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脳波で電動車いすの制御に成功…トヨタ

2009-06-30 19:26:50 | Weblog
脳波で電動車いすの制御に成功…トヨタ
6月29日16時10分配信 レスポンス


拡大写真
試作したBMIによる電動車いす制御システム (キュワン・チェ博士提供) 右上図:電極装着状態を上から見た写真;○で囲んだ5つの電極を使用
理研BSI-トヨタ連携センター(BTCC)は、脳波を用いて、電動車いすを125ミリ秒(1ミリ秒は1000分の1秒)で制御するシステムの開発に成功したと発表した。

[画像:脳波計測から電動車いす制御の流れ]

今回、BTCCは、従来の空間-周波数フィルター法、線形分離器の技術に、理研BSIで培った脳波情報の処理技術であるブラインド信号分離法を融合した新システムを開発。
従来は数秒程度必要だった脳波の解析結果を、125ミリ秒という極めて短い時間で得るとともに、脳波の解析結果をリアルタイムでディスプレイ上に表示し、「自分の意思」と比較できるシステムを構築した。

研究では、電動車いすの制御にこのシステムを応用し、脳波の解析の信頼度を検証。

操作者の特徴に合わせて設定の微調整を行い、意思の認識率を向上することができるため、操作者は短期間で自分の意思通りの方向(前・右・左)をシステムに認識させるこつをつかむことができた。また、認識した結果を電動車いすの制御動力に伝え、95%以上という信頼度で、車いすの前進および左右旋回の3方向を制御することに成功したとしている。

今後は、この技術を医療・介護分野を中心とした広い分野で応用可能な要素技術として発展させていく予定。次のステップとして、より多くの動作への応用、簡易な電極の開発などを考えているという。

今回は、手や足の運動を想像して積極的に作り出した脳波を対象としたが、計測・解析技術をさらに発展させることで、運動以外の意図や状態を反映する脳波への応用の可能性にも期待が持てるとのこと。

●理研BSI-トヨタ連携センター(BTCC:BSI-TOYOTA Collaboration Center、連携センター長:木村英紀)は、理化学研究所とトヨタ自動車、豊田中央研究所、コンポン研究所が2007年に設立。

《レスポンス 椿山和雄》

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ホンダ歩行アシスト リズム型…自力で歩く喜び(2009年1月3日) 最終更新:6月29日16時10分

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日本人の謎 4

2009-06-29 15:16:06 | Weblog
日本に注目するユダヤ人たち・1


●日本には現在、2000人を超えるユダヤ人が住んでいる。旅行者として日本を訪れたり、国内あるいは海外各地で日本人とビジネスなどの面で協力関係にあるユダヤ人の数は、更に多数にのぼり、我々の想像する以上にユダヤ人は日本人と接触している。
 そのユダヤ人の多くが、日本に対して強い関心を示し、ときには異様とも思えるほどの親近感すら寄せることがある。特に複数の研究家が体験的実感に基づいて、日本への不思議な気持ちを本の中で“証言”しているのだが、とりわけ「ラビ」という称号もつユダヤ人の日本に対する発言は注目に値する。なぜならば、「ラビ」という称号は、学識豊かなユダヤ人社会における宗教的指導者にのみ与えられる称号であり、その者の発言はユダヤ人社会全体を代表するものといってよいためである。

●ラビ・V・M・ソロモンは著書『ユダヤ人の秘密』の中で語る。
「日本に来ると間もなく、ずっとここに住んでいたのではないかと思うほど、日本人に親しみを感じた。・・・(中略)私は日本に来てから、日本の国内を数千キロにわたって旅行した。そのたびに日本のしたきり、ものの考え方、哲学といったものの中に、ユダヤ人と非常に似ているところがあるのに気付いた・・・(中略)日本から出て行くたびに、日本に一日でも早く戻ってきたいと思うようになってきた・・・」

●ラビ・M・トケイヤーは著書『ユダヤと日本・謎の古代史』の中で語る。
「キリスト教徒たちは日本の空港に着いた時から、全く混乱した違和感を感じているだろうが、ユダヤ人の旅行者に限っては、何か家に戻って来たような親近感があり、国技館で見る相撲の力士が行なう塩を土俵にまく動作にも、奇妙さを感じないのである。ユダヤ人であれば、その意味は即座に理解できるからである。」
「心情的にユダヤ人は、日本人と非常に近いものを持っていると感じ取っている。だから、現在まで書かれた世界史には全く書かれていない何かが、日本人とユダヤ人の間に存在するかもしれないというロマンチックな夢が、ユダヤ人の心に潜んでいるのである。これは神秘的な歴史の謎といえるかもしれない・・・」

●モルデカイ・モーゼは著書『あるユダヤ人の懴悔・日本人に謝りたい』の中で語る。
「個人的交際においても、日本人は対外となると、古来の伝統的美徳を完全に発揮している。しかしそれに対して一般外国人は、これを全く理解する能力がないと言わねばなるまい。このために日本人はどれだけ損をしていることか。私はこのようなことがいつまでも続くことを耐え忍ぶことはできない。手前勝手なようだが、ユダヤ人はこの日本人の特性をある程度理解でき、したがってそれなりのお返しを日本にできる唯一の外国人であると自負している・・・」

●ヨセフ・アイデルバーグは著書『大和民族はユダヤ人だった』の中で語る。
「伝統をよく調べてみると、日本人は帰らざるイスラエル10支族の子孫ではないかと思われる。・・・(中略)神道という神々の道を勉強し、しばし持者として神社(京都の護王神社)に仕え、私は神社と古代ソロモン神殿の驚異的類似性を知るという、まれな機会を持った。・・・(中略)今日、アマテラスオオミカミに馬を捧げる日本の習慣が、古代ヘブライ人が太陽に馬を捧げる習慣からきたものかどうかは知らないが、神道の教義の幾つかはヘブライの古代宗教教義とあまりにも似ているので、この類似性を単なる偶然の一致としてしまうのは難しい。」
 このヨセフ・アイデルバーグは、世界中を調査した結果、10支族は日本に行ったことを確信し、以来14年間ひたすらこの問題に取り組んできたという。

●アインシュタイン博士は1922年に来日した折り、以下のような日本に対する奇妙なメッセージを残したと言われている。

「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる何かがなくてはならない。日本は3000年の歴史を通して一系の天皇を戴いてこれたということが、今日の日本をあらしめたと断言できる。私はこのような尊い国が、世界のどこかに一カ所くらいなくてはならないと常々考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときがやってくる。その時、人類は本当の平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、あらゆる国の歴史を遥かに越えた、最も古く、最も尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを・・・」


●イスラエル在住のある日本人は次のように述べている。
「ユダヤ人と一緒に暮らしていると、多くのユダヤ人が10支族問題に関心を持っており、10支族がもうすぐ出現すると噂している。そして私が日本人であり、私自身も10支族問題を研究していることを知ると、ユダヤ人たちは、10支族はどうやら極東の地日本に行ったらしいと言う。」

●このように、日本人には、にわかに信じられない事柄だと思うが、現在、イスラエル共和国に住んでいるユダヤ人の多くは、失われたイスラエル10支族の本命に“日本人”を挙げ、日本に対して熱い眼差しを向けているのである。(もちろん、否定的な見解を持つユダヤ人もいる)

●一般に日本人とユダヤ人(もちろん東洋系ユダヤ人)の祖先が同じであるという説は「日ユ同祖論」として知られているが、その他にも様々なバリエーションがあって、イギリス人とユダヤ人が同じ祖先だったとする「英ユ同祖論」、韓国人とユダヤ人が同じ祖先だったとする「韓ユ同祖論」などなども存在していることも、見逃せない。

●古代日本とイスラエル民族のつながりは、これまで神道やキリスト教の一部の関係者によって好んで取り上げられ、戦前は、ユダヤ人問題をめぐる「親ユダヤ主義者」と「反ユダヤ主義者」の激しい論争のテーマともなった。
 また、当時の論争は、日ユ同祖論者の間に日本とユダヤのいずれがヘブライの正系であるかをめぐって2つの流れを生み出し、今日なお決着のつかない天皇家の謎の出自と複雑に絡み合い、史学論争の表には表れない諸説が展開されることになった。

●で、最初に「日ユ同祖論」を唱えたのは、スコットランド出身のN・マックレオドだった。彼は1875年に横浜で『日本古代史の縮図』という本を刊行し、日本人とユダヤ人がともにヘブライ民族の子孫であり、日本の天皇家は今から2700年前に滅び去った「北イスラエル・南ユダ連合王国の正統な王位継承者」であるとの見解を発表したのである。

 この先駆的な「日ユ同祖論」は1901年度版の『ユダヤ大百科事典』(ニューヨーク)に取り上げられ、それまで2000年間みずからの祖国を持たなかった世界各地のユダヤ人に大きな感銘を与えたと伝えられている。
 また、その後に発行された『ユニバーサル・ユダヤ百科事典』には、マックレオド氏の『日本古代史の縮図』からの引用文が掲載され続けているとのこと。

 ちなみに、現在でも刊行されている『ユダヤ大百科事典』の「失われたイスラエル10支族」に関する項目は、全て日本人とユダヤ人との関係についての記述で満たされているそうだ。

●私は、それらの記述の内容がどのくらい正確なものであり、学術的に耐えられるものなのかどうかは知らないが、彼らの10支族探索は単なるロマンではなく、具体的な作業に入っており、多くの学者たちも一般の人達も興味を持って進めていることだけは確かである。
 特に、彼らは専属の10支族調査機関を設立し、各国において厳密な民族調査を実施し、風俗習慣や言語、性格などの細かい点にまで、関心を払って失われた10支族の謎を解き明かそうとしている。

●1993年9月号の『エルサレム・ポストマガジン』では、失われた10支族帰還問題が特集されたが、特集の中で紹介された「10支族調査機関アミシャーブ」のラビ・アビハイル氏は、誌上では明言を避けたものの、彼の本命は日本人であるという。

 また最近、イスラエルで発行された観光ポスターの中に「COME AND DIG ISRAEL」というタイトルと一緒に、なぜか天皇家の紋章に酷似している「15弁の菊の紋章」がはっきりと刻み込まれた「古代エルサレムの遺物」が掲載されていた。16弁と15弁という違いがあっても、ポスター全体が、日本に対する呼びかけのように感じ取れるが、意図的な構成なのだろうか・・・?

●また注目すべきことに、現在、ヘブライ大学における有名な教授であるシロニー博士と、イスラエル政府教育省の大学責任者シャハン博士は、雑誌『歴史eye』の取材に対して「日本人以外、10支族は決して考えられません」と答えている。

●このように、日本ではまだ知名度の高くない「日ユ同祖論」は、日本よりも海外の方で盛んに研究されていると言えよう。






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ヘブライの館(THE HEXAGON)
WWW⇒ http://www02.so-net.or.jp/~inri2039
E-mail⇒ inri2039@fa2.so-net.or.jp
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コメント

掲示板への投稿文より

2009-06-27 13:53:23 | Weblog
●所有者と称する方からの投稿
127 名前:所持者投稿日:2001/04/09(月) 02:09
>イメージの画像化はできるんですか?

もちろん出来ますよ。
実際に目で見た物、夢で見た物、空想した物、
すべて筒抜けです。何年やっても飽きませんわ。

129 名前:設計者投稿日:2001/04/09(月) 03:10
>>127
あれ、僕の設計したものじゃないですね。
数社が開発していたのは知ってましたが。
アメリカ、イスラエル、フランスでは実用化されてます。
でも、もっと高いですよー。でかいし。

電磁波ってのは本当でしょうかね。透視装置にはつかってますが。
こんなに人気なら勝手に作ってほんとに個人売買したろかな。

168 名前:所有者投稿日:2001/04/11(水) 00:43
反対してる人はナニを熱くなってるのかナ?
私が書いたのはネタじゃありませんって。
それほど機密性の高いモンじゃないのに・・・

171 名前:所有者投稿日:2001/04/11(水) 01:21
N○CかI○Mか東○通信機の人と仲良くなれば分かる事。
少くとも装置自体が存在する事は、みんな知ってるって。
機能的には、http://www.panawave.gr.jp/emr/emr_top.html
に載ってるのと全く同じ。
174 名前:所有者投稿日:2001/04/11(水) 01:34
失礼。みんなというのは、「全員」という意味ではないです。
知ってる人は知ってるって事。

179 名前:所有者 投稿日:2001/04/11(水) 01:57
その盗撮機というのは、ターゲットが目で見たものが
脳の視覚野を通してこちらに送られてくるのであって、
カメラを使った盗撮とは全然違います。

180 名前:所有者 投稿日:2001/04/11(水) 02:27
補足説明
いつでも誰にでも盗撮できるわけではありません。
最初に一度だけターゲットに近づいて「接点」を
作らないといけないのです。
イオン放射器のような物でパチンとやります。

220 名前:所有者投稿日:2001/04/12(木) 22:37
まあ、普通の神経を持った人には、こんな装置が実在するなんて夢にも思わないでしょうね。
静電気、プラズマ、電磁波、赤外線を駆使した装置です。

所詮、信じようが信じまいが、私には関係のない事でした。
じゃ~ね。バイバイ。

●ユーザー辞書

549 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/04/20(金) 01:08
>具体的には単語も伝わっている

それは、MRMに単語登録されているからです。
IMEの辞書に似ています。つーか、そのまんまです。
単語のほうが解析しやすいのです。

551 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/04/20(金) 03:40
>>549
ユーザ辞書に登録するのに手間がかかりますね。
解らない方へ説明
対象者のしゃべった言葉と、その時の脳波の状態をインプットしないといけないのです。
脳波は人によって微妙に異なるのです。

552 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/04/20(金) 09:11
>> 551
ユーザ辞書ですか・・・
ウチではサブセットウェーブと読んでます。
・・・どうでもいい話ですね。

●その他の投稿
140 名前:不明投稿日:2001/04/09(月) 23:00
病院に納めているのは「プラズマカッター」の機能のみ。
心を読む機能は外してあります。

141 名前:不明投稿日:2001/04/09(月) 23:20
麻薬取締官事務所に納めているのはフルセット。
嘘はすべて見抜かれます。

142 名前:不明投稿日:2001/04/09(月) 23:24
警察に納めているのは、うちの製品ではありません。

144 名前:そろそろ公開投稿日:2001/04/10(火) 00:17
公共機関は基本です。
試しに、現場で強暴な事考えてみて下さい。
おもろい反応見れますよ。




コメント

マインド・コントロールによる心身への影響

2009-06-26 13:26:23 | Weblog
マインド・コントロールによる心身への影響
        エレノア・ホワイト 2003年10月8日
サイコ-エレクトロニック・マインド・コントロールとは24時間、自宅またはコミュニティーの中で暮らしている無実の市民に対して秘密裏に成されるハラスメントを指しています。マインド・コントロールは今、世界規模で拡大しています。このいやがらせは歴史的に有名なMKウルトラ計画とCOINTELPROから派生し、それを洗練させたものです。前者の犠牲者は施設に閉じ込められ、拷問を受けました。後者の犠牲者はストーキングされ、自宅と会社に侵入され、家財道具を破壊され、当人に纏わる悪い評判をたてられました。そして今では先進の電子技術がターゲット化された一般市民の心と体を密かに制御しています。それは検出することができず、最高の電磁シールドをも透過します。
今日のマインド・コントロール計画はより巧妙なものになっていて、ターゲットが犯罪を訴えようとすると、精神病者のレッテルを張られます。家財道具の窃盗と破壊は常に警察が調査できない程度の低い水準に抑えられています。警察はいつも精神医に「助け」を求めるよう言ってきます。こういったハラスメントを行うための技術は驚くほど水準の高いものです。
マインド・コントロールによって心身に引き起こされた症状は実際の身体的、精神的な病気の症状に似ているけれどもそれは明らかに人工的な症状です。直接、経験すればわかります。

現在報告されているマインド・コントロールによる心身への影響には下記のようなものがあります。

- 耐えがたい痛み(!)
- 高い頻度で新しい記憶を消去され、新しい思考が浮かんでいる時にそれが消去される。
- まるでカフェインを大量摂取した時のような激しい睡眠障害。
- 真夜中の同じ時刻に目を覚まされる。これは少なくとも数ヶ月間、継続的に行われ、例えば午前4時0分0秒という風に正確な時間に起こされる。
- 突然、体の動きがにぶくなる。それによってころぶか、正確な動作ができなくなるか、怪我をする。
- 極端な疲労感。時々、発作を起こすはずもないのに身体が麻痺する。
- 発疹もないのに頻繁にかゆみが生じる。それは弱い感電のような感覚から始まる。
- 蜂に刺されたかのような人工的な痛み。それは特に眠ろうとする時に起きる。
- 理由もなく鼓動が高まる。
- 理由なしに起きる体温の上昇。
- 眠ろうとする時に生じる四肢の麻痺。
- スイッチが切られている時に目ざまし時計が鳴る。呼び出しがないときに電話のベルが鳴る。外に誰もいないのにドアをたたく音がする。
- 非常に侮辱的な声、もしくは犠牲者が監視下にあるという意味合いのことを犠牲者に話すという声によるハラスメント。
- 眠ろうとする時に身体の一部が振動する。
- 耳の中で高いピッチの音声が響く。そのトーンは電化製品の電源を切り替えた時に変化することもある。
- 一部では犠牲者が昨晩、どんなものを食べたのかについて知っているという意味合いの事柄を見ず知らずの人が犠牲者に対して話し出すというケースがありました。
- 赤の他人が犠牲者の思考を読むことができるという意味合いのことを犠牲者に対して話し出す。
- 人工的で強力な性的刺激。
- 性的反応に対する人工的で強力な妨害。

忘れないで欲しいのはこれらが実際の症状の一部に過ぎないということです。上述したもの以外に外部に見られる徴候もたくさんあります。



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日本人の謎 3

2009-06-25 11:28:37 | Weblog
●ユダヤ人の宗教的な行事で日本と最もよく似ているのは 「過越(すぎこし)祭」である。

過越祭(ペサハ)はユダヤ教でいう新年の祭りで、ユダヤの祭日のうちで最古、かつ最大のものである。その日は、日本の年越しと同じように、家族で寝ないで夜を明かす。

更に過越祭の日だけは普段と食べるものが違っていて、いつもはふっくらとしたパンを食べるのであるが、この日に限って「種なしのパン(マッツォ)」を食べる。この種なしパンは日本でいう「餅(モチ)」に当たる。しかも、ユダヤ人は丸く平べったい種なしパンを祭壇の両脇に重ねて供えるのだが、まさにこれは日本の「鏡もち」以外のなにものでもない。

また、過越祭は全部で7日間と規定されており、これも日本の正月の期間と全く同じである。

 

●神社につきものの「鳥居(とりい)」は、外国人のみならず日本人自身にも説明がつかない代物である。しかし、ユダヤ人が見れば即座に理解できる。なぜならば、「鳥居」の形は古代ヘブライの建物(玄関口)とそっくりの構造をしているし、赤い色をしていることにはしっかりとした宗教的根拠があるためである。

 


「トリイ」はヘブライ語アラム方言で
「門」という意味である

 

●ユダヤ人の過越祭(ペサハ)は、かの有名なモーセによる「エジプト脱出事件」(紀元前1290年)にルーツを持っているが、同じく日本の年越しも鳥居もこの大事件にルーツを持っているといえる。

モーセは、かたくなな心を持つエジプト王ファラオにヘブライ奴隷集団の脱出を認めさせるため、一種の“魔術競争”をしたのであるが、エジプト脱出前日に“殺戮の天使”がエジプト全土に襲いかかって来た。その時、モーセはヘブライ人たちに“殺戮の天使”の害に合わないためにと、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、“殺戮の天使”が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示したのであるが、これこそが鳥居のルーツであり、年越しのルーツである。

(ちなみに「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味である)。

 


ユダヤ人の過越祭(ペサハ)

モーセは、玄関口の二本の柱と鴨居に
羊の血を塗らせ、“殺戮の天使”が静かに
通り過ぎるまで家の中で待つように指示した。
この有名な「エジプト脱出事件」が、鳥居の
ルーツであり、年越しのルーツであるという。

 

●古代ヘブライの神殿と日本の神社の構造は、驚くほど酷似している。

もともと古代ヘブライの神殿は 「幕屋」と呼ばれる移動式だったが、幕屋はその名の通り、周囲を幕や板で囲み、中で神に捧げる祭祀を行なった。全体ではないが、囲むという概念は日本の神社でも見られ、同様に祭祀は極秘である。

また、幕屋の中の構造は、基本的には聖所・至聖所・拝殿に分かれていて、祭壇には明かりをともす常夜灯があり、脇には手を洗う水盤があった。また有名な古代ソロモン神殿の前には、お賽銭(さいせん)を入れる箱も置かれていた。

 


もともと古代ヘブライの神殿は「幕屋」と呼ばれる
移動式だったが、日本の「神社」と構造が酷似している。
後に固定式となった「ソロモン神殿」もまた日本の
「神社」と多くの共通点を持っていた。

 

●日本の神社の前に置いてある狛犬(こまいぬ)は、犬というよりもライオンであるが、古代ソロモン神殿の前にもライオンの像が置いてあった。ライオンはダビデ王統を担うユダ族のシンボルであった。

 


狛犬(こまいぬ)

 

●現在でもユダヤ人は祈りの時に『旧約聖書』の言葉を収めた 「ヒラクティリー」と呼ばれる小さな小箱を額部分に付けるのだが、これは山伏が頭につける兜
巾(ときん)と使用方法が酷似している。

また、山伏が吹く「ほら貝」の音は、ユダヤ人の祭りに使われる「ショーファー」という羊の角で作った吹奏器とそっくりである。

 


ユダヤ人は祈りの時に『旧約聖書』の言葉を収めた「ヒラクティリー」と呼ばれる
小さな小箱を額部分に付けるのだが、これは山伏(右端下)が頭に
つける兜巾(ときん)と使用方法が酷似している


 
(左)「ショーファー」を吹くユダヤ人 (右)「ほら貝」を吹く山伏

山伏が吹く「ほら貝」の音は、ユダヤ人の祭りに使われる
「ショーファー」という羊の角で作った吹奏器とそっくりである

 

●古代ヘブライの祭祀レビ族は、みな白い服装をしていた。非常にゆったりとした和服のような服で、そで口には「リンネ」と呼ばれる房が付いていた。もちろん「ヒラクティリー」も使用していた。彼らの姿は、まさしく神道の神官や修験道の山伏のような姿をしていたのである。

 


神道の神官

古代ヘブライの祭祀レビ族は、
みな白い服装をしていた。非常に
ゆったりとした和服のような服で、そで口
には「リンネ」と呼ばれる房が付いていた。
もちろん「ヒラクティリー」も使用していた。
彼らの姿は神道の神官そっくりだった。

 

●映画『レイダース/失われたアーク』(=インディ・ジョーンズシリーズの記念すべき第1作)にも登場したヘブライの秘宝 「契約の聖櫃(アーク)」は、実際に現在に至るまで行方不明であるため「失われたアーク伝説」として広く公式に知られている。

アーク(聖櫃)とはモーセが神から授かった「十戒石板」を保管するための箱で、全体に黄金が貼られており、『旧約聖書』の「出エジプト記」には、そのアークの作り方が克明に記されているのだが、その記載を見る限り日本の神輿(みこし)にそっくりである。

 

 
ヘブライの三種の神器を収めた「契約の聖櫃(アーク)」と
日本の「神輿(みこし)」は驚くほど多くの共通点を持っている。
(ちなみに右のアークは忠実に再現した模型です)


 
↑日本の「神輿(みこし)」

神輿の上には鳳凰(ほうおう)と言われる
鳥が作られており、大きく羽を広げている

 

●アークの上部には2つの天使(ケルビム)の像が羽を広げて向かいあっているが、日本の神輿も金で覆われていて、神輿の上には鳳凰(ほうおう)と言われる鳥が作られており、大きく羽を広げている。

また、アークの下部には2本の棒が貫通しており、移動するときにはレビ族が肩にかつぎ、鐘や太鼓をならして騒ぎ立てた。しかも、かつぐための2本の棒は絶対にアークから抜いてはならなかったように、神輿の棒も抜かれることはない。祭りが終わった後も棒を差し込んだまま保管されているのである。

このように、日本の神輿と聖櫃(アーク)との類似性は偶然では済まされないものがある。

 

 
映画 『レイダース/失われたアーク』に
登場した「契約の聖櫃(アーク)」の写真

 

●かつて北イスラエル王国(10支族王朝)を滅ぼしたアッシリア帝国は、「契約の聖櫃(アーク)」と「ソロモンの財宝」を最も欲しがったのだが、彼らはそれらを見つけることはできなかった。ヘブライの秘宝は北イスラエル王国滅亡と同時に消滅してしまったのである。そのため、西欧の学者たちは「失われた10支族」と「失われたアーク」の行方を追って、世界各地へ手掛かりとなるものを捜し求め続けている。

なお、四国徳島県の修験道の聖地にして霊山である「剣山」には、ソロモンの秘宝が隠されているという根強い噂があり、一時、発掘隊が組織された時期もあった。また、この剣山では毎年「神輿祭り」が行なわれるが、その日は「祇園祭り」と同じ7月17日である。

 


修験道の聖地にして霊山である「剣山」

 

●伊勢神宮には三種の神器のひとつである「八咫の鏡」があるというが、本物は誰も見たことがなく、その写しである皇室の神鏡にはヘブライ語が書かれているという。

『ユダヤ問題と裏返して見た日本歴史』には、ヘブライ語学者の左近博士が、それを解読するために宮中に呼ばれたと書いてある。そして鏡の文字は「わたしは“わたしはある”という者である」と読めたという。これは『旧約聖書』でモーセが神にその名を問うたときの神の答えの言葉に他ならない。

この話は一時、新聞に紹介されたことがあるらしく、日本在住のユダヤ人ラビ・M・トケイヤー氏が、個人的によく知っている三笠宮にこの記事をご存じか、またこの鏡を見たことはおありかと尋ねたという。ところが、古代オリエントの歴史に造詣が深く、ヘブライ語にも熟達しているという三笠宮でさえ、「新聞記事のことは知っているが、鏡は見たことがない」とお答えになったという。殿下でさえ、この鏡を見ることができず、更に驚いたことには、殿下の兄である天皇陛下でさえこれを見ることは許されないというのである。

 


伊勢神宮

 

●「伊勢神宮暦」は他の神社と違って「ヘブライ暦」と一致している。

 

●ユダヤ人は現在でも13歳の男子に、成人を迎える儀式「バル・ミツバ」を行なうことで有名だが、日本人も昔、13歳の男子に成人を迎える儀式「元服式」を行なっていた。また、生後30日目に赤ん坊を神社に初詣でさせる習慣は、日本とユダヤにしか見られないものである。

 

●日本もユダヤも水や塩で身を清める「みそぎ」の習慣がある。ユダヤ人は食事の前、トイレのあと、教会堂の入り口で手を洗うなどの習慣がある。日本人も神社を詣でる前には必ず入り口で手を洗う。

また、ユダヤ人は日本人と同じように、まず体を洗ってから風呂に入る。ユダヤ人以外の西欧人は、バスタブの中で体を洗う。

 

●現在の日本で行なわれている相撲(すもう)とは様相が異なるが、『旧約聖書』には、イスラエル12支族の父ヤコブが天使と相撲をとる光景が描かれている。ヤコブはこの天使との相撲に勝ったことで「イスラエル(神と闘う者)」という名前を授けられたのである。

※ 面白いことに、現在、イスラエルには相撲の愛好者が多く存在し、イスラエル国内に「相撲協会」が2つもある。

 


天使と相撲(すもう)をとるヤコブ

ヤコブは、この天使との「相撲」に
勝ったことで「イスラエル(神と闘う者)」
という名前を授けられた

 

●古代ユダヤ人は金髪や黒人ではなく、黒髪・黒目の浅黒い肌(褐色)をした人種で、背が低かった。体格は日本人とそっくりであった。

更に、日本人とオリジナル・ユダヤ人(オリエンタル・ユダヤ人)の男性Y染色体の大きさが同じであることが、パリ大学の教授によって発見された。これは、他には見られない現象だという。

 


英BBCが放送した「イエスの顔」

マンチェスター大学法医学教室が、
エルサレムで大量に発見された紀元1世紀の
ユダヤ人の人骨群の中から、当時の典型的な
ユダヤ人男性の頭がい骨を選出して復元した
ものである。中東男性の顔つきをしている。
(詳細についてはココをクリック)

 

●『大和民族はユダヤ人だった』の著者であるユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、 カタカナとヘブライ語の驚くほどの類似性を指摘している。また、日本語の中にヘブライ語の単語が混在していることも指摘している。彼は次のように述べている。

「私は14年の歳月をかけて世界各地の言語を調べあげた。世界には中南米のマヤ人をはじめ、いくつも“失われたイスラエル10支族”の候補となる民族がいるのだが、日本語のようにヘブライ語起源の言葉を多数持つところはなかった。一般に日本語はどの言語にも関連がないため“孤語言語”とされているが、ヘブライ語と類似した単語が優に3000語を超えて存在している。」

 

 
ユダヤ人言語学者 ヨセフ・アイデルバーグ

●エルサレム神殿の門には、天皇家の「16弁の菊花紋」と共通した紋章がしっかりと刻み込まれている。この紋章はイスラエル民族の紋章であった。現在のユダヤ教のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)には、必ずといっていいほど、菊の紋章がデザインされている。ちなみに、現在、世界中を見渡して、菊家紋をシンボルにしている一族はユダヤ人と天皇家以外にはほとんどいない。

 


エルサレム神殿の門には、天皇家と共通の
「16弁の菊花紋」が刻み込まれている

 

●ユダヤの「シオン(ZION)祭り」は、日本の三大祭りの1つである京都の「祇園(ぎおん)祭り」と同じ7月17日に行なわれるが、“ギオン”は“ジオン”の転訛だと指摘する研究家がいる。

また、ユダヤの「シオン祭り」はノア一家が大洪水を無事乗り越えたことを祝う祭りで、7月17日は『旧約聖書』で「ノアの大洪水」が終わった日とされているのであるが、日本の祇園祭りを最大に特徴づけている数多くの「山車(だし)」は、この“ノアの箱舟”を象徴しているのではないかと推測する研究家もいる。

 

 
ユダヤの「シオン祭り」はノア一家が大洪水を無事
乗り越えたことを祝う祭りで、7月17日は『旧約聖書』で
「ノアの大洪水」が終わった日とされている

 

●祇園祭りに登場する数多くの山車の中には、古代ヘブライで用いられた織様と同じ文様を付けたものが存在している。京都市下京区四条鳥丸西入の山鉾「函谷鉾」の前掛けは『旧約聖書』の創世記の一場面を描いた16世紀末のタペストリーである。また、中京区室町通六角下ルの山鉾「鯉山」の見送りは古代ヘブライのダビデ王を描いた有名な図である。

更に、この祇園祭りでは「モーセ山」という言葉が用いられ、祇園祭りと古代ヘブライとの関係に、ただならぬものがあることを感じさせる。

 


ユダヤの「ZION祭り」は、京都の「祇園(GION)祭り」
と同じく7月17日に行なわれる。この写真は「GION祭り」に
使われる山車だが、この文様は古代ヘブライで
用いられた織様と同じものである。

 

●日本史上、最大最強の渡来人でありながら、今なお多くの謎に包まれている「秦氏」は、昔から多くの研究家によって「ヘブライ系渡来人」ではないかと指摘されている。

秦氏は第15代応神天皇のとき、大陸から渡来してきたのだが、この時、10万もの人々が日本に帰化したと伝えられている。その一部は大和の葛城に、多くは山城に住んだのだが、雄略天皇(5世紀半ば)の時に、京都の太秦(ウズマサ)の地に定住するようになったという。

秦家は非常に有力なファミリーで、794年の平安京は秦氏の力によって事実上作られ、仁徳天皇陵のような超巨大古墳建築にも秦氏の力があった。ちなみに、羽田元首相は遠い親戚に当たるという。

 

 
太秦(ウズマサ)の地は、秦一族の居住地として栄えた。
この地には有名な「蚕の社(木嶋神社)」がある。そしてそこには、
ミステリアスな鳥居として知られる「三本柱の鳥居」がある。上から
見ると正三角形を形作っている。この鳥居の三角の形は、ユダヤの
神秘思想「カバラ」にルーツがあるともいわれている。(諸説ある)

 

●平安京に遷都した桓武天皇は、古代ヘブライの燔祭(はんさい)の儀式を行なっていた。また、平安京のマークはあのダビデの紋章と言われ、現在の京都の市章はその平安京のマークを図案化したものだと指摘されている。

ちなみに平安京をヘブライ語になおすと「エル・シャローム」、なすわちヘブライの聖地「エル・サレム」である。名称の酷似だけでなく、聖地エルサレムの「城塞」は12の門を持つなど、構造が平安京とよく似ていることが指摘されている。

 

 
(左)京都市の紋章 (右)ダビデの紋章

 

●秦氏の本拠地にある「八坂神社」の祇園信仰にも古代ヘブライの信仰に非常に似た点がある。また、八坂神社や伊勢神宮の周辺などに「蘇民将来」という伝承にまつわる護符があるが、ここにもダビデの紋章が出てくる。

ちなみに、ユダヤのメズサ(護符)と、日本のお守りは同一である。

 

●現在、日本人の総氏神を祀っているのは「伊勢神宮」であるが、この「伊勢神宮」の前身(元伊勢)は「籠(この)神社」であり、この本来の伊勢神宮ともいえる「籠神社」の宮司を代々務めてきたのが海部一族である(海部元首相の遠い親戚)。

現在、82代目宮司を務める海部光彦氏は、最近になってそれまで極秘であった“裏家紋”を公開した。「籠神社」の奥の院である「真名井神社」の石碑に刻み込まれたその裏家紋は、なんと驚くべきことに「ダビデ王の紋章(六芒星)」であった……。

 丹後国一宮「籠(この)神社」は、天皇家の
宗廟にして日本人の総氏神を祀る日本最大の
神社「伊勢神宮」のルーツ(元伊勢)である。この
奥の院である「真名井神社」の石碑には裏家紋
として「ダビデ王の紋章」が刻み込まれている。

(※ 残念なことに、最近、あまりにも有名になり
すぎたため、削って変更してしまったという







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日本人の謎 2

2009-06-23 17:02:35 | Weblog
日本人こそは“失われたイスラエル10支族だ”
と主張するユダヤ人言語学者
ヨセフ・アイデルバーグ

 

 


──古代ヘブライ人は、金髪や黒人ではなく、黒髪・黒い目の人種だった──


<対談>

1986年1月




 
(左)ユダヤ人言語学者 ヨセフ・アイデルバーグ
(右)彼の著書『大和民族はユダヤ人だった』

彼は1916年にロシアに生まれ、イスラエルに移住。
その後、アメリカで理工学を学び、ヨーロッパで言語を修得。
イスラエル建国前は、地下軍事組織「ハガナ」のメンバーであり、
建国後はイスラエル国防軍の陸軍少佐を務めた。現在は
イスラエルで、歴史、言語、民俗学を研究している。

 

歴史に謎を持つ民族──日本人とユダヤ人。そこには、不思議な共通点が数多く存在する。ユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、そうした歴史の謎にとりつかれ、14年の間、日本の言語・宗教・歴史を調べた。

彼は断言する──日本人の先祖はヘブライ人だと。

※ 彼は1984年12月、『大和民族はユダヤ人だった』と題する本を出版した。


以下の対談は、彼が調査のために再び来日(1986年)されたときに行なわれたものである。

 

 
ヨセフ・アイデルバーグが京都の「護王神社」で
出仕として仕えていたときの姿

 

■Q. アイデルバーグさんは、以前滞日されていたときは京都の神社で出仕として仕えられ、古代ユダヤと神道の類似性を強く確認されたそうですが、今回は、どういうところを調査されたのですか?

■A.(アイデルバーグ) 東北を主に調査しました。民謡のなかにヘブライ語でしか解釈できないものをいくつか調べてきました。


■Q. 確かに、東北には日本語では意味の通じない「ナニヤドヤラ」の歌などがありますね。でも、日本語で意味が通じないということは、ヘブライ語が後世、日本に流入してきた証拠にはなっても、日本語がヘブライ語から発生したという理由にはならないと思いますが。

■A. 私は、実のところ14年の歳月をかけて、各地の言語を調べあげたのです。世界には、中米のマヤ人をはじめ、いくつも「失われた10支族」の候補となる民族があります。しかし、日本語のようにヘブライ語起源の言葉を多数持つところはありませんでした。優に3000語を超えるのです。
ここで、重要なことは10支族が、この地に着いてから、2000年以上の時が流れたということです。その間、日本語は中国語や朝鮮語に影響を受け続けたのです。にもかかわらず私は、さらに500語のヘブライ起源の日本語を発見しました。そんなことは、世界中日本語ぐらいにしか存在しません。


■Q. アイデルバーグさんは、どのくらいの言語をお知りなのですか。

■A. ロシア語、フランス語、ドイツ語、ペルシア語、イーディッシュ語、アラビア語、ヘブライ語……日本語は話せませんが音読みと訓読みを区別することはできます。


■Q. 今、話されているのは英語ですね。

■A. ああ、そうですね。アメリカで理工学を学びましたから。


■Q. そうした言語上の広い知識と科学者としての思考がアイデルバーグさんのバックボーンになっているのですね。でも、日本語の中には、多数の中国語が入っています。むしろ、失われた10支族は中国にとどまり同化したのではないですか? そして、その地からこぼれ出た言語を日本人が使用しているとは考えられませんか?

■A. 実は、河南省の開封に小さなヘブライ人社会があったらしいのです。

言い伝えでは漢王朝の時代にその地に着いて、1850年くらいまで集まっていたらしいのです。当初、私の調査もそこまでで終わりそうだったのですが、実はバハラ地方に古い伝説が残っていたのです。それによれば、サマリア王国を追放された10支族は、東方へさまよい出てアジア大陸を渡り、中国のかなたの神秘な国に定着したというのです。だから私は、日本を調査し、そこに多数の古代ヘブライ語が残っていることを見つけたのです。

 

  
Q. それは、いつごろのことだとお考えですか?

■A. 神武東征のころでしょう。10支族がサマリアを出て、しばらくして神武東征が開始されています。天皇の公式名スメラ・ミコトは古代ヘブライ語の一方言で「サマリアの陛下」を意味しますし、神武天皇の正式名“カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト”は、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味になるのです。


■Q. しかし、バハラから日本までというと相当な距離ですよね。日本に着いたころには少数民族になっていたのじゃないでしょうか?

■A. たとえば13世紀にモンゴル民族が、ヨーロッパに移住した距離はもっと遠いですが、数は減っていません。それに海を渡る以上、かなりまとまった勢力のはずです。


■Q. ただ、当時日本には先住民がいたと思うのです。仮に10支族がまとまってきたとしても、特定の地域に定住し、次第に先住の日本人に吸収され、事実上、消滅していったのではないでしょうか?

■A. 『古事記』や『日本書紀』を見ると、先住民族のほうが追い払われているようです。それに、一般的には、日本人は移住民族と考えられていますし、やはり10支族が現在の日本人の直接の先祖になったと、私は考えます。重要な政治機構や神道なども古代ヘブライのものに一致しますしね。


■Q. つまり、アイデルバーグさんは、古代ヘブライ民族がそのまま日本人になったというお考えなのですね。

■A. そうです。もちろん現在のユダヤ人は混血していて、かつてのヘブライ人ではないですし、日本人も変わりました。でも今でも日本人の中にはユダヤ人のような顔つきの人がいますし、ヘブライ人の中にもモンゴロイドのような容貌の人がいます。


■Q. 古代ヘブライ人はどのような容貌をしていたのですか。

■A. 黒ずんだ肌、黒髪、そして黒い目をしていたと思われます。金髪の人種でも黒人でもなかったのは確かでしょう。

 


英BBCが放送した「イエスの顔」

マンチェスター大学法医学教室が、
エルサレムで大量に発見された紀元1世紀の
ユダヤ人の人骨群の中から、当時の典型的な
ユダヤ人男性の頭がい骨を選出して復元した
ものである。中東男性の顔つきをしている。
(詳細についてはココをクリック)

 

■Q. 先ほど、古代日本の政治機構もヘブライ的だといわれましたね。

■A. “大化の改新”というのがありますが、古語では「タイクワ」と書かれているようですね。これは、ヘブライ語で、“希望”を意味するのです。おそらく、神道系の人々と仏教系の人々が争い、結果的に神道系の人々が勝って法律を決めたのだと思うのです。だから、この“タイクワの改新”の法律は、ほとんど聖書から取られています。


■Q. 一般には中国の影響だと言われていますが。

■A. いえ、身分を区別するために冠をかぶる制度を取り入れたほかには、中国的な要素はありません。残りすべては、その出所を『旧約聖書』で正確に確認できるのです。


■Q. 確か、ご本には身分を示す言葉もヘブライ語であると指摘されていますね。

■A. ええ、神武天皇が定めた“アガタヌシ”は(AGUDA-NASI)で「集団の長」を示し、“ミヤツコ”はヘブライ語で「代表者」の意となります。


■Q. うーん。確かに古代において並々ならぬ関係があったのは事実のようですね。でも、もし日本人がヘブライの民であるとすれば、『旧約聖書』のようなものがあるはずです。

■A. それが、『古事記』『日本書紀』なのです。


■Q. いえ、私の言いたいのは、かつて古代ヘブライ人がカナンの地で繰り広げた歴史書とでもいうべきものなのですが……。

■A. まさに、『古事記』『日本書紀』は形を変えた『旧約聖書』なのです。神武東征神話も約束の地カナンへ旅するヘブライ人の記述に符合します。両者とも、東方にある神の与えた地を目指すのです。
日本では、それを決めた地が日向・曽富里の高千穂峰であり、聖書ではホガーのサハラ高原のタハト山です。そして、ヤム・サフを越えて穴居族テダに会います。古代日本人は曽富で穴居族タダに会うのです。そして、古代日本人は、曽富里の東「葦原の国」へ着き、古代ヘブライ人はサハラの東「カナン」に着くのです。「カナン」とは、「CNNE-NAA」の合成語と考えられ「葦原」を意味します。


■Q. 神武以後の天皇の歴史についてはいかがですか?

■A. 崇神天皇はダビデ王、垂仁天皇はソロモン王に似ています。仲夏天皇はサウル王でしょう。それぞれ同様の事件が記録されており、ピックアップできます。


■Q. とすると、大和の地というのが、必ずしも日本列島を意味しなくなるのではないですか?

■A. おそらく日本列島に着く以前の歴史に関係してくるでしょう。10支族が大陸を移動してくる途中、天山山脈の一地方にとどまった可能性があります。そこにヤマトゥという地名が残っているのです。


■Q. 確かに符合しますね。でもヘブライの神は唯一神であり、日本の神は八百万といわれています。神に対する概念が根本的に違うような気もするのですが。

■A. そうですね。伝説ですが、アダムはイヴと結ばれる前に女神リリスと結婚しているというのがあります。リリスは、そこで8万の神を生んでいます。似ているでしょう。ただ、現在のユダヤ教はエルサレム起源であり、失われた10支族のユダヤ教とは違うようです。たとえば聖書には10支族が、8ヵ月めの15日に過越しの祝いをしたと書かれていますが、今日、私たちはそんなことはしないのです。ただ、日本の神社では8月15日に“古代の解放の祭り”を行なっています。でも、その本来の意味は忘れられていますが。第一、他民族に征服されたことのない古代日本人が、なぜ、“解放の祭り”をする必要があるでしょうか?


■Q. “祭り”という言葉は、非常に宗教的でしかも神道的な言葉ですが、古代ヘブライ語で説明できますか?

■A. ヘブライ語に「マソリット」という言葉があって“伝統”を意味します。そこからきたように思います。

 

■Q. 実によく調べられていて、正直、驚きました。アイデルバーグさんは、聖書を予言書として解釈したり、そこから日本の未来を読みとったりするような研究もされていますか?

■A. いえ。それに関してはノーコメントです。私はただ、言語、歴史、宗教、民族学といった点からのみ日本人が10支族の末裔であることを証明しているのです。


■Q. こうした説は、イスラエルではどの程度、受け入れられているのですか?

■A. それはまだ、なんともいえませんが、私が今まで講演をしたときは、出席されていた聴衆の大多数の方が、受け入れてくれました。


■Q. それは、ユダヤ人の方と考えてよいのですか?

■A. はい、そうです。


■Q. 人数にするとどのくらい?

■A. 30~60人……まだ、それほど多くの人ではありません。

 



ヨセフ・アイデルバーグはヘブライ語と
日本語(カタカナ)の類似性を指摘している

 

■Q. かなり衝撃的な説であると思うのですが、アイデルバーグさんは自説に信念を持っておられます。日本のアカデミズムも同様ですが、こうした説が受け入れられるのは実に難しいことだと思います。

■A. 『古事記』にアメノコヤネという神が出てきますね。(そう言うと、氏はノートにすらすらとカタカナで“コハノ”と書いた) これは司祭を意味するヘブライ語です。


■Q. カタカナに見えますが。

■A. イスラエルでは小学校1年生でも読めるヘブライ語です。ただ発音は“コヘン”といいますが。


■Q. 似ていますね。

■A. 私の説に反対する人は、確かにいます。でも、彼らは感情的に反論するだけなのです。私は、いつも科学的に証拠をあげるのです。14年間、私は私財を投げうってこの研究に打ち込んできました。そして、これだけの確証を得たのです。


■Q. 今後、どういう活動をされるのでしょうか?

■A. 私にできるのは講演、講演、講演です。それと出版。もうすぐ第2冊目を出す予定です。そこには、さらに多くの証拠を提示することになるでしょう。どんなに突飛に思えても、真実は必ず認められると信じています。


■Q. 日本人と古代ヘブライ人が同祖であると証明されれば、時代が変わるかもしれませんね。

■A. おそらく、近い将来、日本人が失われたイスラエル10支族だということは歴史の常識になるでしょう。

 

 

 



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思考盗聴について被験者レポート

2009-06-23 16:38:40 | Weblog
思考盗聴について被験者レポート

(事例 1)
夜間、寝ている間に耳の中に細工をされたらしく、朝起きると耳の中がボコボコしていて、寝たり起きたり
姿勢を変えると目まいがするようになっていた。目まいのたびに近隣の問題の部屋から「何だ、この波形は、
」と言う声が聞こえてきた。
(事例 2)
疲れ目を休めるため目をつむっていると、突然知らない女の顔が出てきた。目で見るのとも、思い浮かべるの
とも違う。女の顔が出てくると、例の部屋から「やったなー、こいつだ」と言う声が聞こえる。
目を開けて強制的に視覚映像に切り替えたところ、テレビも外を歩く人の顔もみな一つ目に見えるように
なった(30分ほどで回復)
(事例 3)
夜侵入工作が行われるとき、睡眠薬、催眠ガスが使われるときは気を失うまでに眠気を感じる。
思考盗聴装置が使われると、何の眠気も感じることなく突然眠りに入る。眠りに入らないときは後頭部を
殴られたような衝撃(痛みはない)を感じて視野が狭まり、瞬間意識が薄れるような感覚になる。
(事例 4)
思考盗聴装置が使われるようになってからは、いつも先回されて待ち伏せされるようになった。
<解説>
思考盗聴装置は脳波を受信解析するだけでなく、脳の中に脳波信号を送り込むことが出来る。事例2は
画像情報を直接脳に送り込んだもの。人工的に送り込まれた信号より視覚映像が優先するが、その場合脳の
働きに障害が起きる
(一つ目)現象が確認された。事例3○思考を読み取れるのは本当の話、そして後ろというところで感情を作れるのも本当。
面白いのに泣いたり、腹が立っているのに笑ったり・・・。
それよりも筋肉を取られる人がいます。
自分もその1人
警察も政府も国もお手上げで取り締まれないのでは!
最近の空から聞こえる声は外国人が暴露しまくっているのに日本人が知らん振り、日本人は自分の国というか
やはり他人事のような人種なのでしょうか?
自分も暴露したんだけど!
 
○ものすごく恐怖を感じることがある。
僕は、気分(快い気分やみじめで不快な気分、イライラなど)をも送信されているようだ。
多分、以前に経験した感情や気分を送ってくるのだと思う。
けれども、たとえそういう送信によって良い気分になっていたとしても、自分の精神が破壊されて駄目に
なっていくのを感じる。
このシステムの送信によって快い気分にさせられていたとしても、それはいわば覚醒剤とか麻薬によって
夢心地になっているのと同じようなものだ。
覚醒剤とか麻薬が禁止されているのは、一時的に気分がよくなったとしても、長い目で見れば確実に精神や
肉体を蝕んでいくからだろう。
このシステムもそういう意味では覚醒剤とか麻薬と同じだ。
確実に僕の精神と肉体とを蝕んでいく。
やはり、精神における殺人だと思う。許すべからざる行為だ。

は脳波の入眠波を脳内に発生させたか、外から送り込んだものと
見られる。身体が眠りに入るコンディションでない時にはこのような衝撃に近い感覚がある。
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日本人の謎

2009-06-22 14:29:11 | Weblog
2.ユダ族の特徴

ユダ族は聖書の中で特別な存在であり、その特徴は以下の通りです。

1)エルサレム(平和の教えの意味)の都はユダにあった。

2)神の神殿もユダにあった。

歴代誌第二 32:12 あの主ではないのか。その高き所と祭壇をヒゼキヤは取り除いておいて、ユダとエルサレムに向かい、『あなたがたは、ただ一つの祭壇の前で拝み、その上で香をたかなければならない。』と言ったのだ。

3)神の契約の箱もユダにあった。

4)ダビデ王を起点とした王族もユダ族に属する。

「創世記 49:10 王権はユダを離れず、統治者の杖はその足の間を離れることはない。ついにはシロが来て、国々の民は彼に従う。」

5)ユダ族の特徴、シンボルは獅子である。

「創世記 49:9 ユダは獅子の子。わが子よ。あなたは獲物によって成長する。雄獅子のように、また雌獅子のように、彼はうずくまり、身を伏せる。だれがこれを起こすことができようか。」

6)ユダ族は12部族の中で戦いの先陣を切る民である。イスラエル12部族が戦いに出る時、常にユダが戦いの先陣を飾る。

士師記 1:2 すると、主は仰せられた。「ユダが上って行かなければならない。見よ。わたしは、その地を彼の手に渡した。」

7)他の兄弟、すなわち他の11部族にまさるものとなる。


「歴代誌第一 5:2 ユダは彼の兄弟たちにまさる者となり、君たる者も彼から出るのである」

3.日本には、これらのユダの全ての特徴が溢れている。

ユダ族が世界のどこかに残っているなら、その国なり、民族はこれらの条件を満たさなければならないはずです。
そして、結論から、先にいえば、驚くべきことにこれら全てを満たす国がこの世界に存在するのです。そして、さらに驚くべきことがらは、その国、民族とは、何と日本であり、日本人らしいのです。以下簡単に理由を列挙します。


1)エルサレム(平和の教え)の都はユダにあった。
->日本の都、たとえば、平安京という名前自体がエルサレム(平安の教え)とのことばと似ている。
また、明日香京の明日香とは、韓国語の「平安」ということば。
藤原京の門はエゼキエル書に示された神の都のように、12ある。
すなわち、日本人の祖先は、エルサレムの都と関係ある人々(すなわちユダヤ人)
である可能性が高い。

2)神の神殿もユダにあった。
->日本の神社の構造は、世界で唯一イスラエルの神殿の構造に似ている。

すなわち、聖書がいう神殿の構造は、一般の人が礼拝する外庭、祭司が礼拝する聖所、
さらにその奥の大祭司のみが年に一度だけ入り礼拝する至聖所の3段階に分かれる。
日本の神社もこれと同じ。すなわち、一般の人が礼拝する境内、神官が礼拝する拝殿、また、
神官も特別な時しか入れない本殿の3構造になっている。このような神殿の一致は、世界のとこにもなく、日本とイスラエルにしかないものである。
すなわち、日本人の祖先は、エルサレムの神殿と関係のある人々(すなわち、ユダヤ人)である可能性が高い。

参考:  聖書の神殿と日本の神社



3)神の契約の箱もユダにあった。

->日本の祭に現れる「神輿」こそ、この契約の箱そっくりの構造である。
神輿にかつぐための横木を通すところ、置くための台を用意するところ、これらは皆聖書に書いてある「契約の箱」に関する記述と一致する。
すなわち、日本人の祖先は、契約の箱を所有していた人々(すなわちユダヤ人)である可能性が高い。
参考:  日本のみこしと聖書の契約の箱



日本のみこしは聖書の契約の箱のように川を渡る。

4)ダビデ王を起点とした王族もユダ族に属する。
->ユダ国の王の特徴は、「王の子が王となる」すなわち、ダビデ以来の王族の血統がめんめんとして継続すること。すなわち、万世一系の王族であること。日本の天皇家こそ、このダビデの王族であるとする
多くの証拠がある。
また、聖書の中で神は、ともしびを消さないこと、すなわち、ダビデの王族の血筋を絶やさないことを約束している。現在に至る迄、天皇家が日本の社会に存在していることは、この約束の成就としか思えない。
もちろん、このような万世一系の王族、2000年以上も続いている王族は、日本の天皇家以外、世界のどこにも存在しない。世界に現在王族が存在している国は30国程。その継続は、長くても十代、二十代程度。120代以上続く、日本の王族、天皇家に匹敵する王族は世界のどこにもない。
すなわち、日本人の祖先は、ダビデ王の血統に連なる王を持つ人々(すなわちユダヤ人)である可能性が高い。
関連: 日本の皇室に伝わる16花弁の菊の紋章は、ダビデ王朝のシンボル!!
      
聖書は、ダビデの王室が決して途切れないことを約束する

5)ユダ族の特徴、シンボルは獅子である。

->日本の神社のシンボル、象徴は、狛犬こと、獅子の像である。
この像は狛犬と呼ばれて入るが、実際は、獅子、ライオンを表したものであることは、一見すればわかる。長いたてがみ、鋭い牙、太く長い爪、その勇猛果敢な顔、これはまぎれもない獅子の像である。イスラエル12部族には、それぞれシンボルがある。たとえば、ダンは蛇を部族のシンボル
とする。
ユダ国のシンボルは獅子であり、それは日本中の神社に満ちている。狛犬には、シ
ルクロードを経て伝えられた中近東の影響が
そのまま具象化している。狛犬のことを日本では、獅子と呼び、めでたい正月には獅子舞がもてはやされる
。すなわち、日本人の祖先は、聖書の中で獅子と呼ばれた部族、ユダの部族の人々(すなわちユダヤ人)である可能性が高い。



図:狛犬とは獅子、ライオンのこと。

6)ユダ族は12部族の中で戦いの初陣を切る民である。イスラエル12部族が戦いに出る時、常にユダが
戦いの初陣を飾る。

->不思議なことにこの日本は小さな国にかかわらず、戦いにたけき民である。神風が吹き、世界随一の大国元の大群を2度にわたり撃退した元冦。また、かつて当時の大国、中国(清国)、
ロシアを破った日清日露の戦争といい、日本には、神がかり的な戦争の勝利がある。
また、かつて世界が欧米列強の支配にあった第二次世界大戦前、すなわち、アジア、アフリカのほとんどの国が欧米の植民地となっていた時、敢然として、これらのアジアの同胞、同族の解放を目指し、「大東亜共栄圏」をめざし、
列強に戦いを挑んだのが、このアジアの獅子、日本でした。
この日本の進軍、勝利により、アジアのシンガポール、インドネシア等、白人に支配されていた
国々は独立を果たしたのです。
すなわち、日本の歴史、小国にも関わらず敢然と大国に戦いを挑みしかもその戦いに勝利する歴史は、戦いにたけき部族、ユダ部族の特徴と一致するのです。戦いということを考えるなら、
この日本はアジアのどの国にも勝ってユダ部族の特徴を持った国である。




7)他の兄弟、すなわち他の11部族にまさるものとなる。

日本がアジア諸国の中で、工業、商業、科学等の面において飛び抜けた先進国であることは説明の必要はないでしょう。すなわち、このことばもこの国において、成就しています。
すなわち、「他の兄弟に勝るものとなる」というユダへの預言のことばは、この国、日本において
まさに、成就している。

参考:  日本に残る聖書の民の風習       日本語に残るヘブル語

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ある掲示板より2

2009-06-22 12:07:32 | Weblog
○未だ心を読み取る装置など無いと信じてる人が多いみたいですね。
私は3年前まで、某大学(名前は言えません)で、その様な装置の基礎研究に携わっていました。
研究費は公安や防衛庁(米軍からかも)から文部省の科研費の名目で流れてきたので、かなり贅沢に
研究出来ました。
しかしその反面、学会での発表や口外が禁じられていました。
ここに、書き込むのは、多くの人が現実を知った方が良いのではと思うからです。
 
心を読みとる装置の事ですが、正確には「ある時点での純粋な」精神状態を読み取る装置では無く、
強制的に特殊な心理状態を作り上げ、その反応からその人の思考をモニタに写像するものです。
私が研究に参加していた時点では、2つの衛星を使って実験を行いました。
まず、カーナビ用衛星の使われていない周波数帯を借りて、特殊な電波を特定の人物の脳の位置で干渉する
ように送ります。
被験者は電波(正確には電磁波ですが)によって、幻覚・幻聴が起きますが、被験者の意思で思考する事も
出来ます。
この時、被験者の脳波を計り、送った電波と被験者の脳波を分離することによって、被験者の心理パターンを
解析するのです。
この方法は一部では実用化されています。勿論、幻覚などが現れるので被験者には実験されている事が分かり
ますので、主にレム睡眠の間に行われることが一般的です。
つまりは強制的に夢を見させて、その夢に対するリアクションで被験者の心理パターンを読みとるのです。
あと、その方法はマインドコントロールにも使えそうですが、私はその方面の研究には携わっていませんので
良くは分かりません。
ただ研究しているグループも有るみたいです。
 
私が知っているのはそれ位ですが、最近の研究テーマは携帯電話を使って心を読み取る事に重点が置かれて
きているようです。
携帯電話は丁度、頭に付けるようにして使用しますので微弱な電波でも充分に脳波と干渉させる事ができま
すし、電話の電波と一緒に脳波を送信する事が出来ます。
この方法もかなり実用レベルまで行っていると聞きましたし、実際に被験者には秘密で実験が行われている
みたいです。
 
 
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ある掲示板より

2009-06-21 12:59:02 | Weblog
私の加害者は実際に起こったことを再現するのが好きなようです。
現実に地震が起こった数日後に、建物が揺れる感覚を再現してきました。その後、何度も同じことをして
きています。
(体に揺れる感覚があるのに、部屋にあるものは揺れていない)
寒気で体が震えたときの感覚を再現されたこともあります。

脳波を保存する事は可能であり、それを本人に戻せば同じ出来事を再度体験でき、また他人に同じ体験を
させる事が可能であると複数の本にも書いてあります。

  

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