まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【マスコミ】 ね。社会は毎日悪い方に向かっているでしょ?

2022-09-12 08:21:12 | ──

防災カレンダー
12日【9】





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なぜ企業の業績がここまで伸びているのか

マスコミでは、円安が大変という報道が溢れている。そこで筆者は、先週土曜日(9月10日)の大阪朝日放送「正義のミカタ」で、円安はGDPを増やすので、必要な対策はやりやすいと話した。

これは、本コラムの読者であればご存じだろう。そもそも円安はGDPプラス要因なのは、古今東西、自国通貨安は「近隣窮乏化政策」として知られている。海外から文句が来ることはあっても、国内から止めることは国益に反する。以下のように、これは国際機関での経済分析からも知られている。

ざっくり言えば、10%の円安でGDPは1%程度高まる。その結果、税収増も望めるので、円安は抑えてはいけない。

もちろん、輸出比率が低く輸入比率が高い中小企業には逆風だが、大企業は逆に追い風である。そのため中小企業のマイナスを補ってあまりがあるので、GDPが増えるわけだ。中小企業には、増えた税収で景気対策を行えばよく、GDP増加要因の円安を抑えてしまっては元も子もない。
https://gendai.media/articles/-/99723
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 定点観測でNHK7時のニュースをほぼ毎日観ておりますが、円安で庶民の暮らしは悪くなるというニュースであります。
 有田焼の職人さんが、円安で金箔が高くて大変ですとインタビューを全国放送で流しております。多分私は、金箔の有田焼は一生購入することはなさそうです。円安で苦しんでいる絵がなかなか集まらなかったのかなと思います。

 高橋氏のいうように、円安で企業の業績が伸びているというニュースの方が、私達庶民にとっては、金箔の有田焼より何十倍も重要なニュースかと思いますが、そのことについては一切触れることはありませんでした。
 NHK7時のニュースしか情報がない人がいたならば、世の中は日に日に悪い方向に向かっている。そういう印象を抱いただろうな。と思います。

 もし良いニュースばかりが街に溢れれば「そんなことはないだろ」と疑うでしょう。逆に悪いニュースばかり喧伝される時も「そんなことはないだろ」と疑います。アマノジャクなのです。すみません。



羊飼いのひとりごとという小説。

 そしてもう一つ。NHK7時のニュースでこれなので、やはり「世の中は悪いニュースで溢れている」と報道したいマスコミバイアスが強い状態は続いている。というのが定点観測の印象です。

 その理由はよくわかりませんが、でももし私が羊飼いのブレインだったならば、羊を効率よく管理するためには、常に「不満空気」で社会を充填しておくことは「基本のきです」とアドバイスしたという小説。

「〇〇のせいで、自分の暮らしが報われないのだ」という不満心が最も羊飼いにとって効率が良いです。
「〇〇のせい」とう不満心は、セルフ1(脳)が強い時ほど強く現れる。頭でっかち。

 逆に「今日も一日ありがたい」という気持ちは、セルフ3(心)が強い人の特長です。心でっかち。
「当たり前のことに感謝」という心でっかちの人たちは、羊飼いの仕事が厄介になるので、邪魔です。
「自分が生きにくいのはやはり〇〇のせいだった」という頭でっかちの羊さんが多数を占める社会の空気が、羊飼いにとっては望ましい。
 そんな、空想小説。羊飼いのひとりごと。

 でもね、「頭でっかち」の人は、いずれ自分が全てを置いてこの世を離れることを忘れているのじゃないかと思います。
 自分が大事だと思っていることは、全部置いていくんですよ。と再発見した時から「心でっかちモード」に戻っていく。という空想メモメモ。





パプアニューギニアでM7.6の地震がありました。被災された方々のお見舞いを申し上げます。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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良心の探求が課題である、と最後に書かれていらっしゃいます。

まるぞうさんのセルフ3のように固有名詞をつけてはいらしゃらない分、わかりにくいのかもしれないですが。

→ はい。そうです。この方は漠然とセルフ3のような存在について感じていらっしゃるようですが、前半の部分とは論調が異なる唐突な結論に思いました。

ですから、もしこの方が、日本語のような「(主語が曖昧な)情緒言語」で思考していたのなら、もっと明確にセルフ3のような存在について、定義できたであろうな。と思いました。(おまけコーナーも読んでね)

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これは私だけでなく多くの人に興津すると思うけれど。まるぞうさんのほっこり料理みてるときに受ける感覚が本当の自分に近いのかもしれません

→ ありがとうございます。

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玄米についてなのですが、保存方法で昔まるぞうさんやり方を書いてらっしゃったような気がするのですが、見つけきれません。もし宜しかったら教えて下さいませんか。
うちは、玄米を2年前に200キロぐらい買って、冷蔵庫に入れたタイミングが遅かったみたいで、虫がもうすでに沸いてしまいました。やはり普通の冷蔵庫ではダメなのでしょうか。

→ コクゾウムシは18℃以下なら活動休止ということなので、冷蔵庫に入れている間は繁殖しないと思いますが。虫がワクとはどういう状態か、もう少し具体的に教えていただけませんでしょうか。
・冷蔵庫の温度は何℃に設定しているか。
・虫は冷蔵庫に保存している状態で活動動いているのか。常温に戻した時にわいたのか。
など。

私は虫よりカビの方が問題だと思っています。虫は風通しの良い日陰で干すとよけられますが、一度カビた御米は元に戻らないからです。
カビ臭くなければ、虫がわいた御米は一度御米を干して、再冷蔵保存で良いと思います。

参考サイト:お米の虫について
https://www.maisen.co.jp/magazine/000569.html

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そして、今日の話題。
人生とはセルフ3を再発見する旅なんですね。日本語で自分とは何か→人間とは何かと考えると、人間とは人と人の間と表していますから、本質を示しているのですね。

施光恒さんが同じ人でも日本語を話す時と外国語を話す時では人格が変わる、外国生まれでも日本語を話しているうちに日本人みたいになると。だから、日本人と言うより、日本語族と呼んだ方がいいと言っていて、その呼び方は良いなと思いました。

また、そんな日本人が(気付かずセルフ1のままで)自分探しをすると、英語圏の人よりもっと混乱するのではないか?と思いました。実際に個性を発揮しろとセルフ1的に教育されて、自分探しに放浪する若者は少なくないです。

→ 私が使っている、セルフ1、セルフ2、セルフ3という言葉は、アメリカのテニスコーチによる「インナーゲーム理論」が出典元です。
彼はセルフ1(表面自我)とセルフ2(運動の肉体自我)を分けて考察することで、スポーツの上達理論をまとめました。

そして彼の本の最後の最後に、ひょっとしたら、人間にはセルフ1とセルフ2の更にその奥にセルフ3という真我というものがあるかもしれない。と示唆されています。

彼はヨガなども実践する、東洋的な考え方に理解を示す方であったからかなと思います。そして、彼が英語ではなく(主語が曖昧な)情緒言語で考察する方であれば、セルフ3の部分は、更に深まった理論になっていたかもしれないな。と思います。

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3日目の乳酸菌漬け。ミョウガを入れて半日経ったのをワクワクしてかじったら美味しいわ!明日の弁当に入れて行きます。こなすもいれましょうかね。なんか楽しくなってきましたよ。笑

→ ご馳走さまです!いろいろな野菜で試してみると面白いです。乳酸菌液の塩分は日に日に少しずつ薄まっていきますから、定期的にお塩(とお水も)を足すことを忘れないように。塩分濃度が5%以下になると雑菌が繁殖しやすくなります。でも塩分が10%以上だと乳酸菌も育たなくなります。良い塩梅で!

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