まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【100年現役時代】 一番大切なコツ。

2022-09-05 08:52:38 | 今日のひとり言

防災カレンダー

新潟市上空(立つ捻じれ雲)
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2022/08/30/094644#17






人生100年現役という社会になる過程。定年引退という言葉はもう死語になるだろうというお話です。

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「70代の過ごし方」がその後の元気を左右する

人生100年時代の「長い老い」の期間を健やかに過ごすためには、まずは脳の機能をいかに保つかが重要です。あわせて、70代の時点で持っている運動機能を、80代以降もいかに長持ちさせるかが大切になってきます。

カギとなるのは「70代の過ごし方」です。

70代前半までであれば、認知症や要介護になっている人は、まだ1割もいません。けがをしたり、大病を患わずらったりしなければ、中高年時代のように、たいていのことはできるはずです。

70代は「引退」などしてはいけない

70代に一気に老け込む人の典型は、仕事をリタイアしたときから、あらゆる活動をいっぺんにやめてしまうというケースです。

70代は油断すると1カ月で衰える

働いているときは、デスクワークのような仕事であっても、通勤などで思っている以上に体を使っているものです。

ところが、退職してから家にこもりがちになってしまうと、70代の人なら1カ月もすれば、運動機能がずいぶんと落ちてしまいます。

それが前頭葉の老化を加速させ、前頭葉が萎縮いしゅくすると意欲がなくなる──。まさしく負のスパイラルに陥おちいってしまいます。

そうならないためにも、退職を迎えたら、これまでの仕事の代わりに次に何をやるのか考えて、事前に準備をしておくことが大切です。

「退職して、しばらくゆっくりしてから次のことを考えよう」などと思っていると、ダラダラと時間を過ごす生活にいつの間にか流されて、それが習慣になってしまいかねません。

寿命が延びて、90歳、100歳まで生きるこれからの時代は、「引退する」という考え方自体が、老後生活のリスクになりえます。引退など考えずに、いつまでも現役の市民であろうとすることが、老化を遅らせて、長い老後を元気に過ごす秘訣ひけつです。

できる範囲で一生続ける、新しいことを始める

農業や漁業、また職人のような仕事もそうですが、自分が「やめる」と決めない限り、続けられるような仕事であるならば、身体がもつ限り、できる範囲で一生続けることが老化を遅らせるためのいい方法です。

勤め人であっても、役職からは外されるかもしれませんが、「働く」ということからは引退する必要などありません。アルバイトや契約社員など、どのような形態であっても、「仕事」を通して社会との関わりを持ち続けることが、活動レベルを落とさず、若々しくいるための秘訣だと私は思います。

社会と関わる方法は「仕事」だけではない

退職後も社会と関わっていくという意味では、もちろん「仕事」がすべてではありません。

町内会の役員や、マンションの管理組合の役員、趣味の集まりの役職などでもいいのです。ボランティア活動も、退職後の社会参加としては1つの選択です。

誰かと協働し、誰かの役に立ったり、誰かに必要とされていると感じたりすることは、いつまでも現役意識を維持することに大いに役立つはずです。

https://president.jp/articles/-/60656
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 私達の多くは早く引退して年金で悠々自適に暮らしたい。そのような夢を見ているかもしれません。
 しかし100年現役の社会では、死ぬまで現役で働けることは私達が思う以上に大切なことのようです。

・誰かの役に立つことで、人と関わりを持ち続けること。

 コロナ禍で多くの人の働き方や生活様式が変わりました。これから数年かけてゆっくり戻っていくでしょうが、その時の社会は、これまでより益々「誰かの役にたつことで、人と関わりを持ち続けること」が大切になっていく。

 そういう近未来の風景はいかがでしょうか。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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ただ、いらすと屋さんのページのロボットには怒ったり泣いたりの表情がなかったですし、まるぞうさんが描いていたグレーのロボットもなかったです。
まるぞうさんは、既存のデザインを加工されてたのですね、きっと。

→ ああ。そういう意味だったのですね。なるほど。教えてくださってありがとうございます。

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→ありがとうございます。
 悪臭なので塩を入れて一週間様子見、まだダメなのでまた塩を入れて一週間様子見してました。。。
乳酸ではなく、尿酸の匂いでした。

→ なるほど。キャベツ、白菜、きゅうり、ニンジンあたりが無難な野菜なので、リセットしたあとは安定するまではこちらの中で試すのはいかがでしょうか。
もし上手く行かないようでしたら、またご相談頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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今日のお話はよくわかります。障害とされる方々に子どもから大人までずっと関わってきました。
ただ今の社会の価値観に沿わないだけなんですよね。あとは親御さんや先生などに余裕がない。それがなかったら、社会にとっても貴重な人材が育つかもしれないですよね。
そして本来の人間社会になるかもしれない。
価値観の壁はなかなか高くて難しいです。上手く育ってる人は環境運が良かった感じです。
関わっていながら縁がありながらどうしようもできない私です。

→ 子供たちのこと心配してくださってありがとうございます。本当に。

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現職がハンディキャップの比較的若い人のお世話をしています。みんなピュアだし可愛いです。興奮したら手に追えませんが笑
何かできないかな、、と思います。失礼しました。

→ ありがとうございます。

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“右コーナー(自分を守る)か、左コーナー(他人を許す)”の記事もたまに読み返しています。

→ 書いた本人は、書いた内容の大半は忘れてしまうのですが、このように読み返してくださる方がいるのはありがたいです。ありがとうございます。

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乳酸菌漬けですが、うちではこの夏「水キムチ」にはまって作り続けてました。米粉とリンゴジュースを使う簡易版ですが、半日〜1日常温に置いたあと冷蔵庫保存で乳酸菌を増やします。漬けた野菜のみで食べたり、汁物代わりに漬け汁ごと(適宜薄めて)いただいてます。さわやかな酸味と旨味があって、暑い時期は味噌汁より好評でした。
汁を食べきってその都度作り直すので、産膜酵母の見た目や常温放置に抵抗のある方にもおすすめと思います。
ちなみに2回目以降は前の漬け汁を少し入れたり、漬けた容器を洗剤で洗わずに(水ですすぐのみ)熱い塩水を入れて作ると、発酵が早いです。

また、梅記事から興味を持ち、市販の梅酢を使っての紅生姜やしば漬けにも挑戦しました。これも自分にとっては革命的な美味しさで、本物ってこんなに違ったのか、と驚きでした。そして梅酢もずくはもはや定番です。

→ いろいろは発酵食品を試行錯誤しながら(雑菌繁殖だけは気をつけて)行うのは楽しいですよね〜。コメントありがとうございます。

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体に良くないと言われて、それでもうん十年捨てられなかったアルミの無水鍋を思い切って処分して、ご紹介のお鍋(煮込み用)を購入しました。ただ一家3人には煮込み以外は大き過ぎるので、最近1.9Lを買い毎日使ってます。
ほんとは国産の鋳物のものを考えておりましたが、アラカン世代なので重い鍋はだんだん負担になるかもと考え、ステンレスに決めました。鋳物は子供の結婚祝いにします。
まるぞうさんの野菜のレシピを参考に、主婦の感で試行錯誤しながら料理してます。お陰で油の量が減りましたよ。
この夏は蒸留水器も買い出費もかさみましたが、いい買い物が出来ました。

→ コメントありがとうございます。料理はいろいろ試行錯誤が楽しいですね。
そして人にご馳走することが出来ることが一番嬉しいです。

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>まず1、2、3についてあなたがどう考えているか教えて。
あたしのコメントに反応するなんて驚きなの
でもごめん、あたしのコメントは2人の医師へのメッセージなの
ちゃんと一次資料を見て、自分で判断してる読者もいることを伝えたかったの
どちらにしても話を逸らすのは感心しないの

→ あなたとそして二人の医師の方のご意見を教えてください。
1,現在日本の大多数の人が接種しているワクチンが長期的に安全ということは世界の誰もわかっていない。
2,発症感染した人の治療薬と異なり、健康な多くの人(特に若い世代や子供たちや妊婦さん)が接種するワクチンは「長期的な安全」が確認されるべきだし、これまでの現代医学はほぼ例外なくそれを行っていた。
3,インフォームド・コンセントとして、治療やワクチンについては、そのリスクをきちんと患者や接種者に、説明して本人の理解同意が大切である。

この3に対するあなたのコメントを聞かせてください。

読者のみなさまへ。
今回のこの方のコメントのやりとりはとても貴重です。今社会で起きていることの本質と原因を知ることが出来るからです。

まず読者の方に考えて頂きたいのは、どうしてこの方は頑なにこの3つの質問を回答出来ないのでしょうか。この3つの質問は医療従事者の責務と良心について立ち返る質問だからかもしれません。ならばこの質問に答えられないということは。。。なぜでしょう。

そして次にこの3つの質問に答えないために、どうしてもはぐらかして土俵を「責務と良心」からはずすために、あなたならどのように論点をずらしはぐらかすでしょうか。あなたが「はぐらかさなければならない立場」だったとした場合、次はどのようにはぐらかすかを考えてみてください。

土俵ずらしに乗っかりやすい人は、逆にこういう機会に自分がずらす側だとしたらどういう手口をするか。をシミュレーションすることはとても経験値として今後役に立つと思います。

話は変わります。
80年前、ある国が国力10倍の国と戦争をしたことがあったそうです。その原因は3つあると考えられますが、その有力が一つが、国民を騙して相手の国と協力して戦争に進むように導いた人たちがいたという小説があるそうです。

また話は変わりますが、デジタルの海に記録される今回のコメントのやりとりは、未来の社会学研究者の人たちに貴重な材料になるかもしれません。

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"異才発掘プロジェクト "と言う東京大学先端科学技術研究センターが運営しているプロジェクトがあるようです。たまたま少し前にyoutubeのおすすめで出てきたので見てみましたが、まさに本日のまるぞうさんの記事そのものでしたので初めてコメント致しました。ABEMAドキュメンタリーと言う番組で[密着]"変人"と呼ばれ…突き抜けた才能を持つ少年画家不登校からの再出発 と言うタイトルで見れると思います。とても興味深く拝見しました。不登校の子供達も認めてくれる大人がいたと言う安心感で自信が持ててキラキラ輝いていました。その様なプロジェクトにはどんどん税金投入して欲しいですね。子供は国の宝です。

→ 本当に御宝です。ありがとうございます。

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マイナンバーカー○について、お返事ありがとうございました。私の周りにはマイ○ポイントをゲットしたと
いう方が結構いて、作った方が良いのかどうなのか悩んでおりました。また考えてみます。

→ 総務省管轄の住基台帳のデータをカードでアクセスできるだけならば、縦割り行政の中で使用するならば、私は大きな問題とは思いません。
問題なのは厚労省や警察庁や金融機関など各省庁組織の縦割りを横断してデータを一元化を許すことです。自分の情報を「データの一元化」にすることは様子見です。

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mRNA技術発明者のマローン博士がわかりやすく解説。
なぜ打てば打つほど感染・重症化・死亡するのか?
ニコニコ動画sm40992655
免疫刷り込みとは何か?
オミクロン対応ワクチンの危険性

 免疫抑制についてはまだ、これぞという証拠がないが、抗原原罪、一つの抗原に集中することにより、他の変異型や他の感染症などに対応出来なくなるという説明をしていると。免疫の偏り。(ニャンコ先生と同じ説明ですね。)
 3価(アメリカでは武漢&BA4.&5の3価ワクチンの発売が予定されている)ワクチン危険を訴えても、専門家の友人でさえ、耳を貸さないとのことです。

→ 「ワクチンが危険だ」という論調だと社会に受け入れられるのは難しいです。
しかし「ワクチンが(長期的に)危険じゃないとは誰も言えない」という論点は(ここのコメント欄が証明するように)誰も否定できません。

危険か危険でないかというゼロイチ土俵ではなく
・このワクチンは長期的に安全だとは世界の誰も証明されていない。
・健康な多数の人たちが接種するワクチンは「長期的な安全」が証明されるべきで、これまで現代医学はそのポリシーを守ってきた。
・インフォームド・コンセント。「このワクチンは危険だ」と伝えるのは間違いかもしれないが「このワクチンは長期的に安全だとは世界の誰も証明していない。そしてそういうワクチンは現代医学ではほぼ始めて」ということを接種者全員に事前に伝えるべき。

ワク信でも反ワクでもなく。今まで私達が現代医学でやっていたことを、普通につなげるだけ。これが大切だと思います。

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今後記事にするかもしれないししないかもしれない。気になる情報は、とりあえずここに放り込んであります。
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