minoaka Tommy の わらぶき小屋

音楽や話題になってる事で、面白い よもやま話が好きな仲間が気楽に寄れるコーナー
   <’11・11・1 OPEN>

すみれちゃん

2019年01月06日 21時54分20秒 | 囲碁
新年早々、明るいビッグニュースだ。

わずか9歳(小学4年生)のあどけない少女が、日本棋院の「英才特別採用推薦棋士」(第1号)でプロ棋士になる。
仲邑菫(なかむら すみれ)ちゃん。


試験の対局相手は 張栩名人。
他に井山棋聖らが対局内容を審査し、全員がその実力を認めている。


今までの女性最年少記録は、藤沢里菜女流本因坊の11歳6か月。
男性も女性も、ドンドン低年齢化している。


父親は仲邑信也九段、母もアマ強豪。
昨年は囲碁強豪国の韓国で修業を積んでる。国際級の棋士に育って欲しい。

すみれちゃん、今日は憧れの井山棋聖と公開対局をしている。
結局は時間切れ引き分け。
そうだ、井山棋聖もすみれちゃんも大阪だ。井山棋聖と同じ日本棋院関西支部に所属する。

大坂なおみ「アラッ、ワタシモ 大坂ヨ」
コメント (2)

年末の囲碁番組

2018年12月23日 22時14分01秒 | 囲碁

日曜日の楽しみは NHK杯囲碁トーナメント戦。
今日は張栩×中野奏宏。張栩が中押し勝ちしてる。


年末という事で、棋士のトークショーがある。
メンバーは ダイアナ・レドモンド等。

CAROL「囲碁番組も国際化の波に乗ってるね」


司会は 吉原由香里六段。
旧姓・梅沢で、NHK囲碁番組ではよく登場する。


中部総本部からは 下島陽平八段が出ている。
数年前に指導碁をお願いしている。。
また、宴席で話を聞くと、趣味はギターだって。


なお、1月3日は正月特番で午後からたっぷりと楽しめる。

CAROL「じゃ、3日は午前中が箱根駅伝で、午後から囲碁なんだ」

        ★      ★      ★

今日は年賀状の裏面を仕上げる予定だが、うまくいかない。

  載せる画像→セミアコ:アイバニーズ&アンプ:リトルジャズ
エクセルに数枚の画像を張り付けるのだが、やり方を忘れている。

Tommy「1年も経つと、思い出せないんだ」
チコちゃん「昨日のことも忘れてるんだからな。
      1年間、ボーっと生きてるんじゃねーよ」


コメント

今年最後の囲碁例会

2018年12月19日 23時34分34秒 | 囲碁

一週間前に楽水会の忘年会に参加したので、仲間の皆さんともう一度対局したくて富山へ。

Tommy「呑み会も大事だが、やっぱり囲碁が好きなんだよ」


昼前に入ると、対戦相手がいない。
その間、コンビニ弁当を食べてしばらく相手を待つ。


昼過ぎから数名がやってきて、いつもの様相に。
自宅で昼食を済ませてやって来るのか。

 今日の成績:〇×〇〇=3勝1敗 →301点

実は前回が299点だったので、何とか300点台に乗せて越年したかった。
だから、3戦目で300点になったので、帰ろうとすると再戦を申し込まれる。
負けると299点だ。迷ったが、受けて立つ。
途中まで楽勝ムードだったが、うっかり両当たりを打たれ、ピンチ!
最後まで読めず、打ち終わって並べると、2目勝ち(これは僅差)。


帰りに護国神社前を通る。ケヤキ並木の葉はもうない。
でも、目的を果たしたから、気分は晴れ晴れ!

チコちゃん「来週もう一度、囲碁例会があるから、その時も頑張ればイイじゃないの?」
CAROL「それは無理。だって、来週は年賀状の作成で てんやわんやだから」
コメント

囲碁例会

2018年11月28日 22時25分44秒 | 囲碁
用事があり、富山へ行く。空き時間に五福公園を散策。


晩秋の風情だ。
桜の木の葉もほとんど落ちている。 枯葉よ~♬


黄色・赤色・緑とカラフルで美味しい。


公園の職員が落ち葉を掃き清めている。
自宅で使う掃除機は吸い集める方式だが、これは風で吹き飛ばしている。

Tommy「吸うのと吹くのと、どっちが効果的なんかな?
    チコちゃんなら知ってるよね」


除雪車が並んで待機している。
今冬は暖冬との予想だが、除雪車の出番が少ない事を願う。

        ★      ★      ★

午後から楽水会の囲碁例会に。なんと、8月以来だ。


 今日の成績:×〇××=1勝3敗 →299点

CAROL「あらっ、せっかく300点越えてたのに、また2百点台だ」
チコちゃん「ネット碁でたくさん対局しててもサッパリ駄目ね。 
   毎日、ボーっと対戦してんじゃねーよ」
Tommy「久しぶりに数時間もあぐらかいてたら、立ち上がる時ふらっと膝をついたよ」
コメント

張栩

2018年08月12日 21時23分07秒 | 囲碁
今日のNHK囲碁トーナメント戦は 張栩(ちょうう)×今村俊也。

甲子園での高校野球の関係で、いつもより1時間遅れの放送。
この対戦は大きな劫(こう)争いが続き難解な展開になる。
そういえば、張栩は劫に絶対的な自信をもっている。


解説は石田芳夫二十四世本因坊秀芳。
彼の解説は分かりやすく(でも理解できてない)好きだ。


番組の最後に「私の一手」のコーナーがあるが、中押しで勝った彼は、左辺の1着(4八)を悔やんでいた。
俺はそれは立派な手だと思ったが、高段者のプロは どん欲だ。

        ★      ★      ★


さて、Tommyのネット碁だが、最近は絶不調が続く。
2か月前はあと5勝で念願の初段になれると期待してたが、その後は坂を転げ落ちるように下がってて、3Qまでの無様な有様だ。

CAROL「もともと才能ないんだから、その辺で遊んでれば。それとも発奮して囲碁の基本を勉強し直す事ね」

コメント

囲碁例会

2018年08月08日 21時34分58秒 | 囲碁
最近、少し時間的に余裕があるので、楽水会の囲碁例会(富山)に出向く。

何しろ、久しぶり。なんと、5か月ぶりだ。

 今日の成績:〇×○○×=3勝2敗 →301点


おっ、見知らぬ女性がいるじゃないか !
前から話があったが、女性囲碁サークル・五月会のメンバーが参加することになったんだ。
盤側でしばらく見てると、「あっ、俺より強いや」。

最近のネット碁の事言ってないが、最近は絶不調。
2か月前は+1級まで行ってて、初段真近かだと胸がワクワクしてたが、現状は+3級まで落ちている。
少し本腰を入れて、またV字回復を目指そう !!
コメント

ネット棋聖戦

2018年06月24日 23時03分44秒 | 囲碁
日曜日のお昼はNHK杯囲碁トーナメントを楽しんでいる。

今日の<一手を語る>は結城聡九段。
NHK杯の連覇は難しく、数人しかいない。


その彼が選んだ<この一手>は、対井山祐太戦。
下辺の白2目の頭を叩いた黒石。その後の進行の解説を聞いて う~ん納得。


今日の対局は 依田紀基(黒)×清成哲也(白)。
終盤、解説の小林覚は「半目勝負です」。
結果、その通り、依田の半目負け。苦り切った顔(左下)が痛々しい。

        ★      ★      ★

今度はTommyの囲碁の話。

現在、ネット棋聖戦を申し込んでいる。
前回は 〇××〇〇△〇=5勝2敗(△は不戦勝)で、準優勝。
で、Bクラス決勝トーナメントに出るが、初戦で 3目半の負け。終盤のミスで惜敗する。


今度の組み合わせ表が届く。

Tommy「えっ、Aクラスに上がってるぞ !?」
CAROL「でも一番下じゃないか」
Tommy「相撲で言えば、十両から幕内に上がったって事だよ」
CAROL「十両に陥落しないように頑張ってね」


コメント (2)

謝 依旻

2018年06月06日 21時32分50秒 | 囲碁
3日のNHK杯囲碁トーナメントに、女流棋士・謝 依旻(しぇい いみん、台湾出身、28歳)が登場。
この番組はほぼ毎週見るが、女流棋士だとつい応援しちゃう。

彼女の黒番(先番)。
先週の藤沢里菜と、女流棋士界の双璧で、二人のタイトル争いは熾烈だ。


解説は瀬戸大樹八段。

瀬戸大樹「終盤まで細かいながら、黒がややリードでしょうか?」


黒がヨセで甘くなり、半目負け。半目負けは一番悔しい。
これで女流棋士の2強がそろって敗退し、残念だ。

        ★      ★      ★


さて、Tommyのネット碁は、最近絶好調で、この半年のグラフもぐぐっと上昇中。

Tommy「ちょっと今日は 2連敗したので一服かな」
CAROL「<山高ければ 谷深し>って言うじゃないの。転落しないようにね」
コメント (2)

囲碁三昧

2018年05月30日 21時03分59秒 | 囲碁
去年までは、水曜日は富山に行って楽水会の対局を楽しんでいた。
今年はネット碁で対局を楽しんでいるから、すっかり富山に行ってない。
最近の囲碁は、ネット碁とNHK杯囲碁トーナメント戦で遊んでいる。
27日のNHKは藤沢里菜女流棋士の登場であり、録画して還水公園ハワイアンフェスに行った。


古くからの囲碁ファンは、藤沢秀幸先生の事はよくご存じのはず。
その秀幸先生のお孫さんが藤沢里菜さんで、まだ19歳。でもすっかり女っぽくなってきた。


伊田 篤史(いだ あつし)八段の黒番。里菜さんの黒番だったらもっと面白い試合展開になってたかも。
おっ、黒番が 目ハズシ・大高目と大胆な布石だ。


終盤、中央の黒地に白が果敢に攻め入るが、打ち取られ、白の投了となる。
彼女、負けは残念だったが、積極的に打っており、捲土重来に期待だ。

        ★      ★      ★


夕日に染まる立山三山(剱岳の左側)。 18:33撮影。


最近のネット碁は、夜の対局が好調だ。

Tommy「どうだい、俺の成績は立山三山と違い、右肩上がりだぞ」
CAROL「夜が勝ってるのは、対局相手も酔っぱらってるからよ」

           

コメント

青葉プロ指導碁

2018年03月24日 22時08分41秒 | 囲碁
今日のブログは、囲碁に関心の無い方には申し訳ない。
でも、この事をブログにしない訳にはいかない。
23日、パンダ碁で青葉かおり五段の指導碁を受ける。

青葉かおり五段の多面打ちの様子。
15時からなので、20分前に接続し対局を待つ。 
この緊張感がたまらない。


15時に8子での対局開始。最初に迷った局面。
左辺、穏やかに行こうか、白石を分断して厳しく戦うか?
普通なら、無理をせず穏便に行けば良いと思ったが、せっかくなので教えを乞うつもりで切断する。

途中で<会話メール>が入る。
青葉「完敗です。お強いですね」
これを見て、「やった!」と思ったが、相手が投了したのか終わり方が分からない。


そのうち局面が動く。
ここでも迷う。でも、劫を恐れては負け犬だ。断固として戦う。


この段階で、行けると独り合点。
相手がダメを詰めていると思ってたが、黒の弱点を攻めていたのだ。


うっかりで、取っていた(つもりの)左辺の白が生還し、黒の逆転負けを覚悟する。
で、最後まで並べて、、、、、、、おっ、黒(Tommy)の 8目半勝ち。
飛び上がる程の喜びでいっぱい !!


青葉かおり五段からの<会話メール>で、コメントを頂戴する。

CAROL「青葉さんは6面打ちよ。いくらプロでもキツイと思うわ」
Tommy「本当は直に打ってほしかったよ」
CAROL「本人を前にすると、緊張で実力の半分も発揮できないわ。あっ、実力はないんだった」


コメント (2)