思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

宇宙の展開する意志と宇宙の歴史

2014-12-31 23:22:35 | Weblog
暗黒の高次元空間から創造エネルギーが流出し

広大な低エネルギーの海をつくる。


エネルギーの一部が一箇所に集中し活性化されたエネルギーが

ビッグバンによって宇宙に拡大する。

活性化された創造エネルギーが 内なる展開する意志の働きによって宇宙を進化させた。


ビッグバン以前の低エネルギーの世界では、展開する意志が発現せず、

空間構造の変化が起きるぐらいであまり進化しなかっただろう。
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宇宙の展開する意志 

2014-12-31 11:45:27 | Weblog
宇宙を満たす創造エネルギーに秘められた 展開しょうとする意志 

は共鳴によって活性化することで発現する。

生命誕生に水が必要なのは、水が創造エネルギーの共鳴を引き起こすからではないだろうか。
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音楽はなぜ展開するのか

2014-12-30 16:09:14 | Weblog
音楽はなぜ展開するのか

音楽の特徴は時間とともに展開していくことだ。

全く展開せずに同じことを繰り返す曲はほとんど存在しないだろう。

音楽の展開は心が要求するものである。

心のエネルギーが宇宙の根源的エネルギーと同じものだとすると、

宇宙の根源的エネルギーの中に、展開しょうとする意志が内在するのかもしれない。

この意志を神と呼べるのではないか。

今の宇宙は無限に展開し続けるエネルギーによって創造されたのだ。

このエネルギーはビッグバンに遡ることができるだろう。




ベビーメタルに熱狂するのは、曲の中に、展開しょうとする強力な意志を

無意識で感じているからではないだろうか。

ライブの会場には強力な 展開しょうとする意志と力 が発生しているのかもしれない。


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全ては創造エネルギー

2014-12-28 12:09:19 | Weblog


光などそれまで別のものだと思われていたものが電磁波だったように
バンゲリス 喜多郎 松居慶子 姫神 クスコ、タンジェリンドリーム、
クラウスシュルツ、ベートーベン等の音楽が、
実は同じ創造エネルギーの作り出す異なる現象だったのです。

これらの音楽から解ったのは

創造エネルギーは宇宙の秩序を生み出し
無限の多様性を持ち、無限に進化する存在です。

この宇宙は絶え間ない創造エネルギーの活動によって進化し続けるのです。

宗教的な神であると同時に科学的な神と言えるでしょう。

電磁波も創造エネルギーから発生するのかもしれません。


人間の使命や生き方は創造エネルギーの性質から導き出すことができるのです。
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音楽による主格合一

2014-12-27 13:04:41 | Weblog
音楽は心の状態を創造エネルギー本来の姿に戻す力を持っている。

これが癒しや元気を生み出す。

日常意識の状態では意識を構成する創造エネルギーは静的状態にあるが、
音楽によって本来の動的状態に変化する。

喜多郎の音楽を聴くと宇宙のどこかにあるその曲と同じ構造の場と
そっくりのものが意識の中に発生し

意識と場との間に共鳴が発生する。

その結果、意識が場と融合するのである。主格合一




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心と創造エネルギー

2014-12-26 13:26:56 | Weblog
心は創造エネルギーの自己組織化したものであるため、

創造エネルギーの性質が現れた現象に対して意味や感動を体験する。

特に 統一的な振る舞いによって全体の調和を保ちながら進化発展していく

という現象はベートーベンやショパンなどの

名曲と言われる音楽全体に共通するものである。

創造行為は脳と創造エネルギーの相互作用によって行われるのだ。
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唯物論と唯心論を超えて

2014-12-25 15:05:11 | Weblog

氷河期に三人の哲学者がいた。

唯物論者のAが言った。

真の実在は氷である。氷こそが世界の本質である。

唯心論者のBが反論した。

いやいや真の実在は空気だ。空は空気だらけだ。

A 馬鹿なことを言うな。空気なんて見えないものが真の実在であるわけがない。

そこへもうひとりの哲学者Cが口を挟んだ。


いや、真の実在は氷でもなければ空気でもない。

彼は目の前の水たまりを指差した。

水が世界の真の実在である。

水は冷やせば氷になり暖まれば空気になる。

この世界は水が様々な姿に変化したものに過ぎない。

AとB なるほど、確かにそのとうりだ。二人はうなずきました。


これは作り話ですが

果たして物質にも精神にも姿を変える存在がこの宇宙にあるのでしょうか。

実はあるのです。

それは創造エネルギーです。

いわゆる言霊、生命波動エネルギー、気のエネルギーなどのことです。
現代科学では捉えることができませんが
超感覚によって捉えられます。
喜多郎の音楽は、超感覚によって捉えた創造エネルギーの世界を音で表現したものです。
喜多郎の音楽を聴くことで創造エネルギーが、どのような性質を持ったものかが解ります。




創造エネルギーの性質


波の性質を持つが粒子性も秘めている

水のように集合し場を形成する

秩序だったダイナミックな運動をする

水のように多様な姿に変化する

空間的に拡大する

励起され活性化するほど生命性、精神性、神性を帯びる

統一的な振る舞いによって全体の調和を保ちながら進化発展していく









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創造エネルギーの三態

2014-12-24 13:57:18 | Weblog



創造エネルギー 精神 物質 を物質の三態に例えてみました。



創造エネルギーが活性化したものが精神で、不活性化したものが物質かもしれません。

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エネルギーの海

2014-12-23 11:59:58 | Weblog
すべてのエネルギーの源は我々の宇宙の外に広がる広大なエネルギーの海、

量子真空ではないだろうか。

我々の宇宙と量子真空との間で、

波動エネルギーの循環が繰り返されているのかもしれない。



物質も精神も同じもの 創造エネルギーの異なる相に過ぎない。

創造エネルギーとは現代科学では測定できない超微細なエネルギー


物質は創造エネルギーが粒子化したもの

精神は創造エネルギーが波の状態で複雑に自己組織化したもの。

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心の励起

2014-12-21 15:20:10 | Weblog
れいき【励起】

分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て,初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。




音楽には心の励起作用が有る。
音楽を聴くとテンションが上がるのは心が励起された結果だろう。
特に歌声は楽器の音よりも強い励起作用があるとおもう。
多分、声には音以外のエネルギーも含まれているからだろう。
スーメタルの歌声は聴く者の心を強く励起する力を持っている。

スーメタルの声は励起レベルが非常に高い
活性化された波動ではないだろうか。




物質 生命 心 は同じものから出来ており
励起レベルの質的な違い、つまり振動数や共鳴レベルの違いに過ぎないのではないだろうか。

物質を高く励起すれば意思を持った存在になるのかもしれない。



物質と心の違いは相の違いに過ぎず、元は同じエネルギーである。

人間は物質と心という二つの次元の異なる相が合体し相互作用しながら生きている。




物質⇔精神
  ↑
 相転移


















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