8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

小樽日記

2011-01-31 06:05:03 | 合唱
1月29日(土)~JRで行くか、バスにするか、当日の天気次第で決めることにしていたが、快晴なのでバス乗り継ぎに決める。岩見沢発9時15分のバスで札幌まで。札幌10時36分発のバスで小樽へ向かう。高速バスは心地よい居眠りが出来るので嬉しい。11時40分、小樽駅到着。

キオスクにて小樽来訪記念(?)に宝くじ10枚購入。12時過ぎに中村氏と合流し、駅前(長崎屋)の蕎麦屋で昼食をとり、潮陵高校へ向かう。岩見沢、札幌は快晴であったが、小樽は吹雪模様で寒かった。

13時から潮陵高校音楽室にて練習開始。高校生10数名と一般参加者数名で練習を行なったが、ピアノ担当の生徒が発熱で休みとのことで、急遽中村氏に音取りをお願いすることになった。高校生の真摯な態度には好感を抱いたが、発声等に難点も多く、3時までの予定が40分ほど練習時間を延長することになった。

練習終了後マリンホールへ向かい、中村氏が関わるコンサートの終盤に立会い17時少し前にホテルに入った。17時過ぎに再度中村氏と合流し、夕食をとりながら打ち合わせを行なう。刺身、すし、ビール、熱燗などをたしなみながら楽しく歓談。19時30分頃にホテルへ戻りいったん就寝。

22時過ぎに某氏からの電話で目覚め、無事にサッカーの決勝戦をテレビ観戦する。延長戦での勝利を確認後、
30日8時過ぎまで熟睡。

1月30日(日)~8時過ぎに起床し、用を足しつつ新燃岳の噴火やサッカーの決勝ゴールの模様などをテレビで確認。10時に中村氏と合流し小樽美術館、文学館へ向かう。小樽市の芸術文化の歴史と伝統を実感し、再訪を期しつつ駅へ向かう。

11時06分JR着の「コールアイリス軍団」を出迎える。6名来訪のはずが、指揮者一人のみが下車。他の5人は築港駅で下車し、某ホテルのランチバイキングに寄った由。3人で昼食をとり、13時開始の女声合唱の練習場へ向かう。14時30分過ぎまで、時々居眠りをしながら練習を見学。15時11分発のJRにてアイリス軍団6名と共に無事帰岩した。
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今日は小樽へ

2011-01-29 04:46:45 | 合唱
今日は小樽潮陵高等学校へ練習に行く。「雪あかりの路交流コンサート」(2月13日、14時30分開演、小樽マリンホール)合同合唱(混声)の練習である(13時~15時)。

小樽潮陵高校合唱部員中心の練習なので、潮陵高校の音楽室で実施することになった。もちろん、高校生以外の参加も可である。

8703は潮陵高校を初めて訪れる。しかも、久しぶりに高校生と対面し練習することになるので、とても楽しみである。今日は小樽に滞在し、明日の女声合唱の練習にも立ち会う予定である。
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ガンバレ、コンサドーレ

2011-01-26 09:40:24 | インポート
昨夜は、サッカーアジア杯準決勝日本対韓国戦をテレビ観戦した。準々決勝の対カタール戦も見たが、実に面白い。その理由の多くは日本が勝利したことにあるが、あわせて一流のプレイが人をひきつけるということであろう。

8703がサッカーの試合を観戦する機会は減っている。その理由は、「コンサドーレ札幌」の弱体化にある。「弱い時にこそ応援するのが真のサポーターである」とも言われるが、8703はそれほど熱いサポーターではない。しかし、コンサドーレは応援している。

たまに試合を見ても、ボールがつながらず、ほとんど負けが予測されるようなゲームは最後まで見たくないし、次も見ようとは思わないものである。したがって、フアンは減り試合場に足を運ぶ人の数も減少して経営危機に陥る。プロスポーツは勝てるチームを作らないと存続すら危うくなり、優秀な選手も育たず、集まらず、チームは低迷を続ける。

コンサドーレ札幌には、何とか悪循環を断ち切り、J1昇格を目指して頑張ってほしいものである。そのためには、道民の多くが(8703も)、もっと熱い応援を続けることが必要である。今年は、ぜひ札幌ドームでコンサドーレを応援したいと思っている。
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同期会

2011-01-25 15:43:33 | インポート
今日は教え子ではなく、8703自身の高校の同期会である。1959(昭和34)年3月、北海道滝川高等学校を卒業した同期の有志が岩見沢市に集う。当初は、新年会の予定であったが、昨年12月20日に盟友M君の死という悲報があり、急遽「M君を偲ぶ会」を行うことになった。しかし、それだけで終わっては天国のM君が納得しないであろうから、合わせて「新年会を」盛大(?)に行なう。職業人として多忙の時期は疎遠であった旧友たちが、故郷に帰るがごとく年々集う機会が多くなっている。嬉しいことである!
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交流コンサート

2011-01-23 17:36:16 | 合唱
昨日(22日)、「雪あかりの路交流コンサート」合同合唱(混声)の練習を行なった。場所は北海道クリスチャンセンター(札幌市)、時間は14時から3時間。事務局長の予想を越える人数が集まり盛会(?)であった。

まずは、軽く身体を動かしつつ呼吸の確認を行なう。そして、発声を兼ねて「アメージングツリー」(信長貴富作曲)の音をさらった。この曲は、コンサートのアンコール曲として用意しているのだが、一昨年、「音の絆2」のために信長氏が書き下ろしてくれた曲である。したがって、今回初めて歌う人が多いので、音取りから始めた。

続いて「海の詩」から3曲を練習した。最終的には30名を越える合唱になったが、音程、音色の統一が最大の課題と言えよう。本番は更にメンバーが倍増することから、当日約一時間の練習でどれほど精度の高い演奏が可能か?すこぶる至難なことと思われるが、奇跡を信じてベストを尽くすのみである。最後に事務局長(中村浩氏)からの“喝”が飛び、練習を終えた。
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