思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

多次元世界と宇宙意識そして高次元へ進化していく私たち人類 より

2016-08-31 15:13:21 | 思想、哲学、宇宙論



高い次元へ上がっていけばいくほど、万物(モノも意識も)すべては波動であるのでその世界の周波数(バイブレーション)は高まります。

私たちの精神的・スピリチュアルな進化はこの次元のステップを上昇していくことらしいのです。これは宇宙の法則(神の恩寵)です。



今、私たちの大部分が暮らしている三次元世界は、もっとも波動が粗く、二元性(善と悪、正と邪、敵と味方、貧富、闇と光、勝者と敗者など)に心が囚われた世界です。私たちは肉体的な生を終えると、一旦、四次元レベル(ニルバーナ=涅槃)に行って、アカシックレコード(下述)というデータベースにアクセスして、人生をすべて振り返るためのライフレコードスクリーンで、自分のすべての人生で起こったすべての出来事とその時の感情などをまるで映画を見るのように追体験する機会が与えられています。この事実は精神科の臨床医が退行催眠療法を行なったり、臨死体験をした人の体験談から実証されています。相手に与えた痛みや悲しみは自分が相手の立場で体験します。



その後、次の転生の準備のために、引きずってきた負のカルマを解消するために必要な学びのチャンスとなる出来事を含むライフプランを自分で決定し、宇宙創造主(神)と約束のうえ、自分の両親も家庭環境、社会環境も選んで、過去生の記憶は自我意識からは消去されて、再び新たな肉体へ戻ってきます。新しい人生の新しい学びのシナリオの骨格は事前にだいたい決まっているそうです。ネガティブなカルマを浄化し、霊的な進化を果たすためには、自らを信じることを受け入れ、他者への責任転嫁を慎むことです。仏法では因果応報(善因善果・悪因悪果)、キリスト教では、自分の播いた種は自分で刈り取りなさい((What you sow is what you reap) というイエスの教えです。



でも、その学びの体験を通じてカルマ(心の思い癖)の解消ができれば、その課題はその後引きずることはもうありません。自分が結果を心から受け止め、新しい善き「因」を創る意志を明らかにすることでこのカルマは浄化されます。因縁の「縁」の方はあなたの想念次第で必要な人とは引き寄せの法則で他者との縁がむすびあいます。浄化とは、すべてを赦し受け入れることです。



私たち一人ひとりの人間はほんらいは、高次元の根源(ソース)である宇宙意識(Somethig Great=宇宙創造主)にほんとうは繋がっているんです。でもつながりに気づいていないだけです。そして、現在、すでに気づいている科学者もいますが、宇宙意識から燦々と高い周波数の愛のエネルギーが地球に降り注いでいます。太陽系規模でも大きな異変が進行中です。地球でも同じことが起こっています。繋がってるからこそas above so below…宇宙で起こることは地球でも起こり、生物の細胞でも起こる(DNAの構造変容やジャンク遺伝子と呼ばれていたものの再活性化、及び現時点で我々は脳の5-10%しか使っていませんので腦力の完全活性化がこれから起こります)のです。



でも、「まだ覚醒できていない人」、「目にみえないものは存在しない」、「三次元の自我意識が意識のすべてだと思い込みに支配されている人」などは、その世間の常識や固定観念への束縛を手放す必要があります。

意識は脳が産み出す、生理的化学反応の複雑な組み合わせだと、現代の脳科学者、認知科学者はいいます。それは一面で正しいですが、コンピューターと同じで、ソフトやデータがなければタダの箱、テレビという機械が、番組などソフトまで作ってるとは誰も思わないでしょう。それと同じで脳というある種の化学反応装置=機械が意識を勝手に創造しているのではありません。霊主体従が宇宙の真実です。まず「意識」ありきで、その意識(アプリやデータなどソフトウェアのようなもの)を物質レベルの知覚や認知に転換するテレビやコンピューターに喩えられるのが実は「脳」なのです。宇宙意識と脳の関係は、コンピューターサイエンスの概念で言えば、「クラウドコンピューティング」と似ています。

http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/cloudcomputing.html




このクラウドコンピューティングでは複数のコンピュータがグリッドや仮想化の技術で抽象化され、インターネット(雲)で接続されたコンピュータ群が巨大な1つのコンピュータになるという、パラダイムシフトの意味が込められています。




クラウド(cloud)は、文字通り雲のような宇宙意識のアカシックレコード(情報)、個々のPCやスマホなどのノードであり脳だとのアナロジーが成り立ちます。



宇宙空間はこれまで真空や虚空と呼ばれていましたが、実は宇宙空間には現在科学の検出装置ではもみえない地球の物理学者が命名した「ダークエネルギー」や情報が内蔵されているという科学者もいます。宇宙意識はまさに宇宙に遍満しています。




クラウドは宇宙意識、古代から受け継がれてきた叡智では、プラナやキ(気)- 生命力が満ち満ちています。巨大な空間に存在する宇宙の至る所に存在する目に見えないエネルギーです。しかも意識のノードとしての我々の個人意識は、すべてのソウルとネットワークのように実は、つながりあっています。これをワンネスと呼びます。




私たちの記憶は譬え忘却していても、宇宙意識にあるアカシックレコードという、宇宙のありとあわゆる出来事、それを起したすべての人々の想念や行動を、所蔵している宇宙にある膨大な記憶の貯蔵庫、言い換えれば宇宙創造主が館長さんのスピリチュアルな図書館があります。ちゃんと検索機能までついています。



だから神様(自分の良心=内なる神意識)に嘘はつけません。でも宇宙創造主はその膨大な記録から証拠を探し当てて、あなたを罰することはしませんから安心して下さい。




宇宙の同胞達や地下王国アガルタの人間は、その乗り物であるマカバ*2(人間が勝手に名付けているUFO)は五次元以上のレベルに生きています。上からは下のことはよくみえるようです、でも残念ながら下から上は五感では見えません。ごく少数の人間はサードアイが開いていて(これもすべての人が持っていますがまだ機能していません)、高次元の宇宙人や、ユニコーンやエンジェルなど、精霊達が存在していて、三次元の私たち人間に恩寵を与え、守護してくれています。しかも一人ひとりにオーダーメイドの守護天使さんがいらっしゃいます。その意味で誰も独りぼっちじゃないんです。



高い次元に行けば行く程、魂の進化した存在が、肉体をもはや持たない意識エネルギー体として存在しています。彼らはアセンディドマスターと呼ばれて、愛や宇宙の法則をよく知っている深い叡智と慈悲の心をもっておられます。人類の危機的な時代に、自らのバイブレーションをわざわざ下げて、地球に降臨し、人類の意識向上のサポートをしてきました。イエスや釈迦、マホメッドなどです。



高次元の世界を総括した仕組みをスピリチュアルハイアラーキー(Spiritual Hierarchy 直訳すると霊的階層)と呼びますが、三次元の人間社会の支配と被支配、序列化を意味するものでは決してなく、スピリチュアリティの進化の度合いを単に表わしているだけです。すべての人の魂がどんなに低い次元に落ち込んでいっても、また次元上昇し、進化する道を辿ることが許されています。

現在、地球に宇宙のさまざまなスターシステムから転生してきた人たちは、三次元でしかできない二元性の「学び」と、宇宙的にも希有な、地球(惑星)といっしょに人間がアセンション(次元上昇)する大イベントを楽しみ、他者を無条件の愛に基づいて支援する目的と使命を抱いて地球人として暮らしている人がたくさんいます。


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終わらない夢

2016-08-31 11:02:37 | 思想、哲学、宇宙論
主客分離状態で認識できる真理は低次の真理である。

ユートピアを作るには多くの人が主客合一し

高次の真理を認識する必要があるだろう。




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植松聖はやっぱり在日だった!!?その証拠を徹底解説。

2016-08-30 16:11:53 | 思想、哲学、宇宙論
http://buzz-fire.com/uematyusatoshi-zainichi/
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神から人へ、人から神へ。

2016-08-27 16:12:06 | 思想、哲学、宇宙論
http://wa-hifumi.info/cn16/pg203.html

平成20年(2008年)10月14日 自己超越




神から人へ、人から神へ。
多くの教えも、祈りも 願いも、最後の前に さらにも広がり、残すことなく 
地を浄(きよ)め、人を浄(きよ)めて、浄化を促(うなが)し、
穢(けが)れも 濁(にご)りも、曇(くも)りも、乱れも、全てを浄(きよ)めて、正しく戻せよ。

さにて本日、自己超越について 教え示さむ。
自己とは人の一人一人、分け隔(へだ)てるの考えなり。
己は己、他は他にて、己と異なる 別なる生き物。
他と区別して、境を作り、己を全ての中心として、全てに己を優先す。
さもしく浅き料簡(りょうけん)にて、争い、喧嘩の素となるもの。
人は本来、個にあらず。見えぬ御魂(みたま)の縁に結ばれ、神との絆につながるもの。
個に拘(こだわ)るは、執着なり。
個に映(うつ)れども、個なるはなし。
全ては命の糸に結ばれ、互いが互いの命を生きる。個にて生き得(う)る、命なし。

命が生き得(う)る その因(いん)は、他の一つとて欠けることなく、生かし生かされ、巡(めぐ)ればこそなれ。
なれば人は 個に拘(こだわ)るなかれ。
命は過去よりつながりて、この世の地上の全てとつながる。
自己超越も かくあるべし。
小さき己の世界に籠(こ)もり、他との違いに拘泥(こうでい)し、己一人の利益を求め、己一人の欲を満たす。
さなる人生、生き方は、宇宙の進化にそぐわねば、
宇宙の理(ことわり)、自然の則(のり)にて、必ず 妨(さまた)げ、滅(ほろ)ぼされむ。

人本来の生き方は、自然の則(のり)に適(かな)うもの。
他のためにこそ 命を捧(ささ)げ、己は死にても、悔いもなし。
生は短く 儚(はかな)けれども、命は永く、盛(さか)んなれ。
宇宙の命よ、神の心よ。

宇宙の意思はさらなる進化を、止まることなき進化を求む。
宇宙の意思は、神と顕(あらわ)れ、宇宙の進化に必要なる、一つ一つの命を生み出し、
互いの栄えが 互いを支える、神のみ業(わざ)を現出(げんしゅつ)せり。

人は宇宙の神秘に目覚めよ。
造化(ぞうか)の妙(みょう)を 讃(たた)え奉(まつ)らむ。
物質次元を 超えゆけよ。自己と他者との区別から、解き放たれて、自由なれ。
一つの命に神を見よ。命に籠(こ)められ、秘められし、神の祈りを 読み取れよ。
全ての命に、神の祈りは、深く刻まれ、つながりゆかむ。
己の命に気づきしものは、己を超えし 命を悟らむ。自己超越とは、神のみ心、宇宙の意思に気づくことなり。
生きて肉体あるうちに、修行を積みて、近づけよ。
神の心に、宇宙の意思に。
御魂(みたま)の進化は 宇宙の進化を、神のご意図の実現を、さらに促(うなが)し、進めゆかむ。

さらなる修行を 祈る神なり。さにて。










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3S政策’という1%支配層が進めている政策

2016-08-27 11:38:29 | 思想、哲学、宇宙論
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-3282.html



‘3S政策’という1%支配層が進めている政策、つまり3S(スポーツ・スクリーン・セックス)の情報をたくさん与えたり夢中にさせたりすることで、世の中の政治や最重要課題から目をそらさせ、日本人を軟弱な骨抜きにして、優秀な頭脳や高い精神性を根本から堕落させようとするこの政策は、日本も第2次世界大戦後にGHQによって統治下に置かれた際から、この3S政策が本格的に浸透するように仕組まれてきました。

しかしながら、スポーツ・スクリーン・セックスというこの3つのSのことは、現在私達の実生活において、人それぞれでありますが、ネガティブな要素の強いものもあるのは事実ですが、それなりにポジティブなものとしても浸透しているものであると言えるでしょう。

例えばスポーツに関しては、程よい運動をすることは健康に良いことですし、スクリーンに関しては必要な情報を得たり程よく娯楽として楽しむ分にはそれほどネガティブなものと言える要素は多くないといえるでしょう。愛する人同士が体を触れ合うことは、愛を分かち合う素敵なことであるといえるでしょう。

しかしながら、1%支配層の言う3S政策は、そういったポジティブな要素の多いものを利用して過度に熱中させたり、愛を取っ払ったような性欲を強く引き出したり、電磁波や画像に仕掛けをしたり、プロパガンダを盛り込んだりすることなどにより、このポジティブな要素の多いはずの3つのSを、一般市民を骨抜きにして波動を落として低いエネルギーを発するようにし、世の大事なことから目をそらさせて、スピリチュアルな目覚めも遅らせ、ネガティブな状況に陥らせるという目的の元、知らぬうちに波動を落とされ洗脳された状態に陥らせて、過度に熱中したり集中したりさせているのです。

でも、「3S政策というものが1%支配層によって仕組まれたものである」という真実を知っている人は、たとえスポーツにのめり込んでいたとしても、スクリーンに夢中になっていたとしても、それなりに自分自身である程度は自制をして、過度にのめり込み過ぎないように調整をすることができやすいといえるでしょう。ただ知っていて意識しているというだけで、頭が切り替わり洗脳から解かれたような状態になり、自分の責任ある自由意思で自分をコントロールすることが、知らないでいるよりは楽にできるはずなのです。

逆に、それを知らずに徐々に波動を落として洗脳に染まってしまうと、自分の意思でコントロールすることが難しくなり、気がつくと熱中しすぎて過度に疲労しすぎたり依存しすぎたりてしまい、時には心身のバランスを大きく崩すまで過度にのめりこんで熱中したり、大きな病気や怪我などを起こすまで続けたり、あるいは社会的に普通に生活していくことが難しいような不調和を起こしたりする場合が出てくることがあるのです。また、そこまでバランスを大きく崩さないにしても、依存しすぎて抜け出せなくなったり、とことんまで波動を落として個性や自分の自由意思を見失いそうになったりしてしまうケースも出てくるでしょう。最近では、ポケモンGOはその実例の1つに挙げられます。

洗脳を解くには、まず自分自身が洗脳されているということに「気づくこと」「自覚すること」から始めなければいけません。洗脳されていると気づき、自覚することができれば、その時点で洗脳から解放される道が開かれるのです。

‘知らぬが仏’という言葉もありますが、このあらゆることにおいて1%支配層によってしくまれた洗脳と言えるような様々な工作がなされている現代社会の状況においては、その真実の数々を知らぬことがポジティブなことであるとは、とても言うことができないと感じられます。

逆に、‘無知の知’というソクラテスの教えのように、自らが真実に対してまだまだ無知のところがあるということを知ることが、今この世界の1%支配層に仕組まれたあらゆる洗脳を解くために必要な意識の在り方と言えるでしょう。

あらゆることを疑い真実をむさぼるように求めなさい、というような極端なことを伝えたい訳ではありません。ただ、世に起こる様々な出来事に対しても、これまで私達が教わってきた様々な歴史やこの世の仕組みや、経済、教育、医療、科学、などの分野においても、ただ伝えられたことや教えられたことを鵜呑みにするのではなく、自分自身の内側でしっかりとその事実を受け止めた後に、自分なりに「識別」して、何らかの疑念を生じたりネガティブな感覚になったりより詳しく知りたいとわくわく感じたりしたような場合には、労を惜しまずに、今の世はネットにおいて検索する力さえあればあらゆる角度から調べることもできるわけですから、自分自身が真実と感じられるようなことに出会うまで、それなりに識別できた、真実に出会えた、もうここまで知ればよいだろうと満足したと感じるまで、わくわく感に応じて追及して、自分自身の納得するまで自分で探求すべきなのです。

情報をより真実な情報であると識別したり信頼できる情報と見極めたりするその方法は、識別し見極める本人自身が、より真実の自分である必要があります。もちろんこれは普段の、その人自身の在り方が、その人自身の魂の意思に従った、よりナチュラルでよりわくわくに応じた誠実で正直であるというような真実の生き方を実践することが大切であります。

ただし、時々、ちょっとごまかしてしまったり、心の裏腹にあることを言葉として発したり、意にそぐわない行動をしたり、小さな嘘をついたりすることがあり、すべてを真実のまま生きているとは言えないから、自分は誠実で正直な真実の自分とは言い切れないので、物事の識別がポジティブに行うのが難しいだろう…と、あきらめる必要はありません。

もちろん、常に正直で誠実で真実の自分でいられることが理想ではありますが、何かの物事や情報などを、真実であるのかとか、信頼できるポジティブなものであるのかといったような見極める時、その時の自分自身がより高い波動であり、より真実の心であれば、それなりにポジティブな識別、見極めはできるといえるでしょう。

ですからそのような識別や見極めをする際に、その情報や物事を初めから疑いや不信のような気持ちを持たずストレートに信頼して向き合うことができているのか、心がそれなりに軽やかでわくわく感じているかなど、自分の波動がそれなりに高くストレートでナチュラルな気持ちでその情報や物事に向き合っているのかという自分自身のチェックをして、その波動がそれなりに高くそれなりに誠実に向き合っていると感じたのなら、今その時点のあなたは、あなた自身の中での比較においては、より高度な識別力や見極める力を発揮できるとみてよいでしょう。

自分自身の波動がそれなりに高まっている時、自分が正直で軽やかにまっすぐな気持ちで情報に向かい合うことができきている時、その逆の低い波動の発しているソースからの情報や、偽りや裏に意図する何かが隠されて仕組まれている情報などのネガティブなエネルギーや低い波動を発する情報に触れると、あなたの高い波動・光エネルギーとのギャップを感じて、その情報に触れた瞬間に、もしくは読んだり見たりし続けていくうちに、違和感や疑念や拒否感などの何らかのネガティブな感覚が伝わってくるために気づきやすくなるのです。

信頼している人に頼って識別してもらったり、一度深く信頼した情報ソースだからといって常にそのソースから発する情報を信頼したりするなど、自分以外の誰かを頼って識別してもらう手もありますが、人はだれしも波動が安定して高いとは限らず、常に変化をしているものです。もちろんその変化の幅が少なく、常に信頼できると感じられる人もいるでしょうけれども、やはり基本はすべてを最終的には自分自身で識別・見極め・判断することです。どんなに信頼できる人や情報ソースである機関であっても、必ずその都度、自分自身でしっかりとその情報や物事の波動・エネルギーを感じながら、直感や感情や思考などの意識に集中して、自分自身の責任で受容の仕方を選択すべきなのです。

まもなく8月も終わり、いよいよ大きな変革の始まりが予測されている2016年の秋が到来しようとしています。エネルギー的に大きなヤマを迎えるであろう秋分の日もあと1ヶ月足らずで迎えますし、ぞの前の8月30日~9月21日までは水星逆行があります。今回の水星逆行は特に大きく動くようですので、その膨大なエネルギーを味方につけるかどうかは重要なこととなりそうです。また、アメリカの大統領選挙が行われ、経済的な大きな変化や地磁気の大きな変動も予測されるなど、惑星地球の大きな変革期の始まりを迎えると予測されているこの秋頃からは、これまで以上に社会の様々な変化が見られるでしょうし、多くの情報が飛び交うでしょう。

このようなことを1つの予測として意識し、どのような社会の変化が起きたとしても、自分自身の波動をできるだけ下げないように努める必要があります。身の回りや社会全体の出来事に対して目を向けながらも、内側である自分自身の意識が過度に揺れ動かないように、しっかりと自分を保つように努める必要があります。

また、様々なソースから飛び交う情報においても、真実の情報もあれば、人々をあえて惑わすために仕組まれたものも紛れています。光の勢力からのものもあれば、闇のプロパガンダ的なものもあるでしょう。それらの情報もしっかりと識別し見極めて、どのように受容するのか、もしくは削除するのかなど、よりポジティブに向き合う必要があるでしょう。

これまでもそうでしたが、今、とても重要な時期である2016年の秋を迎えるにあたって、今一度、ご自身の心の手綱を引き締め直す必要があります。そして、しっかりと心の目を見開いて世の中の状況を見極め識別しつつ、自分自身の波動をできるだけ下げないようにしつつも、より高い波動をキープできるように努め、これからさらにアセンションの流れが急加速していく5次元世界に向かう地球号に乗り続けていられるよう、しっかりと自分自身をポジティブに保てるように努めていきましょう!

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科学と宗教

2016-08-26 15:00:30 | 思想、哲学、宇宙論
人間が世界を認識する方法は2種類あります。

一つは五感を使う方法、もう一つは意識を対象と共鳴させる方法です。

科学は五感で認識できるものに対象を絞って、世界の成り立ちを解明してきました。

一方、宗教は目に見えない世界を、意識の共鳴によって認識し、言葉によって伝えてきた

と言えるでしょう。

見える世界と見えない世界は、互いに相互作用しているため、どちらか一方だけの理解では

片手落ちです。

生命が生きていられるのも、二つの世界の相互作用のおかげです。
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日本人は世界の波動の指導者

2016-08-25 11:20:13 | 思想、哲学、宇宙論

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-3141.html

*以下の内容は、過去にタエヌがフランシスコザビエルとして転生していた高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

日本は大丈夫だから。

だから安心してください。


たとえ世界が恐怖におびえて

崩れて行く道を選択したとしても


日本は世界を救い

支えるための役割を担うために在るのですから。


とても小さな土地である日本という国ではありますが

とても波動の高い理想の地でもあります


物質的範囲は小さくても愛が大きい

今からさらに、この日本が世界を支えてリードしていくのです。


もちろん日本でも、そんなリーダー的な存在であるためには

それなりに個人的にも地球的にも葛藤や天変地異などの

高次元の世に向けての浄化現象は起こります。


だって、そうしなければ日本はもとより

地球自体がもたないからです。


地球自体の意思は、

もうとっくに高次元にあるわけでして

低次元のレベルで発するような感情は

何一つ持ち合わせていないわけですから。


でも、人間を中心とした地球上の生物たちには

まだまだそんな低次な感情や行動や波動があるわけですから

早く地球と一体化して高次の宇宙と一体化していくためには


どうしても避けられない急激な変化も

多少は必要になるという宿命があります。


あなたがた日本人であると自覚している者は

おもしろいようにすがすがしく感じるほど

宇宙から護られているのです。


別に人種差別をしているわけではなくて

この言葉に触れていて理解できている

あなた方に伝えているということですので

差別区別ではないことを承知おいてください。


だから、そんな顔をしていないで

もっとはつらつとしてこの世を楽しく生きていってください!


だから、そんな怖い顔や悲しい顔をしないで

もっと自然に自由に生きていってください!


笑顔って、本当に素敵なものだから

無理して表面でつくったものではなくて

心の快を自然に表現した笑顔は


それはそれは輝ける太陽のオーラのごとく

さまざまなものを癒す力があるのです。


あなた方のそんな真の笑顔が多くなればなるほど

それだけで地球と生物とはより一体化することができるのです。


もっともっと自覚してください。

今、この文章に触れることができているみなさん。

みなさんは、本当に、もうすでに高次元の意識に目覚めて、

もう、今後の指導者としての道を歩まれている最中なのです。


もちろん指導者とはいっても、今の世の指導者とは違って

すべてが愛の大きい

謙虚で誠実で真の愛にあふれた

高い波動へと導く波動の指導者であります。


ああ、なんともったいない

この時間をこの機会を


こうして与えてくださった神に対して

この程度のことしか伝えられない我を

どうかお許しください。


でも、こうしてメッセージを伝えることを許してくれた神に感謝して

我が地球の将来に祝福のエールを送ります。


*私はフランシスコ・ザビエルについては、その名前を歴史の学習の中で学生時代に覚えたというくらいしか知識がありませんでした。でも、何かやわらかくてあたたくて優しい素敵なエネルギーのもと、暖かい女性性の愛に包まれた感覚でこのメッセージを書きあげましたが、親近感を感じました。この時に、フランシスコザビエルの意思とこうして触れたことを実感できたのは初めてでしたが、なんともいえない喜びでいっぱいになりました。


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ポケモンGOからスカラー波?

2016-08-25 10:15:57 | 思想、哲学、宇宙論
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-3280.html


1%の支配者層(カバール・イルミナティ・闇の政府)は、私たち一般市民や社会のあらゆる情報を収集しています。それは、プライバシーにかかわるようなことや、その人自身や場所の画像など、できる限りの詳細な情報を集めているのです。

街中や主要道路などの様々な場所に設置されている監視カメラから送られる映像、フェイスブックに投稿された画像、スマホや携帯電話で自撮りをした画像など、私たちの知らぬ間に、情報機関がその情報を収集してデータとして保管しているのです。

今、世界各地で流行っているポケモンGOも、その情報収集には大いに役立っているようです。そもそも、ポケモンGOを開発した会社の元をたどると、CIAに行きつくようです。また、任天堂も、2013年と2015年に相次いで創業者や社長が亡くなられて、現在任天堂を実質支配するのは、CIA系列の金融機関である・・・とか。

ポケモンGOをしている間にスマホへ映し出される画像は、そのまま支配層の情報機関にも流れているそうです。ですから、ポケモンGOをしている人は、知らぬ間に、1%支配層のための情報発信部員になってしまっているのです。

より詳細な情報がほしい場所や人には、その場所にポケモンを出現させれば良いのです。たくさん情報がほしい時には、よりレアなポケモンを出現させればよいのです。より多くの人が集まり、たくさんの情報が収集しやすくなるのです。

現在、私の知っている範囲では、ポケモンGOは、ポルトガル・エジプト・ベラルーシ・サウジアラビア・ロシア・マレーシア・オーストラリアの各国で禁止されているようです。

これだけ多くの国々で禁止になっているのは、それはただ単に、情報がこのように知られてしまうことだけが理由というわけではありません。実際には、他にもさまざまな1%支配層の思惑が隠されているのです。

ただ単に、このゲームの目的は、想像上の奇妙な生き物をバーチャルな世界で捕まえることであるわけですが、それが追跡する者たちにとって現実のことだと思いこませ、あたかもそれがすごく重要なことで、緊急にそれを見つけなければならないことだと思いこませるわけです。でも、普通の人々がそのようなことになるなどどうしてあり得るのか・・・。

ポケモンGOに夢中になりすぎたために、交通事故や転落事故、発砲事件などの様々な事故や事件も起きており、重傷者や死者まで報告されているような異常な事態が、なぜ各地で起きてしまっているほど人々は異常なほどにまで熱中するのでしょうか…。

どうやら、ある種の特殊な波動を発するスカラーエネルギーが発されているようであり、人を操る為の低い波動の影響を受けてしまっているからだ、ということがいわれています。

これは危険で幻想的なことであり集団催眠の為でもあります。バーチャルゲームであるわけですが、見ているものに現実と思わせるからであります。

それは「ブルービーム計画」という、1%支配層がNWO(新世界秩序)という闇の世界独裁統一政府を作るための、現在進行中の計画を、さらに進めるためのものでもあるようです。

ところで、この「ブルービーム計画」とは何か、この計画は4つの段階に分かれていますので、段階に分けて簡単に説明いたします。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

〈第1段階〉
考古学・宗教的な知識、全ての完全なる断絶をすることです。それは教会の破壊や考古学遺跡の破壊、またそれらの心情を拒絶し刷新された新たな信仰を作り上げるためです。ISのテロ組織が、博物館や古代遺跡や教会などを破壊している映像を見たことがあると思いますが、それもこのためのようです。更にそれが重要であると刷新させるべく新たな偽りの発見を世に知らせてもいるのです。

〈第2段階〉
人工衛星から発されるビームにより、空に3D映像を映し出すことができるようですが、このホログラムの投影を通しての宇宙的なショーを伴うその中には、極めて明確なメッセージが存在するようにし、高等な何かが進行中であると宣言し、多くの形で私達に教えを説くというものです。

過去に、中国の空に巨大都市が浮かんで見える映像とか、空に投影された十字架に何かが


縛られているような映像などを見たことはありませんか?これらはまだ、実験の段階のようですが、ポケモンGOなどを通して、より多くの人がこのようなバーチャルな世界を現実のものと錯覚して信じるような段階になってしまえば、きっと大々的に実行に移されることでしょう。https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fxkngzG41ZE

〈第3段階〉
目で見て信じさせた後には、1%支配層の発するクラウドテレパシー交信により、人々の脳に発される低周波な電波の明白な電子メッセージや低周波を残すこと、つまり、人間の脳に電磁波を送り込み言葉を発信することで、人々の脳に向かってまるで神が話しかけるようにメッセージを送り、投影された新たなる神が話しかけているかのように各自の脳にそれを植え付けるためであります。このように、新たな1つの宗教を作り、新たな神を信じ込ませ、信仰を統一させることは、NWO(新世界秩序の統一政府)を作り上げるためには重要なことであるためのようです。

〈第4段階〉
主要な3つの段階を経たのちに第4段階になるとその作業は、地球全体における偽旗のテロや襲撃同様に大参事や地震気候の災害に加えて、人類が宇宙人の襲来に直面しておびえながら生きるようにさせることであり、その恐怖におびえさせるのが目的であります。そして、マイクロチップやパソコンやアイパッド、スマホなどを通じて闇が我々を思い通りにコントロールすることであります。この後に、至る所で社会的混乱を引き起こし、そして闇の世界統一政府であるNWOを作り上げるという事がブルービーム計画の目的であります。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~~ ~ ~

「みんながやっているから大丈夫だろう…。」「世界中で流行しているみたいで(実際はマスコミなどを使って流行するように仕向けられている)おもしろそうだからやってみよう…。」などといったような、安易な気持ちでこのゲームを行ったり様子を見たりするばかりではなく、このような情報に触れて少しでも信頼された方は、今一度、真実の情報をいろいろと得るように努めてみて、ご自身がしっかりと識別・判断して、このゲームをやるのかやらぬのか、どのようなとらえ方をするのかといったようなことを考え直してみてはいかがでしょうか。

そして、上記のような情報が真実であると認識されたのならば、ご自身の行動を通して示したり、少しでも聞く耳を持つ方に情報を拡散したりして、まだ気がついていない人たちに対して、気づき目覚めるためのサポートをするように努めることも、ライトワーカーの大切な仕事の1つであるといえるでしょう。


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高次の真理

2016-08-24 16:17:20 | 思想、哲学、宇宙論
宇宙や人間が実現してきた、またはこれから実現する潜在的可能性のなかで

宇宙の意志が深くかかわり、宇宙の進化と調和を促す力を持ったものを

高次の真理と呼べるのではないか。






この曲を聴くと、地球のバイブレーションが突き上げてくるのを感じます。
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客観的世界の認識

2016-08-23 14:13:34 | 思想、哲学、宇宙論
人間が世界を認識する方法は2種類あります。

一つは五感を使う方法、もう一つは意識を対象と共鳴させる方法です。


五感を使う方法は時空の制約を受けますが、

意識の共鳴は時空を超えて認識が可能です。

音楽による世界の認識は、意識の共鳴なので時空の制約を受けません。

宗教家の神秘体験や芸術家のインスピレーションも

意識の共鳴によるものと考えられます。
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