思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

平和の敵 偽りの立憲主義 単行本(ソフトカバー)

2017-10-31 11:25:42 | 思想、哲学、宇宙論

内容紹介

安倍内閣の安保法案をめぐって多くの憲法学者は突然「立憲主義を破壊する」と非難の声をあげた。
だが、冷静に考えてみれば、日本国憲法では、「交戦権」を否定し、「戦力」の不保持を明記している。
したがって、日本国憲法において立憲主義を貫徹しようとすれば、自衛隊は違憲だと主張せざるを得ない。
だが、彼らは立憲主義に反するから「自衛隊を廃止せよ」とは主張しない。
「集団的自衛権」の問題に限って、「立憲主義が破壊される」と叫んでいるのだ。
自衛隊を違憲と主張すれば、多くの国民は、彼らの議論がおかしなことに気づく。
だから、彼らは「集団的自衛権」の問題に限って、立憲主義を破壊すると説くのだ。
彼らの説く立憲主義とは、本来の立憲主義ではない。
日本の平和を守ろうと安全保障体制を構築しようとする人に対し、「戦争法案」とレッテルを貼り、冷静な議論を拒否する。
どちらが本当に平和を希求しているのか。「平和の敵」、それは現実を見つめようとしない楽観論であり、「偽りの立憲主義」だ。
コメント

ツイッターより

2017-10-30 13:04:31 | 思想、哲学、宇宙論
Keisei Suzuki‏ @keiseisuzuki · 10月23日


テレビ局は捏造と偏向に狂って完全に信用を失った。自民党が圧勝したのは、もはや国民がマスコミを信用せず、野党も信用せず、まともな政党は自民党だけで安倍首相が日本の安定を生み出しているという現実を見て判断したからだ。#偏向報道



コメント

【BABYMETAL】「ヤバっ、一体何者!?」サマソニのスタジアム全体を一瞬で圧倒的に掌握したベビメタがカッコ良過ぎで賞賛の嵐!【感動ニッポン海外の反応ch】#babymetal

2017-10-29 15:47:41 | 思想、哲学、宇宙論
【BABYMETAL】「ヤバっ、一体何者!?」サマソニのスタジアム全体を一瞬で圧倒的に掌握したベビメタがカッコ良過ぎで賞賛の嵐!【感動ニッポン海外の反応ch】#babymetal
コメント

いつ裏切るかわからない? 「立憲民主党」から漂うウサン臭さ

2017-10-28 17:26:15 | 思想、哲学、宇宙論
http://www.mag2.com/p/news/314290





1分でわかる「立憲民主党」のウサン臭さ

第48回衆議院選挙も、いよいよ最終コーナーに差し掛かりましたが、「安倍のバーカ」をデフォルトとする左派というか、日本の弱体化を目指すかのメディアが、文字通り「希望の党」と見いだしているのが、新党「希望の党」から排除された連中で集まった「立憲民主党」です。

地上波テレビに登場する政治評論家、政治ジャーナリストは反安倍、アンチ自民ばかりで、アリバイ作りのように田崎史郎氏が登場し、中立的な意見を述べますが、そんな彼でもニヤニヤと安倍首相をDisり、それは抑制的な「批判」の枠内ですが、つまりは安倍応援団が誰もいないという一事を持って、「放送法違反」であることは明らかです。

放送法の第四条にはこうあります。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

「二」の政治的公平性には明らかに逸脱していますし、「四」にしても、参院も含めて解散前の議席数からみて、安倍・自民党・自公連立政権支持者は多数派で、ならばそちら側に立った「専門家」が誰一人登場しない以上「偏向」の誹りは免れません。

安倍首相を擁護しろと言いたいのではありません。「公平(フェア)」にやれと指摘しているだけです。また、批判と中傷の区別がついていない評論家やコメンテーターも増えていて、反論の機会を与えずに攻撃を繰り返す構造は「イジメ」と同じで、公共の電波を独占(寡占)的に使わせるべきではないとも考えます。

余談が長くなりましたが、そんなワイドショーに登場する政治ジャーナリストや評論家は、「立憲民主党」を「筋が通っている」と持ち上げます。これはフェイクニュースだということを、すっかり恒例となった(と信じたい)シリーズ「1分でわかる」で指摘してみます。

民進党から希望の党に合流するにあたり、希望者に政策を丸飲みする書面にサインをさせ、誓約させるいわゆる「踏み絵」を迫りました。代表の小池百合子氏は、民主党のすべての議員を受け入れるわけではなく、とりわけ「リベラル」色の強い議員を「排除」すると明言しました。

これに反発した枝野幸男氏が「立憲民主党」を立ち上げ同士が集う。という構図でもっちあげますが、嘘です。中国共産党や北朝鮮の金王家の歴史なみに嘘で塗り固められています。

なぜなら、民進党は希望の党への合流を「満場一致」で決定しているからです。つまり、枝野氏やその仲間らも、希望の党への合流を期待していたということです。それが「排除」され、いわば不合格にされた者らの集まりが「立憲民主党」ということです。

これだけで「嘘」の説明は十分でしょう。理想や志、義憤などではなく、捨てられたから仕方なくできた党だということです。実体は「選挙互助会」に過ぎません。

党を立てれば「重複立候補」ができ、党としての集票できれば「ゾンビ」になれます。制度を活用しているに過ぎないとはいえ、枝野幸男代表も重複立候補しています。無所属からの出馬なら、こうした「保険」はかけられません。

ちなみに彼らが敵視する安倍首相は、小選挙区単独で出馬しております。

そして「満場一致」から立憲民主党の体質が見えてきて、さらには希望の党に潜り込んだ連中にも通じます。これも1分で説明します。

多少の思想の違いを我慢しても、「民進党」という仲間全員で「希望の党」に移籍したかった。だからの満場一致だった。とは、町内会なら美談でも、それは「政策より仲間」という政治家失格の発言です。

次に「希望の党が全員受け入れる」という約束を、民進党代表の前原誠司氏以外誰も知らなかったのか。だとすれば交渉を代表に一任するところに、独裁的体質を見つけます。なぜなら「政党助成金の取り扱い」「参議院の民進党はどうするのか」など、どんなAIでもスーパーマンであっても、たった一人だけで、わずかな日数で詰め切れるものではないからです。

また、右寄りの「日本のこころ」の参院議員と、極左レベルの有田芳生氏のような民進党参院議員が同居すれば、理念政策をともにする「政党」ではなくなる。こんな中学生でもわかることを詰めずに「満場一致」をしたのが民進党で、立憲民進党であり、希望の党に逃げ込んだ連中です。

…1分を越えましたが延長戦。立憲民進党を選んだ人達の人間性について。

希望の党から排除されたから新党を立ち上げ。判官贔屓の好きな日本人からみて、やや好意的に解釈したくもなりますが、排除されるほど理念や政策、考え方も価値観も異なる政党に、シレッと入ろうとしていたのが立憲民主党の人々です。

つまりは「言っていることと腹の中は違う人々」ということで、換言すれば「いつ裏切るかわからない人間性」こそが立憲民主党とは過言でもないでしょう。

眼前でおきた事実からの推測に過ぎませんし、それでも立憲民主党の掲げる言葉を信じられる人は投票すれば良いでしょう。

ただし、民主党時代からの民進党になっても続く迷走や、己の発言が自分を攻撃することになる「ブーメラン芸」も、こういう人間性を下敷きに考えれば自然に納得ができます。信念に従い自らの言葉を述べているなら、あれほど見事にブーメランが刺さる、もとい刺さり続けることはないからです。

正体や思想を隠して組織に潜り込み、内部から組織を壊し、組織を乗っ取り操る工作は日本の左翼や共産主義の得意とする手口で、実際、日本の大企業から各省庁、地方自治体の役所レベルでも多く入り込んでいて「細胞」と呼ばれています。

明らかに思想信条が異なる希望の党へ満場一致で合流を認める体質は、この「細胞」と同じかもしれません。入ってしまい、内部からの破壊、乗っ取りを狙う。そこに「正々堂々」という視点がありません。彼らはリベラルではなく「共産主義者」かもしれません。

すると立憲民主党は日本共産党の別働隊か、分派である可能性も意識しておくべきでしょう。



そもそも「立憲」を掲げながら「憲法」についても、欺瞞に満ちた放言が放置され、それをジャーナリストや評論家が誰も指摘しないことなのでこれを1分にまとめて結びます。本質論です。

安倍首相の下での改憲は認めない。リベラルを自称する連中が口にしますが、安倍首相を悪魔化して民衆を怯えさせ、相対評価で己を高める、AかBしかないと思い込ませて、Aは悪魔だからBしかないよねと誘導する実に卑怯な論理構成です。

立憲民主党の連中は、安保法制はもちろん、テロ等準備罪においても「言論の自由が奪われる」と掲げ、多様な価値観などもことあるごとに口にするくせに、AとBの他にCやDという選択肢に触れもしません。

だいたい安倍がダメだからと枝野が良いという論理にはならず、安倍をダメとする枝野の理屈が間違っている可能性もあり、私はこちらを支持します。ところが彼らは「全否定」から議論を始めるのです。

何より政治家として卑怯というか無責任であるのは、ならば「誰のもとでなら改憲するのか」を明言しないことです。「立憲」と憲法を大切にする立場ならば「枝野幸男が総理になったとき憲法改正します」と明言すべきなのです。だから卑怯であり無責任だと指摘します。

また、1分からこぼれ落ちますが、「憲法はどこも変えるところがない」という頑迷な護憲派は、この指摘に反論するでしょうが、それは盲目というか、あまりにも現状認識ができていないアレです。

なぜなら「自衛隊」は憲法学者の大半が「違憲」と指摘しています。一方で国民の圧倒的多数が「自衛隊」は必要と感じています。憲法は所詮どこかの人間が書いた文書に過ぎません。現実にそぐわないのなら「書き換える」のが当たり前のこと。一神教の神が与え給えた聖典ではありません。

そしてこれも枝野氏らの演説に散見しますが、憲法やら政治やらは民衆のものと繰り返します。ならば、民衆が「自衛隊は必要」と思っているのなら、民衆の要請に応えて手を加えるのが、民意と税金で養われる政治家の仕事です。

なにより、日本国憲法第九十六条は「憲法改正の手続き」が明記されています。絶対に憲法を変えない、変えてはならないとは、それこそ「憲法違反」の主張です。

憲法を掲げ、それをお題目にしながら憲法にある手続きの、その議論すら「安倍政権のもとでは」と、間接民主制とはいえ、民意の果てに選ばれた安倍首相のみを否定する。

一言にまとめると「矛盾」。それも1つや2つではなく、そしてそのどれにも説明をしなければ謝罪もせず、反省もしないくせに、正義ヅラして被害者ヅラして、まだ税金で生活させてくれと叫ぶ。あ、もとい票をくれと訴えかける。

選挙期間中なので嘘つきや、詐欺師、ペテン師なんて言葉は躊躇しますが、だから立憲民主党を「ウサン臭い」と評価します。

それが証拠というか、すでに希望の党に潜り込んだ「細胞」から、率先して踏みつけたはずの「踏み絵」に対して異論を唱える候補者が続々と現れています。もはやここまで行くと人としてどうかしています。

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表 我那覇真子さんは10月10日に生配信されたネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース(通称 虎8)」で今回の選挙をこう分析しました。

「日本人のモラルが試される選挙だ」

信義と誠実さを大切にする「日本人」の姿を、民進党から各所に散った政治家もどきに見つけることができません。

コメント

「ぶっつぶせ朝日!」「帰れ!」「マースゴミ!」取材の報道陣に容赦ない国民の声2013.7.20参議院選挙・自民党・安倍総理演説会@秋葉原

2017-10-28 15:47:44 | 思想、哲学、宇宙論
「ぶっつぶせ朝日!」「帰れ!」「マースゴミ!」取材の報道陣に容赦ない国民の声2013.7.20参議院選挙・自民党・安倍総理演説会@秋葉原
コメント

【注意】立憲民主党は北朝鮮そのもの… 大問題が発覚

2017-10-28 14:33:06 | 思想、哲学、宇宙論
【注意】立憲民主党は北朝鮮そのもの… 大問題が発覚
コメント

勝ったからこそ「平衡の感覚」が不可欠

2017-10-28 14:20:18 | 思想、哲学、宇宙論
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-23-1


◎勝ったからこそ「平衡の感覚」が不可欠
明治以来一位の長期政権も視野に
 第一の勝因は極東情勢の激変
 史上最長の「天孫降臨景気」も
86年に衆参同日選で大勝したとき中曽根康弘は、「自民党は左にウイングを伸ばした」と発言したが、安倍自民党による5回にわたる国政選挙の大勝は自民党が農村型政党から完全に脱皮し、都市型政党としてのポジションを確立したことを意味する。都市化の波は農村部対都市労働者対峙の構図を崩壊させ、自民党の左ウイングを固定させた。歴代まれに見る長期政権が視野に入り、戦前戦後を通じて7年8カ月で2位の佐藤栄作はもちろんのこと、7年11カ月で1位の桂太郎をも抜いて歴代1位の政権まで見通せるようになった。来年9月の自民党総裁選で3選されるということは、これまでの5年間に4年をプラスすることになるからである。今後政治的には首相・安倍晋三は、日本全体を俯瞰しつつsense of proportion(平衡の感覚)を堅持した政権運営が求められる。
 敵対する論陣を張って選挙を自民党不利に導こうと散々苦闘した朝日は、顔面蒼白紙面であった。一面で「安倍一強の変化を求める変化の兆しが見えた」と書いたが、事前に行った各種の世論調査をよりどころにしても科学的でない。最大でもっとも正確な世論調査は総選挙であるからだ。安倍政権の普段の努力が何よりの支持獲得に結びついたのである。加えて、希望の党代表の小池百合子と民進党代表の前原誠司の“政略至上主義”は、有権者が見事に見破った結果となった。小池は厚化粧の化けの皮をはがされたのだ。立憲の躍進も、あまりの与党の強さに判官びいきがあったからに過ぎない。将来的には社会党系野党は消滅の流れをたどる。
今回の場合、有権者が左ウイングを強化、固定した第一の理由は激変する極東情勢にある。中国の一国至上主義と北朝鮮の横暴を抱える極東において、如何に国民の生命と財産を守り続けるかという困難極まりない課題は、安倍政権でなければ克服できないと有権者は判断したのだ。北朝鮮の異常な指導者が繰り返す核・ミサイル実験が佳境に達しようとしているなかで、多くの国民が、これに対応できるのは自民党政権しかないと判断したことにどう応えるかである。安倍政権としても北が狙うどう喝による「極東支配」を座視するわけにはいくまい。米国と共に「力による抑止」政策を維持して暴発を防ぐことが最大の責務であろう。
 安倍は間違ってもトランプに戦争に突入させてはならない。なぜなら、たとえ北の政権を壊滅させることが出来ても、1発でもミサイルが東京に落ちれば戦争は「敗北」なのである。米国が練り上げている作戦の1つは北の中枢、国境沿いの通常兵器、核ミサイル基地などを、爆撃や巡航ミサイルで一挙に叩き潰すものだと言われるが、苦し紛れの北のミサイルでソウルと東京が火の海ばかりか毒ガス、細菌汚染まみれになる可能性は否定出来ない。米国に打撃を与える核ミサイルはまだ完成されていないから、何をしようと米本土は安全とトランプが考える危険は計算に入れなければならない。第二次朝鮮戦争の構図ははじめから成り立たないと安倍は見るべきであろう。安倍は来月5日のトランプとの会談で刺すべきクギは刺さなければなるまい。基本戦略は軍事圧力や金正恩暗殺などによって北の政権を崩壊に導くことであり、そのためにも自民党が主張する敵基地攻撃能力も保持すべきであろう。専守防衛の時代は大きく転換させなければならない。その第一歩が敵基地攻撃能力なのである。保持することにより北への圧力は格段に向上する。
 一方、北の暴走に勝るとも劣らないのは5年ぶりの共産党大会で、習近平がその独裁色を一段と強化しようとしていることだ。党大会を見る限り、中国は民主化などという言葉をかなぐり捨てて、ひたすら習近平の下に力を集中、中国を社会主義国家として完成させようとしている。その政治報告で際立つのは①共産党結党から100年の2021年に向けて社会主義の近代化を実現させる②中国建国から100年の2049年までに社会主義近代化強国を作り上げる③同時に軍隊を世界一にするというものだ。
 これらの方針は米国などにあった「半世紀もたてば中国は民主主義国になる」とする予想を覆し、民主主義と対峙する理念の国家へと邁進する方向を強めたことを意味する。驚くべき事は習近平が「中華民国が世界の諸民族の中でそびえ立つ国になる」と言ってのけたことだ。これはかつての中国王朝がそうであったように、世界的な規模での覇権を目指すことを意味する。習近平は南シナ海における軍事拠点建設を誇らしげに成果として強調したが、まさにスターウオーズのアンチヒーローである「ダース・ベイダー」的な存在になろうとしている。その臆面もない覇権主義からみれば、東シナ海への進出も今後激しさを増すとみなければならない。
 このような中国の一国至上の覇権主義は、好むと好まざるとにかかわらず安倍政権時代に顕著なものへと発展し、極東における民主主義大国日本とダースベーダーに率いられる社会主義大国中国の政治的対峙の構図は強まるだろう。もちろん米国もやがてはこの構図に気付き、米ソ対決の冷戦時代に似た構図が東アジアで生ずる可能性も否定出来ない。幸い安倍はトランプと極めて親しい関係を築き上げており、日米で中国の膨張をけん制する流れが生ずるだろう。
 一方、経済面ではアベノミクスが絶頂期に入ろうとしている。安倍政権の12年12月に始まった景気回復は今年9月まで回復していれば、65年11月~70年7月までの57カ月間に及んだ「いざなぎ景気」を抜いているだろう。今後は2000年までオリンピック景気がこれに上乗せされるから、史上空前の「天孫降臨景気」も夢ではない。雇用は史上初めて1人に対して正社員の有効求人倍率が1に達した。希望すれば正規社員になれる時代となった。東京での倍率は2であり、全国的にも1.5と好調だ。しかし、ここに来て経済界に“慢心”とみられる不祥事が出始めた。神戸製鋼所や日産自動車で発生した品質管理をめぐる問題だ。安倍は22日「優れた日本のものづくり、失われた信用を取り戻すべく、政府と産業界一丸で取り組んでいきたい」と述べたが、蟻の一穴から崩れないとも言えない。徹底した行政指導が必要だろう。
 国会運営は「勝って兜の緒を締めよ」であり、「実るほど頭を垂れる稲穂かな 」でもあろう。慢心してはならない。とりわけ不祥事多発であった前二年生議員など若手議員の問題が気になる。昔は派閥が教育の役割を果たしたが、今後は党が議員のイロハからマスコミ対策まで徹底した教育を3か月にわたってし直す必要があるのではないか。改憲問題も、可能になったからこそ、一部でも野党が入る形で広い合意を目指す方がよい。原発問題は5回目の支持獲得であり、安全基準を達成すれば稼働を推進すべきであろう。
コメント

【反撃せよ!ニッポン】GHQの露骨で幼稚な嫌がらせ 馬鹿げた憲法論議を早く終わらせよ

2017-10-25 21:28:16 | 思想、哲学、宇宙論
日本国憲法が、GHQ(連合国軍総司令部)の作成した英語の草案を元に作られたことは公知の事実である。おかげさまで日本の基本法なのに、日本語が直訳的で分かりにくい。私がGHQの最高司令官なら、間違いなく翻訳者にダメ出しをする。

 日本国憲法の前文や第9条を読むと、米国人法律家の1人として心の底からの恥ずかしさと、日本に対する申し訳なさを感じる。なぜなら、GHQの露骨で幼稚な嫌がらせが目に余るからだ。

 第9条の本質は、戦争で米国に苦戦を強いた日本へのペナルティーである。第9条を素直に読むと、真冬の夜中に「裸で外に立ってなさい」と命令されたに等しい。

 日本人らしい性善説に基づき、「米国が戦後の日本を平和国家にする目的で第9条を提案した」と解釈する人がいるが、大間違いである。私は確信を持って断言する。それは100%ない。

 米政府は昔も今も、時として本当に大切な判断を間違えて、全くバカげた行動を取ることはあっても、日本のように「お人好し」な行動は取らない。

 ついでに言うが、「平和主義を掲げた日本国憲法を守っていれば他国は日本に戦争を仕掛けてこない」という論理は、62年前に破綻している。日本国憲法公布の6年後、日本は韓国に島根県・竹島を強奪されているではないか。

 この無邪気で無責任な主張をする人々に、ぜひ一度、試してほしいことがある。

 《私はこの地域を犯罪のない誇りある場所にしたいのです。従って、わが家はドアと全ての窓、自家用車、自転車にカギを掛けません。わが家に武器は一切なく、もし強盗や強姦魔が侵入しても、決して反撃しません》

 このような張り紙を、自宅のドアや壁、車などに貼るのである。そして、どの程度の期間無事でいられたのか、私に報告してほしい。

英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語も併記して、インターネット上で、住所、氏名、電話番号、所有資産まで公開すれば完璧である。

 もし1カ月間無事であれば、日本の驚異的な治安の良さに感謝すべきだ。もはやノーベル平和賞モノである。だが、それを行う勇気がないのであれば、同様の行為を国家に求める自分の浅薄さと身勝手さを恥じた方がいい。

 日本の治安が世界一なのは、日本人の国民性と警察のおかげである。地域の安全を守るのが警察であるように、国家の安全を守るのが軍隊だ。

 日本が戦後70年間も無事でいられた理由は憲法第9条ではなく、在日米軍、自衛隊、日米安保条約のおかげである。

 第9条にある「正義と秩序を基調とする国際平和」は、昔も今も実現したことがない。むしろ、日本の安全保障は戦後最大の危機にある。この状況下でも、バカげた主張を続ける政治家の「存在意義」が全く分からない。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行うなか、公式ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』(http://ameblo.jp/workingkent/)で、問題提起を行っている。最新刊は「不死鳥の国・ニッポン」(日新報道)。
コメント (4)

UniKitty! スーメタルの声が聞こえる

2017-10-25 11:12:00 | 思想、哲学、宇宙論
UniKitty! - Intro (PAL)
コメント

Ryusuke Seto Miroku

2017-10-25 10:44:40 | 思想、哲学、宇宙論
Ryusuke Seto Miroku
コメント