8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

爽やかな演奏会(札幌北陵高校)

2007-09-30 23:18:06 | 合唱
昨日(29日)札幌北陵高等学校合唱同好会の演奏会に行って来た。
同校には以前合唱部が存在していた。しかし、諸般の事情から廃部となり一昨年同好会として復活したのである。昨年一回目の演奏会をやり、今年は札幌合唱連盟にも加入して北海道合唱コンクールに出場、銀賞を受賞している。部員は36名、とても活発な活動をしている団体である。

高等学校において同好会は部に比して色々制約がある。まず、予算面で部費、遠征費がほとんど保障されない。したがって、全ては生徒負担となる。中には同好会の対外遠征を認めていない学校もあった(現状を正確には把握していないが、過去にはあった)。北陵高校合唱同好会は今年「アンサンブルコンテスト」「コーラスフェステバル」「高文連」「NHK学校音楽コンクール」「北海道合唱コンクール」等に出場、そして第二回演奏会を立派に成功させている。その活躍振りには目を見張ものがある。

顧問は長枝明彦先生、合唱経験は豊富である。名門、小樽潮陵高校合唱部・北海道大学合唱団のOBで、教師として最初に赴任した岩見沢東高校では同校合唱部を率いて全日本合唱コンクール全国大会にも出場している。その後転勤した学校では、サッカー部、吹奏楽部、テニス部等の顧問として活躍。久しぶりの合唱界復帰であるが、彼の場合は他の部で経験したことを合唱指導に生かしていると考えられる。先日も記したが「熱意のある指導者がいてこそ部活動は栄える」。

北海道札幌北陵高等学校合唱同好会は2008年「合唱部」に昇格予定とのこと、益々の発展が期待される。
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2007-09-29 07:23:01 | インポート
昨夜(今朝)、NHKの「ラジオ深夜便」で作曲家 吉田 正(故人)の作品を聞いた。「異国の丘」「いつでも夢を」「有楽町で会いましょう」等々懐かしい歌の数々であった。聞きながら他にも自分にとって懐かしい歌を何曲か思い出した。

まず思い浮かんだのが♪赤い花なら曼珠沙華♪で始まる「長崎のザボン売り」である。この歌は私が小学校へ上がる前後の頃に、我が家の家族や近所の人が集まった宴会の席で大人たちに促されて歌ったもので、自分が認知する中では人(他人の)前で初めて歌った歌である。

次に出て来たのは「可愛いい魚屋さん」「みかんの花咲く頃」などである。これらは小学校時代に学芸会で独唱をさせられた(させていただいた)歌である。この頃は無邪気に、得意気に歌っていた時代である。家族みんなが歌好きであったことなど、この時期のことが自分にとっての原体験になっていると言えよう。

しかし、中学生になってからは人前で歌わされることが苦痛になった。授業で歌うのは楽しかったが、選ばれて学芸会等で歌うことがいやで堪らなかった。父親が校長であったために「絶対に嫌です」と頑張るわけにも行かず、この辺りから少々性格がゆがんだ時代かもしれない。したがって、「オールドブラックジョー」などは良いイメージの歌ではない。

中学時代に夢中になったのが三橋美智也であり、春日八郎、フランク永井などの歌であった。「女船頭歌」「お富さん」「有楽町で会いましょう」などが愛唱歌だった。「有楽町で会いましょう」は高校時代(昭和32年)の歌であるが、「白鳥の湖」に次いで自分で購入した2枚目のレコード(ドーナツ盤)であった。

何よりも野球が好きで、家では歌謡曲ばかり聴き、歌っていた少年が、やがて「コールユーブンゲン」や「コンコーネ」などを経て山田耕筰、箕作秋吉などの日本歌曲を歌い、「Caro mio ben」「Ich liebe dich」などを歌うようになるとは誰が予想したことか。そして、今、歌(合唱)が私のライフワークとなっている。
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プロ野球

2007-09-27 15:06:42 | インポート
今、日本のプロ野球が面白い。昨夜の日本ハム対楽天戦は微妙な試合であった。私は出掛けていたので後半の8回から我が家のテレビ(スカパー)で見た。微妙の一つは、田中将大対日ハムの取り合わせである。マー君には頑張ってほしい、しかし、この期に及んで日ハムには負けて欲しくない。もう一つの微妙は、日ハムさよなら勝ちの場面である。タイミング的には完全にタッチアウトの場面であったが、走者がタッチをかいくぐりセーフの判定となった。いよいよ日ハムが2年連続リーグ優勝に近づいたようである。

一方、セリーグでは破竹の勢いで首位にまで達し、そのまま優勝してしまうのでは?と思ったタイガースが、よもやの大連敗で優勝戦線から消えてしまった。そして、タイガースに連敗で優勝は無いかと思われたジャイアンツがドラゴンズに勝ち越して首位に立っている。優勝は巨人か中日か、残り試合から目を離すことが出来ない日が続く。

セ・パ両リーグが残り試合10試合前後で未だに優勝が決まらないとは、誠に珍しいことである。しかし、昨日、教え子のU君から電話があり「先生、クライマックスシリーズは見に行きますか?」とのこと。日ハムが優勝の時とそうでない時の日程が違うので、さあどうしよう?と考えたのはほんの一瞬で、迷わず優勝時の日程からチケットをお願いした。

日ハムが優勝として、はたして相手はどこか?重大である。8703は生まれる以前からの巨人フアンである(父親が猛烈なる巨人フアンであった)。日ハムを応援するようになったのは、ごく最近(日ハムが北海道へ来てから)である。本音を言えば、両者譲らず引き分けで勝敗の決着がつかず「両チーム優勝」を願いたいところである。しかし、それは無しとなれば、本音の本音を言えば「日本一は巨人軍」である。日ハムごめん。他のチームの時は日ハム命で応援するよ。それにしても「ヒルマン監督辞任」は残念である。昨夜、試合後、彼の挨拶を聞いていて「あなたは将来アメリカ大統領になりなさい」とつぶやいてしまったた私は愚か者でしょうか?
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ワープロの日

2007-09-26 15:13:35 | インポート
9月26日は「ワープロの日」です。1978(昭和53)年のこの日、日本初の日本語ワードプロセッサー(ワープロ)が発表されたことを記念して制定されたそうです。

当時、言語変換はローマ字やカタカナが主流だった中、漢字は常用漢字に限っても1,900字以上あり、それらの漢字をどのようにして簡単、高速に入力できるかが大きな問題だったそうです。それを繰り返し研究、開発し出来上がった「仮名漢字変換システム」を用いて発表されたのが、かのワープロでした。

開発から発表までの苦悩の日々はドキュメンタリー番組などにもなっていて有名です。そのワープロも現在、パソコンに取って代わられてほとんど姿を消しました。我が家のワープロも納戸の片隅でホコリをかぶって眠っています。科学技術の日進月歩は目覚しいものがあります。これからは便利さや利益を追求するだけでなく、真に人類が幸せになるために何が大切で、何が必要かを最重視した発明工夫を期待したいものです。
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9月26日

2007-09-25 23:17:43 | インポート
後1時間ほどで9月26日になる。プロフィールにも記してあるように8703の誕生日である。今更、嬉しいとか、何かを期待してわくわくするような年齢ではない。しかし、この一年何とか元気で過ごすことができたことには感謝の念を持っている。明日からまた一年、健康で明るく楽しくをモットーにして日々を大切に過ごしたいものである。

ところで、明日福田新内閣が正式に発足するようである。昨年の9月26日には安倍内閣が発足している。たった一年で首相が交代、しかも社会には不安材料が盛りだくさんである。来年の9月26日は今よりも世の中が安定し、若者にも老人にも明るい希望の灯火が(少しでも)見える状況で迎えたいものである。
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