8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

激動の4日間!

2018-09-08 13:29:01 | こだま

今週は台風と地震に振り回された1週間であった。台風一過、さしたる事故はなかったが、あの明け方の突風はすさまじかった。岩見沢で最大瞬間風速37メーターというから凄い。所々で大木が根こそぎなぎ倒されているところもあるようだ。そして、5日(水)コールアイリスのレッスンに来ていただく松下耕先生を岩見沢市内のホテルで待った。JRが不通ということでタクシーで新千歳空港から来てくださった。20時20分頃到着、しばらくぶりの対面であった。早速、予約してあった居酒屋へ向かい、積る話に花が咲きあっという間の約3時間を楽しく過ごした。「明日の練習が楽しみです!」ということでお別れして自宅へ戻った。午前様直前にベッドに入り、ほろ酔い気分もあって即熟睡であった。ところが、突然ガタガタという振動で目が覚めた。治まるまでじっとしていたが、今までに経験したことがないほどの揺れであった。治まったところで起きてみると3時20分頃であった。

その後、再び眠りに入ったが6時半ころに耕先生から「大丈夫ですか?」のメールがあり、お互いの状況を確認しあった。わが家は停電のみで水道は正常であったが、ホテルは水道も駄目ということで朝食もままならぬ様子とのこと、さていかがするべきかと思案する中、アイリスのTさんに電話を入れた。「ホテルにいてもどうしようもないので、わが家へご案内しました。」を聞き、一安心。次に、今日のレッスンはどうなることかとなったが、予定していた市民会館は閉鎖、あげくのはてにJR全面運休、新千歳も全て運休ということで、練習どころか松下さんが帰京できないという緊急事態を迎えた。「さあ大変!」となったのだが、おそらくTさんの機転でああろうか、9時過ぎにTさんより「松下先生は、旭川空港へ行き東京行きの空席待ちをすることになり、すでに出発しました。」とのことであった。そこでまた一安心しつつも「空席があり、無事に帰京できますように。」と祈る思いであった。そうこうするうちに、13時過ぎに耕先生から「無事に席が確保できました。これから帰ります!」の報があり、やれやれ良かったと安堵した次第である。結局、「新曲のレッスン」という目的は果たせなかったのだが、過密スケジュールの合間を縫って岩見沢まで来てくださった松下先生のお気持ちに応えるべく、のこり僅かな日数ではあるが、一生懸命努力して少しでも良い演奏を、と団員一同決意しているはずである。私も同じ思いである!

追伸~耕先生より一足早く練習に駆けつけてくれた横山琢哉氏は、3日の練習後にコロフェスタの業務で丘珠から釧路へ飛び、5日は所用があって旭川に入っていた(この日もJRは運休であったはずなのに)。当初は釧路から再度札幌へ戻って6日に帰京する予定であった。当初の予定通りであれば、身動きが取れずに難儀しただあろうに、人生何が幸いするかわからない!の典型です。(ファイターズありがとうだね~笑)

なお、6日(土)早朝から停電していましたが9日(日)0時30分頃にようやく通電しました。

 

 

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今日から9月!

2018-09-01 15:56:50 | こだま

今月は超多忙な月になりそうだ。今日はこれから、私が岩見沢東高校へ赴任して初めて学級担任をした卒業生の同期会がある。卒業が昭和50年3月なので、今から40数年前の卒業生であり、すでに還暦を越している。はたしてどれくらい顔と名前が一致することか、楽しみである。同窓会総会の当番幹事学年ということで、80人ほどが集うようだ。どうやらこの夏の卒業生との交流もこれで一段落となりそうである。

来週からは「コールアイリス60周年記念演奏会」の追い込みが始まる。3日は東京から客演指揮者(横山琢哉)が来て「風になりたい」の特訓1があり(特訓2は17日)、6日は委嘱曲「自分のための子守歌」の作曲者(松下耕)が来てレッスンを受ける。その合間を縫って混声合唱団「樹」の練習があり、当然、アイリスの練習もあり、町内会関連の会議があり、連盟の理事会、演奏会等々、あっという間に9月も過ぎ去ってしまいそうな気がしている。

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N君出発!

2018-08-29 14:37:25 | こだま

仙台市出身、小田原市在住のM.N.君が、本日11時に我が家を出発して札幌へ向かった。もし可能であれば今日中に小樽まで走るらしい。その後函館まで走り、フェリーで青森に渡って青森在住の妹さんに会う予定とのこと。そして、仙台を経由して最終到達地である神奈川県小田原市を目指して、ひたすらペダルを踏み続けるようだ。

私と彼は、昨日2度目の出会いであった。1度目は今月6日早朝、場所はわが町内の春日公園であった。子どもたちの夏季休暇中、町内会の若手グループが主催するラジオ体操を春日公園で実施していた。私も参加していたので行ってみると、一人の若者がテントをたたんでいて、そばには自転車が1台あった。「ここで野宿したんですか?」と声を掛けると、「はいそうです。突然人が集まりだしたの驚いて起きました!」とのこと。「せっかくだから一緒にラジオ体操をしましょう。」と誘った。それが自転車で北海道一人旅中のN君との出会いであった。

その後、メールのやり取りで随時現在地等を知らせてくれていた。稚内の日本最北端地に着きました!今、興部にいます!ようやく斜里に着きましたが、道中の風雨は大変でした!知床へ行くので,熊よけの鈴を買いました!納沙布岬に来ました!等々、そして一昨日、「富良野に一泊し、明日札幌へ向かいます!」の連絡があり、「可能ならば明日の夕食を一緒しませんか?」と問いかけたところ、「えっ、本当ですか?それでは岩見沢に寄ります!」ということになり、再会となった。

富良野から8時ころに「これから出発します!」の連絡があり、「今、三段滝にいます!」が10時半ころ。そして、岩見沢に着いたのが14時30分頃、五月湯(銭湯)で身を清め、わが家へ自転車を置いて岩見沢名所の一つである「焼き鳥の三船」で約3時間歓談。帰途、ラーメンを食べようということになり、探せどもラーメン店は見当たらず。いつの間にか、市街地からラーメン店が撤退していることを嘆きつつ、しつこく歩き回っていると、「ラーメン」のネオンサインを見つけた。念願のラーメンを食べて無事に帰還。全室満員状態の我が家なので、「車庫で寝ます!」と言っていたのだが、妻が「狭いけれど居間で寝ては?」の提言があり、「とてもありがたいことです!」と喜んでくれて、8時間ほど熟睡して疲れを癒してくれた。

そして、今朝。「今日はゆっくり走って午後に札幌入りできれば良いので!」と、朝食後もゆっくり休んで、11時に我が家を出発した。私、妻、娘の3人で見送ったが、見えなくなるまで、何度も手を振ってペダルを踏むN君の無事を祈りつつ、不思議な彼との出会いに「人生って楽しいな!」を思っている。

 

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秋の気配

2018-08-27 08:00:01 | こだま

8月も残りわずかとなり、今朝の岩見沢市の気温は7時現在17℃である。暦の上では9月が秋の入り口のようだが、8月のこの時期に20℃を切るとさすがに肌寒さを感じて、ついついエアコン(暖房)を入れてしまった。

テレビのニュース番組では、某氏の総裁選出馬表明の模様が放映されている。一政党の総裁選とは言え、ほぼ確実に内閣総理大臣へと結びつくものであるから我々も無関心ではいられない。しかし、国民大多数の意向が反映されない総理大臣の選出については些かもどかしさを感じてしまう。季節が秋から冬へ向かうのは自然の摂理であるが、国政に関しては国民に寒々しさを感じさせることのない施策を期待したいものである。

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50歳だよ!全員集合

2018-08-19 11:16:52 | こだま

表記のタイトルのもと、岩見沢東高等学校第61期(昭和62年卒)の同期会が行われた。参加者数92名という盛会であった。私も元教員の一人として招待を受けて参加したのだが、途中で体調が悪くなり中座することになり、大変残念に思っている。なお、慌てて会場を出たので誰にも告げずに出てしまい、帰途、伝言を入れようとしたが、あいにくスマホを家に置き忘れてきたことに気づき、結局無断エスケープとなってしまった。誠に申しわけなく思っている。61期の参加者諸君、呼んでくれたありがとう!そして、ごめん!

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