思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

◇第三密度から第四密度へ

2019-07-20 12:01:09 | 思想、哲学、宇宙論
http://motoyama.world.coocan.jp/fourth.htm


◇第三密度から第四密度へ

クエンティンによる説明 アーガスによる説明 テオドールによる説明 ウインタースによる説明 プリズム・オブ・リラの説明 「惑星連合」による説明 私なりのまとめ

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  ◇はじめに

 21世紀が始まった。戦争にあけくれた20世紀が終わり、いよいよ人類にとって輝かしい世紀が始まったのであろうか。年明けに毎日新聞と朝日新聞がアンケートをとったところによると、人々の世相に対するイメージで一位となった言葉は’混乱’であったという。ほとんどの人々は、無邪気に明るい未来を予想していないことがわかる。
 江戸時代の末期、つまり明治維新の直前、人々は崩壊していく徳川幕府による治世を評して’瓦解’と言った。生まれたときから存在し機能していた社会秩序が、ガラガラと音をたてて崩壊していくさまを見るとき、多くの人は明るい未来など予感出来ないものなのだろう。
 明るい未来だろうが、暗い未来だろうが、そんなことはお構いなしに我々は生きていかなくてはならない。だが、私もやはり未来はどうなるだろうと気になってしかたがない一人である。この章では、数年、数十年といった近い将来ではなく、数百年、数千年といった大きな観点から、人類の歴史に対する一つの見方を提供したいと思う。
 それらを考える上で参考としたのが、チャネリングや宇宙人と会見録である。あの世や宇宙人の存在を全く信じない人には、この章は意味をもたないだろう。又、ある程度信じている人でも、私が取り上げる資料が信じるに値するものかどうかという疑問もあろう。だが、ここで個々の資料の真贋論争をやってもしかたがない。私個人の判断で、本物と思われる資料を採用していく以外にない。そして読者は、読者個人で判断してもらうしかないのだ。

 精神世界や、チャネリング、宇宙人との会見録といった本や資料を見ているうちに私はある一つの言葉がキーワードに思えてきた。それが「第三密度から第四密度への移行」である。これは、全く双方に関係がないと思われる(情報源)資料に不思議と共通して現れる言葉である。そしてこれが事実だとすると21世紀以降の人類が辿る(直面)するであろう未来がうっすらと見えてくるのである。
 では「第三密度から第四密度への移行」とはどういう意味か。まず色々なチャネリング、宇宙人との会見録の中からこのキーワードに関する記述を紹介しよう。


  ◇クエンティンによる説明

 プレアデス星人とスイス人エドワルド・ビリー・マイヤー氏とのコンタクトを研究したランドルフ・ウィンタース氏は、このクエンティンをケツアルコアトルと言い、地球外高等知性体のあるグループに属する、非常に高位の将校であり、短期間だが地球のエジプトを管轄していたと紹介している。私はこのクエンティンをカナダ人オスカー・マゴッチ氏の著書に見つけた。オスカー・マゴッチ氏は自らが体験した宇宙の旅や宇宙人との会見録を『わが深宇宙探訪記(上)(中)(下)』として出版した。その中でクエンティンは以下のように紹介されている。
 我々の宇宙の中で文明が繁栄し、宇宙を航行できるようになると貿易や交流が惑星間や星系で行われるようになり、地域的同盟関係が結ばれることもある。そうした地域のひとつが諸世界サイキアン連盟だという。このサイキアン連盟は、地球が将来この連盟に加盟する可能性があるとして地球の発展を注意深く見守っているという。これら連盟諸世界は精神面で統一されており、遙か遠く離れたガーディアン評議会という上部機関に導かれている。ガーディアン達は、彼らに代わって監視・助言を行う『宇宙促進者達』と通して、こうした諸世界と連盟宇宙艦隊と連絡を保っている。各惑星には第四等級の促進者達がオブザーバーとして派遣されており、全体の機能を円滑にするため、第五等級の促進者が数名おり、クエンティンはその等級に属しているという。
 さてそのクエンティンがオスカー・マゴッチ氏に我々の世界の全体的な背景説明としてレクチャーを行う場面がありそれを抜粋してみよう。

・・・(略)・・・
 自分の故郷の次元の他にもたくさんの次元がある。こうした次元は隣接して存在しているか、あるいは部分的に重なり合っていることすらある。どの次元も物理的には似通っているが、お互いに探知出来ない。それは、周波数『域』が異なっているからだ。低周波数『バンド(帯)』や高周波数『バンド』にも次元は存在している。どの知覚型生物形態にとっても、周波数の『高バンド化』や『低バンド化』は非常に難しく、専用宇宙船かブースター支援、あるいはその双方を必要とすることが多い。こうした『バンド』は実際には、異なる世界秩序であり、宇宙の進化スケール上にある各種の存在レベルで構成されているからだ。つまり、密度が異なる別々の振動界(VR)ということだ。地球と、多数の銀河系を持つその可視宇宙は、中域VR3(第三密度)だし、サイキアンと連盟世界の多くは高域VR3ないし低域VR4だ。このような振動界は玉葱の皮のように球体の中に球体があるようなものだが、周波数帯の高低差が非常に大きいので、それぞれが十分に隔絶されている。振動界の実体も居住者も、別の振動界のものとは(個体対エーテル、火と水のように)相容れない。お互いの技術を利用することも出来ないし、物や道具を別の振動界に持ち込むことも出来ない。精々出来ることといえば、相互影響力を僅かに働かせることぐらいだが、それとて間接的にしか出来ない。したがって、別の振動界に旅する者は全く自分の力しか頼るものはなく、現地と融合し、現地の方法しか使えない。
・・・(略)・・・


  ◇アーガスによる説明

 クエンティン同様オスカー・マゴッチ氏達の他惑星でのエスコートを担当した、連盟から派遣された異星人アーガスによる説明である。

・・・(略)・・・
ただし、それには、はっきりとしたサイクルがあります。例えば、惑星のサイクルは、非常に原始的な状況から、あらゆる面でもっともっと洗練された状況へと変わっていきます。そのようなあるサイクルから次のサイクルへと変化していく姿は、ショックを覚えるような非常に大きな飛躍のように思えるかもしれません。地球の先史時代の地質的なサイクルの変化とか、根本的な気候の大変化などを考えればそれはお分かりでしょう。サイクルの変化を無視すると、自分の身に危険が及びます。凍え死んでしまうか、焼け死んでしまいます。あるいは、恐竜と同じ運命を辿ることになってしまいます。
 惑星地球は今、もうすぐで根本的な宇宙サイクルの変化を経験するところに来ています。人間の時間で精々一世代もしたら、次のサイクルが、現在の地球環境の次元とは大分異なる次元で始まっていることでしょう。黄金時代の始まりです。本当に賢明な美しい世界が、今よりずっと高い振動のレベルで始まるのです。残念ながら、現在の地球は依然として、振動が低く、偽善的、同胞を傷つけあっています。この避けられない変化までに残された短い時間内に大きな向上が見られなければ、全世界的な大きな問題がたくさん出てくるでしょう。これからやって来るサイクルの振動は猛烈に高く、精神汚染で一杯になった地球と衝突して、凄まじい大改革を引き起こすでしょう。本質は浄化であっても、このサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭溢な人々を打ち砕き、政治面での混乱と破壊的な戦争を引き起こし、大規模の天災すらも惹起するでしょう。また、そのような状況から精神の死の灰が更に増加し、私達としては避けたいのですが、ここの次元にいる私達も影響を受けてしまうのです。
 これは分かりきったことですが、もっと平和的な形でこの新しいサイクルに移行できれば、そのほうが関係者全てにとってずっと良いのです。
・・・(略)・・・


  ◇テオドールによる説明

 チャネラーであるジーナ・レイク女史がテオドールと名乗る存在からチャネリングした内容が『テオドールから地球へ』というタイトルで出版されている。テオドールは、地球はこれまで、地軸の移動、氷河期、洪水その他の天変地異を経験してきたが、これから起ころうとしていることは、これまで人類が一度として経験したことのないことだという。それは、この地球に他の惑星からの来訪者が現れることから始まるというのだ。
 ではそのテオドールの説明を紹介しよう。

・・・(略)・・・
 地球外生命体があなた方のもとにやって来ている理由の一つは、地球が第三密度から第四密度へと転換しつつあり、地球の人々が第四密度に順応するためには地球外生命体の手助けが必要だからです。なぜかというと、あなた方が第四密度への転換に適応するためには、あなた方の振動数を変化させなければならないからです。地球は第四密度へ移行することにより、より高レベルの意識によって動かされるようになります。第三密度から第四密度へのこうしたシフトは、地球が存続するために必要であるばかりでなく、この宇宙においてもシフトにふさわしい場所が必要なのです。
 地球における第三密度から第四密度への転換は、通常よりも速い速度で起こります。惑星のシフトは、通常は緩やかに進行するものです。けれでも、地球が経験しようとしているシフトはこれまで他の惑星に起こったものとは違い、地球に大きな飛躍をもたらすものです。地球上の人々は皆、このシフトによってもたらされるものを見て愕然とするでしょう。地球の転換によって生じる振動数の変化に適応できない人々は、自分達の物質的肉体から離れ、自分達が適応できる振動数の惑星に転生しなければならなくなるでしょう。振動数の変化に対応することができずに地球を旅立った人々は、転生後の生命期間で、より高レベルの意識へのシフトに成功するまでは地球に戻っては来ないでしょう。
 この振動数のシフトは人類にとっては意識のシフトとして反映され、あなた方の物質的肉体に変化を要求するもので、中には順応することのできない物質的肉体もあるのです。振動数の変化に適応しやすい物質的肉体をつくるためには、健康的な食事、清浄な水と空気、平穏な環境、瞑想が効果的です。
 あなた方のDNAには、トリガーとなるある遺伝子コードが組み込まれており、正常な条件の下で意識のシフトが起こるように設計されています。残念なことに、トリガーが作用した後、全ての生命体がそのトリガーの保護機能作動開始まで生きていられるわけではないのです。この遺伝子コードは、あなた方を創り出した地球外生命体が人体実験としてあなた方のDNAに埋め込んだものであり、あなた方の古代の神話や伝説における「神々達」、すなわち、あなた方を創った存在からの貴重な贈り物なのです。彼らがあなた方にその贈り物を与えた目的は、あなた方に第四密度へのシフトに成功し、生き抜いてもらいたがためです。

・・・(中略)・・・

 あなた方が今後二十年間のうちに感じる最も大きな変化は、人口の変化です。二十一世紀には、地球の人口は激減しているでしょう。すなわち、これまでに絶滅した動植物が再生し、動物相、植物相が復活を果たすのです。ですが、二十一世紀やさらにその将来における動物相は、今日におけるものとは異なっています。なぜかというと、地球環境の変化に動植物が適応し、また、有害物質から突然変異がもたらされるからです。ですから、第四密度の地球における動植物相は、第三密度の地球のものとは同じものとはなりません。こうした動植物相の変化は、地球の波動の変化が原因ともなっています。第四密度に順応できない動植物相は死に絶え、新たな環境に適応可能な動植物がそれに取って変わることになるでしょう。

・・・(中略)・・・

 地球の第四密度への移行は少なくとも二十一世紀の間中かかり、あなた方の世界は二十二世紀くらいまで、完全に第四密度世界に移行したとはみなされません。ですから、第四密度世界について私達が描写する内容は、近い将来の地球と言うよりは、二十一世紀よりももっと後の地球の様子であると考えて下さい。そうではあるものの、二十一世紀における地球も、二十世紀の地球とは明らかに異なっているはずです。次世紀には、二十世紀から生きている者達は、次第にこれまでとは異なった世界を経験していくことになります。一年ごとに世界は変貌をとげ、そうした変化を少しずつ経験しながら、ついには完全な第四密へと移行を済ませるのです。
・・・(略)・・・


  ◇ランドルフ・ウィンタース氏による説明

 よく知られたプレアデス星人達はどのような説明をしているのであろうか。プレアデス星の女性セムヤーゼとビリー・マイヤー氏との会見録を研究したランドルフ・ウィンタース氏の説明を抜粋しよう。

・・・(略)・・・
 人類よりもなるかに宇宙のことを知っているプレアデス星人は、地球が物理的に、銀河系の巨大な、「セントラル・サン」(原注=中心太陽。地球の属する銀河系の中央に巨大なボール状のエネルギーがあり、このエネルギーが光線として銀河系全体に送られることで、銀河系の生命が支えられている。ユニバーサル・サンとも呼ばれる)からのエネルギーに大きな影響を受ける位置へと移行しつつあることに気づいていた。地球がセントラル・サンの近くに移動するのは、地球を含む太陽系全体が大きな軌道を描いているためで、地球は25860年の周期でセントラル・サンの影響を受ける位置へと移行する。地球がこれから移行する位置では、強大なパワーをもつセントラル・サンから発せられるエネルギー・フィールドを受け、地球とそこに住むすべての生命体はいやおうなしにその影響を感じさせられることになる。地球の科学者たちも宗教的指導者たちも、このエネルギーが人類の思考にどのような影響を与えるかについてはまったく無知であったことは、人類にこのことを知らせると決めたプレアデス星人の祖先にとっても、また人類にとっても幸運だった。
 地球がこれから移行する先に待つものは「水瓶座の時代」と呼ばれる霊的時代であり、そこを通過するものすべてに大きな影響を与える哲理の時代、すべての知に対する目を開き、知ることを愛するよう導き、自由を与え、叡智と調和を授ける時代である。残念ながら、これらを学ぶためには非常に困難な道をくぐりぬけることが要求される。水瓶座の時代はほかの星座と同じく2155年続き、地球の暦でいうと25860年周期で巡ってくる。この新たな時代に移行すれば、人類は霊的成長と「創造の源」への理解を通じて、平和を築く機会が800年間与えられることになる。もし私たちがこの機会を活かせず、今の文明社会よりも平穏で霊的な生活をとり入れることができなかった場合、ネガティビティと理性の全くない思考とに支配された「深淵と闇の時代」へとあっというまに落ちていく可能性が増大する。歴史的には、文明というものは約一万年で滅びるのが平均的だが、地球文明はすでに八千年を経過しており、さらにこれから最も困難な時期に突入しようとしているのだ。
 霊的な目を備えた人々には、この変容の時代「新時代」(原注=「水瓶座の時代」の黎明期で、1937年2月3日に始まった)は、透徹さ・成長・チャンスなどを授けてくれる重要な時期と映るだろう。しかしながら、ほとんどの人にとっては、生きるための物質的な困難ばかりで、絶望・悲しみ・精神的苦痛を象徴する時代としか思えないだろう。というのも、産業の発達を中心とした時代に生きてきた人々の物の考え方では、精神と魂の新時代へと地球を導くために必要な知恵を、前もって備えておくことなど不可能だからである。
 水瓶座の時代は1844年2月3日、午前11時20分に始まった。水瓶座の時代の前の地球は魚座の時代にあり、その後しばらくの間、この二つ時代をまたがる転換期を経験した。魚座の時代から水瓶座の時代へと完全に移行するまでには186年かかるとされる。従って、1937年の初めに、地球は魚座の時代の最後の波動を受けたことになる。つまり、1937年2月3日の午前11時20分、地球は水瓶座の時代の二回目の転換期を迎え、急速に発展し始めたのだ。2030年、地球は転換期を終え、地球の太陽系は水瓶座の象徴である金色の光線の中にしばしたたずみ、そのまばゆいばかりの光に浴することになる。その後1969年経過すると、今度は「コスミック・エイジ」へと移行する。そして、地球を含む太陽系が山羊座の時代に移るのは3999年2月3日、午前11時20分のはずである。

・・・(中略)・・・

 この時代は大多数の人の目には混沌とした時代に映るだろう。同時に、これから起こるさまざまな変化と事件の速さに置いてきぼりにならないようにするのは、大多数の人にとって、相当困難なことである。この急速な変革期に関して残念なことが一つある。それは、大半の人々が激変する時代の動きについていけず、自分自身で答えを見出すことができずに、人間が考え出した「教義」や、人々を惑わすイカサマ宗教の教えに救いを求めるだろうということだ。
・・・(後略)・・・


  ◇リサ・ロイヤルとキース・プリースト氏による説明

 『プリズム・オブ・リラ』からリサ・ロイヤルとキース・プリースト氏による説明を紹介しよう。ただこれらは、チャネリングや宇宙人との会見から直接得られたものではなく、そういった資料を研究した両氏の統合された意見である。意外と情報源は私と同じかも知れない。

・第一波動レベル - 点の意識。物質。
 もっとも基本的な波動レベルである。この波動レベルで原子や分子の創造が起こる。このレベルで代表的な存在は鉱物や水である。また人間もこの波動を持っている。人間の場合、これは基本的遺伝子情報に相当する。

・第二波動レベル - 線の意識。生物学的存在。集団や種としての意識の発達段階。
 このレベルの意識には自我(エゴ)がない。動植物のほとんどがこのレベルに存在している。ただし自我の有無だけが、このレベルの存在を決定するわけではない。

・第三波動レベル - 立体的意識。自我。集団意識の喪失。個別意識の形成。現在の意識を保ちつつ、過去や未来について思考することができる能力。
 これは、現在の人類が存在するレベルである。また、「分裂」という幻影が生じるレベルでもあり、これを超越するには「覚醒」が必要となる。現在、人類は第三から第四の波動レベルへと移行しつつあり、世界でさまざまな変化が急速に起きているのも、このためである。「大いなるすべて」からの乖離がもっとも顕著で、統合に関する多くの教訓が学ばれ、密度の濃い内的成長が達成されるのも、このレベルにおいてである。
 クジラ類(イルカとクジラ)は、人類と共に第三から第四の波動レベルへと移行しつつある。また、霊長類も第三波動レベルに存在している。近年では、霊長類の進化が一層顕著になっており、これまで人間固有の能力だと考えられてきた、言語習得能力や情緒反応を示すようになっている。

・第四波動レベル - 完全な立体的意識。超意識。自我の保持と集団意識の両立。波動が上昇すると、過去、現在、未来に対する認識が流動的になる。同時に、異なった次元や波動レベルに存在する現実との交流能力が増す。否定的意識の堅持が困難になるレベルである。
 現在、地球では第三と第四レベルが重なり合っている。このため人類は、第三波動レベルの特徴である分裂の幻影から解放されつつあり、統一、平和、無条件の愛を希求するようになっている。エネルギーの波動が上昇することにより、現実の展開が急速かつ顕著になる。現在、多くの人が薬物中毒からの脱却を図り、より良い世界の実現に向けて努力しているのも、地球が第四波動レベルに移行しているためである。第四波動レベルでは行動の結果に対する責任が求められ、各自はここで自由意志を持っていることを思い出す。肉体が意識の媒体として使われる最後のレベルであることから、多くの宇宙文明が長期間ここにとどまることを選ぶ。
・・・(略)・・・


  ◇「惑星連合」による説明

 すでに紹介したチャネラーのジーナ・レイク女史によるもので、今回は『アセンションへの道』から抜粋する。1996年7月に、「惑星連合」から著者にコンタクトがあり、地球へのメッセージを記録してほしいという依頼があったという。「惑星連合」のメンバーたちは、これから大いなる変化を迎える地球に準備を整えさせ、かつ、「地球の大転換の時代」における任務に備え、彼ら自身も準備を整えているというのだ。


・・・(略)・・・
 この茫洋とした大宇宙では、実に多様な密度、次元がいっしょくたに存在し、それらの密度、段階、次元はそれぞれ独立して機能しています。それぞれの密度はみな異なる波動あるいは振動数で作用していることから、一般的にはある密度からほかの密度の世界を見ることはできません。次元の高い世界からは、それよりも低い次元の世界を目にすることができることもあります。ですが、一部の霊能者を除き、低い次元世界の者がより高次の世界を見ることは絶対にできません。
 みなさんが属する第三密度の世界は物質的「段階」です。第四密度とそれを超えた密度に属する者たちにとっては、第四密度世界は物質的段階として見えますが、第三密度に属する者たちの目には第四以上の密度世界は形のない霊妙な世界としてしか認識することができません。第五密度以上の世界は物質的段階ではなく、そこに住む存在はもはや物質的身体も物質的必要性もない者たちです。人間型生命体の進化の過程は、多くの密度を経験することを通じて果たされていきます(進化の最初の段階は第三密度です)。したがって、みなさんは「第三密度世界に属する物質的存在」というスタート地点から徐々に進化し、多くの密度世界を通過して最終的に非物質的存在になるのです。

・・・(中略)・・・

 現代、地球出身ではない種族、あるいは地球で生活していない者のことをETと呼ぶことができるでしょう。ETのなかには、スピリット・ガイド、アセンド・マスター、天使たちなどの第四密度以上の存在が含まれます。霊たちや現段階でまだ「輪廻転生の輪」のなかにいる者、地球で死を迎え、再び地球に誕生しようとしている者などはETには含みません。ですが、地球以外の星からやって来た第三密度の者はETの部類に含めることにしましょう。先に「地球出身でない種族」という表現を用いましたが、その言葉の意味は「進化の過程の大部分を(地球以外の星よりも)地球の第三密度世界で過ごした者」という意味です。このように説明すると、とても複雑に感じられますね。なぜ複雑かというと、どのような存在もみな、一つの星を拠点としてそこにとどまって進化してきたわけではなく、複数の星を転々としながらいくつもの「物質生」を経て現在に至っているからです。
 みなさんはETというとまず、「外宇宙から来た緑色の肌をした小人」のことが頭に浮かぶようですが、その「外宇宙から来た緑色の肌をした小人」とは、実はみなさんのような物質的身体内に宿った存在のことなのです。さて、物質的身体についてですが、ETのなかには物質的身体をもつ者がおり、そのなかにはみなさんとよく似た姿をした者もいれば、似ても似つかない姿をした者もいます。この広漠たる宇宙には、およそあらゆる種類・性質・型の人間型生命体と非人間型生命体とが存在しています。なかにはみなさんとまったく見分けのつかない人間型生命体に属するETも存在します。というのも、彼らは人類と共通の遺伝子をもっているからです。物質的、あるいは準物質的身体をともなった者たちで、みなさんと何らかの関わりをもっている者たちは、断三か第四どちらかの密度に属するETたちであり、彼ら(物質的・準物質的両方を含めて)は実際にはみなさんと同様、完全に物質レベルに属することから、一般的に自分たちの外見を変化させる能力が備わっていない者たちです。
 ですが、現地球と関わりをもっているETたちの多くは非物質的レベルに属する者たちです。彼らは最低でも第五密度以上のレベルに属しており、そのほとんどの者は非物質的性質の任務についています。彼らはみったに物質的身体のなかに宿って任務にあたったり、そのような形で物質的段階の世界に影響力を行使することはありません。地球の転換をサポートする任務についている第五密度以上の高次レベルの存在たちの多くは、あえて自らの存在を物質化して人々の前に現れることはありませんし、彼らにもその意志はまったくありません。ただし、彼らの考えでそうすることが目的にかなっていると判断されたときに限り、ビジョンや夢のなかに現れることもたまにあるようです。
 しかし、なかには第五密度以上のETたちで、ときに存在を物質化してみなさんの前に現れる者もいるようです。彼らが存在を物質化する際には、そのときそのときの目的に最適の外見を選ぶ傾向があります。彼らの選ぶ物質的身体はときによってさまざまですが、なかには特定のペルソナ(訳注:外界への適応に必要な表面的・社会的なパーソナチティー)を選んだり、複数の人物として現れることを好むETもいるようです。一方、存在の物質化は行わず、「光の存在」(おぼろげに人間型生命体と見える姿で現れ、そのまわりには大きな卵型の光をいくつもともなっている)としてみなさんの前に現れるETもいるようです。
 「光の存在」を目撃するという体験はおそらく、見た者の大半の信念体系を変えてしまうほど大きな影響を及ぼす体験となる一方で、第三、第四密度のETの姿を目撃するという体験は、みなさんにとってどちらかというと恐怖を感じさせられる体験となるでしょう。第三、第四密度のETを目撃して恐怖を感じてしまう主な理由は、彼らが「本当の宇宙人」に見えるという理由のほかに、彼らの外見がみなさんの美的感覚からすると「恐ろしい」としか形容できない部類に入っているからだと考えられます。あるいは、彼らがみなさんのためを思って「光」の姿を選ばないから、という理由もあげられるでしょう。しかし、なかには第五密度の者でさえも、みなさんの前に現れる際に「光」を選ばない者もいるのです。もしも光の姿を選ばずに現れた第五密度のETに遭遇した場合には、みなさんの心のなかに何やら混乱した感情がわき上がってくるはずです。ですから、そのような自分の「感じ」を判断基準にしてください。「光の存在」が現れてみなさんの側に立つと、愛や平和、喜びを感じ、「何か深遠なことが起こっている」という感じがするでしょう。
・・・(略)・・・


 
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ベビーメタルの目的

2019-07-17 19:31:41 | 思想、哲学、宇宙論
ベビーメタル それは3人の娘達が一つの目的「The One」に向かって

繰り広げる壮大な物語である。

「The One」とは 多様性を保ちながら人類を統合することといえるだろう。

そのためには、この物語に民族 文化 宗教を越えて多くの人が参加する必要がある。






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耳から学ぶ サナート・クマラのメッセージ 1 -聴きものがたり

2019-07-17 15:07:52 | 思想、哲学、宇宙論
耳から学ぶ サナート・クマラのメッセージ 1 -聴きものがたり





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鞍馬がパワースポットな理由とサナート・クマラの知られざる秘密

2019-07-17 13:25:45 | 思想、哲学、宇宙論
https://bach-iruka.com/3%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%81%A85%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E6%A9%8B/36468/



最近出版された「アルクトゥルス人より地球人へ」によると、






アルクトゥルス人より地球人へ―天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ(CD付)

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トム・ケニオン,ジュディ・シオン ナチュラルスピリット 2016-11-18

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サナート・クマラとは、宙域司令官のアルクトゥルス人であり、ナント、鞍馬で「恋に落ちた」そうです!

<サナート・クラマとイスラ>

ここで時間をひとまたぎにして、今から一千万年前まで飛びましょう。そのころの地球は地球学的な激動の陣痛をくぐり抜け、ようやく一部の地域が安定してきたところでした。

私はその様子をしばらく見守ってから、この初々しい惑星に降り立ってみることにしました。
そこで母船よりもずっと小型の着陸船を、あなたがたがいま日本と呼んでいる土地の鞍馬寺という山の上に据え付けました。

私が降り立ち、飛び立ったその地点に、今では小さなお堂が建っています。
私はその土地で、進化の初期段階にあった人々と交流しました。そして銀河の旅人が新天地を訪れたときにありがちなことですが、私はそこで恋に落ちました。

その女性は非凡な能力を持つ、地球ではいわゆるシャーマンと呼ばれるような存在で、次元を超えた世界を旅することができたのです。

私は五次元の存在であり、彼女は三次元の存在だったにもかかわらず、シャーマンあるいは宇宙の旅人としての彼女には波はずれた才能があり、私や乗組員たちの存在をはっきり感知することができました。

しかも、その驚くべき力を使って自分自身を五次元の光の身体に転換し、私たちを周辺一帯に案内してくれたのです。やがて私たちは五次元において子どもを授かりました。すると彼女はその特殊な能力で、私の種子の波動を三次元に運び込み、そこで女の子を生みました。

私は銀河全体におよぶ任務のため、彼女の出産を待たずにその地を去らなければなりませんでした。しかし宇宙の瞑想に入れば、いつでも完璧に彼女と会うことができました。

おそらく私がこれほど地球に惹かれ、ここまで深く関わることになったのは、その惑星に秘められた途方もない可能性ゆえでした。私の使命において、遠く離れた銀河の渦の辺縁にあるこの惑星がそのために非常に重要に思えたからです。でも、もしかすると、そこに住む一人の女性と恋に落ち、彼女とのあいだに娘を授かったからなのかもしれません。

宇宙船の司令官であること、ましては宙域司令官であることは、通常の人の基準をはるかに超えた個人的犠牲が要求されます。

彼女の名はイスラといいました。彼女に対する私の愛は一千万年にもわたります。彼女と私は、今も異次元で霊的に結びついていますが、物理的には離れたままです。

すでに述べたとおり、アルクトゥルス人は使命のために生きています。宙域司令官を引き受けたとき以来、その使命は私を動機づける圧倒的な光でした。ですからこのロマンスには私自身とても驚いたのです。

思いもよらないことでした。彼女は一人の存在として私の心の奥を深く揺り動かしました。ゆえに個人的には彼女と娘を残して鞍馬山を去るのは耐え難いことでしたが、そのときの私には、使命のほうがはるかに大きくて重要だったのです。

アルクトゥルスの大勢の仲間たちが今、この話に耳をそばだてています・・・あなたがたの言葉でいえば、息をひそめて聞き入っている者もいるようです。

もし私がもういちど同じ状況になったら、やはり同じようにするでしょうか?

私には何とも言えません。

宙域司令官という私の任務は、これまでも今も一貫して私の行動の原動力でありつづてけていますが、個人としての私の心に翳りをもたらし、深い悲しみを感じさせてもいます。私たちアルクトゥルス人に共通する使命遂行気質とでもいうべき強い緊張感は、個々の心の叫びあるいは希求によって緩和される必要があるのだと私は思います。

そう、いま言った通りです。これは記録に残ます。

私は今も天の川銀河の宙域司令官を努めており、これから先もかなり長期間つづけるでしょう。しかし任務が完了したら、そのあとはもう引き受けません。私はイスラといっしょになり、あのとき鞍馬山に残っていたら生きたであろう人生を彼女とともに送るつもりです。

私たちはこれからも光の存在でありつづけますが、九次元より上に行くことはないでしょう。そうしてしまうと、もう彼女に触れることができなくなるからです。私は今でも彼女のぬくもりを忘れることはありません・・


地球外生命体が人類誕生の歴史に関わっていたというのはよく聞く話ですが、



まるで「七夕」みたいなサナート・クラマさんのロマンスは初耳なお話で、
Jūnishi_nochi_ushi_-kengyūsei-_by_Yamamoto_Hōsui

「かぐや姫」や三保の松原の「天女の衣」、富士山の祭神とされるコノハナサクヤ姫などの、日本の天女伝承の元型を思わせます。

元型というのは心理学者のユングが、世界中の神話や伝承に共通する「物語」があり、





元型論

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C.G. ユング 紀伊國屋書店 1999-05

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それが人間の集合意識の中に元型として組み込まれているとしたものですが、

プライベートより、使命を優先したことへの心情を吐露したサナート・クマラさんの告白は、日本人の集合意識を理解する上で役立ちそうです。

いずれにせよ一千万年前に、サナート・クマラは鞍馬山に降り立ったということであり、

その場所は、ズバリ、鞍馬寺の奥の院、「魔王殿」だったそうです!

090505_maouden_1079

しかしながら一千年万年前には、まだ人類は出現してませんので、

イスラという女性は、実はエフェメラルという五次元存在で、



一千年万年前の地球で、三次元と五次元を行き来していたそうです。

<五次元から三次元への転移>

イスラという名の、たぐいまれな才能と知性をもつ女性について先にお話ししました。そのような資質に、私たちはとても惹きつけられます。アルクトゥルス人はすぐれた人々とつながるのを好むのです。

私は彼女と恋に落ちました。それは地球の時間で約一千年万年前のことで、ホモサピエンスよりずっと昔の話です。

イスラは実際には五次元の存在で、三次元に転移する実験をしていたのです。彼女はエフェメラルと呼ばれる存在でした。その何千年前も昔から、地球上には五次元以上の存在がいたのです。・・

前にも言いましたが、イスラと私は五次元で出会いました五次元の空間でも私たちには形があったのです。五次元においてもあなたがたのような物質的な身体はあるのですが、その物質の振動が三次元の身体に比べてはるかに高速なのです。

超銀河の存在である私とイスラは愛しあい、私の種子を受け入れた彼女は、自分の波動を三次元まで落としてその状態をつぶさに体験したあと、子どもと一緒に五次元に戻ってきました。その子はアルクトゥルス人とエフェメラルが融合した存在であり、地球の存在でもあったのです。エフェメラルの多くがそうであるように、イスラは人間によく似た姿をしてました。

サナート・クマラによれば、本殿金堂の正面にあるこの幾何学パターンは、
annai_pic37宇宙船が鞍馬に着陸した際の高調波を表してるとのことで、

また、「レイキ」を臼井氏に授けたのもサナート・クマラさんご本人とのことで、

シュタイナーなど、「日本は世界のひな形である」とよく言われるのは、

地球を管轄する宙域司令官であるサナート・クマラが最初に降りた地が日本の鞍馬で、

そこで恋に落ち、種子を残したことと関係があるのかもしれませんネ!







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8.『アルクトゥルスより地球人へ』人間の奴隷志向のコドンが発見される!

2019-07-17 12:45:38 | 思想、哲学、宇宙論




8.『アルクトゥルスより地球人へ』人間の奴隷志向のコドンが発見される!



2018-08-02 08:55:59
テーマ:アルクトゥルス人から地球人へ









7. からのつづき









天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ『アルクトゥルス人より地球人へ』




8.アヌンナキによる遺伝子操作が解明され、人間の奴隷志向のコドンが発見される!

投稿者 zeranium 日付 2017年2月15日

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-da96.html



エナンドラからのメッセージ

  

   私はアルクトゥルス文明ではエナンドラとして知られており、いわゆるアカシック図書館の司書として「アルクトゥルス史」を管理している者です。私はアルクトゥルス人のジレンマについて話すように依頼されました。私はこれまで1千万年にわたり、アルクトゥルスのアカシックレコードの管理人をしていますが、サナート・クマラがあなた方の惑星と交流していることを知ったのは、この任務についてまだ間もない頃でした。




   まずアルクトゥルスの歴史の記憶がどのように保たれているのかですが、ここまでの登場者が述べたとおり、私たちの主な言語はテレパシーによるホログラム(光波による立体映像)です。ホログラムとは、あらゆる出来事が過去、現在、そして未来の可能性と同時に結びついて保持されている情報の場なのです。そこにはあなた方の言語のような制約はありません。




   アルクトゥルス人にとって、テレパシーのホログラムはたいてい球状をしていますが、それ以外では幾何学形状をとることもあります。ここアルクトゥルス文明のアカシック図書館には、かつてアルクトゥルス人によって生み出された、ありとあらゆるテレパシーのホログラムが収められていますが、それは実に膨大な量の情報です。地球の言語においても同様ですが、問いに対する答えは、問いそのものによって決まります。ですから正しい問いを立てなければなりません。




   その全情報は、アルクトゥルスと関わりを持つあらゆる存在ごとに分類されています。そしてその全情報は、関連する過去・現在・未来と照合されるようになっており、そのすべてが同時にホログラフィ情報検索システムの中に存在しています。あなた方であれば、それをスーパーコンピューターと呼ぶかもしれませんが、私たちの処理装置はいわば光そのものです。私たちのテクノロジーはそのほとんどで、根本的な原理に光が使われています。ですからアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)に関する見解を話すように要請された私も、過去と現在、そして未来の可能性に関して、大量の情報を相互に調べる必要がありました。




  現在の地球人類との関係における私たちのジレンマは、最初にあなた方に出会った時から同じです。それは「生命と知性と自由を守る」というアルクトゥルス人の使命から来ています。私は個人的に、最初にエクタラが言った「守り甲斐がある場合に限り」という一節に共感しています。私の観点からは、すべての生命に永遠の価値があるとは思いませんが、それはあくまでも哲学的な考察であって、ここで求められている公的な立場での見解ではありません。




   それでも私たちの意図のために、アルクトゥルス人にはジレンマ(葛藤)が存在しています。超銀河文明であり探求者である私たちは、より低い次元の現実にある生命と知性を、いかにして守っていくべきなのでしょうか? 具体的に言えば、これは3次元の現実に住んでいるあなた方地球人類のことです。




   最初に持ち上がる問題は、次元が異なることから来る不一致です。私たちの文明の大部分は5次元に存在しており、テクノロジーも5次元のものです。なかにはより高い次元まで進化している者もいますが、集団としては5次元のレンズを通して現実を見ています。一方、生物有機体である人類は、神経系というレンズを通して現実を体験しています。あなた方の神経系は、3次元特有の課題のために充分かつ完璧に発達したレンズです。




   また地球人類は、少なくとも肉体が重力に縛られています。私たちは地球の重力の井戸にはまり込んでしまうことはありません。あなた方は言葉という原始的な一連の音声によって互いの意思を伝え合いますが、私たちの音声の使い方は異なっており、テレパシーによるホログラフィ交信の始めと終わりの合図としてだけ音声を用いています。




アヌンナキによる遺伝子操作が生み出している人類の「神」信仰




   あなた方のDNAにはアヌンナキによって、自分たちより高次元の力に対しては服従し、自ら奴隷となるような指示がコード化されています。それは言うなれば、遺伝子構造に厄介な障害物が埋め込まれているということです。そのために種(しゅ)としての地球人類は、宇宙の異次元からやって来る存在を簡単に神と見なして崇めてしまう傾向があります。そして、まさにこのところに私たちアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)があり、つまり3次元の存在であるあなた方地球人と交流する時に、私たちはジレンマに直面することになるのです。




   私たちは銀河を超えた探求者の文明として、「生命と知性と自由」を守るという使命に駆り立てられており、技術的にも進歩を遂げるにつれて、この重大な使命を宇宙のさらに深奥へと広げていきました。少なくとも充分に自らを省察できるほどに長く、持続させてきた文明なら皆そうであるように、私たちアルクトゥルス人も自分たちの方向性に内在する「瑕疵」(かし・何らかの不足や欠陥)に気づき始めています。それについて最初にサナート・クマラが触れましたが、それは私たちの心や感性、感情に関わる問題です。




   確かにアルクトゥルスのテクノロジーは高度に進化していますが、ですが私たちは全知でも全能でもありません。私たちもあなた方と同じように、自らの性質ゆえの弱点にさらされているのです。それはつまり、どのような次元にあろうともすべての存在にとって同じことなのです。




   私がこのような情報をあなた方に打ち明けるように要請されたのも、アルクトゥルス人(であるイエス)をあたかも救世主と見なすような考え方から、その神秘性と神話性をはぎ取る試みの一つと思われます。私たちはこれまで随分と久しく、そして今も、あなた方の太陽系と天の川銀河と呼ばれる宙域の警護にあたっていますが、私たちにも限界があります。




   その限界とは、次元による違いや、より低い波動レベルの現実で生きるとはどういうことなのかを、充分に理解できていないところに起因しています。私たちが3次元の文明として存在としていたのは、遥か大昔のことであり、それは余りにも遠すぎる記憶です。私たちは今すでに5次元の世界に存在していることから、あなた方との違いにどうしてもギャップが生じてしまうのです。




人類の意識の変化を恐れる人たちとはどんな人たちか




   私は人類の21世紀初期の現実を見ながら、それと同時に過去や未来の可能性も見えています。私に見えるのはあなた方の遺伝的潜在力がアヌンナキのために制限されていることであり、そのことは間違いありません。つまり、DNAに遺伝子操作が施されているのです。人類の遺伝科学の進歩にまつわる過去と未来の可能性を同時に眺めていると、とても興味深いものがあります。あなた方の科学技術は,、いまや遺伝情報を操作できるところまで来ているからです。ですがこれには肯定的な面と否定的な面があります。




 もし私が今の地球人類の、先進国の精神的な空気について述べるとすれば、アヌンナキの操作に従順でいようとする人々の間に存在する、強い緊張状態を挙げるでしょう。それはつまり、神という概念に服従せずにいられない人々のことです。原理主義者たちのあらゆる宗教(キリスト教やイスラム教ほか))は、いま起ころうとしている(人類の意識の)変化に気づいており、彼らはそれに関わりたくないと感じているのです。




アヌンナキによるDNA操作が解明され、奴隷志向のコドンが発見される!




これから何が起きようとしているかというと、それは人間のDNAのコドンに施された遺伝子操作が暴かれて明らかになるのです。これはあなた方の時間で25年くらい未来のことでしょう。その時、人間のDNAの二重螺旋(らせん)がすっかり解明され、その複雑な構造のすべてが判明した時、ある小さな変則性が見つかります。これが、かつて人類に行われたアヌンナキの遺伝子操作なのです。




   それはなんと強烈な瞬間でしょう!

   あなた方をこれまで捉えてきた束縛の源が、科学によって発見されるのです。そして、そこに大きな二極化が起こります。それは「神の意志」(アヌンナキの策略である宗教)を信じ続けて服従する人々と、そこから解き放たれて、自ら本来の創造神/女神であることに目覚める人々とに二分されるのです。




  しかもこの時期にはさらなる可能性も存在しています。

  それは――少なくともその大半の生命の――滅亡の可能性があるとしか言いようがありません。私の見たところ、人類にとって「今」が決定的に重要な時です。そして私たちアルクトゥルス人のジレンマ(葛藤)とは、今のこの激動の時代を渡っていくあなた方人類を、どのように手助けするべきかということなのです。




   先にアルクトゥルス人と地球人の差異について述べましたが、この知覚のギャップは高い次元を「見上げる」側にも、また高次元から低い次元を「見下ろす」側にも影響しています。そして私たちはまだ、このジレンマを解決できていません。これは未だ実験中であり、私たちアルクトゥルス文明において「心の希求」として浮上してきたことで複雑な様相を帯びています。




   今、アルクトゥルス人の中には、たとえ使命がどのようなものであろうとも、それは心の感性によって和らげられるべきだという理解が波のように押し寄せています。過去において私たちは、自分が使命だと見なすものに忠実であろうとするあまり、心で感じるものを捨て去ってきたのです。しかしこのような使命への捉え方もまた、あらゆることと同様に、それぞれの知覚者によって相対的に捉えられるものであると言わなければなりません。




   あなた方地球人類と同じように、私たちアルクトゥルス人にも「合意された現実」、つまり現実の真の性質と自己の存在目的についての集合的理解があります。そしてやはりあなた方と同じく、新たに合意された現実が浮上して来ると、まず混乱や分裂、破壊がもたらされるのです。そうなると、それによって深い自己省察と過去の歴史や未来の方向性への熟考を余儀なくされることになります。




   私たちもあなた方と同じように、集団社会の1人ひとりによって永続的につくり出される量子世界の配置を通じて、可能な時間軸をいくつも創造しています。つまり充分な数の個人が考えを変えた時、その時、歴史の流れが変わり始めるのです。それはあなた方にもまったく同じことが言えるのです。







     天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ

 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著

                 ナチュラルスピリット




                      抜粋
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7.『アルクトゥルス人より地球人へ』量子場へ影響を及ぼす強い思考力を維持する

2019-07-17 12:44:12 | 思想、哲学、宇宙論




7.『アルクトゥルス人より地球人へ』量子場へ影響を及ぼす強い思考力を維持する



2018-08-02 08:54:17
テーマ:アルクトゥルス人から地球人へ









6 からのつづき





天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ『アルクトゥルス人より地球人へ』

7.量子場へ影響を及ぼす強い思考力を維持する

投稿者 zeranium 日付 2017年2月13日

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-3c59.html



   「現実」(リアリティ)の性質としてよく分類されるものに、基本現実、並行現実、代替現実、多次元的現実がありますが、その性質について考察してみましょう。まず、知覚されたものの分類はすべて知覚者によって変わります。また科学を含め、すべての知識体系は常に更新されるものです。つまり、分類や体系とは知性の向上を推進すべきものであり、知性を後退させるものであってはなりません。




   3次元空間における身体を伴う人生は、あなたの現実の「基本」となるものです。これは人間の神経系が五感によって世界を把握するからです。よって、あなたの神経系は、あなたの身体が存在する特定の波動レベルに”同調”しています。そうでないならば、すぐに生物としての死に直結してしまうでしょう。知覚情報をふるい分ける最初のフィルターとして、人間の神経系には「生存」がしっかりと埋設されているのです。



   こうして神経系は、あなたがいる3次元の現実にあなたを固定し、あるいは束縛しているわけです。しかしながら人間の神経系には、生まれつきの生物的存在としての制約をはるかに超えた、別の次元や現実を体験する能力が備わっています。あなたは量子場を活動させるジェネレーターのようなものであり、精妙な次元の現実に影響を及ぼすのです。これはつまり、自分という存在の「基本」となる現実でとった行動が、原子や素粒子のレベルだけでなく、日常のより明白なレベルでも反響を引き起こすという意味です。




   これについてもう少し詳しくお話ししましょう。

   あなたが生活を根本的に変えるような決断をすると、多次元的な出来事が活動を開始します。たとえばどこかへ引っ越すことを決めたとしましょう。そうすると3次元的レベルでは、家財や荷物を新しい場所へと、時間と空間の中で重力場に逆らって移動させることになります。時間と空間と言ったのは、あなた方の経験では、物体を別の場所に移すためには空間の中を動かしていかなければならず、そしてそれには必然的に一定の時間がかかってしまうからです。




   これが、あなた方が3次元の現実と呼ぶ、第三レベルで身体を持った存在のニュートン的現実です。では、その表面の奥では何が起こっているのかを見ていきましょう。あなたが引っ越しを決めた時、あなたの思考はすでに創造を始めています。新しい家では何をどこへ置こうか、どう配置しようかと空想をふくらませます。新しく何かを購入しなくてはと決心するかもしれない。これを外側から眺めると、それは単なる創造的な空想に過ぎないとしても、「私たち」からは、量子場のジェネレーターとしてのあなたが、その意図と集中力によって量子の領域に作用しているのが見えます。




   もしあなたが強力な量子場のジェネレーターであれば、すべての人がそうとは言えないまでも、こうした創造的な空想を通じて、自分の持ち物を”現実の時間”(つまり時計時間)の中で移動させることを促すでしょう。引っ越しを決めたあなたは、新しい住まいについて創造的な考えに夢中になります。つまり、知らないうちに想念の力を使って新しい現実を形成しているのです。あなたは自分の想念が量子の世界にどう作用しているのか見えなくても、その結果を形で見ることができます。ただし、必ずしもその結果であるかどうかは断言できませんが。




   多くの人々にとって、引っ越しの荷物は物理的に自分で運ぶか、誰か他の人に運んでもらわなくてはなりません。でも、あなたがそれについてどのように考えるかで、その能率や恩恵など何がしかの影響をそれに及ぼすことができるのです。たとえば、新しい住まいでカウチソファが必要になったとします。あなたは心の中で、ガレージセールで気に入ったカウチソファを見つけるところを想像します。それとも、誰かがプレゼントしてくれたり、お店のバーゲンセールで売り出されている情景が思い浮かぶでしょうか。あるいは、結局いいものが見つからず、床に座っている自分のイメージが見えるでしょうか。




   私たちの見方では、こうした想像からはそれぞれに並行現実が生まれる可能性があります。「可能性」と言ったのは、漫然(漠然)とした思いからは並行現実は生まれないからです。しかし想念パターンに充分な強さがあれば、それは量子場に作用し、基本現実とともに同時進行している並行現実を持つことができるのです。




並行現実




   並行現実について考えるときに大事なのは、すべての思いから並行現実が生まれるわけではないということを、明確に理解しておくことです。”思い”というものは持ちこたえられ、増幅され、方向づけられなければなりません。なぜなら真の並行現実の創造には、この三つの課題がクリアされる必要があるのですが、ほとんどの人はこれができません。それは”やり方”を知らないのではなく、あなた方はそこに専念することをあまり好まない傾向があるようです。




   本書を読んでいるあなた方の多くが、今の人生で高次に進化した現実を生きることに関心を持っていることでしょう。もしそうであれば、実生活の中でこの課題にどう向き合うかが、あなたの人生の質と知的進化を決め、解放あるいは束縛をどれほど経験するかを決定づけることになります。これは人間に限らず、どのような存在であれ、この課題には自分自身で取り組まなくてはならないのです。




   あなた方の役に立つことを願いつつ、この課題にアルクトゥルス人がどのように取り組んでいるかをお話ししましょう。まず、私たちアルクトゥルス人は新奇な目新しいパワーというものを信じています。それはあらゆる行動の前提として、私たちの住む宇宙は奇妙で矛盾に満ちているという明確な認識があることです。

   私たちは行動派ですから、まず何らかの行動をとることが基本となります。そして最初の行動は常に、状況をできるだけ多くの視点から理性的に見定めることから始めます。それには二つの理由があるのですが、一つは可能な限り効果的かつ包括的に理解するためであり、もう一つは自分勝手な迷妄に陥らないようにするためです。

アルクトゥルス人の計画達成へのプロセス




   きわめて気づきの高い存在を除いて、どのような存在であれ世界は自分たちの選択を中心に回っていると考えがちです。そうならないために、私たちはできるだけ多くの視点から自身の行動を精細に検討し、計画の実現性と不備をよく見るようにしています。

   アルクトゥルス人は取るべき行動を素早く見極めます。ですがすべての選択肢を検討し終えるまでは、行動しないというわけでもありません。選択が行なわれれば、それは任務となり、私たちは望みを実現させるためにすべてを投じ、事態を観察し、必要に応じて調整を図り、達成へと導き、それらを臨機応変に組み合わせていきます。




   そのプロセス全体がいかに長期に渡ろうとも、常に別の角度から見直して熟慮を重ねます。その場になって新たな情報が入り、行動を変えることもあります。私たちは任務への専心集中の力を、量子の領域へ作用させられることを知っているのです。ですから気が変わったり、迷いが生じたりすることはまずありません。たとえアプローチの方法を変えたとしても、それは意志を曲げたわけではなく、熟慮の結果です。




   新しい現実や結果を創造する試みがうまくいかないことについて、私からあなた方地球人に向けて忠告できることがあるとしたら、それは結果を見るまで行動し続けるという持続性に欠けることです。これを量子力学の面から言えば、望む結果を支えるだけの磁性を帯びた思考を維持することができないということになります。




代替現実




   人間にはたくさんの”自分”が存在します。

   肯定的な自分もいれば、かなり否定的な自分もいるでしょう。ちょっと考えてみてほしいのですが、あなた方は、いい一日を過ごすと明るい気分になり、周囲もそうした色に染まります。それはあなたが世界をどのように見るかにも影響し、周りとどう関わり、どう行動するかをも決定づけます。




   一方、うまくいかなかった一日であった場合、暗い気分になるでしょう。あなたが鬱々としているときには、周りに広がる世界はまったく異なって感じられます。実際には世界は何も変わってはいないのに、あなたの感情のフィルターが入れ替わったのです。自分の感情とそのフィルターをどのように扱うかは、人間の成長にとって重要な分水嶺(物事の方向性が決まる分かれ目)と言えるでしょう。




   こうして眺めてみると、数多くの「私」が存在しています。

   どの「私」にもそれぞれの感情の色調と波動があり、それが思考と感情の現実をつくりだしています。そしてその思考と感情の現実は、あなたがどのように知覚するかに影響を及ぼし、どんな行動をとるかにも影響し、究極的にはここで「基本現実」と呼ぶものに影響を及ぼすのです。




   感情のフィルターは、学習して身につけた習慣です。

   しかしこのレベルにある存在が習得すべきことは、”あなたが望む世界を体験できるフィルターを選択すること”にあります。こうした感情のフィルターや気分を「馬」にたとえてみましょう。馬車を引く馬たちがバラバラな方向に進もうとするならば、馬車は遠くまでは行けません。ですが馬たちを一つに調和した波動に束ねるならば、馬車は力強く前進して行けます。その時、あなたの力は現実に影響を及ぼすことができるのです。




多次元的的現実




   現実における最後のカテゴリーは多次元的現実です。

   多次元性とは単に、自分が生きているすべての次元の総和にすぎません。そして人類にとってのこの課題を、私たちは「チャンス」と呼びたいのですが、それが自分自身の多次元的現実に気づくことです。しかし皮肉なことに、実はあなた方はすでに多次元の現実の中にあるのです。つまり、あなたには本来、多次元的な性質があるにもかかわらず、3次元だけが唯一の現実だと信じ込むように知覚を訓練され、そこに縛られてきました。




   それがたとえ誰かにそそのかされたにせよ、肉体的な生命がすべてであるとか、死後の生命は崇高な支配者の意志によって決められるなどと信じ込まされているとすれば、それがあなた自身の多次元的な知覚を覆い隠し、遮断しているということです。人間としてのあなたの生命は地球に根差していると同時に、あなたは宇宙的な存在でもあります。つまりあなたは本来、宇宙全体にアクセスできるだけでなく、そのすべてをも超越する存在なのです。




   それは実に壮大な現実であり、それがあなたの多次元的性質であり、あなたそのものです。ほとんどの人にとって最初の一歩になるのは、これまで聞かされてきたあらゆる”嘘”から抜け出すことです。そして次なる一歩は、自分自身の多次元性を直に体験することです。そうすれば、それは信仰の問題などではなく、あなたの知性と確信の問題だとわかるでしょう。




    📖 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ

 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著

   ナチュラルスピリット

       

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音楽と遺伝子スイッチ

2019-07-16 14:59:13 | 思想、哲学、宇宙論
特定の音楽で、眠れる遺伝子のスイッチがオンになり

宇宙意識や内なる神性が目覚めるのではないでしょうか。

進化した宇宙人はそれを知っていて、地球人の遺伝子を目覚めさせるために

音楽家にインスピレーションを送っているのかもしれません。

特にベビーメタル、喜多郎、カラフィナは、

眠れる遺伝子のスイッチをオンにする力が強いと思います。





神性遺伝子のスイッチをオンにする曲
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6.『アルクトゥルス人より地球人へ』決して破壊されないエネルギーとしての魂

2019-07-16 14:09:54 | 思想、哲学、宇宙論




6.『アルクトゥルス人より地球人へ』決して破壊されないエネルギーとしての魂



2018-08-02 08:53:26
テーマ:アルクトゥルス人から地球人へ









天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ『アルクトゥルス人より地球人へ』

6.決して破壊されないエネルギーとしての魂

投稿者 zeranium 日付 2017年2月11日

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-57c1.html



   5次元と3次元のコミュニケーションの相対性は、水素原子にたとえられます。水素原子は電子を1つ持ち、結合の可能性を無限に秘めています。それはまるで人間のように、特殊な空間に存在しながら、時々ほかの原子構造と結合しては新たな配列や可能性を生み出すのです。

たとえば水素と酸素の結合を見てみましょう。別々に存在しているときは、どちらも気体であって非常にはかなく短命ですが、結び付くことで「水」という状態に変化します。水は、宇宙空間から見た時のあなた方の惑星を特徴づけています。そして宇宙から見る地球は何よりもまず、青がきわだって目につきます。




   水もあなた方人間と同様に、自身のルーツや立ち位置を知りません。ただ自らの性質と外側からの力に従って動いたり、じっとしたりしています。もし水に人間のような知性があったなら、自分が惑星表面の約3分の2を覆っていることを認識するかもしれません。すると、それが水の「現実」となるでしょう。けれども、2種類の気体が偶発的に結合して自分が生まれたという事実や、3次元の現実も可能性の1つに過ぎないと言うことは理解できないでしょう。




   あなた方の惑星の公転軌道や、その地表から放たれるまばゆい色の輝きは、宇宙から眺めた者にしかわかりません。私たちは地球人類が宇宙へと乗り出す冒険を見守ってきて、あなた方が初めて宇宙の視点から地球を目にした時のことを、人類の気づきが大きく広がった歴史的な基準点と捉えています。

宇宙から撮影された地球の写真を目にした時、人々のイマジネーションに何かが起こりました。地球の見事なまでの精巧な美しさが、もろく壊れやすい性質とともに露わになったのです。それは、よほど鈍くて深く眠りこけている者でないかぎり、あらゆる人がそれを受け取りました。こうして宇宙空間から地球を見るというこのシンプルな視点の変化が、大いなる惑星的な気づきの扉を開いたのです。




   そのように自分の住む惑星を宇宙から見るという視点の変化は、人類を1歩前進させたのですが、その視野はいまだに3次元の現実に閉じ込められています。人類が直面している難題は、脳と神経系の機能によって一種の催眠状態にあることです。そのために自分が知覚している体験が、実在するもののすべてだと信じ込んでしまうのですが、実際には違います。あなたが住んでいるのは、実は想像を絶するほど広大で、複雑で、神秘的で、しかも突拍子もない宇宙なのです。




   あなた方の視覚力は、脳と視神経と視覚中枢が進化発達した結果です。しかしその複雑な神経組織で感知できるのは、エネルギーのごく限られた範囲だけです。つまり何らかの手段を通してでないと、紫外線やX線、ガンマ線を見ることはできず、ましてや、まだ科学で未発見のもっと高い周波数帯にいたっては言うに及びません。ところがあなた方は今知覚している体験の量だけでも非常に膨大であることから、それが実在する世界のすべてだと思い込んでいるのです。あなたの目や耳、皮膚、味や感触、匂いなど、それらが告げるどのような知覚も、実はあなたの目前に広がる世界の「ほんのわずかな切れっ端」にすぎないのです。

地球には人間が感知できない様々な知的存在がいる




   地球にはさまざまな帯域があり、電磁スペクトルの別の領域には、人間が感知できない存在がおり、あなた方の住むその辺りを歩いたり、動き回ったりしています。ですが彼らは他の星からやって来た宇宙人ではありません。それについては後で触れますが、ここで述べるのはあなた方と一緒に地球に住んでいる存在たちのことです。あなたも自分の周りに広がる壮大な宇宙を感じ取る訓練をすれば、私の言っていることが本当だとわかるでしょう。しかし物質に縛られて重力の檻に囚われている人にとっては、そんなことはまるで神話のように聞こえると思います。




   世界中のシャーマニズムや原始宗教の伝統では、このように異なった電磁スペクトルの領域にいる存在たちのことが認識されています。シャーマンはそれをスピリットや精霊などと呼びますが、私たちからするとそれは単に存在する波動域が異なるだけで、人間と同じように希望や夢、意志を持った別の知的存在に過ぎません。彼らは高次の電磁的知性体であり、コミュニケーションすることもできます。彼らは地上だけでなく地球内部にも住んでおり、大気圏のはるか上層に存在するものもいるのです。




   こうした電磁的知性体とコンタクトすると、彼らの中には博愛的な者も邪悪な者もいることに気づくでしょう。あるいはまったく中立で、敵でも味方でもない者もいます。地球の仲間である彼らの中には、人類よりも進歩した一定のテクノロジーを持ち、円盤型の装置で移動するものたちもいます。その円盤に乗って、高い電磁スペクトルの領域から3次元の時空間の片隅に到着するのです。ですからあなた方が目撃するUFOは宇宙から来たものか、あるいは地球のものかもしれないのです。




   人間は目の前にある世界のほんの一端しか知覚できないために、自分たちが地球上で一番知的に優れた種だと信じて疑いません。ですが私たちはそれに異をとなえます。クジラやイルカなどの海洋哺乳類はいくつかの点で人類よりも進歩しており、地球の住人である高次の電磁的知性体は、私たちが見たところ多くの場合、人間の知性をはるかに上回っていることに疑いの余地はありません。




   すでに言いましたが、あなた方は想像を絶するほどの神秘的で突拍子もない宇宙に住んでいるのです。私たちは地球探査を始めてまだ間もないころ、現生人類であるホモサピエンスが出現する以前に、地球の高い電磁スペクトルに住む知性体に出会いました。つまり、あなた方が種として存在する前から、彼らはすでに地球にいたのです。そして先史時代、それはあなた方に認識できるような形で記録が残っていない時代という意味ですが、さまざまな初期人類が高次の電磁的知性体を感知していました。そのような存在を知覚できた者たちがシャーマンになったのです。




   シャーマニズムは世界各地で生まれ、場所によって独自の発達を遂げました。その土地ごとにシャーマンは、異なる高次の電磁的知性体と遭遇していたのです。世界に散在するシャーマニズムの伝統が異なるのは、土地や文化の違いだけでなく、その場所ごとにシャーマンが接触する電磁的知性体が異なっていたことにも一因があると私たちは見ています。つまりこれほど複雑なところに、しかも地球外からの知性体も加わっていることから、あなた方の世界のタペストリー(壮大な織物)は実に複雑に入り組んでいるのです。




   先に私は、人類が遭遇するUFOは地球外起源だけでなく、地球起源のものもあると言いました。そのように電磁知性体はそれらの乗り物で、高い電磁スペクトル領域へと移行することができます。そして奇異に聞こえるかもしれませんが、その乗り物はあなた方の未来から、探求と理解のために時間を遡(さかのぼ)ってやって来たものもあるのです。また同じく未来からの旅人たちは、アンバランス(不均衡)の原因を是正するために、(今という過去に)戻って来ることもあります。 




   私たちが見たところでは、未来からやって来た来訪者のほとんどが円盤型の乗り物を用いており、それは彼らが開発した一番のテクノロジーなのです。ですがより正確には、”あなた方”が開発したと言うべきかもしれません。なぜなら、その来訪者たちはあなた方の未来からやって来たからです。これはまことにあなた方にとって奇想天外な話で分かりづらいところでしょうが、円盤型の乗り物であなた方の時間軸に出没している未来の人間たちは、拡大意識の表れという可能性もあります。言い換えれば、あなた方は3次元の空間だけでなく、時間についても理解できる範囲が限られているのです。




   ある進化地点まで達した種(しゅ)にとっては、時間を行き来することはあなたが地下鉄に乗るのと同じくらいに簡単なことです。ちょっと想像してみてください。未来の人間が歴史を振り返り、太古の先祖(つまりあなたのことです)を、時間の流れの力学という拡大レンズを通して眺めているところを。

   あなた方は時間がまっすぐ直線的に一方向に流れると考えていますが、それはきわめて限定的な理解です。それと同じく、物理的現実の性質についてあなた方の感覚器官が告げてくる情報も、やはりきわめて限定的です。あなた方の3次元世界は、実はあなた方が思っているほど単純なものではなく、とても想像できないくらい込み入った複合体なのです。




   そして、あなたが今いる時点というのは、未来の探求者が遡って誤りの原因を発見しに戻って来るような時代なのです。あなた方は時代の端境期(時代の境目)におり、多くの観察者から観察されています。未来の人類にとって、あなた方はいわばネアンデルタール人のような存在なのです。しかしこれもまた複合体の1つの層にしかすぎず、さらに別の層もあります。




   物理的な乗り物で宇宙空間を行き来している存在たちを、あなた方は彼らの正体がわからないために、「エイリアン」と呼んだりしています。ですが実際の話、向こうからすればあなた方もエイリアンなのです。その中には宇宙船として目撃されるような乗り物で3次元にとどまっている存在たちもいます。また他方で、宇宙船を変化させて意のままに次元を上下させる存在たちもいます。

このテクノロジーにかけてはアルクトゥルスは非常に進んでおり、必要に応じて宇宙船を自由に次元転移させることができます。私たちの宇宙船はふだんは5次元に存在していますが、要請があればもっと高い次元にも出向きます。ごくまれに3次元に出現する場合もありますが、それは膨大なエネルギーを必要とするために、気安く引き受けることはできません。

 

   地球外からの訪問者の2番目のカテゴリーとして、高次の電磁的知性体が挙げられます。彼らは地球にいる高次の電磁的知性体と同じく、乗り物や宇宙船には乗りません。彼らは宇宙空間の中で特徴的な電磁場として動き、単独あるいは集団で、またその両方で行動します。次に3番目のカテゴリーに属するのは、この訪問者は遥か彼方の文明から投影され、送られて来た思念そのものです。それはエネルギーの点であり、ただ観察しているだけで関わりを持つことはありません。彼らは、はるかかなたに独立して存在しており、地球やこの太陽系に今何が起きているかを見に来ているのです。

決して破壊されないエネルギーとしての魂




   私たちの経験から、またすべてではないとしても多くの存在たちの経験からしても、私たちはよほどの状況にならない限り、決して破壊されないエネルギーの一点”を有しています。ですから物理的な死を迎えても、このエネルギーの一点とも言うべき、光の煌(きら)めきは存続し続けます。ただし、個人としての人格を伴うわけではありません。いわばその一点に、全体験の精髄ともいうべき蒸留物が凝縮されているのです。(大我に戻った)その状態でしばらく宇宙空間や様々な高次元の現実をただよい、再び個として「生」を体験するかどうかを決定します。つまり、どこかの次元の現実で「身体に転生する」ことを選択できるのです。




   私たちは選択することができます。ですが何を選択できるかは多くの要素に左右されます。たとえば、転生したいと望む次元があれば、自分がその次元に見合う資質を持っていることが条件となります。ですから次はもっと高い次元に生まれ変わりたいと思うならば、生きているうちに高次元にふさわしい資質を養っておかなければなりません。




   私たちが見たところ、あなた方地球人も同じような状況にあります。あなた方の世界では多くの伝統や宗教が「魂」について語っていますが、私たちの経験したところでは、死後も個性や人格がそっくりそのまま継続されて、次元間を行ったり来たりするようなことはありません。しかし、エネルギーの一点とも言うべき光の煌めきは変わらず存在しています。そこでは、あなた方なら「可能性の場」とでも呼ぶようなものが問われるのです。




   あなた方の多くが理解しているところでは、「魂」には個人的なアイデンティティが保持されるとされています。ですが私たちは、人間が死のプロセスを通過する時のように魂を経験することはありません。私たちが経験するのは、エネルギーの一点である光の煌めきであり、そこに個人的な経歴やアイデンティティはありません。

人生において培(つちか)われた波動の性質が蒸留されて凝縮された本質だけが、光の煌めき、エネルギーの一点に集約されるのです。この一点はある種の磁気を帯びていて、つちかった資質にふさわしい波動レベルや現実的な次元を引き寄せることになります。そのために私たちアルクトゥルス人は、できるだけ長く生きて経験を積み、長く生きていたいと望んでおり、それが再生技術を開発した理由でもあるのです。







📖 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ

   『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著

    ナチュラルスピリット 抜粋







ある。
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5.『アルクトゥルス人より地球人へ』アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか

2019-07-16 14:05:46 | 思想、哲学、宇宙論




5.『アルクトゥルス人より地球人へ』アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか



2018-08-02 08:52:36
テーマ:アルクトゥルス人から地球人へ









4 からのつづき







天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ『アルクトゥルス人より地球人へ』

5.アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか

投稿者 zeranium 日付 2017年2月 8日

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-4aef.html



エクタラのメッセージ ③ 

   (略)私たちの言語は、いわばテレパシーによるホログラム(イメージ映像)のやりとりです。声を出すこともありますがそれは掛け声のようなもので、地球人の言語のように情報の入れ物としてではありません。たとえば私たちの言語で地球人類の進化についての情報を参照しようとすると、私たちの文明に記録され知覚されている、そのままの「ホログラフィックなイメージ」が頭に浮かんできます。それは仲間にもそのままを一瞬のうちに伝達することができ、何かの判断のための背景や事情を丸ごと一式伝えることができます。




   アルクトゥルス人にとっては、背景的な事情を知ることは問題解決のために欠かすことができません。どんな出来事であれ状況であれ、その歴史以前に起きた似たような事柄との関係性を知ろうとし、さらにある出来事に関連して将来起こる可能性のある現実についてもよく検討します。このような膨大なホログラムの海は、そのすべてがテレパシーでやりとりされます。それはあたかもすべての検索システムのソフトウェアに入っている全データを、ハードウェアもコンピュータも介さずに、しかも相手の意識に瞬時にポンと転送するようなものです。




   (略)テレパシーでホログラムをやりとりできそうな人は、私の言葉を読みながら、意識の一部を頭(脳内)の中心にある松果体(しょうかたい)に合わせてください。松果体は宇宙の情報やアルクトゥルスの情報を受け取る主要な場所です。くつろいで意識を集中してください。この”くつろいで集中する”という言葉はとても重要です。そうしていると(アルクトゥルス的な素質があれば)ホログラフィー(イメージ映像)の心象を感じ始めるでしょう。何も浮かばない人も心配いりません。人間に潜在的にあるアクセスの準備ができたとき、自然と扉は開きます。




   (略)たとえば、私たちは地球人類のように時間と空間の中に幽閉され、惑星の重力という井戸の中にいることが、どういうものであるかを”想像することはできても理解することができません。それはあなた方が5次元について考えるのと同じで、双方が自分たちのいる次元世界によってハンディが生じるのです。このことは「使命の遂行」にもジレンマをつくります。

つまり、私たちは人間であるとはどういうことであるかを知りません。それはあなた方の生物的現実である制限や束縛というものを、体験していないことから理解できないのです。私たちの世界全体が、技術や身体のすべてが、あなた方の世界よりもずっと高速で振動しています。




   ですから私たちは、アヌンナキの金鉱採掘の地球への遠征の結果を見たとき、知覚のジレンマに陥りました。このジレンマ(葛藤)は、私たちの文明の基礎を成すある生地から来ています。文明の価値観というものは、その文明が地上的、又は天上的、あるいは一惑星だけか、超銀河的かを問わず、行動を決定します。

(略)そのように文明の価値観は、私たちのDNAにコード化されており、あなた方のように観念的な概念としてだけでなく、物質性の一部として存在の基盤に備わっています。あなた方の2本のDNA鎖にあるコドンは、まだほとんど活性化してはいませんが、すでにお話ししたように、それらの眠っているコドンの多くは宇宙からの力という刺激に誘発されて活性化します。そして、その力は制御できないものです。

人類のDNAには、強い支配者に従順に仕える奴隷根性が埋め込まれている




  アヌンナキが奴隷人種をつくる目的で人間の遺伝子を操作したことから、あなた方の身体のDNAには、自分よりも大きな力を持った者には大人しく服従すべきという原型が埋め込まれたのです。アヌンナキたちは高度の遺伝子工学によってこれをやりとげました。



ですがその技術は、単に今の地球の技術よりも多少進んでいるというだけであり、原理は同じものです。方法さえわかればヒトでも牛、馬、豚でも、リンゴ、にんじんでもどのような生命体であれ、肉体のDNA構造と同じように適用できるものです。つまり、遺伝情報をどのように操作するのかを知っていれば、その生命体に行動様式をプログラミングすることができるのです。




   こうしてアヌンナキは、人類の祖先のDNAを操作し、強い支配力に従順に仕える奴隷人種をつくりだしたのでした。これは技術的および遺伝学的な見地からするとアヌンナキの大きな業績なので、科学者としての私は彼らの遺伝子工学の実用化に驚きを禁じ得ません。しかしそれと同時に私はアルクトゥルス人として、彼らの行為に強く憤慨しています。




なぜならこの遺伝子操作が、地球人類の”生命と知性と自由”に非常に大きな悪影響を与えたからです。これはとても容認できないことで、私たちの使命の本質に関わる問題です。ですが、私たちはこのことのために、あなた方の援護においてパラドックス(相対性)とジレンマ(葛藤)に直面することになるのです。




   私たちは5次元から、どうすれば不適当な悪い結果を伴わずに、より低い波動の世界に最善の影響力をもたらせるのかを常に考え出さねばならないのです。私たちの使命には2つの側面があり、その2つの作戦が並行しています。1つは私たちの宇宙船システムによる作戦であり、もう1つはミクロトンネル作戦です。




まず宇宙船のほうからお話しますが、私たちの宇宙船がこの宙域を巡回しているのは、アヌンナキの謀略を利用し、それに繋がる邪悪な存在たちの介入から地球人類を守るためです。つまり、彼らは(アヌンナキが去った後も)引き続きあなた方人間を奴隷として拘束し、支配して従わせようとしているのです。



  このような宇宙の暴君たちとの対決を語ることは、私の本意ではありませんし、それにおそらくあなた方には、単にSF小説のようにしか聞こえないことでしょう。私たちの宇宙船の装備は太陽系と地球周辺への邪悪なテクノロジーによる干渉を防ぐためですが、時に小競り合いや、あるいは大がかりな戦闘に巻き込まれてしまう場合もあります。ですが幸いに私たちのテクノロジーは、把握している限りでは最先端のものです。




アヌンナキの謀略を現代に継承する者たちとは誰のことか?



   そして2つ目の作戦は、あなた方地球人との間に「交信のためのミクロトンネル」をより多く開通させることです。その目的はあなた方の意識を開き、地球を覆っている隷属と暗愚と監禁の”とばり”を突き抜けて、新たな可能性を感じられるようになってほしいということです。この”とばり”とは物理的なものではありません。それは宗教やその他の組織を通じて醸成されてきたあなた方の惑星の意識的雰囲気であり、いわばアヌンナキが行なった謀略の延長線上にあるものです。




   ところで私がこうして話しながら、「アヌンナキの謀略」という言葉を使う時、理解していてほしいことがあります。これは特にアルクトゥルス的な素質のある、松果体に集中しながら私の言葉を読んでいる人のために言うのですが、「アヌンナキの謀略」と言うとき、私にはホログラフィックな映像が見えています。




   それは最初にアヌンナキが人間の遺伝子操作の実験をしている場面から、人間という種の歴史がどのように絡(から)まり、捻じ曲げられたのか、そして中世の時代に覚醒した人々によって興されたルネサンスと、それを潰そうとする勢力との激しい抗争の場面などのすべてが見えるのです。(ラングドック地方、トゥバドール、カタリ派、異端審問、魔女狩り,etc.)




   それと同時に、現在のあなた方の様子もホログラフィックで見えています。人々を抑圧し束縛し続けている者たちが、どのようにして人々の知性を奪い、自身の生命を軽視し、卑小な存在と認識するよう仕向けていることか・・・。それを引き継いでいる現代の人間たちは、アヌンナキの謀略を踏襲しています。そしてこの一連の光景は、アヌンナキが地球を去った後も、未だに人類の中で脈々と息づいていることを見せてくれます。つまり、かつてDNAに埋め込まれたものが、その謀略を継承するようにと内側から囁(ささや)くのです。




   ですがその一方で、今や目覚めつつある人々の数はうなぎのぼりに増加しています。そしてより多くの人々が、まだ十分とは言えないまでも、多くの嘘に気づき、それを見破っています。こうして自らの大きな潜在的可能性に目覚めた人々が十分な数に達すると、その時、人類の歴史は根底から変化してしまうのです。そこで私たちアルクトゥルス人は、より多くの地球人をそっと後押しするために、コミュニケーションのミクロトンネルを開いて、私たちの広大な現実感覚に触れられるようにしているのです。




   すでに言いましたが、これはすでに決定されたことであり、良くも悪くも、この2つが私たちの基本的な作戦なのです。







  📖  天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ

  『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著 ナチュラルスピリット




                    
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4.『アルクトゥルス人より地球人へ』人類の無意識に潜む「奴隷の心情」

2019-07-15 16:06:33 | 思想、哲学、宇宙論


4.『アルクトゥルス人より地球人へ』人類の無意識に潜む「奴隷の心情」



2018-08-02 08:51:58
テーマ:アルクトゥルス人から地球人へ






3 からのつづき







天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ『アルクトゥルス人より地球人へ』

4.人類の無意識に潜む「奴隷の心情」

投稿者 zeranium 日付 2017年2月 5日

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-eca8.html



エクタラのメッセージ ②




   あなた方人類に備わる潜在的可能性のルーツは銀河を超えたものです。そして、人間を高次の存在として開花させないようにする障害物が、「領土操作」(著者によると今もアヌンナキの企みに同調し、それを継承する者たちによってコントロールが継続されており)、それが恒久化されているのです。まず、あなた方が地球だけでなく、銀河を超えて受け継いでいるものについてお話しましょう。




   人類の歴史におけるシュメール時代に、ある超銀河文明が地球の初期霊長類と接触しました。それは(ニビル星の)アヌンナキという名で知られている文明であり、地球の金を採取するという実用的な目的のためでした。彼らの故郷の星(ニビル星)の大気は浮遊粒子状の金を含む混合気体でしたが、希少金属である金が激減して大気環境が劣化してしまったために、金鉱を求めて宇宙探査をしている時に地球を発見したのです。




   ところがアヌンナキにとって不幸なことに、太陽を中心とした地球の公転が彼らの生態に悪影響を与え、寿命を縮めることが明らかとなったのです。後にロボットのような採掘機を導入してもさほど成果は上がらず、彼らは解決策を見出す必要に迫られたのです。そこでアヌンナキの探鉱夫に代わり、比較的進化した地球上の霊長類たちに労働させることを思いついたのです。そしてあなた方の祖先にDNA操作を施し、地球で金の発掘作業に従事させる奴隷をつくり出したのです。アヌンナキたちはこうして欲しいだけの金を地球から手に入れると、地球を去って行きました。




   このようにして宇宙の来訪者と関わった初期の人間たちは、やがて彼らのことを神として語り始めたのです。3次元に住む未進化な人々にとってアヌンナキは超人にしか見えず、先進技術を操る5次元あるいはそれ以上の存在たちを単純に神と見なしたのでした。アヌンナキによる遺伝子操作実験の後には、他の超銀河文明からの来訪者もあなた方の太陽系を探索に来ており、彼らも初期の地球人と交流しています。これらのことは人類の有史以前の出来事であり、それに関してはシュメールの古文書以外に記録は残っていません。




   DNAの分類の仕方にもよりますが、少なくとも20以上の超銀河文明が自らのDNAの性質をあなた方に贈り物として授けたと言えるのです。ですがそれは贈る側からすれば贈り物でも、受け取る側にはありがた迷惑ということもあるわけで、それが必ずしもよいとは言えません。これもまた現実世界のパラドックス(相対性)なのです。この点から見ても、地球人類はきわめて進化した文明のDNAを併せ持つユニークな交配種であり、そのゆえに超銀河的な貴族なのです。




   あなた方のDNA螺旋(らせん)のコドン(一つ一つの塊り、構造)は、内側にも外側にも反応するスイッチのように作動します。それらのコドンには、体内の生物学的プロセスが起きたときに活性化するものと、体外環境からの刺激に反応するものとがあります。超銀河文明からDNAの中に埋め込まれたものは、宇宙的なきっかけに反応します。あたかもそれは、進化した超銀河文明の存在たちが自らのDNAを授けた時に、将来そうしたコドンが外なる宇宙からの刺激というきっかけに反応するように、あえてプログラミングしておいたかのようです。




   それらのコドンがかつて人類のDNAに導入されたとき、そのきっかけ、刺激となるであろう力はあなた方の未来にあり、それを見据えたものでした。そして今や、それがあなた方の現在となっています。つまり、あなた方人類には想像以上に、宇宙からの刺激という力による活性化が起きているということです。現在はその力が天の川銀河の中心から、そしてさらに深い宇宙の奥からもあなた方の太陽系に流れ込んでいます。もっと言うならば、あなた方のDNAのコドンは太陽の変化にも反応しているのです。




   そのように宇宙のあらゆる活動が、超銀河文明を起源とする人間のDNAのコドンを刺激し、活性化させています。今がかつての未来であり、未来は今になったのです。宇宙的なきっかけによる人類の大々的な活性化に伴い、あなた方に潜在する途方もない可能性が、今もそしてこれからもどんどん解き放たれていくでしょう。あなた方は現在、その真っ只中にいるのに、それに気づいていないようですが、地球人類は実は進化の中心点にいるのです。




自らの知性と尊厳に目覚めるとき、自分が崇拝するようなものは何もないことに気づく




   人類の潜在的可能性を阻(はば)む障害物の一つは、あなた方の偏狭な歴史観です。地球上の宗教のほとんどが、ただ単にテクノロジー的に進んでいただけの、真の霊性を欠いた異星人の存在たちを神格化し、崇拝してきました。そのような神格化は、無意識のあいだにじわじわと人々の意識に影響を及ぼし、自分たちよりも上の存在だと見るとその「神格」に隷従するようになります。まさにそのことがアヌンナキたちがあなた方のDNAに行なったことであり、(崇拝されることを求めていた)彼らがあなた方のDNAにそれをコード化したのです。




   もしあなたが自分自身の知性に目覚め、自らが超銀河的な貴族であることを理解するならば、あなたがひれ伏し、崇拝するようなものなど何もないことに気づくでしょう。あなたは本来、どんな存在であろうと対等な存在なのです。あなたの理解がいまだ限られているとしても、たとえそうであったとしてもその潜在的な可能性はほとんど無限のものなのです。

   宗教的な神格化や目くらましから脱すると、あなたの超銀河的なルーツを覆っていたあらゆる靄(もや)が一掃されるでしょう。この知性の目覚めの作業をある程度まで成し遂げると、単にきっかけであった宇宙からの刺激の力を易々と乗り越えて行くことができます。




   (略)すでに述べた通り、私たちアルクトゥルス人は「生命と知性と自由」を尊重するという特質を発達させてきました。私たちがここにいるのも博愛的な意図からであり、あなた方の銀河を守護するためです。それは太陽系と地球を守ることを含みます。ですが状況は多次元的であり、きわめて複雑です。

   私たちは、あらゆる存在には他を束縛したり抑圧したりしない限りにおいて、本来的に選択の自由があると考えています。あなた方の惑星を何世紀にもわたり見守ってきた者として、私はアルクトゥルス協定の下にあります。この協定は、すべてのアルクトゥルス人の中でも、特に私のような銀河を超えた宇宙世界への探検者、あるいは守護者に対する文化的な取り決めなのです。




   私たちはまれなケースを除いて、地球の物事に直接介入することはありません。ですがそれでも私たちの宇宙船はあなた方が知らないところで、太陽系や天の川銀河を巡回しており、これまでも多くの邪悪な侵入者を食い止めて来ており、これからもそうするつもりです。あなた方は気づいていないかもしれませんが、いま超銀河的な戦いが起きています。

   それは新しい高度テクノロジーであなた方をさらに束縛しようとする者たちと、私たちのようにあなた方を守ろうとする者たちとの戦いです。地球人類のためにこの宇宙領域を見張っているのは私たちだけではありません。ですが何が地球人類のためになるかということは知覚者次第であって、これもまた二元的宇宙のパラドックス(相対性)なのです。

永い間束縛と操作の中にあった人類が抱く奴隷の心情




   私たちの意図は、変容しつつある人類の自由意志の領域を守ることにあります。それはあなた方が自由に自分自身で選択できるようにすることであり、私たちはそのために高次元から守護しています。あなた方が「生命と知性と自由」を高める選択をしてくれることを望んでいますが、それでも選ぶのは私たちではなく、あくまでもあなたなのです。


私たちにはよくわかります。それは地上に生きるあなた方地球人は、これまでの長い歴史の中でずっと束縛され続け、操作され続けてきました。そのために、自分には選ぶ自由がないとか、自分の力で現実をつくり、結果に影響を及ぼすことなどできるはずがないと本気で信じてきたのです。




   この苦境を生物学的なたとえでお話ししましょう。松の一種に、火の刺激で活性化されて初めて発芽するというものがあります。この松の発芽は、雷や干ばつの起きた後に集中して起こります。日照りで雨が降らないと松林は乾燥し、空気が熱せられて雷雲が発生します。そして雷が乾いた木に落ちると、炎を上げて燃え広がり、たちまち周囲に燃え広がります。見たところ雷は空で発生するように見えますが、実際には地中から生まれるのです。




   炎が森を呑み込み、松の木が燃えると、その種子は活動を始めます。つまり、火事では死なないのです。それどころか木々が焼け落ちた後から、ゆっくりと新芽を吹き出すのです。この特殊な種類の松の種子は、あなた方のDNAのコドン(一つ一つの塊り、構造)とよく似ています。なぜなら、それらのコドンを新たな成長へと向かわせる刺激となるきっかけは、コドン自身には制御もコントロールもできないところからやって来るからです。




   そしてきっかけとなる宇宙からの力は、松のたとえでは雷にあたります。人類の文明はいま炎上しています。それは文字通りのこともあれば、比喩的な意味のこともあるでしょう。きっかけとなる宇宙の力は地球外からやって来るものであり、あなた方を操作しようとしている者たちにも手の出しようがありません。それはたとえ彼らが宇宙の無法者たちに援軍を求めても失望に終わるだけでしょう。なぜなら私たちの宇宙船をはじめ、超銀河的な宇宙連盟に阻止されるからです。




   繰り返して言いますが、状況は極めて複雑です。あなた方の中には、私たちが三次元へ向けて宇宙船で到着するのを待ち望んでいる人もいるようですが、宇宙船の波動を三次元まで下げるには途方もないエネルギーが必要になります。必要な場合には光形成テクノロジーを用いてそうすることも可能ですが、それは最後の手段なのです。




   ここで強調しておきたいことは、宇宙からの刺激というきっかけの力により、今あなた方の超銀河的コドンが活性化されている真っ最中であり、それはこれからも続くということです。それはまさに次の100年間で人類に開花する新しい能力であり、これまでのどのような人類の飛躍的な進化にも及ばないほどのものとなるはずです。







  📖 天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ

 『アルクトゥルス人より地球人へ』トム・ケニオン&ジュディ・シオン著 

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