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韓国国民大学講演より。




 その政治家の方がどうして朝鮮半島に縁があるのか。ネットではいろいろな噂があります。ほとんどは裏取りが取れない「噂」だけであります。
 ただ確実なのはその政治家さんの母方の実家と朝鮮半島の関わりです。この実家の親族が昭和61年に千葉朝鮮信用組合から3億5千万円という巨額な融資を受けていたということです。
(「新潮45別冊小沢一郎研究」平成22年刊より)
http://www.tamanegiya.com/ura/2015/02/01/ozawatyousenjin/

 朝鮮信用組合とは在日朝鮮人の人のための金融機関であり、一般の我々日本人がお金を借りに行く場所ではありません。みなさんのお知り合いで、普通の日本人でありながらこの朝鮮信用組合に口座を持ち融資を受けている方はいらっしゃいますか?あるいは近所の朝鮮信用組合から「口座を作ってください」という勧誘を受けたことはありますか?

 しかしながらこの政治家の母方の実家が、当時でさえ3億円以上という巨額な融資を朝鮮信用組合から受けることが出来ていた。というのは本当に不思議な話であります。



 ただ読者の方々に誤解して頂きたくないのは、その人物の出自というもの。それよりももっと100倍大切なことは、もしその人が日本に住んでいるのであれば、日本のことを好きで愛しているか。ということ。これだけです。

 もちろん同じ日本人であっても、日本(日の丸)が嫌いな世代がおります。残念なことです。しかしまた一方では、外国籍でありながら、日本を愛してこの国を守ろうと思っておられる方々も大勢おられます。ありがたいことです。

 ですから、この政治家の方であっても、出自はどうであれ、本当に日本が好きで、日本を愛し、他国に日本を売る輩から命がけで日本を守ろうとしてくださるのであれば、私はその政治家を心から応援したいと思います。
 ただし、それは言葉だけの美辞麗句で、本心は「自分の保身第一。そして大切な日本を外国に売り飛ばしても良い。」という考えの持ち主であるのなら。。。








 さてこの政治家さんが、念願の政権交代を果たし、幹事長というポストについた時期のことです。中国には「人民解放軍野戦部司令官」として凱旋し、また韓国では国民大学から名誉政治学博士学位を受け、本当にこの時が我が世の春でした。

 この時の大学生に向けた講演の内容が動画サイトに上がっております。ネットではいろいろ枝葉がついて拡散しておりますが、きちんと1次ソースとしてこの動画を確認してみました。

 それは、丁度今考察している高句麗考に関連する講演内容なので、書き起こしを転載してみます。



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(前略)
 日本で、東京大学の教授でありまして、歴史の専門家でございますけれども、江上先生という先生がおられました。

 この先生は、日本国家の成り立ちを、騎馬民族征服説というのを、強く唱えておった方であります。

 その江上先生という先生の説が、今言ったように、朝鮮半島南部、いわば韓国に、現在ではあたりますけれども、この地域の権力者がたぶん海を渡って、九州にたどり着き、九州に拠点を構え、それから海岸沿いに、ずっと紀伊半島、今、和歌山県とか、三重県とか呼ばれる所でありますが、三重県に、まで、九州からずっと海伝いに行きまして、そして、三重県に上陸し、今の奈良県に入って、奈良盆地で政権を樹立したと。
==========

 上記説は決定的な誤りがあります。
 まず神武天皇の祖先が降り立ったのは、南九州日向です。この上記の説だとおそらく北九州から瀬戸内を経由して紀伊半島ということになりますが、そもそも日本のスタート地点が異なっています。

 そもそもヤマト朝廷が騎馬民族って、古事記にも日本書紀にも馬のことはほとんど(スサノオが高天原で放り込んだエピソードのみ)出てこないのですが、馬の記録が一切残っていない騎馬民族というものが存在するのでしょうか。

 実際は日本神道と古代ユダヤの関連性から、古代イスラエル王国の末裔で極東に向かった一族のうち、台湾→沖縄→南九州と海路のグループが、神武天皇の家系であった。私はそのような日ユ同祖論を信じております。
 きっと、この政治家さんは、何としても、皇室が朝鮮半島から渡ってきた。そのように信じたい背景があるのでしょう。そのように感じられます。

 では彼の講演の内容を続けて見ましょう。

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 そこでですね、日本の大阪に、応神天皇、仁徳天皇という、古代の天皇の大きなお墓があります。

 高さでは、ピラミッドに及びませんけれども、底辺の大きさではそれを凌ぐ、お墓でありますけれども、未だこれは、宮内庁の管轄のもとにあって、発掘することを許されておりません。

 江上先生は一生懸命、当時の幹事長である私にですね、ぜひ、宮内庁に、話して、これを発掘させてほしいと、一生懸命言っておりましたけれども、そうすれば、全てが、歴史の謎が解明されると、こんな話をいたしておりましたけれども。

 いずれにいたしましても、そういう、著名な、日本の歴史文化学者であります、江上先生という方が、それを唱えておるくらいでございまして、まあ、これは、あまり私が言いますと、国に帰れなくなりますので、強くは言いませんけれども、たぶん歴史的な事実であろうかと思っております。
==========

 いいえ。歴史的な事実ではありません。私も妄想話を良く書きますが、上記の「皇室朝鮮出自説」こそ本当の妄想話です。

 まずこの話に出てきた前方後円墳は日本独自の古墳です。そしてその後期に、同型の古墳が朝鮮半島の南部に点在しています。これは「日本→朝鮮半島」にヤマト朝廷の文化が渡ったことを示しており、この東大の先生の説は正反対です。

 そもそも高句麗の好太王碑には、「百済と新羅は日本に支配されていた」という記録が残っております。
 そしてこれは、日本にも「三韓征伐」として、神功皇后が朝鮮半島南部(馬韓(百済)弁韓(任那)辰韓(新羅))を征服したという記録と一致します。

 もし本当に、仁徳天皇陵がもし調査が許可されたのなら、大陸騎馬民族の遺跡ではなく、古代ユダヤの名残が見つかるのではないか。と思います。ひょっとしたら古代ユダヤのマナの壺が見つかるかもしれません。あるいはもうとっくにGHQに発掘されて、ニューヨークの某所に保管されているかもしれません。これは完全妄想トンデモのムー話です。閑話休題。





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 これは日本の天皇陛下も、先般、挨拶で言ったことでありますけれども、京都、平城、平城京から、平城京っちゅうのは奈良ですけれども、平安京という今の京都ですね、これを作った桓武天皇、794年に、西暦794年に、平安京、京都の都ができたんですけれども、その桓武天皇の生母は、百済の王女様だったということを、天皇陛下自身も認めておられます。
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 この表現は誤解があります。これではあたかも百済王の娘が皇室に嫁いだように読めます。しかし実際は違います。百済王室でもその一族の一部は日本に生まれ住んでおりました。その理由は後述します。そしてこの日本で生まれた百済王室の武寧王が百済に戻り第25代百済王となったのでした。
 しかし息子の純陀太子は人質として引き続き日本に残っており、代々日本に暮らしていました。彼らは「朝鮮半島渡来人」ではなく「朝鮮半島経由渡来人」であったと考えられます。
 そして武寧王から6代目の子孫が帰化し日本人となり、10代目の和史乙継の娘が皇室に嫁ぎ、桓武天皇の母君となったのでした。もともと百済渡来人は、韓系民族ではなく、古代ユダヤと関係の深い扶余族でありました。

 そう。百済では、王家など支配層が話していた言葉(扶余語系)と、一般庶民が話していた言語(韓系)が異なるという記録があります。少なくとも、百済・新羅の支配層は(古代ユダヤの末裔として)ヤマト朝廷と同族であったと私は考えております。

古代ユダヤ→海路→南九州=ヤマト朝廷
古代ユダヤ→陸路→白頭山周辺=扶余族(高句麗人と百済新羅の支配層)

 イスラエル王国が消滅し、離れ離れになった古代ユダヤの末裔のうち、陸路経路で日本(極東の新しいユダヤ王国)に戻った人たちを、大陸系渡来人と呼びます。大陸系渡来人とは半島人(韓系人)ではなく、半島「経由」人であり、文化も言語も韓系民族とは異なっておりました。



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(中略)そしてもちろん、今、私が政治上でも、国民に言っておりますのは、特に日本人はですね、この、島国で、長い歴史の中で、平和な生活をしておりましたので、自立心に欠けるんですね。自分で勉強し、自分で判断し、自分で決断し、自分で責任を負う、こういう自立心が最も足りない、国民といえば、その通りなんで。
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 最後に本音が出たようです。
 果たしてこの人は本当に日本のことを好きで愛しているのでしょうか。

 彼の言う日本人像は、私の持つ日本人像とは正反対です。日本人は古来から自立していました。どの国の植民地になることもありませんでした。もちろん歴史上何回もその危機はありましたが。
 そして日本人は世界最古の歴史と文化の流れを持ち、自然と調和する生き方を先進文化に溶け込ませているただ一つの国です。高いモラルと勤勉性、清潔性、独自発想のユニークさ、国民の生活の豊かさ、治安。ごく自然な利他と謙虚さの振る舞い。どれをとっても、本当に素晴らしい国です。
 ただ日本人が素晴らしいという誇り以前に、私を生み育ててくれた国土。もうそれだけで、日本人が素晴らしいかどうかは全く別にしても、私はこの母国を大切にしたいと思います。

 しかしこの政治家には、この日本はそのように見えていないのでしょう。彼は自分の母親のことは尊敬して大切に思っているようですが、「母なる国」については、そのようには思っていないようです。残念です。

 そして実は、日本の政治家の中でも、彼と同じように日本のことを実は嫌悪している。そういう人は少なくないように思われます。残念です。ただ、今回の選挙はそういう人物たちの多くが淘汰される可能性があるように思われます。私は心からその淘汰を願います。



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ヨットはどうして逆風に向かって走れるか。



読者の方からコメントを頂きました。
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まるぞうさんには、もう小池さんの分析ではなくて、もしも安倍さんが必要と感じておられるなら、今回の選挙で安倍さんが地味な動きでも、どういう政策をしてるのか、良いとこも悪いとこも書いてもらって、(書いてもらってるけれど)今、政権交代すべきでないことをもっと発信してもらいたい。
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 お気持ちはわかります。現時点では私は小池氏も支持しておりますが、今回の投票はやはり安倍自民党に入れることでしょう。
 しかし現時点で、記事を書き置くのであれば、やはり小池氏の周囲のことである必要を感じております。



 本来なら数回の記事のボリュームになりそうですが、なるべく本日の記事にまとめますので、ダイジェスト版です。

正攻法ではないジグザグ走行の知恵

 みなさんはヨットをご存知でしょうか。そう、風に帆をはらんで進む船のことです。では、このヨットは風向きに向かって進めるでしょうか。
 普通ならそれは不可能なことです。だって風を受けて走っているのに、逆風の風向きに向かって走るなんて出来っこない。と思われることでしょう。しかしヨットをご存知の方ならおわかりになりますが、それは可能なのです。
 それはこのようにして走ります。



 逆風一直線ではなく、45°ずつジグザグに走るのです。傍からみると、しょっちゅう方向を変えている風見鶏に見えますが、俯瞰してみると、逆風に向かって一歩一歩進んでいることがわかります。
 私も小さい会社ながら経営の真似事をしていると、このようなジブザグな腹芸が必要なことがわかります。逆風一直線だと潰されます。しかしブレることなくジグザグを繰り返すことで、いつの間にか、逆風を一歩ずつ進めているのでした。

 私は小池氏には自分のこのジグザグの戦法と同じニオイを感じます。でありますから個人的に共感して小池氏を支持しております。物事を進め成就させるには、一本気だけでは障害にぶち当たった時に玉砕します。陰と陽のバランスをとりながら、したたかに流れていく知恵が必要であると思います。

 さて前回の都知事選では、私の関心は次の2点だけでした。東京都関連の「除鮮」と「利権議員排除」です。
 小池氏は見かけはジグザグなので、保守からも反日左翼からも攻撃されますが、この2点に関しては成果が上がっています。もうこれだけで私は充分合格点です。今までの戦後の都知事が絶対できなかったしがらみの掃除ですから。

 小池氏と稲田氏に一番の違いが、ジグザグで走れるかどうかの違いでありました。稲田氏は真面目で純粋であったため、アベ牙城崩しの標的になって潰されたのでした。たとえ、愛国であり、才能があり、真面目であり、誠実であっても、一直線だけだと潰されるリスクがとても高くなるのです。
 話は少しだけずれますが、この潰されずに一歩ずつ進む知恵は、陰と陽の知恵であり、世界にはその「ジグザグ(一見逆方向)」が得意で、その手法で世界の主要産業を支配している一族たちがおります。(私の個人的妄想でありますが。)



日本近代史最大最強の策士集団

 さて安倍氏の戦略は本当に巧妙で、私などは安倍首相の行動の一歩後にようやく「ああ、これはああいう戦略だったのか」とようやく思い当たることができます。安倍政権は、表と裏のブレインもすごいのでしょうが、安倍氏は本当に策士でありながら、かつ強運であります。
 この国難の時代に、日本という国体が託した指導者であると思います。まさに。



日本の国体に巣食う2つの垢とは

 しかしこの安倍氏であっても、身近すぎて掃除ができない垢があります。

 それは一つには霞が関と永田町の利権であります。特に財務省の消費税。日本の景気を食いつぶしても、彼らは税金という自分たちの利権を拡大させようとしています。
 最弱官庁の文科省であっても、大学認可利権に踏み込んだとたんに、マスコミと結託してあそこまで安倍政権にダメージを与えることができたのでした。
 最強官庁の財務省利権を崩すには、真正面からは無理です。財務省の権力の構図は、今週のニュース女子の特集でも取り上げられました。日本最大の利権権力集団であります。日本国民全体の幸せを思うことは許されず、自分の部隊の職務の全うだけ全力を尽くすようにしつけられたエリート集団です。かつての日本軍と同じニオイです。日本人のサガなのでしょう。
https://dhctv.jp/movie/101182/

 そして安倍氏が掃除できないもう一つの垢は、公明党の支持母体である宗教団体です。
 彼らがいるから「改憲」ではなく「加憲」などという妥協をせざるを得ないだけでなく、一番深刻なのが、宮内庁と外務省に入り込んでいる勢力です。マスコミが「女性宮家」と喧伝している流れです。



 さて、北朝鮮問題だけでも大きな国難であるのに、加えてこの2大垢をどうやって掃除するのか。本当に今回の選挙は日本にとって今後の国体の命運がかかる、まさに「国難克服解散」と言えます。
 そして私の目には、安倍氏と小池氏のジグザグの航路が交差しながら一歩ずつ逆風に向かって進むのではないかと期待が映ります。



狙われた希望の党

 ただ現在の最大の問題点は、民進党前原代表と自由党小沢代表の背乗りの執着です。今回も小池氏のことを記事に書かなければならないと、私が個人妄想する理由であります。
 さて昨日のフジテレビのユアタイムという番組で、前原代表が次のような発言をしたとされます。

「民進党の多くのメンバーが希望の党に合流する。そして選挙後、安保法制は廃止する。このことは小池代表には相談してないが、希望の党のオリジナルメンバーは民進党なので、この方針は小池氏でも逆らえない。」

 その夜予定されていた、前原氏と小池氏の会談が小池氏側からのドタキャンになったことと、日本のこころの中山氏(夫)が、希望の党公認選びの担当者になったことの直接の原因と考えられます。

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中山なりあき(中山成彬)
(略)小池さんに頼まれて私が保守かどうかチェックする。憲法改正反対、外国人参政権推進派派民進党の左は無所属で立候補するしかない、惜敗率でも通らない。

(ご本人のtwitterより)
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 前原代表はなぜ民進党を事実上の解体にしたかというと、自分たちが希望の党を乗っ取れると大いなる勘違いをしていたからでした。そしてその勘違いの火付け役は小沢氏であったろうと思います。彼の執着は妖怪なみでありましょう。(あくまで個人の感想です)

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民進、事実上の解党 小池知事は「重い決断だ」と評価
2017年9月29日04時00分
・・・
 一方、小池氏は同日午後、日本記者クラブ(東京・内幸町)で記者会見し、前原氏の対応を「重い決断だ」と評価。「仲間として入るかどうかは、これからの作業」として公認申請者を選別する考えを改めて示し、「(憲法改正や安全保障政策に関する党の考え方に)賛成しない人はアプライ(申請)しないのではないか」と述べた。

 民進が連携を模索していた自由党は、小沢一郎代表が無所属で出馬。元職や新顔の立候補予定者が離党して希望の党に公認申請する方向で調整を始めた。日本維新の会は、希望の党と候補者調整を進める方針だ。

http://www.asahi.com/articles/ASK9X560JK9XUTFK012.html?ref=mixi
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 小沢氏は一方的に、自分たちが小池党に入り込み、乗っ取ることに執着しているように思われます。夢をもう一度。人民解放軍司令官としてもう一度ご主人様に仕える甘い夢を、小池氏の党をのっとればできる。そういう甘いニオイを感じ取ったのでしょう。



 小沢氏は前原氏を焚き付け、民進党を事実上瓦解させたあと、既成事実として希望の塔に送り込ませようとしました。そしてどさくさに紛れて、自分たちも入り込み、希望の党を牛耳る計画であったことでしょう。
 多分小池なら御しやすい。自分の思い通りになる。所詮女だ。そのような醜悪の腐敗臭のようです。(根拠のない個人の感想です)
 自分はもう自由党を出て、無所属になったぞ。これでいつでも希望の党に入れるぞ。そのように圧力をかけているつもりでしょうか。門番に阻まれたストーカーが家の廻りをウロウロしている姿にダブります。(個人の感想です)

 一方今考えられる最強の門番の役が、中山氏(夫)でありましょう。彼が門番であるとは最強の布陣です。この中山氏(夫)が「安倍首相交代は許されない」と発言した意味は大きいです。救いです。
 中山夫妻が希望の党の幹部にいることの意味は本当に大きいです。私達の国の将来の国体を守れるかどうか、一番肝心の鬼門にご夫妻が配置されているかの如く思います。陰と陽の狛犬の守護のような個人的感想です。

 一方小沢氏は、自分はもう自由党を出た。あとは希望の党に入るだけだ。もう大枠の話はついている。合流するのも時間の問題だ。野党結集してアベを倒す。
 そのようにマスコミに煽りの情報を流し続けることでしょう。それほど彼が希望の党に入り込みたがっている。その執着の腐敗臭について、きちんと炙り出すべく、マイナーなブログではありますが、本日はこの記事に、妄想備忘録として書き留めさせて頂いた理由です。



安保法制について日刊ゲンダイのインタビューに答える小沢氏
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(安保法制について)国会で廃案を目指す戦いは終わり、法案は成立してしまった。だったら、次は選挙だ。選挙に勝利して政権を取り、法律の廃止を目指す。今回の共産党の声明は、そういう頭の切り替えと素早い行動だった。これは他の野党も見習わなきゃいけないね。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164441
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 前原代表もこの言葉に言いくるめられたのでしょう。もし小池氏が小沢氏の執着に絡め取られることがあれば、もし鬼門の中山夫妻の守護が破られることになれば、日本は大きな危機となります。でありますから、今は、一人でも多くの心ある日本人が、国体の鬼門の成り行きを、正しく見守っていけたらと思います。



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時事ネタ。


 ほんの数日前までは、今回の選挙は、マスコミと野党が「モリカケ隠し!」と騒ぎ投票率は最低だけども、自公が大勝(2/3維持)する。そのような選挙になるだろう。そういう世間の流れでした。
 しかし今は一夜にして小池劇場に国全体が飲み込まれたようです。この流れの起こし方は小池氏は天性の勝負師であろうと思います。ネットでは保守層からも左翼層からも叩かれまくっておりますが。

 そして極めつけは、前原代表は、希望の党から立候補したい候補者が入れば、全員認める。今回の衆議院選は民進党は届け出ないので、希望の党から出ない候補は無所属で立候補して欲しい。そのような電撃発言を行いました。

 この発言によって、「希望と民進が合流した」「民進が党名ロンダリングで希望に変えた」という見解がいくつか流れておりますが、これは正しくはありません。それは下記2つの理由からです。



 まず1つに「希望が民進に乗っ取られた」と言う人は「党議拘束」というルールを忘れています。
 たとえ議員個人がどういう主張であっても、党議拘束がかかった決議は党の主張に投票しなければならない。というものです。

 小池氏は当然改憲派でありますし、安全保障の考えも右派です。そして、希望の党に流れ込んだ元民進議員であっても、これらの決議に党議拘束がかかれば、それに対応する義務があります。希望が民進に乗っ取られるということではなく、希望が民進を取り込んだ。という表現が正確でしょう。下記にも述べますが、使える議員だけ小池氏がピックアップし取り込み、無能議員は放り出される。そのような表現が正しいです。


 2つめ上記にも述べましたが、民進から出て希望に入るには、小池氏が直接人選すると言っていることです。これは細野氏にそのように釘をさしたと言われます。

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 希望の党代表・小池都知事「極めてリアルな安全保障政策についてこれるかどうかということだと思います」

 Q:民進党でも旧社会党系とかは一緒にできない? 希望するかどうかもわからないが。

 希望の党代表・小池都知事「そういう方はそもそも来られないのではないでしょうか」

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170927-00000104-nnn-pol
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 「極めてリアルな安全保障政策」とは、当然憲法には「自衛の交戦権を持つ自衛隊の明記」を入れることでしょうし、場合によっては「敵基地攻撃能力」を有することでしょうし、米軍の核シェアリングという形であっても、日本が核を持つ。そこまで踏み込んだ内容ではないでしょうか。

 集団的自衛権を認めれば、徴兵制が復活する。なんてプラカードを持っていた人物は、希望の党の公認からは弾くよ。という意味です。

 前原代表は、「希望を希望する人物は全員許可する」といっていますが、小池氏は「民進が許可する人物全員をこちらに入れるなんて誰もいってない。入れるかどうかは私が厳しく人物をチェックします」そのような考えなのでしょう。

 つまり民進と希望が合流するのではなく、民進が瓦解して、一部の議員が希望から立候補することができる。という意味です。前原代表は自らは「民進党が瓦解した」とは言えないでしょうから、「合流」という言葉を使わざるを得ないのでしょう。



 民進党議員であって、希望の党を希望する場合、どういう人物が希望から立候補することが許可されるか。それには小池氏には3つのフィルターがあると考えられます。この3つのフィルターに合格している人物が、希望の党の公認候補として認めらるということでしょう。

①思想が反日左翼でないこと。
積極的に愛国主義でなかったとしても、党議拘束に従う忠誠心があると判断されれば合格でしょう。

②選挙で勝てること。
特に小選挙区で勝てる基盤を持つ人は優遇されることでしょう。あるいは比例区で使える知名度。

③スキャンダルがないこと。
異性にだらしない。お金にだらしない。こういう人物は周囲には噂として流れるものです。火のないところに煙は立たない。こういう人物ははねられることでしょう。
 今回前原民進党が瓦解の一歩となったのは、幹事長女性の不倫報道でした。議員にとってスキャンダルは命とりです。小池氏は責任者でありますから、今回の件は他山の石として自戒されたことでしょう。



 小池代表は勝負師であります。勝負師とはリアリストであるということです。勝負に勝つには何が大切なのか。を最優先に判断できるということです。
 たとえ元民進であっても、スキャンダルがなく、個人の思想より党議拘束に忠実で、そして何より選挙で勝てる力のある人間であれば、出自を問わず最低100名集める。明確な勝負方針を小池新党は突き進んでいます。



 一方前原氏は、安倍政権を倒すなら、それが民進党ではなく希望でもいいから、もう倒すために自分たちの党を自ら崩す。その判断であったと思います。結局党の中の敵(小沢)を潰すために、結果的に自民党に追い風を吹かせた前回の野田さんと同じ構図です。

 ただ前原氏も自分が代表になった時は、まさかたった数週間で自分が党の息の根を止める役割になるとは、思ってもみなかったことでしょう。
 前原代表が民進党はもう組織として寿命がないな。と決断したのは下記2つの理由によることでしょう。

①離党が止まらないこと。しかも自分の考えの近い保守層や能力のある議員から離党しているという現実。

②弱小政党であるなら、野党と連携するしか勝つ方法はないが、離党しない議員は、「自由がいいが共産はいや」「自由はいや。共産がいい」「自由も共産もいや」勝手な意見ばかりで、まとまる気配がないこと。

 なぜ民進党が反アベしか政策がなかったかというと、反アベ以外は全て議論はバラバラで、それをまとめるリーダーシップのある人間がいないからでした。
 各自がバラバラで、誰もまとめる人がいなければ、組織は自然と瓦解していきます。



 民主・民進党としてはA級戦犯と恨まれる二人の代表が、野田氏と今回の前原氏となることでしょう。一人は与党の時代に幕を引いた人物です。もう一人は党そのものを消滅させる人物となるでしょう。
 そして二人は奇しくも松下政経塾出身です。本人の本意ではなかったかもしれませんが、長い目では彼らは日本を救った影の立役者といえるかもしれません。

 民進党の中の反日左翼議員の多くは、今回の前原解党騒動で、消えていくことでしょう。マスコミは安倍首相と小池代表の両方を叩くことはできません。そこまで器用ではありません。マスコミがモリカケで安倍首相を叩いているすきに、小池氏は自分が代表になると宣言した翌日に、民進党を瓦解させてしまいました。使える保守議員だけ引張りあげ、害しかない反日議員を消す道筋があれよあれよという間に出来上がっています。



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高句麗考。その3。


 高句麗考察の続きです。
 日ユ同祖論といって、古代イスラエル王国が滅亡した時に歴史の表から消えた10支族の末裔が、日本に渡ってきてヤマト朝廷を築いたという説があります。私はこの説は本当であると考えています。



 この10支族は、陸路海路をそれぞれの経路で、東に東にと移動して行きました。

 一つの家系は台湾→沖縄を経由して南九州の日向地方にたどり着きました。彼らの子孫が神武天皇となり、畿内に進出して行きます。
 当時畿内にはすでに別ルートで畿内にいた10支族の末裔がおりました。ニギハヤヒと記録されています。ニギハヤヒは神武天皇の家臣となり、物部家となりその後(おそらく今でも)皇室を守護して来ました。

 その後数百年に渡って、10支族の末裔は、自分たちの第二の祖国となったヤマトに帰国し続けて来たようです。

 その一つが秦(はた)氏と呼ばれる渡来一族です。秦氏の神社に三柱鳥居があるのは、これは古代イスラエルのしるしと考えられます。

 そしてこの秦(はた)一族とは、中国の秦(しん)の一族であることを示しています。秦を建国した始皇帝は古代ユダヤ失われた10支族の末裔であると言われております。
 始皇帝の本当の父親は呂不韋とされますが、この呂不韋とはヘブライ語であるかもしれません。「神の絆」のヘブライ語「YhWhol」を後ろから読んで「Lowhy=呂不韋」となったという説があります。
(参照サイト:http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=180 )

 しかし始皇帝の秦は初代で滅びてしまいます。この地での古代イスラエルの建国を断念したユダヤ支族は更に移動し、今の満州から朝鮮半島まで移動し、この地の白頭山を中心に大国を建国しました。彼らは扶余(ふよ)族と呼ばれます。
 神を意味する「YhWh(ヤハウェ)」を後ろから読んだ音から来ていると考えられます。
 また扶余族の始祖の名前は「解夫婁(ヘブル)」といい、ヘブライの由来であることを示しているように思われます。



 新羅もその前身は秦韓と呼ばれ、秦から亡命した古代イスラエル人が建国した国であると考えられます。日本書紀ではアメノヒボコという新羅の王子が日本に帰化したという記述があります。
 名前に「アメノ」が付けられるということは、アメノヒボコが天津族(ヤマト朝廷と同族の古代イスラエルの民)であることを示しています。



 このように古代の朝鮮半島は、扶余族(古代イスラエル支族)が建国した大国「高句麗」と、支配層が扶余族で、一般民衆は朝鮮族という社会構成であった「百済」や「新羅」。日本(ヤマト朝廷=古代イスラエル支族)が統治していた「任那」などから成り立っていました。



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肉を斬らせて骨を断つ。


 高句麗の考察の途中でありますが、衆議院選挙についても、やはり1点書き置きたいことがありますので、本日は予定を変更いたします。



 2ヶ月前の都議選挙では、安倍首相は肉を斬らせて骨を断つ。という作戦をとった。私はそのように考えています。
 自民党都議会議員が大敗することと引き換えに、既得利権で腐っていた自民党都議たちを排除することができました。

 小池都知事に対しては、賛否両論もあり、異論も認めますが、やはり安倍首相と小池都知事は阿吽(あうん)の呼吸で、同じ方向を向いている。私はそのように感じております。



 そして今回の衆議院選も然りであります。まさかこの大事な選挙で安倍首相が「肉を斬らせて骨を断つ」という賭けに出るとは、正直驚きであります。もし私の推測が本当であるならば、安倍首相は本当に天下の策士であります。

 今回安倍首相が断つ骨とは、「財務省」であるように思います。

 標的は消費税。これは今は増税しない方が良いに決まっています。もし経済の2%インフレを目指すのであれば。今、国に1000兆円の借金があるというのは、何度もいうように国民に1000兆円の財があるということです。デフレが続く限り、国際の利回りが下がり続ける限り、国債は発行しても何ら問題ありません。自国通貨で政府が国民に借金しているのは、私達が考える、通常生活の「借金」とは全く意味が異なります。
 しかし財務省は国民の生活が破綻したとしても、消費税は未来永劫上げ続ける政策です。この消費税10%は全然終わりではありません。不景気でも増税できるように消費税の利率を今後もどんどん上げていくように目論むことでしょう。それが官僚としての彼らの(勘違い)使命です。
 しかし安倍首相が3たび消費増税を延期すれば、今度は本当に、財務省から倒閣運動が始まることでしょう。前回の文科省のスキャンダルだけであれほど安倍内閣を追い詰めたのですから、官僚組織最強の財務省が本気を出したら、やはり本当に内閣がぶっ飛ぶ可能性は高いです。

 そこで、消費増税の自民党が議席を大きく減らし、増税凍結の小池党が伸ばすことにより、民意を汲むという形で、安倍政権が来年の増税を見送ることが可能。そんなウルトラCであります。



 小池新党も実際は小池氏は加わらず、若狭氏が代表を務め、そして元民進の細野氏が加わった時点で、私はこの党はないな。と思っておりました。
 安倍首相が「消費増税の使いみちを問う」なんてことさえ言わなければ、(低い投票率の中であっても)自民党が大勝するであろう。そのように予測しました。



しかし、
1,小池百合子氏が「希望の党」の代表になったこと。
2,「日本のこころ」が希望の党に合流したこと。
3,安倍首相から小池氏にエールが送られたこと。

 ここ数日のこれらの一連の動きから、安倍首相と小池氏は、また阿吽の呼吸のウルトラCをやるのだ。私の脳内妄想でありますが、そのように感じたのでありました。


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「黒幕」前面に…小池百合子都知事が新党代表 焦りの裏返し 首相解散表明直前の会見 改憲、原発ゼロと総花的な政策

新党構想で裏方に徹してきた小池百合子東京都知事が25日、自ら国政政党「希望の党」の設立と代表就任を表明した。
・・・
新党参加予定者の大半は低迷する民進党から逃げ出してきた国会議員で占められ、「衆院選に向けた救命ボート」との評価すら定着しつつあった。
・・・
小池氏は会見で「保守」「憲法について議論を避けてはいけない」と語り、首相を強烈に意識した言葉を並べた。衆院選の焦点を「安倍VS小池」の構図に持ち込もうという意識が色濃くにじむ。一方で「原発ゼロを目指す」といった民進党などの野党と通じる方向性も打ち出し、総花的な内容となった。

http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250128-n2.html

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小池新党「希望の党」、日本のこころ合流で完全なる「極右大行進」に

元々極右色の極めて強かった小池百合子都知事周辺ですが、国政進出に当たってさらに右傾化が進む事になりました。詳細は以下から。
・・・
それが、国政進出を目指す「小池新党」に極右政党の「日本のこころ」の中山恭子代表が憲法改正や拉致問題などの理念・政策の一致を条件に新党入りを協議したというニュース。
・・・
小池新党には民進党右派だった細野豪志・元環境相をはじめ笠浩史、後藤祐一、鈴木義弘、松原仁、柿沢未途、長島昭久ら各議員の合流が囁かれており、150人の擁立をめざしているともされています。
また、自民党からは現職の副大臣でもある福田峰之衆院議員の小池新党入りのニュースも入ってきており、あたかも「民進党に変わる新たな受け皿」であるかのような誤解をされている向きもあります。
ですがその実態は小池都知事本人と同様で、自民党よりも右寄りの、戦前回帰を特色とし核武装や外国人排斥をも厭わない極右色の強い改憲論者の巣窟ということになっています。

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170925/Buzzap_45213.html

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安倍首相「希望の党、いい響き」

小池知事については、第1次安倍政権で防衛相などに起用したことに触れた上で「基本的な理念は同じだろうと思う。政治手法は少し違うかもしれないが」と指摘。2020年東京五輪・パラリンピックに関し、「小池知事とは共通の目標を持っている」とも語った。(2017/09/25-20:01)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092501148&g=pol

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「消費税凍結」、そして 自民党圧勝シナリオの不確実性が高まった。

「「東京都の小池百合子知事は25日、日本経済新聞のインタビューで 『実感の伴う景気回復まで消費増税は立ち止まる』 と述べ、衆院選の公約に増税凍結を掲げる考えを明らかにした」(25日付日経電子版 「新党公約に『消費増税凍結』 小池氏インタビュー」)」

政治家としての好き嫌いは別として、「勝負勘」はさすが。
・・・
もし安倍総理が総選挙の争点として「消費増税凍結」を掲げていれば、自民党は圧勝したはずだ。

「勝負勘」のいい「策士」が前面に出てきたことで、自民党圧勝というシナリオの不確実性は高まったといえる。

http://blogos.com/article/248349/

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安倍晋三首相、衆院選勝敗ラインは「与党で過半数」

安倍晋三首相は記者会見で、衆院選の勝敗ラインについて「与党で過半数だ。233議席以上を取りたい」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250085-n1.html

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 現在の自公322議席から、90議席落ちる覚悟で、消費増税の使い途を主要争点の一つに置くという安倍首相の覚悟であります。

 上記の記事からは、保守層も、リベラル左翼層も小池新党については、否定的な意見が多いです。もっともこの安倍・小池布陣で、反アベの陣営は戦略バラバラになってしまいました。



民進党:改憲には自衛隊の内容は記載しない。1人区では野党とバッティングしない配慮をする。(事実上の野党共闘)

自由党:希望の党と共闘したい。共産党とは共闘しない。
(もし小池百合子氏が自由党の小沢氏と共闘することになれば、その時点で私は小池氏を支持することは辞めます。本記事も削除します。)

共産党:民進党とは共闘したい。しかし小池希望の党との共闘はありえない。

社民党:上に同じ。



 さてドイツのニュースです。
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独総選挙、メルケル首相4期目へ 国家主義政党が議席獲得

ドイツで24日、総選挙が実施され、アンゲラ・メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第1党となるのが確実な情勢となった。これによりメルケル首相は政権4期目に入る見通し。一方、右翼国家主義政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が、第2次世界大戦後の連邦議会で初めて議席を獲得した。

http://www.bbc.com/japanese/41383219
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 日本には関係のないようなニュースでありますが、こういった一見関係のないような話が、世界の空気の流れを私達に教えてくれます。
 与党は首位を確保するが、議席は減らす。それに対して右派政党が第三位を確保する。そんな空気の流れが。



首相官邸へのご意見
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総務省へのご意見
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高句麗考。その2。



白頭山を中心に築かれた古代の大国



 高句麗とは紀元前37 年 - 668年ごろ白頭山を中心に満州から朝鮮半島にかけて存在した「大国」であります。高句麗人とは「扶余(ふよ)」と呼ばれる民族であり、現在の朝鮮半島系民族とは別であると言われています。

 この高麗人が使っていた言語をここでは扶余(ふよ)語と呼ぶことにします。

 百済は扶余人が作った国家であります。但し扶余語を使っていたのは、指導者層だけであり、大多数の一般民衆は別の言葉を使っていたと言われます。おそらく今の朝鮮語の元の言葉でありましょう。

 新羅は、扶余語ではなく古代朝鮮語を使っていました。よって扶余人とは異なる国家であったようです。



扶余語は上代日本語だった?

 さてこの扶余語ですが、当時の日本語と似ていたと言われます。百済や高句麗の使者との会話には通訳が必要ではなかったと記録にあります。

 人類の言語のアクセントには「開音節」と「閉音節」があります。言葉の終わりが母音で終わるのが「開音節」。子音で終わるのが「閉音節」です。

 扶余語と日本語は「開音節」でありますが、朝鮮語や中国語は「閉音節」であります。

 白頭山を中心に東北アジアに大国を築いた高句麗と、高句麗の属国である日本に近い百済の支配層。そして日本は言語的に非常に親しい関係であることがわかっております。

 それに対して、新羅や百済の一般民衆は、現在の朝鮮語に近く、扶余人とは異なる土着の朝鮮系人でありました。



高句麗と日本という2大国に挟まれた百済と新羅

 日本に大陸の文化を伝えたのはこれら扶余人(白頭山の噴火で滅亡したと考えられる)でありました。日本で渡来人と言われている人は、高句麗や百済支配層の扶余人でありました。

 また日本に近かった百済はヤマト朝廷にも支配されていました。任那は日本府が置かれ日本の支配下でありましたが、百済にもたくさんの前方後円墳が発見されており、ヤマト朝廷の有力者たちがこの土地を支配していたことがわかります。





 前方後円墳とは古代ユダヤの三種の神器の一つであるマナの壺の形状であるとも言われ、ヤマト朝廷が古代イスラエル王族の系譜である一つのしるしであります。と日ユ同祖論の私などは考えております。



 高句麗の700年の歴史の中では、ヤマト朝廷と高句麗の扶余人は友好的であった時期もあれば、戦争をしていた時期もあります。
 好太王碑は歴史の教科書にも載っている有名な碑文ですが、高句麗が日本に勝ったぞ。という戦勝碑であります。
そこにはこう書かれております。まるぞう流意訳であります。

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百済は高句麗の属国でありながら、日本の支配下になってしまいけしからん。また新羅からも自分たちの国が日本の支配下になってしまったので、助けてください。と依頼があったため、我が高句麗は新羅の日本人を蹴散らし、新羅を守ったなり。
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 百済と新羅は今の韓国であります。中国とアメリカの2大国に挟まれ翻弄されている今の韓国と、当時の高句麗と日本という2大国に翻弄される百済・新羅がダブります。歴史は何度も繰り返します。そもそも日本が日韓併合した経緯だって。。。(以下略)



 日本書紀にも、「百済は是(これ)多反覆(かへかへ)しき国なり。道路(みち)の間(あひだ)すらも尚(なほ)詐(あざむ)く。凡(おほよ)そ彼(そ)の請(まう)す所、皆(みな)非(よくもあら)ず。(百済人は道路を渡る短い間でさえ、言葉をころころ変えるので信用ならん)」と書かれております。

 今の慰安婦問題などを見ると、朝鮮半島の人たちは日本書紀の時代から変わってないのだな。と感心いたします。


 ただ百済の支配者層や、高句麗の文化人である扶余人とは、彼らの言語が上代日本語と近いということもあり、ヤマト朝廷は深い交流を続けていきます。



つづく



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高句麗考。その1。


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麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策
2017年9月24日01時20分

 麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。

 麻生氏はシリアやイラクの難民の事例を挙げ、「向こうから日本に難民が押し寄せてくる。動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容するのか」と指摘。さらに「向こうは武装しているかもしれない」としたうえで「防衛出動」に言及した。

http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html
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 日本政府が有事想定について、本気であることがこの麻生副総理の言葉からわかります。

 おそらく近い将来10万人単位で朝鮮半島が日本に押し寄せてくることを、もう想定しなくてはいけないということです。

 当然武装難民の危険もあります。武装していない一般市民難民であっても、日本のことを嫌悪している人たちもいるかもしれません。前回の朝鮮戦争の時はおそらく60万人以上の難民が、戦後のどさくさに紛れて日本に渡ってきたとされます。
 その多くは日本を愛し日本人としてこの国に溶け込もうと努力されたと思いたいですが、やはり日本を嫌悪し、日本を憎んでいる人たちも少なからずいるように思います。

 前回の朝鮮戦争の難民たちは、本当に命からがら日本に生き延びて来ました。ただ不法難民であるということは社会的に不都合があることも多いのでしょう。彼らは自分たちは朝鮮戦争の難民ではなく、それ以前に日本政府によって強制的に連れてこられた被害者であると主張することになった人たちも大勢いたようです。

 今欧州が数多くの難民を受け入れることで、治安が急激に悪化するという事態に直面していますが、難民を受け入れるということは非常に難しい問題です。



 しかしかつて日本は朝鮮半島の難民を受け入れていたことが何回もあります。
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両陛下、私的旅行で埼玉・高麗神社を参拝
2017年09月20日 15時34分

 天皇、皇后両陛下は20日、私的旅行で埼玉県を訪れ、日高市の高麗(こま)神社を参拝された。

 同市周辺は、7世紀に滅んだ朝鮮・高句麗(こうくり)からの渡来人が移住した地で、明治半ばまで高麗郡と呼ばれた。同神社は渡来した当時の指導者をしのんで創建されたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170920-OYT1T50094.html
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 この神社の由来はWikipediaにはこう記載されています。
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668年に唐・新羅に滅ぼされ亡命して日本に居住していた高句麗からの帰化人を朝廷はこの地に移住させた。
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 今のこの時期、天皇陛下が「私的」であったとしても初めて、この神社をお参りしたか。非常に興味深いです。
 高句麗についてもう少し考察してみようと思います。










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「官邸ちゃんねる」戸締まり解散4。

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北朝鮮 水爆実験 「ミサイル発射し海の上空で核実験か」専門家
9月22日 19時14分

北朝鮮のリ・ヨンホ外相が太平洋上での水爆実験に言及したことについて、専門家は、北朝鮮が太平洋に向けて核爆弾を搭載したミサイルを発射し、公海の上空で爆発させるやり方で核実験を行うのではないかという見方を示しました。
原子核工学が専門で核爆弾の構造に詳しい東京工業大学先導原子力研究所の澤田哲生助教は、太平洋上での核実験のために北朝鮮が核爆弾を飛行機や船舶で運ぼうとすると、アメリカなどによって阻止されると見られることからミサイルに搭載して太平洋に発射する可能性が高いと指摘しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011152621000.html
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 9月3日のICBM実験のあと、北朝鮮の労働新聞では「電磁パルス攻撃(EMP攻撃)」が出来ると主張していたことを、日本政府は国民に知らせるべきであると思います。

 そして北朝鮮は今度は太平洋で水爆実験をすると公言しています。しかもそれはミサイルで撃つ可能性が高いと専門家が言っています。
 この情報は本当に重要であると思います。



 これからマスコミは「アベは自分の選挙のために、北朝鮮の危機を煽っている」その主張で一ヶ月間扇動し続けることでしょう。

 眠ったままの国民はその言葉を信じるでしょうが、そろそろ眠っている人たちにも本当のことを教えてあげるべきと思います。悪いのは北朝鮮ではなくて、アベ政権だ!という人たちに、日本は今どういう危機に直面しているかという事実を教えてあげたいです。



 電磁パルス攻撃を受けたら、日本は数年間は電気と通信と運輸のインフラが止まったままとなる可能性が高いです。国は、これからその対策をしようとは思いますが、現時点ではほとんど対策が行われていないので、その場合は日本は大きな被害を受けます。

 私達は北朝鮮に核とミサイルを手放すように国際社会と連携して強く強く北朝鮮に働きかける必要があると共に、万が一日本が攻撃を受けたとしても、国民の生活を守れるように、今からでもその準備を行う必要があります。

 安倍首相には、そのように国民に訴えて頂きたいと思います。



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「官邸ちゃんねる」戸締まり解散3。


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JR東海道線で窓ガラス破損 女性軽傷 東急東横線でも

 21日午前9時ごろ、東京都港区のJR品川駅に到着した東海道線沼津発上野行き普通電車の窓ガラスが割れているのを利用客が発見し、非常ボタンを押して駅員に連絡した。
・・・
 また、東急東横線でも同日午後1時半ごろ、和光市発元町・中華街行き普通電車が菊名-妙蓮寺間を走行中、2号車の窓ガラス1枚にひびが入ってるのを乗客が見つけ、乗務員に通報した。負傷者はなかった。乗客は妙蓮寺駅で降車した。

 JR東と東急がそれぞれ原因を調べている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170921/afr1709210024-n1.html
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 小さいながらも10年以上会社の経営をやっていますと、とにかく生き残るための生存本能の嗅覚は発達するようです。
 その一つが、生活の中で示される小さな警告をいかに見逃さないか。です。取引の警告。資金繰りの警告。プロジェクト進捗の警告。などなど。大きなトラブルは、あとから振り返ると、小さな予兆として、必ず私の目の前に示されていたのでした。しかし私はその予兆を予兆として捉えていなかったのでありました。

 昨日東京の南部で、2つの鉄道の車両の窓ガラスが割れたという事故がありました。それぞれは偶然に見えますが、このような小さな異常の偶然とは、危機の警告の一つのパターンであります。私の経験上。

 東京大都市の鉄道のテロについて、「本当にご用心」という警告である。と私は個人的には捉えました。



 さて、安倍首相の国連演説を受けて、いよいよ反日メディアの狼煙が上がり始めたように思います。昨日のテレビ朝日の報道ステーションです。安倍首相が国連総会で北朝鮮に対して、対話ではなく制裁で国際社会は対応するべきだ。という演説に対してのコメントです。

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解説員「アメリカの軍事オプションも排除しない。この強硬な圧力路線を支持したという点ですね。特に表現も非常に荒っぽい。
(略)安倍総理の演説は(歴代の総理の法の支配や民主主義という従来の路線に対して)それに対してやや一線を画した。
そしてもう一点気になるのは、国内向けにですね、(略)その選挙を強く意識した、ということですね。
北朝鮮の危機がこれだけ迫っているのだから、安定した政権が必要なんですよ。こうニューヨークから訴えた、のが一つの特徴ですね。
(略)
目的というのはあくまで朝鮮半島の非核化であり、北朝鮮を対話の場に引き釣りだすということ。それが目的なのですが、今、強硬路線一辺倒というか、逆に北朝鮮の暴発を招きかねない。そういう危機を抱え込むんではないかと。そういう懸念がありますね。

司会者「選挙目当てで危機を煽ったんじゃないかという見方を捉えられても仕方ない」

解説者「はい。それだけの強い言葉、乱発でしたね。」
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 1994年の米朝会談から20年以上対話の努力を続けて来たのにも関わらず、北朝鮮の核兵器とICBMの開発はとどまるどころか加速しています。では今どのような対話の交渉を行えば、北朝鮮は核兵器とICBMを手放すというのでしょうか。
 口で言ってわからない相手に対し、話せばわかる。とあと何十年丸腰で対話すれば良いのえしょうか。
 世の中の出来事は裏と表は逆なのです。本当に話し合いで解決するためには、こちらは命がけだぞ。という姿勢が必要なこともあるのです。本当に命を守るために、「こちらは命がけだぞ」と睨み返すことも必要なのです。
 私達は個人の生活ではそのことを知っています。だから理不尽で話の通じない相手には「警察を呼びますよ」と最後の切り札を言うではありませんか。

 国際社会は警察はありません。国連という枠組みはありますが、実質は強い国が勝つという弱肉強食の世界です。この国際社会で最後の切り札とは、「戦争も辞さない」というメッセージです。これが私達個人の生活で言う「警察呼びますよ」と同じモードなのです。

 安倍首相が国連総会で強いメッセージを発したとはそういう意味なんです。



 さて反日メディアの人たちはどんな理屈をつけてでも、安倍政権を批判するのです。大義なき解散だろうが、モリカケ隠しであろうが。であるならば、本丸である「無防備のままだと本当に日本は奪われちゃうよ」という日本人の呪縛をはっきり争点とするべきであります。



 自分たちの頭上に何発もミサイルを撃たれて、Jアラートという警報が多くの日本人の目を覚ましかけているように思います。
 日本人は無防備のままいなさい。滅びてもいいから最後まで無防備でいなさい。70年前の呪縛の洗脳。多くの日本人たちが急速に洗脳から目を覚まし始めているように思います。

 今回の選挙は、私達日本人が、自分たちは目を覚ます時期なのか。それとも眠ったまま滅びる道を選ぶのか。日本人一人一人が自分たちの未来を選ぶ選挙であろうと思います。



 私達日本人は、今回の選挙までの1ヶ月で知ることになります。今まで曖昧であったグレーゾーンが、はっきり白黒がつくように見えることでありましょう。

眠っていた日本人の目を覚まそう。日本を守ろうとしているのは誰なのか。
あるいは
日本人よ目覚めるな。無防備のまま滅びなさい。と誘導しているのは誰なのか。

私達にはっきり見えるようになります。

「安倍首相は北朝鮮の脅威を大きく煽って、日本を戦争の道に連れて行こうとしている。みなさん戦争は嫌でしょ。だから今までどおり無防備のまま、眠っていてくださいね。」




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「官邸ちゃんねる」戸締まり解散2。


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自民党 衆院選挙の公約で憲法9条に自衛隊明記へ
(2017/09/21 08:00)
・・・
20日に開かれた自民党の憲法改正推進本部で、保岡本部長は、これまで検討していた4つの項目、自衛隊の明記、教育の無償化、緊急事態条項、参院選の合区解消について、公約に盛り込む方向だと明らかにしました。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000110518.html
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 今回の解散は「消費増税の使用用途を問う」ではなく、きちんと「戦争とテロに対するこの4年間の戸締まりを問う」解散であると国民に本当のことを説明する時期であると思います。

 昨日のニュースでは消費増税の使途などではなく、9条の自衛隊と緊急事態条項の内容が盛り込まれています。これは大変良いことであると思います。
 この流れできちんと「戸締まり解散」について安倍首相から国民へのメッセージがあることを希望します。なぜか。

 確かにこの内容は当然マスコミは従来のようにキリトリ偏向報道は行われることでしょう。
 「北朝鮮の脅威を不必要に煽り日本を戦争に向かわせる。」そのように彼らは報道し国民を目隠しして扇動しようとすることでしょう。
 ただしそれはもうどちらにしろ同じなのです。その理由を述べます。3つ。



1,戸締まりを表に出しても出さなくても彼らは偏向報道をするのは同じ

 反日野党とマスコミ勢力はいずれにせよ、今の解散を非難するのです。今のままだと

・大義なき解散
・モリカケ隠し解散

 このように言うことでしょう。そしてもし安倍首相が「戸締まりのために国民の信を問う」と述べたとしても、一つ追加になるだけです。

・大義なき解散
・モリカケ隠し解散
・脅威をあおって戦争への道解散

 もしマスコミのいうように「脅威を煽る戦争への道だ」と信じる人がいるのであれば、それはどちらにしろマスコミの扇動を信じていた人であります。
 そういう人は安倍首相が何を話しても、マスコミの扇動を信じることでありましょう。結局「戸締まり解散」を安倍首相が述べても述べなくても、反対する人はほとんど変わらないことでしょう。



2,国民に本当の危機を知らせることは、その危機を避けることに繋がる

 もしきちんと国民に対し「今私達は危機に面しています。だから政府は国家としてその戸締まりをきちんとするべきと思います。」と宣言し、国民にその判断を委ねたとします。そうすると何が起きるでしょう。

 国民は自分たちにボールが渡されたことになります。その空気の中で、洗脳から解ける日本人も多く出現することでしょう。

 そして多くの国民が「そこに危機がある」と認識したことは、その災難が発生する確率が減少します。
 逆に国民を「眠ったまま」にすることが、その災難を呼び寄せることになります。

 反日マスコミはどちらにしろキリトリ偏向するのですから、そんなことに惑わされず、きちんと国民が置かれている危機と、何を対応する必要があるのか。を正々堂々と国民に語り、私達に信を問う時期であると思います。



3,マスコミ扇動真っ盛りの時でも、実は自民党の支持は落ちていなかった

 前回の衆院選の時(2014年12月)の世論調査です。自民党に厳し目に見る意味でも朝日新聞社の調査結果を見てみましょう。

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2014/12
自民党 44.2% (288議席)
民主党 14.9% (92議席)
公明党 4.0% (35議席)
共産党 6.7% (21議席)
維新の党 3.4% (15議席)
==========

 自民公明の与党だけで2/3議席とった時のデータです。世論調査の値とその直後の選挙での議席数がかっこ内数字です。

 さて今年の7月。モリカケ問題絶好調で安倍政権の支持率が29.9%にまで落ち込んだ時の政党の世論調査結果です。

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2017/7
自民党 38.1%
民進党 11.4%
公明党 6.2%
共産党 5.8%
日本維新の会 2.6%
==========

 自民党の支持率落ちてますね。ところがよく見てみると民進党も共産党も落ちています。実は自民の下げ幅より民進の方が下がっているのです。
 もしこの時点で解散総選挙を行ったとしても、「自民も支持できないけど、他の党も選べないわ〜」と棄権する人が増えるだけで、結局自民党の支持は相対的にはほとんど変わらないのでした。

 安倍政権の「支持・不支持」の調査であるならば、自分が代替えを選ばなくていいのでお気楽に答えられます。マスコミの扇動が成功すれば、支持率を30%を割らせることも可能であったことでしょう。
 しかし支持政党の調査は、「自民が駄目?ならどこを選ぶの?」という選択が必要となるため、相対的支持で見てみると、結局自民党が支持されるという結果になるのでした。自民党の対抗野党が育っていないためです。反対だけの美辞麗句党では対抗政党とは成り得ないからです。

 つまり、もし、ここで反日マスコミが、偏向した「アベは日本を戦争に連れて行くぞキャンペーン」を大々的に行ったとして、今年の7月のように国民の多くが、「アベじゃ駄目かも」と扇動されたとしても、それは対抗する反日野党が育たない限り、結局投票率の低下にはなりますが、自民一人負け、野党共闘勝利とはならないのです。

 ですから、安倍政権と自民党は、きちんと本当のことを国民に話して、その信を問うべきと思います。



4,日本国民は北朝鮮の脅威の対策(戸締まり)をきちんとして欲しいと思っている

 そしてこの9月の世論調査です。

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2017/9
自民党 46.2%
民進党 11.3%
公明党 3.5%
共産党 5.7%
日本維新の会 1.8%
==========

 自民党支持が大幅にアップしています。大勝した前回の衆議院選の時より更に自民党の支持率がアップしています。朝日新聞の調査でさえこれほどアップしています。
 ではこの9月に何があったか。それはご存知のように北朝鮮ミサイル実験であります。Jアラートが日本各地で鳴った事件でした。

 この調査結果が何を示しているのかというと、国民の多くは北朝鮮の核とミサイルに脅威を持っており、やはり国を守ってくれるのは、自民党でないと駄目なんじゃないか。と考えているということです。

 ですから、もう安倍政権と自民党は、下手な小細工をすることなく、真正面から、「この4年間で、日本が戦争や工作員のテロに巻き込まれる可能性が非常に高くなっています。残念ながら。このためあと1年の任期はありますが、大事が起きる前の今、衆議院を解散し、日本人を守るための戸締まり政策を進めることに、国民の信を問うのです。」とはっきり言ってよいし、言うべきなのです。



 逆に争点を真正面から問わず、もし消費増税うんぬんの話をしだしたら、消費税凍結を公約にしようとしている、維新と小池新党(若狭新党)に票を持っていかれてしまいます。



 そして「戸締まり解散」の宣言には非常に大きな意味があります。



つづく



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「官邸ちゃんねる」戸締まり解散。


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改憲条文案 公約せず 首相、25日解散表明
2017年9月20日

 自民党は十九日、「十月十日公示-同二十二日投開票」の日程を軸に実施する衆院選の公約に関し、改憲の条文案は掲げない方針を決めた。消費税率10%への引き上げの増収分の使途を見直し、教育財源などに充てることを盛り込み、主要争点に位置付ける。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201709/CK2017092002000129.html
==========

 今回の解散は、絶妙のタイミングと言われます。ただ選挙の争点を「消費増税分を見直す」を主要争点にするのはピントはずれであると思います。

 そもそもデフレが脱却出来ていない時点で、更に消費を冷え込ませる消費増税は「景気を回復させる」という観点では180°逆です。
 ただし今、消費増税は3たび延期する。と発言をすると、財務省が本気で政権打倒ののろしを上げることになります。
 従って、安倍首相が「消費増税分は、君たち公務員の給料アップに当てるのではなく、国民の福祉に使ってね。」と述べることは、財務省への精一杯の抵抗ではありますが、きちんと約束どおり増税はするよ。という財務省へのメッセージでもあります。

 財務省の方々は、とにかく増税に命を賭けています。それは一般企業が売上の増大に命を賭けるのと同じです。彼らにとっての「売上」=「増税」であります。
 たとえ増税で国民大多数の生活が干上がっても、消費税が20%になっても、彼らは満足することなく、更に200%を目指そうとすることでしょう。



 今回の解散は、そんな財務省への「今回は増税するよ。わかったよ。」というメッセージを主要争点にするのではなく、きちんと真正面から「今後4年間。日本を紛争とテロから守る解散です。」と主張するべきと思います。

・国際社会と連携して北朝鮮の核兵器開発を止めさせる。
・北朝鮮からの日本へのミサイル攻撃に対する防衛力を高める。
・交通機関や電力施設へのテロ対策を強化する。

 きちんと戸締まりすれば、それだけ被害に遭う確率も減らすことができます。隣の国が、非常な開発速度で、核兵器やミサイルの技術を上げています。今、私達は、想定される危険に対して、きちんと国民を守る政策を掲げるべき時であります。

 戦争は誰だって避けたいと考えます。ではどうやったら避けることができるのか。
 一番重要なことは、防衛抑止力という形できちんと戸締まりを万全にすることです。空き巣だって戸締まりのしっかりした家には入りません。無防備な家に入るわけです。
 この日々緊迫しつつある国際情勢がすぐお隣にある中で、日本だけいつまでも無防備でいつづけましょう。そのように主張する人たちに日本を任せていいのでしょうか。

 戦争は誰だって反対なのです。日本に住んでいる人で、日本を愛する人で、日本が戦争に巻き込まれることを望む人は一人もおりません。

 しかし日本を無防備のままにしておきましょう。と叫ぶ人こそ、逆に日本を戦争に巻き込もうとしているのです。

 衆議院はあと1年あまりの任期はあります。しかしこれから日本は本格的な国際紛争とテロに巻き込まれる可能性が日々高まっています。残念ながら。

 私は今この時期に衆議院を解散し、日本をきちんと守れる国にする。日本人と日本の国土を守る政治を更に4年間継続する。そのために今回国民の皆様の信を問うことにいたしました。

 日本を本当に無防備のままにして、国民の生活や子どもたちの命を守ることができますか?
 日本は決して無防備ではありませんよ。万全の防衛体制が敷かれていますから、攻撃することは無意味ですよ。と犯罪国家、テロ国家に示すことが、日本人と子どもたちの命を守ることになるのではないでしょうか。

 それには、国際社会に対して、犯罪国家・テロ国家が暴走しないように連携すること。そして具体的に日本を彼らのミサイルと国内テロ攻撃に対応できる戸締まりの装備を導入すること。そして国内のテロ活動を防止する法整備をすることではないでしょうか。

 テレビのコメンテーターの多くや、新聞の社説の多くが、残念ながら「日本は無防備のままでいることが、戦争に巻き込まれないたった一つの方法だ」そのように、日本の平和とは正反対の報告に世論を誘導しようとしています。

 本当に無防備が日本を守ると信じている人は、彼らの扇動のとおり、無防備政党に投票してください。それが民意であります。

 しかしもし、日本と私達の子供の命を守るために、少なくともオリンピック期間を含むこの4年間は、北朝鮮のミサイル攻撃と国内のテロに対して、きちんと戸締まりをすることが必要である。そのような政治が必要であると真実を思う方は、どうか、私達自民党に投票してください。



 このように、消費増税なんかではなく、この4年間を、ミサイル攻撃とテロから日本を守る「戸締まり解散」だと、真正面から「国を守ること」を、安倍首相には国民に主張して頂きたいと思います。



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世論調査答えたど〜。


 17日、日曜の午前中です。私は一人で居間でパソコン仕事をしておりました。そこに電話がかかってきます。作業中でありましたのでスピーカーホンで電話をとりました。

「もしもし」

「あのう。こちらはフジテレビと申しまして、政治についての世論調査をお願いしているのですが。」

 ほう。安倍政権が解散して総選挙をやるかも。というニュースが出たから早速世論調査か。うむうむ。答えて上げますよ。何なら語ってもいいよん。こんなことは滅多にありませんから。

 そのような私の雰囲気を察したのでしょうか。

「あのう。申し訳ございませんが、只今18歳から39歳までの回答数が足りないため、この世代の方がいらっしゃったら、調査にご協力頂きたいのですが。」

 何じゃい。わしじゃないんか〜い。とがっかりしましたが、その時はたまたま子供が在宅でした。

「では、子供に聞いてみましょう。ちょっとお待ちください。」

「本当ですか。ありがとうございます。」

 心底嬉しそうに御礼をいいます。よほど若い層の調査が難しいんだろうなと思います。

 子供を居間に呼び、世論調査に協力して欲しいんだって。と伝えます。
 子供はわかった。と言います。うむうむ。スピーカーホンのままでありましたから、相手の質問内容もきちんと聞こえます。



「まず今の安倍政権を支持しますか?1,支持する。2,支持しない。」

「1,支持します。」

 うむ。よし。子供にはなるべく圧力をかけないように、目線はあちらを向けておりますが、身体中を耳にしています。

「では支持する政党を教えてください。1,自民党、2,民進党、2公明党、・・・・・」

「1,自民党です。」

 よしよし。でも私は圧力は(極力)かけてないからね〜。子供の自由意思です。

 その後もいろいろいろな質問が続きます。民進党は期待しない。小池新党は支持する。山尾議員の不倫問題は全然知らなかったらしく、とりあえず全部1番を。
 北朝鮮は脅威に感じる。憲法は改正すべき。敵基地攻撃能力も認める。しかし日本の核保有は認めない。

 そのような回答でした。概ね今の若い世代の人の気持ちなのでしょう。

 質問の方は最後に子供に御礼を言うと、お父様にもよろしくお伝えください。と付け加えていました。本当によほど若い層の調査が難しいのだろうと思います。



 そして翌日、うちの子供も参加させて頂いた世論調査の結果が報道されました。
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衆院解散“追い風” 内閣支持率5割回復、自民支持38・0%に増加 民進党は下落
2017.9.18 11:36
【産経・FNN合同世論調査】

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は16、17両日に合同世論調査を行った。安倍晋三内閣の支持率は50・3%となり、5月以来4カ月ぶりに5割を回復した。支持率は前回調査(8月19、20両日)から6・5ポイント上昇、不支持率は40・0%と前回から9・0ポイント下がった。

核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を脅威に感じていると回答した人は84・7%に上った。日本のミサイル防衛(MD)について、さらに強化すべきだと思うとの回答は68・0%に上り、北朝鮮が日本をミサイル攻撃した場合に発射基地を攻撃する「敵基地攻撃能力」についても保有すべきだと思うとした人が53・8%と過半数に達した。

 また、憲法9条の戦争放棄や戦力の不保持といった現行条文を維持した上で自衛隊の存在を明記する憲法改正案については、「賛成」が59・2%と「反対」の32・0%を2倍近く上回った。

 ただ、非核三原則を見直すかどうかを議論することについては、行うべきだと思うとの回答は43・2%、思わないとの回答は53・7%となるなど、核に関する質問については慎重、否定的な回答が目立った。

 自民党を除く政党支持率は、民進党が6・4%で0・5%下落した。以下、共産党4・5%、公明党3・6%、日本維新の会2・6%と続いた。

http://www.sankei.com/politics/news/170918/plt1709180014-n1.html
==========

 うむ。安倍政権の支持率は50%超えたか。よしよし。ギリギリであっても50%台というのが重要。うむ。うちにかけてきて良かったね。0.3%の分、どこかでお役にたてたのでしょう。と心の中で一人ほくそ笑みました。



 今回子供が世論調査に回答するのを間近で見ていて、いくつか発見がありました。


1,産経FNNの調査は多分中立

 世論調査では、「朝日新聞です」とか「読売新聞です」と調査団体を最初に名乗るため、答える方が忖度(そんたく)して、迷う回答の場合は、その新聞社やテレビ局の色に合ったような回答をする。という意見があります。

 しかし産経FNNの調査では「フジテレビです」というのですね。一般の人はフジテレビが右か左かはなかなかわからないでしょう。
 産経とBSフジは右より。地上波フジは左より。フジ産経は他社と異なり右と左が混在していますから。
 したがって実は産経FNNの世論調査は、回答する側からすると色がつきにくいと言えそうです。



 また質問も誘導となる前提条件はありませんでした。世論調査を誘導したい新聞社やテレビ局の世論調査ではこのような誘導があると言われていますが、今回のフジテレビの調査ではそのような誘導はありませんでした。

誘導がない例
「あなたは安倍政権を支持しますか?」

誘導がある例
「前回の国会では森本問題、加計問題、自衛隊日報問題など多くの国民の不審を買い説明責任を果たしていないと判断された安倍政権ですが、あなたは今も安倍政権を支持しますか?」



2,「どちらでもない」選択肢がないアンケートは信憑性がうすい

 子供が困ったのは、山尾議員の不倫問題でした。子供は全くワイドショーネタを見ないので、それが議員の名前かどうかも知らないほどでした。本来なら「どちらでもない」と回答したかったところですが、選択肢は1,はい か 2,いいえ の2択でした。正直ワイドショーネタはどうでもいいよ。という国民も大勢いると思います。フジテレビさん、みんながワイドショー不倫ネタが好きとは限らないのですよん。

 アンケートとはこのように「どちらでもない」が選択肢に入っていない調査結果はあてにならないものだ。ということを改めて感じました。

 特に政権支持というのは、本人がまず投票に行くか。という点が重要です。だいたい半分くらいの人は投票に行かないのです。したがって「どちらでもない」の意見が半分くらいあった方が、世論の「今」を正確に表していると思います。



3,若い世代の回答は本当に収集困難らしい

 電話によるアンケート。特に固定電話だと本当に若い世代の意見は収集しづらいのでしょう。他の新聞社やテレビ局のアンケートはわかりませんが、世論調査の母集団を、(おそらく)実際の人口比に合わせようとしている苦労は大変なものなのだなあ。と思います。

 もしこのような世代人口比の調整を行っていない新聞社や放送局の世論調査があるならば、それはやはり実際の世論よりは反アベの結果となることと思います。



 このように今回の経験は世論調査の結果を今後読み解くのに、非常に勉強になりました。それらの考察を元に、今回の世論調査を分析してみたいと思います。



つづく



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口論議論がなくなる理由。補足。




今日も個人的な私的メモを備忘のために書いて置かせて頂きます。
陰陽の科学(陰陽道)では、プラスの因子とマイナスの因子は、必ず同量同時に生まれると教えてくれます。ですから私たちが人に対する行為も、必ず陰と陽の因子として同時に創られております。

ですからやはり、私が他者にした行為は、必ず同量だけ自分に返ってくる。これが陰陽の科学の一面であります。陰陽の科学とは、文字通り科学の法則でありますが、同時に人生の生き方の知恵でもあります。



宗教によっては、死後天国や地獄に行くという教えもありますし、次回生まれ変わる境遇で帳尻があうという教えもあります。

幸運な人は、生きている期間で、自分が他者に発したマイナスの帳尻を、昇華するチャンスに恵まれるかもしれませんが、不運な人は、自分の人生が終わって、もう取り返しのつかないタイムアウトのあと、自分が他人にしたマイナスの帳尻を合わせられるかもしれません。

ただ死後のことなんて、科学的に解明されていない要素ですので、どう感じるかは、非常に個人的な心の内面の話であります。ひょっとしたら死後の世界の帳尻なんてものはなく、人を傷つけたり泣かせても、この世の中で奪ったもの勝ちなのかもしれません。

ただ私達日本人の感性からは、多くの人は、自分の良心=お天道様だけは、決して騙すことはできない。そのように漠然ではありながら、自分の良心に従って生きようと思っている人が大多数ではないかと思います。




さて、人と口論議論をするときに、一番怖いのは、自分が誤解のまま相手を傷つけたりすることです。自分が知らないうちに、自分がつまらないプライドにひっかかっていたり、過去の傷を他の人に投射したりして、またも他人を攻撃し傷つけることであります。

だから他人と意見が異なっても、その場で論破することはしないということは、ためらわれるようになっていくかもしれません。うむ。そしてそれとは逆に、相手のそのカチンと来る意見こそ、今自分が、誰かに対して道を踏み外そうとしているよ。という警告の可能性を、自分の心の中で充分検証する必要があるそのような仮説も浮かびます。




しかし、この社会で生きていくということは、どうしても理不尽に自分にひどくあたって来る人もいるかもしれません。他の人はうまくやっているのに、私にだけに意地悪くきつくあたってくる人もいるかもしれません。

もしそれが、金銭のからむ契約に関することや、暴力や犯罪行為であるなら、当然折れることなく毅然と対応するべきであります。が、

もしそれが、家族や親しい友人そして同じ職場での人間関係の出来事であるならば、やはりそれは8割は自分に問題があるという警告である。私の人生の経験ではそうでありました。個人的な経験値です。普遍性はないことでありましょうが。

ただし2割については、相手側に問題がある。そういうこともあるでしょう。でもその時でも問題はないのでした。もし私自身が、自分自身に厳しく、相手に対しては謙虚で素直な態度を維持していれば。自分自身が素直な鏡でありますから。



それは陰陽の科学で導き出された結論であります。

もし本当に相手が非道い人であるならば、相手の発した贈り物は、私に届くことなく、ご本人に戻るからであります。鏡であれば。
私が自分自身に厳しく、相手に謙虚で素直であること。素直であるということは、鏡の純度が高いということであります。

相手に仕返ししてやろうと自分の心の中で思い出すと、自分の鏡の純度は一気に曇ります。ですからこの2割の鏡のことは、あまりこういう場所には書かない方がいいかもしれません。

相手を恨み、仕返ししてやりたい。という人ほど、鏡で贈り物を返すことはできにくくなります。自分でその相手からの「敵意」という贈り物を受け取って開けてしまうからです。

大切なのは、自分に厳しく、相手に謙虚で素直なことであることでありますが、そういう人は、もう「相手に仕返ししたい」とは思わないです。



陰陽の科学(陰陽道)は、プラスとマイナスが同じ量だけ同時に生まれることを私達に教えてくれます。その視点で人生自分に起きることを見ると、見えることと見えないことが見事に一致します。



 ありがとうございます。





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口論議論がなくなる理由。後編。



「口論や議論になる時は、相手が正しい」
という仮説の裏には
「自分が正しい場合は、口論や議論にならない」
という事象が観察されます。

自分が正しい場合は、自分の主張を表現することで相手から共感が得られるからでありますが、そうならない場合は、それは自分が間違っている。私個人の経験ではその仮説が正しいと自分自身で自戒しています。

そもそも、私達は自分たちが思っているほどには、人と口論や議論をすることは少ないのであります。昨日はその事象を2つ考察してみました。

事象1:そもそも個人の好みや生き方の信条は、人それぞれ違っているものであるから、とやかく相手に干渉することではない。

事象2:相手が自分を否定するカチンと来る意見は、多分重要な警告が含まれているので、その場では反論せず2日は自分の中で熟成させる。



人が議論や口論をする可能性がる場合は、相手が自分を誤解していて、それを正そうとするケースがあるかもしれません。

「それはだから誤解だって」

「いや、違う、お前は昔からそういう奴だ」

こういうやり取りもあるかもしれません。
ただし私の経験では、人が自分を誤解する場合、その誤解を相手に解くのは期待することはまず出来ないということです。

もちろん事実だけは淡々と説明する必要はあります。何が起こっていたのかという事実は。しかしそれでも相手が自分を誤解しているのであれば、それはもう黙って甘んじて受けるのが一番早道であります。

そもそも人が私を誤解するということは、それまでの付き合いでいろいろ感情的に私に思うところがあったのが土壌としてあるのでした。
今回相手が「誤解している」というのは、単純に相手の不信感が一気に爆発した表面的なきっかけの事実一つに過ぎません。

人が誰かを誤解するというのは、本当はとても根が深い感情的な不信感の蓄積であります。

だから、事実を淡々と説明したのち、それでも相手が自分への誤解や不信感を持ち続けるのであれば、それはもう黙って真正面から受け切るのが、昇華に対する一番早い方法であります。私の経験則上。

事象3:相手が誤解している場合、1度だけ淡々と事実は述べことはあっても、言い訳はしない。相手の不信感は言い訳せず黙って受け切る。



言い訳をしないで黙って受け切るというのは、日本神話のスサノオの態度に似ているように思います。日本人が昔から潔しとしている生き方です。
そもそも誤解を受けて言い訳をしなければならないという点で、もうそれは自分が負けなのです。



私は若い頃は本当に傲慢で人からの信用を得られない人間でありました。
「他の人が言うなら信じられるが、まるぞうが言うことなら同じ内容でも信じられない」
サラリーマン時代は、何人もの上司にそう言われておりました。

大会社のサラリーマンを辞め、自分で小さな会社を経営するに至り、人から信用されないことは、本当に致命的であることが身に染みました。そしてどうやれば、人から信用を受けられるか、生まれて初めて努力しました。そして10年たち、ようやく他の人と同じくらいには、信用を頂けるぐらいにはもって行けるようになったでしょうか。

人から信用を受ける方針として、

1,時間は必ず守る
2,きちんとした服装をする

まず私が全くできていないこの2点を直すようにしました。
時間を守らないというのはもう社会人として言語道断でありますが、かつての私は、遅刻しても当然という意識で仕事していました。
また服装についても高い服である必要はありませんが、人から信用を受けるという服装があるのです。
社外の人と会う時は、紺系のスーツと白系のワイシャツ落ち着いたネクタイ。そして靴だけはきちんと磨く。こんなことだ重要だなんて気がつくのに、随分遠回りしました。
多分忠告してくれた人はいたと思いますが、傲慢な私は、自分の言い訳だけ主張して、聞く耳はもたなかったことでしょう。

3,人の悪口は言わない
4,自分の言い訳はしない

これは自分にとっては、厳しい掟でありますが、自分が人から信用を失う一番の原因が、どうもこの2つであるらしいのです。
会社の資金繰りのため、結局回り回って人から信用されるためには、どうしても必要な条件でありました。

5,関係者に一言、仁義をきる

私はホウレンソウ(報告連絡相談)が全く苦手でありました。しかしそれはやはり私がバカチンであった証拠であります。
最終的にその人が信頼されるかどうかの決めては、きちんと周囲の人に事前に筋を通しておくということでした。

これは最悪事態を想定し事前に備える。という考え方と同じです。関係している人には、手を抜かず、事前に一言。この一言だけという行為が、本当に将来のリスクをぐっと激減させてくれます。

こんなアタリマエのことがわかるのに、私は本当にバカチンの回り道をずっとしてきておりました。

事象4:自分が正しい場合は口論や議論にならない。ためには日頃から自分が信頼される人間になろうとする努力が土台。



さて「議論になる時は自分が間違っている」という仮説について、個人的な人生論の考察をしてきましたが、一つだけ重要なことがあります。

それは、会社の事業ビジネスに関わることと、犯罪や暴力に関係するこについては、これらは必ずしも当てはまらないということです。

ビジネスの契約上では、誤解されたまま黙っていることが美徳とはなりません。
また暴力者や犯罪者相手では、きちんと身を守る努力が何より優先されます。
1,暴力や犯罪に巻き込まれない事前の想定。
2,それでも、そばに暴力や犯罪近づいた場合は、逃げる。距離を置く。
3,それでも、やむを得なく暴力や犯罪に巻き込まれたら、警察や法律の専門家にすぐ相談する。

彼らに対しては、議論や口論の美学は通じません。


事象5:ビジネスや商売の契約についてはきちんとビジネスライクに筋を通すこと。暴力や犯罪については、警察や法律専門家に相談すること。



事象1〜4のような備忘メモがとりあえず残せるということは、私のようなバカチンでありましても、人生の回り道はそれなりに意味があったのかもしれません。やはり人生とは捨てたものではありません。うむ。



 ありがとうございます。





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口論議論がなくなる理由。前編。



一昨日書いた記事について、追補考察であります。ただし追補内容につきましては、私の本当に個人的な感じ方であり、多くの人に対する普遍性を持つものではありませんので、ご了承ください。


前回記載したのは
・相手と意見が違った時、「相手が正しい。間違っているのは自分だ。」
という実験についてでありました。


この表現について、「自分を抑える」というように取られて方がいらっしゃったかもしれません。しかし実際はそのようなことはありません。

自分が正しいのに、それを抑えて相手が正しい。と意見を曲げるという意味ではないのです。

誤解を生む表現かもしれませんが、敢えて言うのであれば、「自分が正しい場合は、口論にはならない」ということであります。
自分が思っていること、感じていること、どうあるべきと思うか。これらを相手に伝えると、相手は共感してくれます。

もし、私の意見に共感してもらえることなく、それが「議論や口論」になるのであれば、それは「私が間違っており、相手が正しい」ということであります。



では会話のシミュレーション。とあるファミレスにて。
「お、まるぞう、何頼むの」
「う〜ん。いつものようにトマトのパスタかな。」
「何だいそれ、ここならやはり目玉焼きハンバーグだろ。お前
わかってねーな。」

さてこのようなやりとりの場合、口論に発展するでしょうか。それぞれの好みについてです。人はそれぞれの人生でそれぞれの主役であります。ですからモノの好みや価値判断は人それぞれであります。

ですから私は、個人的には目玉焼きハンバーグは頼まないと思いますが、別に相手に「トマトパスタの素晴らしさ」を説得するつもりもないです。それぞれが好きなものを頼めばいいのです。

現象1:個人の好みや生き方は人それぞれなので、それについて相手を説得することはありません。

多くの大人は、政治と宗教については話題にしないことがエチケットであることを知っています。これらの話題は、人それぞれの生き方の問題であるため、相手に干渉しないことが大切です。
逆に相手がこちらに干渉してきた場合は、多くの大人は「さあ、どうでしょう。」「う〜ん。あまり興味ないかな。」などサラリと受け流すことでしょう。

南の窓から入った風が、そのまま北の窓から出ていくように、部屋の中に何もとどまらせず、引っかかることなく外に出ていきます。



次のシミュレーションです。相手は更につっかかってくる場合もあります。

「おまえ、何パスタなんか頼んでんだよ。ほんとにお前味わかんね〜やつだな。」

人によってはこのように否定から入ることもあるかもしれません。
しかし人から否定される時は、だいたいの場合貴重なメッセージです。とくに心の中でカチンと来るような場合は、「それは重要だよん」というしるしであります。

今までの私の経験では、私というのは非常に傲慢になる性質を持っているので、それを常に補正するようにする必要があります。しかし自分自身の姿というのは、本当に最後までわからないのです。
そこで頼りになるのが、カチンと来る相手からの否定の言葉です。その言葉の底流には、ほとんどの場合、一番自分が認めたくない、しかし一番自分が認めなければならない警告が含まれています。

若い頃の私は、つまらないプライドがありましたので、カチンという相手の言葉の裏に隠された警告を見破ることができませんでした。
しかしさすがにいろいろな失敗経験を積み重ねることで、カチンという相手の言葉には180度真逆の警告が含まれていることを知ったのでした。

そのカチンの警告は、その場すぐには意味がわからないこともあります。ですからその場合は、「う〜む。そうかなあ。」という返事だけしておき反論することはありません。2日ほどは熟成する期間が必要です。

その期間の中で、その警告の意味がわかることもあります。でありますから、その場で反論することはなくなりました。

現象2:相手が自分を否定しカチンと来る言葉は、貴重な警告なのでその場では反論することはありません。警告の内容を理解するには2日ほどその警告を熟成する必要があります。



ちなみに「味がわかんね〜やつだな」と言われた時の私の気持ちとしては、「自分は人並みの舌しかないので、そう思われても当然かもね。でも今日はパスタの気分だからな〜」と思うかもしれませんし、「そんなに目玉焼きハンバーグが美味しいというのなら、騙された気持ちでトライしてみようかな。食べてみようかな」と思うかもしれません。
あるいは2日のうちに、相手は「俺のこともっと興味をもって褒めてよ」という意味だったのかもしれないな〜。と思い至るかもしれません。

いずれにせよ、個人を否定されることはあるでしょうが、特に相手に反論することはないです。この現象に関しても反論は何の意味を持たないからです。


あと3つほどの現象があるのですが、つづきは明日考察してみたいと思います。



 ありがとうございます。





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