まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【旧人類】 敵味方認定の本能。4

2020-10-27 09:15:05 | 陰と陽の理論


半分半分の視点という柔らかさ。

私達旧人類は生きている間に新人類になることが出来るのか。もしあるとするならば。
いや、少なくとも自分のロボット癖を自覚するだけで、その可能性は随分と高くなる。そのように思います。

そのロボット癖とはゼロイチ思考です。半分半分という視点ではなく、世の中を全てゼロイチで捉えてしまう。

本当の世の中の正体は曖昧なものです。そしてかつ常に揺らいでいる。だからゼロイチという単純な視点で世の中を決めつけて見てしまうと、見間違えるリスクがぐ〜んと高まる。

しかもゼロイチで決めつけるその基準。それは自我の古い本能の衝動。感情的な衝動であることが多い。

・ただでさえ私達は敵味方認定したいという衝動を持つ。
・ただでさえ私達は無関係の存在に自分を投射して同一視したいという衝動を持つ。

自分はそういう衝動を持つということを、そういう視点の癖を持つということを知っているだけで、世の中の景色は変わる。

自分は半分間違っているかもしれない。
相手も半分は正しいかもしれない。
この半分半分の視点は柔らかさを生み出します。
柔らかい人は新人類と言って良いのではないでしょうか。



自分の不満心を煽る相手は要注意。ロボットのスイッチを入れる人。

旧人類はゼロイチの視点の人。
自分の衝動と感情で世の中をゼロイチに単純に線引きする。
そして敵と認定した相手を叩くというロボット反応の人。
自分が半分間違っていると認めるなら自分が消える気がする。
相手が半分正しいと認めるなら自分が消える気がする。

だから敵と認定した相手は常に間違っている。
私と味方は常に正義である。正しい。
ちなみにこういうロボット反応の人は操縦しやすい。
感情を煽るとそのまま突き進むから。
一番簡単に着火しやすい感情とは嫉妬と不満。
あなたが理不尽な生活を送っている理由は、あいつらがいい生活をしているしわ寄せなのですよ。と火をつければ簡単に火だるまになる。
着火された人達は群衆となってレミングの大群のように海に向かって行進する。そのように操るのは容易。

だから自分の中のネガティブな感情を煽る人は要注意。
テレビは動画でそういう煽りの人は要注意。
その人の話を聴いて自分の中でどういう感情が湧き上がるのか。それを観察するだけで簡単に判別出来る。

自分の感情の動きを観察するだけで簡単に判別出来る。



ロボットスイッチが入ると無思考で硬くなる。

ロボット反応の人の感情は硬い。ゼロかイチだから。
一度、煽りの感情に着火させられたら、自分でその衝動を抑えることが出来ない。
自分は正しい。自分は正義だと信じて、硬いまま突き進むよ。

旧人類の私達は、自我の本能と衝動のまま、世の中を単純にゼロイチで線引きして、そして硬く硬く突き進む。



癖を自覚するだけで、柔らかい思考となる。

でも新人類の人は半分半分。
自分も半分間違っているかもしれない。
相手も半分正しいかもしれない。
曖昧な世の中を曖昧なまま受け入れられる。
揺らいでいる世の中を揺らぎのまま受け入れられる。

柔らかな人は決して扇動に煽られることはない。
きっとその柔らかい強さの人が新人類なのだろう。
自分もゼロイチの癖を知っている人。



このシリーズ終わり。お読み頂いてありがとうございます。

関連動画を下記に貼り付けます。こちらの操作ミスでYoutubeのアカウントが再発行となりました。チャンネル登録されていた方はお手数ですが、もう一度登録作業をお願いいたします。
m(_ _)m 

第11回「こあくまちゃん自分の心の動きを観察する」の巻

こあくまちゃん「やはりこあくまがバイデン支持派に必要以上に腹が立ったのは、現実の社会生活の中で、怒りを感じていたことの投影だったのかもしれない…。
そしてメディアで叩かれまくっていたトランプさんは、職場で叩かれているこあくまからすれば同族であり、トランプさんを叩く業界人は、こあくまに敵対してくるように思える人、裏切ったように思える人の投影だった…。
そういうことなのかもしれない…。
そして今回のチャットでスッキリしなかったのは、まるぞうさんが「トランプは正義だから、悪のしもべに攻撃されるのです」という美辞麗句を言ってくれなかったからではなく、こあくまが自分の本当の怒りと向き合っていなかったからもしれない…。」


第9回 私達は自分が観たい世界観で世界を見ている。

自分の中に「私は世の中をこう見たい」というフィルターがすでにあって、そのフィルターごしに世の中を見ている。
そのフィルターに合致していれば、根拠のない噂でも「これが真実だ」と思うし、フィルターに合致していなければ「世の中真実は伝わらないのだ」と納得する。
というフィルターありきの世界観。だれでも同じですが。
もちろん私も。


第10回 共産主義という国家体制は彼らの集大成。

某支配層「『自分の人生がうまくいかないのは、誰かがうまいことやっているからだ。』という想いが核となります。この核が人の心にあるほど、その社会は操りやすいで〜す。」




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
宇宙の次元の高い方々と交信している○○サムさんが大統領選の前にみんなが腰をぬかすような発表があって2度目のロックダウンにはいる云々と言っています。

→ 交信するとか自分で言っている時点で怪しすぎでしょ。と思います。すみません。

==========
〜半分づつ〜
そう思うとホッとしました。
お互い様ですものね。
トラブったら「半分づつ」を思い出す事にします。
デコボコ夫婦です。
謙虚になれる、この

→ 長く連れそう夫婦とは必ずプラスマイナスでバランスとれている。というのが私の経験則です。
目に見える部分で相手に世話を焼いているということは、目に見えない部分で相手がこちらを守っている昇華している。そのようにきちんとお互いのバランスが取れていると思います。

==========
【正義の反対は悪じゃない、もう一つ別の正義なんだ】

→ 達観している視点ですね。ありがとうございます。

==========
私が父から教わった言葉のひとつは、「本当に悪い人はいない」それから「人は心」という言葉です。

→ 御父様も苦労人でその境地に達したのでしょうか。ありがとうございます。

==========
民主主義の基本は多数決です。
一人でも多い方の希望が採択され、残りの約半分は我慢することです。
ところが、近年は少数の希望の為に、多数が我慢する事が当たり前のような雰囲気に違和感を感じています。

→ こちらも振り子の運動のようですね。揺り返しの時期が来るまで、もうしばらくこの傾向は進んでいくのではないかと思います。

==========
自分で健康的なパンを焼いて一生、食べ続けたいという動機で作り始めました。
故、林弘子さんの著書で「水と小麦だけのパン種で作る酵母パン」を
図書館で貸りて読み感動し、この究極のパンを食べてみたくて
何度も挑戦しながら、温度管理など諸々が原因なのか上手くいかず諦めることに。
その失敗と思われるパン種を使って林先生のお菓子作りの本にあった
パンケーキを焼いてみたところ「ほっぺが落ちるほどの美味しさ」!!
その何ともいえない小麦本来の奥深い味を忘れることができません。

→ 林弘子さんのお話は面白そうですね。私も早速借りて読んでみようと思います。ありがとうございます。

==========
そして、わたしの思春期の心の傷はまだまだ癒えてないようです。つぶやかせてもらいます。ありがとうございます。

→ ありがとうございます。

==========
YouTubeをチャンネル登録していたのに、突然消えていて驚きましたが、検索しなおしたらあったので良かったです。

→ すみません。こちらの手違いで再登録になってしまったので、お手数ですが再度登録お願い出来ますでしょうか。申し訳ありません。

==========
むかし、敗北が生死に直結する時代がながくあり、本能に刷り込まれているから、人間はあらがえないのでしょうか。

→ その本能も人生の大切なスパイスなので、否定するのではなく自覚することで充分。自覚がロボットの回路から解かれる鍵だと思います。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント

【旧人類】 敵味方認定の本能。3

2020-10-26 07:49:23 | 陰と陽の理論

身を守るための本能だった。

 昔実家で犬を飼っていた頃、犬用玩具というものがあってそれを与えると、ガブリと噛んでグルルグルルと唸りながらガブガブガブとします。
 これは犬の狩猟本能が呼び覚まれている瞬間であります。もう飼い犬として生まれ育ち、小動物を襲って食べるという経験は一度もないけれども、獲物に見立てた玩具を与えられると、グルルと襲いかかるのです。

 私達の自我も同じです。長い長い弱肉強食の時代を生き抜いてきた遺伝子の子孫が私達です。いつでも「敵に備える」というシミュレーションが本能になっています。

 私達が過去に受けた悔しい思いを反芻するのも同じ。
 私達が未来にまた非道いことされるのではないかと心配するのも同じ。
 私達が人を見たらまず自分の敵なのか味方なのかと線引きするのも同じ。

 それは私達が生き延びるために必要な自我の本能でありました。



自分は正義で相手が悪。お互い投射しあう。

 私達のその敵味方認定の本能は、育つ過程でも強化されて行きます。私達が見聞きする物語。本でありテレビであり映画でありゲームであり。悪い敵がいる。そういう前提のストーリーが大半です。
 ハリウッド映画などは、歌舞伎のように勧善懲悪の物語が基本です。
 理不尽なことの多い私達の日常生活。ストレス解消鬱憤を晴らすためにそういう胸のすく物語は必要です。でも人はそうやって「敵味方の世界観」が固定化されます。

「自分は正義で相手が悪」
「善玉は私の方で、相手が悪玉」
大半の人がそういう価値観でお互いを見ているのが私達が住んでいるこの社会であります。

 それは宗教戦争のパターンと同じですね。古今東西宗教で対立する人達は「自分が正しい神様の側だ。相手が間違った悪魔の側だ」と批判しあいます。



 だからもし、人類の多くが「私が正しいのは半分だけだ。相手も半分正しい。相手は間違っているが半分だけ。自分も半分間違っている」と考えることが出来るようになれば、この世界は大きく変わると思いませんか?



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
ビール酵母でずいぶん前に自己流パンを焼きましたら苦くなってしまい(食べられないほどではありませんでしたが)あれはきっと失敗でしたー。

→ 確かに味は苦味かもしれませんね。教えて頂いてありがとうございます。

==========
まるぞうさんは独学で錬菌術を学んで自分で人体実験をしているみたい。そのうち菌と会話ができる様になっていそうです。

→ 菌と会話するっていうことは、生命潮流と会話するのに似ているなと思います。菌とは一つ一つが個の生命でありながら、全体として一つの大きな生命として振る舞う。
古来から私達のご先祖様たちの日本人は、私達を含む大地の域元全てを一つの生命として捉えていた。と思います。私達が寿命を迎えこの世を去る時に、その大きな生命潮流に還っていく。家系や土地の生命潮流の流れを戻って還っていく。

==========
身を守るためには、同じ意識の元に集まった方が集団としてまとまりやすくなり、自然と防衛力は高まります。
そのようにして生き残ってきた末裔故に、無意識に仲間を求めるのかも知れません。

同類を殺し合うのは人間だけのようですが、人間は未来を想像できる能力を持ったことで、未来の不安を取り除く為の行為の一つに、殺し合いが有るのかも知れません。

→ 私もそのように思います。コメントありがとうございます。


喜怒哀楽も想像の上に成り立つとしたならば、想像力の獲得がエデンのリンゴなのでしょうか・・・

→ 相手と自分は個として独立した別のもの。という錯覚がエデンのリンゴだと思います。

==========
まるぞうさんは、米粉のパンはお好きですか? 私は、米粉のパン好きなので、聞いてみたくなりました。

→ はい。美味しかったです。緊急事態宣言時に軒並みスーパーから強力粉が消えた時、パン用の米粉が(お値段が高かったため)残っておりました。ヨメがそれを買ってパンを作った時(その頃は私はパン作りは興味ありませんでした)は、美味しかったです。
製パンように特殊な製粉を行いかつ強力粉のグルテンを補強しているため、お値段は高かったです。

さて米粉100%だけでパンを作る場合、米麹と酵母で発酵させるのが効果的のようです。製パン用の特殊な工程で製粉しなくても、普通の米粉でも美味しいパンが出来るとのことです。

参考サイト:米麹を用いた100%米粉パンの新たな製法技術
https://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nics/2011/112a0_10_09.html

食料自給率の低い日本でありますが、幸い御米は我が国土で時給できる作物です。その米粉と日本古来からの米麹を組み合わせた(製パンを含む)調理技術は興味深いですね。

==========


おまけ2
第11回「こあくまちゃん自分の心の動きを観察する」の巻



本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (12)

【旧人類】 敵味方認定の本能。2

2020-10-25 09:45:29 | 陰と陽の理論


贔屓(ひいき)のチームに自分の人生を投射してしまう。投射同一視という特質。

 私達旧人類の興味深い特質は、スポーツの応援にも観られます。
 スポーツ選手が努力をして、そして大きなプレッシャーに打ち克って記録を作る姿は、本当に感動深いものです。それは個人のプレーでもチームプレーでも同じです。

 しかし相手チームとの勝ち負けというスポーツになった時、私達は贔屓のチームに自分の人生を投射するとう現象がしばしば観られます。

 贔屓のチームが負けるともうがっかり。傍目でもわかるほど意気消沈します。しかしその試合で売上が増減するような商売の人以外は、そのチームの勝ち負けは実際人生には関係ないのです。
 極端な話、そのチームが勝とうが負けようが自分の人生に関係ない。チームが勝つと、自分の収入や待遇が改善されるとかは多くのファンには関係のないことです。

 であるにも関わらずなぜ、贔屓チームの勝ち負けになぜそんなに一喜一憂するのか。それはそのチームの勝敗に自分を投射しているからです。そのチームの勝敗が自分の人生の成否とダブルような錯覚をしているからです。



わたし号と私を同一視すること。がレンタルの条件だった。

 この錯覚は実はとても重要。私達がこの世に生まれて来る時、私はわたし号という乗り物(身体と自我)をレンタルします。この時、自分自身がわたし号だと同一視することが、このわたし号をレンタルを借りる条件です。という私の仮説小説です。

 ですから私達はこの世に生まれて来た時に「自分自身を投射した対象を自分自身として同一視する」という性質を持っているわけです。
 私達が、贔屓のスポーツチームに自分の人生を投射するのはその性質の名残りです。という仮説です。



冷静に考えるとそのチームと自分の人生は関係はない別のもの。

 そのチームが勝とうが負けようが、本当は自分の人生の利害には全く関係ないのに。一喜一憂するどころか、ライバルチームのファンと喧嘩したりすることもあります。
 お互い冷静に冷静に。そもそもあなた達が喧嘩をする理由なんて何もないのですよ。

 なのにそんな激しい言い争いになるのは、お互いが自分の人生を投射しているから。自分の贔屓のチームが否定されたら、自分の生き方自身を否定されているとお互い「錯覚」しているから。

 でも人は、全く無関係なチームなのに(ただ住んでいる地域のチームだとか、親がそのチームのファンだったとか最初はたわいもない動機だったが)人は、自分自身を簡単に投射して同一視状態になる。



人は自分が投射同一視する対象を欲している。

 なぜこの世から戦争はなくならないの?
 人は一度はこの疑問を持つのではないでしょうか。
 その答の一つ。
 それは人は本当に簡単に簡単に。自分自身を何かに投射して自分を同一視してしまう。この性向のためです。

 スポーツなどの趣味の分野ならまだ良いのですが、人は政治や宗教の分野についても、簡単に投射同一視を発動します。
 本当にくっつき虫が洋服にくっつく様に簡単に簡単にくっついてしまいます。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
まるぞうさん自家製ビールもつくっているんですね、ビックリ??どぶろくもつくっていたりして(笑)

→ 昔ドイツに出張に行った時、ビールが美味しいのにびっくりしました。各パブが自分のところでビールを作っていて、どこも酵母が生きたままのビールがそのまま飲めるのでした。

日本では残念ながら、生の酵母の入ったビールを飲むことは出来ません。ビールメーカーは酵母は濾過して、それはそれでエビオス錠などのサプリとして販売しています。

私はビールキットを通販で買ってポリタンクで酵母を培養します。モルトエキスの缶詰をお湯で溶いて、規定量の砂糖と付属のドライ酵母を入れるだけ。夏だと2〜3日で酵母が発酵します。
本当のビールはこのあと洗浄した瓶に詰めて打冠して一ヶ月以上寝かせる必要がありますが、私は面倒くさいので、一次発酵のままの酵母液を飲んでいます。二次発酵させないので炭酸もありません。ただの酵母液です。
酵母が糖を分解してアルコールにするとそのあとは酢酸菌がそのアルコールをお酢にしていきます。私の天然酵母の中種と同じです。ですから私が飲むビール酵母液は時間が経つにつれ徐々にモルト酢に変わって行きます。

ですから私が飲んでいる酵母液は、例えるなら1%ビールに、エビオス錠をくだいて混ぜて、モルト酢を加えて酸味を出したような液体です。(おぞましそうでしょ〜)

これは自分の身体を実験台にしている趣味なので、とても人にオススメできるものではありません。もし試される方は、酒税法の範囲を超えないように充分注意しながら、衛生面できちんと管理して、くれぐれも自己責任でお願いします。

味ですか?私は酸っぱいものは大丈夫だし自分で発酵させたものだから愛着があるので飲めますが、私以外の人はとてもじゃないけれど飲めないと思います。だから自己責任でね。パン酵母もそうですが、仕込み始めが一番雑菌やカビに弱いので、容器や器具はエチルアルコールをスプレーして除菌すること。一次発酵時は、ポリタンク内の二酸化炭素が充満するので、タンクの蓋は軽く載せるだけにしておくこと。(でないと爆発するかも)

*このコメントも数日後に削除します。好意的に読んでくださる方だけとは限らないためです。


熱処理していなければパン種にもなりますね。(あと酒粕でも酵母起こせるみたいです)昔パン屋で働いていた時に店長がビールパンの試作をしていた記憶があります。私は少量のイーストで長時間発酵させたバゲットも風味があって好きです。

→ 確かにこの自家製酵母液ならパンは作れそうですが、アルコール発酵してお酢になってしまうので、このままでは酸味パンになりそうです。

==========
記事と離れますが、地味に感染煮が増えてきて、go toや入国規制の緩和も進められていて胸騒ぎしています。
記事の暴動の空模様も、どこか秋の空ばかりとも思えません。
東京もですが、関西、大阪あたりも気になります。
冬に向かって、備蓄、感染対策、色々油断せずに行けますようにと祈っています。

→ この1年。私自身の興味の対象が備蓄と自給自足に向かっていっているのが面白いです。皆様が期待している時事ネタは随分減って、菜園や発酵の実験メモが増えています。

発酵食品は微生物や酵母の生命潮流が興味深いだけでなく、やはり流通が止まっても腸内発酵を健全に維持できる食料を最低限準備したい。特に日本古来の発酵食料は、思うほどには手間がかからず自作することが出来る。という仮説の実証でした。
手捏ねでパンが作れるようになったので、今年の冬の分も国産小麦も備蓄しておこうかなと思っています。冬の半年なら小麦粉も自宅で保管できるようなので。

==========
まるぞうさんの自家製ビールは、もちろん、アルコール1%未満ですよね^0^

→ はい。もちろんそうです。(*^^*)
Amazonで購入するビールキットは外国製ですが、輸入業者さんがきちんと日本語の説明書も同梱しています。そのマニュアルどおりに従って作ると酒税法の適用外になる1%未満のビールが作れるので安心です。

==========
右翼だ、左翼だって話も、なんだかその敵味方認定にも見えます。
じゃあ、どうしたら日本の子供の未来の為に考える大人が育つのか?どうしたらいいでしょう?

→ 考察を続けたいと思います。

==========
新人類帝国の首領バンバと、少年同盟のリーダーは双子の兄弟だった。敵と味方は出所が同じ。石ノ森章太郎作品『イナズマン』より。

→ 面白いですね。ありがとうございます。神と悪魔の陰と陽。神の子と悪魔の子が同時に生まれたという2000年前の小説を思い出しました。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。


コメント (8)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。9

2020-10-19 07:44:40 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
19日。大潮。注意日。

徳島市





自分がこの世を離れた後、私はどこに行くのだろうか。

私が生きた記録はアカシックレコードという想いの保管庫に永遠に残る。自分の想いだけでなく自分に関わった人達全ての想いのウラオモテがセットになって。

もしそのアカシックレコードにアクセス出来る人がいれば、いつでも私に遭うことが出来る。しかしそれは固定化された過去の私の想いとして。



私がこの世を離れる時。私の身体の中にお預かりしていた「生命潮流の核」も私の身体を離れて、生命潮流の大本に還っていく。
その時、私の想いのうち、生命潮流と同調する想いもまた一緒に還っていく。

・生み出す想い。
・育てる想い。
・脱皮する想い。

自分のレンタル期間のうち愛情の想い。母性の想い。創造の想いが、生命の核と一緒に、生命潮流に還って行く。
わたしの中の(「我」が削ぎ落とされた)純粋な生命の想いが、生命の核に吸収されて還って行く。



せっかくこの宇宙のアカシックレコードに私が創った想いを記録出来る機会が与えられたのだから。思いっきり描いてみたいと思います。
この世で上手くいかないことも多いし、でも暖かく助けてくれる人も多いし、せっかくのそういう環境。思いっきりジタバタして、その記録をこの宇宙に残してみたいと思う。

ただその時に、一つだけ注意。それは私がいつこの世を離れることになるかわからない。次の瞬間。この瞬間。私の人生ツーリングは終わるかもしれない。そのことだけは、常に忘れずに心に銘じておきたい。

・まさかこんなに早くこの世を離れるとは思わなかった。
・離れると知っていればこんなことはしなければ良かった。
・離れると知っていればああすれば良かった。

という後悔だけは残したくない。

私が与えられた貴重なチャンス。アカシックレコードというキャンバスに自由な画を掛けるチャンス。その結末はそんな後悔なんかではなく、生ききったという満足の画が描ければいいな。と思います。

そして私が育てていった生命潮流の想いが静かに還っていくのも楽しみです。そこには「わたし」はいませんが、私というジタバタによってのみ育つことが出来る愛情の想い。



このシリーズ終わり。短い期間でありましたが、お読み頂いてありがとうございました。



おまけ1
・腸内細菌、発酵食品微生物、土中微生物。最近とくに私が惹かれるこういった世界。微小な生命たちが大きな生命群を育てる構図。生命潮流の雛形です。

・わたし号=身体+自我。これが愛おしい理由。この身体(無数の細胞だけでなく無数の微生物細菌たち含む)は生命潮流の芸術品であること。そして自我こそが、私がアカシックレコードに想いを描く筆であること。

・アカシックレコードに画を描けるのは、生命潮流から生命をお借り出来る短い期間だけ。生きている時間の中に存在出来る期間だけ。

・カルマは罰なのか。欲を滅却し自我を消滅させることが善なのか。来世はよりよい場所に行くために、この世は修行の場所なのか。

・その答はいまここにある。自分がお借りしているいまこの生命の流れの中にある。




注記)この動画コンテンツは個人的に参考になりましたが、この方の他の動画コンテンツや他の発言や行動などをこのブログが全面的に肯定しているわけではありません。




おまけ2 (読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
上司は心に大きなトゲが刺さっています。痛々しいのです。
どうか癒されますように、祈っています。

→ 畑をやっていると「時間が解決する」ということばかりです。その方のトゲもきっと癒やされると思います。ただ癒やしという微生物たちには時間という肥料も必要なようです。

==========



おまけ 3
民衆を操るトリックの歴史を解説します。




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (18)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。8

2020-10-18 11:19:08 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
18日。大潮。観音日。




まるぞう「お待たせいたしました。それではご質問の魂とはなんぞや。死んだらどうなるの。ということでした。
 私は見えない世界は全く観えないので、自分の狭い人生経験から『こうなってるのではないかなあ』という仮説と小説のお話です。
 死後の世界とか魂とか神とか。人それぞれが御自身の世界観をお持ちでしょうし、人それぞれであることが大切だと思います。
 だから私の架空のお話も一つの参考になれば。」

「はい。そうかなと思うとこともあれば、そうだな。と思うところもある。そんな感じで一歩引いて聴いてます。」

「ありがとうございます。
 私はこんな風に感じています。

 私たちは生きている半分は眠っている。そして半分は起きている。

 自分の魂。眠っていた半分はそのままアカシックレコードと呼ばれる想いの保管庫。夢の世界のまま保存される。それは、生きている時は夢の中。そして死後も夢の中。そんな感じです。」

「その夢の中が死後の世界なんですかね。」

「それはYesでもありNoでもある。

 たとえばここにビデオテープがある。うちの家族の記録を撮ったものです。子供の小さい頃のシーン。さて、このビデオテープの中に、我々家族は存在しているでしょうか。」

「実際のまるぞうさんたちはここにいるわけだし、でもテープに映っているのもまるぞうさんたちだし。」

「でもあと数十年たって私達が全員死んだあと、このテープに私達が残っていると言えませんか?」

「確かに皆さんもう死んでいるけれど、このテープの中ではニコニコ笑って楽しそうだなというシーンが残っている。この中にまるぞう一家はいる。けれど、同じシーンの繰り返し。これで生きているって言えるのだろうか。

「そう。アカシックレコード存在する無数の夢の小宇宙。これは想いの記録だから。そこに私達はいると言えるけれど、でも生命はない。生命とは変化のことだから。
 だからアカシックレコードとは、固定化された想いが、宇宙の模様としてそこに刻まれているだけ。」

「死後の世界に時間がないというのはそういうことなのか。変化がない模様として固定化されている。」

「私達の自我の想いはアカシックレコードに保存されている。
 これを地獄に堕ちると観る人もいるかもしれない。自分の眠っていた自我で、人を傷つけたり、自分を傷つけたり。そういう厳しい想いが固定化された中に、閉じ込められている。それは地獄と言える。」

「では良いことをしたら? 人を助けたり、諦めずに最後まで頑張ったり。そういう想いが保管されているアカシックレコードの小宇宙。そういう世界もあるけですよね。」

「そう。自我と言っても悪いことばかりではない。良い自我。人を助ける自我。最後まで努力する自我。そういう自我もあるわけだから。そういう自我の想いは暖かいゆったりとした想いの世界を創る。そういう暖かさの中に固定化される。というのが私の仮説です。」

「それが天国と称される世界なのかも。でもやはり固定化されて時間が止まっているのは同じですよね。」

「そう。でね。人や自分に愛情深く接したこと。この想いもアカシックレコードに記録されるけれども、同時に生命潮流という本体にも還っていく。こちらは時間の無いアカシックレコードと異なり、生きているダイナミックな生命潮流そのもの。その本体の中に還っていく。ただしもう「私という自我」は消えてしまいますが・」


「じゃあ死んだ後、私だと思っていたもの。自我の想いの記録は正確に保管される。宇宙の彩り模様として固定化されている。
 しかし生命潮流の一部として還っていく自分もあるということですね。もともとの「わたし号」は生命潮流の核が育ったものだから当然か。」

 戻って行くっていう先は生命潮流なのでしょうか。本来の私(=根源)なのでしょうか。」



「それはね。私の仮説でも良くわからないのだけれど、でも結局は同じものと想います。その生命潮流を使って自分自身を観たかった根源の私というお話です。

 以上です。このシリーズこれで終わりです。長かったけれど私自身とても勉強になりました。
 またお願いします。さいなら。」

「ちょっと待った〜」



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
何もしなくても、温かく感じる方はいますよね。
優しい感じの人。仕事でいろいろな事がありますが、謙虚で温かい人になりたいと思いました、人は善悪と分かれるのではありませんね。このままで良いのです。全て順調かもしれないです。

→ 柔らかさが魂の年輪(厚み)だと思います。ありがとうございます。

==========
正直しばらくは意味がよく解らずにいたのですが、この頃やっと腑に落ちてきました。相手に対して目が覚めて欲しいと思っている時は、実は自分に目を覚ますべき事があり、本当は自分に対して目を覚ませと思っているのですね。相手に優しくして欲しいと怒っている時は、自分が自分に対し優しく出来ていない、だから自分に、その事に気付けと怒っているのでは、と。そう思った時に、自分に全面降伏するという意味も繋がりました。自分の中で起こっている問題を他人や環境にすり替え、自分以外のせいにしている自分が、本当の自分に降参するという感じでしょうか。結局、外に起きる現象をどう捉えるか、自分の中での自分との関係が全てなのだなと、頭の理解でなくやっと腑に落ちました。自分が本当の自分に寄り添ってあげれば、外の現象に自分を投影し感情的に反応せずに済むのだろう事が少し解りました。その後、自分に降参し寄り添ってみると素直な気持ちだけが残ったので、それを揉めていた相手にそのまま伝えた所、互いのわだかまりが消え、又関係を繋ぐ事ができました。

→ コメントありがとうございます。本当に良かったです。ありがとうございます。

==========
歳とる程にご先祖様になった身内が多くなりましたなで、あの世がそう遠い処とは思わなくなりました。色々な経験をする事は耐え難いことも受け入れられる心を育ててくれるように思います。

→ 同意いたします。ありがとうございます。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
コメント (4)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。7

2020-10-17 11:32:59 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
東京都足立区から西方向


名古屋市から東北方面*


*本ブログへの転載了解済み御写真



(前回まのであらすじ)

まるぞうの仮説の小説の宇宙観
・本来の私
・生命潮流(生きている変化)
・無数の夢の世界(固定化)


まるぞう「ご質問の魂について。その前にあと一つだけ。今回は神について考えてみます。

 生命潮流。生命力の働きは本当に神々しいと思います。ですからこの生命潮流の流れを神と感じた人はいると思います。
 日本古来の感じ方。自然の中に八百万の神がいる。私達は太古の昔から、生命潮流=神聖なる自然に神聖を感じていました。」

「じゃあ、自然潮流。これが神なのですね。」

「私達の身体の中にある自然潮流の核。生命です。わたし号のエンジン。お預かりしているこの「生命潮流の核」を神と表現することもあります。私達は神の一部をお預かりしている。と。身体が生きるというのはそういうこと。

 だから私達が死ぬということは、この生命が核が身体を離れるということ。生命の核が離れると、身体は只の有機体のカタマリとなります。その瞬間から無数の微生物たちが、この有機体のカタマリを分解し、そして自然の中に還していく。

 あなたにお貸ししていた身体も返して頂きますよ。ということですね。

 でも私達の身体。有機体のカタマリなのになぜ腐敗が怒らないのか。それは私たちの身体の中に「生命潮流の核」をお預かりしているからなのです。」

「私達の身体の中に神が宿る。ですか。なんかありがたいなあ。身体を守ること。大切に扱うこと。健康に気を配ること。自分が生きている間、レンタルしている間は、身体=生命潮流の核を大切にしないとね。という感じが何となくわかる気がします。」

「生命潮流という壮大なエネルギーの流れ。これは自然にできているわけではありません。やはりある『意志』がこの潮流を維持している。この『意志』を神と感じる人達もいる。

 生命潮流は、生まれ、育ち、死ぬ、そしてまた生まれるという三拍子のワルツです。変化しながら脈動するというのが生命潮流の本質です。

・創造の神
・調和の神
・破壊の神

 生命潮流のワルツを三柱の神に例える人達もおります。やはりこの方たちも宇宙の真理を肌で感じる人達だったのだなあと思います。」

「へえ。じゃあ、ヤハウェっていう神様はどれにあたるのでしょう。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教のご本尊でしょ。」

「生命潮流を守ろうという意志。それはいろいろなサイズで網の目のように働いている。

 たとえば家系を守ろうとする意志。日本人は御先祖様が守ってくださっていると感じている。それも生命潮流の意志の現れであるし、
 たとえばその家系の集合体である民族を守ろうとする意志。もともとヤハウェとはユダヤの民族を守る意志だった。旧約聖書の頃の話ね。」

「え〜。またわかんなくなったよ。御先祖様って亡くなった人達だよね。亡くなった人ってアカシックレコードの中で存在している想念の世界。固定化された夢の中で記録されている人達だよね。
 なんでそれが生命潮流の一部で子孫を守るのさ」

「親が我が子を守ろうとする愛情。これが生命潮流のエネルギーの発露の一つです。その『子供を守ろう』という想いが子供たちを守るバリアのようになって覆っているかのように。
 そして特に(男女を問わず)母性の強い方の想い。その方は亡くなっても。その母性の愛情の想念は生命潮流の一部となって子供たちを守る。そんな心象風景です。」

「へえ。死んじゃったら、アカシックレコードの固定された夢の世界に固定化されて記録されるだけだと思ってた。」

「私達が生きているというのは、いろいろな意志やエネルギーの交点の現象ということ。だから期間限定。
 その人生が終わると、またいろいろな意志やエネルギーの一部に溶け込んでいく。

 たとえばその時、自我の部分はアカシックレコードに記録され固定化されるでしょう。
 しかし母性の愛情は、生きているという現象だから、生命潮流に還っていく。この世を離れたばかりだとその愛情の主の人格が残存している。そういうこともあるのではないでしょうか。」

「なるほど。愛情の部分は生きている。死んだあと固定化されないで生命潮流に還っていく。ふうん。面白いね。」

「そしてもう一つ。本来の自分。根源の存在の一部である本来の私。これを神と表現する人もいる。

 神話の一番最初の神様。無の世界。あるいは混沌とした世界。この宇宙の始まり。
 根源の存在が、自分自身を観るために。自分自身を知るために。この宇宙を観ようとした。
 自分とは何か。私は誰なのか。それを深く深く戻っていくとそこに還る。本来の私こそ神の一部である。そのように感じる人もいる。」

「それ考えると怖くなっちゃうんだよね。結局暗闇の中に無限の間一人ぼっちであることを思い出しそうで怖い。思い出したくない。」

「最初は誰でもそうです。自我が自分と思っているから怖くなるんだよね。でも自我の視点だけでなく本来の私の視点でこの世を観ることができると、多分感じ方も変わっていくでしょう。
 私はまだそんな心境ではないので、仮説です。でも多分大丈夫。ヒントは愛情の海。」

「何だ。まるぞうさんもわかんないんじゃない。結局。」

「はい。私の狭い人生経験から類推される仮説の小説の物語の風景です。
 
 あと神の話に戻りますが、固定化された自我の記録。アカシックレコードの小宇宙を神と言っている人達もいる。
 ある特定の宗教の人達なんかはそんな気がします。彼らが言っている死後の世界って、絶対あれだよなあ。って。」

「よく街で勧誘している人達がいますね。」

「そのあたりの話はこの辺で止めますが、つまり『神』といってもその人が何をもって神を感じるかは人それぞれ。

 だから人と神の話をしても噛み合わないことが多いのはこの理由。
 自我が強い人ほど自分の神像にこだわる。「神を信じない。神はいない。」とこだわる人も同じ。

 というところでお待たせしました。ここまで前置きです。」



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
この世を支配しようと企む悪魔、ルシファーたちも同じか…
このお話もまたいつか企画して下さい!

→ こあくまちゃんという方もそういうお話が好きなようです。
参考サイト:陰謀を隠すなら陰謀論の中!
https://youtu.be/M-6VqlxlgYo

でも、宇宙人であろうが、地底人だろうが、異次元人であろうが、悪魔であろうが、根源の私が自分を観たかったという想いのあらわれであるということ。本質は私達と同じ。そして生命を持つ存在であるのなら、生命潮流という三拍子のワルツの脈動の一部であるということ。本質は私達と同じ。

誰もが同じルールの中で「描いている」ということであります。本来の自分に戻る旅。誰もが観たこともない絵。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (10)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。5

2020-10-15 09:52:42 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
15日。新月週間。

青森県八戸市

(転載承諾済み)




まるぞう「私の仮説の続きです。

私達がこの世に生まれる時、
・本来の私
・生命潮流から分岐したエネルギー
・過去に行きた人のパターン

この3つが重なることが必要です。





もしそれを、「わたし号」に例えるならば、生命潮流から分岐した核が「わたし号のエンジン」にあたります。この世で爆進し突き進む生命のカタマリです。



そして過去の縁ある人の人生の記録パターン。これが車体の設計図となります。
生命潮流がもつ遺伝子のパターンと引き寄せられ選ばれる過去の人生のパターン。

わたし号がどういう操縦特性なのか。車体はどういうデザインなのか。この設計図は、過去の生きた人の人生パターンが転写された核となって行きます。

特に「再チャレンジしたかった〜」という前回の強い強い願いが、わたし号の核となって行きます。

こうして、次に生まれ出るわたし号がゆっくり形成されていいくと同時に、運転手である「本来の私」も引き寄せられて行きます。



この私は前回「やり直したいと切望した私」でしょうか。

Yesとも言えるしNoとも言える。

なぜなら私とは一つであり無数の個であり。前回の人生が終わった段階で、運転手の私は、本来の私に溶け込んで戻ったとも言えるし、「もう一度やり直したい」私として残っているとも言えるし、それは実は重要ではない。

個の意識が強い私達は、それが自分なのか自分でないのか。とても重要なことです。しかし「本来の私」にとって、個と全は同じものであるから、そこに区別する意味がない。ということです。

いずれにせよ、本来の私が分岐し、わたし号を貸し出されます。
生命潮流のエンジンを分け与えられて、この世で創造し体験することができるわたし号を。
アカシックレコードに残存する「もう一度やり直したい」というスコアを転写し、本来の私に「もう一度やり直す」チャンスを与える。

本来の私は、前回と同様、本来の私の記憶をわざわざ消すという過程を経て、この人生に生まれて来ます。

私とわたし号のツーリングの詩は過去記事をご参照ください。

【同行二人ツーリング】 大切なもの。愛しいもの。8。

こうしてツーリングという短い時間が終わる。
生命潮流エンジンに定められた期間が終わる。

今回の人生の記録は、アカシックレコードに残る。私が創った宇宙の彩りの模様の一つとして。

生命潮流エンジンは、生命潮流の本流に還っていく。また新しい生命の流れの核となるために。





つづく




注記)この動画コンテンツは個人的に参考になりましたが、この方の他の動画コンテンツや他の発言や行動などをこのブログが全面的に肯定しているわけではありません。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
って言うのは、ミツバチの巣の『超個体』の概念からでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%80%8B%E4%BD%93
人間そのものも、家族も、国家も、地球も、銀河も、宇宙も、総て超個体。

→ 面白いですね。参考になります。ありがとうございます。

==========
気をつけないといけないのは、こういった話しは真理ではあるけれど、本当にたくみで狡猾な加害者にも凄く都合よく使える面があるので、

→ そのとおりです。コメントありがとうございます。

==========
自分勝手な解釈ですが、私のこれからの人生の喜怒哀楽を「おお、そうかそうか」と大きな心で見守って楽しんでほしいと切に願っています。私にとっては同行二人で亡き夫と残された人生を楽しみたいと思っています。

→ 良いお話ですね。ありがとうとございます。

==========
いやだ、サボりたい怠けたい!自分
いつも後者を感じる時、こう思う私ってダメだなぁ、と思っていたのですが、そうではなく、それも私なんだ。否定しなくていいんだ。と気づけました。2つで私。

→ はい。同意いたします。ありがとうとございます。

==========
冬を越す大根や、人参のストックの方法ですが、土のなかに埋めておこうと、思っているのですが、此で大丈夫でしょうか?

→ ネットで調べると大丈夫のようです。

参考サイト:秋冬にダイコンがたくさん採れたら土中保存!春に食べてもみずみずしい!?
https://matome.saien-navi.jp/archives/732

参考サイト:ニンジンの土に埋める保存方法について
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1133902816

==========
その為に「理性」があるのだろうけれど、私は「本能」が優ってしまって…無理だぁ…冷静になれないだろうなぁ…
まるぞうさんみたいに強いハートが欲しい…
どうやったら強くなれるの?教えてまるぞうさん。

→ 日常生活の中で、小さなことから腹を括るという練習はどうでしょう。
・これだけ準備したのだから、失敗しても仕方ない。と。

毎日の仕事の場は、絶好の練習の機会だと思います。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (7)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。4

2020-10-14 09:20:06 | 陰と陽の理論

まるぞう「私の仮説のお話にお付き合い頂いてありがとうございます。私は見えない世界は全く見えないので、この仮説は私の狭い人生経験と頭の中で築き上げた小説です。よろしくお願いいたします。」

「はい。」

「今まで二つのことをお話しました。
 一つは本来の私のこと。全体であり同時に個である。生まれることもなく死ぬこともない。本来の私について。

 もう一つはほとばしる生命潮流のエネルギーについて。もちろんこの潮流は「本来の一つなる私の一形態」でありますが、この宇宙という壮大なキャンパスの絵筆の先。これが生命潮流のエネルギーです。

 この宇宙の変化と躍動の最先端です。」

「はい。」

「そして本日は三つ目です。この三つのお話をさせて頂いたのち、ご質問であった魂について、考察をしたいと思います。」

「はい。」

「三つ目は、私達が生きた人生の記録です。それはアカシックレコードとも呼ばれます。わたし号をお借りしたツーリングの全記録とも言えます。

 これまで無数の人類が生まれ体験し死にます。その全記録が宇宙の彩りの一部となって輝いています。」

「はい。」

「もし人生をテレビゲームに例えるのなら、ゲームの記録と言えましょう。

・私はその人生をどう生きたのか。
・何を生み出したのか。
・誰を助けたのか。
・誰を傷つけたのか。
・自分を守ったか。
・自分を見捨てたか。
・自分の身体を守ったか。
・自分の身体をないがしろにしたか。
・何を楽しんだのか。
・何に苦しんだのか。
・何に怒ったか。
・何を悲しんだか。
・人を信用したのか。
・人を裏切ったのか。

 そういう人生というツーリングの記録です。

 もう後悔はない。生ききったという方もいれば、
 人生を終えて後悔が残る。という方もいることでしょう。
 特に眠ったまま生き、眠ったままツーリングを終えた人は、「結局ツーリングの景色観ないままおわっちゃった」という後悔でありましょう。

 この後悔が次の生命の「核」となります。」

「次の生命の核?」

「たとえば、あなたがテレビゲームをして。でも失敗したとして。そのままゲームオーバーになったとします。ああ。もうちょっと。ああすればクリアできたのに。畜生。悔しい。もう一度やりたい。そのように思うでしょう?」

「そうですね。あそこをああすればクリア出来たのに。もう一度挑戦してやりたい。と思うでしょうね。」

「その『もう一度やりたい』という切望が次の人間が生まれる生命の『核』となります。」

 もう一度あなたがツーリングをやりたいと切望する時、あなたが失敗したその地点からやり直したいと切望するでしょう。だってそこをクリアして、ゴールした時の景色を観たいのだから。」

「そうですね。そのステージのその自分が失敗したところから始めたいと思います。」

「眠ったままを後悔した人は、同じように深い眠りのところから目が覚めるかを試したい。

 この世界で、前世で眠ったままで、今生でも眠ったまま。同じ眠ったままのところからスタートして目が覚めることができるか。
 この世界で眠ったまま。ゲームオーバーしてから後悔。再チャレンジでまた眠ったまま。ゲームオーバーしてから後悔。この繰り返しは糸車の如くです。

 この時重要なのは、ゲームを再チャレンする時、前回と同じ境遇のコースを選ぶことも出来ますし、逆の境遇を選ぶことも出来るということです。

 相手を傷つけたままゲームオーバー。を再挑戦したい時、同じ境遇を選ぶのではなく、一度『傷つけられる側』を体験することは重要です。傷つけられる側の体験をしたあと、追試を受ける。再チャレンジ。今度は相手を傷つけることなく守ることができるか。その時に観える風景。その風景を観たい。

 だから。輪廻転生とは罰ではないのです。もう一度挑戦したいか。悔しいまま終えていいのか。いやいや。悔しいからもう一度挑戦したい。クリアした時の景色が観たい。

 純粋に「観てみたい」という衝動なのです。


 だからわたし号(肉体と自我)の視点が半分。本来の私の視点が半分。この半分半分で体験する日常生活の景色。これが私が切望して観たかった景色です。」



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
わたしが、あの場所この場所に同時に存在している。と思ったら、今まで体験した出来事に対して許せる自分がいます。
半分半分ですね。 ありがとうございます。

→ コメントありがとうございます。

==========
まるぞうさんに、まるぞうゆっくり動画でも 取り上げていただきたい内容です。

→ こあくまちゃんが興味をもたれたらこの話も触れるかもしれません。毎回アドリブなのでどういう話になるかは、その時の流れ次第なので、面白いです。
コメントありがとうございます。

==========
官房長官が発表した内閣官房参与の中に高橋洋一さんの名前がありました。

→ 高橋洋一氏は保守論壇の中では(数少ない?)冷静な方で、(現時点では)私もファンです。期待したいです。

==========
まるぞうさんの今日の記事を読んで、果てしなくてまた怖くなってきてしまいました。
死んだら自分が無くなる。
自己愛が凄くて、手放せなくて、執着しちゃってます。
考えてたら怖すぎて頭が変になっちゃいそう。
不安過ぎてどうかなっちゃいそう。

→ 私の仮説では・・・
自分の生きた記録はアカシックレコードとして宇宙の彩りの一部として残る半分。
本来の自分はまた全なる一つに還る半分。

だから何も心配することはない。前回のゲームでやり残したことがあれば、また再チャレンジすることも出来ます。という風景はいかがでしょうか。

===========
そんな彼にナウシカや粘菌をきっかけに、死とは永遠だよと、気付いてもらうにはどうしたらいいですか?

→ もし私があなたの立場であれば、距離を置いて見守ると思います。大切な人と死別する悲しみも、心にとって必要な場合もあると思います。

今回お送り頂いた彼への思い遣りの気持ちは、将来も彼の支えとなると思います。

==========
「燃え上がる創造、地球のような宇宙。宇宙のような地球」(ノストラダムス)

→ ノストラダムスさんに同意いたします。ありがとうございます。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (12)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。3

2020-10-13 09:47:29 | 陰と陽の理論


まるぞう「わたしとは何か。魂とは何か。これを考える上で大切なことがあります。それは生命とは何か。です。」

「生命とは、生きているもの。」

「それから?」

「生命は紡いでいる。親から子へ。活動している。進化している。増えている。」

「なるほど。では生命は死ぬでしょうか。」

「勿論死にます。でも生まれます。生まれては死に、死ぬ前に生まれる。こうして生命は連綿と続きます。」

「生命は個々では死ぬかもしれませんが、全体としては生き続けている。
 私の身体の各細胞は死んでも私の身体は生き続けている。
 私という身体が死んでも人間の種という生命は生き続けている。
 人間の種が滅んでも、何かの生命はきっと生き続ける。

 このように生命とは全体の流れとしては連綿と続き死ぬことはない。」

「はい。」

「彗星の核にアミノ酸が発見された例もあり。生命とは地球だけでなく、粘菌の胞子のように彗星にのって宇宙の星々と一緒に広がるつづける。そういう風景です。」

「はい。」

「つまり生命とは
・死ぬことはない。
・進化し続ける。
 そういう宇宙のエネルギーそのものと言える。というのが私の仮説です。」


「粘菌」©ナショナルジオグラフィック

「はい。そして生命は増え続ける。」

「そう。生命は増え続ける。しかし大きな変動があって大部分が死滅するということも定期的に起こる。


©NHK出版

 しかしその中から生き残ったわずかな生命がまた広がり始める。

 その環境に適したように自分を変えながら。進化しながら。

 それは
 誕生→成長→死滅→誕生→成長→死滅→
 宇宙のワルツを繰り返すエネルギーそのものです。」

「はい。」

「この宇宙全体が一つの大きな生命と言えます。星も星雲ガスも虚無の暗黒空間も。

 しかし私達が生命と呼ぶもの。
・増殖しながら
・変化しながら
・決して死なない
 このエネルギーの流れ。

 この宇宙という大きな生命の中でも、特に光り輝く彩りの鮮やかなエネルギーを、特に私達は『生命』と呼ぶ。」


©howstuffworks


IMAGE:Rostislav Zatonskiy /123RF


sotoasobi.net/

「はい。」

「将来科学が化学的に生命の成分を合成出来たとしても、生命を創り出すことは出来ないだろう。なぜならそれは生命の入れ物を模倣したに過ぎないから。
 生命の本質とは、宇宙のエネルギーそのものだから。」

「はい。」

「そして・・・私達日本人は古来からその生命のエネルギーを感じていた。生命のエネルギー自体を観ることが出来たんじゃないかとと思う。そして人類の多くは、それを観る能力はあった。それが私の仮説ですが、話が脱線しました。元に戻ります。」

「はい。」

「私達が生きているということ。それはその生命のエネルギーの潮流に乗るということ。生まれてから死ぬまでの期間。私達はその生命の潮流を体験するということ。」

「つまりわたし号が生命そのものだと。」

「そうです。」

「私本来とは、宇宙そのものということでしたよね。まるぞうさんの仮説とは。」

「そうです。」

「そして時間限定でお借りするレンタルのわたし号とは生命そのもの。生命の潮流でしたっけ?」

「はい。
・本来の私=宇宙そのもの
・わたし号=生命の潮流最先端

 生命の潮流のエネルギーとはほとばしる火花です。広大な宇宙の中で特にまぶしく輝いている。」



「でも。本来の私も宇宙の生命だし、わたし号も宇宙の生命なんですよね。」

「はい。
・変化し続ける
・死なない
という点で、どちらも最終的には同じ。宇宙の生命。エネルギーそのものです。

 ずっとずっと奥深くでは、どちらも同じ。根源の私に繋がります。」

「それじゃ。魂は?魂とは何なの?
 私は死んでも魂として残り、そして転生するんでしょ?」



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
わたしは、わかりますあの場所。
わたしは、わかりませんあの場所。
わたしが、あの場所にいる。

→ あの場所にもこの場所にも同時にいる。ではないでしょうか。

==========
思い込みかも知れませんが、虚無病を繰り返しているような気がします。ずっと。暖かさが無い方が多いです。エンドレスループ。暖かくなる安心して落ち着いて楽しむことが継続されるための鍵はなんでしょう?

→ 逆ハンドルが効果的ではないでしょうか。
「頭で真理を追うこと」をやめること。

レースのカーテン越しに入ってくる日の暖かさを肌で感じること。
土の匂い。雨に濡れた草葉の匂い。
自分がお借りしている生命潮流=肉体と自我を愛おしく感じること。
自分が創り出した業という宿題を愛おしく感じること。それは罰ではない。

==========
命に関わるような危険な行為をした時に内在神を怖がらせる危険な目に遭わせたことを申し訳なく思ったというのも、

→ わたし号とは生命潮流という神様?からお預かりした大切なかけがえのないものです。

その生命潮流の核は私達の身体の胸に存在している。というのが私の個人的な心象風景です。

==========
まるぞうさんのお話を読んでいて「太極図 ??」を思いました。バランス、善と悪、共存していて、全て1つ。

→ 素晴らしいです。ありがとうございます。

==========
量子コンピュータなど、一般にも少しずつ広がってきている概念ですので、誤解を招く様な表現は可能であれば避けていただけると嬉しいです。

→ ご指摘ありがとうございます。また考えてみます。

==========
今の地球とそこに住む生き物は今も美しく見えているでしょうか? 聞いてみたいです。

→ 私はそれでもやはり美しいと思います。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (13)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。2

2020-10-12 07:55:22 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
12日。子の重なり。 新月週間。




「じゃあ、本来の私も、本来のまるぞうさんも同じ。誰の本来も同じ一つのものである。」

「そう。全部一つでありながら、それぞれが別。」

「???」

「この世界は、矛盾した二つの性質を同時に持つ。慣れないとわかりにくいかもしれませんが、慣れるとそういうもんか。と肌感覚でわかって来ます。」

「???」

「たとえば物理学で光の性質。光は粒子であると同時に波である。粒子と波という相反する二つの性質を同時に持つ。
 人間の頭では、波でありながら粒子であるって、いったいどういうことかよくわからないけれど、実験結果ではもうそうとしか考えられないので、とにかく『波であり同時に粒子である』ということにしている。」

「はい。」

「量子力学も然り。この箱にシュレディンガーさんの猫が入っている。この猫は生きているか死んでいるか。」

「どちらかでしょうね。開けてみればわかる。」

「そう。でも開ける前は、生きている状態と死んでいる状態の両方の状態だ。となっている。」

「???」

「量子力学というのは、ゼロかイチではない、ゼロとイチという両方の存在が同時に在る。ということ。我々旧人類の頭では理解しづらいけれど、宇宙はどうもそうやって出来ている。
 相反するゼロとイチが同時に存在している。」

©FUJITSU

「ゼロかイチではなく、ゼロとイチの両方。。。」

「そう。だから本来の私達も一つであると当時に無数に分かれている状態でもある。全であると同時に個である。なんとなくわかった?」

「なんとなく。。。」

「話は少し脱線しますが、ゼロであると同時にイチである。この感覚はとても大事だと思います。(下記メモ参照)

 たとえば善と悪も。善か悪か。ではなく善であると同時に悪であるとか。」

「ええ。だって悪は悪でしょ。悪いやつでしょ。私達は悪に打ち克って善の元に還る魂なのではないですか。」

「旧人類の多くがそう考えている。自分たちは善の側であり、悪の側の誘惑に打ち克ち、悪の側を倒すこと。克服すること。」

「そうですよ。世界中の宗教はそうです。神様の名前は違ってもみなそうです。」

「では善とは何か。悪とは何か。」

「善とは善きもの。人を助け調和。愛。優しさ。寛容さのことです。
 悪とは悪しき者。自分さえ良ければ良いという考え。人を傷つけ略奪するもの。破壊するものです。」

「でも私達の本来は一つなんだよね。」

「というのはまるぞうさんの仮説ですよね。」

「そうそう。だから私の仮説では、善の本来も悪の本来も同じもの。善であることと悪であることとは相反することではなく、善と悪は同時に存在している一つのもの。」

「そんな考えは危険すぎます。」

「うん。危険だよね。別にこれは誰かを説得するために書いているのではない。私の仮説をメモとして書き起こしているだけだから。」

「はい。まるぞうさんの仮説は間違っていると思います。

 私達の魂は神の元から離れてこの世に生まれて来ました。そして神の善を成すためにこの世に生を受けています。
 悪の心を善に改宗させること。改宗しない悪は滅ぼすこと。このようにして神の善を成すことが、私達の魂の役割であり目的なのです。

 しかしもし私達が悪の誘惑に堕ちることがあると、私達は地獄に堕ちます。永遠の業火に焼かれるという宗教もあるけれど、私の考えは少し違います。この世で非道い条件で転生する。因果応報。
 だからこの世で理不尽な境遇に生まれてくることは、罰の報いなのです。前世の罰を今生で受けているのです。」

「とくに私は自分の仮説を人に広めたり説得する意図は全くないので、この話はやめておきましょう。」



つづく



個人的な備忘メモ
・相反する二つのものは同時に存在する。
・過去未来は現在とは別の時空であるが、現在と同時に存在している。現在の中に過去未来がある。
・あの場所はこの場所とは別の時空であるが、この場所に同時に存在している。この場所の中にあの場所がある。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
魂の修行とは、目指すものは何処なのでしょうね?

→ 宇宙の彩り。描く喜び。

==========
まるぞうさんの仰る魂が1であり、我々が分け御霊であるなら、私はこれまで退けてきたもの、毛嫌いして見捨ててきたものに心から申し訳なくなりました。

→ 全であると同時に個であり、個であると同時に全である。うむ。ありがとうございます。

==========
すみませんその某会長を知る者です。一言言わせて下さい。口は悪いですが根は悪い方ではありません私は数年しか関わっておりませんですが、私自身はあの方に恩義を感じております。先輩から聞かされた話では事業が軌道に乗りだした当初は、従業員の住まいや暮らしを心配し親の様に親身に面倒を見ていらしたそうです。その最初の従業員達の一部は会長の元を去って行かれお気の毒であったと聞いております。仕事には大変厳しい方でしたが私はあの方の真剣な叱咤に温かさをおぼえました。ことの真偽はわかりませんが、私にとりましては、仕事というものがどんなことなのかをとことん教えこんで下さった恩人でございました。

→ 実体験からのコメントありがとうございます。

それとは別に人は自分の過去の傷を誰かに投射せざるを得ないという習性があります。それは今まで人類が生きていくうえでは役に立つ面もありましたが、人が自分の目に蓋をするという弊害もあります。

==========
チェーン店でも手作りにこだわる、と言うのがそんなに批判されるものなのかなぁ?

→ 批判されているのは、経営が赤字な点です。
経営が(従業員のブラックの犠牲で成り立つものではない健全な)黒字であれば何も批判されることはないと思います。

企業の赤字が続くと企業は死んでしまうということ。従業員と家族が路頭に迷うこととなるということ。経営者とはその重責を負っている人のことです。

==========
私しかいなくて、ずっとしねないって、つらいと思ってしまいます。
まるぞうさんはどのように思っていらっしゃるか、教えていただだきたいです。お願いしますm(_ _)m

→ コメントありがとうございます。以下は私の個人的な仮説です。

それは個の自我から全体の意識に移行する過程で起きる症状です。これがこじれると虚無病になります。それは
・全体から切り離された個という意識が残ったまま
・無期限の退屈さ無限の繰り返しという記憶が蘇った時
に起こる症状です。

人がなぜ眠ったままなのか。という理由の一つでもあります。目が覚めるには、人によってはこの虚無病の洗礼をくぐらなければならないから。人によっては目が覚めるというのは怖いことだから。
宇宙の真理を説く言葉。一見正しそうでも、もしその言葉に暖かさがなければ、それは虚無病に誘う囮かもしれません。要注意。

真理とはどこか遠くにあるものではない。真理とは隠された宇宙の秘密なんかじゃない。私達のこの瞬間の心の暖かさの中にあります。

だから大丈夫。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (26)

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。前編。

2020-10-11 09:48:39 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
11日。新月週間。




読者の方からご質問を頂きました。

私と私号の件で一つ教えて下さい。この世での自分は私+私号、あの世に行くと私は離れ私号のみと理解してます。魂とは私号との理解で良いのでしょうか。

魂とはどう言う位置なのでしょうか。私と私号の中で言うと。死ねば私が離れて、生きてる間は私と私号で自分でと理解してますが、魂とは私号に自我が付着した存在なのでしょうか。



私は死後の世界というものが本当にあるのかどうかわかりません。でも、ひょっとしたらこうなのかも。という個人的な仮説のお話であります。

「まるぞうさんの仮説では、わたし号が魂ということでしょうか。」

「それを考える前に、まず私とは誰か。ということです。」

「私とは私とわたし号ではないでしょうか。」

「ふむ。舞台の役者さんで考えます。私は役者さんです。わたし号とは劇の中での役です。

だから舞台の劇の中で『あなたは誰?』と訊かれれば、『私はまるぞう(役名)です』と答えます。
しかし舞台から離れれて『あなたは誰?』と訊かれれば、『私は私です』と答えます。」

「はい。そうですね。」

「では、再度質問です。この人生であなた号という役を演じていた、役者さんとしてのあなたは誰ですか?」

「私は・・・私は私です。」

「はい。その私とは誰ですか?」

「私は・・・私です。」

「ふうむ。では訊きます。あなた号を演じている本来のあなたはあなただという。ではまるぞう号をえんじていた本来の私は誰でしょう。」

「本来のまるぞうさんでは?」

「では訊きます。本来のあなた。本来の私。その違いは何でしょうか。」

「本来の私も本来のまるぞうさんも。えっと役者さんでしょ。ということは、それぞれ本来の私であり、本来のまるぞうさん。じゃないのですか?」

「ふうむ。違うのです。本来の私は私です。そして同時に本来のあなたも私なのです。世界中全ての生きる人。その本来の私とは、全部同じ『私』なのです。」

「???だって役者さんだとすると、それぞれ別でしょ?」

「はい。でもこの世劇団。役者さんはたった一人。本来の私だけです。この本来の私が一人何役もしているのです。」

「ええ。わからなくなって来ました。」

「私の仮説ではこうです。この宇宙の根源。これが無数に自己複製して分裂して、そしてその無数の根源が時空という彩り模様を創っている。これが宇宙です。」

「はい。」

「フラクタル。相似象。なぜマクロもミクロも同じ形なのか。そこにこの宇宙の成り立ちの秘密があります。」


©WAKARA


左は脳細胞のシナプス。右は無数の銀河系が構成している銀河の泡。

「じゃあ。私もまるぞうさんも、本質は同じということでしょうか。ちょっと信じられない。私は私。まるぞうさんはまるぞうさんでしょ。」

「この宇宙の成り立ち。全ては一つであり。しかし同時に無数に複製が分裂している個の集まりであり。一つであり無数の個であり。
この相反することが同時に在る。ということが感覚でわかってもらえるでしょうか。」

「はい。感覚なら。何となく。じゃあ魂とは何なんですか。」

「ちょっと一旦魂のことは脇に置いておきましょう。それを今考えると混乱する。」

「はい。脇に置きます。でも私の本来とまるぞうさんの本来が同一だとは。ちょっとわかるようなわからないような。だってそれぞれ違うじゃないですか。私は私。まるぞうさんはまるぞうさん。」

「まずそこが感覚でわかるかどうかなんです。」

「はい。何となくわかるような。わからないような。」

「本来の私は本来のあなたです。あなたの嫌いな上司も、中国共産党の人も、トランプさんも、お釈迦さまもキリストも、生きている地球も生きている太陽も。本来の私。同じです。」

「ちょっと信じられないなあ。だって私は私だし。あの嫌いな上司の本来が自分と同じだなんて。某国の人間の本来が自分と同じなんて信じられません。いや信じたくない。それにお釈迦さまやキリストの本質が自分と同じだなんて。だったら自分はもう悟っているってことなんですか。じゃあ何で私は毎日こんなに悩んで生活してるんですか。
それになんですか。生きている地球や太陽とも同じだなんて。わけわかりません。」

「ですよね〜。」

「ですよ。」

「本来の私とは
 ・性別もなし
 ・生まれた日もなし
 ・死ぬ日もなし
 そういう存在です。そしてそれは本来のあなたも同じ。」

「はい。」

「本来の私は、本来のあなたと同じ。この地球に生きている全ての本来の私と同じ。

 本来の私は無数に分裂し、そして一部の私たちは、それぞれのわたし号を借りてこの世を体験している。
 もし全員同じだと思い出すとこのツーリング体験も意味がなくなるから。それは思い出さないように。眠った状態で。このツーリングを体験します。

 私は私。あなたはあなた。別物だ。完全に違う存在だ。そういう錯覚で数十年?という期間。体験をする。

 だから私の本来はあなたの本来と同じ。でもこの世に生きている間はそれを忘れているルールです。」



つづく





注記)この動画コンテンツは個人的に参考になりましたが、この方の他の動画コンテンツや他の発言や行動などをこのブログが全面的に肯定しているわけではありません。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
50歳も後半になると環境の変化に弱いですね。
ほぼ自分の望み通りの職場環境になったのにちょっと弱気になったりもします。

→ 年齢による衰えが徐々に進むのが半分。まだまだこの世で見てやろうという好奇心は若い頃とは変わらないのが半分。

我々の世代は100歳現役の時代に突入します。お疲れ様です。お互い頑張りましょ〜。

==========
メンツ(自我)に縛られては、人生の半分も楽しめませんが、楽しいと思う人も多いのでしょう。

→ メンツを手放すと得られるものも大きいです。経営者がメンツを手放すと会社が潰れにくくなります。という私の人生経験です。

==========
日本が反日や共産主義に長年侵食されてきたのは、ゼロイチ思考と一本気を良しとする思考から抜け出せないからじゃないと思います。世の中がザワザワしている時ほど、半分半分、ほどほど思考が命を救うような気がします。多分国の舵取りもそうなんじゃないでしょうか。

→ 私もそのように思います。ありがとうございます。

==========
新聞記事には大戸屋の現従業員の悲痛な声が掲載されていました。

「今は不安でいっぱいです……」

手作りこだわり派と徹底効率派のちがいもさることながら、コロワイド会長のこの言葉に打ち震えているようです。

→ もし今大戸屋さんの従業員の方に声をかけるとするならば、「塞翁が馬」という言葉です。

強面(こわおもて)の上司ほど実は情に厚い。
一見理解があるような言動の上司ほど簡単に裏切る。
私の人生経験で観た風景です。

コロワイドの社風は甘くはないが、意志のある人間は挑戦する価値はあると思います。という言葉でしょうか。

==========
バカみたいですが例えば職場では2人で使う薬品は危険性の高いもので使用したらすぐ瓶の蓋をする、匙は拭き取っておく、自分で汚した物は自分でキレイに処理しておくが出来ない人がいて何度も注意しても通じないので殆どの場合こちらがやる事になります。

→ 危険なことなので毎回(感情的にならずに)相手に伝えることが半分。気づいた時は自分がやると腹を括ることが半分。

全部相手に締めてもらうように変わってもらうというのでもなく、全部自分がひっかぶるというのでもなく、半分半分。というのはいかがでしょう。

==========
香川県に、某国の学校が出来るそうです。大量移住の、噂もあります。

→ どう動くか観てみたいと思います。

==========
最近時間ができるようになって、今どきのTVアニメなどを見ています。きっかけは大ブームの「鬼滅の刃」です。
知人に勧められてアマプラで見てはまり、コミックスまで全部買い揃えて家族でワイワイ楽しんでいます。
・・・
今夜と来週、まとめてアニメが地上波で再放送されるようなのでよかったらご覧下さい!

→ そのアニメのことは知りませんでした。録画しました。情報ありがとうございます。

==========
今は良い経験をさせてもらったと感謝しております。あの頃の頑張り、今は出せませんから。

→ お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

==========
ほんと、事業を続ける、続けてゆけるというのは天意、正義だと思います。たとえ自分だけが儲かればよいと思ってその代は大丈夫でもその揺り返しが2代目3代目にでてきます。衰退してゆきます。
かといって経営に甘かったらそれも続かない。

→ そう思います。長く続く企業は謙虚さを社訓として経営者が率先して実践しているところが多いですが、それが企業の寿命に関係深いという先人たちの知恵なのだと思います。
良いお話ありがとうございます。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。


コメント (12)

【同行二人ツーリング】 半分半分5。

2020-10-04 10:13:52 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
4日。大潮。月の最遠から3時間後05時22分。 庚の重なり、酉の日。




 死後というものがあるのかどうか。もしあるならそれはどういう世界なのか。私は全くわかりません。ただし、もし半分半分の仮説の世界であるなら。その延長線上の死後の世界については、推測することは出来ます。

 私達が居眠り運転している時間が長いほど。わたし号の自動運転で人生を終えた時。おそらく死んだ後、後悔することが多いことでしょう。
 本当は半分半分を楽しみたかったのに。大切な時期はほとんで眠っていた。

 眠っていた時間とは。
・わたし号の「苦痛」と「快感」のロボット反射で生きていた。
・「過去」傷つけられたことと、「未来」の心配のループの中で生きていた。
・自分は起きていると思っていながら、眠っていた。酔っぱらいが「おれはシラフですよ」といいながら千鳥足で歩くのと同じ。自分が眠っていたことに、最期まで気づかなかった。



もしこの瞬間自分が死ぬとしたら、何が後悔か。
今この瞬間この世を離れるかもしれない。という視点が本来の私の視点。
運転席から俯瞰する私の視点。
死を意識している時、時間が止まる。
死を意識している時、生と共に在る。
死を意識している時、過去の恨みは水に流れる。
死を意識している時、未来の心配は消える。
死を意識するとは、この瞬間を生きる。生を生きると言うこと。
死を意識すること半分。この社会の日常をわたし号の「役割」を演じること半分。
その半分半分の視点で観える風景。これが観たかった。


自分で死を選ぶ人は、死を意識した視点ではない。正反対。
それは眠っている居眠り運転の視点。
逃げたいという視点。ロボットはいつも逃げたいと願っている。
ロボットとは苦痛と快感の反射機械だから。

嫌なことがあったら逃げたい。
それはそれで良し。ただし半分。
残りの半分は、逃げないで受け止めたらどうなるの?
その景色を観てみたい視点半分。

逃げたい苦痛があるから面白い。
切望する快感があるから面白い。
苦痛を避けて、快感を求める。そのルール前提で。
でも、半分は死を意識して、その風景を観てみたい。


失うものは嫌だ。失うことが怖い。
望みが叶わないのは辛い。
人から評価されないことは辛い。
そのロボット思考に閉じ込められると、
この牢獄から逃げ出せないと思い込んでしまうと、
そこから逃げるために死を選ぶ人がいる。

でもね。
もし自分が今死ぬとするならば、
何も持っていけるものはない。
人の評価もどうでも良かった。
ただただ、生きているこの美しい風景を観てたかっただけ。
自分がこの「苦痛と快感」が織りなす生命の鎖の一部を体験したかっただけ。

死を意識すると眠りから覚める。
眠ったままだと死を選ぶ(人もいる)。


この地球は素晴らしい。
生命の呼吸で脈動している。
誕生→成長→死→誕生→成長→死→誕生・・・

この生命の脈動をお借りして、自我という更なるルールを加えた発明。
肉体と自我というわたし号の発明。
エデンの園から抜け出して、本来の私自身を発見する旅。

肉体と自我の苦痛と快感に閉じ込められたまま。
眠ったままこの旅を終える設定。
しかし目が覚める時、私は私自身を発見する。
眠っている自分半分。起きている自分半分の時に、私は私を発見する。という発明。


居眠り運転だった自分は、再度ツーリングを切望する。
何で眠っちゃったんだろう。
もう一度やりたい。やりたい。自分を発見したい。

では眠っているところからスタートだよ。

オッケー。オッケー。次はちゃんと起きるから。
あいつがどうしても許せないという催眠術がかかった状態から、起きてみせるから。
人から無視された評価されない自分は価値がないという催眠術から、起きてみせるから。

許せない相手がいて情けない自分がいて。という世界が半分。
今この世界を離れる時、自分に悔いがないか。失うものは何もない。拘るものも何もない。(だって幻想ルールの上での話だから)でも私は、この波乱万丈の美しい体験を観たかった。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
ですが、プレッシャーでヨレヨレの自分と楽しんでいる自分、終わって開放感と寂しさが混ざっている自分がいます。まあ、給料は安いですが、そういうことを楽しんでいるのだろうと思っています。

→ 愛情こめた手間をかけて育ててもらえる生徒さんたちは幸せですね。ありがとうございます。

==========
草マルチですね。
まるぞうさん、すごいですよ。

→ 耕さないのに土が柔らかく、水もやらないのに土が乾かない。雑草や微生物も育てている。自分で小さな地球を育てているようで面白いです。ありがとうございます。

==========
質問:「コロナ禍で、小さな悩みがあってもなかなか会って相談できないというジレンマを抱えている人がたくさんいます。そんな方々へメッセージをいただけますか?」
美輪:「自分が相談者ではなく、解答者だったらと、ひとつの問題を多方面から分析するくせをつけることですね。」

→ 勉強になります。ありがとうございます。

==========
それは、相手のテーマなのだから。なので、努めて心の目で見る事、そして後はお任せの実験を実行中です。

→ まさに「生きている」。ありがとうございます。

==========
医療現場て働く子どもが、栄養管理された食事やリハビリなどフルコースで頑張った患者さんほど急変もするという話をしていて、食べれなければ食べられる分だけ、お腹が空いたらゼリーなど食べて良しとし、リハビリも頑張らない患者さんの方が退院後も安定していて改善が見られると言うのです。

まるぞうさんの畑は、耕さず、刈った葉を撒くことで土の中で育成させていきますよね。何か人の体も医療で管理してガチガチにしないで、のり代のある方が自然治癒力が上がるのではないかと思いました。 それだけの話です。

→ 生命のリズムが聴けることも、この世で生きていることの面白さの一つですね。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (8)

【同行二人ツーリング】 半分半分4。

2020-10-03 09:33:13 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
名古屋市





わたし号と本来の私の半分半分。



演奏家の場合。
コンサートの前。上手く弾かなければならない。というプレッシャーは、半分のわたし号。

もう半分の本来の私は弾くことが楽しい。周囲から上手だと評価されることは興味がない。今日の演奏は昨日とは違う。新しい試み。新しい発見。が面白い。

という半分半分。この半分半分の塩梅が丁度一番美味しい。



絵描きの場合。
評価される絵を描かなければならない。売れる絵を描かなければならない。というプレッシャーは半分のわたし号。

もう半分の本来の私は描くことが楽しい。周囲から上手だと評価されることは興味ない。今日描く絵は昨日とは違う。新しい試み。新しい発見。これを描くのが面白い。

という半分半分。この半分半分の塩梅が一番美味しい。



選手の場合。
記録を出さなければならない。勝たなければならない。というプレッシャーは半分のわたし号。

もう半分の私は挑戦することが楽しい。失敗することは気にしない。10回全部失敗しても構わない。それよりその1回。成功するかを試したい。

厳しい厳しいプレッシャーの中で。それでも挑戦したい半分の自分が手足を大きく伸ばした時、時間が止まる。競技の最中。時間が止まることを感じる瞬間。

という半分半分。プレッシャーという土壌があるからZONEが生まれる。この塩梅が一番美味しい。



起業家の場合。
売上を上げなければならない。資金繰りを乗り越えなければならない。というプレッシャーは半分のわたし号。

もう半分の私は、世間の非常識を試したい。周囲から失敗するぞと言われても試したい。世の中にないものを生み出したい。一体この衝動はどこから来るんだろう。それは半分半分から来るんだよ。
時間と金と人材という制約の半分があるからこそ、無から有を生み出したいという衝動が湧いてくる。この塩梅が一番美味しい。



普段の平凡な日々。
毎日毎日同じことの繰り返し。職場や家庭でやらなければならないことのプレッシャー。
この仕事の毎日の「ねばならない」が半分。これが土壌となる。

残りの半分は本来の私。わたし号の仕事を俯瞰して観ている私。本来の私が観る時。時間が止まる。

日常生活の中で、半分の自分が起きた時に時間が止まる。



日常の家事雑事の中で自分を見つめることって、動く禅って何も特別なことじゃなかった。
毎日毎日同じことの繰り返しが土壌となる。
「ねばならない」という仕事が土壌となる。
この世界で生きていくことの制約が土壌となる。

ガッタンゴットン。毎日の生活という機を織る同じリズムが土壌となる。

この半分の土壌。それを本来の私が俯瞰して観る時。時間が止まる。
本来の私が、愛車わたし号が一生懸命生きているのを俯瞰して観る時。時間が止まる。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
まるぞうさんは奥様やお母様もiPhoneをご使用されていらっしゃるかなと思い、メールはiPhone間のiMessageをお使いですか?
高齢親へiPhoneを色々設定等しており、メールはどちらでやり取りしていらっしゃるかお聞きできれば有難く思います。

→ 義母は数ヶ月前にガラケーからiPhoneに変更しました。ヨメと義母のメッセージのやりとりはiMessageを利用しています。

やりとりの大部分は短いメッセージなのでメールよりiMessageの方が扱いやすいかなと思っています。ただどちらにしろ、親御さんが使いやすいと思います。

どちらにしろ頭の体操レベルです。せっかく送ったのに読まれないままのこともあるので、大切なことは実家の固定電話に電話して連絡するという王道が基本というのが我が家の運用です。

スマホの一番の利点は位置情報をいつでも把握できることです。何かあった時に、もしスマホを携帯していれば(電源が入っていれば)役に立つことがあると思います。

参考サイト:家族の居場所を探す/位置情報を共有する
https://www.apollomaniacs.com/ipod/howto_icloud_familysharing_findfamily.htm

==========
あと、おすすめは道の駅で販売している方は田舎なので、電話帳に名前が載ってたり、直接電話して買いに来る方もいるそうです。美味しかったから直接買います、と。
部屋にお米備蓄出来る環境の方は、直接買うこともお勧めします。

→ 情報ありがとうございます。

==========


おまけ
9月11日。トウモロコシと大豆の収穫を終え、雑草含め茎と葉を刈り土の上に敷きます。


9月19日。大根、人参、ほうれん草などを直撒きします。特に耕しません。手で1センチくらいの深さに掘って種を撒いて土と枯草をかぶせます。(残念ながら写真撮り忘れ)

10月1日。敷いた葉や茎は良い具合に枯れて地面を保護しています。土を乾燥から防ぎ、また微生物たちの餌や住処になっていると思います。そんな枯草の間から芽が出てぐんぐん成長中です。




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (9)

【同行二人ツーリング】 悩みの答は自分が知っている。

2020-10-02 09:28:56 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
2日。大潮。満月。
 
横浜市





本来の自分は既に答を知っている。

 読者の方から教えて頂いた番組を拝見しました。それは美輪明宏氏が視聴者の相談に答えるというEテレの番組でした。

 この番組を観て改めて思ったことは、相談者のほとんどが、御本人の自覚はありませんが、自分の深層では答が出ている。ということです。表面の自分は気づいていないけれど、深層の自分は答を知っている。
 まるぞう号は悩んでいるけれど、本来運転席にいる私はその答を知っている。

 だから相談者の悩みを聞くだけで、御本人の持っている「答」を知ることは、難しいことではありません。
 別に霊能者や占い師のような特別な力がなくても、普通の人生経験を積み重ねて来た人であれば、誰でも容易にその人の深層が示している悩みの答を読むことが出来ます。



相談があるということは、本当の自分が反対意見だということ。

 まず一つに悩みを相談しに来るという時点で、深層の自分がNOを出している。というパターンは非常に多い。

・表面の自分はYes
・深層の自分はNo

 もし表面も深層もYesだったらわざわざ相談に来ません。時間や交通費を割いて来ません。ですから相談に来る時点で「この方の深層のご自分は表面とは異なりNoなんだな」という推測が立ちます。

 この方の職場が実際どうであるのか、ご家族がどうであるのか、恋人や伴侶がどうであるのか。そういう事は全くわかりませんが、この方の表面の自分が悩んでいること。でもその方の深層が示されている正解はその反対なんだろうな。と推測出来ます。



本当の自分が反対だから、異常に拘る。

 二つ目に、話をしていてその方が異常にこだわるポイントがある場合。やはりその正反対が正解だということです。

 その方の話を聞いて、常識的に考えて、どうもその人が拘り過ぎる点。御本人は自分のことを理解してもらいたくて、たくさんたくさん話ます。その中で「ちょっとおかしいな」とこちらが感じるポイントに「その方の悩みの正解」があることも多いです。

・表面の自分は絶対に許したくない
・深層の自分は許している

 たとえば、こういう葛藤の時。表面の自分は相談者に同意して欲しくてたくさん語ります。いかにその人が非道い人かを力説さえします。でも力説すればするほど、相談者からすると「?」と感じます。多分この方の力説が深いほど、その反対が「その方の深層の自分が示す正解」何だな。と推測されます。

 ただし、ほとんどの場合。その御本人は「正解」を聴きたいわけではありません。その方の望みは、表面の自分に賛同してもらうこと。「如何にその人が非道い人か」「本当にそうね。本当に非道い人ね。」そのように賛同してもらうと、ほんの少しの間、その方は喉の乾きが癒やされます。

 しかし深層の自分は正反対の正解を心の中で示し続けています。
 相談者はまた心の乾きを感じます。その乾きを癒やすには、他の人に同意してもらうしかありません。誰か自分の悩みを賛同してくれる人を探して、そして自分の心の乾きが癒やされるまで、同じ話を繰り返すこととなります。

 もし相談を受けた方が、安易に正解を言おうものなら。相談者は「自分のことわかってない」と落胆するか、あるいは怒りだすかもしれません。相談者が欲しかったのは、自分の深層にある正解を示されることではなく、そうだね。そうだね。と表面の自分に賛同してくれることだから。
 相談者が認めたくないこと。それは「ひょっとしたら表面の自分が間違いで、深層の答を認めないといけないのかもしれない。あの人間を許さないといけないのかもしれない」。それは認めたくないことだから。



本当の正解は見たくないから相談してるの。

 三つ目のパターンは、逆のパターンです。ある特定の話題だけ反応がない場合。あるいははぐらかす場合。すり替える場合。そのように話題に「盲点」がある場合。その盲点に正解がある。そういうパターンも多いです。

 表面の自分は「深層の正解」を認めたくない。それは見たくない。だから話題が正解に触れ始めると、話題がそれます。すり替えられます。

 この場合も、その方の目的は「正解を知りたい」わけではありません。「その正解を避けてうまく悩みを解決する方法を知りたい」です。

 傍目には「もう腹を括って正解を選択するしかないじゃない」と思いますが、当の御本人は「正解以外は何でもするから。正解以外でどうしたらこの悩みを解決できるか。それを教えて。」と悩まれるわけです。



スタジオに入る時点で、用意が出来ている相談者たち。

 美輪氏の番組で面白いと思ったのは、相談する人はもうそこに来る時点で「正解を受け入れる」準備が半分整っているということです。
 自分がNHKに応募した段階で、もう心の準備が水面下で進み始めている。NHKから連絡が来て、スタッフと打ち合わせをし、来ていく服を選び、本番前のメイクを受ける時点で、もう「自分は美輪氏のアドバイスは受け入れる」という、降伏の下準備が出来た状態で、スタジオに臨むわけです。

 ですから美輪氏が「正解」を述べた瞬間、相談者は自分自身で自分の心にあった壁を解かします。
 ずっとずっとず〜っと、深層の自分が示していた答。やっぱりこの答しかないんだ。と表面の自分が降伏する瞬間です。

 相談者が回答を聴いた時に涙する理由であります。表面の自分がずっと拒んでいた正解。それを受けれたから。私が私を思い出したから。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
現在に留まる事。今ここに生きる、目の前の瞬間瞬間に生きると捉えました。今している事、今やりたい事、今やるべき事をやる。できれば心を込めて。
今日は末文につづく、がありませんが、もっと聞きたくなってしまう真理のお話を、今日も有難うございます。

→ ありがとうございます。目の前の瞬間については引き続き考察を続けていく予定です。あと私のメモは真理という大層なものではなく、私の人生経験上の仮説に過ぎませんです。^^;

==========
介護補助のパートの仕事をしています。
入浴のお手伝いが辛かったので、一時期入浴のお手伝いをお休みしてましたが、9月末からまた入浴のお手伝いを始めました。

Aさんの前だと出来るのに、Bさんの前だと緊張してしまい、不安になり、萎縮してしまい、できるのに出来なくなります。
こんな自分が嫌になります。

→ お仕事ありがとうございます。何も問題はないと思います。なぜなら。
坂を駆け下りる時、楽ちんに早く降りられるのに、坂を駆け上る時は、息が切れるし、時間もかかるし、疲れてしまう。のが当たり前であるのと同じです。
人には相性があるのです。下り坂のように容易な方もいれば、登り坂のように大変な方もおります。Bさんは登り坂の方なのでしょう。

だから下り坂のようにスムーズに行くことは期待する必要はありません。この方は登り坂の方だから、Aさんと違って上手くいかないことがたくさんあるだろう。と思い、上手くいかないなりに相手に心がこもっていればそれで充分だと思います。ありがとうございます。

「下り坂は軽く走れるのに、登り坂だと下りのように走れません。どうしたらいいでしょう。」「登り坂はそういうものです。ゆっくりと自分のペースで。一歩一歩丁寧に歩いて行けば、それで充分。周囲の人達を助けている」そのように思います。


職員さんから、仕事時間と日数を増やして欲しいと言われ、週にプラス1日、1日プラス2時間増やしました。
入浴ケアする職員が足りず、大変そうで、少しでも職員さんが助かる?楽になるならと思って。
この行動は、周囲に認められたいとの自動運転からでしょうか?

→ 周囲の方が本当に助かっていると思います。ありがとうございます。

==========
記事違いですが、米農家さんが市場に売ってる現状では私の県で平均30kg6,000円。消費者にピンと来ないかもですが、これは安い方なんです、米農家さんの利益がとても少ない感じ。もし余裕がある方はお米農家さんから、直接30kg7,8千円とかで買えたら良いと思います。
市場では今現在お米が余っているそう。やはり外食店が伸び悩んでいるんですよね。

→ お米農家さんから直接買えるといいなと思います。直接農家からお米を買うで検索すると下記サイトがありました。Webデザインなどは涙が出る感じですが、お米農家から直接購入するのに近い感じかなと思いました。
https://sv07.wadax.ne.jp/~zakka5-com/kome/A.htm

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (10)

【同行二人ツーリング】 半分半分。3

2020-10-01 10:26:37 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
1日。南海地方と北関東の地震に注意。




私的メモ。

自動運転のまるぞう号は、
・過去の苦痛の記憶から未来を心配する。
・過去の快感の記憶から未来を願う。

自動運転は「過去」と「未来」のプログラム。

しかし、思い出した私には「現在」しかない。
今起きていることの中に、浸ることが面白い。
現在に浸り続けるから、時間の感覚が飛ぶ。

何時間もその「現在」に浸っている。
「あ。もうこんな時間?」

私が「現在」に留まった時に「創造」が起こる。

それは世の中を変えるような大きな発見や発明であることもあるし、
誰も知らない自分だけの創造の場合もある。
小さな子が、誰に見せるわけでもなく、誰からの評価を期待するわけでもなく、時間を忘れて絵を描く「創造」と同じ。



この厳しい世界(社会含む)を、苦痛と快感の反応で生き延びていくという「わたし号」というルールがあるから。
「わたし号」が毎日見せてくれる喜怒哀楽の世界。この世界に「私」が留まる時に、「創造」が起きる。

それは私以外に誰も知らない「創造」かもしれないが、でもそれは宇宙を彩る機織り。

自動運転モードは
・もっと欲しい
・もっと認められたい
この衝動を繰り返すだけ。そのようにプログラミングされているから。

しかし私は
・周囲に認められる
・周囲から与えられる
そんなことには全然興味がない。

私が興味があるのは
・まるぞう号が見せてくれるこの「現在」という瞬間に留まること。

現在に留まった時に観える世界が一番面白い。
創造の絵筆がキャンパスの上を走り出す。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
オンエア情報
・美輪明宏 愛のモヤモヤ相談室(再放送)9月30日(水)Eテレ午前10:25〜10:55

→ 録画して拝見しました。面白かったです。教えて頂いてありがとうございます。

相談しに来る人の大半は、すでに自分の中で答を持っている。
ただし自分でその答を認めたくない。だから頭の中で堂々巡りで悩んでいる。なんだなあ。と改めて思いました。

==========
これから、クレーム対応です。
半分半分の視点ですね。嫌な仕事ではないのです。
きっと聞いて欲しい気持ちもあるのでしょうね。

→ お客さんも納得し、会社も損をしない選択肢があるのです。その選択肢を創り出すこと。「小さな創造」ですが「大きな創造」。

==========
私にとっては、悲しくもありいとおしくもあるこの世界を大切に過ごそうと思える曲。

→ 芸術とは創造の結晶であります。「現在」に留まる時に、絵筆がキャンパスの上を走り出す。
ということは、何の変哲のない平凡な日常生活の中にこそ、究極のクリエイティビティがある。
良い曲もまた「現在」に留まった時に降りてくる結晶であると思います。

==========
どうも私には形的な半分半分というのが、ピンと来ません。無理やり覚えようみたいな感じになってしまいます。
原色の青や白でなくて水色とか、高すぎても低すぎても良く見えないから中間の高さで見ようとか、片目より両目で見ようとか、辛すぎず甘過ぎずの中辛が美味しいんですよ。大き過ぎても小さ過ぎても良く聴こえないとか、お風呂は熱すぎても冷たくても気持ち良くないとか、そういうイメージですか?

→ 役者さんは、与えられた役に没頭して演じながら、自分の演技を俯瞰して観ているもう一人の自分がいます。

まるぞうという役に没頭して演じている自分=まるぞう号
演じている自分を俯瞰して観ている自分=私

あなた号には性別もあり生年月日もあり寿命もあります。
あなたには性別も生年月日も寿命もありません。

という仮説です。

==========
これがまるぞうさんの言う私号かはわかりませんが、私にとっての私号ってこんな感じ。時にやっかいで、時にあったかくって、いっつも自分の都合の良いように考えて、ずっと私を守ろうとしてくれる存在。私だけを守ろうとするのがやっかいなところです。(笑)

→ 愛すべき大切な私号さん。観える景色。👍

==========
何時までも、何でこんなに怒っているんだろう。仲良かった、昔に戻りたいな。

→ ありがとうございます。

==========
私が最近、意識していることは自分の感情を言葉にしてみることです。たとえば、だれかの言葉に傷ついたら「ガッカリする喜び」と言葉にしてみます。そして、それを繰り返していると腹がくくれている感じがして落ちつきます。
なにかと悲観的になりやすい私ですが、なんとかパッチリおめめでいたいです。

→ それぞれご本人がご自分にあったやり方を試行錯誤されるのは良いと思います。ありがとうございます。

自分なりを生み出すことがこの世で生きて一番面白いことだと思います。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
画像ライブラリ

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (5)