まるぞう備忘録

無題のドキュメント

死神は怖い?怖くない?還っていく自分自身。

2022-01-18 11:28:16 | 今日のひとり言

防災カレンダー
18日。満月大潮。観音日。辛丑の重なり。

東京都海側。


東京西部
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2022/01/13/105156#12

徳島市。





読者の方のコメントに死神のお話がありました。
それに触発されて以下は私の個人メモです。
(もちろん私は死後の世界というのは本当にあるのかどうかもわからないので、今自分が感じている仮説の世界のお話です。)



誰でも必ず死を迎えるのだ。

死神というと私達は怖いというイメージを持ちます。
しかし本当に怖い存在なのかな。と思います。



もし世の中。死なない人もいて。でも運悪い人が死ぬんだ。という世界であれば、死ぬことは忌み嫌うこと。死を迎えに来る死神は怖いもの。そういう世界があるかもしれませんが。

でも私達が住んでいるこの世界は、死は誰にでも必ず訪れることが決まっています。だから死神は本当にそれほど怖いものなのでしょうか。と思います。



もうちょっとゲームを続けたいけれど。まあ仕方ないね。

たとえば。ゲームをしている子供。お母さんが「いつまでゲームやってるの。もう終わりにしてお風呂に入りなさい。」とゲームを取り上げる。私達にやってくる死とはそのようなものです。

せっかくのゲーム途中で終わらせられるのは残念だけど、まあ仕方ないや。とお風呂に入るのでした。そのあと夕御飯ですな。今日はハンバーグだそうです。やったね。明日はホームランだよ。



死神が怖いのは頭(表面自我)だ。

心にとって死神様とは神様であります。
自分がもと来た潮流に還っていく。お迎えの自分自身であります。

しかし頭にとって死神とは怖い存在です。
ゲームのスイッチが切られるのですから。もう自分が無くなるということは怖い怖い。

死神=怖い
というのは、頭(表面自我)が創り出したイメージである。というのが私の仮説です。



臨終の時=良心の蓋を外す時。

死期が近くなると自分の良心といよいよ対峙しなくてはならなくなります。
頭(自我)が心(良心)と分離して、人生をブイブイ言わせていた人でも、お迎えが近づいてくると、心はそろそろ生命潮流に戻る準備に入ります。

その時、頭(自我)はそれまで、見ないふりしていたこと。忘れたことにしていたこと。をきちんと真正面から精算することが求められます。

人をたくさん傷つけて来たけど見ないふりしていたこと。
人を責めつづけて来たけど相手が悪いんだから当然だよと蓋をしていたこと。
人に優しくしてあげられたのに無視していたこと。

そういうことも全部「相手の立場にたって精算する」こととなる。
ので、
精算の額が大きい人ほど、やはり死ぬことは怖いことだと思うことでしょう。

本来なら生命潮流に戻るお迎えであるはずが、黒い影となって自分を強制連行していくように見えるかもしれないです。



はい。黒い影の方たちを受け入れます。

もし今日自分がこの人生を終わることになっても。
もし明日自分のこの人生が終わることになっても。
まあ仕方ないね。と静かに受け入れられる生き方をしたいです。

私は黒い影がお迎えに来ても受け入れると思います。
多分たくさんの人を傷つけて来たので、何人もの黒い影としてお迎えにいらっしゃるだろうと想像します。
しかしよくいらっしゃいました。と覚悟して彼らを受け入れます。
という私の心の中の仮説です。



人の心配よりも自分の覚悟。

生きている人は全て死を迎えることになる。
今まで良心に蓋をしてブイブイ生きていた人も、必ず死を迎える時には精算してチェックアウトしなくてはならない。
これが「天の網」の本質であります。

だから
・同じ再発が起きないように社会で裁くという仕組みは重要
・自分や家族が被害に遭わないように注意深く生きることも重要

でも、それ以上に
「あいつはもっと相応の罰を受けるべきだ」と私達がもう気に病む必要は本当はないのです。という私の心の仮説です。

あいつがもっと裁きを受けるべきと長年悶々と恨み続ける必要はない。なぜならその人も必ず近い内に死を迎えることになるし、蓋をしたいた分の精算は必ず徴収されるのだから。

だからそれよりも、そんなもうどこかの赤の他人の精算の心配よりも、自分自身の精算の時。お迎えが光の人たちではなく、自分の良心の疼き(=黒い影たち)であっても、潔く受け入れる。という死の準備は大切であろうと思います。

精算すべき黒い影は生きているうちに出来るだけ済ませておいて、手ぶら心1つでかつて来た元に還って行きたいです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
人間は逞しい、なんとかするんでしょうね、皆んな。

→ 私達は私達が思う以上に逞しいと思います!

==========
きょうは阪神大震災の日。
ご冥福をお祈りいたします。

→ ご冥福をお祈りいたします。

==========
スクワット、内股にするやつはやっぱり良いですね。呼吸を吸っても吐いても、スクワットしている途中で仙骨側の後ろの筋肉が呼吸が入って動きます。普通にスクワットしたら、ここの筋肉が動きませんり
足からあったまって、冷え性無しがいいですね。心を燃やしやすくなるかもしれません。

→ 情報ありがとうございます。

参考サイト:股関節を柔らかくする【内股スクワットのやり方】全身の血流が良くなり膝痛や腰痛が改善する!
https://tokusengai.com/_ct/17296144

==========
私は、くるまの免許はありませし身分証明になるものがありません。マイナンバー登録をしたほうがいいでしようか?実印もないので作ろうとおもっています。近くのお店に売っている判を実印登録しても大丈夫ですか?

→ どんな人でも作って損はないですよ。というほどではありませんが、必要なら作ることは問題ないですよ。というレベルです。
私は仕事柄、住民票や印鑑証明をとることが頻繁にあるので、マイナンバーカードを作ってコンビニ発行をよく利用しています。

実印は普通の判子でも良いと思いますが、必要になってから役所に登録するのでも良いのではないでしょうか。

実印は作ったらなくさないように管理しなきゃいけない。実印は今日明日すぐに必要ということは社会では(私の知る限り)ない。だから、必要になってから、役所に印鑑登録をしにいくので間に合うのでは。と思います。
必要がありそうなら印鑑登録をしておくことは問題ないと思います。

==========
まるぞうさん、Windows11については、いかが思われます?
パソコンがUPデートしませんか?と言ってくるのですが、迷っています~。

→ 新しいものが好きならアップデートしても良いし、もし(ドライバなどで)不具合があったら嫌だと慎重派ならもう少し様子見しても良い。好みではないでしょうか。
Windows10でも最新にしていればセキュリティは大丈夫だと思います。

==========
「イザヤからの手紙-イザヤの遺言」頭にhを
https://youtu.be/64heEStht1w

→ 情報ありがとうございます。
私は個人的に「分離が悪」というようには捉えていないです。どこまで分離してまた戻って来れるか。とそれぞれの魂がこの人生チケットで挑戦真っ最中。

==========
死んだら終わり、死んだら何も無いといって自死した身内が可哀想に思う記事でした。

→ 親しい故人は思い出した時は一緒に心の中で生きている。というのが私の心の風景であります。

==========
最近はまっているのは 発酵あんこです。米麹と小豆で8時間発酵させて自然な甘味のおやつが出来ます。腸活に オススメです

→ ご馳走様です!

==========




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思い出すことの考察。頭と心の詩。12

2022-01-17 09:25:44 | 今日のひとり言

防災カレンダー
東京都杉並区から西北西方向





私の心の風景は。
頭と心の二人の同行旅。


頭はどこまで心から離れられるのか。
そしてここまで離れたところからでも、
ほらちゃんと戻って来れたよ。

頭は心に戻って来れたよ。
その挑戦を刻んでいる。
その経験を刻んでいる。


もう戻れないかも。
心なんて一体どこにあるのかわからない。
というたとえ真っ暗闇の五里霧中にいたとしても。
それでも私は戻ってきた。
自分自身の心に戻ってきた。

それを試したかった。
それを経験したかった。
真っ暗闇の中からほんの一筋の光を見つける。
私の頭と私の心の同行二人旅。



このシリーズ終わり。
お読み頂いてありがとうございました。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
今回の伊勢神宮参拝で
伊勢うどんのちとせさんにも寄ることができました。
美味しかったです。

→ ご馳走様です!参拝記ありがとうございました。

==========
義母が亡くなってから、手をつけていなかった押し入れの整理をしました。あれこれ、たくさん処分しました。義母が大切に取って置いた鍋を見つけました。出して使います。デザインが「昭和」(白い鍋に花柄模様)です。家の台所にピッタリですよ。

→ ありがとうございます。

==========
今日の記事はブーメランだと気づきませんか?

→ コメントありがとうございます。またいろいろ書いてください。

==========
そう言えば 紛失したがモノクロ写真の歯なしで恥ずかしそうなが祖父母が笑っていた。人生って シンプルなのかも知れない。

→ 今日私達がジタバタ生きているのも、次の世代には懐かしいモノクロ写真になるわけです。だから今日もジタバタ頑張ろ〜。

==========
>腸内細菌には餌が重要かと最近思っています。細菌なだけに…
私これ好きです。同じことおもって、やっぱり…シャレがかぶったと笑ってしまいました。

→ \(^o^)/

==========
>自分が相手に何をしてあげられるだろうと考えると、なにもないことにきづき、自信がなくなります。家事も必要最低限だし性欲もないし。容姿も性格も自慢できない( ;∀;) ただ、お互いを想い合える関係性に憧れます。

大人の女性ですね~(*´-`)

→ ですね〜。コメントありがとうございます。

==========
でも、明日、やってみようと思う事があります。
行くのに勇気がいるので、書かせてください。

自分の受けた仕事に集中する。
心配しすぎない。
余計な人間関係に気をとられない。
人に親切にする。

→ 投稿ありがとうございます!

==========
もう少し頑張ってみます。

→ 大丈夫。ゆっくり行きましょう。ね。

==========
>自分の受けた仕事に集中する。
心配しすぎない。
余計な人間関係に気をとられない。
人に親切にする。

「自分を大切に」も入れてあげてください~っ

→ んだんだ。ありがとうございます。

==========
【東方MMD】注文の多い永遠亭
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39900353

あの有名な童話と同じく、主人公たちは命は助かるものの…(童話ではクシャクシャになった顔は戻らなくなった、でしたね)
ところで、最後に出て来た「三尸の虫下し」に、何とも言葉にできず「あぁ~!」と思いました^^

※三尸(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。Wikiより

→ 面白かったです。ありがとうございます。

==========
私事ではございますが、先日我が子が産まれました。母子ともに健康です。

→ 良かったです。おめでとうございます!!お知らせありがとうございます。

==========
まるぞうさんの今日のブログの中の長崎大学病院の教授は、よくテレビに出ている人で、ワクチン推進派というイメージだったのですが、ワクチン被害には声を上げています。少しずつ動き始めている印象です。NHKのニュース7が大本営発表だとすると、どこまで続くのでしょうかね。ネットで次のタイトルを検索すると、長崎新聞の記事が出てきます。「ワクチン副反応「異変には国のサポートを」 長崎大大学院・森内浩幸教授インタビュー」

→ お知らせありがとうございます。

==========




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思い出すことの考察。頭と心の詩。11

2022-01-16 11:46:49 | ──

防災カレンダー
東京都足立区から東南方向


横浜市南部から北方向(立つ雲)


兵庫県三木市





死ぬことは考えないようにしている。

頭でっかちの人ほど、自分の死を怖れる。
今日はそういう仮説です。

頭の自我にとって、自分が死ぬと自分が消えてしまうことが恐怖です。
自分の死を、どのように捉えているか。で、その人の「頭でっかち度」がわかるのではないか。という仮説です。

・死んだら終わり。
・死んだら無だよ。

という人は、頭でっかち度が高いです。
心では「死んでも自分は還っていくだけ」と知っていますが、その肌感覚が頭で受信出来ない人。ということです。

・自分の死については考えない。

この人が一番「頭でっかち度」が高いと言えます。
考えたくないから考えないことにしている。
自分の死のことは怖いから考えないことにしている。
自分の死については目に蓋をしているの。

そういう人は、当然心の風景についても見ないことしていることでしょう。
「心の風景?」「誰もが還っていく風景?なにそれ」「人は皆同じ風景で繋がっている。人をたぶらかさすのもいい加減にしろ」



心にとって「死」とは怖いことではない。

自分の心と一緒に生きている人ほど、自分の来たるべき死のことは、ごく自然体に受け入れることが出来る。
・心とは自分の良心。
・死ぬとは心が大いなる源流に還っていくこと。



臨終の時。自分の良心と向き合うのが怖い?

頭でっかちの人(自我でっかちの人)が死を怖れる理由。
それは「死んだら頭(自我)」が消えるから。
自我にとって自分が消えるのは恐怖なのです。

そしてもう一つ。
死ぬ時は「自分の良心と対峙すること」を本能的に知っているから。
自分の良心を蓋して生きていた。
自分の言動で傷ついた人がたくさんいることは見ないふりしていた。
本当は許してあげるべき人たちを、ずっと責め続けていたこと。
心の中のお天道様と向き合うということは、そういう自分と向き合うこと。
良心の痛みや良心の疼きを受け入れるということ。
これは(今まで蓋して長い人生を送ってきた人には)辛い話でありましょう。
ずっと沢をくだって来たのに。
やはりこの沢をくだり続けてきたのは間違いだった。
やり直すために、再び山頂付近まで戻らないと。
それは辛い話です。



それは死神の影?あるいは。

でもいくら自分の良心に蓋をして奥座敷に閉じ込めていたとしても。
自分がこの世を去る時には、良心と向き合わなくてはならなくなります。
いくら何重にも蓋で封じ込めたとしても、臨終の再にその蓋は全部ぜ〜んぶ消滅してしまいます。

臨終の差異に、本人だけが黒い影を見るという現象が世界共通してあるそうです。
本人はその黒い影(たち)を異常に怖がるそうです。
死神が迎えに来ているという解釈が一般的ですが、私はそれは「本人が蓋していた良心の疼き(呵責)」ではないかな。そのように感じています。



俺にそのことを思い出させるな。

頭でっかち度数の大きい人で、
かつ、多くの人を傷つけたり苦しめていて
あるいは、(もう許しても良い人に対しても)許さないとずっと責め続けている人は、
自分の良心の疼きを感じたくないために、良心を奥座敷に封じ込める。

心の風景を思い出そうとすると、良心が疼くので蓋を開けられない。
心の風景は開けられないから、更に頭がでっかちになります。

でも。自分が臨終の時には、それと対峙しなくてはいけないのだけど。
それはもう「考えないこと」にしています。
自分が死ぬことは「考えないこと(蓋)」しています。



こんがらがった人生の紐。もう捨てたい?

私は死ぬことは嫌ではない。
もう生きていても希望のない自分の人生。
早く終わって欲しいと願うよ。
こういう方は、一見「死を怖れない」に似ていますが真逆です。

うまくいかないからもう逃げ出したいということです。
自分が絡ませた紐がもう解け(ほどけ)ないから。
解く(ほどく)の投げ出して、この紐ごとポイしたい。
そういう意味で「死んでもいいです」と思うのは真逆です。
「死んでもいい」=「投げ出したい」

投げ出すのはまだ早いよ。
多分それは「解く(ほどく)」のにコツがあるんよ。
もうちょっとだけ、諦めずに解いて(ほどいて)見ようよ。

大丈夫。



おまけ1


御子様を接種させようかと悩んでいる御両親。この薬液は「長期的に安全とも危険ともまだ世界の誰もわかっていない」ということを今一度認識して頂きたいです。

先日掲載した動画。弟さんが薬液注入後長期入院して今も学校に行けなくなっているお話。御両親がそのことで揉めて離婚されたというお話。
胸が痛いですが、御父様は離婚せずに、家族を最後まで守って頂きたかったです。
御母様が次男に薬液注入を勧めたのは、やはり子供を守る母親の心からなのです。だからその御母様を責めては駄目です。

仕方ないことは仕方ない。過去はもう仕方ない。
奥様を責めて離婚に至るのは悲しい話です。どうか全てを受け止めて、御子様二人と奥様という大切な家族を、これからの未来に向けて守って頂きたいと心から願います。



おまけ2
してあげたいという人が増える社会の小説。


心の隙間を埋めるお付き合いは「してもらいたい」
でも家族をつくって愛情を注ぎたいというのは「してあげたい」
という違いが、今まで有耶無耶だったのが、だんだんはっきりしてくる。
クリアになっていく時代に。
だから「してあげたい」どうしのカップルは少しずつ増えていくと思います。





おまけ3(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
まるぞうさん、なんとかならないものでしょうか?それとも私がここから出ていけば良いのかな?なんだか残念です。

→ コメント欄は読まずに記事とこのおまけコーナーだけ目を通すというのはいかがでしょうか?

==========
何事も頭で考えて、自分も他人も良い悪いといつも判断して苦しんでいました。特に自分が過去に犯した過ちに毎日苛まれ自分は悪で許すことはできないと思ってきました。でも今日氏神様のお参りに行った時に、突然頭が空っぽになった感じがしました。「もう何も考えず、ただ一生懸命に生きていこう。生かされていることが人生の意味なんだ」と思い、体の力が抜けました。
実は冬至の時期にも突然頭が空っぽになり急に心が安心して暖かくなったことがありました。小悪魔ちゃんと一緒だなぁと思っていました。
その時の状態と、今日のこのスッキリした気持ちを、忘れずにいたいなと思います。

→ 本当に。(人類)別の未来の選択肢に線路が切り替わったかもしれないですね〜。

==========
最近のHNKニュース7のコロナ報道がおかしくなっています。例えば今日は、アメリカでワクチン接種率の高い地域からオミクロンの感染が減少してきた、インドではワクチンを打った人と打たなかった人の死亡者数で大きな違いがある、日本の高齢者へのインタビューでその高齢者はとにかく早く3回目を打ちたい、等々。完全にバランス感覚を失っています。NHKで何が起こっているのでしょうか? 

→ 567関連に関しては世界的な統制なので、NHKの上層部や現場責任者の裁量の範疇を越えている話。というのが私の陰謀論世界観です。

ただその侵食度を知るには7時のニュースは参考になるなあと私は毎日観ております。

統制の及びにくい日本の地方局の報道の方が公平報道が散見されるように思います。

==========
まるぞうさん、こんばんは。オミクロンが流行していますがまるぞうさんがもし会社の同じ部署でオミクロンの感染者が出た場合、イベルメクチン飲みますか?どのように対処されますか?よろしくお願いします。

→ はい。私は自分の出来る最善は行います。ただ自己責任の内容については広くお知らせすることが出来ないので、行間を読んでよ〜。と発信しているかもしれないです。

==========
などなど。なんだか言葉で考えるよりとんがらないような?言葉だとつい相手が悪い理由をリピートしがちなので。

→ 言葉だとリピートしがち。という点は発見ですね!ありがとうございます。

==========
自分にまっすぐな透明人間はいないのだとわかりました。ワケわからないこと書いてすみません。

→ したたかとは柔らかくて強いということ。世間の泥を経験してそれでも透明に戻ってこれる人は、したたかな人(魂という経験値が太い人)だと思います。
これからは、泥を体験したのちに透明に戻る人たちは増えていくというのが私の近未来人類小説です。泥まみれだった夜明け前が一番暗い。しかし先月の冬至付近から、徐々に暁の空の色を感じる気がいたします。

コメントありがとうございます。

==========
また我が身を捨てて
反対の声を上げて下さってるお医者さまたちだろう。

→ もう感謝しかありません。ありがとうございます。

==========
上手く表現出来ませんが、不甲斐ない家族という設定が私の成長には必要だったのかもしれないという、そういう視点が生まれました。
そこから私は何を学びたかったのか。
これ以上考えると今は頭グルグルになりそうなので今日はここまで。

→ また気が向いたら投稿いただけるとありがたいです。コメントありがとうございます。

==========
それから思い浮かんだのは、不老不死を願うこころ。死にたくない。究極は、銀河鉄道999みたいな、半ロボット人間になろうとするかもしれません。人なんて信じないから、ロボット社会AI。
私が正しい。私だけが正しい。支配する側、される側しかいない世界。
(この論理は、鬼滅の刃の鬼舞辻無惨の価値観)

→ 頭でっかち度合いが高い人ほど「不老不死」を望むのではないか。
臨終の時の「良心との向き合い」を回避するために。
本人(表面自我)は、無自覚ですが、本当はずっと良心の疼きは続いている。いくら奥座敷に閉じ込めても心の中の心は消えることないからです。というのが私の風景のお話です。コメントありがとうございます。

==========




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思い出すことの考察。頭と心の詩。10

2022-01-15 09:55:52 | 今日のひとり言

以下個人的な死生観です。頭と心。



死んだあと心は生命潮流に戻っていく。
心は元々1つだから、その1つの大きな流れに戻っていく。

だから。
私は心を感じる時と同じように、亡くなった故人もそばにいることを感じます。

亡くなった故人の心。
生命潮流の中に溶け込んで還っていったと同時に、私の心の一部として一緒に生きている。

心とは。個であると同時に全であるからね。



昔の日本人は、亡くなった方と一緒に生きている感覚を持っていた人は多かったのだと思います。
思い出す時は、一緒に生きている。

現代でも百歳を超える長寿の方は、亡くなった故人と一緒に生きている。



親しい方を亡くされた方の喪失感はいかばかりと思います。
でも。
亡くなった方は、生きている人と一緒に生きている。
その故人を心が思い出した時は、私の心の中に、亡くなった方の心も同時に生きている。



肉体どうしとしてはもう会うことは叶わないけれど。
心の中では。いつでも逢える。
思い出した時は、一緒に心の中で生きている。



おまけ1
コミナティ筋注に係る医薬品リスク管理計画書
ファイザー株式会社
https://www.pmda.go.jp/RMP/www/672212/844b8dfe-491e-470f-ab0f-31f68e867f5e/672212_631341DA1025_010RMP.pdf











この薬液は長期的に安全とも危険とも世界の誰もわかっていないのです。ファイザー自身も「長期的に安全じゃないかもしれません。ちゃんとみなさんに開示してますよね。たとえ数年後世界中で薬害が発生しても私達は「危険かも」って当時から皆さんにこのようにちゃんと開示してますよね。」



おまけ2
アノ意見広告に初の抗議! 2022年1月13日知っといてニュース


僕の弟は、ワクチンを打った2日後の朝、急に胸が痛いと言い始めたので、〇〇病院にいきました。色々検査しましたが、原因がわからないと言われて、何ヶ月も入院しました。お医者さんからはワクチンは関係ないだろうと言われましたが、ワクチンをうった2日後からいきなり痛くなったのだから、お医者さんはいいかげんだなと思いました。

弟は退院しましたが今でも胸が時々痛いようでずっと学校を休んでいます。僕は、父からワクチンが危ないかもと聞いていたので打っていません。僕も弟に打たない方がいいと言っていたのですが、母がワクチンを打たないとコロナに感染するし、友達も打っているから大丈夫と言って、弟は母を信じてワクチンを打ちました。でも弟がこんな大変なことになっているのに、母をワクチンは関係ないと言って、父はそれが許せず、去年離婚しました。

この新聞を母に見せたら、母は最初この内容は間違っていると言っていましたが、どこが間違えているのかを聞いたら、黙ってしまい最後はずっと泣いていました。

どうしてもっと早く出してくれなかったのですか
意見は遅すぎたと思います。もっと早く出ていたら弟は元気だったし、父と母も前のように仲良しだったと思います。今、出されても全然何の役にも立ちません。母が悲しむ姿を僕も見たくありません。
だからもう〇〇新聞には出さないでください。
よろしくお願いします。





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
>天網恢恢疎にして漏らさず

 私の場合、亡くなった夫からメッセージが来た事で、世界観がひっくり返りました。あの世があるんだという実感を得ました。それまでは、あの世や、不可思議なものは、あるかもしれないなという曖昧な状態だったということが、この時わかりました。この、天網恢恢疎にして漏らさずが、納得できるのも、その実感のお陰ですね。そうしたら精神が安定しました。軸が出来たから。
 学生時代にユングの集合無意識に妙に惹かれて、今でも忘れられないのも、素地になっていると思います。お日様も集合無意識みたいな感じで理解しています。それが、この世の実態を超えたものと繋がっているのも、心の奥底で得心しています。

→ コメントありがとうございます。親しい故人は思い出した時は心の中で一緒に生きている。心という軸。

==========
「嘘は自分以外の人にならどんな人にもつける」(自分がついた嘘ははだれにもばれなくても自分が一番知っている。)

これが「天網恢恢疎にして漏らさず」を私が信じている理由です。

「お天道様はいつもみている」って、優しくもあり、怖くもありです。

私は、自分(のしたことを)を許せない(認められない)時は、おんなじ考えがグルグルと回っていることが多いかな?
後は、ほかの人に、自分は悪くないと同意を求めるとか(笑)。

どんなに取り繕っても結局は自分のしたことが返ってくるだけなんですけどね。

「自分の出したものが自分に返ってくる」このタイムラグがすごく短くなっていることを実感するこの頃です。

→ 共感いたします。コメントありがとうございます。

==========
お囃子、山本直純ってね。
宮坂お父さんとか、懐かしいね。

→ マニアですな〜笑。コメントありがとうございます。

==========
人に迷惑をかけたくないという日本人の気持ちを巧妙に利用されていると感じました。

→ 縁ある方には「長期的には安全とも危険とも世界の誰もわかっていない薬液ですよ」とお伝えしたいです。

==========
懐かしいですね~時間帯は忘れたけれど、親がTBSラジオでいつも聴いてました、小沢昭一的心。お囃子も今でも覚えています

→ こちらをどうぞ〜。
https://youtu.be/1G2UNKoPNno

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>もし心の中の良心(お天道様)を封印して生きている人ばかりの社会があるとしたら。騙された方が悪いという社会があるとしたら。
 そこにいる人々はこう考えていることでしょう。

もう一つ付け加えるとしたら、人間は死んだら終わり。だから何やったっていいんだ。
神も仏もない。

→ 同感です。

死んだら終わり=死ぬことは考えないことにしている

心を封印している人は、自分の死は(怖いから)考えないようにしている。
一方、自分の心と一緒に(肌感覚で)生きている人は、死んだあともそこに戻るだけだと(肌感覚で)知っています。

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アガサ・クリスティの作品中に「天の臼は鈍いが、必ずや悪さした人を引いて行く」とか?
「過去に為した長い影は後を引く」とか?
似たような言い回しがありました。
どこの国にも人にも、良心の目は(おひさまの光は)届いて観ているのね。

→ 人類。誰一人の例外なく「心と一緒に生きている」というのが私の仮説であります。
そして思い出した時、親しい故人は私の心の中で一緒に生きている。

==========
私も、ワクチンは免疫低下の恐れがあるかもしれないので、様子見してます。3回目は打たない方々が増えることを、願っております。
今年も、よろしくお願いいたします。

→ ありがとうございます。

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山本医師:PCRでなく抗原検査がいい
実はPCRは感染してない人も陽性がでる。抗原検査はたとえウイルスがいたとしても陰性だったなら、ウイルスがそこまで増えてないと判断できる。人に感染力弱く他人に感染させることは少ない。PCR検査含め検査の限界はある。

→ 情報ありがとうございます。

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>親戚の親戚とか母親の兄弟が嫁に行った先の旦那の兄弟の家の親(←誰だ)

ツボでした(笑)。

→ 笑!

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なのでまるぞうさんが可能ならいつまでもここに居ていただきたいです。

→ ありがとうございます!

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 良心とは愛、ただニコニコ笑ってる存在、理屈をこねない。言葉にした途端に頭が混ざってしまうから、文章では表現するのは難しいですね。

→ そうです。

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頭で考える事って、分析、判断、分かると、だいたい分ける字が入っているんですね…分断は必然か?

→ むむむ。確かに!ありがとうございます。

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思い出すことの考察。頭と心の詩。9

2022-01-14 10:12:17 | 今日のひとり言

防災カレンダー
14日。18時26分月の最遠。

東京都足立区から南方向





 先日のNHKダーウィンが来たという番組で、鹿は橙色と緑色の区別がつかないという実験をしていました。このため虎が橙色と黒の縞模様でも、森の中で鹿に見つかりにくいということでした。

 緑と橙は全然別のものとして認識する普通の人間にとっては「虎は森の中で目立つなあ」と思いますが、鹿さんにとっては「わかんないよ〜」ということなのです。

 私達人と人の間の会話も然りかもしれません。
 心の緑と橙の区別が付く人と、両方とも同じ色に見える人では、お互いの意見は平行線のまま。そういうこともあるかもしれません。



 話は変わります。
 心と頭の考察について、本日の仮説は
 「心のお天道様と天の網は同じもの?」。


天網恢恢疎にして漏らさず。
「天の神が地に張り巡らした網は、ゆったりして粗いようであるが、決して漏らすことはなく、それに搦め捕られる。 すなわち、悪事を行えば、一時的には逃げおおせるなどうまくいったように見えるが、結局は、捕らえられる乃至その報いを受けるということ。(wiktionaryより)

 この言葉の意味について「なるほど。そうだよなあ。」と妙に腹落ちする人もいれば「これは、例えでしょ。本当の社会ではそんなことないよね。」と全然ピンと来ない方もいるでしょう。

 その違いはどこから来るか。
 それは「自分の心の中にお天道様がいる」ということを、肌で実感出来ているかどうか。ということに相関があるのではないか。という仮説です。

 たとえば昔の日本人のように「お天道様が観ている」という価値観で人生を生きていた人。人が見ていなくても悪いことは出来ない。なぜなら自分の心の中の良心が許さないから。そういう生き方が出来ていた人は、天の網についてもごく自然に感じていたことでしょう。それは・・・

1,自分の心の中の良心(お天道様)を信じている。
2,他の人の心の中にも同じ良心(お天道様)があると信じている。
3,ゆえに悪事を働いたあの人も、必ず自分の良心(お天道様)の呵責で苦しむことになる。

 このように感じているため、天の網についてもごく自然に受け入れることが出来るのでしょう。という仮説です。



 もし心の中の良心(お天道様)を封印して生きている人ばかりの社会があるとしたら。騙された方が悪いという社会があるとしたら。
 そこにいる人々はこう考えていることでしょう。

1,自分は自分の良心を信じない(心の中のお天道様を封印しているので、そもそも感じません)
2,自分が感じないのだから、相手だって心に良心があるなんて信じられない。
3,だから天の網なんてない。見つからなければオーケー。人生は逃げ得したものが勝ち。バレないものが勝ち。



・心の中の景色の色。2つの色は違うものだよと感じる人
・そんな色あるわけないだろ。と感じる人。
 それぞれ混在してこの社会(浮世)は本当に面白いです。



 ただしただ〜し。
 2つの色に違いはない。と言い張って生きていた人であっても。必ず。必ず。御本人の寿命が尽きる直前に。今まで同じだったと思っていた色が、実は全然違う色だったとわかるらしい。奥座敷の扉の封印が解けるらしい。というのは明日の心だ。(オザワショーイチ風)



おまけ1
名古屋市・河村市長「どんちゃん騒ぎ避けて」オミクロン株増加に警戒感
中京TV 愛知 2022/01/04 21:30
・・・
河村市長は会見で、年が明けた以降も成人式や新年会など人が集まるイベントが続くことに触れ、「どんちゃん騒ぎは避けていただきたい」と感染対策の徹底を呼びかけました。

また、会見では、愛知県と連携して取り組んでいる新型コロナウイルスの飲み薬「イベルメクチン」の治験にも力をいれていく考えを強調しました。
https://www.ctv.co.jp/news/articles/61qam8g7o8cdvrbh.html












おまけ2
陰謀論者さんたちはいろいろ考えますな〜笑。






おまけ4(読者の方によって教えて頂いたこと)
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透析施設に勤めておりますが、統計取ったら患者さんの25%もワクチン打っておりませんでした。骨がある~と関心しました。当然のように施設としては接種推奨してますし、私以外のスタッフは接種している中で。
 2回目までを慌てて打った方も、3回目は韓国の事情見たら様子見かなあと、仰っていました。治療中に皆さんTVを見てるのですが、去年はニュースばかり見ていたのに、最近時代劇やドラマが多いです。ちゃんと考えてらっしゃる方が多いです。

→ 生きる知恵を思い出す方が一人でも多く増えることを心から願っております。

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それでも陛下達は国民を信じて愛してくれてる、すごい有難いことです。
その事実を思って私は明るく生きていくぞ!

→ 本当に。皇室の方々には心から感謝です。ありがとうございます。

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届くかどうか 試しに

→ 届いております。ありがとうございます。

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ただうちらの伊勢神宮参拝で
トラブル無しでスムーズに行て帰れたことないのと
またしても天気も心配です。

→ トラブルも含めてお伊勢参りなので。トラブルがないことが良いこととは限らないので。本当にお参りしてくださるだけでありがたいです。ありがとうございます。

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某社長「半分半分ですね」

→ おもしろいね〜笑

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最近、仕事で調子が悪いです。
そうしたら、小さなミス続いています。
毎日、新たな気持ちで、注意深くと仕事に向かいます。
でも、小さなミスをしてしまいます。
ダブルチェックなどで、大きなミスは、防げていますが、気持ちがとても落ち込んでしまいました。
私は、心が繊細な方で、もっと気にしない人になりたいのですが、なかなか上手くいきません。

→ 心が繊細な方は貴重な方です。会社でも社会でも。
ここはこんな場所ではありますが、でもまた仕事で辛いと感じた時はまた御投稿ください。

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職場に自己中人的な振る舞いをする人がいてとても嫌な感情を受けます。その人と関わらないと行けない時どうしたら不干渉に出来ますか?

→ その方は上司でしょうか、先輩でしょうか、同僚でしょうか、部下でしょうか、後輩でしょうか。
また相手のその振る舞いは他の人にも同じ様にされますでしょうか、それともあなただけにそのように振る舞うのでしょうか。

もし私が知人から相談を受けたら、そういう質問をすると思います。今目の前で起きていることの本質は何かな。と思います。

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まるぞうさんも、備忘録を毎日書く事が出来る幸運に感謝ですね。

→ 本当に。ありがとうございます。

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私も思い出しましたよ。

→ ありがとうございます。また感じることがあれば、あなたの風景をお聞かせ頂ければありがたいです。よろしくお願いいたします。

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法律で縛れるのは行動までです。

→ コメントありがとうございます。私もあなたと同じ意見です。

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その先に見える景色を楽しみに。

→ ありががとうございます。

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テレビに山際経済再生・新型コロナ対策担当大臣と真田教授(経済)が出演していました。冒頭の真田教授の発言には驚きました。「EUでコロナワクチンを何度も接種すると免疫に悪影響を及ぼす、と最近言われていることが我々の仲間では話題になっている、薬害というものは今はわからなくても将来に起こるもの。アメリカ人があれだけ抵抗してワクチンを打たないのは、彼らはそれを知っているからだ」という主旨でした。山際大臣は「そういうことがあれば対応を考える」というような発言でした。番組の冒頭なので、事前の打ち合わせの元での発言だと思います。何か動きがあるのでしょうか?

→ 私も偶然そのシーンをライブで観ておりました。
真田教授は
・欧州では打つ頻度が高いと問題が起きると言われ始めている。
・短期的な副反応ではなくて数年後の薬害の問題を欧州は意識し始めている。
・薬害はこれまでそうであったように数年後に出る。
という内容だったと思います。

この真田教授の発言に、いつもは肝が座っている山際大臣のレスが目が少し泳いでいるように(動揺しているように)観えましたので、多分事前の打ち合わせはなかったと思います。

山際大臣が「3度目を出来るだけ早く開始することが大事だ」という発言をされたので、真田教授は「間隔が短いと危ないかも」という返しをされた流れでした。

真田教授は初めて知りましたが、そのあとの経済政策の「外国の株主が今だけ金だけ自分だけの精神で日本企業を食い物にしている」という発言など、なかなか国士だと思いました。

『山際経済再生相に問う 新しい資本主義の正体 急拡大の変異株対策は』【前編】
https://www.fnn.jp/articles/-/298607

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母や父を想う時は、頭と心がさほど離れていないように感じます。日常のほんの一瞬のことでありますけれど。

→ 私も同じです。ありがとうございます。

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災難が故に堂々巡りになるというのは、自分を否定しないためには他人を否定しないと潰れてしまうくらいの緊迫状況での堂々巡りです。もう他に方法なんてない、っていう状況での堂々巡りです。他人を否定したくないけれど、相手の行為を否定しないことは自分の内在神を殺すことになりかねないから、そうするしかない、とかそういうやつです。
持って行き所のない思いをとりあえず一旦忘れたフリとかして、日常生活をなんとかやりすごすわけです。

そういう人の堂々巡りを責める資格のある人はどこにも居ないわけです。

→ コメントありがとうございます。

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契約内容についての言及が見られます。
ゾッとしました。
ニコちゃんで 松田学 新春対談 です。

→ こちらですね。
https://www.nicovideo.jp/watch/so39883433?ref=search_key_video&playlist=eyJ0eXBlIjoic2VhcmNoIiwiY29udGV4dCI6eyJrZXl3b3JkIjoiXHU2NzdlXHU3NTMwXHU1YjY2IFx1NjViMFx1NjYyNVx1NWJmZVx1OGFjNyIsInNvcnRLZXkiOiJob3QiLCJzb3J0T3JkZXIiOiJub25lIiwicGFnZSI6MSwicGFnZVNpemUiOjMyfX0&ss_pos=1&ss_id=e9044a07-7b3d-4293-b165-9c2956d5fed0

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https://ameblo.jp/heian-777/entry-12720172922.html

>一筋の光 2回接種者はワク接種後240日以上経過すると180-239日の人より感染しにくくなる
>→免疫低下/抗原原罪は8ヶ月で、それを超えると人体が修復開始

…これが本当ならあわてて3回目打つより様子見。

→ 私も。短期間に頻繁に注入するのは危険であると思います。せっかく身体が修復しようとしている側からなぎ倒す。

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