思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

宇宙即我

2008-09-29 14:52:43 | Weblog
自我を保ったまま世界と融合する。

これが仏教における宇宙即我でありインド思想の梵我一如でありキリスト教の

神との合一なのかも知れない。

意識の進化の方向は1つなのである。

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歓喜への道

2008-09-27 15:25:45 | Weblog
人間は無意識の一部を意識化することで自我を生み出し個を作り出した。

それは自分と世界との間に境界線を引くことであり孤独を生み出す結果となった。

しかし人間は 実存を深め意識の深いところまで統合することで再び世界と一体に成れるのだ。

自我を保ったまま世界と融合する。

これが永遠の歓喜への唯一の道なのである。

ベートーベンは運命でこの体験を表現したのだろう。



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発見した

2008-09-26 13:31:50 | Weblog
まぜまぜのべるに使えるように画像を拡大するimgsizeというソフトを発見した。

これがあれば画像を自由に拡大縮小できる便利なものだ。
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脳と歓喜

2008-09-24 13:28:22 | Weblog
テレビで茂木健一郎と山本監督が対談していた。

茂木氏によれば脳は困難を乗り越えることでドーパミンが大量に発生し進化するらしい。

歓喜が脳の進化の原動力になるのだろう。

脳の進化は宇宙の必然ということになる。

歓喜によって脳は果てしなく進化し、より広い世界を認識することが

できるようになるのだろう。

脳は宇宙意識を目指し進化し続けるのだ。



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実存を深める

2008-09-22 14:10:49 | Weblog
実存を深めるということは意識のより深いところまで統合していくということであろう。

今まで気がつかなかった意識の深い部分まで統合することによって自らを普遍的存在へと

高めていく ことができるのである。





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眠れる神

2008-09-21 14:45:21 | Weblog
人間は小宇宙と言われる。

特に脳は膨大な数のニューロンがネットワークを形成しまさに小宇宙を形成している。

確かに脳は外から見れば小さな存在であるが、

その内側から見ればそこで起きている現象は大宇宙に匹敵するのではないだろうか。

脳と意識は広大無辺の大宇宙なのである。

それに気がつかないのは生きるのに邪魔になるからだろう。

人間は眠れる神なのである。


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永遠の歓喜について

2008-09-20 14:12:43 | Weblog
音楽を聴いている時に永遠の歓喜というものを感じることがある。

例えば河合郁子のバイオリンミューズを聞いている時だ。

しかしそれは長続きしない。生きている以上それは仕方のないことである。

生命の目的は生きることでありその為にエネルギーを消費するため

歓喜を長時間持続させることは難しいのである。

永遠の歓喜は死んでからでないと無理だろう。

しかし地獄に堕ちれば永遠の苦しみが待っている。

恐ろしいことだ。
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統一思想

2008-09-19 13:57:05 | Weblog
私の思想を統一思想と命名することにした。

科学、宗教、芸術、心理学、哲学などを一つに統一することによって

新たな世界観を提示し、人類の意識の進化と社会の発展を目指し、

ひいては宇宙の調和と進化を促すことを目的とする思想である。
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霊魂の情報処理システム

2008-09-17 16:37:49 | Weblog
霊魂はいかなる方法で情報を処理するのだろうか。

霊魂が電磁場であり低温プラズマだとすると、微弱な電気の流れかもしれない。

宇宙初期にもこのような微弱な電気の流れが発生し、宇宙の秩序が生まれたのかも知れない。

最初の宇宙は精神性を帯びていたということになる。

人間の脳はこれを受け継いでいるのだろうか。
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生きていくということ

2008-09-15 13:34:08 | Weblog
結局生きていくということは、世界との関わりの中で自らの実存を深めながら

普遍的存在へと高めていくことであると思う。人間は自然であると同時に

宇宙なのである。
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