思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

意識界と物質界の相互作用

2015-04-28 11:41:17 | Weblog
この世界は意識界と物質界の相互作用によって成り立っている。

意識界の真理を表現したものが音楽であり

物質界の真理を探究したのものが科学である。

意識界は物質界よりも完全性が高く、物質界をより高い次元に進化させるために、

波動エネルギーによって働きかけている。

振動数の低い物質界の振動数を高めるように作用しているのだ。


仏国土や地上楽園とは物質世界に

意識界の高次元の波動を具現化させた世界と言えるだろう。

人間の使命は振動数の高い天上の波動を地上に具現化することにある。

Kitaro "Michi" at Hobe Sound Beach 3-7-2010


Kalafina - prelude~misterioso LIVE 2014 LisAni LIVE 4!

イデアの海 オリジナル さとうささら
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月の妖精たち オリジナル 桃音モモ

2015-04-23 15:52:05 | Weblog
月の妖精たち オリジナル 桃音モモ
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琉球民族独立総合研究学会というのを発見

2015-04-20 11:36:34 | Weblog

Q:「琉球民族独立総合研究学会」とはどのような学会ですか?

A:学会には主に次の3つの特徴があります。①琉球の島々に民族的ルーツを持つ琉球民族の琉球民族による琉球民族のための学会です。②琉球の独立が可能か否かを逡巡(しゅんじゅん)するのではなく、琉球の独立を前提とし、琉球の独立に関する研究、討論、そして実践を行う学会です。③全ての軍事基地の撤去を目指す学会です。

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Q:独立したら琉球の経済は成り立つのですか?

A:はい、成り立ちます。琉球人の努力次第で経済は現状よりもむしろよくなります。例えば、沖縄経済の基地依存度はたったの5%程度でしかなく、基地は琉球の経済発展の阻害要因でもあります。様々なデータ(例えば右の表)が示すように、基地撤去後の跡地利用効果は絶大です(ただし、例えそうでなくとも、そもそも、全ての軍事基地は撤去されるべきです!)。独立し、全ての軍事基地が返還されれば、平和になるだけでなく、経済的にも豊かになるのです。また、独立後はヤマト資本による「植民地経済」からの脱却も可能になります。琉球の全ての島々は「南海の孤島」などでは決してなく、成長著しい東アジアのセンターに位置しています。さらに具体的な経済政策について検討するためにも本学会は存在します。










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Q:独立に伴い全ての軍事基地を撤去したら、琉球の安全は大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。軍事基地があるから戦争・紛争に巻き込まれるのです。これは、琉球・沖縄の歴史を考えれば明らかです。独立後の琉球は、軍隊を持たない非武装中立国家としてアジアそして全世界の平和の要石となり、様々な国際機関を琉球の島々に誘致することで、武力ではなく知恵(ジンブン)を使い、琉球の安全と世界の平和を守ります。琉球の独立なくしては真の平和は実現できません。

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Q:琉球人は日本人と同じではないのですか?

A:いいえ、違います。琉球人はあくまでも琉球人です。琉球国はかつて独立国でした。1609年の薩摩による琉球国への武力侵略を契機とし、1879年にはヤマトによる琉球国武力併合(いわゆる「琉球処分」)が行われました。これは当時も今も国際法違反に他なりません。「沖縄県」は1879年にヤマトにより強制的に設置されたのです(版籍奉還無き廃国置県)。その後、1945年の「沖縄戦」において琉球は「本土防衛のための捨て石」にされ、1952年の「日本の主権回復」の際には切り捨てられ、米軍政府統治下のもとに投げ捨てられました。そして、1972年のいわゆる「復帰」に際しては、「建議書」は完全に無視され、日米の密約(核兵器再持ち込みと米軍基地無期限自由使用の容認)により騙(だま)されました。さらに、最近では、日米による「オスプレイ強行配備」や「辺野古新基地建設のもくろみ」などが挙げられます。これらの史実や現在進行形の差別的出来事は、琉球人が日本人ではない事を示す一例でもあります。

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Q:学会の会員を琉球民族(琉球人)に限定しているのは「排外主義的」ではありませんか?

A:いいえ、違います。琉球の地位や将来を決めることができるのは琉球民族のみです(→国際人権規約共通第1条「人民の自己決定権」、市民的及び政治的権利に関する国際規約第18条「思想、良心及び宗教の自由」、第19条「表現の自由」、第27条「少数民族の権利」)。琉球民族があえて自ら難儀をし、それを乗り越えてゆくことが、自らを解放するプロセスに不可欠です。また、我々は誰かを「攻撃」するためではなく、琉球民族である自らを「守る」ためにも会員を琉球民族に限定したのであり、従って、決して「排外主義的」ではありません。

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Q:独立し、国籍が変更したら、積み立てた年金が支払われなくなるのですか?

A:いいえ、違います。支払われます。国民年金や厚生年金に国籍条項はなく、いわゆる外国人も加入しています。琉球が独立したら、琉球人はヤマトからすれば外国人になりますが、積み立てた年金の受給資格を有します。独立する際に、ヤマト政府と社会保障協定を締結すれば、琉球の年金制度にそのまま移行できます。ヤマト政府は15カ国以上と同協定を締結しています。

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Q:国連や国際社会はサポートしてくれるのですか?

A:はい、してくれます。例えば、2014年8月29日、国連の人種差別撤廃委員会は、ヤマト政府に対し、琉球の人々は「先住民族」であるとし、その権利を促進・保護するよう勧告する「最終見解」を発表しました。また、同委員会は2010年には、琉球への米軍基地の集中について「現代的な形の人種差別だ」と設定し、差別を監視するために琉球の人々の代表者と幅広く協議を行うように勧告しています。国連によるヤマト政府に対する審査は、ヤマトが1995年に人種差別撤廃条約の締約国になって以来、2001年と2010年に次ぎ、今回が3度目です。今後も琉球人が主体的に粘り強く訴え続けることで国連を含む良識ある国際社会から大きなサポートが得られるでしょう。

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Q:辺野古・高江新基地建や普天間基地問題についてはどのように考えてますか?

A:私たちは日米により強引に推し進められている辺野古・高江新基地建設に絶対反対です!普天間基地は県外に移設されるべきです!そもそも私たちは既存の琉球の全ての軍事基地に反対しています。私たちは日米の琉球に対する差別に対して真正面からたたかいます!負きららん!琉球はヤマトから独立し、全ての軍事基地を撤去し、新しい琉球が世界中の国々や地域、民族と友好関係を築き、琉球民族が長年望んでいた平和と希望の島を自らの手でつくりあげる必要があります!ヤマトはヤマトで琉球依存をやめて早く独立しなさい!

【外患誘致】唖然!「琉球民族独立総合研究学会」の幼稚な言い分[桜H25/5/20]



【魔都見聞録】沖縄独立工作に暗躍する中国人大学教授・劉剛[桜H25/5/20]
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異空間と根源的エネルギー

2015-04-20 10:11:19 | Weblog



イントロは宇宙の根源的エネルギーを感じます。
このエネルギーはいくつもの段階を経て
物質界に流れ込むのが普通ですが、動画からは段階を経ずに
直接流れ込んでいるのを感じます。
それを可能にしているのは、スーメタルに乗り移った神の力ではないかと思います。
画面をよく見るとスーメタルのところだけ空間が異質に感じます。

この異空間から根源的エネルギーが流れ込んでいると思います。
ベビーメタルのライブの異常なまでのエネルギーは、
異空間から流れ込む宇宙の根源的エネルギーが
生み出しているのだと思います。
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ユーチューブで音楽を楽しめる理由。

2015-04-17 11:30:58 | Weblog
ライブ動画は、そこで発せられた光のエネルギー振動と、
音のエネルギー振動が再現されたものである。
言い換えればそこに生じた場の変化を再現したものと言えるだろう。
会場にある物質的なものは全く存在しないにもかかわらず
、ライブ動画がリアルな体験をもたらすのはなぜか。



その理由は
リアリティを生み出すのは物ではなく
そこから発せられるエネルギーや場の変化だからではないか。

場の中のエネルギーの波が真の実在と言えるだろう。

ライブ動画に共鳴している自分の本体もエネルギーの波なのだ。
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波動としての存在

2015-04-16 17:11:27 | Weblog
http://www.geocities.jp/shoquioc/tokushu/hr.html


<波動としての存在>

われわれの身体も、世界のあらゆる存在とおなじように究極の実体などなにもないのだ。あるのは波動だけである。相互に関連しあう階層的な共鳴のパターンで、身体は織りなされている。

世界は無数の波動に充ち満ちている。それが共鳴し、収束したところにあらわれた一つの波動の集合体がわれわれの存在なのだ。波動が重なりあって濃くなったところがわれわれ自身なのだ。感覚器官を通して波動に満ちた外界とわれわれはつながっている。
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The Kybalionから

2015-04-14 17:53:32 | Weblog
The Kybalionから

 ~ 停止はあらず、全ては移動し、全ては振動している ~

 今日の物理学の常識はまた古代のヘルメス学にとっても常識であった。あなたが覗いているこのコンピューターもあるいは腰掛けている椅子も、常に運動している。階層的な振動の差異は、様々なエネルギーと形態を生む。音、色彩、諸エネルギーもすべて振動しており、それ故にある特定の効果を生じさせる為に共鳴の技法と振動の増幅を利用することが可能となる。また錬金術とは物質の振動数を高める技法でもある。

 *****







【The Kybalionから】

 ~ すべては内へ外へと流れる。あらゆるものは流転し、
究極に達しやがて減退する ~

 自然の本質。魔術の世界では一般的に時の潮流の四つの節目を祝う。即ち春秋分点、夏至と冬至である。ひとつのエネルギーは永遠に一定の状態を保ち続けるわけではなく、変化し、また循環する。自然はあらゆるリズムを生み出し、それによって変化し続ける。これは小宇宙である我々人間の感情や意識、肉体にもあてはまることは云うまでもない。

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ひふみ通信第14号

2015-04-13 18:17:06 | Weblog
第14号
 
宇宙・天測・スバル


神から人へ、人から神へ。互いの通信交信は、宇宙の真理も伝えゆくべし。この世の仕組みも明かしゆくべし。人類、地球、宇宙のための、この世に生を賜りしもの、全ての知るべき真理なれ、早くに人も知るべき定めよ。さにて本日 何を問いたし。

(一つは宇宙の創造の初めは、どのような世界であったのでしょうか。何もない状態というのはどのような状態なのでしょうか。二つめは、宇宙の真理、天測は、最初にあったのでしょうか、後から徐々に作られていったのでしょうか。三つめは、スバル〔またはプレアデス〕とは、実存するのでしょうか。また、そこに行ったという人間が何人もいるようですが、それは、肉体から離脱した意識のみが行くのでしょうか。また、もし実在するなら、そこはどのような世界なのでしょうか。自然・生活・文明など、できるだけ詳しくお教え頂けないでしょうか。以上、お答え頂きたくお願い申し上げます)

さても難解、困難な問い。人の理解に適うよう、人の人知に添うように、この世の眼前、現象に、即すは難く、さらにも不可能。なれど答えん。可能な限り。人の理解に能うよう。

先ずは宇宙の始まりのとき、この世というも あの世というも、全ては混沌、カオスの状態。一つの形も、こともなく、教えも思いもさらになく、ただに秩序のなき世界。なれど一つの力の表れ、一つの意志と、意識となりて、一つの力を集めゆき、そこから形の現れて、そこから幾つの意志に分かれて、さらに枝葉の伸びゆく如くに、意志なる力の発達しゆく。なれどまだまだ分明ならず、神なる偉大な存在も、いまだ生まれぬ始めのときなり。
そのとき宇宙の一点に、一つの奇跡の 起こり現れ。小さな爆発、噴火の如く、それまでなきほど力は集まり、意志も芽生えて強まりて、己の自覚を持ち始めぬ。そこから偉大な意志の表れ、さらに大なる意志となり、己と他との区別の表れ、力の役割、働きを決め、全体一つの働きとなり、一つ一つの働きと、全体一つの働きとなる。人の生まれぬその前の、何千、何万、何億も前、宇宙の星々、銀河も有らず、ただに意志のみ、エネルギーのみ。さても長きの時を経て、今の地球の生まれ表れ、そこに自然と生を下ろしめ、そこから生の出発を、始めの意志を託されしとき。この世に最初に現れぬるは、さても小さな、儚き命よ。なれどそこから全ては始まり、幾多の試練を、苦悩を越えて、ついには文明文化を生みて、今のこの世と至れる道筋。ひとかたならず。易からず。ただに多くの犠牲もありき。空しく死にて、朽ちぬる生よ。なれどそこから生まれしは、尊き命と、祝いとならん。神の恵みをさらにも受けて、神のご意志を顕すべきを。宇宙の始めの神のご意図は、ただなる物質文明になし。人の心の、意志の栄える、精神世界の発達なれば。
なれど今の世、趨勢は、逆なる繁栄、意志と違いぬ。なれば今は、折り返し、立て替え直しの好機ならん。全てに無駄も、無意味もあらず。全てが次なる一歩のためなれ、憂い悔いるは必要なし。なればこの世の始めのことは、今の答えに現れざるや。人の思いはやがては表れ、形となりて、実現せん。なれば始めの神のご意図も、必ず起こり、この世を動かす。かつてのいにしえ、昔のときを、この世に見るは難しきこと。なれど無なるも誤りならん。ただの混沌、秩序もなかりし、光の元も、音もなき、想像さえも及ばぬ世界よ。

さにて二つめ、宇宙の真理、そもまた、徐々に定められ、この世の表れ、形作られ、そに従いて、法則となる。なれど真理は神の意図。神のご意図に適うよう、法則となり、この世を作らる。この世を作りし神のご意図がそのまま宇宙の真理となれり。なれば始めに神ありて、この世を作る進度に合わせて、法則規則を定められぬる。神は真理の元なれば、真理は神の意図を顕す。
なれど真理は物質に、この世の自然に働きかけて、この世を動かす元なれば、真理を壊すは神への意図の、最も大きな反逆ならん。神の真理はことばに表れ、数学 数式 記号に現れ、そを見つけぬる人類は、物質文明 発達させり。なれど最も肝心なるを、神のご意図を知らざれば、真理は廃り、働かず。数式のみにてこの世を変えんと、ことばの意味のみ利用せり。かくなる過ち、人の間違い。そを正さずば、やがては消滅。全ては始めに戻さるるのみ。なれば人は努力して、少しの気付きを深めてくれよ。そを手伝いて、救ってくれよ。消されず残す魂を、一つも多く、導きゆけよ。

さにて本日、最後の問いなり。スバルの実在、スバルの様子、スバルに旅せし人のこと。先ず始めに、スバルというは実在なり。宇宙の星の一つにて、地球と似る星、天体なり。なれどそこには生もなく、人の世界の自然もあらず。人の肉眼、目には写らず。ただの荒野の如き星。
なれどまことはさにあらず。さらに高次の文明文化の、発達せし星、栄える星なり。なればそこに行きし人も、意識のみにて、何も見えず、ただに心の、意識の交流、意識に映る世界を見るのみ。高次の交信交流なれば、色や形は見えねども、人は見たりと錯覚せり。なれどそこから真の力を、神の力を近くに感じ、偉大な神を、力を信じぬ。なればスバルは神を知る、最初の機会を与える星なり。なれどまことは、多くの星が、神の力を体現し、神の力を賜りて、神のご意志を顕して、神の世界を実現せり。地球も早くにさなる星へと、発達昇華し、成長するべし。今は過渡期の、混迷のとき。宇宙の片隅、小さき星の、上にて起こる、微かな変革。なれどやがては、そも越えて、次なる星へと、進化せん。なれば人々、人類も神へと近づき、神に応えて、神の望まる魂なれよ。

さにて、本日、これまでになく高次の問答となれり。己の分らぬ質問にても、先ずは神に問うてみるべし。いたずらな悩みや相談ならずば、神は喜び、問いを待たん。人の心の進歩に合わせて、分かることばで教えてゆかん。さにて。よくよく読みて、さらに励めよ。さにて

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なぜ人間は生まれてきたのか

2015-04-13 13:57:58 | Weblog
秩序性が高く、生命エネルギー溢れる高次元世界を物質次元に

反映させるために、物質世界が生まれたのではないか。

生命や人間はそのために重要な役割を担ってる。

天上の世界を地上に反映するために人間は生まれてきた。

意識は高次元とつながっているため、人間は自覚的にそれができる存在である。


進化を促すための、エネルギー振動による高次元世界からの

物質世界への働きかけは、一時も休むことなく続いているのです。

近い将来物質の振動数が上昇し精神の振動数に近づき

食べなくても高次元のエネルギーを吸収しながら

生きられるようになるかも知れません。



カラフィナの使命は、天上の世界を地上に反映することです。


リスアニ!LIVE-5 DAY2: Kalafina part
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ビッグバンは巨大な意識現象

2015-04-12 12:43:14 | Weblog
客観世界は主観によって意味が与えられる。

単なる空気の振動にすぎない音楽も、

脳を介して意識と相互作用することで深い意味が生じる。

客観世界に存在するのは断片的な事実であり、意味を伴わない浅い真理である。

意味を伴う深い真理は、主観と客観、内界と外界の相互作用によって成り立つ。

世界を意味あるものとするのは、意識の能動的な働きによるものであり

世界に深い真理を見出すのは主観の働きである。

宇宙の歴史の中で、意識的なものが生じる以前には

意味を伴う深い真理は存在しなかったのではないだろうか。

ビッグバンは宇宙規模での巨大な意識現象だったのかもしれない。




Klaus Schulze - Mirage (Deluxe Edition)


そのとき宇宙の一点に、一つの奇跡の 起こり現れ。小さな爆発、噴火の如く、それまでなきほど力は集まり、意志も芽生えて強まりて、己の自覚を持ち始めぬ。そこから偉大な意志の表れ、さらに大なる意志となり、己と他との区別の表れ、力の役割、働きを決め、全体一つの働きとなり、一つ一つの働きと、全体一つの働きとなる。人の生まれぬその前の、何千、何万、何億も前、宇宙の星々、銀河も有らず、ただに意志のみ、エネルギーのみ。
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