minoaka Tommy の わらぶき小屋

音楽や話題になってる事で、面白い よもやま話が好きな仲間が気楽に寄れるコーナー
   <’11・11・1 OPEN>

京都迎賓館

2018年03月27日 21時22分48秒 | 
一週間前、奥方が京都へ行ってたので、その写真を。

小雨が降りそうな肌寒い日、9時半に京都に着く。


京都御所(自由参観、40分)の御車寄。
公卿など高位の貴族が参内した時、儀式や天皇との対面に使用された玄関。


京都迎賓館(2005年4月開館)の庭園。
ここでは60分間、係員が案内し説明がある。


桐の間。
京料理でおもてなしする 和の晩餐室。


天井の文様が美しい。


聚楽の間。
下の飾り台は漆・螺鈿で飾られ、上の花篭は人間国宝・故早川尚古斎の作。


お池には錦鯉。

奥方「優雅に泳ぐ姿は、さすが気品があるわ」

        ★      ★      ★


今日、富山もサクラが開花する。
だから「つどい」の頃は7~8分咲きって所だろうか。
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高尾山

2017年11月08日 21時40分04秒 | 
昨日の続き:

天気は良く、予定通り 高尾山へ。
8時前にホテルを出て、京王線で新宿→高尾山口へ。
でも、電車は思ったほどリユック姿が少ない。
今回、スマホのアプリ・乗換案内の有り難味を実感する。

上りは二人乗りリフトで空中散歩だ。空気がおいしい。

Tommyは初めてだが、3回目の奥方が推奨の天狗焼きを登り口で買う。
中の黒豆あんがうまい! 熱々を頬張って、さぁ登るとしよう。


上りは一般的な薬王院コースではなく、吊り橋コースにする。
林道だが途中何ケ所かきつい上りがあるが、弱気は見せれない(汗)。


11時15分に高尾山頂(599m)に到着。おおっ、紅葉してる。
周辺では おにぎり🍙で昼食の仲間が大勢。俺たちも。


見よ! 富士山だ! 立て看板には<関東富士見100景>とある。
反対方向には新宿都心の高層ビル群が見える。
しばらく休んでから、上りと別のルートで山を下る。


薬王院。
青い目の外人が笑顔でお線香の煙を手繰り寄せている。


紅葉の鮮やかさは、鳥居の赤さに負けていない。
厄払いの輪くぐりをして鐘を打ち鳴らして願掛けする所もある。
帰りはケーブルで。日本一の急勾配(最大 31.8°)。
両側にもみじの木が多いが、紅葉はまだまだだ

帰りの電車は背中に陽を浴びて、気持ち良く うたた寝・・・Z Z Z。
主要なターミナル駅には特別警戒で警視庁のお巡りさんが監視の目を光らせている。

CAROL「そうね、Tommyと一緒にトランプ大統領が東京に来てるんだから」

新宿から、<おばぁちゃんの原宿>と言われてる巣鴨商店街へ。

平日の15時頃だが、昔の少女達が大勢歩いてる。
赤い下着を売ってるお店、昔の唄が歌えますっていうお店、エルビスプレスリーのイルミネーションのお店・・・・
そうか、エルビスは ばぁちゃんのアイドルなんだ。


大宮から新幹線で帰宅するが、途中 昨日気になってた赤羽一番街に寄ってみる。
あれっ、月曜日は休みなんかな? 昨日と違い人出が少ない。
今日もさんざん歩いたので、適当なお店に入って、生ビールで一息入れる。
が、この店は良くなかった。
注文の品が期待外れ。焼き物を注文しても熱くないのだ。

 ★ スマホの歩数計:21千歩、15Km、903キロカロリー、3時間50分

CAROL「こんなのがズーっと続けば、血圧も安定するのに」




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孫の誕生祝

2017年11月07日 21時45分04秒 | 
孫の誕生祝に上京する。

久しぶりの新幹線だ。
開通当初はあれだけカメラに収められていたが、今じゃ撮ってる方が恥ずかしい。


お昼頃に到着。孫二人は仲良しで笑い声が絶えない。
上孫はピアノを披露してくれる。
左手のコードの押さえも決まってて、成長ぶりにじぃじは満足。


近くの公園に案内してもらう。下孫は得意の鉄棒逆上がりを見せてくれる。
イチョウの落ち葉をかけあって、キャッキャッと明るい。
よく走りまわるので、こちらは ついていけない(疲)。


夕食に出かける時、テレビで放送してた赤羽の「一番街」に寄ってみる。
ここは昼呑みの出来る街で、この店は長い行列が出来る評判の店。
ビールケースに座布団の店や、立ち飲みのおでん屋なんかもある。


家族そろっての夕食を新宿で。
再開発されたバスタ新宿やニュウマンの館内を見て回ってから予約のお店へ。
大人はビールでカンパイ! ここでも孫が中心。
ビールのあとは清酒・くどき上手(山形県の銘酒)にする。
ネーミングの面白さと、超辛口だというのが決め手。


気持ち良く酔い、皆と別れてから奥方と二人で大井町のホテル泊。
夕食の時、ラーメンが話題になってたので、夜食に二人で 長崎ちゃんぽんと餃子を食べに出る。

 ★ スマホの歩数計:1万2千歩、8Km,465キロカロリー、1時間50分

Tommy「よく歩いたなぁ。足が棒になったよ」
大木こだま「そんな奴 おらへんで~。足は棒になれへんやろ~。足が棒になったら 自転車に乗れへんがな~。往生しまっせ~」

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生地、石田浜

2017年08月10日 20時24分13秒 | 
昨日の続き:
朝方はまだ雨が降ってるので、予定をかなり変更する。
黒部渓谷のトロッコ電車などを考えていたが、それは取りやめ。

黒部と言えば YKK。Ykkセンターパークに入る(館内は撮影禁止)。
創業者・吉田忠雄氏の軌跡と理念とがフィルムを交え、紹介されてる。
でも、孫二人には難しかったかな?


魚の駅・生地に立ち寄り、ズラリと並んだ鮮魚を見せる。
大きな魚や貝を初めて見るようだ。


高岡への帰り道は海岸通りを走る。途中に石田浜があるので立ち寄る。
波打ち際で、打ち寄せる波に喜ぶやら怖がるやら。
下孫は鉄棒で簡単に逆上がりするが、どうも水は苦手のようだ。


家に帰り、孫からおにぎりをもらう。

Tommy「わぁ うまそうだな」
孫「これ食べると、歯が折れちゃうよ」
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宇奈月温泉

2017年08月09日 21時49分49秒 | 
8日、長男家族と宇奈月温泉ヘ。

所が、ノロノロ台風がまともに直撃するって !
前日から、キャンセルも検討しておく。
最接近の朝、強風は無く、大雨警報だけが心配。
とりあえず、降雨の中、出発する。


宿泊は 湯快リゾート・宇奈月グランドホテル。
経営が最近代わり、1か月前にオープンしたばかり。
低料金が売りのチェーンホテルだが、夏休みシーズンは割高料金。
需要期だから 仕方ないか。

雨が降っててゆっくり走ってたので到着が16時半になる。
受付:順番なので夕食は19時半でお願いします。

孫二人は風呂上りに髪を結ってもらい、気取ったポーズ。
風呂から上がって、まだ1時間半もある。
部屋飲みでロング缶を3本空け、もうイイ気分。


夕食はバイキング。バイキングは何を取って来るかが楽しみだ。
お寿司、焼肉、天ぷら、刺し身・・・

Tommy「飲み放題にしたけど失敗だったかも」
CAROL「もう部屋で充分仕上がってたんだ」
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北海道旅行⑧

2017年07月07日 20時50分02秒 | 
旅行8日目。いよいよ自宅に帰る。

苫小牧港を19時半に出航して、新潟港に向かう。
夜中に北上するカーフェリーとすれ違う。
肉眼では照明がきれいだが、デジカメではうまく撮れてない。


朝7時半に秋田港に寄港。
甲板から乗用車が下りる様子を見るが、相当の台数が下りていく。


食事を終え、海を眺めながらのコーヒー・タイム。

今回の北海道旅行を振り返る。
雨に降られる事もあったが、楽しい8日間だった。
北海道の広大な大自然や、野生の動物(檻の中の動物も)、可憐なお花も見れた。
走行距離は 1,920キロとかなり走ったが、思ったより疲労感がない。

Carol「そりゃ、たらふく呑んで食べてグッスリ寝てりゃ、問題ないわよ」


新潟港に下りてから、ガソリンの残りが気になりスタンドを探すが、こんな時はなかなか見つからないものだ。
それからは高速道路にのって、一直線に自宅へ走る。
事故・ケガ・病気とは無縁の 老夫婦の気ままなドライブ旅行で、機会があればまた、紅葉の時期にも行ってみたいと思う。
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北海道旅行⑦

2017年07月06日 22時27分35秒 | 
いよいよ 北海道 最後の日となる。

ホテルを出てからまず行ったのが「しろひげの滝」。
それから望岳台に行くが、ガスがかかってて、大雪山は見えず。


「白金 青い池」。今回、3か所の青い池(神の子池・オンネトー湖)を見るが、大きさ・色合いなんかで、ここが一番印象深い。


青く見えるのを説明しているが、アルミニウムやらコロイドやら、サッパリわからない。


美瑛に入って「四季彩の丘」へ。
う~ん、あと2週間すれば、見事なお花畑になるんだって。


富良野では、ファーム富田に観光客が集中している。
思った以上に広く、色んな観光店があって、にぎやかだ。


ここはラベンダー畑につきる。
かなり咲いているが、7~8月が最盛期だって。
もちろん、ラベンダーのソフトクリームを頬張る。

その後は高速道路を使って、苫小牧港に急ぐ。
早く着いたので、ウトナイ湖で時間調整し、カーフェリーに乗船。

19時半に出航する。
客室から日が暮れるのをじっと見て、8日間の旅行を振り返る。
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北海道旅行⑥

2017年07月05日 22時33分29秒 | 
6日目、おおっ、なんてこった。朝からしっかり雨が降っているではないか。
これじゃ、旭岳ロープウェーでの高山植物のトレッキングは無理だ。
実は前夜、雨天の際のコース変更をタブレットで検討していた。
で、北鎮(ほくちん)記念館→ラーメン村→旭山動物園→ホテルにコースを変更。


北鎮記念館では、明治初期の入植・開拓・開墾の資料・記録が展示されている。
写真は、200所帯が旭川に入植した時のもの(大きな写真のごく一部)。
青森・酒田・松前などの士族が中心で、極寒の中での原野の開墾のご苦労は、並大抵のものではなかったと十分推測できる。


屯田兵制度の説明図。
土地の開拓と、南下政策をとるロシアの脅威から、北を守る(=北鎮)防衛部隊は必要だった。
この手の記録を見るのは好きで、若い自衛隊員の説明を聞きながら1時間半ほど、飽きることなく閲覧する。


昼過ぎになったので、ラーメン村へ。
旭川ラーメンは前回紹介済。旨かった。


腹ごしらえを終えてから、人気の旭山動物園へ。
ここの動物園は色んな工夫がされれて、見てても飽きない。


シロクマ君はなかなか愛嬌があり、えさやりタイムには長い行列が出来る。
本当はアザラシ・オットセイを捕食するが、ここでは小魚。

シロクマ「こんなんじゃ満腹ってならないや」


柵の看板:動物が後ろを向くと、おしっこに気を付けてください。
だもんで、くるっと回ると、入園者はサッと引っ込んだり、雨傘を構えたり・・・・


記念館の話を続けよう:旭川第七師団から自衛隊の話まで続く。
ノモンハン事件、ガタルカナル島の激戦、アッツ島玉砕、終戦前後のソ連参戦・・・
最近では東日本大震災の復旧、NPO海外派遣・・・

このような先人の辛苦の上に、今日の平和と繁栄があることを忘れるわけにはいかない。
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北海道旅行⑤

2017年07月04日 22時30分30秒 | 
北海道旅行も後半となる。

ホテルを出て、すぐ近くの観光地・アイヌコタン(集落)へ行く。
木彫りのお土産がたくさんあるが、ここでは買い物をしない。

Carol「Tommyは食べ物か飲み物しか買わないもんね」


オンネトー湖に阿寒岳と雌阿寒岳が静かに映し出されている。

それからは旭川市に急ぐ。300Kmの移動でカーナビの指示に従う。
が、途中から未舗装の道に入る。交通量もなく、次第に不安になっていく。

と、突然、シカに出会う。子鹿だろう、ジッとこちらを見ている。
Tommy「めんこいなぁ~、動かないでよ」

今回のドライブでは色んな動物に出会う。
丹頂ツル、キタキツネ、ヘビを掴んだワシ(始め見たときは、フラフラと下手な飛び方してると思ったが、ヘビが意外と重いのか)、あと見てないのはクマだな(汗)。
山道を通り抜け、層雲峡に着く。

ここは「流星の滝・銀河の滝」が見どころ。


天人峡にも寄って、小雨の中、旭岳温泉ベアモンテに到着。
お風呂に入っていると、若い団体がどっと入ってくる。
おおっ、赤いパンツだ。


夕食はサッポロビール・クラッシック。

Carol「あらっ、ヒールの大きさが違うわ」
Tommy「遠近法で違って見えるだけだよ」

さぁ、明日はロープウェーに乗って、姿見の池の散策で、高山植物が咲き乱れる雲上の楽園だ。
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北海道旅行④

2017年07月03日 20時58分51秒 | 
北海道旅行の4日目:

Carol「あらっ、画像がピンボケよ」
Tommy「いや、摩周湖周辺の霧にむせぶ木立だよ」

次いで硫黄山へ。
荒凌とした山腹で、硫黄臭が漂っている。


白ツツジの群生。蝦夷姫ツツジとも言うらしい。


さらに西に行くと、屈斜路湖。藻琴(もこと)山展望台からの眺望。


あまり知られていない「さくらの滝」へ。
この滝をサクラマスがジャンプして遡上する。
1分間に2~3匹が飛び上がるけど、なかなか撮れない。
画像の左下にいるのが分かるだろうか?

おじさん「あんた、デジカメじゃ無理だよ。動画で撮って、良い所を選んでごらん」


神秘的な「神の子池」。
白神山地の青池を想わせる。


この日の宿は阿寒湖温泉「悠久の里 鶴雅」
部屋からは阿寒岳と阿寒湖に、白い遊覧船が見える。


バイキングなので、ついつい呑み食べ過ぎて、この旅行で 2Kgも体重が増えてる !!




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