思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

気のエネルギー「霊力」による空間支配と、世界の創造

2018-11-30 12:50:08 | 思想、哲学、宇宙論
気のエネルギー「霊力」による空間支配と、世界の創造



以前にも紹介したアイヌ人の音楽です。

女性たちの発する気のエネルギーが、

広大な空間を支配しているのが感じられます。








何度も紹介したキタロウの曲です。

神の気のエネルギーが流れ込み、空間を支配するのが感じられます。






気のエネルギーが空間を支配することで、そこに存在するものに特定の力が働くのです。

この力が創造の原動力です。

科学でいうところの場と同じです。

サッカーのアウェイの試合で勝つのが難しくなるのは、

観客の気のエネルギーが影響するからでしょう。
コメント

ベビーメタルと空間支配力

2018-11-29 13:31:24 | 思想、哲学、宇宙論
気のエネルギー「霊力」は空間を支配し、

世界を創造する力を持っていると思います。

この宇宙も、神の気のエネルギーで創造されました。

あの世は、そこに住む人たちの気のエネルギーで創造された世界です。

創造とは、空間に秘められた潜在能力を

活性化することで成されるものかもしれません。

空間には無限の創造力が秘められているのです。



スーメタルは声、視線、体から強力な気を発することで

ライブ会場の空間を支配し、観客と共に音楽のドラマを創造しています。




コメント

シャンプーで洗い過ぎるとフケに!

2018-11-26 21:40:16 | 思想、哲学、宇宙論


シャンプーで洗い過ぎるとフケに! 頭皮・髪の汚れ、加齢臭は「ぬるま湯」だけで大丈夫?

ヘルスプレス / 2017年7月8日 15時36分



写真

シャンプーで洗い過ぎるとフケが出る!(depositphotos.com)




 肩にパラパラと落ちてくる白いフケ。フケが出ている人は「不潔」「髪をきちんと洗っていないのではないか」と疑いの目を向けられるだろう。しかし、真相は違うらしい。

 「シャンプーで髪を洗わないからフケが出るのではありません。逆にシャンプーが原因になっている場合もあるのです」

 そう話すのは『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』(マキノ出版)の著者である医療法人社団躍心会「江北皮フ科」院長・池田大志医師(皮膚科)。

 シャンプーを使わないようにするだけで、フケやかゆみだけでなく、抜け毛が減って髪の毛のボリューム感が増すのだそうだ。シャンプーを使わずにお湯だけで頭皮を洗う「湯シャン」を実行している池田医師に、その効果を聞いた。

シャンプーを使わなくても、頭皮や髪の毛の汚れは、ぬるま湯で洗い流せる

 フケやかゆみ、抜け毛といった頭髪にかかわるトラブルは、「頭皮のバリア機能の低下」が原因だと池田医師は指摘する。頭皮もほかの部位の皮膚と同様、いちばん外側にある「角質層」が、外部から異物が侵入することを防ぐとともに、内部から水分が蒸発することも防いでいる。

 これを「皮膚のバリア機能」という。角質層の上は、皮脂と汗が混じり合った皮脂膜でカバーされ、バリア機能が強化されている。「シャンプーには、水と油をなじみやすくする『界面活性剤』が含まれています。界面活性剤がバリア機能に悪影響を与えるのです」と池田医師は語る。

 「シャンプーで皮脂や角質層の保湿成分が洗い流されると、頭皮のバリア機能が低下して、炎症が起こります。その結果、フケやかゆみが発生するのです。かゆいからと、シャンプーをつけた状態で頭皮をゴシゴシとこすると、角質層が破壊されてしまいます。加えて、『毛包』と呼ばれる毛穴の部分で炎症が起こったら、髪が抜けやすくなり、毛髪の成長障害も引き起こされます」

 頭がかゆいときには、シャンプーでゴシゴシ洗うと頭皮の毛穴までスッキリするような爽快感がある。しかし、頭皮の角質層を傷つけて、さらなるフケやかゆみを引き起こしているのだ。

 「頭皮や髪の毛の汚れは、ぬるま湯で洗い流せます。シャンプーを使わなくても、不潔になることはありません」と池田医師。フケやかゆみなどがなければ湯シャンにする必要はないが、頭皮や毛髪のトラブル対策として知っておいてほしいと語る。


コメント

皮膚のバリア機能を破壊する4大行為

2018-11-26 13:54:23 | 思想、哲学、宇宙論
すっぴん美人を目指そうよ より


人体の細胞は空気に触れたとたんに干からびてしまう

投稿日: 2018年8月1日 投稿者: biyondo

人体の細胞は空気に触れたとたんに干からびてしまう


人体は、約8兆個の細胞で構成されています。
そして、どの細胞であっても空気に触れて乾燥すると、ただちに細胞としての機能を失います。これは、8兆個の細胞すべてに共通した特徴です。細胞は、常にみずみずしい環境のなかでしか生きることができないのです。

ところで、人体において最も空気に触れやすい場所はどこでしょうか。まず思い浮かぶ答えは「皮膚」ですが、それ以外にも答えはいくつかあります。

眼球の表面、口の中や鼻の奥の粘膜、そこから肺へと空気が出入りするための気道などもそうです。そして、これらのどの部位においても、細胞が死んでしまわないように、乾燥から身を守るしくみが備わっています。皮膚の場合、最も表面には死んだ細胞が積み重なってできた角質層があり、角質層の中は保湿成分である角質細胞間脂質や天然保湿因子が含まれています。

このおかげで、角質層のさらに内側にある生きた細胞が乾燥しにくくなっているのですが、これだけでは不十分です。なぜなら、角質層に含まれる保湿成分も、空気に触れ続ければ乾燥して保水力を失ってしまいます。そうなると、角質層のすぐ下にある生きた細胞も干からびて死んでしまうことになるからです。風が吹くたびに細胞が死んでしまっては大変なことになります。

そこで、角質層をさらにしっかりと守るために、角質層のさらに上に1層の膜をつくるしくみが備わっています。その層を構成するものの代表が「汗」と「皮脂」です。

汗と皮脂が混ざり合ってできるものを「皮脂膜」といい、この皮脂膜があるおかげで、皮膚の生きた細胞がしっかりと守られるのです。汗の主な働きは体温調節ですが、肌の保湿にも重要な役割を果たしていることになります。

皮脂は、皮脂腺でつくられ、毛穴を通って皮膚の表面に広がります。体の部位や年齢、性別などによって皮脂の分泌量は異なりますが、すべての人に共通して皮脂の分泌量が多い部位は、顔であることが知られています。顔には目や鼻、口といった、生きていくために重要なパーツがあるため、これらを構成している皮膚の細胞を守るためにも皮脂の分泌量が多いのかもしれません。







皮膚のバリア機能を破壊する4大行為

投稿日: 2018年8月1日 投稿者: biyondo

皮膚のバリア機能を破壊する4大行為


皮膚のバリア機能に悪影響を及ぼすものは、私たちの身のまわりに数多くあります。また、普段から何気なくしている行為が、知らず知らずのうちに肌のバリアにダメージを与えていることもあります。保湿や化粧をはじめとした、いわゆる「塗るスキンケア」がその代表です。そして、そのほとんどが、悪影響があると気付かれないままに見過ごされています。その理由としては、
・日常的に肌に触れているために、悪影響になるものだとは思いつかない
・肌によいことであるかのような内容で、テレビや雑誌などで広告されている
・周囲の人のほとんどが同じようなケアをしていて、特に大きな問題が起こっていない
ことなどが挙げられるでしょう。そこで、どんなことが肌によくないのかを、この章では改めてお伝えしたいと思います。

皮膚のバリア機能に悪影響を及ぼす行為には、大きく分けて次の四つがあります。

肌が濡れたままの状態でいること
界面活性剤に触れること
体温より高いものに触れること
肌をこすること

すでに前章まででお話ししたことも含まれますが、これらの4項目に共通することは、いずれも「皮膚のバリア機能を低下させる」行為であるということです。

ただし、程度によってはバリア機能への影響はごくわずかだったり、逆に膨大だったりします。例えば、1に関していえば、雨で多少肌が濡れても、すぐにふき取ればダメージにはなりません。逆に、2に関しては、熱湯を浴びればどんな場所であっても皮膚は大ダメージを受けることになります。

ほかにも、酸やアルカリなどの薬品に触れてもダメージを受けますが、そのような明らかに有害なものについては触れず、本章では「自覚しない程度にダメージを与えるもの」を挙げています。くり返しになりますが、問題なのは、バリア機能を低下させる行為を「気付かずに」「習慣的に」行っているケースです。小さなダメージの積み重ねが、知らず知らずのうちに大きなダメージへと変化していくのです。肌によいと思いながら日々していることが、実際にはバリア機能を大きく損ねていることもあるため、注意が必要です。






イメージ広告にだまされない

投稿日: 2018年8月1日 投稿者: biyondo

イメージ広告にだまされない


一つの化粧品を商品として販売するためには、原価に加えて研究開発費、人件費、広告費など、多大なコストがかかっています。このなかでも各化粧品会社が最も力を入れているのは「広告」と「販促活動」であり、CMや雑誌広告で誰を起用するか、店舗でどのように目立たせるかといったことに企業努力がなされています。

化粧品のCMでは、主に人気女優が採用され、キャッチコピーとともに商品が紹介されます。最近私が耳にしたキャッチコピーには「マイナス5歳肌」「これで8歳、悪くないと思うの」といったものがあり、初めて聞いたときには確かにおもしろいと思いました。

さて、CMを見ていて気付く人もいるかもしれませんが、最近ではテレビや雑誌に出ているタレントの肌には、きれいに見えるようにCG加工が施されていることがあります。

例えば、実際にはニキビがたくさんある有名プロゴルファーの男性が、CMではまったくニキビのない肌で映っていたり、加齢に伴うシミやイボがたくさんあるご高齢の俳優が、さほど目立たない程度に修正されていたりするのを見かけます。

商品によりよいイメージをもってもらうための手段としてCG加工されているとはいえ、もしそれが8歳の女優の肌にもなされているとしたら、消費者に「過剰な期待」を抱かせてしまうおそれがあるのではないかと、私は不安を感じてしまいます。

少なくとも私は、基礎化粧品を使ったおかげで素肌(ここでいう素肌は、化粧水などを含め、何もつけない肌の状態を意味します)が以前よりきれいになったという人に出会ったことがありません。

逆に、基礎化粧品をやめたおかげできれいになったという人には数多く出会っています。ただし、このような話をテレビや雑誌で耳にすることはまずありません。テレビ番組などのスポンサーには大手の化粧品会社が参加していることが多く、「化粧品をやめた方が肌にいい」と伝えることはタブーとされているのかもしれません。あるCMでは「肌のバリア機能を考えた基礎化粧品」というキャッチコピーで商品が紹介されていました。本当に肌のバリア機能を考えるのであれば、基礎化粧品を使うべきではないため、このキャッチコピーは矛盾しているように私は感じました。

同様の例を他にも挙げてみます。

・肌のバリア機能を考え、クレンジングオイルはたっぷりと使い、摩擦を減らしましょう
・肌のバリア機能を考え、クレンジングや洗顔料は刺激の少ないものを選びましょう。
バリア機能を考えるならば、摩擦や刺激を減らす工夫よりも、そもそもクレンジングや洗顔料を「使わない」ことが正解と考えるべきです。

・肌のバリア機能を高めるため、セラミド(角質細胞間脂質と同じ成分)配合の保湿ローションをたっぷりつけましょう
セラミドは自らの肌でつくられるものですから、わざわざ外から足す必要はありません。肌でつくられたセラミドをなるべく落とさない工夫が大切と考えるべきです。

市場に出回るすべての化粧品は、多く売って利益を得るためにつくられています。そして、肌を美しく「見せる」ことはできても、残念なことに、素肌を美しく「する」ことには決して役立ちません。どんなにイメージのよいCMであったとしても、「本当に肌によいこと」を知れば、すべての基礎化粧品が不要であることがわかり、無駄な出費をせずに済むことになります。




スキンケア指導の大切さ

投稿日: 2018年8月1日 投稿者: biyondo

スキンケア指導の大切さ


皮膚科医の仕事の一つは「症状に応じた薬を処方する」ことです。

例えば、かゆみがあればかゆみ止めを処方し、乾燥肌があれば保湿剤を処方します。症状をよく伺い、皮膚の状態を詳しく観察し、必要な検査を行い、その結果を総合的に組み合わせて診断し、適切な薬を処方するといった流れで診療が行われます。そして、皮膚科医にとって、もう一つの大切な仕事は「スキンケア指導」です。

例えば「これは湿疹ですね」といった後に、かゆみ止めの塗り薬の使い方を詳しく説明するだけでなく、なぜ湿疹ができたのか、どうすれば湿を予防することができたのかを伝えること。これが何より大切です。湿疹の原因が乾燥だと説明する皮膚科医がいますが、この説明ではまったく足りません。なぜ乾燥しているのか、その原因を説明する必要があります。

しかし、実際には、スキンケア指導をする皮膚科医はそれほど多くないように私は感じています。そう感じる理由は、私が次のような例を頻繁に経験するからです。

ある女性が、腕と脚のかゆみで自宅近くの皮膚科を受診し、乾燥性湿疹と診断されました。

副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の外用薬と保湿クリームを処方されて塗ってみるものの、2週間が経過しても全然よくなりません。その後も何度か通院を続けましたが、向に改善しませんでした。

そこで女性は通院先を変え、私のもとへいらっしゃいました。かゆみのある腕や脚はひどく乾燥して白く粉がふいたようになり、ところどころに赤みと細かな盛り上がりがあり、かき壊しが目立ちます。明らかに乾燥肌による湿疹です。

そこで、普段のお風呂の入り方を聞いてみると、毎日風呂に入り、ボディソープをつけたナイロンタオルで全身をこすり洗いし、熱いお湯に長くつかっている、という返事でした。

どんなに優れたかゆみ止めや保湿クリームを塗ったとしても、このような「洗い過ぎ」の入浴法をしているかぎり、決して乾燥肌や湿疹は治りません。そのことをお伝えし、ナイロンタオルとボディソープはやめてお湯洗いにすること、お湯につかる時間は2~3分程度にすること、それが大事なのでした。




コメント

voice-of-brothers-425

2018-11-26 12:38:00 | 思想、哲学、宇宙論
https://ascension21.com/voice-of-brothers-425/


キリスト教聖書『ルカ伝』のなかに、宇宙の真理に通じる言葉が残されてるね。

「自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、

それを救うであろう」これは、ぼくたち流に言えば、

「自分が自分だと思っている自分を捨て切ったときに、

人は真実の生命意識を得るに至る」ということなんだけど、

聖書のなかで語られている”命”というのは、自分が自分だと思っている思い込み、

肉体にペッタリと張り付いた想いのことなんだよ。

それでぼくたちが観ると、当時イエスが語った言葉は、

現代に訳されて残ってる言葉とは少し違う。イエスはそのとき、こう言ったんだ。

「自分の命を救おうと思う者はそれを失うが、神のために自分の命を失う者は、

真実のいのちを得るだろう」なぜ、「神」という言葉が「わたし」

に置き換わったかというと、イエスを絶対的に信じる後世のキリスト教信者が

言葉をすり替えたからだよ。 それで、神というのは、自分とは別な人格を持った、

天にまします偉いどなたかなどではなくて、ひとりひとりの神性意識、

神域にある真実の心をいうんだ。 これまでの宗教を主催していた肉体人間たちは、

あまりにも自分たちの意識レベルが低かったものだから、

肉体人間みんなが神だなんて思えなくって、信者を導くにあたっては、

権威ある人格者を神とあがめ立てて、特定の肉体人間なり、

天に存在する絶対者なりを信じさせて、人心を導こうとしてたんだね。

だけど、時代がここまで進んだ現代では、人々が本当の真実を知らなければ、

これ以上先へは進めないとこまで来た。

今、世界中で人間の神性意識を甦らせるムーブメントが現れて、

今の人たちを導いてるでしょ。そこで質問だけど、人々が真実のいのちを得て、

神性人類として甦るための絶対条件は何かわかるかい?

それが、最初に話した「命を捨てればいのちを得ることができる」の真理で

、自分が自分だと思っている思い込みの自意識を捨てれば、

いのちそのものの神性の光が肉体に働きかけて、心と身体を動かすようになるんだよ。

そうなると、一切の迷いというのがなくなるんだよ。

考えるということが、刹那の隙間もなく行われて、

意識と行動の間に時間差がなくなるんだ。

例えば、日常的なことでいえば、お買い物に行って、

夜のおかずを買おうとしてるとしたなら、

「これがいいかしら、あれがいいかしら?それとも、そっちのほうがいいかしら?」

だなんて、悩まなくなるんだよ。 どういうことかというと、

考える隙間もなく体が必要なものの前に行って、必要なものに手が伸びるからだよ。

そしてそれは、一事が万事そうなって、仕事もプライベートも、

適切な判断が瞬時に行えるようになって、間違いを犯すことがなくなるんだ。

そうするとどうなるかというと今まで悩みに用いていた時間を

創造性のある意識の発動に使えることになって、より運命が好転することになる。

それはここまで霊化が進んだ現代ならば、誰にでもできることなんだよ。

「出来っこない、無理に決まってる」という固定観念の枠を薄めて、

生命の自由自在性に帰るんだ。 そのための方法が、毎日毎時毎分毎秒の呼吸を、

深く深く保つことだよ。 そうしてさえいれば、誰でも必ずそうなるんだよ。
コメント

菩薩と無限

2018-11-25 14:06:30 | 思想、哲学、宇宙論
私たちは普段、小さな日常意識の中で生きていますが

日常意識より深い部分には、より広大な意識が階層的に存在しています。

例えば 大自然意識 地球意識 宇宙意識 菩薩意識 神意識などです。

それに気づかせてくれるのが音楽です。





菩薩の世界

コメント

Voice of brothers 423

2018-11-24 16:31:32 | 思想、哲学、宇宙論
https://ascension21.com/post-8382/


人間の発するいろんな満たされない想いは、

それらの想いが果たされない状態のまま意識中に沈殿させていると、

やがて心の表面が酸化してしてしまって、

そのまま放置してたら病気や大怪我などすることになるんだよ。

それで、意識中に沈殿した酸化想念が、それでも”うごめいて止まない”人は、

幽界以下のあの世に住む未練たっぷりな人たちと意識波長が合致して、

普通に日常生活を送ってたときには考えも及ばない蛮行に身をやつすなど、

破滅的な行動を志向するようになったりもするんだ。
コメント

キタロウで癒される理由

2018-11-23 16:26:09 | 思想、哲学、宇宙論
自然界が調和を保つためには、

生命エネルギーが水のように滞りなく流れ、循環することが重要です。

生命エネルギーの流れは水の流れように多様な姿、形に変化します。

生命エネルギーが滞りなく循環することで生まれる

大自然の美しい調和を、音楽で表現したのがキタロウです。

全体のバランスを保ちながら、滞りなく生命エネルギーが流れ循環すること  

それは愛の法則と言えるでしょう。

キタロウで癒される理由はそこに在ります。

この法則と一体となる時、意識は個を越え、世界と融合します。


5曲目と10曲目がお勧めです。







コメント

デヴィッド・ホーキンズ博士が明かすエゴの正体

2018-11-23 14:44:27 | 思想、哲学、宇宙論

http://spiritualbooks.blog133.fc2.com/blog-entry-256.htmlより


デヴィッド・ホーキンズ博士の著です。残念ながら、今のところ訳書はないですね。

ホーキンズ博士がエゴについて書かれたことを引用したものをまとめたものです。テーマは、小さなセルフ(the self)を乗り越えて、大きなセルフ(the Self)を自覚すること、意識レベルを上げることです。小さなセルフはエゴとマインドで、大きなセルフはハイヤーセルフです。

本書は、(1)小さなセルフについて、(2)小さなセルフを乗り越えること、(3)大きなセルフを自覚することの3つの部分から成っています。小さなセルフが本当の自分だと思っていることが問題なんですが、それに気づくには、まず、小さなセルフの正体を知る必要があります。

ホーキンズ博士によると、小さなセルフはエゴとマインドから構成されているそうです。まずエゴについての引用を拾って、3つに分類してみました。


エゴの世界

エゴの世界というのは、"a house of mirrors"のようなものです。アミューズメントパークなどで見かける、さまざまな鏡が沢山あって迷路のようになっている家です。中にはかなり歪んで見える鏡もあります。その中で、鏡に写るイメージを追いかけて迷子になり、出口を見つけることができません。言えていますね。

エゴの世界は幻想で、メンタル処理による勝手な見方が感情によってパワーアップされます。こうした感情は仏教の言うところの執着で、苦しみの元です。

エゴは密かに犠牲者の立場を愛し固執して、苦痛や悩みから歪んだ喜びを味わいつつ、重苦しく正当化します。

エゴは、悪がどこか「外」に存在すると思うのを好み、不運な何も知らないセルフにそれを信じ込ませます。エゴは、何らかの感覚、興奮、他(セルフ)を支配しているという優越感や喜びを望んでいるからです。

エゴもマインドも、現実ではなくて、自分勝手に捉えた世界に住んでいます。

エゴは、人生を内からみた映画の主人公です。自分を神あるいはそれに匹敵する権威者に見立てて、自分の優位を示そうとします。

エゴは、どこか「外」に責任転嫁して非難します。エゴが使う方法の一つは、苦痛のデータを自分のものと認めず、他や外の世界に投影することです。エゴ自身は救いを求めません。

エゴにとって「欲しい」というのは「必要、なくてはならないもの」なので、それを手に入れようと必死になり、どんな犠牲もいといません。たとえ何百万人もの命を奪うことであっても。また、その行為を正当化する理由をいくつも考え出します。他を非難し悪者扱いにして。

エゴは虚の世界に頼っているため、その生存は、真実をいかに打ち消すかということにかかっています。エゴの幻想的な性質に気づくまで、エゴは優勢です。


エゴの正体

エゴは、一つの定着した思考習慣の寄せ集めだと考えることができます。繰り返しや社会の合意で強化され、さらに言葉の力で確定されます。この言葉は"I"を指しています。"I"を主語に置くことで、自動的に主語と目的語を分ける過ちを犯しています。(そうすると、日本語は主語を省く習慣があるので、言語としては優れていますね)

エゴは思考と行動の裏で働く架空の実行者で、その存在は、生存に必要で欠かせないと強く信じられています。

エゴは人間なら誰もが受け継ぐもので、実際のところ、個性はありません。問題は、エゴを自分だと思い、パーソナルにすることです。エゴの構造は非個性的で、誰のエゴも似たりよったりです。ただ、エゴというプログラムにどれだけ言いなりにされているかという程度の違いだけです。

エゴ自身にパワーはなく、エゴのプログラムを拒む力は、スピリチュアル的な進歩に従って飛躍的に増大します。多数の人が真実だと思っていることは、現実には意見に過ぎません。

エゴは悪ではなく、自己本位の動物に過ぎません。その「動物的なセルフ」を理解し、受け入れなければ、その影響を縮小することはできません。

エゴは一連のプログラムで、重層的な複雑なアルゴリズムで走っています。思考はそのプログラムの(過去の経験や教育、社会的影響によって加重された)デシジョンツリーに従って為されます。

エゴは、苦痛やプライド、怒り、望み、罪悪感、恥、悲しみから、歪んだ喜びを得、またそれなくしては生きていられません(addictive)。自己憐憫、怒り、憎しみ、プライド、罪悪感、恐れなどの報酬から満足を得ます。この影響は、こうした問題となる密かな喜びを神にすべて預けるだけで取り消すことができます。


エゴの解消

エゴは、攻撃して打ち倒さなければならない敵でもなければ、克服すべき悪でもありません。思いやりをもって理解することで解消することができます。

エゴは解消されて無になるのではと恐れるため、分離した存在、時間といった幻想を手放すことを拒みます。エゴは極めて粘り強く、極限まで行かないと自分の位置を手放しません。これに対応できるのは、スピリチュアルの力だけです。

面白いことに、受け入れて、思いやりをもって理解すると、エゴの支配力が弱くなります。その反対に、自己批判や非難、恐怖、恥辱感はエゴの支配力を強化します。

人間の心はコンピュータのハードウェアのようなもので、どんなソフトウェアも受け付けます。だから、エゴというソフトが走っていることに罪悪感を持ったり、恥ずかしく思ったり、自己嫌悪に陥らずに、その進化の過程でダウンロードされた価値を認め、何がよいかを知らないペットとして受け入れる方がもっと有効です。

逆説的ですが、エゴが、自己本位の目的を手放した方がかえって自分の利になることを理解し始めると、スピリチュアル探求の跳躍台になり、自らを超越する手段になります。

++++++
かなりはしょりました。ホーキンズ博士の書は難しいです。大雑把でも、博士の言わんとすることが分かりました。エゴが単なるプログラムだということ、非個性的だというのが新鮮です。エゴが生存に必要でないと示唆されているのは驚きでした。確かに、エゴを優しく受け止めると、その力が弱くなるのが分かります。

エゴと自分を同一視しないで切り離すことが大切です。

3次元の世界は、人間のエゴが繰り広げるシェイクスピアのドラマみたいなものなんですね。これは、Jim Selfがよく言っています。意識レベルが上がると、あれは、エゴのプログラムが走っているんだなと客観することができそうです。そうすると、個人的に取らないで、恨みや怒りも起こらなくなりそうな気がします。










コメント

感謝!感激!ポリあらし! より抜粋

2018-11-23 12:32:07 | 思想、哲学、宇宙論

https://ameblo.jp/zourokumurta/entry-11976463005.html
空間制圧力(新春キツネ祭り)

『音』の性質をご存知でしょうか?かなりざっくり言うと
『点音源』は距離の四乗に比例して減衰します。
『線音源』は距離の二乗に比例して減衰します。

LIVE会場のスピーカーが縦長にぶら下っているのはこの原理を応用しています。
ステージ上に置いた大きな一個のスピーカーから発した音は距離の四乗に比例して小さくなり、球状に広がるので隅々まで届けるのも防音や音漏れ対策も大変。
対して小さなスピーカーを縦につないで棒状にして音を発する線音源(ライン・アレイ・スピーカー)は縦の筒状に音が広がり距離の二乗に比例して小さくなり、弓なりにして一つ一つのスピーカーの出力を調整する事で近くから遠くまで均一に近い音を届けることが可能です。でもこれはどんなLIVEでも条件は一緒。強いて言えばPAさんの腕で会場の音は変わるのでスタッフさんの腕の見せどころではあります。
(マニアックな話はこちらでどうぞ  http://ameblo.jp/powerdog/theme-10030563402.html )
Perfumeの場合、ステージ上には三人しか上がりません。三人で数万人を相手する事の怖さは体験した者でないと判らないでしょうが、サポートには映像や照明やステージセットや特効に加え、て先のPAに佐々ふみさん(MSI JAPAN所属)と言う強力な味方が付いています。どんな会場でもそのPAシステムが持つ最大限の音圧を出す事に命を懸けてるとしか思えない通称「爆音姐さん」。佐々さんの出す爆音がPerfumeLIVEの魅力の一つである事に異論は無いでしょう。

BABYMETALの場合は「神バンド」がその役を担っています。ステージ上には神バンド4人とメンバー3人の7人。ですが、SU-METALの歌なしにはBABYMETALは語れません。もちろんYUI/MOAあってのBABYMETALです。でも、あくまでSU-METALの歌が2万人を相手に圧倒的な空間制圧力を持って居なければあのLIVEは成立しない、これも繰り返しになりますがSU-METALの歌は技術的には決して上手くないと思っています。にもかかわらずあれだけ感動させられるのは何なのだろうか?

私は比較論にあまり意味を見出さないのDEATHが、SU-METALの魅力を伝える良い手段が見つからないので今回はあえて比較してみます。

例えば、48系は大人数で勝負してます。ともするとステージ上には100人単位で上がることもあるようです。個々のメンバーのスキルはよく知りませんが、万単位のお客さんを相手するのに中心の16人では無理だという事でしょう。SMAP、TOKIOや嵐はともかくジャニーズ系の若手グループのステージも「ジュニア」が大量に出てきて空間を制圧しないと間が持たない。最近話題なので例に出すと SEKAI NO OWARI のステージもホーンセクションを入れて強化している。多くのアーティストも固まったメンバーだけでのステージングだけではLIVEが持たないのでサポートメンバーを入れて強化している訳です。あのドリカムにしてもダンサーチームがサポートしているのにはビックリ…。

私は、音にも通じるオーラと言うかパワーと言うか…アーティスト個人の発する「フォース」が会場に広がり、距離の四乗に比例して減衰するのがLIVEだと思うことが良くあるのです。サマソニ2014の浜田麻里姐さんのステージは圧倒的でした。初めて行ったPerfume@代々木DDDはとてつもなくヒドイ音響かつ最も遠い席だったにもかかわらず涙が止まりませんでした。恐らく一曲だけならSU-METALはアカペラでも二万人の会場を制圧できる、勿論今はLIVEでの流れの中での話ですがいずれ…

中元すず香は同年代の、ともすると日本国内でも有数の「フォース」の持ち主だと思います。その「フォース」に感化されたバンドの神々もより大きな「フォース」を発し、間近なYUI/MOAはもっと影響を受けて今がある。
KOBAMETALが小学5年生の中元すず香の歌を聴いてBABYMETALの構想を思いついたと言うのは有名な話ですが、思うに水野由結・菊池最愛もKOBAMETALの意向でさくら学院に転入したのではないかと疑っている自分が…それぐらい今のYUI/MOAは「フォース」を感じる。だからこそ言葉の壁を越え、日本語でMETAL on POPSを演っても本場のメタルヘッズの心をも振るわせるパフォーマンスを届けられている。それにはUKソニスフィアーフェスが大きなターニングポイントだった事は皆さん仰る通りだと私も思います。
コメント