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ある40代女性の生活

40代女性の生活の一例です。
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柳沢伯夫さん: 「社会保障集中検討会議」委員 竹下元首相の覚悟で 消費税10%でも足りない

2011年02月05日 08時48分05秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「社会保障集中検討会議委員 柳沢伯夫氏に聞く 消費税10%では間に合わぬ 菅政権に関与 変節でも構わぬ」という記事がありました。

「社会保障集中検討会議」の委員になることが決まった柳沢伯夫さんは、元自民党議員で、変節と言われようとも日本の生死をかけた時期に臨むのだそうです。

菅首相は、6月に、社会保障(年金・介護)と消費増税を含めた税制の一体改革案をまとめる予定です。

「社会保障集中検討会議」は、菅首相を議長とし、与謝野経済財務相を議長補佐とし、吉川洋・東京大学大学院教授、宮本太郎・北海道大学大学院教授らが議員として参加します。

柳沢さんも、そのメンバーに選ばれました。

柳沢さんは、東京大学法学部の出身で、大蔵省勤務の後、自民党政権で金融相、厚生労働相、税制調査会長などを務めました。
現在は、城西国際大学長です。

自民党は、消費税や社会保障の改革ができませんでしたとの質問には、

「自民党は支持団体とがっちり手を握っていた」と支持団体の反対で動けなかったと説明されました。


自民党の消費税10%案をまとめたのは柳沢さんです。

「2008年のリーマン・ショック前の経済状態が前提だった。今の経済状態ではおそらく10%では間に合わない。

社会保障制度を、埋蔵金ではなく、しっかりとした財源で裏付けして、安定させなければならない。

社会保障は、国民みんなに対する保障なので、国民全体が負担するという点で消費税がふさわしい」


民主党案は、スウェーデン方式の年金方式なのだそうです。

「民主党案が参考にするスウェーデン方式の年金制度は、個人的には非常にいい方法だと思っている。

お金持ちの年金に国庫負担が入っている今の仕組みを見直し、所得の低い人に回すなど、改革の名に値する案を作らないといけない」


菅首相に期待することは?

「消費税の導入を果たした竹下登元首相のように、自分の首を差し出すくらいの覚悟が必要だ。

社会保障と税の一体改革と心中するんだと。そんな迫力が出てくれば、展望が見えてくる」  ということです。
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今朝のテレビで、「年金2015年問題」を取り上げていました。

2015年(4年後)になると、団塊の世代が全部年金をもらう年齢になるのだそうです。

ものすごい金額の年金資金が必要になり、その手当は何もできていないと伝えていました。

消費税の増税は、誰だって大歓迎とはいかないのは分かります。

しかし、必要なことなのは、今の日本の状況を見ていれば理解できます。

日本以外の世界の国は、すでに消費税15%以上を実現しています。

日本だけが、消費税でもガラパゴス化していたのです。

航空行政だったら、1年強で、世界の状態に近づいてきました。

消費税でも、自分の身だけではなく、日本全体を考える視点が必要でしょう。


昨日の朝日新聞夕刊に、「「国家債務危機」を出版 ジャック・アタリ氏に聞く 人口増で経済力回復を 増税・歳出削減急務」という記事がありました。

菅首相が、1月に購入した本『国家債務危機』の著者、ジャック・アタリさんが来日し、インタビューを受けたそうです。

デフレ下での増税は、経済成長に冷水をかけるのではないかという問いに、

「増税が成長の阻害要因だというのは、事実ではない。

北欧のように税金が高い国でも、経済は成長している。税金の使い方が問題なのだ。

税金を悪とみなすような一部の考え方は、民主主義にとっても危険だ」  と答えていらっしゃいました。


今、日本は重要な時期に来ていると思います。

これを自分が次の選挙に勝ちたいために文句を言うような政治家はしっかりと名前を見たいと思います。

私個人は、消費税を導入した竹下元総理は、その点ではたいした人物であったと尊敬しています。
(自己の保身よりも、日本の国のことを考えたのですから)


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蓮舫さん: 「何か一点だけを目指して生きたことはない」「プランとビジョンはあって当然」

2011年02月04日 08時53分43秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「リレーオピニオン 敗れざる40代女子 1 行政刷新・消費者担当相 蓮舫さん(43) 肩ひじ張らずに生きていく」という記事がありました。

テーマを決め、それにまつわる方々が考えを述べていくコーナーです。

40代女子のトップバッターは、蓮舫さんでした。

蓮舫さんは、これまで、何か一点を目指して生きたことはないのだそうです。

直観を信じて生きてきて、留学したのも、政治家へ転身したのも直観によるものでした。

1988年にキャンペーンガールに選ばれ、本格的な芸能活動を始めました。

翌年、中国で天安門事件が起き、出演していた生放送の番組に一報が入りました。

お父さんが台湾系だからというよりは、すぐ隣の国で自由を求めて若者が行動しているということにショックを受けたそうです。

中国をもっと知りたいと、1995年に北京大学に留学します。

「今もひとつの目標だけを目指しているのではなく、今の仕事を一生懸命やることで次にやることが見えてくると思っている」ということです。
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最初から政治家をめざしたのではないというのは意外でした。

ツイッターで、蓮舫さんをフォロー(読者になる)しています。

朝の「おはようございます」から、双子さんのお弁当作り、今日行く予定の場所のこと、国会で検討されていることへの思いなど、次々と綴られます。

通常の人間の2倍、3倍のエネルギーを持った方だと思います。

また、とても頭のいい方ですね。

上記の記事でも、

報道番組の先輩で言えば、田丸美寿々さん、小宮悦子さんなど、上の世代の方々が一致団結、ストイックに戦って様々なものを勝ち取ってくれたから、私たちアラフォーは肩ひじ張らずに生きていける

という趣旨を述べていらっしゃいます。

お世話になった先輩の業績を、名前を挙げて感謝するというのは、できる男性がとる行動です。

これをさらりとできるところが、男社会の政治の世界で、周囲とうまくやっていかれているコツでもあるでしょう。

「蓮舫」さんで見てみると、

「蓮舫公式サイト」がありました。
(http://renho.jp/参照)

就職活動をしている学生さんと話し、「マスコミに就職したい、社会の悪と戦いたいから」という学生さんに、「で?」と質問したそうです。

学生さんは、「え?」と返答しました。

蓮舫さんは、お父さんから、5年後、10年後の自分をイメージして行動しろと言われて育ったと書かれています。

「プランとビジョンはあって当然」という言葉が印象的でした。


蓮舫さんは、父親が台湾系で、日本の大臣になり、子どもを育て、女性にも人気です。

今までになかったタイプの政治家として、注目しています。


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2011年度の国の総予算: 220兆円(過去最大) 国債利払い37%+年金・医療34%=70% 

2011年02月03日 08時30分56秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「国の総予算 220兆円に 一般+特別会計 民主政権で14兆円増」という記事がありました。

2011年度の国の総予算は220兆円と過去最大になり、国債利払いと年金・医療で70%を占めていて、今後ますます増えそうなのだそうです。

財務省が、2011年度の予算案を発表しました。

「一般会計」と「特別会計」を合わせた総予算の歳出は、220兆2754億円(前年度比2.4%増)となりました。

2008年度  213兆円
2009年度  207兆円
2010年度  215兆円
2011年度  220兆円

過去最大の額となりました。

内訳は、

国債の利払いなど  37%
社会保障(年金、医療)  34%
地方交付税      7%
文教及び科学振興費  3%
公共事業費      3%
国防費        2%
その他       14%

国債の利払いと年金・医療だけで、70%を占めています。

民主党は、無駄の削減で16.4兆円が出てくると主張していましたが、子ども手当などを実行し、高齢化により年金・医療費が増えたことで、かえって14兆円、予算が増加しました。

公共事業費は、前年度から13%減って約5兆9千億円となりました。

今後も高齢化は続き、国債など借金残高も膨らむため、国債と年金・医療は増える見通しです。

「日本は今のままでは社会保障(年金・医療)しかできなくなる」(たちあがれ日本の園田博之・幹事長)ということです。
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国債の利払いと年金・医療の2つで、7割も占めているんですね。

年配の方は、消費税の増税に反対とよくおっしゃいます。

年金生活なのでというお気持ちはよく分かります。

しかし、高齢化で年配の方が増えているせいで、国が苦しくなっているのです。

消費税という方法で、ご自分でも少しずつ負担していただけけたらと、個人的には考えます。


国家予算は、他の国はどんな様子だろうと思いました。

「国家予算 外国」で見てみると、

「外務省: 中華人民共和国」という外務省のサイトがありました。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/data.html参照)

国防予算が、約5,321億元(2010年公表予算)

GDPは、約33兆5,353億元(2009年)(中国国家統計局)

という数字はありましたが、何費が何%という分析は見つかりませんでした。


「国家予算リンク集」というサイトもありました。
(http://www.shirabeyou.com/public/yosan.htm参照)

世界各国各地域の歳入歳出を調べることができます。 と、アメリカCIAのサイトがリンクされていました。

「CIA - The World Factbook -- Field Listing - Budget」
(https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/fields/2056.html参照)

「select a country or location」と右上にあるので、見たい国をクリックすると、その国の情報(英語)が出てきます。

例えば、United States(アメリカ)を選び、政府(Govement)をクリックします。


日本語での各国予算の分析したものはなく、アメリカのCIAでも、各国の歳入と歳出しか分からないようです。

各国の予算配分などは、簡単に知ることができると考えていただけに、ちょっと意外でした。


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国と地方自治体: 初めての債務超過(借金>資産) 高齢化で増える医療・介護を、政府はどうまかなう?

2011年02月02日 09時10分05秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「国と地方、初の債務超過 内閣府統計 国債増発響き 49兆円」という記事がありました。

国と地方自治体で、資産よりも借金が多くなる「債務超過」になり、これは初めてのことなのだそうです。

内閣府が、1月31日に、「2009年度国民経済計算確報」を発表しました。

2009年末の、国と地方自治体の一般部門の借金総額は、1018.9兆円(2009年末より35.3兆円増)でした。

2009年末の、国と地方自治体の資産総額は、970.0兆円(2009年末より19.6兆円減)でした。

資産総額から借金総額を引いた正味資産は、マイナス48.8兆円となりました。

統計が始まった1969年以来、初めての「債務超過」状態です。

今のところ、家計部門は2009年末で、2039.0兆円の正味資産があります。
金融機関を除く民間企業にも、2009年末で604.7兆円の資産超過があります。

日本全体の正味資産(国富)は、2712.4兆円(前年末比3.4%減)となりました。

政府の借金が増えたのは、国債の大量発行が原因、
政府の資産が減ったのは、デフレで評価額が減ったのと、「埋蔵金」を取り崩したため  ということです。
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これは2009年末の値なのですね。

しかし、この後、民主党政権で子ども手当などを始めたので、赤字はもっと膨らんでいる可能性があります。

収入を確保する前に、支出するというのは、借金地獄に陥る人の行動パターンではと思います。

昨日の国会中継を見ていたら、自民党の石破さんが「消費税の増税など、国民の耳には快くは響かないことも、言っていく覚悟が必要なのではないでしょうか」と発言していらっしゃいました。

昨日の朝日新聞(関東版)の投書欄には、60代の男性の方が、消費税の増税は生活を脅かすから避けよという意見がありました。

この方は、民主党が前回の総選挙で無駄削減で16.8兆円を捻出すると言い、「無駄を省き増税は後回し」を信じて投票したが、実現できないので失望したと書かれています。

本当に日本のことを考えるのだったら、できもしない公約(実現不可能な案)を提案し、選挙に有利になろうとするのは今後は避けたほうがいいのではと感じます。

本当に信じる人もいるのですから。

「消費税」で見てみると、

「消費税引き上げ問題 - Yahoo!ニュース」というサイトがありました。
(http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/consumption_tax/参照)

消費税引き上げに関するこれまでの流れ、賛成政党、反対政党、期待されている使い道などがあります。

「医療・介護サービスの改革の財源」の項目では、

社会保障国民会議がまとめた内容では、医療や介護サービスが将来あるべき姿であるためには、税負担として現行の消費税を5%から13.5%へ引き上げる必要があると示している。

この試算には、現在41兆円の費用がかかっている医療や介護サービスが、2025年にはその倍の91兆円以上になることが見込まれている。

とありました。

「世界各国の消費税税率」というサイトもありました。
(http://www.777money.com/torivia/syouhizei_world.htm参照)

世界の他の国々が、どのくらいの消費税かを紹介されています。

オーストラリアが10%、それ以外は全部が15%以上になっています。


高齢化で、必要になる額が増えるので、これをまかなうためには消費税を増やす必要があるというのは、理解できます。


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渡邉美樹さん: 介護に進出6年 できたて食事・ヒノキ風呂 入居金1千万円・月20万円 費用が課題

2011年02月01日 09時56分58秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「高齢化社会に向けて「民」の本気 渡邉美樹 安藤国威」という文章がありました。

ワタミが介護に進出して6年、ソニー生命保険と提携して5年になり、フォーラムで渡邉美樹さんと安藤国威さんが成果と展望を語られたのだそうです。

1月11日に、「新春介護フォーラム」が東商ホールで開催されました。

ワタミの渡邉さんは、2005年にアールの全株式を取得し、介護の現場を訪れたとき、ショックを受けました。

食事の30分前からご飯がよそってあり、入浴はベルトコンベアーのように5分刻みで入れ替え、体が濡れているのに下着を着せていたのです。

炊き立てのご飯を目の前でよそって食べてもらう、ヒノキの風呂に1人ずつゆっくり入ってもらいたい。

ワタミでは、おむつゼロ、車いすゼロ、特殊浴ゼロ、経営食ゼロの「4大ゼロ」を目指すことにしました。

ソニー生命保険の安藤会長は、ワタミと提携して5年になります。

当時は介護保険はマイナーでしたが、これからは「長生きのリスク」が高まると見て、提携を決めたそうです。

ソニーはエンターテイメントの得意分野でもあるので、介護の世界でも何かできるかもと話されます。


ワタミの介護は、質は確保できたけれど、費用がまだ高いのが悩みです。

入居金が1千万円以上、月々20万円以上の費用がかかり、もっと安く提供できるようにするのが目標です。

中国は台湾からも、「ワタミの介護をやってくれ」とオファーが来ているそうです。

安藤さんは、セカンドライフの資金準備は、早いうちから準備することが必要ということです。
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入居金が1千万円以上、月々20万円以上というのは、経済的に恵まれた人だと思いました。

これから高齢社会が来るのだから、介護は重要な分野です。

どうして介護の世界で働く人が、きつい仕事で必要な仕事なのに低賃金なのだろうと不思議に思います。

「介護 低賃金」で1年以内のものを見てみました。

「介護の仕事がいつまでも低賃金なのはどうしてですか? 男友達が介護士」という質問がありました。
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137128476参照)

ヤフーの知恵袋に出された質問です。

ベストアンサーに選ばれた方の答えは、

低賃金なのは「社会からの理解・評価・認知度・注目度が低いからでは」

現在政府は支援などしていないのでしょうか?には、

「支援・改善しても運営者が変わらなければ現場は恩恵に預かれません
上記のように社会からの注目(監視)がなければ運営者は”やりたい放題”ですから」

と答えていらっしゃいました。

介護職に就いている方からは、介護は介護保険から支払われるので、介護職の給料が上がると、皆の負担が増すからとの答えでした。


困っていることを解決するのが政府の仕事ではと思います。



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玉木修さん: コメ輸出農家 「玉木米」を台湾からスタート JAから独立 攻める農業

2011年01月31日 09時16分27秒 | 新聞
朝日新聞の週末beに、「フロントランナー コメ輸出農家 玉木修さん(31歳) 独力で米価下落の日本を脱出」という記事がありました。

玉木修さんは、「新潟コシヒカリ」の農家の出身ですが、「このままでは立ちゆかなくなる」と海外進出をし、現在では「玉木米」として有名なのだそうです。

玉木さんは、歴史のあるコメ農家の次男として生まれました。

中学卒業後、15歳で農事組合法人サカタニ農産(富山県)に就職し、農業を学びます。

理事長さんや職員の方が親切な方で、大人への認識が変わったそうです。

玉木さんが海外に目を向けるようになったのは、2003年(24歳)のことです。

コメ農家の実家の資金繰りが一時的に行き詰まり、自分に給料が振り込まれませんでした。

1990年代のコメ市場部分開放や規制緩和で、米価が下がり、その影響が玉木さんにも及んだのでした。

「このままでは立ちゆかなくなる」

最初の外国には、台湾を選びました。

2002年に、台湾はWTO(世界貿易機関)に加盟し、コメ市場が部分開放され、経済成長も続いていました。

輸入枠の一部を民間が持つと知り、現地の業者に日本語で(中国語が分からなかったので)ファックスを送りました。

数社から反応があり、日本系のデパートにコメを置くことができたそうです。

富裕層をターゲットとし、時間帯まで見極めて、炊飯器で炊いたコメを試食してもらいました。

いい仕事のパートナーにも恵まれました。

25歳で、自分で精米したコメを持って台湾に行っていたときに、貿易会社(本社はアメリカ)の経営者リンさんに出会います。

契約をし、玉木さんが日本にいる間に新しい販路を開いたりしてくれ、今回、アメリカへ進出することになったのも彼のおかげです。

台湾へは2005年から輸出を始め、今季は150トン以上を輸出する予定です。

日本からのコメ輸出総量の10%強で、個人では最大級の輸出家になります。

今年から、アメリカにも輸出を始め、3つのスーパーマーケットから引き合いが来ており、寿司店、日本料理店がターゲットということです。
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よく思いきられたと思いました。

地方では、何か新しいことを始めようとすると、地域や親戚の寄合いの恰好の話題の種になり、「やめておけ」と圧力がかかる場合が多いです。

インタビューで「攻める気質はどうやって培われたのですか」と聞かれ、父の背中を見てと答えられていました。

お父さんは、大規模コメ農家で、新しい試みを実行し、講演をするような農業経営者でした。

お父さんも、1993年のウルグアイ・ラウンド合意で市場開放が始まり、「新潟コシヒカリ」ブランドにあぐらをかいていてはだめな時代が来ると感じられていたそうです。

お父さんも先進的な考えの方で、大規模経営をし、玉木さんご自身も外に出て農業を学ぶことで客観的に見た農業をご存じだったのも幸いしたようです。


「玉木修」さんで見てみると、

「株式会社エヌ・オー・エス(NOS)|新潟県新潟市【イケメン米」というサイトが最初に出てきました。
(http://www.nos-1st.co.jp/参照)

「お知らせ」の部分に、「2009.08 新潟イケメン会 玉木修会長 イケメン米プロジェクト広報部長として活躍中」とあります。

「イケメン米プロジェクト」を立ち上げ、新潟米をメディアにアピールしたり、輸出するプロジェクトだそうです。

「イケメン米ブログ」もありました。
(http://ameblo.jp/ikemennmai-nos/参照)

1月28日にはTPPの話題で、「私たちも微力ながら応援いたします!ご共鳴いただける方はSまでご一報下さい!お待ちしております」と書かれてました。


記事にある玉木さんの写真は、コメ倉庫(自主販売のために建設)で、たくさんのコメ袋を背景に笑っていらっしゃいます。

30代と若い方が、日本の農業の新しい動きの中心にいらっしゃることを力強く感じました。


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年金: 25年間払って4万1千円 不足すると1円ももらえない→自民・公明は10年間案も 税方式も検討

2011年01月30日 11時15分58秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「教えて税と社会保障改革 Q 何年払えば年金もらえる?」という記事がありました。

年金の疑問について解説してくれるコーナーです。

年金は、現在の制度は、25年間払い続けることが必須で、1カ月でも足りないと、年金は1円ももらえないのだそうです。

国民年間、厚生年金、共済年金の保険料を、25年間(300カ月)払い続けることで、「基礎年金」をもらえることになります。

この時点での「基礎年金」の金額は、4万1千円なのだそうです。

さらに払い続けて40年間(480カ月)が満期で、「基礎年金」額は6万6千円になります。


必須の25年間(300カ月)に1カ月でも足りないと、24年11カ月払った保険料は戻ってこず、しかも年金も1円ももらえないのだそうです。

自民党と公明党は、25年は「厳しすぎる」と10年間にする提案をしています。

民主党は、保険料を払う年数は問わず、少しでも保険料を払えば、最低基礎年金と合わせて月7万円を受け取ることができる案を提案しています。

これには、膨大な税財源が必要になるということです。
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25年は長すぎると感じます。

本当だったら、1カ月の保険金支払いでもそれに見合う(たとえ少額でも)年金を払うべきでしょう。

民主党の「少しでも保険料を払えば、月7万円を払う」というのはお人好しすぎませんか?

私が外国人だったら、日本円の7万円はもらいでがあるので、日本に来て1カ月払い、あとは、一生、月7万円をもらって祖国へも送金します。

日本人でも、同じことをする人は続出するでしょう。

この制度を実現したかったら、消費税は30%くらい必要そうです。

他の国は、年金はどうしているのでしょう?

「公的年金 外国」で見てみると、

「厚生労働省:諸外国の年金制度」が最初に出てきました。
(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/shogaikoku.html参照)

しかし、リンク先が各国語の政府サイトの様子で、よく分かりません。

「海外の公的年金制度~ヨーロッパ編[マネー]All About」というサイトがありました。
(http://allabout.co.jp/finance/gc/13215/参照)

ヨーロッパを中心に、各国の年金制度を解説しています。

スウェーデンは、保険料ではなく、税方式なのだそうです。
収入に、18.5%(保険料率)をかけた金額を、消費税と同じ感じで徴収し、年金の資金にしています。

イギリスは、日本と同じ保険料方式だそうです。
最低の加入年数は、男性が11年間、女性が9.75年間です。

ドイツは、日本と同じ保険料方式だそうです。
老齢年金の受給資格を満たすには、最低5年間の加入期間が必要です。

このサイトの最後に、「「年金は社会保険方式?税方式?」というリンクがありました。
(http://allabout.co.jp/finance/gc/13241/参照)

年金の財源に、

「社会保険方式」 今の日本のように保険料(月々決まった額)を納入
「税方式」    収入に保険税率をかけて徴収   の2通りがあるのだそうです。

日本の年金の歴史も書いてあり、日本も最初は自分の分を積み立て方式だったとあります。
しかし、終戦の混乱とインフレで、壊滅状態になりました。

昭和30年に、子世代が親世代を扶養する感覚で、現在の制度がスタートしたのだそうです。
日本の現制度は行き詰っており、時代に合わせた改革が必要になっています。

日本をスウェーデンと同じ税方式にするためには、

「試算では、消費税率を3.5~12%上げなければならないという結果が出ています(社会保障国民会議シミュレーションより)」

ということです。


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小泉今日子さん: 西原理恵子さんはほぼ全作品を読んでいる 映画「毎日かあさん」主演 休日は猫と

2011年01月29日 11時42分37秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「映画「毎日かあさん」主演 小泉今日子さん アイドルの進化系出現」という記事がありました。

公開中の映画に出演されいる俳優さんに、映画撮影のエピソードや生きる姿勢を語ってもらうコーナーです。

小泉今日子さんは、マンガ家西原理恵子さんのファンで、全作品をほぼ読んでいて、かえって出演を躊躇したのですが、監督等のことばで出演を決めたのだそうです。

監督やプロデューサーは、「見る人が元気に、たくましくなれる映画になればいい」と思いを話してくれ、それで心が決まりました。

アルコール依存症の夫を演じるのは、かつて実際に夫婦だった長瀬正敏さんです。

「記憶にないですね、昔過ぎて。共演できるのは、いろんなことをお互いに消化したから」

歌手、女優、新聞の読書委員と、多方面の活動があります。

「年末年始に、外へ出たのは1回だけ。買い物で仕方なく」

「家では猫と寝たり、本読んだり、映画やテレビを見たり。仕事以外の趣味もない」

将来の理想像は、「恰好いいおばあちゃん」ということです。
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意外です。

活躍されている小泉今日子さん(キョンキョンさん)は、きっとエステにジムに、勉強にと忙しく動かれているのだろうと想像していました。

猫と一緒に、読書なんて、映画「グーグーだって猫である」の世界ですね。

この映画は、マンガ家大島弓子さん(ネコ好き)のコミックエッセイが原作で、小泉さんが主演されました。

「小泉今日子」さんで見てみると、公式サイトがありました。
(http://www.koizumix.com/参照)

画面の下のほうに出演映画のコーナーがあります。

「グーグーだって猫である」「トウキョウソナタ」「やじきた道中てれすこ」「毎日かあさん」など、ほんとうに多くの映画に出演していらっしゃるのが分かります。

小泉さんのブログもあり、「from KOIZUMI」をクリックすると、1月の挨拶があり、撮影中の映画の報告などが書かれていました。

ウィキペディアを見ると、受賞が多いことが分かります。

下のほうには、公式ブログ(現在進行)へのリンクもありました。
(http://ameblo.jp/koizumixproduction/参照)

アメーバブログで、1月27日(木)には、「毎日かあさんの舞台挨拶が決まりました」と書かれていました。


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日本国債: 「AA-」へ 信用度はランク4 谷垣さん(自民)は真面目に野党→「解説」しては 

2011年01月28日 09時05分08秒 | 新聞
今朝の朝日新聞1面に、「日本国債1段格下げ S&P 民主政権を不安視」という記事がありました。

日本の国債が、信用度ランク3からランク4へ格下げになったのだそうです。

アメリカのスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、1月27日に発表しました。

日本国債の格付けを、これまでの「AA」から「AA-」にしました。

格付けは、

AAA  アメリカ、フランス、ドイツ、イギリス、カナダ
AA+  ベルギー
AA   スペイン、カタール、スロベニア
AA-  日本、中国、クウェート、サウジアラビア、台湾
A+   イタリア、チリ
A    アイルランド、韓国
A-   ポルトガル
BBB  ロシア
BB+  ギリシャ

スタンダード・アンド・プアーズが、日本の格付けを下げるのは、2002年4カ月以来のことだそうです。
2007年4月に、一段階上げましたが、今回の格下げになりました。

格下げの理由は、「急激な少子高齢化が日本の財政・経済見通しを悪化させており、2020年代半ばまでに財政再建が進まない」と予測したためです。

一方で「日本の国や企業が持つ対外資産は世界最大で、経常黒字が続いている」ので、格付けは安定的としました。

日本政府が、財政再建と経済成長に向けた施策を実行できれば、格上げを検討するということです。
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記事をよく読んでみると、日本の国債は、「AA」と「AA-」を行ったり来たりしているというふうに読めます。

「スタンダード・アンド・プアーズ」のホームページに行ってみました。
(http://www2.standardandpoors.com/portal/site/sp/jp/jp/page.home/home/0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0.html参照)

自社のことは

スタンダード&プアーズは世界有数の金融情報・分析サービス会社として、常に中立的な立場で信用格付け、株価指数、リスク評価など付加価値の高いサービスを提供しています

と紹介されていてます。

実際、国や企業に投資するとき、トリプルA(AAA)であるかどうかは、チェックしています。

「最新リリース一覧」に、「日本のソブリン格付けを※「AA-」に格下げ、アウトルックは「安定的」」という記事がありました。
(http://www2.standardandpoors.com/portal/site/sp/jp/jp/page.article/1,0,0,0,1204864374577.html参照)

日本の民主党政権下での、投資先として日本が信用に値するか否かを、詳しく解説されています。

「日本の政府債務比率がさらに悪化するとのS&Pの見方を反映している。日本の債務比率は既に格付け先ソブリンの中で最も高いレンジにあるが、さらに、S&Pが世界的な景気後退以前に予想していた水準を上回る水準まで上昇し、2020年代半ばまで下降に転じないとみている」

日本の借金がひどすぎて、企業などの実力は立派なのに、評価を下げざるを得ない。
借金(国債など)を減らす努力も、全く十分ではない  という趣旨に読めました。


それで思い出すのが、昨日の朝日新聞夕刊1面にあった「谷垣氏ひたすら「解散を」 首相や呼びかけ「協議」を」という記事です。

通常国会の代表質問で、自民党の谷垣総裁は、解散せよとそれを何回も主張したのだそうです。

個人的な考えですが、谷垣さんはとても真面目な方なのだと思います。
そのため、真面目な人が考える「野党らしい行動」をとっていらっしゃるように見えます。

与党の揚げ足を取ったり、否定ばかりしているのではなく、今の世の中を解説し、私ならこうすると言われてはどうでしょう。

自民党では、石破茂さんが年末年始のテレビによく出演されていました。

与野党の議員、タレント、お笑い芸人、経済評論家を相手に、国防、経済などの話を、おだやかにしかしとても分かりやすく解説され、存在感がありました。

池上彰さんが人気なのとも共通点があります。

今の人が欲しいと思っているのは、解説と展望です。

混沌と感じる世の中を、分かりやすく解説し、「なるほど、そうなのか」と納得すれば、人はついていきます。

反対、反対ととなえるだけでは説得はできません。

解説し、自らの展望を示すことができる姿勢を、希望します。


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中国: 北京大学で「機動戦士ガンダム」講座 400席満席立ち見まで 5月と11月にアニメ講座

2011年01月27日 09時08分49秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「特派員メモ 北京 ガンダム教室の熱気」という記事がありました。

特派員の方が、担当地や出張での興味深い話を紹介されるコーナーです。

北京大学で「ガンダム」の講座があり、400席の教室は立ち見まで出て、人気だったそうです。

昨年11月に、北京大学と明治大学が主催し、「日本アニメ漫画文化先端講座」が開催されました。

特派員の方が、北京大学の会場へ行ってみました。

途中で、「ガオダー講座の教室はどこでしょう」と声をかけられました。

「ガオダー(高達)」は、「機動戦士ガンダム」の中国語訳で「高レベル」を意味するそうです。

400席の大教室は、窓際まで立ち見で埋まり、入場制限になりました。

すごい熱気で、名場面集では、場面に合わせ、中国人学生が日本語のセリフを大声で発声します。

途中で声をかけてきた学生さんは、北京航空航天大学で機械設計を学ぶエリートで、

「ガオダーのデザインに興味があります」ということです。
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北京大学と言えば、中国の東大と呼ばれる大学です。

ここでガンダムが人気なのですね。

「北京大学 ガンダム」で見てみると、

「明治大学:【国際日本学部】「ガンダム」富野監督招き、北京大学で第2回出張講座実施」というサイトがありました。
(http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0007069.html参照)

明治大学のホームページに入っているサイトです。

明治大学国際日本学部は11月23日、中国の最高学府として知られる北京大学で、出張講座「日本マンガ・アニメ文化先端講座」の第2回を実施しました。

と、あり、第1回(5月)に続く第2回目だったそうです。


明治大学と北京大学、そしてアニメ界をつないだ人脈はどうやって築かれたのだろうと思いました。


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来日外国人: 過去最多の861万人 アジアの経済成長で↑ 韓国は国内旅行の延長、中国は買い物重視

2011年01月27日 07時27分45秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「来日外国人 最多の861万人」という記事がありました。

2010年に日本を訪れた外国人客数が、861万人(前年比26.8%)と過去最多になったのだそうです。

それまでは、2008年の835万人が最多でしたが、これを抜きました。

日本政府観光局(JNTO)が、1月26日に発表しました。

国・地域別では、

1位 韓国 243万人 (前年比53.8%)
2位 中国 141万人 (前年比40.5%)
3位 台湾 126万人 (前年比23.8%)

昨年7月に、中国からの個人観光ビザの発給要件緩和があり、中国が台湾を初めて上回り、2位となりました。

政府は、アジア諸国を中心として訪日外国人客を増やすことを成長戦略の柱にしている  ということです。
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中国の漁船衝突事故などがあり、こんなに来日観光客が多かったとは知りませんでした。

ホテルや旅館、観光業に携わっている方たちは、実感ですでにご存じだったのでしょう。

韓国からが一番多いのですね、しかも前年から5割増し以上の増加です。

韓国の人たちは、日本のどこが好きなのでしょう。

「来日外国人客 韓国」で見てみると、

「図録訪日外国人の旅行消費額比較」というグラフがありました。
(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7218.html参照)

「社会実情データ図録」というサイトに含まれているもので、2010年のデータを分析しています。

「訪日外国人の旅行消費額比較」では、韓国は最少です。

ツアー・航空運賃、宿泊費、買い物費の3種類に色分けされていますが、全部で少な目です。
(近いので、航空運賃が安いのは分かります)

多いのは、中国、インド、ロシアです。

「買い物代」だけを取り出した棒グラフでは、中国とロシアの突出ぶりは目を見張るものがあります。
(お金持ちなんですね)


「韓国・台湾・香港訪日外国人観光客向けクーポン付きフリーペーパー」というサイトもありました。
(http://www.yamatogokoro.jp/nihontatsujin/参照)

JALとぴあが提携した「日本達人」が、アジアからの観光客向けに、飛行機内の機内誌とサイトで広告しませんかと誘っています。

サイト部分に行ってみました。

韓国語と中国語があります。
漢字で分かるかと、中国語を選んでみました。

予想外に洗練されたサイトで、「新宿特集」「高尾山」「在日本愉快地購物」と写真が次々と変わります。

マクドナルド、ドコモ、ポカリスエットが右に広告を出しています。
「短程旅行」をクリックすると、高尾山や箱根への短期旅行も紹介されています。


韓国からは、地理的にも近いので、国内旅行の延長の感覚の人が多い。
中国からは、買い物や使うお金も多い人が多い。

ロシアも人数は少ないものの、使うお金は多い  という傾向がうかがえました。


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トヨタ: 販売台数世界1位(3年連続) 2位はGM 関連の日本企業も業績↑ 株でも注目

2011年01月26日 08時43分22秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「トヨタ、3年連続世界一 10年販売 GM肉薄3万台差」という記事がありました。

2010年の販売台数で、トヨタは世界一(3年連続)だったのだそうです。

1月24日に、トヨタ自動車販売が、2010年の世界販売台数(子会社のダイハツ工業、日野自動車を含む)を発表しました。

地域別では、アジアが189万6千台(前年比24%増)です。
中国では、84万6千台(前年比19%増)でした。

その他地域(中近東や南米など)も、134万4千台(前年比11%増)です。

アメリカでは、176万4千台(前年比 横ばい)。
リコール問題で、販売が伸び悩みました。

ヨーロッパでは、78万6千台(前年比11%減)。
金融不安で市場が低迷しました。

世界2位は、GM(アメリカ)でした。

GMは、長い間(77年間)、世界販売台数世界一を誇ってきましたが、2008年にトヨタに追い越されました。

大型車を中心とした経営で、低燃費の小型車や環境対応車(ハイブリッド車など)で出遅れたためです。

経営破綻していましたが、アメリカ政府が4.1兆円(500億ドル)の公的資金を使って支援し、リストラを進め、経営が回復してきたということです。
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トヨタは、世界一なのですね。

アメリカでのリコールが報道されていたので、そんなに売れていることに気がつきませんでした。

世界3位は、どこなのでしょう?

「自動車世界販売台数」で見てみると、

「<話題>10年世界販売台数でGMがトヨタに肉薄、11年はGM有利の展開を予想」という記事が最初に出てきました。
(http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=408684参照)

モーニングスターという投資関連のサイトの記事です。

ここでは2位のGMに注目していて、今、勢いがあるのはGMだと、GM関連の銘柄(株の種類)を紹介していました。

「<GM関連銘柄>
 KYB      パワーステアリング用油圧ポンプ
 新日本製鉄    電気自動車の燃料タンク用鋼板
 日立製作所   ハイブリッド車用リチウムイオン二次電池
 新神戸電機    樹脂成形品
 ブリヂストン  乗用車用タイヤ、トラック・バス用タイヤ
 日本特殊陶業  点火プラグ、酸素センサー
 ニッパツ     懸架ばね
 ジェイテクト   ステアリング
 三菱電機     車載電装品
 曙ブレーキ工業  ブレーキ部品
 アイシン精機   ATトランスミッション
 豊田合成     樹脂・ゴム部品
 ヨロズ      サスペンション
 タカタ      シートベルト、エアバッグ

提供:モーニングスター社 」

GMは、アメリカの自動車メーカーだから関係ないわと思っていあのですが、こんなに日本の企業が関係しているのですね。

GMがもうかると、これらの企業ももうかるので、投資先として注目と解説されていました。
なるほど、と読みました。


世界3位は、どこだろうと、

「2010年自動車世界販売台数3位」で検索しましたが、残念ながら、今回は世界3位がどこかは分かりませんでした。


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TPP: 株にどういう影響? 6月農業構造改革→国内農業活性化 農薬関連、農業参入「ワタミ」

2011年01月25日 09時43分52秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「東洋経済の眼 TPP協議 農業関連内需株にも注目」という記事がありました。

「会社四季報プロ500」の編集部が、世の中の動きと関連して、株がどう動くかを解説してくれるコーナーです。

今年6月に、TPP(環太平洋パートナーシップ)協議参加の是非を、政府が判断するとしています。

日本がTPPに参加すれば、日本の輸出関連株(自動車、電機など)にとって、大きな追い風になります。

国内向けに開発された食品などの製品も、海外で販売しやすくなる可能性があるそうです。
海外製品も入ってくるので、流通産業もチャンスが生まれます。

政府は、6月に農業構造改革の基本方針を打ち出します。

構造改革で国内農業の活性化が進み、耕作放棄地の増加に歯止めがかかると、農薬・肥料メーカー(日本農薬、クミアイ化学工業、片倉チッカリン)や農業に参入している企業(ワタミなど)に注目が集りそう  ということです。
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日本の農業が今後どうなるかを決める大切な時期だと思います。

現状を続けていても将来がないのは目に見えています。


ワタミは、もともと飲食店でありながら、老人ホームや農業といった今必要とされている分野に進出していますね。

「ワタミ」のホームページを見てみました。
(http://www.watami.co.jp/参照)

「外食」「介護」「高齢者向け宅配」「MD」「農業」「環境/メンテナンス」の項目があります。

「農業」をクリックしてみると、

農業生産法人(有)ワタミファーム と 販売活動を行う(株)ワタミファーム を持っているそうです。

2002年 千葉県山武市で、スタート
2006年 関西地区(京都府京丹後市)でも開始


ワタミ社長の渡邉美樹さんは、年末年始のこれからの農業をどうするというテレビ番組に出演していらっしゃいました。

農家の代表の方が、アメリカと比べると日本の農家の規模は100分の1程度でかなわないという趣旨のことを発言されました。

渡邉さんは、だったら、農家100軒が手を結ぶとか、どうしたらいいかと考えてみてはどうですか。
そこでダメだと止まらずに、ビジネスだったら、ではどうしたらいいかを考えますよ と話され、印象的でした。


農業に参入している企業は、他にイオンなども行っていますね。

98円の小松菜(1束)は、天候にかかわらず安定して供給され、便利に使っています。


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万城目学さん: 作家 生涯最高の飲み物は、モンゴルで飲んだロイヤルミルクティー トナカイの乳 森の水

2011年01月24日 14時03分32秒 | 新聞
朝日新聞の週末beに、「作家の口福 万城目学 紅茶 モンゴル奥地での一期一会」という記事がありました。

作家の方に、月交代で食にまつわる話をしてもらうコーナーです。

万城目学さんは、「これまででいちばんうまかった飲み物は何か」と訊ねられたら、それはモンゴル奥地で飲んだロイヤルミルクティーなのだそうです。

大学4年の夏に、万城目さんは、モンゴルを訪れました。

トナカイの放牧を生業としている放牧民を研究している方とともに、モンゴル奥地のタイガ(森)で約10日間、テント生活をしました。

モンゴルでは、テントを訪問すると、ミルクティーをふるまわれるのだそうです。

鍋で湯を沸かし、紅茶の葉を入れ、ミルク(トナカイ)を入れ、最後に塩で味付けします。

毎日飲みながら、「ああ、甘いミルクティーが飲みたいです」と思っていました。

ある日、遊牧民一家のお母さんがミルクが入った小さいタンクをくれました。

タンクに水も入れ、薪ストーブの上で熱くし、日本から持っていったティーバッグを入れ、最後にたっぷり砂糖を入れました。

アルミの容器で飲んだミルクティーは、めまいがするほどおいしかったそうです。

「タイガの澄んだ雪解け水に、絞りたてのトナカイの乳。
薪ストーブのあたたかさに、砂糖への飢え」

あのロイヤルミルクティーを超える飲み物には、これからも出会えそうにない。  ということです。
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情景が目に浮かぶような文章です。

それはおいしかっただろうと、薪ストーブの温かさまで想像しました。

どんな作家の方かと、「万城目 学」さんで見てみました。

「作家の読書道:第74回 万城目学さん | WEB本の雑誌」というインタビュー記事がありました。
(http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi74.html参照)

『鴨川ホルモー』で第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し、第2作『鹿男あをによし』は直木賞候補になった方なのだそうです。

どんな本を読んでこられたかのインタビューなのですが、幼少時には『はじめてのおつかい』、『ぐりとぐら』、『ひとまねこざる』など意外とかわいい絵本を読んでいらっしゃいます。

中学進学で中高一貫の男子校に行きますが、両手首を複雑骨折したので、何か読もうと、お父さんの蔵書の『徳川家康』全26巻を読破されました。

(手はマットを山積みしてあるのを飛び越えようとして失敗し、折ったとありました)

大人になり、小説家になるため、仕事を辞めて(本社勤務になると小説を書く時間が取れなくなるので)、上京しました。

最初は小説は深刻でなくてはと考えて書いていたのですが、ヘンなことを思いつくのが得意で、それを小説に生かしたら受賞した とありました。

とても長い記事ですが、面白い、予想外の受け答えで、読んでいて楽しい記事でした。


もともとユニークなことを思いつくのが得意な方なうえに、大阪の人が持つサービス精神も感じられ、『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』を読んでみようかと思いました。



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ヘビ: ベトナムの食材 フルコース 皮のコラーゲンで美容 日本、中国にも シマヘビは骨なしでいい

2011年01月23日 11時56分29秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「食材 ヘビ ハノイ(ベトナム) 美容も期待のフルコース」という記事がありました。

アジアの興味深い食材を紹介するコーナーです。

ベトナムでは、ヘビを、春巻き、スープ、から揚げ、ハスの葉巻きなどにするフルコースがあり、女性にも人気なのだそうです。

記者の方が、ベトナムの首都ハノイから10キロほどのレマット村へ行きました。

ヘビや野生動物を食べさせる店が多く、「ヘビ村」とも呼ばれる場所です。

ヘビ料理で有名な「クオック・チアウ」では、3種類(コブラ、ナミヘビなど)から選ぶことができます。

小さいヘビは約2100円(50万ドン)、大きいヘビだとその数倍になります。

まず、血や胆汁を絞り、酒で割って飲ませてくれます。

身はスープ、から揚げ、春巻きなど10品に料理してくれます。

若者や家族連れも多く、隣席も女性で「美容にも効果がありそうよね」ということです。
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記事には、「すべて使い切り、残る所はありませんよ」と店のマネージャーさんの説明もありました。

写真には、生きた(?)ヘビを最初にガラスコップの上で頭をつまんで圧迫し、血を出しています。

ベトナムに行く機会があったら、話の種に食べてみたいと感じました。

ヘビ料理は、どんなものがあるのだろうと「ヘビ料理」で見てみると、

「上野の蛇屋「救命堂」で蛇料理を食おう!(1) - 東京DEEP案内」という記事が最初に出てきました。
(http://tokyodeep.info/2009/05/20/215936.html参照)

東京にはヘビ料理専門店が3店あり、その1店なのだそうです。

「縞蛇料理 五〇〇〇円」
「まむし料理 五五〇〇円」
「ハブ料理 六〇〇〇円」

で、ヘビを取るのにも人の命がかかっているのだから、これは妥当な値段だとありました。

外国では、どうでしょう。

「中国のヘビーなお食事-”食狗蛇蠍的!”(Chinese heavy meal)」という中国紹介がありました。
(http://www5e.biglobe.ne.jp/~elnino/Folder_Travels/Folder_China/Chinese_HeavyMeal.htm参照)

中国で蛇料理が盛んなのは広東で、蛇は女性に好く、皮などはゼラチン質つまりコラーゲンたっぷりで”お肌ツルツル”の美容にも良いし体が温まり冷え症にも良いのです。

蛇の王者はやはりコブラです。広州の蛇市場や料理屋でもコブラが一番高いのです。と書かれています。


新聞の記事に、「小骨が少し気になる」とありました。

それについては、「ジャパンスネークセンター(2)」という訪問ブログに、
(http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn003/hebisen/hebisen2.html参照)

シマヘビを頼むと、骨を除いた肉を料理してあってよかった。
シマヘビは骨が硬いので、取り除く必要があり、その分、値段も高くなるが、骨はない料理になる と説明されていました。


なるほど、魚と同じように、ヘビにも骨の硬い・コラーゲンたっぷりなどがあるのですね。


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