8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

合唱団員募集!

2013-08-30 21:19:56 | 合唱
混声合唱団「樹」では、ただ今団員大募集中です。札幌近郊に在住の音楽(歌)好きな方、ぜひ一度遊びに来てください。年齢、経験等は特に問いません。下記の要領で練習しています。

場所 大麻公民館(えぽあホール)第1研修室~JR大麻駅(札幌から15分)から徒歩5分

時  第2、第4水曜日 18時~自主練習(早く来れる人)、19時~20時45分~アンサンブル(全体練習)

今年の出演予定 10月20日(日)~札幌市民合唱祭 11月10日(日)~コロフェスタ2013in小樽
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腑に落ちないこと④

2013-08-29 13:56:53 | インポート
腑に落ちないことが多くて、書きたいことはたくさんあるのだが、全て書いていると「腑に落ちないこと」がブログのタイトルになってしまいそうだ。したがって、抑え抑えて小出しに書いている。今日は、どうしても書かずにはおれない気持ちで書き始めた。

東京電力は何故破綻しないのか?である。あれほどの大事故を起こし、復興のために十分な補償も出来ず、銀行からは返済不可能なほどの借財があり、経営が成り立たなくて電力料金の値上げをする。こんな企業を野放しにして、税金で賄うことなどとは許されないことであろう。それを国が率先してやろうとしている。

国としてのもくろみはそれなりにあるのであろうが、過去の山一證券、拓銀、日本航空などのことを思うと、国の思い入れが尋常ではないように感じる。どのように考えても、次から次と重大な事態が起こり、自立不能に思われる企業を国が守るというのは不自然であり、現体制を守ることは国民への負担を増加し、復興を遅らせることになると考えられる。一旦解体して、新たな組織、企業を立ち上げることを望みたい。
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廣隆寺の偉業!

2013-08-25 22:49:45 | インポート
本日(8月25日)、公開講演会~学徒出陣70年に寄せて~戦争と青春 そして、学帽は残った・・・へ行って来た。内容は、第1部がアニメ「ひめゆり」の上映と早乙女勝元氏(東京大空襲戦災資料センター館長・作家)の講演 第2部が同志社グリークラブ有志、北海道大学混声合唱団有志、小樽商科大学カンタール有志による合唱、そして、廣隆寺会館での展示であった。昨年同様に、素晴しい講演・展示であり、大学生による若さ溢れる合唱であった。企画・主催そして会場は真宗大谷派廣隆寺(岩見沢市幌向)である。

廣隆寺では、このような企画を毎年8月に15年間続けて来たことを知った。恥ずかしながら8703は昨年初めて知り、今回と2回しか参加していない。このような催しを知らずにいたことを、とても残念に思っている。ここ数年は「学徒出陣」をメインテーマにした企画で行われているようだが、一貫して「平和」を希求するテーマ、内容で実施されて来たようである。誠に素晴しいことであり、住職をはじめ関係者一同の熱意と努力に心からの敬意と拍手を贈り、その偉業を讃えるものである。
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明日も・・・・

2013-08-23 17:35:14 | インポート
明日(24日)も二人の友人との出会いがある。一人は8703が札幌国際大学吹奏楽部の顧問をしていたころの学生で、鹿児島県出身、鹿児島県在住のA川君。大学を卒業と同時に故郷へ帰って働いているナイスガイである。卒業後、一度だけ札幌で会って以来、久しぶりの再会となる。もう一人は、国際大学時代の同僚で、今でも時々一献酌み交わす仲間のS氏である。A川君がぜひ会いたいと言う恩師の一人である。もう一人、対面を希望していたT氏は別件があり同席できないようである。明日は、我妻も含む4人での宴席となり、A川君は我が家で一泊の予定である。よき友との交わりは、大いなる生きがいの一つである。
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邂逅

2013-08-21 20:37:14 | インポート
函館では幾つかの邂逅があった。17日(土)には、岩見沢東高校OBのI丸君(49期)と40年ぶりの邂逅。中学校教諭のI丸君と、高校時代のこと、仕事のこと、家族のこと等々、時間の経つのも忘れるほどに話が弾んだ。そして、18日(日)は道南地区の小学生、中学生、高校生との出会いがあった。各校のひた向きな合唱に心が洗われる思いで聞き入った。と言いたいところだが、コンクールの宿命、順位をつけなければならないという苦行に悩む場面もあった。

そして、NHK職員のI坂君(岩東60期卒)とは、彼が札幌局勤務時代に会って以来、かれこれ10年ぶり(?)くらいの邂逅であった。8703がNコン会場に着いて間もなく、審査員室に会いに来てくれた。突然のことであり、驚きと共に無上の喜びを感じて強く手を握り合った。そして、今回の道南地区Nコンの推進役を勤めていたのが、I坂君の部下でもあるSさんであった。北海道大学出身で、初任地松山局からやって来た才媛Sさんとの邂逅も印象深いものであった。
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