身の想いに対面していたのが真相だと思います。なぜなら数多くの臨死体験を読むとお母さんの魂は臨終と共に苦しい闘病から解放され身体を離れております。
そして死後ある程度時間がたった御遺体にこのように触れ、念を送るような真似事も個人的には好ましくないと思っておりますので。
==========
免疫の病気や癌等で亡くなることと、老衰の店じまいは、何が違うのでしょうね。日本人の二人に一人はガンで亡くなるみたいですけど。
→長年の想いの癖や生活習慣で蓄積されたマイナスの因子に身体が耐えきれなくなって病気になってしまうケース。
と身体の細胞の寿命タイマーが発動して店仕舞いを自分たち自身で始まるケース。の違いではないでしょうか。
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ありがとうございます。自民党への安倍首相応援コメント
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.247766276.2038314964.1501028960-2110744341.1501028960
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下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
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御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
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またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
細胞。終末の設計図。3
防災カレンダー
本日は中潮。地震への注意観察日。

富山市西方

24日夕方 新潟県三条市

24日夕方 鹿児島県志布志市 桜島から日南沖
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
細胞。終末の設計図。3
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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桜十字病院サイトより
口から食べるプロジェクトとは
「口から食べる」ことは、生命維持のための栄養・水分補給だけでなく本来的な欲求に基づく行為です。精神面の安定にもつながり、「生きる力」となります。当院では、患者さまに食べる喜びを取り戻していただくとともに、生活の質を向上したいという思いから、病院を挙げて活動しています。
医食同源「口から食べる」はなぜ大事?
口から食べる行為は、単なる栄養補給ではありません。食べ物を見て、香りを嗅ぎ、噛み、味わって飲み込むという行為は全て脳の指令により行われ、さまざまな神経系を活性化します。また「味わう」ことで喜びや満足感が生まれ、唾液の分泌を促進し、口腔内を清潔に保つことにも非常に有効です。

私たちは、「口から食べる」をあきらめません!
摂食嚥下機能は、使わなければ急激に低下し、再び食べられるようになるまでの多くの時間がかかります。誤嚥性肺炎を起こしても安易に欠食支持を出さず、適切なアプローチで食べるリハビリに取り組んでいきます。
https://www.sakurajyuji.or.jp/about/feature/kuchikara/about/
クチタベ入院について
クチタベ入院では、さまざまな
「食べたい」「食べてもらいたい」のご相談を承っています。
・肺炎を起こして以来経管栄養に。口からごはんを食べたい!
・ずっと食べていなかったけど、食べられるようになるかも含めて見てほしい
・「もう口から食べるのは難しい」と言われた。
・「胃ろうをつくる」と言われたけど…
・あまり家で食事を食べていないようだ
・認知症等で食事を食べなくなってきている
https://www.sakurajyuji.or.jp/about/feature/kuchikara/case/
==========
「胃ろう=食べられない」ではない 訓練で改善した例も
Reライフおすすめ講座「最期まで口から食べられるために」その4
更新日:2018年03月31日
・・・
僕らが実践している在宅診療の患者さん向けの訓練をいくつか紹介します。
まず咀嚼(そしゃく)機能を回復する訓練です。ほっぺたやベロ(舌)を動くようにするのに、マッサージやストレッチは効果があります。自分で動かせる人は自力でしたほうが効果的。筋萎縮性側索硬化症(ALS)などで、ほおや舌が動かない人がいます。その時は歯ブラシや指で圧力を加えて、患者さんに抵抗してもらうようにします。
かむ力が全くない人には、イカをあぶった「あたりめ」をかんでもらう訓練を思いつきました。奥歯でかんでベロでのどの奥に送り込んでもらうのです。おせんべいをのみ込むのに30回かんでいた人が、1カ月後には14回まで減った方がいます。2時間かけて食事をしていた人が40分に短縮した例もあります。
次は、のみ込む訓練です。寝ている状態で首だけを起こして1分間持続させます。1分間の休憩を挟んで3回。そのとき枕を抜いて肩をあげないようにしてください。
次の段階は、つばを出してしっかりのみ込むために唾液(だえき)腺を刺激する訓練です。あごの骨の角の内側の軟らかいところ、一番唾液が出やすくなる顎(がく)下腺に親指をあててマッサージします。唾液がでたらのみ込むのも訓練です。
・・・
胃ろうを入れて「もう口からは食べられません」と断言された人が、僕たちが支援した結果、1年後にはサーローンステーキを食べられるようになった例もあります。胃ろうは単なる栄養摂取手段です。胃ろうになる前にやるべきことはやったのか、胃ろうになってからやれることはやっているのか、が問題なのです。食べていい人にまで「食べちゃだめ」と言っている病院を、地域と一体となって変えていかなければならないのです。
・・・
医師に「食べられません」と言われたとしても、「食べられるはずです」という知識を持たないといけないのです。最期まで口から食べることを地域から支援していきたいと思います。
https://www.asahi.com/relife/event/record/11442006
==========
自分で噛んで自分で呑み込むことがもたらすもの。
義父が脳梗塞で倒れた時、義母は早く家に連れて帰りたい。そのことを強く望んでいました。そのためには自分で食事ができるように。担当のケアマネジャーさんにアドバイスを受け、自分で食事ができるリハビリを続けました。
とにかく人間の身体は口で咀嚼してごっくんと喉を経由して栄養を摂らないと、弱っていく一方だ。咀嚼(噛むこと)と嚥下(呑み込むこと)が如何に重要か。がその施設の方針でした。
途中誤飲による肺炎でリハビリは一度スタートに戻ったりしましたが、9ヶ月ほどで義父は念願の自宅に帰宅することができました。
幸い自宅は廊下も広く作られていたため、ベッドからトイレや浴室まで車椅子で移動することができます。ヨメはパートを辞め実家に戻り、義母と共に義父を自宅で介護することになりました。
そして自宅介護2ヶ月後に義父は他界しました。数日前から水を欲しがらなくなったのが、今から思うと「店仕舞い」の兆候でありました。
入院施設であれば、点滴をするところでしょうが、自宅であったためそのような処置もなく。そのまま義父の身体は静かに枯れるステップを踏んでいきました。
その晩、義母は夜中にふと目が覚めました。そして隣で寝ている夫をみると呼吸が止まっていたそうです。まだ身体は暖かいので、身体の店仕舞いが終わった直後であったと思われます。
義父は身体にチューブもコードも付けることなく、自分が愛した妻の横で、いつもと同じように夫婦で同じベッドの中で、苦しむことなく、ごく自然に身体の店仕舞いを行ったのでした。
死をタブー視すると、自然と枯れさせていくことを認められなくなる。
自分で咀嚼(そしゃく=噛む)と嚥下(えんげ=呑み込む)ができるということは、もし体力があるのであれば生命力のとおり回復するであろうし、もし店仕舞いの時期であるならば、このように自然に枯れていくことができる。ということであります。
これからますます高齢者が増加する社会となります。回復させるにしても枯れさせるにしても、自分の力で咀嚼嚥下ができるようにリハビリをすることが、今後の医療にとって重要な課題となって行くと思います。
そう。これからの医療は、いかに自然に枯れさせていくか。ということも重要な視点となります。
死ぬことは決して怖いことではないし、本来は苦しいことではないのです。これを本当に多くの人に知ってもらいたい。
十億年という長い長い期間の間、本当に数えきれない無数の生命が生まれそして必ず死んだのです。だから死というのは怖いものや苦しいもののはずがあるわけがありません。それは誕生と同じ様に荘厳な過程であります。
最近「天寿ガン」という提案がされ始めております。これは高齢者のガンについては、無理に治療するのではなく、できるだけ無理なく身体が自然に「店仕舞い」ができるように医療の側もサポートしましょう。そういうアプローチです。
つづく
おまけ(読者の方の声から)
==========
私の祖母は率直な話、あまり美人ではなく、むしろ造作的には逆でした。
でも亡くなってから葬儀に来てくれた、ちょっと口の悪い隣家のお婆さんが
「?ちゃん、あんたこんなにべっぴんさんだったんだねえ、あんたの顔毎日見てたけど、こんなにきれいだったの人生で一番だよ」と、泣いて。
そしたら、親戚の人が「お祖母ちゃん、死んでから美人になって、先に死んだジイサンが三途の川で見間違えそうだな」と言ったので、ほのかに笑いも起きました。(´▽`)
私から見ても、白装束を着た祖母は、凛としたユリのような美しさが漂っていました。
生きていた時は、ただひたすらおとなしく、優しく照れ屋な祖母でした。だから、こんなにキリッとした気高いような美しい雰囲気は、見たことありませんでした。生前のキャラと真逆で。
→良いお話ありがとうございます。お祖母様は自分の良心に恥じることのないまっすぐな人生を送られたということであろうと思います。合掌。
==========
臨死体験とか、いわゆるお迎え現象って興味深いと思います。
父は四十代で食道ガンになり、当時なりに大手術になりました。
その時、どうなるかわからない昏睡の中
亡くなった実母が出てきたそうです。(父の実母は、父が小さな時に若くして亡くなりました)
実母は「○男、来るんじゃないよ!」と言って、あっち行けあっち行けと、しきりに手で払いのける動作をしたそうです。
・・・
父はその後、食道ガンは治り、頑張って仕事をし、幸いな事に七十代まで生きました。
当時、生存率の低い際どいガンでしたが、
父が普段そんな話を一切しない人だったぶん、とても印象に残る話でした。
→私達の寿命は自分で決めているのではないことがわかります。もっと生きなさい。とかあるいは、もうこちらに来ても良いよ。とアドバイスしてくださる方々がいらっしゃるのだと思います。
==========
どんどん、介護度の高い方々が増えて行くと基本若い人が負担する額も増えます。お一人の老人介護のお金、これを全額負担できるご家庭はそうありません。
やはり、費用の面はきれいごとだけではすいません。
真剣に継続可能な制度の存続を考える事も必要です。
→患者さんが自力で咀嚼と嚥下ができること。そして場合によっては「自然と枯れさせる(店仕舞いさせる)こと」を家族が怖がらない。これが大切であると思います。
死をタブー視している限り、医療費は膨らみ続けると思います。
==========
細胞間のネットワークを、実はこのシリーズを読んで改めて考えている所です。
自分の体の細胞について、あまり考えた事はなかったですが、新鮮な視点だと思います。脳も細胞だから、思考したことが体の細胞に直接 働きかけても不思議じゃないと思えてきました。
→腸こそが第一の脳だ。という説もあるようです。特に今回の「店仕舞い」の司令塔は脳ではないと思います。
脳の指図は受けないぜ!
解剖学がひもとく腸の賢さ
--近頃では、脳科学ブームの影響もあってか、人間は脳を中心にした生物であるかのようなイメージが強まっています。でも、小腸の“ノンキャリア組”が“考える”ことによって、私たちの生命活動は保たれている。
https://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090522/195486/?P=1
==========
ご供養足りなくて、まだ辛かったら、わたしが死んだら助けに行くから。 今は出来れば、アノ世の最愛の人達、動物さん達が生まれる前の安らかな処に居てますように。
→「どうもありがとう。」
==========
ただ、たまたま死に目に会えなかったのです。一人で逝かせてしまったという後悔がずっと私の中にありました。最近、父の夢を見ました。ぐんぐん私に近づいて来て握手をしてくれました。とても嬉しそうな顔で。毎日のご供養で少しでも親孝行できていたらと願わずにいられません。
→死に目に会えなかったことをそんなに気にしているとは逆に申し訳ない。という感じかもしれません。お母様が「さあ、あなた行きますよ。」と夫婦ふたりだけの機会でありましたから。
==========
脳腫瘍で入院され、風が吹いても激痛で苦しむ男子高校生のお部屋で起こったことですが、
たまたま一緒に見ていたテレビニュースで、『臨死体験』という本を出された女史の教え子の外国人が来日したと報道していました。
その時の私は正直、心の中の動揺を隠すのに必死でした。
患者さんにとって最も触れられたくない話題だと思ったからです。
でもその少年は瞬きせずじっと画面を見ながら「死んだらどうなるのかな。。。」「死後の世界ってあるのかな。。。」と小さな声で呟きました。
そして「どうなのかな。。。」「どう思いますか。。。」と私の目をしっかり見て、か細い声で聞いてこられました。
私は言葉を選び、ゆっくりと「死後の世界はあると思う」という意味の返事をしました。
すると彼の顔がぱぁーっとピンク色に染まり、ほっとしたような表情をされました。
‘良かったー‘というような安心した表情でした。
→良いお話をありがとうございます。本当に。死は恐れることでもないし本来は苦しいことでもないのです。本当に多くの方々に知って頂きたいです。
=========
ある程度の年齢になったら、「この世より、あの世の住人の方が知り合いが多い」なんて言う老人がいる。
みんなに会えたら楽しみだな〜とか、積もる話がしたいな、とか。
そう語る時の気持ちが、わかるなと思う。
あの世なんてない、死は終わりと思うか、
あの世もあると思うか、、
生き方だけでなく、死への心構えも大分変わる気がします。
→かつての日本の社会はそうでありました。今は多くの人がタブー視していますが、また皆が思い出す社会に戻っていくと思います。
==========
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口から食べるプロジェクトとは
「口から食べる」ことは、生命維持のための栄養・水分補給だけでなく本来的な欲求に基づく行為です。精神面の安定にもつながり、「生きる力」となります。当院では、患者さまに食べる喜びを取り戻していただくとともに、生活の質を向上したいという思いから、病院を挙げて活動しています。
医食同源「口から食べる」はなぜ大事?
口から食べる行為は、単なる栄養補給ではありません。食べ物を見て、香りを嗅ぎ、噛み、味わって飲み込むという行為は全て脳の指令により行われ、さまざまな神経系を活性化します。また「味わう」ことで喜びや満足感が生まれ、唾液の分泌を促進し、口腔内を清潔に保つことにも非常に有効です。

私たちは、「口から食べる」をあきらめません!
摂食嚥下機能は、使わなければ急激に低下し、再び食べられるようになるまでの多くの時間がかかります。誤嚥性肺炎を起こしても安易に欠食支持を出さず、適切なアプローチで食べるリハビリに取り組んでいきます。
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クチタベ入院では、さまざまな
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・ずっと食べていなかったけど、食べられるようになるかも含めて見てほしい
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・「胃ろうをつくる」と言われたけど…
・あまり家で食事を食べていないようだ
・認知症等で食事を食べなくなってきている
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「胃ろう=食べられない」ではない 訓練で改善した例も
Reライフおすすめ講座「最期まで口から食べられるために」その4
更新日:2018年03月31日
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僕らが実践している在宅診療の患者さん向けの訓練をいくつか紹介します。
まず咀嚼(そしゃく)機能を回復する訓練です。ほっぺたやベロ(舌)を動くようにするのに、マッサージやストレッチは効果があります。自分で動かせる人は自力でしたほうが効果的。筋萎縮性側索硬化症(ALS)などで、ほおや舌が動かない人がいます。その時は歯ブラシや指で圧力を加えて、患者さんに抵抗してもらうようにします。
かむ力が全くない人には、イカをあぶった「あたりめ」をかんでもらう訓練を思いつきました。奥歯でかんでベロでのどの奥に送り込んでもらうのです。おせんべいをのみ込むのに30回かんでいた人が、1カ月後には14回まで減った方がいます。2時間かけて食事をしていた人が40分に短縮した例もあります。
次は、のみ込む訓練です。寝ている状態で首だけを起こして1分間持続させます。1分間の休憩を挟んで3回。そのとき枕を抜いて肩をあげないようにしてください。
次の段階は、つばを出してしっかりのみ込むために唾液(だえき)腺を刺激する訓練です。あごの骨の角の内側の軟らかいところ、一番唾液が出やすくなる顎(がく)下腺に親指をあててマッサージします。唾液がでたらのみ込むのも訓練です。
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自分で噛んで自分で呑み込むことがもたらすもの。
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幸い自宅は廊下も広く作られていたため、ベッドからトイレや浴室まで車椅子で移動することができます。ヨメはパートを辞め実家に戻り、義母と共に義父を自宅で介護することになりました。
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入院施設であれば、点滴をするところでしょうが、自宅であったためそのような処置もなく。そのまま義父の身体は静かに枯れるステップを踏んでいきました。
その晩、義母は夜中にふと目が覚めました。そして隣で寝ている夫をみると呼吸が止まっていたそうです。まだ身体は暖かいので、身体の店仕舞いが終わった直後であったと思われます。
義父は身体にチューブもコードも付けることなく、自分が愛した妻の横で、いつもと同じように夫婦で同じベッドの中で、苦しむことなく、ごく自然に身体の店仕舞いを行ったのでした。
死をタブー視すると、自然と枯れさせていくことを認められなくなる。
自分で咀嚼(そしゃく=噛む)と嚥下(えんげ=呑み込む)ができるということは、もし体力があるのであれば生命力のとおり回復するであろうし、もし店仕舞いの時期であるならば、このように自然に枯れていくことができる。ということであります。
これからますます高齢者が増加する社会となります。回復させるにしても枯れさせるにしても、自分の力で咀嚼嚥下ができるようにリハビリをすることが、今後の医療にとって重要な課題となって行くと思います。
そう。これからの医療は、いかに自然に枯れさせていくか。ということも重要な視点となります。
死ぬことは決して怖いことではないし、本来は苦しいことではないのです。これを本当に多くの人に知ってもらいたい。
十億年という長い長い期間の間、本当に数えきれない無数の生命が生まれそして必ず死んだのです。だから死というのは怖いものや苦しいもののはずがあるわけがありません。それは誕生と同じ様に荘厳な過程であります。
最近「天寿ガン」という提案がされ始めております。これは高齢者のガンについては、無理に治療するのではなく、できるだけ無理なく身体が自然に「店仕舞い」ができるように医療の側もサポートしましょう。そういうアプローチです。
つづく
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私の祖母は率直な話、あまり美人ではなく、むしろ造作的には逆でした。
でも亡くなってから葬儀に来てくれた、ちょっと口の悪い隣家のお婆さんが
「?ちゃん、あんたこんなにべっぴんさんだったんだねえ、あんたの顔毎日見てたけど、こんなにきれいだったの人生で一番だよ」と、泣いて。
そしたら、親戚の人が「お祖母ちゃん、死んでから美人になって、先に死んだジイサンが三途の川で見間違えそうだな」と言ったので、ほのかに笑いも起きました。(´▽`)
私から見ても、白装束を着た祖母は、凛としたユリのような美しさが漂っていました。
生きていた時は、ただひたすらおとなしく、優しく照れ屋な祖母でした。だから、こんなにキリッとした気高いような美しい雰囲気は、見たことありませんでした。生前のキャラと真逆で。
→良いお話ありがとうございます。お祖母様は自分の良心に恥じることのないまっすぐな人生を送られたということであろうと思います。合掌。
==========
臨死体験とか、いわゆるお迎え現象って興味深いと思います。
父は四十代で食道ガンになり、当時なりに大手術になりました。
その時、どうなるかわからない昏睡の中
亡くなった実母が出てきたそうです。(父の実母は、父が小さな時に若くして亡くなりました)
実母は「○男、来るんじゃないよ!」と言って、あっち行けあっち行けと、しきりに手で払いのける動作をしたそうです。
・・・
父はその後、食道ガンは治り、頑張って仕事をし、幸いな事に七十代まで生きました。
当時、生存率の低い際どいガンでしたが、
父が普段そんな話を一切しない人だったぶん、とても印象に残る話でした。
→私達の寿命は自分で決めているのではないことがわかります。もっと生きなさい。とかあるいは、もうこちらに来ても良いよ。とアドバイスしてくださる方々がいらっしゃるのだと思います。
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どんどん、介護度の高い方々が増えて行くと基本若い人が負担する額も増えます。お一人の老人介護のお金、これを全額負担できるご家庭はそうありません。
やはり、費用の面はきれいごとだけではすいません。
真剣に継続可能な制度の存続を考える事も必要です。
→患者さんが自力で咀嚼と嚥下ができること。そして場合によっては「自然と枯れさせる(店仕舞いさせる)こと」を家族が怖がらない。これが大切であると思います。
死をタブー視している限り、医療費は膨らみ続けると思います。
==========
細胞間のネットワークを、実はこのシリーズを読んで改めて考えている所です。
自分の体の細胞について、あまり考えた事はなかったですが、新鮮な視点だと思います。脳も細胞だから、思考したことが体の細胞に直接 働きかけても不思議じゃないと思えてきました。
→腸こそが第一の脳だ。という説もあるようです。特に今回の「店仕舞い」の司令塔は脳ではないと思います。
脳の指図は受けないぜ!
解剖学がひもとく腸の賢さ
--近頃では、脳科学ブームの影響もあってか、人間は脳を中心にした生物であるかのようなイメージが強まっています。でも、小腸の“ノンキャリア組”が“考える”ことによって、私たちの生命活動は保たれている。
https://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090522/195486/?P=1
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ご供養足りなくて、まだ辛かったら、わたしが死んだら助けに行くから。 今は出来れば、アノ世の最愛の人達、動物さん達が生まれる前の安らかな処に居てますように。
→「どうもありがとう。」
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ただ、たまたま死に目に会えなかったのです。一人で逝かせてしまったという後悔がずっと私の中にありました。最近、父の夢を見ました。ぐんぐん私に近づいて来て握手をしてくれました。とても嬉しそうな顔で。毎日のご供養で少しでも親孝行できていたらと願わずにいられません。
→死に目に会えなかったことをそんなに気にしているとは逆に申し訳ない。という感じかもしれません。お母様が「さあ、あなた行きますよ。」と夫婦ふたりだけの機会でありましたから。
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脳腫瘍で入院され、風が吹いても激痛で苦しむ男子高校生のお部屋で起こったことですが、
たまたま一緒に見ていたテレビニュースで、『臨死体験』という本を出された女史の教え子の外国人が来日したと報道していました。
その時の私は正直、心の中の動揺を隠すのに必死でした。
患者さんにとって最も触れられたくない話題だと思ったからです。
でもその少年は瞬きせずじっと画面を見ながら「死んだらどうなるのかな。。。」「死後の世界ってあるのかな。。。」と小さな声で呟きました。
そして「どうなのかな。。。」「どう思いますか。。。」と私の目をしっかり見て、か細い声で聞いてこられました。
私は言葉を選び、ゆっくりと「死後の世界はあると思う」という意味の返事をしました。
すると彼の顔がぱぁーっとピンク色に染まり、ほっとしたような表情をされました。
‘良かったー‘というような安心した表情でした。
→良いお話をありがとうございます。本当に。死は恐れることでもないし本来は苦しいことでもないのです。本当に多くの方々に知って頂きたいです。
=========
ある程度の年齢になったら、「この世より、あの世の住人の方が知り合いが多い」なんて言う老人がいる。
みんなに会えたら楽しみだな〜とか、積もる話がしたいな、とか。
そう語る時の気持ちが、わかるなと思う。
あの世なんてない、死は終わりと思うか、
あの世もあると思うか、、
生き方だけでなく、死への心構えも大分変わる気がします。
→かつての日本の社会はそうでありました。今は多くの人がタブー視していますが、また皆が思い出す社会に戻っていくと思います。
==========
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細胞。終末の設計図。2
防災カレンダー

23日朝 山形県(新潟県境)

21日夕方 京都市
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細胞。終末の設計図。2
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御家族に看取られた故人の感謝の想い。
昨日の記事について、肉親の方の辛い死を思い出した方もいらっしゃることと思います。辛いことを思い出させて申し訳ありません。
体内の「枯れる臨終のプロセス」を踏めなかった場合、やはり臨終までの過程は辛いものであったかもしれません。しかし本当に亡くなる際は、痛みなどはもう感じないと言われています。
それは「臨死体験」などで多くの人が証言されています。痛みというのは身体が死を避けるための緊急警告です。身体が死を決めた時、痛みを発することは停止されるようです。
10億年の生命の歴史で、天寿を全うできる動物は少なかったことでしょう。その天寿プログラムに沿わない場合であっても、身体が死を決めた時は、もう苦痛を感じないで死へのプロセスを進む。身体はそのように出来ている。私はそう思います。
そしてこれも不思議な現象です。多くの場合、御遺体の表情が穏やかに変わっていくということです。残されたご家族の方たちに「どうもありがとう」という感謝の気持ちで満たされていたことの証左であると思います。
残されたご家族からすると、もっとやってあげられたことがあったはず。とか、自分の判断は正しかったのだろうか。など心残りがあるかもしれません。
しかし故人は全然違う気持ちです。肉体の苦痛から離れて本来の自分自身の心に戻られているわけです。
「本当によくやってくれた。どうもありがとう。」
それが故人のお気持ちです。それは自分が逆の立場であったらどう想うか。ということからも推測できます。
自分がこの身体を離れる時、一生懸命世話をしてくれた家族に対しては、もう感謝の気持ちしかありません。判断が正しかったかなんて悔やむ必要ないよ。そのように想うことでしょうから。
身体が死を決めた時、臨終の際に肉体的苦痛はない。
身体が「枯れる天寿プログラム」を発動する年齢に至らないで亡くなる方は大勢いらっしゃいます。一部の臓器の疾病であったり、あるいは致命的な外傷を受けたりなど。
身体が健康を取り戻そうと判断している時は、痛みや苦しみがあります。それは「このまま行ったら死んじゃうよ」という緊急警告であるからです。ただある時点で身体自身が「もう助からない」と判断するポイントがあります。
たとえば大きな怪我で大量の血液が体外に流れてしまった場合。たとえば複数の合併症などでもう意識が戻らくなった場合。などなど。
本来の「天寿タイマー」が発動する肉体年齢までは、身体は生命を保とうと最善を尽くします。しかしタイマー以前に、今回は死を免れないな。と最後の最後に判断すると、もう本人は苦しまず死を迎えるように、臨時臨死のステップに身体が移行する。そのように思います。
まだ元気な細胞もたくさんあって、まだまだ行けるでしょ。とみんな思っておりますが、でもやはり全体を考えると身体の恒常性は保てないです。残念ながら緊急店仕舞いという判断を下さざるを得ません。仕方ないね〜。そっか〜。残念だけど。。。となります。
そこから身体は死への準備に入ります。人が臨死体験をするのもほぼその時期であると考えられます。
そして臨死体験の数多くの証言から、魂が肉体から離れる時はもう苦しくはないわけです。臨終後の御顔が穏やかに変わっていくのはこのためです。
臨終の時苦しむ人がいるならば、それは肉体の苦痛ではなく良心の苦痛。
ただし身体は苦痛を感じないようになりましたが、人によっては苦痛を感じる人がいるのではないかと思います。これは陰陽理論からの仮説です。
魂がこの世を離れるということは、自分がこの世で執着していたものを全て手放して置いていくということです。この「手放す」ということに抵抗をする魂がいた場合、それは「苦痛」として感じられるだろう。と。
この世に置いておかなければならないもの。それは富や名声や地位など。他人を傷つけてまで手に入れて拡大したこれらのものをゼロにすること。それは自分の人生が意味がなかったということであります。自分が間違っていたということです。これだけ長い人生で自分が歩いてきた道。実は全然トンチンカンな方向を歩いていた。そんな絶望的なことを認めたくありません。認めたくない=執着。この執着が臨死の時に苦痛となります。
それは肉体的な苦痛ではありません。身体はもう苦痛を感じないようになっていますから。苦痛を感じるのは肉体ではなく魂であります。
また人や社会に対する恨みも同様です。人によっては恨みを手放せない人もおります。手放せない=執着。生前に水に流すことが出来ていれば、臨死の時に執着を感じることもなかったことでしょう。恨みを手放して魂が身体を離れるのであれば、苦痛は感じることはなかったことでしょう。
富や地位や名声に執着して来た魂が、臨死の時に手放せなくて苦痛を感じるのと同様に、恨みを捨てられず恨みに執着してきた魂もまた、臨死の時に大いなる苦痛を感じることとなるでしょう。
他人を傷つけて生きてきたこと(=自分の良心を傷つけて生きてきたこと)は、陰陽の因子の視点では大きな負債としてカウントされます。
せっかく大いなるプラスの因子を積むためにこの人生を挑戦して生まれて来たのに、この臨終の時点で、負債の因子しかなかった。自分の良心を傷つけてまで人から奪ったものたち。今度は自分が奪われる番です。「いやだ〜。いやだ〜。手放したくない。」
もし臨終の際でもこの執着が残っているのであれば、それは肉体を脱ぐ時に苦痛となることでしょう。
他人に対する恨みを捨てられないこと(=執着)もまた同じであります。水に流せないまま、恨みに執着して捨てられなかった場合。魂が肉体を離れる時(もう上書きするチャンスは終わりましたという時)、やはりその魂は苦痛と後悔を感じることでありましょう。
つづく
おまけ(読者の方の声から)
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朝食不要論の話とは、食べたい時に食べろ、体の細胞が部品や栄養を必要としてないのに摂ろうとするな・・・という事でした。これは臨終に際しての心得でもあったのですね。良く生き良く死ぬためのヒントは意外と日常の中に多くあるもののようです。
→賛同いたします。朝食を食べるなという意味ではありません。身体が必要としている時に摂取する。という視点に対してです。
加えて私は「一日一回は空腹でお腹をグウと鳴らせろ」が健康に良いと思います。長生き遺伝子(サーチュイン遺伝子)をオンにするためです。
==========
母を亡くしてから半年以上過ぎましまた。最近またいろいろなことが思い出され、より悲しみと喪失感です。今日のお話は最後まで読むことができません。
→申し訳ありません。
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内科医をしています。多くの患者さんを病院で自宅でお看取りしてきました。
死に方を邪魔しない、尊重する。そのための医療。今日の記事の先生のお考えに深く共感します。
亡くなる前の一週間は点滴はしない、そこに向かっていく。ケースバイケースではありますが、患者さんとご家族が死に柔らかく着地出来るように、医療もお手伝い出来る方向性がある…。とても参考になりました。ありがとうございます。
→専門家の方のご意見ありがとうございます。このように良いお医者様も日本にはたくさんいらっしゃるということです。
==========
記事にあるような終末を迎えられたらと思います。 実際は老衰で亡くなるのは全体の4%程と聞いています。私の父親の死に際は、壮絶な痛みで苦しみ抜きました。
癌を患っていましたが、直接の死因は肝不全でした。でも肝臓に癌はなく、全身の店じまいに、肝臓も急激に機能を停止したということです。自然と絶食、絶飲となり浮腫もなく枯れていく様でしたが、心臓が弱まるまで肝臓は急激に店じまいをするかの如く悪化したので、激痛となりました。肝心と言いますが、本当にそうです。体の両輪を果たす臓器だと思います。
→お父様の場合は、身体が「枯れる段取り」の前に、肝臓さんが悲鳴を上げたということであろうと思います。ご冥福をお祈りいたします。
ご指摘のように「緩和ケア」がこれからの医療の最大課題の一つであろうと思います。医療費の点からも。
==========
十三年前に実母を在宅で看取りました。肺炎で入院していた母を仕事帰りに毎日見舞っていましたが、行く度にこの病院天井も壁も綺麗だけど私は家に帰りたいと懇願しました。病院の先生は在宅では無理ですよと言ってくれましたが、早く良くなってお正月には帰ろうよと言うと私はお正月まで命が無いと言い切るのです。それまでの三年間、仕事しながらでしたが一生懸命に世話もしたので、半信半疑でしたが母の最後になるかもしれない願いをむげにはできないと覚悟をして家に連れて帰りました。毎日 訪問看護師さんが来てくれ何時間にもわたって点滴をし始めましたが身体の浮腫が酷くなり少し触っても痛がりました。すると母が点滴も止めてと言い経口栄養も要らないと言いました。それがどういう事か心して全ての医療を断り、実弟も来て交代で母の側で休みながら二週間看取りました。母には何か食べてほしいと何が食べたいと聞くと塩だけで握ったおむすびをちょっとだけ食べたいと言うので小さなおむすびを二個を食べたのが最後の食事でした。意識の有る内に身内にも会い、ものが言えなくなる前日には長い間世話になったとお礼を言われ、意識が遠のくと同時に目も見えなくなりました。それでも尿量は四リットルも出て、みるみる皮と骨になってゆきオムツ交換は辛いものでした。看護師さんから 最後は脂肪と筋肉をも使い切って亡くなるのよ と教えて頂き寄り添っても頂きました。ただ最後の方で母が頭をイヤイヤをするようにし続けたのが符に落ちなかったのが主人が酸素吸入をするようになり、酸素量を増やすと苦しい事か分かりました。母は無意識の中でもう酸素も止めてほしいと訴えて居たのだと符に落ち、申し訳ない事をしたと思っています。夜に亡くなり私は天井の方に ばあちゃんこれから実家に帰るから、しっかりとついて来てよと言っていました。二時間後の母の顔を見てびっくりしました。苦しそうな顔から穏やかで微笑んでいるように変わっていました。時間と共に 母の願いを迷いながらも叶えられたことに救われています。そして 母からこういう死に方も悪くないよと身を以て教えられたようにも思っています。
→お母様は御自分の「身体の声」を聴ける方であったのですね。昔は誰もがそうであったと思います。そしてこれからの私達もそうありたいと思います。
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いざとなったら、緩和医療はとても重要だと思います。私も家族をガンで亡くしました。痛くない苦しまない最期、モルヒネなどの頃合い、その辺り本当に大切なことだと思います。
よくガンの人を「壮絶な闘病」と表現するのが何だか悲しくて。なるべく壮絶じゃないように…と思うのです。あまりにも痛いというのは、普通の気持ちを喪失させます。ホスピスもあちこちに沢山ある訳でもない。
痛みの上手なコントロールは、患者さんの生きる質に大きな影響があると感じます。
患者さんの最期のものすごく貴重な時間が、穏やかな笑顔の出るものであるように、願ってやみません。
→私も同じ願いです。ありがとうございます。
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私の父は多発性骨髄腫という病気で亡くなりました。他にも心臓が悪く、長い間心臓の薬を飲んでいたので、これ以上は薬は飲めないといわれて、輸血のみを続けていました。結果としては、苦しみが長引いただけだったのか?と思います。輸血もお断りすればよかったのかもしれません。結局要介護状態で退院してきて2年ほど自宅で介護したんですが、本人も母も多変でした。中途半端な治療を行って介護状態になるなら、その可能性をきちんと説明してほしかったです。病院は治療がすめば、退院させればよいのでしょうが、本人と家族はその後が地獄です。
→難しい問題です。日本の医療の最大の課題の一つであろうと思います。お父様のご冥福をお祈りいたします。
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我が家は胃ろうを3人経験していましたので、義理父の場合、拒否し点滴だけで、枯れるように亡くなりました。もう一人の家族は胃ろうをしてもうすぐ5年になります。亡き義理母が胃ろうをした後、「手術痛かった?」と私が聞いた時、頷いたのを忘れません。胃ろうは生きている限り、何回も取り換える手術をしなければなりません。話すことが出来ない方が多いので苦痛を言葉に出せない場合が多いですが、痛くないと言えば嘘になると私は思います。3人は主人の祖父、母、妹なので、判断は主人がしましたが、父の時はもう胃ろうの選択をしなかったのが、彼の真意だと思います。逝かれるご本人の立場で、できるだけ苦痛が少ないように、ただそれだけ願います。
→考えさせられる内容です。ありがとうございます。
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私は介護職で認知症対応グループホーム勤務をしています。殆どの方が要介護度1〜4ですが、お一人全介助の要介護度5の入居者がいます。この方のご家族に今後のことについて話をしたところ「ここがいいんです、看取りまでお願いします」と言われてしまいました。施設側としては本音ではターミナルケアか特養にでも移って貰いたいし、職員もこの方一人を世話している訳ではないのです。個人的な考えですが、ご家族はこの方の進行度を認めていない様子で本来なら進行度にあった介護をしてくれる施設へ行くべきなのに、エゴ、我儘を押し付けられて困惑してます。他入居者も自ら動かず、排泄、食事、整容を職員に介助してる姿を見て「この人見たいになりたくない」「何もしないで、何から何までやってもらって、ボーと座っている姿に腹が立つ」といっているのです。グループホームの設定が崩れてきているのが現状で看取りという重圧のなか仕事をしています。
→本当に大変なお仕事です。日本人全体が受け止めなければならないと思います。ありがとうございます。
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死ぬ前の一週間、というのは誰が判断するのでしょうね。お医者様ならば一週間後におそらく死ぬということがわかるのでしょうか。。。。。
在宅でなくなる方は、点滴をしないからではなく、痰が詰まって亡くなる方が多いともお医者様はおっしゃっていました。病院では痰を吸出する装置があり、結果的に寿命が延びるのだとも。
また、死ぬ前に一時的に点滴をしてあげることで、体がラクになり家族に話したいことが話せた、的な話もネットにちょいちょいあり、点滴をやめるタイミングというのはかなり難しいな、と思うのでした。
少しずつ食べられなくなった人ならば、点滴を拒否もできるでしょうけど、脳梗塞でいきなり倒れて食べられなくなった人に点滴をしないということは、回復の処置を拒否することにもなってしまいます。
→一概に胃ろうがダメ、点滴がダメということではなく、身体が「天寿店仕舞い段取り」に入り始めている時には、その流れに逆らわないとういことであろうと思います。
もし患者さんが経口補水出来る場合、水分を欲さなくなり始めた時が一つの予兆ではないかと思います。
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カジノでギャンブル依存の人はマイナンバーで入れない とうたっても、その人がギャンブル依存かどうかは誰が判断することになるのでしょうね?ギャンブル依存の人で自分で自覚している人は少ないんじゃないかな〜と思います。
マイナンバーに誰が登録するのでしょうか???
ちょっと疑問に思いました。
→まずは家族からの申告からだろうと思います。あと生活保護を受けている人は、ギャンブル依存の診断の有無に関わらず、パチンコ掛け金の上限を掛けて欲しいと思います。
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以前から、自分も親も無理な延命治療はしないと決めています。でも…治療をするのが子供なら?生命力を信じて延命してしまうかもしれない。難しい問題ですね。
→身体が「天寿枯れ段取り」を決定する前ならば、最後まで治療の努力はするべきと思います。
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キリスト教の信者さんが多く、神の存在(死後の世界)が前提ですので
亡くなるまでの日々は、患者さんの尊厳を守りながら天国への階段を登るプロセスになります。
関係者はその歩みのペースにただ並走する、という理念だったと思います。
かなり前(20年近く)でしたので、医療界でモルヒネのコントロール方法が成熟されていたのかは分かりません。
でも多くの患者さんは穏やかに談話したり、元気な方はボランティアさんの助けを借りて革工芸を楽しまれていました。
そして翌日には天に召されていらっしゃいました。
肉体的な苦痛で厳しい状況が長い患者さんは、あまり拝見しなかったと記憶しています。
人はこの様に次の世界へ移るのだと感じていました。
→非常に興味深いお話ありがとうございます。すでに執着の鎧を脱いだ人は、肉体を離れる時も苦痛がないことが多いと言えるのかもしれません。
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脳梗塞で即、全介助状態になり、かろうじて意識はある義父を見て、医療知識のない義母、義姉は末期だという認識でした。
退院時に、このまま点滴だけで自宅で看取りたいと言う義母に「今の体力だと3か月くらいで肺炎を起こす可能性がある。そのときに絶対に救急車を呼ばない覚悟はできますか?」と主治医に聞かれて、義母がひるんでしまって経鼻経管の状態のまま、自宅介護となりました。(胃ろうをしないと市内では受け入れ先が見つからず)
自宅で経鼻経管栄養を施す際は、ドキドキでした。素人なのに聴診器をつけ、注射器で空気を送り、胃まで管が通っているかを空気の音で毎回確認します。それがとても不安でした。
そして一年、昼夜逆転して夜中に叫び声を上げることが増え、義母のメンタルも危うくなり、施設を探しました。
倒れてから6年半、栄養剤で生かされている父は、今は良心的な施設に入れていただき、栄養が行きわたっているお陰で脳が少し回復したのか、口はきけないけれど、なんとなく感情を表すようになりました。
どの判断が義父にとって正しかったのか、答えは出ません。判断を委ねられる家族も悩みます。退院時にもっと細かく主治医や看護師に相談を持ち掛けていたら変わったのかもしれませんが、相談する内容さえ知識のない者には見当がつかず、でした。
幸い義父は思ったより長く寿命をいただいており、家族の話しかけに頷いたり、変な顔をしたりしてくれます。
→きれいごとではない真実のお話ありがとうございます。
クチタベ入院という試みをやっているところもあるようです。当時はこのような病院は少なかったと思いますが、これからはこういうアプローチが評価されるようになっていくと思います。
1年間経管栄養から3食自力経口摂取へ
一年間食べられなかった方へのアプローチ「口から食べるプロジェクト」
https://www.sakurajyuji.or.jp/about/feature/kuchikara/case/
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今回、まるぞうさんの記事で、
枯れるように、、、というのが、父がまさしくそうだったなぁと思ったのと、
『 黒い影 』のお話がで、
私の父が見たのは『 黒い影 』だったのかな〜
と、気になってしまい、思わずコメントさせていただいちゃいましたっ
→お父様がご覧になったのは私の記事にある「黒い影」のお迎えではないと思います。黒い影の目撃証言はもっと「怖い」ものですが、お父様は全く怯えたご様子がないことからです。
その方はお父様をずっと守ってこられた御方かもしれませんね。
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21日夕方 京都市
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御家族に看取られた故人の感謝の想い。
昨日の記事について、肉親の方の辛い死を思い出した方もいらっしゃることと思います。辛いことを思い出させて申し訳ありません。
体内の「枯れる臨終のプロセス」を踏めなかった場合、やはり臨終までの過程は辛いものであったかもしれません。しかし本当に亡くなる際は、痛みなどはもう感じないと言われています。
それは「臨死体験」などで多くの人が証言されています。痛みというのは身体が死を避けるための緊急警告です。身体が死を決めた時、痛みを発することは停止されるようです。
10億年の生命の歴史で、天寿を全うできる動物は少なかったことでしょう。その天寿プログラムに沿わない場合であっても、身体が死を決めた時は、もう苦痛を感じないで死へのプロセスを進む。身体はそのように出来ている。私はそう思います。
そしてこれも不思議な現象です。多くの場合、御遺体の表情が穏やかに変わっていくということです。残されたご家族の方たちに「どうもありがとう」という感謝の気持ちで満たされていたことの証左であると思います。
残されたご家族からすると、もっとやってあげられたことがあったはず。とか、自分の判断は正しかったのだろうか。など心残りがあるかもしれません。
しかし故人は全然違う気持ちです。肉体の苦痛から離れて本来の自分自身の心に戻られているわけです。
「本当によくやってくれた。どうもありがとう。」
それが故人のお気持ちです。それは自分が逆の立場であったらどう想うか。ということからも推測できます。
自分がこの身体を離れる時、一生懸命世話をしてくれた家族に対しては、もう感謝の気持ちしかありません。判断が正しかったかなんて悔やむ必要ないよ。そのように想うことでしょうから。
身体が死を決めた時、臨終の際に肉体的苦痛はない。
身体が「枯れる天寿プログラム」を発動する年齢に至らないで亡くなる方は大勢いらっしゃいます。一部の臓器の疾病であったり、あるいは致命的な外傷を受けたりなど。
身体が健康を取り戻そうと判断している時は、痛みや苦しみがあります。それは「このまま行ったら死んじゃうよ」という緊急警告であるからです。ただある時点で身体自身が「もう助からない」と判断するポイントがあります。
たとえば大きな怪我で大量の血液が体外に流れてしまった場合。たとえば複数の合併症などでもう意識が戻らくなった場合。などなど。
本来の「天寿タイマー」が発動する肉体年齢までは、身体は生命を保とうと最善を尽くします。しかしタイマー以前に、今回は死を免れないな。と最後の最後に判断すると、もう本人は苦しまず死を迎えるように、臨時臨死のステップに身体が移行する。そのように思います。
まだ元気な細胞もたくさんあって、まだまだ行けるでしょ。とみんな思っておりますが、でもやはり全体を考えると身体の恒常性は保てないです。残念ながら緊急店仕舞いという判断を下さざるを得ません。仕方ないね〜。そっか〜。残念だけど。。。となります。
そこから身体は死への準備に入ります。人が臨死体験をするのもほぼその時期であると考えられます。
そして臨死体験の数多くの証言から、魂が肉体から離れる時はもう苦しくはないわけです。臨終後の御顔が穏やかに変わっていくのはこのためです。
臨終の時苦しむ人がいるならば、それは肉体の苦痛ではなく良心の苦痛。
ただし身体は苦痛を感じないようになりましたが、人によっては苦痛を感じる人がいるのではないかと思います。これは陰陽理論からの仮説です。
魂がこの世を離れるということは、自分がこの世で執着していたものを全て手放して置いていくということです。この「手放す」ということに抵抗をする魂がいた場合、それは「苦痛」として感じられるだろう。と。
この世に置いておかなければならないもの。それは富や名声や地位など。他人を傷つけてまで手に入れて拡大したこれらのものをゼロにすること。それは自分の人生が意味がなかったということであります。自分が間違っていたということです。これだけ長い人生で自分が歩いてきた道。実は全然トンチンカンな方向を歩いていた。そんな絶望的なことを認めたくありません。認めたくない=執着。この執着が臨死の時に苦痛となります。
それは肉体的な苦痛ではありません。身体はもう苦痛を感じないようになっていますから。苦痛を感じるのは肉体ではなく魂であります。
また人や社会に対する恨みも同様です。人によっては恨みを手放せない人もおります。手放せない=執着。生前に水に流すことが出来ていれば、臨死の時に執着を感じることもなかったことでしょう。恨みを手放して魂が身体を離れるのであれば、苦痛は感じることはなかったことでしょう。
富や地位や名声に執着して来た魂が、臨死の時に手放せなくて苦痛を感じるのと同様に、恨みを捨てられず恨みに執着してきた魂もまた、臨死の時に大いなる苦痛を感じることとなるでしょう。
他人を傷つけて生きてきたこと(=自分の良心を傷つけて生きてきたこと)は、陰陽の因子の視点では大きな負債としてカウントされます。
せっかく大いなるプラスの因子を積むためにこの人生を挑戦して生まれて来たのに、この臨終の時点で、負債の因子しかなかった。自分の良心を傷つけてまで人から奪ったものたち。今度は自分が奪われる番です。「いやだ〜。いやだ〜。手放したくない。」
もし臨終の際でもこの執着が残っているのであれば、それは肉体を脱ぐ時に苦痛となることでしょう。
他人に対する恨みを捨てられないこと(=執着)もまた同じであります。水に流せないまま、恨みに執着して捨てられなかった場合。魂が肉体を離れる時(もう上書きするチャンスは終わりましたという時)、やはりその魂は苦痛と後悔を感じることでありましょう。
つづく
おまけ(読者の方の声から)
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朝食不要論の話とは、食べたい時に食べろ、体の細胞が部品や栄養を必要としてないのに摂ろうとするな・・・という事でした。これは臨終に際しての心得でもあったのですね。良く生き良く死ぬためのヒントは意外と日常の中に多くあるもののようです。
→賛同いたします。朝食を食べるなという意味ではありません。身体が必要としている時に摂取する。という視点に対してです。
加えて私は「一日一回は空腹でお腹をグウと鳴らせろ」が健康に良いと思います。長生き遺伝子(サーチュイン遺伝子)をオンにするためです。
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母を亡くしてから半年以上過ぎましまた。最近またいろいろなことが思い出され、より悲しみと喪失感です。今日のお話は最後まで読むことができません。
→申し訳ありません。
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内科医をしています。多くの患者さんを病院で自宅でお看取りしてきました。
死に方を邪魔しない、尊重する。そのための医療。今日の記事の先生のお考えに深く共感します。
亡くなる前の一週間は点滴はしない、そこに向かっていく。ケースバイケースではありますが、患者さんとご家族が死に柔らかく着地出来るように、医療もお手伝い出来る方向性がある…。とても参考になりました。ありがとうございます。
→専門家の方のご意見ありがとうございます。このように良いお医者様も日本にはたくさんいらっしゃるということです。
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記事にあるような終末を迎えられたらと思います。 実際は老衰で亡くなるのは全体の4%程と聞いています。私の父親の死に際は、壮絶な痛みで苦しみ抜きました。
癌を患っていましたが、直接の死因は肝不全でした。でも肝臓に癌はなく、全身の店じまいに、肝臓も急激に機能を停止したということです。自然と絶食、絶飲となり浮腫もなく枯れていく様でしたが、心臓が弱まるまで肝臓は急激に店じまいをするかの如く悪化したので、激痛となりました。肝心と言いますが、本当にそうです。体の両輪を果たす臓器だと思います。
→お父様の場合は、身体が「枯れる段取り」の前に、肝臓さんが悲鳴を上げたということであろうと思います。ご冥福をお祈りいたします。
ご指摘のように「緩和ケア」がこれからの医療の最大課題の一つであろうと思います。医療費の点からも。
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十三年前に実母を在宅で看取りました。肺炎で入院していた母を仕事帰りに毎日見舞っていましたが、行く度にこの病院天井も壁も綺麗だけど私は家に帰りたいと懇願しました。病院の先生は在宅では無理ですよと言ってくれましたが、早く良くなってお正月には帰ろうよと言うと私はお正月まで命が無いと言い切るのです。それまでの三年間、仕事しながらでしたが一生懸命に世話もしたので、半信半疑でしたが母の最後になるかもしれない願いをむげにはできないと覚悟をして家に連れて帰りました。毎日 訪問看護師さんが来てくれ何時間にもわたって点滴をし始めましたが身体の浮腫が酷くなり少し触っても痛がりました。すると母が点滴も止めてと言い経口栄養も要らないと言いました。それがどういう事か心して全ての医療を断り、実弟も来て交代で母の側で休みながら二週間看取りました。母には何か食べてほしいと何が食べたいと聞くと塩だけで握ったおむすびをちょっとだけ食べたいと言うので小さなおむすびを二個を食べたのが最後の食事でした。意識の有る内に身内にも会い、ものが言えなくなる前日には長い間世話になったとお礼を言われ、意識が遠のくと同時に目も見えなくなりました。それでも尿量は四リットルも出て、みるみる皮と骨になってゆきオムツ交換は辛いものでした。看護師さんから 最後は脂肪と筋肉をも使い切って亡くなるのよ と教えて頂き寄り添っても頂きました。ただ最後の方で母が頭をイヤイヤをするようにし続けたのが符に落ちなかったのが主人が酸素吸入をするようになり、酸素量を増やすと苦しい事か分かりました。母は無意識の中でもう酸素も止めてほしいと訴えて居たのだと符に落ち、申し訳ない事をしたと思っています。夜に亡くなり私は天井の方に ばあちゃんこれから実家に帰るから、しっかりとついて来てよと言っていました。二時間後の母の顔を見てびっくりしました。苦しそうな顔から穏やかで微笑んでいるように変わっていました。時間と共に 母の願いを迷いながらも叶えられたことに救われています。そして 母からこういう死に方も悪くないよと身を以て教えられたようにも思っています。
→お母様は御自分の「身体の声」を聴ける方であったのですね。昔は誰もがそうであったと思います。そしてこれからの私達もそうありたいと思います。
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いざとなったら、緩和医療はとても重要だと思います。私も家族をガンで亡くしました。痛くない苦しまない最期、モルヒネなどの頃合い、その辺り本当に大切なことだと思います。
よくガンの人を「壮絶な闘病」と表現するのが何だか悲しくて。なるべく壮絶じゃないように…と思うのです。あまりにも痛いというのは、普通の気持ちを喪失させます。ホスピスもあちこちに沢山ある訳でもない。
痛みの上手なコントロールは、患者さんの生きる質に大きな影響があると感じます。
患者さんの最期のものすごく貴重な時間が、穏やかな笑顔の出るものであるように、願ってやみません。
→私も同じ願いです。ありがとうございます。
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私の父は多発性骨髄腫という病気で亡くなりました。他にも心臓が悪く、長い間心臓の薬を飲んでいたので、これ以上は薬は飲めないといわれて、輸血のみを続けていました。結果としては、苦しみが長引いただけだったのか?と思います。輸血もお断りすればよかったのかもしれません。結局要介護状態で退院してきて2年ほど自宅で介護したんですが、本人も母も多変でした。中途半端な治療を行って介護状態になるなら、その可能性をきちんと説明してほしかったです。病院は治療がすめば、退院させればよいのでしょうが、本人と家族はその後が地獄です。
→難しい問題です。日本の医療の最大の課題の一つであろうと思います。お父様のご冥福をお祈りいたします。
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我が家は胃ろうを3人経験していましたので、義理父の場合、拒否し点滴だけで、枯れるように亡くなりました。もう一人の家族は胃ろうをしてもうすぐ5年になります。亡き義理母が胃ろうをした後、「手術痛かった?」と私が聞いた時、頷いたのを忘れません。胃ろうは生きている限り、何回も取り換える手術をしなければなりません。話すことが出来ない方が多いので苦痛を言葉に出せない場合が多いですが、痛くないと言えば嘘になると私は思います。3人は主人の祖父、母、妹なので、判断は主人がしましたが、父の時はもう胃ろうの選択をしなかったのが、彼の真意だと思います。逝かれるご本人の立場で、できるだけ苦痛が少ないように、ただそれだけ願います。
→考えさせられる内容です。ありがとうございます。
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私は介護職で認知症対応グループホーム勤務をしています。殆どの方が要介護度1〜4ですが、お一人全介助の要介護度5の入居者がいます。この方のご家族に今後のことについて話をしたところ「ここがいいんです、看取りまでお願いします」と言われてしまいました。施設側としては本音ではターミナルケアか特養にでも移って貰いたいし、職員もこの方一人を世話している訳ではないのです。個人的な考えですが、ご家族はこの方の進行度を認めていない様子で本来なら進行度にあった介護をしてくれる施設へ行くべきなのに、エゴ、我儘を押し付けられて困惑してます。他入居者も自ら動かず、排泄、食事、整容を職員に介助してる姿を見て「この人見たいになりたくない」「何もしないで、何から何までやってもらって、ボーと座っている姿に腹が立つ」といっているのです。グループホームの設定が崩れてきているのが現状で看取りという重圧のなか仕事をしています。
→本当に大変なお仕事です。日本人全体が受け止めなければならないと思います。ありがとうございます。
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死ぬ前の一週間、というのは誰が判断するのでしょうね。お医者様ならば一週間後におそらく死ぬということがわかるのでしょうか。。。。。
在宅でなくなる方は、点滴をしないからではなく、痰が詰まって亡くなる方が多いともお医者様はおっしゃっていました。病院では痰を吸出する装置があり、結果的に寿命が延びるのだとも。
また、死ぬ前に一時的に点滴をしてあげることで、体がラクになり家族に話したいことが話せた、的な話もネットにちょいちょいあり、点滴をやめるタイミングというのはかなり難しいな、と思うのでした。
少しずつ食べられなくなった人ならば、点滴を拒否もできるでしょうけど、脳梗塞でいきなり倒れて食べられなくなった人に点滴をしないということは、回復の処置を拒否することにもなってしまいます。
→一概に胃ろうがダメ、点滴がダメということではなく、身体が「天寿店仕舞い段取り」に入り始めている時には、その流れに逆らわないとういことであろうと思います。
もし患者さんが経口補水出来る場合、水分を欲さなくなり始めた時が一つの予兆ではないかと思います。
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カジノでギャンブル依存の人はマイナンバーで入れない とうたっても、その人がギャンブル依存かどうかは誰が判断することになるのでしょうね?ギャンブル依存の人で自分で自覚している人は少ないんじゃないかな〜と思います。
マイナンバーに誰が登録するのでしょうか???
ちょっと疑問に思いました。
→まずは家族からの申告からだろうと思います。あと生活保護を受けている人は、ギャンブル依存の診断の有無に関わらず、パチンコ掛け金の上限を掛けて欲しいと思います。
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以前から、自分も親も無理な延命治療はしないと決めています。でも…治療をするのが子供なら?生命力を信じて延命してしまうかもしれない。難しい問題ですね。
→身体が「天寿枯れ段取り」を決定する前ならば、最後まで治療の努力はするべきと思います。
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キリスト教の信者さんが多く、神の存在(死後の世界)が前提ですので
亡くなるまでの日々は、患者さんの尊厳を守りながら天国への階段を登るプロセスになります。
関係者はその歩みのペースにただ並走する、という理念だったと思います。
かなり前(20年近く)でしたので、医療界でモルヒネのコントロール方法が成熟されていたのかは分かりません。
でも多くの患者さんは穏やかに談話したり、元気な方はボランティアさんの助けを借りて革工芸を楽しまれていました。
そして翌日には天に召されていらっしゃいました。
肉体的な苦痛で厳しい状況が長い患者さんは、あまり拝見しなかったと記憶しています。
人はこの様に次の世界へ移るのだと感じていました。
→非常に興味深いお話ありがとうございます。すでに執着の鎧を脱いだ人は、肉体を離れる時も苦痛がないことが多いと言えるのかもしれません。
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脳梗塞で即、全介助状態になり、かろうじて意識はある義父を見て、医療知識のない義母、義姉は末期だという認識でした。
退院時に、このまま点滴だけで自宅で看取りたいと言う義母に「今の体力だと3か月くらいで肺炎を起こす可能性がある。そのときに絶対に救急車を呼ばない覚悟はできますか?」と主治医に聞かれて、義母がひるんでしまって経鼻経管の状態のまま、自宅介護となりました。(胃ろうをしないと市内では受け入れ先が見つからず)
自宅で経鼻経管栄養を施す際は、ドキドキでした。素人なのに聴診器をつけ、注射器で空気を送り、胃まで管が通っているかを空気の音で毎回確認します。それがとても不安でした。
そして一年、昼夜逆転して夜中に叫び声を上げることが増え、義母のメンタルも危うくなり、施設を探しました。
倒れてから6年半、栄養剤で生かされている父は、今は良心的な施設に入れていただき、栄養が行きわたっているお陰で脳が少し回復したのか、口はきけないけれど、なんとなく感情を表すようになりました。
どの判断が義父にとって正しかったのか、答えは出ません。判断を委ねられる家族も悩みます。退院時にもっと細かく主治医や看護師に相談を持ち掛けていたら変わったのかもしれませんが、相談する内容さえ知識のない者には見当がつかず、でした。
幸い義父は思ったより長く寿命をいただいており、家族の話しかけに頷いたり、変な顔をしたりしてくれます。
→きれいごとではない真実のお話ありがとうございます。
クチタベ入院という試みをやっているところもあるようです。当時はこのような病院は少なかったと思いますが、これからはこういうアプローチが評価されるようになっていくと思います。
1年間経管栄養から3食自力経口摂取へ
一年間食べられなかった方へのアプローチ「口から食べるプロジェクト」
https://www.sakurajyuji.or.jp/about/feature/kuchikara/case/
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今回、まるぞうさんの記事で、
枯れるように、、、というのが、父がまさしくそうだったなぁと思ったのと、
『 黒い影 』のお話がで、
私の父が見たのは『 黒い影 』だったのかな〜
と、気になってしまい、思わずコメントさせていただいちゃいましたっ
→お父様がご覧になったのは私の記事にある「黒い影」のお迎えではないと思います。黒い影の目撃証言はもっと「怖い」ものですが、お父様は全く怯えたご様子がないことからです。
その方はお父様をずっと守ってこられた御方かもしれませんね。
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細胞。終末の設計図。
防災カレンダー
本日は中潮。月の最遠日より3時間後=23時23分。地震への注意観察日。
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細胞。終末の設計図。
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たんぽぽ先生の最新看取り事情
第2章 人が自然に亡くなる過程
~「楽な最期」とは枯れるように逝くこと~
■人が自然に亡くなる過程
人は、亡くなる前に食べられなくなることにより、脱水状態となり、徐々に眠くなる時間が増えて、ADL(日常生活動作)が低下していきます。これは、子どもの成長と逆と考えればわかりやすいでしょう。生まれたばかりの子どもは自分で寝返りを打つこともできません。介護保険で言えば要介護5ですね。これが次第に食事量が増えていき、起きている時間が長くなる。成長と共に介護度が減っていくわけです。
人間の終末期はこの逆です。なぜ、亡くなる前に食べられなくなるかというと、水分を体内で処理できなくなるからです。このような状態で強制的に水分や栄養を取り入れていくと、身体がむくんだり、腹水がたまったり、痰がたまったりとかえって本人をしんどくさせてしまうのです。
ですから、私は「身体で処理できなくなったら、できるだけ脱水状態にして自然に看ていくのが最期を楽にする方法ですよ」と説明しています。死は病気ではないので、身体の状態にあったちょうどよい傾眠、ADL、そして食事があれば、呼吸も穏やかに最期を迎えることができると考えています。
■天寿を全うすることを医療が邪魔をしないこと・・・
もう十数年前、私が僻地診療所に勤務し始めた頃のことです。それまでは、私も病院勤務しかしたことがなく、食べられなくなったら点滴をする、状態が悪ければ入院をさせるということしか頭にありませんでした。
当時、地域で最高齢の102才のおばあさんのところに、在宅医療にお伺いしていました。もう長年、脳梗塞で寝たきりでしたが、長男夫婦の手厚い介護を受け、自宅で療養されていました。徐々に状態が悪化し、食事がとれなくなってきました。長男夫婦は高齢でもあり、入院は望みませんでしたが、食事がとれないことを心配し、点滴を希望されました。私は本人に食事が摂れないから点滴をするように告げましたが、本人は「食事が摂れないようになったら終わりだから、絶対に点滴はしてくれるな」と言いました。その後も、何度も家族の依頼を受けて本人に点滴を勧めましたが、頑として受け付けませんでした。
家族も私もどうすべきか悩みましたが、私は患者さんを押さえつけてまで点滴をすることはできませんでした。患者さんがこれまで生きてきた102年間の最期を汚してしまう気がして・・・。おばあさんの希望通り点滴をせず、自然に看ていきました。点滴をしないとむくみもなく、痰も出ず、楽そうでした。私は、最期に点滴も何も医療処置をせず、自然に看ていくことはこのときが初めてでした。
おばあさんは、約2週間後に息をひきとりました。おばあさんの顔はむくみもなく、とても穏やかで凛としていました。もし、本人の意志に反して点滴をしていたら、むくみや痰が出て、吸引をしたり、本人を苦痛にしたりしていたことでしょう。本人の天寿を全うすることを医療が邪魔をしない・・・そんな自然な看取りも選択肢にあるんだということを教わりました。
これまで、日本の医療はとにかく治すことを主眼に発展してきました。最期まで治すことを追求して、長寿を目指してきたのです。しかし、多死社会を迎え、どんなに素晴らしい医療を持ってしても、いつか必ず人間は亡くなるということにしっかりと向き合った上で、自然の死を受け入れることが必要になっていくと思います。「亡くなるまでどう生きるか」を追求して、天寿を全うする生き方も選択肢としてあると思います。
・・・
■「楽な最期」とは、枯れるように逝くこと。
・・・
死も人の大切な営みの一つです。ですから、その時が来たら、人の身体は楽に逝けるよう、死の準備をはじめるのです。身体はどうすれば楽に逝けるのかを知っています。それは、草や木と同じ、枯れるように逝くことです。
前と同じように、食べられなくなったからといって、無理に食べなくてもいいのです。身体は楽に逝くために体内の水分をできるだけ減らそうとしていきます。そんなとき、無理に水分や栄養を入れると、体に負担を欠けることになります。むくみが出たり腹水がたまったり、痰も多くなってしまうのです。
死は人の最後の営みです。その時が近づいたら、体が求めるままにうとうとと眠り、食べたいものを食べたいだけ口にしてください。その穏やかな寝息を聞きながら、家族はお別れのときが近づいていることを静かに覚悟することでしょう。
引用文献
1)青木新門:納棺夫日記、文藝春秋、1996
http://www.tampopo-clinic.com/zaitaku/mitori02.html
第3章 最期は点滴をしない自然の看取りの選択肢
■あなたは亡くなる前に食事が十分にとれなくなったらどうしますか?
・・・
■最期を楽にする方法は?
重症の在宅患者さんや終末期の患者さんの場合はすでに食べられないか、近いうちに必ず食べられない時期がやってきます。食べられなくなった時にあわててどうするかを考えるのではなく、そのときを見越してあらかじめ具体的な栄養経路を確保しておくことが大事です。そして、食べられないことが不可逆性の変化(治療しても食べられるようにはならない)であれば、何もせず自然 に看るという 選択肢もあるということを考えておきたいものです。
・亡くなる前は誰でも食べられなくなること。
・亡くなる前は水分を体内で処理できなくなるので、食べられなくなったからといって、強制的に水分や栄養を入れていくことは
かえって本人がつらくなる要因を増やしてしまうこと。
・苦しい時間を長引かせることは本人にも家族にもつらいこと。
・最後の最後は、身体を脱水気味にして枯れるように亡くなるのが、本人にとっては一番楽であること。
上記のようなことを十分理解しておくことが必要です。
ただし、選択肢を提示しても、選択するのは患者さんやご家族です。十分な説明をして、選択肢を提示した後、最終的に家族が決定した結果は尊重したいものです。選択肢をすべて提示した上で、十分議論した出した結論は、「あれで本当によかったのか、別の選択の方がよかったのではないか」 とご家族の気持ちが揺れた時に、「あれだけ一緒に悩んで出した答えなのだから、これで正解だったんですよ」としっかりご家族を支えるという医療者の姿勢も重要だと思います。
■亡くなる前の最期の1週間は点滴をしない、という選択
亡くなる1週間ほど前になると、人の身体はもう水分や栄養を処理できなくなくなっており、「点滴や胃ろうなどへの注入でむりやり身体に水分や栄養を入れない方が本人が楽である」ということは、ちゃんと説明を行えば、ほとんどのご家族、介護者が理解してくれます。最期の1週間を意識することは、「いつか亡くなること」にしっかりと向き合うことでもあり、余命をきちんと意識することにつながります。また、最期の1週間は点滴をしないということになれば、その日に向けて徐々に点滴量や胃ろうなどへの注入量を減らしていくことでしょう。そして、点滴量や注入量を最小限にした終末期が一般的になれば、病院から退院して自宅に戻り、我が家で最後の時間を過ごす人々も増えていくはずです。
亡くなる最後のときまで点滴をし続けるのではなく、治せないことや死にしっかりと向き合って、「亡くなる前の最期の1週間は点滴をしない方が楽」という意識が医師だけでなく、広く一般にも広がっていけば、日本人の終末期、そして看取りのあり方も変わるのではないかと思います。
http://www.tampopo-clinic.com/zaitaku/mitori03.html
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非常に示唆に富んだ文章ですので、長文ではありますが引用させて頂きました。
私もまた、本来生物の死とは苦しみを伴うものではない。と考えます。受精して誕生した私達生物は、必ず死を迎えるように、終末の段取りが遺伝子の設計図に組み込まれています。
その荘厳な生命の営みの最後の章が、苦痛に満ちたものであるはずがないじゃないか。と思います。
その時、身体中に発せられるメッセージ。終末の段取りの開始。
身体の細胞にはタイマーが仕掛けられていて、自分たち細胞が構成する身体にいつ寿命を訪れさせるか、その時期を見極めるためにこの遺伝子のタイマーが刻一刻と時を刻んでいるのです。
そしてその時。身体の細胞がその生命の恒常性を保つ期間がいよいよ終わる。身体が魂を保持していた期間がいよいよ終わる。その寿命による臨終の時が来るわけです。誰でも必ず。そう遠くない将来。
身体中の約40兆個の細胞。精子と卵子が受精してからこの何十年という期間。ひたすら代謝を維持し生き続けて来ました。
しかしもう私達がこの身体の代謝を維持する期間は終わった。
遺伝子の設計図に「代謝の仕舞い方(=終末の段取り)」が書いてある。いよいよその設計図に従って、私達はこの身体の生命活動を停止する。魂を肉体から手放す準備に入りますよ。
40兆個の細胞達は、体内ネットワークを使って、自分たちがその寿命の時期になったことをそれぞれ伝え合います。
寿命の臨終が苦痛を伴わない理由。
もし生き続けたい細胞がいたとしたら。身体中がもう店仕舞いうぃようとしているわけですから、自分が生き続けたいとあがくことは苦痛になります。そう。寿命を迎える前の身体が死を迎えようとすると、まだ生きようとする細胞に栄養や酸素が行かなくなるわけですから、それは苦痛を伴います。
(肉体的苦痛とは、細胞がまだ生き続けよう。このままだと死んじゃうから、早く対応してください。という緊急警告のことです。私達は身体が痛みという緊急警告を発するので、身体を死から守ることができるのです。)
しかし寿命が来る時。身体40兆の細胞は同時に同じテンポで枯れ始めて行く。それが遺伝子に書かれた「代謝の仕舞い方」の段取りであります。でありますから、身体の「終末の段取り」が始まると、どの細胞ももう緊急警告は発しません。ですから痛みや苦しみも起きません。
この段取りが始まるとまず食欲がなくなります。もう身体が栄養をとる必要がなくなった。身体の中に蓄えられているエネルギー在庫を使い切って、枯れる準備に入ります。
今までのように健康な代謝の状態では、細胞からすぐに「おなか空いたよ。SOS。」という緊急信号が身体中に発せられたことでしょう。人は空腹には耐え難い。はずでありますが、もう40兆の細胞は、店仕舞いの段取りにはいっています。各細胞に残っている在庫の糖分や脂質を消費しているわけです。空腹SOSは誰一人放つことなく、次のステップに進みます。
しかしもしここで強制的に栄養を身体に送り続けると、細胞が混乱します。もう身体中の細胞が、栄養はいらない。在庫を空にして次の枯れるステップに移行しようとしているのに。一向に栄養の在庫が尽きない。そういう状態となります。
自然な臨終の過程では栄養や水を与える方が苦痛となる。
さて遺伝子の「終末設計図」どおり、身体がもう栄養を受け取らなくなった状態で栄養の在庫を使い切り始めますと、次には水分もいらない。という段階に入ります。
これも健康な代謝の状態ならば、水分がないということは、身体中の細胞が緊急警告を発するところです。このままだと私達死んじゃうよ!!!水くれ。水!!!
空腹は我慢できても喉の乾きは我慢できません。
しかしもう身体中が「終末設計図」の段取りに従っています。体内に残っていた水分だけでゆっくりと代謝を停止させて行きます。
でありますから、どこかの細胞だけが「俺は生きたい。水くれ。栄養くれ。」と叫ぶこともありません。みな同じテンポで代謝をゆっくり止めていきます。もうどの細胞が苦痛(緊急警告)を発することはありません。粛々と店仕舞いの段取りを続けていくだけです。
10億年以上、地球の全ての多細胞生物が同じ段取りをとおり寿命を迎えてきました。その設計図どおりの段取りを40兆の細胞みんなで進めていきます。
もしここで点滴などで強制的に水分を与えると「終末設計図」の段取りに大きな狂いが生じます。
もう身体中が「枯れていく準備」をしているのに、なぜか身体中に栄養を含んだ水分が増えていくのです。
引っ越しをしようと部屋の中のものを片付けてどんどん空にしているのに、新しい家具やら生活用品が次から次へと部屋に運び込まれるようなものです。
もう空になった部屋を雑巾がけして、雨戸をしめていく。と段取りに書いてあるのに、片付けても片付けても部屋からものがなくならない。「終末の段取り」進められないよ〜。と細胞が悲鳴をあげるのが聴こえるようです。
「お疲れさまでした〜」「お疲れさまでした〜」
しかしきちんと細胞の「終末設計図」のとおり段取りが進むのであれば、身体中の40兆の細胞は同じテンポで枯れていきます。
それぞれの細胞の代謝が落ちていきますから、在庫の栄養と在庫の水分でも数日間は生き続けていきます。
代謝が落ちれば落ちるほど、生命維持に必要な栄養と水分の量も少なくてすみますから。
しかし、それでもとうとうその時が来ます。身体中40兆の細胞の「じゃあそろそろ閉めようか」そのメッセージが体内ネットワークに駆け巡ります。このメッセージに呼応して、ゆっくりそして速やかに、身体中の細胞がその代謝を停止していきます。
そして身体中から「おっけーです」とメッセージがそろうと、いよいよ肺が「ふう〜っ」と最後の息を吐き、そして呼吸を止めます。
臨終。身体中の細胞が「お疲れさまでした〜」「お疲れさまでした〜」と細胞のシャッターをおろします。もうどの細胞も新たな酸素を必要としていません。ですから呼吸が止まっても苦しいと感じる細胞は一つもありません。
身体中の細胞のシャッターが降ろされて代謝が完全に止まります。そうすると身体に固定されていた魂の緒も身体から離れ始めます。ごくごく自然に。きっと本人は肉体から離れた魂の視点で自分の身体を見下ろすことになるでしょう。
何十年も自分のために一生懸命生命を維持してくれた身体。40兆個の細胞のみなさんがた。本当にどうもありがとう。お疲れさまでした。
良心を傷つけて生きてきた人の最期。
終末の設計図どおり身体が寿命を迎える時。私達は苦痛を感じません。逆に身体が代謝を停止していく過程は、荘厳な安らかさを感じることでしょう。
ただし自分の良心を傷つける生き方をした人はその限りではないようです。身体の細胞たちが「終末設計図」の段取りを始めたあたりから、その魂は本来見えないものが見え始めると言われます。
その目撃証言はどれも共通していて、黒い人影(たち)であります。自分の良心を傷つけて生きてきた人の魂。彼らは肉体を離れると別の場所に連れて行かれる。それは世界中の宗教や言い伝えが述べていることです。日本では火の車が迎えに来る。そのように伝えられていますね。
身体はきちんと臨終の段取りで苦痛なく代謝を停止させていきますが、身体を離れたあとの魂の行く先は人それぞれであります。
火の車のお迎えが来る人は、肉体が「終末段取り」を始めたあたりから「黒い人影(たち)」が病室の隅でじっと待っているのが見える。そうです。
しかし多くの善良な庶民の人たち。彼らは死期が近くなればなるほど、目が驚くほど澄んでいきます。赤ん坊のような目に戻っていくのです。生きている私達がドキっとするような。
こういう方たちが、魂が身体を離れる時、私達には見えませんが、それはそれは荘厳なお迎えなのであろうと思います。
おまけ(読者の方の声から)
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お話にあまり関係なくて申し訳ないのですが。
年を取った親の介護と、親が病気になった時の治療(特にガンなど治癒の見込みが低い病)について、参考になる本を、どなたかご教示いただけないでしょうか。
親が年を取ってきて、介護と治療が必要になるときが来ると思い、必要な知識を得て、現実的な準備(いまからできることがあるなら)をして、心の覚悟をしたい、と思っているのですが、参考になる本がわからなくて。
→読者の方から下記情報がありました。私はいずれも未読でありますが、情報のご提供ありがとうございます。
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早いうちから準備を始められるなんて、なかなかできることではないです。
介護について一通りの知識を得たいなら、次の本を参考にされてはいかがでしょうか。
ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック (阿久津美栄子 著)
親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと (太田差惠子 著)
あと、不治の病などの病気になったときの治療についてですが、こればっかりは、疾患やその病期(ステージ)によって千差万別ですので、アドバイスの使用がありません。病気については、主治医からよく説明を受け、相談していくのが一番です。
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さて介護に関する書籍ですが、今は広範囲に書かれていてとても参考になるものが多いですね。
出来るだけ最新の情報が良いですが、、、
・「ある日、突然始まる後悔しないための介護ハンドブック」週間朝日ムック、阿久津 美栄子著 2017/11/14
・「親が70歳を過ぎたら読む本」村田 裕之2011/2/12
ハンドブックの方は、介護生活に入る前に知っておくと安心できるかなと。
Amazonでそれぞれの本の「なか見!検索」で目次を見たり、読者レビューも参考になりますよ。
また経済的な問題や後見人制度、相続など重層的な世界が少しずつ広がっていきますが、一つ一つご家族と相談しながら取り組んでいかれればよいのではないかと思いますよ。
いざとなったら地域の専門家に不安な事を伝えれば、必ず寄り添って下さると思います。
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まるそうさん、皆さん、おはようございます。
滝川さん、UNKNOWNさん、も、もしかして私のコメントに気分を害されましたか?
だとしたら、ごめんなさい。
場を乱すつもりは無く、事実のみコメントしたのですが、言葉足らずでした。
→ココさんのコメントは問題ないと思います。大丈夫です。
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法人ですが、無利息型の通帳に切り替えましたが、そこに全額預金されているので、万一のことがあった場合、その預金をほかの人に引き出しされないようにしておきたいのですが、定期預金などは無利息型はありません。
まるぞうさんだったら、しばらく使わないそれなりの金額をどのようにして留保しておかれますか?
→一つ質問なのですが、無利息型通帳とはほかの人に引き出されるものなのでしょうか?通帳と銀行印を他人が不正使用できないように管理しておけばいいのではないでしょうか?
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話は変わりますが、両親のパチンコ依存で家庭崩壊しましたが、両親はマイナンバーでギャンブル依存者認定されてるのかな…
生活が苦しいのにパチンコをして借金して0が3桁の借金を抱え破産しました。
母は今でも賭ける?金額を減らして日に数千円しか使わないから〜とパチンコを続けています。
これも不干渉、なんですよね。
→マイナンバーでギャンブル依存症が管理されるのはまだ先の話です。まずはカジノからです。
パチンコへの導入は現時点では未定ですが、適用されるべきと思います。
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最後までとことん治療するのも選択ですが、即神仏のように?枯れるように亡くなるのは、痛みを緩和していくのかもしれませんね。人の体は神秘ですし、うまくできていて。それも一つの神の優しさなのかな。
昔の人も検査せずわからないだけで、実はガンの人は沢山居たのかもしれません。でも在宅で病と共存し、案外痛みともうまく付き合えていたのかもな?と思いました。
→ご指摘のように本来の生命は枯れて亡くなるように設計されていると思うのです。
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道産米、美味しいですよ。まるぞうさんのカレーにはどんなお米を使っていますか?
→カレーだからといって御米を使い分けてはおりませんが、心持ち水少なめで炊きます。
もちもちしていない御米の方が血糖値が上がりにくく健康には良いようです。道産米美味しそうです。
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野菜で、雄性不捻技術を使ったF1種が開発されています。収量や形が良いですが、それを身体に長期間に渡って取り入れた場合、不妊などにつながるおそれがあるとも指摘されています。それを気にする農家は固定種といって、各地で代々受け継がれている種を使います。スゴイ品種を開発して異常気象に備えると同時に、地産地消、エネルギー消費を抑える方向にシフトする時代なのかなと思ったりします。。
→F1種に対する誤解があるようです。マウス実験で突然変異させたミトコンドリアを細胞に直接移植すると不妊になるというものと混同されています。医学実験でミトコンドリアを直接移植することと、口と胃袋から摂食するのでは全く異なります。
生命のミトコンドリアは細胞分裂という過程で増殖します。一方摂食した成分は分子レベルまで分解されて体内に吸収されます。それゆえ口と胃袋から摂食したF1種のミトコンドリアがそのまま体内のミトコンドリアに変わることはありえませんです。
F1種による品種改良は遺伝子組み換えと異なり昔から人間が行ってきている方法です。
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年老いた義両親は田んぼを専門にお米を作る人に貸しております。貸した当時は1反につき何俵か出来たお米をいただけたのですが、数年前から出来たお米を購入しなければならなくなりました。その理由はやはりお米が売れないとか。コンビニは安いお米を使っているし、結局品質が良くても大口の売り先がないと言ってました。
→これからの異常気象で農業事情はまた変わると思います。気象変動に強い品種を選ぶことがどの農家にとっても重要になると思います。
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種の話も良いのですが、たまにはIT業界の話もお聞きしたいなーと思っています。
やっぱり、病みやすいのでしょうかね?とか・・・ITと言っても広いのかな・・・
最近はフリーランス的な働き方も増えているのでしょうね。
→IT業界は特に自分で自主的に勉強している人とそうでない人が10年後に大きな差となる業界です。
言われた仕事だけでなく、自分で休日でもプログラミングしたり個人でサーバーを構築していたりして新しい技術に好奇心と貪欲さを持てるかどうか。
一流になればあらゆるところからひっぱりダコになる業界であります。
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胃ろうされたのに口から食事されてる方を実際に見ました。98歳だそうで10年前くらいに胃ろうにされて
椅子に座ることができるまで回復されて、ご本人が口から何か食べたいと要求されたので離乳食を試しに与えたらスプーンで食べ始めたのが最初だそうです。其の方の生命力のたまものか・・・人間の回復力とは凄いものです。
→口から噛んで食べることが体の生命力の重要要因なのです。このため嚥下(噛んで呑み込むこと)ができるかどうかがとても大切なこと。だそうです。
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記事に全く無関係で、済みません。でも、どう受け止めたらよいのか、まるぞう様にお聞きしたかったのです。綾瀬コンクリ殺人事件の被害者の女子が悲惨過ぎ、その魂が、今は彼方の世界で救済されていることを祈るだけです。朝日新聞従軍慰安婦の捏造記事に刺激されたからと、いう見方を読みそうかもと、思いました。日本人には何してもいいと、数々のいじめ殺人事件にも繋がったかもと。では、自分は何が出来るのか?
→私はあの世のこととか見えない世界のことは全くわかりません。ただ陰陽の仮説から推測することはできます。その推論では。。。
被害者の女の子は救われています。彼女の受けた苦痛は全てこの宇宙が吸い取り、そして彼女には陰陽正反対の祝福という恩寵が宇宙から与えられています。
逆に犯人たちには彼らの死後、怖ろしい刈り取りが待っています。気絶することも出来ず死ぬことも出来ず。自分たちがした行いを繰り返し繰り返し逆の立場で受け続けることになります。宇宙が吸い取った彼女の苦痛が、彼らに流し込まれることが繰り返される世界です。これが陰陽理論による私の仮説です。宇宙の陰陽の振動の一面であります。
そしてご質問の私達ができること。その被害者の女の子を思い出した時に「もう大丈夫だよ」と手を合わせて上げることであると思います。ご冥福をお祈りいたします。もう大丈夫です。
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最後は、逝ってしまう一時間前に抱っこして家の中をゆっくりと歩きました。
体温が気になったので、そっと冷たい床に降ろしてあげて、手のひらだけ差し出してあげると、顔をずっとそこに置いていて、最後にお水を自分で飲んで、一回大きく痙攣して旅立ったのです。
その間、ずっと死んでいくのを見守っているのはかなり自分の心の葛藤があったのですが、時間が経って、それで良かったんだと思えます。
動物は自然の子だから、やっぱり自然な死がいいと思いました。
できたら、自分もうちの仔のように死ねたらいいな。
→私達の体は必ず寿命を迎えるように初期設計されています。それは本来苦痛を伴うもののではないと思います。
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経産省「地元と共生できない業者は資格取り消しも」 韓国系企業の発電所建設計画で、静岡・伊東市住民らが陳情(産経)
http://www.sankei.com/politics/news/180822/plt1808220010-n1.html
→みなさんの声が経産省にも届いていると思います。
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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180820-00000012-ann-pol
あり得ない調査結果だと思う。党員に向けた誘導報道か?一般大衆はイシバ支持(笑)
→総裁選挙は自民党員でなければ資格がないので、全く意味がない世論調査です。彼らにはそのように踊らせておけばいいと思います。陰陽は逆に動くので丁度良いと思います。
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先日、TVの「YOUはどこから日本へ?」を見ていたら、空港にジ〇〇ラモがいたんですよ。マカオで美女と遊んできたそうです。そして今から京都行って舞子さんと遊ぶと言っていました。こんなにチャラチャラしてるのに人から嫌われず芸能の仕事もうまくいってるぽいしお金持ちなんでしょうね。秘訣は何だと思われますか?
→ご質問には2つの問題が複合されていますので、分解します。
まずジローラモ氏は表面はチャラチャラして見えるのに仕事も成功しお金持ちに見えるのはなぜかというご質問です。
その答は他人の人生を表面だけ見て切り取っても意味がないです。必ず陰陽の帳尻がとられながら人生が進んでいくからです。
それに彼の本質は「チャラチャラ」とは正反対の誠実で努力家かもしれませんよ。
あるいはあなたの見立てどおりチャラチャラ男で今美味しい果実を得ているなら、このあとその運の借金返済という境遇の人生になるでしょう。
二つ目は人生を幸せに成功する秘訣があるかというご質問。陰陽の仮説の視点ではそれは「陰徳」です。陰徳が陽果を連れてきます。
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私は専門的なことは良く分かりませんが、何だかなし崩しに日本が侵略されていくような不快感を感じました。
世界中の小麦粉(パン小麦)の種はほとんどが遺伝子組換えで、人間の内臓では消化できず「リーキーガット(腸漏れ症候群)」を起こし、新たな難病を作っているそうです。
→ご指摘のようにモンサントの遺伝子組み換えは問題があると思います。
ただ日本には遺伝子組み換えの小麦は流通できないことになっています。先日もこういうニュースがありました。まだ日本は大丈夫です。
小麦、カナダ産輸入を一時停止 遺伝子組み換え発見で
2018/6/15 20:34
農林水産省は15日、カナダ産小麦の輸入を同日付で一時的に停止したと発表した。現地の小麦畑周辺で遺伝子組み換え小麦が見つかったため、日本に流入していないかを調べる。
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ここで色々な疑問がわきます。ハーブオイルの種類はどうやって決めたのか、またその散布のタイミングや量は?・・何よりいったいどうやって執拗な妨害に抵抗できたのか? 桃棒が訊ねると、VTさんは「難しい問題に直面した時、その日はさっさと寝る。すると大概、明け方に知恵が浮かぶ」・・ではまた、何故水源にこだわったのか、何故黄金律で石を切り出したのか、ひょっとしてシュタイナーとかの本でも読んで影響を受けたのか?との質問にはニコニコしながら「全く関係ないです。なんとなく〜ですよ」と飄々としておられました。無農薬栽培のワインのお話のつもりでしたが、なんだかナゾのワイン造りのお話になってしまいました。
→興味深いお話ありがとうございます。人間の知恵の本質のようなお話です。
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本日は中潮。月の最遠日より3時間後=23時23分。地震への注意観察日。
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細胞。終末の設計図。
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たんぽぽ先生の最新看取り事情
第2章 人が自然に亡くなる過程
~「楽な最期」とは枯れるように逝くこと~
■人が自然に亡くなる過程
人は、亡くなる前に食べられなくなることにより、脱水状態となり、徐々に眠くなる時間が増えて、ADL(日常生活動作)が低下していきます。これは、子どもの成長と逆と考えればわかりやすいでしょう。生まれたばかりの子どもは自分で寝返りを打つこともできません。介護保険で言えば要介護5ですね。これが次第に食事量が増えていき、起きている時間が長くなる。成長と共に介護度が減っていくわけです。
人間の終末期はこの逆です。なぜ、亡くなる前に食べられなくなるかというと、水分を体内で処理できなくなるからです。このような状態で強制的に水分や栄養を取り入れていくと、身体がむくんだり、腹水がたまったり、痰がたまったりとかえって本人をしんどくさせてしまうのです。
ですから、私は「身体で処理できなくなったら、できるだけ脱水状態にして自然に看ていくのが最期を楽にする方法ですよ」と説明しています。死は病気ではないので、身体の状態にあったちょうどよい傾眠、ADL、そして食事があれば、呼吸も穏やかに最期を迎えることができると考えています。
■天寿を全うすることを医療が邪魔をしないこと・・・
もう十数年前、私が僻地診療所に勤務し始めた頃のことです。それまでは、私も病院勤務しかしたことがなく、食べられなくなったら点滴をする、状態が悪ければ入院をさせるということしか頭にありませんでした。
当時、地域で最高齢の102才のおばあさんのところに、在宅医療にお伺いしていました。もう長年、脳梗塞で寝たきりでしたが、長男夫婦の手厚い介護を受け、自宅で療養されていました。徐々に状態が悪化し、食事がとれなくなってきました。長男夫婦は高齢でもあり、入院は望みませんでしたが、食事がとれないことを心配し、点滴を希望されました。私は本人に食事が摂れないから点滴をするように告げましたが、本人は「食事が摂れないようになったら終わりだから、絶対に点滴はしてくれるな」と言いました。その後も、何度も家族の依頼を受けて本人に点滴を勧めましたが、頑として受け付けませんでした。
家族も私もどうすべきか悩みましたが、私は患者さんを押さえつけてまで点滴をすることはできませんでした。患者さんがこれまで生きてきた102年間の最期を汚してしまう気がして・・・。おばあさんの希望通り点滴をせず、自然に看ていきました。点滴をしないとむくみもなく、痰も出ず、楽そうでした。私は、最期に点滴も何も医療処置をせず、自然に看ていくことはこのときが初めてでした。
おばあさんは、約2週間後に息をひきとりました。おばあさんの顔はむくみもなく、とても穏やかで凛としていました。もし、本人の意志に反して点滴をしていたら、むくみや痰が出て、吸引をしたり、本人を苦痛にしたりしていたことでしょう。本人の天寿を全うすることを医療が邪魔をしない・・・そんな自然な看取りも選択肢にあるんだということを教わりました。
これまで、日本の医療はとにかく治すことを主眼に発展してきました。最期まで治すことを追求して、長寿を目指してきたのです。しかし、多死社会を迎え、どんなに素晴らしい医療を持ってしても、いつか必ず人間は亡くなるということにしっかりと向き合った上で、自然の死を受け入れることが必要になっていくと思います。「亡くなるまでどう生きるか」を追求して、天寿を全うする生き方も選択肢としてあると思います。
・・・
■「楽な最期」とは、枯れるように逝くこと。
・・・
死も人の大切な営みの一つです。ですから、その時が来たら、人の身体は楽に逝けるよう、死の準備をはじめるのです。身体はどうすれば楽に逝けるのかを知っています。それは、草や木と同じ、枯れるように逝くことです。
前と同じように、食べられなくなったからといって、無理に食べなくてもいいのです。身体は楽に逝くために体内の水分をできるだけ減らそうとしていきます。そんなとき、無理に水分や栄養を入れると、体に負担を欠けることになります。むくみが出たり腹水がたまったり、痰も多くなってしまうのです。
死は人の最後の営みです。その時が近づいたら、体が求めるままにうとうとと眠り、食べたいものを食べたいだけ口にしてください。その穏やかな寝息を聞きながら、家族はお別れのときが近づいていることを静かに覚悟することでしょう。
引用文献
1)青木新門:納棺夫日記、文藝春秋、1996
http://www.tampopo-clinic.com/zaitaku/mitori02.html
第3章 最期は点滴をしない自然の看取りの選択肢
■あなたは亡くなる前に食事が十分にとれなくなったらどうしますか?
・・・
■最期を楽にする方法は?
重症の在宅患者さんや終末期の患者さんの場合はすでに食べられないか、近いうちに必ず食べられない時期がやってきます。食べられなくなった時にあわててどうするかを考えるのではなく、そのときを見越してあらかじめ具体的な栄養経路を確保しておくことが大事です。そして、食べられないことが不可逆性の変化(治療しても食べられるようにはならない)であれば、何もせず自然 に看るという 選択肢もあるということを考えておきたいものです。
・亡くなる前は誰でも食べられなくなること。
・亡くなる前は水分を体内で処理できなくなるので、食べられなくなったからといって、強制的に水分や栄養を入れていくことは
かえって本人がつらくなる要因を増やしてしまうこと。
・苦しい時間を長引かせることは本人にも家族にもつらいこと。
・最後の最後は、身体を脱水気味にして枯れるように亡くなるのが、本人にとっては一番楽であること。
上記のようなことを十分理解しておくことが必要です。
ただし、選択肢を提示しても、選択するのは患者さんやご家族です。十分な説明をして、選択肢を提示した後、最終的に家族が決定した結果は尊重したいものです。選択肢をすべて提示した上で、十分議論した出した結論は、「あれで本当によかったのか、別の選択の方がよかったのではないか」 とご家族の気持ちが揺れた時に、「あれだけ一緒に悩んで出した答えなのだから、これで正解だったんですよ」としっかりご家族を支えるという医療者の姿勢も重要だと思います。
■亡くなる前の最期の1週間は点滴をしない、という選択
亡くなる1週間ほど前になると、人の身体はもう水分や栄養を処理できなくなくなっており、「点滴や胃ろうなどへの注入でむりやり身体に水分や栄養を入れない方が本人が楽である」ということは、ちゃんと説明を行えば、ほとんどのご家族、介護者が理解してくれます。最期の1週間を意識することは、「いつか亡くなること」にしっかりと向き合うことでもあり、余命をきちんと意識することにつながります。また、最期の1週間は点滴をしないということになれば、その日に向けて徐々に点滴量や胃ろうなどへの注入量を減らしていくことでしょう。そして、点滴量や注入量を最小限にした終末期が一般的になれば、病院から退院して自宅に戻り、我が家で最後の時間を過ごす人々も増えていくはずです。
亡くなる最後のときまで点滴をし続けるのではなく、治せないことや死にしっかりと向き合って、「亡くなる前の最期の1週間は点滴をしない方が楽」という意識が医師だけでなく、広く一般にも広がっていけば、日本人の終末期、そして看取りのあり方も変わるのではないかと思います。
http://www.tampopo-clinic.com/zaitaku/mitori03.html
==========
非常に示唆に富んだ文章ですので、長文ではありますが引用させて頂きました。
私もまた、本来生物の死とは苦しみを伴うものではない。と考えます。受精して誕生した私達生物は、必ず死を迎えるように、終末の段取りが遺伝子の設計図に組み込まれています。
その荘厳な生命の営みの最後の章が、苦痛に満ちたものであるはずがないじゃないか。と思います。
その時、身体中に発せられるメッセージ。終末の段取りの開始。
身体の細胞にはタイマーが仕掛けられていて、自分たち細胞が構成する身体にいつ寿命を訪れさせるか、その時期を見極めるためにこの遺伝子のタイマーが刻一刻と時を刻んでいるのです。
そしてその時。身体の細胞がその生命の恒常性を保つ期間がいよいよ終わる。身体が魂を保持していた期間がいよいよ終わる。その寿命による臨終の時が来るわけです。誰でも必ず。そう遠くない将来。
身体中の約40兆個の細胞。精子と卵子が受精してからこの何十年という期間。ひたすら代謝を維持し生き続けて来ました。
しかしもう私達がこの身体の代謝を維持する期間は終わった。
遺伝子の設計図に「代謝の仕舞い方(=終末の段取り)」が書いてある。いよいよその設計図に従って、私達はこの身体の生命活動を停止する。魂を肉体から手放す準備に入りますよ。
40兆個の細胞達は、体内ネットワークを使って、自分たちがその寿命の時期になったことをそれぞれ伝え合います。
寿命の臨終が苦痛を伴わない理由。
もし生き続けたい細胞がいたとしたら。身体中がもう店仕舞いうぃようとしているわけですから、自分が生き続けたいとあがくことは苦痛になります。そう。寿命を迎える前の身体が死を迎えようとすると、まだ生きようとする細胞に栄養や酸素が行かなくなるわけですから、それは苦痛を伴います。
(肉体的苦痛とは、細胞がまだ生き続けよう。このままだと死んじゃうから、早く対応してください。という緊急警告のことです。私達は身体が痛みという緊急警告を発するので、身体を死から守ることができるのです。)
しかし寿命が来る時。身体40兆の細胞は同時に同じテンポで枯れ始めて行く。それが遺伝子に書かれた「代謝の仕舞い方」の段取りであります。でありますから、身体の「終末の段取り」が始まると、どの細胞ももう緊急警告は発しません。ですから痛みや苦しみも起きません。
この段取りが始まるとまず食欲がなくなります。もう身体が栄養をとる必要がなくなった。身体の中に蓄えられているエネルギー在庫を使い切って、枯れる準備に入ります。
今までのように健康な代謝の状態では、細胞からすぐに「おなか空いたよ。SOS。」という緊急信号が身体中に発せられたことでしょう。人は空腹には耐え難い。はずでありますが、もう40兆の細胞は、店仕舞いの段取りにはいっています。各細胞に残っている在庫の糖分や脂質を消費しているわけです。空腹SOSは誰一人放つことなく、次のステップに進みます。
しかしもしここで強制的に栄養を身体に送り続けると、細胞が混乱します。もう身体中の細胞が、栄養はいらない。在庫を空にして次の枯れるステップに移行しようとしているのに。一向に栄養の在庫が尽きない。そういう状態となります。
自然な臨終の過程では栄養や水を与える方が苦痛となる。
さて遺伝子の「終末設計図」どおり、身体がもう栄養を受け取らなくなった状態で栄養の在庫を使い切り始めますと、次には水分もいらない。という段階に入ります。
これも健康な代謝の状態ならば、水分がないということは、身体中の細胞が緊急警告を発するところです。このままだと私達死んじゃうよ!!!水くれ。水!!!
空腹は我慢できても喉の乾きは我慢できません。
しかしもう身体中が「終末設計図」の段取りに従っています。体内に残っていた水分だけでゆっくりと代謝を停止させて行きます。
でありますから、どこかの細胞だけが「俺は生きたい。水くれ。栄養くれ。」と叫ぶこともありません。みな同じテンポで代謝をゆっくり止めていきます。もうどの細胞が苦痛(緊急警告)を発することはありません。粛々と店仕舞いの段取りを続けていくだけです。
10億年以上、地球の全ての多細胞生物が同じ段取りをとおり寿命を迎えてきました。その設計図どおりの段取りを40兆の細胞みんなで進めていきます。
もしここで点滴などで強制的に水分を与えると「終末設計図」の段取りに大きな狂いが生じます。
もう身体中が「枯れていく準備」をしているのに、なぜか身体中に栄養を含んだ水分が増えていくのです。
引っ越しをしようと部屋の中のものを片付けてどんどん空にしているのに、新しい家具やら生活用品が次から次へと部屋に運び込まれるようなものです。
もう空になった部屋を雑巾がけして、雨戸をしめていく。と段取りに書いてあるのに、片付けても片付けても部屋からものがなくならない。「終末の段取り」進められないよ〜。と細胞が悲鳴をあげるのが聴こえるようです。
「お疲れさまでした〜」「お疲れさまでした〜」
しかしきちんと細胞の「終末設計図」のとおり段取りが進むのであれば、身体中の40兆の細胞は同じテンポで枯れていきます。
それぞれの細胞の代謝が落ちていきますから、在庫の栄養と在庫の水分でも数日間は生き続けていきます。
代謝が落ちれば落ちるほど、生命維持に必要な栄養と水分の量も少なくてすみますから。
しかし、それでもとうとうその時が来ます。身体中40兆の細胞の「じゃあそろそろ閉めようか」そのメッセージが体内ネットワークに駆け巡ります。このメッセージに呼応して、ゆっくりそして速やかに、身体中の細胞がその代謝を停止していきます。
そして身体中から「おっけーです」とメッセージがそろうと、いよいよ肺が「ふう〜っ」と最後の息を吐き、そして呼吸を止めます。
臨終。身体中の細胞が「お疲れさまでした〜」「お疲れさまでした〜」と細胞のシャッターをおろします。もうどの細胞も新たな酸素を必要としていません。ですから呼吸が止まっても苦しいと感じる細胞は一つもありません。
身体中の細胞のシャッターが降ろされて代謝が完全に止まります。そうすると身体に固定されていた魂の緒も身体から離れ始めます。ごくごく自然に。きっと本人は肉体から離れた魂の視点で自分の身体を見下ろすことになるでしょう。
何十年も自分のために一生懸命生命を維持してくれた身体。40兆個の細胞のみなさんがた。本当にどうもありがとう。お疲れさまでした。
良心を傷つけて生きてきた人の最期。
終末の設計図どおり身体が寿命を迎える時。私達は苦痛を感じません。逆に身体が代謝を停止していく過程は、荘厳な安らかさを感じることでしょう。
ただし自分の良心を傷つける生き方をした人はその限りではないようです。身体の細胞たちが「終末設計図」の段取りを始めたあたりから、その魂は本来見えないものが見え始めると言われます。
その目撃証言はどれも共通していて、黒い人影(たち)であります。自分の良心を傷つけて生きてきた人の魂。彼らは肉体を離れると別の場所に連れて行かれる。それは世界中の宗教や言い伝えが述べていることです。日本では火の車が迎えに来る。そのように伝えられていますね。
身体はきちんと臨終の段取りで苦痛なく代謝を停止させていきますが、身体を離れたあとの魂の行く先は人それぞれであります。
火の車のお迎えが来る人は、肉体が「終末段取り」を始めたあたりから「黒い人影(たち)」が病室の隅でじっと待っているのが見える。そうです。
しかし多くの善良な庶民の人たち。彼らは死期が近くなればなるほど、目が驚くほど澄んでいきます。赤ん坊のような目に戻っていくのです。生きている私達がドキっとするような。
こういう方たちが、魂が身体を離れる時、私達には見えませんが、それはそれは荘厳なお迎えなのであろうと思います。
おまけ(読者の方の声から)
==========
お話にあまり関係なくて申し訳ないのですが。
年を取った親の介護と、親が病気になった時の治療(特にガンなど治癒の見込みが低い病)について、参考になる本を、どなたかご教示いただけないでしょうか。
親が年を取ってきて、介護と治療が必要になるときが来ると思い、必要な知識を得て、現実的な準備(いまからできることがあるなら)をして、心の覚悟をしたい、と思っているのですが、参考になる本がわからなくて。
→読者の方から下記情報がありました。私はいずれも未読でありますが、情報のご提供ありがとうございます。
・・・
早いうちから準備を始められるなんて、なかなかできることではないです。
介護について一通りの知識を得たいなら、次の本を参考にされてはいかがでしょうか。
ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック (阿久津美栄子 著)
親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと (太田差惠子 著)
あと、不治の病などの病気になったときの治療についてですが、こればっかりは、疾患やその病期(ステージ)によって千差万別ですので、アドバイスの使用がありません。病気については、主治医からよく説明を受け、相談していくのが一番です。
・・・
さて介護に関する書籍ですが、今は広範囲に書かれていてとても参考になるものが多いですね。
出来るだけ最新の情報が良いですが、、、
・「ある日、突然始まる後悔しないための介護ハンドブック」週間朝日ムック、阿久津 美栄子著 2017/11/14
・「親が70歳を過ぎたら読む本」村田 裕之2011/2/12
ハンドブックの方は、介護生活に入る前に知っておくと安心できるかなと。
Amazonでそれぞれの本の「なか見!検索」で目次を見たり、読者レビューも参考になりますよ。
また経済的な問題や後見人制度、相続など重層的な世界が少しずつ広がっていきますが、一つ一つご家族と相談しながら取り組んでいかれればよいのではないかと思いますよ。
いざとなったら地域の専門家に不安な事を伝えれば、必ず寄り添って下さると思います。
==========
まるそうさん、皆さん、おはようございます。
滝川さん、UNKNOWNさん、も、もしかして私のコメントに気分を害されましたか?
だとしたら、ごめんなさい。
場を乱すつもりは無く、事実のみコメントしたのですが、言葉足らずでした。
→ココさんのコメントは問題ないと思います。大丈夫です。
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法人ですが、無利息型の通帳に切り替えましたが、そこに全額預金されているので、万一のことがあった場合、その預金をほかの人に引き出しされないようにしておきたいのですが、定期預金などは無利息型はありません。
まるぞうさんだったら、しばらく使わないそれなりの金額をどのようにして留保しておかれますか?
→一つ質問なのですが、無利息型通帳とはほかの人に引き出されるものなのでしょうか?通帳と銀行印を他人が不正使用できないように管理しておけばいいのではないでしょうか?
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話は変わりますが、両親のパチンコ依存で家庭崩壊しましたが、両親はマイナンバーでギャンブル依存者認定されてるのかな…
生活が苦しいのにパチンコをして借金して0が3桁の借金を抱え破産しました。
母は今でも賭ける?金額を減らして日に数千円しか使わないから〜とパチンコを続けています。
これも不干渉、なんですよね。
→マイナンバーでギャンブル依存症が管理されるのはまだ先の話です。まずはカジノからです。
パチンコへの導入は現時点では未定ですが、適用されるべきと思います。
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最後までとことん治療するのも選択ですが、即神仏のように?枯れるように亡くなるのは、痛みを緩和していくのかもしれませんね。人の体は神秘ですし、うまくできていて。それも一つの神の優しさなのかな。
昔の人も検査せずわからないだけで、実はガンの人は沢山居たのかもしれません。でも在宅で病と共存し、案外痛みともうまく付き合えていたのかもな?と思いました。
→ご指摘のように本来の生命は枯れて亡くなるように設計されていると思うのです。
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道産米、美味しいですよ。まるぞうさんのカレーにはどんなお米を使っていますか?
→カレーだからといって御米を使い分けてはおりませんが、心持ち水少なめで炊きます。
もちもちしていない御米の方が血糖値が上がりにくく健康には良いようです。道産米美味しそうです。
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野菜で、雄性不捻技術を使ったF1種が開発されています。収量や形が良いですが、それを身体に長期間に渡って取り入れた場合、不妊などにつながるおそれがあるとも指摘されています。それを気にする農家は固定種といって、各地で代々受け継がれている種を使います。スゴイ品種を開発して異常気象に備えると同時に、地産地消、エネルギー消費を抑える方向にシフトする時代なのかなと思ったりします。。
→F1種に対する誤解があるようです。マウス実験で突然変異させたミトコンドリアを細胞に直接移植すると不妊になるというものと混同されています。医学実験でミトコンドリアを直接移植することと、口と胃袋から摂食するのでは全く異なります。
生命のミトコンドリアは細胞分裂という過程で増殖します。一方摂食した成分は分子レベルまで分解されて体内に吸収されます。それゆえ口と胃袋から摂食したF1種のミトコンドリアがそのまま体内のミトコンドリアに変わることはありえませんです。
F1種による品種改良は遺伝子組み換えと異なり昔から人間が行ってきている方法です。
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年老いた義両親は田んぼを専門にお米を作る人に貸しております。貸した当時は1反につき何俵か出来たお米をいただけたのですが、数年前から出来たお米を購入しなければならなくなりました。その理由はやはりお米が売れないとか。コンビニは安いお米を使っているし、結局品質が良くても大口の売り先がないと言ってました。
→これからの異常気象で農業事情はまた変わると思います。気象変動に強い品種を選ぶことがどの農家にとっても重要になると思います。
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種の話も良いのですが、たまにはIT業界の話もお聞きしたいなーと思っています。
やっぱり、病みやすいのでしょうかね?とか・・・ITと言っても広いのかな・・・
最近はフリーランス的な働き方も増えているのでしょうね。
→IT業界は特に自分で自主的に勉強している人とそうでない人が10年後に大きな差となる業界です。
言われた仕事だけでなく、自分で休日でもプログラミングしたり個人でサーバーを構築していたりして新しい技術に好奇心と貪欲さを持てるかどうか。
一流になればあらゆるところからひっぱりダコになる業界であります。
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胃ろうされたのに口から食事されてる方を実際に見ました。98歳だそうで10年前くらいに胃ろうにされて
椅子に座ることができるまで回復されて、ご本人が口から何か食べたいと要求されたので離乳食を試しに与えたらスプーンで食べ始めたのが最初だそうです。其の方の生命力のたまものか・・・人間の回復力とは凄いものです。
→口から噛んで食べることが体の生命力の重要要因なのです。このため嚥下(噛んで呑み込むこと)ができるかどうかがとても大切なこと。だそうです。
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記事に全く無関係で、済みません。でも、どう受け止めたらよいのか、まるぞう様にお聞きしたかったのです。綾瀬コンクリ殺人事件の被害者の女子が悲惨過ぎ、その魂が、今は彼方の世界で救済されていることを祈るだけです。朝日新聞従軍慰安婦の捏造記事に刺激されたからと、いう見方を読みそうかもと、思いました。日本人には何してもいいと、数々のいじめ殺人事件にも繋がったかもと。では、自分は何が出来るのか?
→私はあの世のこととか見えない世界のことは全くわかりません。ただ陰陽の仮説から推測することはできます。その推論では。。。
被害者の女の子は救われています。彼女の受けた苦痛は全てこの宇宙が吸い取り、そして彼女には陰陽正反対の祝福という恩寵が宇宙から与えられています。
逆に犯人たちには彼らの死後、怖ろしい刈り取りが待っています。気絶することも出来ず死ぬことも出来ず。自分たちがした行いを繰り返し繰り返し逆の立場で受け続けることになります。宇宙が吸い取った彼女の苦痛が、彼らに流し込まれることが繰り返される世界です。これが陰陽理論による私の仮説です。宇宙の陰陽の振動の一面であります。
そしてご質問の私達ができること。その被害者の女の子を思い出した時に「もう大丈夫だよ」と手を合わせて上げることであると思います。ご冥福をお祈りいたします。もう大丈夫です。
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最後は、逝ってしまう一時間前に抱っこして家の中をゆっくりと歩きました。
体温が気になったので、そっと冷たい床に降ろしてあげて、手のひらだけ差し出してあげると、顔をずっとそこに置いていて、最後にお水を自分で飲んで、一回大きく痙攣して旅立ったのです。
その間、ずっと死んでいくのを見守っているのはかなり自分の心の葛藤があったのですが、時間が経って、それで良かったんだと思えます。
動物は自然の子だから、やっぱり自然な死がいいと思いました。
できたら、自分もうちの仔のように死ねたらいいな。
→私達の体は必ず寿命を迎えるように初期設計されています。それは本来苦痛を伴うもののではないと思います。
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経産省「地元と共生できない業者は資格取り消しも」 韓国系企業の発電所建設計画で、静岡・伊東市住民らが陳情(産経)
http://www.sankei.com/politics/news/180822/plt1808220010-n1.html
→みなさんの声が経産省にも届いていると思います。
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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180820-00000012-ann-pol
あり得ない調査結果だと思う。党員に向けた誘導報道か?一般大衆はイシバ支持(笑)
→総裁選挙は自民党員でなければ資格がないので、全く意味がない世論調査です。彼らにはそのように踊らせておけばいいと思います。陰陽は逆に動くので丁度良いと思います。
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先日、TVの「YOUはどこから日本へ?」を見ていたら、空港にジ〇〇ラモがいたんですよ。マカオで美女と遊んできたそうです。そして今から京都行って舞子さんと遊ぶと言っていました。こんなにチャラチャラしてるのに人から嫌われず芸能の仕事もうまくいってるぽいしお金持ちなんでしょうね。秘訣は何だと思われますか?
→ご質問には2つの問題が複合されていますので、分解します。
まずジローラモ氏は表面はチャラチャラして見えるのに仕事も成功しお金持ちに見えるのはなぜかというご質問です。
その答は他人の人生を表面だけ見て切り取っても意味がないです。必ず陰陽の帳尻がとられながら人生が進んでいくからです。
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==========
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小麦、カナダ産輸入を一時停止 遺伝子組み換え発見で
2018/6/15 20:34
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種の話2。規制の撤廃。
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21日午前 大阪府貝塚市


21日夕方 大阪府堺市から北西

21日夕方 山陰地方
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種の話2。規制の撤廃。
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食糧を守るはずの種子法がいつの間にか既得権を守る法律に。

日本の種苗メーカーのサカタやタキイは野菜市場では世界で奮闘していると言えます。が、穀物についてはほとんど売上がありません。それはなぜか。それは種子法という日本独自の規制によるものです。
戦後日本の食料増産のために、米、麦、大豆などの穀物を安定供給するために作られた法律です。しかし今や日本の食料事情もすっかり変わりました。日本の農業を守るために作られた法律が、大きな既得権益にと変わっていたのでした。
たとえばサカタやタキイなどの日本の種苗メーカーが米、麦、大豆などの品種を改良したとしても、種子法のため事実上日本の農家には売れないのです。
県や自治体が認めた品種しか販売が許可されないためです。政府は県や自治体に民間の種苗メーカーの品種も許可するように働きかけますが、全く成果があがりません。

出典:JAcom
米離れの中、なぜ業務米が足りなくなるのか。
上記のようにお米の需要は年々減っています。私達日本人はかつてのようにお米を食べなくなって来ているのです。
しかし実は需要が高まっているお米の品種があります。それは業務米と言われているものです。外食産業やコンビニおにぎりで使われるお米です。このお米が足りず問題になっています。この米離れの時代に。
==========
NHKおはよう日本 2017年3月16日(木)
不足する業務用米 その影響は?
・・・
和久田
「お米は、大きく3つの種類に分けられます。
私たちが家で食べる一般の『家庭用米』。
価格が手ごろで、おにぎりや弁当、レストランなどで使われる『業務用米』。
そして、家畜のえさになる『飼料用米』です。」
阿部
「これら3つのうち、『業務用米』が、実は著しく足りなくなっているのです。

農林水産省の試算では、市場で必要とされる業務用米の量は250万トン。
120万トンの生産に対して130万トン不足していることが分かったのです。」
和久田
「業務用米の不足。
取材を進めると、国のコメ政策の変更が影響していることがわかってきました。」
・・・
なぜ業務用米が不足しているのか。
背景には、家畜のえさとなる「飼料用米」を作る農家が増えていることがあります。
栃木県の農家、仲野英雄(なかの・ひでお)さんです。
これまで、主に業務用米を作ってきましたが、この3年で生産量の半分以上を価格の安い「飼料用米」に切り替えました。
その理由は、「飼料用米」を作ると手厚い補助金を受けられるからです。
・・・
さらに業務用米不足に拍車をかけているのが、全国に広がる「ブランド米」競争です。
味や香りなどで最高の評価を受けた「特A」銘柄。
これまで業務用米を多く作っていた四国などでも、こうしたブランド米を作ろうという動きが急速に広がっています。
・・・
阿部
「経済部の大川記者です。
日本人のコメの消費量は減ってきていますよね。
そうした中で業務用米が足りなくなっているというのはちょっと意外な気もするんですが、どうなんでしょうか?」
大川記者
「こちらは、1人が1か月あたりに消費するコメの量です。
30年ほど前は6キロで、そのうちお弁当や外食は0.9キロでした。
こちらが今になると、3割近くも減っているんです。
ただ、お弁当や外食で消費する量は1.3キロ余りと、着実に増えています。
この部分の供給が足りずに、このまま値段が高い状態が続けば、お弁当やおにぎりなどの値上げ、あるいは店頭価格を変えないままコメの量を減らすといった、事実上の値上げということにもなりかねないんです。」
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/03/0316.html
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日本の米市場で唯一伸びている外食お弁当用の業務米です。しかし国の補助金制度や、県や自治体の「特A戦争」のため、業務米を作る農家が全然足りていないのです。
==========
業務用の米はどんなお米?

・・・
本題はこの先。ここからは「牛丼チェーンはどんなコメを求めているのか」を考えたいと思う。
この問いに対する担当者の答えは、「白米で食べたら、硬くて粘らないコメ」。コメのことをあまり知らないと聞き逃してしまいそうな言葉だが、これは多くの農家が作っているコメのイメージとは違う。今稲作の主流になっているのは、「粘りがあってモチモチ感のあるコメ」だからだ。
当然のことながら、牛丼チェーンがまず念頭に置くのは、牛丼という「最終製品」に適したコメだ。その特徴を一言でいえば「タレ通りがいいコメ」。粘りの強いコメだと、コメがくっついてしまい、タレがご飯にしみこみにくい。
担当バイヤーが、産地に入って行ったわけもここにある。生産者の自由に任せておくと、コシヒカリやひとめぼれなどの粘りの強いコメばかりになってしまう。まず「家で自分が食べるコメ」が頭にあるからだ。
・・・
「特A戦争」の意味
これは重要な指摘だ。コメの食味ランキングで特Aになるのは、どれもコシヒカリかそれと似たようなものばかり。審査は産地から送られてきたコメを、検査員が一口ずつ食べて実施する。基準となるコメはコシヒカリ。もちろん、一緒におかずを食べたりはしない。白米だけで食べることを念頭に置いた審査方法だ。だが、家庭で食べるコメ消費はどんどん減り続けている。
国の政策も、市場の需要の変化に合っていない。生産調整(減反)の一環で飼料米の補助金を拡充したことで、コメ農家は雪崩を打つように飼料米に傾斜した。その結果、あおりをうけたのが中・外食業界だ。値段の安い中・外食向けのコメを補助金の出る飼料用に回すのは農家にとっては合理的な行動。だが、コメ消費の減退に歯止めをかけようとすれば、政策的には逆効果になりかねない。
https://okomehiroba.com/2017/08/post-348.html
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日本農業の舵切り替わった──種子法廃止は民間参入促進? それとも外圧?
・・・
これに対して、「外圧ではない」と言い切るのは、農林水産省政策統括官穀物課の堺田輝也課長です。
2017年12月に都内で開かれたNPO法人主催のシンポジウムに登壇した堺田課長は、多国籍企業などの影響を否定した上で、次のような点を強調しました。
「例えば米について、産地や都道府県は高価格帯中心の一般家庭用の米、つまり『ブランド米』を生産する意向が強い。一方で買い手は『中食』や『外食』が増えて低価格帯中心の、業務用などにも対応した米を求めており、ここに『ミスマッチ』が生じている。民間はニーズの先を見ているから、価格はほどほどだけれど、収量の上がる米をもっと多くつくりたい。しかし、種子法によって都道府県と民間企業の競争条件が対等になっていなかった」
そこで種子法をなくし、種子生産に民間企業の参入を促すのが国の狙いの一つだというのです。
ここで想定される民間企業とは「国内か国外かは問わない」。ただし、「外資が参入する動きはない」と農水省は見ています。もしあったとして、その取り組みが適正かどうかは「国益にかなっているかどうか」で判断するそうです。
では、その「国益」とは何でしょうか。ここで関係するのが「農業競争力強化支援法」。種子法廃止と同時に成立したこの法律は、日本の農業が将来にわたり発展していくために必要な「良質かつ低廉な農業資材の供給」と「農産物流通の合理化」を実現するため、国の責任や施策を定めるものだとしています。
つまり、国は種子法と入れ替わりに新たな法律をつくり、日本の農業が向く舵も大きく切り替えたのです。
https://okomehiroba.com/2018/01/post-452.html
==========
日本の種苗メーカーも参画するべき。そのための規制撤廃。
サカタやタキイのような民間企業であれば、日本の米市場の動向を研究し、育てやすい業務米を市場に提供することが可能となります。
少ない手間で沢山の収穫が見込めるのであれば、農家も業務米に手を広げることになるでしょう。
いくら県や自治体が「特A」品種を推薦しても、種子法の縛りがはずれれば、農家自身が自由に自分たちが栽培する米品種を選ぶことができます。
農家に作ってもらいやすい品種を開発するのは、もともとサカタやタキイの得意とするところであります。野菜などの品種を見ればわかります。それが米、麦、大豆などについては、実質民間の種苗メーカーが手を出せない状況だった。その規制が今年の春撤廃されたのでした。
これでたとえば業務米のように本当にニーズのある用途に向けた品種を開発することもできます。それだけではありません。またこれからの異常気象に睨んで、干ばつや洪水に強いお米の開発も進むことでしょう。
一つの品種に10年かかるとして、これから異常気象がますます進むことを考えると、本当にぎりぎりのタイミングであると言えます。
今までお米の品種改良の権限を握っていた県や自治体は、コシヒカリのような特Aのブランド米が目的でありました。自分たちの地元しか見られない縦割りでありますから、仕方ないとも言えます。
このため日本の農業や日本人の食糧を守るために、日本の種苗メーカーが野菜だけでなく穀物の分野にも手を広げることができるようになったことは、良いことであると思います。
つづく
おまけ(読者の方の声から)
==========
それにもしかしたら、これから老人の新しい仕事の需要も、何か出てくるかもしれない?し。
具体的には思い付かないけど、それなりにあるかも。短時間でもいいし、世の中に老人ニーズもあると信じたいです。あとなるべく元気でいたら。
オバサンになると、若い時、見えてなかったことが見えてきたり、私も恥と後悔の上塗りです?かなりの?
→このためのAI(人工知能)技術だと思います。高齢者が現役で働ける社会。これから世界中が少子高齢化となりますから、日本がその解決方法を世界にさきがけて示すことになることと思います。
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あとまるぞうさん!女性にとっておしゃべりは最高のストレス発散なのです。これができるママ友はとっても大切なのです。
→そのように上手に付き合える方は問題はないと思います。ママ友を全部否定しているわけではないのです。
==========
こんな私が言うのもなんですが
カジノ法案も抜け穴とかありそですが、パチンコ
老若男女問わず広い層ですから、すごいですよ??実際は依存性がハンパないです??
知り合いの主婦なんかはもう、病気です。
旦那が働いた金を、パチンコで負けるのですから
どこぞに金が流れて行くのかと思うと妙に愛国心が芽生え我慢なりません(汗。
カジノ法案キッカケに、これらの事総理に期待したいです。
→カジノ法案ではマイナンバーを使ってギャンブル依存症の人の入場を制限するようになるようです。この運用がパチンコにも拡大適用されるといいと思います。
==========
最近は、ご家族が胃ろうを拒否する方も多いですが、経鼻胃管で栄養をするくらいなら、胃ろうの方が、患者さんの負担も少なく、管理もしやすいのに・・・と思っています。
経鼻胃管だと意識のある方は、常時鼻から喉にかけて管が入ってる違和感を感じておられますし、定期的な交換時の苦痛を伴いますので、個人的には好きではありません。
胃ろうは、作成時に内視鏡室での簡単な手術と半年に1度の交換が必要ですが、患者さんの苦痛もずっと少ないと思います。
食べれないなら、そのまま枯れるようにだんだん弱って亡くなるのが自然の姿だ、といいきれない例も多く、当たり前ですが、簡単に答えがでる問題ではないです。
現場で感じるのは、大切なご家族が食べれなくなった時、胃ろうにしろ、経鼻経管栄養にしろ、栄養を与える方法があるのに、それを実施せずに弱っていくのをじっと見守るという、強い意志を持ったご家族は少ないです。
また、病院や施設のスタッフが、その患者さんとご家族をしっかり支えられるほどの時間的精神的な余裕がないことも一因かもしれません。
→専門家のご意見ありがとうございます。大変参考になります。
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今お伝えしたいのは、まるぞうさんの仰ることはきっと誤解なく理解しているという事です。
→はい。わかっております。ありがとうございます。
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父は頭けい部のガンでしたから、飲み食いが厳しく、最後はずっと飲み食いなしでした。水分も採れずミ?ラのように痩せていました。注射針も入らず。でもスッキリした見たことのない澄んだ目をしていました。
飲み食いなしの最後の頃の絶食が、末期の痛みを抑えたのか?医者がビックリしていました。二ヶ月が二年生きたので。
→立派なお父様です。ありがとうございます。絶食で痛みを抑えたということはあり得ると思います。人間の遺伝子には枯れるように死ぬプログラムも用意されていると思います。
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まるぞうさんに教えていただいた「下から目線」好きです!
海にもぐって、上を見上げた時の眺めを想像します。
日光がきらきらゆらゆら輝いてとてもきれいです。
「あの眺めを見るぞ〜」という気持ちで、下から目線を実践しています。
→目線が下になるほどキラキラ観える。良い視点ありがとうございます。
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秋田の地震雲の写真はナマハゲにしか見えないのですが!!
甲子園応援のため出てきちゃったのでしょうか?
→確かに。

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家の父も癌で介護付き病院に2年ほど入院しました。
私が家計を支えており、仕事を休むことが出来ずに、
高齢の母は付き添うのが精一杯でお世話までは無理でした。また、幸い公務員の父には十分な年金があった事も原因です。
美しい外観のリゾートホテル風の介護病院でした。
お医者様は日に一回2-3分顔を見に来るのですが、それだけ。症状が出れば、その都度、医師の診察なしに看護婦さんが薬を持ってきてくれ、それが増えて一日30錠程度の薬の服用。そして、CT等の定期的な画像検査。
食べなくなったら、一日中2.5リットルの持続点滴で最後には下肢から何もしてないのに水がしみ出し、包帯でぐるぐる巻きに。眼も浮腫になり飛び出しまぶたが閉まりません。意識も無いので、点滴も酸素も止めてくれないかと言ったのですが、聞き入れられず、1ヶ月以上その状態で持ちました。母が「心臓が強いのが災いして、この状態は見てられない。付き添いが怖いといっていました。」
もちろん、月々の請求も、もの凄く、年金と貯金を惜しみなく投入し、2年で父の財産も吹っ飛びました。
これはこれで、良い厄落とし、父の因果は今生で精算できたと思ってます。
綺麗な外観、雰囲気の良いCM、広告、最新の画像設備。
今から思えばそれを維持するためには高い利益も必要ですよね。
まずは、元気な内に自分の幕引きを考える。
とても大事です。
→大変参考になるお話です。ありがとうございます。
そして厄落としのご認識。達観されておりますね。
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私ね、時々実験してみるんです。
全くお洒落しないで、すっぴんで出かけた時と、小綺麗にして出かけた時の相手の反応を見るんです。ターゲットは同じ人です。
人間て、面白いですよね。ふふ。
→人生には本当いろいろ試行錯誤の実験がとても重要と思います。短い期間でも濃度濃く生きる秘訣。
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人との付き合いが苦手です。女性同士のつるむのも嫌いです。人が楽しそうに会話しているとそこに入ってもよいと思うのですが、声が出ません、声がかけられません。アホやあと思われてもいいのに…夜寝る前にYouTube見ながら歌を歌います。そして休みます。自分なりに明日も仕事頑張ります。お休みなさい。
→仕事で必要なこと以外は、無理に人の和にはいらなくていいのです。大丈夫です。
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私は若いときから近年まで、ある病がありどうしても働けない人生でした(内臓の病)。
その為、職歴ゼロ。見事に空欄。十代からの病なので、学校も行けず、通信教育で二十代でも高校生でした。
なーんにもない。低スペックMAXだと思います。もう天下無敵の低スペック。白紙の履歴、笑うしかないです。
そんな私ですが、最近有り難いことに病が良くなってきたのです。完全ではないですが。
そこで生まれて初めて、何かアルバイトをしようかと思います。週に一度でも。
使えなくて、すぐクビになるかもしれませんが。
何もかも無さすぎて、年はくっているのに赤ちゃんみたいな気分です。一年生みたいな。
自分にウリも無く、自慢も無く、自分が白紙過ぎて先が見えません(笑)でも、おバカなのを強みに(笑)当たって砕けろ〜です。
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御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

21日午前 大阪府貝塚市


21日夕方 大阪府堺市から北西

21日夕方 山陰地方
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種の話2。規制の撤廃。
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食糧を守るはずの種子法がいつの間にか既得権を守る法律に。

日本の種苗メーカーのサカタやタキイは野菜市場では世界で奮闘していると言えます。が、穀物についてはほとんど売上がありません。それはなぜか。それは種子法という日本独自の規制によるものです。
戦後日本の食料増産のために、米、麦、大豆などの穀物を安定供給するために作られた法律です。しかし今や日本の食料事情もすっかり変わりました。日本の農業を守るために作られた法律が、大きな既得権益にと変わっていたのでした。
たとえばサカタやタキイなどの日本の種苗メーカーが米、麦、大豆などの品種を改良したとしても、種子法のため事実上日本の農家には売れないのです。
県や自治体が認めた品種しか販売が許可されないためです。政府は県や自治体に民間の種苗メーカーの品種も許可するように働きかけますが、全く成果があがりません。

出典:JAcom
米離れの中、なぜ業務米が足りなくなるのか。
上記のようにお米の需要は年々減っています。私達日本人はかつてのようにお米を食べなくなって来ているのです。
しかし実は需要が高まっているお米の品種があります。それは業務米と言われているものです。外食産業やコンビニおにぎりで使われるお米です。このお米が足りず問題になっています。この米離れの時代に。
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NHKおはよう日本 2017年3月16日(木)
不足する業務用米 その影響は?
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和久田
「お米は、大きく3つの種類に分けられます。
私たちが家で食べる一般の『家庭用米』。
価格が手ごろで、おにぎりや弁当、レストランなどで使われる『業務用米』。
そして、家畜のえさになる『飼料用米』です。」
阿部
「これら3つのうち、『業務用米』が、実は著しく足りなくなっているのです。

農林水産省の試算では、市場で必要とされる業務用米の量は250万トン。
120万トンの生産に対して130万トン不足していることが分かったのです。」
和久田
「業務用米の不足。
取材を進めると、国のコメ政策の変更が影響していることがわかってきました。」
・・・
なぜ業務用米が不足しているのか。
背景には、家畜のえさとなる「飼料用米」を作る農家が増えていることがあります。
栃木県の農家、仲野英雄(なかの・ひでお)さんです。
これまで、主に業務用米を作ってきましたが、この3年で生産量の半分以上を価格の安い「飼料用米」に切り替えました。
その理由は、「飼料用米」を作ると手厚い補助金を受けられるからです。
・・・
さらに業務用米不足に拍車をかけているのが、全国に広がる「ブランド米」競争です。
味や香りなどで最高の評価を受けた「特A」銘柄。
これまで業務用米を多く作っていた四国などでも、こうしたブランド米を作ろうという動きが急速に広がっています。
・・・
阿部
「経済部の大川記者です。
日本人のコメの消費量は減ってきていますよね。
そうした中で業務用米が足りなくなっているというのはちょっと意外な気もするんですが、どうなんでしょうか?」
大川記者
「こちらは、1人が1か月あたりに消費するコメの量です。
30年ほど前は6キロで、そのうちお弁当や外食は0.9キロでした。
こちらが今になると、3割近くも減っているんです。
ただ、お弁当や外食で消費する量は1.3キロ余りと、着実に増えています。
この部分の供給が足りずに、このまま値段が高い状態が続けば、お弁当やおにぎりなどの値上げ、あるいは店頭価格を変えないままコメの量を減らすといった、事実上の値上げということにもなりかねないんです。」
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/03/0316.html
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日本の米市場で唯一伸びている外食お弁当用の業務米です。しかし国の補助金制度や、県や自治体の「特A戦争」のため、業務米を作る農家が全然足りていないのです。
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業務用の米はどんなお米?

・・・
本題はこの先。ここからは「牛丼チェーンはどんなコメを求めているのか」を考えたいと思う。
この問いに対する担当者の答えは、「白米で食べたら、硬くて粘らないコメ」。コメのことをあまり知らないと聞き逃してしまいそうな言葉だが、これは多くの農家が作っているコメのイメージとは違う。今稲作の主流になっているのは、「粘りがあってモチモチ感のあるコメ」だからだ。
当然のことながら、牛丼チェーンがまず念頭に置くのは、牛丼という「最終製品」に適したコメだ。その特徴を一言でいえば「タレ通りがいいコメ」。粘りの強いコメだと、コメがくっついてしまい、タレがご飯にしみこみにくい。
担当バイヤーが、産地に入って行ったわけもここにある。生産者の自由に任せておくと、コシヒカリやひとめぼれなどの粘りの強いコメばかりになってしまう。まず「家で自分が食べるコメ」が頭にあるからだ。
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「特A戦争」の意味
これは重要な指摘だ。コメの食味ランキングで特Aになるのは、どれもコシヒカリかそれと似たようなものばかり。審査は産地から送られてきたコメを、検査員が一口ずつ食べて実施する。基準となるコメはコシヒカリ。もちろん、一緒におかずを食べたりはしない。白米だけで食べることを念頭に置いた審査方法だ。だが、家庭で食べるコメ消費はどんどん減り続けている。
国の政策も、市場の需要の変化に合っていない。生産調整(減反)の一環で飼料米の補助金を拡充したことで、コメ農家は雪崩を打つように飼料米に傾斜した。その結果、あおりをうけたのが中・外食業界だ。値段の安い中・外食向けのコメを補助金の出る飼料用に回すのは農家にとっては合理的な行動。だが、コメ消費の減退に歯止めをかけようとすれば、政策的には逆効果になりかねない。
https://okomehiroba.com/2017/08/post-348.html
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日本農業の舵切り替わった──種子法廃止は民間参入促進? それとも外圧?
・・・
これに対して、「外圧ではない」と言い切るのは、農林水産省政策統括官穀物課の堺田輝也課長です。
2017年12月に都内で開かれたNPO法人主催のシンポジウムに登壇した堺田課長は、多国籍企業などの影響を否定した上で、次のような点を強調しました。
「例えば米について、産地や都道府県は高価格帯中心の一般家庭用の米、つまり『ブランド米』を生産する意向が強い。一方で買い手は『中食』や『外食』が増えて低価格帯中心の、業務用などにも対応した米を求めており、ここに『ミスマッチ』が生じている。民間はニーズの先を見ているから、価格はほどほどだけれど、収量の上がる米をもっと多くつくりたい。しかし、種子法によって都道府県と民間企業の競争条件が対等になっていなかった」
そこで種子法をなくし、種子生産に民間企業の参入を促すのが国の狙いの一つだというのです。
ここで想定される民間企業とは「国内か国外かは問わない」。ただし、「外資が参入する動きはない」と農水省は見ています。もしあったとして、その取り組みが適正かどうかは「国益にかなっているかどうか」で判断するそうです。
では、その「国益」とは何でしょうか。ここで関係するのが「農業競争力強化支援法」。種子法廃止と同時に成立したこの法律は、日本の農業が将来にわたり発展していくために必要な「良質かつ低廉な農業資材の供給」と「農産物流通の合理化」を実現するため、国の責任や施策を定めるものだとしています。
つまり、国は種子法と入れ替わりに新たな法律をつくり、日本の農業が向く舵も大きく切り替えたのです。
https://okomehiroba.com/2018/01/post-452.html
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日本の種苗メーカーも参画するべき。そのための規制撤廃。
サカタやタキイのような民間企業であれば、日本の米市場の動向を研究し、育てやすい業務米を市場に提供することが可能となります。
少ない手間で沢山の収穫が見込めるのであれば、農家も業務米に手を広げることになるでしょう。
いくら県や自治体が「特A」品種を推薦しても、種子法の縛りがはずれれば、農家自身が自由に自分たちが栽培する米品種を選ぶことができます。
農家に作ってもらいやすい品種を開発するのは、もともとサカタやタキイの得意とするところであります。野菜などの品種を見ればわかります。それが米、麦、大豆などについては、実質民間の種苗メーカーが手を出せない状況だった。その規制が今年の春撤廃されたのでした。
これでたとえば業務米のように本当にニーズのある用途に向けた品種を開発することもできます。それだけではありません。またこれからの異常気象に睨んで、干ばつや洪水に強いお米の開発も進むことでしょう。
一つの品種に10年かかるとして、これから異常気象がますます進むことを考えると、本当にぎりぎりのタイミングであると言えます。
今までお米の品種改良の権限を握っていた県や自治体は、コシヒカリのような特Aのブランド米が目的でありました。自分たちの地元しか見られない縦割りでありますから、仕方ないとも言えます。
このため日本の農業や日本人の食糧を守るために、日本の種苗メーカーが野菜だけでなく穀物の分野にも手を広げることができるようになったことは、良いことであると思います。
つづく
おまけ(読者の方の声から)
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それにもしかしたら、これから老人の新しい仕事の需要も、何か出てくるかもしれない?し。
具体的には思い付かないけど、それなりにあるかも。短時間でもいいし、世の中に老人ニーズもあると信じたいです。あとなるべく元気でいたら。
オバサンになると、若い時、見えてなかったことが見えてきたり、私も恥と後悔の上塗りです?かなりの?
→このためのAI(人工知能)技術だと思います。高齢者が現役で働ける社会。これから世界中が少子高齢化となりますから、日本がその解決方法を世界にさきがけて示すことになることと思います。
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あとまるぞうさん!女性にとっておしゃべりは最高のストレス発散なのです。これができるママ友はとっても大切なのです。
→そのように上手に付き合える方は問題はないと思います。ママ友を全部否定しているわけではないのです。
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こんな私が言うのもなんですが
カジノ法案も抜け穴とかありそですが、パチンコ
老若男女問わず広い層ですから、すごいですよ??実際は依存性がハンパないです??
知り合いの主婦なんかはもう、病気です。
旦那が働いた金を、パチンコで負けるのですから
どこぞに金が流れて行くのかと思うと妙に愛国心が芽生え我慢なりません(汗。
カジノ法案キッカケに、これらの事総理に期待したいです。
→カジノ法案ではマイナンバーを使ってギャンブル依存症の人の入場を制限するようになるようです。この運用がパチンコにも拡大適用されるといいと思います。
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最近は、ご家族が胃ろうを拒否する方も多いですが、経鼻胃管で栄養をするくらいなら、胃ろうの方が、患者さんの負担も少なく、管理もしやすいのに・・・と思っています。
経鼻胃管だと意識のある方は、常時鼻から喉にかけて管が入ってる違和感を感じておられますし、定期的な交換時の苦痛を伴いますので、個人的には好きではありません。
胃ろうは、作成時に内視鏡室での簡単な手術と半年に1度の交換が必要ですが、患者さんの苦痛もずっと少ないと思います。
食べれないなら、そのまま枯れるようにだんだん弱って亡くなるのが自然の姿だ、といいきれない例も多く、当たり前ですが、簡単に答えがでる問題ではないです。
現場で感じるのは、大切なご家族が食べれなくなった時、胃ろうにしろ、経鼻経管栄養にしろ、栄養を与える方法があるのに、それを実施せずに弱っていくのをじっと見守るという、強い意志を持ったご家族は少ないです。
また、病院や施設のスタッフが、その患者さんとご家族をしっかり支えられるほどの時間的精神的な余裕がないことも一因かもしれません。
→専門家のご意見ありがとうございます。大変参考になります。
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今お伝えしたいのは、まるぞうさんの仰ることはきっと誤解なく理解しているという事です。
→はい。わかっております。ありがとうございます。
==========
父は頭けい部のガンでしたから、飲み食いが厳しく、最後はずっと飲み食いなしでした。水分も採れずミ?ラのように痩せていました。注射針も入らず。でもスッキリした見たことのない澄んだ目をしていました。
飲み食いなしの最後の頃の絶食が、末期の痛みを抑えたのか?医者がビックリしていました。二ヶ月が二年生きたので。
→立派なお父様です。ありがとうございます。絶食で痛みを抑えたということはあり得ると思います。人間の遺伝子には枯れるように死ぬプログラムも用意されていると思います。
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まるぞうさんに教えていただいた「下から目線」好きです!
海にもぐって、上を見上げた時の眺めを想像します。
日光がきらきらゆらゆら輝いてとてもきれいです。
「あの眺めを見るぞ〜」という気持ちで、下から目線を実践しています。
→目線が下になるほどキラキラ観える。良い視点ありがとうございます。
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秋田の地震雲の写真はナマハゲにしか見えないのですが!!
甲子園応援のため出てきちゃったのでしょうか?
→確かに。

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家の父も癌で介護付き病院に2年ほど入院しました。
私が家計を支えており、仕事を休むことが出来ずに、
高齢の母は付き添うのが精一杯でお世話までは無理でした。また、幸い公務員の父には十分な年金があった事も原因です。
美しい外観のリゾートホテル風の介護病院でした。
お医者様は日に一回2-3分顔を見に来るのですが、それだけ。症状が出れば、その都度、医師の診察なしに看護婦さんが薬を持ってきてくれ、それが増えて一日30錠程度の薬の服用。そして、CT等の定期的な画像検査。
食べなくなったら、一日中2.5リットルの持続点滴で最後には下肢から何もしてないのに水がしみ出し、包帯でぐるぐる巻きに。眼も浮腫になり飛び出しまぶたが閉まりません。意識も無いので、点滴も酸素も止めてくれないかと言ったのですが、聞き入れられず、1ヶ月以上その状態で持ちました。母が「心臓が強いのが災いして、この状態は見てられない。付き添いが怖いといっていました。」
もちろん、月々の請求も、もの凄く、年金と貯金を惜しみなく投入し、2年で父の財産も吹っ飛びました。
これはこれで、良い厄落とし、父の因果は今生で精算できたと思ってます。
綺麗な外観、雰囲気の良いCM、広告、最新の画像設備。
今から思えばそれを維持するためには高い利益も必要ですよね。
まずは、元気な内に自分の幕引きを考える。
とても大事です。
→大変参考になるお話です。ありがとうございます。
そして厄落としのご認識。達観されておりますね。
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私ね、時々実験してみるんです。
全くお洒落しないで、すっぴんで出かけた時と、小綺麗にして出かけた時の相手の反応を見るんです。ターゲットは同じ人です。
人間て、面白いですよね。ふふ。
→人生には本当いろいろ試行錯誤の実験がとても重要と思います。短い期間でも濃度濃く生きる秘訣。
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人との付き合いが苦手です。女性同士のつるむのも嫌いです。人が楽しそうに会話しているとそこに入ってもよいと思うのですが、声が出ません、声がかけられません。アホやあと思われてもいいのに…夜寝る前にYouTube見ながら歌を歌います。そして休みます。自分なりに明日も仕事頑張ります。お休みなさい。
→仕事で必要なこと以外は、無理に人の和にはいらなくていいのです。大丈夫です。
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私は若いときから近年まで、ある病がありどうしても働けない人生でした(内臓の病)。
その為、職歴ゼロ。見事に空欄。十代からの病なので、学校も行けず、通信教育で二十代でも高校生でした。
なーんにもない。低スペックMAXだと思います。もう天下無敵の低スペック。白紙の履歴、笑うしかないです。
そんな私ですが、最近有り難いことに病が良くなってきたのです。完全ではないですが。
そこで生まれて初めて、何かアルバイトをしようかと思います。週に一度でも。
使えなくて、すぐクビになるかもしれませんが。
何もかも無さすぎて、年はくっているのに赤ちゃんみたいな気分です。一年生みたいな。
自分にウリも無く、自慢も無く、自分が白紙過ぎて先が見えません(笑)でも、おバカなのを強みに(笑)当たって砕けろ〜です。
→素晴らしいです。応援していおりす。
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ネットの記事から3題。
防災カレンダー

酉重複。地震への注意観察日。

20日朝 秋田市より南東


20日 徳島市
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ネットの記事から3題。
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プレジデントオンラインというサイトで昨日興味深い記事が3本ほどありました。記事そのものに全面的に賛同するわけではありませんが、気になるポイントを考察してみます。
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通勤電車でバレる「幸福な人、不幸な人」
「自然体」な人ほど気持ちがラク
政治・社会 2018.8.20 #自己肯定感 #幸福
自己肯定感が高い人ほど、生活の意欲や幸福感が高くなる傾向がある。それでは「自己肯定感が高い」とはどんな人か。キャリア25年、臨床経験のべ7万9000件以上の心理カウンセラー・大嶋信頼氏は「たとえば通勤電車で自信満々な態度で席に座り、周囲を威嚇しているような人は自己肯定感が低い。一方、自己肯定感が高い人ほど自然体で車内でも目立たない」という。どういうことなのか――。
・・・
「あいつ、やればできるんだから、やればいいのに!」と言っているのが聞こえて、私は「お?!」と思います。
「肝心なところであきらめちゃうから、上司から目をつけられちゃうんだよ!」
「お! この人は自己肯定感が高いから同僚のことをフォローしてあげようとしているのかも!」と思って話を聞きつづけます。
大嶋信頼『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』(PHP研究所)
すると、「だいたいあいつは詰めが甘いんだよ!」とか、「あの上司がもっと認めてあげればいいんだ!」と言っているのですが、「あれ? この人って結局、同僚や上司に比べて自分はすごいんだ!」と言っているわけで、「あ! この人も自己肯定感が低いんだ!」ということがわかってしまいます。
たしかに、自己肯定感が高かったら、こんなところで人の話なんかする必要がないもんな! と思って「お?! やっぱり、これまで自分は間違っていたかもしれない!」とちょっとびっくりしたのです。
・・・
一見、存在感がない人たちなのかな? と思っていたら、じつは自己肯定感が高くて、「私とは違うタイプの人たち」だから意識が向かなかったのです。そこで、あえてその人たちに注目したら「あ! この人たちが自己肯定感が高い人なんだ!」ということに気がつきます。
その人たちに注意を向けても、まったく不快感を覚えないのです。
むしろ、不快感が一切ないので、すぐに興味を失って不快を感じさせるような人のところに私の注意が向いてしまっていたのです。自己肯定感が高くて、自分が誰からどう見られようと気にしていないから、威嚇もしないし、ビクビク感もない。
過剰に何かに集中している必要もなく、自然体でいられるその姿。自己肯定感が高いから周りの人の言動が一切気になっていなくて、自分の中で平安を自動的に保てちゃううらやましい人たちが、私の死角には存在していたんです。
https://president.jp/articles/-/25965?page=3
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この心理カウンセラーの人が言う「自己肯定感」とは現在の自分で幸せだ。という感覚のことです。幸せとは「今この瞬間」という意味なのですが、あべこべ装置をつけられた人類は、幸せとは「ここじゃないどこか」と正反対の認識をしてしまいます。
「◯◯が叶ったら幸せ。しかし今は◯◯が手に入っていないから不幸せ。」あべこべ精神はそのように考えます。しかし真実は「◯◯が手に入ろうが入らなかろうが今が幸せ」なのであります。
この心理カウンセラーの方の記事で面白いと思ったポイントここ。それは「たしかに、自己肯定感が高かったら、こんなところで人の話なんかする必要がないもんな!」
私達はなぜ人の噂話をするのが好きなのか。それは自己肯定感が欠如しているから。誰かと「その場所にいない人」の噂話をすることで、お互い擬似的に自己肯定感を味わっているということ。だからであります。
自分の自己肯定感のレベルを知りたければ、自分が他人とする会話を観察することで計測できます。「その場にいない人」の噂話や陰口で盛り上がる頻度が高ければ高いほど、自分の肯定感は低いということです。
一方自己肯定感が高い人は、無口で目立たないように存在している。オレガオレガという気を発することなく、その場の空気に溶け込んでいる。
この考察は非常に興味深いものでした。
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難関校を目指すなら"ママ友"とはつるむな
わが子を合格に導く型破りの教育法
ライフ 2018.8.20 #塾 #勉強
名門小学校に多くの卒業生を送り出してきた田園調布のお受験塾「つくし会」。宣伝もせずホームページも置かない同会の教育方法は長年ベールに包まれてきたが、『募集しない名門塾の 一流の教育法』(プレジデント社刊)でその全貌が明らかとなった。同書で紹介される指導内容は「入試向けカリキュラムなし」「授業は立ったままで受ける」「ママ友とはつるまないこと」など型破りなものばかり。その意味することとは――。
ママ友とはメアド、電話番号を交換しないこと
入会される方には、「わからないことがあれば、聞いてください」と伝える一方、親同士では聞き合わないようにしてもらっています。はっきりと、「つるまないでちょうだい」とも言っています。
教室に来る人たちは、同志であっても友だちではない、むしろライバルなのですから、メールアドレスや電話番号の交換も、しないようにお願いしています。
保護者は、保護者同士で情報交換したくなるのかもしれません。しかし、100人いたら100とおりの受験スタイルがあります。人それぞれであり、人と比べて余計なことにわずらわされるより、とりあえず自分の子を良くしていこう、という気持ちが大事。そして、みんなそれぞれに自分の子が良くなれば、当然いい影響を与え合い、全体のレベルがアップします。
いまは学校説明会、学校公開、それから学校のホームページでも正しい情報がたくさん発信されていますから、それで十分ではないかと思います。他人の様子をうかがったり、ライバルから情報を得ようとしたりする時間があったら、わが子に一つでも多くのことを教えてあげたほうが有意義に違いありません。
https://president.jp/articles/-/25960?page=3
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人類の進化で、男性は狩りに出かける。女性は村を守る。そのようなパターンが続いていたと言われます。このため男性に比べて女性の方が集団を組むという本能が強いようです。
たとえば中高年の男女を見てみます。定年後男性は新しい集団に馴染むのに非常に苦労します。会社の看板や肩書がないと人との距離が測れない。そういう男性はとても多い。
しかし女性は、女性どうし(おばちゃんどうし)すぐ意気投合することが可能です。
これは男性と女性、それぞれの脳の違いによるものと言われます。
女性が集団を作るのは、自分たちを守るという本能であります。ただしそれによる弊害もあります。特に子供の受験や教育については「ママ友どうしつるむな」という塾があるのは興味深いですね。
つるむということは、その場では安心感を得られる反面、お互い足を引っ張りあうという弊害も出てきます。
自分一人だと周囲に対するアンテナを高く張ることができます。が、ママ友どうしでつるんでしまうと、そのアンテナ感度は一気に下がります。もうママ友同士の付き合いに注意力の大半が費やされ、本来自分が注意しておくべき外界のことがわかりにくくなります。
ママ友同士でつるむと、その場での安心感は得られます。が、その安心感と引き換えに、視野が狭くなる近視眼的になってしまうのです。
ママ友同士でつるまない人は「不安」かもしれませんが、アンテナは高く脹れます。そして身軽に行動できます。
何かを得るということは何かを失うということ。何かを得てないということは、何かを失っていない。ということです。塞翁が馬。
(特に日本の)女性はつるまないことの強さという特質を、もう少し持った方がいいかもしれません。
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年収1000万円"貯蓄ゼロ世帯"2割超の謎
高収入は高支出になるメカニズム
マネー 2018.8.20 #年収 #貯金
年収が上がると生活が苦しくなる、という統計データ
日本経済の景気回復はこのままいけば、“戦後最長”を更新する見通しだとされる。日経平均株価は高値圏で推移し、上場企業の業績拡大も続く。だが、一向に実感が得られない。しかも、2018年度の税制改正により、年収850万円を超える会社員は20年1月から増税の対象となる。「年収1000万円あっても、裕福な暮らしとは言いがたい。むしろ、身の丈以上の支出をし、生活が苦しくなる可能性が高い」。
こう指摘するのは、経済評論家の山崎元氏だ。国税庁の「民間給与実態統計調査」(2016年)によると、年収1000万円を超える人はわずか4.2%にすぎない。その数少ない年収1000万円世帯ですら「“上流”とは言えない」(山崎氏)と言うのだから、絶望的だ。
「所有することが社会的なポジションを表現する財産を『地位財』と呼びますが、この扱いが厄介です。たとえば、広くて立派な家は住人の経済力をアピールするし、自動車や高級時計、高級な衣服、子どもに与える教育によって地位が示される場合もあります」(山崎氏)
年収1000万円以上にもかかわらず、貯蓄がまったくない世帯は約2割にも達する。
https://president.jp/articles/-/25925
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私達は給料が上がればいいな。と常に思っています。給料が上がれば我慢していたものも買えるし、貯金ももっとできるようになる。と。もう年収1000万もあれば御の字(おんのじ)だろう。そう思います。
しかし収入が上がれば生活が苦しくなるという統計データがあるのです。貯金がゼロという世帯が2割もある。
人は収入が上がると、上がった分のお金は「何かに消えていく」のです。よほど意志を持って節制節約しない限り、増えた分の収入はどこかに「消える」のです。
本当にお金が貯まる人は2ランク下の生活をする。と言われています。1ランク下ではなく2ランク下。
老後の貯金を貯めたいけどなかなか貯まらない。貯金するには給料が低すぎる。そう思う人は多いことでしょう。しかし給料が上がっても貯金は出来ないのです。増えた分はどこかに「消えて」しまうのです。
給料が増えようが増えなかろうが貯金が出来ないのが同じなら、今の給料で貯金するしかないのです。今の生活の2ランク下げればいいのです。その差額が貯金となります。
ええ?、今だってギリギリの生活なのに、1ランクどころか2ランクも生活レベルを下げられないよ。と多くの人は思うでしょう。が。実は出来るのです。そこがポイントであります。
年収が上がっても生活の苦しさ感はあまり変わらない。増えた分はどこかに消えてしまう。ということは、生活レベルを下げても、やはり生活の苦しさ感はほとんど変わらないと言えるからです。生活レベルを2ランク下げても、慣れてしまえばそういうものだと人は生きられるのです。
100のレベルを80に下げるのは人は抵抗します。しかし一度50のレベルを想定して80に増やすと心理的に受け入れられやすい。
もし今大災害が起きて、全てを失い仮設住宅に移ることを想定する。50の生活レベル。それに比べれば30もプラスである。と。
人の幸せとは「今この瞬間」という意味です。収入が上がったら幸せということは幻想。同じように収入が下がったら不幸というのも幻想。
収入が上がったら貯金しようではなく、今この瞬間から貯金をする。は「今の幸せ」と似ています。
質素でシンプルな生活とは人生の強運の鍵であると老子先生が仰ったことです。生活を倹約して貯めたお金は、将来家族の生活を救うために使われるものです。お金はあの世に持っていけませんが、この世で生きる人たちを守ることができます。
貯金とは貯めた金額が重要なのではなく、貯めるために知恵を使って質素でシンプルな生活を維持するというところに「幸運の本質」があります。
おまけ(読者の方の声から)
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それとは別に、まるぞうさんの本性は感情型ですから、思考型の理屈で説得するのは始めから無理があると思いました。
一見すると正しく理を説いているように見えますが、実際は好悪の問題ではないかと。
ただ、感情的に語るのは悪い事とも考えておられるので、「パチなんて大キライ!パチモンなんてみんな○んじゃえバインダー!」という本音を感情的には言わず、穏やかに理を書いていらっしゃるだけの事。
ですから、まるぞうさんを説得したいのであれば、「仕事に貴賤はない」「パチ屋との勝負」などの理屈ではなく、パチをする事の素晴らしさや感動、神聖さなどを訴えた方が良かったんでわ?(出来るのであればの話ですが)
勝てるから良いのだ。大丈夫、問題ない・・・といった、才能があって勝てる人の視点からの話ではなく。凡庸な弱者、勝てない人から視点で。
実際、そういうパチの重要性・神聖性があるのであれば、私も聞いてみたいところです。
→私が感情型なのか思考型なのかはみなさまの判断にお任せいたします。
ただ私がパチンコ・パチスロが嫌いという感情的な理由により発言しているというご指摘であるのならそれは正しくありません。(私個人はやりませんが、パチンコ・パチスロを嫌っているわけではありません。)
それは日帰り登山の遭難に似ています。遭難した方が私に「沢を下る自分の判断は正しいよね。」と聞かれれば、「残念ながらそれは間違いです。今まで降りてきた沢を引き返して登り直してください。」と言わざるを得ません。これに似ています。
それは私が「沢下り」を嫌っているからではありません。「遭難者がそのまま沢を下ると死ぬよ」ということを知っているだけです。
それは不倫をしている人と同じです。「私は配偶者と子供たちを捨てたけれど、自分の判断は正しかったよね。真実の愛を見つけた自分は正しかったよね。」わざわざ手間と暇をかけてこのブログのコメント欄にそう投稿されれば(そういう人は今までいませんでしたしこれからもいないとは思いますが)、「それは愛ではありません。地獄への道です。」と言わざるを得ません。
それは私が「不倫」を嫌っているからそう言っているのでゃなく、「不倫をそのまま続けたらあなただけでなく家族もみんな地獄生きだよ」ということを知っているだけです。
まるぞうは沢下りが感情的に嫌いなんだよ。だからまるぞうを説得するのであれば、遭難した時は沢を下るときの素晴らしさ、感動、神聖さを訴えた方が良いのでは。と言われても、沢を下るのはご自由ですが、わざわざ手間暇かけてこのブログに「私はこのまま沢を下っていいよね。」と聞かれるのであれば、「助かりたいのであれば、来た道を登ってください。」と(その人が一番聞きたくない)真実を言わざるを得ません。それは私が「沢下りが嫌い」という感情的な理由ではありません。陰と陽から算出される事実だけをお伝えしています。
今は両親の蓄えも年金もあるので大丈夫でしょう。沢を下っていってもたどり着くように思うかもしれません。沢を下るのはその方々の人生の自由です。しかし手間暇かけてこのブログに「俺って沢くだって何にも問題ないよ」と投稿されるのであれば、「そのまま下っていくと魂の宿題の借金解消するどころか増やしてるよ。抵抗があるのはわかるけれどやはり来た道を登り返してください」と言わざるを得ません。
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わかりやすく言いますと、私の現在の立場は出戻りです。
離婚調停中で、離婚が成立すればシングルマザーになります。
1回結婚して、出産して実家に戻りました。
出産して子供がいるにも関わらず、私がいくら「働いてくれ」と言っても全く夫が働いてくれないので愛想をつかして実家に戻ってきました。
そのまま実家にお世話になっている状況です。
→ヒデヨシさん、詳細を教えてくださってありがとうございます。
であるなら私の感想は一つであります。
肝っ玉母さんの母性の見せ所です。がんばりましょ〜。大丈夫です。世界で一番強いのは子供をかかえたお母さんです。自分の母性の火事場の馬鹿力を信じましょう。
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これからは老後も働くだろうと思うと、率直な話、肉体を使うのもきつくなるか、ならば仕事はあるのか?〜と不安ありますが…ね。
→あります。絶対あります。だから大丈夫です。人に感謝されるお役目は最後の最後まであります!!!
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まるぞうさんのお話を毎日うかがいながら、私の気付かない所は何だろう?開きたいな。前進したいな。プライドとか、負けず嫌いが私の眼に蓋をして重要なことを隠しているなら残念だなって、毎日自分の心をうかがっています。先日上司からあの人が言うなら差し障りなく通るけど、あなたが言えば印象が違うというご注意を受けました。よく話をうかがってみると、彼女と私では、人間の厚みがが違うのだから、言葉づかいに気を付けてという意味だそうです。
→嗚呼、私も当時の上司に同じことを言われました。あなたと私。同じ課題ですね。私がこの人生の一生で一番知りたかったことの一つでありました。
様々な挫折を経て知ったこと。やはり他人に対する陰日日向ない誠実さの蓄積が、その人の「雰囲気」を作るのだということ。だから貧乏くじのような仕事でも、手を抜いたり愚痴ったりしなければ、それは自分の人生の財産になるということ。
逃げない限り挫折の数がその人生を輝かせる宝石となるということ。そんなことが最近わかってきました。
あなたのコメントとは全然関係ありませんが、上記を書いていてある男性を思い出しました。その人は頭も良くプライドも高いのですが、人の心を汲む能力が欠損していました。でもね。人の心を汲む能力。人の弱さに寄り添う能力。これらは多くの人は後天的に勝ち取るのです。どうやって勝ち取るかって?それはね。挫折を重ねるたびに、一つずつ人間としての重み(相手に共感する能力)を積み重ねていくのです。
「挫折」から逃げないで、「挫折」を一つ一つ積み上げていくしか、自分の魂の気づきは起こらないのです。逃げずに。
その男性は最初ある会社に就職しました。しかし周囲の人の気持ちを汲み取ることができず職場では浮いていました。自分では頭が人よりきれて仕事ができるというプライドが、マイナスに働きました。結果彼はその職場を辞めることとなりました。こんなバカな人間たちと働けるか。
その次働いたところは更に条件の悪いところでした。彼はそこでも浮き、仕事が出来ない奴とレッテルを貼られて辞めることとなりました。本当は俺はもっと高く評価されるべきなのに。
彼は転職するたびに就職の条件が悪くなっていきました。前の職場より更にバカなやつに頭を下げなければならない。プライドの高い彼にはそれは許せないことでした。
そんなバカは会社や先輩に関わらずとも、一攫千金できればすべてが解決する。今までの人生の負けを全て払拭してかつ勝ち組に名乗りを上げることができる。もしその人がそう思ったとしてもそれは無理もありません。ギャンブラーとは地道に人生を積み上げていくことを否定し、この一発で全てを逆転する。そういう発想の人のことです。私がギャンブラーが嫌いなわけではありません。ただその選択が何をもたらすかを知っているだけのことです。
本当はそんなプライドなんか捨てて、一度下から目線で社会を観てみたら変わるのです。自分がバカだと思っていた先輩より自分はバカなんだ。と発見すると一気に「本当の運」が開けるのですが。
人は人生を愚痴ったり他人を呪わない限り、挫折を味わうたびに魂の器が大きく成長するのです。人はなぜ挫折を嫌うのろう?自分のプライドが否定される挫折の機会こそ、この世に生まれてきた目的でしょ!!!陰と陽が全く逆だって言っておろうがな。そして生きている短いこの期間だけしか、「挫折による器の成長」それは起きません。
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まるぞうさんの昨日のおまけコメント
>>いずれは贅沢を諦めなければならない時代になるため、まだ社会が平和で余裕がある時期に家計の体質改善筋肉質化を図る。というのが私の個人的な考えです
こちらを読んで、やはりか・・・と改めて覚悟を決めないと、、、と感じました。私の場合は極端なのかもしれませんが、戦時下に生きているような気分で日々を過ごしております。いつ何が起こるかわからない現代。もうかつての楽しみはどうでもよくなりました。せっせと準備をしなければ。
実際の戦時下の方々から笑われそうですし、あまちゃんでとても申し訳ないのですが、でもそんな気分で日々過ごしているのです。
→戦時下の覚悟で生きる人が一人でも多ければ、現実的に日本が戦時下状況になる可能性は低くなる。陰陽の仮説では私はそのように思います。
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通勤電車でバレる「幸福な人、不幸な人」
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政治・社会 2018.8.20 #自己肯定感 #幸福
自己肯定感が高い人ほど、生活の意欲や幸福感が高くなる傾向がある。それでは「自己肯定感が高い」とはどんな人か。キャリア25年、臨床経験のべ7万9000件以上の心理カウンセラー・大嶋信頼氏は「たとえば通勤電車で自信満々な態度で席に座り、周囲を威嚇しているような人は自己肯定感が低い。一方、自己肯定感が高い人ほど自然体で車内でも目立たない」という。どういうことなのか――。
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「あいつ、やればできるんだから、やればいいのに!」と言っているのが聞こえて、私は「お?!」と思います。
「肝心なところであきらめちゃうから、上司から目をつけられちゃうんだよ!」
「お! この人は自己肯定感が高いから同僚のことをフォローしてあげようとしているのかも!」と思って話を聞きつづけます。
大嶋信頼『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』(PHP研究所)
すると、「だいたいあいつは詰めが甘いんだよ!」とか、「あの上司がもっと認めてあげればいいんだ!」と言っているのですが、「あれ? この人って結局、同僚や上司に比べて自分はすごいんだ!」と言っているわけで、「あ! この人も自己肯定感が低いんだ!」ということがわかってしまいます。
たしかに、自己肯定感が高かったら、こんなところで人の話なんかする必要がないもんな! と思って「お?! やっぱり、これまで自分は間違っていたかもしれない!」とちょっとびっくりしたのです。
・・・
一見、存在感がない人たちなのかな? と思っていたら、じつは自己肯定感が高くて、「私とは違うタイプの人たち」だから意識が向かなかったのです。そこで、あえてその人たちに注目したら「あ! この人たちが自己肯定感が高い人なんだ!」ということに気がつきます。
その人たちに注意を向けても、まったく不快感を覚えないのです。
むしろ、不快感が一切ないので、すぐに興味を失って不快を感じさせるような人のところに私の注意が向いてしまっていたのです。自己肯定感が高くて、自分が誰からどう見られようと気にしていないから、威嚇もしないし、ビクビク感もない。
過剰に何かに集中している必要もなく、自然体でいられるその姿。自己肯定感が高いから周りの人の言動が一切気になっていなくて、自分の中で平安を自動的に保てちゃううらやましい人たちが、私の死角には存在していたんです。
https://president.jp/articles/-/25965?page=3
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この心理カウンセラーの人が言う「自己肯定感」とは現在の自分で幸せだ。という感覚のことです。幸せとは「今この瞬間」という意味なのですが、あべこべ装置をつけられた人類は、幸せとは「ここじゃないどこか」と正反対の認識をしてしまいます。
「◯◯が叶ったら幸せ。しかし今は◯◯が手に入っていないから不幸せ。」あべこべ精神はそのように考えます。しかし真実は「◯◯が手に入ろうが入らなかろうが今が幸せ」なのであります。
この心理カウンセラーの方の記事で面白いと思ったポイントここ。それは「たしかに、自己肯定感が高かったら、こんなところで人の話なんかする必要がないもんな!」
私達はなぜ人の噂話をするのが好きなのか。それは自己肯定感が欠如しているから。誰かと「その場所にいない人」の噂話をすることで、お互い擬似的に自己肯定感を味わっているということ。だからであります。
自分の自己肯定感のレベルを知りたければ、自分が他人とする会話を観察することで計測できます。「その場にいない人」の噂話や陰口で盛り上がる頻度が高ければ高いほど、自分の肯定感は低いということです。
一方自己肯定感が高い人は、無口で目立たないように存在している。オレガオレガという気を発することなく、その場の空気に溶け込んでいる。
この考察は非常に興味深いものでした。
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難関校を目指すなら"ママ友"とはつるむな
わが子を合格に導く型破りの教育法
ライフ 2018.8.20 #塾 #勉強
名門小学校に多くの卒業生を送り出してきた田園調布のお受験塾「つくし会」。宣伝もせずホームページも置かない同会の教育方法は長年ベールに包まれてきたが、『募集しない名門塾の 一流の教育法』(プレジデント社刊)でその全貌が明らかとなった。同書で紹介される指導内容は「入試向けカリキュラムなし」「授業は立ったままで受ける」「ママ友とはつるまないこと」など型破りなものばかり。その意味することとは――。
ママ友とはメアド、電話番号を交換しないこと
入会される方には、「わからないことがあれば、聞いてください」と伝える一方、親同士では聞き合わないようにしてもらっています。はっきりと、「つるまないでちょうだい」とも言っています。
教室に来る人たちは、同志であっても友だちではない、むしろライバルなのですから、メールアドレスや電話番号の交換も、しないようにお願いしています。
保護者は、保護者同士で情報交換したくなるのかもしれません。しかし、100人いたら100とおりの受験スタイルがあります。人それぞれであり、人と比べて余計なことにわずらわされるより、とりあえず自分の子を良くしていこう、という気持ちが大事。そして、みんなそれぞれに自分の子が良くなれば、当然いい影響を与え合い、全体のレベルがアップします。
いまは学校説明会、学校公開、それから学校のホームページでも正しい情報がたくさん発信されていますから、それで十分ではないかと思います。他人の様子をうかがったり、ライバルから情報を得ようとしたりする時間があったら、わが子に一つでも多くのことを教えてあげたほうが有意義に違いありません。
https://president.jp/articles/-/25960?page=3
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人類の進化で、男性は狩りに出かける。女性は村を守る。そのようなパターンが続いていたと言われます。このため男性に比べて女性の方が集団を組むという本能が強いようです。
たとえば中高年の男女を見てみます。定年後男性は新しい集団に馴染むのに非常に苦労します。会社の看板や肩書がないと人との距離が測れない。そういう男性はとても多い。
しかし女性は、女性どうし(おばちゃんどうし)すぐ意気投合することが可能です。
これは男性と女性、それぞれの脳の違いによるものと言われます。
女性が集団を作るのは、自分たちを守るという本能であります。ただしそれによる弊害もあります。特に子供の受験や教育については「ママ友どうしつるむな」という塾があるのは興味深いですね。
つるむということは、その場では安心感を得られる反面、お互い足を引っ張りあうという弊害も出てきます。
自分一人だと周囲に対するアンテナを高く張ることができます。が、ママ友どうしでつるんでしまうと、そのアンテナ感度は一気に下がります。もうママ友同士の付き合いに注意力の大半が費やされ、本来自分が注意しておくべき外界のことがわかりにくくなります。
ママ友同士でつるむと、その場での安心感は得られます。が、その安心感と引き換えに、視野が狭くなる近視眼的になってしまうのです。
ママ友同士でつるまない人は「不安」かもしれませんが、アンテナは高く脹れます。そして身軽に行動できます。
何かを得るということは何かを失うということ。何かを得てないということは、何かを失っていない。ということです。塞翁が馬。
(特に日本の)女性はつるまないことの強さという特質を、もう少し持った方がいいかもしれません。
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年収1000万円"貯蓄ゼロ世帯"2割超の謎
高収入は高支出になるメカニズム
マネー 2018.8.20 #年収 #貯金
年収が上がると生活が苦しくなる、という統計データ
日本経済の景気回復はこのままいけば、“戦後最長”を更新する見通しだとされる。日経平均株価は高値圏で推移し、上場企業の業績拡大も続く。だが、一向に実感が得られない。しかも、2018年度の税制改正により、年収850万円を超える会社員は20年1月から増税の対象となる。「年収1000万円あっても、裕福な暮らしとは言いがたい。むしろ、身の丈以上の支出をし、生活が苦しくなる可能性が高い」。
こう指摘するのは、経済評論家の山崎元氏だ。国税庁の「民間給与実態統計調査」(2016年)によると、年収1000万円を超える人はわずか4.2%にすぎない。その数少ない年収1000万円世帯ですら「“上流”とは言えない」(山崎氏)と言うのだから、絶望的だ。
「所有することが社会的なポジションを表現する財産を『地位財』と呼びますが、この扱いが厄介です。たとえば、広くて立派な家は住人の経済力をアピールするし、自動車や高級時計、高級な衣服、子どもに与える教育によって地位が示される場合もあります」(山崎氏)
年収1000万円以上にもかかわらず、貯蓄がまったくない世帯は約2割にも達する。
https://president.jp/articles/-/25925
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私達は給料が上がればいいな。と常に思っています。給料が上がれば我慢していたものも買えるし、貯金ももっとできるようになる。と。もう年収1000万もあれば御の字(おんのじ)だろう。そう思います。
しかし収入が上がれば生活が苦しくなるという統計データがあるのです。貯金がゼロという世帯が2割もある。
人は収入が上がると、上がった分のお金は「何かに消えていく」のです。よほど意志を持って節制節約しない限り、増えた分の収入はどこかに「消える」のです。
本当にお金が貯まる人は2ランク下の生活をする。と言われています。1ランク下ではなく2ランク下。
老後の貯金を貯めたいけどなかなか貯まらない。貯金するには給料が低すぎる。そう思う人は多いことでしょう。しかし給料が上がっても貯金は出来ないのです。増えた分はどこかに「消えて」しまうのです。
給料が増えようが増えなかろうが貯金が出来ないのが同じなら、今の給料で貯金するしかないのです。今の生活の2ランク下げればいいのです。その差額が貯金となります。
ええ?、今だってギリギリの生活なのに、1ランクどころか2ランクも生活レベルを下げられないよ。と多くの人は思うでしょう。が。実は出来るのです。そこがポイントであります。
年収が上がっても生活の苦しさ感はあまり変わらない。増えた分はどこかに消えてしまう。ということは、生活レベルを下げても、やはり生活の苦しさ感はほとんど変わらないと言えるからです。生活レベルを2ランク下げても、慣れてしまえばそういうものだと人は生きられるのです。
100のレベルを80に下げるのは人は抵抗します。しかし一度50のレベルを想定して80に増やすと心理的に受け入れられやすい。
もし今大災害が起きて、全てを失い仮設住宅に移ることを想定する。50の生活レベル。それに比べれば30もプラスである。と。
人の幸せとは「今この瞬間」という意味です。収入が上がったら幸せということは幻想。同じように収入が下がったら不幸というのも幻想。
収入が上がったら貯金しようではなく、今この瞬間から貯金をする。は「今の幸せ」と似ています。
質素でシンプルな生活とは人生の強運の鍵であると老子先生が仰ったことです。生活を倹約して貯めたお金は、将来家族の生活を救うために使われるものです。お金はあの世に持っていけませんが、この世で生きる人たちを守ることができます。
貯金とは貯めた金額が重要なのではなく、貯めるために知恵を使って質素でシンプルな生活を維持するというところに「幸運の本質」があります。
おまけ(読者の方の声から)
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それとは別に、まるぞうさんの本性は感情型ですから、思考型の理屈で説得するのは始めから無理があると思いました。
一見すると正しく理を説いているように見えますが、実際は好悪の問題ではないかと。
ただ、感情的に語るのは悪い事とも考えておられるので、「パチなんて大キライ!パチモンなんてみんな○んじゃえバインダー!」という本音を感情的には言わず、穏やかに理を書いていらっしゃるだけの事。
ですから、まるぞうさんを説得したいのであれば、「仕事に貴賤はない」「パチ屋との勝負」などの理屈ではなく、パチをする事の素晴らしさや感動、神聖さなどを訴えた方が良かったんでわ?(出来るのであればの話ですが)
勝てるから良いのだ。大丈夫、問題ない・・・といった、才能があって勝てる人の視点からの話ではなく。凡庸な弱者、勝てない人から視点で。
実際、そういうパチの重要性・神聖性があるのであれば、私も聞いてみたいところです。
→私が感情型なのか思考型なのかはみなさまの判断にお任せいたします。
ただ私がパチンコ・パチスロが嫌いという感情的な理由により発言しているというご指摘であるのならそれは正しくありません。(私個人はやりませんが、パチンコ・パチスロを嫌っているわけではありません。)
それは日帰り登山の遭難に似ています。遭難した方が私に「沢を下る自分の判断は正しいよね。」と聞かれれば、「残念ながらそれは間違いです。今まで降りてきた沢を引き返して登り直してください。」と言わざるを得ません。これに似ています。
それは私が「沢下り」を嫌っているからではありません。「遭難者がそのまま沢を下ると死ぬよ」ということを知っているだけです。
それは不倫をしている人と同じです。「私は配偶者と子供たちを捨てたけれど、自分の判断は正しかったよね。真実の愛を見つけた自分は正しかったよね。」わざわざ手間と暇をかけてこのブログのコメント欄にそう投稿されれば(そういう人は今までいませんでしたしこれからもいないとは思いますが)、「それは愛ではありません。地獄への道です。」と言わざるを得ません。
それは私が「不倫」を嫌っているからそう言っているのでゃなく、「不倫をそのまま続けたらあなただけでなく家族もみんな地獄生きだよ」ということを知っているだけです。
まるぞうは沢下りが感情的に嫌いなんだよ。だからまるぞうを説得するのであれば、遭難した時は沢を下るときの素晴らしさ、感動、神聖さを訴えた方が良いのでは。と言われても、沢を下るのはご自由ですが、わざわざ手間暇かけてこのブログに「私はこのまま沢を下っていいよね。」と聞かれるのであれば、「助かりたいのであれば、来た道を登ってください。」と(その人が一番聞きたくない)真実を言わざるを得ません。それは私が「沢下りが嫌い」という感情的な理由ではありません。陰と陽から算出される事実だけをお伝えしています。
今は両親の蓄えも年金もあるので大丈夫でしょう。沢を下っていってもたどり着くように思うかもしれません。沢を下るのはその方々の人生の自由です。しかし手間暇かけてこのブログに「俺って沢くだって何にも問題ないよ」と投稿されるのであれば、「そのまま下っていくと魂の宿題の借金解消するどころか増やしてるよ。抵抗があるのはわかるけれどやはり来た道を登り返してください」と言わざるを得ません。
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わかりやすく言いますと、私の現在の立場は出戻りです。
離婚調停中で、離婚が成立すればシングルマザーになります。
1回結婚して、出産して実家に戻りました。
出産して子供がいるにも関わらず、私がいくら「働いてくれ」と言っても全く夫が働いてくれないので愛想をつかして実家に戻ってきました。
そのまま実家にお世話になっている状況です。
→ヒデヨシさん、詳細を教えてくださってありがとうございます。
であるなら私の感想は一つであります。
肝っ玉母さんの母性の見せ所です。がんばりましょ〜。大丈夫です。世界で一番強いのは子供をかかえたお母さんです。自分の母性の火事場の馬鹿力を信じましょう。
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これからは老後も働くだろうと思うと、率直な話、肉体を使うのもきつくなるか、ならば仕事はあるのか?〜と不安ありますが…ね。
→あります。絶対あります。だから大丈夫です。人に感謝されるお役目は最後の最後まであります!!!
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まるぞうさんのお話を毎日うかがいながら、私の気付かない所は何だろう?開きたいな。前進したいな。プライドとか、負けず嫌いが私の眼に蓋をして重要なことを隠しているなら残念だなって、毎日自分の心をうかがっています。先日上司からあの人が言うなら差し障りなく通るけど、あなたが言えば印象が違うというご注意を受けました。よく話をうかがってみると、彼女と私では、人間の厚みがが違うのだから、言葉づかいに気を付けてという意味だそうです。
→嗚呼、私も当時の上司に同じことを言われました。あなたと私。同じ課題ですね。私がこの人生の一生で一番知りたかったことの一つでありました。
様々な挫折を経て知ったこと。やはり他人に対する陰日日向ない誠実さの蓄積が、その人の「雰囲気」を作るのだということ。だから貧乏くじのような仕事でも、手を抜いたり愚痴ったりしなければ、それは自分の人生の財産になるということ。
逃げない限り挫折の数がその人生を輝かせる宝石となるということ。そんなことが最近わかってきました。
あなたのコメントとは全然関係ありませんが、上記を書いていてある男性を思い出しました。その人は頭も良くプライドも高いのですが、人の心を汲む能力が欠損していました。でもね。人の心を汲む能力。人の弱さに寄り添う能力。これらは多くの人は後天的に勝ち取るのです。どうやって勝ち取るかって?それはね。挫折を重ねるたびに、一つずつ人間としての重み(相手に共感する能力)を積み重ねていくのです。
「挫折」から逃げないで、「挫折」を一つ一つ積み上げていくしか、自分の魂の気づきは起こらないのです。逃げずに。
その男性は最初ある会社に就職しました。しかし周囲の人の気持ちを汲み取ることができず職場では浮いていました。自分では頭が人よりきれて仕事ができるというプライドが、マイナスに働きました。結果彼はその職場を辞めることとなりました。こんなバカな人間たちと働けるか。
その次働いたところは更に条件の悪いところでした。彼はそこでも浮き、仕事が出来ない奴とレッテルを貼られて辞めることとなりました。本当は俺はもっと高く評価されるべきなのに。
彼は転職するたびに就職の条件が悪くなっていきました。前の職場より更にバカなやつに頭を下げなければならない。プライドの高い彼にはそれは許せないことでした。
そんなバカは会社や先輩に関わらずとも、一攫千金できればすべてが解決する。今までの人生の負けを全て払拭してかつ勝ち組に名乗りを上げることができる。もしその人がそう思ったとしてもそれは無理もありません。ギャンブラーとは地道に人生を積み上げていくことを否定し、この一発で全てを逆転する。そういう発想の人のことです。私がギャンブラーが嫌いなわけではありません。ただその選択が何をもたらすかを知っているだけのことです。
本当はそんなプライドなんか捨てて、一度下から目線で社会を観てみたら変わるのです。自分がバカだと思っていた先輩より自分はバカなんだ。と発見すると一気に「本当の運」が開けるのですが。
人は人生を愚痴ったり他人を呪わない限り、挫折を味わうたびに魂の器が大きく成長するのです。人はなぜ挫折を嫌うのろう?自分のプライドが否定される挫折の機会こそ、この世に生まれてきた目的でしょ!!!陰と陽が全く逆だって言っておろうがな。そして生きている短いこの期間だけしか、「挫折による器の成長」それは起きません。
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まるぞうさんの昨日のおまけコメント
>>いずれは贅沢を諦めなければならない時代になるため、まだ社会が平和で余裕がある時期に家計の体質改善筋肉質化を図る。というのが私の個人的な考えです
こちらを読んで、やはりか・・・と改めて覚悟を決めないと、、、と感じました。私の場合は極端なのかもしれませんが、戦時下に生きているような気分で日々を過ごしております。いつ何が起こるかわからない現代。もうかつての楽しみはどうでもよくなりました。せっせと準備をしなければ。
実際の戦時下の方々から笑われそうですし、あまちゃんでとても申し訳ないのですが、でもそんな気分で日々過ごしているのです。
→戦時下の覚悟で生きる人が一人でも多ければ、現実的に日本が戦時下状況になる可能性は低くなる。陰陽の仮説では私はそのように思います。
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種の話1。国産メーカーの奮闘。
防災カレンダー

19日夕方 埼玉県熊谷市から南西方向

19日 東京都高尾山麓

19日昼 山梨県富士吉田市南方向

19日昼 新潟県三条市北西方向

19日夕方 岐阜県羽鳥郡から西(関西)方向

19日夕方 福井市から北東方向

19日午後 大阪府貝塚市から北西

19日夕方 大阪府貝塚市から西



19日夕方 兵庫県宝塚市から南〜西方向


兵庫県三木市から明石方向

西脇市から南方向

兵庫県加西市から加古川方向
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種の話1。国産メーカーの奮闘。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
育てやすい品種を目指して。
カンブリア宮殿という番組があります。毎週特色のある企業が紹介される番組です。やはり苦労人の経営者はおもしろいなあと興味深く観ることが多いです。
先日「サカタのタネ」という企業が紹介されていました。
今のガーデニングブーム。ベランダや室内で育てやすい野菜がブーム。いまやコンビニでも種が売られているまでになりました。
このサカタは品種改良した種を販売しています。しかし外国の企業と異なり遺伝子組換えではなく、一世代一世代ずつ掛け合わせて根気強く品種を改良していきます。このため企画からその望みの種に創りあげるのに10年以上かかると言われています。
私達が普段当たり前のように口にしているプリンスメロンとアンデスメロン。これは当時高級品だったマスクメロンを一般庶民も食べられるようにと、日本の瓜と掛け合わせ、栽培しやすくしたものでした。おかげで私達も手頃にメロンを食べることができるようになりました。
またどこのスーパーや八百屋さんでも売っているブロッコリー。今まで収穫しづらかったこの品種を農家の人たちが刈り取りやすいように地道に改良した成果です。この改良によりサカタはこのブロッコリーのシェアで世界の65%を占めます。
トマトもこれまでの品種では熟すると表面の皮が割れてしまいます。このため熟する前に出荷しなければなりませんでした。しかし熟しても表面が割れない品種を開発したため、畑で完熟したトマトが流通されるようになりました。
ブロッコリーやトマトのようにサカタの種の特徴は、農家の人が作りやすい品種を目指しているということ。日本の農業も高齢化しています。人手に頼らず機械で収穫しやすい品種はこれからもどんどん需要があると思いました。が、司会者が「これからどんな品種を手がけられようとしていますか?」という質問に、坂田社長は「異常気象に強い品種を」とおっしゃっておられました。
一つの品種の開発に10年以上かかる世界です。またこれから日本が直面する異常気象もこれからますます厳しくなっていきます。猛暑に強く、寒冷にも強い。豪雨や水浸しにも強く、干ばつにも強い。暴風にも強い。そのような品種は難しいことでしょう。でも異常気象に向けて開発を続けて頂きたいと思います。
品種の不正コピー不正持出しを許すな。
またブロッコリーの世界シェアが65%であることがわかるように、サカタはグローバル企業です。日本で売られるサカタの種も90%は海外の拠点で育てられたものです。
彼らが力を入れて対策しているのが、種の不法コピーです。折角長い年月をかけて育てた品種を海外の農家や企業に盗まれては元も子もありません。
開発して生み出された新しい品種は海外にも品種登録をし、コピーされることを防いでいます。
種の不正コピーといえば韓国の苺です。日本の栃木県や日本の農家の人たちがが苦労して開発した品種でありますが、韓国に持ち出され今や彼らの農業の主力産業(90%以上が日本産を元にしている)となっています。

カーリング女子が「韓国の苺おいし〜」ってそれは元々日本の品種ですから。
(写真提供:SAMSPO.COM)
日本の地方自治体や農家だけでは、海外の品種登録という作業まで手が回りません。このためサカタは彼らと協業することによって、彼らの代わりに海外への品種登録を始めています。これにより日本人が苦労して作った品種が、海外に持ち出され不正にコピーを防ぐ大きな抑止力になっています。
私はサカタのタネというとホームセンターにある家庭菜園用の種しか知りませんでしたが、日本の農業を守る立役者の一人であったわけです。
グローバルで奮闘する日本の種苗メーカー。

出典:朝日新聞グローブ (GLOBE)|種子戦争を勝ち抜け 02 先へと疾走するインド
上のグラフ。2007年のデータなので古いのですが、穀物を除いて野菜の分野だけだとサカタは世界5位です。意外ではありますが、日本の種苗メーカーは世界で奮闘しています。

出典:タキイ種苗株式会社サイト「業界の構造」
こちらはタキイのサイトのデータ。日本の野菜の種の市場は世界の17%を占めています。日本は食料自給率が低いと思っていましたが、農業の市場が結構大きいことがわかります。実はこれは日本にとって良いことであると思います。日本の食料は思ったほど外資に牛耳られていない。ということでありますので。(あるいはまだ挽回できる余力が残っているという点で)
つづく
おまけ(読者の方の声から)
==========
自民党総裁選が近いので応援コメントを送りたいと思います。自民党のを貼り付けていただけないでしょうか。
→了解しました。このおまけコーナーの下に貼り付けております。
==========
今、ニートや引きこもりで悩むご家庭も、人知れず沢山あると思います。
そのご家庭も、いずれは親の介護の問題に直面する可能性はあり…。
これからこうした問題が、水面下から浮上し
クローズアップされていくのだろうなと思います。
私はそのお話を聞きながら、自分が何と言って良かったか?その場でわからなかったです。
親に年金収入があるのが、子供を助けているのか?それもある意味現実的にはyes。
でも、だから働かなくていいという暮らしを呼ぶのか?それもyesのような…?
→自分が他界したあとこの子はどうやって生きていくんだろう。というのが一番心配なのが親心だと思います。
==========
そもそも「胃ろう」が日本で始まった当初の対象は子供。救命治療として。
それを高齢者医療に普及させたのは、ある老人介護施設の医師だったそうです。
今でもその施設に勤務するその医師は、自分のしたことをとても後悔しているとテレビインタビューで答えていらっしゃいました。
どのような後悔なのかは詳しく語られませんでしたが、死生観を議論されずにこのような爆発的普及に至った現状に対して、責任の一旦を感じていらっしゃるのではと感じさせる表情でした。
終末期医療では様々な取り組みがなされていますが、専門家によるミスリードに嵌められないように、当事者である私達自身からしっかりと「死生」を見据えていく責任を感じます。
もちろん全ての「胃ろう」が不要ということではありません。
胃ろうで栄養状態を改善し、管を抜いて経口摂取に戻られた方もいらっしゃいましたので、その方の体力と気力が回復を招きます。
→専門家のご意見ありがとうございます。大変参考になります。
==========
現在私も家事、育児をしながら自宅警備をする立場です。
面接に行く勇気がでません。
そう思って悩んでいる間にも時間は過ぎていき、子供はどんどん大きくなっていく…。
ただでさえ、この世って無理ゲーなのに自分の低スペックでどう攻略していったらいいのかわからなくて動けなくなってしまうんですよね。
まるぞうさんならどうします?
なんかいい攻略法ありますか?
→家事育児をされていながら、なおかつ外で働かなければならないご事情があるのでしょうか?というご事情がよく見えないのでアドバイスをするのに言葉を選びます。
たとえば「時間が過ぎて子供が大きくなる」ということは生活費は他の方が稼がれていらっしゃるようですね。ということは家計に余裕をもたせるために奥様が働きにでなければならないということなのでしょうか。
また「子供が大きくなる」とありますが、お子様が小さいうちに働くということは保育所にお子様を預ける前提でしょうか。保育所に預けてお母さんが働きに出てメリットとなるのは
①保育園費用が減額される低所得者の場合
②お母さんが正社員で産休をとっていた場合
などで、文面からはどちらも当てはまらないように思われます。
お子様の育児を考えると、働きに出られるのは、お子様が小学校にあがってから理想的と思いますが。もちろんそれぞれのご家庭にはそれぞれに事情があるので一般論です。
また「低スペック」ということですが、どういう職種を想定されておりますでしょうか。うちのヨメはしばらくの間はファミレスのウェイトレスのパートをしておりましたが、スペックなど関係ない職場のようでした。スーパーのレジなども。
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私は、時々、多摩市にある小野神社に行きます。何故か、ふと行きたくなる神社なので。よくよく調べると、小野神社の位置と断層との関係が気になります。また、瀬織津姫様をお祭りしている点も気になります。まるぞう様は多摩市にある小野神社に行ったことがありますか?
→残念ながら行ったことはありません。が、武蔵国の一宮。一度は参拝したいとは思っております。
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ありがとうございます。
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下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
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・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
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19日昼 山梨県富士吉田市南方向

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19日夕方 岐阜県羽鳥郡から西(関西)方向

19日夕方 福井市から北東方向

19日午後 大阪府貝塚市から北西

19日夕方 大阪府貝塚市から西



19日夕方 兵庫県宝塚市から南〜西方向


兵庫県三木市から明石方向

西脇市から南方向

兵庫県加西市から加古川方向
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種の話1。国産メーカーの奮闘。
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育てやすい品種を目指して。
カンブリア宮殿という番組があります。毎週特色のある企業が紹介される番組です。やはり苦労人の経営者はおもしろいなあと興味深く観ることが多いです。
先日「サカタのタネ」という企業が紹介されていました。
今のガーデニングブーム。ベランダや室内で育てやすい野菜がブーム。いまやコンビニでも種が売られているまでになりました。
このサカタは品種改良した種を販売しています。しかし外国の企業と異なり遺伝子組換えではなく、一世代一世代ずつ掛け合わせて根気強く品種を改良していきます。このため企画からその望みの種に創りあげるのに10年以上かかると言われています。
私達が普段当たり前のように口にしているプリンスメロンとアンデスメロン。これは当時高級品だったマスクメロンを一般庶民も食べられるようにと、日本の瓜と掛け合わせ、栽培しやすくしたものでした。おかげで私達も手頃にメロンを食べることができるようになりました。
またどこのスーパーや八百屋さんでも売っているブロッコリー。今まで収穫しづらかったこの品種を農家の人たちが刈り取りやすいように地道に改良した成果です。この改良によりサカタはこのブロッコリーのシェアで世界の65%を占めます。
トマトもこれまでの品種では熟すると表面の皮が割れてしまいます。このため熟する前に出荷しなければなりませんでした。しかし熟しても表面が割れない品種を開発したため、畑で完熟したトマトが流通されるようになりました。
ブロッコリーやトマトのようにサカタの種の特徴は、農家の人が作りやすい品種を目指しているということ。日本の農業も高齢化しています。人手に頼らず機械で収穫しやすい品種はこれからもどんどん需要があると思いました。が、司会者が「これからどんな品種を手がけられようとしていますか?」という質問に、坂田社長は「異常気象に強い品種を」とおっしゃっておられました。
一つの品種の開発に10年以上かかる世界です。またこれから日本が直面する異常気象もこれからますます厳しくなっていきます。猛暑に強く、寒冷にも強い。豪雨や水浸しにも強く、干ばつにも強い。暴風にも強い。そのような品種は難しいことでしょう。でも異常気象に向けて開発を続けて頂きたいと思います。
品種の不正コピー不正持出しを許すな。
またブロッコリーの世界シェアが65%であることがわかるように、サカタはグローバル企業です。日本で売られるサカタの種も90%は海外の拠点で育てられたものです。
彼らが力を入れて対策しているのが、種の不法コピーです。折角長い年月をかけて育てた品種を海外の農家や企業に盗まれては元も子もありません。
開発して生み出された新しい品種は海外にも品種登録をし、コピーされることを防いでいます。
種の不正コピーといえば韓国の苺です。日本の栃木県や日本の農家の人たちがが苦労して開発した品種でありますが、韓国に持ち出され今や彼らの農業の主力産業(90%以上が日本産を元にしている)となっています。

カーリング女子が「韓国の苺おいし〜」ってそれは元々日本の品種ですから。
(写真提供:SAMSPO.COM)
日本の地方自治体や農家だけでは、海外の品種登録という作業まで手が回りません。このためサカタは彼らと協業することによって、彼らの代わりに海外への品種登録を始めています。これにより日本人が苦労して作った品種が、海外に持ち出され不正にコピーを防ぐ大きな抑止力になっています。
私はサカタのタネというとホームセンターにある家庭菜園用の種しか知りませんでしたが、日本の農業を守る立役者の一人であったわけです。
グローバルで奮闘する日本の種苗メーカー。

出典:朝日新聞グローブ (GLOBE)|種子戦争を勝ち抜け 02 先へと疾走するインド
上のグラフ。2007年のデータなので古いのですが、穀物を除いて野菜の分野だけだとサカタは世界5位です。意外ではありますが、日本の種苗メーカーは世界で奮闘しています。

出典:タキイ種苗株式会社サイト「業界の構造」
こちらはタキイのサイトのデータ。日本の野菜の種の市場は世界の17%を占めています。日本は食料自給率が低いと思っていましたが、農業の市場が結構大きいことがわかります。実はこれは日本にとって良いことであると思います。日本の食料は思ったほど外資に牛耳られていない。ということでありますので。(あるいはまだ挽回できる余力が残っているという点で)
つづく
おまけ(読者の方の声から)
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自民党総裁選が近いので応援コメントを送りたいと思います。自民党のを貼り付けていただけないでしょうか。
→了解しました。このおまけコーナーの下に貼り付けております。
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今、ニートや引きこもりで悩むご家庭も、人知れず沢山あると思います。
そのご家庭も、いずれは親の介護の問題に直面する可能性はあり…。
これからこうした問題が、水面下から浮上し
クローズアップされていくのだろうなと思います。
私はそのお話を聞きながら、自分が何と言って良かったか?その場でわからなかったです。
親に年金収入があるのが、子供を助けているのか?それもある意味現実的にはyes。
でも、だから働かなくていいという暮らしを呼ぶのか?それもyesのような…?
→自分が他界したあとこの子はどうやって生きていくんだろう。というのが一番心配なのが親心だと思います。
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そもそも「胃ろう」が日本で始まった当初の対象は子供。救命治療として。
それを高齢者医療に普及させたのは、ある老人介護施設の医師だったそうです。
今でもその施設に勤務するその医師は、自分のしたことをとても後悔しているとテレビインタビューで答えていらっしゃいました。
どのような後悔なのかは詳しく語られませんでしたが、死生観を議論されずにこのような爆発的普及に至った現状に対して、責任の一旦を感じていらっしゃるのではと感じさせる表情でした。
終末期医療では様々な取り組みがなされていますが、専門家によるミスリードに嵌められないように、当事者である私達自身からしっかりと「死生」を見据えていく責任を感じます。
もちろん全ての「胃ろう」が不要ということではありません。
胃ろうで栄養状態を改善し、管を抜いて経口摂取に戻られた方もいらっしゃいましたので、その方の体力と気力が回復を招きます。
→専門家のご意見ありがとうございます。大変参考になります。
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現在私も家事、育児をしながら自宅警備をする立場です。
面接に行く勇気がでません。
そう思って悩んでいる間にも時間は過ぎていき、子供はどんどん大きくなっていく…。
ただでさえ、この世って無理ゲーなのに自分の低スペックでどう攻略していったらいいのかわからなくて動けなくなってしまうんですよね。
まるぞうさんならどうします?
なんかいい攻略法ありますか?
→家事育児をされていながら、なおかつ外で働かなければならないご事情があるのでしょうか?というご事情がよく見えないのでアドバイスをするのに言葉を選びます。
たとえば「時間が過ぎて子供が大きくなる」ということは生活費は他の方が稼がれていらっしゃるようですね。ということは家計に余裕をもたせるために奥様が働きにでなければならないということなのでしょうか。
また「子供が大きくなる」とありますが、お子様が小さいうちに働くということは保育所にお子様を預ける前提でしょうか。保育所に預けてお母さんが働きに出てメリットとなるのは
①保育園費用が減額される低所得者の場合
②お母さんが正社員で産休をとっていた場合
などで、文面からはどちらも当てはまらないように思われます。
お子様の育児を考えると、働きに出られるのは、お子様が小学校にあがってから理想的と思いますが。もちろんそれぞれのご家庭にはそれぞれに事情があるので一般論です。
また「低スペック」ということですが、どういう職種を想定されておりますでしょうか。うちのヨメはしばらくの間はファミレスのウェイトレスのパートをしておりましたが、スペックなど関係ない職場のようでした。スーパーのレジなども。
==========
私は、時々、多摩市にある小野神社に行きます。何故か、ふと行きたくなる神社なので。よくよく調べると、小野神社の位置と断層との関係が気になります。また、瀬織津姫様をお祭りしている点も気になります。まるぞう様は多摩市にある小野神社に行ったことがありますか?
→残念ながら行ったことはありません。が、武蔵国の一宮。一度は参拝したいとは思っております。
==========
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下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
雲の話題。
防災カレンダー

18日夕方 東京都北区東方向

18日夕方 東京都足立区から西南

18日 東京都多摩地区から西方向

18日午後 大阪府泉佐野市から南東

18日 兵庫県明石市から加古川(北西)方向

18日夕方 兵庫県宝塚市から南方向
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雲の話題。
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私の知人が送ってくれたものです。この夏の旅というタイトルでした。
彼が勤務していたのは、日本の企業でしたがそのほとんどは外国のさまざまな土地でした。その彼が世界で一番好きだというヒマラヤの麓の街です。
定年して初めての夏休み。彼は再びその土地を訪れたのでした。地元の「湖」という意味の土地。ただこの時期は雨季であるため、ヒマラヤの絶景は観ることはできないんだ。自分は一年中暇だけど、社会人の子供はこの時期しか休みがとれないんだ。彼のメールの本文にはそのように書かれておりました。が、その写真からは、高地のすがすがしさはつたこちらに伝わってくるようです。
一枚目の麓から立ち上る雲。この写真をみて10年ほどまえ白山に登ったことを思い出しました。
その時は、大きな台風の日本縦断と登山予定日が重なりました。東京から車で白山麓の宿に向かう途中も豪雨です。ヨメも子供たちも「こんな天気の中登山無理だよ」と言います。でも麓の温泉宿や予約しているので、せめて温泉に泊まるだけでも。そう言って白山の麓の山村に向かいました。
しかし我々が白山の麓についた夕方、あれほど降っていた雨があがりました。そして麓から何本もの雲が立ち上がって山頂に向かって立ち登っているのでした。それはまるで何本もの龍が麓から山頂に上がっているように見えたのでした。
「もうこれで雨が上がった。」
しかし宿でもご主人は「明日の登山は無理かもしれないなあ。麓はあがったけど山頂は別の天気だからなあ」といいます。家族たちも「ほらあ」という顔で私を見ます。
まあそれでも登山口まで行ってダメだったら諦めるということで家族を説得しました。その夜は宿の温泉にはいり、そして早朝麓から山頂まで車でどんどん登っていきます。はたして天気はどんどん晴れていきます。ラッキー。私達は文字通り晴れて登山することができたのでした。
そして山頂の手前の高原。そこは無数の高山植物の御花畑でありました。高山の清々の空気のせいもあるでしょうが、この世のものとは思えない清廉さ。この白山も高原が御花に囲まれるのはほんの短い間であろうと思います。神様のための御花畑。人間が迷い込んで申し訳ありません。そう思わざるを得ない美しさでありました。
御花畑の高原を通過し、その日の午後、白山山頂の山小屋に到着しました。しかし山小屋はガラ空きでした。台風直撃というニュースでキャンセルが続出したためだ。と山小屋のご主人が教えてくれました。やはりあの豪雨なら誰でもキャンセルするのは当然と思います。
さて翌朝のご来光のため、みな早く寝ます。私は夜中トイレに起きたついでに外の様子を観てみました。天気は大丈夫だろうか。そして外は真っ暗。ですが、雲ひとつない満天の星空でした。ああ、こんなに星が近いなんて。
そして北斗七星と北極星もすぐ近く。白山とは北極星の象徴でもあることを思い出しました。白山山頂からすぐ間近に見える満天の星々と北極星。
翌朝日の出前に出発して本当の山頂に。そしてこれまた美しいご来光でありました。はるか太平洋からあがる太陽。
ちょうど太陽がのぼった瞬間に地震が起き山頂も揺れました。台風が日本列島を縦断した直後、日の出とともに比較的大きな地震で中部地方がグラグラ揺れたのでした。
それは311が起きる前のまだ平和だった時代のお話です。私はもう白山に登ることはないでしょうが、今思うとあの登山は本当に貴重な体験でした。ありがとうございました。
おまけ1
みなさんからたくさん送って頂く地震雲。ありがとうございます。今日はすじ雲についてお話します。
すじ雲は地震雲に似ていますが、羽毛のようにふわふわしている特徴があります。そして高い空で発生します。
地震雲は地中地殻の歪から大気に放射される電磁波やラドンに沿って、大気の水蒸気が雲になるものです。雲は低く直線的である(羽毛のようにふわふわしていない)のが特徴です。
みなさまから送られた御写真ですじ雲の例をいくつか掲載いたします。ご参考になさってください。よろしくお願いいたします。






ね。どれも触るとふわふわの羽毛みたいでしょ?これらは地震雲ではなくすじ雲です。
おまけ2(読者の方の声から)
==========
私の知人では、中高年ニートの家族のため年金収入を得続けるために、胃ろうにした…という方もいました。寿命と延命と老後のお金について、身に詰まされ考えさせられたお話でした。
→悲しいお話ですね。
==========
私事ですが、今年のお盆はいつになく体調が悪く、人間痛いところがあると、理性のタガも外れてしまい、まったくしょうがないです?
イライラしたり、悲観や絶望や。具合悪いと暗くなり忍耐もなくなり、ろくな事を考えない私です。
→私はそういう時はひたすら「寝る」です。それぞれみなさんご事情があるでしょうが。
==========
貧乏な自分を観察し、一念発起しても実際に仕事なり何かして稼がなきゃ、お腹は減るし、貧乏は消えません。
→お金を稼ぐために努力をすること。しかしお金がなくても大丈夫な覚悟をすること。この中道のバランスのとり方が難しくて皆しびれます。リピーター続出。
==========
今日は返信欄で同じ文章が3回も繰り返す状態での投稿にびっくりです。
どうしてこのような事になったのか?
本当にご迷惑をかけました。
→私のペーストミスです。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
==========
気分がすぐれません。。。
何年かぶりに母とのけんか。
目覚めが悪くうしろ髪ひかれる気分です。
→夜明け前が一番暗い。夜明けが近いしるしと言えますね!
==========
アカウントが2つになって、サービスを見るにはアカウントを切り替えながら使ってるのですが、面倒で統合はできないですかね?
統合は手作業で移せるデータは移す。移せないデータは移せない。ですね。
ただ複数アカウントでもパソコンのChromeブラウザだと簡単にアカウントが切り替えられます。
参考サイト:https://yaruzou.net/browser-chrome-multi-account
==========
渋谷駅で昨年だったか早朝に大便がばら撒かれる騒動があり、この8月は早朝に不審物の撤去がありました。始発の時間前に仕込む様子から、様々なシュミレーションを工作員がしていると思われます。反日勢力云々というより、起こっている不可解な事実を基に、居合わせてしまったら如何に避難するか、通学・通勤の地上の迂回経路を災害を含めて再考されることをお勧めいたします。
→特に大都会の人たち。テロの計画を練るためのデータ取りがされていると覚悟するべきと思います。普段なら大丈夫な電源施設などが原因で電車が止まったりする現象など。
==========
行政機関で嘱託として11年程働いているのですが、仕事内容も段々と関係機関との連携を重視する中、中心となってしていかなければいけないのですが、口下手で頭も切れる方ではありません。
なので、周りに迷惑を掛けており、関係機関に嫌われている感じです。
このまま、続けていいのか、しかし、夫の給料は転職で半減となり生活のことを思うと、契約を切られるまで今のところで、迷惑を掛けながら働くしかないのか・・・。できることは誠意を持ってやろうとは思いますが・・・。
→・こまめにメモをとる。それは同じミスを繰り返さないため。
・仕事上の失敗はできるだけ早めに「一番言いにくい人」に報告する。
・失敗するリスクの想定はこまめに上司に伝えること。(←難しいですが努力目標です)
という努力でのりきりましょう。完璧な人はいないので大丈夫です。
==========
基本的に、職業に貴賤なしというのが僕の考え方。一見まっとうな仕事でも、やり方や誠意がなければダメだし。
FX業者はだめか?というと、無くなったら為替制度が機能しなくなる。それに、証券会社も手数料奪ってる同列になっちゃう。
→陰陽の仮説から「収入という現象」は必ず目に見えない「潜在因子」も運んで来ると言えます。
1 社会に役に立ち、社会の人から感謝される労働の対価。もし実際の労働よりも給与金額が低い場合、その差額は「運」として貴重な潜在因子の貯金として蓄えられている「はず」というのが私の仮説です。自分の境遇を愚痴ったり誰かを呪ったりしない限り、その幸運の貯金は蓄積され、本当の幸せのために使われます。うむ。
2 しかしもしその収入が、他人から「悔しい」「盗られた」という気持ちで集められたもの。勝ち組の人に分配される仕組みの場合。
その人が運が良ければ、負けこしてお金がすっからかんになって止めざるを得なくなるでしょう。その人はお金はなくなりましたが、まだ貴重な運は残っている可能性があります。ただし愚痴ったり呪ったりするとそもそもの幸運貯金が浪費されます。
3 もしその人の運が悪ければ、大金を手に入れるでしょう。そして表面の大金と同時に、その「悔しい」「盗られた」と負けた人たちの想念という負の因子。これらを自分の人生に抱え込むことになります。表面はお金を稼げた儲かったと見えますが、それと同時に大切な「因子」と引き換えに失っています。
これが私の陰陽の仮説から導きだせる考察となります。
あなたが証券会社の社員として業務でFX部門の仕事をし、その対価として正規の給料をもらうのであれば問題はありません。為替交換の業務は社会にとって大切な役割です。
(ただし消費者に大儲けできるという錯誤を与える勧誘で投機させた場合は因子以前に違法となります。)
あなたが額に汗して働きたくない。もっと楽して表面上のお金を手に入れたいというのは否定しませんから、パチスロでもFXでもどうぞおやりになれば良いと思います。
==========
この経験が祖母の心にずっと引っかかっていたのではないかな?と思うのです。自分の意志で人の寿命を決めてしまった・・・。これをずっと引きずりながら生きてきた祖母は、おそらく祖父には、できるかぎりの医療を受けさせたかったのだと思うのです。
もちろん祖父の気持ちは分かりませんが、周りで介護する人間にも色々な気持ちがあるのだと知ってほしいです。
生前の意思表示って大事ですね。
→本当に。配偶者と子供たちには日頃から伝えることが必要ですね。
==========
凪泊の時に、波風立てるようですいません。
石波さんは、軍事学者なので、展開が読みにくいです。危機管理を見越して登板なら… よいのですが。
→石破さんは評論家学者であれば一流でありますが、自分でリスクを負うリーダーとしては三流である。というのが私の見立てです。現在の石破さんの言動は一流の学者の視点ではなく、三流のリーダー(になりたい)視点なので、聞き苦しいです。(個人の感想です)
==========
前から どうしても腑に落ちなかった事です。 それは不倫された奥さん(ご主人)が大病したり、亡くなる。 不倫した側が元気なケースが多かったからです。悪びれず ケロッとしてます。
又は不倫相手と結婚して仲良しです。
呪うまではいかなくても 悪口ぐらいは
言うの、分かります。
子供がいたら尚更です。
長い視点で観るべきでしょうが厳しい世界ですね。
→「長い視点では」因子が必ず発動する。おそろしい話です。また元奥さんについては相手への呪いの感情が自分を傷つけたことが原因と思います。お気の毒なお話です。
そしてもし元奥さんが、バカな旦那にさっさと愛想をつかして呪いを手放していたならば、全部不倫相手の女性がひっかぶっていたと思います。
==========
ところで、知性であれ感情であれ、それらは肉体からの情報を基にしたものである事に違いはありません。幼児は肉体を通して経験を積み、同時に自我を育てる。自我とは五感を通して得られる情報と、その刺激への反応データの集合体。
→自我とは後天的なものではなく先天的なものであると思います。「思いの癖」も遺伝している。と。しかるゆえ魂は生まれて来る時にその肉体を乗り物として選ぶことができます。
==========
母は胃ろうまでして生きたくなかったと思います、それでも私は母に生きてて欲しかった。
一人で全く動けなくなってからの5年間、母を介護しましたが自分の人生は全て失いました、お金も時間もです、私はそれで良いと思えたからです。でも、普通は違います、殆どので人はやりたく無い事です、しかも無償でなんて。
世の中には胃ろうに成って自分の手で介護出来なくても、なんとか生きてて欲しいと思う人が居るなら施設等も価値があると思います。介護職の方々の給料は最低でも看護士と同等、もしくは公務員扱いに成れば良いなと思います。後、医療現場の安易な胃ろうは考えて欲しいものです。
自分で食べれなくなっても生きてて欲しいと思うのはもしかして、罪なのかも知れませんね。
→人生の重い真実がいくつも述べられているように思います。口先ではない人生を真正面から生きた方の重み。ありがとうございます。
==========
どのような淘汰なのかは想像できませんが、少なくともそんな人を気にしてる場合じゃなくて、自分のことを気にしたほうが良いです。
→その人が気になる間は、その理由が自分の心の底にあるということです。無理に蓋をしても。
==========
『自分が同調する対象を観察して、心の量子君達の変化を知ること。』これで良いのでしょうか?
→自分が感情的になる時は、相手に問題があるのではなく、自分自身の心の底にその問題の根っこがある。自分が本当に腹がたった地雷ポイントは何なのか。自分が悲しくなってしまった地雷ポイントは何なのか。観たくないことなので、自我が何重にもかぶせて隠していますが、そこに「それ」があるのです。
==========
お忙しいなか恐縮ですが、パソコン購入の相談をさせてください。
マウスコンピューターのパソコン
iPadとマジックキーボード
Macbook
その他
どれにするか悩んだままもはや5年は経ちました。無線は痛く嫌いなので自宅では有線にしたい。でも、できるなら格安のOCNモバイルワンで通信したい。通信問題で悩んでしまい買えません。ですが、転職準備として持ち運び可能な入力しやすいパソコンを購入する必要があります。iPhoneは持ってないのです。テザリングはAndroidスマホでできるのか不明です。
軽量かつ安価なキーボードつきモバイルパソコンかタブレットで悩んでます。高くても長い目でみてMacか。
→使用用途を整理してみましょう。
1,何に使いますか?ネットとメールだけですか?Officeなどを使って仕事にも使う予定ですか?
2,上記用途のパソコン使用の頻度はどのくらいですか。週何回何時間ぐらいですか?
3,パソコン購入の予算の上限はどのくらいですか?
4,パソコンのリテラシーはどのレベルですか。Macにしたとして不明点は自分で検索して解決できるレベルでしょうか。
あと無線LANは嫌ということですが、OCNのテザリングなら大丈夫なのでしょうか。電波の強度的にはOCN(docomo回線)の方が強力です。
5,OCNの格安コースの場合、パソコンで通信するとあっという間にパケットを使用します。契約のコースは大丈夫でしょうか。これも上記の1と2に関連します。どのくらいの頻度で何に使用するか。OCNのパケットコースはどのくらいを想定しているのか。などをご検討の材料として、パソコン店で上記1〜5を整理して相談すればいろいろ教えてくれると思います。
==========
まるぞうさんはどのように財産管理されてますか?
僕は専門職サラリーマンですが、40歳を迎えて銀行への預金だけでなく、日本国債の購入やNISAなど少額の積み立て投資など考え始めました。他方、妻は銀行への預金以外はわからないからとかなり反対しています。
奥さんの説得の仕方など含めてまるぞうさんの経験など伺えれば幸いです。
→私は奥様と同じようなスタンスなので参考になる意見は述べられないです。すみません。
国際紛争や天災が現実となると投資関連は大荒れになる想定で。ローリスクでローリターン。貯金、年金、国債などをベースに。が私の個人的な考えです。
それより家計も固定費はできるだけ減らした質素で筋肉質構造に。いずれは贅沢を諦めなければならない時代になるため、まだ社会が平和で余裕がある時期に家計の体質改善筋肉質化を図る。というのが私の個人的な考えです。外れるかもしれませんが。備えあれば憂いなし。
失うものが少ない生活ほど非常時に強い。という。
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18日夕方 東京都北区東方向

18日夕方 東京都足立区から西南

18日 東京都多摩地区から西方向

18日午後 大阪府泉佐野市から南東

18日 兵庫県明石市から加古川(北西)方向

18日夕方 兵庫県宝塚市から南方向
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雲の話題。
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私の知人が送ってくれたものです。この夏の旅というタイトルでした。
彼が勤務していたのは、日本の企業でしたがそのほとんどは外国のさまざまな土地でした。その彼が世界で一番好きだというヒマラヤの麓の街です。
定年して初めての夏休み。彼は再びその土地を訪れたのでした。地元の「湖」という意味の土地。ただこの時期は雨季であるため、ヒマラヤの絶景は観ることはできないんだ。自分は一年中暇だけど、社会人の子供はこの時期しか休みがとれないんだ。彼のメールの本文にはそのように書かれておりました。が、その写真からは、高地のすがすがしさはつたこちらに伝わってくるようです。
一枚目の麓から立ち上る雲。この写真をみて10年ほどまえ白山に登ったことを思い出しました。
その時は、大きな台風の日本縦断と登山予定日が重なりました。東京から車で白山麓の宿に向かう途中も豪雨です。ヨメも子供たちも「こんな天気の中登山無理だよ」と言います。でも麓の温泉宿や予約しているので、せめて温泉に泊まるだけでも。そう言って白山の麓の山村に向かいました。
しかし我々が白山の麓についた夕方、あれほど降っていた雨があがりました。そして麓から何本もの雲が立ち上がって山頂に向かって立ち登っているのでした。それはまるで何本もの龍が麓から山頂に上がっているように見えたのでした。
「もうこれで雨が上がった。」
しかし宿でもご主人は「明日の登山は無理かもしれないなあ。麓はあがったけど山頂は別の天気だからなあ」といいます。家族たちも「ほらあ」という顔で私を見ます。
まあそれでも登山口まで行ってダメだったら諦めるということで家族を説得しました。その夜は宿の温泉にはいり、そして早朝麓から山頂まで車でどんどん登っていきます。はたして天気はどんどん晴れていきます。ラッキー。私達は文字通り晴れて登山することができたのでした。
そして山頂の手前の高原。そこは無数の高山植物の御花畑でありました。高山の清々の空気のせいもあるでしょうが、この世のものとは思えない清廉さ。この白山も高原が御花に囲まれるのはほんの短い間であろうと思います。神様のための御花畑。人間が迷い込んで申し訳ありません。そう思わざるを得ない美しさでありました。
御花畑の高原を通過し、その日の午後、白山山頂の山小屋に到着しました。しかし山小屋はガラ空きでした。台風直撃というニュースでキャンセルが続出したためだ。と山小屋のご主人が教えてくれました。やはりあの豪雨なら誰でもキャンセルするのは当然と思います。
さて翌朝のご来光のため、みな早く寝ます。私は夜中トイレに起きたついでに外の様子を観てみました。天気は大丈夫だろうか。そして外は真っ暗。ですが、雲ひとつない満天の星空でした。ああ、こんなに星が近いなんて。
そして北斗七星と北極星もすぐ近く。白山とは北極星の象徴でもあることを思い出しました。白山山頂からすぐ間近に見える満天の星々と北極星。
翌朝日の出前に出発して本当の山頂に。そしてこれまた美しいご来光でありました。はるか太平洋からあがる太陽。
ちょうど太陽がのぼった瞬間に地震が起き山頂も揺れました。台風が日本列島を縦断した直後、日の出とともに比較的大きな地震で中部地方がグラグラ揺れたのでした。
それは311が起きる前のまだ平和だった時代のお話です。私はもう白山に登ることはないでしょうが、今思うとあの登山は本当に貴重な体験でした。ありがとうございました。
おまけ1
みなさんからたくさん送って頂く地震雲。ありがとうございます。今日はすじ雲についてお話します。
すじ雲は地震雲に似ていますが、羽毛のようにふわふわしている特徴があります。そして高い空で発生します。
地震雲は地中地殻の歪から大気に放射される電磁波やラドンに沿って、大気の水蒸気が雲になるものです。雲は低く直線的である(羽毛のようにふわふわしていない)のが特徴です。
みなさまから送られた御写真ですじ雲の例をいくつか掲載いたします。ご参考になさってください。よろしくお願いいたします。






ね。どれも触るとふわふわの羽毛みたいでしょ?これらは地震雲ではなくすじ雲です。
おまけ2(読者の方の声から)
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私の知人では、中高年ニートの家族のため年金収入を得続けるために、胃ろうにした…という方もいました。寿命と延命と老後のお金について、身に詰まされ考えさせられたお話でした。
→悲しいお話ですね。
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私事ですが、今年のお盆はいつになく体調が悪く、人間痛いところがあると、理性のタガも外れてしまい、まったくしょうがないです?
イライラしたり、悲観や絶望や。具合悪いと暗くなり忍耐もなくなり、ろくな事を考えない私です。
→私はそういう時はひたすら「寝る」です。それぞれみなさんご事情があるでしょうが。
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貧乏な自分を観察し、一念発起しても実際に仕事なり何かして稼がなきゃ、お腹は減るし、貧乏は消えません。
→お金を稼ぐために努力をすること。しかしお金がなくても大丈夫な覚悟をすること。この中道のバランスのとり方が難しくて皆しびれます。リピーター続出。
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今日は返信欄で同じ文章が3回も繰り返す状態での投稿にびっくりです。
どうしてこのような事になったのか?
本当にご迷惑をかけました。
→私のペーストミスです。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
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気分がすぐれません。。。
何年かぶりに母とのけんか。
目覚めが悪くうしろ髪ひかれる気分です。
→夜明け前が一番暗い。夜明けが近いしるしと言えますね!
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アカウントが2つになって、サービスを見るにはアカウントを切り替えながら使ってるのですが、面倒で統合はできないですかね?
統合は手作業で移せるデータは移す。移せないデータは移せない。ですね。
ただ複数アカウントでもパソコンのChromeブラウザだと簡単にアカウントが切り替えられます。
参考サイト:https://yaruzou.net/browser-chrome-multi-account
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渋谷駅で昨年だったか早朝に大便がばら撒かれる騒動があり、この8月は早朝に不審物の撤去がありました。始発の時間前に仕込む様子から、様々なシュミレーションを工作員がしていると思われます。反日勢力云々というより、起こっている不可解な事実を基に、居合わせてしまったら如何に避難するか、通学・通勤の地上の迂回経路を災害を含めて再考されることをお勧めいたします。
→特に大都会の人たち。テロの計画を練るためのデータ取りがされていると覚悟するべきと思います。普段なら大丈夫な電源施設などが原因で電車が止まったりする現象など。
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行政機関で嘱託として11年程働いているのですが、仕事内容も段々と関係機関との連携を重視する中、中心となってしていかなければいけないのですが、口下手で頭も切れる方ではありません。
なので、周りに迷惑を掛けており、関係機関に嫌われている感じです。
このまま、続けていいのか、しかし、夫の給料は転職で半減となり生活のことを思うと、契約を切られるまで今のところで、迷惑を掛けながら働くしかないのか・・・。できることは誠意を持ってやろうとは思いますが・・・。
→・こまめにメモをとる。それは同じミスを繰り返さないため。
・仕事上の失敗はできるだけ早めに「一番言いにくい人」に報告する。
・失敗するリスクの想定はこまめに上司に伝えること。(←難しいですが努力目標です)
という努力でのりきりましょう。完璧な人はいないので大丈夫です。
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基本的に、職業に貴賤なしというのが僕の考え方。一見まっとうな仕事でも、やり方や誠意がなければダメだし。
FX業者はだめか?というと、無くなったら為替制度が機能しなくなる。それに、証券会社も手数料奪ってる同列になっちゃう。
→陰陽の仮説から「収入という現象」は必ず目に見えない「潜在因子」も運んで来ると言えます。
1 社会に役に立ち、社会の人から感謝される労働の対価。もし実際の労働よりも給与金額が低い場合、その差額は「運」として貴重な潜在因子の貯金として蓄えられている「はず」というのが私の仮説です。自分の境遇を愚痴ったり誰かを呪ったりしない限り、その幸運の貯金は蓄積され、本当の幸せのために使われます。うむ。
2 しかしもしその収入が、他人から「悔しい」「盗られた」という気持ちで集められたもの。勝ち組の人に分配される仕組みの場合。
その人が運が良ければ、負けこしてお金がすっからかんになって止めざるを得なくなるでしょう。その人はお金はなくなりましたが、まだ貴重な運は残っている可能性があります。ただし愚痴ったり呪ったりするとそもそもの幸運貯金が浪費されます。
3 もしその人の運が悪ければ、大金を手に入れるでしょう。そして表面の大金と同時に、その「悔しい」「盗られた」と負けた人たちの想念という負の因子。これらを自分の人生に抱え込むことになります。表面はお金を稼げた儲かったと見えますが、それと同時に大切な「因子」と引き換えに失っています。
これが私の陰陽の仮説から導きだせる考察となります。
あなたが証券会社の社員として業務でFX部門の仕事をし、その対価として正規の給料をもらうのであれば問題はありません。為替交換の業務は社会にとって大切な役割です。
(ただし消費者に大儲けできるという錯誤を与える勧誘で投機させた場合は因子以前に違法となります。)
あなたが額に汗して働きたくない。もっと楽して表面上のお金を手に入れたいというのは否定しませんから、パチスロでもFXでもどうぞおやりになれば良いと思います。
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この経験が祖母の心にずっと引っかかっていたのではないかな?と思うのです。自分の意志で人の寿命を決めてしまった・・・。これをずっと引きずりながら生きてきた祖母は、おそらく祖父には、できるかぎりの医療を受けさせたかったのだと思うのです。
もちろん祖父の気持ちは分かりませんが、周りで介護する人間にも色々な気持ちがあるのだと知ってほしいです。
生前の意思表示って大事ですね。
→本当に。配偶者と子供たちには日頃から伝えることが必要ですね。
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凪泊の時に、波風立てるようですいません。
石波さんは、軍事学者なので、展開が読みにくいです。危機管理を見越して登板なら… よいのですが。
→石破さんは評論家学者であれば一流でありますが、自分でリスクを負うリーダーとしては三流である。というのが私の見立てです。現在の石破さんの言動は一流の学者の視点ではなく、三流のリーダー(になりたい)視点なので、聞き苦しいです。(個人の感想です)
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前から どうしても腑に落ちなかった事です。 それは不倫された奥さん(ご主人)が大病したり、亡くなる。 不倫した側が元気なケースが多かったからです。悪びれず ケロッとしてます。
又は不倫相手と結婚して仲良しです。
呪うまではいかなくても 悪口ぐらいは
言うの、分かります。
子供がいたら尚更です。
長い視点で観るべきでしょうが厳しい世界ですね。
→「長い視点では」因子が必ず発動する。おそろしい話です。また元奥さんについては相手への呪いの感情が自分を傷つけたことが原因と思います。お気の毒なお話です。
そしてもし元奥さんが、バカな旦那にさっさと愛想をつかして呪いを手放していたならば、全部不倫相手の女性がひっかぶっていたと思います。
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ところで、知性であれ感情であれ、それらは肉体からの情報を基にしたものである事に違いはありません。幼児は肉体を通して経験を積み、同時に自我を育てる。自我とは五感を通して得られる情報と、その刺激への反応データの集合体。
→自我とは後天的なものではなく先天的なものであると思います。「思いの癖」も遺伝している。と。しかるゆえ魂は生まれて来る時にその肉体を乗り物として選ぶことができます。
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母は胃ろうまでして生きたくなかったと思います、それでも私は母に生きてて欲しかった。
一人で全く動けなくなってからの5年間、母を介護しましたが自分の人生は全て失いました、お金も時間もです、私はそれで良いと思えたからです。でも、普通は違います、殆どので人はやりたく無い事です、しかも無償でなんて。
世の中には胃ろうに成って自分の手で介護出来なくても、なんとか生きてて欲しいと思う人が居るなら施設等も価値があると思います。介護職の方々の給料は最低でも看護士と同等、もしくは公務員扱いに成れば良いなと思います。後、医療現場の安易な胃ろうは考えて欲しいものです。
自分で食べれなくなっても生きてて欲しいと思うのはもしかして、罪なのかも知れませんね。
→人生の重い真実がいくつも述べられているように思います。口先ではない人生を真正面から生きた方の重み。ありがとうございます。
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どのような淘汰なのかは想像できませんが、少なくともそんな人を気にしてる場合じゃなくて、自分のことを気にしたほうが良いです。
→その人が気になる間は、その理由が自分の心の底にあるということです。無理に蓋をしても。
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『自分が同調する対象を観察して、心の量子君達の変化を知ること。』これで良いのでしょうか?
→自分が感情的になる時は、相手に問題があるのではなく、自分自身の心の底にその問題の根っこがある。自分が本当に腹がたった地雷ポイントは何なのか。自分が悲しくなってしまった地雷ポイントは何なのか。観たくないことなので、自我が何重にもかぶせて隠していますが、そこに「それ」があるのです。
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お忙しいなか恐縮ですが、パソコン購入の相談をさせてください。
マウスコンピューターのパソコン
iPadとマジックキーボード
Macbook
その他
どれにするか悩んだままもはや5年は経ちました。無線は痛く嫌いなので自宅では有線にしたい。でも、できるなら格安のOCNモバイルワンで通信したい。通信問題で悩んでしまい買えません。ですが、転職準備として持ち運び可能な入力しやすいパソコンを購入する必要があります。iPhoneは持ってないのです。テザリングはAndroidスマホでできるのか不明です。
軽量かつ安価なキーボードつきモバイルパソコンかタブレットで悩んでます。高くても長い目でみてMacか。
→使用用途を整理してみましょう。
1,何に使いますか?ネットとメールだけですか?Officeなどを使って仕事にも使う予定ですか?
2,上記用途のパソコン使用の頻度はどのくらいですか。週何回何時間ぐらいですか?
3,パソコン購入の予算の上限はどのくらいですか?
4,パソコンのリテラシーはどのレベルですか。Macにしたとして不明点は自分で検索して解決できるレベルでしょうか。
あと無線LANは嫌ということですが、OCNのテザリングなら大丈夫なのでしょうか。電波の強度的にはOCN(docomo回線)の方が強力です。
5,OCNの格安コースの場合、パソコンで通信するとあっという間にパケットを使用します。契約のコースは大丈夫でしょうか。これも上記の1と2に関連します。どのくらいの頻度で何に使用するか。OCNのパケットコースはどのくらいを想定しているのか。などをご検討の材料として、パソコン店で上記1〜5を整理して相談すればいろいろ教えてくれると思います。
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まるぞうさんはどのように財産管理されてますか?
僕は専門職サラリーマンですが、40歳を迎えて銀行への預金だけでなく、日本国債の購入やNISAなど少額の積み立て投資など考え始めました。他方、妻は銀行への預金以外はわからないからとかなり反対しています。
奥さんの説得の仕方など含めてまるぞうさんの経験など伺えれば幸いです。
→私は奥様と同じようなスタンスなので参考になる意見は述べられないです。すみません。
国際紛争や天災が現実となると投資関連は大荒れになる想定で。ローリスクでローリターン。貯金、年金、国債などをベースに。が私の個人的な考えです。
それより家計も固定費はできるだけ減らした質素で筋肉質構造に。いずれは贅沢を諦めなければならない時代になるため、まだ社会が平和で余裕がある時期に家計の体質改善筋肉質化を図る。というのが私の個人的な考えです。外れるかもしれませんが。備えあれば憂いなし。
失うものが少ない生活ほど非常時に強い。という。
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本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
凪。
防災カレンダー
18日。上弦。小潮。地震への注意観察日。


17日午前 埼玉県鶴ヶ島市より南方向

17日 東京都内から南方向

17日昼頃 東京都立川市から南方向

17日 神奈川県川崎市


17日昼頃 静岡県三島付近から北側

17日夕方 名古屋市

17日夕方 愛知県一宮市から西南方向
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凪。
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お盆も終わり、世界情勢も国内情勢も大きな事件はなく淡々と過ぎています。
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米中覇権戦争③米国の国防予算80兆円の衝撃
松川 るい
おはようございます。次こそ朝鮮半島について書いてみようと思っていましたが、ここ数日、米中関係で気になるニュースがいくつも飛び込んできてしまいました(それに、結局、朝鮮半島だって米中関係がどうなるかに左右されるものですから)。
まず、何と言っても、米国国防予算80兆円(7160億ドル)成立というものです。中国との覇権争いに絶対に勝つという強い決意の表れです。前年度7000億ドルからの増額。オバマ時代は約60兆円(5239億ドル)だったことを考えれば、トランプ政権になっていかに米国の国防費が強化されているかわかります。しかも、議会が増額承認とは中国の国防予算は18兆円(公表数値ではありますが)。ちなみに日本は5兆円です。
http://agora-web.jp/archives/2034279.html
==========
トランプ大統領が中国に対して本気の戦争モードに入っていることがわかります。日本の防衛費5兆円、中国の防衛費18兆円に対し、アメリカは60兆円から80兆円に増額したということです。
国際情勢は大きな動きはありませんが、現在は嵐の前の静けさという不気味な静けさです。そして国内情勢も。
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【政界徒然草】首相を目指す石破茂氏に意外な「応援団」 国民民主党など野党勢がエール、“敵の敵”は味方?
2018.8.16 01:00
自民党の石破茂元幹事長(61)が10日、9月の党総裁選への立候補を正式に表明した。安倍晋三首相(総裁、63)との対決姿勢を鮮明にした石破氏だが、党所属国会議員の支持は広がりを欠いている。そんな劣勢の石破氏には、意外な「応援団」がいる。国民民主党の議員を中心とした民主党出身者がエールを送っているのだ。首相への批判的な言動が賛同を集めているとみられ、熱烈な「石破ファン」も多い。
「自民党が『不自由民主党』になっている。石破先生が活発な議論を展開してもらえれば、日本の政界が活性化するきっかけにもなるのではないか」
国民民主党の玉木雄一郎共同代表(49)は7月24日の記者会見でこう述べ、石破氏への待望論を唱えた。同党の大塚耕平共同代表(58)も7月26日の記者会見で「安倍政権が民主主義を劣化させている。石破氏には頑張っていただきたい」と支持を“表明”した。他党のトップ争いに口を出すのはいかがなものかと思うが、それほど安倍政権への鬱憤がたまっているということだろう。
衆院会派「無所属の会」の大串博志幹事長(52)は、石破氏の名こそ挙げなかったが、7月24日のブログにこう投稿した。
「安倍政権が継続することは日本のためにベストだとは思わない。どのような形でも取って代わろうという動きが出てきてほしい」
国民民主党の中堅議員も「オレは石破さん推しだ。理由は簡単だ。安倍首相のことが嫌いだからだ」と漏らす。
http://www.sankei.com/premium/news/180816/prm1808160005-n1.html
==========
石破氏の奮闘に関わらず、国内政治もまた無風に近い凪に感じます。なんとか安倍政権を倒したい反日勢力も、現在は攻め手がない。石破氏を応援するしか駒がないという寂しい状況であります。
しかし平成も終わり来年は新しい御世となります。日本の国体約2600年の歴史の中でもっとも厳しい時代となることを覚悟した方が良さそうであります。国際紛争的にも自然災害的にも。
この凪の時期、私達は平和な今日という時代を「ありがたいなあ」と改めて感謝して行きたいと思います。嵐の時の運の備えとは、凪の油断の時期にどういう因子を努力して蓄積していたか。で決まるからです。国際政治や自然災害などの大きな事件も、私達無名の庶民の人生の因子の総和として引き起こされている。ミクロとマクロは同じ現象のウラオモテであると思います。
おまけ(読者の方の声から)
==========
言い返してしまいたくなる〜心こそ静観しなければなんでしょうね。
何が気に障るのか?そこ他人のせいではなく、自分自身へのアラームかも。違う意見があるだけ。肩入れされたとか批判されたとか。あほらし。敵も味方もないのにね〜。笑
→素晴らしい。達観されたご意見です。
「言い返してしまいたくなる〜心こそ静観」
このポイントを静観されたらあべこべ錯覚解けちゃうじゃないですか〜。(○`ε´○)プンプン!!
==========
思考が弱点だという人の話を聞くと、別に怒りも悲しみもなく、問題が起こった時に頭の中で理屈をこねるのが止まらなくなるそうです。馬車で言えば、馬(感情)が立ち止まって御者(知性)が地図と延々にらめっこしているような感じでしょうか。
→興味深いお話ありがとうございます。
==========
私は研究職ですが、製品開発で美味しいとこどりしようという輩が多いです。基礎研究から我が子のように大事に育てた技術を世に出そうという時、成果(発明者の権利や論文著者など)を頂こうと同僚が集まってきます。そういう相手にも成果を皆で分かち合い一緒に仕事して開発スピードをあげるというスタンスをとってます。周りからは「八咫烏さんは人が良いから」みたいな半分馬鹿にされたようなことも言われます。
→ものを生み出す性質の方はこのような考え方をされることが多いと思います。日本人的であると思います。
逆に自分で生み出すことが出来ないと思っている人は、まず人から奪うことを考える。
==========
まるぞうさん、どうして私のことが四六時中気になる方がいると思いますか?迷惑です。
→私は逆を考えます。なぜあなたは「その人」のことを気にしてわざわざ手間をかけて投稿という行為をしているのか。せざるを得なかったのか。と。あんたがその感情を観察すると本当の答がそこにあるのではないでしょうか。
これはあなたの話ではありません。一般的な話でありますが。人は自分の心の奥に問題があると気になるものです。表面意識は「自分は悪くない」と主張しますが、真我は「自我に原因あり」と静かにメッセージを出し続けます。表面意識は真我のメッセージは無視できないが、認めたくないため、「あいつが悪いのに、なぜ」と気になり続ける。ということが起きます。
もし真我が「問題なし」と言ってくれているなら、他人がどう言おうが気にならない。でしょう。
==========
あれれ??
タイトルかわりました?
→はい。当初書こうと思ってたことから路線が変わって来ていたので、改めてタイトルを付け直しました。
==========
ある時点で自分の役目も終わったなと思えたとき、神にお預かりしていた体をお返しして、早目に次の輪廻に向かう方が良いかなとも思っています。
→役目が何かという定義が難しいのです。
たとえ社会的に労働など対価を返せなくなったとしても、肉体が魂を保持している限りは(自然な形での寿命が続く限りは)役目はある。というのが私の考えです。
寝たきりになったとしても周囲の人に感謝の気持ちを発し続ける。死ぬ直前まで自分の心を上書きする。亡くなった故人の人たちとともにこの現世を生きる。などの。
==========
本殿には阿佐谷神明宮御祭神、天照大御神をお祀りし、左右の摂社には、右に月読命、左に須佐之男命をお祀りしております。
当方 氏神神社としてたびたび参拝しておりますが、いつ行っても気持ちよく参拝できる神社です。
→住宅街の中ではありますが、ご指摘のように気持ちの良い神社でありますね。遷宮のお話は知りませんでした。教えて頂いてありがとうございます。
==========
弱いから奪われる、騙しやすいから奪われる、したたかさが足りないから奪われる。
これは日本人という種がさらに存続できるかの試練なのかもしれませんね。
(正直、凄くつらいですー。)
→つらいということは「ここが本丸」という証拠でありますから。共に頑張りましょう。
==========
あなたはゆっくり休んでてね。いつもお仕事お疲れ様です。」と、笑顔で出発しました。ケンカにもならず本当に良かったです。
→素晴らしい奥方様です。詳細を教えてくださってありがとうございます。
ご先祖様たちもニコニコしながら一緒にお墓参りされたのではないでしょうか。
==========
ギャグは説明したらダメですよ。こういうのは分かる人だけ密かにクククと笑えばそれでいいんです。
→でしょう?ほら〜。怒られちゃった。みなさん真面目すぎるから。次からはギャグの時は私がこうやってゲンコをおでこにあてますから、その時に笑ってくださいね。では練習してみましょう。・・・はい。どーもしゅみません!!
==========
今回のまるぞうさんのブログを読んで、ずっと考えていました。許すとはどういうことなのだろう。相手の幸せを祈ることができれば許すことができたということなのだろうか。それは本当に難しい事だと思います。
受けた傷が深ければ深いほど、それは困難です。
相手を憎み、また許せないことで自身が傷つく・・・。
これも生きていく上での課題なのでしょうね。
→いろいろ観察していくとわかることも出てくると思います。相手には相手の事情があったということがわかってくることもあります。また相手と自分はウラとオモテの関係だったということも。
==========
今この瞬間に、幸せ感じれるようになりたい?
幸せは遠い山の彼方ではないですよね?
→遠くに見える蜃気楼のオアシスが幸せなのではなく、いまこのカンカン照りの砂漠の上が幸せなのだということであります。「幸せ」と「今この瞬間」は同じ意味であります。
==========
まるぞうさんは、素麺やお蕎麦の麺つゆは
手作り派ですか?それとも市販の麺つゆで食べられてますか?
夏は麺類の登場回数が多いので、まるぞうさんは何を使われているのかな〜?とふと思いました。
→数年前までは醤油と味醂とお砂糖でかえしを多めに作る。天然出汁粉末をお湯に溶かして保存してある自家製かえしで割って使っていました。かえしは作ってから2日くらい冷蔵庫で寝かさないとおいしくないし。。。ということが億劫になって今はスーパーで出来合いの麺つゆを買ってきています。
==========
同調したくないのにしてしまってる自分。自分の中の同じものが繋がっちゃてるんですよね。それを捨てたいと思う間は、まだ持ってる状態だから、繋がってしまう。無い状態になるまで観察というビームを照射してみます。
→素晴らしい観察レポートです。ただ「無い状態」にすることが目的なのではなく、「ビームをあてるとどう変化するかを知る」が目的であります。なぜならこれは修行ではなく実験なのでありますから。
==========
お直しのお願い
「おまけ」の7段目、「観ている時は消えているのに、目を話す(→ 離す)と出てくるものなあんだ。」
→ご指摘ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。
==========
旦那の仕事の文句愚痴、母親の文句愚痴、
旦那の妹の文句愚痴。
これを聞くのが耐えられなくて。
→何回かに1回くらいは「そうですか〜。でも私あまり興味ないです」と軽く拒否っても良いと思います。
相手は「(誰も認めてくれない)私のこと認めて!」という悲鳴でありますから、正面から邪険にするのもかわいそうです。が、相手の文句と陰口に同調するのも相手のためになりません。
==========
自分は被害者だけど、許してやる、とか考えてる時点で呪ってるような感情が渦巻いてることがあると。
→素晴らしい観察レポートです。ありがとうございます。
==========
前半は自分で言うのもなんですが、かなり裕福でした。でも後半は、、ドのつく貧乏になりました。暮らしは社会の底辺だと思います。。
→ドのつく貧乏でありながら、いろいろあって、でも今は前向きに暮らせていること。それは全宇宙の数多くの魂たちが観客として「うらやましい〜」と羨望のまなこで観ています!!(空想小説です)
==========
こんばんは。まるぞうさんの記事を参考に、はい、観察を始めてみましたところ、喜怒哀楽の繰り返し繰り返しです!笑。忙しいです。被害者意識がつよーい??何様どちら様ですよ。そんな自分の想いの根が深かったのもショックですが、まぁ自分にも素敵なギフトがありました。ニュースで話題のスーパーボランティアの方の笑顔とお心持ち。明るい笑顔の方って、実際は大きな悲しみを乗り越え腹を括ってる印象があります。
→そうなんです。だから「逆境プリーズ」なのであります。
==========
修行にはならないかもしれませんが、心が壊れては駄目なので、これで良かったとは思ってます。
→自分の心を大切にすることが最優先なので良かったです。
==========
以前はその同僚とペアで仕事をしなければならなかったのですが、告げ口のおかげで担当を変えてもらえたので今は前ほど大変な思いはしていません。メールでの嫌がらせもなくなりました。結果OKな状況です^0^ラッキー♪
→了解しました。
==========
空腹を怖れずにお腹のキューを聞いて見ます。
→空腹を感じると身体の中にある「長生き遺伝子」のスイッチがオンになると言われています。「空腹だ」という刺激は、お金がかからず効果的なアンチエイジングです。
==========
明日は通院の日なので、帰りにインドカレー(作るのはネパール人w)をランチにしようかなと思います。
→私も鬱っぽくなるとカレーが食べたくなります。香辛料たっぷりの。
==========
介護の現場で働いています。
基本、口から物を食べれなくなれば、それは自然の摂理に反します。
胃に穴を開けて味わえない食事。
ひたすら天上と壁を見ながら、体の向きさえ変えれない。排泄も出たことさえ伝えることが出来ない。もし、自分の意識が有れば拷問です。
実際、自分がしろと言われれば、皆やってみると絶対に拒否するでしょう。
家族の方は介護の現場に24時間、数週間付き添うことがありません。自分なら耐えられるのか?厳しい現実を見てから「胃ろう」の処置を決断して欲しい。
親の為と言いますが、まさにあべこべ選択です。
→貴重なご意見ありがとうございます。私もご意見に賛同いたします。
==========
そんなある時、ネット海で強烈に惹き付けられる人を知りました。その人も、親孝行の大切さについて、言葉を費やす人でした。ザックリ言うと、わだかまりがあるままでいい。直接伝えなくてもいい。心の中で、感謝を思うと言う《型を置く》行為に意味がある。と、述べておられるのを見て、半信半疑ながらそれを実践してみました。
その効果は、ある日突然現れた。
ただただ《まるっと飲み込めている》と言うだけの変化でしたが、受け入れる事が出来ると言うのは、こんなにも心が軽くなるものなのかと驚きました。重力が変わった感じです。私の心に、奇跡が降りてきた。
私は常に、母に無いものばかりを見続け、よそのお母さんと比べて執着し、嘆いていただけだった事にも気がついた。
疲れて、眠くて「もう歩けない」とぐずる幼い日の私を、いつでも姉が背負ってくれてた。私には、姉が四人いるんです。繋いでくれる手が小さ過ぎて気づけなかった。
幼子が、大人になるのに必要な愛情量があるとすれば、それは確かに、私にも与えられていたのでした。
→貴重なご意見ありがとうございます。そしてこういう方々が一人でも増えていくことによって、日本の将来を決める因子。これがプラスの方向に積まれていくのではないかと思います。
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・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
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地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
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18日。上弦。小潮。地震への注意観察日。


17日午前 埼玉県鶴ヶ島市より南方向

17日 東京都内から南方向

17日昼頃 東京都立川市から南方向

17日 神奈川県川崎市


17日昼頃 静岡県三島付近から北側

17日夕方 名古屋市

17日夕方 愛知県一宮市から西南方向
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凪。
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お盆も終わり、世界情勢も国内情勢も大きな事件はなく淡々と過ぎています。
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米中覇権戦争③米国の国防予算80兆円の衝撃
松川 るい
おはようございます。次こそ朝鮮半島について書いてみようと思っていましたが、ここ数日、米中関係で気になるニュースがいくつも飛び込んできてしまいました(それに、結局、朝鮮半島だって米中関係がどうなるかに左右されるものですから)。
まず、何と言っても、米国国防予算80兆円(7160億ドル)成立というものです。中国との覇権争いに絶対に勝つという強い決意の表れです。前年度7000億ドルからの増額。オバマ時代は約60兆円(5239億ドル)だったことを考えれば、トランプ政権になっていかに米国の国防費が強化されているかわかります。しかも、議会が増額承認とは中国の国防予算は18兆円(公表数値ではありますが)。ちなみに日本は5兆円です。
http://agora-web.jp/archives/2034279.html
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トランプ大統領が中国に対して本気の戦争モードに入っていることがわかります。日本の防衛費5兆円、中国の防衛費18兆円に対し、アメリカは60兆円から80兆円に増額したということです。
国際情勢は大きな動きはありませんが、現在は嵐の前の静けさという不気味な静けさです。そして国内情勢も。
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【政界徒然草】首相を目指す石破茂氏に意外な「応援団」 国民民主党など野党勢がエール、“敵の敵”は味方?
2018.8.16 01:00
自民党の石破茂元幹事長(61)が10日、9月の党総裁選への立候補を正式に表明した。安倍晋三首相(総裁、63)との対決姿勢を鮮明にした石破氏だが、党所属国会議員の支持は広がりを欠いている。そんな劣勢の石破氏には、意外な「応援団」がいる。国民民主党の議員を中心とした民主党出身者がエールを送っているのだ。首相への批判的な言動が賛同を集めているとみられ、熱烈な「石破ファン」も多い。
「自民党が『不自由民主党』になっている。石破先生が活発な議論を展開してもらえれば、日本の政界が活性化するきっかけにもなるのではないか」
国民民主党の玉木雄一郎共同代表(49)は7月24日の記者会見でこう述べ、石破氏への待望論を唱えた。同党の大塚耕平共同代表(58)も7月26日の記者会見で「安倍政権が民主主義を劣化させている。石破氏には頑張っていただきたい」と支持を“表明”した。他党のトップ争いに口を出すのはいかがなものかと思うが、それほど安倍政権への鬱憤がたまっているということだろう。
衆院会派「無所属の会」の大串博志幹事長(52)は、石破氏の名こそ挙げなかったが、7月24日のブログにこう投稿した。
「安倍政権が継続することは日本のためにベストだとは思わない。どのような形でも取って代わろうという動きが出てきてほしい」
国民民主党の中堅議員も「オレは石破さん推しだ。理由は簡単だ。安倍首相のことが嫌いだからだ」と漏らす。
http://www.sankei.com/premium/news/180816/prm1808160005-n1.html
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石破氏の奮闘に関わらず、国内政治もまた無風に近い凪に感じます。なんとか安倍政権を倒したい反日勢力も、現在は攻め手がない。石破氏を応援するしか駒がないという寂しい状況であります。
しかし平成も終わり来年は新しい御世となります。日本の国体約2600年の歴史の中でもっとも厳しい時代となることを覚悟した方が良さそうであります。国際紛争的にも自然災害的にも。
この凪の時期、私達は平和な今日という時代を「ありがたいなあ」と改めて感謝して行きたいと思います。嵐の時の運の備えとは、凪の油断の時期にどういう因子を努力して蓄積していたか。で決まるからです。国際政治や自然災害などの大きな事件も、私達無名の庶民の人生の因子の総和として引き起こされている。ミクロとマクロは同じ現象のウラオモテであると思います。
おまけ(読者の方の声から)
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言い返してしまいたくなる〜心こそ静観しなければなんでしょうね。
何が気に障るのか?そこ他人のせいではなく、自分自身へのアラームかも。違う意見があるだけ。肩入れされたとか批判されたとか。あほらし。敵も味方もないのにね〜。笑
→素晴らしい。達観されたご意見です。
「言い返してしまいたくなる〜心こそ静観」
このポイントを静観されたらあべこべ錯覚解けちゃうじゃないですか〜。(○`ε´○)プンプン!!
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思考が弱点だという人の話を聞くと、別に怒りも悲しみもなく、問題が起こった時に頭の中で理屈をこねるのが止まらなくなるそうです。馬車で言えば、馬(感情)が立ち止まって御者(知性)が地図と延々にらめっこしているような感じでしょうか。
→興味深いお話ありがとうございます。
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私は研究職ですが、製品開発で美味しいとこどりしようという輩が多いです。基礎研究から我が子のように大事に育てた技術を世に出そうという時、成果(発明者の権利や論文著者など)を頂こうと同僚が集まってきます。そういう相手にも成果を皆で分かち合い一緒に仕事して開発スピードをあげるというスタンスをとってます。周りからは「八咫烏さんは人が良いから」みたいな半分馬鹿にされたようなことも言われます。
→ものを生み出す性質の方はこのような考え方をされることが多いと思います。日本人的であると思います。
逆に自分で生み出すことが出来ないと思っている人は、まず人から奪うことを考える。
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まるぞうさん、どうして私のことが四六時中気になる方がいると思いますか?迷惑です。
→私は逆を考えます。なぜあなたは「その人」のことを気にしてわざわざ手間をかけて投稿という行為をしているのか。せざるを得なかったのか。と。あんたがその感情を観察すると本当の答がそこにあるのではないでしょうか。
これはあなたの話ではありません。一般的な話でありますが。人は自分の心の奥に問題があると気になるものです。表面意識は「自分は悪くない」と主張しますが、真我は「自我に原因あり」と静かにメッセージを出し続けます。表面意識は真我のメッセージは無視できないが、認めたくないため、「あいつが悪いのに、なぜ」と気になり続ける。ということが起きます。
もし真我が「問題なし」と言ってくれているなら、他人がどう言おうが気にならない。でしょう。
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あれれ??
タイトルかわりました?
→はい。当初書こうと思ってたことから路線が変わって来ていたので、改めてタイトルを付け直しました。
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ある時点で自分の役目も終わったなと思えたとき、神にお預かりしていた体をお返しして、早目に次の輪廻に向かう方が良いかなとも思っています。
→役目が何かという定義が難しいのです。
たとえ社会的に労働など対価を返せなくなったとしても、肉体が魂を保持している限りは(自然な形での寿命が続く限りは)役目はある。というのが私の考えです。
寝たきりになったとしても周囲の人に感謝の気持ちを発し続ける。死ぬ直前まで自分の心を上書きする。亡くなった故人の人たちとともにこの現世を生きる。などの。
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本殿には阿佐谷神明宮御祭神、天照大御神をお祀りし、左右の摂社には、右に月読命、左に須佐之男命をお祀りしております。
当方 氏神神社としてたびたび参拝しておりますが、いつ行っても気持ちよく参拝できる神社です。
→住宅街の中ではありますが、ご指摘のように気持ちの良い神社でありますね。遷宮のお話は知りませんでした。教えて頂いてありがとうございます。
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弱いから奪われる、騙しやすいから奪われる、したたかさが足りないから奪われる。
これは日本人という種がさらに存続できるかの試練なのかもしれませんね。
(正直、凄くつらいですー。)
→つらいということは「ここが本丸」という証拠でありますから。共に頑張りましょう。
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あなたはゆっくり休んでてね。いつもお仕事お疲れ様です。」と、笑顔で出発しました。ケンカにもならず本当に良かったです。
→素晴らしい奥方様です。詳細を教えてくださってありがとうございます。
ご先祖様たちもニコニコしながら一緒にお墓参りされたのではないでしょうか。
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ギャグは説明したらダメですよ。こういうのは分かる人だけ密かにクククと笑えばそれでいいんです。
→でしょう?ほら〜。怒られちゃった。みなさん真面目すぎるから。次からはギャグの時は私がこうやってゲンコをおでこにあてますから、その時に笑ってくださいね。では練習してみましょう。・・・はい。どーもしゅみません!!
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今回のまるぞうさんのブログを読んで、ずっと考えていました。許すとはどういうことなのだろう。相手の幸せを祈ることができれば許すことができたということなのだろうか。それは本当に難しい事だと思います。
受けた傷が深ければ深いほど、それは困難です。
相手を憎み、また許せないことで自身が傷つく・・・。
これも生きていく上での課題なのでしょうね。
→いろいろ観察していくとわかることも出てくると思います。相手には相手の事情があったということがわかってくることもあります。また相手と自分はウラとオモテの関係だったということも。
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今この瞬間に、幸せ感じれるようになりたい?
幸せは遠い山の彼方ではないですよね?
→遠くに見える蜃気楼のオアシスが幸せなのではなく、いまこのカンカン照りの砂漠の上が幸せなのだということであります。「幸せ」と「今この瞬間」は同じ意味であります。
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まるぞうさんは、素麺やお蕎麦の麺つゆは
手作り派ですか?それとも市販の麺つゆで食べられてますか?
夏は麺類の登場回数が多いので、まるぞうさんは何を使われているのかな〜?とふと思いました。
→数年前までは醤油と味醂とお砂糖でかえしを多めに作る。天然出汁粉末をお湯に溶かして保存してある自家製かえしで割って使っていました。かえしは作ってから2日くらい冷蔵庫で寝かさないとおいしくないし。。。ということが億劫になって今はスーパーで出来合いの麺つゆを買ってきています。
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同調したくないのにしてしまってる自分。自分の中の同じものが繋がっちゃてるんですよね。それを捨てたいと思う間は、まだ持ってる状態だから、繋がってしまう。無い状態になるまで観察というビームを照射してみます。
→素晴らしい観察レポートです。ただ「無い状態」にすることが目的なのではなく、「ビームをあてるとどう変化するかを知る」が目的であります。なぜならこれは修行ではなく実験なのでありますから。
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お直しのお願い
「おまけ」の7段目、「観ている時は消えているのに、目を話す(→ 離す)と出てくるものなあんだ。」
→ご指摘ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。
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旦那の仕事の文句愚痴、母親の文句愚痴、
旦那の妹の文句愚痴。
これを聞くのが耐えられなくて。
→何回かに1回くらいは「そうですか〜。でも私あまり興味ないです」と軽く拒否っても良いと思います。
相手は「(誰も認めてくれない)私のこと認めて!」という悲鳴でありますから、正面から邪険にするのもかわいそうです。が、相手の文句と陰口に同調するのも相手のためになりません。
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自分は被害者だけど、許してやる、とか考えてる時点で呪ってるような感情が渦巻いてることがあると。
→素晴らしい観察レポートです。ありがとうございます。
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前半は自分で言うのもなんですが、かなり裕福でした。でも後半は、、ドのつく貧乏になりました。暮らしは社会の底辺だと思います。。
→ドのつく貧乏でありながら、いろいろあって、でも今は前向きに暮らせていること。それは全宇宙の数多くの魂たちが観客として「うらやましい〜」と羨望のまなこで観ています!!(空想小説です)
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こんばんは。まるぞうさんの記事を参考に、はい、観察を始めてみましたところ、喜怒哀楽の繰り返し繰り返しです!笑。忙しいです。被害者意識がつよーい??何様どちら様ですよ。そんな自分の想いの根が深かったのもショックですが、まぁ自分にも素敵なギフトがありました。ニュースで話題のスーパーボランティアの方の笑顔とお心持ち。明るい笑顔の方って、実際は大きな悲しみを乗り越え腹を括ってる印象があります。
→そうなんです。だから「逆境プリーズ」なのであります。
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修行にはならないかもしれませんが、心が壊れては駄目なので、これで良かったとは思ってます。
→自分の心を大切にすることが最優先なので良かったです。
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以前はその同僚とペアで仕事をしなければならなかったのですが、告げ口のおかげで担当を変えてもらえたので今は前ほど大変な思いはしていません。メールでの嫌がらせもなくなりました。結果OKな状況です^0^ラッキー♪
→了解しました。
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空腹を怖れずにお腹のキューを聞いて見ます。
→空腹を感じると身体の中にある「長生き遺伝子」のスイッチがオンになると言われています。「空腹だ」という刺激は、お金がかからず効果的なアンチエイジングです。
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明日は通院の日なので、帰りにインドカレー(作るのはネパール人w)をランチにしようかなと思います。
→私も鬱っぽくなるとカレーが食べたくなります。香辛料たっぷりの。
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介護の現場で働いています。
基本、口から物を食べれなくなれば、それは自然の摂理に反します。
胃に穴を開けて味わえない食事。
ひたすら天上と壁を見ながら、体の向きさえ変えれない。排泄も出たことさえ伝えることが出来ない。もし、自分の意識が有れば拷問です。
実際、自分がしろと言われれば、皆やってみると絶対に拒否するでしょう。
家族の方は介護の現場に24時間、数週間付き添うことがありません。自分なら耐えられるのか?厳しい現実を見てから「胃ろう」の処置を決断して欲しい。
親の為と言いますが、まさにあべこべ選択です。
→貴重なご意見ありがとうございます。私もご意見に賛同いたします。
==========
そんなある時、ネット海で強烈に惹き付けられる人を知りました。その人も、親孝行の大切さについて、言葉を費やす人でした。ザックリ言うと、わだかまりがあるままでいい。直接伝えなくてもいい。心の中で、感謝を思うと言う《型を置く》行為に意味がある。と、述べておられるのを見て、半信半疑ながらそれを実践してみました。
その効果は、ある日突然現れた。
ただただ《まるっと飲み込めている》と言うだけの変化でしたが、受け入れる事が出来ると言うのは、こんなにも心が軽くなるものなのかと驚きました。重力が変わった感じです。私の心に、奇跡が降りてきた。
私は常に、母に無いものばかりを見続け、よそのお母さんと比べて執着し、嘆いていただけだった事にも気がついた。
疲れて、眠くて「もう歩けない」とぐずる幼い日の私を、いつでも姉が背負ってくれてた。私には、姉が四人いるんです。繋いでくれる手が小さ過ぎて気づけなかった。
幼子が、大人になるのに必要な愛情量があるとすれば、それは確かに、私にも与えられていたのでした。
→貴重なご意見ありがとうございます。そしてこういう方々が一人でも増えていくことによって、日本の将来を決める因子。これがプラスの方向に積まれていくのではないかと思います。
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・目撃された方向(可能なら)
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自分の感情を観察してはいけない理由。あとがき。
防災カレンダー

18日朝 東京都西部地区から富士山方向
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不幸のカードを集める人。あとがき。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

©藤子プロ・小学館
私達はあべこべ装置の影響を受けた人類。
私達はなぜ人を許せないのか。水に流すことに抵抗があるのか。その考察をしていくとグルジェフ翁の書いたあべこべ装置のことを思い出します。
グルジェフ翁の書いた空想小説にある「クンダバッファー」。それは人類の進化と途中で意図的につけられた「あべこべ装置」。
たとえば「与えれば与えられる」。本当は人類は直感で知っていました。自己と他者の区別が希薄でしたから当たり前と言えば当たり前です。
でも人類はこれをあべこべに認識するように手が加えられたのでした。(空想小説です)
「与えちゃうと自分のが減る」「自分のを増やすためには人のを奪う」このようにあべこべに認識するように長い年月をかけて人類は品種改良されました。
縄文人のように古い人類(ネアンデールタール人)の直系の子孫たちはまだこのあべこべ装置の影響は少なかったと言えましょう。
しかし現代人の我々は、きっちり「あべこべ」で生きています。
欲しい欲しいと強く願えば願うほど、どんどん離れていく。そういう人生を送っています。なぜ私だけこんなに不幸なのか。そう嘆く人は少なくないでしょう。しかしそれは「あべこべ装置」の影響によります。
あべこべ装置以前の人類は、惜しげもなく他者に分け与えていました。もちろん自分も他の人から惜しげもなく与えられていました。だから誰かが足りなくなることというのは存在しませんでした。全員が足りているか、全員が足りていないか。のどちらです。
現代でも一般的な母親であれば赤ん坊に対して与える一方であります。旧人類の調和の名残りですね。かつては全ての人類どうしがそのような関係でした。ですから「私だけ足りない」とか「私だけ裕福」ということはあり得なかったわけです。
私の人生はどうして不幸が続くのかという理由。
しかしその調和の文明は「変化」が起きません。何万年も何十万年も同じ調和が繰り返されます。宇宙の正義とは「変化」であります。ちなみに「退屈」が悪であります。私達人間の善悪と宇宙の善悪は視点が違います。
宇宙の正義により、旧人類の調和が意図的に崩される。人類の進化にはそういう出来事があったわけです。(空想小説です)
そのため人類はさかさまに認知されるよう品種改良されたわけです。人に与えるのではなく人から奪え。さもなくば自分はすっからかんになるぞ。そのような恐怖感を植え付けられました。
それまでは「欲しかったら与えよ」という人類でした。しかしうまくあべこべ資質が人類に植え付けることができてからは「欲しかったら奪え」と反射的に行動するようになりました。
しかしご存知のように「奪えば奪うほど失う」こととなります。そうすると人はますます「欲しくなり」そしてますます「奪う」こととなります。
あべこべ装置を考えた人「俺ってあったまいい〜(自慢)」
空前の大ヒットで地球が悲鳴。
あべこべ人類は大ヒットしました。この世に生まれて来たい魂たちは、我も我もとその「あべこべ人生」に生まれてきたい。行列が長蛇の列。100年待ち1000年待ちは当たり前。
「欲しければ与えるのではなく奪え」と初期設定された人生は、本当に波乱万丈。今まで何十万年かかっても得られなかった変化体験が、たった一回の数十年の人生で得られるのです。
あべこべ装置を考えた人「でっしょ〜(自慢)」
100年1000年待ってもあべこべ人生体験できれば待つ時間なんて短いものです。あべこべ人生体験は口コミで宇宙中の魂に広がっていきました。
そうやって念願のあべこべ人生を送ることになった魂たち。さぞかし人生を満喫していると思いきいや。意外や意外。多くの魂は「嘆きながら生きている」のです。
なぜ自分の人生は恵まれていないのか。なぜ自分だけ与えられないのか。なぜ欲しても欲しても自分からは去っていくのか。なぜ自分の人生は逆境の連続なのか。
もうこの人生やめたい。この報いられない人生やめたい。私はこの人生をうらむ。この社会をうらむ。私から奪っていった全ての人間をうらむ。
さすがあべこべ装置の威力は絶大です。本来なら「うっれし〜。たっのし〜。こんな逆境ばっかし。さすが。ああ、もう人生終わっちゃう。もったいない。もっともっと。逆境プリーズ。」と人生の不遇を思う存分味わうはずなのに、逆境とか不遇を嘆いてうらんで、早く人生を終えたい。そのようにあべこべに認識し始めてしまうのでした。
それでもその魂たちは短いあべこべ人生体験を終えると「しまった〜。あべこべに騙された。本当に全部があべこべに感じるんだ。おもしろ〜い。またまたやりたい。生まれ変わりたい。」そのように切望して、また100年待ち1000年待ちの行列に並ぶのでした。
しかし中にあべこべ人生の中で自分を強く強く縛り続けた後遺症が強すぎて、あの世に戻っても縛られたままになっている魂も続出。
だってあべこべなんだから相手をうらめばうらむほど自分が縛られることになります。自分が縛られると苦しくてさらに人を恨むことになり。そしてそれが更に自分を厳しく縛り上げることになる。あの世に戻っても「苦しい」が持続する魂たち。
自分の呪縛の念で負傷した魂たちが続出すればするほど「あべこべ人生」は更に人気を呼び、本当に宇宙中の魂たちが地球に殺到することとなりました。

出典:http://www.unfpa.or.jp/
宇宙中の魂たちがあべこべ人生の舞台の地球に殺到しすぎたため、この地球自身がもたなくなり始めたのでした。地球の調和バランスを管理しているオーナーから、あべこべ人生の興行師たちに「少し自重して欲しい。これじゃ地球はもたん。」と申し入れがあったようです。(空想小説です)
これからは地球に生まれて来れる魂は少し選別されるかもしれません。あべこべ耐性に強い魂という条件が少し厳しくなるかも。
自分の感情を観察するとあべこべが剥げる理由。
あべこべ耐性に強いとはどういう性質でしょうか。それは自分の感情を観察できる性向と言えます。
あべこべ資質とはクンダバッファーで強制的に植え付けられた性向です。人類の長い進化の歴史のほんの表面に取り付けられた資質であります。しかるゆえ、人間がそのあべこべを観察すると効かなくなってしまうのです。
あべこべ認識とは観察されると消えてしまうのです。
ですから興行師たちは人類が自分の感情を観察しないように、一生懸命環境を整えてきました。条件反射でロボットのように反応する人間ほど、あべこべ装置の支配下で生きます。
しかし自分の感情を観察すると、あべこべが剥げて、旧人類が持っていた「与えれば与えられる」という資質が表面に出てきてしまうのでした。
地球がもたないかも。という危険ゾーンに入ってしまいましたから、これからは「自分の感情を観察する」性向を持つ魂の割合を、もっと多くする。そのような方針になったようです。
この地球はやはり美しい調和の舞台ですから、あべこべ魂が少し自粛される方向となったのは歓迎するべきことであると思います。(空想小説です)
観察し始めるとせっかくの逆境が消えてしまうので要注意。
ただこの人生をもっと楽しみたい。もっと逆境で不幸な自分を楽しみたいという方は、できるだけ自分の感情を観察しないようにする必要があります。
人を許せない。水に流せない。そのように思う気持ちを決して観察しないように。
もし自分の中の恨みの気持ちを観察し始めると、あべこべ資質が剥がれ始めてしまうからです。
もしあなたが、その人を許したり水に流したりすると、あなたを縛っていた鎖が解け始めてしまいます。すると逆境だったと勘違いできていた自分の人生が、「なんだこのままで充分幸せだったんじゃないか」ととんでもないことになってしまいます。入場料返せ〜。
そうならないためには、絶対に自分の感情を観察しないように。これが大切です。
今までも上手にロボット反射ができていたわけです。もう少しの残りのゲーム期間です。正気に戻ることなく、あべこべに支配されたまま、この逆境人生を楽しみたいと思います。
このシリーズ終わり。
おまけ(読者の方の声から)
==========
ちんぷんかんぷんのおバカは死ねば嫌でもギャーーと叫んで治ることだから、生きている間におバカを強制的に治そうとしないで、素のままでいたいと思っています
→正しいです。強制的に治そうとする必要は全くないです。「素」を観察すること。観察は面白いです。
==========
再生速度変更とは、0.5、1.5倍速とか2倍速とかの早見再生機能についてお伺いしたかったのですが、
→現時点ではそのような機能はないようです。
==========
親族がたくさんいるのにお花が何も飾られてないことにビックリしました。
→その何気ないビックリをわざわざ文章にしたご自分の感情を観察するのは有益であると思います。
==========
このお盆それぞれの事情で帰る事が成らず静かな毎日でした。孫に会えないのが主人にとっては淋しいかなと思いましたが毎日規則正しく過ごし食事のたびに同じものを、これご先祖様にあげてきてとお願いしました。
→静かな良いお盆ですね。
==========
えーと私が申し上げたかったのは無知故に、わからないままで苦しむこと、無理解であるが故に起こる思考や発言というのはありますよね?それについて、思うがままに発言しておられる方を正直だなぁと感じたわけです。
→了解しました。
==========
自分は今あまり幸せでないから、嫌な人の幸せを祈れないのだろうか。
自分が今とても幸せで満足いく暮らしをしていたら、気前よく嫌な人の幸せも祈れたのだろうか。
→「幸せで満足いく暮らし」とは今この瞬間のあなたの今です。もし今この瞬間満足も幸せも感じない場合は、どれだけ未来を待ってもそれはないのです。幸せとは未来ではなく今という意味なのです。
==========
そんなくだらぬことを思いもするが、心の部屋のどこかにあべこべ装置が隠れているんだろうな。
→観ている時は消えているのに、目を離すと出てくるものなあんだ。
答:あべこべ装置
==========
無駄な長生きはどうでしょうか?次世代の負担を増大させる弊害の方が大きいのではと思っています。
→生きていて「無駄」となるのはどういう状態を言うのでしょうか。
==========
明日は時間を見計らって長いこと入浴されていない患者様の手足を洗ってさしあげたいです。言葉じゃ伝わらない。なら、行動で示すしかない。傷ついた、傷付けちゃった。仕方がないなーってことありますよね。
→文章から受ける感じでは全然問題はない。それどころか暖かなお人柄だと思いました。
==========
ならず者歴も加えると、自分は3倍では収まらず、果たして6倍に収まるかな?てな感じです。
→陰陽の仮説では塞翁が馬なので、3倍より6倍の人の方が悪にも善にも強い。そういう道筋もあります。
==========
後の祭りは、英語ではアフターフェスティバルとは言わないと思います。何故、アフターフェスティバルと書かれたんですか?ギャグ、で、しょうか?
→はい。ギャグです。読者の方は真面目なのか、あるいは私のギャグがねじハズレすぎてて伝わらないのか。
ちなみにあと二箇所ギャグポイントがあったのですが。どなたも突っ込んでくださらなかったようです。
だから「倍率ドン!! さらに倍!!」。塞翁のお馬さんダービー。
これは昔、大橋巨泉のクイズダービーという番組がありまして、最後の問題で掛け倍率が倍になるときの巨泉氏の決め台詞でありました。厳しい人生ほど、成功した時の倍率が高いという意味と、クイズダービーの競馬の馬を、塞おじいさんの馬と掛けたギャグだんですけれど、みなさんちゃんとわかった?テストに出ますよ。(ウソ)
ですからウスペンはスキーかキライーかはコメントする資格は私にはありません。
これは文字通りウスペンスキーとウスペンキライーというようにスキとキライを掛けたギャグだったんですけれど、ちゃんとわかった?もう。ほんとに。お願いしますよ。プンプン。
==========
リミッターとしての役割はどうか。地上万人が神にも悪魔にもならないような安全装置として、それぞれの人生キャパでの陰陽劇場が継続できるような設定がなされているのか。
→これは人間の魂が一番美味しいところを味わえるように。という意味だと思います。
==========
まるぞうさんだったら、延命治療を望まれますか?なんてずっと先の話でしょうから、変なこと書いてたらすみません。(もし不謹慎でしたら、不掲載で?です)
もう意識がなくなったなら装置ははずして、私の肉体が命を維持できるかどうかで、魂が肉体を離れるタイミングにまかせて欲しいと思います。
==========
アフターフェスティバルは、間違いなくまるぞうさんのギャグです。
大笑いする所です。笑
→そのとおり!!理解者がいて良かった〜。
==========
まるぞうさーん、今日は恥ずかしいことがありました。事務の仕事20年以上して歳です。脳の活性化に1番効果あるのはなんでしょうか。
→それは頭を使うことです。
新しいことを習う好奇心。
これとあとは普段から満腹しないこと。一日1回はおなかがギュルギュルなって「おなか空いた〜」という空腹感。これが呆けの防止に非常に良いそうです。
==========
私も元々ブログ主を否定する発言のかたは基本苦手です。私は柔らかく面白い表現のかたがシックリときます。その人がもし言ったとしたらこれはもはや攻撃です。ですからハッキリと名指しの様には言えないのだと思います。
→少なくともここ数日公開しているコメントについては、悪意や敵意を感じるものはありませんでした。大丈夫ですよ。問題はありません。
==========
インターネット放送で17日夜9時から
メガソーラーがテーマで取り上げられるとありました。
桜井よしこ言論TV「桜live君の一歩が朝(あした)を変える」
→私も観てみようと思います。
==========
観察することで見えてくるものが、修正能力を高めてくれると嬉しい。
→観察するということは不思議な力を持ちますね。地震などの天災を抑えたり。あべこべ装置を消し去ったりとか。
==========
何度輪廻を繰り返したら因果応報のこの輪のなかから出られるのだろう。
→今でしょ。(古い?)
==========
また見つけちゃったかも? 誤変換。
「人生を終えて振り返ったときに(魅せられて)叫ぶこととなる。」→ → → 見せられて or 観せられて?
ところで「♪ 大東京の〜空ひ〜ろ〜く〜」ってどなたの歌ですか?
私も阿佐ヶ谷住人ですが、知らなかったです。
→「観せられて」です。すみません。修正しました。あとあれはあの近所の小学校の校歌のようです。駅の反対側ですが。
==========
それは、同僚の男性です。色々な人から「あの人、たま♪さんの事が気に入らないみたいだね」と言われます。
→なんでその人たちはわざわざそういう情報をたま♪さんに伝えるのだろう。とそこ興味がわきました。
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18日朝 東京都西部地区から富士山方向
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不幸のカードを集める人。あとがき。
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©藤子プロ・小学館
私達はあべこべ装置の影響を受けた人類。
私達はなぜ人を許せないのか。水に流すことに抵抗があるのか。その考察をしていくとグルジェフ翁の書いたあべこべ装置のことを思い出します。
グルジェフ翁の書いた空想小説にある「クンダバッファー」。それは人類の進化と途中で意図的につけられた「あべこべ装置」。
たとえば「与えれば与えられる」。本当は人類は直感で知っていました。自己と他者の区別が希薄でしたから当たり前と言えば当たり前です。
でも人類はこれをあべこべに認識するように手が加えられたのでした。(空想小説です)
「与えちゃうと自分のが減る」「自分のを増やすためには人のを奪う」このようにあべこべに認識するように長い年月をかけて人類は品種改良されました。
縄文人のように古い人類(ネアンデールタール人)の直系の子孫たちはまだこのあべこべ装置の影響は少なかったと言えましょう。
しかし現代人の我々は、きっちり「あべこべ」で生きています。
欲しい欲しいと強く願えば願うほど、どんどん離れていく。そういう人生を送っています。なぜ私だけこんなに不幸なのか。そう嘆く人は少なくないでしょう。しかしそれは「あべこべ装置」の影響によります。
あべこべ装置以前の人類は、惜しげもなく他者に分け与えていました。もちろん自分も他の人から惜しげもなく与えられていました。だから誰かが足りなくなることというのは存在しませんでした。全員が足りているか、全員が足りていないか。のどちらです。
現代でも一般的な母親であれば赤ん坊に対して与える一方であります。旧人類の調和の名残りですね。かつては全ての人類どうしがそのような関係でした。ですから「私だけ足りない」とか「私だけ裕福」ということはあり得なかったわけです。
私の人生はどうして不幸が続くのかという理由。
しかしその調和の文明は「変化」が起きません。何万年も何十万年も同じ調和が繰り返されます。宇宙の正義とは「変化」であります。ちなみに「退屈」が悪であります。私達人間の善悪と宇宙の善悪は視点が違います。
宇宙の正義により、旧人類の調和が意図的に崩される。人類の進化にはそういう出来事があったわけです。(空想小説です)
そのため人類はさかさまに認知されるよう品種改良されたわけです。人に与えるのではなく人から奪え。さもなくば自分はすっからかんになるぞ。そのような恐怖感を植え付けられました。
それまでは「欲しかったら与えよ」という人類でした。しかしうまくあべこべ資質が人類に植え付けることができてからは「欲しかったら奪え」と反射的に行動するようになりました。
しかしご存知のように「奪えば奪うほど失う」こととなります。そうすると人はますます「欲しくなり」そしてますます「奪う」こととなります。
あべこべ装置を考えた人「俺ってあったまいい〜(自慢)」
空前の大ヒットで地球が悲鳴。
あべこべ人類は大ヒットしました。この世に生まれて来たい魂たちは、我も我もとその「あべこべ人生」に生まれてきたい。行列が長蛇の列。100年待ち1000年待ちは当たり前。
「欲しければ与えるのではなく奪え」と初期設定された人生は、本当に波乱万丈。今まで何十万年かかっても得られなかった変化体験が、たった一回の数十年の人生で得られるのです。
あべこべ装置を考えた人「でっしょ〜(自慢)」
100年1000年待ってもあべこべ人生体験できれば待つ時間なんて短いものです。あべこべ人生体験は口コミで宇宙中の魂に広がっていきました。
そうやって念願のあべこべ人生を送ることになった魂たち。さぞかし人生を満喫していると思いきいや。意外や意外。多くの魂は「嘆きながら生きている」のです。
なぜ自分の人生は恵まれていないのか。なぜ自分だけ与えられないのか。なぜ欲しても欲しても自分からは去っていくのか。なぜ自分の人生は逆境の連続なのか。
もうこの人生やめたい。この報いられない人生やめたい。私はこの人生をうらむ。この社会をうらむ。私から奪っていった全ての人間をうらむ。
さすがあべこべ装置の威力は絶大です。本来なら「うっれし〜。たっのし〜。こんな逆境ばっかし。さすが。ああ、もう人生終わっちゃう。もったいない。もっともっと。逆境プリーズ。」と人生の不遇を思う存分味わうはずなのに、逆境とか不遇を嘆いてうらんで、早く人生を終えたい。そのようにあべこべに認識し始めてしまうのでした。
それでもその魂たちは短いあべこべ人生体験を終えると「しまった〜。あべこべに騙された。本当に全部があべこべに感じるんだ。おもしろ〜い。またまたやりたい。生まれ変わりたい。」そのように切望して、また100年待ち1000年待ちの行列に並ぶのでした。
しかし中にあべこべ人生の中で自分を強く強く縛り続けた後遺症が強すぎて、あの世に戻っても縛られたままになっている魂も続出。
だってあべこべなんだから相手をうらめばうらむほど自分が縛られることになります。自分が縛られると苦しくてさらに人を恨むことになり。そしてそれが更に自分を厳しく縛り上げることになる。あの世に戻っても「苦しい」が持続する魂たち。
自分の呪縛の念で負傷した魂たちが続出すればするほど「あべこべ人生」は更に人気を呼び、本当に宇宙中の魂たちが地球に殺到することとなりました。

出典:http://www.unfpa.or.jp/
宇宙中の魂たちがあべこべ人生の舞台の地球に殺到しすぎたため、この地球自身がもたなくなり始めたのでした。地球の調和バランスを管理しているオーナーから、あべこべ人生の興行師たちに「少し自重して欲しい。これじゃ地球はもたん。」と申し入れがあったようです。(空想小説です)
これからは地球に生まれて来れる魂は少し選別されるかもしれません。あべこべ耐性に強い魂という条件が少し厳しくなるかも。
自分の感情を観察するとあべこべが剥げる理由。
あべこべ耐性に強いとはどういう性質でしょうか。それは自分の感情を観察できる性向と言えます。
あべこべ資質とはクンダバッファーで強制的に植え付けられた性向です。人類の長い進化の歴史のほんの表面に取り付けられた資質であります。しかるゆえ、人間がそのあべこべを観察すると効かなくなってしまうのです。
あべこべ認識とは観察されると消えてしまうのです。
ですから興行師たちは人類が自分の感情を観察しないように、一生懸命環境を整えてきました。条件反射でロボットのように反応する人間ほど、あべこべ装置の支配下で生きます。
しかし自分の感情を観察すると、あべこべが剥げて、旧人類が持っていた「与えれば与えられる」という資質が表面に出てきてしまうのでした。
地球がもたないかも。という危険ゾーンに入ってしまいましたから、これからは「自分の感情を観察する」性向を持つ魂の割合を、もっと多くする。そのような方針になったようです。
この地球はやはり美しい調和の舞台ですから、あべこべ魂が少し自粛される方向となったのは歓迎するべきことであると思います。(空想小説です)
観察し始めるとせっかくの逆境が消えてしまうので要注意。
ただこの人生をもっと楽しみたい。もっと逆境で不幸な自分を楽しみたいという方は、できるだけ自分の感情を観察しないようにする必要があります。
人を許せない。水に流せない。そのように思う気持ちを決して観察しないように。
もし自分の中の恨みの気持ちを観察し始めると、あべこべ資質が剥がれ始めてしまうからです。
もしあなたが、その人を許したり水に流したりすると、あなたを縛っていた鎖が解け始めてしまいます。すると逆境だったと勘違いできていた自分の人生が、「なんだこのままで充分幸せだったんじゃないか」ととんでもないことになってしまいます。入場料返せ〜。
そうならないためには、絶対に自分の感情を観察しないように。これが大切です。
今までも上手にロボット反射ができていたわけです。もう少しの残りのゲーム期間です。正気に戻ることなく、あべこべに支配されたまま、この逆境人生を楽しみたいと思います。
このシリーズ終わり。
おまけ(読者の方の声から)
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ちんぷんかんぷんのおバカは死ねば嫌でもギャーーと叫んで治ることだから、生きている間におバカを強制的に治そうとしないで、素のままでいたいと思っています
→正しいです。強制的に治そうとする必要は全くないです。「素」を観察すること。観察は面白いです。
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再生速度変更とは、0.5、1.5倍速とか2倍速とかの早見再生機能についてお伺いしたかったのですが、
→現時点ではそのような機能はないようです。
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親族がたくさんいるのにお花が何も飾られてないことにビックリしました。
→その何気ないビックリをわざわざ文章にしたご自分の感情を観察するのは有益であると思います。
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このお盆それぞれの事情で帰る事が成らず静かな毎日でした。孫に会えないのが主人にとっては淋しいかなと思いましたが毎日規則正しく過ごし食事のたびに同じものを、これご先祖様にあげてきてとお願いしました。
→静かな良いお盆ですね。
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えーと私が申し上げたかったのは無知故に、わからないままで苦しむこと、無理解であるが故に起こる思考や発言というのはありますよね?それについて、思うがままに発言しておられる方を正直だなぁと感じたわけです。
→了解しました。
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自分は今あまり幸せでないから、嫌な人の幸せを祈れないのだろうか。
自分が今とても幸せで満足いく暮らしをしていたら、気前よく嫌な人の幸せも祈れたのだろうか。
→「幸せで満足いく暮らし」とは今この瞬間のあなたの今です。もし今この瞬間満足も幸せも感じない場合は、どれだけ未来を待ってもそれはないのです。幸せとは未来ではなく今という意味なのです。
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そんなくだらぬことを思いもするが、心の部屋のどこかにあべこべ装置が隠れているんだろうな。
→観ている時は消えているのに、目を離すと出てくるものなあんだ。
答:あべこべ装置
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無駄な長生きはどうでしょうか?次世代の負担を増大させる弊害の方が大きいのではと思っています。
→生きていて「無駄」となるのはどういう状態を言うのでしょうか。
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明日は時間を見計らって長いこと入浴されていない患者様の手足を洗ってさしあげたいです。言葉じゃ伝わらない。なら、行動で示すしかない。傷ついた、傷付けちゃった。仕方がないなーってことありますよね。
→文章から受ける感じでは全然問題はない。それどころか暖かなお人柄だと思いました。
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ならず者歴も加えると、自分は3倍では収まらず、果たして6倍に収まるかな?てな感じです。
→陰陽の仮説では塞翁が馬なので、3倍より6倍の人の方が悪にも善にも強い。そういう道筋もあります。
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後の祭りは、英語ではアフターフェスティバルとは言わないと思います。何故、アフターフェスティバルと書かれたんですか?ギャグ、で、しょうか?
→はい。ギャグです。読者の方は真面目なのか、あるいは私のギャグがねじハズレすぎてて伝わらないのか。
ちなみにあと二箇所ギャグポイントがあったのですが。どなたも突っ込んでくださらなかったようです。
だから「倍率ドン!! さらに倍!!」。塞翁のお馬さんダービー。
これは昔、大橋巨泉のクイズダービーという番組がありまして、最後の問題で掛け倍率が倍になるときの巨泉氏の決め台詞でありました。厳しい人生ほど、成功した時の倍率が高いという意味と、クイズダービーの競馬の馬を、塞おじいさんの馬と掛けたギャグだんですけれど、みなさんちゃんとわかった?テストに出ますよ。(ウソ)
ですからウスペンはスキーかキライーかはコメントする資格は私にはありません。
これは文字通りウスペンスキーとウスペンキライーというようにスキとキライを掛けたギャグだったんですけれど、ちゃんとわかった?もう。ほんとに。お願いしますよ。プンプン。
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リミッターとしての役割はどうか。地上万人が神にも悪魔にもならないような安全装置として、それぞれの人生キャパでの陰陽劇場が継続できるような設定がなされているのか。
→これは人間の魂が一番美味しいところを味わえるように。という意味だと思います。
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まるぞうさんだったら、延命治療を望まれますか?なんてずっと先の話でしょうから、変なこと書いてたらすみません。(もし不謹慎でしたら、不掲載で?です)
もう意識がなくなったなら装置ははずして、私の肉体が命を維持できるかどうかで、魂が肉体を離れるタイミングにまかせて欲しいと思います。
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アフターフェスティバルは、間違いなくまるぞうさんのギャグです。
大笑いする所です。笑
→そのとおり!!理解者がいて良かった〜。
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まるぞうさーん、今日は恥ずかしいことがありました。事務の仕事20年以上して歳です。脳の活性化に1番効果あるのはなんでしょうか。
→それは頭を使うことです。
新しいことを習う好奇心。
これとあとは普段から満腹しないこと。一日1回はおなかがギュルギュルなって「おなか空いた〜」という空腹感。これが呆けの防止に非常に良いそうです。
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私も元々ブログ主を否定する発言のかたは基本苦手です。私は柔らかく面白い表現のかたがシックリときます。その人がもし言ったとしたらこれはもはや攻撃です。ですからハッキリと名指しの様には言えないのだと思います。
→少なくともここ数日公開しているコメントについては、悪意や敵意を感じるものはありませんでした。大丈夫ですよ。問題はありません。
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インターネット放送で17日夜9時から
メガソーラーがテーマで取り上げられるとありました。
桜井よしこ言論TV「桜live君の一歩が朝(あした)を変える」
→私も観てみようと思います。
==========
観察することで見えてくるものが、修正能力を高めてくれると嬉しい。
→観察するということは不思議な力を持ちますね。地震などの天災を抑えたり。あべこべ装置を消し去ったりとか。
==========
何度輪廻を繰り返したら因果応報のこの輪のなかから出られるのだろう。
→今でしょ。(古い?)
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また見つけちゃったかも? 誤変換。
「人生を終えて振り返ったときに(魅せられて)叫ぶこととなる。」→ → → 見せられて or 観せられて?
ところで「♪ 大東京の〜空ひ〜ろ〜く〜」ってどなたの歌ですか?
私も阿佐ヶ谷住人ですが、知らなかったです。
→「観せられて」です。すみません。修正しました。あとあれはあの近所の小学校の校歌のようです。駅の反対側ですが。
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それは、同僚の男性です。色々な人から「あの人、たま♪さんの事が気に入らないみたいだね」と言われます。
→なんでその人たちはわざわざそういう情報をたま♪さんに伝えるのだろう。とそこ興味がわきました。
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ありがとうございます。下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。
またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)
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