8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

北照8強

2010-03-31 09:32:27 | インポート

タイトルは今朝の北海道新聞スポーツ欄の見出しである。2回連続高校野球の話題になったが、かって甲子園、神宮球場に憧れる野球少年であった8703にとっては当然のことである。

8703の予感が的中(?)して北照高校の快進撃が続き、昨日も見事な勝利をおさめた。今回は全てをテレビ観戦した8703だが、途中では8割方勝利を断念する場面もあった。

特に、突然のエースの降板はショックであった。そして、折角3点を先制したのだが2番手投手(千葉君)の制球が定まらず連続四球、そして、ヒットで同点。この時点で流れは完全に変わっていた。

しかし、西田主将を中心にする北照高校のチームワークと粘りは素晴らしかった。その後のピンチをしのぎ、最後は一点差の勝利であった。千葉君の頑張りと彼を支えるナインの結束は立派であった。

5点目を挙げたのは主将の西田君の3塁打であった。彼は捕手として投手のリード、チームのまとめ役として大活躍していたが、打撃は振るわずノーヒットであった。初ヒットが勝利打点になった。

さて、今日はベスト4入りを決める試合がある。エース又野君の怪我は心配であるが、伸び伸び溌剌としたプレイをしてくれるであろう。まずは勝負にこだわらず、一投一打一守に集中することを願う。

コメント

北照勝つ!

2010-03-29 10:27:02 | インポート

昨日は朝から外出していてテレビ観戦は出来なかったのだが、春の選抜高校野球大会(甲子園)の一回戦、北海道代表小樽の北照高校が勝利をおさめたようである。

このところ(駒大苫小牧以後)、春も夏も一回戦敗退が続いていた本道代表であるが、北照高校にとっても久方ぶりの甲子園での勝利は朗報である。

特に、開会式における北照主将の選手宣誓が立派であっただけに勝利を祈っていた。あの宣誓は歴史に残るほどに格調高いものであったと8703は思っている。

絶叫、細切れ、根性論のみと言った従来型の選手宣誓にありがちな内容とは異なり、自然な口調で、冷静に、全国の高校球児の代表であることを踏まえた立派な内容であった。

このような主将が存在するチームはきっと良いチームである、を信じていた8703である。北照高校の更なる快進撃を期待している。

コメント

発足

2010-03-25 23:37:21 | 合唱

本日、7名の参加を得て初のミーテイングを行った(本日現在、賛同者は12名)。以下のことが決まった。

合唱団名   混声合唱団 樹(ju)

指揮者    横山直樹

ピアニスト  千葉皓司  向田恭子

練習場所   江別市民文化ホール(えぽあ)研修室<予定>

練習日について、<訂正>第1・第3月曜日の予定でしたが、江別市民文化ホールは月曜日が定休日であることが判明しました。したがって、これから曜日等の調整をして決めます。

 

コメント

桜咲く

2010-03-24 15:34:47 | 合唱

北海道の桜の開花はまだまだ先のことだが、弥生三月は嬉しい便りが届く季節である。本日、合唱仲間であるKご夫妻の娘さんが「北海道教育大学岩見沢校 芸術文化コース」に合格との知らせがあった。

また、やはり合唱仲間でありT大学社会科学研究所勤務であったF君が「北海道教育大学旭川校教職大学院」への赴任が決まった。そして、既に指揮者として活躍しているY君が「東邦音楽短期大学」に勤務することになった。若者の巣立ちは清々しくも喜ばしい限りである。

最後に、これはまだ蕾にもなっていないが、設立予定の「新合唱団」が賛助会員2名を加えて10名に達し、明日初のミーテイングを行う。少しばかり嬉しい気分である。

コメント

冬景色

2010-03-22 08:02:44 | インポート

 今朝の北海道は完全に冬景色に戻っていた。10センチほど積もった雪質は春のそれではなく、サラサラのパウダースノウである。

             

             我が家の居間から見た雪景色である(2010.3.22)

コメント