静かに鳥たちの生活を見る

鳥たちは私たちの姿だけが警戒対象ではなく足音、ざわめきも一番の逃げ出す対象です、立ち止り静かに見る

オオバン

2017-02-28 | 

お早うございます、今日はかっては九州、本州中部以北で繁殖、しかし数が少なく分布も局地的、まぁぶっちゃけた話お目にかかれない鳥と云われていたのも今や昔、横浜市内でもそこいらじゅうで観察可能な鳥になりました、澄んだような真っ黒、人が気にしていないなら至近距離まで平気で来て・・・彼らは自分を見ていると思いますと音もなく静かに静かに離れて行きます(まぁ君子危うきに近寄らず)写すときカメラに気ずきますと余計に顕著、しっかり見たいときは手ぶらがお勧め、そこで今まで姿を見るのも楽ではなかったのに、今やたらに居る?鳥たちも棲息圏の拡大、未知の世界への進出心が大盛だから?未知ではなくほかの種の世界へも平気、また季節により他の地域、過ごしやすい地域へ、移動も、いつも鳥たちは住む地域を流動化している、ウオッチングもそれらを踏まえて観察するのが、変化に気づくのが、ウオッチングか?なんてヒマしています。市内の河川でオオバンが泳いでいた、そこにはカイツブリもいるはず、お買い物ついでとか、道すがらちょっと覗いてみる、楽しいです、いかがでしょうか。撮影 Sさん。


くつろぐ オナガガモ

2017-02-27 | 

お早うございます、冬から春へ、真っ只中?春、遠くへ帰る鳥たち、さぁ活動期と元気闊達になる鳥たち、と思いたいんですが現実はまだまだ、私たちも暫くの辛抱かと、近所の公園に出かけました、そこでくつろぐオナガガモ、カモ達の種類は多うございまして色々、その中でもひときわ体の大きいのがオナガガモ(約75センチ)性格はおっとり、羽衣は地味で御座いますがすっきり、はっきり、尾が長いのもすぐわかります、餌取りは逆立ち状態で、水が深すぎの場所は断念と思いきやけっこう潜水して餌をとる姿も観察されています。カモ達も水中へ潜水する種、ほとんど逆立ちで、水上で餌探しの種、水中へ潜水かなりの時間潜る種、池、川などなどで観察するときカモは潜れない種ともげれる種をウオッチング、新発見があるカモではと思います。撮影


モズ

2017-02-24 | 

お早うございます、今日は寒そう?風邪をひかないようにお願いします。今朝は”モズ”厳しい冬を何とか過ごしてそろそろ彼らの春として活動を始めます、冬の間自身が生き残るために異性をも自分の縄張りへ入ってきたら猛攻撃・・それが今縄張りに侵入してきた♀に相好をくずして大歓迎♀はその意味を知り尽くしていて♂を手玉に取る、この際♂は求愛給餌に専念!いやはやしたたかな♀、あげく生まれたヒナたちの約10%は違う♂の子孫、小鳥の世界のギャングも形無しでございます、しかしこれもモズの世界では当たり前とか・・・人間も似ているんだろうか?ぼやく私に仲間は求愛給餌だけは違う、なんにも上げないじゃあないかと!!持てない生き物は辛い2月でございます。


ハジロカイツブリ

2017-02-23 | 

お早うございます、今日は春の嵐とか?お手柔らかに願いたいです。今朝はハジロカイツブリ、今冬に一度は見たい鳥と思いましてございます、近頃ここにも居たかの例が増えています、数羽から数十羽で居る時が多いと言われますが単独で姿を見せる時もあります体は小さく約30センチ(頭から尾の先まで)実際は手の平に収まるくらい、特徴のうち潜水時間が長い、あそこに浮いている、潜った・・中々水面に出てこない’私はカワウ並ではと思いますが、キンクロハジロ、やカルガモの集団に少し外れて餌探し、気にし過ぎのキンクロに追われる時もしばしば、その姿は可愛いの一言、まだ居ます、大きい池に限らず運河河川にも来ています、風の弱い日とかがねらい目、これからの陽気は三寒四温ほっこりの日々に今日はどんな鳥たちが来ているか?楽しみでございます。撮影 Sさん。


ビンズイ

2017-02-21 | 

お早うございます、昨日は猛烈な風が吹き・・鳥たちも大困り?人間も風の被害者が出る始末、春一番、春一番と云はれますが何のメリットがあるのかね~なんて思っちゃうんです、皆さまはいかがでしょうか。風邪がやたらに強い日通いなれた公園など風の通り道が外れる場所を覚えておきそこをウオッチング、やはり居ます、今日はビンズイ、カラマツの梢で歌ったり、空中で鳴いたり、可愛い鳥なんです、ヒバリよりわずか小さく約15.5センチ、ヒバリは約17センチ、松の木が大好きで松の木、松林を通りかかるとき必ず探しちゃいます、羽衣は地味な色合いですがハッキリ、昔の人はビンズイを木ヒバリと呼んだ!わかる気がします、大陸の山岳地帯やツンドラで繁殖ですがビンズイだけは日本でも。セキレイ科タヒバリ属、ヒバリはヒバリ科ヒバリ属。春二番、春三番の襲来もとか?おまけに花粉、黄砂いい加減にして~鳥と一緒に叫びたくなる、三寒四温が早く過ぎてと願わずにはいられません。撮影 Sさん。


ハチジョウツグミ

2017-02-20 | 

お早うございます、今日も又荒れたお天気に?とかお気を付けを。今朝はかなり珍しい”ハチジョウツグミ„をご覧いただきます、先日TVで紹介されていましたヤツガシラほどではありませんが珍しい部類でございます。ツグミ類はノハラツグミ、ヤドリギツグミ、ウタツグミ、などとさっパリ分からない亜種がいます、その中でハチジョウツグミは八丈島に主に居るから・・・これデタラメでして繁殖地はシベリア中部、南部でございまして何故ハチジョウツグミと名前がついたのか?残念ながらわかりません、この種体はツグミより小型、今現在の情報はこれだけ・・スミマセンです。冒頭のヤツガシラは神奈川県県央部で数年前に観察されています、いきなりヤツガシラの写真が登場したのか?今鳥類に(自然の生き物含む)関心が集まっている、しがみで御座いますがよく撮れている写真だから?いや~妬み、しがみ、心配は怖いです、よをく反省するべきと思っています。撮影 Sさん。


シジュウガラ

2017-02-17 | 

お早うございます、今朝は生ぬるいような気温、でも夕方から夜は一転冬に逆戻りインフルにお気を付けを。今日は鳴き声だけでも春を感じるシジュウガラ、スズメより小さく非常に機敏、もう眼まぐるしく小枝を行ったり来たり、その時チェとかツンツンとか小声で鳴き鳴きながらです、これ仲間とぶつからない為ではと言われています、その後ツツピーツピツピピーとか体に似合はない声で大騒ぎ、(シジュウガラとしてはです)この声を聞きますとウン春はもうすぐと思えてきます、思いは春でございますが、隙あらばと冬将軍は雪を狙っています、ウオッチングに行かれる時絶対忘れてはならないもの、軽アイゼン、ヘッドランプ、思いもよらないところで雪、日暮れは秋の釣瓶落としのごとく、いきなり暗くなる(山、背の高い林、太陽光線は遮られて足元真っ暗)山と云ううより林内で転倒・・よ~くあります、木々の根元を見落とすからです、地中の枝は土と同色、都会の公園でも転んで怪我、珍しくありません、それでも小鳥たちの声が聴きたい、同感でございます。来週は少しばかり珍しい鳥達をご紹介予定、ご期待ください。


エナガ

2017-02-16 | 

お早うございます、明日は桜の季節のような陽気になるとか?でもその後またまた真冬へ逆戻りとか、まぁ春はそうやって来る、暫くは堪えましょう。今朝はエナガ、シジュウガラ(約14.5センチ)より小さく(約13.5センチ)冬の間シジュウガラなどと混群になっていましたがそろそろ混群解消、両者が一緒に居る時エナガの尾が長い、体は小さいので判別はすぐつきます、また子育て中エナガはヘルパー(同種)が付くことで知られていますがシジュウガラの対してもヘルパーになっちゃう!!、優しい鳥として知る人ぞ知る鳥と云えるようでございます、狭い巣の中でヒナ育て、母親の尾羽はひんまがり姿は滑稽でもあります。可愛いの一言だと思いまして。二月ころエナガらしく飛びます、シジュウガラは胸に黒いネクタイ、エナガにネクタイ姿は居ません。今月末ころ三渓園で著名人さんの写真展があるとか。鳥インフルが野鳥に発見されたと(オナガガモ)報道にありましたが人が直接触れることはまずない、過剰な心配はいらないんではないかとも思います、しかしまだ鳥インフル騒ぎを嘆きたいです。


カワガラス

2017-02-14 | 

カワガラス、スズメ目、カワガラス科(5種)の総表でありましてカワガラス科カワガラス属、特に変わった点は真冬(今の時期でございます)山間の渓流、等々で棲息なにしろ水中へ潜り水棲昆虫や小魚、魚卵などを捕食、なかでも水棲昆虫を好んで食べるんですが春は遠くても今の時期にヒナに与える・・のんびりしていますと昆虫たちは羽化、捕れない、よって他の鳥達より早く営巣、ヒナを育てるために精を出す、見ている農家の方々はこの寒いのに頑張るのう!私たちは冷たさを感じないのかね~?と覚えられるんです、水中では目を見張る動き魚たちより俊敏な動き、生き物みんな与えられた生き方で頑張る、だけど少しばかり変えてもいいんじゃないとお節介心が心をよぎります、零下の陽気、冷たい水その中で動き回りヒナを育てる、偉いんだか、立派なのか?私はエライと思いますが。


ミコアイサ

2017-02-13 | 

日の出、日の入りなど少しばかり春めいてきたのか?、春を待ち焦がれる気持ちが思わせる!!勝手に決めています、ホントの春はまだまだ、頑張りましょう。この寒い季節今の時期だけ運が良ければ見られる鳥、ミコアイサ、多摩川でも、・・関東近辺では甲信越、信州諏訪湖、今頃は酷く寒く朝零下10度くらい、ついたじろぎます、そこで多摩川、上流で出会う率は高いんですが下流域でも居ます、流域の両岸に野球場、サッカー場などなどが途切れたところこちらの姿を見せないように見渡してください、居たっ、珍しくないです、(諏訪湖で彼らの姿は隠れなくてもバッチリ見えますが)まばゆい白色縁取りは黒いそれは見事なアイサ類でございます、ホント綺麗冬しか見られない姿、お勧めで御座います。アイサ類はウミアイサ、カワアイサ、ミコアイサ他約4種類が来ます、その中で一番きれい、今冬に是非。酒匂川、相模川などにも着た記録あり。大きさ約42センチ。


ヒヨドリ

2017-02-10 | 

お早うございます、猛烈な雪、寒波襲来とか主に西日本へとか?関東へは、かなりビクビクな気持ちでございます。鳥たちもほとんど同じ気もちでは?とにかく口へ入るものを探しまくっています、ヒヨドリ、今まで見向きもしなかった庭木(植木鉢入りでも)ばさっと来てむしりまくり、ヤツデの青い実までも、見て居ましてあれ食えるのかなぁであります、この鳥街中へ現れて活動していたのが夏場姿を消しまして(その間北海道などへ避暑へ)冬場都会へ戻る、そんなパターンが定着したようでして、今の時期は都会で命をつなぐ、揚句おじいさんが大事に育てている植木鉢の盆栽の実までも、これはもう怒るまいことか!!、しかしヒヨドリには盆栽なのか自然に生えている木々かはわからない?私はお爺さんの前ではこの馬鹿鳥が・・と一応小声でつぶやきます、辛いです、それもこれもあと僅かで春さえ来ればと天気予報とにらめっこの日々でございます。日中彼らが来るのは午前、午後の町が一瞬静かになる間、何処かに隠れていたかのように姿を現します。


ウグイス

2017-02-09 | 

お早うございます、ここ横浜南部の天候は今にも泣き出しそうな・・でも雪は降りそうもありません、なにしろ雪に弱く少しでも積もればもうバンザイ、なにしろ坂道が多く対応できるよな道になってはいません(雪に弱いのはこれが主原因ではありません、慣れていないんです)まぁブツブツ云っているうちに騒ぎはおさまりますが。今日は春を待つウオッチャーさんに、今日の陽気はダメですがウグイスの声が聞こえだすころ、まだ鳴きなれていないのでホ~ホケキョとは囀れずなにか半端なケキョケキョ(最盛期にこの声が聞こえましたら警戒音、いまはウグイス君いち早くきれいに鳴けるように練習(大変なプレイボーイですので)そして自分の縄張り主張、私たちは別に縄張り関係なし、この鳥の美声を聞けたら嬉しい!!。見た目地味な鳥ですが声は素晴らしい、散歩の時とか少しだけ耳を澄ませてくださいませんか。梅にウグイスでは御座いませんで、この場合はメジロ、メジロはつがいで行動、ウグイスは孤軍奮闘中・・・。


アネハヅルの2

2017-02-07 | 

今日は、今日は昨日のアネハヅル、あんまり珍しい鳥なので立ち姿をもう一度ご覧ください、珍しい鳥を見た・・こんな経験は長年のウオッチャーでもめったにないこと、一生に一回あるかないか!!そうであります、(ちなみに私はゼロ、)ところで何回も見たお方も居ます、まぁたまに買った宝くじが当たっちゃったお方を、羨んでもしょうがない、ではその運を引くには、珍しい種が出た!そこへ飛んでいくタイプ、いいえいつもの場所へ足しげく通うお方、いろいろでございます、見つける確率はこれが微妙でして甲乙つけがたい?言えることは飽きずに通うこと・・らしいです。今回はたまたま大きい鳥、ツルだった、ごく小さい鳥でも中型の鳥でも見たんだけど話さないお方もいらっしゃる、でも人間誰かに話したいものです、仲の良い友達に小声で俺見た・・ホント、じゃあ俺もとなりまして話は拡散していくものかと存じます。この際耳を澄まして目をこらし、あんまりお勧めはできませんが。撮影 Sさん。インフルが猛威をふるっています、鳥見に行って風邪をひきはシャレになりません、お気を付けを。