思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

14章 交霊会の舞台裏

2014-01-31 14:33:30 | Weblog


例えばこちらの化学者は一種の光線を使用します。それを用いて現象を発生させるのですが、その化学的成分は地上のいかなる分析器にも引っかかりません。こちらの化学者もよほど熟練していないと扱えないほど精妙なバイブレーションをしています。ですから、こちらの化学者も一時の油断も許されないのです。

その光線はとても強力なパワーを秘めていますが、このサークルの出席者に危害が及ぶことはありません。霊的身体がそれに順応するような体質になっているからです。そのようにこちらで工面してあるのです。実験の度に順応性が高められております。その光線は皆さん自身には見ることも感じることも出来ませんが、私たちにははっきりと見えております。

そうした霊団の者も含めて、今夜だけで五千人ものスピリットがこの部屋に集まっております。あなた方のよくご存じの方で交霊会というものに関心のある人もいれば、こういう場所があることを今まで知らなくて、今日初めて見学に来たという人もいます。

また、霊媒というものを使用して地上界との間でどのような仕事をやっているかを勉強しに、世界各地から幾つもの霊団がやって来ています。こちらでも地上に働きかける方法についての研究が盛んに行われているのです。霊的エネルギーをいかに活用するかが最大の研究課題です。無駄にしてはならないからです。そのために、こちらからいろんな形で人間に働きかけております。自分では意識しなくても霊界からのインスピレーションを受けている人が大勢います。

地上の偉大な科学者も発明家も教育者も、元をただせば霊界のスピリットの実験道具に過ぎない場合があります。要は法則なり思想なり発明なりを地上に届けることが出来れば良いのであって、どこそこの誰がということはどうでも良いのです。

宇宙は全て協調によって成り立っています。一人だけの仕事というものはありません。だからこそ「霊団」というものを組織するのです。目的に沿って必要なスピリットを集め、そのうちの一人がマウスピースとなって地上に働きかけます。私も私が所属する霊団のマウスピースです。霊団の一人として働く方が、自分一人で仕事をするよりも遙かに楽に、そして効果的にはかどります。仕事の成果はそうした霊団全部の力を結集した結果なのです。

成果が素晴らしいということは霊団としての調和が素晴らしいということでもあります。それは、霊媒の出来がいいということが霊媒と支配霊との調和がいいということであるのと同じです。そうでないと、必ずどこかにきしみが生じます。オーケストラとおなじです。演奏する楽器は一人一人違っていても、ハーモニーさえ取れれば一つの立派なシンフォニーとなります。が、そのうちの一人でも音程を間違えれば、全体が台無しになってしまいます。調和が大切なゆえんです。


質疑応答

――心霊現象を起こすためには出席者の霊的エネルギーを使うそうですが、部屋にある物体からも引き出すのでしょうか。


その通りです。カーぺット、カーテン、書物、時には家具からも引き出します。物質に宿っていない私たちが物質を操るのですから、身近にある物体からエネルギーを引き出して使わざるを得ません。といっても、少しずつです。あまり多くを取り過ぎると、バラバラに分解してしまいます。

――物質化現象が起きる部屋のもの、例えばカーテンなどが異常に早く朽ちるのはそのためですか。


そうです、それが原因です。それでも随分その点に気を使っています。物質化現象では色彩を必要とする時がありますが、これもその場の物体から抜き取ります。そういったことをもっと知っていただくと、私たちが何一つ無駄にしていないことが分かっていただけると思います。しかし何よりも大きな力となるのは、あなた方列席者の内部から湧き出るエネルギーです。これが最大の成分です。

物理霊媒も、霊媒現象の質を向上させると同時に、自分の霊性を強化することも心掛けないといけません。霊性が強化されると、その霊媒から出るエクトプラズムの質まで向上するのです。霊現象は材木や粘土を扱っているのではありません。霊媒の体内にある生命のエッセンスを扱っているのです。思想や性格、知性など、その霊媒の人間性の全てがエクトプラズムに反映するものなのです。

――物質化現象は霊媒現象の中で質的に高いものでしょうか、低いものでしょうか。あなたとしては奨励なさいますか。


何事であれ一人の人間に幸せをもたらし霊的摂理についての知識を与えることになれば、それはそれなりに目的を達成したことになります。高い低いの概念で考えるのはいけません。必要な人にとって役に立つか否かの観点から考えるべきです。
コメント

言霊一元論

2014-01-31 10:29:28 | Weblog


世界は物質化した言霊と、微細な生命波動エネルギーである言霊の相互作用によって進化していく。



ビッグバンによって言霊の塊であるブラフマンが宇宙に拡大した後、

振動数の低い言霊が物質に相転移していった。

振動数の高い言霊は、互いに協調し合って多様な場を形成した。

言霊は互いに協調しあいながら、進化発展していく性質を持っている。

この性質が、世界を意味あるものとしている。

物質の周りに場が作られると、場の構造に導かれ、物質はより複雑な構造に自己組織化した。

生命は非常に複雑な場の構造を持っている。

宇宙は無数の場が階層性を成している。

物質の階層性は、場の階層性が生み出したと考えられる。

重力場、電磁場は言霊の共同現象である。


物質が場に従って複雑化すると、周りに言霊が集まり場が成長する。

その場に従って物質がより複雑化する。

この繰り返しで生命が誕生したのではないか。

場と物質が互いに影響を及ぼしながら、多様化し進化していくのだ。

精神とは脳に集まった言霊が脳神経と相互作用することで発生する複雑な場である。

物質と精神は言霊の相の違いであり、すべては言霊が作り出している。

宇宙の法則は言霊が生み出したものであり、調和と進化という言霊の法則に

心身を従わせることが正しい生き方といえるだろう。




 ビッグバン 言霊の宇宙への拡大








コメント

宇宙は場に従って成長していく

2014-01-30 13:04:11 | Weblog
宇宙空間で無数の言霊が作り出す場は、将来の宇宙の設計図である。

場を調べることで、宇宙が将来どのような姿に進化するかわかるだろう。

我々の太陽系の場は成長し続けており、場に導かれて物質宇宙も進化し続けている。


宇宙がエントロピー増大則に逆らって自己組織化できるのは、

場の構造に従って物質が秩序化されるからである。

目に見えない場が物質の構造を維持しているのだ。

ブラフマンから無数に分割された言霊が集まって場を生成し

場に導かれて宇宙が作られた。

宇宙は唯一神ブラフマンから生まれてきたのである。

言霊が作る場の構造は共存共栄が基本であり

生かし合い 補い合い 響き合い 高め合う構造になっていく。

将来的にはテクノロジーで場を操作し、物質の構造を操作できるようになるだろう。




宇宙空間で発展し続ける場
コメント

なぜ傷は治るのか

2014-01-29 11:49:31 | Weblog
なぜ傷は治るのか

体に傷ができるとその部分の生命場が損傷する。

場には修復力があるので、時間と共に修復されていく。

その結果傷が治るのである。

場の損傷が大きいと、完全に修復することができず後遺症が残る。

年を取ると場の修復力が低下する。


生命場は外界とエネルギーの呼吸を行っており、元気な人間は

取り込むエネルギーが多いだろう。


コメント

言霊と生命場

2014-01-29 10:34:43 | Weblog
生命場は言霊が集合することで作られる。



コメント

Vangelis - Message 統一力による場の進化

2014-01-28 10:59:57 | Weblog
宇宙の波動場に、共鳴によって無数の言霊が集合し、

統一力が発生し、共存共栄のための新たな秩序が生まれ

場の構造が、力強く進化していく姿をこの曲は表現している。

波動エネルギーの場の構造が進化することで宇宙が進化していくのだ。

統一力によって、力強い宇宙の進化の意志が呼び起され

無数の言霊が進化の意志に歩調を合わせ、力強く同期振動し始めるのだ。

進化や創造には言霊の同期現象が深く関係しているだろう。

子供の声を使用したのは言霊を感じたのかもしれない。

宇宙空間では言霊の声が力強く鳴り響いているのだ。

コメント

一神教と多神教を融合する ブラフマンと言霊

2014-01-27 14:52:38 | Weblog
一神教と多神教を融合する仮説

陰と陽を孕んだ一つの波動エネルギーの塊だったブラフマンは

ビッグバンで宇宙に拡大する過程で無数に分割されていった。

この無数に分割された波動エネルギーが言霊である。

言霊一つ一つに進化力、展開力が内在する。

言霊のうち振動数の低いものは相転移して物質になり、

振動数の高いものは高次元波動世界「精神世界」を作った。

この宇宙は無数の言霊が、波動相互作用によって生み出す世界であり

無数の言霊の総体が唯一神ブラフマンである。

波動エネルギーの塊であるブラフマンには無数の情報が

波動情報として含まれていたかもしれない。

低い振動数の言霊が物質化することは、ブラフマンが生まれたときに

すでに予定されていた可能性もあります。





あらゆるものはただ一つのブラフマンから生まれてきたのである。

すべては神の分身といえるだろう。



言霊が共鳴によって集合すると統一力が働き

全体を調和させる秩序が生じ、波動の場が作られる。


宇宙の秩序は宇宙空間に存在する波動場によって保たれる。


物質内部にも波動場が入り込むことができる。

地球内部にも波動場があり、場が壊れると地球の秩序も崩壊するだろう。


物質化した言霊に、物質化していない言霊が働きかけることで、

より複雑な構造へ世界は自己組織化していくのである。

言霊の基本原理は、陰と陽のバランスを保ちながら進化発展していくことである。






コメント (2)

キタロウの世界はブラフマンの世界

2014-01-27 12:59:50 | Weblog
キタロウやヴァンゲリスの世界は、ビッグバンによって宇宙全体に拡大した


生命波動エネルギー ブラフマンが、無限に展開し続ける波動世界の姿だったのだ。





コメント

不二一元論

2014-01-27 11:54:06 | Weblog
ヴェーダーンタ哲学の不二一元論の立場を確立したインド最大の哲学者シャンカラは、原因を必要とせず存立するところのブラフマンと、個人の本体であるアートマンは本来同一であると主張した[2]。上述のように、仏教思想からの影響を強く受け、「仮面の仏教徒」と称されることがある[2]。シャンカラが目ざしたものは輪廻からの解脱であり、その手段は、バラモン教の経典『ヴェーダ』の注釈書(奥義書)である『ウパニシャッド』の説く宇宙の根本原理であるブラフマン(梵)と個体の本質であるアートマン(我)とは本来は同一であるという知識である[1]。現実の日常経験がこの真理と矛盾しているのは、この知識を会得しない無知(無明)によるとし、肉体をも含めた一切の現象世界は無明によってブラフマンに付託されたものにすぎないものであって、本来実在しないと説いて幻影主義的な一元論(不二一元論)を唱えた[1]。不二一元論は現代にいたるもインド思想界の主流をなす教説として知られている[1]。




ヒンドゥー教[編集]

ヒンドゥー教の宗教文書であるヴェーダには、存在なき存在、息(生命)なき息(生命)、宇宙的存在に自己投影される単独の力への言及がある。ヒンドゥー教の中で最初に明確に絶対的一元論を唱えたのは、シャンカラの唱道するアドヴァイタ・ヴェーダンタである(アドヴァイタは「不二」すなわち非二元論の意)。これはヒンドゥー教の6つの哲学体系のうちの一部で、ウパニシャッド哲学を基礎にしており、究極的なモナドとしてブラフマンと呼ばれる無定型で神聖な基底があると見なす(梵我一如)。こうした一元論的な思考は、ヨーガや非二元論的タントラといった他のヒンドゥー教流派にも広がっている。

別のタイプの一元論はラーマーヌジャ学派やヴィシシュタ・アドヴァイタによるもので、世界が神(ヴィシュヌ)の一部であるとする。汎神論ないし万有在神論の一種であるが、この最高存在の中に魂や実体が複数含まれるとする。このタイプの一元論は一元論的有神論と呼ばれる。ヒンドゥー教では、内在的かつ超越的で普遍万能の最高存在としての人格神の概念が優勢である(一元論的有神論を絶対的一神教と混同しないこと。絶対的一神教は神を超越的とのみ考えるから、全てに現前する内在的な神の観念は不在である)。



ベストアンサーに選ばれた回答


huuzoku168さん

シャンカラはウパニシャッドの正統な後継者であり再興者。
シャンカラの唱えた不二一元論の「不二」は、梵語ではadvaitaといって「二番目のものがない」ことをさします。
要するにブラフマンだけが実在でほかのものは虚像である、という意味であって、
一元論を強調するために使われている言葉です。

シャンカラは確かに、認識論では大乗仏教の唯識をとり入れるなどして、「仮面の仏教徒」と論難されました。けれども大きく見れば、彼は梵我一如の思想が二元論に流れそうになるのを抑えて、基本的にブラフマンだけを確かな実在とする、一元論の建て直しを図ったのです。

彼の説によると、無明avidyaのために、唯一の実在であり属性を持たないブラフマンが、あたかも幻影のように個別の属性をもったいろいろな存在や現象として現れているのだ、従って、一種の神秘的直感である明知vidyaによってブラフマンのみが真実であることを知れば、人は対立や差別を離れた境地を知ることができる、というのが彼の考えでした。つまり、ブラフマンへの帰入を通じて、幻にして俗なるこの世界を、聖なるものとして肯定しなおそうとした、と言えます。

一方、大乗仏教でも「不二」という言葉が使われます。よくシャンカラのそれと混同されるのですが、こちらは梵語ではadvaya、つまり「対立する二つのものが存在しない」という意味です。釈迦の悟りの根本であった「縁起」を竜樹(ナーガールジュナ)が原理的に展開し、「空」を唱えたことで大乗の悟りのあり方がほぼ決定づけられたのですが、その際に、「空」を説くために用いられたのがこの言葉です。

人は主観と客観、生と滅、増と減などといった、2つの極をもった軸を世界に投射することで認識を行っているのですが、これによって捉えられる世界は、本質的な限定性を持った言語による仮構である、というのが竜樹の思想の根底にあります。従って人は、本来空性である世界の姿を真に認識しようとすれば、必然的にこの言語の虚構性(戯論)を離れねばならない、といったことになります。二項対立を離れたところ、つまり「不二」の境地が「空」という悟りの入り口であるわけです。

大乗仏教でいう無明とは、言語によって仮構された現象や概念をあたかも実在のごとく認識してしまう不明さ、空性に目覚められない根本的な原因を指すものです。
一方、シャンカラにとっての無明は、幻影としての世界を作り出す作用、つまり普遍にして唯一の存在が現象世界に個別性として現れる働きを指したわけで、言葉は同じですが意味する内容は全く異なっています。

両者は、世界が一旦否定されながらも再び肯定される、という大枠では確かに似ているといえるかもしれません。また現象世界の実在を認めない点は共通しますし、特に密教だけをみると両者はかなり近づくのは事実です。
ただしかし総じてみれば、かたやブラフマンという世界原理の実在を前提にした「聖なる世界の回復」が狙いであったのに対し、かたや言語による認識のあり方を俎上にあげた、という点では大きく異なっていることがわかるでしょう。竜樹を中心に見れば、大乗仏教の悟りの中心には、脱・形而上学といった姿勢が明確にあります。それは聖や俗といった概念を超越することでもあったのです。




コメント

SAYA 田母神としお 都知事選応援演説 秋葉原前 平成26年1月12日(日)

2014-01-26 13:08:23 | Weblog
SAYA 田母神としお 都知事選応援演説 秋葉原前 平成26年1月12日(日)


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10119134415より

候補者名 (外国人参政権賛否)・・・ その他特記事項

田母神 × ・・・元航空幕僚長、生粋の愛国者
石原慎太郎が推薦
反中国・反韓国・反フジテレビ・反NHK・反電通(デモ実績多数)
反パチンコ

舛添 ◎ ・・・ 自民党を追放される
外国人参政権に賛成、在日韓国・朝鮮人に参政権を
離婚歴2回
在日商工会セミナーで「金融機関は低利で在日韓国人に融資」発言
新党結成会見で日の丸を邪魔だと払いのけた事あり
朝鮮飲み
資産があるにも関わらず実姉が生活保護受給

宇都宮 ◎ ・・・日弁連のプロ人権団体屋のドン、オリンピックを縮小へ
日弁連の会長をやってた2010年に日弁連と韓国の大韓弁護士協会が共同で慰安婦への賠償を求める共同宣言を出す
のりこえねっと(しばき隊の親玉)共同代表
反日の共産党・社民党が推薦




コメント (1)