まるぞう備忘録

無題のドキュメント

地球ドラマチック。

2022-12-03 11:12:50 | 今日のひとり言


 その日は、夕食のあと録画してあるテレビ番組を夫婦ふたりで観ておりました。読者の方に教えて頂いた「自然の家庭菜園」についての番組でした。

 番組は、虫たちの生態を利用して、農薬を使わない自然農法という内容でした。
 いんげん豆に大量のアリマキが発生します。でもウスバカゲロウの幼虫が現れて、アリマキを退治している風景が映し出されていました。かつての我が家の菜園と同じ風景です。

 でもこの番組の舞台のような田舎であれば、アリマキが大量発生したらどこからともなくウスバカゲロウの幼虫も寄ってきてくれるのでしょうか。

 我が家のように都心の家庭菜園だと、そもそも虫が少ない。しかしなぜかアリマキは大量発生します。ヨメが栽培していたいんげんも、本当に茎が真っ黒になるほどアリマキが発生していたことを思い出しました。

「テントウムシがアリマキの天敵ということだけど、どうやったらテントウムシってうちの畑に寄ってくるの?」
「ううん、わからないな〜。大好物のアリマキがこんなに大量発生してるのにね〜」

 ヨメは、何とか農薬を使わずアリマキを退治しようと奮闘していました。水溶き片栗粉を散布したり、木酢液を散布したり、焼酎唐辛子を散布したり、もうそれらも効果なく、最後にはガムテープで手作業で駆除するしかない。もう家庭菜園とは害虫駆除との戦いの作業なのか。

 「害虫はメタボ野菜に寄ってくる」という情報を発見し、ならばと化学肥料をやめたら、はたして(アリマキ含む)害虫はほとんど発生しなくなりました。しかしその代わり収穫量も減りました。
 でも収穫が減っても、虫退治に追われない方がずっと気が楽で良い。というのが私たちの選択でありした。(収穫量が目的ではないお気楽素人農園だからこそ。です。)

 私は更に雑草も抜かない方法も実験してみました。作物野菜が雑草と混植することで、更に害虫の発生は抑えられました。これが「雑草農法」の始まりでありました。



 閑話休題。番組の話に戻ります。
 この番組を作ったのはドイツとフランスということです。自然豊かなヨーロッパの農園の風景は興味深いものでした。害虫も益虫も植物と共生している世界でありました。

 そして何より。このナレーションの男性の優しい声も心に染み入る。この良質な番組をさらに温かなものにしておられました。
 このナレーションの男性は、私たち夫婦と同じ年代の方です。この方を若い時から存じておりますが、彼は年を経て更に優しい人柄が声ににじみ出ていることに、夫婦ふたりで感心しながら、この番組を拝見しておりました。



 番組を観終わって、ネットニュースを観ると、私は驚きました。なんとこの男性は亡くなったという訃報が流れていたからでした。
 この番組は何ヶ月も前に収録していたいうことでしょうが、それでもとてもこんなに早く亡くなるとは。

 今年は訃報が多い年のように思います。本当に元気な方が急にこの世を離れる。



合掌。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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寄生虫、虫といえば漫画、アニメの蟲師好きです。まるぞうさんはご存じですか?

→ 当時私も時々拝見しておりました。ウイルス。体内に取り込む。

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無惑の人だからと安心なんかできないですよね。今後もし、交通事故のようなのにあったり、大病して輸血が必要になったら結局,同じ事だ。早急に無害になるデトックスを発見してほしい。

→ 欲しいと強く願う間は現れない。なくても大丈夫となった時にいつの間にか現れる。というのが私の人生経験論でした。

==========
昨日の朝、今までとは違う体調に、あ、これは風邪ひくかもと予感がしました。

→ そういう予感はたいてい正しいですよね。初期の対応で分かれるのは今回実感しました。

==========
製薬会社の尋問を受けたドクターの目に浮かんだ恐怖の色が印象的でした。その後残念なことにこの番組はネットでいくら探しても見つけられなくなってしまいましたが。
製薬会社ってそういうことするんだ〜とビックリしたお話しでした。今でもその薬は使われているようですが、改善されたのかな?

→ お話ありがとうございます。

==========
うちの未惑20代息子も最近感染し、葛根湯だけで一日で解熱したようです。

→ ありがとうございます。身体の声に耳を傾けられる人が一人でも多いといいなと願っております。

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また自己判断で漢方を服用するのは、体質や持病、他の薬との飲み合わせ、まれに合わない場合もあり当前注意が必要です。専門の方に相談され、良く調べたうえで、自分の経験値で症状の感覚を覚えて、対応する薬、効果したなという実感のある薬を使って患者力を、病気にたいしても自分の体の声(痛み、熱、疲労は三大センサー:byヒューマニエンス)を聞いて、肉体から帰ってくる反応を観察してまた対応する循環を持って健康な体を維持していく、そんな自分軸というものを持ちたいと思いました。

→ 私自身、今回も薬剤師さんのご意見がいろいろ参考になりました。医療素人判断などではなく、医療専門家のアドバイスを重視したいと思います。よろしくお願いいたします。

==========
・知らないうちに腸内環境を悪くしているかも。8つのNG習慣をチェック!
監修:内藤裕二先生(京都府立医科大学大学院 医学研究科 教授)酪酸菌と健康長寿の関係などの研究をはじめ、長年腸内細菌を研究し続けている本領域の第一人者。
>ウイルスによって引き起こされる風邪では、抗生物質の服用は推奨されないとされています*8。
*8 厚生労働省健康局結核感染症課:抗微生物薬適正使用の手引き 第一版,2017.
https://bio-three.jp/contents/cont07.html
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000573655.pdf (第二版,2019.)
>感冒に対しては、抗菌薬投与を行わないことを推奨する。

→ ありがとうございます。

==========
抗体量だけを信じてのワクチン政策は、視点が違っていると思っています。

→ 今回自分がかかってみて、そして(付添ではありましたが)現場のドクターのお話も伺えて、本当にいろいろ参考になる体験でした。

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【パモキサン】 パモ酸ピルビニウムがSARS-CoVの抗ウイルス活性を示唆。

2022-12-02 10:54:15 | 今日のひとり言


 本日の記事の結論は次の2つです。
 結論1:パモキサンはCovid19対策として効果がある可能性がある。
 結論2:ただし実際の実験データなどはないため今後に期待。製造元の佐藤薬品はパモキサンの駆虫以外の用途は推奨していない。(←ここ重要)



大人の政治事情?

 約3年前、Covid19が流行し始めた時に世界中で有効な薬を探す研究が始まりました。イベルメクチンもその一つでした。北里大やFLCCCを含め世界中の現場で、効果があるという説もありますが、「処方を超えて病気になるほど大量に服用すると病気になる危険がある」とか「家畜用のイベルメクチンを家畜並に人間に処方すると人間の具合が悪くなる」などの危険性が指摘されており、まだ最終的な結論は出ていません。

 ただ厚労省の治療薬の候補一覧には記載があり、また個人が自己責任でイベルメクチンを個人輸入することも日本の法律では認められているので人によっては、備蓄された方もいらっしゃるかもしれません。

 そのイベルメクチンですが、今年に入り懸念が出てきております。ひとつには国内で謎の急性肝炎が流行し始めたこと。イベルメクチンは肝炎の人に処方することは勧められません。
 またのジェネリック製薬会社の品質も不安があります。初期の頃ならいざ知らず、世界的に「Covid19治療薬」として需要が高まると、政治的な圧力などいろいろ大人の政治事情も発生する可能性もあります。

 そこでイベルメクチンに代わる薬としてパモキサンが有効ではないかという話があります。パモキサンなら国内でも普通の薬局や通販で正規品を適正な価格で購入することが出来ます。(しかしパモキサンがCovid19に有効であるという実験データはまだ世の中には正式には存在していません。)



なぜパモキサンが有効の可能性があるのか。

 以下は、まだプレプリントの論文ですが、パモキサンがCovid19に効果がある可能性についての考察論文です。

外来RNAに対する転写反応を利用した、RNAウイルスに対する広域抗ウイルス薬の予測

すべてのRNAウイルスは、通常の細胞内RNA転写産物の輸送とは異なる過程を経て、標的宿主細胞内にゲノムを送り込む。そのため、ウイルスRNAがほとんどの細胞に送り込まれると、ウイルスRNAを異物として認識する生得的な抗ウイルス防御機構が働く。一方、ウイルスは、これらの防御機構を覆し、標的細胞内で増殖できるように進化してきた。したがって、外来RNAに対する防御機構を活性化する薬剤は、幅広い抗ウイルス剤となる可能性がある。我々は、非ウイルス性外来RNA配列のヒト細胞への導入に対する細胞反応に関連する転写シグネチャーが、幅広い抗ウイルス活性を有する小分子を予測することを示す。特に、Cas9 mRNAのヒト造血幹細胞および前駆細胞への導入に対する転写反応は、エメチン、ホモハリントニン、パモ酸ピルビニウム、アニスマイシンのような広域抗ウイルス活性を有する低分子が引き起こす反応と非常によく一致しており、これらの薬剤が他のRNAウイルスに対しても活性を示す可能性があることを示している。さらに、これらの薬剤は他の適応症で承認されており、それによって新しいウイルスに再利用できる可能性がある。我々は、SARS-CoV-2に対するこれらの薬剤の抗ウイルス活性を明らかにすることを提案する。
・・・
新興ウイルスSARS-CoV-2に対する広域抗ウイルス剤の意義 新興ウイルス感染症に対する広域抗ウイルス剤の同定が急務となっている。特に、近年、SARS-CoV-2が出現し、世界各地に急速に拡散していることから、COVID-19の大流行に対する抗ウイルス薬やワクチンの早期開発が求められています(30、31)。SARS-CoV-2を阻害する低分子の既知の広範な抗ウイルス作用に加えて、SARS-CoV-1、MERS-CoV、HCoV-NL63、HCoV-OC43、HCoV-229Eなどの他のコロナウイルスに対する潜在的活性に関する発表文献を探し、広範な抗ウイルス剤の公開データベース(32)を検索して、他の病気に対して承認されているかどうかを考慮しました。最近行われた2,000の承認された薬理学的に活性な化合物のライブラリーのハイスループットスクリーニングでは、エメチン、パモ酸ピルビニウム、シクロヘキシミドが、コロナウイルスMERS-CoV、HCoV-OC43、HCoV-NL63、MHV-A59に対して低μm濃度で幅広い225スペクトル活性を持っていた(33)。
・・・
https://www.preprints.org/manuscript/202003.0437/v2/download




悪性タンパク質に吸着して阻害する性質。

 この論文の「パモ酸ピルビニウム」はパモキサンの本当の成分名です。(パモキサンは佐藤薬品の商品名です)

 では、どうして駆虫薬がウイルスに効くの?と思われるかもしれません。実際は、駆虫薬がウイルスに効くのではなく「特定のタンパク質に吸着する性質がある薬品が、寄生虫の神経伝達の阻害、ウイルスの転写阻害、ガン細胞の増殖阻害」をすることがある。ということです。

 事実Covid19が流行し始めた時、京都大学と理化学研究所はスーパーコンピューターでCovid19に効果がある薬剤を調査した時、上位候補に上がった3種類「イベルメクチン」「ニクロサミド」「ニタゾキサニド」はどれも駆虫薬として使われているものでした。

 SARS-Cov2の転写酵素にくっつく(阻害する)成分を有する薬が、いずれも駆虫薬として使われているものだったのは偶然ではないのです。(また同時に抗がん剤としても有望であることも偶然ではありません)

 これらの薬は、身体に有害なタンパク質にとりついて、伝達や転写や増殖を阻害する薬である。というのが本来の性質であるようです。駆虫薬として世間で知られることが多いが、ウイルスや癌などに対しても、効果があるのは不思議ではないのです。

参考サイト:
抗寄生虫薬イベルメクチンによる 抗がん作用を仲介するヒト細胞内標的分子の発見
https://www.iwate-med.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2d8d3cc02bc80e2e6198d34096190555.pdf

パモ酸ピルビニムはグルコース欠乏がん細胞特異的に抗がん作用を有する
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=123807



腸内もまた感染の主戦場であった。

 一つ疑問なのは、腸内のみで効くはずのパモキサンは、本当にSARS-Cov2ウイルスの感染に有効なのかということです。なぜならこれらのウイルスは上気道で起きているから。
 もしこれらのウイルスは食道に入ったとしても胃酸で死滅するから、腸まで届かないと考えられていたからです。

 しかし最近の研究ではどうもそれは間違いであることがわかってきました。
 ウイルスが上気道のバリアを突破しようとしている時、同時にそのウイルスは唾液などと一緒に胃を通過して腸まで届いて、腸からも体内に侵入しようとしているということなのです。

 人間の免疫の7割は腸にあると言われています。私はウイルスとの攻防主戦場は上気道(喉や気道)とばかり思っていましたが、実は腸内も主戦場であったのです。
 もしこの腸がウイルスに突破されると、腸から血管に入り体内に一気に広がる。という感染経路もあるということです。

参考サイト:https://npojip.org/chk_tip/No90-f08.pdf



腸内フローラが健康であることが重要な理由。

 Covid19に感染しないために、腸内免疫も重要であるというのは、経験的に私たちは知っていますが、本当に直接的に、腸内が感染の主戦場になっている可能性があったということです。

 であるなら、感染のごく初期に、SARS-Cov2の転写を阻害するような薬効のある成分を服用すれば、たとえ感染したとしても極初期の軽症の状態のまま、免疫がウイルスに勝つ(=免疫獲得する)可能性があるということですね。ということになります。

 今後Covid19の公平な研究が進む世の中になると、パモキサンのように汎用で使われていた薬の中にも、初期の感染を腸内で抑止できる薬があることが、わかってくるかもしれません。そのような未来を期待したいです。



よくあるかもしれない質問
Q パモキサンは駆虫薬です。ウイルスや癌に効くなどのデータや情報やデマでインチキです。回虫の薬がウイルスに効くなどのデマを流すのは、製造元の薬品会社も迷惑であると発表しています。こんなデタラメな記事は謝罪とともに撤回するべきです。

A はい。パモキサンがウイルスや癌に効くとは私は一言も断言してないですし、そのようなデータも世の中にはまだありませんと一番最初の結論で述べておりますので、よろしくお願いいたします。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
●カルボシステインは痰切りのため 
ステロイド併用しなければならないほど、副作用の多い薬ではない
●ステロイドは喉を初め全体の炎症を抑えるため
●クラリスロマイシンは弱った体に細菌の混合感染がありうる為と、マクロライド系には抗菌作用以外の不思議な作用 免疫を調整したり呼吸器への保護作用があるため

→ 教えて頂いてありがとうございます。

ただ女医さんからは解熱剤以外の説明や一切なかったことと、薬局からの処方箋は「のどの炎症」という表現は全くなく単に「皮膚の炎症を抑える」と書かれていたこと。
抗生物質についても、女医さんの説明はなく、薬剤師さんもお医者様の処方なので理由はわからないという説明であったということです。理由はわからないがとにかく最後まで6日間飲みきってください。と念をおされました。

女医さんか薬剤師さんから上記の丁寧な説明があれば、私も理解できたかと思います。情報ありがとうございます。

==========
そらみたことかとなるだろうなぁみたいな空気で喜ばれることまちがいなしです。憂鬱だったのですが、とても参考になりました。一人でなんとかしなくていけないです。覚悟しときます。

→ 案ずるより産むが易しかもしれないです。頑張りましょう!

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文句言うなら病院行かなきゃいいのに

→ 私は受診してないです。(38℃の熱が1日で収まったので。)
ヨメは保育園からの指示です。ヨメも39℃の熱が1日で収まっているので、義務でなければ受診していなかったことでしょう。本当に5類相当だと実感しています。

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ヒポクラテス先生の事を思い出してほしいです。

→ 今回の騒動の本質だと思いました。人類が試されていたのだなという小説です。

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夫がさつまいも好きで、80代の父母も一緒に他の根菜も入ったお味噌汁を飲んでいます。体も温まるし腸内環境も安定して体調もいいようです。

妊娠中玄米菜食に挑戦し、発芽玄米ご飯も試した事がありますが、快腸快便になり体調も絶好調になって驚いた経験があります。

玄米は胃もたれする事もあるので、家族に喜ばれるような柔らかいもちもち玄米ご飯を炊けるように頑張り、上手に食物繊維を取り入れながら、家族でコロナに負けないよう腸活したいです。

→ ご馳走様です。食物繊維が本当に腸の善玉菌に大切なようです。

==========
 私はもし感染したら自費だけどここに↓相談しようと思います。イベも処方してくれそうですし。
●みのり先生の診察室より引用
『お問い合わせの際は「ブログを見た」とお伝え下さい。
コロナ感染予防ドクターズオンライン
COVID-19に関する内容をはじめ、ご相談や診療を全てオンラインでお受けしております。来院せずにカウンセリングが可能なので、遠方の方、外出するのに不安がある方におすすめです。
リンク
www.kansen-yobou.com』

→ 情報ありがとうございます。私もみのり先生は信頼できる方だと思っています。

今回私が抗生物質の記事を書いたのは、本当にこのCovid19については、感染初期についても後遺症についても腸内フローラ本当に一番重要だと思っているからです。
読者の方で、ドクターに安易に抗生物質を処方されて、薬剤師さんの指示どおり6日間飲みきって、せっかくの腸内フローラが傷つくことがあったら。という懸念のためも素人見解のお節介記事です。

治療においては(私の素人見解などより)ドクターや薬剤師さんの指示が正しいです。よろしくお願いいたします。

==========
基礎疾患(特に呼吸器系)ある高齢者と同居する人(ご自分も高齢者)にとり、陽性判定とはたまらなく恐ろしい事のようです。
故に五回目もワクチンを打ち、打っても感染の可能性のあることも頭に入りません。

→ 基礎疾患の方はワクチン接種をするかどうかは慎重に判断してください。という逆の風向きも出てきたようです。でも今更打たない選択も現実にはご本人には難しいかもしれません。

感染しても腸内フローラが健康であれば、軽症で収まるし、重症化や後遺症も抑えられる可能性があるという話をしてくださるドクターが増えるといいのにと思っております。



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感染すると怖いぞキャンペーンはやるでしょうね(^_^;)

→ 5回目6回目に向けてキャンペーンは実施されると覚悟しています。
でも実態は5類相当が大半だと思います。ただし腸内フローラが健康に維持されていることは大切な条件と思います。

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・補中益気湯は元気を補う漢方薬 | 期待できる6つの効果や副作用、注意点を解説
https://ic-clinic.com/column/hochuekkito/
>補中益気湯を服用すると血中のNK細胞の働きが活性化されたという報告もあり、癌で体力が消耗している時や病後の回復期にも有効です。
免疫力を高めることで、過剰に炎症が起こる「サイトカインストーム」を抑える働きも期待できます。
・漢方薬と免疫力 免疫力の「底上げ」「調節」作用が、漢方薬には潜んでいる(名城大学薬学部教授 能勢 充彦)
https://www.meijo-u.ac.jp/sp/meijoresearch/feature/immunity02.html
>]これまでに明らかになったのは、漢方薬の中でも気や血を補う薬「補剤」に分類される十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)や補中益気湯には、獲得免疫であるT細胞の一種「制御性T細胞」を活性化する作用があることです。
・免疫機能を意識して風邪に負けない体づくりを
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/selfcare/coldsyndrome-01/
>免疫機能が落ちてしまうと、気力も低下しがちに。「漢方には、免疫機能が落ちて気力が足りないときなどに、必要なエネルギーである“気”を補う働きをする『気剤』という薬があります。元気のない方は、補中益気湯や十全大補湯などの気剤を使うのもおすすめです」と川嶋先生。
補中益気湯については、東京都内の病院職員358人を対象に、服用した群と服用しなかった群のインフルエンザのかかりやすさを比べた研究で、感染予防効果が報告されています※10。

→ 情報ありがとうございます。

ヨメは数日間の泥冬眠のあと、すっきりした顔で仕事しています。(自宅でできるレポート書きみたいなことらしい)

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〈〈〈オキシメル(蜂蜜とリンゴ酢)」などの身体の負担にならない薬の処方から始める

オキシメルは免疫を上げてくれて
風邪予防効果あるみたいです
飲むだけでもいいですが
角切りにしたダイコンを蜂蜜とリンゴ酢(お酢でもOK)漬けても美味しいですよ
体にいい野菜スイーツ♪

→ 美味しそうです。ご馳走様です。

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【大丈夫】 これでかかったのなら仕方ない。

2022-12-01 11:30:52 | 今日のひとり言







 読者の方々に一つだけお伝えしたいことがあって、この一連を記事を書いております。
 それはどうか恐怖心でパニックにならないでください。ということです。

「もしコロナにかかったら後遺症ずっと残ったらどうしよう。」
「まして自分は無接種だから周囲から何言われるかわからない。」
「ああ、怖い怖い。かかりたくない。どうしたらいいだろう。怖い怖い。」

 もしそういう方がいらっしゃいましたら、私はお伝えしたいです。
「大丈夫。」



まるぞうでもかかったんだから。

 コロナに感染しないように普段の生活で油断しないように対策を続けることは大切です。
 でもそれでもかかってしまったなら、もうそれは仕方ない。と腹を括って頂くことは可能でしょうか。

 私の体験談が少しでも「腹ククリ」のお役にたてば幸いです。
 まるぞうでもかかったんだから、仕方ないよね。と思って頂ければ幸いです。
 無接種感染で責める人がいたとしても、どのように切り抜ければ良いか。その会話の交わし方なども参考にして頂ければ幸いです。

・決して勝ち負けの討論の土俵にのらず。
・冷静に大人の対応で受け流してください。
・世の中には我慢の時というのが必ずあるのです。今がその時。



人生の塞翁が馬。

 2年半前の時から、私が素人個人として思っていることは、このウイルスは体内にはいって、善玉ウイルスとして溶け込むんじゃないかということです。
 ウイルスだからって全部排除することが正しいわけじゃない。
 人工的に作られたものであっても、最終的には人の進化に役に立つお役目があったりする小説は面白そうです。

 不幸にも感染した人は、ワクチンでは決して得られない本当の免疫を獲得したということです。本当は無症状感染が理想的でありますが。だからといって感染を勧めているわけではありません。感染防止が最優先であることは間違いないです。



鍵は腸内フローラ。

 コロナ後遺症は、実は腸内細菌と深い関係があるかもしれません。
 コロナ後遺症が発症している人の腸内からウイルスの断片が検出されたというレポートがあります。
https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v19/n7/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A1%E9%9C%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E8%85%B8%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%AB%E6%9C%88%E3%82%82%E6%AE%8B%E7%95%99/114755

 またそもそもコロナにかかると善玉菌自体が減少する傾向があることもわかっています。
https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2022/010942.php



身体の免疫を助けてあげる治療法。

 コロナ感染の治療とは、本来は
・感染初期にウイルスの活動を阻害させる薬を処方
・身体の免疫をサポートする薬を処方
が行われるべきと思います。

 しかし実際は「ウイルス活動を阻害する薬の処方」をしている病院はほとんどありません。尼崎の長尾クリニックさんぐらいでしょうか。

 また身体の免疫は37℃前後がもっとも活性化されると言われています。だから感染初期でまだ体力がある時は、水分をたっぷり摂って37℃に体温をあげてゆっくり休むことが、身体の免疫のために本当に大切なことだと思います。

 しかし実際は逆に、その初期の大切な免疫活性時期に、薬でわざわざ体温を下げて、免疫を働きにくくするというのはどういうことでしょう。まだ体力も充分ある時期に、今初期にウイルスの増殖を抑えることが、あとあと何倍にもなってひびいてきますのよ。



ヒポクラテス先生の言葉。

 2500年前のヒポクラテス先生の「オキシメル(蜂蜜とリンゴ酢)」などの身体の負担にならない薬の処方から始めるのが私は好きです。

ヒポクラテス先生の言葉
・全ての病気は腸から始まる。
・人は自然から遠ざかるほど病気に近づく。
・私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである。
・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる。
・病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである。


 現代の日本にも。ドクター全員ではないかもしれませんが、ヒポクラテスのお弟子さんたちは大勢いらっしゃることと思います。患者さんの生命力に耳を傾けてくださるドクターの方たち。生命力の神性に耳を傾けてくださるドクターの方たち。

 ありがとうございます。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
水などの備蓄は、それなりにしていますが、サプリや薬ってなんだかどんどん飲んでしまうので、備蓄は後回しにしてしまっていざというとき無くなってる!ってありがちです。今後改善しないといけないなあと思い知らされました。

→ 第8波に備えて、用意しておくことは大切だと思います。よろしくお願いいたします。

==========
旱魃の元凶と言われる地球温暖化はアフガニスタンに複雑な気候の変動をもたらしました。

→ 異常気象により、「降らない時」と「降る時」の落差が激しくなっているため、「旱魃」か降れば「洪水」ということなのですね。理解いたしました。そしてこれから多くの地域であり得ることだとも思いました。

教えて頂いてありがとうございます。勉強になりました。

==========
帰宅してから、すぐに便秘は解消しましたが最近まで「腸」の状態が悪かったようです。
抗生剤の影響だった可能性があるのかな?

→ 私は微生物って自然界の神様なんじゃないかなと個人的に思っています。であるなら腸内の細菌って身体の中にいる自然の神様の現れだと思っています。だから大切だなって。素人個人的にそう思っています。

==========
どうしても小型のカメラが必要で欲しいのですが、小さな物で日本製はみつかりません。このようなカメラは購入しないほうが良いとおもわれますか?買っても問題ないものでしょうか?漠然とした質問で申し訳ないです。

→ インターネットに繋がないのなら、外国製でもいいと思います。
インターネットに繋ぐなら、映像情報は外国の監視端末として機能すると思った方がいいと思います。

==========
私はこうした親子、家族仲良しの姿に接するたびに、人は食べ物や立地条件や空気汚染、加齢だけでもない、不思議なパワーも加勢して健康維持しているのかなあ?と考えさせられます。
そして元気で幸せな人って周りも幸せにするし、素直に何かを学ぶ気持ちになるこの頃です。
かくいう私は弱い方で😅それもあり、元気な人をみるとつい興味深く観察してしまいます~

→ 本当に。最近特に。明るい人。笑顔の人。柔らかい人。こういう人が光って観える。まあ。本当に。そういう時代になるんだ。ナンノコッチャですみません。
コメントありがとうございます。

==========
サツマイモから伸びた芽が育ってきました。とりあえず小さなプランターに植えましたがこれをどうしたら枯らさずに増やす事ができるのか、

→ 下記動画などはいかがでしょうか。

参考サイト:さつまいものツルを冬越し、来年無料で育てる方法!
https://youtu.be/NqAfQRdGJ0M

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うーむ。職場で罹った人に聞いてみましたが、病院で出されたのはやっぱり解熱剤だけだったとの事でした。元より解熱剤だけが出るだけというのは知っていて、判定のためだけに行ったと。

→ 薬は今は薬局から丁寧な処方箋が出されるので、ネットで簡単に効能や副作用を知ることが出来ます。病院の先生は千差万別です。受診したドクターが必ずしもヒポクラテスのお弟子さんとは限らないので、患者さんは自分で調べて、疑問がある時は、薬剤師さんやドクターに確認することなどが、身を守る一つになるかもしれません。

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本日の記事に抗生物質についてのお話があり、以前兵庫の長尾先生が、陽性自宅療養者を悪化させないために、ステロイドとマクロライド系抗生物質を処方したという記事を思い出しました。

ピンポイントとなる出典を探せなかったのですが、私の重症化の経緯を振り返った時期にそのような記事を見つけ、もしも私が早い段階でマクロライド系抗生物質を服用できていたら重症肺炎にならなかったのでは・・・と残念に思った記憶がありました。

→ コメントありがとうございます。
長尾先生は、重症化する可能性の高い人は最初に診ればわかるんですとおっしゃっておりました。多分基礎疾患歴やBMIや年齢など総合的に判断されるのだと思います。そしてそのようなリスクのある方には、肺炎などを抑える効果のあるステロイド剤やマクロライド系抗生物質は効果的だと思います。

今回のヨメの診断ではそのような重症化の話は一切なく先生本人も解熱剤ぐらいしか処方は出来ませんとおっしゃっていたのに、実際薬局からはたくさんの薬が届きました。薬剤師さんに聞いても先生の処方ですから。としか回答が出来ない内容です。

今の変異株はそもそも重症化する確率は2年半に比べて大きく減少している上に、基礎疾患でもBMIでも年齢でもヨメは重症化リスク要素はないのです。

このため、カルボシステイン(痰切り)の副作用の念の為のペタセレミン(ステロイド剤)の副作用の念の為のクラリスロマイシン(抗生物質)という処方をされたんだろうな。と思っています。

そして痰切りなら、ヒポクラテス先生のオキシメルで様子を観るのが良いというのが私の素人考えです。



どんどん治療法も変わっているので、ドクターの知識、考え方に差はあると思いますが、ステロイドも抗生物質も「場面」によって、人を助けてくれるものだと思います。

→ 私も同意いたします。ありがとうございます。
(ヒポクラテスのお弟子さんでも、患者さんの症状を観てステロイド剤や抗生物質を処方することはあると思います。)

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最近は。4回目はまだなんです!
と言うようにしてます。

→ 大人の会話ですね!ありがとうございます。

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私は気管支が弱くて、痰が絡むような咳のとき、カルボシステインを処方されたことは何度もありますが、それを理由に抗生剤を処方されたことがあったかな?
そのお医者さんの判断なのでしょうけれど、医師によって判断がちがうこともあるのでしょうね。ご経験でしょうか。

→ 「痰がからんだ時はカルボシステインを服用してください」であるなら納得するのですが、「抗生物質は一度飲んだら絶対途中で止めないように。6日間必ず飲み続けてください。(処方の理由は薬局ではわかりませんが。)」と2回念を押されたので、私の「アンテナ」がピピっと反応したということです。

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ツイッターの記事、「コロナで「脳が縮み、20年老化」の危険…」気になりました。私は今朝、以下の記事読んでいました。やはりできれば感染はしない方がいいような気がします。

→ 感染しないのが一番です。
でもこれから年明けまで、「感染怖いぞキャンペーン。後遺症怖いぞキャンペーン。」が加速する可能性があるので、パニックにならなくても大丈夫ですよ。というのが本日のメモ書きでした。よろしくお願いいたします。

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コロナ感染の記録。処方箋について。

2022-11-30 12:06:18 | 今日のひとり言


抗生剤は必ず6日間飲みきってください。

 処方された薬について書き留めておこうと思います。
 こういう機会はあまりないことなので、他の方の参考になれば幸いです。

 病院から帰ってさっそく薬局に電話しました。
 看護婦さんが言ったように処方箋はFAXで届いておりました。そして調剤して我が家に届けてもらうことになります。本当に親切な制度です。
 配達実費以外の薬も無料です。これも税金です。ありがたいですが、私はもう5類に変更して、普通の風邪やインフルエンザ並にした方がいいのでは。とも思いました。

 薬局の女性の方は、薬についての注意があるので、奥様が電話に出られますか?と聞きます。
 もう今は寝ていますので、私が代わりに伺うことは出来ますか?と聞くとご主人でも大丈夫。とのことでした。

 薬剤師さんが言うには、今回の薬で抗生物質だけは飲み始めたら決して途中で止めないで最後まで6日間飲みきってください。ということでした。

 抗生物質?あれは細菌などの薬でウイルスは関係ないはず。電話しながら手元のパソコンで検索しても

「つまり、コロナウイルスを疑う人に抗生剤が処方されることはほとんどありません。」
「抗生物質のアジスロマイシンは、COVID-19の有効な治療法ではない。」
「抗菌薬の使用は新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)を含むウイルスに対し、効果のない治療法であることは自明である。」

 という記事が上位に上がって来てます。
「抗生物質はウイルスには効かないと思うのですが、なぜ飲みきらないと駄目なのでしょう?」と薬剤師さんに訪ねました。

「先生の処方なので(理由まではわからない)・・・ただ抗生物質は途中で止めると耐性菌が出来るので必ず6日間最後まで飲みきってください。」

「わかりました。ありがとうございました。」私は丁寧にお礼を言って電話を切りました。発熱センターの方も、薬局の方も、薬を届けてくださる方も、みな本当に親切な方ばかりでした。やはり日本人は優しい社会だなと思いました。ありがとうございます。



飲み切ることで腸内細菌も一掃します。

 抗生物質を飲みきるということ。耐性菌を生み出すスキを与えず、体内の菌を殲滅させるように飲み切ること。でもね。身体の菌って身体に悪いものばかりじゃない。善玉菌もいるはず。そもそも現時点での診断は「ウイルス感染」であって「細菌感染」なんて一言も女医さんの口からは出ていなかった。解熱薬ぐらいしか処方できません。とはっきり言ってたたよ。

 「抗生物質」「腸内細菌」で検索するとやはりという結果です。

「 かぜはウィルス感染症であることがほとんどで、細菌感染症を治療するお薬である「抗生物質」は本来必要がないことが大きな理由ですが、その他にもいくつかの理由があります。
その一つに、抗生物質を内服してしまうと腸内細菌が死んでしまうから、ということがあります。」
「抗生物質は、病原菌だけでなく、他の害のない菌まで排除することがあります。その結果、腸内の善玉菌が減って腸内環境が乱れることに。」
「抗生物質は医療において不可欠な薬ですし、重症の感染症でも抗生物質が効けば劇的に良くなることもあります。適切に使えば命を救う薬ですが、乱用すると個人の健康を阻害したり社会全体に悪影響を及ぼしてしまうのです。」

 やはり。腸内細菌にも大きなダメージを与える可能性があるということのようです。
 もうね。腸内細菌を育てるために、食生活をどんなに苦労してるとおもってるの?発酵食品や、食物繊維など。



たくさん処方された薬を改めて調べてみると、どうして女医さんが抗生物質を処方したのかわかってきました。

1,ロキソプロフェン:発熱または疼痛時に服用
これは女医さんがいっていた「解熱薬しか処方できないです」と言っていた内容です。カロナールのような優しい鎮痛剤(アセトアミノフェン)ではなく、ロキソプロフェンであるところが、いかにもです。


2,カルボシステイン:1日3回6日分
これは痰をだしやすくする薬ということです。
副作用で、皮膚の湿疹などがある可能性があるということでした。


3,ペタセレミン:1日1回6日分
皮膚の炎症を抑えるステロイド剤です。
おそらくカルボシステインで万一炎症が出た時のために、ステロイド剤も配合しておけというお考えだったのだと思います。

 若い頃、ヨメはひどいアトピー性皮膚炎でした。それでもステロイド剤を使わないようにするために、どれほど苦労していたか。を知っているので、あまりにも安直に、本当の必要性もあるかどうかわからないのに、というのは素人の私の考えです。
(ちなみにヨメのアトピー性皮膚炎は、上の子の出産を機会に治ってしまいました。本当に女性の身体の神秘だと思います。)

 このステロイド剤の副作用は免疫を弱めるということです。ですので細菌感染の恐れがあるため、抗生物質が同時に処方される。ということのようです。

 すごいね。ウイルスと闘っている患者さんに、免疫を弱める薬を処方して、更に、腸内細菌もダメージする抗生物質を6日間必ず飲みきってくださいだと。という私の素人の考えです。すみません。


4,クラリスロマイシン:1日2回6日分
細菌感染を治療する抗生物質です。とにかく服用は途中でやめてはいけない。悪い細菌の感染を防ぐかもしれませんが、腸内細菌もダメージ与えます。



蜂蜜とお酢を半々に混ぜたヒポクラテスのお薬。

 喉の痰を和らげるのは、読者の方が教えてくださったオキシメルが効果がありました。蜂蜜とリンゴ酢を同量混ぜたものを用意し、咳や痰が苦しくなったらこれを飲んでみてはどうだろう。とヨメに伝えました。



高熱が出たということは、身体の歪みがリセットされたということ。

 野口晴哉先生の風邪の効用という仮説は私は好きです。
 ヨメの身体を観ると、高熱を経て、今は微熱状態で1日中泥のように眠っています。身体のゆがみがリセットされてゆっくり再構成されているような感じです。
 本当に。日頃の疲れがいかに大きく蓄積されていたかがわかります。ご苦労さま。

 この大切な回復時期に、免疫を低下させる副作用がある薬や、腸内細菌にダメージを与える副作用がある薬は、ちょっと様子見したいなというのが素人考えです。
 読者の方におかれましては、治療や服用については、ドクターや薬剤師さんの指示に従うことが一番大切です。くれぐれもよろしくお願いいたします。




参考サイト「みうら小児科クリニック 抗生剤(抗菌剤)の適正使用」

ウイルス感染症に抗生剤は効きません。

不適切な処方の例として、「念のため、抗生剤処方します」「とりあえず、抗生剤処方します」「細菌感染の予防に、抗生剤処方します」「熱があるから、抗生剤処方します」「患者さんが欲しがるから、処方します」などがあります。

なぜ、そういう処方がいけないのでしょうか。
それは、ヒトの体内にいる「常在菌」に作用する(効く)からです。

ヒトの体内は「無菌」ではありません。お腹には大腸菌を始めとする腸内細菌、口の中には口腔内細菌、鼻腔にはインフルエンザ菌、肺炎球菌などの細菌がいます。他にも皮膚、生殖器にもいます。

ヒトの健康体は、常在菌と共生しているのです。

常在菌と共生しているヒトに、ウイルスが感染し、かぜ・ウイルス性胃腸炎などになります。そこに「念のため抗生剤」を処方され内服すると、病原体のウイルスには作用せず、「常在菌に効く」ことになります。
https://miura-cc.com/pediat/anti_biotics_1





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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お二人とも無事に回復されて本当によかったです。
オミクロンは弱毒化したとはいえ、38、39度に達するとなるとインフル並み、結構しんどそうです。やっぱり感染するのは怖いなと思います。
そういった高熱に見舞われる方がいる一方、世間には無症状の方もいる、というのがとても不思議です。無症状感染者っていったい何者なんでしょう?

→ 体内に入るウイルス量と、身体の免疫が処理できる能力のバランスだと思います。だからマスクやうがいや手洗いなどは意味があると思います。
免疫力が強い人(腸内細菌活動)は、比較的多めのウイルスが入ってきても処理できる。という傾向はあると思います。

==========
そして、病院での医師の対応…
打ってないことでそんな雰囲気になるのですね。まあ、想像はつきますけど、実際に同じシチュエーションになったら、私1人では心細いなあと恐ろしくなりました。

→ 私が今回この会話のやりとりを記事にしたのは、弱毒化しても感染する人は増えるだろうな。そしてワクチン接種していないということでいろいろ言われるケースもあるかもしれない。というためです。

・下手なことは言わないこと。
・静かに耐えること。
この空気感が伝われば幸いです。よろしくお願いいたします。

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無事に回復したようで良かったよ〜。
わたしも一回なった時に1日で復帰したから、奥さんからは野人と言われたわ。

→ 武蔵野野人協会のメンバーですな(笑)

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わたしは先日、600人くらいの人のいる密閉された会場で3時間過ごし、帰宅した後、具合が悪くなりました。
熱は出ませんでしたが、お尻の筋肉痛、喉の痛み、咳が2,3日続きました。
やっぱりマスクをしていても、ワクチンの影響はあるんでしょうね。

→ やはり密閉会場は気をつけた方がいいということですね。コメントありがとうございます。

==========
わたしが行ったのは、中村哲医師の三周年追悼の会でしたが、日本では知り得ないことが沢山ありました。
2019年12月に中村医師が銃弾に倒れ、帰らぬ人となった時は絶望しかありませんでした。
タリバン政権が復活して、もうアフガニスタンに未来は無いとも思いました。
ところが先日のペシャワール会の報告は、少し違っていました。
タリバンになって国の汚職や腐敗が格段に減った、というのです。世界中からの何兆円もの援助金はどこへ消えたのでしょう。

前政権と比べ、国内はかなり落ち着いた状態であるといいます。
マスコミの報道は何だったんだ。
さらに中村医師の思いを継いで、建設中だったマルワリードⅡ堰・用水路を現地の人々が必死で工期通りに2020年に完成させました。

さらに中村医師との約束を守るために、日本のアドバイザーと協議して、2020年12月にバルカシコート堰・用水路事業を開始しました。
しかし、アフガニスタンは広い。
用水路が出来た地域はほんの一握りなのだ。
同居する旱魃と洪水。
以前はほぼ100%の食糧自給率だった緑の国のアフガニスタンの行く末は暗いです。

でも何とか中村医師の思いを継いで頑張っているアフガニスタンの人々、バラの花が大好きなアフガニスタンの人々をわたしも微力ながら応援し続けたいと思います。

→ お話ありがとうございます。
なぜ以前は緑の国が、今は旱魃と洪水の国になってしまったのでしょうか。

==========
私も保育系?のパートですが、吐き気と7.1℃で早退を申し出たら、検査してとの管理者上司の命令。
帰ってから吐き気の中同じように発熱センターで病院を聞いて、車でクリニックの駐車場に行きそこに看護師さんが来てキットを渡され唾液を入れたキットを再び来た看護師さんに渡して終了でした。ドライブスルーですね。問診票も医師の診察もなしで、受診料2500円。数時間後に医師からの電話で陽性…。エーッです。
そして職場での7.1℃以外はずっと平熱でも仕事は7日間休みです。吐き気もその日で治りました。
もう訳がわかりませんよね。

→ 無症状の陽性の方も多分大勢いると思います。もう2年半前のおそろしい伝染病ではなく、5類レベルの流行り病だと思います。

保育園については、ヨメ以外は全員接種者ですが、毎日体調不良の人が入れ替わり休んでいて、本当に大変だと言っています。これからその傾向は更に進むかもしれない。と心の中で思っております。

==========
話は変わりますが、今回はじめてシェデングと思われる症状を経験しました。(場所は多分職場のトイレ)
経過は次の通りです。
膀胱炎症状(3~4日)→片足だけ末端冷え性(1w以上)→強い肩こり(5日くらい)→のどの痛み(今ここ)
2価枠、今までのものより毒性高い?と感じています。(個人の感想です)
ちなみに今日の簡易検査の結果は陰性でした。

→ 情報ありがとうございます。参考になります。

==========
私の住んでるところは田舎なんですが、数少ない開業医さんの一件が、実はあの長尾先生のクリニックで長年勤めておられた先生が開業された医院なんです。
ワクチンなどは基本勧められてるようですが、問診時に咎められることはなかったです。というか、問診票に書いてあるので了解ですって感じ。
驚いたのは、PCR検査、もしくは抗原検査を受けますか?それはあなたの自由です。陽性出たとしても出す薬などは基本同じです。なお、パパイヤに検査して陽性出たりという事例もあり、何が本当かは実は分からないんです。と担当医師から驚きの説明。(診察されたこの先生は開業された院長先生ではなかったです。)娘は、会社に証明がいるので検査を希望しますと答えると、「わかりました。では検査からスタートしますね。」と貴女は検査コースねって感じでした。
診察中も未接種のこちらの引け目を感じさせない思いやりに満ちた対応で、付き添いの私にまで優しい言葉をかけて頂いたりして、次に私が移っても遠慮なくここに受診してよいのだという気持ちになれました。(3日後に主人と夫婦揃って受診することになりました!)
処方された薬は全員麻黄湯とカロナールでした。カロナールは39度超えの時に、麻黄湯は3日間は真面目に飲みました。

→ お話ありがとうございます。そういう先生もいらっしゃるのですね。
でも私はあの女医先生と会話させて頂いた体験はとても参考になりました。世の中のことがわかりました。

==========
まるぞうさんと女医さんとのやり取り、不謹慎かもしれませんがドリフのコントのようで、喫茶店で笑ってしまいました!

→ 空気感が伝われば良かったです。

==========
松下幸之助さんのエピソードです。
客船に乗って旅をしていた時、他の乗客がよろけて松下さんと一緒に夜の海に落ちてしまいました。なんとか2人とも引き上げられたのですが、松下さんの第一声は「私はツイているなー。」でした。「私はカナヅチでそのまま沈んで亡くなっていたかもしれなかったのにこうして助けられて生きている」と。
普通なら相手に怒るなり、損害賠償も考えるところですが、全く違う解釈です。

人生は「起こるできごとが重要なのではなくて、できごとの解釈が重要」だと思います。

→ 本当にまさにその通りと思います。今回の件を通じて、改めてそのように感じていたところです。コメントありがとうございます。

==========
個人的にはインフルの方が怖いです…。
インフルは人生でまだなったことが無いので、流行ったら嫌だなあと警戒しています。

→ 私はインフルのワクチンも(小学生時代を除いて)打ったことはありませんし、インフルエンザにかかったこともないのです。野人だから。

もしかかっても、麻黄湯飲んで毛糸のセータ重ね着して寝袋の上に掛け布団して寝て対処しようと思ってます。汗をかいたらこまめに着替える。これで多分大丈夫。素人個人の意見です。

==========
まるぞうさんは、軽くて良かったですね。でも、奥様の病院でのご様子、辛そうで私の心も同調いたしました。やはり弱毒化しても、感染するとキツいですね。どうぞお大事になさって下さいませ。

→ ありがとうございます。ヨメはもうずっと泥のように寝ております。本当に身体も精神も疲れがたまっていたのだと思います。

===========
関西方面で放映している番組で「いつまで感染者の人数数えるの?」「WHOで日本が感染者1位とか言ってるが、そもそも他の国はもう、数えてないやん?」「欧米は以前の生活スタイル。もう、5類の風邪でええやん?ただし、気をつけないといけない人はいるけれど」と放映していました。すこーーーし風向きが変わってきたかな?

→ 私も本当に5類にして良いと思っています。しかし日本社会はまだ2年半前の恐ろしい伝染病という扱いのままです。
でも、感染してももう怖いことはないのです。ということを縁ある方に知っていただきたく、今回記事にいたしました。

もう社会の空気の流れは変わりはじめているのは間違いないです。ただ頭の硬い人たちは、残っているので、そういう方たちには、大人の対応で、よろしくお願いたします。大丈夫。

==========
私は12月になるとよく風邪ひきます。それは認識してました。しかし、、、
昨年いつも行く近所の病院に行ったら、初めて会った女医さんがカルテを一瞥して、プッ
鼻で笑いますのさ。
>何がおかしいんで?て聞いたら
>あなた、毎年同じ日に風邪ひいてます。
>どっひぇぇえ!バカじゃなかろか!(ドッ)
二人してばか笑いしていいんでしょうか。
そんなとこだけ几帳面でどうするんだ。

→ 私も年末の週末に毎年風邪をひいておりました。風邪はやはりリセットするのに必要な過程。もっとも仕事に影響が出ない時期を無意識に選んで風邪ひいてるんじゃないかなと思っております。

高熱が出ても1日で治るので、翌日出社しても誰も私が体調悪かったとは思わないです。今回も自宅療養が義務付けられなかったら出社していたと思いますし、社員は誰も私が寝込んでいたことに気づかないと思います。

==========
今回、まるぞうさんが罹患した心あたりは何かありましたか?睡眠不足とか?

→ やはり油断だと思います。以前は感染すると「ほらみたことか。未接種だから感染した。」と言われないように気を張っていましたが、今はもうそういう風潮もなくなった(ワクチンを3回4回打っても感染する人ばかり)ので、精神的緊張が緩んだということがあると思います。

駆虫薬と麻黄湯の備蓄が足りなくなっていたので、服用タイミングが遅れました。以前ならきちんと備蓄していたと思います。反省です。

==========
万事塞翁が馬と何事も乗り切れるはず、、!て思ってるとナンとかなるかも。

→ と思います。ありがとうございます。

==========
ご自愛ください。うちは風邪引いたら鍋焼きうどん、が定番です。これでもか、というほど柔柔に煮て最後に味噌を混ぜて。その後に食べる、切った林檎を美味しく感じたら風邪も去る頃かなと。

→ ご馳走様です。

==========
私の友人の体験談ですが、かかったあとしばらく味覚嗅覚がおかしかったそうです。またかかる前にはハードワーク、クタクタの座れない満員電車、ストレスが重なり、疲労から普段やっていた糠漬けもめんどくさくなりやめてしまっていたと言ってました。

→ 私は大丈夫ですが、ヨメはやはりハードワークだったと思います。

==========
まるぞうさんこんにちは 差し支えなければ、感染源はどこか推測できることはありますでしょうか?
また、いべるの有無も教えていただければ助かります。

→ 在宅ワークの合間の近所のスーパーへの買い物や駅ぐらいしか思い当たりません。インドの駆虫薬は今回使い切ったので、国産の駆虫薬に変更しました。

==========
わたしも17日発症24日解除まで、かなり軽症でしたが、二人暮らしの夫が陽性にならずにヒヤヒヤしながら、過ごしてました。
ミワクでしたから、かなり用心してましたが、反省点は手指消毒があまくなっていました。、
エアロゾル感染が主になっている訳でないと、再認識しました。

→ コメントありがとうございます。
我が家は私のいたらなさで、ヨメに感染をうつして申し訳ないと反省しております。

==========
たった一晩でも寝たきりの不安や焦りは怖いものでした。
いつか一人暮らしになった時、どなたか、いずれかに連絡できる手段の確保は大切と身にしみました。
お元気な時節に出来ることして腹くくる、、ですネ。

→ お話ありがとうございます。

==========
個人的にはこの一年ほど、ただの筋肉痛でさえ馬鹿にできないと感じています。ウイルスへの抵抗力が弱まる気がする。

→ 私は個人的には腸内細菌が特に大切だと思っています。

==========
私もセルフキットで陽性がわかり、療養6日目、明後日の出勤に備えて運動量を増やしています。
私は2日目に解熱したものの、全身と腰の鈍い筋肉痛がしつこく、トイレにもやっと行っていました。後半は喉の痛み、今日からは味覚・嗅覚の鈍さが出てきました。喉の痛みには、おばあちゃんの知恵?大根はちみつ湯が効きました。
息切れなどはみられなかったものの、味覚鈍麻も含めて数年前にかかったインフルエンザのような症状で、5日間(!)布団の中にいました。夜も昼もよく眠れて、過労気味が癒されました!
とっくに無症状で罹患済みと思っていましたが、これで確実に獲得免疫がついてどんとこい状態。未罹患で頑張っている上司に「いつでも休んでください!」と言えます。
ちなみに私は医療従事者ですが、30人の同職スタッフ内で私だけ未枠。私より先に接種スタッフがどんどん罹患しました。いまや職場の3/4程度が罹患済みとなりました

→ お話ありがとうございます。大変参考になります。
私もヨメも確実に獲得免疫がついたと思います。本当は無症状感染が理想だったのですが。

==========
うちでは家族が次々発症していくなか、私だけが一週間近く何事もなかったので私だけは大丈夫なのか?と思っていたら「あれ?何か変だ。身体の中が何か変だ。いつもと違う。なんだか身体の中を虫か何かがもぞもぞ動き回っているみたい。」そんな感じがしてきたら、咳が出始めました。でも喉は痛くないし鼻水もさほど出ないし。むしろ私は土埃アレルギーが酷いんだけど、その時のほうが喉はヒーヒーで変な咳ゴホゴホ出るし鼻水やくしゃみ酷いなあ。でも喉くらい痛くなるのかもと思っていたら、結局喉も痛くなく咳もさほどではなく10日近く過ぎていきました。驚いたのは、家族はみんな37とか38℃くらいの熱が2日ほど出たけど私は熱は一切出なかったんです。あれ変だと思った時に麻黄湯やら駆虫薬やら葛根湯を飲んでいたからなのか?さっぱりわかりませんが、軽い軽い風邪程度でした。ちなみに主人はずっとずっと前に枠2回、他の家族はずっとずっと前に枠3回、私は未ワクです。

→ やはり初期の駆虫薬と麻黄湯は効果的だと思います。


特に奥様は、身体が辛い上に嫌な気分にもなって相当辛かったでしょう。まるぞうさん、奥様、コロコロがよくなったなと思う頃、10日くらい経ってからをすごくすごく大事になさってください。これは私の経験での事ですが、発症している間はとにかく寝て眠ってじっと冬眠するように身体を休める事がとても重要に思います。そうしないと、治ってから仕事に復帰して動き出した時に違いが出ます。しっかり身体を休めないと、とにかく少し動くだけでとても疲れるのです。ヘトヘトでヘターと座り込んでしまうほど疲れるのです。回復するのには1ヶ月近くかかります。

→ アドバイスありがとうございます。参考にさせて頂きます。まさにヨメは今冬眠中です。

==========
そして医療機関の対応に憤慨してます!
もっと丁寧に対応してくれても良いのに…

→ 先生にもいろいろお立場やお考えがあるのだと思います。私は実際の社会を知れて大変勉強になりました。

==========
生枠ゲットですね!と昨日の記事で思いましたが、奥さま大変でしたね。ご回復なさったようでよかったです。ご無理なさらずに。

→ ウイルス感染の症状は収まっっていますが、もともと体力がなかったので、これから時間をかけて回復する時期だと思います。冬眠中です。

==========
個人的には、この約3年間で人為的に防ぐことは不可能だと思いましたし、かかっても風邪の症状なのだから、「感染対策」を続けることによる社会的弊害の方がよっぽど大きい(経済的困窮や出生数の大幅減、何十~何百兆と使った税金の回収に向けた将来の動きなど)と思うのです。

→ 今回感染して、いくつかのサービスを受けてみて、本当に税金が潤沢に使われているなと実感しました。5類にして良いと思います。

==========
オミクロン株感染のみだと、致死率の高いアルファやデルタ株への免疫が十分でない可能性があるので、引き続き感染予防にご注意ください
今後、アルファやデルタ系の変異株が出現する可能性もあります

→ ありがとうございます。
液性免疫(抗体のこと)と異なり、細胞性免疫で獲得した免疫は変異株に対しても有効なことが多いようです。細胞性免疫はワクチンと異なり、守備範囲が広いので、変異株でも対応できるのです。交差免疫然り。

だから今後のことを考えると、現在の最新変異株については(液性免疫=抗体ワクチンではなく)細胞性免疫で獲得しておいたことは、大切なことだったということになるかもしれません。

夫婦ともに無症状感染が理想でしたが、ヨメが寝込むことになってしまって申し訳ない誤算でした。

==========
まるぞうさん、奥様、お体お大事にして下さいね。じつは私も今年の夏に週末高熱が出て、駆虫薬と漢方薬を、飲んですぐ良くなったので、検査もしなかった事がありましたよ。

→ かかったかな?という時に駆虫薬と麻黄湯は効果的だと今回も思いました。

==========
ドリンクの場合は、2時間置きはあり得ないと思うので、よろしくお願いいたします。

→ ヨメが服用したのはドリンクじゃないです。ドリンクは補充していなかったので、私が最後の1本を飲んでしまいました。このためヨメは顆粒の方で対応してもらいました。顆粒の飲み方は下記サイトを参考にしました。

参考サイト:麻黄湯(QLife漢方)
 麻黄湯の効果が発揮されるのは、かぜやインフルエンザなどのウイルスを原因とした感染症にかかり、「発熱があるものの発汗がない」という症状を示したときです。そのような症状が見られたら、麻黄湯を1~2時間おきに1包ずつ、発汗するまで繰り返し服用します。
 発汗には体液の流れを円滑にして、免疫機能を向上させる働きがあります。汗がダラダラと流れていなくとも、背中と服の間に手を入れてみて背中が湿っていれば、症状が軽減されて「発汗している」と考えてよいでしょう。その時点で麻黄湯の服用を中止しなければなりません。
https://www.qlife-kampo.jp/study/prescription/story10491.html

麻黄湯を服用される方のご参考に。

==========
まるぞうさん早く治って良かったです
引きはじめに麻黄湯を飲んで重ね着して
寝たのが大きかったかもですね
56ちゃんも引きはじめが肝心でした

→ 初手が全てだと思います。本当に。

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女性が何本も買い込んでて、この先何もかもがこんなふうに買い占められる時が来るのかなって眺めてました。欲しいものは今までも沢山あったが我慢してきました。お金を沢山持てる人を羨ましいと思いながら生きてきた。この先はもっと我慢しなければならない?少し落ち込みましたが、貧しさから学んだこともいっぱいある。きっと大丈夫と思い直しました。

→ 自分で作る乳酸菌漬けもまた、腸まで届く乳酸菌なんです。自分の手で作るということを思い出す時代になるんじゃないかなと思います。

==========
私はインフルエンザの時に病院で麻黄湯処方されたので、お医者さんにもよりますよね。家族はお医者さんに麻黄湯飲んだと言ったら、『それで良いです』と肯定されたそうです。
お医者様の考えもそれぞれなのかもしれません。
私はとても恵まれていました。感謝です。

→ コメントありがとうございます。
痰の薬の副作用があるかもしれないという理由で、念の為というステロイド剤と抗生物質を6日間処方する時点で、世の中のことがいろいろ勉強できました。やはり世の中、驚きなことはありますね。

ステロイド剤は念の為6日間服用してね。ステロイド剤で免疫は落ちるかもしれないから抗生物質も6日間服用してね。腸内細菌?そんなもん知らん。とにかく1度服用したら途中では絶対止めないように。6日間、抗生剤を飲み切ること!!!

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まるぞうさん、うちの息子もある施設で働いてます。すごいですよ、圧が。まるぞうさんの出会ったお医者さまのようなタイプはむしろ少なくてそういう方は働いてる施設とかに多い感じがします。

→ ネットでは良心のお医者様も増えてきているようですが、どうして一般のお医者様は疑問に思わないのだろうと不思議でしたが、今回勉強できました。
ワクチンとかの話以前でした。そもそも患者の身体の免疫というものを信頼していないんだな。ということ。そういう町医者さんが少なからずいるということであれば。。。

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私は今のところ接種状況を息子の病院で聞かれたりしたこともなく、発熱外来が始まって触診してもらえないことが心配です、とお医者様に言ったら嫌な顔をせずしてくれるお医者様に会えてラッキーな方です。

→ 暖かいお医者様も多いと思います。ありがとうございます。

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自然免疫を強化する方法、対応策。結局自然免疫を鍛えましょうということだと思いました。

→ 私は次のように理解しています。
①自然免疫:先天的な免疫。ただし獲得免疫の機能があることが最近わかってきている。

②獲得免疫のうち細胞性免疫:かなり幅広く対応する。今回のCovid19の流行初期においても、東アジアでは「旧型コロナ」の細胞性免疫で「新型コロナ」感染がかなり抑制された。交差免疫仮説が有力だった。

③獲得免疫のうち液性免疫:抗体はピンポイントで働くが守備範囲は狭い。変異株は見逃すことも。今回すり抜けるといわれているのは、基本滝には「液性免疫(抗体免疫)」と考えられる。

だから無症状感染で細胞性免疫を獲得できるのが理想的だなと思いました。

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まるぞう様、奥様、大変しんどい難儀なさりました。何て言葉をかけたら良いのかわかりませんが、お見舞い申し上げます。職場復帰なされる時のお気持ち、想像できます。無言の圧力だけでなく嫌な言葉を聞いたりすると、凹んでしまいます。でも、そうでない相手の立場にたってみてくれる人も居ると。奥様、大丈夫です。わかる人はわかってくれてます。

→ 暖かい御言葉ありがとうございます。私の職場は問題はありませんが、ヨメの保育園も未接種だからということはないようです。ただしもう本当に人手が足りず、その心労が大きいと思います。

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コロナ感染の記録2。

2022-11-29 12:15:39 | 今日のひとり言

コロナ感染の記録の補足です。


前回までのあらすじ。

0日目。
 悪寒の予感。

1日目。
 午後から38.0℃の発熱。夕方抗原検査を行うと陽性。自宅内隔離。

2日目。
 一晩たった朝、平熱に戻っていた。36.2℃。
 頭は少しクラクラするが通常の風邪の病み上がりと同じ。発症は実質1日で治癒したと考えられる。

ヨメへの感染。
 それと対象的にヨメが夕方から発熱!。夜中に39.2℃まで上昇!。



3日目。
 ヨメ朝になっても38.8℃の熱。
 保育園から受診するように指示があったため、東京都発熱センターに電話をして相談。近所の発熱外来の病院を紹介してもらう。非常に丁寧で応対でしたよ。
 病院に電話すると16時に来て欲しいということ。

 熱を下げるために麻黄湯を8時、10時、12時と3回服用してもらう。とにかく発汗を促すことで解熱させるので、発汗するまではこのペースでということであったため。

 15時半。ヨメが病院に行く準備。体温を測ると37.5℃まで下がっている。やった。さすが麻黄湯だね。

 病院に出掛けるヨメに私も付き添うと言うと「何言ってんの!あなた陽性で自宅待機で外に出ちゃいけないんだよ!ちゃんと自覚持ってよ!」と怒られる。すみません。
 でも、ヨメは体力消耗して(一晩39℃の熱だったからね〜)とても一人で歩ける状態ではない。

 自宅療養は不要不急の外出はNGだけど、これは緊急必要な付添でしょう。それに病院ならそもそも陽性の患者さんもいる前提でしょう。

 ということでゆっくり歩くヨメの更に数メートル後ろを私が静かに付いていく。いつもならすぐ着く駅前なのに、この時のヨメにものすごく遠く感じたことでしょう。



病院での質疑応答。

 発熱外来なので、病院ではインターホンで呼び出します。
 看護婦さんが出てきて簡単な事情を聞いた後、私を見て「ご主人も陽性なんですよね。(何で付いてきてんの?外出しちゃ駄目でしょ!)」という目つきでギロリと睨まれたので、「あの、私こちらで待っています。」と外の非常階段の踊り場に出ました。

 看護婦さんは、発熱問診票をヨメに手渡してこれに記入してと手渡しますが、ヨメは受け取る気力もないようです。もう意識が朦朧としているようです。

「あの私がその問診票書きます」と申し出ると、看護婦さんはしばらく考えて「じゃあ、旦那さんも入ってきていいです」と渋々認めてくれました。

 発熱外来の一室は他の受診者とは隔離された場所でした。部屋の窓があけられ、空気清浄機とサーキュレーターが置かれ常に空気が循環しているようになっています。そして受診者と先生の間には厚手のビニールシートで仕切られています。

 ヨメの分の問診票を書いて看護婦さんに手渡すと、先生が来るまでそこで待機するように言われます。
 ヨメはもう椅子に座っているのも辛く、床の上でかがみ込んでいます。

 背中をさすると肩甲骨の下あたりがガチガチにこわばっていました。
 ヨメは緊張しやすい体質で、ストレスが重なるとこの右の肩甲骨付近がこわばる。その結果血流が悪くなってひどい頭痛となるのです。

 肉体的にも精神的にも相当大きなストレスがかかっているということなのだと思います。



 だいぶ待ったでしょうか。女医さんが現れます。問診票を見ながらヨメにいくつか質問をしますが、うずくまったまま首を縦に振るか横にしか振れないので、発熱時期や温度、体調の変化の時期など代わりに答えます。

 続いて問診票をみながら女医さんが質問します。
「で、ワクチンは・・・未接種?打ってないんですか?」
「はい。」

 しばらく沈黙。

「ご主人は?ご主人のワクチンは?」
「はい。打ってません。」

 しばらく沈黙。

「なぜ打ってないのですか?何か理由でも?」
「はい。私も妻も基礎疾患を持たないの・・」
「はい。わかりました(ピシャ)」

 私が付き添いに来た2つ目の理由はこれでした。



 女医さんは問診票を進めます。
「職業は・・と。保育士。保育士?保育士なのに打ってないの(アキレタという女医さんの表情の声)」と聴こえるように独り言を仰っております。これが私が付き添った理由です。



 熱を計ると38.5℃でした。家を出る時は37.5℃まで下がっていたはずでしたが、計り方が間違っていたのか、歩いている途中で悪化したのか。

「解熱剤は飲んでないのですか?」
「はい。朝と昼、麻黄湯を」
「麻黄湯・・・(それは解熱剤じゃないつううの!という女医さんの表情の声)熱が出ている場合は、解熱剤を服用して来てくださいって、ちゃんと発熱外来のメールに書いてありましたよね。」
と女医さんが私を本格的に睨みつけます。

 そうかそんなことが書いてあったのか。ヨメに届いたメール私もきちんと読んでおけば良かったか。
 でも麻黄湯で37.5℃まで下がったし、麻黄湯と解熱剤は時間を開けた方がいいので、結局解熱剤は飲ませなかったでしょう。と思いつつ。女医さんが私を睨んでいるので、私は「申し訳ありません」と頭を深く下げました。


「で、ご主人も陽性だった」
「はい。初日は38℃まで熱は上がりましたが、翌日は平熱・・」
「ご自分で検査したの?」
「はい。自分で抗原検査キッ・・・」
「病院は?」
「いいえ、行ってません」
「薬は?」
「特に何も」

 女医さんは驚きの目で私を凝視しています。こいつは病院にもいかず処方薬も持たない。きっと女医さんにとっては、私は未開の土人がそのまま街に降りてきたように映ったかもしれません。

「都への届出は?(どうせこいつはそんなことはしてないだろうな。もししてなかったら、一括してやるぞ。ほら答えてみという女医さんの表情の声)」
「はい。しました。東京都の陽性者登録セン・・・」
「はい。わかりました(ピシャリ)」



 抗原検査の結果ヨメは陽性でした。もう自動的に保育園を休む期間がが設定されることとなります。

「薬は処方します。だけど解熱薬ぐらいしか処方できないです。」
(はい。知ってます。という私の心の声。)

 診断と処方が終わりました。ヨメはもう意識が朦朧としてうずくまっていたので、私と女医さんの会話は全く記憶にないことでしょう。

「ありがとうございました。」
 部屋を出ていく女医さんに私は深々頭を下げましたが、女医さんは一瞥もくれずに部屋を後にしました。



親切な薬局の方。

 帰宅するとヨメには普段服用しているイブプロフェン頭痛薬を飲んでもらいました。解熱効果もあります。
 処方された薬は、近所の薬局から届けてもらうことになりました。薬剤師の方はとても丁寧に、処方された薬の解説をしてくださいました。

 女医さんは、解熱剤の他にいろいろ山程処方してくださったようです。それらの薬は無料ということでした。ただ配達員の方に配達料660円がかかるということでした。

 夜遅く薬は届きましたが、もうヨメは泥のように眠っていました。



4日目。
 ヨメの今朝の体温は37.1℃。
 解熱剤の効果は切れているはずなので、もう山は越したようです。ただ微熱が残っていることと、ぐったりしているので、数日は暖かく安静にという状態でしょうか。
 今回の風邪を機にゆっくり身体が休めるといいなと思います。まさに「風邪の効用(by 野口晴哉氏)」でしょうか。

 今回の件で思うのは、2年半前の初期の頃のCovid19と異なる、弱毒化している印象です。日本は例外として、世界的にはもう「普通の風邪」扱いになっている理由がわかった気がいたしました。

 ただ今回の感染は私の生活の油断から来たと思います。これは反省点です。
 どなたも風邪など召しませんように、お気をつけてください。

 少しでもどなたかのお役に立つかもしれませんので、今回の経緯をここに記録に残します。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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いくら忙しい時期だからと言って、まるぞうさんの奥様がそのような考えをお持ちとは思えないので私の誤解かなと思っていますが気になりました。

→ それだけ保育園のプレッシャーがきついということ。特に未接種なのに(=やることもちゃんとやらずに)結局感染して1週間も休むなんて。と(直接口には出さないけど)皆から思われる可能性があるということのようです。

その点に関してはヨメには本当に申し訳ないなと思っております。

==========
実のところ「絶対に負けられない(感染できない)」という思いが一番効いているかもしれません…。

→ それは正しいと思います。
私は油断があったと思います。反省すべきです。

==========
自分自身の傾向として、ですが。
体調が悪いときは、悪夢を見ることが多い。
体調が悪いときは、寝汗をかくことが多い。
上記二点が最近続いてます。
職場内でも感染者と濃厚接触者が数名出ています。

→ 悪夢も昇華の一つと言われますし、寝汗も身体の解毒作用と思います。
とにかく悪寒がする時は、重ね着して暑く厚くして寝る。汗かきづらい人は、数時間起きに麻黄湯を服用して、とにかく発汗させる。は私の身体にはとても良い効果でした。

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駆虫薬と飲むならば通常大人は一度だけ5錠を服用するですが

→ はい。私は箱に記載の通りに服用しています。

==========
さつまいもちゃんについて質問です。
いつ頃掘り上げますか?
実家の庭のさつまいもも葉っぱわんさかですが
いもは最後の楽しみと思ってまだ掘っていません。
放置したら新しい芽が出ると思うので
一部はそのまま放置の計画を考えています。

→ 葉柄と葉を食べ尽くした頃か、1回目の霜が下りた時か。その早い方になります。

霜が降りるとサツマイモが傷むからです。それまでは葉が光合成をしてお芋さんに養分が蓄積されるので。ずっと掘らないで起きます。

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私も先週からコロナにかかってます。
1日目 足腰の痛み 39.9℃
2日目 38.6℃
3日目 激しい喉の痛み 解熱
4日目 激しい喉の痛み
5日目 激しい喉の痛み
6日目 喉の痛みが緩和
7日目 喘息っぽい咳
ワクチン、服薬は一切しませんでした。

→ 情報ありがとうございます。お大事になさってください。

==========
まだこれからはわかりませんが、私だけ発熱しなかったのが皆、不思議のようです。
経験したことのない喉の痛みから、感染はしたと思います。
駆虫薬によってウィルスの増殖が抑えられたのだと思っています。

→ 私達夫婦も初期に駆虫薬を飲んだことが軽症の理由であるかもしれません。ありがたいことです。

==========
今、それから4ヶ月ほど経ちますが、何だか体の奥が蝕まれてる?ような感触が始まっています。今のところ何も発病していないようですが、体の声に耳を傾けて、血栓対策と出血対策をバランスよく食事などの生活習慣で事前に対処したいと思います。

→ 私は今の変異株に感染したことは、塞翁が馬になるかも。などと考えております。

インドの駆虫薬はご指摘のように以前のようには安心して購入できないかも。買えても品質が変わっているかも。なので本当は国産の駆虫薬が服用できたら良かったのですが。少し残念です。

==========
無理なさらず、ちゃんと回復されてくださいね。風は熱が下がったあとが大切ですから。

→ ありがとうございます。大丈夫です

==========
ご紹介の映画RRRはプライムでは今はみることできないのでしょうか?題名がRRRなのでしょうか?検索してもでてこないのですが教えていただけませんか。

→ RRRはまだ新しいのでAmazon含めどの配信サービスもやっていません。観るなら映画館ですね。
上映スケジュール:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=RRR

==========
まるぞうさんの感染経路はどこだったんですか?

→ それがわからないのです。

==========
まるぞうさん在宅業務なのによく流感や怪我されますね。

→ 「よく流感と怪我」ってどのことでしょうか?心当たりがないので教えて頂けますか?

==========
今、心配しているのは、髪が抜けている子どもが数人居るのです。ワクしている子どももいますから、脱毛がそのせいか不明なのですがね。

→ 心配はありますが、静かに観ていきたいです。

==========
まるぞうさん、こんばんは。わたしがコロナ感染した時におもったことは、なんだか身体がスッキリしたでした。それだけ身体も休みたかったんだと思いつつ、医療従事者側でありながらワクチン2回から様子見てみますと言ってるので、ひとりだけ変わり者扱いです。区別はすると間接的に言ってました。そろそろ自分の精神が保つのかなぁなんて思いながら、美味しい夕飯食べるためがんばろーって震え立たせてます。ワクチンで人の関わりも二分化になる現実はとても悲しいです。

→ 「風邪の効用」は間違いなくあると思います。今日書いた記事は何人かの人の支えになりますように。と。

==========
喉の痛みや鼻の状態は如何ですか?経過をお聞かせ頂ければと思います。

→ 喉の痛みは1日目だけです。鼻水もとくに出ません。ただ明け方ひどい咳になります。ちょうど2019年末の謎の咳の時と似ています。

ただもし法律で自宅療養が義務付けられていなかったら、普通に出社していたと思いますし、自分が病み上がりというのは周囲の人は多分気づかないと思います。そのぐらいの回復レベルです。(基本は在宅ですが、週何日かは出勤日なので)

==========
主治医は病院に来ず過ごしたことに不満顔でしたが、発熱外来は必ず車で来いとか、予約は午前中のみ、連休は休診などタイミング悪かったら簡単に受診できません。また主治医は病院外の階段踊場での検査、その上陽性者には逃げ腰で聴診器すらあてない対応、軽症なら無理に受診しなくてもいいかなと思いました。もちろん症状が重い場合は受診すべきですが。
罹患して思ったのは、主治医は当てにならない、結局自分の体は自分で守ることという当たり前のことでした。
久しぶりに寝込み、子供の頃インフルエンザに罹った時のことを思い出しました。

→ 今回の女医さんとの会話は私も本当にいろいろ勉強になりました。

==========
それと、数日前に録画をみてオキシメルというものが気になっています。
「あしたも晴れ!人生レシピ(発酵ライフ!健康で豊かな食卓に)」Eテレ放送済み
講師として東京農業大学醸造学科教授・前橋健二さん( 調味料を中心に発酵の仕組みなどを研究 )が普段から取り入れている発酵食のひとつとして紹介。医学の父ヒポクラテスがよく利用していた、風邪でも呼吸器の病気なんでも治療して治していたそうです。
まだ検索途中ですが、作用の仕組みが分かる前橋さんの記事
・“普通の酢”にはない、「にごり酢」だけの嬉しい健康効果とは!
https://diamond.jp/articles/-/274161
オキシメル(先生の説明)
作り方…酢と はちみつを等量 混ぜて 水で 20倍に薄める。 はちみつはあらかじめちょっと温めておくと混ざりやすい。
本当簡単ですが、これがちょうどいい酸味、軽い本当酸味なんですけどももうごくごく飲めてとっても気持ちいい清涼飲料水のようで水代わりですね。
オキシメルってちょっと独特な名前ですが、調べたところ「医学の父と呼ばれるヒポクラテスが風邪でも呼吸器系の何か病気でも何でもオキシメルを飲ませて治療していた」ということを見つけ、作り方を再現してみた。酢の種類は黒酢、バルサミコ酢もとってもおいしいですね。何でもおいしいですね。
以上です。とっても穏やかで優しそうな雰囲気の方でした。

→ 本当に身体に良さそうですね。教えてくださってありがとうございます。

==========
あらまぁ!まるぞうさん、お大事になさって下さいね。
ブログ書き込みながら臥せってたのかー!知らなかったとはいえ毎日のようにコメント投稿してたわ。。

→ どうぞ。いつでも変わらず投稿ください。よろしくお願いいたします。

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