goo

お花とケーキ

きれいなお花と大好きなケーキを頂きました。この猛暑の中うれしく、お花を眺めながら皆さんでケーキを頂きました。



コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

上野の美術展へ

 昨日は久しぶりに上野へ出かけました。親友の<日本パルテル画会展>を見るため都美術館へ行って参りました。上野公園の桜はもう終わってしまったけれど、新緑が眩しくその中を歩くのは清々しく気分爽快でした。
都美術館にはいくつもの展覧会が開催されています。親友はもう40年も趣味として絵画を画き続けています。彼女の豊かな才能は勿論のこと彼女の持続力には敬服しています。

昼食をしながら沢山お話をした後、散策しながらふと見ると国立西洋美術館で<プラド美術館展>ベラスケスと絵画の栄光をやっているのが目に入り、観てきました。17世紀のスペインはベラスケスをはじめリベーラ、スルバラン、ムリーリョなどの大画家を輩出しました。彼らの芸術をはぐくんだ重要な一因に歴代国王がみな絵画を愛好し、収集したことにあります。国王フエリペ四世の庇護を受けて大成したベラスケスはスペインにおいて絵画芸術が栄光を極めた存在でした。プラド美術館コレクションの魅力を十分に堪能した幸せなひとときでした。

親友の絵画<エカテリーナ>



ベラスケス名画4点





コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

春の嵐

 昨日は猛烈な強風雨で傘は用をなさず、吹き飛ばされるような天候でした。まだ風はありますが今日は一転して晴天になり、青空が広がっています。しかしこの天候も明後日には急変するという予報です。寒暖の差も大きく衣類など自分で調節して健康を保っていかなければなりません。河津桜も開花し菜の花と並んで人々を楽しませてくれています。東京が梅から桜へと変わるのももう真近かでしょう。

遅まきながら2011年に発行された「下町ロッケト」(池井戸潤)を読みました。話題になった本ですから多くの方に読まれています。主人公佃航平は研究者の道を諦めて家業の町工場佃製作所を継ぎます。商売敵の大手メーカー帝国重工から理不尽な特許侵害を訴えられますがひるまず闘い、やがて認められてロケット打ち上げに成功します。
夢を追って進み続ける素晴らしさ!感動的な本でした。

サイネリア


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

庭園の雪景色

 東京も今年は雪が多いですね。1月22日(月)は珍しく大雪になりました。マンション庭園の雪景色がとてもきれいなのでロビーからしばし眺めながら写真を撮りました。









コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

2018年がスタートしました

 
明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

元旦に新宿にある花園神社へ初詣で致しました。すごい人でしたが無事参拝を済ませました。健康に恵まれ良い年でありますように祈りました。
このあとタクシーで予約しておいたホテルへむかいました。家族ずれが多いのに驚きました。最近は家庭でオセチなど作らず親から子~孫までお正月をホテルで気軽に過ごすようになりました。
外国人も多く訪れ、日本の正月を楽しんでいました。お正月に美味しいご馳走を頂き、種々の催しものに参加してホテルライフを楽しむのは昔はなかったことです。ホテル側は大忙しですが「お客様は神様」です。日頃からの訓練で実によく働きます。
本当は家庭で正月料理の用意をして家族でお正月を迎えたいですが、家族も少なくなり高齢化して行く中で難しくなってきました。大勢の家族が集まって家で元旦を迎えられる方々は本当に幸せだと思います。美味しいおせち料理を頂きましたので画像を掲載します。

一日一日を大切にし、クヨクヨせず、心身共に鍛え、頭の体操を怠らず多くの本を読んで過ごしていきたいと思います。











コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

2017年ももうすぐ終わり

 内外共に不安材料の多い年でしたが、先ずはこの一年健康で無事に穏やかに過ごせたことに感謝でいっぱいです。昨年の病気から復帰して元気に2017年が終わろうとしております。
来年が皆様にとりましてご健康で良い年でありますように心からお幸せをお祈り申し上げます。
いろいろの事情でブログは余り掲載できませんでしたが、コメントを下さいました皆様方に厚く御礼申し上げます。

画像はマンション庭園のクリスマスイルミネーションとお餅つき、新年を迎える飾りです。









コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

明日から師走!

 今年も残すところあと一か月となりました。年々時間の経過の速度が早く感じれれるのはやはり年々高齢になっていくからでしょうか。寒さも本格的になってきます。インフルエンザ流行の兆しも見られます。外から帰ったらうがいと石鹸で徹底的にきれいに手を洗う事を心がけましょう。ニュースを聞く度に怖い世の中になったものと不安がつのります。
相撲も暴力事件が起きて楽しく見られなくなったのは残念です。ファンにとっては寂しいことでしょう。
下の画像は友人が趣味としている手作りの作品です。それぞれの趣味に没頭するのがいちばん。いやなことを忘れさせてくれます。私はいまクリスマスカードと封筒をパソコンで制作中です。もう20年位続いているでしょうか。毎年楽しみに待っていてくれる方々がいるので励みになります。





京王プラザホテルのツリー





コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

鮮やかな紅葉

 台風22号の影響で東京も昨日からず~と雨が降り続き寒い日々です。そんな中最近届いた紅葉の写真をお送りします。少しでも気持ちが和らぐといいですね。
秋田県湯沢市小安峡(おやすきょう)です。黄色から朱に深山が燃えるような彩り豊かな紅葉が両岸の断崖を覆うように続いています。秋田県南東部湯沢市の小安峡は皆瀬川が長い年月をむかえて削り出した峡谷です。地熱が高く、温泉に恵まれたこの地域では岩の隙間から吹き出す大噴湯が見られ、自然が生み出すエネルギーの力強さを伝えています。
四季折々の山の装いと温泉で人々を魅了する渓谷、雄大です。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

素晴らしい棚田と棚池

 知人から一枚の写真が届きました。まさに絶景!悠久の時を超えて人の手によって紡がれてきた雄大な山間を流れる朝霧にかすむ棚田と棚池の新潟県長岡市山古志です。柔らかな朝日を浴びて山間を覆っていた霧がゆっくりと動き出します。新潟県のほぼ中央に位置する長岡市山古志の急峻な斜面には先人たちの技術と努力が凝縮された数多くの棚田と棚池が連なっています。
豊かに実った稲穂が刈り採られた後も幻想的な光景で人々を癒してくれます。
四季折々の美しい景色はここしか見られないということで世界中から多くの人が集まってきます。秘境の場所です。冬になると3m以上の雪が積もる日本最大の豪雪地帯でもあります。
秋には一面に咲くコスモス畑が大変美しいそうです。行って観たいなと思いますが・・・


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

秋のお彼岸に思ったこと

 秋分の日の9月23日お墓参りに行って参りました。前日は強風雨で不安でしたが幸い雨もあがり涼しい日でした。年々家族も高齢化して墓参に訪れる人も少なくなる傾向にあります。
私達も電車とバスを乗り継いで一時間余りかけて訪れる菩提寺へいつまで続くでしょうと思いつつ参拝を無事終えたときはほっとしました。
いまお墓のあり方、自分自身の浄土への考え方は随分変わって来たように思います。テレビでもよく報道されていますが、人それぞれ自分の納得のいく方法が一番よいでしょう。
健康維持は自分の責任において維持していくしかありません。いま健康であることに感謝しつ一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
墓参のあとお食事を美味しく感謝しながら頂きました。

傳通院山門


本堂


釈迦像


阿弥陀如来像(浄土宗の本尊)のイラスト

①天蓋 ②須弥壇 ③高座(導師が座る)④大きな柱「幢幡」(どうばん)

お食事







コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ