8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

冬の名残&春爛漫

2012-05-30 05:04:21 | インポート
今更思い出したくもないし、語りたくもない忌まわしい冬の物語であるが、雪害による工事費用の見積もりが出た。相当な額になるであろうことは予想していたが、なんと夫婦二人で1~2週間ほどヨーロッパ旅行にでも行けるほどの額になった。見積書を前に、建築業者(社長)と8703との間に次のような会話があった。8703~「工事は着工してもらいたいのだが、工事費を払えないと困るでしょう」、社長~「はい、それは困ります」、一同~「笑い」、となったのだが、笑って済ますことのできない現実である。

しかし、庭の草花は順調に咲いている。我が家の庭に咲いたツツジとライラック。

         

         
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爽やかなコンサート

2012-05-28 13:22:12 | インポート
昨日(27日)は、2つのコンサートに行った。2つともとても爽やかで楽しいコンサートであった。

その一つはーカンタービレー 向田恭子 & 木名瀬智子 Piano Duo Recital であった。このお二人は、ひたすら連弾のリサイタルに挑戦し、今年も素晴らしい演奏を聞かせてくれた。毎回感ずることであるが、とにかく誠実に取り組んでいることが素晴らしい。したがって、お二人の音楽に向かう姿勢と人柄が溢れ出るようなコンサートに集う人は多く、これまで開催してきた会場では収容しきれない状況になって来ているように感じた。プログラム構成にも努力と工夫の跡がありありで、クラシックからポップスまで幅広い選曲も見事である。そして、毎回地元在住の作曲家によるオリジナル曲に挑戦していることも立派である。今回は、長谷川久美子氏の「エスペランサ(希望)」と木村雅信氏の「TANGO EN RONDEAU」が演奏された。~13時30分開演、ザ・ルーテルホール~

もう一つは「うたたねコンサート」である。2006年5月27日、ちょうど6年前のこの日に「うたたね」の名前で演奏会を開いたそうで、コンセプトは「学校を超えていろんな人と一緒に演奏会ができたら面白そう」であったとか。当時札幌北高校三年生であった残間君たちが中心になって仕立てた演奏会であったが、今回「またうたたねをしたいね」という声があがり、約10か月をかけて実現したコンサートである。前回のメンバーに加えて、新たに若々しい高校生、大学生を加えた40名ほどのメンバーが、実に溌剌とした合唱を聞かせてくれた。このメンバーの中の何名かが、これからの北海道の合唱界を支えて行く存在になるであろうことを確信しつつ会場を後にした。~16時開演、札幌サンプラザコンサートホール~
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東京大地会

2012-05-26 10:51:18 | インポート
大地会というのは、岩見沢中学、岩見沢高校、岩見沢東高校の同窓会名である。そして、関東一円に在住する同窓生によって構成されているのが「東京大地会」である。東京大地会 第51回総会&懇親会が6月2日(土)13時から「日本プレスセンタービル 日本記者クラブホール」において開催される。その会に8703が出席することになっている。2009年に続き2回目の参加であるが、丁度8703が岩東高に勤務していた当時の卒業生が幹事を担当する時代になっているためである。声を掛けてくれたことに感謝し、老若男女多数の同窓生との歓談を楽しみにしている。
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AZ Concert K

2012-05-24 13:37:35 | 合唱
6月1日(金)には、松本女声アンサンブルAZの演奏会を聞きに行く予定である。場所は「まつもと市民・芸術館 主ホール」、毎年夏に行われる「サイトウ記念オーケストラ演奏会」が開催される会場である。AZの演奏会は初めてなのでとても楽しみであり、プログラム内容にも大変興味を持っている。演奏スタッフおよびステージ構成は下記の通りである。

AZ Concert K

指揮 栗山文昭

 ピアノ:寺嶋陸也 渡辺かおる  打楽器:多田恵子 大嶽實穂


Ⅰ DREI MOTETTEN 3つのモテット  F.Mendelssohn 作曲


 鈴木敏史の詩による6つの合唱曲 朝顔の苗 鈴木敏史 作詩  寺嶋陸也 作曲


 女声合唱とピアノのための3つの流行歌メドレー 君に会ううれしさの

 寺嶋陸也 編曲

 
ふるさとの岸をはなれて~流行歌メドレー戦前篇~  船頭小唄 君恋し 東京音頭 国境の町 忘れちゃいやよ 椰子の実 露営の歌 

君に会ううれしさの~流行歌メドレー戦後篇1~  リンゴの唄 とんがり帽子 東京ブギウギ 異国の丘 水色のワルツ  あゝモン
テンルパの世は更けて

 
しあわせは空の上に~流行歌メドレー戦後篇2~
  別れの一本杉 上を向いて歩こう 高校三年生>

Ⅳ 東北地方の3つの盆唄

 信長貴富 編曲
 
相馬盆唄  福島県民謡

西馬音内盆唄  秋田県民謡

さんさ踊歌  岩手県民謡


●2012年6月1日(金) 19時開演(18:30開場) 

●入場料 1500円

お問い合わせ:栗友会事務所 03(3985)5356

上島090-2456-6610

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無事に回復

2012-05-23 11:33:53 | インポート
19日早朝に、これまでに経験したことが無いような眩暈、立ちくらみに見舞われた。これは尋常ならずと判断して、朝一で脳神経外科病院へ直行した。MRI検査の結果、脳には何ら問題なしと判明した。しかし、症状は続いていたのでとりあえず安静にして様子を見ることになった。翌日になっても治まらないようであれば、耳鼻咽喉科へ行くことを考えていた。

翌20日、朝方はまだ立ちくらみの症状は残っていたが、前日に比べると良くなっていて午後にはほとんど正常な状態に戻っていた。21日には大事な用件が控えていたので一安心であった。そして、21日は夕方から札幌へ出かけて、18時30分から連続2件の会合を終えて深夜に帰宅した。さすがに疲れは残ったが、さしたる症状もなく昨日は静養し、今日は予定通り「樹」の練習にも行けそうである。見舞いのメールなどをいただいた方にお礼を申し上げます。
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