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昇華戦争。幸運。


世界のあちこちで内戦が現在でも繰り広げられています。
日本も表面は平和でありますが、日本の国体を壊そうと躍起になっている政治家やマスコミや教育者などの活動を知っていくと、やはり日本もまた思考の世界では内戦そのものだと感じざるを得ません。






http://blog-imgs-61.fc2.com/k/u/r/kuriyakin/12121.jpg

ただ実際に多数の人の生命が犠牲になっていないことは大変幸運であると思います。


この内戦によって私達日本人が昇華できるか試されている課題が三つあると考えました。


一つは冷静さです。公明正大な良心に基づく冷静さです。


二つ目は油断しないこと。奢らないこと。です。
最悪のパターンとリスクを想定できる視野の広さです。
日本人が集団になると発生しやすい病気にお役所病があります。
これは集団になると一人一人が当事者意識を止めてしまう病気です。
目の前に迫る危機を感じることができなくなる病気です。


三つ目は柔らかいことです。
偏狭的な固さに陥ることなく、心を柔らかく保ち続けられるかということです。



昨今のニュースに「日本人はまだまだ大丈夫かも」と感じた理由は、先日述べたこの世論調査です。


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NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査で、天皇陛下に対して「尊敬の念を抱いている」とした人の割合が過去最高の34%に達し、「特に何も感じていない」とした人の割合を初めて上回ったことが19日、同研究所の発表で分かった。研究所は「即位されて25年を過ぎたことや、東日本大震災後の被災者に向けた熱心なご活動などが影響したのではないか」と分析している。(略)

天皇陛下への感情は「好感」「尊敬」「反感」「無感情」などからの選択回答で、好感が35%と最も多く、尊敬は34%で5年前の前回調査比で9ポイント増加。無感情は同11ポイント減の28%で、過去最低となった。

「日本人はほかの国民に比べて極めて優れた資質を持っている」とした人は同11ポイント増の68%、「日本は一流国だ」とした人は同15ポイント増の54%で、ともに過去最高だった昭和58年に次ぐ高水準となった。
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日本人の多くは声を荒らげて文句を言ったりデモをしたりしません。
ただ無言で意思表示を行う国民性です。
マスコミ報道などを見ていると、嬉々として日本を壊している内容が多いようですが、しかし本当の日本人は、心の底では日本の危機を感じているように思われます。


親しい中でも政治の話はしないのが大半の日本人どうしでありましょう。
しかし心の中では、日本のこと、日本人であることを誇りに思っている人が水面下で増えているということです。
これは先の大戦のような、奢りと狂気の愛国主義ではありません。
人に言ったり、人に強いたりすることのない、それぞれの心の中にある、柔らかい心の意志であります。


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内閣府が、世界7ヶ国の13~29歳の男女を対象に実施した意識調査の結果が報じられています。
2013年の11~12月に、日本、韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンで、インターネット調査を行い、日本では1175人が回答しました。
(略)
方で、「自国のために役立つことをしたい」は、日本が、54.5%で1位。
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イデオロギーでもなく民族主義でもなく、一人一人が心の中で柔らかく自分の国を大切に思うこと。
それは自分の家族や両親を柔らかく大切に思うことと同じですね。
日本国民の一人としてそういった昇華の機会に参加できることができて、大変幸運なことであると思います。



おしまい



http://livedoor.blogimg.jp/livereak-gekiyaku/imgs/1/2/12af2bcd.jpg



おひさま、ありがとうございます。


下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら
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昇華戦争。エッセンス。


現在日本が置かれている状況を「昇華戦争」と名づけてみました。
この日本に住む国民がどれだけ日本を愛し大切に思っていることが試されている状況であります。


確信犯的にこの日本を弱体化させたい、チャンスがあれば侵略したいという外国があるようです。
それらの外国からの取引によって、日本の弱体化に力を貸している政治家やマスコミや教育者もあるようです。
しかし同じ日本人であるにも関わらず、視野の狭さ、油断、固さなどから、日本が危機にさらされる方向に一票投じる人たちもおります。


彼等が日本というこの国の主権を、皇室を始めとする日本の文化を、日本人の道徳を破壊しようと巧妙に画策している実態を知ると、心に痛みを覚えます。
この破壊にひそむ憎しみと、攻撃を受ける痛みと悲しみは「戦争」そのものです。


http://tokiy.img.jugem.jp/20090513_462416.jpg


http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/1/nikkyouso02.jpg


この昇華戦争はかつての戦争と異なる点が2つあります。
一つは実際の武器弾薬がとんでいないということです。
多くの人命が実際の危機にさらされることは、今の時点ではほとんどありません。


先の大戦で私達日本人は多くの犠牲を払いました。
もうあのような惨劇は体験する必要はないはずです。
しかし日本人として国民が昇華解決しなければならない課題はまだ残ったままです。


従来の人類史であればこの課題を昇華するために、再び同じような大戦を招いたかもしれません。
現在の日本人はまだ幸運なことに、本当の従来タイプの戦争を体験せずに、心理的な戦争行為によって、この課題を昇華するチャンスが与えられているようです。現時点では。


先の大戦と異なるもう一つの点は、敵は同じ日本国民どうしであるということです。
これが明確な外国や外国人であれば、本当に従来型の戦争に発展する危険性が高いことでしょう。
もうあのように多くの人命を犠牲にするような出来事と引き換えに「何かを学ぶ」段階は終わったと考えたいです。


この昇華戦争に勝つためには、決してデモを行ったり相手を論破することが大切なわけではありません。
逆に昇華どころか、課題の難易度を自ら上げている行為かもしれません。



http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-7f-73/bonbori098/folder/1045049/25/30876625/img_0


私達一人一人が個人の中で静かに日本という国を愛することしかないと思います。
日本の国の中には本当に国を売っているとしか思えない人や団体もおります。
そんなニュースは知る必要があります。多くの人の目に触れる必要があります。
それは私達の「油断」という課題の解決のためです。


しかし感情的に偏狭さに溺れてはいけません。
それは私達の「冷静さ」という課題の解決のためです。
感情を高ぶらせることなく、冷静に公明正大であることが試されています。


そしてこの日本を最終的に守るのは、国民一人一人の柔らかさであると思います。
これはなかなか難易度の高い課題であります。
日本を静かに愛し、日本を静かに大切にする人が、一人ずつゆっくり増えていって、国土全体に日本を愛し大切にする暖かい空気に満ちることです。
これが柔らかさということです。


難しい課題でありますが、昨今の私達日本国民の動向をみていますと、確実に解け出してしるように思います。



つづく



おひさま、ありがとうございます。


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昇華戦争。課題3:固さ。


日本人が試されている三つ目の課題とは「柔らかさ」であると思います。


戦時中は戦争に反対することが許されない空気でした。
この国民の「固さ」が戦争を長引かせ被害を拡大させた一因であると私は考えています。






http://ameblo.jp/novausagi0116/image-10678826586-10773610006.html


そして現在この人達にもまた同様な「固さの狂気」を感じます。




http://hosyusokuhou.jp/archives/38193739.html

http://blogs.yahoo.co.jp/zone0358/12136318.html


つづく



おひさま、ありがとうございます。


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昇華戦争。課題2:奢り-2。


宮城事件という言葉をお聞きになったことがお有りでしょうか?
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宮城事件(きゅうじょうじけん)とは、1945年(昭和20年)8月14日の深夜から15日(日本時間)にかけて、一部の陸軍省幕僚と近衛師団参謀が中心となって起こしたクーデター未遂事件である。
(Wikipedia「宮城事件」より)
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日本に戦争を続けさせるために、陸軍と近衛師団参謀らが宮中を占拠し玉音放送の実行を防ごうとした事件でした。
この事件については映画「日本のいちばん長い日」に詳しく述べられています。
















この映画の中で、日本の降伏に反対する軍部参謀が何人も描かれています。
昭和天皇が自分の生命と引き換えに戦争を終わらせようとすることでさえ、クーデターを興して戦争を続けさせようとするのです。


この時の彼等の言い分はこうです。
「日本本土にはまだ4千万の男子が残っております。彼等を使って本土決戦に臨めば必ずアメリカに勝てます。」



この言葉に日本の国民の残念な一面が見られます。
この日本国民の気質によって、日本を戦争に巻き込もうという国際的な勢力にまんまとハマったのでした。
日中戦争や太平洋戦争の軍部の記録を読むと、自分たちが負けるかもしれない。という最悪のパターンを想定して戦略を立てたという話は目にしたことがありません。


彼等はとにかく戦えば勝つとしか考えていないようでした。
もし勝たないとするならば、それは生命の賭け方が少ないだけの話。
生命の投入の仕方が足りないだけの話。
自分たちは神の国の民だから勝つのは当然。
だから死に物狂いでこの戦いに次々と生命を投入するしかない。


さて戦後70年たちました。
私達はまた再試験を受ける時期が回ってきたのかもしれません。
偏狭な視野のまま最悪を想定しないという癖は今回は昇華できるのでしょうか。


え?
今どき日本は必ず勝つ。国民の生命さえ無尽蔵に投入すれば必ず勝つ。なんて考えを持っている人なんかいない?
街宣右翼でさえそんなこと言わない?
だから偏狭な視野と最悪を想定しない逃避はクリアしているんじゃないの。って?


いいえ。
今回の再試験は前回と同じ問題ではありません。当然です。
表面的には正反対に見える事象で出題されています。
それは日本を他国からの侵略に対して守れるか?という出題で試されています。


平和市民団体とか人権市民団体で活動している人たちが世間の主流となるかどうかで試されています。
彼等は日本が侵略から身を守る戸締りについては全て反対します。
自衛隊も反対です。
アメリカ軍も安保条約も反対です。
集団的自衛権も反対です。
特定機密保護法も反対です。
これが今回試されている課題です。
日本人は偏狭な視野のまま最悪の想定から目をそむけるという癖をクリアすることができるでしょうか。


ダチョウの平和という言葉があります。
ダチョウは敵から襲われると首を穴のなかにつっこみ、敵が見えなくなることで安心するという意味です。


http://www.thornybleeder.com/index_files/ostrich-sand.jpeg


かつて軍部を暴走させたのは、日本人の「ダチョウの平和癖」によるものでした。
今また日本が他国に蹂躙される危険性にさらされております。
日本人をダチョウの穴に突っ込ませる新聞やテレビは多いですね。
今回もまた世論の流れとして、都合の悪いことは見ないまま「美辞麗句」に酔って、日本の国体を危機にさらすか?という再試験の真っ最中であるように思います。



つづく



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昇華戦争。課題2:油断-1。


日本を愛する人達が現在直面することになるのが、事実無根であるにも関わらず一方的に貶められるという体験であると思います。
中国大陸や朝鮮半島の国家や人間たちが日本の国民を貶めるために活動していること。これに心を痛めるのは本当に日本を愛している人であります。


そんな中でも冷静さを保っていられるか。
子供たちを守るために冷静に忍耐強く公明正大にいられるか。
これが現在の日本人に与えられた課題の一つであろうと思います。


二つ目の課題とは「油断」であります。
どうして日本が第二次世界大戦に突入することになったか。
これを調べていくと、そこに強く見えるのは日本国民の「油断」でありました。


日米開戦後太平洋で行われた「ミッドウェー海戦」。
日本はこの海戦で敗れたことにより太平洋戦争の主導権を一気に失うことになるというターニングポイントでした。


現在の我々からすると意外ではありますが、実はこの海戦は日本が有利でありました。
米軍の太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツがこの海戦において思ったことは「絶対に自分たちが負ける」ということであったと言います。


「敵を知り己を知らずんば」ということでニミッツは日本軍と米軍の分析を徹底的に行いました。
そしてその結論は「絶対に自分たちは負ける」ということだったのです。
戦力といい、兵士の技能といい、当時の日本軍と米軍には大きな差があったのです。


そしてその油断がミッドウェー海戦の敗北を招きました。
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日本軍の楽観

この時期の日本海軍航空隊の搭乗員の精強さについては、日中戦争(支那事変)以来の戦果に対する大きな自信と長い実戦経験があり、さらに日米戦争開戦後は「真珠湾以来すべて完勝してきた」との自信もあった。そのため、珊瑚海海戦で空母同士の戦闘を初めて経験し、訓練された敵の空母部隊と交戦して大損害を受けた後も、その敗北の検証さえ十分に行われなかった。(略)

さらに、淵田によるとミッドウェーでの米軍の初期の攻撃の拙さに、彼らは哀れみさえ感じていたという。 確かに経験・練度・士気など、いずれの点でも当時の南雲艦隊に勝る空母航空部隊はなかったといえるが、日本海軍はそのことを過信するあまり、自軍を脅かす可能性のある情報や兆候にひたすら目をつむり、希望的観測のみで作戦を進めてしまった。その結果、ミッドウェーで4隻もの正規空母を失うという取り返しのつかない敗北を招いたといえるだろう。これ以後、坂を転がり落ちるように日本海軍航空隊は凋落の一途を辿り、それはここからわずか2年後のマリアナ沖海戦の機動部隊の壊滅で決定づけられた。

Wikipedia「ミッドウェー海戦」より
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現在の日本を危機は、日本の国民の「油断」に大きく左右されている。といっても過言ではないでしょう。



つづく



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昇華戦争。課題1:冷静さ。


国際的裏背景として、ユダヤによって日本の国体(皇室や国民の道徳)が破壊されようとした事情があったことが、アルカイ・モーゼ氏によって語られておりました。
この背景は非常に興味深い内容でありますが、それでも日本が第二次世界大戦に引き込まれたのは、日本国民の責任によるものだと私は分析しています。


もし日本国民の視野がもう少し広ければ、もう少し思慮深ければ、もう少し成熟していれば、たとえ戦争に巻き込まれたとしても、もっと被害が少ない小難でやり過ごせた選択肢もあったと思います。


しかし、第二次世界大戦が終わって70年。国土が焼け野原になった敗戦にも関わらず、私達は世界的にも稀な平和を享受することができました。なんと稀有なことであるかと思います。

しかしかつて再び同じ課題が、日本国民につきつけられていると思います。
ある項目については、私達日本国民は落第でありました。
その項目については、留年学生と同じであります。
日本が本当に骨太の平和を維持するためには、かつて落第したこれらの項目を再チャレンジして合格点をとらなくてはいけません。
もし今回も、幼いまま、未熟なまま、偏狭なままであれば、日本は再び戦争に巻き込まれ、再び多くの被害を出すことになるかもしれません。


さて私達国民が再度試験を受けざる得ない課題項目は、大きく分けて3つあると思います。
一つは無実の非難を受けながら、子供たちの未来を守るということです。
これは昭和天皇と皇室が戦後受けられてきた試練でありました。
今私達一般国民が受けていることそのものであります。



昭和天皇は戦争を回避するために、身を削る尽力をされました。
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「陸海軍の兵力の極度に弱った終戦の時においてすら、降伏に対しクーデタ様のものが起こった位だから、もし開戦の閣議決定に対し私がベトー(拒否)を行ったとしたならば、一体どうなったであろうか。(略)私が若(も)し開戦の決定に対してベトーをしたとしよう。国内は必ず大内乱となり、私は信頼する周囲の者は殺され、私の生命も保証できない。それは良いとしても結局、強暴な戦争が展開され、今次の戦争に数倍する悲惨事が行われ、果ては終戦も出来かねる結末となり、日本は亡びる事になったであろうと思う」

5・15事件、2・26事件では、首相らの重臣が殺傷されました。終戦時にも、玉音放送を阻止しようと一部の兵士が反乱を起こしました。天皇の懸念は切実なものだったことが分かります。
http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/d9e30e3885df91021e8fd8ead0c08ac0
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そして日本国民であっても、意気揚々として天皇の戦争責任を主張する人々がおります。





しかし昭和天皇は一切弁解することなく、日本の復興を強く願われ、その思いは、今でも脈々と日本国民の生活の中に生きていると思います。
(詳しくはこちらをお読みください)



そして現在、中国大陸や朝鮮半島の人間たちによって、国際的に日本を貶める活動が行われています。





また同じ日本人でありながら、意気揚々として日本を否定し蔑む役目の人間もいます。





現在の日本の状況であっても、感情に流されることなく、常に公明正大でいられるかどうか。
昭和天皇と皇室が一足先に受けられた試練を、今度は国民全体が受けきれるか。という事態が、現在の日本の状況であると思います。


日本を愛する人ほどこの試練が厳しく感じられるのがその証拠です。
日本をそれほど愛していない人は辛い試練ではないかもしれません。
あるいは逆に日本を貶める側に回ってしまっているかもしれません。お気の毒な方です。




この方はいつも冷静です。見習いたいです。正義とは自分の良心でありますから。



つづく



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昇華戦争。遠大な計画。


現在日本が、日本人自身の手で否定されおとしめられている状況を俯瞰してみますと、70年前の第二次世界大戦の日本と共通する点を感じます。



なぜ日本が日中戦争に入り込んでいってしまったのか。
なぜ日本がアメリカ相手に太平洋戦争に突入したのか。
その理由については多くの人が分析考察しております。



私の仮説では、そもそもの原因は国際政治の奥の院であったユダヤ系閥による筋書きでありました。
これは、ユダヤ系アメリカ人、アルカイ・モーゼ氏が書いた「日本人に謝りたい」に述べられています。
モーゼ氏はGHQのブレーンの一人でありました。
日本の国体(文化)をいかに壊滅させるか、という計画を立案させる立場の人間でした。



日本の国体(皇室)は二千数百年前にイスラエル王国から逃げ延びた末裔が時間をかけて日本の国土にゆるされて築きあげたものであると私は妄想しております。
ですからこの極東の日本が、西側に残ったイスラエルに末裔に壊滅的に攻撃されることなるとは、まこと歴史の皮肉であろうと思います。
そして意味深いことであります。


ローマ人がキリスト教を興してから、イスラエルのユダヤ人は再び流浪の民となりました。
極東のユダヤ人たちが二千年国家を築いていたのとは対照的です。


長い長い迫害と流浪の歴史から、ユダヤ民族は自分たちが生き残るためには、世界中の国家というものを破壊しなければならない。そのように結論づけました。


第一次大戦を起こしたのもその計画による。とモーゼ氏は述べます。
共産主義という思想をロシアに蔓延させたのも彼等でした。
第一次世界大戦は、(英国を除く)ヨーロッパの全ての王国を抹殺することでありました。
ユダヤ人を迫害したのが数多くの国家であります。
彼等は第一次世界大戦でそれらの国家に復讐しました。
王国のあとは共和制をたてました。
共和制とは衆愚政治でありました。
民衆を操作することで、国家を操作できるということであります。


ユダヤ系閥は衆愚を操作することで、ヨーロッパの国々を好きなようにコントロールすることができました。
(イギリスの植民地であったアメリカ合衆国も彼等の支配下でした)
これでもう自分たちを迫害する国は西半球からは消えたのです。


しかし極東にはまだ強固な王国が一つ残っていました。
その島国は周辺のアジアを勢力下に置きつつあり、見過ごすことができない状況になりつつありました。
ユダヤ系閥はヨーロッパの次のターゲットをその島国にあてました。
二千数百年つづく極東の王国の「日本」と「皇室」を破壊することでした。



つづく



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昇華戦争。偏狭な視野。


つい先日真犯人が判明したPC遠隔捜査事件はご存知の方も多いことでしょう。


そしてこれが片山祐輔がアリバイ作りのためにマスコミ関係者に送ったメールのタイトルです。(問題がある単語は省略されています)
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皇居にロケット砲を撃ち込んで(省略)を始末する地下鉄霞が関駅でサリン散布する(省略)裁判官と(省略)弁護士と(省略)検事​を上九一色村製AK47で射殺する(省略)病院爆破する(省略)小学校で小女子喰う(省略)を去勢して天皇制断絶(省略)の閉経マンkにVXガス注射してポアする(省略)店に牛五十頭突っ込ます(省略)will be killed just like her father.
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メールを作成した片山祐輔↓




片山祐輔と彼を支持する人たちです。





今まで多くの冤罪事件が発生した事実があります。
したがって片山祐輔が冤罪事件あるかもしれないと、彼を守る人たちがいることは理解できます。


しかし支持者のプラカードに何やらきな臭いなものまで紛れているようです。








さて、現在の日本において、日本を否定したり貶めたりという人たちが少なからずおります。
そのうちのある人たちは確信犯です。
「平和」とか「人権」という美辞麗句で、日本という国の仕組みを壊すことを意図しています。


しかし日本を守ろうとして、あるいは弱者を守ろうとして、しかしながら結果的に日本を壊す活動にいそしんでいる人たちがいます。



たとえば「差別」は良くないですよね。
「差別」によって仕事に就けないのは良くないですよね。
「差別」によって生活がままならない人がいるのは良くないですよね。
私達はこういう人たちを救わなければならない。



どうでしょう。
これは間違っているでしょうか。
弱い人を社会が助けることは当然であります。
しかし狭い視野のまま突き進むと、それは遠からず正反対の結果を生むことになるのです。


「弱者を守れ」といって狭い視野のまま突き進むと、結果的に弱者を虐げる社会ができるのです。
「平和を守れ」といって狭い視野のまま突き進むと、結果的に国を戦争の危機にさらすことになるのです。



例をあげます。
たとえば生活保護です。


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厚生労働省が発表した2011年の生活保護受給者の状況によると、外国人世帯の受給総数は4万3479世帯(10年は4万29世帯)だった。(略)
一方、人口別の受給世帯割合を比較すると、日本人は81人に1世帯で、韓国人・北朝鮮人は19人に1世帯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000021-rcdc-cn
==========


もともと生活保護は日本国籍を有する国民のみが対象でした。
しかし戦後、人道的見地ということから、外国人も受給対象となりました。
そしてその結果、外国人、とくに朝鮮半島出身者の受給率は日本人のおよそ4倍にも膨れ上げっています。


在日外国人だから、差別をされてまともな働き口がない。
生活保護しか生きる糧しかないんですよ。
そういうケースももちろんあるかもしれません。
しかし外国人による不正受給事件が後を絶たないのも事実です。





確信犯で不正受給を増長している人間は別ですが、善意で人権活動を行っている人は強く強く自覚するべきです。
自分の活動が本当に社会のためにつながっていくのか。
偏狭な思い込みで突き進んでいるのではないか。


偏狭な視野をリセットするとはたとえばこういうことです。


① 差別されている弱者に生活保護を。というお題目は良し。
しかしその制度を悪用する人はどうやって選別するのでしょうか。
世の中あなたのように「人をだますことは悪いことだ」という人ばかりではありません。
「だまされる人間が悪いのだ」という人間も残念ながら存在するのです。


人権活動家と呼ばれる人で、不正受給を防止しなければならないと声を上げている人は見たことがありません。
どこからお金が湧いてくると思っているのでしょうか。

∩ ゜д゜)アーアーきこえなーい


② 生活保護の財源は我々の税金であります。
人権活動家の偏狭な活動で、不正な生活保護が増えるということは、結果的に、本当に保護を必要とするところにお金が回らない可能性を生むのです。




偏狭な人権活動が突き進むと「まともな働きをしたものが損」という社会を醸成されかねません。
社会主義や共産主義が突き進むと、企業の生産性が著しく落ちるか、賄賂社会になるかです。歴史が証明しています。




ええ、弱い人を助ける活動は正しいように思えるかもしれません。
しかしあなたの活動は本当に広い視点で長い視点で社会を育てますか?

∩ ゜д゜)アーアーきこえなーい


③ 働ける身体を持ちながら、不正に生活保護を受給する人間は乞食です。
そして一度不正生活保護乞食に落ちるともうまともな仕事につくのは非常に困難になります。


「働きたいのに働けない人」を助けることは大切なことでしょう。
しかし本当の人権活動家であるならば「働けるくせに働かない人」が不正受給することを撲滅しなくてはいけません。


これは車軸の両輪のように同じくらい大切なことです。
なぜ善意の人権活動家は、不正生活保護にメスをいれないのですか?

∩ ゜д゜)アーアーきこえなーい



善意だから正しいとは限らないのです。
偏狭な視野で突き進むと、スタートは善意であっても、社会を大きく壊す活動に直結してしまうのです。



偏狭視野の善意者の方には見えないかもしれませんが、人権団体と呼ばれている人たちと、生活保護不正受給には関連があることが多いのです。
そしてそれは偶然ではありません。因果関係の必然なのです。






つづく



おひさま、ありがとうございます。


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昇華戦争。確信犯。


集団的自衛権の世論調査について、マスコミ各社によって大きな差がでました。

読売:賛成71% 反対25%
産経:賛成69.9% 反対28.1%
東京:賛成39% 反対48.1%
毎日:賛成39% 反対56%
朝日:29% 反対62%

なぜこれほど大きな差がついたのでしょうか。
それは質問の仕方と選択肢にあるのです。



このブログの読者の方は集団的自衛権に賛成ですか?反対ですか?
中国大陸や朝鮮半島の国々が攻めてきたり戦争が起きるのは反対です。
だから戦争を抑止できたり、万一戦争になっても日本人の生命を守るためであるのなら、止むを得ないかなと思われている方が大半でしょう。
しかしアメリカが戦争しているからといって、中東や東欧州まで派兵して自衛隊が戦争に加わることなら反対です。と思われている方も大半でしょう。
つまりこれが現在今日の日本の最大公約数の民意であるといえます。



読売新聞の設問はこうです。
「集団的自衛権とは密接な関係にある国を攻撃した相手に、反撃する権利です。」
これまでは憲法上使えないとされてきました。
あなたの考えに最も近いものは?

1,全面的に使えるようにするべきだ 8%
2,必要最小限の範囲で使えるようにするべきだ 63%
3,使えるようにする必要はない 25%



一方朝日新聞の設問はこうです。
「集団的自衛権とは、同盟国が攻撃されたときに、日本が攻撃されていなくても一緒に戦う権利のことです。」
「アメリカから戦争に加わるように求められたとしたら」
この権利を憲法の解釈を変えて使えるようにすることに、

1,賛成 27%
2,反対 56%








http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/7156-100d.html



日本が戦争に巻き込まれないためには、
1,中国大陸や朝鮮半島が日本侵略を踏みとどまる抑止力を持つこと。
2,万が一戦争に巻き込まれても中国大陸や朝鮮半島からできるだけ安全に避難させる手段を用意しておくこと。
3,直接日本には関係のないアメリカの戦争には参加できない線引き。


この3つをいかにバランスよく効果的に落とし所を持つかが重要であるはずです。
私は新聞社とは社会の木鐸であると思っていました。
できるだけ公平な情報を提供し、社会が危険な方向にいかないように警鐘をならすのが役割であると思っていました。
しかし大手新聞のいくつかはそうではないようです。
まるで日本を否定して日本を弱体化させるのが使命のようです。



この大手新聞社で、こういう弱体化政策の記事を書いている人はどう思っているのでしょうか。
私が想像するに大きく分けて次の二つに別れると思います。



1,確信犯。
日本が否定され、日本が弱体化するように誘導するのは当然です。
日本を否定し、日本を弱体化するために行っているからです。



2,衝動者。
若い時からそのように信じさせられていたので、深く考えることができない人。
あるいは自分が過去満たされなかった人生の傷を、日本という国を否定することで取り返したいという衝動の人。



確信犯とはたとえばこういうことです。
中国の戦略書「六韜」にこうあります。


==========
【第十五 文伐篇】
文王が呂尚にたずねた。
文王「武力を使わないで目的を達するには、どうすればよいか」
呂尚「それには次の12の方法が考えられます。


第一は、相手の欲するままに要求を聞き入れてやれば、やがて驕りの心が生じ、必ずや墓穴を掘るようなことをしでかします。

第二は、敵国の寵臣を手なずけて、君主と権力を二分させるのです。

第三は、側近の者に賄賂を贈って、しっかりとかれらの心をとらえるのです。

第四は、相手国の君主に珠玉を贈り美人を献じ、女に溺れて政治を忘れるように仕向けたうえ、下手に出て、相手の言いなりになって調子を合わせるのです。

第五は、相手国の忠臣を厚遇し、君主への贈物は減らして、相手の結束に楔を打ち込むのです。

第六は、相手国の内臣を懐柔し、外臣を離間するのです。

第七は、相手国の野心を封じこめるために、厚く賄賂を贈って寵臣を買収し、利益で釣って職責を怠るように仕向けるのです。

第八は、相手国の君主に重宝を贈って、わが方を信頼するようにさせ、わが方に協力させるように仕向けるのです。

第九は、相手国の君主を褒め上げていい気持ちにさせ、手も足も出ないふりをして安心させ、政治を怠るように仕向けます。

第十は、謙虚な態度で相手国の君主に仕えて心をつかみ、頼りになる味方だと思わせるのです。

第十一は、相手国の有能な臣下に、内密に高い地位を約束し、重宝を贈って手なずけ、わが方に肩入れする人間を増やすのです。

第十二は、相手国の乱臣を手なずけて君主の心を惑わし、美女や歌舞団を送って関心をそちらに向けさせるのです。


以上の12の策をすべて試みてから武力を行使するのです。つまり、天の時、地の利を考え、これなら勝てると見極めてから、はじめて軍事行動を起すのです」
http://papa.air-nifty.com/neboke/2005/07/post_84e7.html
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確信犯大手新聞社に憤慨する人はこのブログの読者にもいらっしゃることでしょう。
その方たちは、盲目の衝動者と異なり、今この国で何が起きているかを見ることができる幸運な方と言えましょう。
この戦争を昇華させる一票を持った方々であると言えると思うのです。



つづく



おひさま、ありがとうございます。


下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら
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昇華戦争。反日戦略。


一部のマスコミ報道をみますと、集団的自衛権を認めると日本は侵略戦争まっしぐら、徴兵制度まっしぐらに突き進むそうです。
自衛権とは自分の国を侵略から守る権利でありますから、他国を侵略することとは全く関係がありません。
もちろん徴兵制度とも全く関係ありません。



集団的自衛権に反対する人は憲法を変えるのが先だといいます。
確かに自衛隊は軍隊なのか軍隊ではないのか。
この点は現実と憲法は矛盾しています。
現在の国際動向では日本の平和を維持するために自衛隊を廃止することは事実上不可能ですから、憲法で自衛隊を軍隊と認めるべきであろうと思います。
そうしないと自衛隊員が海外で捕虜になったときに、軍隊ではなく私兵として裁かれる危険性があるからです。
軍隊軍人の取り扱いは国際法で決められています。
しかし私兵はテロリスト扱いですから自衛隊員の国際的地位を確保できません。



しかし集団的自衛権は別です。
日本国憲法では自衛権は放棄していないとされます。
歴代の政府も集団的自衛権は有するけれども実行できないという解釈であした。
「政府解釈」であり「法律決定事項」でも「憲法宣言次項」でもありません。


ですから政府が変われば解釈も変わり得る、そういう位置づけなのです。
戦争というのは一国対一国で行う時代ではありません。
ましてはGDPの世界トップ3の国どうしが戦うのであれば、もう世界中を巻き込むことになります。
万が一戦争になったとした場合、単独国家対単独国家ではなく、複数国家同盟対複数国家同盟となります。
従って自衛権と言われるものの国家単独範囲ではなく、同盟国単位と広がります。
それが解釈ということです。


もし万が一「徴兵」ということになれば、それは解釈の範囲を軽くこえて、法律制定実行の範疇です。
政府の解釈だけでとても成し遂げられるものではありません。


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現在、兵器やコンピュータなどの技術が高度化・専門化が進んでいることにより、これらの技術を扱う軍人の専門職化が各国で進んでいる。兵士の数で戦況が決まるものでもなくなってきたため、徴兵制度は一部の国を除き廃止する動きが強くなってきている(徴兵制度が維持されている国家でも、良心的兵役拒否権を認めるようになってきている)。
(Wikipedia「徴兵制」より)
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ましてや他国の侵略などは、法律どころか憲法を変更しない限り不可能です。
国民投票を得て2/3以上の賛成を得ないと不可能です。
ですから政府解釈で他国に侵略戦争まで広がってしまう。という懸念は、たとえば今日のお昼にカレーを食べたら、あなたのお母さんはインド人になってしまうかもしれませんよ。と同じぐらい関連性のないことなのです。



国家公務員に対する機密保護法制定の時に、ある大手新聞が、「今日はオスプレイ飛んでました」とブログに書いただけで逮捕されるようになるんですよ。と社説に書いていたのと同じ論調です。



では集団的自衛権も機密保護法も誰にとってそれほど都合が悪いのでしょうか。
それは、もし日本を将来的に侵略したいという国があったら、その国にとっては看過できないことであります。


日本侵略にとって一番都合が悪いのが米軍です。
ですから日本を侵略しても米軍が出てこないように、長期スパンで世論を熟成しています。
集団的自衛権を認めないとは日本はアメリカを守りません。と宣言することです。
その場合は当然アメリカも日本を守るか。という議論になります。
日米安保条約とは、アメリカが日本を守る権利があるから、基地を置かせてもらうぜ。という条約であり、決して日本を守る義務を持つわけではありません。


アメリカが日本を守るかどうかは、その時のアメリカ政府やアメリカ議会の風向きでどうなるかわからない。という条約なのです。


ですから日本の侵略を念頭においている国があったとしたら、何としてでも集団的自衛権は潰そうとしたいと思います。



このように今日本の国内は大きく二つに分かれていると言って良いでしょう。
一つは日本の国を愛し大切にしたいと思っている国民。
もう一つは日本を貶めたいと思っている市民。
大手マスコミや教育界を中心に日本が侵食されているようです。



しかしこれは視点を変えると昇華戦争であると言えます。



昨日のNHKのニュースです。
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NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査で、天皇陛下に対して「尊敬の念を抱いている」とした人の割合が過去最高の34%に達し、「特に何も感じていない」とした人の割合を初めて上回ったことが19日、同研究所の発表で分かった。研究所は「即位されて25年を過ぎたことや、東日本大震災後の被災者に向けた熱心なご活動などが影響したのではないか」と分析している。(略)

天皇陛下への感情は「好感」「尊敬」「反感」「無感情」などからの選択回答で、好感が35%と最も多く、尊敬は34%で5年前の前回調査比で9ポイント増加。無感情は同11ポイント減の28%で、過去最低となった。

「日本人はほかの国民に比べて極めて優れた資質を持っている」とした人は同11ポイント増の68%、「日本は一流国だ」とした人は同15ポイント増の54%で、ともに過去最高だった昭和58年に次ぐ高水準となった。
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大手マスコミや教育界や市民団体が日本を貶めようと画策すればするほど、日本を愛し日本を大切にしたいという国民が増えてしまっています。


これは決して偶然ではありません。
昇華戦争の結果であると言えます。



つづく



おひさま、ありがとうございます。


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自家製アンチョビでプッタネスカ。


アンチョビを塩漬けにして1週間たちました。
早速パスタ(プッタネスカ)を作ってみます。

【材料】3人前
アンチョビ 3片
トマト缶 1缶
ニンニク 2~3片
オリーブオイル ひたひた
鷹の爪 お好みに合わせて
オリーブ あれば大さじ1~2杯
ケッパー あれば大さじ1杯





アンチョビをつけているオリーブオイルを香りづけに少し頂きます。





足りないオリーブオイルを足して、潰したニンニクをみじん切りして弱火で香りを出します。





良い香りがしてきたらアンチョビを加えます。





ヘラなどでアンチョビを軽く押しつぶしながらドロドロのペースト状にします。
オイルにアンチョビの旨味が移ります。





オリーブとケッパーがあれば加えます。
トマトパスタ好きなら、常備しておいて損はないです。





トマト缶を入れます。
ホール缶の場合はトマトを潰します。





20分ほど煮詰めます。





丁度その頃パスタが茹で上がるように仕込んでおいて、パスタを投入します。
麺が熱いうちにソースを馴染ませます。





お皿に盛りつけて、どうぞ召し上がれ~。
庭に生えていたルッコラをのせてみました。
冷蔵庫にある緑色の葉っぱを軽く刻んでのせると見た目に食欲が増しますね。
本日のプッタネスカは、優しいお味でありました。



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自家製アンチョビ2014。その5。




塩漬けして1ヶ月たちました~。(笑)
アンチョビメーカーによっては4ヶ月熟成させるところもありますので、この1ヶ月は最低期間から。ということです。



写真

この漬け汁は魚醤となります。
日本ではしょっつる。タイではナンプラー。ベトナムではニョクマム。
調味料として使うにはさらに半年ほど熟成させます。
パスタにでも鍋物にでも合うことでしょう。





イワシはこのままではしょっぱいので塩抜きをします。
海水と同じ濃度の塩水で洗います。
海水と同じ濃度とは、500ccで塩大さじ1杯です。
写真は1リットルですから、塩大さじ2杯入れました。





このように水を切って、更にペーパータオルの上にのせて水気を取ります。





容器にイワシを詰めて、




オリーブオイルをヒタヒタになるまで入れます。
私は鷹の爪も何本か入れておきます。
このオイルも鷹の爪もパスタを作るときに調味料となります。



このオイル漬けは1週間で大丈夫です。
これで今年はいつでも美味しいアンチョビパスタが食べられます~。
みなさまも機会がありましたらお試しください。








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自家製アンチョビ2014。その4。

私が黙々とイワシを捌いていってもたかが30~40分程度です。
しかしアンチョビが世界中で食べられているということは、この作業を来る日も来る日も、黙々と仕事として行っている人がいるわけです。





http://www.isfoods.co.jp/product2.html






http://ameblo.jp/da-duepersone/entry-11408071236.html








http://www.ipreferparis.net/2012/03/-colliure-week-part-2-anchovies-food-market-and-cafe-templiers.html



多くは地元のお母さんたちかもしれません。
朝早く起きて、家族のご飯を作って子どもや旦那を送り出してからアンチョビ工場におもむくのかもしれません。
この黙々とやる作業にこそ人生の意味があると私は信じています。


幼きころは良く考えました。
人は何のために生きるのか。人生は何のためにあるのか。
私は今はその答を知っています。
それは、黙々とやる毎日の仕事にある。と。


当然眠い日もあります。起きるのが辛い日もあります。
身体の調子がすぐれない時もあります。
嫌な相手に顔を合わせなければならないときもあります。
プレッシャーに負けそうな時もあります。
ああ、このままずっと布団にこもっていられたらどんなに幸せだろう。
そう思うことも数限りなくあるかもしれません。


しかし自分の生活を守るために働かなくてはいけないのです。
家族を養うために働かなくてはいけないのです。
何と素晴らしい人生の仕組みでありましょうか。


どんなに働いても子供にお金がかかってしまいます。
子供が欲しいものを与えるためにはいろいろ切り詰めなくてはいけません。
そう考えるとやはり今日もまた身体を引き起こして黙々と働きに行こうと決心します。


自分の力で二本足で歩けて、自分の力で食事ができる大人であれば、全ての人が黙々と働かなければならないようにこの人生が仕組まれています。
これによって数十年というとても短い時間のなかで、私達は自分を知る機会が与えられます。平等に。


ごくまれにあくせく働かなくても毎日お金が入ってくる身分の人がいます。
誰かのために汗をかくことなく、三度の食事と暖かいお風呂と清潔な布団が用意されている身分の人がいます。
私達労働者からみると表面的には羨ましいご身分であります。
しかしそういう身分の人は、よほど精神力が強くない限り、短い人生をあっという間に浪費してしまうことになります。


毎日街中で黙々と働いている人をたくさんたくさん見かけます。
自分の命をつなぐために、さらには家族を養うために、黙々と働く人は(ご本人は気づいていらっしゃらないかもしれませんが)人生の本質を行きていらっしゃる方であろうと思います。



つづく




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自家製アンチョビ2014。その3。




3枚におろしたイワシは流水でさっと洗い、ペーパータオルで水気を切ります。



保管器の底に塩をふってイワシを敷き詰めます。
そのイワシの上にまた塩をふってイワシを敷き詰めます。



こうして全てのイワシを敷き詰めたらその上にまた塩をふります。


この容器は密閉して冷蔵庫に保管します。
だいたい1ヶ月以上このまま塩漬けにします。


私は容器の蓋に作業した日付を書いた紙を貼っておきます。
こうすれば取り出す日を忘れません。



自宅でヒコイワシのアンチョビを仕込んだ翌週です。
実家の母のところに遊びに行きました。
母は電車から1時間ほど離れた場所に一人暮らしをしています。
私は一月に1~2回は顔を出し昼食を一緒に食べます。


だいたいは私がお昼を作ります。
母は私が料理をするのが好きなことを知っているので、毎回おいしい~。と言って食べてくれます。
子孝行な母親です。


母の実家のスーパに買い出しに行くと、カタクチイワシがまた安く売られていました。
「母さん、アンチョビ仕込もう」
そういってまたアンチョビを2パック買って帰りました。


週末の昼下がりであります。大の大人になった私と老婆になった母で黙々とイワシを捌き、水気を切って塩を振っていきます。


母はさすが主婦歴が長いので手際が良いです。大量のイワシでありましたがほどなく仕込み終わりました。次回遊びに来るのは来月になりそうです。その頃はこの塩漬けのイワシをオイルに漬けることができることと思います。



つづく





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自家製アンチョビ2014。その2。




ヒコイワシ2パック分です。
これで400円です。
東京でも安いスーパーで旬ならこの半額くらい。
海に近い地方都市なら更にその半額くらいだと思います。


このブログをお読みの方々の大半の地域では、2パック400円よりもっとお安くヒコイワシやカタクチイワシをお買い上げできるかと思います。
羨ましいです。
もし魚屋さんやスーパーでお安いイワシを見かけたら、是非アンチョビ作りをお試しください。



まずイワシを3枚におろします。


頭をとって、


お腹を開いて内蔵を取り出し水で洗って


背骨をはずします。


写真では包丁で3枚に卸していますが、慣れると指だけでさ捌けるようになります。


イワシの手開きはこちらをご参考に。
http://www.sirogohan.com/tebiraki.html
(写真もお借りしました。)













動画
<iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/q-as_Qqg6k0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>






今の日本はとても便利になって包丁がなくても自炊ができることが可能です。
しかしいつこの便利な生活が消えるかわかりません。
ロビンソンクルーソーのような生活になるかもしれません。
あるいはテレビ局の企画で無人島で一ヶ月生活することになるかもしれません。
だからイワシのような小魚を手で捌けるようになることは、人生で必要なスキルじゃないかしらん。



http://img01.naturum.ne.jp/usr/clubnature/080319_h.jpg



そんな妄想を思いつつもくもくと大量のイワシを捌いていきます。
料理は楽しいです。



つづく




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