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2004年から2018年まで活動した洗足学園音楽大学・延原ゼミの活動の様子を写真を交えて紹介しています。

「夢詩夏2016」を終えて!(1)

2016-07-13 10:16:40 | 活動報告


6月29日に終えた「夢詩夏2016」はそれぞれのキャラクターがわかり、
いろいろな演奏やスタッフについてのスキルが発揮されました!

中でもステージ係は、4年生の森内さんこともりりん(写真右)が、
1年生たちをまとめて順調に進みました!

サックスの渡邉君も、
原雅史編曲 映画「ディア・ハンター」より「カヴァティーナ」と、
ハルヴォルセン作曲 パッサカリアの2曲に乗り、
聴衆を惹き付けていたと思います!

コンサートには準備から本番に向けていつも功労者がいて、
その功労者が陰ながら支えて成り立つものです。
この日はスタッフとして、受付を仕切った島田萌衣さんも、
経験に基づいて万事任せられたと思います。

さて、次の8月3日(水)新川崎三井ビルコンサート、
「Fantasy〜ラヴェンダーの咲く庭で〜」の内容が定まってきました。

フィギュアスケートで採り上げられ有名になった、
作曲家ナイジェル・ヘスの2曲を中心に夏のファンタジーを演出します!

「夢詩夏2016」まもなく!(2)

2016-06-28 11:22:56 | 活動報告


女子力の強いフルート5重奏もあります!
しかも、ゼミ生の新作を演奏します。
藤井梨乃作曲 フルート五重奏のための5つの小品 よりⅠAllegro
この曲、これから連作で3曲!
あれ? 5つと言って3曲? 予定変更のようですが、
今回はこのタイトルでいきます

この女子力の強いフルート5重奏、
とても好意的に熱心に新曲に臨んでいます。
フルートが3年生の海老根恵さん、瀬戸口綾菜さん、
高橋優芽さん、唯一2年生の前原希美さん、
そしてアルトフルートが3年生の石井真由さんです!

いよいよ明日になりました。
「夢詩夏2016」は29日(水)19時開演、
ミューザ川崎・市民交流室です。

そんな5人がとてもユニークで面白い!
延原ゼミのコンサートでは毎回いろいろな趣向で、
演奏者を紹介していくのですが、今回も楽しみ!

予告編として…

『あ゛!』


『い゛!』


『う゛!』


『え゛!』


「お゛!』

こんな面白い顔を披露してくれるのは誰?



こちらこちら…左がフルートの前原さん、
その隣のアルトフルート…そうです!石井さんなのです

吹いている時とのギャップが必要なんです!
今時のプレーヤーは!



照れちゃいました…

生変顔も見れるかもしれない、「夢詩夏2016」は明日です!

「夢詩夏2016」まもなく!(1)

2016-06-26 23:46:08 | 活動報告


今月29日(水)のミューザ川崎・市民交流室で行う、
恒例の「夢詩夏2016」がまもなくに迫ってきました!

今回の特徴は、可能性大の元気な1年生アンサンブルによる演奏が、
14組中5組、さらに1年生の作曲作品が1組ととにかくフレッシュ!

その中で、トロンボーン2本とピアノによる、
ピアソラ作曲オブリヴィオンがなかなか異色。
この後にはブラームスも演奏するというギャップもなかなか!

いずれも編曲しての演奏ですが、
トロンボーン2本にすると自滅のリスクも高いところ、
果敢に挑戦するのが、1年生の日比野龍人、荒谷悠斗、
そして、ピアノは勝目優莉子です。

ピアソラ作曲 オブリヴィオン
ブラームス作曲 4つのバラードとロマンス 作品75-3より
       第3曲 いっしょに旅に出よう



ミューザ川崎へも随分通いました。
このエスカレーターが印象的ですよね。



そして、今日も打ち合わせに。



ミューザ川崎の事務室。
そこにいたのはよく知っている3人の洗足の卒業生。
中でも、延原ゼミのかつてのゼミ生、サックスの丸田千尋さんが!
丸田千尋さんは昨年まで電子オルガンの同姓同名がいて、
この丸田千尋さんは初代ということになります
サックスのイメージとは程遠くて新鮮でした!

サックス・ラージアンサンブル(自前)勝利! だが、牙城は崩せず!

2016-06-11 20:29:56 | 活動報告


「サックス専攻からの挑戦 ノブゼミ侵略作戦
サックス・ラージアンサンブルVSノブゼミオールスターズ」
終演しました!今回は今年度のゼミ生による最初の公演、
新メンバーが多いことや試演的なこともあり、
終演後いろいろとご意見もいただきました。

中でも、タイトルどおりのサックスの世界を表現した、
柗井拓野率いるサックス・ラージアンサンブルが、
その真価を感じさせる演奏でトリを飾りました。

また、サックス・ラージアンサンブルは、
最後にアンコール「宝島」も演奏しました!



なかなか選曲には苦心したようで、
「ホルベルク組曲」も弦楽器のオリジナルから考えると、
うまくいっても聴き映えが難しかったかもしれません。
それでも、名手揃いのサックス・ラージアンサンブル(自前)は、
聴き手を納得させる力を発揮しました!

このラージアンサンブルは看板として、
続けていきたいと考えています!

次のコンサートの会場との打ち合わせが進んでいます。
ミューザ川崎 市民交流室


【今年度の演奏会予定】
コンサート「夢詩夏2016」
6月29日(水)19:00開演 ミューザ川崎 市民交流室
入場料:500円

コンサート「L'été(夏) ~ラヴェンダーの咲く庭で~」(仮題)または、
コンサート「La Nature(自然) ~ラヴェンダーの咲く庭で~」(仮題)
8月3日(水)12:10~12:50 新川崎三井ビル・アトリウム

宮城県塩竈市復興支援公演
9月17日(土)15:00開演 ふれあいエスプ塩竈 ホール
9月18日(日)13:30開演 塩竈杉村惇美術館 大講堂

編曲作品、弦楽四重奏!

2016-06-09 22:36:29 | 活動報告


「サックス専攻からの挑戦 ノブゼミ侵略作戦
サックス・ラージアンサンブルVSノブゼミオールスターズ」
いよいよになりました!
音響デザインコース2年の新舟由希江さんは、
手堅い書法で楽譜をつくる期待の大きな作編曲家です。
今回は、弦楽四重奏でミュージカルのナンバー、
「On My Own」を編曲しました。

一方、そんな編曲作品を自分たちなりにつくりあげようとする、
頼もしい弦楽器奏者がいるのも延原ゼミならではです。
この曲がエントリーされ、演奏するまでの期間は僅か1ヶ月です。
皆の繋がりできちんとした演奏が提供できます。



1stヴァイオリンは、最近学内でメキメキ頭角を現してきた、
期待どおりの2年生、橘純子さん。今回はMCもやります!
2ndヴァイオリンは、観察力や判断力に優れ、
高いスキルを誇る2年生、関根悠生(ゆい)さん。



ヴィオラは、皆の面倒をみる客観性のあるしっかり者、
やはり2年生の雨川笑子(えみこ)さん。
チェロは、早くも3年目、演奏の経験は豊富、
今回の素敵なプログラムも作成した3年生の橋本総司君。
管楽器主体のコンサートに、この4人の弦で華を添えます。

6月10日(金)18時40分開演予定です。
18時まで他の授業が入っていますので、
その直後から準備に取りかかります。
ステージや録音の準備などで開場の18時20分に、
間に合わないこともあるかもしれません。
準備の途中であっても開場致しますのでご了承下さい。

作編曲が加熱中!そしてPPP!

2016-06-05 18:48:14 | 活動報告


今年のゼミの特徴は、
昨年まで少なかった作編曲を行う学生が増えたこと、
また、これから楽しみなピアニストが増えたことです!

作編曲では音楽音響デザインコース1年生の箕浦花帆さん、
10日に行うコンサート、
「サックス専攻からの挑戦 ノブゼミ侵略作戦
サックス・ラージアンサンブルVSノブゼミオールスターズ」では、
ヘス作曲「ラヴェンダーの咲く庭で」の編曲を行いました。
まだ大学に入って間もない彼女ですが、
物事の把握がよく利発さが光っています!

延原ゼミでは、うまく作編曲を行えば、
巧い演奏者とさまざまな会場で次々に初演を行えます!



そして、その「ラヴェンダーの咲く庭で」を演奏するのが、
ゼミでお馴染みのフルートの横山さん(写真左)と、
期待のPPP!勝目優莉子(写真右)さんです。
PPP
ピアノコースに新設された、
「ピアノ・プロフェッショナル・パフォーマンスクラス」です!
『次世代のアーティストを育て、完全なる音楽家の道!』
大学のホームページにはそのように書いてあります
そんな学年に1人しか入れないクラスに所属する、
勝目さんの今後を大事に見守ると共に、
ゼミにおける活躍を期待してやみません。

ところで、写真の横山さん、この直後に風邪による
高熱との格闘が始まりました…。
早く治して元気になってくれることを祈ります!



今月29日にはもうひとつのコンサート、恒例の「夢詩夏2016」を行います。
昨年はこの時期に横浜美術館でコンサートを行いましたが、
今年はミューザ川崎・市民交流室です。
このチラシ、実は箕浦さんがつくったものなのです!
イメージがあっていいですよね!

【プログラム】
1.おひさま~大切なあなたへ
 ソプラノ 新木莉央 ピアノ 藤井梨乃

2.メンデルスゾーン作曲 無言歌集 より作品19-1、30-9、30-10
 オーボエ 三嶌淳史 ピアノ 椛島理華子

3.モーツァルト作曲 ピアノソナタ第13番 変ロ長調K.333 より第3楽章
 ピアノ 城美希

4.ピアソラ作曲 リベルタンゴ
 ヴァイオリン 橋沙織 ピアノ 佐藤文香

5.ピアソラ作曲 オブリヴィオン
 ブラームス作曲 4つのバラードとロマンス より第3曲 いっしょに旅に出よう
 トロンボーン 日比野龍人、荒谷悠斗 ピアノ 勝目優莉子

6.原雅史編曲 映画「ディア・ハンター」より「カヴァティーナ」
 アルトサックス 渡邉真大 ピアノ 原雅史

7.藤井梨乃作曲 フルート五重奏のための5つの小品 よりⅠAllegro
 フルート 石井真由、海老根恵、瀬戸口綾菜、高橋優芽、前原希美

8.清水大輔作曲 Soon
 ソプラノサックス 前川あかり アルトサックス 木健斗
 テナーサックス 伊藤優花 バリトンサックス 岩舞

9.ラフマニノフ作曲 ヴォカリーズ 作品34-14
 ヴィオラ 小山潤 ピアノ 佐藤舞

10.ドヴィエンヌ作曲 デュオ・コンチェルタンテ 作品3 より第2、6番
 ファゴット 井田千晶、小俣涼音

11.フォーレ作曲 ピアノ三重奏曲 ニ短調作品120 より第1楽章
 ヴァイオリン 橘純子、橋本総司 ピアノ 有泉香里

12.ハルヴォルセン作曲 パッサカリア
 ソプラノサックス 大友和美 バリトンサックス 渡邉真大

13.アーノルド作曲 オーボエとピアノのためのソナチネ
 オーボエ 土屋愛菜(NOBU-ZEMI DIPLÔMÉ) ピアノ 末次実玲(NOBU-ZEMI DIPLÔMÉ)

14.ベダール作曲 ファンタジー
 ソプラノサックス 田中愛希(NOBU-ZEMI DIPLÔMÉ) ピアノ 末次実玲

【スタッフ】
ステージ:森内彩加、鈴木多恵子、箕浦花帆、赤城和奏、坂口実優
受付:島田萌衣(票券管理)、平泉妃奈乃
MC:末村勇木
チラシ作成:箕浦花帆
プログラム作成:横山理子

サックス・ラージアンサンブル(自前)、侵略中!

2016-06-04 11:13:59 | 活動報告


「サックス専攻からの挑戦 ノブゼミ侵略作戦
サックス・ラージアンサンブルVSノブゼミオールスターズ」
全体リハーサルが行われました!

遂にゼミを侵略しているサックス星人たちによる、
サックス・ラージアンサンブル(自前)が、
その全貌を現しました!きゃーっ!

昨年から増殖中のサックス履修生による、
アンサンブルがとうとう完成してしまったのです



コンサートのちょうど1週間前、
下手側横にはステージスタッフが陣取り、



上手側横には録音スタッフが陣取る中、



こんな贅沢な環境でのサックスの侵略が行われました
(注)もちろんこの前には他のゼミ防衛軍のリハーサルもありました。

この日は、ゼミの大津さん率いる録音チームが、
会場を借りている時間にはすでにスタンバイしていて、
今年度最初のゼミ主催コンサートとしては、
引き締まったリハーサルができました。
この録音をもとに反省会をして、本番でも録音を行います。

遂にJ-POP登場!

2016-06-03 07:05:23 | 活動報告


「サックス専攻からの挑戦 ノブゼミ侵略作戦
サックス・ラージアンサンブルVSノブゼミオールスターズ」
そのプログラムを見ると「あれ!?」と思うものが…

延原ゼミのコンサートはクラシックが基本で、
ときどき映画やポップスが入りますが、
歌を器楽で演奏することはまずありません。
カラオケのようになってしまうのでは?と思われるのです。
しかし、今回は「ここにしか咲かない花(コブクロ)」
なんて今までなかった曲目がエントリー!

フルートの人望の厚いほんわかキャラ、横山理子さんと、



普通の型にはハマらない個性的キャラのエンドゥーは、



早くも3年生になり今や延ゼミの顔となった2人、
このコブクロを如何に自分たち流に表現するかが聴きものです!

エンドゥーを始め、今年はピアノコンポーザーコースなど、
頼もしいピアニストが在籍して今までとはまた異なる、
楽しみなゼミになっています!ご期待、ご期待!

サックスとの対決!

2016-06-02 07:44:32 | 活動報告


新年度に入り、変化がありました!
何とサックスコース生がゼミを侵略し始めたのです!
そのサックスコース生に対抗するべくゼミ防衛軍が結成されました!
そのゼミ防衛軍は意外と1年生や新メンバーも多く、
あの手強いサックス星人に勝てるのかどうか不安視されますが、
今年度は頼もしいピアノコース1年生がたくさんいます。
その中でも、この写真の城美希さん(たかじょうみき/写真左)と、
椛島理華子さん(かばしまりかこ/写真右)は、
強靭な福岡勢力で敵に立ち向かいます!



今回の武器は、ラヴェル作曲「マ・メール・ロワ」より第1、3、5曲で、
この日も合わせて順調に仕上がりつつあります!

そんな今年度の新メンバーも登場し、
ゼミの特徴の出たコンサート、
「サックス専攻からの挑戦 ノブゼミ侵略作戦
サックス・ラージアンサンブルVSノブゼミオールスターズ」が、
6月10日(金)18:40より本学シルバーマウンテン地下1階で、
入場無料にて行われます!



ノブゼミのサックスは3、4年生のトップを擁するかなりの名手揃い、
この洗足を代表するプレーヤーによるラージアンサンブルに、
ゼミ防衛軍がどう立ち向かうのかご期待下さい!


【プログラム】

1.ヘス作曲 箕浦花帆編曲 ラヴェンダーの咲く庭で
 フルート 横山理子 ピアノ 勝目優莉子

2.ラヴェル作曲 組曲「マ・メール・ロワ」より
 第1、3、5曲
 ピアノ 椛島理華子、城美希

3.新舟由希江編曲 ミュージカル「レ・ミゼラブル」
 より「On My Own」
 ヴァイオリン 橘純子、関根悠生
 ヴィオラ 雨川笑子 チェロ 橋本総司

4.野口道子編曲 ティコティコ、アンダー・ザ・シー
 打楽器 宇田川麻衣、伊東由貴、柏倉あかり

5.ここにしか咲かない花(コブクロ)
 フルート 横山理子 ピアノ 遠藤龍軌

6.ライヒャ作曲 木管五重奏曲 変ホ長調作品88-2より
 フルート 渡邊優 オーボエ 中村恵美佳 
 クラリネット 山形珠慧 ホルン 神尾帆南
 ファゴット 小俣涼音

7.グリーグ作曲 ホルベルク組曲より第1、3、5曲
 サックス 西村麻衣、松井拓野、岩舞、
 大友和美、中村紀仁、花岡奈生、
 渡邉真大、伊藤優花、金子葵、嘉野聡美、
 北野原由依、木健斗、
 迫間美和、濱岡珠恵、前川あかり、金子由希絵


【スタッフ】
MC:渡邉真大、橘純子
ステージ:新舟由希江、佐藤舞(ステージ長)
     平泉妃奈乃、箕浦花帆、
     佐藤文香、新木莉央、藤井梨乃
受付:平木晶穂、鈴木多恵子
チラシ作成:島田萌衣
プログラム作成:橋本総司
録音:大津瑳里奈

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・丸の内オアゾ出演が終了!

2016-05-06 07:41:32 | 活動報告


この日は1週間前から雨が60~70%予報でした。
コマエに続きまたも雨、前回は室内になって功を奏し、
反ってなかなかいい環境での演奏になりました。
ところが、なんと朝9時にはみるみる晴れたではないですか!

そんなお出かけ日和の中、ひとつ前の団体の演奏中から、
私たちの演奏を聴きにいらした方のすごい長い列が…。



開演の30分前から公開リハーサルになるのですが、
あまりに列ができてしまっていたのでお客様はすでに入場、
すでに着席されてまったく本番と同じ状態でのリハーサルに!
熱気のありすぎるリハーサルの中、立ち位置とバランスチェック、
本番への心持ちもいよいよとなりました!



本番は本当にいい演奏になりました!
弦楽器の多彩な表現力、芸術的な音楽性を、
洗足の名の下に届けられたと思います。
聴いた方からもたくさんの賛辞をいただけました。
私たちならではの高いメッセージ性と、
他とは異なるステージを体感していただけたと思います。



いつも聴いて下さっている方も来場され、
終演後の話は尽きないものがあり、
もっともっとお話を聞いていたかったと思いました。
本当にありがとうございました!



今日は遅ればせながら、ゼミの新歓です。
最近の新歓はノンアルコールが大半で、
もはやひと昔前のイメージはまったくないのです。
飲ませたり、飲まされたりということなどないのです。
ただのワイワイではなく、内容のある新歓を目指します!

洗足の弦、いよいよ!午後から晴天、夏日!

2016-05-04 07:17:27 | 活動報告


2013年に学生による弦楽合奏で、
「弦楽のためのSAKURA」が演奏されました。
その年の洗足弦楽器は粒よりのメンバーでした。

そして、今、
さらなる有望な学部2年生達の黄金時代到来の予兆があります!
この二つの世代を担うヴァイオリン、
武田杏奈、大塚樹里の卒業組と今の2年生、
さらにその間の各学年の選り抜きを集めたこのアンサンブル、
すでに今までにない演奏水準に達しました。



洗足の弦はどんどん進化しています!
お聴きいただければ嬉しいです。

本日5月4日(水祝)14:00-14:30
東京駅からすぐの丸の内オアゾ◯◯広場(おお広場)
本日のタイムテーブル

A.ヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」より「春」
延原正生/弦楽のための「SAKURA」

「SAKURA」は、満開になった千鳥ヶ淵のたくさんの桜が、
肌寒い初春を逞しく生き抜いていく1週間の物語を表しています。
弦楽器の多彩な音色と迫力のある響きを特徴としています。



チェロの橋本総司君です!
今日は午前中が雨ですが、午後から急激に晴れて行く予定です。
午後からのゴールデンウィークのお出かけには最適です!
どうぞお出かけ下さい!

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・プレフェス・ア・コマエが終了!

2016-04-27 00:52:35 | 活動報告


この日の朝は雨が降ったため、楽器や寒さのことを考え、
屋内での演奏を選びました。
別のエコルマホール公演もあったことや、
狛江市やラフォルジュルネが告知して下さったおかげで、
ホワイエはたくさんのお客さまで埋まりました。



当初はこのホワイエは、
響き過ぎで弦でも5人くらいが限度と言われていましたが、
こちらの希望で何とか10人まで認めていただきました。
しかし、響き方から5人も10人もそんなに変わらないのではないかと確信、
本番はお客が増えることも含めて、
何とか15名全員での演奏ができないかと交渉したところ成立!
全員での演奏が実現、予想どおり充実した響きが生まれました!



この音響と空気で日頃の演奏を披露、
じゅうぶんに弦楽合奏の多様性、芸術性を発揮でき、
ソロ・武田杏奈の個性を含めて聴衆を魅了できる内容になりました。
屋外でマイクを立てて演奏するよりも確実によかったと実感できました。



〈演奏後の表情〉
左から、田中理絵、橘純子(以上、1stヴァイオリン)、
岡部佳純(ヴィオラ)、大塚樹里(1stヴァイオリン)、
関真知子、三輪紫乃(以上、2ndヴァイオリン)

5月4日の丸の内オアゾ◯◯(おお広場)公演14:00~14:30では、
運営もしっかりしていてさらにすごい演奏ができると思います。
ぜひ、ご期待下さい!



さて、打ち上げ時には延原ゼミの新旧2大パーソナリティが揃いました。
2年生の橘純子ことたっち、卒業生の杏奈の二人は、
共に日常と演奏のギャップが売りの個性が際立ちます。
弦楽器生は皆それぞれおもしろくて、これぞ音大生なのです。


延原ゼミ2016が始動!

2016-04-24 08:54:42 | 活動報告


まず、今日のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・ア・コマエの、
プレフェスティヴァルでの延原ゼミ出演は雨天模様のために、
12:10から狛江駅前エコルマホールの4階ロビーになりました。
とてもよく響くこのロビーでの弦楽合奏は大迫力になること請け合いです!
どうぞ、お越し下さい!

さて、2016年度の延原ゼミが先週から始動しました!
今年度も多くの1年生、専攻科生、大学院生までが履修し、
50名を優に越えての大所帯です。

早速、例年のごとく宣材写真を撮ってみました。
入試センターの延原ゼミ卒業生、平泉奏さんの撮影です。
「チーズ」の声かけが秋田弁で楽しい撮影でしたね。





さぁ、半数以上が新メンバーの13年目延ゼミは、
また新たな雰囲気で発信してゆきます!

ラ・フォル・ジュルネの練習

2016-04-15 10:13:44 | 活動報告


日々ラ・フォル・ジュルネに向けての練習を行っています。
この日は主要メンバーが集まりました。
ソロヴァイオリンの武田杏奈さんは卒業して1年、
皆を教えていく立場となり演奏づくりに励みます。

ファーストヴァイオリンのトップは、
武田さんの同級生、大学院2年の大塚樹里さんです。
セカンドヴァイオリンのトップは、
今年卒業し大学院1年になった関真知子さん、
チェロのトップも、
今年卒業し大学院1年になった佐伯江梨花さん、
この二人は気仙沼復興支援公演、奏春譜2016に続き、
3ヶ月連続でゼミの演奏会に出演しています。
この写真に写っているもう一人のセカンドヴァイオリンは、
まじめでしっかりしている同じく大学院1年の腰高多恵さんです。
コントラバスは4年生の平木晶穂さんです。



この日は海外のチョコレートを持参してくれた杏奈さんです。
彼女が入ると音楽がガラッと変わります。
細部にわたるこだわりが彼女ならではの音楽性を感じさせます。



終わった後も皆で下校中、
なぜか先輩の樹里さんが後輩からいじられます
「ヴァイオリンケースにお守りをたくさんつけていますね、
 何のお守りですか~?」
「すごいつけてますね~」

樹里さん、すごいシャイなんですよ、
こんなになっちゃいました



気仙沼市民会館の副館長様(3月で退職されました)から、
東日本大震災当時の様子が書かれた冊子をいただきました。
昨日の熊本で大きな地震がありましたが、
避難所でも不自由さ、特に食べ物やトイレ、衛生の問題、
さまざまな苦労が生々しく書いてありました。
本当に愕然とするような実話が書いてあります。
改めて周りで考える復興支援について考えさせられました。
多くの人にこのことを知ってもらうために、
大学図書館に寄贈したいと思います。



LFJプレフェス・ア・コマエ&気仙沼記事

2016-04-08 09:30:56 | 活動報告


以前にもお知らせのとおり、
ラ・フォル・ジュルネのプレフェスに出演します!

4月24日(日)
【日時】2016年4月24日(日) 10:50~11:10 (雨天時 12:10~12:30)
【会場】LFJプレフェス・ア・コマエ 狛江駅前噴水広場
    (雨天時 エコルマホール・ロビー)
【出演】洗足学園音楽大学 延原正生ゼミ
    ソロ・ヴァイオリン 武田杏奈
    ヴァイオリン 大塚樹里、田中理絵、関真知子、
          三輪紫乃、筆氏くらら、橘純子、藤岡瑞季
    ヴィオラ 岡部佳純、大場祐里、山口亜純
    チェロ 佐伯江梨花、橋本総司
    コントラバス 本橋和樹、平木晶穂



狛江駅前はこのプレフェスで盛り上がっている感じです!
ぜひお出かけ下さい!



3月中旬になって宮城県の地方紙「河北新報」に記事が載りました!
コンサート当日に取材を受けてはいたのですが、
もう載らないかと諦め気味だったのです。
それを気仙沼市民会館の副館長さんが送って下さいました。
前回の三陸新報も送って下さり本当に感謝です。
何度も思いますが、
復興支援コンサートは音楽で直接メッセージを伝えることができ、
聴いていただいた地元の方との触れ合いがあります。