昨日の朝日新聞に、「離脱届 発案は小沢氏側近 平野元参院議員 「私が提案した」」という記事がありました。
小沢系16人が会派離脱届を出したのは、小沢氏側近の平野貞夫・元参院議員の提案なのだそうです。
平野・元参院議員が、2月18日に、街頭演説(京都市)で「私が小沢氏に提案した」と発言しました。
平野・元参院議員は、衆院議員の職員時代から小沢さんと親しく、国会のルールに詳しい人物です。
昨年末に、小沢さんと会ったとき、「(民主党から離党者を出さずに)菅首相を代えるには、この方法しかない」と勧めました。
このときは、小沢さんに断られました。
その後、比例単独議員1名にも構想を話し、徐々に賛同者が増えて、16人が行動を起こした ということです。
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余計なことをしないでほしいというのが、率直な感想です。
今、日本は大切な時期で、派閥争いなどしている場合ではありません。
TPP、税と社会保障、消費税などをどうするか、決めつつあることろです。
私たちが自民党を見放したのは、日本(赤字が増え続ける)を放っておいて、派閥抗争に明け暮れ、首相を次々を代えていたからです。
同じことを民主党で始めてはいけません。
今朝のGoogleニュースに、「(57)民主会派離脱の16人、偉そうなこと言う前に国民に謝れ! 」という記事がありました。
(http://sankei.jp.msn.com/region/news/110220/kng11022007010000-n1.htm参照)
産経新聞の2月20日(今日)の記事です。
前横浜市長の中田宏さんが、今回の騒動にコメントされています。
「党執行部の小沢氏への処分に反発しただけの“内ゲバ”に過ぎないのに、『国民との約束』』などを持ち出す態度は恥知らず。
もっともらしい理由を後付けして、正当化しただけだ。
もう、こんな茶番にだまされる人はいないと思うが、こういう無責任な人たちの発言内容と顔を、国民は良く覚えておいた方がよい」
また、菅首相を代えようという動きに、
「最大の問題は、こういうことを繰り返す内に、海外の日本に対する信頼が低下することだ」
中田さんの意見に、同感です。

小沢系16人が会派離脱届を出したのは、小沢氏側近の平野貞夫・元参院議員の提案なのだそうです。
平野・元参院議員が、2月18日に、街頭演説(京都市)で「私が小沢氏に提案した」と発言しました。
平野・元参院議員は、衆院議員の職員時代から小沢さんと親しく、国会のルールに詳しい人物です。
昨年末に、小沢さんと会ったとき、「(民主党から離党者を出さずに)菅首相を代えるには、この方法しかない」と勧めました。
このときは、小沢さんに断られました。
その後、比例単独議員1名にも構想を話し、徐々に賛同者が増えて、16人が行動を起こした ということです。
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余計なことをしないでほしいというのが、率直な感想です。
今、日本は大切な時期で、派閥争いなどしている場合ではありません。
TPP、税と社会保障、消費税などをどうするか、決めつつあることろです。
私たちが自民党を見放したのは、日本(赤字が増え続ける)を放っておいて、派閥抗争に明け暮れ、首相を次々を代えていたからです。
同じことを民主党で始めてはいけません。
今朝のGoogleニュースに、「(57)民主会派離脱の16人、偉そうなこと言う前に国民に謝れ! 」という記事がありました。
(http://sankei.jp.msn.com/region/news/110220/kng11022007010000-n1.htm参照)
産経新聞の2月20日(今日)の記事です。
前横浜市長の中田宏さんが、今回の騒動にコメントされています。
「党執行部の小沢氏への処分に反発しただけの“内ゲバ”に過ぎないのに、『国民との約束』』などを持ち出す態度は恥知らず。
もっともらしい理由を後付けして、正当化しただけだ。
もう、こんな茶番にだまされる人はいないと思うが、こういう無責任な人たちの発言内容と顔を、国民は良く覚えておいた方がよい」
また、菅首相を代えようという動きに、
「最大の問題は、こういうことを繰り返す内に、海外の日本に対する信頼が低下することだ」
中田さんの意見に、同感です。

