思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

化学的ストレス

2016-09-30 11:06:29 | 思想、哲学、宇宙論
http://www.kenryouin-group.com/chemical-stress.html


カフェイン

カフェインは化学的ストレスになり、うつや自律神経失調症の方は摂ってはいけない成分です。


「カフェインが体に悪い」ということは何となく知っている方も多いでしょうが、なぜ悪いかが分からない方が多いですのできちんとご説明いたします。


体の中にエネルギーのタンクがあると想像してください。


タンクの下には蛇口が付いていて、使う時はその蛇口をひねってエネルギーを出すものだと想像して下さい。


カフェインは、交感神経を強制的に働かせてこのタンクの蛇口を開けてしまうのです。


*
強制的に交感神経を働かせているのです。



もともとその蛇口は、タンクに溜まっているエネルギーの量に比例して開いたり閉じたりしています。


エネルギーがたくさん溜まっている時には蛇口を開いてエネルギーをたくさん出します。すると我々は元気があると感じます。


逆にエネルギーの量が少ない時には、蛇口を閉じてエネルギーが出ないようにします。


この状態は、我々が「疲れている」と感じている時です。


つまり我々が、元気が出ない時というのはタンクのエネルギーが少なくなっている状態です。


そしてカフェインは、溜まっているエネルギーの量とは関係なく、そのタンクの蛇口を開けてしまうのです。


エネルギーの量が減っているから蛇口を閉めてエネルギーを出さないように元気をなくしているにもかかわらず、カフェインを摂ることで蛇口を開けてしまうのでエネルギーが出しっぱなしになります。


*
エネルギーがでっぱなし...



すると一瞬は元気になった気がしますが、元々エネルギーが少ないためカフェインの作用がなくなると、すぐに元気がなくなります。


すると更にカフェインをとり、また強制的に蛇口を開けて元気になろうとしてしまいます。


これを続けるとタンクのエネルギーは底をついてしまいます。これでエネルギーがなくなりうつになるのです。


重要なのは「なぜ、タンクのエネルギーがすでに少なくなってしまっているのか?」ということです。


多くの場合は次のことが原因で少なくなります。


* 感情の抑圧による筋肉の緊張(精神的ストレス+構造的ストレス)
* 体のゆがみによる筋肉の緊張(構造的ストレス)
* 脳脊髄液の流れが悪く脳の機能低下を起こしているにもかかわらず、一生懸命に仕事や家事や役割をこなしている(構造的ストレス)
* 寒さや暑さに対応するため(温度と湿度のストレス)


つまり、タンクの中のエネルギーが少なくなっている原因は、すでになんらかのストレスがかかりそれにエネルギーが取られてしまっているのです。


あなたのエネルギーは、最高が10だとすると今はどれくらいあるでしょうか。


少なければ少ない程、カフェインをとってはいけないのです。


休むべきときには休むということが必要です。


*
エネルギーが少ない人は控えましょう



エネルギーが溜まってきたら自然と元気になりますので、カフェインなどを摂らずにあせらず待つことをお勧めします。


忙しいさなか待つというのはなかなかできませんが、休んで時間がたたなければエネルギーは回復しませんので、いつかは休まなければならないのです。


ちなみにカフェインは、コーヒー・紅茶・緑茶・ココア・コーラ・ドリンク剤・チョコレートなどに含まれています。


カフェインがダメですのでカフェインレスならばうつになることはありません。


砂糖

砂糖も化学的ストレスになります。砂糖は体の中に入ると血糖値が急激に高くなります。


すると膵臓からインシュリンというホルモンが出てきます。


インシュリンは血糖値を下げるホルモンですが、砂糖を摂り急激に血糖値が上がると、インシュリン
も急激にたくさん出ます。


インシュリンが急激にたくさん出ると、血糖値が下がりすぎてしまいます。


血糖値が下がりすぎると、やる気が出ない・だるい・イライラする・動悸・手足のふるえなど、うつや自律神経失調症と同じような症状が出ます。


対策のポイントはできるだけ砂糖を控えることです。


特に空腹時に甘いものを食べるのは非常に良くありません。


また、精製された穀類も血糖値が急激に上がりやすいので注意が必要です。


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ミロクの世

2016-09-29 13:08:27 | 思想、哲学、宇宙論
ミロクの世とは、地球のアセンションにより物質の振動数が上った結果

物質が心の法則の影響を受け、半霊界化した地上世界ではないか。

現在よりも、より微細なヴァイブレーションの世界だろう。

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神々からのメッセージ 予言編  長田 明子 著

2016-09-27 22:05:39 | 思想、哲学、宇宙論
神々からのメッセージ 予言編  長田 明子 著
 
真名井神社(奥宮)   京都府天橋立   平成18年4月17日

神 示(天之御中主神<アメノミナカヌシノカミ>)

この地での祈り感謝申しあげます
天之御中主なります
明子殿、ご苦労でございました
琉球より、美江殿から始まりし神業を
そなた本土へ引継ぎ
この地にて本土へ無事引き継ぎ終わりました
これより本土の御霊
光を受け継ぎ動き出すことでありましょう
そなたの働き感謝もうしあげます
前世からの流れなど、やっと気づいて動き出したそなたを
(神々もはらはら不安ながら見ておりましたが)
K殿、藤井殿(仲間の)導きの中、本土へ繋ぎ
終えられましたことを、うれしく思います
 
日本国の人々よ
この地守りたまえ
日本に今生まれた人々よ、苦しき修行これからなれど
そなた方の魂は、一人ひとりの魂のすべての集大成
最後の代表として一人ひとり決心して生まれてきました
そのことに気づいてください
人間がいないほうがこの地球は存続できるのです
しかし、神々は神々の分御霊である人間を残して
この地球を存続したいと考えています

はじめに光ありき
天之御中主とは光の始まりのことであります
すべての元の元の光からのメッセージであります
次元が違うので、その光のイメージを
そなたの言語にうまく訳することは不可能ですが
この思い波動として
明子殿の撮る、写真と文字で伝えておきましょう

光が宇宙をつくりました
宇宙の中で神の世がつくられた場所は他にもあります
その場所(プレアデス星等)の応援を頂き
宇宙神、宇宙仲間の援助に守られながら
地球の波動が上がるのを神々は待っています
宇宙のはるか遠くに神がいるのではありません
人々一人ひとりの心の中に神がいるのです
一人ひとりの宇宙を大事にしてください

自分自身に問いかけてください
最後の世直しの最終走者として生きられてきた一人ひとりの人間たちよ
どうぞ、どうぞ、私の声を聞き取ってください
神は遠い遠い世界にいるのではありません
もっと身近なもの、神社の一部にいるのでもないのです
一人ひとりの魂は神と繋がるスイッチを必ず持っています
ミロクの世とは、神と人と
(そして地球では地球の生命体が一つとなり)
病もなく食べ物のかわりに光と水と空気を
エネルギーとして生きていける
霊界と現界は交信可能な世界のことであり
この世界はもう準備されており
今、生きている人間の改心によって実現されるのです
改心とは
神の存在に気づき、毎日感謝してくらし
それぞれの役割で地球を残すための祈りと行動をすることであります

気づいたことから始めましょう
気づいただけで周りが(環境が)変化していきます
気がかわり、流れが変わっていきます
(今のところ)
残念ながらすべての人間を残すことはできません
しかし、改心した魂は存在していけます
もし、すべての人間が改心すれば
もちろん魂の組み合わせをして(人数を調整して)
ミロクの世のメンバーといたします
神の慈愛を送り続けている今
人々よ神への愛を伝えてください

死ぬのは恐くありません(もちろん自らの命を絶つのはいけません)
天命の死を楽しみに受け入れる心をもち
死ぬ前に感謝して
生きてきた時の罪を反省し、怨み、怒りを残さず
上へあがるのを受け入れていくだけでよいのです
今回、無念の霊になった時はミロクの世には間に合いません

どうぞ今生きている人間たちよ、気づいてください
光の元へ帰るこの輪廻のしくみを受け入れてください
早くひきあげ、上から地球を見守る役目の者もおります
それは地球の浄化まにあわないからであります
前世のカルマの重さにかかわらず
(この前世のカルマは今回の人生 生きていく上で大きなことではありません)
今回の人生をどう生きたかで
気づいたその時から改心して生きていったかで魂の段階が
あがるのです

日々の生活、お金、仕事に追われる生活
それはそれぞれの欲の中で作り出した苦しみなれば
それを変えるのは時間がかかるでありましょうが
今生きている間に気づき
それぞれ修行として成し遂げてください
人生は長さではありません
それぞれ魂のレベル違いますが
今回レベルをあげてミロクの世の住人となる最後のチャンスです
ミロクの世で暮らす人間がまだまだ足りません

幽界で暮らす人間になってはいけません
そのことに気づいてください
神々の思い、広大な宇宙の思いは
一瞬にして分御霊である人々の心に届いていること
ただ人間一人ひとりがキャッチするだけであることに気づいてください
霊力とは病を治す奇跡だけに使うものではなく
ミロクの世づくりのよき波動を回すことに使うものです
霊力を欲に使うのは邪のすること
その違いに人々もう気づいてください
神の声はそれぞれの心の中で聞き取るものであること
それは「地球の危機に気づいて自分は何ができるか」と
考えた時に心の中で閃くもの
人の「思い」と「神の声」の違いは簡単に見分けられます
「神の声」は
「それでよいですか」と心の中で問いかけてください
「自分の思い」なのか「神の声」なのかと問いかける
謙虚な気持ちをもちながら受け取ることから
見分けることができるようになります

「謙虚」な気持ちから見分けることができます
神人(神のメッセンジャー)は「心で聞き」謙虚な気持ちで
問いかけ「審神(さにわ)」しています
心に問いかけ欲が入れば修正しながらでよいのです
これも生きている人間の修行の一つでありますから
この世に生まれて変わった最後のアンカー達
そなた方のめざめ、改心楽しみに待っておりますよ
ミロクの世でまた会いましょう

いつも聞き取る「~まする」の語尾の神示とは違う、まるで宇宙語を翻訳しているように心にぽつぽつとメッセージが送られてきました。
30分かけて書き留めたでしょうか。頂いた長い神示をあらためて読み直しますと、
私は目が潤みます。
なんて優しいメッセージでしょう。この神示を一人でも多くの人が読んで、未来に夢と
希望をつないでほしいと思います。
「死ぬのは恐くない」「死ぬ直前までに改心すればよい」「心に欲が入れば修正しながらでよい」と神さまはおっしゃいます
「すべての人間が改心すれば(人数を調整して)魂の組み合わせをしてミロクの世の
メンバーとする」ともおっしゃいました。
そして、最後に「人々よ、ミロクの世でまた会いましょう」と神さまはおっしゃいました。
どんな天変地異が来ようとも受け入れ、もし命が浄化にあったとしても改心して受け入れ「地上天国」になった「ミロクの世」で暮らす時を私たちは夢見て、祈り、行動して
いきましょう。


神々からのメッセージ 予言編 
新星出版   長田 明子 著









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ニビルの神々

2016-09-27 21:59:05 | 思想、哲学、宇宙論
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/


ニビルのアヌンナキとか爬虫類人類とかというと、何かネガティブなイメージを持たれている方は少なくないと思います。私自身も、実際にそのようなイメージを強く持ち合わせていたのも事実です。しかし、ニビル星人であるアヌンナキについていろいろと知っていくうちに、ここ1年くらいでそのイメージも変化していきました。

アヌンナキは、地球上のさまざまな神話に登場する神々の原形にもなっていますし、そもそも神話の多くはアヌンナキのことを描いていたり、地球上での人類とのかかわりの物語だったりしているようです。(現在伝えられている神話は、支配層にとって都合の良いように改ざんされているものが多く含まれてはいますが・・・。)

アヌンナキは、もともとがニビル星へのプレアデスからの移住者でした。ニビルの王といわれているアヌは、プレアデスの血を受け継いでおり、その子孫である地球に多大な影響力をもたらせたニビルの神エンキやその子孫のニンギシュジッダ(トト)、エンリルやその子孫のイナンナやウツ(太陽神)など、地球上ではたくさんの‘神々と呼ばれている存在’も、プレアデス人の子孫なのです。

そのニビルの神々の中には、マルドゥク、つまりルシファーのような悪魔といわれうような存在もいますが、ウツはアマテラスの原形といわれていますし、イナンナは、豊受大神やアメノウズメノミコトなど、たくさんの神々の原形といわれています。つまり、日本神話に出てくる神々の原形は、ニビルの神々もたくさんいるということのようです。

そもそもニビルの神々とはいっても、宇宙における根源神というわけではなく、3次元世界に存在している地球人類から見て、高次元の存在であるニビルの存在や、その優れた科学や知識が神的であったことから地球上では神様とされているわけでして、同様にシリウスの神もいればオリオンの神もいるというような、地球上よりも高次元界に存在する人々を表現しているということです。

ですから、ニビルの神々は、地球上にさまざまな文化や文明をもたらせてくれましたし、そもそも地球人類の創生にもかかわっていて、アダムとイブとしても知られているような、猿人とニビルの遺伝子とを掛け合せて地球人類の元となる‘ルル’を創造したのもニビルの神々であります。また、羊や麻など、人が生きていくうえで助けになり必要とされるような動植物も、地球上にもたらせてくれました。

しかし、ニビルの神々はネガティブといえるようなことも引き起こしている歴史もいろいろとありますし、現在、イルミナティとか闇のカバールとかと言われているような存在の子孫でもあるわけですから、この社会の根底にあるネガティブな基盤を作り上げて、今もなおその影響力は多大で、私たち地球人類がその支配下にあり閉じ込められているのも事実ですので、ニビルというと、強くネガティブな印象を抱いている人も多いのは当然ともいえます。

でも実際には、ニビルの神々、つまりアヌンナキの中でも、いろいろな個性を持ち合わせた人たちがいますし、たとえばイナンナ1人を例に挙げても、とても感情豊かであるために、愛の豊かな中で穏やかに過ごすこともあれば、嫉妬に狂いネガティブな側面を強く表出することもあります。また、長い年月にわたって地球上に存在していたために、多地域でさまざまな影響をもたらせており、ある時は人々に神と崇められるように様々な恩恵を与え、ある時には争いごとを引き起こすなど、ポジティブな要素の多いこともあればネガティブな要素の多いことも行ってきたのです。

ただ、私自身が今の時点でニビルの神々、つまりアヌンナキについて感じていることは、故郷のニビル星を心から愛すると共に、地球も愛してくれていること。同時に、地球人類のことも愛していてくれていること。そんな思いが伝わってくるということです。

でも、地球を支配するという欲望に満ち溢れている、ニビルの血を受け継ぐアヌンナキと地球人とのハイブリットである闇のカバールとかネガティブなイルミナティの人たちは、残念ながら、今もなお、実際に地球人類を支配し続けていて、この地球のアセンションを目前としている大転換期に入っていることを知りつつも、いまだに第3次世界大戦を引き起こさせようとしたりNWOを目指したりする活動を継続していますから、愛はほとんど感じられないほどネガティブな要素が多いように思っています。

ですから私は、ニビルとか、アヌンナキとか、イルミナティとかということで、一概に‘ネガティブな要素の多い存在’と識別するのではなく、ポジティブな人たちもいれば、ネガティブな要素の多い人たちもいる、と捉えています。また、ニビルの神々に関していえば、ポジティブな要素の多い影響を与えてくれた歴史もあれば、ネガティブな要素の多い歴史もある、と捉えています。

実は、ここまでは、今回の明日香への旅で触れてきた様々な石造物に関してのレポートを報告させていただくにあたっての‘前置き’として、少し説明しようと思って書き始めたのですが、長めの内容になってしまったので、ここでいったん区切りたいと思います。

続きは後ほど「明日香の巨石・石造物の旅 ~後編~」に掲載します。
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なぜ重力があるのか

2016-09-27 13:54:35 | 思想、哲学、宇宙論
なぜ重力があるのか

世界を秩序立てるため

何故秩序が必要なのか

秩序がないと宇宙が成り立たないから

何のために宇宙を成り立たせる必要があるのか

宇宙を進化させるため

なぜ宇宙を進化させるのか

それが宇宙が生まれた理由と目的だから
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自然科学は「理由」を問わない

2016-09-27 11:32:51 | 思想、哲学、宇宙論
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120824/235999/?rt=nocnt

自然科学は「理由」を問わない

池上:前回の最後に本川先生はおっしゃいました。「科学には価値がない」と。その真意はいかに?

本川:科学とは、「メカニズム」を研究する学問です。「こういう仕組みで、こうなっているのか」というメカニズムを解明するのが科学です。

池上:たしかにその通りです。でも、それではなぜ「価値がない」と?




本川:科学が問わないものがあるからです。それは、「なぜ、そうなっているのだろう?」「なぜ、そんなものがあるのだろう、そんなものがあると、どうしていいんだろう」ということです。

 つまりものごとの「存在の意味や価値を問わない」んですね。

 最近も「ヒッグス粒子」がやっぱり存在するかも知れないなんていう話題が出ていますね。「ヒッグス粒子があるからこうなんだ」というメカニズムの証明は論理的に可能です。しかし、「なぜヒッグス粒子のようなものがあるのか」という存在そのものの意味や価値については、説明のしようがありません。

池上:なるほど、わかりました。「科学という学問に価値がない」のではなく、「科学の方法論は、研究対象の『価値』を問わない」ということですね。たしかに、科学で、分子や原子や物理の法則がなぜこの世にあるんだ、と問うたら、それはもう科学ではなくなってしまいます。

本川:木からリンゴが落ちる。「なぜ落ちるの?」と問うても、「なぜか」は、わからない。「重力があるからだよ」と答えても、では、「なぜ重力があるの?」と問われたら…、そう繰り返していけば、結局、答えはないんです。

池上:法則は、なぜリンゴが落ちるのかを教えてくれているわけではなくて、リンゴはこのルールに沿って落ちている、と説明しているだけなんですね。

本川:そうです。そしてそのルール=法則も、現象を観測してあとから人間が「発見」しただけのものです。別にニュートンがいなくても、法則が見つからなかったとしても、リンゴは落ちます。つまり、重力の存在に、人間が意味づけすることはできないわけです。

 あらゆる存在に意味付けをする仕事を負っているのは科学ではありません。宗教です。

 キリスト教では、すべてのものは神によってつくられたことになっています。神は愛であり、被造物にはすべて神の愛が宿っている。だから、その内在している愛の力で互いに引き合うんだ、と神の愛で重力の説明ができちゃう。存在に意味を見つけられる、価値を見いだせる。それが宗教というものです。

池上:しかし、科学の発見した万有引力の法則には「意味」がない。「説明のための論理」だけがある。





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神は宇宙の潜在意志である

2016-09-25 17:22:47 | 思想、哲学、宇宙論
宇宙の潜在意志が法則を通して顕在化する世界を3曲。

潜在意志は宇宙の潜在的可能性を実現させる意志でもあります。







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神とは潜在主体

2016-09-25 11:32:10 | 思想、哲学、宇宙論
http://blogs.yahoo.co.jp/sennkakunakamura/14174653.html

神とは潜在的な意識であり、潜在主体であり、心の奥に存在する。

そして心の奥とは3次元空間を超えた異次元空間である。

「そして、神は宇宙の進化を意志しているのであるが、

それは人間や生物に内側から働くことによってである。」
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ミロク 瀬戸龍介

2016-09-24 16:30:12 | 思想、哲学、宇宙論
ミロクの世とは物質世界と意識世界の相互作用が強まり、

精神性を帯びてくるようになった世界のことだと思います。

そこでは心に思ったことが実現しやすくなるでしょう。

神の摂理がリアルに感じ取れる世界ともいえます。





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生命ネットワーク

2016-09-24 14:13:18 | 思想、哲学、宇宙論
意識次元では生命はネットワークで結びついた存在である。

しかしそれを日常で感じることはめったにない。

その理由は意識が物質脳の影響下にあるからである。

そのため意識本来の能力が発揮されないのだ。

キタロウの音楽を聴いているときに空を飛ぶ鳥をながめると、

自分と鳥が、目に見えない何かでつながっているのを感じる。

音楽によって意識の振動数が高まり、意識本来の能力が発揮されたことによるのだろう。



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