まるぞう備忘録

無題のドキュメント

エダマメの収穫

2020-08-21 09:06:24 | まるぞう園芸実験

防災カレンダー 
21日。大潮。月の最近日から3時間後22時57分。奇数日。

大阪府貝塚市


場所不明(立つ雲)





素人園芸なので収穫量よりも害虫を寄せ付けないことを重視。

 まるぞう畑は今夏は大豆(エダマメ)とトウモロコシです。しかしどちらも害虫にやられやすいと言われます。大豆はカメムシに。トウモロコシはアワノメイガという蛾に。
 そこで調べて見ると、肥料を大量に与えると(収穫量も増えるけれど)害虫も呼び寄せる。肥料を与えないと(収穫量は減るけれど)害虫は抑えられる。ということのようです。

 まるぞう畑は収穫量を目的としたプロの畑ではありません。とにかく害虫が発生するのはかなわん。しかし農薬を撒くほどの規模ではないし、そもそも土の中の菌を育てる実験農園であります。だから、
・収穫量はそこそこでいいので
・肥料は(ギリギリの量までしか)与えないから
・害虫をなるべく寄せ付けない。

という方針をたてました。



雑草が生い茂っていると害虫も少ない。らしい。

 また雑草を生やしておくと害虫が寄りにくいという話もあります。というより彼らは雑草も食べるので、作物の被害も減るということです。
 雑草を全て抜いた畑はキレイですが、害虫からすると作物しか食べるものはないのです。害虫の被害が作物に集中するわけです。

 ということで、害虫を寄せ付けないために
・肥料は極力与えない(葉が黄色くなるなどの栄養不足の症状が出た時のみ点滴に匹敵する液肥を与える)
・雑草は抜かない(ただし作物の日当たりを妨げる高さのものは、短く切る。根っ子からは抜かない)



無事エダマメが大きくなりました。




 雑草畑の中の大豆。理想的です。今回大豆に関しては栄養不足になったものはありませんでしたので、無肥料です。
 また大豆の収穫量が倍に増えるという摘心も行ないませんでした。
・収穫量が増える→肥料が必要にある→害虫(カメムシ)を呼び寄せる
という状態を避けるためでした。狭い畑なので欲張ってはいけない。その土地が与えてくれる量が丁度良い。足るを知る。

 エダマメのサヤを触ると中の豆がパンパンになっているのがわかります。もうそろそろ収穫時期ですね。畑のエダマメの半分ほどを収穫しました。


 今収穫したばかりのエダマメ。(とゴーヤ。今年は長雨だったせいか、私の育て方が悪かったのか。緑のカーテンは立派に出来たのですが、成った実はこの小さいのが一つだけ。雄花ばかり咲いて雌花が咲きません。)


 エダマメは採れたてが美味しいので、家庭菜園の特権。夕食の直前に採ったエダマメに塩を適量揉み込んで


 お鍋に投入。蓋をして弱火で7分蒸します。


 ちなみに一つだけ虫喰いエダマメがありました。これは調理せずよけておきます。でも農薬を使わず、肥料も与えず、雑草と一緒に育ててこのぐらいしかカメムシの被害が出なかったのは上出来であると思います。


 出来上がり〜。まるぞう風ゴーヤチャンプルと一緒にエダマメを頂きました。

 採れたてを蒸したエダマメはコリコリして「生命力」の味でありました。
 銘柄エダマメのように、「甘い〜」というお味ではありませんが、すっきりとした自然な味。カメムシが大量に発生しない、雑草の中の自然なエダマメの味とはこういう味なのですね。
 でも、本当にあんな土からこんな立派なエダマメが出来るのは本当に不思議です。

 土(の中の微生物たち)と太陽の光があれば大丈夫。食糧危機が来そうな空気もありますが、日本の国土は大丈夫。そう思いました。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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たくさんの余裕のある者が備蓄すれば、量子力学的には、消えたり緩和したりができそうです。
できる人がして、できない人が助かれば最高ですね!


→ 余裕のない大多数の人たちが、それでもそのギリギリの中でも少しでも備蓄する行為の集大成が重要だと思います。

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新しい時代は思いやりとか優しさとか、そういう気持ちが鍵になるのかなと思います。それと同時に自分や人を守るための強さも必要ですね。

→ 同意いたします。ありがとうございます。

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やはり、理不尽な環境で耐え忍んでこそ・・・でしょうか?
それとも、快適な職場環境で働けるなら、それに越したことはない・・・ですか?


→ 世の中には快適な職場はあります。しかしそれでもあなたの尺度ではその職場は理不尽に感じることでしょう。世の中に対する尺度が根本的に違うのです。

あなたは理不尽を避けようとしている。理不尽に遭わないようにと逃げ回っている。しかし世の中に理不尽は必ずある。外界とはバイキンの世界と同じ様に。
理不尽にあってもゴクンと呑み込める強さがあると、今いる職場が快適な職場となる。それは理不尽がないから。ではなく、自分が理不尽をゴクンと呑み込めるようになったから。

その呑み込み代が給料です。そしてその次に、人の役に立つことが喜びであることが、本当に実体験としてわかってくる。

・自分は社会の理不尽に遭いたくない
・自分は周囲から尊敬されてチヤホヤされたい

そんな環境はこの現世にはありません。

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「努力すら出来ないような夢は捨てていい」
と思う?


→ 夢とは。どんな夢であれ、それは「人の役に立つこと」「人を喜ばせること」に帰着する。「自分かわいい」「自分のため」の夢は挫折するようにこの世界は出来ている。

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安部首相の健康
安部首相が健康でいて欲しい。
これは陰陽仮説とは離れる事項とは思いますが、切に願ってしまいます。
努力の蓄積因子はヒトイチバイ溜まってるハズ。周りの感謝も。


→ 安倍首相に感謝を。と同時に体調が理由で降板されることがあっても仕方ない。あとは私達国民が安倍首相の代わりに日本を守りますから。という国民一人ひとりの覚悟が、結果的に安倍首相の追い風になると思います。

日本を守るために安倍首相には何としても健康で頑張ってもらわなければ。という想いは重い。

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ハイジの国のスーパーでは
全体に野菜の値段は上がりました。同時に肉類、果物、などは国産(スイス産)のものが以前より多くお店に並ぶようになりました。スイスは人件費が高いので隣の国、フランスから輸入されたものより高価なのですがよく売れているようです。以前よく見かけた安価な野菜、ケニアのいんげん豆とかモロッコのオクラ等は殆ど見なくなりました。沢山買うことは出来ませんが、限られた量の地元でできた食材で美味しくいただく、という昔に戻っていくみたいだと感じていたら今日のまるぞうさんの記事でした。


→ 情報ありがとうございます。世界的に「お値段は高いけれど自国の食糧を」という流れになっていくと思います。グローバリズムの逆ですね。
どの国も輸入食糧はゼロにはならないけれど、現在のような大量生産、大量輸送、大量消費の傾向は減少していくと思います。
地産地消が良いのは地球への負担がずっと少ないから。と思います。

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普通の野菜、ほうれん草春菊など、私達農家が販売する時、35円でも50円でも、スーパーは88円98円などで売ります、それがスーパーの利益です。35円の時に50円で販売してもらえたら、消費が上がるのにな、と感じてますが、そのスーパーのやり方で卵などの特売が出来るのでしょう。
流通とかも、これから大鉈が振るわれてしまう時代になるのかな。


→ 一般の消費者の財布には痛い体験を通過するかもしれませんが、長期的には塞翁が馬だと思います。ありがとうございます。


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