昨日、テレビで故郷の祭りが放映されました。
18日の宵祭り、19日の本祭りと営まれた
故郷の岩船大祭です。
今年は実家の本家が町内の「当宿」をつとめ
従兄弟の嫁さんが放映の主役になっていました。
しゃぎり屋台の飾り物の衣装を京都に発注して
新調したと言っておりました。
飾り物は先祖が作ったものと子供の頃から聞かされておりました。
カシラ(頭部)を覗きこんでみると先祖の名前が
書いてあったことを記憶しています。
今年の祭りの様子はブログ「岩船時間スタッフブログ」
http://khiwfn.blog.fc2.com/blog-entry-263.html
に写真が掲載されています。
今年の祭りが終わると早や、岩船モンの気持ちは
来年の祭りへのカウントダウンが始まります。
私の子供の頃からは少しずつ祭りの運営の形は
変わってきていますが、先祖から伝えられたこのすばらしい
祭りを、しゃぎり屋台を後世に伝えていって欲しいと
思います。

私の先祖が作ったといわれる実家の町内のしゃぎりのかざりものです。
このようなしゃぎり屋台が「お舟さま」を先頭に「白駒」まで
9台続いて、朝から深夜まで巡行します。
18日の宵祭り、19日の本祭りと営まれた
故郷の岩船大祭です。
今年は実家の本家が町内の「当宿」をつとめ
従兄弟の嫁さんが放映の主役になっていました。
しゃぎり屋台の飾り物の衣装を京都に発注して
新調したと言っておりました。
飾り物は先祖が作ったものと子供の頃から聞かされておりました。
カシラ(頭部)を覗きこんでみると先祖の名前が
書いてあったことを記憶しています。
今年の祭りの様子はブログ「岩船時間スタッフブログ」
http://khiwfn.blog.fc2.com/blog-entry-263.html
に写真が掲載されています。
今年の祭りが終わると早や、岩船モンの気持ちは
来年の祭りへのカウントダウンが始まります。
私の子供の頃からは少しずつ祭りの運営の形は
変わってきていますが、先祖から伝えられたこのすばらしい
祭りを、しゃぎり屋台を後世に伝えていって欲しいと
思います。

私の先祖が作ったといわれる実家の町内のしゃぎりのかざりものです。
このようなしゃぎり屋台が「お舟さま」を先頭に「白駒」まで
9台続いて、朝から深夜まで巡行します。