8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

あっと言う間の3月!

2009-03-31 14:05:27 | 合唱

1日(日)の法政大学アカデミー合唱団のキタラ演奏会を皮切りにして、2日~4日までの北海道教育大学岩見沢校での集中講義があり、6日の「音の絆Ⅱ」実行委員会で第1週を締めた。

その後、連盟理事会、川北小学校演奏会(mommy’s)と続いたが、10日から数日間はのんびりと休養が出来た。第3週からは、15日の幌西小学校合唱部演奏会に始まって、週1~2回の中・高合唱部定期演奏会が行われた。そして、いつの間にか、あっと言う間に3月は終ってしまう。

残念ながら全てを聞くことは出来なかったが、聞くことが出来たどの演奏会も大変充実した内容になっていることを感じている。そして、年々、この時期が過密スケジュールになり嬉しい悲鳴を上げている。

しかし、この時期(3月)に、受験を終えた3年生も加わって迎える定期演奏会は格別意義深いことであろう。そして、間も無くフレッシュな新入生を迎えて2001年度のスタートである。小・中・高合唱部の益々の発展を祈念したい。

もちろん、大学生にも一般にも職場にも、そして、お母さんにもお父さんにも、更なる発展を期し絶大なるエールを送るものである。

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六ヶ月後

2009-03-27 21:58:29 | 合唱

「音の絆Ⅱ」まで、残すところ半年である。「音の絆Ⅰ」から約10年を経て(正確には9年余)、あの時に公言した「また必ずやります」の約束を実行できそうである。

しかし、実施に関しては多くの人の協力が必要である。とりわけ実行委員の方々には大変なご苦労をおかけすることになり、申し訳なく思っている。

また、実施要項を検討していただく中で、時間的制約からごく一部の団体、個人の出演に限られることになりそうである。しかし、合同演奏では、多くの方々とステージを共にしたいと考えている。

合同演奏では、作曲家信長貴富氏がこの日(9月26日)のために創ってくださる新曲を演奏することになっている。誠に嬉しく,ありがたいことである。どうぞ、みなさん歌いに来てください!

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心に響く合唱

2009-03-26 13:18:26 | 合唱

長い年月、多くの合唱音楽を聞いて来たが、聞く人の心に響く音楽と耳を素通りしてゆく音楽があることを感じている。しかし、その違いを具体的に説明することはとても難しいことである。声のこと、テクニックのことなどの違いは説明できても、何故心に響くのか、そうではないのか等については単純に言葉では表現できない深遠なるものがあるように思う。

昨日、北海道大麻高等学校合唱部の第2回定期演奏会に行ってきた。ちなみに大麻は<おおあさ>と読みます(北海道以外の人のために)。とても立派な演奏会で、まさしく、心に響く歌声に8703は感動した。

創立8年、部昇格2年、2回目の定期演奏会、と新興の高校合唱部であるが、聞くたびに良い演奏をするので注目していた。同好会の時は少人数の女声合唱であったが、部へ昇格と共に混声になり部員も増加しつつある。

顧問の菅原宏先生曰く「あるときは部員が1~2名で存続の危機もあった」。菅原先生が立ち上げ、手塩に掛けて育ててきた合唱部である。以前から、「音楽担当ではないが、熱心な先生」の印象を持っていたが、8703が3年間関わった藤女子大学合唱団には毎年大麻出身の新入部員があり、その指導方針に関心を持っていた。

そして、最近、「歌の花かご」や「アンサンブルコンテスト」などを通して菅原先生の指揮による演奏を聞き、そのお人柄に触れる中から“心に響く合唱”の真髄を知った。やはり、指導者の姿勢にあった。

熱心で、暖かくて、心が広くて、謙虚な指導者からは、本当に合唱(音楽)を愛好する生徒が育つようである。歌う生徒の姿勢はひたむきで、歌う喜び、聞いてもらえる嬉しさを真摯に表現している。そして、その歌声は聞く人の心を打つ。とても清々しい演奏会であった。

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興奮

2009-03-24 15:08:52 | インポート

久し振りに胸がどきどき、手に汗握る時を過した。WBCで「侍 JAPAN」が見事優勝した。しかも、延長10回まで行っての勝利であった。

途中までは8703の予想通り、岩隈が好投し先制点を挙げた。しかし、打線の繋がりが予想に反して追加点が取れず、土壇場で同点にされて延長に入った。そして、最後は世界のイチローが試合を決める一打。ハラハラ、ドキドキ、一喜一憂、最後に万歳で締めくくってくれた。野球は面白い!

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侍 JAPAN

2009-03-23 12:50:47 | インポート

WBC準決勝で「侍 JAPAN」が準決勝でアメリカを破り、決勝へ進出した。見事な戦いぶりで、堂々たる勝利であった。投、攻、守三拍子揃った良いチームである。そして、ベンチのチームワークも良好と見る。

明日は、いよいよ決勝戦でアジアの強敵韓国と対戦する。今大会五度目の戦いであるが、2勝2敗同士の両チームが優勝を目指しての死闘を繰り広げることであろう。

8703の予想は、「侍 JAPAN」の優勝である。ひいき目抜きにして、JAPANの打線が上向きであることが最大の理由である。過去、韓国にはそれほど点を与えていない投手陣であり、課題は得点力であった。その打線がつながりを見せている。イチローも気分良く明日を迎えることが出来そうである。

恐らく、明日の先発は岩隈であろう。彼が6回くらいまでを最少得点に押さえ、その間に日本が4~5点リードし3~4点差でゲームセット。「侍 JAPAN」の2連覇を確信している。

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