思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

人間の体に必要な栄養素と有害物質の音とは

2018-01-30 12:30:09 | 思想、哲学、宇宙論





(概要)
化学物質を音で表したいと思います。
キーボードを使って複数の主要元素の周波数を可聴範囲の音調に変えてみました。
水素の周波数は3520ヘルツです。これはキーボードではA7キーです。
今回、初めて、キーボードを使って分子や元素の周波数を音に変えました。
その結果、化学物質について何も知らなくても実際に身体で感じれるようになります。

では、始めます。

(1:26~)水素の周波数を音に変えると、このようになります。これはキーボードの高音領域にあります。
この音を基準にして他の元素の音も創り出してみます。これらの音は私が勝手に選んだのではありません。自然界が選んだ音(周波数)なのです。

(1:49~2:10)水素の音です。この音を水素のパターンに合わせるとこうなります。
自然界では水素は炭素を跳ね返らせます。酸素、二酸化炭素、水は有機体であり生命の元素です。

(2:21~)炭素が中心にあり、4つの水素原子に囲まれています。炭素分子は複数の炭素分子をチェーン状に結びます。そこにいくつかの水素原子がくっついています。

(2:37~3:17)水素の音に炭素の音を加えましょう。こちらは炭素12(周波数が293)の音です。これはキーボードのDキーです。
この音こそ、有機化学の音、つまり有機炭素分子であり炭素チェーンの音です。これが宇宙の生命の大元なのです。ビート、リズムがあります。

ではこの音をバックグラウンドにして、他の分子の音をミキシングしてみましょう。

(3:22~)酸素の音(炭素よりも低音)です。炭素と酸素の音をミキシングします。
酸素はダブルビートになっています。これが自然界に存在する分子の音なのです。炭素と酸素の小さなシンフォニーを聴いています。我々の身体が炭素と酸素を取り込むとき、身体はこのような音を感じているのです。

(4:27~)二酸化炭素の音を聴きましょう。二酸化炭素は調和のとれた音を発しています。
この音は炭素や酸素の音とぴったり調和しています。生命のシンフォニーです。二酸化炭素は地球の生命(植物)の分子です。二酸化炭素を悪者にしているのは誤りです。この分子は植物を実らせ、我々に食べ物と薬を与えてくれます。アラブの砂漠を緑化しているのも二酸化炭素です。二酸化炭素の働きにより多くの食べ物が生産されます。

(5:30~)呼吸は、酸素を吸い込み、二酸化炭素を吐き出しています。CO2の音が響いた時に息を吐き、O2の音で空気を吸い込みます。植物は日光を代謝エネルギーに変えます。

水は生命にとって非常に重要な分子の一つです。人間の身体は75%が水で成り立っています。地球の表面も75%が水に覆われています。

(6:00~)水の音をミキシングします。HHO、HHOと響いています。

(6:11~)これが水単体の音です。水素と酸素はお互いに調和のとれた音を発しています。キーボードではAの低い音が酸素で水素は同じA領域で4オクターブ高い音を発します。

(6:41~)水素と炭素をこれにミキシングしましょう。水の分子の音は心臓の鼓動のように聞こえます。この音は胎児が母親の子宮内で聴いている母親と胎児の心臓の鼓動です。胎児は生まれる前からこの音を感じています。この音は、水、酸素、水素、炭素がミキシングされた音です。これらの分子が胎児の脳細胞や他の細胞を創り出し完璧な身体を形成します。

(7:47~)ビタミンCの音をお聴きください。ビタミンCは炭素や酸素などが結合してできた成分です。植物は、空気中の炭素を吸収しビタミンCを生成、合成します。また地下から水分を吸収します。その後、水と炭素に分けます。

(8:18~)ビタミンC単体の音を聴きましょう。この音は特殊な反復進行となっています。まず、バックグラウンド・ミュージック(炭素、水素、酸素、水の有機分子の音)を流してから聴きます。

(8:36~)ビタミンCの音です。

(8:45~)ビタミンC単体の音はこちらです。一つの分子配列に合成されています。これは、栄養的にも治癒的にも大きな効果のある心理療法的な音です。

(9:11~)では再び有機分子(バックグラウンド・ミュージック)のミキシング音にビタミンCの音を加えて聞いてみましょう。

(9:24~)女性ホルモンの一つのプロゲステロンの音を聴いてみましょう。
このホルモンは胎児の成長に非常に重要な役割を果たしています。この音は小さな足で走り回っている子供を連想させる音です。この分子は女性に子供を創るよう命令します。また、カンナビジオールと全く同じ質量と元素の数を有しています。これはカナビス(大麻)に含まれる、最も治癒力のある栄養素の一つです。この2つの物質はほぼ同じ音を発しています。

(10:36~)では今度は、炭酸カルシウムの音を聴いてみましょう。これは有機的形態ではありませんが面白い音を出しています。

(10:50~)ポンッ。これはカルシウム40の音です。キーボードでは左端のFキーを押します。周波数が88の音です。

(11:06~)カルシウムはこの音、マグネシウムはこの音です。

(11:18~)炭酸カルシウムをバックグラウンド・ミュージックにミキシングするとこうなります。

(11:26~)それにカンナビジオールを加えるとこうなります。

(11:55~)マグネシウム(周波数が147)はこのような音を出します。マグネシウムは栄養素を運ぶ役割があります。マグネシウムの分子の中心にクロロフィルがあります。まるで生命の花のような形をしています。これが植物内で栄養素を運びます。マグネシウムと鉄が合わさるとへモグロビンになります。クロロフィルは植物の血液なのです。クロロフィルをコバルトに変えるとビタミンB12が生成されます。

(13:01~)こちらがマグネシウムの音です。

(13:11~)バックグラウンド・ミュージックにマグネシウムも加えた音を聴いてみましょう。
マグネシウムの音は酸素とよく調和しています。

(13:23~)マグネシウムと酸素のミックス音を聴きましょう。

(13:30~)ここに炭素の音を加えましょう。

(13:48~)これにリチウム6の音を加えます。
マグネシウムは心臓血管の働きを促進します。マグネシウム不足になると心臓が緊張し神経系に障害が起こります。多くの人々がマグネシウム不足に陥っています。

(14:10~)リチウム6の音です。リチウムは(バッテリーにも使われる)、高エネルギー、高振動の分子であり、心の健康に大きな役割を果たしています。
(14:35~)こちらがリチウム6単体の音です。この物質は抗うつ剤にもなり、意識を覚醒してくれます。また、気分を高揚させてくれます。

(14:48~)では全てをミキシングした音を聴いてみましょう。リチウム6の音は他の全ての物質の音と調和しています。

(15:04~)こちらはカルシウムとマグネシウムの音です。2つの音は非常に調和しています。我々はカルシウム2に対しマグネシウム1の割合で摂取するように言われています。それがこの音です。カルシウム、カルシウム、マグネシウム・・・・

(15:32~)次は酸化マグネシウム、カルシウム、リチウムの音です。

(15:40~)では全てを加えます。これこそが栄養素のシンフォニーです。化学的性質を可聴範囲に解読すると、このような音(音楽)になります。これこそが生命の音であり母なる自然なのです。母なる自然が作った音符です。

ではこれから、自然界には存在しない(人工的に作り出された)物質の音を出してみましょう。これらの物質は人間の身体には非常に有害です。

(16:30~)モンサント社が製造、販売している遺伝子組み換え農作物に使う除草剤のグリホサート(ラウンドアップ)が発する音を聴いてみましょう。この除草剤は非常に有毒であり発がん性物質です。
音程の狂った恐ろしい音を発します。正道を踏み外した企業が作った悪の物質です。これは生命をはぐくむものではなく生命を破壊するものです。

(17:08~)バックグラウンド・ミュージックと共にこの音を出してみます。これがグリホサートの分子配列の音です。リンが基となっています。

(17:28~)この音がグリホサート単体の音です。非常に耳障りであり、どの音とも調和していません。このような音を聴いていたくはありません。このような物質は食べ物に含まれてはなりません。

(17:41~)この音を取り除くと全てが調和した音となりホッとします。

(18:12~)では、何百万人もの人々を殺害したDDTなどの非常に人体に有毒な殺虫剤の音を聴いてみましょう。バックグラウンド・ミュージックと完全に音程が外れています。このように不調和で音程が外れた音を持つ物質が癌を発症させるのです。これは細胞間の伝達不良によるものです。このような自然界の調和を乱す物質は身体の細胞を破壊します。

(19:47~)重金属例えば鉛の音はどうでしょう。あまりにも重いため、キーボード上にはない高い音です。

(20:00~)鉛にはいくつかの種類がありますから、実際はこのような音を発しています。揺れた音です。

(20:18~)調和がとれた生命のバックグラウンド・ミュージックに鉛の音を加えるとこうなります。全く調和していません。

(20:41~)このように、水銀とカドミウムは鉛と全く同じ音を出します。調和がありません。カドミウムは皮膚、心臓、腎臓に有害です。鉛は脳に有害です。神経系が破壊されます。

では非常に有毒なフッ素の音を聴いてみましょう。初めに調和のとれたバックグラウンド・ミュージックを流します。次にフッ素の音を加えます。音に敏感な方は耳をふさいでおいてください。フッ素は非常に有毒な物質であり他の分子を破壊し発がん性があります。

(22:10~)フッ素の音です。185へルツです。非常に嫌な音を発しています。この物質は非常に有毒であり、知的障害、骨障害、癌を発症させます。

(22:46~)次にアメリカの水道水に含まれているフッ化ナトリウム(フッ素の一種)の音はこうなります。フッ素とフッ化ナトリウムをミキシングするとこういう音になります。このような物質が含まれる水道水を飲んだら自分自身が嫌になります。有害な振動を発しており、自分を苦しめることになります。

(23:20~)こちらはフッ化カルシウムの音です。

(23:25~)こちらは塩素の音です。他の分子とは一切調和していません。

(24:00~)こちらはヨウ素(ヨード)127の音です。最初は耳障りの音に聞こえますが、音程を徐々に上げていくと聞きやすい音になります。この音は酸素16とほぼ同じ音です。この音は酸素、炭素、水素の音と非常に調和がとれています。ヨウ素は生命にとって最も重要な元素と調和のとれた音を発しています。








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life-message-87

2018-01-30 11:18:26 | 思想、哲学、宇宙論
https://ascension21.com/life-message-87/

自分の中から命の光が出ていると自分自身が自らに対して思わなければ

生命光は100パーセントその大光明を発し得ない。





あなたが電車やバスの中で、また街頭や駅のホーム、職場等で見ている 

赤ちゃん、幼児、少年少女、お兄さんお姉さん、おじさんおばさん、おじいさんおばあさんは、

キリストや釈迦クラスの聖者かもしれない。

現代日本にはそうした神域に生きる一般人がすでに万単位で存在しているのである。


そうでなければ地球の進化が絵空事になるため

然るべき時、然るべき場所に、然るべき人々が生まれ現れ出るように、

天の配剤は常に抜かりなく行われているのである。

何よりも自覚すべきことは、この言葉に触れたあなた自身こそが、

然るべき時、然るべき場所に現れ出た、然るべき人であるという事実の認識、自己認定である。



言は本来、宇宙創造のために用いられる想像の現実化手段で、言霊の源のエネルギーである。

その言を使いこなせる己は、想念の奥にある生命意識で、

過去に蓄積したカルマを浄化し尽くした程度に応じて、その活用における自由度を増す。
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life-message-6

2018-01-29 14:26:09 | 思想、哲学、宇宙論
https://ascension21.com/life-message-6/


日本語は正しく使いさえすれば神界の響きを

ダイレクトに地上に鳴り響かせることができる稀有な言語である。

日本語は日本人の無自覚的宗教である。

日本語はそれそのものがワンネスの意識から発する言語である。

だから主語を省略しても成り立つのである。

日本語は言の葉に現れる以前の枝、幹、根の大元にある

大地の響きを顕すように発すると現実創造の強力なパワーとなる。

それ即ち言霊なり。

言葉も言も本来は、コミュニケーションの手段などではない。

その本質は宇宙を切り開き創造するエネルギーそのものである。
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life-message-37

2018-01-29 12:40:13 | 思想、哲学、宇宙論
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真実の宇宙は、次元の奥行きがある無数の碁盤の目状の天地によって構成されている。

一度に大きな意識進化を望み背伸びをするな。

必要なとき来たりなば、守護の神霊が一気に引き上げる。


貨幣経済が終焉した後の世界において、真におのが神性を現し生きる者は、

生きる上で必要な家や着るもの等を

物質元素波動を集めて物質化し使うことが可能となる。

遠くへ移動する際にはその場所へ意識を移せば自在に移動することもできる。

神性文明の始まりの一時期においてはそのようにして

新しい生活基盤を整え神性科学が普及して以降は

それらの科学力を用いてさらに利便性の高い創造活動を成してゆくのである。
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voice-of-brothers-58

2018-01-29 12:11:17 | 思想、哲学、宇宙論
https://ascension21.com/voice-of-brothers-58/

アセンションとは、動物たちと大差のない自己保存想念の繭に覆われた

地球人類の人格が、宇宙に通用する真っ当な神格に昇格することによって、

自然界や生きとし生けるもののあり方が根底から蘇って、

命の光がそのまま現れた世界へ昇華すること
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真我とは

2018-01-27 13:50:56 | 思想、哲学、宇宙論
真我とは神(宇宙意思)とつながる心であり、世界の調和を願う心である。

宗教の役割は、真我を目覚めさせることにある。

真我は自分という個を越えた広がりを持ち、

真我に目覚めることで、命が本来の輝きを取り戻し

軽やかに躍動するのだ。




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脳と意識

2018-01-26 14:27:50 | 思想、哲学、宇宙論
脳神経ネットワークは閉じたシステムだが

意識は世界に開かれたシステムである。

人間は意識を世界に投げかけることで能動的に世界と相互作用し、意味を見出している。

意味は、意識と世界との相互作用によって生み出されるものであり

意識のないところに意味は生じない。

科学は世界から意識を排除した結果、意味を喪失した世界観が出来上がったといえる。

意識と世界との相互作用を科学的に解明し

意識を含めた科学的世界観を作ることがこれからの科学の課題だろう。


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voice-of-brothers-104

2018-01-25 14:24:25 | 思想、哲学、宇宙論
https://ascension21.com/voice-of-brothers-104/



地球にある君たちの意識は、神性と顕在意識の架け橋として

地球になくてはならない存在になった。

地球の未来は一時的には、滅亡せざるを得ない状況になりかけていたんだ。

見事にひっくり返したけどね。

だから地球界の次元上昇は宇宙心の計画通り着実に進展していて

あともう一歩のところまでこぎつけているんだよ。

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自由とは

2018-01-25 12:47:42 | 思想、哲学、宇宙論
自由とは自らに由るという意味ですが、自分の本体は命です。

従って自由とは自分の命が、あるがままの本来の姿で居られることと言えるでしょう。

歌や踊りが自由を生み出すのは、それが命のあるがままの状態を生み出すからです。

命は発展し展開しようとする方向性を持っているので、

同じ状態が長く続くと自由を感じなくなります。

新しいものに挑戦したくなるのは、命が発展し展開しようとするからでしょう。

この宇宙は命が物質を通して展開し続ける世界です。



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どこに意識を向けるか

2018-01-24 14:08:12 | 思想、哲学、宇宙論
どのように思うか という意思は、ほとんど無意識で決められていると思いますが

どこに意識を向けるか という自由意志はあると思います。 

美に敏感な人は美しいものに意識を向けてきた結果、

美を認識する神経が発達した人でしょう。

意識を向ける行為をするのが主体です。

主体がどこに意識を向けてきたかによって、脳が作られるのではないでしょうか。

人間は意識を向けたことしか経験しません。
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