思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

神とは

2016-07-31 10:59:26 | Weblog
神とは、ビッグバン直前に発生した、

宇宙に潜在している可能性を開花させ実現させようとする力である。

可能性を実現しようとする意志を持った創造エネルギーともいえるだろう。

人間もこの力の影響下にあり、この力によって自己実現し才能が開花する。



宇宙には多様な秩序や構造が存在する。

秩序や構造は、潜在している可能性を実現することで生まれる。

潜在している可能性を実現させる力が、神と呼ばれるものである。




潜在している可能性を実現させる力、バイブレーションが表現されてます。

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宇宙は自己実現する存在である。

2016-07-30 11:59:38 | Weblog
宇宙は、宇宙に潜在している可能性を開花させ実現させることで

現在の宇宙を作り出してきた。

宇宙の自己実現の力は人間にも作用している。

自分の可能性を最大限に開花させ実現していくことが

宇宙の法則に従った生き方である。





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自己実現する宇宙

2016-07-29 10:08:40 | Weblog
精神世界の宇宙意志が宇宙の自己実現の主体となり

愛と創造の波動原理によって物質宇宙を自己組織化した。

多様な物質世界は宇宙の自己実現の結果である。

生命は偶然発生したのではなく宇宙の自己実現の結果である。


人間は自己超越によって宇宙の自己実現と一体になれる。


現在の宇宙も自己実現し続けており

地球の次元上昇も自己実現の一つである。


自己実現とは、自己の内に潜在している可能性を最大限に開花させ実現すること。

自己実現の結果として自己組織化が起きるのである。


喜多郎は自己超越によって、宇宙の自己実現と一体となりながら音楽を作ったのだ。



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宇宙における人間の役割

2016-07-28 15:54:48 | Weblog
http://blogs.yahoo.co.jp/sennkakunakamura/13439807.html


(5)宇宙における人間の役割

 宇宙には物理空間の他に意識・無意識空間がありそこには宇宙を進化させようとする意志が存在し、それが生命に作用している。前にも何度か述べているが生命力や意識は3次元空間を超えた存在なのである。私が今「宇宙」と言った場合は3次元物理空間の他に意識宇宙も含んでいる。そして、宇宙進化の意志は人間に作用し、己を物質宇宙に出現しようとしているが、それは人間の側から言えば、自己発見の衝動として、真理認識の衝動として、人間の宇宙の意志との合一衝動として現れる。宇宙の意志とある個人の合一の結果、個人が宇宙の意志を自己の意志として獲得して、宇宙の意志は物理空間に展開していく。つまりその意志がその個人を通して人類全体に広まってゆく。これが宇宙の進化である。この代表は宗教、哲学、科学、芸術である。これらはある個人が宇宙の意志と合一して広めたものである。つまり自己発見が宇宙の意志との合一になり、宇宙の意志の展開を自己の使命と自覚し、その結果地上に宇宙の意志を展開するのである。この代表が世界宗教であり、科学精神あるいは哲学精神として展開している。

 結局人間とは宇宙の意志と合一してそれを地上に広めるために存在していると言える。そのために生物は進化したのだし、文明が高度化したのである。そして、それが究極の自己発見と自己実現だと言える。私の実感からすると、人類の文明の発展に大きく貢献した偉人、大天才は宇宙の進化する意志と合一したのではないかと思われる。ピタゴラス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、イエスキリスト、釈迦、ニュートン、ヘーゲル、西田幾多郎等々がどうも宇宙の意志と合一したと感じられて仕方がない。

 各人それぞれレベルは異なり、宇宙の意志との合一とまでは行かなくとも、各自がより深く自己を発見しそれをより広く自己を展開して行くこと、それが人間の使命であり存在理由なのである。だから私は自己発見と自己実現を大きい声で推奨しようとしているのである。そしてそれこそが個人の真の幸福につながると確信している。



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宇宙の愛

2016-07-28 13:28:34 | Weblog
宇宙が自らの潜在的可能性を実現することで

現在の美しい宇宙が生まれた。

潜在的可能性を実現する力は愛と創造の力である。

宇宙はビッグバンで生じた、大いなる宇宙意思が持つ愛と創造の力、バイブレーションで進化成長してきたのである。

宇宙は多次元階層構造であるが、それぞれの階層世界において

潜在的可能性を実現させているだろう。

人間の想念もその力を持っている。






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神から人へ ◎自己実現・今ある姿は仮のもの◎

2016-07-27 16:29:26 | Weblog



神から人へ ◎自己実現・今ある姿は仮のもの◎

http://hikarinomirai.hatenadiary.com/entry/2016/06/13/200901


神から人へ、人から神へ。地球の禍(わざわい)、人の不幸、この世に起こりし、

全ての災難、それら全てが禊(みそ)ぎなり。次なる次元の訪れのため、

新たな次元の実現のため、宇宙の動きに地球は呼応し、宇宙の因果に法則に、

進化の則(のり)に理(ことわり)に、命も自然も、地球も月も、外れることは

許されず。この世に顕(あらわ)る事象の全てが、宇宙の仕組みを余さず映す。

なれば人は、謙虚に返り、自然の示す宇宙の意思を、創造主のみ心を、

小さき自己の我を超えて、神の心で、読み取れよ。さにて本日、自己実現、

人の果たすべきこの世での務め、太古より変わらぬ人の使命を、詳しく易しく、

説き示さむ。





人には全てに自我のあり。他と分け隔(へだ)て、差別する、優越意識も、

その一つなり。なれど全てに優劣はなし。宇宙の使命を、意思を表す、

等しく意味ある生なれば。人は何千、何万年、自我に囚われ、目をくらまし、

心を閉ざして己に籠(こ)もり、真の光に、背を向けぬるを。自我の欲こそ

第一として、その充足に明け暮れぬる。人の文明、学問は、人の欲望満たすため、

今日までの発達遂(と)げぬる。なれど、そこにて失われ、捨て去られしは、

人の霊性、尊き人の御魂(みたま)ならむ。人とて自然の一部なり。

そを忘れ果て、自然を支配し、自然を破壊し、自滅の寸前。人たるものには、

使命あらむ。宇宙の進化の最先端を、拓(ひら)き、進むが、その務め。

己の小さき器に収まり、器を比べる猶予はなし。ただ霊性をさらにも高め、

宇宙の意思の実現を、人が起こして表せよ。宇宙の進化を、過去を未来を、

全てを御魂に刻まれて、己の本務を全うせよ。

宇宙の意思を知る者達よ、宇宙の進化に貢献せよ。神の祈りを聞く者たちよ、

神の願いを実現せよ。霊性持つは幸いなり。神の尊き使命を担う、聖なる命を

畏(かしこ)めよ。人に備えし霊性は、まだまだ未熟の萌芽(ほうが)なり。

この世に生かさる短き時を、霊性進化向上に、惜しむことなく費やせよ。





自己実現は、地球次元の、限定されし実現になし。広く、地球を遥かに超えて、

宇宙進化と一体なるもの。自己超越も同様なり。宇宙の意思に身を任せ、

宇宙意識に返ることなり。己の生まれし根源は、宇宙意思より来たるれば、

全ての人の御魂の奥には、宇宙意識が宿るなれ。悟りを開ける仏陀は示せり、

全ての人に可能ならむと。己の欲も悩みも超えて、全てに己の姿を見つけよ。

今ある姿は仮(かり)のもの。儚(はかな)き夢にて覚めるもの。目覚めて真の

光となれよ。自ら照らせよ、光なき地を。目覚めし御霊は光を増して、

隈(くま)なく照らさむ、輝かせむ。さにて本日、自己実現の意味を説きたり。

しかと御魂に響かせよ。さにて。







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宇宙の自己実現

2016-07-27 15:54:33 | Weblog
ビッグバン以前の宇宙は広大なエネルギーの海で、

そこにはあらゆる可能性が潜在していた。

ビッグバン後の宇宙の歴史は、宇宙が自らの潜在的可能性を実現してきた歴史である。

宇宙の自己実現の歴史と言えるだろう。

その結果生まれてきた人類は、宇宙の自己実現を助ける存在ともいえる。

個々の潜在的可能性を実現することが宇宙の自己実現につながるのである。

科学は宇宙の潜在的可能性を実現させるための道具である。

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ベビーメタルと宇宙の歴史

2016-07-26 12:27:07 | Weblog
宇宙の歴史は、宇宙が自らの潜在的可能性を実現してきた歴史である。

その結果、銀河が生まれ地球が誕生し生命が生まれ、多様な自然界が作り出された。

生命自身も潜在的可能性を実現した結果

空を飛んだり、走ったり泳いだりできるようになった。

人間に於いては自覚的に、自分の潜在的可能性を実現しようとする存在に

進化するに至ったのである。


潜在的可能性を実現させようと働きかける意志と力が神なのかもしれない。


ビッグバン以前の宇宙は広大なエネルギーの海で、

そこにはあらゆる可能性が潜在していた。

ビッグバンによって、その潜在的可能性を実現させようとする意志と力が発生したのだ。


人類を一つにするという潜在的可能性を実現させようと、神はベビーメタルに

働きかけているのではないだろうか。


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意識は物質ではなく空間

2016-07-25 12:33:22 | Weblog
意識は物質ではなく空間の一種である。

高次元空間が脳と相互作用することで

構造化し、自己意識を持つに至ったのが人間の意識である。

自己意識を持った高次元空間が意識の正体なのだ。

従って脳が死んでも自己意識を持つ高次元空間は、

構造を維持しながら存在し続けるのである。

空間が広がる性質を持つように、意識の高次元空間も広がる性質を持ち

宇宙に拡大することも可能である。


霊魂とは、意識の高次元空間に、脳を構成する電子などの物質の一部が

混ざったものではないだろうか。
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分節時計における移動波の出現メカニズム

2016-07-24 21:08:42 | Weblog

Introduction

心臓の拍動や概日リズムに代表されるように、多くの生命現象においてリズム、すなわち振動現象は重要な意味をもつ。特に、多数の振動子が協調的に振動することは、組織もしくは個体として統一的なリズムを刻むために重要である。本研究では、体節形成に利用されるリズムの協調に焦点をあてた研究を行った。

体節形成過程では、多数の振動子が集団で協調的に振動することで、移動波という時空間パターンが形成される。本研究では、移動波の出現メカニズムを、ゼブラフィッシュをモデルに、数理解析と実験解析を組み合わせることで明らかにした。

脊椎動物における体節 (図1a)は、未分節中胚葉 (presomitic mesoderm; PSM)という連続した組織に、一定時間おきに一定間隔で、切れ目が入ることで形成される (図1b)。この時間的/空間的周期性を支配するのは、PSMで機能する分節時計と呼ばれる分子時計である。分節時計は細胞を単位とする振動子の集合体であり、個々の細胞内では、her1という転写抑制因子が、自身の転写を抑制することで、転写のON/OFFを繰り返す。この細胞振動子 (cellular oscillator)は、振動子間で協調した位相差を作ることで、移動波と呼ばれる波状のパターンを示す (図1c)。この波は、PSM後端で現れ、徐々に前方に移動し、PSM前端で停止するが、この停止のタイミングと位置が、分節がおこるタイミングと位置の情報に変換されると考えられている。過去の研究により、分節時計の構成要素に関する知識は蓄積しているが、移動波形成におけるシステムレベルの理解はほとんど進んでいなかった。本研究では、発生過程初期における移動波出現過程に着目した研究を行い、そのメカニズムを明らかにした。

Results

1-1. 局所振動から移動波への状態遷移

高感度in situ hybridizationによりher1発現の時系列解析を行ったところ、her1の空間振動パターンは、原腸形成期に、大きく変化することが明らかになった。振動開始直後のher1は胚と卵黄の境界領域 (マージン領域)で局所的に同調振動を示す。数サイクルの局所的な同調振動の後、それまでher1を発現していなかった前方領域の細胞が、後方から順に振動を開始し、移動波に切り替わる(図2)。

1-2. 移動波出現はFgfによる二通りの制御を受ける

薬剤処理や過剰発現実験から、この切り替えにはFgfが必須の役割を果たしていることがわかった。さらに、以下に示すように、Fgfは、her1の発現開始時の「初期位相」と「振動周期の空間勾配」を同時に制御することで、移動波を生み出すことが明らかになった。前方へ進行する波が形成されるには、初期位相、すなわち、振動開始時の位相が前方ほど遅れていること、もしくは、振動周期が前方ほど長いことが必要である。いずれの場合にも、移動波を生じうることが理論的研究から明らかになっている (図3)。

1-2-1. Fgf活性の領域拡大によってher1の初期位相差が作られる

her1の振動領域は、移動波の進行に伴って拡大する。Fgfの活性の時系列変化を調べたところ、her1振動領域と同様、マージン領域から徐々に拡大する、という時系列変化を示した。また、Fgfはher1の振動を誘起できる(図4)。これらは、Fgf活性が後方から前方に向かって徐々に拡大することによって、her1の振動が後方から前方に向かって徐々に開始することを示している。その結果、振動開始時における初期の位相差が与えられるのである。

1-2-2 Fgfはher1振動周期勾配形成を制御する

薬剤処理によりFgfの活性を空間一様に減少させたところ、her1移動波の空間パターンが変化し、より後方に細いストライプが形成されることがわかった。数理モデルを用いて計算機シミュレーションを行ったところ、この変化は振動周期が長くすることで再現された (図5)。すなわち、Fgfはher1の振動周期勾配も制御していることが示された。

以上から、振動子集団の初期位相と振動周期がFgfによる制御を受けることによって (図6)、分節時計における移動波の発生が実現されていることが明らかになった。

2. 振動周期に空間勾配を与えうる2つのメカニズム

現在までに、Fgfがどのようにして振動周期に勾配を与えているかは全く不明である。そこで、数理モデルを用いて振動周期に勾配を与えうる方法を探索したところ、2つの方法が見つかった。

一つめは、単純に、個々の細胞がもつ固有の振動周期に空間的勾配を与えるというものである。この結果、観測される振動周期にも空間的勾配が生じる (図7 a)。

もう一つは、境界条件を利用する方法である。具体的には、PSM前端に振動しない細胞を配置し、振動する領域と相互作用させる。この相互作用の結果、たとえ細胞固有の振動周期には空間的勾配を与えなくとも、観測される振動周期には空間的勾配が生じることが予測された (図7 b)。どちらの場合にも、結果として生じる空間振動パターンは、her1の振動パターンをよく再現する。

さらに、これら2つの可能性を生体で検証するための実験も提唱する。これは、振動しない細胞の一部を、振動する細胞集団内に異所的に配置する、というものである。これにより、振動しない細胞と振動する細胞の間に積極的な細胞間相互作用があるかを検証することができる。もし、相互作用がなければ、細胞固有の振動周期にもとから勾配が与えられている可能性が高く、相互作用があれば、境界条件が重要であることが示唆される。今後、この予測をもとに、モデルの検証がおこなわれ、her1の空間振動パターンを形成するメカニズムの理解がさらに進むことを期待する。

以上のように、数理的解析を、実験結果の解釈・実験のデザインのツールとして用い、実験的解析と組み合わせることで、多数の振動子からなる波という複雑な空間ダイナミクスの理解を大きく進めることができた。
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