まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【復習】 陰陽の仮説のまとめ。

2021-09-04 10:51:16 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
4日 月の最遠から5日後。【9】 新月週間




今日は久しぶりに陰と陽の仮説について考察します。

1,借金の因子

 たとえば私に今100万円の借金の因子があるとします。
 多分誰かから100万円を騙しとったとか、盗んだとか、まあそういうことをしたのでしょうね。

 いずれにせよ私の運命は、いずれその100万円を返す(または手放す)という方向に動いて行きます。

 人はプラスの因子であれ、マイナスの因子であれ、今持っている因子に沿って、現実が流れて行きます。



2,代償昇華

 この100万円の借金の返済は、奪ったその相手でなくても良いのです。何十年か先に、別の誰かに結局奪われる。という形で実現したりします。

 あるいは奪われるのではなく、困っている人に100万円を寄付するという形でも相殺されます。これを代償昇華と私は呼びます。

 アメリカの大富豪はチャリティを実施しますが、これも代償昇華の一つの作用でありますね。

 大事なものを紛失したりすることで、本来は大きな災難が小さい災難で済むこともあります。これも代償昇華です。
 注意してたのに不可抗力で起きることは「厄落とし」と明るくとらえた方が良いことが多い。その理由は。



2,返済比率

 仮に「100万円返済の因子」と仮定しましたが、実際の陰陽の動きは「金銭の額面」ではなく「人の想い」が忠実に測られます。

 もし私がお金の執着を手放していたのなら、実際の額面は50万円しか寄付していないのに、100万円の借金が相殺されることもあるでしょう。

 あるいは執着が強すぎて「奪われたくない奪われたくない。奪った相手を恨み続ける」という場合は、運命から200万円奪われても、それでもその人の過去の100万円の半分も因子の返済が終わっていないこともある。



 失いたくない。奪われたくない。という強い執着や人に対する強い恨みや執念は、せっかく陰陽の返済が発生しても、自分自身でマイナスの因子を作り続けている。ということが起きます。

 逆に水に流す人。仕方ないと手放せる人。許せる人。こういう人は借金の返済が非常にスムーズに進む。実際の返済額より多めの借金がチャラになったりします。結局「想いの陰陽」ですから。

 それでも私はあの人間を絶対に許せないのです。という方がいてもそれは別に仕方ないです。
 私は無理にその人を許せとか、無理に手放せと誰かを説得しているわけではありません。



3,観ていると起きにくい

 もし私が100万円奪われるという因子が残ったまま。これはいずれ奪われるか失うことになるでしょう。

 うちの納戸の隠し金庫に仕舞っている100万円。どうも今夜これが盗まれそうだ。近所の空き巣の状況からそのように判断したとします。

 私は納戸の周囲に常夜灯や防犯カメラを設置して、ひと晩中怪しい人間が近づかないか監視しているとします。
 そうすると、その晩は100万円は奪われずに済みます。

 これが「観察している限りは起きにくい」という事象です。

 ただし「100万円の借金の因子」は昇華されているわけではない。強制の取り立てが次回に繰越になったということです。

 だから「観ている限りは起こらない」というのは、今回は起きないけれど次回に繰越になっただけ。ということを覚えておいてください。



4,能動的に返済する

 だから、たとえば災害の因子の場合は、実際に防災に「お金や時間や手間工数」をかけることが代償昇華となります。

 災害に襲われて住宅に100万円の損害が出るかわりに、防災準備で100万円かけて住宅増強すれば、結果的に災害は起きることはなくて済む(確率が高くなる)。

 そしてこれだけ備えをしたのだから、もうこれで災難被るのなら仕方ないと「腹を括る」ことは、もう執着のレベルを思いっきり下げたということです。

 本来なら100万円の災害が、50万円とか本当に小さな災害で済む流れにしている。ということです。


① 想定して:今回の災難は回避できる。ただ次回に繰り越すだけ。
② 備える行動をして:実際にお金や時間や手間工数をかけることで代償昇華を行う
③ これでダメなら仕方ないと腹を括る:逃げないと正面から覚悟することで、返済する因子が小さくて済む

ということとなります。

 未来の地球人が(もしいるのであれば)、この①②③をうまく利用して自分の運命を自分の意志どおりに運転していることでしょう。



5,不安に思っていることが

 ここではわかりやすいように「100万円の借金の因子」と言いましたが、実際の運命は、仕事や人間関係、信用、健康などさまざまな要素の因子が陰陽陰陽と波打っています。

 自分にはいったいどういう負の因子があるのか。

 それがわかる簡単な方法があります。
 今自分が漠然と不安に思っていること。それが負の因子と考えられませんか?

 自分の心の奥底では、それを手放さないといけないことがわかっています。だけれど自分の表面意識は執着が強くて、それを手放すなんてとんでもない。と思っています。

 私達の心の中にある「漠然とした不安」とはそういう現象です。

 仕事にしろ、子供の先行きにしろ、自分の健康にしろ、不安に思っていることを、もう一度きちんと受け止めて見ると観える景色もあるでしょう。

・執着が強いほど返済額が多くなる。
・手放すほど返済額は免除される。

・逃げたいと願うものほど追いかけてくる。
・仕方ない。真正面から受け止めましょうと覚悟を決めると消える。



 私達の運命はこのように、実はとてもシンプルな陰陽の波形運動(の組み合わせ)から構成されています。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
理系の学者同士には議論が成り立たないと言っている理系の学者が居ました。文系の学者と違い、理系の学者はそれぞれ自分で仮説をたて、それが正しいと証明されるかどうか、だけだからそうです。正しく無ければその仮説は否定されて、また本人は次の仮説を立てるべく研究する、それだけなんだそうです。

→ 人間なのでキツイ言い方にはカチンと来ることもあるでしょうが、基本的には「自分が正しいと相手を説得する」よりも「何が正しいかを知る」ことが優先される世界が良いな〜。と個人的には思っております。コメントありがとうございます。

==========
ズボン逆ネタは、それ自体ふぇいくなのでしょうか?

→ 陰謀論好きな方の間でこのような話題が流布していること自体で、彼らの目的は達成したと思います。

陰謀論者は彼らにとって危険な人物たちなのです。そのうちの1割か2割は真実に到達してしまう可能性がある変人たちだから。

その人間たちに、「ああ、〇〇には逆らえないんだ」という漠然とした恐怖心と従属心を心に植え付けることが出来たので。彼らが真偽を気にした時点で。なぜそういう謎のメッセージというお遊びを彼らが仕込んで同時に種あかしをこっそり広めるというマッチポンプの演出をしているかということ。

==========
いずれにせよ信用に足らぬ話です。

→ 私はあり得ると思っております。

==========
さて、コロちゃんの影響で就職難ですが、本日の読者様のお言葉から、ひょんなタイミングで人手不足が露わになるかもしれないと気づきました。そんなことあるのでしょうか。

→ 健康な働き手がどこも不足することになると思います。数年かけてそのように変化していく可能性は高いと思います。

==========
眞子様がご苦労されるのは目に見えていますね。どうにかできないものでしょうか。

→ 苦労するのがわかっていて、本人の衝動でそれを選択せざるを得ない時は、そういう波であるということだと思います。

ここを力づくで押さえても、別のところで噴出するなど。

==========
以前、まるぞうさんは「あと半年もすれば誰もワクチンパスポートのことなんて言わなくなる」とおっしゃっていたかと思いますが、今日の記事はそれとは全く反対ともとれるような内容だと思いました。
最近の動向から、予測が変わってきたということなのでしょうか?
それとも半年後にはワクワクについての風向きが変わるとまだ思っていらっしゃいますか?

→ はい。ご指摘のとおりです。

多くの人が時間をかけてADEの後遺症を体験する代わりに、一部の地域の人たちに大きな災難が発生することが抑えられるとか何とか。災難を割り勘にしたとか何とか。
(総裁選と衆院選に日本の国の運を振り向けたとか。)

コロナに関しては変異株の出現によって、またオセロのように簡単に黒と白が入れ替わる可能性が高いです。(今のままだと日本人の多くが3回目以降の接種を普通に受け入れ、ワクパスも受け入れ、ADEに気づかず最近具合悪い人多いね。レベルで進んでいく。)
ただし後から過去を振り返ってみて「あれが一番日本人の被害が一番少なくて済んだ」という道筋になる。というのが私の心の風景です。

・多くの人が観ている間は災難は繰越になる。
・代償昇華で多くの人が少しずつ割り勘に。

==========
今は、嘘も方便の言い逃れの手で年内をやり過ごしたいなと思っているのですが、無理な話と思われますか?

→ 接種する予定がないのであれば、きちんと私は接種する予定はありません。と私なら言うでしょう。特に言葉はいいません。相手の目をみて「打ちません」というだけです。

「なぜ打たないんだ」
「打ちたくないからです」
「そんなの理由にならない。打て。」
「打ちたくありません。」
「他の人間の迷惑になるぞ。」
「仕方ありません。」
「お前が感染すると他の人間がどれほど迷惑するか。」
「仕方ありません。」
「何としても打て。」
「いいえ。打ちません。」
「何で打たないんだ。」
「打ちたくないからです。」
「お前が打たないと周りが迷惑なんだ。」
「仕方ありません」
以下繰り返し。1万回くらい堂々巡りを繰り返す覚悟で、きちんと打たない意思表示を。「打ちたくありません」「仕方ありません」の言葉以外はつけこまれるだけです。

==========
ワクチン茶番劇は、いつまで続くのでしょうか。

→ 接種率が頭打ちするまでは続くでしょう。今は日本はまだ右肩上がり真っ最中ですから、当面は。

==========
今朝の読売新聞13面に
~本当に必要ですか?子どもへのワクチン~
が掲載されました。
私も、署名に参加しています。
この文字が、子供達や家族の目に留まって、浸透していく大きな一歩だと思います。
ここまで来るまでには、大変な御苦労があったと思います。

→ ありがとうございます。本当に。

==========
そして元々自分で調べらない人はますます不安が募りますます他人に頼るようになると思います。

→ 私が自分の個人的私見を述べるので良いのであれば、話半分で聞いて頂けるのなら、お答えするのは全然構いません。

ただ不安に思う内容については
・自分でソースを確認する癖
・何が不安なのかを具体的に箇条書きする癖
は、その方の今後の人生に役に立つと思います。

いつかはこのブログも読めなくなる時期が来るでしょうから。その時までには。

==========
この間解散しないと仰っていたのに、これは、どう言う事なのかが、わたしには難しくて理解が出来ません、解散しないのか、するのか、すると日本はどうなるのか?

→ 日本の国が運の貯金をはたいて、国民を守ろうとしている動きだと思います。日本を大切にする方が日本の舵取りになられることを願っております。

==========
気品の高い方のお話を、国際線のキャビンアテンダントさんが、されていた内容が心に残っています。

旅客機のファーストクラスかそれ以上に搭乗される方は、皆さんそれなりの身分の方々です。
気品の高い方の特徴は、降りられる時に使われたものを綺麗に元通りにされるのだそうです。

→ 良いお話をありがとうございます。

==========
メールの文字のスクショを貼り付けられるか、やってみますね。

→ コメント欄にはスクショは貼り付けられないので、メールでお送りください。
ohisama.maruzo@gmail.com

==========
今日は職場にヨモギ茶を持って行きました。
「美容と健康に飲んでみてね。」と。急須で入れるより、ヤカンで煮出した方が濃くて美味しいですね。ワク済の方、予約する方増えてきました。
私に出来る事はこれくらいしかありません。

→ ありがとうございます。

==========
「米国政府は、お金が無いので、どうしても戦争をしたいが、全力で防いでいます。」というTwitterを見かけました。ことの真偽を問いただす術はありませんが

→ 米国のように世界の基軸通貨を発行できる国家にとって「お金が欲しい」という概念はありません。資源と情報と軍事力を自由に操作できる体制を強化することが大事です。
そしてもう一つ。米国政府というものはお神輿です。世界経済や情報や軍事を維持している人たちが共同で運営しているお神輿です。ただし一枚岩ではありません。

==========
あー、だれがなるんだろう?

→ その時は日本の運が足りなかったかと腹を括るだけです。

==========
様子見期間が長くなると、辛いですね。

→ 割り勘なので、非接種の人たちの忍苦が代償昇華になるのなら。と思っております。

==========
本気で7割
物凄い伸び率で、本気で11月までに7割ですね。

→ はい。

==========
早く二類から五類になって欲しいと思いますが、これはまだまだ長期戦でしょうか。

→ 半分は早く収まることを願いながら、半分は更に長引く想定で腹を括ることと。

==========
ガースさんありがとう
続投されない事、他の有力候補のお顔見て、ガースーさんが本当に国民の防波堤でいてくれた事を納得しました。だって、義務化せずに国内パスポートもないのはグループでは日本ぐらいです。

→ ありがとうございます。

==========
まるぞうさんが「納得できない」

→ 心の奥の声。一番大事。

==========




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心の中のお天道様考11。 旅する私に。

2021-06-18 08:33:09 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
18日。上弦。酉の日(テロ注意)。 観音日。




求道の私へ

全ての勘違いは「神は自分の外にいる」と思っていたことだよ。

だから
「あなたはすでに悟っている」
「あなたは思い出せばいいだけだ」
と言われても、全然ピンと来なかったよ。

なぜすでに悟っているなら、人生がこんなに苦しいのだ。
思い出せと言われても、一体何を思い出せばいいのだ。

伝えられるあらゆる行をしても、私は神の片鱗を観たのだろうか。
教典の通り、口伝の通り、厳格に自分を律して、私は神の片鱗を観たのだろうか。

でもやはり本当にそれは自分の心の中にあったよ。
それは生まれた時から、ずっと私の心の中にあったよ。

そのパイプを詰まらせていたのは自分自身だった。
自分を信じちゃいけないという外から与えられた先入観だった。
人より上にならなければならないという自我のマウントだった。
自分がみなかったことにしたかった良心の疼きだった。

それらの自我の垢がパイプを詰まらせていただけだった。

ただただ自分を律するだけの厳しい修行は意味がなかったよ。やっぱり。
それはますます自我を強めるだけだったかも。
それはパイプの詰まりを加速するだけだったかも。

私がやるべきことは、ただただ、自分の心の中を観つめることだけだった。
もう心の中のお天道様は、生まれた時からずっとそこに私と一緒にいたのだから。

自分がやるべき探求とは、
自分の心の中の傷を静かに癒やしながら、
良心の疼きを一つひとつ対峙することだった。

外の神を求める求道ではなく、
自分の心の内側のパイプを癒やしはがしていく過程だったよ。



闘う自分へ

私が闘っていた相手。それは幻影だった。
自分の心の中の敵を、外の人間に投射していただけだった。

パイプの詰った私は、自我が自分だと思っていた。
そしてパイプの詰った相手も、自我が自分だと思っている。

パイプが詰ったものどうしのマウントの取り合い。
それは終わることのない悲しいマラソンだ。

お互い相手を変えながら、パイプが詰ったもの同士の非難合戦。

自分が自分の内側のお天道様に触れる時に景色が変わるよ。
相手の心の奥底にも同じお天道様。繋がっている。
そして自分の良心の疼きと同じ、相手の心にもパイプを詰まらせる良心の疼きを発見するよ。

私が自分の心の中を静かに観るように、
同時に私は相手の心の中を静かに観るよ。

だって、それは一つの同じお天道様。同じだから。



悲しむ自分へ

だから亡くなった人も一緒にいるよ。
私が、自分の心のお天道様とある時。
私が思い出すと、そこに亡くなった故人もいるよ。

誰もが亡くなると、自我の記録はDVDとして図書館に保管され、
そして宇宙の生命潮流(お天道様)に還っていく。

私の自我が故人の自我を懐かしむ時、
私の心の中で故人はそばにいる。
私の心の中で故人は一緒に生きている。

だから大切な人を失っても、絶望することはないよ。

私だって近い将来この世を離れて、
自分が紡いできた自我を図書館に預けて、
そして生命潮流の中に還っていくのだから。



旅する自分へ

そう。
私は自我という筆で、生きてきた証を紡ぎたかったのだ。
半分得れば半分失う。
半分手放せば半分与えられる。
という制約というキャンバスの上で、
私は自由な絵を描きたかったのだ。

本当の私はだあれ?
自我という個性をもった筆が私?
心の奥底で生命をほとばせる輝きが私?

どちらも私。
二人で一人のこの旅が私。



このシリーズ終わり。
お読み頂いてありがとうございました。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
ある若い職員は、もし自分がほかに人に移したら…という心配から接種を希望しています。もしかしたら将来不妊になる可能性もあるということを知っていてです。

田舎の同調圧力は想像以上に大きいです。

→ 日本ムラ社会の同調圧力は長くてあと数ヶ月。
でも身体は一生ものだから。のらりくらりと大人の対応で時間切れに持ち込めるといいなと思います。

==========
急に、昭和天皇のことが頭にうかび 感謝でいっぱいになりました。
先の大戦で、ご自身の命よりも どんなに日本国民のことを思っていてくださったか、終戦後の お言葉にあらわれいて
なんという国に産まれてきたのだろうと 突然涙がでてきました。

→ ありがとうございます。本当に。

==========
Amazon praim で「グットオーメンズ」というコメディファンタジードラマを拝見しました。笑いに包んで最近の話題に繋がる深いテーマを扱ってます。東洋的な良心に通ずる感覚もあり、個人的にとても面白かったです。実は、この作品、西洋諸国の黙示録を重んじる方達に大抗議を受けてるとか。
でも、Amazon評価は大人数が見て4.5。

→ 面白そうですね。ウォッチリストに追加しました。お知らせありがとうございます。

==========
>マウス実験では子宮に2日以上
卵巣ではありませんでしたか?

→ お知らせありがとうございます。訂正いたしました。
ちょうど鹿先生の最新動画も同じ内容でした。

ファイザーワクチンは卵巣に多く行く
https://youtu.be/YmHMZ7kcx6g

==========
謝罪って
自分がスッキリするための行為なんだと思ってます

→ 観るべきところは、自分の良心の疼きです。
結局自分の心の内側の話なのです。

まるぞうの話など信用しなくて当然なのです。話一厘の独善の世界です。
ただし、各自は自分の心の中の良心を畏れて耳を傾けることは、大切だとは思います。

私の言葉なんかではなく、御自分の心の中の良心だけが。

==========
「普通の学生みたいにワイワイやりたかったら、必要不可欠」
と答えられたと。
安全性について少しは述べたのかも知れません。でもこれだけを聞くと論点ずらしじゃないですか。
この土曜日に大学のオンライン保護者会があります。なにか発言するつもりです。
息子も今日かえって来ますので、詳しく話を聞いてこちらからも説明します。

→ とにかくオリンピックが終わったら、ワクチンの同調圧力も急速にしぼむでしょうから、のらりくらりとそれまで時間稼ぎして頂けるといいなと思います。

闘わないこと。論破しないこと。そうですね〜。と曖昧な態度をとりつつ、時間切れに持ち込むこと。

==========
延々と続く反省
気晴らしも許されず
気付かなかった罪まで加算された山積みと対面するのですか

→ 良心の疼きとして、生きているうちに示されるから大丈夫。
良心に恥じない生き方をしていれば大丈夫。

人が喜ぶことは自分も幸せというように人間の心は出来ているから、そのように精一杯生きるだけです。大丈夫。

==========
これまでも度々言及されていた
>生命の部分は生命潮流という大きな宇宙の生命の本流に戻っていく

このイメージ
Netflixで見られるアニメ
「蟲師」に
まさにこれかしら?!
って言うのが出てくるんですよ

→ Netflixは観れませんが地上波で蟲師をやっていた時に何話か観ました。言われてみればそういう世界観の話ですね。
そしてそれは日本人の自然観だと思います。
情報ありがとうございます。

==========
今私が書いている 普通 と
お天道様 では
地殻と核くらい
深度が違うのでしょうか

→ 胸のあたりがほんわか暖かくなる。
言葉ではない暖かな静かな時間。柔らかさ。

==========
こういう人が将来危険なクレーマーになるのでしょうか?
https://m.youtube.com/watch?v=JjVHOgp05sc

→ ずっとしゃべっているところが興味深いです。結局相手は幻影なのです。そして自我とはこういうものなのです。
沈黙すると自分の中の心の疼きに耐えられなくて、外に投射して標的に対して、ひたすらしゃべる(相手への非難と自分の弁護)。

自分の心の疼きをお互いに投射しあって、お互い非難しあっている光景は、世の中で時々見受けられます。

==========
仮説1と仮説2、3・・・のそれぞれの仮説を考えたまるぞうさんは同じまるぞうさんでしょうか?
このブログ主の仮説の話は、すでにアカシックレコードとかなんとかの中に存在しているのでしょうか?
本当にまるぞうさんが考えた仮説?
私には、まるぞうさんという人物?が10人以上いるような気がしているのです。

→ 面白いです。ありがとうございます。

私の文章の中で「心に響く良い言葉」があれば、それは私が考えたものではないと思います。

==========
>それはまた長いお話になりそうだから、今日はやめておくよ。また今度の機会。

そう言われると
気になってしまうところです(笑)

→ 今人生でうまくいかないことだらけでも、だから止めたいって思わないで。
絶対最後は塞翁が馬になるから。自分の人生を見捨てないで。
大丈夫。

そういうお話になるかと思います。

==========
話は違うのですが、感情を司る古い脳は、主語が理解できないそうです。人の悪口を言ったら、相手ではなくて自分が言われていると判断して、自分が傷つきます。この話を聞いた時、えー、古い脳ってバカなの?と思ったのですが、これはバカじゃなくて、真実を知ってるすごい脳なのかなと、ふと思いました。

→ そう。古い脳とは、心のお天道様に直結している部分でありますからね。みんな一つなのだから。あなたと私という分離は理解できないです。という私の仮説です。

==========
まるぞうさんも私も読者さんも、皆どこかで親戚関係になるわけです。
お天道様が輝いていれば、人類皆兄弟になれるのでしょうね。

→ いつもコメントありがとうございます。

==========
かなりパイプが詰まっていて、この先苦しむのでしょうか。

→ サイコパスの自我も良いのです。独占欲の強い自我さんと、心の中のお天道様。二人で一人の旅なのです。

それ(同行二人)を忘れなければ、必ず塞翁が馬の景色になります。
一人(自我)旅だと思うと道に迷います。でもどんな時でも同行二人。
大丈夫。

==========
まるぞうさんはアニメが好きなようですが、音楽ならどのような曲とか聞きますか?コロナでずっと行ってないですがコンサート行くほど好きなシンガーとかいらっしゃいますか?

→ 残念ながらその時その時の流れでいく感じです。特定のシンガーさんを何回も聴きに行くことはないです。

==========




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心の中のお天道様考9。 癒やされる心。

2021-06-16 11:02:53 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
16日。【9】




 今日は自己否定について3つだけ書くよ。
 一つは、傷ついた自己は、時間と共に癒えるということ。



心の傷は時間と共に必ず癒える。

 親から言われた傷つくような言葉も、私の心の中のお天道様の柔らかい光にあたっていくことで静かに癒えるよ。



 人には時々意味もなく落ち込むことがあるけれど、それはそのままでいいんだよ。
 自分の心の中のお天道様が、昔の傷を静かに癒している過程だからね。柔らかな暖かさが、時間をかけて「じわ〜」っとね。



 ふと昔親に言われた言葉とか思い出すこともあるかもしれない。
 でもそれは更に大丈夫。それは、もうそのことを思い出しても大丈夫になったよ。もうその傷はほぼ癒えたよ。ということだからね。



 覚えておいて欲しいのは、心の傷は必ず癒えるということ。それが生きている生命の働きだから。
(でも深刻な症状の方は、専門家の先生の力を借りることをお勧めします。大丈夫。)

 次に自分に「自己否定ウイルス」を感染した相手について解説するよ。
 自分の心の中の傷を癒やすためには、その背景を知っておくことも役に立つからね。



親のまたその親から埋め込まれた。無意識の否定プログラムの連鎖。

 たとえば親が子供に向かって否定的な言葉を言うのは、無意識に言っていることがほとんどだと思う。それは自分も子供の頃に親にそう言われたから。

 最近「子育てで言ってはいけない言葉」というような記事や動画が多いよね。昭和と違って、時代がもうそういう優しい時代になって来ている証拠だと思うんだけれど。

参考サイト:子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」〜たった一言が何十年も子どもを苦しめる事実
https://toyokeizai.net/articles/-/289224

 とにかくこれらの記事から、子供の心の成長に影響を与える言葉というのは、親は「無意識」に言っているということがわかるよ。
 親は子供のことを愛しているのに、自分が過去刷り込まれた無意識プログラムが発動しているだけだからね。
 表面自我はロボットくんだからね。だからプログラムされちゃうとそのように振る舞うんだよ。

 だからね。自己否定ウイルスの傷が癒えていくに従って、ふと忘れていた過去の言葉とか思い出すこともあるかもしれない。けれど、その時は、親や学校の先生を恨まないで欲しい。

 ああ、かれらも自分が子供の頃に組み込まれたロボットくんのプログラムのとおり無意識で発動しているだけなんだ。って理解して欲しい。
 そしてそのことを知ることはとても大切なことだよ。なぜか。


無意識否定プログラムは自分自身で消去できる。

 それは知ることで自分に組み込まれたプログラムを消去することが出来るからだよ。
 人間の意思が観ていると消えるという現象がある。それは災難を小難にするときに使うことも多いけれど、自分のロボットくんに組み込まれたプログラムを消去することにも使えるよ。

・自分の心の傷が癒える過程で、
・それは親や先生の無意識のロボットの言葉だったということ。
・本人たちも親や先生から組み込まれたのだから仕方ないね

 という過程で、自分の中に組み込まれたプログラムが消去されるよ。
 もう自分は同じことを繰り返すことがない。自分の代で止めることができる。というのが私の仮説です。



自分の良心が疼くと人を攻撃したくなる人たち。

 三つ目は、わざとあなたに自己否定を感染させようとする人たち。
 サイコパスと呼ばれる人たちの仲間だね。

 この人たちは、あなたを自分の好きに操るために、あなたに自己否定のウイルスを埋め込むよ。
 執拗に罪悪感を指摘し、理屈や暴力で責め続けて無抵抗にしてから、時々優しい言葉をかけて懐柔するよ。

 なぜ彼らはこんな悪魔的なことするんだろ。
 それは彼ら自身が「自分の良心の疼き」を誤魔化すためだろう。そのように私は思うよ。

 人を責めたり、自分の思い通りに操れる瞬間だけ、その人は自分の良心の疼きを忘れることが出来るからね。麻薬患者のようだね。
 麻薬患者と違うのは、自分の苦しみから逃れるために、人を思い通りに操ろうとすることだけど。



彼らの背景を知ることで、呑み込まれにくくなる。

 生粋の悪魔的なサイコパスは、日本社会にはあまりいないと言われている。しかしサイコパスっぽい人は日本にも数多くいるよ。
 あとその人は、親や先生に埋め込まれた、無意識プログラムも残っている。

 そう。半分は無意識。自動的に否定の言葉を投げかける。言われた方が傷つくからずっと覚えているけれど、言った方は無意識なので、言ったそばから忘れているよ。
 そして残りの半分はサイコパス的。その人を否定することで自分の思い通りに動かしている間は、自分の良心の疼きを忘れられるから。
(でもそのあと、その人はいずれ自分の良心の疼きに復讐されることになるから。自業自得とは言え本当にお気の毒だよ。)

 この人の特徴は昨日書いたとおり。



・あなたのためと言いながら、言葉の感触が冷たいとか硬い人。
・あなたが間違っているんでしょ。と罪悪感を掻き立てようとする人。
・暴力的だったり、執拗だったり、あるいは理屈を言っているようだけど、実際何言ってるか伝わらない場合。

 こういう人はサイコパス要素が高いから、要注意。


相手の手口を距離をおきながら、静かに観てみよう。


 人間の意識が観ているだけで大きな災難を小さくできるというのが私の仮説だから。
 ああ、こいつあかんやっちゃ。と思ったら、相手と距離を置きながら、相手が「否定を使って自分をコントロールする様子」を静かに観察することは役に立つよ。

 その人の言葉のように、あなたが罪悪感を抱くことはない。その人は人を操るためにその手口を使うんだ。と知っておくことは身を守る。



 それでもね。その人の心の奥底には、やはり私たちと同じ心の中のお天道様がいるんだ。







つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
この手法を上手く取り入れているのが世界的な宗教であり、陰謀論でいう裏で世界を動かしている人達かなと思います。両方とも、自分の中のお天道様に気づいてもらったら困る、全人類が心の奥底では繋がっているということを、絶対に知られてはならない、その為にありとあらゆる手段を使いながら、本人をお天道様から遠ざけていく、と想像しました。まるぞうさんのこのシリーズを読みながら、大昔にあったとかいうクンダバッファーの事も思い出しました。もうロボット人間ではないのにいつまでも目覚める事なく眠ったままの状態なんだと、誰かが言ってたと思います。

→ ご指摘のように人のお天道様と自我が分離されていると、都合が良い人達がいらっしゃるのだと思います。

でも人は繋がっていたことを思い出すことも出来るわけです。いつでも。

===========
この例え話は、反感を受けることは充分承知しています。
その証拠に、私も別の人の意見で不快感を感じたからです。
それぞれの立ち位置が違うので仕方がないのでお許しください。

→ 雑菌さま。本質をついているご意見と思います。しかも言葉も空気も丸くて暖かいです。ありがとうございます。

==========
仕事上の不都合は多々ありますが、あとは上役の仕事だということで自分はやっとこのことに距離を置くことができそうです。

→ コメントありがとうございます。
大人の社会では距離感は大切だと思います。お互いのために。

===========
みんな繋がっている。見えないけど土の下のネットワークのように。そう考えると人間も菌のようなものですね。

→ 本当に。コメントありがとうございます。

==========
そして、義母と私の間に「勝ち負けはなかった」し、「いい塩梅」でいつのまにか元の生活に戻っていました。もう、20年前の出来事です。懐かしいです。

→ 良いお話ありがとうございます。本当の親子以上に本当の親子だったのかもしれませんね。

==========
「(そうか、これはあの時の。。。)」、「(これは私があの時あの人に浴びせた言葉。。。)」、良心に蓋をして忘れ去っていた人々や私の行いや心当たりが次々と思い出され、まさに自業自得が返ってきた、カルマの精算が行われたものと解釈して自身を納得させるようにしています。

ババを持ったままアガると閻魔様にひどく怒られるそうです。そういう意味では、あの元上司は私の持っていたババを代わりに引いてくれたものと思えば、私は幸運者であり、あの元上司にも不思議と感謝の念が湧いてくる気もします。

とはいえ、私は出張の後ストレスで身体を壊し、今でもフラッシュバックに悩まされていますが、これは「君の中にあるサイコパスが君の次の被害者を産まないためのお灸だよ」という閻魔様のメッセージとして受け取っています。

→ コメントありがとうございます。人への優しい気持ちがある限り必ず塞翁が馬になるというのが、私の人生経験です。

==========
心の底から受けて欲しくないと思うけど、今までの我慢の状況を考えると親としてこれ以上反対も出来ず途方に暮れています

→ せめてあと2ヶ月。オリンピックが終わって夏休みが明けるまで様子見ても損はないでしょ。というのはいかがでしょう。

==========
 少し前に気づいた事ですが、罪悪感というと重くて、そんなもの感じないよという人でも、義務感を感じている人は多いと思います。義務感という良心の形をしたしがらみ、つまり石は、しばしば、自身の太陽の良心と混同してしまいがちで、厄介です。

 例えば、世のため人のため頑張れと、しがらみが言ってても、本当の太陽(良心)は、存在してるだけで良いんだよとニコニコしているかもしれないんです。きっとそうだと思うのです。

 悩んでいる時、実は頭の中の分断された良心に悩まされているのではないかと思うのです。

→ コメントありがとうございます。自分の言い訳や自分の主張の言葉を頭の中で繰り返すときは、良心が疼いているときにほぼ間違いないというのが私の人生経験論です。

==========
自分を苦しめる人の言いなりにならないために、感情爆発させる以外に
じゃあ、どういう方法があったですか?

→ 一人ひとりが自分で答えを出すしかないと思います。それが自分が生きると言う意味です。

==========
台湾で、感染拡大したのは、ワクチン入手が遅れたからだとのニュース。
そんな訳ないですよね。
悪意を感じます。
まるぞうさん、教えて下さい。

→ 1年間感染を抑えていたことが、逆に免疫を持っていた人が少なかった。感染力の強い変異株で一斉に広がったのだと思います。
日本でも東京は大丈夫だったのに、地方都市で一気に広がったのと同じだと思います。
ただし感染力は強いけれど、弱毒化しているようにも思えるので、ある一定上感染が広がったら、ピークアウトするレベルだと思います。

==========
突然ですが数日前、母が亡くなりました。

→ お母様の御冥福をお祈りいたします。

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まるぞうさんはまるぞう備忘録の最初の読者
じゃあ誰がブログを書いてるの?
「さあ 」

→ コメントありがとうございます。面白いです。

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心の中のお天道様考8。 手口〜3つのステップ。

2021-06-15 09:33:49 | 陰と陽の理論

多かれ少なかれ誰もが感染している。

 自己否定ウイルス。これは今の時代、誰でも多かれ少なかれ、子供時代に大人たちから感染させることになっている。
 その大人たちも自分たちが子供の頃は、そうやって育てられたからね。





人をコントロールするのに利用されてきた。

 そして社会に出ると、この「自己否定ウイルス」は相手をコントロールするのに使われることが多いよ。
 今日はそのお話です。
 そして自己否定ウイルスで相手を操るには次の3つのステップで行われるよ。



ステップ1 共通の土俵

 ウイルスに感染させるためには、相手に罪悪感を植え付けないといけないからね。だから相手と自分が共通の「善悪の価値観」という土俵に相手を連れてくる必要がある。

「あなたがしたことはこれだけ罪深いのです」
「え?それ悪いことなんすか?」

 だと相手に罪深さを感じさせることは出来ないからね。
 だから相手が「悪かった〜。私は何と罪深いのでしょう。」とひれ伏すような大義名分の土俵に相手を連れて来ることがまず第一歩なんだよ。

 そしてね。相手の罪悪感は大きければ大きいほどコントロールしやすくなよ。だから罪状も大仰であればあるほど効果的ってわけだ。

 たとえば一神教の社会であれば「神に背く罪」とかだね。
 多分今までの人類史上で使われた「自己否定ウイルス」の半分くらいはこの「神に背く罪」という大義名分じゃないかな。悪魔のような人が神の名前を使って、人の心をコントロールしてきた。というのが私の陰謀歴史小説です。罪悪感を抱かせるという手法で。

 日本社会は一神教ではないけれど、同調圧力が強い社会なので「みんながやってるのに」という大義名分は効果的かも。
「常識だろ。それ。」という言葉はそうだね。
 だから「そんなの常識でしょ」を多発する人はちょっと注意かも。人を自分の思い通りに動かすために使っているのかも。

 あと「ポリコレ」は世界的に大ブームだよ。
 これは「自己否定ウイルス使い」の人たちの間でここ数年急速に勢いを伸ばしてきた手口。この勢いは世界的にもうしばらくは続くとみた方がいいね。



ステップ2 罪悪感を植え付ける

 とにかくお前が悪い。ということを認めるまで繰り返すのが次のステップさ。
 相手が同じ土俵に乗ったのならば、あとは相手が罪を認めるまで、ひたすら非難の言葉を繰り返してくるよ。

 数年前、クレーマー客が店員を土下座させて動画投稿したことが話題になったの覚えてる?

「店員はお客に失礼があってはならない」
という土俵に相手を載せたが最後、お前は客の自分に向かって失礼な態度をとったろ。謝罪しろ。と繰り返して、返品に応じさせただけじゃなく、最後には店員さんに土下座させたわけだ。

 これを見ると、ステップ1の「共通の善悪の土俵に載せる」が本当に重要であることがわかるよ。そしてステップ2の「執拗さ」だね。



ステップ3 たまに優しい言葉をかける

 前述のクレーマーのように1回限りの場合もあるけれど、日常的恒常的に相手をコントロールする場合は3番めのステップがあるよ。
 それは10回に1回は優しい言葉をかけること。これがすごく効果的なんだ。
 これで標的は自分(=自己否定ウイルス使い)に依存するようにななるよ。



パイプが詰まると思い通りに操れるようになる。

 この3つのステップを観ると「自己否定ウイルス使い」は、まず相手のパイプを「自己否定」で閉じていることがわかるね。



 心の中のお天道様は「あなたのままでいいのよ」と肯定している。この「肯定感」は邪魔だから「罪悪感」で、とにかく標的が「自己肯定」しないように塞ぐ必要があるわけだ。

 そして時々は逆に肯定してあげることで、標的は「自分のお天道様」ではなく、「自己否定ウイルス使い」から肯定感をもらうことになる。標的は「自己否定ウイルス使い」に心理的な依存を深めることとなるよ。



 ちなみにこの「自己否定ウイルス使い」は「サイコパス」と呼ばれることがあるy。「テイカー(奪うもの)」と呼ばれることもある。厳密な定義はそれぞれ違うでしょうが傾向として。



相手の手口を知ることが身を守る。

 昭和の時代と違って、これからはこういう「自己否定」で相手を操る人は増えることを想定する必要がある。私はそう思っているよ。

 そのために相手の手口を知っておくことはとても大切。

 その次に誰がその「ウイルス使い(サイコパス、テイカー)」を事前に見抜くこともね。
 それはその人の言葉で分かるよ。

 相手の言葉に「暖かさや柔らかさ」がある場合は大抵大丈夫だよ。

 しかし相手の言葉が次の傾向だと要注意だよ。
□ 言葉の感触が冷たい・硬い。
□ 相手が罪悪感を求めている。
□ 理屈を言っているが正直理解できない。

 これはね。相手がウイルスを撒き散らし始めたという兆候だからね。心のマスクが必要となります。





つづく



おまけ1
「まるで津波…」 梅雨の時期に知っておくべき“津波洪水”という新脅威

NHK サイエンスZERO
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83953?imp=0




おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
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私は病気て旅行には行けないけど、綺麗に掃除した部屋でお茶を飲みながら旅行冊子のことりっぷを読むのが好きです。

→ 良い趣味ですね。ありがとうございます。

==========
この世は、天人の苗床、人は神の子神の宮、人には、神ともなれる魂を授けてあるにもかかわらず、など、おっしゃっています。つまり、天人の苗床であるこの地球で、神の子である全人類が、全人類共通の心の中のお天道様に気付き神と同じ魂になって、未来へ
未来から来た、ドラえもんと一緒に帰っておいでよ、と言う意味かと考えた事がありました。

→ 興味深いです。ありがとうございます。

==========
パターンを抜け出そうとすると、勇気なのか、勢いなのか、何か必要なんですよね。
そう思いながら、バタついています。

→ もう同じことは繰り返したくない!ではないでしょうか。

==========
第33代大日本帝国陸軍大臣閣下と杉山○…?

→ こちらをご参考に。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D%E5%A4%A7%E8%87%A3

==========
家にブルーベリーの木が2本あるのですが、気がついたらたくさん実をつけていました。鳥も食べに来ますので、人間と半々ですね。今日は帰宅してから、蚊取り線香をつけて暗くなるまで収穫しましたよ。明日、職場の方々にもお裾分けしようと思います。

→ ご馳走様です。

==========
まるぞうさん自身も読者さんに感謝され御礼の言葉を受けとる事が快感になっている?のではないかと心配しています。

→ お言葉心に留めて置きます。コメントありがとうございます。

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6月9日放送の『浦沢直樹の漫勉neo』(NHK Eテレ)で安彦良和氏に密着していましたがご覧になりましたか?(再放送は7月7日)

→ 拝見しました。興味深かったです。

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心の中のお天道様考7。 自己否定ウイルス。

2021-06-14 09:37:36 | 陰と陽の理論


詰まり1:良心の蓋

 今日は「パイプの詰まり」について考えるよ。

 前回まで例を出したのは「良心の疼きの蓋」の例だったね。
 思い遣りのない言動で相手を傷つけたりしたこと。自分の良心に反するようなことをしてしまった時。

 自分の非を認めずに、そのまま行っちゃえ。なかったことにしちゃえ。という風に蓋をするとそれが少しずつ堆積していくということ。

 特に相手が自分より立場の弱い人相手だと、いちいち謝らなくても大丈夫か。相手は自分に反撃して来ないでどうせ泣き寝入りだろう。そのような相手の時は、特にね。

 社会的には誰も批判しなくても。それでも私の良心は知っている。
 いくら私が「蓋」をしても、その蓋は蓄積されるほどに、静かに疼いていく。



 でも勇気を出して生きているうちにその蓋を剥がした方がいいよ。痛いかもしれないけれど、自分がこの世を離れる前にパイプは掃除しておいた方がいいよ。

 どうして人は自分がいつまでも長生きしている前提なのだろう。
ひょっとしたら今日とか明日とか、不本意ながらこの人生が終わることだって充分にあるのに。

 だから蓋剥がしだけは、早く済ませておいた方がいい。
 パイプの詰まり掃除は、早く済ませてほいた方がいい。



詰まり2:自己否定ウイルス

 そうそう。パイプの詰まりは(内側から来る)良心の蓋だけじゃないよ。外側から来るウイルスもあるよ。
 そのウイルスは「自己否定」と呼ばれる。

 「私はダメなんだ」と繰り返し思わせることで、心のお天道様とのパイプを塞ぐんだ。



 多くの場合、このウイルスは親から伝染するのだけれど、だからといって自分の親を責めてはいけません。親もまたその親から。人類のこの社会は、社会全体が「自己否定」というウイルスが蔓延しているから。親や教師や上司や世間などなど。

 このウイルスに感染すると
・完璧じゃないとだめ(完璧じゃないと愛されない)
・自分を犠牲にしないとだめ(我慢しないと愛されない)
・自然のままにしてはいけない(それは行けないことなんだ)
・自分の本当にしたいことはいけない(成功するはずないもの)
このような思いが、蓋となってパイプを塞ぐよ。



太陽が塞がれる神話。

 日本の神話には、天の岩戸伝説ってあるよね。
 これは私たち一人ひとりの心の中のお話でもある。
 良心に反することの少なかった古代日本人も、この自己否定ウイルスによって、天の岩戸が起きたんだな。



 私の空想歴史小説です。
 これは人類全体に起きたことだよ。



人類の三分の一を洗脳した大発明。

 そうそう。みんなの良く知っているパウロ教という宗教もそうだよ。
 あれはいかに効率よく人類全体の天の岩戸を起こさせるかという、悪魔さんの大発明であろう。

・人はもともと罪深い。
・人は自分では神様と直接コンタクトとれない(罪深いから)
・だから神の代理人であるお師匠様と契約しなさい。

 というのがパウロ教の見事なトリックだからね。
 これで世界の三分の一の人口が、パウロさんのお師匠さんが発明した「悶絶する代理人の形象」を拝んで、自分は罪深いと、自分自身に何万回も暗示をかけることになる。

 でもね。本当は誰でも、自分の心の内側のお天道様とダイレクトに繋がっていたのに、



 パウロ教はその心のパイプを塞ぐために生み出されたんだ。
 人類一人ひとりの心が、その人のお天道様と切り離されるために。



 だからパウロ教では、熱心に神様を求めようとするほど、自分の心の中のお天道様と切り離されてしまう。

 パウロ教の言葉には、真実の愛情について語った言葉もある。当時実在した聖人青年の言葉をパクったんだよね。多分。でも残りの半分は、悪魔のトリック。巧妙に混ぜられてるよ。



 パウロ教の社会でも、聖母信仰が強い地域がある。これは「心の中のお天道様」を間接的に象徴している。
 聖母はお天道様で、幼子は自分自身。
 猛毒のパウロ教の中にも、心の中のお天道様の暖かさを見出そうとした人たちもいたんだね。

 まあ、同じパウロ教信者でも、悶絶するお師匠様像を崇拝する人や、幼子を抱く聖母像を崇拝する人とか、いろいろだよ。



 話は少し脱線したけれど、自己否定のウイルスについては、その存在と作用については、知っておいた方がいいよ。

 たとえばサイコパス傾向の人間。
 この人間は「自己否定ウイルス」を使って、周囲の人をコントロールするからね。

 悪魔的な思考をする人は、自己否定ウイルスを上手く利用するからね。その手口は知っておいた方がいい。



つづく



おまけ1
心の中のお天道様=母性


悪だと思えた人も、よくよく知ってみるとほとんどが微妙な悪です。
みんな訳ありなんです。
私たちが人生で直接会うような人たちはほとんどがそうです




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
HSPと言われるタイプの方々って、他人の悲しみや喜びを共感する力が強いけれど、他者から自分を守れるだけの必要最低限の自我が少し薄いのかな、と思いました。動物の気持ちが分かる、物の気持ちが分かる、小さい子やお年寄りの気持ちに寄り添えるとか、本当に素敵な性質ではあるんだけれど、傷つきやすいんですよね。必要以上に疲れやすかったり。せっかくの良い性質が今の世の中ではそれが生きづらさになってしまいがちです。

→ 自己否定ウイルスに感染しやすい方々であると思います。今回の「心の中のお天道様」シリーズを残そうと思った一番の理由です。
コメントありがとうございます。

==========
良心の疼きを感じて、この間は夜にもかかわらず電話をして、相手に謝りました。特に私のミスでは無いのですが、相手が淋しい思いをしたのかな、と思ったからです。自己満足?とも思いましたが、謝まれた事が私にとって大きなことだと感じました。

→ 良いお話ありがとうございます。良かったです。

==========
これまで、会社でいろいろな事がありましたが、意地悪をして新人を辞めさせていた人達は皆さんそれぞれの理由で退職してしまいましたが、でも、その人達の全人格が意地悪ではないのです。その当時、新人を励ましていた方々は今も残っています。自分自身はよくわかっているのだと思います。例え、論破してやっつけても、スッキリしません。楽しくないのですよね。魂が喜ばないと言うか。

→ 心の中の暖かさを感じるということですね。コメントありがとうございます。

==========
まるぞうさんであれば「98歳女性(慢性心不全、腸管出血数回あり、高血圧、軽度認知症)老人ホーム住まい(外部との接触はほぼなく、面会もガラス越し)」このような場合、接種のメリット、デメリットどのようにお考えになりますでしょうか。

→ 高齢になっていくと「どうやって生き延びるか」というより「どうやってこの世を離れるか」ということが現実問題になっていくと思います。
「死なない選択」ではなく「自分が亡くなったあと周囲に迷惑が一番かからない選択」を選ぶことになるでしょう。
だからワクチンのリスクについては御本人には説明はするけれど、選択は御本人の意志を尊重するのが良いと思います。

ただワクチン接種反対ではなく、接種してもいいけれど、せめてあと2ヶ月待ってほしい。という孫のお願いならひょっとしたら。

==========
第33代・・・どういうことなのでしょうか。

→ こちらの過去記事をご参照ください。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/f211fd6c0cfd78fbb6dad59eb7bdafd9

==========
みんなー!それが詰まり詰まりー
しがらみ~しがらみ~
まるぞうさんは鏡
まるぞう備忘録は自己発見器
だってまるぞうさんってどこにいるの?
実在する人物なの?
まるぞうさんのブログやコメントのどこに引っかかったの?
何でそう感じたの?そう思ったの?
誰を批判してるの?
誰に分かってもらおうとしてるの?

みんな眠ったまま また終わっちゃうの?
みんなどんな人生を歩もうと決めて生まれてきたの?

→ 見抜いていらっしゃる。
こういう方も読んで頂けるのは書いていて励みになります。
ありがとうございます。

==========
自我って、壊されることに猛反発してくるから、今回のタイプの黒丸を抱えて戦う気満々で自我を分厚くしている人には届く可能性が低いと思うけれど、この件については傍観者の立場の自分には、自我というものがどんな風に作用するものかというメカニズムが、分かりやすい図と分かりやすい説明と分かりやすいリアルタイムで繰り広げられるドキュメンタリータッチのサンプルとでとても勉強になります。

→ 本当に!今回は多くの読者の方とリアルタイムで観ているので、本当に貴重な体験です。
そして見抜いていらっしゃる読者の方ってやはり少なからずなんですね。

私に否定的な方を含め、コメント投稿してくださる方々、本当にありがとうございます。

==========




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心の中のお天道様考6。 繋がっている。

2021-06-13 10:44:12 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
13日。大潮。月の最遠日から5日後。

神奈川県鎌倉市





前回までのあらすじ。

仮説4
パイプを詰まらせていたしがらみ(良心に反した思い遣りのない言動)は、死後悶絶する痛みとして固定化される。


 死後の世界は正直わからないので、正しいかどうかわかりません。
 ただそう遠くない将来私はこの世を離れることは決まっていますので、仮説がどのくらい正しかったはその時わかるでしょう。



そしてこの仮説は更に続きます。

仮説5
心の奥のお天道様は全員共通だ。


ということです。図にするとこんな感じ。



 この図では二人ですが、繋がっているのは人類全員です。
 親や子や伴侶などの家族や、仕事の同僚やお客さんや、日本や外国の政治家や企業家や名もなき一般庶民も。全部。



昔の日本人の人生観。

 多分ね。むか〜しの日本人はパイプの詰まりは少なかったでしょうから。みんな繋がっている感覚で生きていたと思うよ。



 個よりも家を大切に思ったり、御先祖様と一緒に生きているという日本人独特の死生観もそう。
 そうそう。今でも社会には人との境界線が薄い人もおります。見ず知らずの他人のことなのに、自分のことのように喜んだり哀しんだりする人です。

 こういう御方はパイプの詰まりが少ない人なのだと思います。



パイプが詰まり始めると切り離される。

 でもね。どうしてもね。心の奥底で繋がっているとは思えない相手もいるよ。そういう疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
わかります。

 世の中は本当にいろいろ。信じられない言動をする人もいます。
 本当にそういう人と私は心の奥底で繋がっているのでしょうか。

 はい。
 でもそれはきっとこんな風です。



相手のパイプが詰まっているんですなあ。



お互いが詰まっている。

 で、実際は私自身も相当パイプが詰まっておりますから、こんな感じになります。



 人と人は心の奥底で繋がっている。
 とてもじゃないけれどそんなことは信じられない。
 自分は自分、相手は相手。
 そのように分離された世界観に住んでいます。

 マウントを取ったら勝ち。
 マウントを取られたら負け。
 私の表面自我はこのような「弱肉強食の修羅」の世界に生きています。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
メールした者です。届いておりますでしょうか?Yahooメールです。

→ このコメントのあとお返事したと思います。もし届いていなかったらご連絡ください。

==========
「ワタシマケマシタワ」と相手が負けを認めることで自分の正当性を証明出来るとスッキリしますよね。
死後にそう言う世界に延々と浸れると思うと天国だなと思います。
責めた相手がアッサリ「ワタシマケマシタワ」と消えてなくなり、またしばらくするとまた責めるべき相手が見つかって「ワタシマケマシタワ」、、、
でも自分も矛盾を指摘され責められ追い詰められる世界でもあって、言い逃れしようとしても逃げ場がない。「ワタシマケマシタワ」なんて死んでも言いたくないんだけどな。
お互い責め合うことをロボットのように繰り返す世界。もう助け舟を出してくれる人のいない世界。

でも好きなことを思う存分延々と繰り返すことが出来るんだからやっぱり天国かな~。
助け舟??余計な干渉してくんな??ですね。
選択する自由に口出しされたら怒っちゃいますよ。ぷんぷん??

でも、もし「ワタシマケマシタワ」って言っていたらどんな反射が起こっていたのかな。反対から読んでも「ワタシマケマシタワ」かぁ。

→ わかってらっしゃる!コメントありがとうございます。

==========
私も雑菌よりさんのコメントに賛同です。このように柔らかく書けばコメント載るのかな笑

→ 炎上の応酬が他の読者の方のノイズになることがあるため、炎上応酬を避けるために、私の独断で特定コメントの公開を時間差にしています。

新しい記事を公開する時に、前日の非公開コメントは基本的に公開されます。(ただし手作業なので漏れとかはあるかもしれません。その時はすみません。)

==========
でも、ある時いつものように頭の中が恨みごとでパンパンになった時に、もう嫌だ!もうやめて!いい加減にしてよ!と家族ではなく自分自身に対して泣きながら訴えました。

それからは頭の中でリピート再生していた恨みごとが消えてしまいました。あんなに辛かった恨みごとだけど、自分の意思で何十年もしがみついて拠り所にしていたことに気がつくことが出来ました。

時間はかかったけど引き返せて本当に良かったです。家族には成長の為の色々な刺激を与えてもらえて感謝しています。反省は一生していきます。
会いに行くと歓迎してもらえるし、笑ってばかりいます。こんな単純なことで良かったのに何で難しくしてしまうんでしょうね。

→ 良いお話ありがとうございます。お天道様の暖かなお話です。

==========
まるぞうさんの言葉遣いが少し変わっていますが、何かありましたか?

→ 今回のシリーズはちょっと毛色を変えています。
この話し方の方がわかりやすいっていう人もいるかもしれないからさ。(昭和感)


謝罪の心
自我の強い方は、謝罪の言葉が出ないように感じています。
正当化するための言葉や理屈で、自らの鎧を固めます。
過ちを認めたくない一心から、プライドが高いから、相手にマウントされたくないから、負けを認められないから?

→ (表面)強い人ほど(因子的に)弱い。老子翁が「強いものは強いままにさせておけ」という意味です。

自分の中の閻魔大王(良心の疼き)を信じているかどうかだと思います。

良心の声はもみ消そうと思えば揉み消せます。が、静かに疼き続けるので、そういう人は沈黙が苦手です。
標的を見つけては、マウント取り続けるという負のスパイラルに入り込んでしまう。

==========
五島の旅 ハマグリ浜は白い砂浜と水色の波 眺めながら友達とおしゃべり、あ~なんて楽しいんだろう? 今日はスイカヘルメットを被って 原付バイクでツーリング!

→ 潮風の便りありがとうございます。

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竹中平蔵さんと言う方が、昨日の自身のユーチューブで、「ワクチンさえ打てば、景色が変わる。オリンピックもできるし、経済も良くなる。アメリカやイギリスを見習え。」と言っていますが、彼はそのイギリスの今の現状を知らないのでしょうか?

→ 私の陰謀小説では、世界のある勢力の代弁者であります。代弁者の資格を持つ方は、〇〇の見返りに〇〇を捨てることが出来る人。第33代大日本帝国陸軍大臣閣下。

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心の中のお天道様考3。 しがらみと良心の疼き。

2021-06-10 10:02:47 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
10日。新月。丑の重なり。




鼻っ柱の強い男の半生。

 私は思い込みが強くてしかも鼻っ柱の強い人間でした。
 子供の頃から母親に「お前は人を責めることばかりだ」と言われて来たように思います。

 就職してからも鼻っ柱の強さに拍車がかかり、私は社内有数のパワハラ上司の下に何年も配属されることになります。
 人の良かった同僚や先輩たちは数ヶ月たつと顔色がどんどん悪くなり、退職したり、あるいは自分を守るために「ミニパワハラ上司」のように人格が変わっていく人たち。

 その中でバカぞうの私は反発続けて、とうとうパワハラ上司が、人事課に「どうかまるぞうを自分の部署からはずして欲しい」と泣きついたそうです。
 これは何年もたってから人事課当事者の方から教えて頂きました。

 とにかく会社の中でも「まるぞうと一緒に仕事をするのはゴメン被るけれど、傍で見ている分には面白い。」という評判だったようです。これも後日、知人から聞きました。

 その後私はその大企業を辞めて、友人と小さな会社を起業します。鼻っ柱の強かった私はもうこれで世の中を牛耳るぐらいの鼻息でしたが、私の人生に幸運なことが二つ起きました。



私に訪れた二つの幸運。

 一つは倒産の危機でした。
 結局傲慢な経営者が成功する可能性はとても薄く、私はとにかく腰低く謙虚に商売するか、会社をたたんで社員や家族と路頭に迷うかという選択に迫られることとなります。

 二つ目の幸運は、その時私は自分の傲慢さが蓄積してきたこの石がまずいのじゃないか。と漠然と気づくようになりました。
 その頃は毎日のブログはもう書き始めていた頃なので、心の奥底のお天道様の光が届いていたのかもしれません。



 自分が今まで正しいと思ってたことは実は間違いだった。
 相手を論破して来たけれど、実は相手が正しかった。
 自分が正しいと相手を批判してきたけれど、実はもっと誠意ある言葉をかけるべきだった。

 そんな過去の自分が蓄積してきた心の中の垢を一つひとつ落として行きます。
 それはとても勇気のいる作業でありましたが、その作業は長くかかりました。



このまま死んだら、良心の呵責で悶絶することになるだろう。

 フェイスブックというサービスがあります。私の友達一覧にも多数の知人たちがおります。
 その方たちの顔写真や名前を観ていくと、もう辛くて最後まで見られない状態でした。
 良心が疼いて見られないという状態です。

 やはりその人達にひどい言葉をいったりひどい態度をしたこと。これは良心が覚えているのです。

 この膨大な疼きが辛いから、私は蓋をしていたのに。
 でも多分それじゃダメなんだ。

 多分私がこのまま死んだら、フェイスブックどころか、生まれてから出会った無数の人たちの一覧を観るかの如く。何倍もの良心の疼きでもがかなければならないだろう(仮説)。

 だったらまだ今生きているうちにもがける方がまだ幸運だ。

 機会があるたびに、私はそのフェイスブックの一覧を見ながら、一人ひとりに心から頭を下げ謝罪しました。会える人であれば、直接会って和解しました。
 だんだん良心の疼きが癒えていくと、フェイスブックとは関係のない新しく出会う人たちにも私は態度が変わっていったようです。
 少なくとも以前のような、不遜な態度は、実際に会う人達に対してもずっと減っていったと思います。

 どんなに自分が正しいと思ってもまず「自分の半分は間違っている。相手の半分は正しい。」という視点が発見できるようになると、もう私はフェイスブックの一覧を観ても、良心の疼きを感じることはほとんどなくなりました。
 きっと以前に比べて人相の方も少しは柔らかくなったんじゃないかなと思います。

 心の奥底のお天道様の光も少しは届きやすくなったのではないかと思います。



自分を責めるしがらみについて。

 これは私の私的な経験であります。
 私は「人を責める癖」の人間でありました。
 しかし世の中には「自分の責める癖」の方もいるようです。その方は、やはり「正反対のしがらみ=自分はダメなんだ。自分は幸せになってはいけないんだ。」という硬い垢がパイプをつまらせ気味にしているかもしれません。





つづく





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
 因みに私のしがらみや思い込みは、「何々すべき」や、過度に「ひとに迷惑をかけてはいけない」と思うことらしいです。強迫観念に囚われている自分へのおまじないは、「ま、いいか」です。

→ コメントありがとうございます。

しがらみ=「水の流れをせき止めるために設けられた柵」、また「身を束縛するもの」だそうです。人それぞれですね。

==========
そういう人は、お天道様を守るためのかさぶたが必要なんです。

→ 多分それは私の言う「心の中のお天道様」ではありません。今まで人類で太陽を傷つけた人はいないように、心の中のお天道様を傷つけることができた自我は存在しません。
でも腑に落ちなければ、無理に理解しなくてもいいと思います。所詮私の中の心の風景のお話です。

あなたの仰った自我が負った深い傷のかさぶたが、しがらみになることもあるかもしれません。そして今回は地雷の話もするかもしれません。

===========
まるぞうさんのお天道様は真我の部分なのですね。

→ そのとおりです。コメントありがとうございます。

==========
いつも行くスーパーにもっと安い値段で出てたので、少し後悔していたのです。が、それより粒は小さいけれどとても良い色で良い香り。熟しているものはサスガ違うな、と嬉しくなりました。

→ 完熟した梅を一つひとつ手でもいで送ってくださる。一年に一度の贅沢だと思います。大切に届けられた梅は、これから土用の太陽を凝縮して、そして一年間家族の健康を守るのです。

==========
これは私には親孝行、です。こんな小さな石動かすのに、周りの人は皆できてるのに、私にはできない。心が痛くてしょうがない。

→ 自覚されているところがすごいです。登山でいうと8合目まででしょうか。まだ周囲の茂みが高いので見晴らしでは気づきにくいですが。
焦りが禁物。ゆっくり歩いて行きましょう。また何かあったら書いてください。

==========
スーパーに熟した南高梅がキロ450円で売っていました。
とてもきれいな梅です。
毎年、梅酒は作りますが初めて、梅干しに挑戦しようと
5kg購入しました。

親戚、友人など枠珍打たないのは私一人だけになりました。

→ ゆっくりいきましょう。コメントありがとうございます。

==========
干すのが大変そうだから小さい100均のザルそば用のザルを使ってみようかな。作り方、参考にしてみます~?(*´?`*)??

→ 土用の太陽を梅の実に凝縮させることというのが私の勝手な妄想なので、お皿に広げて太陽に当てるので良いと思います。

干したあとまた梅酢につけて保存したりしますから、乾燥が重要なんじゃなくて、真夏の土用の太陽が大切なんだろうなと思っています。

寒い曇った冬の日でも梅干しは身体に太陽の光を届けてくれる。そういう太陽の光の保存食なのです。なんちゃって。

==========
メールアドレスはどちらでしょうか、

→ こちらにお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com

==========
私の考えた自分の黒い石の一つは、裕福な家庭に育ったのに、還暦になった今も、わずかな時給で底辺の仕事をせざるをえない状態を、恥ずかしいなあ、惨めだなあと思ってしまうこと。

→ それもまたしがらみと言えるのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。

==========
まるぞうさんが他人の石を判断したり評価するということがトラブルの元になる事もあるんだと私は思っています。

→ 今回私の記事によってトラブルが起きると思われる方は、少なくとも今回の記事についてはお読みにならないことをお勧めします。

今回は人によっては激辛記事です。そしてこの時期、激辛記事をインターネットの海に置く意味もあります。
しかし中には辛いのが苦手な方もいらっしゃることでしょう。今回は激辛記事ですので、辛いのが苦手な方、スキップして欲しいと心から願っています。

「私は激辛嫌いだから、激辛記事書くな」という方は今回は無視します。すみません。

==========
https://www.fizz-di.jp/archives/1078840555.html#i-22

→ 「安全だと確認がとれないうちは要注意」が「危険だと確認がとれないうちは安全だ」にすり替えられている世論が危ういと思います。

まだ本格的な治験が始まって1年たたない人類初めての医療技術で、世界中の人が人体実験されている真っ最中であるのが今の現実です。

何度も言いますが「短期的な副反応」はまだ問題じゃないのです。ワクチン従事者が想定外な長期的免疫疾患が問題だ。について明確に反論出来る人はこの人類にはいません。
彼らの論法は「現時点で危険と証明できなきゃ未来永劫安全だ」です。

=========
5月下旬迄で196名で、圧倒的に高齢者ですね。医療従事者と思われる方も少数おいでます。心臓 脳 などの血管関連の死亡が目立ちます。
ご冥福をお祈り致します。

→ 情報ありがとうございます。ご冥福をお祈りいたします。

==========




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心の中のお天道様考2。 4つのレベルを考える。

2021-06-09 09:52:19 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
9日。新月週間。

兵庫県西脇市





表面の自我と、奥にある「心のお天道様(=良心)」との関係性について図示します(仮説)。

レベル1



 表面自我と心のお天道様の繋がりは太いパイプです。太古の日本人(縄文人など)はこのような人たちだったのではないでしょうか。あるいはエデンの園の住人たちなど。



レベル2



 日本人に最も多いタイプ。このブログの読者にも一番多く見られるタイプです。
 自分の心のお天道様は何と言っているだろうと思いを寄せると、お天道様を観ることが出来る人です。

 人生とは表面の私と心の奥底のお天道様の二人旅。同行二人旅の方です。



レベル3



 私がこのタイプです。いろいろなしがらみが多くてパイプが詰まっています。
 お天道様の姿を観るには、まずこのしがらみの石を一つひとつどかしていかなければなりません。
 それには途方も無い労力が必要です。

 レベル3の私のようなタイプは、良心の声は耳が痛いです。なぜならその声を肯定するなら、ではこの無数の石を否定するということです。
 この石一つ動かすのにも、どれだけ「心の痛み」を味合わなければならないか、あなた知ってんの!っという感じです。

 だから私は自分の良心の声に蓋をしています。それが私の人生の知恵ですのよ。
 もし誰かが私のこの蓋をどかそうとしたなら、私はその人を攻撃排除します。だって仕方ないでしょ。



レベル4



 表面自我は心のお天道様とほぼ分断されています。
 でも実際にこのような人がいるのか。私は自分の人生で見たことはありません。

 でも理論上はそういうケースもあり得るので、一応記しておきます。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
まるぞうさん、父は枠珍2回目接種後、14カ目、肺炎で亡くなりました。
私が知ってる中で1番おだやかで優しい顔だっのが救いです。
最後の2食は食べなかったそうですが、自分で用を足し、しばらくしての急変でした。
全く涙が出ません。
どうしたんでしょう、私。

→ お父様のご冥福をお祈りします。
私も両親が他界した時それぞれ涙は出ませんでした。しかし父も母も私の心の中でいつでも一緒にいることを強く感じています。

===========
虫が大の苦手だった私が、家の中での小さな虫の出現にぎゃあぎゃあ騒いでいたら
母が「みんな一生懸命生きているのに」とつぶやきました。
地を這って、羽をはばたかせて、確かにみんな一生懸命に生きている、と思えて、
それからは、虫たちをそっと紙に乗せて、外に出せるようになったんです(笑)

→ 良いお話ですね。ありがとうございます。

=========
そんな中心臓で30年来お世話になっている循環器の先生から枠チンを勧められました。とりあえず次回にしたのですが、ステロイド飲んでいることも知った上で勧めてくれる。自分は打ちたくないけど、先生に悪いから…と言っています。

→ お医者様に直接、ワクチンはあと数ヶ月様子見したいと相談するのはいかがでしょう。

==========
当然ご存知の上でのお取上げと思います。
シェルターに集めた貧困と病気に苦しむ人々に与えられたのは、非衛生的な環境と医療資格のないシスターたちによる世話と。医薬品は?

→ 世界中からの寄付で個人的に48億円以上の預金があったことが死後明らかになったのは、どうしてかな〜。と思う人もいることでしょう。
私財を投げ出して貧しい方たちを救ったと思うのが一般的な日本人の感じ方だと思います。

==========
※自分語りすみません無視してください。

→ 多分御本人が望まないと思いますので非掲載といたしました。

==========
私の心のお天道様は、時々私に「偽善者だ」と言っています。
例えば、ワクチン。私の小さなコミュニティの中でも、相手の意志を探りつつ、そのたびに、私は相手に話を合わせていたりするからです。

→ リスクについての情報は伝えるけれども「自分の意見が正しいと押し付けること」はしない。がお互いにとって一番良い落とし所だと思います。
今の時点では「ワクチンを打った方が正解」という現実もあるからです。ですから、本人一人ひとりが自分の判断で選択することを落とし所にするのが良いと思います。



嘘つきは、泥棒の始まりと言いますが、嘘は、誰よりも先に自分に嘘をつくことで始まります。

→ 自分や大切な人を守るための嘘は必要なことはこの世にはあります。嘘も方便と日本人が昔から表現しているのは、意味があることです。

==========
今まで黄色い梅は何に使うの?って青梅を手に取りながら横目で見ていました。梅干しだったんですね~、近年国産梅干しは高くてセールの時しか買えません。まるぞうさんの梅干しは立派だから100g1000円ぐらいしそうです!食べたいなって。完成したら見せて下さい!その時はお箸とご飯を用意してますネ(o^^o)

→ 昨年初めて漬けた時の記事です。ご参考に〜。

梅干し日記。 熟した梅の入手が一番大変だった。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/aab6227bf3300b7f7fc09e944bdea470

梅干し日記。 太陽のエッセンス。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/065e2dda4cd906bccfab7958fc1255bb

==========
イベルメクチンの輸入方法を以前載せていられたような?もう一度教えていただくことはできますか?

→ 記事に書くと私が個人輸入を推奨しているように誤解される方もいらっしゃるかもしれないので。せめてメールならば。

==========
ところで枠珍に絶大なる信頼を寄せていて、枠珍の副反応などあって当たり前!そんなことを理由に接種しないなどと言う奴は頭がオカシイ、という考えのまだ高齢ではない家族にはどう対応するのが良いと思われますか?

→ 伴侶についても
・短期副反応だけでなく長期免疫疾患についてリスクがある。
・しかし現時点では伴侶を論破するつもりはない。ただ私の感情としてあなたに受けて欲しくない。理屈ではなく私の感情論なので仕方ない。
・それを踏まえてあなたが選ぶ選択肢は尊重します。

というように接すること。伴侶が選んだ選択肢は誠意をもって尊重すること。です。

ただし同じ家族でも子供だけは別です。子供に対しては断固反対頑固親です。

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【仮説】 半分は自分自身に言っている。

2021-06-05 09:07:28 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
5日。新月週間。




半分半分、 

 仕事上お客さんからクレームを受ける可能性がある方々。クレームを受ける心構えは半分半分であると思います。



 その半分とは、
 半分は自分の業務で何か問題があったかもしれない。今後改善した方が良い内容が含まれているかもしれない。これは小さな警告かもしれない。
 相手の言葉から、悪意の部分を取り除いて、警告の部分が残っているかを抽出する機会であります。

 残りの半分とは、
 この人物が本当に危険な人間である可能性。サイコパスである可能性。言質をとって本社に連絡したり、SNSで炎上させる可能性。

 その人物のクレームの中に、自分の業務への警告成分があったとしても、悪意の部分は猛毒です。
 「こいつはあかんやっちゃ」という臭いを感じたら、すぐに責任者にバトンタッチすること。一番悪いのは言質をとられることです。相手はそれを言わそうとしています。バッグに入れたスマホで録音しているかもしれません。

 最初はこちらが良かれ善意と思ったことも、揚げ足取る気満々です。つい本音が出てしまうと、鬼の首をとったように嬉々とすることでしょう。

 どんな時でも本音が顔や言葉に出ない経験を積んだ「責任者」の方にお出まし頂くことが重要です。



自分自身を口撃している。

 という半分半分もあるのですが、今回はもう少し大きな視点での半分半分です。



 その人は私にクレームを言っています。そしてそれは半分です。
 しかし残りの半分はその人は自分自身に言っているのです。たとえば未来の自分自身かも。
 そう遠くない将来誰もがこの世を離れます。自我の洗脳から解かれて心の奥底の自分自身に戻る時。その未来の自分自身に対して口撃しています。

 その人は私にクレームを述べている。その人はそう信じて疑いません。
 しかし私は、その人が自分自身を口撃しているのを、傍らで観ているのです。



 そういう半分半分。



心の奥底にいるお天道様。

 日本人は「お天道様が観ている」という言葉を使います。
 私はその言葉が好きです。
 お天道様とは、自分の心の奥底にいる自分自身の良心のことです。

 自我は第三者を口撃していると錯覚していますが、本当は自分の心の中のお天道様に対して感情をぶつけています。
 私はそれを傍らから観ているだけです。



彼は自分自身を観ていた。

 昔のことです。
 ある知人が私を強く非難したことがありました。
 とすると突然その知人が「まるぞう。そんな眼で俺を見るな」と怯えだしたのでした。

 私はびっくりしました。
 私は特に彼に対して腹を立ててたわけではなく、強いて言えば物事の経緯ってどうだったかなと思い出していた間のこと。でもその時は何も考えず彼を観ていた時だったかもしれません。
 その時何を考えていたのか、はっきり思い出せないということは、何も考えていなかった時だったかもしれません。

 彼が怯えたのは、私の視線ではなかったのです。
 私の眼の中に、彼の心の奥底の自分自身が観えたのだ。ずっと後になってからそのように気づきました。
 そういうこともあるのですね〜。



同行二人旅。

 クレームを言う側も、クレームを受ける側も、この世に生きる人はみな、自分と自分の心の奥底の自分の二人旅。人生とは同行二人です。
 誰もが心の中のお天道様に静かに観られながら、私は自分自身のハンドルさばきの挑戦真っ最中であります。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
自分に一体何が出来るだろう?と思う毎日です。
子供や親を守るために、精一杯、そして希望をもってやっていきたいです。

→ 同行二人旅ですね!

==========
もしかして二極化がかなり進んでいますか?

→ 同じ社会に住んでいるのに、全く別の世界に住んでいる人たちの如くですね。

==========
ワクチン後のIVM
Alzhackerさんがツイッターで、FLCCCアライアンス会長ピエール・コリー博士の対談の一部を翻訳してくださっているのですが、その内容がとても興味深くて、希望をみる思いがしました。

「ある引退した医師が、家族や友人に診療を行いその数が増加してるのですが、イベルメクチンの経験を私に話してくれました。彼は、ワクチンを摂取した後、筋痛や痛みなどの炎症症状がひどく長引き、ひどい頭痛や疲労感に襲われた患者の何人かが、イベルメクチンに非常によく反応したということでした。」「エビデンスに基づくものではありませんが、イベルメクチンの主なメカニズムはスパイクタンパクに結合することです。そしてワクチンは何をするか?それはスパイクタンパクを作ります。そして、ある人はスパイク・トップ・プロテインによって病気になったのです。そして、IVMが中和します。」
https://www.youtube.com/watch?v=Tn_b4NRTB6k&t=8388s

→ 情報ありがとうございます。

==========
保育士、看護師、介護職の現場はどこも人手不足で過重労働です。給料も決して高くないし。それを支えているのは、利用者のありがとうだったり、笑顔だったり、お世話になりましただったりと思います。全員からではないにしても。
 それなのに、挨拶がダメだとか、ましてクレームだとかって。。
 現場の方たちは、そのような人達にも公平に接して頑張っていると思います。シモのお世話も、嘔吐の掃除とか。

→ 今後しばらくは(本当に心を持たないかの如くの)クレーマーが出現する時代となることを想定して、本日のメモを書きました。社会の立場上これからそういう人に接する可能性のある方々へ。ありがとうございます。

==========
ひょっとして、仕方なく、それ以外にどうしようもなく、演じさせられているのでしょうか。

→ これから起こる国難一つひとつに我々国民が浮足立たないことが一番大切だと思います。頑張りましょう!

==========
尊敬する青山氏が、先ほどニュースの尻尾「ワクチン無しで見殺しか!?」を投稿されていました。ワクチンに対してここまで肯定的な発言をされていることで福祉関係の自分は受けるか否かでまた揺れ動いていますが、会社関係者は半ば強制的な依頼をしてきます。

→ 理屈で言えば、高齢の方々のワクチン接種が完了したのであれば、介護する側は未接種でも大丈夫じゃないかと思います。多分理屈ではなく精神論なんだと思います。

若い世代の人や女性は数ヶ月様子見でのらりくらりと時間を稼いで頂きたいと思います。狂想曲は長く続きません。しかし自分の身体とのお付き合いは一生モノです。

==========
まるぞうさんは、mRNA以外のワクチンについでどう思われますか?
ジョンソン&ジョンソンなど。

→ mRNAワクチンにしてもウイルスベクターワクチンにしても人工的に体内にスパイクを作らせてばらまくのは、現時点ではどちらも要注意だと思います。


主人が二回目6月20日です。それまでに、何かしら、もしかして危ない?くらいのデータが出たらいいのですが・・・

→ 残念ながら多分データは出るのはまだ先だと思います。


あと、呼気で移る。これは本当にあることだと思いますか?

→ 接種者の体内でばらまかれたスパイク粒子が体外に排出されるということだと思います。これでCOVID-19が感染するのではなく、周囲の人の体内に(接種者が排出した)スパイク粒子が入り込むということだと思います。

筋肉注射で体内の細胞が一斉にスパイク粒子を作り出す症状にくらべれば、影響は少ないとは考えられますが、一応同じスパイク粒子が接種者から体内に入ることはあり得ると想定はしても良いかもしれません。


夫は接種したので、家で念の為マスクをしてますが、もし呼気で何かあるならば、半年前から接種が始まってる他国で何かしらのデータがでてそうなものだと思われませんぁ?

→ 確率は低いのですが、そうと思われる事例はあるようです。ゼロイチではないです。
・接種者の周囲の人に必ず影響が出る。わけでもなく
・接種者の周囲の人に必ず影響が出ない。わけでもない。


希望はしませんが、何らかのワクチンを打たないといけない(選択の余地なし)状況になり、選べる状態であれば、J&Jはどうだろう?1回ですむし。とか考えてました。

→ 私はJJにしたい。しかし今のバージョンは血栓問題がある。しかし近々この改良がされるということなので、それを待ちます。という口実に数ヶ月のらりくらりと様子見をするのはいかがでしょう。

ワクチン血栓の原因解明か アストラ/ジョンソン製改良へ手掛かり 独研究
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/06/post-96433.php

==========
知らない間にコロナにかかってて完治した人が、ワクチン打つとどうなるの?

→ 一回目の接種で副反応がきつい人は、知らずに体内で免疫が出来ていた人なんじゃないかな。と素人考えです。

==========




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心の奥底の心の風景を観てみる。後編。

2021-05-17 09:42:12 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
17日。月の最遠から5日後。丑の重なり。【9】




表面の私と心の奥底の私。

 私たちの心は便宜的に二つの層に分けられます。
 一つは表面自我と呼ばれる層。
 もう一つはその奥底の心の層。



 この表面自我の厚みには個人差が大きくて、古代の日本人は薄い人が多かったんだろうな。今でも日本の国土の人たちは、他の地域の人たちより「薄め」だな。と個人的に思っています。

 表面自我の役割は「あなたと私は違う」という境界線を作ることです。
 だから表面自我の濃い人は、私が良ければ他人が損しても良いとか、私の周りは敵だらけだという傾向になったり。

 また表面自我は簡単にプログラムされてしまうので、その人の一生を左右する暗示なども比較的無条件に受け入れてしまいます。

 これとは逆に「心の奥底の層」は暗示プログラムは効かないので「潜在意識を活用して成功する」というのは、だいたいの場合途中でいつの間にか挫折することが多いでしょう。



 この「心の奥の層」は日本人の言う「お天道様」でもあります。「お天道様はいつも観ている」あのお天道様です。
また、自分がこの世を離れる時の「自分自身の視点」でもあります。
 この世で集めたモノは全て手放して置いていく時、あの人ともこの人とも二度と会うことはないとわかった時に、想うその視点であります。



心の奥底にいる太陽。

 だから心の王底の層(心の中のお天道様)が示す風景というのは、私たちの人生の大切な羅針盤となります。

 お天道様=羅針盤

 しかしそのお天道様の風景は、時として表面意識のプログラムとは逆方向を示すことがあります。

・自分は損しても相手を助けてあげよう。
・自分を傷つけた相手だけど水に流そう。
・怖い相手だけれどきちんとNOと言おう。
・自分自身が幸せになることを受け入れよう。
・人と比べるのは意味ないかも。

本当は表面意識こそがアベコベ装置なのですが。



心の奥底の自分は他人と奥底と同じ。

 さて今日の本題です。
 私の「心の奥底の層」と、あの人の「心の奥の層」は同じでしょうか。別物でしょうか。

 あの人がこの世を離れる時に、全てを手放して自分の人生を俯瞰する時、その時の視点は、私の心の奥底の風景の視点と何か違いはあるでしょうか。

 私の心の中のお天道様とあの人の心の中のお天道様には違いはあるでしょうか。

 お天道様の中に深く入るほど、その違いはない。



お気の毒な方。

 だからこの社会で、表面自我のあべこべ抵抗を受けながらも、自分自身の心の奥のお天道様の風景に沿って生きる人を観て共鳴するのでした。

 逆に表面自我の強い人の生き方を観ると「お気の毒」と思います。
 弱い人を利用して自分が得しようとしている人たち。
 その人はこの世を離れる時に、自分の人生をどのように俯瞰するのだろうか。

 自分が集めて奪われないように守ったものは、全て手放して置いて置かなければならない時。
 そして「自分が他の人たちにしてきたこと」の世界の中に自分自身を閉じ込めていくだろうという時。

 自分がこの世を離れたあと、自分自身の築いてきた想いの中にとどまるのであれば、それは柔らかく暖かい世界がいいな。と思います。
 そして、そもそも表面自我が薄ければ、心のお天道様はまた生命潮流の中に還っていく。
 柔らかく暖かい自我の想いの模様を残して、残りの自分は生命潮流の中に還っていく。


 だから、人を傷つけたり攻撃したりする人を観ても、私たちの心の奥底の風景は「お気の毒」という感想であります。

 それはその人の「心の奥底の層」と私の「心の奥底の層」が同じだから。だからわかることです。という仮説メモです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
現場職員に話し合いをさせ、保護者の方にご説明しました。そしてあろうことか、新年度が始まった4月、また同じようなミスを起こしてしまいました。
・・・
うちの法人にはクレーム対応に関する資料や、記録がなく、それぞれ、その時々の対応をしてきた経緯があります。私はこれからまた色々なクレーム対応にあたりますが、私の経験が役に立つよう、資料をまとめようと思います。

→ 私はクレーム対応は、経営者の方の責任だと思います。

2割のクレーマーの方に8割のトラブルが起きると考えた方がいいです。偶然のトラブルもどうしてよりによってと、その2割のクレーマーの方に起きます。

逆に言うと、8割の注意をその2割のクレーマーの方に注いで丁度よいくらい。そのぐらいの注意で、偶然そのクレーマーの方に事故が起きることを防げる。だと思います。

ではその偶然の事故をどうやって防ぐか。それは事前に他の人たちと
・それ(そのクレーマーに人に限ってその偶然)が起こるだろうと想定すること。
・それが起きないように(特にそのクレマーの方に対して)みなが注意して備えること。
これで大部分を回避(昇華)することが出来る。というのが私の長年の経験解です。

毎年気をつけなければならない親御さんは限られています。その方を重点に全職員で気をつける。問題が起きるとしたら、その親御さんのケースにしか起きないぐらいだとおもっていいいくらい、で丁度いいと思いますが、いかがでしょうか。

==========
数日だけでもプロの介護士を呼びオムツの当て方などを教わり参考にしてみるのも一案ですね。

→ コメントありがとうございます。

==========
日本もマスコミが汚染と言ってるだけで、処理水なのでは…?違うのですか?

→ トリチウム水です。トリチウムは生物の体内に蓄積されることはないので、一定以上の濃度以下に希釈されていれば問題ないとされます。そしてこのトリチウム水は世界中の原子力発電所から排出されているものです。
私は日本政府が示した対応基準はやむなしと支持します。
実際問題はなくても、福島の水産物に対する風評被害はあり得るので、私は買って応援食べて応援したいです。

他国や国内の一部の人たちの批判は、日本を貶めたい人たちの思惑も随分あるのではと私は思っています。オリンピック反対の旗を振っている人たちとかぶるのではないでしょうか。

==========
先生は「これを使いこなせるようになれば上達するわよ」と言ってくれたので前向きに捉えることが出来ました。

→ 家計を守る(家庭を守る)親心であったかもしれません。

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洗脳って脳を洗うと書いてあるので乾かす!っていうのも思いつきました。お日様にあたる、自分からあたたかい気持ちを持つ、風をあてる。

→ 自分自身で自分の洗脳を解くという体験。これがとても価値があることだというのが私の心の風景です。わざわざ申し込んだ「あべこべ装置」ですから。

==========
私もどうしようかな~と考えています。

→ 過去記事をご参照ください。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/e2bfede13adeca2a3111412f531552e2

==========
小悪魔ちゃんの動画、役に立ってます。

→ ありがとうございます。

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、無いないづくしですが、まるぞうさんの動画を見て、死ぬ間際に、やって良かったと思えるかなと、想像しながら、模索中です。。

→ がんばれ〜!!応援しています。

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心の奥底の心の風景を観てみる。前編。

2021-05-16 10:46:16 | 陰と陽の理論


その時私達は何を想うだろうか。

 私達はそう遠くない時期にこの世を離れることとなります。
 今はその時は遠い先のことと思っておりますが、その時が来たら「ああ、あっと言う間だったなあ」と思うくらい、遠くない将来です。

 その時私は何を思うでしょうか。
 心残りはあるでしょうか。
 もし心残りがあるとしたら、それは何なのでしょうか。
 そんなことを思います。



私達は自分が創った心の中の世界に住み続ける(仮説)。

 私がこの世を離れてあの世の移る時、私がこの世で持っていたものは全て置いていくこととなります。何一つ持っていけるものはありません。
 私が持っていけるものは、私の心の中にあるものだけです。

 私が心の中に残っている風景。その風景が固定化された世界。
 私達の生命は、死後生命潮流の本流に戻っていくでしょうが、それと同時に私達の意識は、私達が築いた想いの世界の中の住人となります。固定化された世界。

 なるべくならそれは良い想いの世界であって欲しいなと思います。
 私が生きている間に、他の人に対して想ったことや、行なったことが、そのまま空間として残っている世界でありますから。



あべこべ装置の視点(洗脳)をはずすきっかけ。

 さて幸いなことに私達はまだ生きております。どういう想いを自分自身に残すかを行っている真っ最中です。

 表面意識と呼ばれるあべこべ装置をつけて、お互い一生懸命生きている社会の中の風景です。

 あべこべ装置の力が強すぎて、私達はしょっちゅう道を見失います。
 心の奥底の心(羅針盤)のメッセージは時にはか細くて見失ってしまいます。
 でも、自分が今この世を離れたら、一体何を想うだろうか。こうシミュレーションすることは役に立つかもしれません。

 この世を離れてしまったら
・あれもこれも全部手放して置いて去らなければならない。
・あの人もこの人ももうこの世では会うことはない。

 その視点で自分の周りの風景を見回してみると、
 どれがあべこべ装置による風景だったのか。
 どれが心の奥底の心が示し続けてくれていた風景だったのか。

見分けるヒントになるかもしれないです。という私的メモ。



つづく



おまけ
心の奥底の心の風景を観てみる。




おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
なるべく長く家で過ごし、
それが無理なら施設とは思っています。
これも、罪悪感がどう私を揺さぶるのかわかりません。

子供は大きくなってはいますが、
家庭とパートの仕事と実家と頑張ってきましたが、
やはりサービス使えるものは使うですね。

そう思えるのも、やれるだけは頑張ってきたからかなと、自分でですが思います。

→ ありがとうございます。

==========
介護を終えた後、葬儀では悲しみではなく
・なんとも言えない達成感
・やり切った感
・逃げずに最後までやり遂げた自信
を感じた、と言う話を聞いたことがあります。

→ 良いお話ありがとうございます。

==========
2人介護状態の時に、担当のケアマネさんから言われた事が、「介護は一人で頑張ったらあかんで、私らを頼ってええんやで、時々、介護苦で殺人事件があるけど、その事件を起こした人は頑張った人なんやで」と、言われました。今でも心の隅に残っています。
まあ、ちょっと頼りすぎになっている部分もあるので、その部分は注意せないかんと思ってます。
私よりも大変な状態の人、若いのに介護されている人、大勢いらっしゃるとおもいますが、絶対一人じゃないんで、そばに見ている人が必ずいます。
頑張ったらいかんのやけど、ぼちぼち頑張ろう!!

→ コメントありがとうございます。ぼちぼち。がんばろ〜!!

==========
可能ならば、まるぞうさんの好みのお笑い動画を教えて下さい~☆

→ 以下のネタは好きです。

ナイツ:野球寿限無
パンクブーブ:完全にブッチーン
華丸大吉:眠れない子供に童話を読む
和牛:ナツメグいらん
ラバーガール:過去から来た男

==========
いつかまるぞうさんにとって家族とは?みたいなお話を聞いてみたいです。具体的なまるぞうさんの家族ではなくて、人類にとっての家族とはみたいなものですかね。

→ 自分の人生の挑戦課題をクリアするのにお互い最適な組み合わせの魂たち。ではないでしょうか。
ハードな挑戦課題を課した人は、生まれ育つ家族環境もそれなりに厳しいレベルアップになっていることが多いなど。

==========
ドイツでの最新の遺伝子ワク◯◯についての査読前の論文は、こちらでした。 全文をクリックして、翻訳して読んでいただくような面倒くさい文章で、失礼します。
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.05.03.21256520v1

→ 情報ありがとうございます。
「結論として、mRNA BNT162b2ワクチンは、自然免疫応答の複雑な機能的再プログラミングを誘発します。これは、この新しいクラスのワクチンの開発と使用において考慮する必要があります。」

==========
おまけ3

ドクターカッツ先生、もしおわかりになりましたら下記ご教示いただければ幸いです。(毎回「勝手ながら」という言葉で解説されるので、仮称としてカッツさんとお呼びいたします)

1,アレルギー反応とは、本来害ではない対象に対して免疫機能が誤作動して攻撃反応をしてしまうことであると私は理解しています。
(身体に害のない花粉を敵を判別して、体外に排出しようとする反応が花粉症など)

アレルギーには先天的なものもあれば、後天的にある閾値を越えた時点から突然始まるように見えるケースもあります。

人間の免疫機能がこのような誤作動(本来排除しなくてもいいものを排除対象と認識して反応すること)するメカニズムというのは解明されているのでしょうか。

いくつか仮説はあるけれど、決定的なものはまだないのか。あるいはおおよそその「誤作動」の原因については、解明されているのか。教えていただけませんでしょうか。

2,アレルギーとは逆に、本来免疫機能が排除しなければならない対象に対して、免疫が働かないように見えるように思えることもあります。
たとえば癌細胞など。本来はマクロファージなど免疫機構が排除するべき対象を、そのまま見逃しているかのようです。

もちろん全ての癌細胞を見逃すのではなく、退治されている癌細胞も少なくないでしょうが、でもしかし見逃される癌細胞もあります。

なぜ身体の免疫機能は敵であるにも関わらず、見逃して増殖させてしまうことを許すのか。というメカニズムは明らかになっているのでしょうか。

いくつか仮説はあるけれど、決定的なものはまだないのか。あるいはおおよそその「誤作動」の原因については、解明されているのか。教えていただけませんでしょうか。

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苦しい時に乗り越える4つのコツ。

2021-05-15 10:28:59 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
東京都杉並区から西方向





プレジデントオンラインの記事です。

前編
介護、ワンオペ育児、子宮摘出…"壁に穴だらけ"の家で3児育てる40代女性が耐えた「罵詈雑言の夜」
目が不自由な義父、精神不安定の夫
「近畿地方に住む40代の女性は20代で結婚・出産して以降、苦労の連続だった。精神的に弱い夫は壁に穴を開け、妻に罵詈雑言を浴びせる。一時同居した義父は目が不自由で介護が必要だ。両親も肺炎や認知症を罹患した。ワンオペで3児を育てる女性はパニック障害になり、その後、子宮摘出することに――」
https://president.jp/articles/-/46058

後編
「目の前で失禁・大便」人間崩壊する母の介護をする娘が心の平穏を辛うじて保てた"ある活動"
介護で忙殺される中コロナ陽性の夫
「介護認定調査員をしている40代の女性は仕事柄、多くの要介護者に会う。介護の対処の知識はあったはずだが、いざ実母が要介護状態になるとその対処に苦慮した。日に日に、何もできなくなる親の下の世話もする女性が“心の平穏”を辛うじて保つことができたのは、唯一続けていた「ある趣味」のおかげだった」
https://president.jp/articles/-/46059

 凄まじい境遇だなと思います。もし自分がこの女性の立場だったら、どうやって乗り切っていくだろう。と思いを巡らせます。
 そして大きな峠を越えたこの女性の言葉は私達にいろいろなことを教えてくれます。記事から抜粋します。

「私は介護認定調査員という仕事柄、たくさんの認知症の人を見てきましたから、『現状、精神的な症状が出ているから、次は身体的な症状が出るかな』とか、『被害妄想が出たからそろそろ中期に入ったかな』といった感じに先がある程度わかるので、そこまで介護がつらいとか苦しいとかは感じませんでした。母親が同じことを何回もするときもイライラせず、『今日は何回やるかな?』と楽しむように努めましたし、おむつ交換も、『今回はこれだけ時間がかかった。次はもっと短時間でやろう!』みたいに毎回チャレンジしていました。介護っていつまで続くかわからないものなので、そうやって気持ちを前向きに保っていないと、続けられないと思います」
・・・
「自分に使える時間がないのはつらかったですが、自分の母親を介護することで、介護する人の気持ちがわかるようになったのはよかったと思います。認定調査員の仕事で介護中の家庭を訪問しますが、『今、この人はここに困ってるんだろうな』ということがわかるようになって、『この部分はつらくないですか?』などと声をかけやすくなりましたし、『私も介護をしています。一緒に頑張りましょうね』と言うと、相手の方も安心されるようで、『介護のことがよくわかる方でよかった』と喜ばれるようになりました」
・・・
自分なんかよりもっと苦労されている方がいることを知ると、『私ももっと頑張ろう』と思うことができました。認定調査員の仕事では、日々利用者さんからの学びや気付きがあります」
・・・
「認知症の症状の経過を知っていれば、ある程度手立てがわかります。だから病気に関して学び、情報収集しておくと振り回されずに済み、少しは介護が楽になるのではないかと思います。そして、けっして1人で抱え込まないでください。私は無理を続けて自分が介護うつになってしまった人をたくさん知っています。完璧を求めるあまり、自分を責める人、暴力に出てしまう人もいます。ダブルケアの人はなおさら、絶対に1人でやろうとしないで。介護サービスをしっかり使って、できるだけ楽に、横着して介護をしてほしいと思います。そうでないと、介護は続けられません」
・・・
「母は、全介助必要な状態になってまで、長生きを望んでいないと思います。ベッドで硬直したまま動かない人や浮腫んだ人、いろいろな方を見てきましたが、食べられなくなったら無理やり食べさせる必要はなく、母親の場合、自然に枯れるように亡くなるのが本人の望みでもあるのではないかと考えています」
・・・
松野さんは現在、週に1〜2回、1回あたり5〜6キロをジョギングし、体力維持に努めつつ、市の陸上クラブの小学生や中学生のコーチとして、子どもたちとともに大会に出場している。
(略)
しかし松野さんは、介護が一番大変な時期も、大好きな「走ること」を諦めなかった。
介護者と被介護者の距離が近すぎると共依存関係に陥りやすいが、時間の長短にかかわらず、介護のことを忘れて、自分で自分のために使う時間を守ることができる人は、その危険性が低いように思う。難しいことかもしれないが、誰もが自分の人生を生きられる社会の実現を望んでやまない。



本当に大変な時期でもそれを乗り越える4つのコツ

1,遊び心。

 この女性は、介護の中でも自分の中で「小さなゲーム」を見つけていました。これは人間の本能でもあります。
 子供の頃から私達はどんなことでも「遊び」にすることが出来ました。
 そしてその「遊び」は人の心を強くします。苦しい状況でも乗り越えることができる大きな後押し。

 ナチスの収容所に入れられても「遊び」を作って自分の息子を守った映画を思い出します。

© ライフ・イズ・ビューティフル

 心の中に「遊び」を生み出せる人は強い。
 私はお笑いが大好きです。youtubeでもお笑い動画を良く観ます。
 辛い境遇の人こそ「遊び」や「お笑い」が心の支えになる。私はそのように思っております。



2,自分より苦しい人を助ける視点。

 この女性は職業柄、自分よりも介護で苦労している方を知っていました。
・自分だけが苦しいんじゃない。
・自分より苦しい方もいる。
・少しでもそういう苦しい方を助けたい。

 こういう気持ちも彼女を強く強く支えました。

 私は被害者意識が残念だと思うのは、それが本人の生きる力を削ぐからです。
 でも自分と同じように苦しい人がいることを知ることや、そういう人を少しでも助けたいと思うことは、自分自身を助けることになる。

 彼女の実体験を通しての言葉の重みを感じます。



3,専門家に相談する。

 そして重要なことは、一人で抱え込まないこと。これが本当に重要です。
 私の経験で生きるのが上手な人は他者への相談が上手な方でした。きちんと専門の知見のある人に早めに相談すること。

 一人で抱え込むのはその人の長年の癖なので、私のブログのような一文でどうこうなるものではないでしょうが、それでもやはり「一人で抱え込まないで、早めに専門の知見のある人に相談して欲しい」そのように思います。



4,自分自身の居場所を確保する。

 そしてこの女性は、その苦労から一時的でも距離を置ける避難場所がありました。それはジョギングという趣味でした。

 100%どっぷりと苦しい状況のままだと、窒息してしまうかもしれない。
 しかしあそこまで泳げば息がつける。苦しさから距離をおける場所があれば、人はそこまでなら泳げます。

 これは前述の「一人で抱え込まない」に通じます。
 苦しい状況を乗り越えるために、そこから距離をおける自分なりの避難場所はとても大切です。自分だけの趣味の場所。



 そして重要なことは、どんなに苦しい環境であっても一生続くのではない。必ずそれは一段落。その峠が終わる時がある。その時は必ず来る。だから大丈夫。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
エクソソームという成分による物だそうです。
大規模接種の後の感染拡大とも、関連があるのだと感じますが、
妊娠中の人は、二週間くらいは濃厚接触は控える等。。。
今は、様々な情報が錯綜しています。
もし、差し支え無ければ、
この件に関しての、まるぞうさんのお考えを伺えたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

→ 身を守る仮説があるのなら、そしてその仮説の実証が実生活での害にならないなら、試してみるというのが私の持論です。

==========
まるぞうさん、表面と心の底の判断について伺った者です。まるぞうさんの見解を教えていただいてありがとうございます。
そうですよね。今の生活はどちらかと勝ち負けで言ったら勝ちです。だけど中身は空っぽです。自分が空っぽで感覚を麻痺させて居ることで皆が落ち着いて暮らせるならと自分に言い聞かせています。そして見えない流れもこれを望んでいるようです。が、心は苦しいんですよね。ずっと自分に蓋をしている感じがします。

→ もし今自分が、この世を離れるとしたら。自分の心の中にあるもの以外、全てを手放して置いていく事になったら(そしてそれは近い年月のうちに必ず来る)。その時自分は何か後悔するだろうか。後悔するとしたら何を後悔するだろうか。

という臨終の視点は役に立つと思うのでしょうが、いかがでしょうか。

==========
都が五輪中止を言えば保険で賄えるという意見があります。本当ならいいですね。保険会社が大損ですが。だから言わせない??
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2f5d53cd6ff1062f2fa10b265bcbdad9a8b3118?page=2

→ 保険の規約が公開されていない以上、噂話のレベルを越えていない話です。
「IOCが開催が可能と判断している状態で、開催都市が一方的に開催を放棄した場合でも、IOCが開催都市に請求する賠償金を保証する」という保険があるのでしたら、大丈夫でしょう。

大切なのはそういう状況でも保険がカバーできるかです。私達の日常生活でも「保険に入っているから大丈夫」
保険会社「ああ、この場合は保険適用外ですね。ほらこの小さい字できちんと書いてありますよね。」
ということは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。保険とはそうように支払い条件を厳しく制限して成り立っている。

==========
どうしたいか。どうすることが確実なやり方か。とAIを利用するのは人間です。
どのような質問をAIにしたら、このような世の中になったのでしょうか?
まだ、どのような人がAIを操っていますか?

→ 陰謀論小説を読むには
・どちらにしろ自分は自分の人生を精一杯生きていくには変わりない。
・この人生で一番大切なことは、自分の心の奥底の自分との同行二人旅だということだ。

という達観できる心構えが必要です。

==========
この記事につけるべきコメントを前の記事につけてしまいました。修正出来ればお願い致します。

→ すみません。コメントの修正は出来ないのです。gooブログは管理者ができるのは「公開/非公開」の設定だけなのです。

==========
父は信仰宗教だけではなく宗教全般(特に神道。神社にお参りしてはいけない宗教だったので鳥居をくぐるのが怖いみたいです)に嫌悪感を持っていましたが、最近は神社で手を合わせることには抵抗を持たなくなったようです。
歳を重ねると、理屈ではなく何事がおわしますかは知らねども、、の心境になってくるのでしょうか。

→ 興味深いお話ありがとうございます。

==========
五輪の契約書読み込みが足らないのと知識がなくて解れないのだけれど。違約金の設定はないとは見ました。

→ 契約書に「IOCは開催都市に賠償を求めない」という条項はないので、IOCは開催都市に損害賠償を求めることは出来ます。

・IOCは開催できると判断しそのように指示しているのに
・開催都市が一方的に開催を放棄した場合の
・IOCが被る興行収入や放映権収入などの損失
について。

また保険についても、そもそも条項が問題だと思います。保険の条項は保険金を支払う側のプロが作っています。というように私は考えています。

===========
僭越ではございますが、皆さんがご自身で考えるきっかけになれれば幸いです。

→ いつも詳細な考察ありがとうございます。大変参考になっております。ありがとうございます。

==========
防災意識が気になって、コメントさせていただきました。
昨日の夕方、場所は東京の町田市寄りにいたのですが、ものすごい音で「ドン!!!」と、一回 縦揺れがあり、その直後は震度も出てなくて、後から調べたら都内が震源地の地震でした。
このような日常になり、不要不急の外出は自粛しているので今日は、子供達と防災用具と持ち物の点検をしようと思いました。

→ 情報ありがとうございます。縦揺れましたよね〜。

===========
https://www.sakagura-press.com/sake/covid_19_5_ala/
【寄稿】日本酒にも含まれるアミノ酸(5-ALA)がコロナを100%阻害!?

→ 情報ありがとうございます!

==========




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【同行二人ツーリング】 ハンドルは私に預けられている。

2021-05-11 09:17:23 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
11日。新月週間。

東京西部から北東方向
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/05/11/090605#20




潜在意識は何といっている?

 潜在意識を上手に使って願望を叶えましょう。そのような成功本が世の中にあります。手にとったかたもいらっしゃるかもしれません。

 確かに潜在意識というのは非常に強力ですので、それを上手に使いこなして、人生の成功者になりたい。そのように思うのも無理はありません。
 しかし、ほとんどの場合それは失敗します。その方法をやり始めても途中でやめてしまいます。
なぜか。
 それは潜在意識の方が表面意識より力が強いから。表面意識が潜在意識を自在に利用しようとすると、必ずどこかで無理がかかるから。それで、なんとなくブロックがかかってやめることになります。

 本当はそのアプローチは逆なのです。
 表面意識が潜在意識を操るのではなく、表面意識が潜在意識の声を聴くこと。これが本当の人生の成功の近道。

 ここで言う潜在意識とは、心の奥底のもう一人の私のことであります。良心とも言える。心の中のお天道様とも言える。将来自分が他界したあとの自分自身の視線であるとも言える。

 その心の奥底の私の声とは人生の羅針盤です。
 ですから、表面意識の私は、その羅針盤を操縦するのではなく、羅針盤が何と言っているか。その声を聴くのが、人生の成功。私たちがこの人生で何をしたかったのか。どういう風景を観たかったのか。それを教えてくれる羅針盤です。



心の奥底の声は耳が痛いぞ。

 しかしその羅針盤に耳を傾けるのは、最初はちょっと難しいかもしれません。なぜなら羅針盤の声は耳が痛いことが多いから。

それはたとえば
「あの人にきちんとNOと言います。」かもしれないし
あるいは
「あの人にきちんとすみませんと謝ります」かもしれないし
あるいは
「あの人にきちんとありがとうございますと感謝をする」かもしれないし
あるいは
「日の当たらない仕事でも手をぬかず続けよう」かもしれない。

 表面意識それぞれは「それがやりたくないから、悩んでいるんでしょうが〜」と思いますが、もう心の奥底の自分は「それが人生の成功の一番の近道だよ」とささやいています。



いつの間にか人生の風景が変わっている。

 でも勇気をもって、一歩一歩。自分の心の中の「耳の痛い声」を聴いていくと、いつの間にか、自分の観えている景色が変わっていく。
 それは登山に似ている。最初は背の高い森の中を登っていくだけだったけれど、きがつくと、見晴らしのいい場所に遭遇する。
 あれま。いつの間にかこんなに登っていたのか。



私の心の奥底は他の人の奥底と繋がっている。

 自分の心の奥底の声が聴こえるといっても、それは別の誰かが話しかけてくるようなものではありません。もしそんな現象が起きたらそれは正反対。要注意です。専門の先生に相談するべきことです。

 心の奥底の声とは言葉じゃない。でもそれはナントナクそれがそうだという漠然としているけれど、これがそうだという確固たる確信のことです。
 自分の心の奥底の声がを感じれるようになると、他の人の心の奥底の声も感じることができるようになる。なぜか。それは自分の心の奥底の声もその人の心の奥底の声も同じだから。同じ良心だから。そうか、人の心の奥底ではみな繋がっているというのはそういうことだったのか。



本人が一番お気の毒。

 だから、自分の心の奥底に声に耳蓋をしているのに悩んでいる人については「がんばれ〜。でも本当はやっぱり逆方向だよ。それ。」と思いますし、

 自分の心の奥底の声に耳蓋をしてブイブイ言わせている人については「お気の毒。」と思います。ブイブイに傷つけられている方は本当にお気の毒ですが、そのブイブイ本人はもっと気の毒です。

 なぜなら自分が近い将来必ず迎える他界の時。その時ブイブイ言わせていた人は必ず相応の痛みを受け取ることになるから。
 誰もが心の奥底の自分に戻る。その時。自分が傷つけた人の分だけ自分が痛い思いを感じるから。という個人的に私が思っている心の風景です。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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安楽死法案を真面目に議論したらいいのに、なぜか執着させることにこだわって、もういいです、この世は…には足掻きなさい、それは駄目ですと語る人が多いけれど、それは宗教概念からくるものですか?

→ 心の奥底の自分「因子の負債を返すチャンスをようやく手にして生まれてくることが出来たのだから無駄にしないで。辛いのはわかるけれど、ここで自分で降りないで。また長い長い後悔の暗闇に残ることになるのはもう嫌だよ。」

心の奥底の自分は、本当に自分が一番聴きたくない声をささやきます。だから私は自分の心の奥底の声(良心の声)は大嫌いです。

という「大嫌いな相手と二人旅」が人生の本質という風景はいかがでしょうか。

==========
そうやって相手をコントロールしていくんだな。
思想って怖い。
…と改めて思いました。

マインドコントロール恐るべし。

→ 自分の都合の良いように善悪の境界を構築して、相手に有無を言わせない方法です。

最近の流行はパリコレですね。弱者の立場を装って強者になることではなくて、パリの流行のファッションのことです。(なんのこっちゃ)

==========
IOCから日本への賠償請求
少なくとも開催都市契約の中に、根拠を見たことがありません。
従って青天井か否かを含めて、その存在自体が不明です。

→ 下記をご参照ください。
「36 責任-オリンピック競技大会の開催取り消し
(略)
2. NOC、 OCOGあるいは開催都市によるオリンピック憲章違反、 IOCの規則や指示の不履行、 または義務違反があった場合、 IOCは開催都市、 OCOG、 NOC によるオリンピック競技大 会の組織運営を取り消す権限を有する。 この取り消しはいつでも行うことができ、 即時有効となる。開催取り消しにより生じる損害に対する IOC の賠償請求権は保証される。」

東京都や日本政府はオリンピック開催に向けて努力することをIOCに約束し誘致したのですが、IOCは開催を支持すると発言している中で、東京都や日本政府が「やっぱ出来ません。降ります。」ということは、義務違反と主張できるでしょう。
IOCがやれると言っている間は、東京都も日本政府も「やります」としか言えない事情です。

参考過去記事:【国家破産】オリンピック中止で日本が世界中に支払う賠償金。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/712364dbd633824aad3a55d4a3f23c99

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お手数ですが、このスライドの5枚目 1918 H1N1 influenza pandemic のグラフをみて。これは「すべてのpandemicの母」って言われてる有名なグラフで、人類が初のウイルスにさらされたら、「わくちゃん無しなら大体こんな感じで3回の山が2-3年ぐらいくるわよ」っていうのよ。

https://37b32f5a-6ed9-4d6d-b3e1-5ec648ad9ed9.filesusr.com/ugd/28d8fe_1ca60c7d40d141b89dbf26c7afb9f50b.pdf

2回目の山は大きくて若者も沢山かかるんだけど、これは初めてのインフルに自分の免疫が訓練出来ていないから起こるのよ。特に若者って初回は自然免疫で抑えてインフルにかかってない人も多いからね、一回目で作戦練ったインフルちゃんが少し手を変えて2回目に再アタックしてくるの)、この2回目の山の後、多くの人が自然の自己防衛システムの訓練が出来て3回目の小山の後はだらだらと普通の感染症になってたわ。

今回のころちゃんも、だいたい、わくちゃん打つ前は良く似た経過をたどってたわね。でも今回はわくちゃんをすごいスピードで作って、イギリス、南アメリカ、ブラジルなんかで夏の終わりから治験したでしょ。(この三か所から大きな変異が出現は偶然?:訳者の声)その上、大規模にキャンペーンで世界中でうちだしたから、しばらくはうった国は感染が一時期急増してるでしょ。日本の場合もそう。(先行接種始まってから、フタコフ゛らくだ様の急増ですね:訳者の声)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html
その後、多くは感染者が一度落ち着くんだけど、わくちゃんのお陰っていうのは早急よ。特に日本なんか、未だほんの少ししかうってないんだから。人の動きと感染動態はそんな単純な物じゃない。また、パンデミック時は、ころちゃんが市中にうようよいるから、かかる人はかかって、自然免疫の強い人はかからない、かかってるけど無症状のひと、これらに落ち着いて次第にピークが下がるのよ、自然にね。自然の感染過程でも無症状感染者が無自覚スプレッダーになるんだけど、自然の場合は数もそこそこでしょ。その内みんな優秀な自身の自然の免疫が応用力持って対応できるから、山は下がって次第に小さくなる。で普通の感染症に数年でおちついてたわ。
でも、今回は違う。わくちゃん打った人もスプレッダーになってる可能性があるから、人工的な侵襲が加わる人類初のケースになる。打てば打つほどその後に山がくる。やがて下がって、落ち着いてる間に免疫不十分者から変異株が、でまた、それに対応するわくちゃん開発。きりがないわね。もう訳わかめに、、、。
もう一つ、やっかいなのは、今打ってるのが1年前の初期株に対するわくちゃんて事。初期タイプにめちゃくそ強力な抗体価をつけると、自然の本来の応用の利く免疫反応は抑制されるの。だから亜種が来ても体は初期株しか見てない。よそ見中の迎撃手なんか突破は簡単よ。だから、2回打ったら、アフちゃんタイプに8倍もかかりやすいの何で?なんて報告がでる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/430242e9f84211144adb9c1f186dfee06741f37b

→ 翻訳情報ありがとうございます。大変参考になりました。

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精神疾患で苦しむ親族や友人がいたため、同情と共に、頑張って欲しいという気持ちはありますが、ではどうすべきなのか。理想と現実はどうしても食い違ってしまいます。

→ 経営者の判断の問題だと思います。現場にしわ寄せがいく問題になりがちですが。しかしいずれにせよ難しい問題だと思います。
コメントありがとうございます。

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少数派に気づかない日本は悪いみたいな。

→ 世界で流行っているパリのファッションですね。

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昨年かかった人
昨年自然にかかって治った方は自分のしっかりとした本来の免疫で対応出来る可能性高し。自然感染の場合、抗体価が暫くして下がるのは、亜種が来た時、過去の記憶に拘りすぎず臨機応変対応の賢さのためかも。現に軽症の人は抗体価が低く、重症は抗体価が高くなる。
再感染の方はご自身の免疫が弱っている可能性は?発酵食品、ビタミン、睡眠、適度な運動、心配しないで心でいってみては?整腸剤には中年以降はビオチンを併用を試してみて。
折角、自分の自然免疫を鍛えてるのに、ゴリ押し遺伝子タイプを無理矢理入れるの勿体ないです。それも同じ初期型のものですよ。

→ コメントありがとうございます。

==========
普段弱者に寄り添うはずの自称リベラルが。何やってんだ

→ 自称リベラルの方の本性は「自分が強者になって人を支配する」ですから、弱者に寄り添うのは見かけだけ。今流行りのパリのファッションにのっかています。

本物のリベラルの方は違いますが、そういう方はそういう声の上げ方はしていませんです。

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 動画の感想です。やはり究極的に善悪の判断基準は神。神だけが人間や物事の善い悪いの判断が可能と思いました。
では神とは、まして神の意思/意志とは?これは人の数だけの、答えのない答えがある事でしょうね。

→ 心の奥底の声。羅針盤。

でも耳が痛い言葉なので、それを避けて、外にある神様の言葉(?)を都合よく解釈して言い訳にするというのが、これまで多くの人類一人ひとりが繰り返してきたことだと思います。

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憲法改正案、97条の基本的人権の項目が削除されるのをご存知ですか?
https://jimin.jp-east-2.storage.api.nifcloud.com/pdf/pamphlet/kenpou_qa.pdf
ソースはこちらでよろしいでしょうか?

→ 97条は削除していますが、基本的人権については11条に述べられています。
「国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である。」

97条を削除したことをあたかも改正案が基本的人権を削除したような内容だと勘違いするようにに誘導する人たちがいるということでしょうか。

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全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。

憲法は国家権力を制限し、国民の権利自由を守るものではないのでしょうか。
国民が憲法守れになっちゃってます。

→ 憲法とは国家も国民も含め、その国に住む人達が「自分たちの国をどのような国にしたいか」という目指す姿を文章にしたものだと思います。

ちなみに「憲法は国家権力を制限し」とはどなたの言葉でしょうか。ソースはありますか?

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ああいう思惑を一人の選手に向ける輩の末路って。南無としか感想はありません。

→ 私の心の風景も同じです。南無です。お気の毒。

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「キャリー・マディ医師が伝えるワ◯◯ンの真実」という動画がありますので、是非検索してご視聴ください。

→ こちらですね。情報ありがとうございます。
https://youtu.be/4WybpDpjy3A

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相手を思い遣る心があるのが日本人であり、それもない人間は日本で生きていく意味はないのではと思います。

→ 多くの大多数の日本人は日本人の心を持っていると思います。

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人から悪行と思われている行為でも、本人が悪行と認識していない人は、認識して罪悪感を感じた人よりカルマとしては軽くなり罪が軽くなるのでしょうか?

→ 心の奥底の心。その声がなんと言っていたか。

多くの場合は、心の奥底の声に蓋をして、表面は悪行とは思っていないことではないかと思います。

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接種済みの人達は「もう接種済みだから」と胸を張って「だから大丈夫よ」と言わんばかりです。そして「あなたは打ったの?」が口癖です。この州にいる限り肩身の狭い思いをすることになりそうです。

→ 数ヶ月の様子見だと思います。

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ヤマトの国の古代イスラエルの血を引く縄文の民たちがさまざまな災いを
ナンとかすり抜けながらヤマトにとどまり守ろうとする。モーセのような
強大な指導者はいないけど、ここでは一人一人が守りびと。異邦人でも日本が好きな人はと受け入れる。
…でも侵略者たちを上回る知恵と勇気が試されている。苦難の末に新しい国ができて行く...かもよ。

→ コメントありがとうございます。エデンの園に戻る旅ですね。

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でも、創造主は、一人なのでしょうか?

→ 一人ひとりの心の中に答がある。 という風景はいかがでしょう。

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感情の媒体としてのお金。

2021-04-26 08:56:28 | 陰と陽の理論

お金に関する備忘メモ。

 お金とは通貨の単位と多くの人は認識していますが、感情の媒体でもあります。

 人から人へお金が渡る時、感情も一緒に渡ります。
 たとえば「助かったよ。ありがとう。」という感謝の気持ちがお金と一緒に相手に渡る時もあれば、
 たとえば「畜生。騙された。むしりとられた。」という恨みの気持ちがお金と一緒に相手に渡る時もあるでしょう。

 もし人類が次の人類に進化することが可能であれば、その時の人類の社会では、お金が残っているとしたらそれは感情の媒体としての意味でしょう。



旧人類「どんなお金でも多い方が勝ち組」。

 私たち旧人類は、お金は富の象徴勝ち組の象徴と捉えている人は多いでしょうから。

[お金をたくさん持っている] > [お金を少ししか持っていない] > [お金を全然持っていない]

 という優劣順位であることでしょう。
 楽して大金を稼いだ人の話を見聞すると「羨ましいな〜」と思う人も少なからずいることでしょう。



宝くじは買い続けるほどお金を失うように出来ている。

 宝くじで大金が当たるというのは、本当は一生を棒に振る不幸の始まりなのですが、多くの人は正反対の「幸運の王様」に見えるようです。

 宝くじのようなギャンブルは、参加者からのお金を集めたあと、胴元が取り分を確保したあと、残りをごく一部の人に渡すという仕組みです。

 数学の確率の話をすると300円の宝くじの期待値は140円です。つまり宝くじの購入回数(N値)が多くなるほど、自分が受け取るお金の総額は、つぎ込んだ額の46%に近づきます。もし1000万円つぎ込んだ人がいたなら、540万円は必ず失うように出来ている。そういう意味です。

 宝くじ大当たりで幸運の王様に見えた人。多くの人はその蜜を忘れられず、残りの一生は「夢を再び」と財産の多くをギャンブルにつぎ込むことでしょう。そしてギャンブルとは、N回を重ねるほど損をする財産を奪われる仕組みになっています。

 もしギャンブルで儲けを出したければ、参加者ではなく胴元になることです。胴元であれば、損することなく必ず確実に儲けることが出来ます。
 ただし、胴元が儲けるお金にどういう感情がくっついて来るか。それはまた別の話です。すられた奪われた〜。というお金を山程かき集めることがどういうことになるのかは。



お金は数字の大小よりもくっついてくる感情がより意味を持つ。

 これからの人類になる課程で、人によっては、そのお金についてくる感情を漠然と感じるようになっていく。敏感になっていく人が増えていくかもしれません。
 お金とは額ではなくついてくる相手の感情。

[お金についてくる感謝の気持ち] > [お金がない] > [お金についてくる恨みの気持ち]

 このような価値観になっていくかもしれません。
 恨みの感情のお金をたくさん貰うくらいなら、まだ無一文の方が安全だ。マシだ。そのようになんとなく感じるように。

 もし自分の務めている会社が、正直な人を騙したり弱い人を脅すに近い手口で利益を上げている会社であれば、そこで片棒をかついで、そこから給料を貰うことが、なんとなく苦しく感じるようになるかもしれません。



呪縛が解ける時。

 長い期間迫害されて来た民族のうち超絶IQの人たちは、代々年月をかけて世界を貨幣で縛る仕組みを構築してきた。という陰謀論小説であっても。人々が通過を「富の媒体」ではなく「感情の媒体」として感じ始めると、彼らの社会を縛る仕組みは瓦解します。



経営者の方へのメモ。

 さてこれからビジネスを拡大させる企業家の視点としては、顧客からどうやって質の高い報酬を得るか。が重要となっていくことでしょう。その質とは顧客からの「感謝の気持ち」であります。

 額が少なくても質が高い報酬が積み重なることが、その企業を生命力のある有機体として成長させるでしょう。というような経営仮説もあるかもしれません。



大量のゴミの中に住んでいる人たち。

 一般庶民の我々は、今まで羨ましいなと思っていた人たちが、実はお気の毒な人なのだ。そのようにグルリンと相手への評価が変わることが起き始めるかもしれません。
 立派な豪邸と思っていたら、催眠術が解けたら壮大なゴミ屋敷だった。悪臭漂う腐敗の中に住んでいたら病気になっちゃうよ。お気の毒。

 パチンコなども趣味としてのゲームとしては残るでしょう。映画だって2時間で2000円払います。あのパチンコの喧騒に身をおくとストレスを解消できるから3時間で5000円払うんだ。そのように「濡れ手で粟の甘い汁目的」ではなく、最初から「心の隙間を埋める対価としてのゲーム使用料」を払う娯楽としてはあり得るでしょう。

 被災地のパチンコ店。多くの人があの喧騒で心の隙間を埋めるために訪れていました。いろいろな人のいろいろな人生にはそういう癒やしが必要な時期もあることでしょう。



社会を応援する投資の仕組みは残る。

 企業を応援するための投資も残ることでしょう。その企業が行っている活動を応援したい。それが投資ということです。
 その企業が社会から「ありがとう」という利益を得て、そして株主配当として「応援してくれてありがとう」と、投資した株主に還元する。そういう仕組は残ることでしょう。



愛情と感謝を込めて。

 それは近くて遠い将来の話です。
 今自分が運用している資産はどうしたらいいのか。ということにはお答え出来ないのですみません。ただ言えるのは。

 近くて遠い将来の人類であれば、それが感謝と愛情のこもった資産であるならば、やはり自分も家族や周囲に人を助ける感謝と愛情の気持ちを込めたお金の使い方をすると思います。自分は質素倹約な生活を送りながら、その愛情と感謝の資産を、大切な家族や縁ある方々に、大切に分け与えると思います。

 もしそれが万が一人を騙したり脅したりして得た恨みの資産であるならば、自分はそこからは利益を一切受け取らず、困った人や弱い人を助けるために使う手放す。そのような使い方を選択するだろう。そんな空想未来小説です。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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以前から日本に長期滞在してる外国人、金髪碧眼でも顔つきが日本人みたくなってる人が多いのは日本語の使う筋肉のせいだと勝手に思ってましたが、同じ考えの方がいらして嬉しいです。

→ コメントありがとうございます。

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・鹿児島 桜島 爆発的な噴火 大きな噴石や火砕流に警戒を 気象庁
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210425/k10012996341000.html?utm_int=news-ranking_social_list-items_002

→ 情報ありがとうございます。

==========
まるぞうさんは、GWはどの様に過ごす予定ですか?私は、全く予定がありません。

→ 私も特に予定はありません。普段と同じ平和な一日が一番幸せで尊いと思います。

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昔から自然を敬い、助け合って来た人間側で質素に生きたいです。本当の自分は知ってるような気がしています。

→ コメントありがとうございます。

==========
大変だろうけど、この方の先行きが知りたいです。

→ 前回は「潔く刺し違える」を選択して。。。後悔。だから今回こそ「賢く勝つ」に挑戦したいけれど。前回と同じ逆縁の相手に同じ景色の再生が。そんな小説。今回は前回と違う展開を体験したい。しかし。

==========
地球全体、人類全体の為かもしれないけれど、IQ以前に人として核になる部分が何かしら欠落してるんじゃないでしょうか。

→ それがエデンを追い出された神話の原型だと思います。そして答はそれぞれの人々の心の中にある母性(お天道様)だった。というような。

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アンチエイジング・ストレス 後編。

2021-04-10 10:47:33 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
10日。新月週間。




大きいトラブルには前兆がある。

 日常のストレス。それを「良いストレス=アンチエイジング・ストレス」にするのは、受け手の心のハンドルさばきによるものが多い。というのが私の仮説です。

・予期せぬトラブル
・理不尽なトラブル

 という受け止め方だと、なかなか。トラブルの被害者だと「良いストレス」として発酵させるのは難しいでしょう。

 でもそのトラブルは予期出来たもの。今回予期に失敗したとしても今から考えたら前兆は確かにあった。次回はもっと予期が出来たであろう。



乗り越えられるギリギリを狙ってくる。

 そしてもう一つ重要なこと。
 それは自分の人生に丁度良い難易度であるかもしれないということ。無理かも。と思うギリギリを狙って来る。塞翁が馬の最初の一歩はいつもきついな〜。





大丈夫。

 本当に大変な生活をされている方も少なくないと思います。
 その大変さは一人で抱え込まないで、専門家のプロに相談して欲しいと思います。

 そしてそれでも起きる大変なこと=トラブルについては、「これは自分の人生にとってプラスの刺激に変身するかも」という逆転の発想もあり得る。
 そのように思っていただければ幸いです。大丈夫。



このシリーズ終わり。
お読み頂いてありがとうございました。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
承認欲求が強い状態とは
具体的にどういうことか

→ 「認めてもらいたい」という要求はとても大切なものであると思います。重要です。

ある人は外の周囲に認められようと願います。
親かもしれないし同僚かもしれないし友人かもしれない。世間という漠然とした対象かもしれないし、過去自分に関わった幻影さんたちかもしれません。

ある人は自分の内側のお天道様に認められようと願いかもしれません。C層とも呼ばれる自分の奥底の本当の自分。ポカポカ。

これからは外の人たちや幻影さんたちではなく、自分の心の中のお天道様に認めてもらう生き方が気持ちいい。そういう人たちが増えていく時代になっていくだろうな。という個人的な心の風景です。

==========
先に金額が決まっているお仕事でも、それプラスの価値ある仕事をやっていきたいな(毎回は無理かもだけど)
また価値、っていうのが難しいんですが、シンプルにいうと相手に喜んでもらえることかな。

→ 最初は「自分がお客さんだったらどのくらいの価格でどのくらいのサービスを受けたいと思うかな」が基準でスタートでいかがでしょうか。

==========
高校生の頃、自転車運転中に「気を付けてね」と頭に響いた直後に縁石に乗り上げて頭から思いっきり転倒したことがありました。その時は、直前に聞こえても避けようがないよ~と思っていましたが、一瞬の無意識の身体の反応で大怪我するのを回避出来たんだろうなと思いました。頭を打った衝撃はあったはずなのに、次の瞬間何もなかったかのように立ち上がって自転車を運転できたので。ありがたや~、です。
(記事にあるトラブルの前兆とはまたニュアンスが違いますけどね)

→ コメントありがとうございます。多くの場合「違和感」という感覚で受信すると思います。言葉で聴こえることは人によっては良し悪しなので、その人なりの「違和感」という感覚が、実は大切な警告だと思います。

==========
全て逆なんですね。馬鹿正直に想うことが礼儀みたいな性格なので、駆け引きは初めてでカチコチしてしまいそうです(笑)

→ 旦那様を好きな感情(あなたが与える感情)は、大切なお宝なので、それはそのまま大事に育んで、
旦那様に振り向いて欲しい感情(旦那様に与えてもらいたい感情)を逆ハンドル切るということです。与えてくれなくていいよ。私は一人で充分ですから。というハンドルを切ると、逆に曲がっていく。という私の経験論です。

==========
お返事ありがとうございました。凪ですか。本屋さんではなく、ブログなのだから、旬が大切ですね!

→ また毎日私が政治ネタの私小説を書き留める時期も来るでしょうから(それは日本人にとって大変な時期かも)、それまでは心を観るネタを深堀りする時期かな。と思います。よろしくお願いいたします。

==========
嫌いで構わないので、探偵モードで近寄られるくらいならば、一切不干渉がありがたいですm()m

→ しばらく投稿しない方がいいです。

==========
事情があり独り身の母を田舎町に呼び寄せて一緒に暮らすようになると…まぁ、、恨み辛み?なのか…単純に生理的に受け付けなくなってしまいました。

→ たとえばどんなことが受け付けないでしょうか? タイトルに非掲載と書いて、具体的な内容をここに投稿して頂いたら、何か生活に変化があるかもしれません。(変わらないかもしれませんが。^^;)

==========
最終的に、自分を救えるのは自分だけなので、こちらで他人様に何か書くことは、私にはハードルが高くてできないのですが、コメントは読ませていただいて一緒に考えています。

→ よろしくお願いいたします。

==========
<地球号、乗員準備できたか。これより乱気流突入、頭を下げて、、、身構えよ

って感じ。天国か地獄か何処に行きつくのか、誰が生還できるのか、すべては
貴方の(私の)内在神(良心)次第。

→ この時代この国に生まれて来れて本当に幸運だったと思います。宇宙を代表して座席チケットを入手できたので、きちんとシートベルトしてしっかりハンドルを握って観ていきたいですね!

==========




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