思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

脳と宇宙

2008-04-28 17:26:20 | Weblog
脳というのは受信機であると同時に発信機

の働きを持っているのではないだろうか。

脳は宇宙との間で様々な情報やエネルギーを

やり取りしているのかも知れない。

そうだとするとその媒質となるものが存在する

と考えられる。

私の考えでは超対称性物質フォティーノが媒質だと思う。

初期の宇宙で発生した光子が対になってエネルギーを

打ち消しあいフォティーノ粒子になって宇宙を満たしていった

のではないだろうか。

フォティーノの海の中で我々は生きているのだ。

 
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量子進化

2008-04-28 13:46:20 | Weblog
心と物質より

      <意識の場>

あらゆる電気的現象は電磁場の発生を伴う。

ニューロンは細胞膜の内外で大きな電位差を持っており

電位は勿論電磁場の勾配の尺度である。

しかしこの電磁場はニューロンを超えて広がっていく。

無数のニューロンが生じる電磁場は重なったり

重ね合わせを起こしたりするため

脳内には極度に複雑な電磁場が生じる。


この電磁場が意識の場であり霊魂のもとに

なるのだろう。ハラミッタ

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魂の記憶

2008-04-27 15:43:10 | Weblog
ほおじろ栄一によるシュワルツの仮説の解説本である。

彼の動的システム記憶仮説によれば宇宙にある

すべてのシステムはダイナミックに情報を蓄えている

だけではなく進化し続けるらしい。

宇宙そのものに記憶能力が備わっているのだ。

だとすると私が発した意識エネルギーは宇宙の波動と

相互作用しながら記憶されるのだろうか。


シュワルツの仮説

自然界のすべてのものは、何らかのシステムによって

構成されており、それらのシステムはお互いに

さまざまなレベルで情報つまり一種のエネルギー

を交換し合っている。

そのメカニズムは共鳴する二つの音叉の現象に

還元して説明することができる。
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すべては音楽から生まれる

2008-04-23 13:25:02 | Weblog
 茂木健一郎の書いた本です。

彼が音楽に詳しいとは知りませんでした。

脳科学者だけあって音楽の本質を深くとらえています。

面白いと思った所を抜粋してみました。


音楽のクオリアは自由である。

感情の無限定性を最も生かした芸術が

音楽であると私は思っている。

 
音楽とは生命の根源的世界を

現実世界に再構築してくれている

いとも優しき存在だ。
 

脳の中には一千億個の神経細胞がある。

その活動がお互いに響き合って

私たちの意識を作り出している。

その様子はオーケストラの様々な楽器が

力を合わせて一つの音楽を

生み出すプロセスに似ているのだ。



外からの音が鳴り響くずっと以前から

私たちの脳では神経細胞たちの

音楽が鳴り響いている。

内なるシンフォニーに外からの音の刺激が

付け加わる。合わさり重なり融合する。

音楽を聴くとき私たちの脳の

内なるシンフォニーは

外からくるシンフォニーと

ときめきに満ちた出会いを果たすのだ。


脳の働きとはそれぞれの知覚を司る

ニューロンのどれがどのタイミングで

どのような形で動くかと言うことだと言える。

脳内の情報処理の形式は

タイミングの制御が正確でなくてはいけない

という点まで音楽表現が持ってる特徴と似ている。


ニューロンは休まない、絶え間なく常に瑞々しい

ハーモニーを奏で続けている。


一次元では数量化できたものが結果的には

数量化できないものになるという点において

意識と音楽は本質的に似ているということは

断言したい。

どちらも一方に波が、一方に粒子があり

双方が非常に深くかかわっている。



ちなみに私の考えは、宇宙の根本原理は相補性であり

数学と音楽は相補的な関係だと思います。

生命には宇宙の本質が現れており数学的な現象と

音楽的な現象が、ともに支えあって調和を生み出している

と思います。

脳はその代表と言えるでしょう。

生命の誕生にはこの二つの現象が深く関わっていると

思われます。 ハラミッタ
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ブログ小説  < 声 >  

2008-04-20 13:52:33 | Weblog
女子大生の清美は大学の帰り道に

歯医者に向かった。

世田谷の閑静な住宅地にあるその歯科医は

三か月前に開業したばかりだった。

清美は中に入ると受付に診察券を渡し

待合室のソファーに座った。

「沢田さんこちらへどうぞ」

清美は診察室に入った。

「よろしくお願いします」

「今日歯を入れて治療はおわりです」

若い男性医師が言った。

この先生の顔を見れるのも今日でおしまいだわ。

清美は思った。

「口を開けてください」

前田先生は清美の小さな口の前歯に差し歯を

挿入した。

「少し削ったほうがいいかな」

先生は歯を取り出し削り始めた。

「これでいいだろう。口をあけて」

再び差し歯を清美の前歯に挿入した。


トラック11
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
時間(038:03:01);
音色(OrchestraHit)
ーー
'"ドド'ーーーーー
時間(041:03:01);↓
ーー'""ソ#"ソ#ソ#'ーーーーー
時間(44:04:01);↑
'"ドド'ーーーーー
時間(047:003:01);↓
ーー'""ソ#"ソ#ソ#'ーーーーー↑


音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
時間(50:03:01);
音色(Timpani)ーー
ゲート120
'""ド"ド'ーッ'""ド"ド'ー'""ド"ド''""ファ"ファ'ーッ'""ファ"ファ'ー'""ファ"ファ'
'""ド"ド'ーッ'""ド"ド'ー'""ド"ド'↓'""ラ#"ラ#'ーッ'""ラ#"ラ#'ー'""ラ#"ラ#'
↓'"ソ#ソ#'ーッ'"ソ#ソ#'ー'"ソ#ソ#'↑'""ラ#"ラ#'ーッ'""ラ#"ラ#'ー'""ラ#"ラ#'↑
'""ド"ド'ーッ'""ド"ド'ー'""ド"ド'↓'"ソソ'ーッ'"ソソ'ー'"ソソ'↑↓
'""ド"ドド'ーッ'""ド"ドド'ー'""ド"ドド''ファ""ファ"ファ'ーッ'ファ""ファ"ファ'ー'ファ""ファ"ファ'
'""ド"ドド'ーッ'""ド"ドド'ー'""ド"ドド'↓'""ラ#"ラ#ラ#'ーッ'""ラ#"ラ#ラ#'ー'ラ#""ラ#"ラ#'
'""ファ"ファファ'ーッ↓'"ソソ`ソ'ー'"ソソ`ソ''"ソ#ソ#`ソ#'ーッ↑'""ラ#"ラ#ラ#'ー'ラ#""ラ#"ラ#'
[2ッーーーーー]
音色(Strings1)
音符4
'"ド'ーー'"ファ'ーー'"ソ#'ーー'"ラ#'ーー
'"ド'ーー'"ファ'ーー'"ソ#'ーー'"ラ#'ーー
トラック14
音量(75)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
音色(OrchestraHit)
時間(50:03:01);
ーー
'""ド"ドド'ーーーーー
時間(56:003:01);
ーー
'""ド"ドド'ーーーーー


トラック12
音階5 音符8
//ここから書きます。


ゲート100↑
REV( 125 )

時間(38:003:01);
ー8
音量(90)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーー
レ#レドーーソファーーレ"ラ#レレ#レドーソーーファソーーーー
音量(90)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーラ#`ドラソーーー
レ#ファソーレ#ーソーファソファラ#`レ#`レ`ドーーーーー
時間(50:03:01);

音量(95)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーー
レ#レドーーソファーーレ"ラ#レレ#レドーソーーファソーーーー
音量(95)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーラ#`ドラソーーー
レ#ファソーレ#ーソーファソ
音量(120)//←ダブルクリックで変更できます
ファラ#

`レ#`レ`ドーーーーーーーーー

トラック13
音階5 音符8
//ここから書きます。

ゲート100↑
REV( 125 )
音色(Flute)
時間(50:02:01);
ーー
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
ドーソー`ドー`ソー`ファーー`レ#`レー`レ#ーー`ソ`ファ`レ#`レーーー
`ソ`ファ`レ#ー`レ#`レ23`レ#23`レ23`ドーー`ドラ#`ド`レ#`レ32`レ#32`レ32ー32ラ#ソファソーー`レーーー
ドーソー`ドー`ソ`ファ23`ソ23`ファーーー23`レ#`レー`レ#ーー`ソ`ファ`レ#`ファー`ソー
ソ#ラ#`ドラ#`ドファ`ドラ#`ド`レ#`ファ`レ#`ファ`ラ#ッ

トラック10
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
Key(0)
時間(24:003:01);
チャンネル10;

~{た}={n(HighTom2),}
~{ち}={n(MidTom1),}
~{つ}={n(MidTom2),}
~{て}={n(LowTom1),}
~{の}={n(LowTom2),}
~{と}={n(Kick1),}
~{だ}={n(Snare2),}
~{ど}={n(MuteSurdo),}
ーー
音量(57)//←ダブルクリックで変更できます
ちつての
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
[8'のと''だど'ッ'のと''どだ'ッ'のと'ッ'どだ'の'どだ'て]
ーーーーーーーーーーーー

V.T(127,100,!1);

音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
[21'のと''だど'ッ'のと''どだ'ッ'のと'ッ'どだ'ッ'どだ'ッ]
時間(25:001:01);
~{し}={n(Tambourine),}
~{す}={n(CrashCymbal1),}
音量(35)//←ダブルクリックで変更できます
ーー[8しし23し23し23ししし23し23し23し23し23し23し23し23し23しし23し23し23し23し23し23しし]

音量(70)//←ダブルクリックで変更できます

ーーーーーーV.T(50,127,!1);す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23すーーーV.T(127,100,!1);
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
方向前
~{た}={n(HighTom2),}
~{ち}={n(MidTom1),}
~{つ}={n(MidTom2),}
~{て}={n(LowTom1),}
~{の}={n(LowTom2),}
[30たちつのての]
ーーーーーー
[7たちつのての]
ッーーーーーーーーーーー
ーーー
時間(69:03:01);
ーー
音量(80)//←ダブルクリックで変更できます
ちつての
時間(38:03:01);
音量(50)//←ダブルクリックで変更できます
ーー
[21しし23し23し23ししししし23し23し23し23し23し23し23し23し23し23し23し23し23し23し23し]
時間(44:04:01);
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます

すーーーーーーーーーーー
時間(50:01:01);
方向前
V.T(80,127,!1);す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23す23すーーーV.T(127,100,!1);
時間(56:003:01);
音量(90)//←ダブルクリックで変更できます

すーすーーーーーーーーーーーーーーーー
音量(75)//←ダブルクリックで変更できます
~{ら}={n(HighBongo),}
~{り}={n(LowBongo),}
~{る}={n(MuteHighConga),}
~{れ}={n(OpenHighConga),}
~{か}={n(LowConga),}
~{ろ}={n(Claves),}
時間(50:03:01);
ーー
方向前
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
[12らーりるれかりるられかり]
時間(50:03:01);
ーー

音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
[6れらーるかれれかりーるら
れ16れ16らーり16り16るー
ろー
音量(060)
ろー
音量(50)
ろー
音量(70)]
トラック15
音量(40)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(50:03:01);
音色(Strings1)
↑↑
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーー
↓↓`レ#`レ`レ#`ソ`レ#`レ`ドソソ#`ドラ#`レ`ファ`ソ#ー`ドソラ#`ドシ`ド`レソー↑↑
"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーラ#`ドラソーーー
レ#ファソーレ#ーソーファソファ↓ラ#↓`レ#`レ
時間(62:03:01);
音量(110)//←ダブルクリックで変更できます
方向右上
音色(GrandPiano)
"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーーーーーーーッ
時間(65:03:01);
方向左上↓
"ソードーソーラ#ー`ドーーラ#ラ23ラ#23ラー23ソーーーーーーーーーッ
音色(Strings1)
音量(80)//←ダブルクリックで変更できます
時間(70:001:01);
V.T(80,0,!1+1+1+1);
ーー↓↓↓
'ド`ドソ'ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



トラック16
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(050:03:01);
音色(Marimba)
ーー
"ド"ソ"ファ"ソ"ラ#"ソ"ド"ソ"ファ"ソド"ファ
"ド"ソ"ファ"ソ"ラ#レラ#ファレファ"ラ#"ファ"ソ#レ#`ドレ#ソ#`ド
"ラ#ファレラ#ファラ#"ド"ソ"ファ"ラ#ド"ラ#"ソ"シレソシ`レ
"ド"ソ"ファ"ソ"ラ#"ソ"ド"ソ"ファ"ソド"ファ
"ド"ソ"ファ"ソ"ラ#レラ#ファレーー
"ファー"ソーーーー"ソ#ー"ラ#ーーーー
時間(050:03:01);
音色(Marimba)
ーー↓
"ソド"ラ#ドレ#ソ"ソド"ラ#ドラファ
"ソド"ラ#ドレ#ソドファレファラ#`レラ#ソ#レ#"ソ#レ#ドソ#
レ"ラ#レファラ#ファ"ソド"ラ#ドレ#ソ↑"レ"ソ"シレソシ↓
"ソド"ラ#ドレ#ソ"ソド"ラ#ドラ↑
"ソド"ラ#ドレ#ソドファレファー"ドー"レーーーー"レ#ー"ファーーーー
音量(80)//←ダブルクリックで変更できます
時間(70:001:01);
ーー方向前
音色(Flute)
V.T(55,0,!1+1+1+1);
'`ド``ド'ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ






コメント

ハラミッタ語録

2008-04-13 14:42:24 | Weblog
ハラミッタ

第一回目のわしの講義は女についてである。

さて不二子君、君に質問じゃが

どうして女性はスカートを履くのかね?


不二子

えーっ。そんなこと聞かれても

スカートは子供の頃からずっと履いてるし

ひらひらしているのが何となく好きなんですけど。


カズオ

僕も一回はいたことがあるけど、なんかスースーして

変な感じだったな、どうして女の子はスカートを

履くのだろう?


ハラミッタ

ふぅーむ。実は女性のスカートには重大な意味があるのじゃ。


不二子

重大な意味って何ですか?



ハラミッタ

魚のひれである。



カズオ


魚のひれ?



ハラミッタ

そう。魚のひれじゃ。

魚の尾ひれの代わりに、女はスカートを履くのである。


不二子

でもどうして魚なんですか?


ハラミッタ

それはな、女性の無意識の中に魚の記憶が

強く残っているからではないかと思う。

他にも女の特徴として髪を長く伸ばすじゃろ。

あれは魚の頭の形をまねているのじゃ。


カズオ

なるほど確かに髪の長い人と魚の頭の形は似てますね。


不二子

全然気がつかなかったわ。


ハラミッタ

女は髪を伸ばしスカートを履くことによって

無意識に魚の姿を真似ているのじゃのう。

まだ他にもあるぞ。

たとえばイヤリングやネックレスなどの光ものは

魚の光る姿を真似ていると言える。

そして脱毛は毛のない魚に近ずこうとしている

行為かもしれん。

極めつけはウェディングドレスじゃ。


かずお

ウエディングドレス?


そうじゃ。ウエディングドレスの形を思い浮かべてみたまえ。

頭に被るひらひらした物は魚の頭の形そしてドレスは巨大な尾ひれじゃ。

ウエディングドレスは魚の姿を現しているのだ。
 

かずお

なるほど、それは大発見ですね。

ハラミッタ

女はウェディングドレスを着ることによって

世界一美しい魚に変身するのだ。

まさに女にとって至福の時であろう。

不二子

私も早くウェディングドレスをきたくなりました。

ハラミッタ

ここまでは女と魚との関係についてであったが

今度は男と魚との関係について話そう。


かずお

男も魚と関係あるんですか。


ハラミッタ

もちろんじゃ

男というのは女の魚っぽさに性的興奮を覚えるのじゃ。

例えばダンスなどで女性が腰を振ると男は刺激される。

これは女が腰を振る姿が魚の泳ぐ姿と似ているからじゃ。

女がのけぞる動きも同じだろう。

女がのけぞるのは魚の記憶が関係してるかも知れん。

女性がシャワーを浴びるシーンを見て男が刺激されるのも

女の肌が魚のように濡れて光っているからだろう。

ピチピチギャルという言い方もいかにも魚っぽい。


不二子

本当ですね。

ハラミッタ

女性の涙に男が弱いのも濡れているからであろう。

さてそれでは、かずお君に質問するが

女性の胸やお尻などの膨らんだ部分を見て男が

刺激されるのはなぜかな?


かずお

うーん。わからないなぁー。

それも魚と関係あるんですか?


ハラミッタ

もちろんじゃ。

これは魚の妊娠と関係がある。


かずおと不二子

魚の妊娠?

ハラミッタ

そうじゃ

それでは魚の産卵について話そう。

魚のオスは妊娠しておなかの大きくなった雌に出会うと

それが刺激となって求愛行動をとるらしい。

そして最終的にメスが産卵しオスが精子をかけるのじゃが

このお腹の大きなメスを見て刺激を受けたオスの記憶が

男の無意識の中にあり女性の体のふくらみを見て思わず興奮

してしまうのである。

かずお

なるほどそうだったのか。うーん。


不二子

やだー かずお君じろじろ見ないでよー


ハラミッタ

不二子君のような大きな胸にはピンク色の魚の卵が

いっぱいつまっておるんじゃろうな~

不二子

もうーせんせいったらー。


いやいや冗談じゃよ。

それではかずおくん女性の網タイツが男を刺激するのは

何故かわかるかな。

かずお

網タイツかー

も、もしかして魚の鱗ですか。

ハラミッタ

そのとおりじゃ。

さてそれでは今までの話をまとめよう。

女は無意識に魚の姿を真似ており男は無意識に

女の魚っぽさで興奮すると言うことだったね。

昔ディスコで流行ったお立ち台ギャルの踊りは

魚の姿と動きを真似ているのだよ。

ボディコンで下半身を強調するのは魚の体の曲線とにているからだ。

センスは魚のひれの代わりにひらひらさせているのである。

あの動きは魚が泳ぎながらひれをひらひらさせて雄を呼んでいる姿なんだよ。

かずお

なるほど、道理で刺激的なわけだ。

ハラミッタ

女性はひらひらした物を身につけたがる。

これも魚のひれと関係あるかもしれん。

エロスの正体は魚だったのじゃ。

しかし一体なぜ人間の性が魚と関係するのか不思議なんじゃが

私の考えでは人間は猿と魚のハイブリッドではないかと思う。


不二子

ハイブリッド?


ハラミッタ

そうじゃ。要するに混血ということじゃな。

人間は猿と魚のハイブリッドであり魚の特徴が女性に強く現れた

ということじゃ。

魚は優雅でみずみずしく女と共通する特徴を持っている。

逆に男は猿と似ている。力を求め上下関係にこだわり、おまけに毛深い。

人間というのは海の生物と陸の生物が相補的に融合した生き物なんじゃよ。

人間社会の多様性もそこから生まれてきたのかも知れん。

いずれは遺伝子レベルでの解明がなされる時が来るであろう。

トラック7
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(34:002:01);
音色(Strings1)↑
ラ#
`ドソーラ#`ドソラ#ソファレ#レレ#ードレ#レファソーーーーー
音色(OrchestralHarp)↓
"ソ23ド23レ23ファ23ソーーー"ソ23"シ23レ23ファ23ソーーー
時間(62:03:01);
音量(100)//←ダブルクリックで変更できます
方向右上
音色(GrandPiano)
"ドー"ソードーソファ23ソ23ファーーー23レ#レードーーーーーーーーッ
時間(65:03:01);
方向左上↓
"ドー"ソードーソーファーーソファ23ソ23ファー23ドーーーーーーーーーッ
音量(95)//←ダブルクリックで変更できます
時間(70:001:01);
ーー方向前
'ドソ`ド'ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ


トラック8
音量(45)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符4
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(13:02:01);
音色(Strings2)
[2'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー]
'ドレ#ソ`ド'ーー'"ラ#レファラ#`レ'ーー'"レ#"ソ"ラ#レ#ソ'ーー'レソシ`レ`ソ'ーー
[2'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー]
'ドレ#ソ`ド'ーー'レソシ`レ`ソ'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー'`レ#`ソ``ド'ーー
'"ソ#ドレ#ソ#'ーー'レ#ソ#`ド'ーー'レ#ソラ#`レ#'ーー'`レ#`ソ`ラ#'ーー
'"ソ#ドレ#ソ#'ーー'レ#ソ#`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー
'"ファドファソ#`ド'ーー'"ファドファソ#`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー
'"ソ#ドレ#ソ#'ーー'レ#ソ#`ド'ーー'レソ`ド`レ`ソ'ーー'レソシ`レ`ソ'ーー
音量(50)//←ダブルクリックで変更できます
V.T(100,127,!1);'レソ`ド`レ`ソ'ーー'レソシ`レ`ソ'ーー

'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー
'"ラ#レファラ#`レ'ーー'"ソ#ドレ#ソ#'ーー↓'"ラ#レファラ#`レ'ーー↑'ドレ#ソ`ド'ーー
'レソシ`レ`ソ'ーー
'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー
'"ラ#レファラ#`レ'ーー'"ソ#ドレ#ソ#'ーー↓'レソシ`レ`ソ'ーー↑'ドレ#ソ`ド'ーー
音量(65)//←ダブルクリックで変更できます
V.T(120,127,!1);'ドレ#ソ`ド'ーーV.T(127,120,!1);
'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー
'"ラ#レファラ#`レ'ーー'"ソ#ドレ#ソ#'ーー↓'"ラ#レファラ#`レ'ーー↑'ドレ#ソ`ド'ーー
'レソシ`レ`ソ'ーー
'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー'ドレ#ソ`ド'ーー
'"ラ#レファラ#`レ'ーー
音量(50)//←ダブルクリックで変更できます
音色(Strings1)

↑'"ファドファ'↓'レソシ`レ`ソ'ー↑'"ソ#レ#ソ#`ド`レ#''"ラ#レファラ#`レ'ー
音量(40)//←ダブルクリックで変更できます
音色(Strings2)↑
'"ソ#ドレ#ソ#'ーー'"ラ#レファラ#`レ'ーー
'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー'"ソ#ドレ#ソ#'ーー'"ラ#レファラ#`レ'ーー
'ドレ#ソ`ド'ーー'ド"ファファラ`ド'ーー'"ソ#ドレ#ソ#`レ#'ーー'"ラ#レファラ#`レ'ーー
音量(120)//←ダブルクリックで変更できます
時間(70:001:01);
V.T(80,0,!1+1+1+1);
ー↓
'ドレ#ソ`ド'ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トラック6
音量(35)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符4
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(13:02:01);↓
音色(Strings2)
[2'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー]
'"ドドレ#ソ'ーー↓'"ラ#ファラ#'ーー↑'"レ#レ#'ーー↓'レソ`レ'ーー↑
[2'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー]
'"ドドレ#ソ'ーー'"ソレソ'ーー'"ドドレ#ソ'ーーーーー↓
音量(50)//←ダブルクリックで変更できます
'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー↑'"レ#"ラ#レ#'ーー'"レ#"ラ#レ#'ーー↓
'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー↑'"ドドレ#ソ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー↓
'"ファドファ'ーー'"ファドファ'ーー↑'"ドドレ#ソ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー↓
'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ソレソ'ーー'"ソレソ'ーー↑
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
V.T(100,127,!1);'"ソレソ'ーー'"ソレソ'ーー

'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー
↓'"ラ#ファラ#'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ラ#ファラ#'ーー↑'"ドドレ#ソ'ーー↓'"ソレソ'ーー↑
'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー
↓'"ラ#ファラ#'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ソレソ'ーー↑'"ドドレ#ソ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー

'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー
↓'"ラ#ファラ#'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ラ#ファラ#'ーー↑'"ドドレ#ソ'ーー↓'"ソレソ'ーー↑
'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー'"ドドレ#ソ'ーー
↓'"ラ#ファラ#'ーー'"ファドファ''"ソレソ'ー'"ソ#レ#ソ#''"ラ#ファラ#`レ'ー
音量(40)//←ダブルクリックで変更できます
↑↑'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ラ#ファラ#'ーー

'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ラ#ファラ#'ーー
'"ドドレ#ソ'ーー'ド"ファファラ'ーー'"ソ#レ#ソ#'ーー'"ラ#ファラ#'ーー
音量(120)//←ダブルクリックで変更できます
時間(70:001:01);
V.T(50,0,!1+1+1);
ー↓
方向右
'ド`ド'ーーーーーーーーーーー

トラック11
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
時間(038:03:01);
音色(OrchestraHit)
ーー
'"ドド'ーーーーー
時間(041:03:01);↓
ーー'""ソ#"ソ#ソ#'ーーーーー
時間(44:04:01);↑
'"ドド'ーーーーー
時間(047:003:01);↓
ーー'""ソ#"ソ#ソ#'ーーーーー↑























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ハラミッタ語録

2008-04-12 16:11:10 | Weblog
謎の思想家ハンニャハラミッタとその生徒たちとの

楽しい対話を通じて、世界の様々な不思議を

解明していく。


音源初期化
拍子4,004
テンポ(145)
調#() // C

トラック1
音量(100)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
Key(0)
ゲート140↑
REV( 125 )
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーーソラ#`ドーソーレ#ーファーレ#ーラ#ーソーーーーーーーーー
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#`ドラソーーーソラ#`ドーーソレ#ーファーレ#ーレードーーーーーーーーー
音量(110)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーーソラ#`ドーソーレ#ーファーレ#ーラ#ーソーーーーーーーーー
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#`ドラソーーーソラ#`ドーーソレ#ーファーレ#ーレードーーーーーーーーーーー
ーーー音符16
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
ソ#ラ#`ド`レ`レ#`ファ`ソ`ラ#`ソ#`ソ`ファ`レ#`ファ`ソ`ラ#`ソ#23`ラ#23`ソ#23`ソ`ファ`レ#`ド`レ#`レ23`レ#23`レ23`ドラ#ファソラ#`レ#
`レ23`レ#23`レ23`ドラ#ファソラ#ソ23ラ#23ソーッーーーーーーー23
ソ#ラ#`ド`レ`レ#`ファ`ソ`ラ#`ソ#`ソ`ファ`レ#`ファ`ソ`ラ#`ソ#23`ラ#23`ソ#23`ソ`ファ`レ#`ド`レ#`レ23`レ#23`レ23`ドラ#ファソラ#`レ#
`レ23`レ#23`レ23`ドラ#ファソラ#ソ23ラ#23ソーッーーーーーーー23

音量(70)//←ダブルクリックで変更できます

音符16"ファ"ソ"ソ#ドファソソ#ファソソ#`ド`ファ`ソ`ソ#`ソ`ファファ`ドド
レレ#ソ`ド`レ`レ#`ドソラ#`レ#`レ23`レ#23`レーーー音符8
時間(38:003:01);
音量(120)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーー
音量(85)//←ダブルクリックで変更できます
レ#ファソーレ#ーソーファソラ#`ド`レ#`レ23`レ#23`レ23`ドソ`ド`レ#`レラ#ソレ#ファソ
音量(120)//←ダブルクリックで変更できます
"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーラ#`ドラソーーー
レ#ファソーレ#ーソーファソファラ#`レ#`レ`ドーーーーー
時間(50:03:01);
音量(110)//←ダブルクリックで変更できます


"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーー
音量(85)//←ダブルクリックで変更できます
レ#ファソーレ#ーソーファソラ#`ド`レ#`レ23`レ#23`レ23`ドソ`ド`レ#`レラ#ソレ#ファソ
音量(110)//←ダブルクリックで変更できます


"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーラ#`ドラソーーー
レ#ファソーレ#ーソーファソファラ#`レ#`レ↓`ドラ#`ド`レ#`レラ#`ドラ#`ド`ファ`ラ#``レ

トラック2
音量(70)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート120
REV( 125 )
ーー↓
ドー↑'"ソ"レ#レ#'ーーー↓"ファー↑'"ラドファラ'ーーー↓
ドー↑'"ソ"レ#ドレ#'ーーー↓"ファー↑'"ラドファラ'ーーー↓
ドー↑'"ソ"レ#レ#'ーーー↓"ラ#ー'ファラ#`レ`ファ`ラ#'ーーー
"レ#ー'ファソラ#`レ#`ソ'ーーー"レー'ソシ`レ`ソ`シ'ーーー
ドー↑'"ソ"レ#レ#'ーーー↓"ファー↑'"ラドファラ'ーーー↓
ドー↑'"ソ"レ#ドレ#'ーーー↓"ファー↑'"ラドファラ'ーーー↓
ドー↑'"ソ"レ#レ#'ーーー↓"ソー'レソシ`レ`ソ`シ'ーーー
ドー↑'"ソ"レ#レ#'ーーー↓ドー↑'"ソド`ド"レ#レ#'ーーー
ゲート150
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファラ`ドファ"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソ`ドソ
"ド"ソドレレ#ソ"ラ#ファラ#`ド`レ`ファ"レ#"ラ#レ#ファソラ#"レ"ソレソ`レソ
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファラ`ドファ"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソ`ドソ
"ド"ソドレレ#ソ"ソレソラシ`レ
"ド"ソドレレ#ソ`ドソレ#ファレ#レ
"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"レ#"ラ#レ#ファソラ#"レ#"ファ"ソ"ラ#レ#ソ
"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#ドソ`ド`レ`レ#ソドソ`ド`レ#`ソ`レ#
ファ`ド`ファ`ソ`ソ#`ファファ`ド`ファ`ソ#`ファファドソ`ド`レ`レ#`ソドレレ#ソ`ドソ"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ソ#レ#`ド`レ#`ソ#`レ#"ソドレソ`ドソ"ソレソラシ`レ
[2ーーーーーー]↓
ドソ`ド`ソ`ドソ"ファドファ`ド`ファ`ドドソ`ド`ソ`ドソ"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
ドソ`ド`レ`レ#`ソ"ソレソラシ`レ
ドソ`ド`ソ`ドソ"ファドファ`ド`ファ`ドドソ`ド`ソ`ドソ"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ソレソラシ`レ
ドソ`ド`レ`レ#`ソドソ`ド`レ`レ#`ソ

ドソ`ド`ソ`ドソ"ファドファ`ド`ファ`ドドソ`ド`ソ`ドソ"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
"ソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
ドソ`ド`レ`レ#`ソ"ソレソラシ`レ
ドソ`ド`ソ`ドソ"ファドファ`ド`ファ`ドドソ`ド`ソ`ドソ"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
"ファファ"ソレソシ"ソ#レ#"ラ#ファラ#`レッーーーーーーーーーーー
ドソ`ド`ソ`ドソ"ファドファ`ド`ファ`ドソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ
ドソ`ド`ソ`ドソ"ファドファ`ド`ファ`ドソ#レ#ソ#ラ#`ド`レ#"ラ#ファラ#`レ`ファ`レ


時間(41:003:01);
音量(127)//←ダブルクリックで変更できます
↑↑
レ#レドーーソファーーレ"ラ#レレ#レドーソーーファソーーーーー
時間(53:003:01);
レ#レドーーソファーーレ"ラ#レレ#レドーソーーファソーーーーー


トラック3
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符4
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(13:01:01);
音色(PizzicatoStrings)
ー'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ↓'""ラ#"ラ#'ッッ
'"レ#レ#'ッッ'"レレ'ッッ↑
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ'""ソ"ソ'ッッ
'""ド"ド'ッッ
時間(39:01:01);

音量(85)//←ダブルクリックで変更できます
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ↓'""ラ#"ラ#'ッッ
'"ソ#ソ#'ッッ'""ラ#"ラ#'ッッ↑
'""ド"ド'ッッ'"ソソ'ッッ
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ↓'""ラ#"ラ#'ッッ'"ソ#ソ#'ッッ
'"ソソ'ッッ↑'""ド"ド'ッッ'""ド"ド'ッッ
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ

'""ド"ド'ッッ↓'""ラ#"ラ#'ッッ
'"ソ#ソ#'ッッ'""ラ#"ラ#'ッッ↑
'""ド"ド'ッッ↓'"ソソ'ッッ
'""ド"ド'ッッ'""ファ"ファ'ッッ
'""ド"ド'ッッ
[2ーーーーーー]↑ー
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
'""ド"ド'ッッ↓'""ファ"ファ'ッッ↓'"ソ#ソ#'ッッ↑'""ラ#"ラ#'ッッ↑
'""ド"ド'ッッ↓'""ファ"ファ'ッッ↓'"ソ#ソ#'ッッ↑'""ラ#"ラ#'ッッ↑
トラック4
音量(45)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(13:01:01);
音色(OrchestralHarp)↑
ーーーー[2"ソ32レ#32ソ32`ド32ソ`ドソーッ
"ラ32ド32ファ32ラ32ファド"ラッッ]
"ソ32レ#32ソ32`ド32ソ`ドソーッ
"ラ#32レ32ファ32ラ#32`レ`ファ`ラ#ーッ
"ラ#32レ#32ソ32ラ#32ソレ#ソ
レ32ファ32ラ32`レ32`ソ`シ``レ``ソーッッ
[2"ソ32レ#32ソ32`ド32ソ`ドソーッ
"ラ32ド32ファ32ラ32ファド"ラッッ]
"ソ32レ#32ソ32`ド32ソ`ドソーッ
レ32ソ32ラ32`レ32`ソ`シ``レーー
"ソ32レ#32ソ32`ド32ソ`ドソーッ
`ドラ#ソレ#
↓↓
ソ#レ#"ソ#レ#ソ#`レ#ソ#レ#"ソ#レ#ソ#`ド
ラ#レ#"ラ#レ#ラ#`レ#ラ#レ#"ラ#レ#ラ#`レ#
ソ#レ#"ソ#レ#ソ#`レ#ソ#レ#"ソ#レ#ソ#`ド
ソド"ソドソ`ドソド"ソドソ`ド
ファド"ファドファ`ドファド"ファドファ`ドソド"ソドソ`ドソド"ソドソ`ド
ソ#レ#"ソ#レ#ソ#`レ#ソ#レ#"ソ#レ#ソ#`レ#ソレ"ソレソ`レソレ"ソレソ`レ
ーーーーーーーーーーーー
音量(55)//←ダブルクリックで変更できます
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソラ`ド"ド"ソドレレ#ソ"ラ#ファラ#`ファ`ラ#`ファ"ソ#レ#ソ#`ド`レ#`ソ#"ラ#ファ`レ`ファファレ
ドソ`ド`レ`レ#`ソ"ソレソシ`レ`ソ
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソラ`ド"ド"ソドレレ#ソ"ラ#ファラ#`ファ`ラ#`ファ"ソ#レ#ソ#`ド`レ#`ソ#"ソレソラシ`レ
ドソ`ド`レ`レ#ドソ`ド`レ`レ#`ソー
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソラ`ド"ド"ソドレレ#ソ"ラ#ファラ#`ファ`ラ#`ファ"ソ#レ#ソ#`ド`レ#`ソ#"ラ#ファ`レ`ファファレ
ドソ`ド`レ`レ#`ソ"ソレソシ`レ`ソ
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソラ`ド"ド"ソドレレ#ソ"ラ#ファラ#`ファ`ラ#`ファ
"ファド"ソレソ`レ"ソ#ソ#"ラ#ファラ#`レ[2ッーーーーー]
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
↑"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソラ`ド"ソ#レ#ソ#`ド`レ#`ソ#"ラ#ファ`レ`ファ`レラ#
"ド"ソドレ#ソ`ド"ファドファソラ`ド"ソ#レ#ソ#`ド`レ#`ソ#"ラ#ファ`レ`ファ`レラ#

トラック5
音量(80)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(25:001:01);
音色(Flute)↑
"ソードーソーラ#`ドソーーソファレ#ファレ"ラ#ー↑"レ"ファ"ソーーーーー↓
ソファソーラ#`ドソーソラ#`ドソファソドソファソ"ラ#ソファレ#レレ#
ファレ#ファドーファレ#ファ"ラ#ファレ#ファラ#`ドソレ#ファレ#レド"ソドレ#レラ#
`ドソーラ#`ドソラ#`レ#`レ`ドラ#`ドシ`ド`レーー`ソーーーーー
音色(OrchestralHarp)
`ドシ`ド`レ`ド`レ`ソーーーーー
時間(50:03:01);
音量(110)//←ダブルクリックで変更できます

音色(GrandPiano)
"ソードーソーラ#ーラーーソファーソーーラ#ラファソーーー
音量(0)//←ダブルクリックで変更できます
レ#ファソーレ#ーソーファソラ#`ド`レ#`レ23`レ#23`レ23`ドソ`ド`レ#`レラ#ソレ#ファソ
音量(110)//←ダブルクリックで変更できます

"ソードーソーラ#ラ23ラ#23ラーーー23ソファーソーーラ#`ドラソーーー
レ#ファソーレ#ーソーファソファラ#`レ#`レ↑`ドーーーーーーーーーーーーー




トラック6
音量(40)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(34:002:01);
音色(Strings1)↑↑
ラ#
`ドソーラ#`ドソラ#ソファレ#レレ#ードレ#レファソーーー

トラック7
音量(60)//←ダブルクリックで変更できます
音階5 音符8
//ここから書きます。
ゲート100
REV( 125 )
時間(34:002:01);
音色(Strings1)↑
ラ#
`ドソーラ#`ドソラ#ソファレ#レレ#ードレ#レファソーーーーー
音色(OrchestralHarp)↓
"ソ23ド23レ23ファ23ソーーー"ソ23"シ23レ23ファ23ソーーー
時間(62:03:01);
音量(100)//←ダブルクリックで変更できます
方向右上
音色(GrandPiano)
"ドー"ソードーソファ23ソ23ファーーー23レ#レードーーーーーーーーッ
時間(65:03:01);
方向左上↓
"ドー"ソードーソーファーーソファ23ソ23ファー23ドーーーーーーーーーッ
音量(95)//←ダブルクリックで変更できます
時間(70:001:01);

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思考盗聴

2008-04-10 15:25:56 | Weblog
思考盗聴で検索すると、いろいろ面白いことが

書いてあった。




はじめまして

すべては音楽から始まるを読みました。

とても面白かったです。

私はシンセサイザーが趣味で時々作曲もします。

音楽と意識が共通の性質を持っているということは

私も何となく感じていたことです。

ジョンジョーマクファデンの量子進化によれば意識とは

ニューロンの活動によってニューロンの周りに発生する

電磁場なのだそうです。

もしそうだとするとクオリアは意識の電磁場の中に

新たに発生する電磁波の複雑な相互作用によって生じていると

思われます。五感を通して入ってきた電気信号が電磁波を発生し

自己組織化することでクオリアが生まれるのでしょう。

音楽も意識も脳の中で発生する電磁波の波であり

電磁場の変動現象なのだと思います。

主観的世界も客観的世界も場の考え方によって

統合できるのではないでしょうか。



クオリア原理主義宣言   茂木健一郎

AXIS Vol. 109, pp.158-159 (June, 2004)に掲載


 クオリア原理主義宣言

  芸術作品の価値は、それを前にした時に感じるクオリ
アの質で決まる。
 それは言語化できるものではない。
 それは記号化できるものではない。  
 安易にマーケットにのるものでもない。

 驚くことに、言葉の芸術である文学でさえ、作品の価
値は言語化も記号化もできないクオリア体験の質で決ま
るのである。
 ふりかえって見れば、人生で大切なことは、全て言語
化できないことばかりじゃないか。  
 子供の時に友達とプールに入った時のくすぐったい気
持ち。初めてのデートの前のそわそわした時間。他者の
心とぶつかった時のずしーんと来る感じ。 
 なにげない日常に由来し、天上の気配の中に結晶化す
る。そんなことが作品を前にして感じられた時、それを
傑作と呼び、感謝する。生きる歓びがこみ上げる。
 すでに流通しているものなど、放っておけ。自らの内
なる、最も切実な、甘美な、哀しきクオリアにこそ寄り
添え。そして、そのクオリアをポップに昇華せよ。
 ここに、クオリア原理主義を宣言する。

(c) Ken Mogi 2004
http://www.qualia-manifesto.com
kenmogi@qualia-manifesto.com

時間について



コメント

魂の真実

2008-04-10 14:22:12 | Weblog
医者が書いた本です。

霊魂や霊界について科学的見地から

書かれています。

世界観が変わります。

ぜひ読んでみてください。



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ノーベル賞物理学者レオン・レーダーマンが「対称性」を切り口に、ビッグバン理論や相対性理論から量子力学や最新宇宙論までを語る科学読み物。

宇宙は対称性で満ちている。

「物理系とは原子のような単一の粒子、あるいは分子、岩石、人体、惑星、全宇宙のような粒子の複雑な集まりであって、物理学のいろいろな法則にしたがって運動したり行動したりするものである。物理学というプリズムを通して見れば、本質的にすべてのものは物理系となる。もしある物理系にある変化を起こさせ、変化の後でもその物理系が変化の前とまったく同じであれば、その物理系は対称性をもつという。われわれが物理系に起こさせるそのような変化を対称操作または対称変換という。ある変換を加えても物理系が同じであれば、系はその変換に対して不変であるという。」

たとえば完全な球体があるとする。球体はその中心を通るどんな軸に沿って回転させても外観は変わらない。このとき球体は回転という変換に対して対称性を持っているという。そして、ちょっと動かしてもたくさん動かしても対称性は変わらないので連続対称性を持つともいう。(これに対して三角形や四角形は正確に120度や90度回転させたときだけ対称性を持つので離散的対称性をもつ。)。

本書はほとんどネーターの定理の本である。ネーターの定理とは「物理法則の何か一つの連続的対称性があれば、それにともなって一つの保存則が存在するはずである。何か一つの保存則があれば、それにともなって一つの連続的対称性が存在するはずである。」というものだ。対称性があるところには必ず保存則があり、保存則があるということは対称性があることを意味する。

たとえば、さきほどの球体の回転対称性には角運動量保存の法則が働いている。フィギュアスケートの選手が回転するとき、手を大きく伸ばしていれば回転はゆっくりだが、縮めると速くなる。角運動量が一定に保存されているからだ。

対称性は回転という変換に限らない。ビリヤードの二つの玉が衝突するとき、二つの玉は相互作用して別々に転がる。別の空間でまったく同じ状態を再現して衝突させれば、同じように転がる。そして全運動量は2回ともまったく同じである。空間の並進に対して運動量は対称である。空間に対する対称性には運動量保存の法則が対応しているのだ。

そして物理法則は時間における並進に対して不変である。厳密な環境で行うならば今日の実験結果が明日には変わるということはない。物理法則は時間という変換に対して対称性を持っているということだ。時間が進もうが戻ろうが宇宙という系全体ではエネルギーは増えもしないし減りもしないということを意味する。ネーターの定理の示すとおり、物理法則にはエネルギー保存の法則という対応を見出すことができる。

レーダーマンはさらに電荷の保存法則、バリオン総数の保存法則、クォークのカラー保存法則など、ミクロの世界、量子力学の世界における対称性と保存則について言及していく。ゲージ変換、ゲージ対称性、対称性の破れや超対称性など、変換や対称性の抽象度、複雑度が後半になるにしたがって次第に上がっていく。一般向けの本だが、後半の難易度は高めで要予備知識だ。

相対性原理、不確定性原理、量子力学、統一場理論など古典物理学と現代物理学の主要理論における対称性の役割が論じられている。こうして科学史を振り返ると、対称性を発見してそれに対応する保存則を見出すということが、科学の革新のパターンになってきたように見える。だから現代のノーベル物理学者である著者は、歴史に埋もれがちな女性科学者エミー・ネーターがいかに偉大であったか、を大いに讃えている。先にも書いたが本書はほとんどネーターの定理の本なのである。



1、心脳問題の歴史


The Qualia Manifesto

 私たちが心(mind)を持つという事実は、人類が自覚的な意識を持ってから長い間、当然の前提とされてきた。心の存在を前提にして、人間中心的な世界観が形成された。人間が心を持つことは当たり前のことであって、それがどのように成立するかということが深刻な問題として自覚的に問われることはなかった。このような態度は、例えばキリスト教における人間中心主義的な世界観に表れている。

 ニュートン力学の成功を一つの金字塔とする機械論的な宇宙観が成立するにつれ、世界全体を自然法則に従って機械的に発展する物質システムとしてとらえる見方が定着してきた。このような物理主義的な世界観が支配的になり、このような世界観の中には、私たちの「心」のある場所はなかった。

 デカルトは、心的現象と客観的物理現象を分離し、客観的物理現象のみを自然科学の対象とする方法論を打ち立てた。心的現象は明らかに存在するにも関わらず、それは自然科学の対象からははずされた。私たちの感覚の持つクオリアは、あたかも存在しないかのような擬制の下で、物理学を典型とする自然法則の解明が進んだ。

 今世紀の初頭、ホワイトヘッドは、私たちの自然観が、クオリアのような質感に満ちた心的現象の世界と、波動や粒子といった数、量で記述される客観的物質世界に分裂していることを指摘した。

 私たちの世界観の中で心的現象が本来占める重要性に対するいきいきとした感受性を持ち、心の中の様々な表象(representation、Vorstellung)の重要性を指摘したのが、フッサール、ハイデガーらの現象学者たちであった。サルトルは、ある時、パリのカフェの中で現象論学者に「君の目の前のコップ一つからも哲学をはじめることができるのだよ」と言い聞かされて、感動のあまり顔が青ざめたとボーボワールが証言している。

 心理学における行動主義(behaviourism)の運動は、クオリアや表象といった心的現象を本来特徴づける性質が存在しないかのような擬制の下で、個体における刺激ー反応の入出力関係のみを問題にした。行動主義は、心的現象の起源の解明という意味においては、不毛であった。行動主義は、やがて、機能主義(functionalism)につながっていった。

 一方、チューリングによるチューリング・マシーンの概念化や、フォン・ノイマンによる現代的なデジタル・コンピュータのアーキテクチャの設計によって、機能主義のプログラムは具体的なシミュレーションが可能になった。

 ミンスキーらによるstrong AIの立場(機能主義的にシステムを構成していくことにより、意識を人工的に再現することができるという主張)に基づく研究は、人間の知性を客観的なシステム構成によって再現しようという試みであって、機能主義の立場からの中心的な研究プログラムの一つであった。

 機能主義者は、しばしば「情報」(information)という概念に言及する。ここで言う「情報」とは、意味論を捨象した、シャノン的な意味での情報概念である。シャノンの情報概念は、統計的描像に基づいており、情報の意味論には何ら関与しない。それにも関わらず、シャノン的な統計的猫像に基づく情報概念が、脳の情報処理を解析するために用いられて来た。私たちのある事物の認識は、その事物にだけ選択的に反応する性質(反応選択性、response selectivity)を持つニューロン群の活動(一般には、時空間的なパターン)によってもたらされるという考え方が典型である。反応選択性は、統計的にしか定義され得ず、個々のニューロン群の活動の時空間的なパターンがいかにして私たちの心の中にある一定のクオリアを生むのかという心脳問題の核心には答えることができない。

 機能主義的な脳の情報処理へのアプローチは、行動主義と同様、「クオリア」や「主観性」のような心の問題の本質の解明には寄与するところが少なかった。

 機能主義に代表される客観主義的科学において「心」の問題が扱われていない間隙を縫って、いわゆるニューサイエンスやスピリチュアルといったジャンルが隆盛した。しかし、これらの文化的動きは、客観主義的科学との整合性について真摯ではなく、いわば人間の主観的なファンタジーの世界(それはとりもなおさず心の中のクオリアや表象の世界に過ぎないのだが)に閉じていた。したがって、ニュー・サイエンスやスピリチュアル・ムーブメントが心の科学の真のブレイクスルーに繋がることはなかった。むしろ、ニュー・サイエンスやスピリチュアル・ムーブメントは、心的現象への関心を持つことがいかがわしいものであるという科学者の間の偏見を増長したという意味で、ネガティブな側面を持っていた。

 このような中で、心脳問題に関する真摯な思考を積み上げてきたのは、哲学者たちだった。

 ダヴィッドソン(Davidson)は、"Mental characteristics are in some sense dependent, or supervenient, on physical characteristics. Such supervenience might be taken to mean that there cannot be two events alike in all physical respects but differing in some mental respect, or that an object cannot alter in some mental respect without altering in some physical respect." と述べて、この後心脳問題を考える際に重要になる「重生起」(supervenience)の概念を提唱した。

 1980年代の末から、科学者の間でも、意識の科学的解明に対する関心が高まった。

 クリック(Crick)は、意識の持つ様々な属性の中でも、視覚的アウェアネス(visual awareness)を解明することを最初のターゲットとするべきだとして、意識の科学的解明に関するキャンペーンを推進した。

 ペンローズ(Penrose)は、1989年に出版された「皇帝の新しい心」(The Emperor's New Mind)の中で、機能主義的な人工知能で意識が再現できるというstrong AIの主張を「裸の王様」であるとして激しく批判した。デジタル・コンピュータ上で実現できる計算は、「計算的」(computational)と呼ばれる範囲となる。ペンローズは、意識は、非計算的なプロセスを含み、このような意識の属性は、未解決の量子重力理論と関係しているというコンジェクチャ(conjecture)を提出した。

 デイヴィッド・チャーマーズは、1994年、The Conscious Mindの中で、「クオリア」こそが心脳問題における「難しい問題」(The Hard Problem)だと主張した。チャーマーズは、心脳問題において「クオリア」を表舞台に立たせる上で、一定の政治的役割を果たした。チャーマーズの主張の特徴は、機能主義と質的二元論(property dualism)を同時に主張した点にあった。

 アリゾナ大学のグループは、意識の研究センターを立ち上げるとともに、意識に関する国際会議をアリゾナ州ツーソンで2年毎に開いている。アリゾナ大学の活動が一つのきっかけになって、意識の研究に関する国際会議が頻繁に開かれるようになった。しかし、アリゾナ大学の研究者たちが中心になって推進している意識への量子力学的アプローチは、行き詰まりを見せている。その最大の理由は、意識への量子力学的アプローチが、私たち人間が通常意味するところの「意識」を生み出している脳のシステム論的な性質に無関心であり、脳の素子のミクロな性質を論じることに終始していることである。極端なことを言えば、量子力学的アプローチにおいて問題にされている「意識」は、(そのようなものがあるとしてだが)全ての物質系に共通の一種の「原意識」(proto-consciousness)のようなものであって、脳科学者や認知科学者が問題にしているところの「意識」は全く別物であるとも言えるのである。

 

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2、「クオリア」と「主観性」


The Qualia Manifesto


 

 クオリア(qualia)とは、私たちの心の中の表象を構成する要素の持つ独特の質感のことである。例えば、「赤の赤い感じ」がクオリアである。

 私たちの心の中のクオリアを「私」が見るという構造は、「私」という「主観性」(subjectivity)の構造に支えられている。「私が赤を見る」という心的体験のうち、「赤」の「赤い感じ」がクオリアであり、一方、「私が○○を見る」という構造が主観性である。このように、クオリアと主観性は、表裏一体の関係にある。これが、私たちがクオリアと主観性を同一のフレームワークの中で理解しなければならない理由である。

 クオリアの中には、階層構造がある。クオリアが階層的に集合して、より複雑な表象(representation, Vorstellung)が生じる。例えば、ガラスの透明な質感や、ガラスの表面の色はクオリアであり、このようなクオリアが集合して、「コップ」という表象が構成される。

 クオリア(qualia)は、現在までの様々な神経生理学的データを検討すれば、ニューロンの活動、とりわけ活動電位(action potential)と呼ばれる膜電位の変化によって生み出されることは明らかであるように思われる。

 クオリアや主観性は、従来の客観的視点に立った物理主義の延長ではとらえきれない。客観的な立場からは、ある物質系がどのように時間発展をするかを記述できればそれで必要十分である。しかし、クオリアや主観性が、ある物質系の時間発展に伴ってどのように現われるかを記述する法則は、時間発展の客観的記述を与える法則とは全く性質が異なる。

 素粒子論的な意味での「究極の法則」(Theory Of Everything)が例え成立しても、それは物質系の客観的な記述を与えるだけだから、クオリアや主観性の問題の解明にはつながらない。例え、物理主義的な意味での「究極の法則」が成立したとしても、クオリアや主観性を記述する自然法則は、そこから始まる全く新しい領域に属する。ここで前提になっているのは、心的現象もまた自然現象の一部であるという描像である。

 クオリアや主観性に対応する脳の中のニューロンの活動を明らかにし、そこにどのような対応原理が働いているのかを理解し、脳を含むどのような物質系に、どのような条件が満たされた時にクオリアや主観性が宿るのかを明らかにすることが、現在人類に与えられている最大の知的挑戦である。

 クオリアが脳の中のニューロンの活動からどのように生まれてくるかということは、デジタル・コンピュータにおけるコーディングと同じ思想に基づいている「反応選択性」(response selectivity)の概念では説明できない。私たちは、認識におけるマッハの原理(Mach's Principle in Perception)から出発しなければならない。

 クオリアは情報の意味論的側面と深く関連する。クオリアは、シャノン的な情報理論では全く解明することができない。

 クオリアが埋め込まれる主観的な時空構造が、脳のニューロンの発火からどのように構成されるかを考える際には、因果性(causality)が本質的な役割を果たす。特に、主観的な時間の構成においては、相互作用同時性の原理(Principle of Interaction Simultaneity)が出発点を提供する。

 主観性の起源の解明のためには、クオリアに対応するニューロンの活動の時空間的なパターン(The neural correlates of qualia)の解明のために必要な議論よりもさらにシステム論的な議論が要求される。

 ここにおける「主観性」のアプローチは、量子力学の観測問題において示唆されて来た「主観性」の役割と直接の関連性を持たない。私は、量子力学における「観測」の概念、及びその背後にある「主観性」の概念は、いたずらに議論を混乱させてきただけだと考える。

 クリックとコッホが提唱している、前頭前野に直接投射する脳の領野の活動のみが視覚的アウェアネスにのぼるというようなモデルは、トリヴィアルな主観性のモデルである。このように、主観性の座(ホムンクルスのいるところ)をどこかに置き、そこへの情報の伝達としてアウェアネスを説明しようとする試みは、主観性の問題の本質的解決にはつながらない。私たちの最大の課題は、ノン・トリヴィアルな主観性のモデルを作ることであるが、このことは現時点ではとてつもなく難しい。

 ノン・トリヴィアルな主観性のモデルを作る上で、志向性(intentionality)の概念が重要になってくると思われる。ここで、志向性とは、ブレンターノが心的表象に特有の性質とした性質で、私たちの心が「○○に向かいあっていること」(directedness)を指す。両眼視野闘争や、ブラインド・サイトなどの現象を含めた視覚的アウェアネスの性質を説明するためには、志向性を、クオリアとは別の心の表象の要素と考える必要がある。

志向性と視覚的アウェアネスに関するTokyo '99の発表


コメント

汽車に乗って

2008-04-10 12:46:09 | Weblog
ギャオで元ジュディーアンドマリーの

yukiが歌う「汽車に乗って」をみた。

大自然の中で天真爛漫にかけまわるyukiちゃんが

とても印象的だった。



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メタファーと認知


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0. はじめに

隠喩や暗喩などと訳されるメタファーは、レトリックの一種として、古代ギリシア・ローマ時代からの長い研究の歴史を持っている。 それだけに、これまでの研究の蓄積量だけでも膨大である。 佐藤信夫の『レトリック感覚』でも、隠喩に関して次のように述べられている。

(1) 古代から、現代でもなお、隠喩はつねにレトリックの中心的な関心のまとである。 一九世紀後半に古典レトリックがすっかり見捨てられたのちも、隠喩だけはいつも哲学者、詩人たちの興味をひきつづけている。 かぞえてみることなどとても不可能だが、古来、研究され書かれてきた隠喩論の書物や論文は、何百、いや何千か、数知れず、隠喩にかかわる問題はもう出つくしているのではないかとさえ思われるありさまだ。
(佐藤 1992: 113)
これだけ膨大な研究量を誇るメタファーであるが、もっぱら研究の分野としては、哲学、修辞学、文学といった領域を中心に感心が持たれてきたのではなかろうか。 言語学という学問(もっとも厳密な学問としての言語学は、18世紀末から19世紀初頭にかけての比較言語学の誕生とともに始まったとされる)においては、メタファーは周辺の扱いを受けてきたように見える。 少なくともの近年の言語学研究の主流ではありえなかった。 言語学は学問として自立した比較言語学の時代以降、今世紀に入りソシュール及び彼に続く構造言語学、その後チョムスキー登場以後の生成文法の登場と目まぐるしく変遷してきた。 これらの流れにおいて、メタファーが大きな関心を集めることはなかった。

ところが、ごく最近になって、普遍文法の樹立を目指すだけの生成文法の理論からは漏れてしまう重要な言語現象も扱えるような、より人間の認知構造に密着した言語研究も推進されてきた。 認知言語学などと呼ばれる動きがそれである。 こうした人間の認知を主体におく言語研究が進むにつれ、メタファーによる言語表現が何らかの概念を我々が理解する際の認知構造に深く根差していることが指摘され始めるようになった。 その後メタファーを中心とした言語研究が増え始めてきたのだが、その嚆矢となったのが1980年に刊行されたレイコフ/ジョンソンによる "Metaphors we live by"(邦題は『レトリックと人生』)である。 これは我々の日常の言語活動においてメタファーが不可欠であり、言語行為の中にそれが遍在していることを、数多くの事例で示したものである。 メタファーの再評価である。

この小論では、最近ますます進展しているメタファー研究の状況を、これまでの研究史の流れの上でとらえ直し、メタファーと認知の関係を考察する。

1. メタファーに関する学説の流れ

ピーレンツによると、認知過程の結果としてメタファーを考える最近の理論を構成主義的な理論と考えるなら、それ以前の伝統的なメタファーに関する理論は、非構成主義的なものであるという (Pielenz 1993: 59ff.)。 認知メタファーについて検討する前に、まず従来の学説を簡単に見ておく。

1.1 非構成主義的理論

従来の非構成主義的理論の代表的なものが、次の「比較説」と「代替説」である。 いずれもアリストテレス以来の伝統的解釈と考えられている。

1.1.1 「比較説」  Vergleichstheorie

'A ist B'というメタファーは、 'A ist wie B' という表現の書き換えと考えるのが、この比較説である。

(2)a.  Richard ist ein Löwe.
  b.  Richard ist wie ein Löwe.
例えば(2a)の「リチャードは獅子だ」というような有名な古典的メタファーは、(2b)の「リチャードは獅子のようだ」(勇敢・攻撃的などを含意)という本来の表現を簡潔に表現したものと理解される。 メタファー(隠喩)がしばしば「短縮された直喩 (verkürzter Vergleich)」などと評される所以である。

1.1.2 「代替説」  Substitutionstheorie

'A ist B'というメタファーは、'A ist C'という表現の代替であると考えるのが、この代替説である。

(3)a.  Richard ist ein Löwe.
  b.  Richard ist mutig, furchterregend, grimmig...
例えば(3a)の「リチャードは獅子だ」という表現は、(3b)の「リチャードは勇敢だ、恐い、激怒している...」などのの代替と見なされる。

これらの非構成主義的理論では、メタファーを単に言葉のパラフレーズによる置き換えに基づいて考えており、メタファーを寄生的なものとしてとらえる。

1.2 構成主義的理論

上記の非構成主義的な理論も、それなりに説明力のある有意義な理論ではあるが、メタファー表現によりもっと積極的な意義付けを与えようと考えられたのが、この構成主義的な理論である。 ここには、ブラックなどにより提唱された「相互作用説」、それからこの小論で詳しく取り上げるレイコフ/ジョンソンの「概念メタファー説」が含まれる。

1.2.1 「相互作用説」 Interaktionstheorie

ブラックが相互作用説を提唱した1962年の隠喩論(佐々木健一編『創造のレトリック』に所収)で書いているように、「隠喩的陳述は形式的比較やその他何らかの本義的陳述の代替物ではなく、他と異なる自身の能力と成果とを持つのである」(同書: 14頁)という立場から出発するのがこの説である。 従来のようにメタファーを単なる代替と考えるのではなく、メタファーに独自の新たな想像的役 割を付与しようとするものである。

(4) Der Mensch ist ein Wolf.
(4)の「人間は狼である」という文では、ブラックによると、メタファー的に表現されている「狼」に関して各自が持つ「連想された通念の体系(the system of associated commonplaces)」 によって、解釈されるという。 この通念の体系というのは、「狼」に対する価値観が異なる民族同士では、異なった解釈がなされることになり、文化によって異なるという視点も導入されることになる。

なおブラックは、メタファー的に用いられている部分を「焦点(focus)」(上の例では「狼」)、残りの部分を「枠組(frame)」(上の例では「人間は~である」)を呼ぶ。 この「焦点」と「枠組」で取り上げられる観念や概念同士が、相互作用して新たな意味作用を生み出すという指摘は、確かに従来のメタファー観の転換をもたらすものであろう。 ただブラックの言う「相互作用」の内実については、具体的な説明があまりなく、メタファーの認知の面からの包括的なとらえ直しは、次のレイコフらの研究へ引き継がれることになる。

1.2.2 「概念メタファー説」 Konzeptuelle Metaphern

レイコフ/ジョンソンにより提唱され、その後のメタファー研究の興隆を巻き起こした説であるが、基本的発想は上の相互作用説と基を一にしているといえる。 しかしメタファーの機能を、よりもっと我々の人間生活の中に根差した重要なものであることを、非常に豊富な実例で指摘した。 その彼らの基本的な出発点は、下記の文章に要約されている。

(5)メタファー(隠喩)と言えば、たいていの人にとっては、詩的空想力が生み出す言葉の綾のことであり、修辞的な文飾の技巧のことである。 つまり、通常用いる言語というよりは特別改まった表現をする際の言語のことである。 それに、メタファーというのは言語だけに特有のものであって、思考や行動の問題であるよりは言葉遣いの問題であると普通一般には考えられている。 したがって、大部分の人はメタファーなどなくとも、日常生活はなんら痛痒を感ずることなくやっていけるものと考えている。 ところが、われわれ筆者に言わせれば、それどころか、言語活動のみならず思考や行動にいたるまで、日常の営みのあらゆるところにメタファーは浸透しているのである。 われわれが普段、ものを考えたり行動したりする際に基づいている概念体系の本質は、根本的にメタファーによって成り立っているのである。
(レイコフ/ジョンソン 渡部他訳 1986: 3)
「人間の概念体系が本質的にメタファーである」との見解が、その後の認知言語学の興隆ともあいまって、その後の言語研究に多大の影響を与えることになった。 メタファーを人間の概念構造と考えるレイコフらのメタファー論は、章を改めて詳しく検討することにする。



2. 概念メタファー

我々の日常の生活に、メタファーがあるものの概念を明解にするために、至る所に遍在しているというレイコフらの主張を、以下、いくつかの例で見ていく。

2.1 議論とメタファー

議論の性格を、いくつかのメタファーで表現することができる。 例えば「議論は戦争である」というものである。いくつかの具体的表現を挙げてみる。 (なお、ここではピーレンツからのドイツ語の例を引用する。 斜体字の部分が、ブラックの用語での「焦点」、その他が「枠組」の部分を形成する。)


(6) <議論は戦争> Argumentation als Krieg
 a. Er attackierte jeden einzelnen Schwachpunkt seiner Argumentationen.
   彼は議論のあらゆる弱点を攻撃する

 b. Wenn du diese Strategie fährst, dann wird er dich vernichten.
   こんな戦法では、彼にやられてしまう。

 c. Nach diesen Angriff konnte ich meine Position nicht länger halten.
   こんなに攻撃されては、私はもう立場を保てなかった。

 d. Er verteidigte seine Argumentation mit allen Mitteln.
   彼はあらゆる手段で議論を擁護した。

上の例文のように、「攻撃」「戦法」などのような戦争で用いられる用語で議論が語られる。 だた単に戦争用語が用いられるばかりではなく、レイコフらの主張では、議論をする際の我々の行動の全体が戦争のメタファーで概念規定されるという。 すなわち「議論には現実に勝ち敗けがあり、議論の相手は敵とみなされ、相手の議論の立脚点(=陣地)を攻撃し、自分のそれを守る。優勢になったり、劣勢になったりする。 戦略をたて、実行に移す。自分の議論の立脚点(=陣地)が守りきれないとわかれば、それを放棄して新たな戦線をしく。 議論の中でわれわれが行うことの多くは、部分的にではあるが戦争という概念によって構造を与えられているのである」(前掲書: 5頁)という訳である。 議論が戦争のように考えられる社会では、議論の概念が戦争の概念を通して理解される。 それゆえ、「メタファーの本質は、ある事柄を他の事柄を通して理解し、経験することである」(同書:6頁)。 従って、レイコフらによれば、メタファーというのは単に言葉や言葉使いの問題ではなく、人間の思考過程を成り立たせる重要な要因なのであり、メタファーとはメタファーにより成り立つ概念のことを意味する。

次に「議論」の別のいくつかの概念メタファーで考えてみる。 「旅」というメタファーを考えると、議論には始まりがあり、一直線に展開し、段階を踏みながら結末に向かって進むという側面に着眼点が置かれることになる。


(7) <議論は旅> Argumentation als Reise
 a. Wir sind davon ausgegangen.
   我々はこの点から出発した。

 b. Wir werden Schritt für Schritt fortfahren.
   我々は一歩一歩進もう。

 c. Ihr Ziel ist zu zeigen, daß Argument gültig sind.
   彼らの目標は、議論が有効であることを示すことである。

 d. Wir kamen zu einem beunruhigenden Schluß.
   我々は憂慮すべき結論に到達した。

また内容の側面を際立たせるには、「容器」のメタファーを用いる。

(8) <議論は容器> Argumentaion als Behältnis
 a. Ich verstehe den Kern des Argumentes nicht.
   私は議論の中核がわからない。

 b. Dein Argument hat Lücken.
   君の議論には穴がある(欠陥がある)

 c. Dein Argument hat nicht viel Substanz.
   君の議論はあまり内容がない

 d. Das habe ich im Argument nicht entdeckt.
   それは議論の中に見つからなかった。

容器は、限定された空間とその中に内容物を持ち、議論のそうした側面に焦点を当てる際は、容器の概念メタファーが有効である。 「建物」のメタファーを用いると、今度は議論の別の側面に焦点を当てることが可能になる。


(9) <議論は建物> Argumentation als Gebäude
 a. Deine Arugumente(Theorien) haben kein Fundament.
   君の議論(理論)には土台がない。

 b. Das Argument ist wackelig.
   その議論はぐらついている。

 c. Deine Theorie bricht auseinander.
   君の理論は崩壊する。

 d. Der Aufbau der Argumentation ist merkwürdig.
   その議論の組立は奇妙だ。

議論(理論)も建物と同様に土台を持ち、ぐらついて崩れることもある。

さて以上、議論を特徴づける主要な概念メタファーの例をみてきたが、これら「戦争」「旅」「容器」「建物」のそれぞれ概念メタファー同士の関連性について考察することも興味深い。 例えば、「容器」と「建物」なら、どちらも基礎や土台を持ち、堅固さが問題とされるなどである。 こうした点を追求していくと、ある対象の概念がより一層明瞭になるであろう。

さらにまた今後の課題としては、様々な対象と概念メタファーとの結びつきを意味ネットワークのような形で明示できるようにすることである。 そうすれば、我々の日常の言語生活に重要なメタファー同士の関連性を把握し、我々の社会の文化構造の一端を垣間見ることもできるようになるであろう。 その一例として、ピーレンツに挙げられた概念メタファーのネットを掲げておく。

(10) 概念メタファーのネット
(Pielenz 1993: 98)




2.2 言語学とメタファー

概念メタファーは日常的な営みばかりでなく、学問の分野でも興味深い概念化を示してくれる。 ここでは、言語学の進展をメタファーで表現した事例を取り上げでみる(Pielenz 1993: 78ff.)。 まず枠組を簡潔に示すと次の通りである。


(11)a.  言語学は法律    - 規範文法

  b.  言語学は生物学   - 比較言語学

  c.  言語学は化学    - 構造言語学

  d.  言語学は数学    - 生成文法

  e.  言語学は認知過程  - 認知言語学

言語学を法律という概念メタファーで説明すると、言語は法律のように、立法の対象とみなされる。 言語は厳密なコントロールを必要をされるような人間の行動の一つと考えられる。 理想的かつ矛盾のない言語とされるラテン語の時代に作られた規範文法が、何世紀にも渡って言語学者の物の見方を支配してきた。 無条件に拘束力を持つ規則が、文法として成文化され、それに従って言語行動の正しさが計られる。 今日でも、学校文法にはその名残が感じられる。
言語学を生物学的にとらえる見方は、19世紀に登場した。 ダーウィンの進化論の影響が言語学にも及び、比較文献学が勃発した。 これは言語相互の関係、言語がどう変化してきたかなどを調べるものである。 語彙・音韻特性を中心に詳しく検討されることになる。 言語データを収集し、比較分類する際の通時的方法は、生物学の手法に密接に依存し、我々の世界の自然言語の系統発生を明らかにする言語系統図のような成果をもたらした。 このメタファーではまた、言語は成長し、先祖や子孫を持ち、やがて死ぬというような一種の生物有機体として考えられる。 今日でも、語族、同系語、死語という言い方が残っている。

言語学を化学とみなすと、20世紀初頭の構造言語学が説明できることになる。 構造言語学の眼目は、それまでの比較言語学における個々の言語の語族関係だけでなく、むしろその言語の構造自体の方にに移る。 記述言語学とも呼ばれるが、化学とのアナロジーが見られるのは、その手法の経験的操作である。 化学者は、経験上の操作で、未知の物質をそれ以上分析できない成分にまで分解することに より、その物質の正体を探る。 化学はこのようにして、基本的な化学元素の発見に成功し、多くの物質を化学構造式で説明するようになった。 言語も文から単語へ、単語から音声へと分解され、音素や形態素といった言語の最小単位まで分解することによって、自然言語でも化学同様の研究が進んだのである。

1957年にチョムスキーにより提唱された生成文法は、言語学を数学として考える立場である。 これまで構造分析だけでは、人間の言語使用に典型的に見られる想像性、つまり一定の文法規則から無限の文を作り出すことができるという能力を説明できないのではという見地から出発する。 その際、文が文法的かどうかを判断する直観的能力が評価される。 その言語能力の形式的記述を、数学のように行ってきたのであった。

そして、近年注目されつつある認知言語学は、言語学を認知のプロセスと見る立場から出発する。 人間をコンピュータと同様に、情報処理システムと考える。 そうすると、このような言語学の課題は、プロセスの構造と必要な知識の構成を示すことである。 人工知能の研究も当然射程に入れられる。 その人工知能研究の一貫として、自然言語の体系のモデル化なども検討される。 (10)で示したようなネット化も、こうした認知言語学の課題の一つである。

以上見たように、言語学の歴史的変遷も、概念メタファーによってそれぞれの着眼点の置き方の違い(パラダイムの違い)に関する明解な説明が可能となるのである。 次世代の言語学が、どのような概念メタファーに基づいて進展していくことになるのか、見守っていくことも楽しみである。


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参考文献



ハラミッタさんの個性のほうが、もっと強烈で面白いと思いますが(返答になってない)
ダサイ絵をかくことに関しては、スゴイ自信がありますw。

うちはパソコン家族全員が共有しており、子供がやっちゃうのでウイルスバスターで、アダルト・暴力・ゲームが出来ない設定にしてあります(これは主人がやってます)
なので、ハンゲームはできないんですよ。
それに鬱病というのは何かやりたい気持ちはあるが、何をやったらいいか解らない、あるいはやる気力がない状態ですから、好きなこともできなくなるんです。

アドバイス、ありがとうございます。
ロウソクの件は、なるべく早くやってみたいな

電磁波を使った犯罪・・まさにSFの世界ですな。
アイエイチクッキングヒーターから出る電磁波が強烈なのは前々から知ってたので、友人に勧められたけど、断りました。
アイエイチを薦める友人達の前で、電磁波の怖さのウンチクを言ったら、呆れられました。
騒ぎになってからでないと、皆、信用しないんですよ。
「コイツ何言ってるん?」
て顔されました。

職業柄、携帯をいつも身体にぶらさげてる人を見る度に、害を伝えたくなりますがまぁ、それも無理な話で。

ドライヤーも人体に影響を与えないためには最低30センチ、もしくはそれ以上離したほうがいいそうで、そうしてます。
自分、髪の毛長いのでドライヤーはひっすうです。


最後の「もー」ってなんですか?(笑)




なんかさ~、
歯が小さいって言われる(>_<)

はえかわってないんかなぁ?

言われるまで気づかなくて…てか気にしないよねそんなの普通。

でもそう言われた上に、
「うゎ、歯ちっちぇっ!あはっ!(≧∀≦)」
とかって爆笑されるとなんか心配になるよね(=_=;)

てか、新手のいじめじゃないかこれΣ( ̄□ ̄)!?

まぁいいけどぉ…

今更抜けてはえかわるの待ちたくないなぁ(--;)


ん~。
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