「パステルの仲間展」は、絵を描くことが大好きでそれを趣味とするグループの展覧会であり、1年間の成果を発表する場でもあります。私の中学時代のお友達がそのグループの一員なので、私は毎年この展覧会を観に行くのを楽しみにしています。5/7から13日まで銀座の「ギャラリー青羅」で開催されました。人物や風景、お花や果樹などをモチーフとして趣味の域を超えた素晴らしい作品ばかりで感嘆しながら観ました。次の作品は、お友達の作品三点です。

左からマンドリンを抱えて 若いチェリスト 籐椅子に座るひと
「マンドリンを抱えて」は、モデルが楽器を抱えているだけなのに対して、「若いチェリスト」は、実際にチェロを演奏(練習)している有望な音大の学生さんを描いたそうで、演奏を聴きながら絵を描くのはとても素敵ですね。チェロの楽器がとても上手に描かれていると思います。「籐椅子に座るひと」は、籐椅子の肘掛の曲がり具合がよくでていますね。このように描くのは難しいことでしょう。また来年を楽しみにしています。
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「マンドリンを抱えて」は、モデルが楽器を抱えているだけなのに対して、「若いチェリスト」は、実際にチェロを演奏(練習)している有望な音大の学生さんを描いたそうで、演奏を聴きながら絵を描くのはとても素敵ですね。チェロの楽器がとても上手に描かれていると思います。「籐椅子に座るひと」は、籐椅子の肘掛の曲がり具合がよくでていますね。このように描くのは難しいことでしょう。また来年を楽しみにしています。
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末吉保雄:土の歌・風の声(舘野泉の左手のために)世界初演
林 光:花の図鑑・前奏曲集ピアノ(左手)のために(舘野泉に)
谷川賢作:スケッチ・オブ・ジャズ(舘野泉に捧げる)世界初演
タピオラとは、北欧フィンランドの神話の森の神(タピオ)が棲む所
舘野泉さんにつきましては、1月6日のブログに掲載しましたので興味のある方はご覧下さい。