まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【暑い夏を乗り切れ】サツマイモの葉の酢の物。

2023-08-31 11:44:44 | まるぞうレシピ

防災カレンダー
31日。月が最近。月と土星が最接近。満月。酉の日(テロ注意日)

茨城県行方市


千葉県北西部


長野県白馬村





本日はサツマイモの葉を使った乳酸菌漬け酢の物を作ってみました。


毎日暑い日が続きますが、そのおかげでサツマイモの葉はワサワサたわわに茂ります。


今日もサツマイモの葉と葉柄を畑から頂きました。葉柄の方はいつものようにお味噌汁に入れます。


葉の方は今日は酢の物にします。


このように乳酸菌漬けの汁に浸します。
酢の物にするのに「軽く下茹でする」という方法もありますが、幾分かでも栄養などが流出するだろうなというのと、下茹でも手間なので、よく洗った葉をそのまま乳酸菌漬けします。


乳酸菌漬けの復習

 乳酸菌漬けとは塩分6%(100mlの水に小さじ1のお塩)に野菜を漬けておくという簡単な漬物です。野菜の糖分を栄養に乳酸菌が発酵します。
 漬け汁は白濁すると乳酸菌が増えている印です。この漬け汁は糠床と一緒の役割です。ずっと使いまわしすると塩味だけでなく酸味や旨味が出てきます。ただし使っているうちに野菜の水分で塩分が薄まりますから、定期的に塩を足さないと雑菌が増殖します。
 私は塩分6%の塩味を覚えておいて、定期的に漬け汁を味見して塩を足しています。海水の塩分が3%ほどなので6%はかなり塩っぱいです。
 この6%の塩分でも生き残る乳酸菌は、胃酸でも生き残り腸まで届きます。




輪切りにしたきゅうりと、乾燥ワカメも追加します。


数時間たったら、汁を切ってボウルに開けます。(汁はまた明日の漬物に使います。)
サツマイモの葉をざく切りにして、お酢を適量お好みで掛け回します。
あと味醂も。お酢の半分くらいの量を掛け回します。


ジャコと白胡麻をかけます。食物繊維とビタミンCがいっぱいのサツマイモの葉を、簡単な乳酸菌漬けして、酢の物として頂きます。

暑い日が続きますがさっぱりして美味しいです。
召し上がれ〜。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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八十六茶さん
・・・
>後半になってこそ、まるぞうさんも丸くなりましたが、blogの中期の頃までは、軽い知的障害がある読者に対しても「私に対しては大人の喋り方をしなさい」と言い放ち、周囲がそれに対して誰かが何か言っても、「このブログは厳しめなので」を貫いていました。
やばいっすね😇

→ やばいっすね。( ºωº )

==========
心を水面に例えると判りやすいですね。
さっきまで静かだったのに、ふと外に見えた景色に粟立つ心。自分ではないものに怒りを持ち水面を叩いて粟立つ心。心は水なんですね。水面なんですね。
なぜ人のことなのに自分の水面を叩くんだろうね。
先入観なくまっさらに映し返す鏡には、まだほど遠いわたくしであります。

→ ナミ(波)の私半分。ナギ(凪)の私半分ですね。
コメントありがとうございます。

==========
SHO_KOさん
・・・
これは、陰と陽の両面を見る。冷静に見ていくという作業だと思います。
ただその前に、自分の持っているフィルター、自分色のついたメガネを外して観ていくことが大事だというのがお伝えしたかったことです。そして、そこから何を感じたのか?言葉や態度の表面的なことだけを見て早合点しないこと、器用か、不器用かってだけでそれはいくらでも取り繕える。騙せてしまう。慌てないこと。自分の心の声に耳を傾けてみる。
感じたことから、なぜそう思ったのか?それはなぜなのか?引っ掛かりを紐解いてみる。なぜならばを考え、表と裏の両面を見てみる。その後に、いま私はどうしたい?と選択するという作業をやっているなと思います。
無意識にできる時もあれば、意識的にやっている時もある。時と場合によって部分だけ意識している時もあります。

心を透明にしてみてみる。心を静かにして見つめているとその対象に溶け込むような、同化していく感覚があります。
物や花や虫、海や山、自然の中にいる時、好きなものは入り込みやすく。対象に問題がなければ、そのものが発する輝き美しさを強く感じて心が震えて共振共鳴する、力を受け取っているような感覚。
反対に何か問題があれば違和感を感じ、どうして欲しいのかというのが聴こえてくるような気がします。
でもこれって特別な事ではなくて、好きな事、関心があることになど皆同じような経験があるのいではないかと想像します。
ちょっと話がそれましたね!(笑)

→ 詩の風景ありがとうございます。

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善玉菌錠は非常時の免疫ブーストに有効?

2023-08-30 09:36:50 | 今日のひとり言

防災カレンダー

千葉県北西部


香川県西部





2回目の新型コロナ感染。

 先週ヨメが新型コロナに感染しました。2度目の感染でした。

 初回は、昨年の暮れです。まず私が感染してそれがヨメに伝染ったのでした。
 私は初日だけ37.5℃の熱が出ましたが、翌日からは元の体調に戻りました。
 ヨメは39℃まで熱がでて回復までに数日かかりました。

 今回はヨメだけが発症しました。
 週末二泊三日でヨメの実家に遊びに行っておりました。
 義母もうちの子供もヨメも私もワクチンは未接種でしたが、発症したのはヨメだけでした。
 やはり新型コロナは感染力が強くなった分、重症化もしにくくなるという一般的なウイルスの進化に沿っているのだなと思いました。

 ヨメが発症したのは、やはり疲れがたまっていて免疫力が落ちていたのかなと思います。
 ヨメが発症した時期は、勤務先の保育園でもクラスターが発生し、(ヨメを含む)保育士さんの約半数が登園できないという状態でした。

 発症1日目の月曜に39℃まで熱が上昇しましたが、翌日には下がりましたが、身体がだるくて起き上がれない状態です。疲れもたまっていたのでしょう。翌日は帯状疱疹のように赤い発疹が顔に現れています。

 コロナ後遺症(ロングコビッド)は腸内に潜むウイルスであるケースが多いことと、帯状疱疹は免疫が落ちると発症することを思い出し、ヨメにミヤリサン錠を服用してもらうことにしました。1回3錠を1日3回です。



ミヤリサン錠の効果?

 すると翌日には、赤い発疹も消え、また久々に起き上がれたと元気な顔を見せてくれました。

 ヨメの、だるさ(後遺症?)や赤い湿疹(帯状疱疹?)が消えたのは、発症から4日も経ったので自然の回復力なのか、あるいはミヤリサン錠も役に立ったのかは、わかりません。

 ただ今度はまた同じような感染症の疑いがありそうな時は、早めにミヤリサン錠を試すのは良いかなと思いました。というメモ。



免疫機能の70%は腸に集まっている。

 ミヤリサン錠によって腸まで酪酸菌という善玉菌が届きますが、腸内にとどまることは出来ずに数日で排出されます。よって「感染したかな?」という時に、服用することで腸内の免疫をブーストする効き目があるのでは?と素人個人的に考えています。

 免疫機能の70%は腸に集まっていると言われています。
 普段は食生活の中で、食物繊維や発酵食品などで自前の善玉菌に居心地のよい環境を心掛ける。しかしいざという時には、ミヤリサン錠など強力な助っ人善玉菌という選択肢は、素人個人的には興味深いなと思いました。



よくある質問

Q ヨメさんは病院にかかったのですか?
A はい。保育園の運用上病院の診断を受け発症日を決定してもらう必要があります。
かかりつけの内科医に電話で相談したら、自宅での抗原検査の結果と、体温と症状のヒアリングから発症日を決定してもらい、実際に登院することは不要と判断されました。

Q では薬の処方はなかったのですか?
A はい。とくにしばらく様子見ということになったようです。もし高熱が数日続くようでしたら、解熱剤などの処方をお願いすることになったと思いますが、幸いに熱は1日で下がりました。

読者の皆様も、もし身体に異常が感じられた場合は、早めに専門のお医者様に相談なさってください。このブログは医療の素人判断を勧めているわけではありません。よろしくお願いいたします。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
SHO_KOさん
・・・
おっしゃるとおり仕事術の風景と思いますが、それぞれの日々の暮らしにも応用ができる考え方だと思いました。それをひと言でいうとしたら、私にとっては「心の水を波立たせないようにするには?」という問いだと感じました。水は心のたとえです。

王貞治さんが現役時代、合気道の指導を受けて試合に生かしていたというインタビューを以前観たのですが、
『僕らのふだんやっている世界では絶対思いつかない事を先生に言われる、打席に立つとどんどん気持ちが高ぶってきて体の上体に力が入ってくるんですよね。結局それがいちばん打てないもとなんだと。だったら、打席に立ったら“心静かに”とよく言われたのが、「池の水が波打っちゃうとお月さんがちゃんと丸く映らないでしょ」自分が静かにスッとしていれば“ボールをボールとして捉えられる”』
その後、王さんを指導した先生の息子(合気道家・藤平信一)の解説は
「水面が静かな時は、月がちゃんとその形で映りますよね。ところが水面が乱れていると月の形が歪んでしまいますよね、心を静めるということなんです。」(終)
月は本当は丸いんですよね。でも影ができるお陰で欠けたり丸いという本当の姿が見えなくなってしまう。本来の姿を忘れている。私が心を静めたら、自分の姿、他人の歪むことのない姿を見ることができるのではないかと思います。
よく合気道や柔道、剣道などの道場に言葉が掲げられているのを見かけますが、鬼滅の刃でも胡蝶さんの屋敷の稽古場にあった言葉は「明鏡止水」です。漫画の中でも、炭治郎が怒っていたり感情的になる目の前の相手にのまれず、本質をみて対応するシーンがあり、そこには「くもりなきまなこ」という言葉が何度も出てきます。そんな心境に自然となれるように心を静めていきたい。そんな風景を最近の記事やコメントから感じました。

※(「明鏡」とは曇りのない澄んだ鏡、「止水」は静かに澄み、たまっている水)何の邪念も無く、静かに落ち着き澄み切っている心の状態。 一点の曇もなくやましさが無い状態で、そのような人がいることで心の安らぎを求めるものへ、安らぎを与えることができるという考え方でもあります。

→ 興味深いご考察ありがとうございます。
「失敗しちゃだめだ」という左脳のプレッシャーの中で、右脳の静寂さを保つという「やじろべえ」が私達の人生の共通の挑戦内容。左脳の役割もまた大切な理由だと思います。

==========
テイラー博士の動画のURLを教えて頂き、ありがとうございます。
「左脳の機能が一時停止すると、右脳により手が壁に溶け込んでいき、あらゆるものが自分であるように感じられる」というのを見て、2点思うところがありました。
1点目
以前、京都の禅宗のある高僧が坐禅をして「法悦」が得られるときの表現と同じなことに驚きました。
坐禅をするときには、目は半眼で、足を組むことにより身体を固定し、お香を焚き、蝋燭を点ける。これらのシステムが左脳をストップさせ、右脳を活性化させていたのかなと思いました。
2点目
S◯Xをしているとき、相手と溶け合うように感じるときがあります。
今考えると、左脳であれこれ考えているときではなく、左脳のおしゃべりが止まり右脳全開のとき、無心なときにそうだったのかなと思いました。
脳科学者だからこそ、冷静に自分を分析し、脳との関連を考察されたのだと思います。これからも右脳や左脳の神秘の解明されることが楽しみです。

→ もともとの私達は右脳のワンネスという存在の一部でありました。でも自分自身を知るために、他者と切り離されたという仮想世界(左脳世界)が創られた。私たちも幸運にも体験チケットを手に入れました。数十年という短い期間ですが、マジで自分がワンネスと切り離されたという思い込みも体験いたします。そんな空想小説です。

==========
まるぞうさん、いつも記事をありがとうございます。
右脳と左脳の話、大変興味深く読ませていただきました。
時間を忘れて集中する時などは、左脳がストップしているんですね。料理や絵を描く時など。好きな事をしている時は特に。
インプットしてから、、というのは、よくわかります。
無くしものなど、一旦時間をおいて、忘れるくらい、他の事をしていると、あ、あそこかも?と閃きます。
コントロールしようというより、ある程度インプットしたら、その一瞬に委ねるくせみたいなものがついたらいいなと思いました。

→ そうそう。インプットしたら一度忘れる(手放す)は、右脳スーパーコンピューターの大切なコツだと思います。コメントありがとうございます。

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まるぞうさん、ありがとうございました。
私もさんざん検索したのですが、よくみつけられませんでした。助かりました。
ほっといたしました。まるぞうさんもすごいなあと思います。本家の慧眼にも驚いてます。

→ 国産の蒸留水器が事実上ないのでなかなか日本語の解説サイトがないです。
キーワードを英語翻訳して検索すると、日本社会以外のいろいろな情報にアクセスすることが出来ます。今後もし情報がなかなか見当たらない時の一つのコツとして。

こんな感じです。
https://www.google.com/search?q=distiller+pfas&oq=distiller+pfas&aqs=chrome..69i57j0i546.6674j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

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いつもありがとうございますさん
・・・
今日は出勤時に車タイヤを縁石にぶつけ、パンクしてしまいました。自分の車にはじめからスペアタイヤが無いこと、パンクしてレッカーサービスが自分が加入している保険に入っている事もあまり気にしていませんでした。備え、想定は必要ですよね。

→ 小さな警告に気づくことが、人生の災難を少なくするコツだと思います。コメントありがとうございます。

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まるぞうさんが自分のblogで「このブログは厳しめですから」と何度もおっしゃっていた下地に基づいて思ったことと、かつ、人それぞれ言われたいことはあるものだ、と思って納得したことと

→ コメントありがとうございます。
この件については、私の脳内で咀嚼するのにもう少し時間がかかるかもしれません。時代の空気も変わりつつありますし。
これからもよろしくお願いいたします。

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仕事のトラブルを未然に防ぐ?

2023-08-29 09:39:20 | まるぞう経営学

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千葉県北西部


大阪難波より、梅田方向





仕事のトラブルが減ってる!

 今回自分の仕事術をまとめてみたら、改めて「最近はトラブル対応が少なくなったな」と思いました。

 以前は仕事の半分はトラブル対応だったような気がいたします。常に社外のお客さんや社内のプロジェクトが炎上して、もうその消火にてんやわんやで毎日が暮れて行きました。

 しかし今はそんなトラブルは年に数回あるかないか。どうしてこのように改善されたのでしょうか。



事前にきな臭いことがなんとなくわかる。

 一つは、トラブルが炎上する前に、事前に対応出来るようになった。
 右脳半分左脳半分で仕事をしているモードの時「あれ、これちょっときな臭いぞ」という気配もわかるようになって来るようです。

 そのように少しきな臭いことは、事前に手厚く対応すれば、炎上することなく無事収まります。
 以前は「こんなことでいちいち手厚く対応していたら、いくつ手があっても足りないよ」と左脳都合で考えていて、結局炎上したあと、その対応に大わらわとなっていました。

 でも本当に大きなトラブルに拡大しそうな問題というのは、実は少ないのです。小さな芽のうちに、誰もがまだ大きなトラブルと気づかない時に、え?ここまで対応するの?という丁寧な対応をすることで、大きなトラブルの因子が事前に昇華される。そんな感じです。

 自分は、左脳都合ではなかなかこういう対応は出来ませんでしたが、右脳半分左脳半分で仕事をしている時、ふとそういう風景が頭に浮かび、本当に助かっています。



右脳は事前に知っている。

・避けたいと願うことは避けるほど寄ってくる。
・避けたいと願うことは見ないふりするほど寄ってくる。

 右脳スーパーコンピュータは、きちんと察知しているので、右脳半分左脳半分の翻訳状態で、きちんとそれを受け止める。自分の立場半分相手の立場半分で受け止める。ということのようです。事前の手入れの工数が、トラブルの因子を昇華させる。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
https://www.youtube.com/watch?v=5125nNxLg_c
多摩地域「PFAS」血液検査650人の半数以上が米国の基準超

首都圏ですが、実は近所の浄水場で発見されショックを受けています。田舎の方で米軍基地とも遠いのでたかをくくっていたのです。おいしい水道水なのに。蒸留水では無理だと思うので違う形式の浄水器を探そうと思ってますが。

→ 蒸留水器でPFASを除去できるようです。以下ご参考ください。

https://waterfilterguru.com/does-distilling-water-remove-pfas/
蒸留水器は PFAS を除去しますか?
はい、水蒸留器は PFAS を除去します。蒸留プロセスは、この汚染物質を除去するのに最も効果的な水の 1 つであり、平均的な蒸留装置はPFAS を 99% 以上削減します。

(原文は英語なのでChromeなどの翻訳機能で読んでいます)

蒸留水器は優秀だなというのが私の個人の感想です。(^^)

==========
まるぞうさんは右脳と左脳を意識的に使い分けできちゃうのですか?
例えば左脳や左脳を使ってる時の意識はどの辺にあるのか?
左脳だったら顔の前、頭あたりに意識があって、右脳ならお腹あたりとか?
最近、サウナブームですが、”ととのう”感覚は思考がなくなる感覚は多分右脳に傾いているんだと思う。
パソコンでいうリブート機能に例えられますね。

→ 自分では意識して右脳左脳を使い分けていることはないですが、今回右脳左脳の記事を書いて、自分が試行錯誤して辿り着いた仕事術が、実は右脳と左脳の使い分けをしていたんだなあと今回気づいた。それを記事にまとめてみた。もし皆様のお役に立てたら。ということです。
サウナの「ととのう」も右脳が活性化しているので気持ち良いのじゃないかなと思います。

==========
まるぞうさんは、車で伊勢の朝熊山は登られたことはありますか?
伊勢近辺では「亡くなった人の魂は朝熊山に登る」と信じられております。
いつ頃から始まったのかは定かではありませんが、葬儀後に最大8mもの大きな卒塔婆を朝熊山にある金剛證寺に建てに行くのが習わしです。
宗派を問わない風習ですから日本の仏教の宗派が細分化される前からあった風習ではと推察できます。
この金剛證寺の奥之院は、伊勢神宮の鬼門を守るお寺でもあります。
今は有料の伊勢志摩スカイラインを使って車で登りますが、私の親が子供の頃は、卒塔婆を親戚などで担いで、山道を歩いて登ったと聞きます。
最近は天空のポストがインスタ映えするとのことで、若い人たちも車で朝熊山山頂へ来ます。卒塔婆のある場所まで見学される方は少ないでしょうが。。。一般的なお墓に立てる卒塔婆とは大きさが全く違うので、圧巻ですよ。

→ レンタカーでお伊勢参りをしたことが何回かあるのですが、朝熊山も1度だけ頂上まで行ったことがあります。

==========
たぶんまるぞうさんや私は3つ目のタイプかなと思います。

1のタイプの人が3のタイプの対応されたら、ハラハラドキドキではないでしょうか?
3のタイプの人が1のタイプの対応されたら物足りません。厳しいのではなく、より良くなりたい貴重なアドバイスと捉えているので。

だから、人はどうしても自分にして欲しい回答であったり、コメントをするのだろうなーと思います。

→ 大変参考になりました。いつもありがとうございます。

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右脳と左脳の仕事術。おまけ。

2023-08-28 09:40:55 | まるぞう経営学

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千葉県船橋市より西方向


東京都杉並区から東方向





 右脳と左脳のバランスを上手く使った仕事術のヒントを考察しました。
 今日はおまけです。



会議の時間は中途半端。勿体ない。

 私の知人で大手IT会社のマネージャーさんがおりますが、彼の会社もコロナ以降在宅ワークだと話しておりました。
 しかし一日の大半がリモート会議だといいます。
 でもリモート会議の時間とは中途半端です。会議の大半は聞いているだけかもしれませんが、いつ自分に声がかかるかもと準備をしていなければなりません。

 私の経験では
・右脳スーパーコンピューター稼働作業:散歩などで左脳は完全に仕事を忘れる時間。
・右脳半分左脳半分翻訳作業:喧騒が良いが、人からは話しかけられない環境が理想。

 リモート会議で一日の大半が潰れるのは、大きい会社だと仕方ないのかもしれませんが、右脳と左脳の仕事術の観点では、勿体ない時間の使い方だと思います。



会議招集に右脳を使うともっと効率あがる可能性あり

 そもそも参加者が多くてダラダラ長い会議を開催すること自体が、仕事の効率が悪いです。
もし会議の主催者が
・右脳コンピューターでこの会議で決めるべきことを割り出しておく。
・右脳半分左脳半分翻訳作業で、どのメンバーに何を決めてもらうかを整理する。
ということで、会議の時間と参加者を大幅に削減するか、そもそも会議は不要。メッセージツールで情報交換だけで充分のケースが多いんじゃないかなと思います。



左脳は人とコミュニケーションが大切。

 またそのマネージャーさん曰く、在宅ワークになって心を病む社員さんがちらほらいるようです。大企業だとそういうケースも少なくないのかもしれません。

 やはり人は、人とコミュニケーションをすることが生き甲斐な生き物ですから、一日中自宅に籠もったまま何週間何ヶ月もパソコン仕事を続けると、そのように精神のバランスを崩す人がいるのかもしれません。

 たとえば私のように在宅といえども
・右脳コンピューター稼働作業:適度な散歩
・右脳半分左脳半分翻訳作業:人が大勢いる喧騒の中での作業
・左脳のコミュニケーション作業:社員やお客さんと(リモートツールでも)会話する時間
というのが、私にとってバランスが良いのでしょう。

 座禅をやった方なら経験があると思いますが、静寂な環境ほど左脳(セルフ1)がおしゃべりが強くなることがあります。一人部屋に籠もるのではなく、外のワサワサした場所の方が効率があがる。そういう可能性もありますよ!と申し上げたいです。



左脳作業はリアルオフィスの方が効率が良い理由。

 コロナが一段落して在宅ワークを元のオフィスワークに戻す企業も多いです。
 在宅ワークだと効率が悪いと経営者が判断するのは、理解できます。

 右脳の発想を社員に期待していない、左脳作業だけこなしてくれればいい。という仕事では在宅ワークよりもリアルオフィスワークの方が効率が良いでしょう。なぜならサボることはないし、声を掛ければ社員は必ずそこにいるからです。

 もちろん接客業や実際に現場で動かないと話にならないエッセンシャルワーカーの方々は、右脳左脳に関わらず、在宅ワークに向いていません。



誰もが自分自身の経営者になる時代。

 ところでこれから日本社会での働き方で予想されるのは
・100歳でも現役で働く社会
・どの業界でも労働人口が減っていく社会

 という未来を考えると、どなたも健康である限り、働ける限り、何らかの仕事をしながら社会と関わっていく。という人生設計が大切となるでしょう。

 一度退職した方々であっても、自営業のような形で身近な仕事を続けていく方が増えていくと考えられます。
 その時に、この右脳と左脳の働き方のコツ。というのを思い出して頂ければ幸いです。



・右脳スーパーコンピューター稼働:10〜20分で良いので一度左脳からすっかり忘れる(手放す)時間が必要。散歩などが効果的。

・右脳半分左脳半分翻訳作業:左脳が適度に注意分散されるような人が多い喧騒の場所が向いているが、決して他人が自分に話しかけてこないこと(インターラプトされないこと)が理想です。
・難しい判断をして先方にメールや報告書で伝える時。
・難しい交渉の中で先方にメールや報告書で伝える時
・新しいプロジェクトの企画書を書く時。
・難易度の高い開発の企画書や設計書を書く時。
・創造的なコンテンツを文章や絵でまとめる時。

 こういう作業の時に、右脳スーパーコンピューターを稼働させたあと、右脳半分左脳半分翻訳作業が効果的です。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
深く考えるあたまが無いから難しいことはわかんないですが。
私の先入観ゼロにならないかなぁ?とは思う。
もっと新鮮な驚きをもって生き生きした何かを受けとって嬉しいでしょうに。まっさらな鏡になれたらいいのにね。相手も自分もゼロにする新しい発見をしたいですわたし。

→ 私は、先入観(左脳)半分、まっさらな受け取り方(右脳)半分。が目下のところ挑戦中です。
コメントありがとうございます。

==========
考えすぎるとこんがらがってくるのですが、思考がなくなっている、と思う、気づいているのも思考なのでは?
昔エックハルトトールさんが「次にどんな思考が出てくるか見張っていると何にも出てこない」と話していましたが、じゃあその見張っているのは何?それが本当の自分ということなんですが、結局、左脳で見張ってやるぞーと思考してるのでは?
と混乱したままです。まだまだ理解が足りないな〜と、左脳で思考しています。

→ はい。左脳が「左脳が動いてる?止まってる?」と考えている時点で、左脳は動いております。
左脳が止まって右脳だけの時は、左脳には記録が残っていないので、自分が止まっていることもわからないです。
ただ、気持ちの良い散歩の時は、右脳が活発な時です。という風景です。というのはいかがでしょうか。

==========
ネドじゅんさんの動画私も見ましたが、人気のナオキマンさんの動画だったこともありかなりセンセーショナルだったみたいですね
ネドジュンさんの研究所?の会員が一気に増えててんやわんやだったとのこと
私もすごい!って思ってKindle版が無料だったのもあり著書を読みました
左脳も大事だ、ちゃんと必要な時にはちゃんと左脳が働くということだったと思います
でも、普段は右脳にいて脳内のおしゃべりが一切なくなったというのは誤解を招く表現かもしれないですね
まるぞうさんの仮説に賛成です
現実世界ではやじろべえ
死んだら天国は右脳優位、地獄は左脳優位になるのかななどと妄想しました
私も「WHOLE BLAIN」を読み始めています
読書は左脳を使うとすぐ眠くなってしまうのですが、稀に右脳?で読める時があり、意味を考えながら読むのではなく、画像で切り取って感じていくみたいなやり方の時は眠くならずどんどん進みます
全ての脳(セルフ)の特徴を理解すればするほど私はいかにすごいものを搭載しているのかわかります
全ての脳に意味があるように、きっと全ての人にも意味があるのでしょうね

→ この時期に右脳左脳のお話が話題になるのは、やはり大切なことだな〜。と思います。
コメント頂いたことは私の右脳も同感だ!という風景です。コメントありがとうございます。

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SHO_KOさん
・・・
昨日のまるぞうさんの仕事術を読んで、それは
「心の水を波立たせないようにするには?」という問いに感じました。

→ 仕事上のトラブルや、難しい交渉や、難易度の高い開発や企画という、曲がりくねった道を、ハンドルをしっかり握って運転していく。という風景です。
左脳だけにハンドルをまかせると、ガードレールにぶつかってまた今回も炎上するという数多い経験から学んだ仕事術です。

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一週間ほどブログを遡りましたが、テイラー博士の動画のURLが見つかりませんでした。
まるぞうさんの心にヒットしたテイラー博士の動画のURLをもう一度教えてもらえませんか?私も比較して見てみたいです。

→ こちらになります。

心の地雷から自由になる考察。右脳と左脳の世界。8
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/289240b8b415ebd70a038a3bd790ccb2

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下総の舞さん
・・・
仕事の質、効率を上げる為、「右脳のスーパーコンピューターにお任せ」の時間。「左脳が仕事を忘れる時間」を作る。
私はフルタイム出社なので、色々条件も異なりますが、自分の場合は午前中の半ばに必ずコーヒーをドリップするのでこの時間かな?などと想定できそうです。仕事の進め方の見直しの良いヒントになりました。とりあえず反射的にメール返信しているのを変えてみるほうがよさそうです。

→ そう。コーヒーコーナーで休憩するってとても意味があると思います。
あとインターラプト(中断)を避けるために、空いている会議室に数時間こもってパソコン仕事する風景も大企業でちょくちょくありますが、あれも本人は経験上「右脳半分左脳半分翻訳作業」をしているのだと思います。やるやつ。

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みきぷるさん
・・・
またフと思いました!
27年ぶりに芝居の稽古を始めています。
稽古用ショ-トストーリーで当然、台詞を覚えるのですが、一度台詞を覚えたあとは一旦、全て忘れるのです。
その方が脳内で、色々な演技のパターンがアイディア湧きます。
同じ人物の同じ台詞でも、色々試せて面白い(というほど演技力は、、だけど思いつくの!)
左脳から右脳へバトンタッチ?
まるぞうさんの仕事術は、あらゆる応用が利くのかな?

→ そうそう。一旦忘れるということはキーワードだと思います。
忘れるといっても左脳が忘れる(手放す)だけで、右脳は忘れません。

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ねこまたさん
・・・
若い頃からゴータマシッダールタが大好きだったのですが、一つだけピンと来なかった教えが「中道」でした。それが40歳を過ぎたあるときに、これはトンデモないことを言っているのでは…との思いに至りました。許された自由の中で極端に走らず生きる、それが如何に困難かと。

→ 本当に私も同意です。半分半分のバランス。これが一番挑戦したかった!というのが最近わかってきました。(^^)/

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tchさん

→ コメントありがとうございます。このブログは書くことが自分が教えられることとなっています。奇特な読者の方々。ありがとうございます。

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まるぞうさんの仕事術、興味深く拝見しました。
時間や環境を工夫する事で、右脳左脳それぞれをうまく生かし、仕事だけでなく、料理やブログまで、日々こなしておられるのですね!
私は右脳優位なので、左脳も鍛えたいと思いました。

→ 左脳言語を使って人に風景を伝えるのはなかなか難しいですが、これを体験したくて短い人生挑戦させてもらっている。そんな風景ですよね。コメントありがとうございます。

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右脳と左脳の仕事術。後編。

2023-08-27 10:12:07 | まるぞう経営学

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千葉県市川市


東京都千代田区





右脳左脳仕事は3つに分かれる。

 私の仕事術についてのメモ続編です。
 何年もいろいろ試行錯誤して今はこのやり方に落ち着いております。何となく効率があがる方法の結果なのですが、右脳左脳の視点でまとめてみると、いろいろ興味深い事を自分自身で発見いたしました。

 私の仕事は大きく分けて次の3つに分かれます。

1,右脳にさせる仕事。
問題解決や創造的なコンテンツの仕事。右脳100%のモード。

2,右脳の回答を左脳に翻訳する仕事。
他の人に伝えるために文章や図にする仕事。右脳と左脳半分半分のモード。

3,左脳が得意な仕事。
社員やお客さんとの会話や会議。



一つひとつ解説していきます。



1,右脳にさせる仕事。
問題解決や創造的なコンテンツの仕事。右脳100%のモード。


 この仕事のコツは
・左脳がこのことを一旦完全に忘れる。
・5〜10分という短い時間で良いので左脳が完全に手放す。
ということです。

 私は朝、お客さんや社員の人たちからもらったメールやメッセージを読んだあと、外の仕事場に歩いていく散歩時間がこれにあたります。

 お客さんや社員のメールを詳しく読まなくても良いです。なぜなら詳しく読み始めると、散歩中でも「どう対応したら良いだろうか」と左脳がグルグル働き出すからです。

 だから大まかに
・誰から
・どんな内容か
だけ、掴んだら、あとは右脳のスーパーコンピューターにお任せします。

 このスーパーコンピューターは物凄い能力があるのですが「左脳が手放している時だけ稼働する」という性質があります。
 私の場合は、散歩が良いようです。この時に左脳は完全に仕事のことを忘れることができます。
・右脳にインプットはされているが、左脳は完全に手放している状態。

 どんな難題でも、私の右脳コンピュータは必ず完璧な回答を示してくれる。私は経験上、自分の右脳スーパーコンピューターに絶大な信頼をおいています。



2,右脳の回答を左脳に翻訳する仕事。
他の人に伝えるために文章や図にする仕事。右脳と左脳半分半分のモード。


 私の仕事場について、パソコンを広げて、お客さんや社員のメールやメッセージを一つひとつ片付けていきます。
・Aなのか
・Aじゃないのか
と二者一択に思えた難題でありましたが、どちらでもない第三の回答を思いつきます。
 その回答を書きながら、自分でもすごいなあと感心することが良くあります。パソコンを開くまでそんな回答を自分が思いつくなんて思いもしなかったよ。ということが多いという点ではこのブログを書く作業と似ています。

 大切なのは仕事場の環境です。この2つの条件が自分には重要でした。
・適度に喧騒な状態であること。
・人から話しかけられないこと。



左脳の注意が適度に削がれるのが良い。

 適度な喧騒状態が良い理由は、自分の左脳がグルグル暴走しないのに役に立つのでしょう。
 シーンとしている状態だと、逆に左脳が独り言の暴走をし始めます。すると右脳半分左脳半分の絶妙なバランスが崩れちゃいます。

 周囲に人がザワザワしていると、左脳の注意が良い具合にそちらに削がれるので、右脳半分が維持しやすい。そんな感じです。



インターラプト(割り込み)されないことがポイント。

 人から話しかけられないというのはとても重要です。
 会話が始まると、左脳100%になってしまうからです。ですから、人が多くて喧騒だけれど、誰も私に関心を持たないでいてくれる。という環境が理想です。

 ただし近くの席で大声で会話したり、電話をする人がいれば、たとえそれが自分に話しかけられていなくても、右脳半分左脳半分のバランスが崩れてしまいます。
 だからそういう時は、静かに離れた場所にそっと移動出来ることが理想です。

 在宅前でオフィスに毎日出社していた頃は、わざわざ近隣のスターバックスに移動して仕事をしていました。窓側のカウンター席で、たくさんのビジネスマンが行き交うのを見ながら、仕事をしていたのは、この 「右脳半分左脳半分」モードが効率良かったのだろうと思います。

 事務所にいると「まるぞうさん!」といつ呼びかけられるかわからない状態なので、この「右脳半分左脳半分」にはならないです。そこで時間を決めて、外で仕事をしていました。

 在宅でも当初は駅前のカフェで仕事をしていましたが、住宅街だとやはりおしゃべりしたり電話をするお客さんが多いので、いつでも席が移動できる、スーパーのフードコートや区役所のロビーなどの秘密の仕事場がいくつもあります。



メールやメッセージは受け付けます。ただし。

 この「右脳半分左脳半分」の時でも、お客さんからのメールや、社員からのメッセージは随時読みます。
といっても、
・割り込みではなく、こちらの作業が一段落した時に読む
・即答はせず「右脳コンピューターにインプット」して、左脳は一旦忘れる
ということが「右脳半分左脳半分」を維持するのに役に立ちます。



自分の立場やしがらみから距離が置けます。

 右脳半分左脳半分で喧騒の中で仕事をしている時。
・自分のプライドしがらみ
・自分の損得勝ち負け
から離れていることが多いです。

・相手の「自分を理解して」という声が優先されます。
・相手にとってどうしてもらうことが一番嬉しいのか。
そんな視点で、回答を書いているので、自分でも驚きです。

 もし左脳100%の時だったら、とてもこんな回答はかけないです。



あっという間に時間が経つ。

 企画などのコンテンツも右脳半分左脳半分の時は、いろいろ斬新な発想を描くことが出来ます。面白いね。
 左脳の思い込みやしがらみがはずれるので。なるほど右脳スーパーコンピューターはこんな発想や視点や切り口なのか。なるほどなるほど。と思います。

 この「右脳半分左脳半分」のモードの時は、時間の感覚がずれることが多いです。
・自分では20〜30分程度だと思っていたら2〜3時間立っていた。

 あるいは逆のことも多いです。お客さんからは「これ描くのに数時間かかったでしょう。申し訳ないです。」ということも、実際は10〜20分もかかってないことが多いです。




3,左脳が得意な仕事。
社員やお客さんとの会話や会議。


 実際にお客さんや社員の人たちと会議や打ち合わせをする仕事です。
 相手の話を聞いてあげる、相手の立場を聞いてあげる、相手の事情を聞いてあげるというのが大切なことだなあと思います。
 即断できない時は、明日回答しますと、いうように即断します。一度右脳コンピューターにあずけて左脳が忘れることが大事です。



右脳をうまく使えば仕事の効率は劇的にあがる。

 以上がまるぞうの仕事の実態です。
 もし今、昔の職場の環境のような
・いつ同僚や社員から声がかかる(インターラプトされる)かわからない環境
・いつ取引先から電話がかかってくる(インターラプトされる)かわからない環境
・トラブルメールはその場で左脳(自分のしがらみ)で回答を書いていた環境

 こういう環境で仕事をすることになったら、やはりだいぶ仕事の質や効率は下がると思います。会議漬けで一日の大半が終わるというのは、本当に勿体ないと思います。



まとめ。

 現在私は大変幸運なことに、自分流の仕事環境を自分で選べる立場であります。なかなかまるぞうのようには自由に仕事できないよ。という方も多いと思いますが、どれか一つでもヒントになることがあればいいなと思います。

1,右脳のスーパーコンピューター。10〜20分でいいので左脳が一度完全に忘れることが大事。

2,右脳半分左脳半分の翻訳作業。適当な喧騒であるが、決して人からは話しかけられない状態が理想です。自分の都合やしがらみはおいておいて、相手の立場から右脳が回答を観せてくれるので、左脳はそれを相手に伝える言語に翻訳する作業です。

3,人と会話することは大切です。仕事でいろいろな人と会話できるのは実はとても貴重なことでした。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
こんにちは!マンション工事で植物が大変なことになって不動産、管理会社、家主の対応に本気で妖気が逆立った者です。
梅の花、椿、薔薇の3種は葉っぱは萎れて落ちたものの枯れることなく耐え抜いて、薔薇は新しい芽をやっと見せてくれ始めました。
まるぞうさんの言われた通り、自然の植物の生命力はそんなに柔ではなかったでした。
私はその芽吹きを見て人の生も同じものを感じました。逆境で辛いことや上から押さえつけられて時には濡れ衣さえ着させられることもある。自分が生きていけないような環境に放り込まれることもある。

でも地中にしっかりと根を張っていれば堪え忍ぶこともできる。じっと我慢して止まっているように見えても、地中ではプラスのエネルギーを蓄えて更に幹を太くしていける。
そして運命の流れがニュートラルになったときにまた新しい美しい華を咲かせることが人間にもできるんだと。

→ 非常に感慨深いお話です。良かったです。ありがとうございます。(^^)

==========
>→ いつも同じパターンで憤慨している。と本人が気づくところが重要です。
そうじゃないと、いつも「相手が悪いから自分は憤慨してるんだ」で終わります。
本当は自分の中に「も」地雷という原因があるのです。

読者さんは憤慨するポイントが自分の嫌なところを見せてくれる、気付かなければ別の人が演じてくれる、と憤慨ポイントについて理解をきちんとしているように思えたのですが。まるぞうさんがわざわざ上記のコメントを入れた理由はどちらですか?
① 「同じパターンであること」を自覚しろ。つまり、パターンを作った「お前が悪い」と意識しろということが言いたい。地雷という言葉をわざわざ使うのはそういう理由
② 深い意味はなく、読者さんはちゃんと理解しているが、他の方の参考にもなるよう、念押しとしてコメントしただけ。

→ とにかく書いておいた方が良い。と思った。というのが理由です。
もしこの表現に不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

==========
みきぷるさん
・・・
まるぞうさんの仰るZONE
静寂の世界
時が止まった世界
ここで、またぞろ「鬼滅の刃」思いました。
至高の領域
無我の境地
透き通る世界
時間がゆっくり進む
物語の中で幾度となく出る描写です。

→ コメントありがとうございます。
そしてこのZONEというのは特別なことではなく、たとえば縄文のご先祖様たちは一日の半分はZONEという状態だったと思います。右脳状態=ZONE状態は本当に私達が思うよりずっと身近だ。というのが今回の記事なのかもしれません。

みきぷるさんが買い物に言った時、スーパーのフードコートの片隅でパソコンを広げながら、ぼおっと宙を観ているおじさんがいたら、その人はZONE中かもしれません。

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新しいスピブーム?

2023-08-26 08:46:38 | 今日のひとり言



アカシック・レコードにアクセスした女性とは?!


ちょっと距離をおいた方がいいかも。と感じた理由。

 読者の方に教えて頂いた動画です。ありがとうございます。
 彼女の話している内容は、テイラー博士の内容と重なることが多いですし、私がセルフ123で考察していることと共通することも多いです。とても参考になりました。

 実はこの動画は以前にも観たことがありました。
 でもなぜこの動画のことはブログで取り上げなかったのだろう。
 テイラー博士の動画はもう本当に備忘録として書きたいことがわんさか湧いて来たのに、この動画はそこまで惹かれなかったのはなぜだろう。



左脳には左脳の意義がある。左脳と右脳のバランスが一番難しいっす。

 私は「右脳と左脳のバランス」が一番重要。という考えです。
 しかし上記の動画だと、視聴者の中に「左脳X 右脳◯」と早合点する人が現れるんじゃないか。という危惧を感じました。

・左脳には左脳の大切な役割がある。
・左脳には左脳の存在意義がある。

 このポイントが軽視されているように感じたので、勘違いする視聴者が出るかもしれないな。と思いました。



バランスをとるための羅針盤ならOKです。

 現代文明(近代西洋文明)は、左脳が重視されている文明です。
 左脳と右脳のバランスが崩れている人。そのために苦しい思いをしている人は少なくないと思います。

 だから右脳の世界を思い出しましょう。
 左脳と右脳のバランスをとるために、右脳の世界を思い出しましょう。
 というのは正しいし、多くの人の役に立つと思います。



現実逃避の新しいブーム?にはならないで欲しい。

 ただ
・今の社会生きるのが苦しい。
・右脳のバラ色の世界が実現できれば、今の自分の人生の苦しさから逃げることが出来る。

 そのように、現実逃避をしたい人が、現実逃避のためのスピ用語として話し始めなければいいなと願っております。



なぜ私達はこの世に短い期間だけ体験出来ているの?

 私の死後仮説では、この世を離れた時に全部わかりますから。
 自分が誰かを誤解していたり、それで責めたり、無神経だったことは、全部逆の視点で答え合わせがされて、「ギャー」と赤面しながら、自分の描いて来た人生の絵を見直す。そういう答え合わせがある仮説。
 その時は、同時に自分は「個」というものも離れた「生命潮流」の一部である。という感覚でありましょう。という仮説。



バランスをとる体験が一番難しい。難しいからこそ挑戦したいっす。

 それでも、左脳世界とか、セルフ1世界という「全体から切り離された個」というプログラムをインストールされて、数十年という短い人生の生命を体験する意味がある。
 この数十年という短い世界で体験すること。そして「個」から「全」へ戻っていく。自分の足で戻っていくその体験(景色)が観たかったのでした。

 だから、樹海に迷った時は、「ワンネスという静寂の世界がある」ということを、思い出すことは役に立つ。こちらの方向に進めば思い出す。という羅針盤として役に立つ。



 しかし、この現実の辛さから逃げ出すための方便として、右脳の世界に逃げ込むのは違う。左脳の世界を否定するのは違う。

 あと数年〜数十年という短い期間でどちらにしろ元に還るのですから。今は四苦八苦試行錯誤七転八倒しながら、自分自身でやじろべえのバランスの体験を積みたいです。という私的メモ。








おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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たたたんさん

→ 動画紹介ありがとうございました!

==========
下総の舞さん
・・・
まるぞうさん流の仕事術、興味深く拝読いたしました。私は出社後、すぐにメールを開け、反射的に返信しておりました。確かにこれでは第3の選択肢などは浮かばないでしょうね。無意識下での脳内の処理なんでしょうか?続きが楽しみです。

→ 自分で書き出してみて改めて発見したことがたくさんありました。
他の方に役立つように応用ができるようにまとめてみたいと思います。明日の続編をお楽しみに!

==========
薫兄者さん
・・・
私は「東北ナショナリスト」(笑)なので、やはり仙台育英を贔屓したくなるけどね。ただ試合内容はどちらのチームも素晴らしかった。どちらのチームも死力を尽くして戦ったし、それでいて爽やかだった。そこに上下の別はないです。それは間違いない。
今の世の中、あらゆる方面で大きな変化の兆しが表れている気がする。高校野球も芸能界も、その他あらゆる方面で、大きな大きな変化が始まってる。
色々なものが「壊れて」いく。静かで激しい動乱の時代。
そんな気がする、今日この頃。

→ 静かで激しい動乱。私もその通りと思います。コメントありがとうございます。

==========
いろいろ考えてみると、憤慨するポイントって、自分の嫌な所を見せてくれる鏡のようなもの、気づきかもしれませんね。気づかないとまた別の方が演じてくれるような気がします。

→ いつも同じパターンで憤慨している。と本人が気づくところが重要です。
そうじゃないと、いつも「相手が悪いから自分は憤慨してるんだ」で終わります。
本当は自分の中に「も」地雷という原因があるのです。
それを自覚することで、自分の人生が、自分の意志で選択出来始める。そういう仮説実験です。
よろしくお願いいたします。

==========
「右脳と左脳の役割」のネドじゅん さんを思い出しました。初めてのお方のためにご参考までに、、、
ある日突然「思考」が消えて、意識が変容し始めた。心穏やか、なんにもなくても静かな幸せが満ちてくる。 こういうのをPNSE(ピー・エヌ・エス・イー、いわゆる悟り現象)っていうそうです。三脳バランス研究所(オンライン)を主宰。

→ 情報ありがとうございます。
自分自身の参考にはしましたが、ブログでは取り上げなかった理由について、整理してみました。

「アセンション」や「ネサラゲサラ」のように現実逃避の新手のスピ用語にならないことを願います。

・左脳も大事。左脳にも大切な意味がある。
・誰もがあと数年〜数十年でこの世を離れるのだから
・それまでやじろべえのバランスを四苦八苦試行錯誤が一番意味がある。
・右脳の静寂世界は樹海で進む方向のヒントになるがゴールではないです。(そこには死んだらどうせ還っていくのだから)
・ゴールは「右脳の静寂世界」ではばく、残りの生きている短い期間の中でやじろべえのバランスの体験です。宇宙で一番難しくてそして最も魅力的な体験です。
という私的メモです。

==========
辞めることにしましたが、会社の契約的に何か言われるかも

→ 「弁護士 退職代行」で検索してみると役にたつかもしれません。

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右脳と左脳の仕事術。前編。

2023-08-25 10:24:38 | まるぞう経営学


在宅ですが、家では仕事しないのです。

 まるぞう株式会社はお陰様で在宅ワークを続けられております。週に1回は出社しますが、あとはみな自宅で仕事をしています。
 Webデザイン会社という業種だから出来ていることだと思いますが、ありがたいことです。



仕事モードの垢がつく前にブログを書きます。

 朝起きると仕事のメールを確認します。
 その場で対応しなければならない緊急の案件はめったにないので、誰からどういうメールが来たかだけを把握して、でもまだそれには取り掛からないようにします。

 以前は朝来た仕事メールを読んで、その場で脳が仕事モードになっていましたが、それは碌なことがないことがわかったので、今はもうやめています。

 脳が仕事モードになる前の、純粋な(?)状態で、このブログを書きます。
 大体30分ぐらいでしょうか。
 書く内容は大体決まっていることが多いですが、書きながら思わぬ展開になることが多いので楽しみです。

 記事が書き終わると、そこで初めて頂いたコメントを開き読ませて頂きます。
 以前は、日中でも随時コメントの公開を行っておりましたが、今はもうしておりません。1日のうち、記事を書き終わったあと〜記事を配信するの期間およそ30分間が、皆さんから頂いたコメント欄の世界に直接関わっております。

 皆様からのコメントを拝読し、場合によっては返事を書かせて頂いたあとは、地震雲掲載などの作業をし(本職がWebデザインなのでこのあたりの作業は得意です)ブログを配信します。

 ブログを配信すると、清々しい気持ちになることが多いです。
 テイラー博士の「右脳の静寂」とはこういうものかと個人的に思います。



仕事メールをインプットしますが、一度忘れます。

 そして改めて仕事のメールやらメッセージなどを読みます。ふむふむ。
 どんな人からどんな内容が来ているのかを把握はしますが、まだ脳は仕事モードにはしないのです。具体的にどのような返事をして、具体的にどのような対応をするか。という考えのモードにはまだしない。というところが、私の仕事術の個人的なポイントです。



喧騒の場所こそ仕事場に向いている?

 脳にインプットだけしたら、近くの仕事場所に出掛けます。
・コーヒーショップチェーン店
・大型スーパーのフードコート
・図書館の自習コーナー
・区役所ロビー
などなど。ここ数年の在宅ワークで見つけた仕事場所です。

 私が理想とする仕事場の条件は
・漠然とした喧騒の中でいろいろな人が行き交う場所であること。
・私がパソコン仕事をしていても誰も気にもとめない場所であること
ということです。

 自宅で静かな環境であるより、外でいろいろな人がザワザワしている場所の方が、仕事の効率が良いことを発見しました。
 ただし、隣の席や後ろの席で大声で会話したり電話しているのはどうも苦手なので、その場合は別の場所に簡単に移動できるところが望ましいです。広いフードコートなどは良いですね。



何も考えず散歩している時に生み出されている?

 自宅から公共喧騒場に行くのに徒歩で10〜20分程度でしょうか。
 この間も、具体的には仕事のことをまだ考えませんが、私の脳内水面下では仕事の処理が行われているようです。
 公園など気持ちの良い道を通って、歩きながら。というところがミソです。
 氏神神社のそばを通ることもあるので、その時はお参りもします。気持ちが良いです。



決断する仕事、調整する仕事、発想する仕事。は喧騒の中で。

 さて公共の喧騒場に着きました。今日は駅前スーパーのフードコートです。
 平日だしお昼前なので空いています。
 コーヒーを買って席に着きます。パソコンを開いて、ようやく脳は仕事モードになります。

 この時面白いのは、当初予想もしていなかった回答が思い浮かぶということです。
 お客さんとの取引で「Aをするのか」「Aをしないのか」という二択で悩んでいたとすると、「B」という第三の選択肢が思い浮かぶのです。面白いです。

 当初予想もしていない回答が思い浮かぶというのは、このブログを書く作業に似ています。



・回答をしなければならないメールやメッセージ。
・社員の人たちの仕事の指示やコメント。
・現在行っている仕事の企画書。
・技術的に難易度が高い案件の調査。

 周囲が適度な喧騒環境だと、これらの「発想仕事」の効率がとても上がるのでした。
 他の人から何でわざわざあんなうるさいところまで足を運んで仕事しているの?と思うかもしれませんが、私が試行錯誤した中で、最も効率が良い仕事環境です。



ノイズや邪魔が入っても大丈夫な手作業仕事。

 その日に行うべきだいたいの仕事が終わると、家に帰ります。
 途中スーパーに立ち寄り、日のおかずを買って帰ります。
 帰宅すると遅い昼食をとったあと、夕飯の下ごしらえだけして起きます。

 その後、自宅では、あまり創造性のいらない手作業の仕事を行います。ひたすらコピペを繰り返すとかエクセル作業とか、イラスト起こしのような手作業です。

 または社員の人たちと直接Web会議なので会話したりするのもこの時間帯です。もう今日の分の創造作業は終わったので、会話しても大丈夫です。



 夕方になってヨメから「今から帰ります」というメッセージを受け取ると、私も今日の仕事は終了して、お風呂の準備と夕飯の支度にとりかかります。

 お客さんとの打ち合わせがない日は、このような一日の仕事です。
 こうやって改めて書き出すと、とても興味深いことに気づきました。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
ゴルフで、ドライバーを打つ時に、
後ろに並ぶ人の目が気になってミスをするのは、良くある事ですよね〜
それを改善する為に、
練習場で目をつぶって打つ練習をすると良いそうです。
自分の意識は、見えない分、正しい軌道にする事に集中する。
すると目が開いていた時よりも、
正確に良いショットになる。
意識が外でなく自分に向く練習。
右脳にコンタクトする練習。
それを教える番組を観ながら、
まるぞうさんの仰る事と同じだなぁと実感しました。

昨日の森林監督の言葉をしみじみ噛み締めています。
〜意味のない特訓。
〜いじめの様な体罰。
〜丸刈りが当たり前。
〜監督のコマになるのを喜びとする。
〜その世界にしか通じない独特のルール。
私達が勝つことで、そんな蔓延る常識を覆したい。
高校野球の新しい姿につながる優勝を目指してきた。
野球愛、人間愛に溢れる、謙虚でスッキリした感謝の言葉でした。
野球を楽しもう。
勝つ為に、自分の技量を上げて、チームが強くなり、結果、優勝という果実が得られる。
エラーが少なく、
当たり前の事を当たり前に淡々とこなす
高い技術力。
自分で考えて動く野球。
どれほど努力した事でしょう。
皆んな笑顔で、実にのびのびと、
野球する事を楽しんでいた様子は
高校野球では初めてみる光景であり、
本当に驚きました。
どの高校より群を抜いていました。

あれだけのスタンドを埋める抜群の財力に、
批判があるのは当然ですけれど、
それを引いてもあの勝利は価値が高いと感じました。

批判が多く報道されるのは、
あの組合が、絶対に変わりたくないという表れなのでしょう。
人は、変わる事が怖いから仕方ない。笑
でも、高校野球の世界を変える、
その第一歩になったのは間違いない。
実に見事な勝利の姿でした。
エンジョイベースボール⚾️
私達にエンジョイライフを教える、
素晴らしい勝利でした。

→ 左脳のノイズをいかに遮断するかがポイントだと思います。明日また考察したいと思います。

どちらの選手もピンチでも爽やかな笑顔で闘っていたのが、印象深かったです。ありがとうございました。

==========
私が今まで憤慨してきた時は、顧客の利益(サービスの部分)より自分自身の利益を優先しようとしている職員を目の当たりにした時でした。でも、誰にでもお天道様がいる事を忘れずに、半々思想でやっていきます。これまで、この考え方はいつも自分自身を助けてくれました。他人との境がなくなるような、ほんのりあたたかな世界です。

→ 憤慨日記レポートありがとうございます。
そのような職員に憤慨するのは当然と思いますが、ご自身でその傾向がある。と御自分で知っておくことは、御自分の自由度があがると思うのです。コメントありがとうございます

==========
昨日、宮台真司がスピーカーのXのスペース聞いてたんですけど、ホストの人がすごく面白かったんですよ。
胎内の記憶が全部あって、出産に不安を感じてるお母さんに、水を通して産まなくていいよ、とケアみたいなことをしてたとか。
いのっちの電話って希死念慮がある人からの電話を個人で受けてて、もう5万人と電話してる
人の嘆きの声は30パターンくらいに分けられる
なので、悲しみは管理しやすい
これを調律する感じで、これまで本当に死んでしまった人は1人だけ
喜びの声はパターン分けしようとしても無限に出てくる
人と会ったらその人の町が見える。
誰にも必ず誰にも侵されていない
などなど
思わずメモしなきゃって感じになりました。
こう書くと陳腐なんですけど、実際聞くとザワザワってなります。
ご存知かもしれませんけど、一応貼っておきます!
https://x.com/zhtsss/status/1694583574736126457?s=46&t=2gZur3JwDDN6Fu2oPEg0kA

→ 嘆きのパターンは30に分けられるが、喜びのパターンは無限というのがすごいですね。
嘆く自分のパターンを自覚しておくことで、嘆きながらも嘆きから自由になる。ということが出来るのではないかと思います。お知らせありがとうございます。

==========
マッ◯サイエンティストまるぞ博士。
「203×年には人の意識がまったく別物に進化した世になっているという。と仮定すると、現在からたった10数年でどのように一般化していくのか?一人一人の心のずっと奥の方にどう響いていくのか?ふむ、逆算しながら考察、実験、検証ぢゃ!」
という景色があったり、なかったり。
現在進行形の謎解き、面白すぎる。

→ 右脳が生み出す景色は予想外で面白いです。コメントありがとうございます。

==========
誰かが嬉しいと自分も嬉しい。これは真実の報酬なのね。お金や言葉よりも価値のある報酬。あ、でも報酬と言ってしまうと興醒めよね?喜びってものは喜んだ者側だけのものではなく、喜んでもらえたものも同時に同様に満たされる何かを受けとっているんだなー。じゃ損したとか取られたとか、お返しをしなければというのは、双方にとって喜びではなかったのかな?と思った今日でした。まるぞうさんいつも聞いて下さって有り難うございます。まるぞうさんの畑の土はまるぞうさんを喜ばそうと頑張ってるのね、そしてまるぞうさんが畑で取れた野菜をおいしそうに食べてることを畑は喜んでるんだね。なんか素敵だね。

→ 「私は私。あなたはあなた」という分離した世界観から「私とあなたは同じ」という世界観に戻る景色(体験)が一番面白い。この景色(体験)が観たかった。という小説です。
コメントありがとうございます。

==========
これ以上がまんすると壊れる自分を思った今日です。

→ 今考えている仮説です。その仕事辞められますか?という質問に対して
「辞めたいけれど辞められないんです」という場合は辞めた方がいい。
「辞めようと思ったら辞められますが、私はこれを続けたいんです」という場合は続けた方がいい。

私はこの動画は参考になりました。


==========


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心の地雷から自由になる考察。エピローグ。

2023-08-24 09:01:12 | 陰と陽の理論

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スポーツ競技におけるZONE。

 昨日は高校野球の決勝戦でした。
 一生懸命戦っている両校の選手を観ると、やはりセルフ1とセルフ2の話を思い出します。

 セルフ1と2というのは元々は「インナーゲーム」というテニスの理論でありますが
・セルフ1:上手くやらなきゃ失敗しちゃダメと緊張する意識
・セルフ2:人の評価は関係ない。自分自身のプレイをする。ZONE状態。



演奏におけるZONE。

 これはスポーツだけに限りません。
 楽器の演奏もそうです。
・失敗しちゃダメ。上手く演奏しなきゃ。

 と緊張することは当然ですが、でも
・これだけ練習したのだから失敗しても仕方ない。
・人に評価されるために演奏するんじゃない。
・他ならぬ自分自身に聴かせよう。

 そんな時に、ふっとZONEに入ることがあります。

 ZONEとはテイラー博士の右脳の世界ととても関係が深いです。
・静寂の世界
・時が止まった世界(現在にとどまる)



ビジネスで成功する転機の共通点。

 商売も共通点があります。
 成功したビジネスマンに共通するお話です。

・資金繰りが苦しい苦しい
という間は、本当に商売の案件も遠ざかっていく。

・まずは自分の儲けを後回しにして
・お客さんに喜んでもらうことに集中する。
という状態に腹を括ると、いつのまにか商売の案件が増えていた。

 もちろん商売なので、実際は契約の話とか、悪徳業者や悪徳顧客を見抜いて距離を開けるなど、いろいろ現実的な交渉もあります。だから、スポーツや楽器演奏のように純粋なZONEに入るということとは、少し違いますが。

 それでも
・失敗しちゃダメだ。うまくやらなきゃ。という緊張だけだと失敗を引き寄せる。
・売り上げとは関係なく、まずお客さんに喜んでもらうことに専念しよう。
という姿勢は、多くの商売人が苦境を脱した時の共通点のようです。



いつでも静寂に戻れる。

・普段はセルフ1(左脳)という言語世界で生活していても
・必要な時はいつでもセルフ2(右脳)という静寂なZONEの生活にも入れる。

 セルフ1とセルフ2が分離が進んだこの文明。それがまた振り子の揺れ戻しの時代に戻るという近未来小説です。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
母が55歳の時にくも膜下出血で救急搬送され、奇跡的に命を頂きました。
母は少女の様に、可愛らしい女性になりました。
固有名詞が出なくなりましたが、少しずつ様々な機能が回復し、
人の体の偉大さを実感したのを思い出しました。
出来なくなった事に、泣いていた母もありました。
でも、生きている幸せを心から感じた日々も確かにあったように思います。
いま、母がいきていたら、どんな感じなのか聞いてみたいです。笑

→ 興味深い体験談をありがとうございます。
私達の脳の中にはいつも「少女のような無邪気な自分」も存在している。ということだと思います。ね〜。

==========
SHO_KOさん
・・・
興味深い実験ですね、記事にはとても共感いたしました。「鶏の足」でも「雪景色」でも人は大切な何かを大なり小なり感じ取っているだから、何か思いを込めてしたことは必ず伝わっているし、伝わってしまうと思いました。

お返事ありがとうございます。私の感じている風景が一つでも届いていたらうれしいです!
私のコメントは、雑な仕上がりで時々ちょっぴり恥ずかしいと思っています。
でも分かりやすいように考えて書き直そうとすると、初めに心に浮かんだ言葉や勢いからどんどんズレていって違う感じになってしまい、せっかくの修正版もそれはそれで少しだけど何かが違うように感じる。
「言葉に心を乗せていく」ように心に言葉がちゃんとのっていって上手く補正できる時もあれば、改悪したような伝えたい本質から遠くなる時もあります。

いつも心に浮かぶイメージや直感的な言葉をなんとか理解しやすいように翻訳・要約しようとすると、幼児のようなたどたどしかったり、雑な文章になるな、言語化するのが難しいなと感じていました。それはたぶん右脳で浮かんだイメージや言葉にならないような直感的なものを言語化しようとしているからなのですね、とても腑に落ちました。
そして、分かりやすくと元のイメージにつながる言葉を自分なりに考えて書き直していくうちに、だんだん原型から意味合いがズレていってしまう。それは頭で考えている連想ゲームのような内容が付け足されているからなのでしょうね。
だから、コメントしようとして書いた後に、しっくりこなくなった何かが違うと思って、ボツコメにしたり、いま必要なタイミングだったのに、自分の思いを書けた自己満足でもういいやと終わってしまうことがあります。
この現象ってすごく面白いですね!(^^)
心の声をもっと上手にコトバ化していきたい、伝えられたらいいなと思います。

→ 右脳の風景を左脳で言語化するのはなかなか骨が折れます。
6万5千色の絵画を12色のクレヨンで再現するようなものですが。でもその右脳世界と左脳の世界を繋ぐ作業。これが一番面白い。この体験がしたかった。と思います。
コメントありがとうございます。

==========

どのような手法でも構わないのですが、遮っていた物、壁(分けられていると思われるもの)が無くなった感覚体験をしに、ここへ来ているのかもしれませんね。英語ほぼ0状態で米国に行き、約2年滞在最後の時。あれ?聞こえて来た話声は英語?日本語?と判別つかないことがありました。そう思った瞬間「脳の真ん中開通?」そんな体感。スポーツでゾーンと呼ばれる事を体感した時。物凄く心がフラットでした。今思えば瞬間でも長い時間に感じて平安な気持ち。少し違うかもしれませんが、心の地雷除去時の瞬間もその様な瞬間が訪れるのかも。そこに至るには手法も様々あるでしょう。一つ言えることは、地道な継続が大事。その瞬間の先もどのような景色が見えるのか継続が大事。私も地雷まだまだありますが、踏みそうになったら、一端ぐっと我慢して深呼吸が少しできるようになりました。でもね、わざと地雷踏みたい自分もいるんですよー(汗) 今回の考察に見たくナーイ自分もいたりして。また、新たな旅に出た気がします。地道に歩きまーす。ブログ有り難うございます!

→ コメントありがとうございます。
たとえば私達のずっと遡ったご先祖様たち=縄文時代の源日本人の方々は、セルフ1とセルフ2の繋がりはずっと太かったと思います。
そして今の文明はセルフ1とセルフ2の断絶が進んでしまっている。そういう段階でありますが、また振り子の揺れ戻しのように、この2つの繋がりが太く戻る。そういう近未来小説仮説です。

==========
まさに今日、家族に対してイライライラッとしたことがあったので、さっそく憤慨メモを書いてます。
家族には即座に「理屈としてそれはおかしいでしょー」と、キーッていう雰囲気の反応をしてしまいましたが、きっと家族の方にも、その行動の理由があるはずですね。
キーッてならずに、ひと呼吸して~という気持ちを忘れずに自分の憤慨ポイントを見つめてみたいです。
今思ってるのは、私の方に、「私の、この理屈は正しい!」という旗を振りかざすような気持ちや、深層心理として、家族のせいで自分の行動に制限が出るのは嫌だ、という気持ちもあった気もします。
憤慨日記は、自分自身の見たくない部分と向き合うという難しい行為をする良いきっかけになりそうです。

→ 憤慨日記実験参加ありがとうございます。自分が相手に許せない時といのは、実は自分が気づかない同じパターンがあった。という発見が、自分自身を自由にする。という実験仮説です。コメント投稿ありがとうございます。

==========
正直申して私もまるぞうさんのセルフ123論にはよくついていけていません。
ここはまるぞうさんの備忘録という事で、まるぞうさんの心の考察をご自身のために記録されているということはよく承知していますが、一読者の私としては、まるぞうさんのセルフ論がテーマの日には「よくわからないけど、また心の理屈をこねこねしてる」という感想を持っています。

→ コメントありがとうございます。
いろいろ試行錯誤していきたいと思います。

==========
まるぞうさん、シリーズの脱稿お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。
昨日の記事を読み、私は「あ~あ」というよりも、「あらら」という言葉がでてきました。

→ 参考にさせて頂きたいと思います。コメントを投稿してくださってありがとうございます。

==========
薫兄者さん
・・・

甲子園大会準V、仙台育英・須江監督「人生は敗者復活」。
人生、勝ちと負けどっちが多い?と言われたら、大概負けの方が多い気がする。人生は「敗者復活」の繰り返し。
でも、本当は勝ちも負けもないのかもしれない。勝とうが負けようが、一生懸命やった結果なら、それでいい。
そんな気もする、今日この頃。
慶応高校おめでとう。仙台育英よくやった。
ありがとう。

→ 本当に良い試合でした。両校の選手と関係者の方々。ありがとうございました。

==========
少し前の記事に下記のような記載がありました。
>修羅の人という鏡に映る自分の良心を観ること
これって、自分の中の修羅も意識しろ(手綱を引き締める)よ、的な意味でしょうか?

→ はい。そのような意味で書いたと思います。

==========
tchさん

→ ありがとうございます!

==========
質問です。
まるぞうさんがご友人から指摘を受けた時、つまり「魂の熟成度合」がちょうどよい状態だった時は、まだイケイケでしたか?それとも、イケイケが終わってご自分を振り返った後の時期でしたか?

→ イケイケの定義がよくわからないので、その質問になんと答えていいのかわからないですが、「自分にとって耳の痛い警告ほど自分にとって大切だ」ということは経験上知っていました。

==========
このブログの風景は、大地にすっくと立つ落葉樹。いろんな生き物が集まって、木陰で休んだり散らした葉で遊んだり。待ち合わせ場所になったり。虫がわいたり葉が枯れることもある。太陽と雨と土と風、その季節を感じながら根をおろし葉を繁らせる。
今回のシリーズの感想でっす!面白かった〜。

→ ありがとうございます。
なんか「人類の魂の進化」という風景がいつも根底に観えている気がいたします。毎回「この風景が観たかった」という感想があるのも、それに関係する気がいたします。

==========
代理想像
以前、とても攻撃的な知人がいて、精神的にかなりダメージを受けていた事がありましたが、なぜ攻撃の的にされたのかわからないままでした。

しかし、後から知った事ですが、私は彼女の心の地雷を踏んでいたようなのでした。当時は相手の性格が悪いんだ…で片づけてしまっていましたが、彼女の立場にたって言動に配慮していれば、相性が悪くても関係はそこまで拗れなかったのかもしれないです。

ちょうど、ネットで心理学の記事を読んで当てはまるなと思ったので、貼らせてくださいませ。
これからも失敗すると思うけれど、遅まきながら代理想像を心掛けていきたいと思っています。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/849033661e1a0d2817133753a677d0584b07648d

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d6e423783a7975dc1fed20a9ca4c80dd962e1218

→ 示唆深い考察と関連情報ありがとうございます。

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心の地雷から自由になる考察。準備OK?。10

2023-08-23 09:02:44 | 陰と陽の理論

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 今回の無自覚の地雷の考察もとても興味深く執筆いたしました。
 まさか右脳と左脳の話にまで展開されるとは当初想定もしておりませんでした。
 右脳左脳とセルフ123の関係性についてはこれからも考察を続けていきたいと思います。



魂の熟成度の指標。

 さてこの考察シリーズの最後に、やはり改めて思うのは「無自覚地雷の自覚」にとって一番重要なのは「魂の熟成度合」であるということです。それは「人生の季節」とも言えます。

 たとえば「私が100%正しい。相手が100%間違っている。」という人を見掛けた時に、「ああ自分もそのような思い込みをしているかもしれない」と、自分自身を省みることが出来る時、その方は、十分魂が熟成された時期にいらっしゃる。というようなことです。

・自分の半分は間違っているかもしれない。
・相手の半分は正しいかもしれない。

 その可能性について受け入れる準備が出来ているかどうか。これが魂の熟成度である。そのように思います。



無自覚の呪縛から解かれる(ほどかれる)。

 ゆっくりと、魂の熟成を経過して、いよいよその時期になった時。人は自分の中の「無自覚の地雷」について気づいていきます。

 一つは私のように信頼がおける相手からの忠告やアドバイスによってです。
 私は自分では全く気づかなかったけれど、そういう地雷があったのか。言われてみれば確かにそうだよ。と気づくことが出来ます。

 しかしもし私の魂がまだ未熟の状態であれば、そのようなアドバイスは、まるで自分が否定されているかのように、自分が攻撃されているかのように感じて、反発することでしょう。
 そういう時は、まだ私の魂はその準備が出来ていないということです。



憤慨日記が、無自覚の地雷を浮かび上がらせてくれる。

 もし周囲にそのようなアドバイス忠告をしてくれる友人や家族がいない場合でも、憤慨日記を書くことで、自分自身で「地雷」に気づくことが出来ます。

 毎日の生活で、自分が憤慨したことを書き記します。
・誰に対して憤慨したか。
・その相手のどういう言葉に憤慨したか。
・その相手のどういう態度に憤慨したか。

 これを書いて見返すと、自分が気づかなかった「無自覚の地雷」が浮かび上がってくることでしょう。いつも自分が憤慨するには、自分が気づかないパターン(地雷)があった。



無理に思い出さなくても大丈夫。

 この観察が進んでいくと、この地雷の原因になった過去の体験を思い出すことがあるかもしれませんし、それは結局思い出さないままかもしれません。
 思い出さないことは、思い出さないことに意味がある。無理に思い出すことが正解じゃない。
 思い出すべきことはその時期がくれば自然と思い出すし、そうじゃない場合はそれでいい。

 ただ「自分の中に自分が自覚していない地雷があるかも?」という仮説を受け入れることができれば、もうそれで十分。時期が来た。と言えます。



「憤慨日記」実験を試すには。

 もしこの記事を読んで
・自分の半分は間違っているかも。
・相手の半分は正しいかも。
・自分の心の中には自覚していない地雷があるのかも。

 と思える方は、試しに「憤慨日記」という実験を試されるのも良いと思います。

自分では見えなかった自分自身。
自分では見ないことにしていた自分自身。
その自分自身を自覚することで、縛りが消える。

自分の人生の選択肢を自分の自由意志で決められる。
この世界を自分自身で創っている。
世の中の災難災厄が塞翁が馬になる。
そういう人類が次の世代の私達です。という近未来の小説です。



このシリーズ終わり。
お読み頂いてありがとうございました。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
いつもありがとうございますさん
・・・
ずっと昔ですが、今思うと、「あれはLaLaランドだったのでは!?」と思う事がありました。あの感覚は一度だけです。

→ ジル・ボルト・テイラー博士のお話は本当に興味深いですね。コメントありがとうございます。

==========
面白い実験ですねー。この実験は初耳でした。
まるぞうさんへのブログの解釈も面白かったです。
なるほどなーと思いました。

→ とても示唆深いお話だと思います。私達の意識の真相の大切なヒントですね。コメントありがとうございます。

==========


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心の地雷から自由になる考察。分離脳実験。9

2023-08-22 09:23:48 | 陰と陽の理論

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東京都足立区から東方向


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右脳と左脳が分離されるとどうなるか?



今回も右脳と左脳のお話です。これはセルフ123ととても共通点があるからです。

上記の記事に興味深い実験が報告されています。

 被験者の左眼(右脳)に雪景色を見せ、右眼(左脳)に鶏の足の写真を見せます。
 私達はこのような実験をしても、雪景色と鶏の足だと判断することは出来ます。
 しかし脳の手術によって右脳と左脳が切断された患者さん(分離脳)にこの実験をすると
「何が見えましたか?」
と質問すると
「鶏の足です」
という答だけになります。

 右脳は雪景色を確かに観ているのですが、言語脳が左なので、言語による質問に答えるのが左脳だけ。従って左脳は自分が観た「鶏の足」としか答えられません。



どうして雪かきスコップを指差したの?

 しかし観た絵と関連がある絵を示してくださいというと、これは右脳も反応が出来ますから、被験者は
・鶏の絵
・雪かきスコップの絵
を指し示します。雪景色に関連のある雪かきスコップの絵を右脳は答えます。

 でも被験者の左脳は、なぜ自分がスコップの絵も指さしているのかはわかりません。
 右脳と左脳が切断されているので、左脳は右脳の景色が観えないのです。

「なぜスコップも指差しているのですか」と尋ねると
「なんでだろう??多分鶏小屋の掃除にスコップを使うからです。」
と被験者の脳は無理やりこじつけをします。



読者の右脳が行間を補正してくれている。

 このブログは私の心の風景を言葉で伝えることが多いです。それは多分こんな感じです。



・私の右脳の心の風景は、私の左脳で言語化されます。
・それはブログ配信という手段を使っているからです。
・読者は左脳で私の言語を理解し、そして読者の右脳は私の心の風景を再現します。

 言葉で伝えることには限界があります。
 ですから私はいろいろな比喩を使って、その不足分をなんとかお伝えしようとします。
 そして読者の右脳は、ああなるほどね。と私の言葉足らずの行間を補完し、そして同じ心の風景を共有いたします。



分離脳の方には全然伝わらない?

 約80年前に脳の治療のために始められた分離手術ですが、今ではこの手術による分離脳の弊害もわかってきており、現在ではこの手術はほとんど行われていないそうです。(良かった)
 しかしもし、80年前にこのブログがあったとして、分離脳の患者さんがこのブログを読んだとしたらどんな反応をされるでしょうか。


 私が書いた言語記事を左脳は理解しますが、右脳にはそれは伝わりません。だから私の右脳の風景を、その方に伝えることはほぼ不可能。と言えます。
 だからその方の左脳はそのように解釈するかもしれません。
・なんでまるぞうはいつもこんなまわりくどい話ばかり書くのだろう。
・自分が他の人よりえらいんだぞと誇示したいから、書くのだろう。



他者と切り離された感覚の左脳はひたすらしゃべり続ける、

 ジル・ボルト・テイラー博士の体験によると、左脳はおしゃべりを続けるそうです。
・左脳はひたすらしゃべり続ける
・左脳の世界は「過去と未来」。
・左脳は自分は他者と切り離されていると感じている。
・左脳はそのような不安の思考。
だそうです。



静寂な一体感の今ここに存在する右脳。

一方右脳は違います。それは「静寂」です。
・右脳はいっさいのおしゃべりが止まっている静寂の世界。
・右脳がいるのは「現在この瞬間」。
・右脳は他者と自分の区別がない。自分は大いなる一つの中に溶け込んでいる。
そのような感覚だそうです。



右脳の景色は左脳には伝わらない。

 だからもし分離脳の方がいたとしたら、その方の左脳は「常に他者と切り離された不安の中で、ひたすらおしゃべりをしている。」そういう世界に住んでおられるのでしょうか。

 そしてもし私のつたない文章を読んでも、右脳の行間補正がないので、その方の左脳の解釈は、他の人から見ると「どうしてそんな解釈になるの?とか、そんなことどこにも書いてないのに、なぜそんなことをまるぞうが言ったことになってるの?」ということもあるかもしれませんが、それは仕方のないことなのです。

 でもその方でも、右脳は感じております。心の風景を感じております。
 ただしその方の左脳は、御自分の右脳の風景を全く関知出来ないことでしょう。その方の右脳は「雪景色」を観ているのに、その方の「左脳」は鶏の足しか見えていません。



左脳は気づいていないが、右脳は気づいている。から。

 ではなぜ、その方は、稚拙な「鶏の足ブログ」を読み続けるのか。読むのをやめればいいじゃないか。と思うかもしれませんが、やはりその方の右脳では「雪景色」が観えている。だから読み続ける。そんな現象が起きるかもしれません。

 もし80年前の分離脳の患者さんに「どうして鶏の足の写真しか見えないとおっしゃっているのに、スコップを指差すのですか?」と尋ねたならば、患者さんは本当に困ることでしょう。
 実際は右脳で雪景色を観ているのに、左脳はそれを認知できないから。
 だから左脳は「スコップは鶏小屋の掃除に役に立つから」と無理やりのこじつけで自分の左脳を納得させる。となるそうです。



 静寂の中に「風景」という答があります。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
SHO_KOさん
・・・
お返事ありがとうございます。「心が動いて表現する」は人の心の原動力。感情には巻かれない、けれど大切にしたいものでもあります。そうじゃなかったらロボットでしょう?と思います。
>無自覚ロボット反射をする。
それはみな必ず経験したことがあり、持っているもの。でもそのことで困ったり苦しんでいるように見える人が身近にいたら私にできる事というのは何だろうかと思いました。
もし、誰かがロボット反射でえんえんと同じ話をしていても、今のその人にとってはそれが真実なのだから。あなたはそうだったのですね、そう感じたのですね、そう思っているのですねとひたすら受け入れ、承認し、心から聞いてくれる人がいたら、そのきっかけとなったものが、表現していくことで溶けていくことができるかも知れません。それには表に出してみること。さらけ出してみることからはじまる。自分の経験を感情を言葉にして人に語りながら、また自分の耳で聞くとこんがらがった頭の中が整理されていくことがあります。
ロボット反射で何度も同じ反応、話をしてしまうけれど、聞いてもらううちに(あぁ、そうか自分はそう思っていたのだ。)と忘れていた記憶や視点が出てきてロボット反射のきっかけとなった経験の意味付けが変わることがある。そこに至るまではとても長い時間がかかるかも知れない。でも話すうちに表に出すことで出来る事があると私は信じています。
もしたった5分でも誰かがその時間、心から本当に心を澄まし、話を聞いてくれる人がいたら、その人の何かが解放されていくのではないかなと思います。話の途中で口を挟まずに、聞きながら心の中でそれは違うとか正しいとか、次は何を言ってやろうかと考えて聞くのではなく、本当に相手のすべてを聴くことができたなら相手の中の何かが変わっていくような気がしています。

それを自分にも他人にもしてきたいと思います。
心の地雷について、いつでもすべてを肯定出来たらいいけれど、私は好き嫌いもあるし、自分の好きを大事にしたい。肯定できない時はそのままの感情をしっかり感じてしまっても、ま、いっか~と思っています。
何か自分の中に解消しきれないモヤモヤとしたわだかまりがあって、素直に肯定できないときは、そんな肯定できない自分を許す。肯定できない自分を肯定する、許せないでいる自分を許す、無理に肯定しなくてもいい。それはまた抵抗を生むし、自然な感情を抑え込んでしまう。そんな時もあるよね、どんな自分だっていいよとOKをだす。「今はそうなんだね~」と青いお空を飛んでいく飛行機を眺めるような気分で自分の心をそっか~と見ています。

→ コメントありがとうございます。SHO_KOさんの風景はみなさんに届いていることと思います。ありがとうございます。

==========

お礼が遅れましたが、まるぞうさんと、このブログの読者のみなさんのコメントのおかげで、宮崎監督の「君たちはどう生きるか」を劇場で見てきました。
詳しくはネタバレになってしまうので書けませんが、私にとって素晴らしい体験でした。
宮崎監督すごいなあ、こんなすごい人だったんだなあと、この内容をこんな風にまとめて私達の前にひとつの美しい作品として見せてくれてありがとうございます、
そんな気持ちで一杯になりました。

実は初見以降、もう3回見にいっています。
見る度に新発見がありますね。
また見に行きたいなあ。

→ これは心の風景の映画だと思います。ストーリーは奇想天外だけれど左脳で意味を考えるとわけわからんちんと思います。コメントありがとうございます。

==========
私もやったことがありますよ(笑)ついてる、ついてる、って。
不思議なことに、速攻で飽きちゃうんですよね。
今、居る場所で少し脳のおしゃべりのボリュームが下がるだけでも、重心が下がって心も落ち着く気がします。
そういう、おしゃべりを落ち着かせる系のことは、飽きるわけじゃなく続かないんですよね。
やじろべえだと思って、もう少し分離されていない統合されている時間を増やしてみようと思います。
話は変わりますが、宮崎駿という人が羨ましく思います。
昔の同級生がアニメーターを目指して、実際にジブリじゃないスタジオで採用されてしばらく働いていました。
当時から、アニメーターは薄給で立場も弱かったようですが、その時既にアニメスタジオのアニメーターに「正社員」という採用をジブリはしていたようです。
「それはすごいことなんだ」と聞かされたのを思い出しました。
正社員採用も、やってみたらやってみたで、色々と内部ではアレコレあると思います。
うまくいくばかりじゃないからこそ、人生の風景なのかもしれないですね。

→ 過去と未来のおしゃべりを繰り返し続ける左脳と、いまここにある静寂の右脳。両方大事だと思います。そのバランスがとれている体験が観たかった!
コメントありがとうございます。

==========
今日も暑かったねー!
一昨日のトルコ石さんが見せてくださったお話を読んで泣いちゃった。すごい過酷な半生を送られたんだな。読みながら、その人の側に飛んで行きたくなった。今は安全な所にいるんだよね。優しい伴侶に恵まれ絵本作家になったんだよね。よかった。
私らが知らないところでら酷い目にあってる子供がいるのか、と思うと辛いです。

→ 本当に。。。
コメントありがとうございます。

==========
今日もありがとうございますさん
・・・
ジル ボルド テイラー博士のお話し動画、とても興味深く拝見致しました。凄い体験です。右脳と左脳のやじろべえで、今、どちらかを選ぶ事が出来るのですよね。うわ〜、やはりそうなのだ!と感激しています。まるぞうさん、本当にありがとうございます。

→ 御自分の奇跡の体験=この世界に戻ってこられて、左脳という言語で、右脳の世界を世界中の人々に語ってくださっているのは本当に意味深いと思います。ありがとうございます。

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心の地雷から自由になる考察。右脳と左脳の世界。8

2023-08-21 10:36:31 | 陰と陽の理論

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左脳が停止した脳科学者の実体験。

【日本語吹替え】脳があなたの世界を作っている、ジル・ボルト・テイラー博士 伝説のスピーチ


ジル・ボルト・テイラー博士という神経解剖学者の方の動画を観ました。
博士は37歳の時に脳出血を発症し、御自分の左脳が停止するという体験をしました。

その後、8年間のリハビリにより左脳を復活させた(凄いね!)博士でありますが、右脳と左脳の機能の違いを御自分で体験するということとなります。

博士によると私達には
・左脳人格
・右脳人格
の2つがあるのです。普段はこの2つの人格が融合されております。

【右脳人格】
・現在のこの瞬間が全て
・映像(景色)で捉える
・全ては繋がっている(他者と自分の区別はない)感覚

【左脳人格】
・過去と未来が全て
・理路整然と言語で考える
・(他者と分離された)「私」という感覚



右脳左脳とセルフ123の共通点。

これは私の仮説のセルフ1とセルフ2・3と似ています。
低次の私と高次の私とも似ています。
(ただ「左脳人格」が低次なのではなく、左脳にインストールされたロボットプログラムが低次の私と考えています。低次が悪い、高次が良い。ということではありません。)



左脳のおしゃべりが止まった世界。

脳卒中が起きて左脳が停止した時、博士が体験したのは「完全な静寂」だったといいます。
今まで左脳がずっとおしゃべりを続けていたのが、止まったのでした。
その沈黙と同時に、博士が感じたのは自分をとりまくエネルギーであると言います。自分の身体の境界線を感じなくなり、巨大なエネルギーと一つになった感覚を持ったと言います。

脳卒中と言っても、それが発症する部位によって症状が異なるでしょうし、博士のようにリハビリでほぼ元の状態に回復できない方も大勢いることでしょう。
そういう意味では、博士は非常に幸運だったと思います。
脳神経学者のプロとして、自分の左脳が完全に止まった時に、自分が右脳だけの存在になった時に、世界がどう観えるのか、自分自身をどう感じるのか、ということを体験し、そしてまたここに戻ってくることが出来たのですから。



こちらの世界に戻ってきた博士の言葉です。
・私達の本質とは宇宙の生命力そのものだ。
・私達のこの瞬間瞬間自分がどういう人間であるかを選ぶことが出来る力を持っている。



右脳と左脳のやじろべえ。

本当に興味深い話でした。
私達は
・左脳人格 であると同時に
・右脳人格 である。
そのバランスが、私達自身でありますが。時々「左脳デッカチ」になることがあります。
その時、私達は、切り離されて、否定されて、不安と怒りに包まれる。そんな状態になります。過去と未来の不安に縛られる。

でも思い出してください。
私達は、常に「右脳の人格」で「も」あるということを。







私の右脳の風景を読者の右脳に伝える。

私はこのブログ記事の中でよく「という風景です」という表現を使いますが、これは右脳人格で感じたことなのだな。と思います。

右脳で感じた風景を、このブログで伝える手段として左脳の言語を使っています。読者の方はそれを左脳の言語として読み取り、そして読者の方の右脳で「風景」として再現されます。

まるぞうの右脳の風景
   ↓
風景を左脳の言語に翻訳
   ↓
ブログ記事の言語として配信
   ↓
読者の方は左脳で記事を解釈
   ↓
読者の方の右脳で景色が再現され共有される



右脳の風景を左脳の言語で翻訳して伝えて、そして読み手の右脳で風景として復元するというのは、なかなか大変な工程だと思います。

しかし読者の方からのコメントを読んで、ああ、この方たちの右脳にきちんと風景が伝わっているなと思うことは多々あります。本当に嬉しくなります。ありがとうございます。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
J321さん
・・・
まるぞうさんが教えてくれた、さつまいものオススメをやっています。めんどくさがりの私に、ピッタリの家庭菜園です。
さつまいもが3本あまったので、庭に植えときましたら葉が生えてきました。今はそれを毎日のように、電子レンジでチーンしてミキサーにかけて青汁にして飲んだり、味噌汁の具に重宝しています。栄養も検索したらカルシウム、ルテイン、ポリフェノール、ビタミンE、k、抗酸化作用等など体の強い味方だと思いました。さつまいもより栄養がありますね。日本人を昔にたすけてくれた、野菜ですね。いつの間にか、忘れ去られてしまいました。まるぞうさんが、一生懸命教えてくれて復活しました。ありがとうございます。私の人生これから生きていくのに、大変な収穫です。思えば、心も充実致します。私も人に食べてもらったりして、良きことはひろめたいと思っています。
最後に、おばあちゃんでも出来る、簡単な追肥の作り方を教えてくれますか🙏宜しくお願い致します。
まるぞうさんにお役に立てるか?わかりませんが、2リットルのペットボトルの側面の、一面を全部きりとりますと冷蔵庫の中の、細々の収納がスッキリ出来きます。キャップの所を持って、引き出しみたいにだしますと、探さずにすぐわかるので、冷蔵庫の扉も直ぐ閉められます。各家庭の冷蔵庫の奥行きに合わせて、ペットボトルを微調整してください。友達に、感心されました。作ってあげました。人の役にささやかでもなりたいです。🙇

→ 私の肥料は台所の野菜クズを堆肥にして、グレートリセットの時に適当に撒くぐらいです。私は特に追肥はしません。

葉が黄色くなって明らかな栄養不足の時には化学液肥を与えます(永田緑健農法)。しかしサツマイモでは栄養不足になったことはないです。

==========
ツイテル論争 あまてらすおほみかみ論争
仏教に置き換えてみると
a南無阿弥陀を一心に唱えていれば浄土へ行けます。 ←ここ
bそれは逃げです。公案を解き、座って自己を見つめなければ、悟りは得られません。 ←まるぞうさん方式かな
c何を言ってるのですか。ありがたい仏様の言葉を学ばなければいけません。経典を学びに、比叡山に登りにきなさい。
dいやいや唐土にいる高僧から直に薫陶を受けるべきです。
要は自分にあった方法で良いということですな。

→ この方がついてるを唱えているのに、嫌なことばかり続き精神的に参っているというコメントがあったので。ということだと思います。

==========
いつもありがとうございますさん
・・・
今年は本当に暑く、草刈りは朝か夕方までしか出来ません。もう大丈夫かと、先ほどまで、草刈りで外に出ましたが、もう凄い汗で、今。休憩しています。でも汗をかいて気持ち良いですね。週末、会社でトラブルがありましたが、半々の考えを忘れないようにしないとね。なんて考えながら、草刈りしました。明日から心新たに頑張りますよ〜。

→ 暑いですよね〜。ご苦労様です。(^^)

==========
ちょっとこれを見た時びっくりしちゃって

→ 静かに観ていきたいと思います。コメントありがとうございます。

==========
先日、宮崎作品のおすすめ記事を拝見して、昔むかし、ぽんぽこという子ども向け映画にがっかりして以来、足が遠のいていたのですが、、、
こちらも、ありがとうございます。

→ ぽんぽこはどちらかというと高畑作品と思います。私は観ていないです。
ただ「君どう」は癖が強い賛否両論の作品ですが、こちらの方はThe宮崎作品です。

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心の地雷から自由になる考察。憤慨日記と否定言葉日記。7

2023-08-20 08:50:43 | 陰と陽の理論

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千葉県北西部


鹿児島県志布志市





憤慨日記の効用。

憤慨日記をつけていくと、自分の「無自覚の地雷」がわかるようになる。
いつも同じパターンの時に、自分が憤慨していることがわかる。
その「同じパターン」が「無自覚の地雷」です。

その「無自覚の地雷」は、「自覚」するだけで消えていく。何回か「ああ、これが自分の中の無自覚の地雷だったのか」と気づくと、その地雷は消えていく。

本当に「人の意識の焦点」という力は凄いです。
「そこにある」と意識するだけで、自分を長年支配(?)していた「無自覚の地雷」が消えていくとは。

今まで
・他人のせい
・社会のせい
と思っていたことの多くが、実は自分が原因だった。自分の中の「無自覚地雷」の「無自覚反射」だったとは。



否定言葉日記の効用。

同じ様に「否定言葉日記」というのもつけると面白いことがわかると思います。
自分が、相手に対して、あるいは独り言として、まず第一声として発した否定言葉を書き留めてみます。

そのあと
1,その否定言葉とは正反対の肯定言葉とは何か。と考えてみる。
2,そしてその時、否定言葉じゃなくてその肯定言葉を発してみる。とシミュレーションする。

・相手の意見を否定する言葉なら、相手の意見を肯定する言葉に。
「そんなのダメだよ」は「それいいかもね」に。

・相手の存在を否定する言葉なら、相手の存在を肯定する言葉に。
「だからお前はダメなんだよ」は「あなたそれいいね。」に。

・社会を否定する言葉なら、社会を肯定する言葉に。
「社会は本当にバカばっかりだ」は「ホント社会で頑張ってくださる人たちのおかげだ」に。



感謝すべきことがいっぱいあった?!

自分が反射的に発している否定言葉は自分の本心ではないことが大半です。
それは「ロボットプログラム」が発行している言葉ですから。
だから正反対の肯定言葉に置き換えても、全く問題ありません。どころか、正反対の肯定言葉の方が、本当の自分自身の本心に近い。ということに気づくでしょう。

今まで「自分は社会についても周囲の人についてもいつも感謝をしているよ」という人であっても、無自覚の否定言葉を、自覚の肯定言葉に置き換えることで、実は自分は10分の1も感謝してなかったことがわかる。かも。

なるほどなるほど。
感謝すべきことが実は10倍あった。って気付けるって物凄いことです。
無自覚に発していた「否定言葉」を、正反対に、自覚した「肯定言葉」に置き換える。
・そんなのダメだよ→それはいいね。
・だからお前はダメなんだ→あなたそれいいね
・社会はバカばっかり→社会は頑張っている方々のおかげです

自分の心にもないこと。と最初は思うかもしれないが、これが出来るようになると、実は肯定言葉の方が、自分の本心に近いことがわかってかる。かも。



自分の人生のハンドルを自分で握る=人生の創造自由度増す。

憤慨日記によって無自覚の自分を自覚する。
・相手のせい、社会のせいと思っていたことは実は自分(の中の無自覚地雷)に原因があった。

否定言葉日記によって無自覚の自分を自覚する。
・自分が気づかなかっただけで、実は10倍も感謝すべきことがあったよ。

こうやって、私達は自分の人生のハンドルを、自覚した自分自身で握るようになります。
今まで無自覚ロボットの居眠り運転だった人生が。という仮説実験です。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
SHO_KOさん
・・・
また、この数日のコメントを読み、思い出す言葉があります。
『心がうごいて、表現する』
これは子どもが通っていた幼稚園の教育方針の1つで、
幼稚園生活の中で、お友だちと遊びや行事を通して心をたくさん動かしていく。そして動いた心をどんどん表現していく。それは言葉であったり、表情や態度や体の動きかも知れないし、絵を描いたり歌を歌ったり自分なりに表現していく、それがたとえどんなに不器用で上手な表現でなくても、怒りやイヤだというネガティブな表現であっても、自分の気持ちを伝えること。“どんな自分でも”まず表に出せたこと、それ自体がとても素晴らしい。
子どもたちがお互いに心を伝え合っていく。自分なりに表現していくことが、素晴らしいことだとして、子どもたち一人ひとりの表現に寄り添い丁寧に接してくれました。
大人になっても、それって大切なことだなと思いました。

→ 「心が動いて表現する」良い言葉ですね。

ほとんどの私達は「心が動く前に、無自覚ロボット反射をする」なのです。
しかし「憤慨日記」や「否定言葉日記」というように、自分自身を客観的に観る手段を用いると、いかに自分が「無自覚ロボット反射」に支配されていたかが気づく。

そしてその「無自覚」は「自覚」することによって、消えていく。想念の力はすごいね。
「自覚した行動」=「本当の心の動き」

コメントありがとうございます。

==========
ちょっと怖いです。
スピの教祖みたい。。。

→ 本当に。スピの教祖は怖いです。


==========
八十六茶さん
・・・
>ついてる、ついてると
唱えることについてどう思われますか

良くないですね
安易な開運方法と見せ掛けた、人間の依存心につけ込む魔界からのトラップ(罠)です
見かけ上の幸運と引き換えに、それ以上の不幸が将来、必ず訪れます
「(私には不浄霊の塊が)憑いてる憑いてる」と、自分に言い聞かせています
お金は入って来る様になるでしょうが、自分や身近な人たちが精神的におかしくなります
厳しいことを言って申し訳ありませんが、今以上に辛くなることだけは、避けて頂きたいと思っています

→ 「ついてるついてる」を唱える心理というのは、
・今の自分の人生のついていない状態から逃げたい
・もっと楽についてる人生を手にいれたい
という動機の方がほとんどだと思います。

でも私の人生経験では「逃げたいと思うことほど近づいてくる」が本当です。だから
① 自分の人生に起きてほしくない最悪事態を想定する。
② 時間と手間暇とお金をかけて最悪事態の対策を行動する。
③ それでダメなら仕方ないと腹を括る。
これが効果的です。

==========
菜の花♪さん
・・・
まるぞうさんのさつまいもは、元気いっぱいに育っていて、キラキラしていますね!
黄花コスモスも可愛いですね。
私もこの花が好きで庭にいっぱい咲かせています。
こちらは雨の量が少なくて、さつまいもは元気がないので、遠慮しがちに収穫してます。
これから少しずつ元気になって欲しいです。
またワサワサ…期待!
さつまいもの葉は栄養価が高いですね。最高٩(ˊᗜˋ*)و

→ ご報告ありがとうございます。
うちの畑は、雑草と共生させると作物が元気になる。という仮説実験中で〜す。
最初に作物の種や苗を植える時だけ、畑の表層をグレートリセット。あとは作物と相性のよいコンパニオンプランツの雑草が大地に選ばれて生えて来る。
雑草との共生関係の畑は、虫は発生しても大きな被害にまでは広がらないです。

==========
ななしさん
・・・
肋骨みたいな彩雲の写真!採用されてました。
携帯カメラを上手に取れない私が何とか撮影し投稿もできたので嬉しいです。
あの雲は投稿した直後には、色を灰色にかわっていました。
今朝方十勝で地震があったようです。

→ 御写真送付ありがとうございます。一人でも多くの方の意識に触れるといいなと願っております。またお気づきの空の様子があれば、送って頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

==========
みきぷるさん
・・・
先ほど「君たちはどう生きるか」を、最近に観に行った友だちが、パンフレットを貸してくれました(私は買っていなかったのです)
パンフレットの中の、見開きでヒミが眞人を抱きしめているページを見て、私も少女に戻って、もう一度だけでいいから、11歳の息子を抱きしめたいなぁと思いました。

→ コメントありがとうございます。素敵な風景です!

==========
いつもありがとうございますさん
・・・
今日は一日、犬とゴロゴロして過ごしてしまいました。しかし、明日は久しぶりに旦那さんのお弁当をつくるので、楽しみなのです。自家製梅干しおにぎりの予定です。今年は良い感じに梅干しが出来ましたよ。

→ 我が家も今年も良い梅干しでした。ご馳走様です!

==========
トルコ石さん
・・・
もう何年も前にブログで書いていた村上しいこさんがラジオ深夜便でお話しになられるというので聴こうと思っていたら寝落ちしたので、昨日「らじるらじる」で聴きました。

らじるらじる
ラジオ深夜便▽明日へのことば
8月18日(金)午前4:05放送
2023年8月25日(金) 午前5:00配信終了

初めて聞いたお声は、はっきりしていて明るくて元気なお声でした。
ちょっぴりの関西のイントネーションが柔らかかったです。
旦那さんは運命の人だったと思えました。

以前のブログより
物心ついてから20歳過ぎまで、継母に虐待され、学校でもいじめられ続けた――。
そんな過去を公表し、希望を訴え続ける児童文学作家がいます。
野間児童文芸賞などを受賞している村上しいこさん。
本の世界に居場所を見つけて救われた経験から、つらい思いをしている人たちに、
「 時間はかかっても、必ず前に進める 」と伝えようとしています。

私には、実の母親の顔が記憶にありません。おぼろげに覚えているのは、朝起きると母の姿が見えず、「 ママがいない 」 と言って父を起こそうとしていたことだけです。
そのまま母は戻らず、私は、児童養護施設のような所に預けられました。
数年後、父が一人の女性を連れ、私を引き取りに来ました。
再婚していたのです。
父は単身赴任で、継母、継母の実子の姉との3人暮らしとなりました。
弟が生まれると私は継母から疎まれ、ののしられ始めました。
小学3年ごろから暴力が始まり、虐待がエスカレートしていきました。
私は徐々に笑わなくなり、自分から声や感情を発することもなくなっていきました。
高学年になると、金づちや木の棒で全身くまなく殴られるようになりました。
完全にマインドコントロール状態で、母に命令されると、冷蔵庫の上にある金づちを自ら取ってきて渡していました。
昨日よりも今日、1回でも殴られる回数を少なくしたいと思っていたのですが、どうすればいいのか分からず、言いなりになるしかなかったんですよね。
暴力が終わると、下着のまま外に放り出され……。
食事は、ボウルに入った腐ったご飯だけ。
ほかの姉弟との接し方には歴然とした違いがありました。
そんな私の心のよりどころだったのが学校の図書室でした。
本を読む時間だけは、とっても幸せでした。
物語に自分を投影し、その世界に入り込むことで、「 ひとりぼっちじゃない 」 と思えたんです。
いつもボロボロの服を着ていて、顔や腕は傷やあざだらけ。
夏になると、血で赤く染まった汗を頭から流していました。
小学校、中学校では同級生から気味悪がられ、「 汚い、臭い 」「 見るな、触るな 」 といじめられました。
先生の大半は見て見ぬふりで、加担する人すらいました。

たとえば、両親がいない 「 赤毛のアン 」 や「 アルプスの少女ハイジ 」 の主人公の境遇や心情は、私の幼少期に通じるものがありました。
彼女たちは、大変な環境の中でも、希望を捨てずに、幸せになれる自分を想像することを教えてくれました。
色々な動物たちが手袋の中で一緒に生活する童話「 てぶくろ 」 も大好きでした。
家でも学校でも受け入れられなかった私には、どんなものでも拒まずに受け入れる世界はとても素敵に思えました。
中学2年の夏。継母に殴られている最中、あまりの痛さに耐えきれなくなり、叫びました。
「 そんなに憎いなら殺してくれ 」。
初めて反抗した私に、母は少し驚いたのか、ちょっと間がありました。
でも、すぐにふっと笑って、「 お前は家の奴隷。 だから殺しはせえへん。 半殺しや 」と言ったんですね。
これをきっかけに、初めて 「 死 」 を現実的に考えるようになり、自ら命を絶つことも考えました。
でも、私はいま、こうして生きています。
殴られても、ののしられても、死を思いとどまることができたのは、物語の世界に居場所があったお陰だと思っています。

物語から、生きる素晴らしさや様々な世界を教わり、社会とわずかでもつながることができたのです。
生きると決めたからには虐待され続けるよりも、必ず幸せになってやろう。
そう決意しました。
中学卒業後は進学させてもらえず工場や飲食店で働きました。
とは言っても、給料は継母に管理されていて、私の貯金はほぼありませんでした。
20歳になれば自由に働けると考え、22歳のころ旅館の仲居の求人を頼りに家を飛び出しました。
採用面接の翌日から、住み込みで働き始めました。
以来、継母とは連絡を取っていません。

驚いたのは人の温かさ。
胃腸炎で倒れた時は、大勢の同僚が心配して病院までついてきてくれました。
自分がいた世界だけを見て絶望しなくて良かったな、と思いましたね。
その後、料亭に転職し、夫と出会いました。30代になり、働きながら、物語を書き始めました。
将来の自分の子どもに読み聞かせるような気持ちで少しずつ。

中学卒業以降、勉強していなかったので物書きの基礎がありません。
漢字は書けない、簡単なプロットも組み立てられない……。
それでも、何度も書いて童話賞に応募しているうちに、いくつか賞を頂けるようになりました。
つらかった子ども時代に、楽しいお話に支えられた経験が、
今の創作活動につながっています。
絵本の 「 かめきち 」 シリーズ ( 岩崎書店 ) は、行動力のある小学生の 「 かめきち 」 が困った友達を助けるなどして奮闘するお話。
絵本や童話は、「 自分がこういう幼少期だったら楽しかっただろうな 」と想像しながら書いています。
小さいころの私が救われたように、今しんどい思いをしている子どもたちが少しでも、明るい気持ちになってほしいと願っています。

一方で、最近は中高生や大人向けの作品も書いています。
「 うたうとは小さないのちひろいあげ 」( 講談社、野間児童文芸賞受賞 ) など、高校短歌部を舞台にした小説シリーズでは、過去のいじめや将来の進路などで悩む
高校生たちが、自分なりに前に進もうとする姿を描きました。

今夏、初めて挑戦した、
一般文芸小説の 「 死にたい、ですか 」 ( 小学館 )では、いじめ自殺した高校生の遺族の再生を描きました。
私と同じように、誰もが 「 時間はかかっても必ず前に進める 」
と、希望を持ってもらえたらうれしいです。
私は、本の世界に居場所を見つけ、飛び出した外の世界で
すてきな人々と出会い、人生が変わりました。
そうした経験を通じて、子どもの幸せを考えてもらおうと学校や図書館で親子などに向けて講演をしています。
講演で伝えているのは、「 耐えきれなくなったら、自分の好きな世界に逃げたっていいんだよ 」 ということ。
今いる世界を全てだと思わずに、好きなこと、心地よいと思えることをよりどころにしてほしい。
そして、自分の居場所を大事にしながら、現実世界で、勇気を出して助けを求めてみてください。
手をさしのべてくれる人が現れたら、その手を放さないで一歩でも半歩でも踏み出してほしいと思います。

  ◇◇◇◇◇◇◇◇

むらかみ・しいこ 1969年、津市生まれ。三重県松阪市在住の児童文学作家。2003年に 「 かめきちのおまかせ自由研究 」 でデビューし、日本児童文学者協会新人賞を受賞。
「 れいぞうこのなつやすみ 」 で第17回ひろすけ童話賞を受賞。

→ お知らせありがとうございます。(T_T)

==========
そうかぁ、100%自分が正しいと思ってるから怒っちゃえるんだね。それだと相手が100%悪いということになってしまうんだ。いやそれはないわよね。お互いに決して100%ではありえないのに。お互い様だってこと、忘れてました。で、安心しましたよ。

→ コメントありがとうございます! (^o^)/

==========
冷飯さん
・・・
まるぞうさんの腸は善玉菌がたくさんだと思うので、うんち臭はどんな感じですか?
香りますか?

こんな質問したのは、私、冷やご飯を食べるようになってから、うんち臭が気にならない程度になりました。無臭とまでは言えないですが。かなり軽減されました。うんちしてても、臭いが上がってこないのでトイレ中、不快じゃないです。
炊いたご飯を、あら熱をとって、一晩冷やして食べてただけなんです。
食生活は肉多めです。
納豆やヨーグルトは食べてません。漬物は18%の梅干し一日一個だけです。

レジスタントスターチがいい仕事してくれてるのかな?
ググっても冷やご飯、うんち臭のは出てこなくて、冷やご飯レジスタンドスターチのことしか知ることができませんでした。

誰かに試して欲しくて、コメントしました。
手間はかかるけど、お金はそんなにかからないので、試していただける人いませんか?

おしっこ臭の方が、うんち臭より香ってきます。

→ おかげさまで、私の腸内の方々が活躍してくださっています。
うんち臭の考察は興味深いですね。教えてくださってありがとうございます。

==========


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心の地雷から自由になる考察。選択の自由。6

2023-08-19 10:11:33 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
19日。酉の日(テロ注意)。

北海道旭川市から南西方向


千葉県北西部





日常の悩み。どちらを選ぶ?

私達は生活の中で
・Aにしようかな?
・Bにしようかな?
と悩むことはあると思います。

たとえばそれは
・3〜4次元の私の意見
・5〜次元の私の意見
という場合もあるかもしれません。



低次の私「もうやだ」

3〜4次元の低次の私は
・他者から評価されること
・他者に勝つこと
というこの世界のルールに囚われすぎていますから、

・他者から評価されなくなると、もう全部投げ出したくなる。
・他者に負けてばかりだと、もう全部投げ出したくなる。

しかし5〜次元の高次の私は、他者からの評価や他者との勝ち負けはどうでもいいので、
・他者の評価や他者との勝ち負けに関係なく、自分の歩調で歩いていこうよ。という風景です。



低次の私「相手にギャフンと言わせる」

あるいは「投げ出したい」とは逆方向の
・どうやって相手を支配してやろうか。
ということに人生のエネルギーの大半を注ぎ込む。そういう低次元の私もおります。

ただその時の高次の私は、他者との勝ち負けはどうでも良いので
・もう相手はそのままにしておきなよ。
・相手に勝ったままにさせておきなよ。
・相手に否定させたままにしておきなよ。
という風景です。



どちらを選択しますか?

あるいは
・絶対に許さないというこだわりを選択するのか
・水に流しましょうという風景を選択するのか

あるいは
・100%自分が正しい。100%相手が間違っている。
・半分は自分が間違っているかもしれないし、半分は相手が正しいかも。



このように今の私は
・低次元の私のこだわりを選択するのか、
・高次元の私が見せる風景を選択するのか。

それはその時の私の心の状態で決まります。
・低次のこだわりにどっぷり浸かっている時の私。
・高次の風景と波長が合っている時の私。

一日のうちでも、心の潮の満ち引きがありますし、
同時に、数ヶ月単位や数年単位という周期での、心の満ち引きもあることでしょう。



無自覚な地雷の反射は本人に自覚がないのです。

ただし、無意識の地雷がある場合はどうも別のようです。
相手が地雷を踏むようなケースについては、もう「無条件での反射」となります。

地雷のケースでは
・何も考えず、とにかく放り出します。
あるいは
・何も考えず、とにかく怒りが暴発します。

そして問題なのは、
・自分が放り出した、逃げ出した、という意識がない。
・自分が過剰に怒りを暴発させた、という意識がない。

無自覚の反射行動であるという点においては、寝言や酔っぱらいと似ています。



無自覚地雷が減るほど、心の自由度は増える理由。

しかし、無自覚の地雷を意識することが増えるほど、
自分の中の無自覚の地雷が減っていくほど、
高次の自分の風景という選択肢の機会が増えていく。という仮説です。

寝ていて寝言しか言わなかった人が、目がさめて自分の言葉でしゃべるようになるとか
酔っ払いのお酒が覚めるとか、に似ています。



無自覚の地雷が減るほど、人生の自由度が増します。というのは
無自覚の地雷が減るほど、高次の自分の風景の選択肢が観えてくるから。という仮説です。

そして自分の「無自覚の地雷」は、「憤慨日記」をつけるとあぶり出されます。
相手が変わっても、場所が変わっても、自分はいつも同じ条件で憤慨していた。と驚きの発見があります。
それが自分の「無自覚の地雷」です。ユーリカ!(見つけたぞ!)



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
八十六茶さん
・・・
美味しそう✨✨

→ ネットなのでいつも料理の写真だけですが、本当は皆さんに実際にお裾分けしたいといつも思っております。召し上がれ〜。

==========
サツマイモの畑のお写真を見せてもらいますと、虫にも食われず綺麗なままですねー。
私のところのサツマイモの葉は、ほとんどの葉に虫食いの後がほんの少しづつあります。一枚の葉を食い尽くすのではなく、それぞれの葉をつまみ食いするように、少しづつ虫食いされてるのです。
仕方ないので、その虫食いされた葉をよばれますが、味は美味しいです。ありがたいことです。

→ 虫食いの葉っぱもあるのですが、本当にごく一部で済んでいます。これは野生の雑草の野原と同じです。野生の野原が虫食いで全滅なんて見たことないでしょう?

・共生して生えてくる雑草を茫々にしておく。
・基本的に肥料は与えない。(自然な堆肥の自然な量は大丈夫)

これだけで、虫食いがほとんど発生しないのです。多くの園芸家に知って頂きたいです。


この小さなバッタが葉っぱを食べますが、雑草と一緒なので、足るを知る。です。

==========
最近、弱い自分やずるい自分、生きてる間にどれだけ修正できるかなぁと思うようになりました。
良い事も悪い事も必ず返ってくると身に染みました。意識して頑張っていても、気持ちが弱ると素が出てしまうのですが。

→ コメントありがとうございます。
「無自覚な地雷」が自覚されるほど、高次元の私の心の風景が届きやすくなる。というのが私の仮説です。またよろしくお願いいたします。

==========
まるぞうさんに謝らせたいという気持ちはなく、ただこういう思いがあったことを知ってもらえれば、何か参考になるかなと書いてみました。
思いがけず、素直で率直な謝罪のお言葉をいただいて涙がポロリ。
お陰さまで私もわだかまりがとけました。ありがとうございます。
勇気を出して書いてよかったです。

→ 本当に勇気を出して教えてくださって。ありがとうございます。
私の個人的歴史では、before0818 after0818という感じの出来事です。ありがとうございました。

==========
さつまいもの味噌汁、美味しそうです。私も作ります。まるぞうさん、今日は会社でなんだろうな〜と思う事がありました。話し合いして、すみませんと謝ってくれましたがね。報連相は大切なのです。でも、前の自分より冷静に対応できたから、まあ、良しとしましょう。前は頭に来て眠れない時、あったのですよ。でも、最近、お天道様と一緒とわかるから、大丈夫になりました。心強いですね。ホカホカです(笑)。

→ ホカホカご報告ありがとうございます。(^^)/

==========
ついてる、ついてると
唱えることについてどう思われますか
斉藤一人さんが有名ですが、
20年も前にあるビジネスマンの不思議な
はなしという事で本が一冊出版されていたものを
父からもらいました。
最近、唱えていても嫌なことばかり続き
精神的に参っていたのです
誰も自分のことばかり考えているわけでは
ありません
迷惑かけないように
特にADHDの症状が酷いだろう自分は気を
つけなければなりません
否定的なことを言わない
でも、キツいです

→ たとえばどんな否定の言葉で出るでしょうか。
多分同じパターンが多いのかもしれません。
・どういう状況で
・誰に対して
・何に対して

無自覚が自覚になるのがコツなのです。どういう否定言葉が多いか。それを観察して、そしてよろしければその内容をまた教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

==========
くまたまさん

→ ありがとうございます。ポカポカのお裾分け暖かいです。(^^)/

==========
まるぞうさんが謝ってるの見て、今までの世の中では珍しいことだと思った。多くの人を養っている人が、心を傷付けたことに謝る。養われている弱い立場の人は優しくてこの世を陰から支えている人が多い。広島の若きツイッター市長がおじさんおばさん議員と敵対関係になってしまったのを見て、既得権益を馬鹿にしちゃいけないと思った。皆大なり小なり既得権益で養われてきたんだもの。でも、それが地球を壊すところまでいっちゃったら、やっぱり。。イザコザの渦中にいて良心を保つのは神業だと思う。市長も攻撃性が出ちゃってた。理屈の前に、理屈抜きの感謝の心を忘れちゃいけない。まるぞうさん、ありがとうございます。

→ 無自覚の地雷が減るにつれて、その人の心の自由度が増していくと思います。

攻撃的な人は、その人の心を観ると本人が自覚していない地雷に対しての反応。そんな仮説です。
これからの人類は、無自覚な地雷(ロボットプログラム)から自由になった人々の時代。という近未来小説です。

==========


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サツマイモの葉と葉柄のお味噌汁。

2023-08-18 09:48:27 | まるぞうレシピ





 本日の我が家のサツマイモ(垂直仕立栽培)です。
 水平で栽培していた時よりも、やはり空間が使えるのでサツマイモの葉が高密度でワサワサしています。
 地面は共生している雑草がそのまま。特に草刈りも水遣りもしていません。(ただし東京地方は一週間に数回の雨は降っているので助かっています)



 畑からはみ出して通路にまで広がっているサツマイモのツルと葉です。ここ毎日、こういうツルと葉を毎日大量に刈って、毎日毎日食べています。
 7月はまだ遠慮しがちに葉と葉柄を頂いていたのですが、8月に入ると、毎日大量に刈っても刈っても、サツマイモの葉やツルの育ちの方が早いです。
(一畳の広さにサツマイモ支柱6本。脇の空き地に支柱2本で、この量の収穫です)



採っても採っても生えてくる。

 サツマイモの葉を刈った分だけ、光合成が減るのでサツマイモの収穫量は少なくなるかもしれませんが、もう通路にはみ出た部分や、過密になっている場所の間引きなので、それほど影響はないでしょう。

 またサツマイモの収穫が少し減るかもしれませんが、7〜10月の4ヶ月間、採っても採っても食べきれない葉と葉柄(食物繊維とビタミンCが豊富なスーパーフードです)

==========
まるでスーパーフード?! 芋づるの栄養価とは??

では、芋づるの野菜としての栄養価はどれほどなのでしょうか。
芋づるには鉄分・カルシウムといったミネラル類やビタミンC・E・K、そしてβカロテン、第6の栄養素として注目を集める食物繊維が、同じような葉物の野菜であるほうれん草や春菊などと比較して豊富に含まれています。
そのうえ、ポリフェノールやルテインといった抗酸化物質も含まれており、アンチエイジングや肌が気になる方にもピッタリですね。
ビタミンKは芋づるに特に多く含まれている、血液の凝固や骨の形成にかかわるビタミンです。
ビタミンDと同時に摂取することで、骨密度の増加に対する相乗効果も報告されていますので、骨の健康が気になる方は、一緒に摂るようにしましょう。
そして、さつまいもの葉にもかなりの栄養素が含まれていることが、米国ルイジアナ州立大学によって報告されています。
さつまいもの葉には、ビタミンCとビタミンB₂・B₆が豊富で、ビタミンB₆の含有量はブロッコリーやアボカドに匹敵する量が含まれているとのこと。
さつまいもは、お芋の部分も、芋づるも、葉も全部おいしくかつたくさんの栄養が含まれた植物なのですね!
芋づるにも葉にも、脂溶性のビタミンが多く含まれているので、炒めるなど、オイルを用いた調理がおすすめです。
また、ビタミンKは他の脂溶性ビタミンと一緒に、球状になったたんぱく質(カイロミクロン)に取り込まれて全身に運ばれていくため、たんぱく質と一緒に摂ることで効率よく吸収することができます。
芋がらにも若干のたんぱく質は含まれていますが、肉や魚、豆類などと一緒に食べるよう心がけましょう。

最近は、ズッキーニなど、西洋からの珍しい野菜がブームとなり、一般化することも多いですが、京野菜や江戸野菜といった、昔から食べられている伝統的で懐かしい野菜も見直されつつあり、人気がでてきています。
芋づるなんていうと、戦時中みたいで…なんて思われる方もいるかもしれませんが、そこに含まれる栄養をチェックしてみると、敬遠してしまうのはちょっともったいない!
シャキシャキとした食感もよくてクセや苦味も少なく、そしてちょっぴりさつまいものような甘味もあるという芋づる。
スーパーに必ず並べられている食材ではないかもしれませんが、さつまいもの収穫が本格化する前のこの時期、見つけたらぜひ一度味わってみてくださいね。

[文:キレイ研究室研究員 船木(化粧品メーカー研究員・サプリメントアドバイザー・健康管理士一般指導員・健康管理能力検定1級)]
https://kirei-lab.jp/archives/4338
==========



毎日夕方に畑に出て、この一抱え弱ぐらい葉とツルを採ってきます。


キッチンバサミで葉と葉柄をツルから切り離して水に漬けてジャブジャブ洗います。気になる方は重曹も良いでしょう。


葉柄は短く切って、煮干しと一緒にお味噌汁の出汁にします。


今日はお味噌汁の具はジャガイモですが、キノコでもお豆腐でも切り干し大根でも何でも良いですね。
ひと煮立ちしたら火を止めて、夕ご飯を作るまで数時間放置して起きます。
大体4時くらいに、ご飯を精米して炊飯器にセットすることと、お味噌汁の出汁を用意することと、乳酸菌漬けの野菜を仕込むことをしたあと、また仕事に戻ります。在宅ワークなのでもう一仕事。



さてさて、黄昏時間になると夕飯の準備です。お味噌汁の出汁にもう一度火をかけ、ひと煮立ちしたら火を止めてお味噌を解きます。


サツマイモの葉を食べやすいようにざく切りしたものを投入します。蓋をして蒸らすか、短い時間だけ火を入れます。サツマイモの葉は生でも食べられるぐらい柔らかいです。


召し上がれ〜。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
今まで何度も喉まで出かかって(やはりやめとこう)とおさめていたのですが、2年くらい前かな、他の読者さんのコメントに対してまるぞうさんが釘を刺すような返答をされていたのが気になって、ついフォローのつもりでコメントをしてしまったことがあります。
その時の私のコメントの一部を切り取って「読者の方によって教えて頂いたこと」コーナーでご指摘いただいた時に、正直かなりショックで、(読者によって教えて頂いた⁉︎私の真意を無視して晒しているだけじゃない⁉︎)と泣きそうになりました。
その後も何度かコメントをしたのですが、まるぞうさんが戦闘モードで待ち構えているような気がしたので、かなり言葉には配慮してコメントしたつもりが何度も非掲載でした。

→ 不快な思いをさせて大変申し訳ありませんでした。
そして今回、この事を教えてくださってありがとうございました。本当に助かりました。

そして、御指摘の当時の送って頂いたコメントである内容を改めて読み直し、どのようなお気持ちで投稿されどのような気持ちで私の心薄き返事に悩まれたかを思うと、本当に心が痛みます。

本当に。申し訳ありませんでした。

そして私の心薄い態度で、やはり悲しい思いをされたであろう他の多数の読者の方々についても、(もう大半の方は読んでいらっしゃらないと思いますが)同様に謝罪したいと思います。

申し訳ありませんでした。

===========
米ご飯雑炊さん
・・・
ちなみに自分はまだ3〜4段目です。反省。

→ 私はまだまだ0〜1段目程度です。お恥ずかしい。

==========
菜の花♪さん
・・・
私も彌彦神社にお参りに行って来ました♪
今年2回目の参拝です。
フォッサマグナが鎮まりますように。
日頃の感謝の気持ちを込めてお参りが出来て、清々しい気持ちになりました。
また参拝したいと思います。
ありがとうございます。

→ 本当に良い神社でした。ありがとうございます。

==========
素敵な本ですね〜
たいていの事は、
「そうかもしれないね〜」ですむし
違った場合だって「そっか〜」ですみますもの。

→ そうなんです〜。

==========
今、夫への一番の不満がその否定です。私の言った言葉に必ず「違うこと」を言われます。そこは、とりあえず、そうだね、で、良くない?と思うのですが。少し前に夫自身が言った言葉さえ、私が言い直すと、否定されるので、「この間自分が言った事だよね?」でも、「覚えてない、微妙に意味が違う」と。なんか、私への不満があるのだろうな、とは思っていましたが。良いお話をありがとうございます。まずは、私自身が夫を肯定する事から、やってみます。無自覚に、相手を否定してたのかもしれません。自分が否定される事には、むっとするけれど、相手を否定している事は、ちゃんと自覚して気をつけないと気づかてなかったかもしれません。

→ 条件反射で否定の言葉を言う人は、それはもう本当に無意識。ロボット反射。その人の本心ですらないと思います。だからこちらが気にしない処理が一番良いようです。

・3〜4次元の私:また否定言われた〜。悲しい。
・5〜7次元の私:まあ本人の意識のない寝言と同じだから仕方ないね〜。
・8〜次元の私:ポカポカ

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心の地雷から自由になる考察。否定しない習慣。5

2023-08-17 10:05:33 | 陰と陽の理論

防災カレンダー

千葉県北西部







 私はこの本は読んだことはありませんが、タイトルが良いなと思いました。
 「否定をやめる」というのはまさに「習慣」だからです。
 放っておくと、人は反射神経的に否定をするようにプログラムされています。
 その刷り込まれた無意識反射の「否定」をやめるというのは、自律的な「習慣」によります。



無意識の言葉と意識の言葉。

そう。
・否定の言葉:無意識反射
・肯定の言葉:意識的な行動



 私たちが眠ったまま生まれ、眠ったまま育ち、眠ったまま死んでいく。終わってみたらあっという間だった人生は、私達の人生の99%は無意識の反射で生きて来たから。という仮説です。
 低次(3〜4次元)の悩みでグルグル漏電しながら、眠ったまま今回もこの人生があっと言う間に終わるのか。



それは簡単な「コツ」です。

 なるべく「意識」して生きて生きたいと思います。
 「無自覚な生き方」を「自覚した生き方」にするのは、とても難しいとされて来ました。
 もうそれが出来たら「悟り!」というぐらい、古今東西の求道家たちが一生を捧げながら、それでも徒労に終わることが多かった。そんな歴史小説がありそうです。

 でも「意識して生きる」というのはそんなに難しくないことでした。
 それは
・否定の言葉をやめる
・肯定の言葉だけを口にする
です。

 なぜなら
・無意識反射の状態だとまず真っ先に否定の言葉が出るから。
・相手に対する肯定の言葉は意識しないと出来ないから。



否定しない習慣の生活とはたとえばこんな感じです。

シーン1
ある休日ヨメと外出した時のことです。そろそろお昼どきです。

ヨメ「お昼どこで食べようか。近くに美味しいパンケーキのお店があるらしい。そこはどう?」

無自覚時代の私「え〜。パンケーキなんてやだよ。あんなもの高いし甘いし気取ってるだけじゃないか。」
ヨメの言葉に反射的に否定の言葉を発していたことでしょう。

否定しない時代の私「あ〜。いいよ。せっかくここまで出てきたんだからそこに行こう。」



シーン2
お店にたどりつくとものすごい行列です。女性客どうしやカップルさんたち。

ヨメ「すごい並んでるね〜。どうする?」

無自覚時代の私「たかがパンケーキでこんなに並ぶの?信じられない。やめよう。」

否定しない時代の私「別に僕は並ぶのは構わないよ。せっかく来たから並んでみようか。」

東京では美味しいお店では並ぶのは普通です。もし私が自分で選んだ店ならば30分は並ぶのは楽勝許容範囲です。ヨメが「並ぶのやめよう」と自分から言えばそれに従いますが、今の私のコメントは「肯定」です。



シーン3
出てきたパンケーキはおしゃれな盛り付けでありましたが、これはおやつであってお昼ごはんじゃないでしょ。

ヨメ「わあ。すごいねえ。美味しそう。」

無自覚時代の私「これで〇〇円?高いね〜。この値段ならラーメンたのんで餃子たのんでもおつりが来るじゃん。え〜これで一食なの?」

否定しない時代の私「なるほど。こういうおしゃれな盛り付けが今は人気なのか。たくさんのお客さんが入っているわけだ。」



よくある質問

Q1 自分の言いたいことを抑えて正反対のこと言う習慣なんて、逆にストレス溜まるんじゃないですか?

A1 所詮無意識無条件反射のコメントなんで、考えが浅いものなんです。口から言ってみたという否定コメントなので、正反対のコメントを述べても全然自分のストレスにはならないです。これはやってみるとわかります。

「無意識反射の否定言葉」は、所詮「無意識の寝言」と同じです。重みはありません。

それより「意識的に相手を肯定する」という言葉は(たいていの場合無意識の否定コメントの正反対ですが)自分の人生を変える力があるというのは、この本の著者と同じ意見です。



Q2 仕事や教育の中では相手にNOと言わなくてはいけない場合があります。そんな時でも自分の意見を正反対にしていつも肯定していろっていうのは間違っています。

A2 もちろん仕事上や教育の中では、きちんと相手にNOと言う必要なことは多々あります。
そういう時は、
・第一声は相手を肯定するコメント
・そのあと「しかし」とこちらのコメントをつづける
という二段階でこちらの意見を述べます。

無条件反射の否定が、やめてみようというのが今回の仮説実験です。
第一声を、意識的な肯定の言葉にしたあと、意識的にこちらのNOというコメントを伝えるのは「意識的」だから良いのです。とにかく「第一声の無条件反射」がポイントです。



Q3 自分にマウントとってくる〇〇パスの相手にも、肯定し続けないといけないですか?

A3 そこは大人の対応で距離をとりながら。
でもこちらが無意識反射だと相手の挑発に引っ掛かるのがお決まりです。
「否定しない習慣」で、相手の言葉に無意識反射反応しなくなると、〇〇パスの人の挑発に対しても、事を荒立てず、静かに距離を開けられる。大人の対応。がんばろ〜。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
たま♪さん
・・・
知り合いの元サイコパスさんが謝ることが出来るように何度かチャンスをあげているのですが、ガンとして謝りません。

→ どなたも自分が自分の良心(心の中のお天道様)に対して、恥ずかしくないか。それだけです。
他人を見ている間は自分を観なくてすみます。

==========
米ご飯雑炊さん
・・・
実はサイコパスで無くなったのは、能力が落ちたからです。元々の能力が少ないのとその後の努力不足でした。実は人をコントロールするには、人の上を行かないといけないのでかなり実力無いとあかんです。周りにサイコパス気質の方々おられましたが皆さんすごいパワーの方々ですよ。旦那さんを団体のトップまで持ち上げるクラスの方も居ました。近づけませんでしたが自分も思わず心酔する方でした。ただし周囲の人は大変らしいです(笑)。パワーがあっても思いやりの少ない方は知らずにサイコパスになって居そうです。

→ 今回も興味深いお話ありがとうございます。

==========
いつもありがとうございますさん
・・・
まるぞうさん、彌彦神社に行ってみたくなりましたよ。先日、責任者会議の後、親睦会がありました。そのような席では仕事の話はしませんが、隠居ばあちゃんのさまざまなエピソード(野菜の間に入っていた虫を茹でて食べてしまった等。)をお話ししたら、皆さん笑って和やかな雰囲気に。隠居ばあちゃんは明るくて穏やかで面白い方でしたよ。朝起きたら、「今日はここまで草刈りして、相撲観るのが楽しみ」とよく言っていたな〜。日々を楽しんでいましたね。私も楽しもうっと。

→ おばあちゃんの温かい風景のお裾分け、ありがとうございます!

==========
どうでも良い(表面上だけの)相手ならば否定させたままで大丈夫ですけど。
自分にとって意味のある付き合いを望む関係の相手の場合(深い付き合いを望む場合)、否定させたままにしてまで関係を保ちたいとは普通思わないのでは???

→ 記事にもあるように「無為自然」は、一生懸命トライアンドエラーをするのが前提となります。人から認められるというこの世のルールは意味があります。そしてそのために努力することも意味があります。その努力の次に「無為自然」がある。
これだけ努力して否定する相手であれば、否定したままにさせておく。

本人がこの世のルールの努力もしないで、相手に否定させたままにしておくという意味ではありません。

・この世の他人との比較競争で一生懸命努力する
・その前提で結果は「自然」にお任せする

それで(自分が努力した結果で)相手が否定するなら否定させておく。です。無為自然。

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