
昨年度までとは会場が変わり、雰囲気が変わったゼミガイダンス。
新入生が何を見て、何を求めて集まるのか、それもそれぞれ。
そこで何が伝わるのか、どう受け止めるのか。
世の中、その人にとっての答はあるのですが、
それがどのように伝わるかで正誤が出るのです。
人生で出会うことそのものが奇跡に近い確率、
そう考えると運命を決める一大イヴェントでもあるのです。

ゼミガイダンスは先生がうまいこと喋るより、
イメージやゼミ生の雰囲気のほうがどうやら重要なようです。
だからと言って演奏をするなら質は必要、
でもそれだけでは「すごいなあ」ってだけになるので、
今回は個性的なキャラクターを紹介。
いろいろな人が集い、横の繋がりが豊富にできる、
その代表としてヴァイオリンのたっちこと橘さんの演奏になりました。
曲目はラヴェルのツィガーヌより冒頭部分です。
本当に演奏とその前後のギャップが面白いですね。
そんなゼミ生の紹介の後、
入試センターの安本さんからひと言いただきました。
安本さんの演奏の様子がスクリーン上でも紹介され、
安本さんを知っている新入生は、
ゼミよりもそちらの印象のほうが大きかったかもしれません。

ゼミガイダンスが終わった後は、
手伝ってくれたゼミ生で打ち上げを行いました。
打ち上げと言っても、ワッフルのモーニングセットでまだ朝の10時半でした。
今年度は、新たなスタートを切った感が強く新鮮なメンバーになりました!