まるぞう備忘録

無題のドキュメント

時事ネタ4題。

2021-08-01 11:07:47 | 今日のひとり言

防災カレンダー
1日。辛の日。新月週間。




時事ネタ1
米東部で発生のクラスター、感染者の74%がワクチン接種済み…CDC調査
読売新聞 2021/07/31 10:29

【ワシントン=船越翔】米疾病対策センター(CDC)は30日、米マサチューセッツ州で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)で、感染者の4分の3がワクチン接種済みだったとの調査結果を公表した。大部分がインド型(デルタ型)変異ウイルスによるもので、米政府は強い感染力を警戒している。
・・・
 感染者に占めるインド型の割合は約9割に上り、接種済みの感染者の体内からは、未接種で感染した人と同じレベルの量のウイルスが検出されたという。CDCのロシェル・ワレンスキー所長は30日の声明で、「ワクチン接種後にデルタ型に感染した人たちがウイルスを広げる恐れがある」と警告した。
・・・
https://www.yomiuri.co.jp/world/20210731-OYT1T50168/


 イスラエルや英国のデータから「デルタ株に置き換わるにつれてワクチンの感染予防効果はなくなる」と記事を書いておりました。

 アメリカのCDCがそれを公に認める発表をいたしました。
 これで職場で「感染予防のために接種して欲しい」と言われている方は、きちんと「デルタ株に置き換わりつつある今、ワクチン接種には周囲への感染予防効果はなくなっています」と主張することが出来ます。

 高齢者施設では「入居者様への感染を防ぐためにあなたたち従業員のワクチンを行ってください」と今までは言われてきた方も大勢いらっしゃるでしょうが、もうその従業員がワクチン接種者か未接種者かは、他人に感染させるかどうかには関係なくなってきています。

 大切なのは今までどおり、マスクをしてこまめな手洗いなどの基本。そしてその人の免疫力を維持して、たとえ外出先でウイルスに暴露しても、免疫バリアで体内に侵入させないこと。これが周囲への感染予防になると思います。
 (無症状でも体内にウイルスが侵入して増殖すると、周囲への感染拡大となるから。しかし上気道などの免疫バリアが充分であれば、体内への侵入を阻止出来ている。)

 もちろんワクチン接種を盲信している人や、もう理屈ではなく感情的にワクチン打たなきゃだめでしょ。私の命令指示に従ってもらわなきゃだめでしょ。という方を説得することは難しいでしょう。
 しかし、御本人が「自分が接種しないことで、入居者様に感染拡大させるリスクがあるのに。でも自分はワクチン受けたくない」と良心の呵責があるのであれば、もうその心配は不要である。ということです。

 大切なことなので、もう一度書きますが、周囲への感染拡大を防ぐ目的では、もうワクチン接種は意味がありません。

 感染拡大阻止のために若い方にもワクチンを受けて頂きたいという都知事の発言も、もう意味がないということです。



時事ネタ2
河野大臣、ワクチン3回目接種「たぶん来年打つことに」
TBS 7/31(土) 4:37
・・・
 対談の中で河野大臣は、3回目のワクチン接種、いわゆる「ブースター接種」の必要性について、「日本もたぶんどこかで3回目を打つことになるんじゃないかと思っている。たぶん来年なんだと思う」と述べました。そのうえで、「今年2回打った人は来年1回、今年打たなかった人は来年2回打ってくださいということになるんじゃないか」とも語りました。

 また、接種率の目標について、「若い世代も8割近くまで打ってくれたらいいな」と若い人へ接種を呼びかけました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e47d3fc5ad92948993d4854c1948bc6a72d32184


 いよいよ来ました。日本も年明けから3回目の接種をしてくださいというキャンペーンを始めますよ。という予告です。

 再びマスコミのキャンペーンと日本社会の同調圧力で、3回目のワクチン接種するように呼びかけるということです。

 2回接種してしまった方は、ADEのリスクを避けるために、抗体に依存しない、自然免疫と細胞免疫重視で、数年かけて身体の免疫バランスを戻していく必要がある。というのが私の素人考えです。

 3回目の接種は、ADEが発症しやすくなっている免疫システムを更に、偏らせることとなる。という私の素人考えです。



時事ネタ3
橋下徹氏 娘の〝ワクチン拒否〟嘆く「お父さん、50年後保障できるの?って…」
東スポ 2021年07月31日 17時05分
・・・
橋下氏は「僕はいろんな番組で最初は『社会防衛のためにはワクチンは絶対強制が必要だ』と。日本では強制はできないので、『半ば強制は必要でしょう』と言ってたんですけど」と前置きし「うちの子供はワクチン拒否ですから」と苦笑い。

 一生懸命説明し、その時点よりは子どもの理解も進んだというが「やっぱりネットの中の情報、うちの娘もそうなんですけど、『子宮に影響がある』っていうのが…。特に医療従事者を語る人がそれを言ってたりとか。『お父さんそれは50年後、絶対大丈夫っていうことを保障できるの?』って(言われた)。俺、ワクチンの専門家じゃないしな…。それがすごい今浸透してるんでね」と悩ましげだった。
・・・
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3486736/


 このニュースのポイントは、橋下氏は娘さんに論破されたということです。
 「50年後絶対大丈夫って保障できるのか」と言われると、あのディベートの王者橋下氏でも、反論出来ないということです。

・橋下氏は、娘に論破されて言い返せない。
のか
・橋下氏はお仕事上ワクチン推進を装っているが、本音は娘には受けさせない
のか。

どちらかということです。



時事ネタ4
FDAが安全で効果的な薬を攻撃しているのはなぜですか?
WSJ Opinion 2021年7月28日

食品医薬品局は、科学に従うことを主張しています。それなのに、なぜ1996年に認定されたイベルメクチンを攻撃しているのでしょうか?
今年の初め、FDAは「COVID-19の治療や予防にイベルメクチンを使用してはならない」という特別警告を出しました。
・・・
読者は、FDAが毒薬に対する警告を発していると思うだろう。
毒薬に対する警告だと思うだろう。実際には、この薬は安全で効果的な抗寄生虫薬としてFDAに承認されている。
・・・
2020年に発表されたBiochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載された2020年の論文では
確定したCovid-19患者の家族に薬剤を投与した後にどうなったかを調べた。感染したのは8%以下だったのに対し
治療を受けていない人では58.4%でした。また、医療従事者など感染の危険性が高い200人のうち
イベルメクチンを投与された人のうち、Covid-19を発症したのはわずか2%でした。しかし、対照群では10%が発症しました。
・・・
FDAの主張にもかかわらず、イベルメクチンは承認された用量であれば安全です。1998年以降に投与された40億回のうち、重篤な神経系の有害事象は28件しかなかった。Therapeutics誌に掲載された同じ研究では、イベルメクチンは妊娠中の女性、子供、乳児にも安全に使用されていることがわかっています。
・・・
https://covid19criticalcare.com/wp-content/uploads/2021/07/Why-Is-the-FDA-Attacking-a-Safe-Effective-Drug_-WSJ.pdf


 私は医療素人なので、その薬が本当に効果的なのかはわかりませんが、もし効果があるのであれば、日本でも自宅療養の方々への投与など検討して頂きたいなと思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
まるぞうさんはアストラゼネカ社製のワクチンが他の2社のmRNA枠よりも優れているとお考えなのですか?まだFかM社の方がマシではないですか?
個人的にはアストラ社製は避けたいです。
何か知っていることがあっての上でしたらばご教示ください。

→ ううん?私の記事のどのあたりのそう書かれておりますか?

ご参考に昨日のおまけで書いた内容を再度貼り付けますね。わかりにくかったでしょうか。

ちなみに
mRNAワクチンとはファイザーやモデルナなどのこと。
ウイルスベクターとはアストラゼネカなどのこと。

私の見解は下記です。

1,(Covid-19を含む)コロナ系ウイルスにはそもそも(製法問わず)ワクチンは(感染増強抗体を産出するので)ADEのリスクがある。

2,それに加えて特に、mRNAワクチンやウイルスベクターの新技術は一般投与が始まって治験期間が短いので、知られていないリスクはあると個人的には考えていますが、エビダンスが不十分なので現時点では中立の立場です。

(再掲載開始)ーーーーーーーーーー
ワクチンの懸念について2つあるのです。

1,ADEの懸念
こちらはmRNAワクチンだろうがウイルスベクターワクチンであろうが、既存のワクチンであろうが、コロナ系ウイルスについてのワクチンは概ねリスクがあります。(明示的に感染増強抗体を作らないように設計されている第一三共などはADEが抑えられるかも)

コロナ系ウイルス(SARS, MERS, COVID-19)については、そもそもワクチンというアプローチは正しいのかと私は考えています。

そして感染増強抗体を体内に残すワクチン(日本や欧米で広められている)は、ADEを起こす可能性はとても高いです。それはSARS-CoV-2の突然変異能力からです。

2,遺伝子ワクチンの懸念
こちらはmRNAやウイルスベクターなど今回新しく導入されたワクチン技術に対する長期的な体内影響の懸念です。
ただこちらは「安全」とも「危険」ともどちらも言えない状況です。従ってこのブログでは基本的には「中立」の立場です。

ただしADEについては「遺伝子ワクチンの懸念」と異なり「かなり高い確率で起きる」と思っています。CDCが述べているように、中和抗体を回避する変異株の出現は時間の問題。と思っているからです。


==========
二重マスクに懐疑的なのは、空気感染する麻疹のような病気は昔からあったのだから、そういった空気感染する病気に対応して、1枚で対応できる厚さと機能もって販売されてると思いますから、二重のほうがイメージ的により効果的に感じる気持ちの面のほうが強いのではないでしょうか。

→ 不織布マスクをきちんと装着している方は良いと思います。尾美会長の発言は、ウレタンマスク一重ではなく、その下に不織布マスクをつけるなど二重マスクの対策を。です。

==========
こちらのページでは、(COVID-19回復者での中和抗体が時間と共に成熟することにより、変異株への活性と交差性が向上する)との記載があります。
つまり、「回復者」であれば中和抗体が成熟するが、ワクチンの場合は成熟しないだろう(といったまるぞうさんの考え)、という意味合いでよろしいでしょうか?

→ 抗体の成熟=身体全体の免疫バランス
ここで言う抗体の成熟とは、液性免疫や細胞免疫や自然免疫など身体の免疫システム全体として連携出来るようになることじゃないかなと考えています。

重症者の場合は抗体も増えますが、これら身体の免疫全体として抵抗をつけているのだと思います。

しかしワクチンの場合は、「抗体の数を増やすことに重点を置いた遺伝子パーツ」を外部から体内に注入する方法です。

その意味で、仰るとおりワクチンは免疫の成熟ではなく、人工的に中和抗体と感染増強抗体の数を増やすことに的を絞った偏った予防戦略です。



 中和抗体を回避する変異株について、COVID-19回復者であれば中和抗体が成熟するけど、ワクチンでは成熟しない、というのが???なのです。

→ 桁が違う。
回復者でも無症状や軽症者は産出される抗体は非常に少ないのでADEを起きる可能性は低い。
回復者でも重症者であった人は抗体が残っているので変異株への感染でADEが発症する確率はあります。が日本全体で400人程度。(人口の0.0004%)です。

しかしワクチン接種で体内に感染増強抗体が作られてしまった人は本日時点で4800万人(人口の約4割)と桁が違うのです。
この方たちは「中和抗体を回避する変異株への感染」でADEが発症する可能性が高いのです。



 副反応が全くない人であれば、中和抗体が減ってADEを起こすよりかは3回目を打った方が良いのではないか?と思ってしまう考えをもしも潰していただけたらラッキーと思い質問させていただいていますm()m

→ 突然変異に注意
単純に中和抗体が減ったことが原因なら3回目を接種してADEのリスクを減らすこともあり得るでしょう。
問題はADEの発症要因は
・中和抗体の数が減る
または
・中和抗体を回避する変異株の出現と感染
なのです。

つまりいくら中和抗体を増やしたとしても、その中和抗体を回避する変異株が出現して感染するとADE発症する可能性があります。

CDCが警告するようにあと数回の変異でワクチンから逃れる可能性があります。すでに体内に感染増強抗体が作られてしまった人の身体が、このウイルスに感染すると危険です。

「しかし、現れるかもしれない次の変異株 ── あとほんの数回の突然変異で現れる可能性もある ── がわたしたちのワクチンを逃れる恐れがあるというのが大きな懸念だ」とCDCのロシェル・ワレンスキー所長は7月27日の記者会見で述べた。

==========
本日静岡県の感染者は過去最多更新の168人、累計死亡者数は156人です。専門家は感染経路が追えないことを危惧しているようです。

→ 日本全体で感染者は増加するのは間違いないです。PCR陽性者を減らそうという目標自体が間違っている。
大半の風邪症状の人は、もう自宅待機でイベルメクチンを投与して回復させる。
本当に重症化しそうな人だけを、入院させて抗体カクテル療法に。

でもこの方法で効果があがると、ワクチン接種者を増やすことが難しくなるので、とにかく「PCR陽性者増えたと国民にパニックにして、健康な日本国民の体内に感染増強抗体を産出させる」ことが最大目標という陰謀論小説です。

==========
でも例えば今日の柔道団体の銀も残念ではあるけれど、フランスが強かったと素直に納得しましたし、韓国に僅差で負けたバレーも必死で応援しましたが、あまり悔しくは感じませんでした。メダルが殆ど取れなくて悶々と観ていた過去のオリンピックと違って、今回はメダルラッシュだからちょっと余裕?なのでしょうか?ね。

→ 私も同じ様な感想です。コメントありがとうございます。

==========
まるぞうさん、眠れなくなって、今、官邸にご意見メールしました。ワクチン一時中止してイベルメクチン使用のお願い、です。

→ ありがとうございます。

==========
最悪を想定して備えれば最悪は起こらないという理論?についてですが、最悪は常に想定外の所からおきてくるというのはどうでしょうか?

→ そのとおりです。必ず想定外のところから起きます。
しかし「ここまで想定してそれで起こるのなら仕方ない」と腹をくくれているなら大丈夫です。

「ここまで準備してそれでも起きるなら私はその最悪を受け入れる」と腹を括ると、塞翁が馬に逆転するから人生は面白いです。これほんと。(加藤武さん風)

==========
https://news.yahoo.co.jp/articles/248c7c3b9981c0010e73f122d837182bfe1c10b
↑ こういうニュースはあまり出されないし、消されそうなので載せておきます。もっと公にしてほしい。

→ 投稿された時点で既に消されていました。

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コメント

【日本政府】 インパール作戦。補足。

2021-07-31 10:12:45 | 今日のひとり言

防災カレンダー
大阪府岸和田市から関空〜淡路島方向(立つ雲)





対策1 抗体カクテル療法の認可。

 昨日の記者会見で日本政府はCOVID-19感染拡大防止において、2つの施策を発表しました。きちんとした参謀が存在することに安心しました。

 一つは抗体カクテル療法の認可です。
 これは重症化する可能性のある軽症者にCOVID-19の抗体を点滴するというものです。

 この方法は「身体の免疫システムに抗体を作らせる」というワクチン戦法ではなく、「もうすでに作られた抗体を身体に注入する」という戦法です。

 このためADEのような自己免疫疾患を引き起こす可能性は低い。ただ免疫部隊の記憶を書き換えるものではないので、再度感染する可能性はありますよ。という欠点があることになったます。しかしこのCOVID-19に関しては、そもそも「免疫部隊の記憶を書き換えるワクチン戦法」自体がどうだろうというそもそも論であります。

 とにかく軽症者(といっても高熱が出て本人は苦しい。私達の重症という感覚ぐらい)に、この抗体点滴を打つことで、多くの症例を回復させることは可能と思われます。

 日本政府の対COVID-19作戦の目的は「重症者を減らし医療体制を確保すること」でありますから、その意味で正しい。

 海外の製薬会社に多額のお金が流れるので、認められたのでしょう。
 年末に向けて、ワクチン接種した高齢者たちの抗体の有効期限が切れて再び感染爆発が起こる事態に備えて、充分な抗体カクテルの供給体制を整えて頂きたいです。

 もっとも、この療法は点滴を使用するので、入院患者しか適用できません。東京都医師会の見解のように、自宅療養者にも適用できるイベルメクチン服用も並行で進めて頂きたいです。



対策2 アストラゼネカワクチン配布。

 もう一つの施策で40代以上のアストラゼネカワクチン接種を進めるということ。とにかくファイザーやモデルナはもう在庫が乏しいから、余っているアストラゼネカを有効利用しようということです。

 ADEの発症については、mRNAのファイザーやモデルナもウイルスベクターのアストラゼネカも同様です。
 もし私の周囲が、「まるぞうさん、もうワクチン接種しないのあんただけだよ。みんな困ったって言ってるよ。アストラゼネカなら打てるんだからさ。打ってください。」
と圧力をかけられても「ワクチンとか注射って怖いんです。すみません。臆病で。」とのらりくらり時間を稼ぐことでしょう。



変異株が出現することを想定して。

新型コロナウイルスは「あと数回の突然変異で」ワクチンから逃れる恐れも ── CDCが警鐘
Business Insider 7/29(木) 8:10
・・・
米疾病予防管理センター(CDC)のトップによると、新型コロナウイルスはあとほんの数回の突然変異で今あるワクチンから逃れる恐れがあるという。

「こうしたワクチンは重症化や死亡からわたしたちを非常によく守っている。しかし、現れるかもしれない次の変異株 ── あとほんの数回の突然変異で現れる可能性もある ── がわたしたちのワクチンを逃れる恐れがあるというのが大きな懸念だ」とCDCのロシェル・ワレンスキー所長は7月27日の記者会見で述べた。
・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/4888e5b042020bed1d0849fa6d02092ec7a35d12


 私はこの可能性は高いと思う。そもそもRNAウイルスとは変異しやすいのが特徴です。感染力が高まれば、それだけ変異する可能性も高くなるでしょう。
 そして淘汰の変異からワクチンを回避する株の出現も時間の問題。

 あと数回の変異でという点は、私の想像よりずっと早いです。

 もしワクチンで中和抗体だけでなく感染増強抗体も体内に作られた状態で、中和抗体を回避する変異株が出現して感染したら。とても危険な状態になります。
 だから私はアストラゼネカワクチン接種の同調圧力を受けても、今までどおり「のらりくらり」とかわしていくことでしょう。もう少し様子を観ます。



半年後に訪れる選択。

 すでにワクチンを2回接種した人には今後次の選択肢があります。強力な変異株出現が起きた時に、
・3回目のブースターショットを接種するか。
・3回目のブースターショットの接種をしないか。

 おそらく3回目も今と同じように「何で打たないの」という周囲からの同調圧力が来ることでしょう。
 だから大臣の発言やマスコミの情報、そして周囲の圧力に従って3回目を打つのも一つの選択です。
 いや、もう前回で懲りたから3回目はもう打たないと今回こそ本気で拒否するのも一つの選択です。

 もし3回目のブースターショットを打たない選択をするのであれば、とにかく感染してもごく初期の状態で、ウイルスが感染増強抗体と結合して増殖する前に、ウイルスの体内増殖を抑えることが鍵となります。
 今回の抗体カクテル療法も短期的には効果があるでしょう。またもし「ウイルスに対して、核内への運搬蛋白とウイルス蛋白との結合を阻害することにより、ウイルスによる自然免疫抑制作用を解除し、自然免疫による抗ウイルス作用が発揮され、ウイルスの増殖を抑制する」ような薬が確認されれば、それもまた効果があるかもしれません。

 ワクチンを2回接種した方でも身体の免疫機能を出来るだけ速やかに復帰させる(という言い方は誤解を生むかもしれませんが)対応方法については、今後いろいろな情報が出てくることでしょう。ADEという言葉が世間に知られるにつれて。
 免疫機能を無理やりブーストさせる方法ではなく、元からある自然の免疫機能をサポートするアプローチについて。

 そういう情報についても引き続きこの場所で共有していきたいと思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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イベルメクチンをネットで二箱輸入してあります。でも、ジェネリックの方です。半年後を考えた場合、やはり正規の方を追加購入しておいた方が安心かと迷っています。まるぞうさんはどうされますか?

→ インドのジェネリックにはリスクもありますが、そのリスクを含めて私は受け入れています。

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そのインドが、イベルメクチンの投薬で感染が抑えられている事も不思議な縁を感じます。
コロナ患者が急増したインドでイベルメクチンをめぐり論争
https://webronza.asahi.com/science/articles/2021061500004.html

→ 興味深い記事です。ありがとうございます。

==========
デルタ株は空気感染なんですか?

→ 感染力が約2倍になっている理由であると思います。

参考サイト:すれ違っただけで感染!? デルタ株、驚愕の感染力が詳細分析で明らかに...?
https://www.newsweekjapan.jp/amp/worldvoice/hirano/2021/06/post-21.php

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データを取らないと、「テニスは自滅しないように」と言うことになかなか気づけません。。。
まるぞうさんのテニス秘伝読みたいなー。

→ 相手に点をとられても落ち込まない。自分が点をとっても浮かれない。点の増減に関係なく、自分のペースを守れるか。というのがまるぞう流です。

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もう、既にワクチンを二度接種済みです。
その様な方はお気の毒としか言いようが有りませんとの事ですが、自業自得で、仕方ないので諦めろと言うことですか??

→ お気の毒なのは
・ワクチンを打ったからもう自分は感染しないと信じている人。
・逆にワクチンを打ったことで自己免疫疾患のリスクが高いということ(100%免疫疾患が起きるという意味ではありません。ゼロイチではありません。)を知らない方。
です。

「そんなの知らなかったよ。事前に知っていたら打たなかったのに。」と嘆く方がお気の毒なので、出来るだけ縁ある方にはお知らせしたいです。
ただし説得するつもりはありませんので、御自分の意思で打つ方はそれぞれのお考えにお任せです。

そしてワクチン二度接種した方でも、ワクチンを回避する変異株が出現することや、免疫がブーストされているので自己免疫疾患のリスクがしばらく体内に残っていることを、「想定して」「備えている」人は、小難に抑えられる可能性が高いと思います。←ココ重要。

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やはり軽い咳はすることはあるけど、今のところ特にどうこうない。畑に行って毎日お天道様の陽にあたり、動いて歩くからなのか。食事や飲み物の他にも少しの運動もADEに関わってくるのかなあと思います。

→ ワクチンを接種したから全員ADEを発症するわけではなく。中和抗体以外の免疫部隊(自然免疫や細胞免疫など)とバランスが維持されていれば、体内のウイルス増殖を抑えられる。そのように症状が軽くすむ方も(ADEが社会問題になる近未来)多くいると思います。

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じゃあマスクしてても感染もありますか?私はワクチン打たないですが、デルタ株に感染したとしたら、症状としてでるのか、感染してても症状が出ない人もあるのでしょうか? 空気感染ってこわすぎますね。

→ 尾美会長は二重マスクが効果があると言っております。私は電車で都心に出る時は二重マスクです。

==========
ワクチンに関しては専門家でもないのに、大丈夫という人も危険という人も信用出来ません。「わからない」が正解ではないですか?

→ はい。わからない。が正解です。

「想定して」「備えて」「これでダメなら仕方ないと腹を括る」ということで、起こりうる災難を小さくすることが出来る。

「そんなこと起きないだろう」と正常バイアスで思考停止すると災難が大きくなる可能性が高い。というのが私の個人的人生経験です。

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永遠にワクチンを打てばADEは起きないのでしょうか?
中和抗体が減るとADEは起きる。
だったら、永遠にワクチンを打ち続ければ少なくともADEは起きないと考えて良いのでしょうか?

→ 中和抗体を回避する変異株が出現して感染すると、ADEの引金になると言われています。

ただし身体の免疫は多重砦でありますから、自然免疫や細胞免疫などと免疫がとれていれば小難で乗り切れる方も大勢いると思います。
しかし3回目のブースターショットを打てば、身体の免疫バランスは、さらに厳しい状態になるだろうというのが素人の個人考えです。

==========
それに、他の読者さんと同様にADEについて知る人・懸念する人が増えれば、量子力学にもなると考えました。
ワクした人にも対策出来ることやリスクについて、抵抗はあると思うけど気持ちを切替えて早く広まってほしい。

→ 最近旧約聖書の方舟伝説を思い出しています。

判断するのはその方の意思を尊重いたしますが、「そんなの知らなかったよ」と将来その方が後悔されないように、縁ある方に情報だけはお知らせしたいと思います。ただし論破説得はしない。判断は御本人にお任せいたします。

==========
ファイザー社のワクチンとmRANAワクチンでは何が違うのですか?

mRNAワクチンを作っているのがファイザー社とモデルナ社です。
ウイルスベクターワクチンを作っているのがアストラゼネカ社です。

どちらのワクチンも人間の細胞にスパイク脂質を作らせて抗体を作らせるという点では同じです。どちらもADEのリスクはあります。

ワクチンの懸念について2つあるのです。

1,ADEの懸念
こちらはmRNAワクチンだろうがウイルスベクターワクチンであろうが、既存のワクチンであろうが、コロナ系ウイルスについてのワクチンは概ねリスクがあります。(明示的に感染増強抗体を作らないように設計されている第一三共などはADEが抑えられるかも)

コロナ系ウイルス(SARS, MERS, COVID-19)については、そもそもワクチンというアプローチは正しいのかと私は考えています。

そして感染増強抗体を体内に残すワクチン(日本や欧米で広められている)は、ADEを起こす可能性はとても高いです。それはSARS-CoV-2の突然変異能力からです。

2,遺伝子ワクチンの懸念
こちらはmRNAやウイルスベクターなど今回新しく導入されたワクチン技術に対する長期的な体内影響の懸念です。
ただこちらは「安全」とも「危険」ともどちらも言えない状況です。従ってこのブログでは基本的には「中立」の立場です。

ただしADEについては「遺伝子ワクチンの懸念」と異なり「かなり高い確率で起きる」と思っています。CDCが述べているように、中和抗体を回避する変異株の出現は時間の問題。と思っているからです。

==========
ここまでわかっていて、どうして自民党と餅氏を応援するのか理解できません。宿主がそう言ってるから?

→ 政治とは「ではどの政党の誰に託せばよいのか」で決まります。
100点の政治家政党はありません。少しでもマシな政治家政党を選んで、そして少しでもマシな政治になるように、常に国民の声を届けることが大切であります。

「この政治家やだ」
「では誰がいいの?」
「それはわからないけれど、今の政治家はやだ」
では、政治は変わらないのです。

だからもし現状の政治家や政党を批判するのであれば、どの政党の誰に託すべきかという意見が一番大切です。

==========
 徐々に四面楚歌になりつつあります。
 今は、なんとか、仕事の忙しさを理由に、副反応で倒れることができないから今は打てない、と言って摂取を逃れています。
 これで、10月まで乗り切ります。

→ 職場の人の付き合いは10年もない。しかし自分の身体との付き合いは一生です。頑張りましょう。

==========
外国からのちょっと嬉しい情報です。日本の皆様には関係ないかもしれませんが、ヨーロッパで入手できずにおられる方々に役に立てばと思い、お伝えさせてください。

パンデミックの中でいつのまにか市場から姿を消してしまった(販売停止)イベルメクチンですが、今年の2月にヨーロッパで「イベルガレンIvergalen」というジェネリック商品名で駆虫剤として認可され、先月から販売されるようになりました。医師の処方箋が必要です。3?4錠入りで、17.48ユーロという高値です。フランスで製造されています。

→ 情報ありがとうございます。

==========
どうしてもワクワクやコロの話になると、いつも冷静な主人が、テレビのニュースを鵜呑みにする姿が私の勘に触り、私が感情的になってしまいます。そして論破できればいいのですが、出来ずにおわり、主人から変な宗教信者扱いされてしまいます。

→ 説得や論破はしない方が良いと思います。
「理屈ではなく感情的に私はあなたに打って欲しくないけれど、打つのであれば私はあなたの判断を尊重します。もし後遺症が出ても出来る限りサポートします。」という言葉の方が、有効でありましょう。

北風の論破ではなく、太陽の同意です。

==========




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コメント (18)

【日本政府】 インパール作戦。再び。

2021-07-30 08:46:22 | 今日のひとり言

勝ち目がない戦い。思考を停止して突き進め。

 尾美会長の昨日の会見を見て、ああ、太平洋戦争末期の日本軍のようだな。と思いました。私達は良い意味でも悪い意味でも日本人であるということなのでしょうか。

 もう戦争に勝つ見込みはほぼない。
 しかし後には引けないから、とにかく目の前の場当たりの作戦を突き進むしかない。その結果国民の屍累々になることは予測できるが、誰も止めることは出来ない。

 とにかく思考停止して、目の前の無駄な対策を国民の根性で命尽きるまで突き進む。

 今の政府の対応は、80年前もさぞかしこのような感じであったろう。その様が目に浮かびます。



ワクチン頼みが崩れた。でもこのまま突き進め。

 尾美会長の話。
 たとえ国民の7割がワクチンを打っても、デルタ株の感染力の強さから3割には感染が広がる。大問題。

 しかも
・7割接種は困難。多くの国は5割接種率の壁がある。
・そもそもワクチンが足りない。もし今ワクチンが潤沢なら政府が力づくでも接種を進めることもあるだろうが、今はそもそも物量が足りない。(結果的に日本には幸運)
・そしてそもそもそもも、ワクチン自体がデルタ株などの感染を抑える力は半減してる。

 つまり7割接種を目指しても、それで解決するとは考えられない。
 そもそも7割接種を実現することはほぼ不可能な状態。

 ではどうしたらこの事態を打開するのか。
 とにかく行動自粛しかない。そうです。ふむう。

 デルタ株は感染力が約2倍。飛沫感染ではなく空気感染で広がっていく。だから従来の2倍の規制の外出自粛をしなければ効果がないうことです。

 今でさえ、行動自粛はもう有耶無耶になりつつある。昨年のような自粛に戻すのでさえ困難な上に、更に昨年の2倍の自粛はこれも無理な話です。



 結局出口は全く見えないけれど、このままズルズルと国民への根性論をお願いするしかない。
 ああ。まるでどこかで観た景色です。



無症状軽症者自宅療養者にイベルメクチンの服用を。

 日本もインドのように初期感染者にイベルメクチンを処方することで、大幅に事態は改善することでしょう。

 感染者の大半は若者で軽症や無症状であることに着目するべき。
 感染者(PCR検査陽性)の数を減らすのを目的にするのではなく、中等症状以上の患者の数を増やさないことを目的とするべき。

 あのインドも、もうニッチもサッチも行かなくなって、イベルメクチンを許可する選択を取らざるを得なかった。
 果たして日本はそのような選択が出来る未来があるのか。静かに観ていきたいです。



これは今年の年末の日本の風景だ。

イスラエル 3回目のワクチン接種実施へ 感染再拡大で
NHK 2021年7月30日 6時20分 

中東のイスラエルでは、インドで確認された変異ウイルスの影響で新型コロナウイルスの感染者が再び増加し、高齢者が重症化するケースも目立っています。
このためイスラエル政府は、2回のワクチン接種を終えている60歳以上の人に対し、来月から3回目の接種を行うことを決めました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210730/k10013169361000.html


 現在国内の感染者の数が爆増しているとはいっても、ワクチン接種した高齢者の感染は低いままに抑えられています。さすがワクチンさんです。
 しかしイスラエルの例でわかるように少なくとも高齢者は半年立つとワクチンによる抗体が減っていくため感染が増えるということです。

 そしてこれは我が国の年末の姿です。
 私の周囲の高齢者でも、その副反応のきつさに正直ワクチンを接種したことを後悔している人は一人や二人ではありません。

 せっかく接種したワクチンなのに、また年末になったら効果なくなっちゃうので、また副反応覚悟でこのワクチンを打つのか。
 でも打たないと(その時はデルタやラムダより更に強力な変異株?)に感染する。



 もう日本政府はインパール作戦の二の舞はしないで頂きたいです。
 何が問題の解決に必要なことなのか。合理的な判断をたてて頂きたいです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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奈良県のお婆様へ。メール返信しましたがdocomoから拒否されました。メールの受信設定をパソコンメールも受け付けると一時的に解除して頂けますか?

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ワクチン接種後に自分も感染するし人にもうつす可能性ありとのこと。気が緩んで感染対策を怠るとスプレッダーになる可能性ありますね。人にうつさないためにワクチン打つという理由は無いということですね。

→ そのとおりです。
日本人には「人にうつさないためにあなたが接種して」という殺し文句が効果的ですが、もうそれは意味がないということです。

==========
私は半年後〜本当に心が痛いです。 とありましたが、非凡なまるぞうさんのお言葉としては意外な感じでした。 それはまるぞうさんの、ある意味"自我"でしょうか?

→ 私は煩悩たっぷり自我バリバリの人間ですので、よろしくお願いいたします。

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会長さんに悪気がない分、余計に心に刺さる。一緒に手伝った近所の方が2度目のワクチンの後どうも調子が悪いと漏らしてました。ああ口を閉ざすのみの自分がつらい。

→ ワクチンを打つか迷っている方には、情報を伝えることは意味がありますが、もう既に接種した方には何も言えないです。本当にお気の毒だと思います。

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コメント (34)

【オリンピック】 一番厳しい状況。醍醐味。

2021-07-29 09:24:24 | 今日のひとり言

防災カレンダー
東京西部





おらワクワクすっど

 オリンピックのゲーム。やはり出来るだけ観戦応援したいとテレビ番組をハシゴする毎日です。

 ゲームを観ていて思い出すのが、かつて自分がテニスにハマっていた時のことです。
 その当時私が勤務していたのは、大手電機メーカーの工場の開発部門でした。毎年1回部課対抗のスポーツ大会があり、それは最も盛り上がらるイベントの一つでした。

 その頃の私は寝ても覚めてもテニスという状態でした。同じ職場でテニスをするという先輩たちや初めたばかりの初心者後輩をかき集めて、何とか団体戦の出場資格のメンバーを揃えました。

 テニスというのは「囲碁」に似ています。どこに打つかで組み立てていく。そして根負けした方が点を失う。という頭と精神を使うゲームなのです。



弱小チームが優勝できた。

 休みの日には工場のコートに集まって練習試合をします。私は自分で工夫したスコア表でチーム全員のスコアの記録を取り続けました。
 そうすると、点の取り合いには大きなリズムがあるということもわかって来ました。

 またテニスの陣形。この時自分たち相手のどこにボールを打つべきなのか。そして相手が返してくる時に、自分たちはどういう陣形で迎えるべきなのか。

 他部課の同期友人にテニス実業団のメンバーがいたので、業務時間の合間を抜け出して、彼に聞きに行きます。
 すると彼は、理路整然と「この場合はこの場所に打つ」「相手がここから打つなら自分たちはこの場所に戻る」など一つひとつ理論的に説明してくれました。

 その一つひとつをメモにまとめて、頭に叩き込みました。


自滅せずに淡々と凌ぐことが流れを引き寄せる。

 記録したスコアを観て発見したこと。我々のようなアマチュアレベルでは、自分たちが取った点数より、相手の自滅でもらった点数の方が大きい。つまりテニスは「どちらが先に自滅するか」というゲームでした。(少なくともアマチュアレベルは)

 ですからテニスの陣形とは「自分たちが点を取りに行く」のではなく「自分たちが最もミスしないで、相手につなげる(相手のミスを待つ)」ために、一番確率が高い陣形。これをひたすら根気強く続ける。ということだったのでした。

 この作戦を徹底した結果、私達のチームはヘッポコでありましたが、なんと社内優勝をすることが出来ました。他の部課は実業団メンバーがいたり強豪ぞろいでした。しかし団体戦とはチーム全体のレベルで競うものでした。
 スコアの波と陣形をひたすら守り続けるということだけで、アマチュアレベルでは優勝することが出来たということです。



それは今までとは違う世界。

 その大会の後、その同期の友人(私にとってテニスの師匠)は、自分と組んで市民大会に出てみないかと誘ってくれました。私はもう大喜びで彼と組み市民大会に出場しました。

 社内大会を優勝に導いた自信もあり、どこまで行けるか楽しみでした。が、市民大会ではもうすでに私のレベルを遥かに超えていました。

 どこかの大学のテニス部らしい二人の若者チームとあたりました。サービスでも、相手がトスをあげてラケットを振り下ろしたと同時にボールが自分のコートに入っているという瞬間移動のようなスピード。身体が反応できるレベルではありません。

 呆然としている私に師匠は
「まるぞう、ぼっとしてないで食らいついて行かなきゃだめでしょ」
「無理だよ。あんな速いの当てられないよ」
「無理でもなんでも、とにかく身体を動かして、食らいついていけ。あきらめないで、出来る反応をするんだ。とれなくてもいいから身体を反応させる。」

 当然その試合はボロ負けでしたが、でも私はとても良い経験をしました。



逆境でどこまで挑戦できるかを。

 テニスでも何でもそうですが、勝ち続けていけば、必ず自分よりレベルが違う人と対戦することとなります。そこが一番面白いのだ。とわかったのはずっと後になってからです。

 私達は試合に勝つことが良いこと。そのように思って試合に臨みますが、実はそれは本質ではない。
 自分よりレベルが高い相手、自分が本当に逆境ピンチの時に、どれだけ自分を試せるか。それを体験したくてそこにいるのでした。

 おお。これが自分の限界なのか。でもその中で一歩でも二歩でも前進出来た。それを観たくてここにいるのでした。

 私の頭(表面自我)は試合に勝ちたいと望みます。
 しかし私の心は、逆境の自分自身を試したいと望みます。

 今回の大会で、無名でもメダルがとれる人は、心が楽しんでいたのだろうなと思います。
 逆にメダル候補という世界ランカーでも予選で落ちるのは、頭でっかちになりすぎたのかな。と思います。



自分の心はそれを観たかった。

 オリンピックに出場する世界一流の選手とは、毎日毎日自分を限界に追い詰めているもの凄い精神の持ち主たちです。
 その一流の選手たちが、自分の限界の先を観たい。と願いつつ。そしてこのオリンピックの会場で、自分が逆境になった時こそが、自分自身(の心)が待ち望んだ、その場所でありました。

 早く試合に勝ってこの苦しさを終わらせたい。が勝つか、
 (自分のピンチという)この状態。自分がどこまで試せるかようやく発揮できる場所だ。が勝つか。

 私達はテレビの応援を通して、その選手の心の中と一緒に体験しているように思います。






おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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ADEについての考察・動画の件ですが、ADEについて、まったく予備知識のない人にご紹介するにあたり、参考にした資料の記載があればより説得力・信頼感が増すのではないかと感じました。

→ アドバイスありがとうございます。
ただあの動画は「ワクチンを打つべきという信念の人」を論破するためのものではなく「打つかどうか迷っている境界の人」に向けてのメッセージです。

A ワクチン信念の人を論破する
B 迷っている人に正しい情報を提供する。

AとBは似ていますが、全然違うものですし、私はAについては全く興味がありません。宗教論争になってしまうから。

でもBはまだ意味がある人が残っていると思います。少なくとも方舟を知る機会がないまま洪水に呑まれる方は、一人でも減らしたいです。

私は半年後の社会の様子を想像すると本当に心が痛いです。だからまだ今のうちに間に合う方には、情報を発信したいと思っています。

==========
よく量子力学で、注視したことは現実化しない。と言います。
AEDを注視して、現実化させないということも考えられます。そうなるとイイナと、なんとなく考えています。

→ [ADEが発生するかもと本気で想定して用心している人の人数]
[ADEがあることなど露も知らないまたは知っているがそんなこと起きないよ(理由なき楽観)の人数]

この人数の綱引きだと思います。

==========
手っ取り早いサプリについ頼りがちですが、自作発酵食品の何か一つでも修得したいな~と思います。

→ 無理せず。御自分が「楽しいな」と思えることがあれば。と思います。

==========
しかし、自身が打ってしまった人が多いので、ネガティブな情報に拒否反応を示す人もいるみたいです。やはり人間ですから。

もちろん「新しい治療法に慎重になっているだけの人を批判するのはおかしい」とか、「先の事は誰もわからない」とか、「はっきりと無料の治験ですというべき」とかの意見もあります。圧力に負けそうな方の参考になれば。

→ ワクチンを打った方は、自分を正当化する意味でも接種しない人間を快く思わない傾向が出てくると思います。

5月に一斉に接種し始めた人たちの抗体が減少していく半年後までは受難の時期と覚悟しておいた方が小難になると思います。

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時々たった1人でも、そんなかたがいたしたら。。。という記事がありますが。
そんな時は、私かもしれん!

→ ありがとうございます。

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畑が好調でしたら青唐辛子、自作なさっては如何でしょうか?

→ アドバイスありがとうございます。畑と相談いたします。

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>最も重要なのは基礎的な日々の食事と精神であって、自然治癒力を上げる未病を防ぐことが最も重要です。

→ 免疫力とは自分の生命力のことでありますからね。コメントありがとうございます。

病気になることが悪ということではない。
大切なことは「自分の生命力を敬う生活」かどうか。という個人的な感想です。

==========
発酵食品をよく摂っていますが日本のヨーグルトやチーズは美味しさを追求しすぎて添加物や殺菌をやり過ぎのように思います。まあ摂らないよりマシでしょう。牛乳も好きですが殺菌しすぎて北欧では日本の牛乳は死んだ牛乳と。それでも日本の食品は優れていて有難いです。

→ その土地の人たちが長いこと愛用した発酵食品が身体に一番相性が良いと思います。
日本人には、昔ながらの農作物を発酵させた漬物や調味料が良いと思います。コメントありがとうございます。

==========
アストラゼネカのワクチンを接種する可能性も出てきたので、是非お聞きしたいのですが、ADEの可能性については、アストラゼネカだろうが、ファイザー等であろうが、ほぼ同じなんでしょうか?

→ アストラゼネカも感染増強抗体を産出すると考えられるのでリスクは同じだと思います。

1,ワクチンの種類に限らずSARS-CoV-2に対する抗体を産出するものは、感染増強抗体も産出されると考えられるのでADEのリスクはある。

2,感染増強抗体を産出しないようにコントロールされたワクチン(第一三共開発中等)は、ADEのリスクは低減される。しかし過去に理論上はADEを起こさないはずのデング熱ワクチンDengvaxiaでもフィリピンで600人以上の子供が死亡し、使用禁止になった例がある。このためいずれにせよ充分な治験が必要。

そもそもコロナ系ウイルスのようにADE進化を遂げたウイルス対策には人為的に抗体のみを増やす方策が本当に良いのだろうか。と個人的に疑問に思い始めています。

自然免疫/細胞免疫/液性免疫のチームワークをサポートするような治療方法に戻るのではないでしょうか。

==========
2回接種済みでも感染する、重症化を防ぐだけ。でも、50代以下の若い人は、未接種でも治りも早いという今の傾向。ワクの後遺症の問題だけが未確認とは、私にはやはり、ここがモヤモヤして戻るんですよね。 書かせて頂いてありがとうございました。

→ しかも重症化を防ぐ効果は約半年間。感染重症化の効果は薄れますが、ADE発症のリスクは身体に残り続けます。


ファイザー“3回接種”へ 抗体レベルが5〜10倍に
「ロイター通信によりますと、ファイザーは新型コロナワクチンの3回目の追加接種の許可を来月中にアメリカのFDA(食品医薬品局)に申請する方針です。

2回目の接種から半年が経つと、効果が弱くなるというデータが出ていることや、感染力の強いデルタ株の拡大を理由に挙げています。」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000222007.html


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毎日の小さな発見のこと。

2021-07-28 10:36:55 | 今日のひとり言

防災カレンダー
名古屋市から西方向


徳島市





些細なことでも発見がある。

 免疫力を高める生活について。一番大切なことは「一日いちにちを楽しむ」ということだ。という私の考えです。
 在宅ワークになって1年以上になります。始めてのことばかりでありますが、いろいろな声が聴こえるようになって来ました。人間て面白いです。



家庭菜園のメモ。

 私の家庭菜園は、もう雑草畑のようです。種をまかなくても、人参や細ねぎやブロッコリーや紫蘇などは勝手に花をさかせて勝手に種を落として、勝手に生えてくる状態です。
 肥料もやらず水もやらず。伸びすぎた雑草を短く刈るだけ。
 季節に応じて、ジャガイモやトウモロコシや大豆や大根などを追加します。

 とても売り物にはならないような出来ですが、夫婦二人食べるには多すぎるほど収穫出来ます。

 そして一番重要なのは害虫の被害がないということ。肥料を与えると害虫が来るという(ワクチンを打つと変異株が生まれるに似てる?)仮説は実証されたようです。

 初期の頃は教科書のとおり肥料をたっぷりやったら、やはり色々な虫さんたちとの闘いとなりました。しかし雑草の中に半野生化した私の野菜たちは、ところどころ虫には食われていますが、前のように全滅ということはない。
 そもそも駆除しようにも虫が見当たらないのです。(前は葉をひっくり返すとコンニチハでした)

 八百屋さんにならぶような立派な作物ではないけれど、夫婦二人では食べきれないほどの収穫。耕さず、水もやらず、肥料もやらず。
 時々の種まきと、時々の草刈りだけ。色々な生き物たちが共生している雑草畑を観ていると、土の声が聴こえてくるようです。

 一日中のパソコン仕事の合間に目の保養です。



発酵食品のメモ。

 声が聴こえるというと発酵菌の声もだいぶ聴こえるようになりました。発酵食品を作っていると、腸内のように台所の常在菌も増えていく。昔おばあちゃんの家の台所の匂い。あれはおばあちゃんが長い間飼っていた常在菌の匂いだったのだなあと思います。

・発芽玄米
・天然酵母パン
・漬物
・納豆

 私は手抜き方法でこれらの発酵食品をいつも自作常備しています。
 肩に力を入れず。失敗したらまたやり直せばいい。でも私が手をかけた発酵食品は、私やヨメの腸内でお役に立っているだろうと思います。

 健康のために発酵食品を自作するのが良いのかどうかわかりません。私は自分の「好奇心」で継続しているだけです。
 菌と付き合うというのは、とても面白いんです。

 天然酵母も最初は苦労しましたが、今ではもう簡単に発酵します。達人の台所は、小麦に水を練って台所に放置するだけで発酵するといいます。それほど常在菌と共存している台所なのでしょう。
 しかし我が家の台所も近づいてきたかも。

 本当に簡単な天然酵母のレシピは、また機会があれば掲載したいです。



小麦粉のメモ。

 声と言えば、小麦粉の声も聴こえるようになりました。正確には水で練った時のグルテンの声です。
 最初は力任せにこねていましたが、今では最小の手加減でグルテンが生成できるようになりました。

 さすがに天然酵母パンは仕込みから3日ほどはかかります。しかしドライイーストを使ったピザ生地や、あと麺類。これはもうテーブルでさっさっさと捏ねて料理します。

 パスタ、うどん、そば(5割)、ラーメンなど。多分スーパーで買ってくる麺より私が作った方が、美味しいのじゃないかと思います。
 むか〜し趣味で買った手回しのパスタマシンが大活躍です。

 四国出身の知人が「あ。お昼?じゃあうどん食べましょう。」と小麦粉から練りだしたのに驚きましたが、今では我が家がそういう感じです。

 ドウ(小麦粉を水で練ったもの)の声もなんとなく聴こえるようになって来ました。

 パンや麺を自宅で作るメリットは、家計に優しいということももちろんありますが、安全な国産小麦だけで作れるということです。



今日が人生最後の日でも小さな発見がある。

 免疫力とは毎日を楽しむ生活力ととても関係があると思います。
 私の場合は「仮説をたてて→実験して→失敗を分析」の繰り返しが性に合っているようです。

 皆様も、それぞれ性に合った方法で、毎日を楽しむという生活力を発揮して頂ければなあ。と思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
ADEですが、SARS・MARSの時の動物実験では、変異株では無い再感染試験でADEになった。
デング熱では、一度感染した人が別タイプの変異株に感染した場合ADEになる。

SARS系のシン・コロナは両方を合わせ持っているのでしょうか?

→ SARS/MARSは天然のウイルスに暴露させたらADE発症というのが私の認識でした。だから株が異なるのだと思っていました。

・ワクチンの元となるウイルスは中和抗体が効くのでADEにならない。
・ワクチン元とは異なる種類型のウイルスは中和抗体が効きづらいのでADE発症しやすい。

==========
ところで、まるぞうさんが自己免疫を上げるうえで実践されてる事を教えていただけますか?

→ 毎日の(日常の些細な)実験を楽しむことだと思います。仕事も然り。

「私は毎日が辛くて辛くて仕方ありません。どうしたらそのように毎日の中に楽しみを見つけることが出来るのでしょう。」

多分キーワードが「育てる」だと思います。園芸療法という言葉があるように、植物を育てることは人の心を癒やすのです。

私が作物や雑草や土の菌を育てること。
発酵食品の酵母菌を育てること。
それが私や家族の腸内細菌を育てていること。
私が毎日工夫した食事を家族に食べてもらうこと。

共通点がありますね。

==========
この精神科医の方もつきにくかったのか、効果が下がるのが早かったのか、5月にうったのに、感染し、高熱が続き、かなり辛そうです。

→ SARS-CoV系ウイルスはワクチンで抗体を作って対抗するのではなく、身体の自然免疫を信じてサポートする治療が向いていると思います。

==========
ADEに関してなのですが
遺伝子タンパクや、不活化ワクチンとの相性について
どのように考えればよいか

→ SARS-CoV系ウイルスは、抗体を強化するワクチンは慎重であるべきと思います。不活ワクチンであっても。

デング熱ワクチンは製薬会社が10年かけて4種類のどの型でもADEが起きないワクチンを開発し充分な期間の治験をしたにもかかわらず、フィリピンで600人以上の子供がADEで亡くなりました。
ADEを仕掛けてくるウイルスに対しては、そもそも抗体を増産するワクチンという手法が間違いなのではないか。という可能性があります。

==========
毎日の東京の感染人数の多さと未接種者の感染率、重症率というメディア報道も相まって、これからの不安やネガティブな意識の矛先が、未接種者への非難に繋がらない様に慎重に、行動しようと思い始めた所です。

→ 頑張りましょ〜。

==========
まるぞうさんはどちらで入手されましたか?

→ ネットに書くと私が個人輸入を推奨していると勘違いされる方がいらっしゃる可能性がありますので。せめてメールなら。
ohisama.maruzo@gmail.com

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Robert W Malone博士は小鳥の呟きは継続中で危機を果敢に警告中。そこでビックリする呟きが、枠後5ヶ月後の6名の患者さんの血を採取すると、未だ棘があって循環していたとの事。これはADEというより棘の害です。理論的にには多くの推進派医師は絶対起こらないと言っていた事です。

https://twitter.com/rwmalonemd/status/1419735290399412228?s=21

https://childrenshealthdefense.org/defender/censored-dark-horse-podcast-bret-weinstein-robert-malone-inventor-mrna-vaccine-technology/

→ 情報ありがとうございます。

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