まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【コツ】 人に頼ること。

2021-05-19 09:24:13 | 今日のひとり言



ドラゴン桜でも実践!東大生は「頼る力」がすごい
思考や性格を自分一人で変えるなんて絶対無理
西岡 壱誠 : 現役東大生・ドラゴン桜2編集担当 2021/05/17
・・・
ドラマ3話で桜木先生は「お前たちは運がいい。なぜならば俺がいるからだ」と言いました。

誰かを頼れる環境があるのだから、それだけで運がいいんだ、と。

でもその言葉に反して、桜木先生のところに行った生徒はドラマ4話だとたったの4人です。それと同じように、多くの人はそういう運があってもなかなか「頼る」という思考ができていないのではないでしょうか。

何かを頼って、自分のできていないところをカバーしていく。そういう生き方をしていきたいものですね。




https://toyokeizai.net/articles/amp/428081


楽に生きることは悪いことではない。

 世の中ただでさえ苦労が多いように出来ているのですから、なるべくその苦労を少なく生きるのが良いことであると私は思います。
 中には苦労が多い方が良い生き方である。苦労が多い生き方の方がカルマの解消になる。私は苦労して生きる運命なんだ。そのように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。
 表面意識の間違いプログラム(洗脳)といっても良いかもしれないです。

勘違いの人「ええ?。楽に生きるのが正しいんだ。まるぞうが今まで言ってきたことと違うんじゃね。まあ、それならそれでいいけど、私は楽して寝転んで金持ちになっていい生活したいのよ。楽して儲かる方法教えてよ。」



人の助けを借りられない人は無駄に苦労を膨らませている。

 人生とは山に登ることに例えられます。厳しい登り坂の場所もありますが、きちんと道は用意されていますから、なるべく歩きやすい道を登っていくことが大切です。
 樹海に迷っている人は、決して一人でウロウロせず、道に詳しい人に相談して、出来るだけ短い距離で樹海を脱出して、元の登山道に戻ることが大切だと思います。

迷い人「もうずっと日の差さない道なき道を歩いている。人生ってこんなに辛いの。嫌。」

「ここは樹海だから、きちんと人に聞いた方がいいですよ。」

迷い人「聞いてもちゃんと教えてくれるかどうか。もう歩きづめで足が棒のようだ。どうしたらいいのか。もうこんなに辛いのはやめたい。」

「樹海って同じ場所を回り続けると言います。自分の勘だけではダメです。きちんと道がわかる人に尋ねた方がいいです。」

迷い人「はいはい。わかりました。耳にタコができますよ。
話は変わるけれど、私はずっとこの暗い森の中を歩き続けている。いつまでこの暗い森の中を歩かなければならないの。もうヤダ。やめたい。」

「だから道に詳しい人にどちらに向かって歩けばいいか尋ねた方がいいかと。」

迷い人「あんた。いっつも同じこと言ってんのね。受ける。
私はそれどころじゃないの。もうずっと歩きどうしでくたくたなの。なんのカルマでこんな森の中をいつまでも歩き続けなければならないの。もうヤダ。」



人生の苦労は最小限で良い。

 人生には楽に生きるコツがあります。

 たとえば最悪を想定して備えておくと、実際の災難が起きづらいとか。
 自分が認めたくない耳の痛い警告こそ大切だったとか。
 大切な警告こそ、自分が言われたくない相手の口を借りて届けられるとか。
 悪いニュースは早めに一番伝えたくない相手から伝えるとか。
 自分は半分間違っている。相手は半分正しい。とか。
 自分は幸せになっていいのだ。とか。

 同じ様に人生で辛い場面にぶつかったら、まず詳しい人や専門家に相談するのもそのコツの一つです。

 でも確かに人に相談するのはエネルギーがいることです。
 過去に邪険にされた嫌な思い出もあるかもしれません。
 あるいは自分がそんなことが出来ないと評価されるのも嫌かもしれません。
 だから人に相談しないでも自分一人で樹海も歩き続ければ、いつか出られるかもしれないよ。
 誰に相談しなくても、自力で出られればそれが一番いいでしょ。
 私は人に相談したくない。専門家に相談するなんて面倒くさい。
 大丈夫。自力で出られるから。



頼るのが上手な人になってもいいのです。

 私の人生経験でわかったことは、人に尋ねることに抵抗が少ない人は苦労を最小限にしているということ。
 逆に人に尋ねることをしない人は、ただでさえ多い人生の苦労を自分で何倍にも膨らませている。勿体ないです。

 そしてこの記事を本当に読んで欲しい「人に頼ることの敷居が高い方100人のうち、一人でも「これってひょっとして自分のこと?自分が、人に頼っていいってこと? 自分が抱えている問題って専門家に相談してもいいっていうこと?」と思ってくだされば、この記事を書いた甲斐があるというものです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
長尾和宏さんという医師のブログに、

→ こちらですね。情報ありがとうございます。
http://blog.drnagao.com/2021/05/post-7571.html

イベルメクチンに関しても何も知らない医師が多すぎる。
国が使用を認めて、保険請求できることを知らない医師。

イベルメクチン動画(国会議論もあり)
前編 →
https://youtu.be/RP2x2dnxdJs(まるぞう注記:12:10あたりから)
後編 →
https://youtu.be/UVtajq-L5zQ

ハッキリ言って、医者が一番、この薬を知らないのではないか。
そんな医師が「イベルメクチン信者だ」と攻撃するので面白い。


==========
主語も曖昧ながら、日本語って時間系列もかなり単純ですね。大雑把に、過去現在未来の三つだけ。

→ そうですよね。
失くしていたものが見つかったとき「あった!」と叫びますが、これも「過去」というわけではないです。
日本語としては「確定したこと」という表現に近いですが、西洋文法に合わせて「過去形」としていると思います。

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コメント

情緒の日本語についての考察。

2021-05-18 09:26:15 | 今日のひとり言

日本では主語がなくても会話が成り立つ理由。



「象は鼻が長い」

 この文章の主語はどれでしょうか。「象」という人もいるでしょうが「鼻」という人もいるでしょう。

 これについて論じている動画があったのですが、私は「日本語にはそもそも主語がない」という意見でしたので興味深く観ました。
 その動画も最後は「日本語には主語がない」という意見を紹介しており、やっぱりな〜。と思った次第です。
 ただし学会ではその学説は異端だそうです。なるほど。私らしい。



心の風景には私とあなたの区別がない。

 英語のような西洋言語は「私が」「私が」という文化で生まれたものですから、当然主語が絶対に必要となります。
 主語がないとそれは文章の意味をなさない。といっても過言ではないです。

 しかし日本語は実は主語があいまい。
 それは私のことなのか。その場にいる人のことなのか。一般的なことなのか。誰が主体なのか不明確でも会話が成り立ちます。

 たとえば私が昨日書いた文章。
・自分は損しても相手を助けてあげよう。
・自分を傷つけた相手だけど水に流そう。
・怖い相手だけれどきちんとNOと言おう。
・自分自身が幸せになることを受け入れよう。
・人と比べるのは意味ないかも。


 こんな曖昧な文章、英訳するのはちょっと難しいです。主語は私なの?あなたなの?それとも一般の彼らなの?

 私の心の風景を描く時の文章って、日本語で良かったなあ。と思うことがしょっちゅうです。
 日本語のあいまいな表現だから述べられる。
 心の風景は、私とかあなたとか区別がない景色なのだと思います。
 だから主語があいまいな日本語がとても馴染みます。



日本人は(他の先進地域の文化と比べて)他人と自分の境界線が低い。

 外国の人でも日本に住み日本語を話せるようになり、普段の思考も日本語で行うことが多くなると、だんだん日本人のようになっていくと言います。
 その理由の一つは「日本語には主語がない(私とあなたの境界線が低い)」ことではないかと思います。

 私とあなたの境界線が低いというのは「オマエのものはオレのもの」というジャイアン発想のことではなく、「あなたが困ると私も悲しい」という境界線のことです。
 日本文化の「空気を読む(言葉に出さなくても察する)」という特徴は、良い点も悪い点もあるでしょうが、これは日本人どうしが、自分と相手の境界線が低いから成り立つ文化であろうと思います。



日本語には、西洋文法で言うところの「主語」という概念がない。

 一般的に日本語の文章の主語は「は」や「が」が付く言葉と言われます。

 しかし元来「〜は」は「〇〇については」という意味です。
 「〜が」は、他の△△と異なり〇〇がというニュアンスです。

 「象は鼻が長い」という文章は、「象については、(耳や足と異なり)耳が長い」という状態風景を表現しています。
 そもそも日本語は(西洋文法の)主語がなくても充分通じる言語です。そしてその中でも特に強調する必要がある時は、「〜は」とか「〜が」を使います。たとえば

「チキンにしますか?ビーフにしますか?」
「あ。私はビーフ。」

 という「私は」は「私については」という意味です。決してI am beaf という意味ではありません。



英語を話す時はまず私とあなたの境界線を明確に。

 私たち日本人が英語を学ぶ時に体験するカルチャーショックが、英語が本当に主語に厳密だということです。

「すみませ〜ん。赤ワインってありますか?」
Excuse me, Do you have any red wine?

 日本語だと漠然と「赤ワインがある」とか思ってたけれど、英語に話すにはyouが主語なんだよね〜。

「ここをまっすぐいって右手に見えるビルです」
Go straight here and you will see the building on your right.



 食べる時の「いただきま〜す」とか、あの有名な「もったいない」は英語にしづらい、日本語脳独特の表現であります。
 そもそも、主語がなくても普通に文章が通じる「あいまいさ」が(自分と他人の境界が低い)日本語の良いところであると思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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YouTubeのシカハンター先生の2021年5月16日の動画が参考になりました。

→ こちらですね。
https://youtu.be/PNxIP37RkxM
私たちは一般の薬局で購入できるものが基本となります。

感染急増している地域の知事さんは、まず高齢者は基礎疾患のある人に、保険適用外でもイベルメクチンを入手できるようにしたらいいのになと思います。

==========
ワク◯ンはうってはいけない考えで宜しいですか?まるぞうさんは家族にどういってますか?

→ 「高齢や基礎疾患」ではない人に対しては、家族知人を含めてワクチンを打たないことを示唆しますが、最終的には個人の判断です。

==========
この世にさようならを言う猶予は与えられるかな?
せめて親しい人、世話になった人、嫌悪した対象、喧嘩して仲違いした人等に、皆さんお世話になりましたと告げることを許していただきたいです。

→ 亡くなった方々はきっとそばに来て「どうもありがとう」って言っていたと思います。
しかし零感の私は全く気づかなかったでしょうが。でもその後でも思い出す時に「こちらこそ本当にどうもありがとう」と思う時、故人も私のそばにいて、聞いてくれると思います。
一方通行だからこそ、こちらが思い出す時は、暖かく感謝の気持ちで思い出したいです。

===========
とは言ってもこの年まで頑張ってきましたがもう頑張れないレベルです、

→ 一人で抱え込まないで。
また何かあったら書き込んでください。

==========
ブログ本文やその趣旨と無関係な内容ですので、不都合があれば非掲載で結構です。
余計なコメントばかりで申し訳ございません。

→ そんなことはありません。いつも詳細な説明ありがとうございます。

=========
SMCが深田萌絵銀行口座差押え?背乗りとの関係・・・

→ この女史についてはノーコメントです。柔らかい強さだといいのになといつも思っております。

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コメント (16)

心の奥底の心の風景を観てみる。後編。

2021-05-17 09:42:12 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
17日。月の最遠から5日後。丑の重なり。【9】




表面の私と心の奥底の私。

 私たちの心は便宜的に二つの層に分けられます。
 一つは表面自我と呼ばれる層。
 もう一つはその奥底の心の層。



 この表面自我の厚みには個人差が大きくて、古代の日本人は薄い人が多かったんだろうな。今でも日本の国土の人たちは、他の地域の人たちより「薄め」だな。と個人的に思っています。

 表面自我の役割は「あなたと私は違う」という境界線を作ることです。
 だから表面自我の濃い人は、私が良ければ他人が損しても良いとか、私の周りは敵だらけだという傾向になったり。

 また表面自我は簡単にプログラムされてしまうので、その人の一生を左右する暗示なども比較的無条件に受け入れてしまいます。

 これとは逆に「心の奥底の層」は暗示プログラムは効かないので「潜在意識を活用して成功する」というのは、だいたいの場合途中でいつの間にか挫折することが多いでしょう。



 この「心の奥の層」は日本人の言う「お天道様」でもあります。「お天道様はいつも観ている」あのお天道様です。
また、自分がこの世を離れる時の「自分自身の視点」でもあります。
 この世で集めたモノは全て手放して置いていく時、あの人ともこの人とも二度と会うことはないとわかった時に、想うその視点であります。



心の奥底にいる太陽。

 だから心の王底の層(心の中のお天道様)が示す風景というのは、私たちの人生の大切な羅針盤となります。

 お天道様=羅針盤

 しかしそのお天道様の風景は、時として表面意識のプログラムとは逆方向を示すことがあります。

・自分は損しても相手を助けてあげよう。
・自分を傷つけた相手だけど水に流そう。
・怖い相手だけれどきちんとNOと言おう。
・自分自身が幸せになることを受け入れよう。
・人と比べるのは意味ないかも。

本当は表面意識こそがアベコベ装置なのですが。



心の奥底の自分は他人と奥底と同じ。

 さて今日の本題です。
 私の「心の奥底の層」と、あの人の「心の奥の層」は同じでしょうか。別物でしょうか。

 あの人がこの世を離れる時に、全てを手放して自分の人生を俯瞰する時、その時の視点は、私の心の奥底の風景の視点と何か違いはあるでしょうか。

 私の心の中のお天道様とあの人の心の中のお天道様には違いはあるでしょうか。

 お天道様の中に深く入るほど、その違いはない。



お気の毒な方。

 だからこの社会で、表面自我のあべこべ抵抗を受けながらも、自分自身の心の奥のお天道様の風景に沿って生きる人を観て共鳴するのでした。

 逆に表面自我の強い人の生き方を観ると「お気の毒」と思います。
 弱い人を利用して自分が得しようとしている人たち。
 その人はこの世を離れる時に、自分の人生をどのように俯瞰するのだろうか。

 自分が集めて奪われないように守ったものは、全て手放して置いて置かなければならない時。
 そして「自分が他の人たちにしてきたこと」の世界の中に自分自身を閉じ込めていくだろうという時。

 自分がこの世を離れたあと、自分自身の築いてきた想いの中にとどまるのであれば、それは柔らかく暖かい世界がいいな。と思います。
 そして、そもそも表面自我が薄ければ、心のお天道様はまた生命潮流の中に還っていく。
 柔らかく暖かい自我の想いの模様を残して、残りの自分は生命潮流の中に還っていく。


 だから、人を傷つけたり攻撃したりする人を観ても、私たちの心の奥底の風景は「お気の毒」という感想であります。

 それはその人の「心の奥底の層」と私の「心の奥底の層」が同じだから。だからわかることです。という仮説メモです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
現場職員に話し合いをさせ、保護者の方にご説明しました。そしてあろうことか、新年度が始まった4月、また同じようなミスを起こしてしまいました。
・・・
うちの法人にはクレーム対応に関する資料や、記録がなく、それぞれ、その時々の対応をしてきた経緯があります。私はこれからまた色々なクレーム対応にあたりますが、私の経験が役に立つよう、資料をまとめようと思います。

→ 私はクレーム対応は、経営者の方の責任だと思います。

2割のクレーマーの方に8割のトラブルが起きると考えた方がいいです。偶然のトラブルもどうしてよりによってと、その2割のクレーマーの方に起きます。

逆に言うと、8割の注意をその2割のクレーマーの方に注いで丁度よいくらい。そのぐらいの注意で、偶然そのクレーマーの方に事故が起きることを防げる。だと思います。

ではその偶然の事故をどうやって防ぐか。それは事前に他の人たちと
・それ(そのクレーマーに人に限ってその偶然)が起こるだろうと想定すること。
・それが起きないように(特にそのクレマーの方に対して)みなが注意して備えること。
これで大部分を回避(昇華)することが出来る。というのが私の長年の経験解です。

毎年気をつけなければならない親御さんは限られています。その方を重点に全職員で気をつける。問題が起きるとしたら、その親御さんのケースにしか起きないぐらいだとおもっていいいくらい、で丁度いいと思いますが、いかがでしょうか。

==========
数日だけでもプロの介護士を呼びオムツの当て方などを教わり参考にしてみるのも一案ですね。

→ コメントありがとうございます。

==========
日本もマスコミが汚染と言ってるだけで、処理水なのでは…?違うのですか?

→ トリチウム水です。トリチウムは生物の体内に蓄積されることはないので、一定以上の濃度以下に希釈されていれば問題ないとされます。そしてこのトリチウム水は世界中の原子力発電所から排出されているものです。
私は日本政府が示した対応基準はやむなしと支持します。
実際問題はなくても、福島の水産物に対する風評被害はあり得るので、私は買って応援食べて応援したいです。

他国や国内の一部の人たちの批判は、日本を貶めたい人たちの思惑も随分あるのではと私は思っています。オリンピック反対の旗を振っている人たちとかぶるのではないでしょうか。

==========
先生は「これを使いこなせるようになれば上達するわよ」と言ってくれたので前向きに捉えることが出来ました。

→ 家計を守る(家庭を守る)親心であったかもしれません。

==========
洗脳って脳を洗うと書いてあるので乾かす!っていうのも思いつきました。お日様にあたる、自分からあたたかい気持ちを持つ、風をあてる。

→ 自分自身で自分の洗脳を解くという体験。これがとても価値があることだというのが私の心の風景です。わざわざ申し込んだ「あべこべ装置」ですから。

==========
私もどうしようかな~と考えています。

→ 過去記事をご参照ください。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/e2bfede13adeca2a3111412f531552e2

==========
小悪魔ちゃんの動画、役に立ってます。

→ ありがとうございます。

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、無いないづくしですが、まるぞうさんの動画を見て、死ぬ間際に、やって良かったと思えるかなと、想像しながら、模索中です。。

→ がんばれ〜!!応援しています。

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コメント (18)

心の奥底の心の風景を観てみる。前編。

2021-05-16 10:46:16 | 陰と陽の理論


その時私達は何を想うだろうか。

 私達はそう遠くない時期にこの世を離れることとなります。
 今はその時は遠い先のことと思っておりますが、その時が来たら「ああ、あっと言う間だったなあ」と思うくらい、遠くない将来です。

 その時私は何を思うでしょうか。
 心残りはあるでしょうか。
 もし心残りがあるとしたら、それは何なのでしょうか。
 そんなことを思います。



私達は自分が創った心の中の世界に住み続ける(仮説)。

 私がこの世を離れてあの世の移る時、私がこの世で持っていたものは全て置いていくこととなります。何一つ持っていけるものはありません。
 私が持っていけるものは、私の心の中にあるものだけです。

 私が心の中に残っている風景。その風景が固定化された世界。
 私達の生命は、死後生命潮流の本流に戻っていくでしょうが、それと同時に私達の意識は、私達が築いた想いの世界の中の住人となります。固定化された世界。

 なるべくならそれは良い想いの世界であって欲しいなと思います。
 私が生きている間に、他の人に対して想ったことや、行なったことが、そのまま空間として残っている世界でありますから。



あべこべ装置の視点(洗脳)をはずすきっかけ。

 さて幸いなことに私達はまだ生きております。どういう想いを自分自身に残すかを行っている真っ最中です。

 表面意識と呼ばれるあべこべ装置をつけて、お互い一生懸命生きている社会の中の風景です。

 あべこべ装置の力が強すぎて、私達はしょっちゅう道を見失います。
 心の奥底の心(羅針盤)のメッセージは時にはか細くて見失ってしまいます。
 でも、自分が今この世を離れたら、一体何を想うだろうか。こうシミュレーションすることは役に立つかもしれません。

 この世を離れてしまったら
・あれもこれも全部手放して置いて去らなければならない。
・あの人もこの人ももうこの世では会うことはない。

 その視点で自分の周りの風景を見回してみると、
 どれがあべこべ装置による風景だったのか。
 どれが心の奥底の心が示し続けてくれていた風景だったのか。

見分けるヒントになるかもしれないです。という私的メモ。



つづく



おまけ
心の奥底の心の風景を観てみる。




おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
なるべく長く家で過ごし、
それが無理なら施設とは思っています。
これも、罪悪感がどう私を揺さぶるのかわかりません。

子供は大きくなってはいますが、
家庭とパートの仕事と実家と頑張ってきましたが、
やはりサービス使えるものは使うですね。

そう思えるのも、やれるだけは頑張ってきたからかなと、自分でですが思います。

→ ありがとうございます。

==========
介護を終えた後、葬儀では悲しみではなく
・なんとも言えない達成感
・やり切った感
・逃げずに最後までやり遂げた自信
を感じた、と言う話を聞いたことがあります。

→ 良いお話ありがとうございます。

==========
2人介護状態の時に、担当のケアマネさんから言われた事が、「介護は一人で頑張ったらあかんで、私らを頼ってええんやで、時々、介護苦で殺人事件があるけど、その事件を起こした人は頑張った人なんやで」と、言われました。今でも心の隅に残っています。
まあ、ちょっと頼りすぎになっている部分もあるので、その部分は注意せないかんと思ってます。
私よりも大変な状態の人、若いのに介護されている人、大勢いらっしゃるとおもいますが、絶対一人じゃないんで、そばに見ている人が必ずいます。
頑張ったらいかんのやけど、ぼちぼち頑張ろう!!

→ コメントありがとうございます。ぼちぼち。がんばろ〜!!

==========
可能ならば、まるぞうさんの好みのお笑い動画を教えて下さい~☆

→ 以下のネタは好きです。

ナイツ:野球寿限無
パンクブーブ:完全にブッチーン
華丸大吉:眠れない子供に童話を読む
和牛:ナツメグいらん
ラバーガール:過去から来た男

==========
いつかまるぞうさんにとって家族とは?みたいなお話を聞いてみたいです。具体的なまるぞうさんの家族ではなくて、人類にとっての家族とはみたいなものですかね。

→ 自分の人生の挑戦課題をクリアするのにお互い最適な組み合わせの魂たち。ではないでしょうか。
ハードな挑戦課題を課した人は、生まれ育つ家族環境もそれなりに厳しいレベルアップになっていることが多いなど。

==========
ドイツでの最新の遺伝子ワク◯◯についての査読前の論文は、こちらでした。 全文をクリックして、翻訳して読んでいただくような面倒くさい文章で、失礼します。
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.05.03.21256520v1

→ 情報ありがとうございます。
「結論として、mRNA BNT162b2ワクチンは、自然免疫応答の複雑な機能的再プログラミングを誘発します。これは、この新しいクラスのワクチンの開発と使用において考慮する必要があります。」

==========
おまけ3

ドクターカッツ先生、もしおわかりになりましたら下記ご教示いただければ幸いです。(毎回「勝手ながら」という言葉で解説されるので、仮称としてカッツさんとお呼びいたします)

1,アレルギー反応とは、本来害ではない対象に対して免疫機能が誤作動して攻撃反応をしてしまうことであると私は理解しています。
(身体に害のない花粉を敵を判別して、体外に排出しようとする反応が花粉症など)

アレルギーには先天的なものもあれば、後天的にある閾値を越えた時点から突然始まるように見えるケースもあります。

人間の免疫機能がこのような誤作動(本来排除しなくてもいいものを排除対象と認識して反応すること)するメカニズムというのは解明されているのでしょうか。

いくつか仮説はあるけれど、決定的なものはまだないのか。あるいはおおよそその「誤作動」の原因については、解明されているのか。教えていただけませんでしょうか。

2,アレルギーとは逆に、本来免疫機能が排除しなければならない対象に対して、免疫が働かないように見えるように思えることもあります。
たとえば癌細胞など。本来はマクロファージなど免疫機構が排除するべき対象を、そのまま見逃しているかのようです。

もちろん全ての癌細胞を見逃すのではなく、退治されている癌細胞も少なくないでしょうが、でもしかし見逃される癌細胞もあります。

なぜ身体の免疫機能は敵であるにも関わらず、見逃して増殖させてしまうことを許すのか。というメカニズムは明らかになっているのでしょうか。

いくつか仮説はあるけれど、決定的なものはまだないのか。あるいはおおよそその「誤作動」の原因については、解明されているのか。教えていただけませんでしょうか。

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苦しい時に乗り越える4つのコツ。

2021-05-15 10:28:59 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
東京都杉並区から西方向





プレジデントオンラインの記事です。

前編
介護、ワンオペ育児、子宮摘出…"壁に穴だらけ"の家で3児育てる40代女性が耐えた「罵詈雑言の夜」
目が不自由な義父、精神不安定の夫
「近畿地方に住む40代の女性は20代で結婚・出産して以降、苦労の連続だった。精神的に弱い夫は壁に穴を開け、妻に罵詈雑言を浴びせる。一時同居した義父は目が不自由で介護が必要だ。両親も肺炎や認知症を罹患した。ワンオペで3児を育てる女性はパニック障害になり、その後、子宮摘出することに――」
https://president.jp/articles/-/46058

後編
「目の前で失禁・大便」人間崩壊する母の介護をする娘が心の平穏を辛うじて保てた"ある活動"
介護で忙殺される中コロナ陽性の夫
「介護認定調査員をしている40代の女性は仕事柄、多くの要介護者に会う。介護の対処の知識はあったはずだが、いざ実母が要介護状態になるとその対処に苦慮した。日に日に、何もできなくなる親の下の世話もする女性が“心の平穏”を辛うじて保つことができたのは、唯一続けていた「ある趣味」のおかげだった」
https://president.jp/articles/-/46059

 凄まじい境遇だなと思います。もし自分がこの女性の立場だったら、どうやって乗り切っていくだろう。と思いを巡らせます。
 そして大きな峠を越えたこの女性の言葉は私達にいろいろなことを教えてくれます。記事から抜粋します。

「私は介護認定調査員という仕事柄、たくさんの認知症の人を見てきましたから、『現状、精神的な症状が出ているから、次は身体的な症状が出るかな』とか、『被害妄想が出たからそろそろ中期に入ったかな』といった感じに先がある程度わかるので、そこまで介護がつらいとか苦しいとかは感じませんでした。母親が同じことを何回もするときもイライラせず、『今日は何回やるかな?』と楽しむように努めましたし、おむつ交換も、『今回はこれだけ時間がかかった。次はもっと短時間でやろう!』みたいに毎回チャレンジしていました。介護っていつまで続くかわからないものなので、そうやって気持ちを前向きに保っていないと、続けられないと思います」
・・・
「自分に使える時間がないのはつらかったですが、自分の母親を介護することで、介護する人の気持ちがわかるようになったのはよかったと思います。認定調査員の仕事で介護中の家庭を訪問しますが、『今、この人はここに困ってるんだろうな』ということがわかるようになって、『この部分はつらくないですか?』などと声をかけやすくなりましたし、『私も介護をしています。一緒に頑張りましょうね』と言うと、相手の方も安心されるようで、『介護のことがよくわかる方でよかった』と喜ばれるようになりました」
・・・
自分なんかよりもっと苦労されている方がいることを知ると、『私ももっと頑張ろう』と思うことができました。認定調査員の仕事では、日々利用者さんからの学びや気付きがあります」
・・・
「認知症の症状の経過を知っていれば、ある程度手立てがわかります。だから病気に関して学び、情報収集しておくと振り回されずに済み、少しは介護が楽になるのではないかと思います。そして、けっして1人で抱え込まないでください。私は無理を続けて自分が介護うつになってしまった人をたくさん知っています。完璧を求めるあまり、自分を責める人、暴力に出てしまう人もいます。ダブルケアの人はなおさら、絶対に1人でやろうとしないで。介護サービスをしっかり使って、できるだけ楽に、横着して介護をしてほしいと思います。そうでないと、介護は続けられません」
・・・
「母は、全介助必要な状態になってまで、長生きを望んでいないと思います。ベッドで硬直したまま動かない人や浮腫んだ人、いろいろな方を見てきましたが、食べられなくなったら無理やり食べさせる必要はなく、母親の場合、自然に枯れるように亡くなるのが本人の望みでもあるのではないかと考えています」
・・・
松野さんは現在、週に1〜2回、1回あたり5〜6キロをジョギングし、体力維持に努めつつ、市の陸上クラブの小学生や中学生のコーチとして、子どもたちとともに大会に出場している。
(略)
しかし松野さんは、介護が一番大変な時期も、大好きな「走ること」を諦めなかった。
介護者と被介護者の距離が近すぎると共依存関係に陥りやすいが、時間の長短にかかわらず、介護のことを忘れて、自分で自分のために使う時間を守ることができる人は、その危険性が低いように思う。難しいことかもしれないが、誰もが自分の人生を生きられる社会の実現を望んでやまない。



本当に大変な時期でもそれを乗り越える4つのコツ

1,遊び心。

 この女性は、介護の中でも自分の中で「小さなゲーム」を見つけていました。これは人間の本能でもあります。
 子供の頃から私達はどんなことでも「遊び」にすることが出来ました。
 そしてその「遊び」は人の心を強くします。苦しい状況でも乗り越えることができる大きな後押し。

 ナチスの収容所に入れられても「遊び」を作って自分の息子を守った映画を思い出します。

© ライフ・イズ・ビューティフル

 心の中に「遊び」を生み出せる人は強い。
 私はお笑いが大好きです。youtubeでもお笑い動画を良く観ます。
 辛い境遇の人こそ「遊び」や「お笑い」が心の支えになる。私はそのように思っております。



2,自分より苦しい人を助ける視点。

 この女性は職業柄、自分よりも介護で苦労している方を知っていました。
・自分だけが苦しいんじゃない。
・自分より苦しい方もいる。
・少しでもそういう苦しい方を助けたい。

 こういう気持ちも彼女を強く強く支えました。

 私は被害者意識が残念だと思うのは、それが本人の生きる力を削ぐからです。
 でも自分と同じように苦しい人がいることを知ることや、そういう人を少しでも助けたいと思うことは、自分自身を助けることになる。

 彼女の実体験を通しての言葉の重みを感じます。



3,専門家に相談する。

 そして重要なことは、一人で抱え込まないこと。これが本当に重要です。
 私の経験で生きるのが上手な人は他者への相談が上手な方でした。きちんと専門の知見のある人に早めに相談すること。

 一人で抱え込むのはその人の長年の癖なので、私のブログのような一文でどうこうなるものではないでしょうが、それでもやはり「一人で抱え込まないで、早めに専門の知見のある人に相談して欲しい」そのように思います。



4,自分自身の居場所を確保する。

 そしてこの女性は、その苦労から一時的でも距離を置ける避難場所がありました。それはジョギングという趣味でした。

 100%どっぷりと苦しい状況のままだと、窒息してしまうかもしれない。
 しかしあそこまで泳げば息がつける。苦しさから距離をおける場所があれば、人はそこまでなら泳げます。

 これは前述の「一人で抱え込まない」に通じます。
 苦しい状況を乗り越えるために、そこから距離をおける自分なりの避難場所はとても大切です。自分だけの趣味の場所。



 そして重要なことは、どんなに苦しい環境であっても一生続くのではない。必ずそれは一段落。その峠が終わる時がある。その時は必ず来る。だから大丈夫。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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エクソソームという成分による物だそうです。
大規模接種の後の感染拡大とも、関連があるのだと感じますが、
妊娠中の人は、二週間くらいは濃厚接触は控える等。。。
今は、様々な情報が錯綜しています。
もし、差し支え無ければ、
この件に関しての、まるぞうさんのお考えを伺えたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

→ 身を守る仮説があるのなら、そしてその仮説の実証が実生活での害にならないなら、試してみるというのが私の持論です。

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まるぞうさん、表面と心の底の判断について伺った者です。まるぞうさんの見解を教えていただいてありがとうございます。
そうですよね。今の生活はどちらかと勝ち負けで言ったら勝ちです。だけど中身は空っぽです。自分が空っぽで感覚を麻痺させて居ることで皆が落ち着いて暮らせるならと自分に言い聞かせています。そして見えない流れもこれを望んでいるようです。が、心は苦しいんですよね。ずっと自分に蓋をしている感じがします。

→ もし今自分が、この世を離れるとしたら。自分の心の中にあるもの以外、全てを手放して置いていく事になったら(そしてそれは近い年月のうちに必ず来る)。その時自分は何か後悔するだろうか。後悔するとしたら何を後悔するだろうか。

という臨終の視点は役に立つと思うのでしょうが、いかがでしょうか。

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都が五輪中止を言えば保険で賄えるという意見があります。本当ならいいですね。保険会社が大損ですが。だから言わせない??
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2f5d53cd6ff1062f2fa10b265bcbdad9a8b3118?page=2

→ 保険の規約が公開されていない以上、噂話のレベルを越えていない話です。
「IOCが開催が可能と判断している状態で、開催都市が一方的に開催を放棄した場合でも、IOCが開催都市に請求する賠償金を保証する」という保険があるのでしたら、大丈夫でしょう。

大切なのはそういう状況でも保険がカバーできるかです。私達の日常生活でも「保険に入っているから大丈夫」
保険会社「ああ、この場合は保険適用外ですね。ほらこの小さい字できちんと書いてありますよね。」
ということは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。保険とはそうように支払い条件を厳しく制限して成り立っている。

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どうしたいか。どうすることが確実なやり方か。とAIを利用するのは人間です。
どのような質問をAIにしたら、このような世の中になったのでしょうか?
まだ、どのような人がAIを操っていますか?

→ 陰謀論小説を読むには
・どちらにしろ自分は自分の人生を精一杯生きていくには変わりない。
・この人生で一番大切なことは、自分の心の奥底の自分との同行二人旅だということだ。

という達観できる心構えが必要です。

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この記事につけるべきコメントを前の記事につけてしまいました。修正出来ればお願い致します。

→ すみません。コメントの修正は出来ないのです。gooブログは管理者ができるのは「公開/非公開」の設定だけなのです。

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父は信仰宗教だけではなく宗教全般(特に神道。神社にお参りしてはいけない宗教だったので鳥居をくぐるのが怖いみたいです)に嫌悪感を持っていましたが、最近は神社で手を合わせることには抵抗を持たなくなったようです。
歳を重ねると、理屈ではなく何事がおわしますかは知らねども、、の心境になってくるのでしょうか。

→ 興味深いお話ありがとうございます。

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五輪の契約書読み込みが足らないのと知識がなくて解れないのだけれど。違約金の設定はないとは見ました。

→ 契約書に「IOCは開催都市に賠償を求めない」という条項はないので、IOCは開催都市に損害賠償を求めることは出来ます。

・IOCは開催できると判断しそのように指示しているのに
・開催都市が一方的に開催を放棄した場合の
・IOCが被る興行収入や放映権収入などの損失
について。

また保険についても、そもそも条項が問題だと思います。保険の条項は保険金を支払う側のプロが作っています。というように私は考えています。

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僭越ではございますが、皆さんがご自身で考えるきっかけになれれば幸いです。

→ いつも詳細な考察ありがとうございます。大変参考になっております。ありがとうございます。

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防災意識が気になって、コメントさせていただきました。
昨日の夕方、場所は東京の町田市寄りにいたのですが、ものすごい音で「ドン!!!」と、一回 縦揺れがあり、その直後は震度も出てなくて、後から調べたら都内が震源地の地震でした。
このような日常になり、不要不急の外出は自粛しているので今日は、子供達と防災用具と持ち物の点検をしようと思いました。

→ 情報ありがとうございます。縦揺れましたよね〜。

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https://www.sakagura-press.com/sake/covid_19_5_ala/
【寄稿】日本酒にも含まれるアミノ酸(5-ALA)がコロナを100%阻害!?

→ 情報ありがとうございます!

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