思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

民族楽器に多く含まれる、高周波倍音の効用

2017-03-31 16:52:12 | 思想、哲学、宇宙論

民族楽器に多く含まれる、高周波倍音の効用

https://cyta.jp/quena/b/1005


民族楽器のアンサンブルのサウンドがなぜ
人間に心地よいのか・・・ぼくは、「1/f ゆらぎ」に
その科学的根拠を見出していましたが、
それをさらに具体化した、
高周波音効果(パイパー・ソニック・エフェクト)の存在が、
最近証明されてきました。

最近、『倍音浴』といって、
すでに利用されている健康法の科学的裏付けでもあります。

30年以上昔、クリネックス・ティッシュのCMの音楽で
インパクトを与えてくれた地声コーラス、
芸能山城組の座長の、
大橋力(山城祥二)さんの研究成果が載っていました。
あのブルガリアン・ヴォイスのような女性だけの地声で、
倍音をたくさん含んだ合唱を覚えていませんか?

ここで、「倍音」について説明が必要かな。
例えば、440Hzの「ラ」=Aの音には、周波数(1秒間での振動数)が、
整数倍の 880Hzの「ラ」、1320Hzの「ミ」、1760Hzの「ラ」、
2200Hzの「ド#」、2640Hzの「ミ」・・・など、
たくさんのほかの音が含まれています。
これが「倍音」です。

しかも、音源や楽器によっては、
人間には聞こえないといわれる2万Hz以上の高周波の倍音も
たくさん含んでいます。

整数倍の周波数を持った音源は互いに共鳴し合います。
それを利用して響きを豊にしているのが、わが
風絃トリオ〈空〉のギタリスト
小川和隆の十弦ギターです。

人間は、耳には聞こえなくとも、この
不可聴の高周波音を体のどこかでとらえ、それが
脳の深いところにある脳幹や視床などを刺激し、
可聴音と一緒に聴くことで、
快感をもたらす、のだそうです。

電気音のような人工的な音源から生まれる
高周波音は、かえって不快感をもたらすことがあります。

快感の源は・・・
自然の音や、
アコースティックな楽器・・・中でも民族楽器には、
高周波の倍音がたくさん含まれ、
近代楽器にはあまり含まれていない、ということです。

具体的には、ジャングル(熱帯雨林)の音・・・
小鳥の声、風や葉ずれの音、せせらぎ、虫の声・・・などのカクテル。
日本本土では熱帯雨林は体験できないにしても、
広葉樹中心の自然林で森林浴をすれば、かなりこれに
近い効果が得られると思います。

楽器では、尺八、ケーナ、二胡、琴、琵琶、そして十弦ギター、そして
インドのシタール、インドネシアのガムラン・・・など、
音色の純粋性を求める西洋近代楽器よりも、
西洋では雑音扱いされるような音色をもつ楽器に、
高周波の倍音がたくさん含まれています。
十弦ギター民族楽器ではありませんが、
弾かないけれども共鳴のために
4本余分に弦が張ってあるところなど、
その無用の用は、いかにも民族楽器的です。

大橋力さんは、
「人類は熱帯雨林の中で進化してきた。人類の長い歴史が、
ハイパー・ソニック・エフェクト(高周波音効果)の背景にある」
とおっしゃっています。

周波数が整数倍になっていく倍音というのは、まさに
1/fゆらぎ (波の振幅が振動数fに反比例する)で、
整数倍になっていく数列のどの部分をとっても、
全体と相似関係(フラクタル構造)になっているのが、
このゆらぎの特徴です。

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倍音の合成

2017-03-31 16:09:51 | 思想、哲学、宇宙論
これを見て感じたのですが、宇宙のフラクタル構造は倍音から生まれるのではないでしょうか。


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神と倍音

2017-03-31 10:58:13 | 思想、哲学、宇宙論
神とは、あらゆる振動数、あらゆる倍音を発生させることのできる

全体性を持った巨大なエネルギー場である。
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魂と倍音

2017-03-30 15:49:30 | 思想、哲学、宇宙論




・ピラゴラス

“音楽は魂を調律し、覚醒させる”




魂には、目覚めの時を待っている倍音がいくつも存在するのではないか。

眠れる倍音を活性化させることが、魂の覚醒につながるのだろう。

音楽にはその力があるのかもしれない。


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倍音と生命、宇宙

2017-03-30 10:57:26 | 思想、哲学、宇宙論
宇宙は倍音によって共鳴し、全体が互いに影響し合うことでバランスを保っている。

生命体にも同じことが言えるだろう。

体内の共鳴関係が崩れれば病気になるのではないだろうか。

例えばウイルスの侵入で、体内の共鳴関係が崩れたときに病気になるのかもしれない。

免疫は体内の共鳴関係を崩すものを排除する働きではないだろうか。

我々ひとりひとりも、倍音を発して宇宙と共鳴しているのだろう。





4曲目の曲20.35は、倍音が織りなす美しい銀河を表現していると思います。






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Vangelis - Alpha

2017-03-29 21:37:47 | 思想、哲学、宇宙論

宇宙全体が倍音で結びつき共鳴し合うことで

宇宙の美しい調和が生み出されているのではないか。

ヴァンゲリスのAlpha はそれを表現した曲だと思う。

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倍音の秘密

2017-03-29 17:34:52 | 思想、哲学、宇宙論

http://vitalsound.exblog.jp/4784574/


日本語の「倍音」は英語の「harmonic」の訳語です。
音の最も重要な要素である「倍音」について理解を深めます。

「倍音」は「基音」の整数倍の周波数の音で、「倍音」は当然「基音」よりも弱
くて、基音より遠ざかるほど更に弱くなる、このような音を「倍音」と言います。

例えば200Hzの音を「基音」とすると、「倍音」は400Hz、800Hz、1600
Hz、3200Hz、6400Hz、12800Hz、25600Hz、・・・・・、それぞれの
周波数の音で、高周波数に向けて「基音」よりだんだん弱くなります。「基音」
200Hzの「倍音」を出すということは、すなわち、次々と400Hz、800Hz~
の高周波音を出すことです。210Hzを「基音」とすると、その「倍音」は420
Hz、840Hz、1680Hz、3360Hz、・・・となります。320Hz、640Hz、・・・
などなど、任意の周波数を「基音」にすると同様にその「倍音」が存在します。

あらゆる可聴帯域周波数の音は「基音」となりますので、その「倍音」となり
ますと、「倍音」は音楽の音の中に無限大に多く存在しています。そして、
同じ周波数音でも、「基音」であったり、「倍音」であったりします。生の音に
も、オーディオの音にも、「基音」と「倍音」とが無限に混在しているのです。
このように、周波数で論じると、生の音には「基音」も「倍音」もありますし、
オーディオの音にも「基音」も「倍音」もあることが理解できるでしょう。

オーディオに着目しますと、高域を出すことが、あたかも「倍音」を出すこと
と錯覚してしまいますが、そうではなくて、低周波の100Hzの音は「基音:
10Hz、20Hz、25Hz、50Hzの「倍音」ですので100Hzの音も「基音」で
あると同時に「倍音」でもあります。このようなことを考えてみますと、「倍音」
を出すことは高域周波数を出すことではないことが次第に理解できてくるで
しょう。

「倍音」が周波数に依存するならば、電気オーディオで「倍音(周波数倍音)」
は十分に出ていて解決済みの課題ということになります。何故かと言うと、
電気オーディオで音楽再生の周波数帯域20Hz~15000Hz~20000
Hzまで、更にそれ以上の非可聴音域の高音をだすことは現在のオーディオ
技術で極く当たり前にできるからです。このように、「倍音」を倍々周波数の
高域論で論じて、高音を限りなく出すことが「倍音」を出すことと理解するの
は錯覚であって誤りであることに気付くでしょう。

実は「倍音」は英語のHarmonicの日本訳語で、本来はハーモニー(調和
、和合、和音)を意味しています。それを、英語のHarmonicを日本語の
「倍音」と訳したことが、「倍音」を「高周波音」とする誤解の原因になってい
るのです。

「倍音」は正しくは「基音と倍音が一体に調和して織りなすハーモニー」と
定義して理解しなければなりません。そうしますと、生の音には当然「倍音
(ハ-モニー)」はありますが、電気オーディオの音には「倍音(ハーモニー
)」は録音~再生の過程で大部分が喪失してしまっているのです。

「倍音(ハーモニー)」を理解するために、具体例で説明します。例えば、
一つのギターで単音「ド」を鳴らします。それには「基音」の「ド」とその「倍音
(周波数)」がハーモニーとなって鳴っています。そこに、もう一つのギターで
基音「ド」を鳴らしますと、二つの音源「ド」の「基音」と「倍音(周波数)」が相
互に共鳴しあって、更に大きなハーモニーの響きを空間音場に創出します。
このようなハーモニーの響きが「倍音(ハーモニー)」なのです。

また、一つのギターでドミソの「コード」の和音を6弦開放で鳴らしますと、
6つの基音とそれらの倍音(周波数)が調和して織りなす素晴らしい和音の
「Cコード」のハーモニーが周辺に響き渡ります。生の合唱を例にしても同様
に、一人の歌声に添えて、二人、三人、四人、・・・と次々に唄いだしますと、
素晴らしいハーモニーの響きが音場空間に生じます。このような音と音楽
のハーモニーの響きは多くの「基音」とそれに付帯する「倍音」とが複雑に
混在して織り成すものです。このようなハーモニーは生の音と音楽にはあり
ますが、電気再生されたオーディオの音と音楽にはほとんどないことに気が
付くでしょう。

電気オーディオで聴くギターも合唱も、周波数は十分に出ていても、「倍音
(ハーモニー)」がほとんど出ていないことが分かるでしょう。要約しますと、
生の音には「倍音(ハーモニー)」がありますが、オーディオの音には「倍音
(周波数)」はあっても「倍音(ハーモニー)」がほとんどないということです。
よって、「倍音」を周波数で論じてもラチがあかないのです。

そして、認識すべき重要なことは、生のような音と音楽を再生するには、
このハーモニー(日本語:「倍音」)の再生が最も重要な要因であることです。
電気オーディオではこの「倍音(ハーモニー)」がほとんど再生されないことが
致命的な欠陥なのです。私のバイタルサウンドのテクノロジーは世界で始め
てこの難題を見事に解決しました。バイタルサウンドで「倍音(ハーモニー)」
を生に限りなく近い状態まで復元回復することができます。これは驚異に値
するものです。

私のバイタル・ケーブルをオーディオ・システムに組み込みますと、まるで生
の演奏会を聴いているかのように生き生きとした感動的な音と音楽のハー
モニー(日本語:「倍音」)が部屋の空間音場に再生されます。実際に使って
みると、きっと、バイタルサウンドがもたらすオーディオのHarmonic再生の
技に驚き感動するでしょう。ハーモニー(倍音)の完璧な復元再生、これは
世界に類のないバイタルサウンドのオンリーワン技術と言えます。

(付記)
「倍音(ハーモニー)」は、一般にアナログLP再生の方がデジタルCD再生よ
りも優れていますので、今でもアナログ再生を好む方が多くおられます。SP
盤の蓄音機再生は周波数は5000Hz程度までですが、かなり十分な迄ハ
ーモニーが再生されます。音ではなく音楽を聴くことにオーディオの目標を置
くと、「倍音(ハーモニー)」再生はオーディオの音の最も重要な要素です。






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いろいろな動物の鳴き声の音声解析

2017-03-29 11:55:57 | 思想、哲学、宇宙論
bandicam 2017 03 29 11 28 21 129
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中元すず香 わかな 夏川りみ ヘイリー 周波数スペクトル比較

2017-03-28 16:50:40 | 思想、哲学、宇宙論



白い色が濃いほどその周波数が強いことを表し、上に行くほど高い周波数です。

中元すず香 わかな は他の二人より高い周波数が多く出ています。

中元すず香が一番多いように見えます。
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エネルギーの振動と宇宙の膨張

2017-03-28 12:35:38 | 思想、哲学、宇宙論
空気を熱すると分子の振動が激しくなり膨張するのと同じように、

空間を構成するエネルギーの振動が激しくなると空間は膨張するのではないか。

宇宙の膨張現場では空間のエネルギーが激しく振動していると考えられる。

クラウスシュルツは、その振動と意識を共鳴させてこの曲を作ったのではないか。






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