8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

畑作はかどる

2013-05-31 22:25:24 | インポート
雪解けが遅く、なかなか気温が上がらないために遅れ気味であった畑作であるが、ようやく夏らしい日を迎えて、一気に作業がはかどっている。我が家の畑(借地)にも、先週はジャガイモの植え付けをし、今日は苗物(きゅうり、トマト、ナス、等々)を買って来て夕方植えた。成長が楽しみである。
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腑に落ちないこと①

2013-05-28 04:24:17 | インポート
世の中には「腑に落ちないこと」が色々ある。8703が今思いつく「腑に落ちない事柄」を備忘録的に書き留めておくことにした。

●最近、憲法改正論議が飛び交っている。「憲法を改正しやすくしよう!」という発想には合点が行かない。

●不況だからといって、安直に「公務員の給与をカットする」のはいかがなものか?もっと先にやるべきことがありそうだ。

●原発事故を起こした国の総理大臣が、自ら率先して他国に「原発輸出外交」を展開するのは納得できない。

●経済優先で「原発維持、再稼動」へ向かうことには大いなる疑問を感じる。国民の命、安全こそが最優先ではないのか?

●いじめ、体罰等々、教育界の課題は絶えない。真に日本の100年、200年後を見据えた教育改革が行われずに、小手先だけの改革に終始してきた国策の結果であろう。入試制度、必修クラブ、ゆとり教育等々、全て抜本的な施策は無く長続きはしていない。
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うたごえ合唱講習会

2013-05-27 06:17:28 | 合唱
昨日の午前中約1時間50分、「2013年北海道のうたごえ合唱講習会」の練習に参加した。目的は9月7日(土)・8日(日)に行われる「2013北海道のうたごえ祭典inいわみざわ」~この街から平和・命・夢・未来・希望を歌う~の2日目(8日)に行われる大音楽会第3部「あい・命・平和を歌う」の中で全道記念合唱として演奏をすることになっている「信じる」(谷川俊太郎 詩 松下 耕 曲)の練習であった。

全道各地から集まった百数十名の方々であったが、初回練習ということでほとんどの人とは初対面であった。しかし、歌う前から会場の雰囲気が大変和やかで温かく、「よい演奏が出来そうだ」の予感さえ覚えた。いざ練習が始まると、みなさんの眼差しの真剣さが印象的で、歌うことへの意欲と喜びに満ちた表情に圧倒される想いであった。約1時間50分の練習はあっという間に終わったが、本番へ向けて確かな手ごたえを感じることが出来た。
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2つの講習会

2013-05-26 05:15:20 | 合唱
5月25日(土)、26日(日)の2日間、8703が実行委員長を務める講習会が2つ開催されている。ひとつは、札幌合唱連盟主催の平成25年度合唱講習会、講師は清水敬一先生。25日(土)は中学校のNコン課題曲指導に午前(混声)、午後(女声)合わせて500人を越える中学生が参加した。それぞれ約2時間半のレッスンであったが最後には見事な演奏になり、参加した生徒は充実感を味わって帰路についたようであった。なお、会場は25日が「ちえりあホール」。今日(26日)は「かでる2・7ホール」において午前は高等学校(Nコン課題曲)、午後は大学、一般、おかあさん(つぶてソング)の講習を予定している。

もう一つの講習会は、北海道のうたごえ協議会主催の「2013年北海道のうたごえ合唱講習会」である。会場は岩見沢市民会館「まなみーる」。これは9月7日(土)、8日(日)の2日間開催予定の「2013北海道のうたごえ祭典inいわみざわ」(横山直樹実行委員長)へ向けての講習会である。

同じ日に、札幌と岩見沢で開催される講習会に参加するために、8703は致し方なくわがままをさせてもらった。25日(土)は札幌へ、26日は午前中岩見沢に参加し、午後からは札幌へ行くという苦肉の策をお願いした。今日は10時から2時間、松下耕さんの「信じる」を練習することになっている。午後は実行委員長として講師をお見送りするのが主な仕事になりそうである。
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『明日』 与謝野晶子 詩  松下 耕 曲

2013-05-23 06:13:01 | 合唱
女声合唱とピアノのための『明日(あす)』(未出版)は、2013年4月28日、「まなみーる合唱セミナー2013」にて初演。指揮:松下 耕 ピアノ:辻 千絵 演奏:まなみーる合唱セミナー2013特設合唱団

明日(あす)よ 明日よ
そなたはわたしの前にあって
まだ踏まぬ未来の
不思議の路である
どんなに苦しい日にも わたしは
そなたに憬(こが)れて励(はげ)み
どんなに楽しい日にも わたしは
そなたを望んで踊りあがる

明日よ 明日よ
死と飢えとに追われて歩くわたしは
たびたびそなたに失望する
そなたがやがて平凡な今日に変わり
灰色をした昨日になってゆくのを
いつも いつもわたしは恨んで居る
そなたこそ人を釣る好い香(かをり)の餌だ
光に似た煙だと諠(のろ)うことさえある

けれど わたしはそなたを頼んで
祭の前夜の子どものように
「明日よ明日よ」と歌う
わたしの前には
まだまだ新しい無限の明日がある
よしや そなたが 涙を 悔を 愛を
名を 歓楽を 何を持って来ようとも
そなたこそ 今日のわたしを引く力である
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