minoaka Tommy の わらぶき小屋

音楽や話題になってる事で、面白い よもやま話が好きな仲間が気楽に寄れるコーナー
   <’11・11・1 OPEN>

二次会・三次会

2015年03月31日 22時17分01秒 | ライブ
昨日のブログの続き:

「とやま ハワイアンのつどい」を終えてから、中央通りにあるログセッションで二次会を行う。
いくつかのグループに声かけしていたが、二十数名の方に集まってもらい、ここでもフラ・パーティを。


映画のワンシーンの様な決まったポーズ。
ただ、気持ち良く呑んでいたので、スチール演奏も怪しげ。
その後、フォークソングの演奏もあり、楽しい雰囲気にTommyはもうご機嫌。


調子に乗ってギターも弾いてみる。
呑んで楽器を弾いているのが無上の喜びだ。
もっと皆さんと話もしたかったけど、夜も更け、三々五々の解散となる。
集まっていただいた皆さん、ありがとう。

宿泊の富山第一ホテルに帰り、818号室で三次会。

コンビニで食料・飲み物を調達。
何しろ、空腹だ。アンパン、おつまみ、何でも美味しい。

H先輩「今日、新幹線で来たけど、やっぱり早いね」
S先輩「飛行機じゃなかったのか」
H先輩「乗って駅弁を食べてコーヒーを飲んでたら、もう富山なんだから」
S先輩「じゃ、俺も今度は新幹線にしょうかな」

色んな話をしてたが、眠気もさして話の内容は、定かでない。
ロングカンを数本空けて、深夜1時にお開きとする。

           ★       ★       ★


翌朝、コメドールで朝食。
昨日の夕刻から(呑んではいたが)ここでようやく食事にたどり着く。
普段はパン派だけど、なぜか和食中心に選ぶ。

S先輩は富山駅の変貌ぶりにビックリだって。
食事しながら1時間半ほど語り合う。
やがて程よい時間となり、来年の再会を期して分かれる。
今回は疲労感が残る。気は若いが、体がついてこれなくなったのか。


今回もS先輩から上越の銘酒を頂戴する。

CAROL「あらっ、何か難しく悩んでいるみたいだけど?」
Tommy「う~ん、どの順番で呑もうか、決まらないんだ」
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15回 つどい

2015年03月30日 21時28分17秒 | イベント出演
3・29、第15回「とやま ハワイアンのつどい」が富山第一ホテルであり、そのお話を。

バンドは14時半からサウンドチェック。
その頃、会場受付前のマカナの売り場に、早くにホテルに到着のフラガールが品定めして、お買い上げ。


17時に開宴。乾杯の発声はオラナニアロハの菊川さん。
15回目にして初の女性の登壇となる。
ビュッフェ形式なので、乾杯の後は大勢が大挙して料理を取ってくる事となる。


ほどなくして、バンド演奏が始まる。
今回初参加の「ワイキキ・ブラザーズ」。


最初は「赤いレイ」。フラにも人気の曲で何組もが踊り出す。


お馴染みの「パームブリーズ」。


ミノアカホアは、<明るく 元気>がモットー。


今回は、食事の量が少ない。

Aさん「最初の混み具合を避け、2回目の料理セットの時に行くつもりだったけど、それが無くって、ほとんど食べれなかったよ」
Bさん「弁当なら、皆、公平だぞ」
Cさん「ちょっと早いけど お花見弁当って訳か」


ミノアカホア、2回目の演奏は好きなアロハシャツで。


フィナーレは混成バンド。
「南国の夜」「月の夜は」「アロハオエ」、カラフルなドレスのフラの群舞は壮観で、来年の再会を約束してお別れとなる。

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ウ教室 富山

2015年03月29日 12時54分41秒 | ウクレレ教室
ウ教室 富山:

わらぶき小屋を出る時、エレベーターの前から立山連峰を見る。
この天気だ、呉羽山はいっぱいだろう。
何しろ、北陸新幹線と立山を一緒に撮れる人気のスポットだから。


神通川の橋の上からの立山連峰の雄姿。
高岡からとはまた違う迫力で迫っている。


今日は二人の師範代がいづれも用事があって不在。


実はヘマをしてしまう。
「見上げてごらん 夜の星を」やる時に、昔使ってた譜面(C)を配った。
が、歌と演奏は高岡教室も(F)でやるので、練習にならない。
「ごめんなさい」


さて、新人さん:強気と弱気が交差している。

Aさん「なかなかきれいな音が出せないんだけど」
Bさん「でも、今度○○って歌をやってみたいわ」


          ★       ★       ★


さぁ今日は「とやま ハワイアンのつどい」が富山第一ホテルである。

Tommy「ではこれから出陣じゃ」
CAROL「演奏は大丈夫なの? 呑みに行くだけが楽しみみたいだけど」
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ウ教室 高岡

2015年03月28日 22時45分26秒 | ウクレレ教室
昨日に続き、今日も快晴の良い日。

ウクレレ教室に行く途中の民家の庭先。
紅梅に白い花はモクレンか?


今日は第4土曜日なので、いつもの教室は別の講座が使っており、別の部屋でのレッスン。


「バラが咲いた」と「見上げてごらん 夜の星を」を中心に取り組む。
新しく参加のTさんがオカリナを吹くので、オカリナ奏者が二人となり、どう活かすか考えたい。


そうそう、Tさんから美味しい焼き菓子を頂戴する。
城端町の田村萬盛堂の「木の葉石」、香ばしくっておいしい!

Oさん「ここ、私の親戚がやってて、菓子博で内閣総理大臣賞を受賞してる銘菓なのよ」


先日開店のHANOHANOの前を通ると、「桜御膳」のメニューが出ている。
10品ついて@700円とあり、美味しそうに並んでいる。問題は、無料の駐車場があるかどうかだ。


射水神社の前の紅梅・白梅も見事に咲いている。

CAROL「春の陽気に、大きな犬が暑そうね」
白いワンちゃん「急に陽気が良くなると、かなわんよ。だから、日陰にいるんだ」
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涙のマッサン

2015年03月27日 21時33分44秒 | 日常・雑感
今朝のNHKあさイチは涙、なみだ、泪で始まる。

MCの有働アナや通訳さんがハンカチで涙を抑えている。

有働「涙と一緒に鼻水も出ちゃいました」


マッサンは明日が最終回で、今日の放送はシャーロット演ずるエリーが亡くなるシーン。
家族に人払いをし、マッサンとエリーが二人で、今まで歩いて来た出来事を振り返りながら、息を引き取る場面。


さすが女優だ。結婚する前の若々しい乙女→異国に移って周りの文化・しきたりに戸惑う→北海道に渡り、夫婦が力を合わせて難事業に挑戦→戦争→そして病・・・


番組では撮影のエピソードを語っている。
慣れない土地での主演、広島弁→大阪弁→北海道弁?

シャーロット「大阪弁、好きよ。<おはようさ~ん><知ら~ん>」


玉山のウィスキーのティステングのポーズがかっこいいと話題に。
両手でグラスを包み込み、片方づつの鼻で香りを嗅ぎ分ける・・・

CAROL「誰かみたいに、一気に口にするって駄目なのよ」


お蕎麦を食べる時のズルズルって音出しにはびっくりしたって。
お酒も好きみたい。イモ焼酎が好きっていったら、「えっ、ウィスキーじゃないの?」と突っ込まれる。


このセリフがイイ。

エリー:色んな事にチャレンジしてごらん。
    人生はアドベンチャーなんだから。
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古城公園の梅

2015年03月26日 21時12分26秒 | 散策・自然
昨日の雪が舞う荒天と打って変わった青空の広がる春らしい天気。
冠雪の立山連峰がきれいに見れて、呉羽山からは新幹線がよく見えるだろう。
と思うけど、今日は奥方がプリウスを使用。

こんな天気だ、家の中でネット碁に現を抜かしている場合ではない。
梅を愛でに高岡古城公園に出かける。


白いコウトウジやシロカガは早く咲いているが、カンコウバイやカゴシマベニなどの紅梅もようやく咲き誇っている。


満開の梅林には大勢の人。
中国・台湾・韓国の区別はつかないが、たぶん中国の団体だろう、大声で賑やかだ。


梅林から小竹藪へ移動する。紅梅? よく見ると早咲きの桜だ。
あと半月すると、満開の桜の下で楽しみなお花見がある。「花より団子だ」


中之島の緑翠亭を望む。この陽気、噴水が気持ち良く見える。
メタセコイアにまだ葉がないのが寂しいな。


万葉を代表する かたかご(かたくり)の花。
薄い紫色が天平の時代を思わせる。


射水神社の前にも紅白一対の梅があるので行ってみる。
おりしも<射水神社御柱上棟式>が執り行われていて、新聞やテレビでお馴染みの方々が拝礼している。

Tommy「先ほどの中国の団体もやって来たが、厳粛なセレモニーと感じたんだろう、おしゃべりは止まったよ」
CAROL「いつまでも歴史認識ばかり問題にせず、日本の伝統と文化を知ってほしいね」
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芸創センター

2015年03月25日 21時13分03秒 | 日常・雑感
水曜日の今日は囲碁・楽水会の日。
我が家のプリウス丸、水曜日・土曜日はTommyに優先権があるが、他は日常の買い物などで奥方のもの。

そんな事で、朝から青空が出てたり雪が舞ったりする変な天気だが、気にしていたタイヤ交換を済ます。


整備士「タイヤ、かなり摩耗してますよ」
Tommy「年内には新品に交換するつもりです」→また臨時出費になる。

車のある時に、人と会う約束を入れておく。
午前中に高岡市内で Aさんと打ち合わせ。
意外と時間がかかり、とりあえず碁打ちに富山へ向かう。

昼食に回転寿司スシローに入る。13時過ぎているが5~6組の順番待ち。
そうか、春休みに入り、家族連れが多いのか。
9皿をたらふく食う。この後、囲碁に行こうか迷う。


呉羽芸術創造センターでBさんと会う約束がある。
14~17時のいつでも良いとの事だが、囲碁の前に寄ってみる。


敷地内にあるランチ&カフェ「くれおん」。
「呉羽の音楽」からのネーミング。

Tommy「呉羽でも遊んだので、何か囲碁に行く気がなくなってね」
CAROL「そんな事じゃ、囲碁は上達しないよ」
Tommy「最近はネット碁で、対局を楽しんでるから大丈夫だな」
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高校野球 100年

2015年03月24日 23時04分45秒 | 日常・雑感
高校野球が始まって100年が経つという。
23日、NHKが1時間半にわたって特集している。

1915年、大阪豊中球場での「全国中等学校優勝野球大会」が始まり。
1921年、甲子園球場が完成し、球児の憧れの舞台となる。


野球の醍醐味は、ホームベース上でのクロスプレーだろう。
アウトかセーフか、手に汗を握る瞬間だ。


高校野球はドラマチックだ。負ければ即去らねばならない。
1969年の星稜高校の延長戦でのアウト間違いないしと思われた落球を責めるのは酷だ。

甲子園の名勝負では、1933年の中京×明石の延長25回を紹介している。
また、ヒーローも何人かを取り上げている。

江川「卓:<公式戦>ノーヒットノーランが7回、完全試合が2回
    <甲子園>奪三振は1試合平均15.3、防御率は0.46
高岡城光寺球場のこけら落としに高岡商業×作新学院との練習試合が組まれる。
見に行くが、小矢部川の手前から渋滞で車が進まず、諦め戻る。
カーラジオを聞いていると、連投続きの江川が投げていない。
翌日、金沢に行くので高岡での登板の予定はないが、顔見世興行で1回だけ投げる。
桁違いの怪物で、高岡商のバッターは空を切るばかり。
何しろ、ファールでも、球にバットが当たってんで、大騒ぎだ。


桑田・清原のKKコンビもすごかった! 二人とも1年の時からエースであり、4番だった。


横浜高校の松坂大輔は「平成の怪物」だった。
準々決勝のPL高校戦では250球を投げ抜き、準決勝の明徳義塾戦では逆転劇を呼び込み、決勝戦ではノーヒットノーランで優勝している。
こんなのは、劇画でも描けない筋書きだ。

甲子園のアイドル:

三沢高校の太田幸治。ハーフ独特の甘いマスクが女性ファンを惹きつけた。


ハンカチ王子こと斎藤佑樹。

彼が田中マー君と投げ合ってた時、第一回「とやま ハワイアンのつどい」を高岡でやっていて、テレビの前で大騒ぎしてたっけ。
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講演会・花燃ゆ

2015年03月23日 21時18分24秒 | 日常・雑感
先日、富山で「花燃ゆ」の講演会があり聴講する。

講師は元県立図書館副館長で、高校の教員でもあった浦田氏。
力強く、ユーモアのある語り口調で、1時間半を飽きさせない。


「花燃ゆ」は井上真央主演で、イケメン男優陣が名を連ねるNHK期待の大河ドラマだが、視聴率は低迷していると。
確かに朝ドラ「マッサン」に比べると、反響も少ない気がする。


ドラマは今吉田松陰の松下村塾が話の中心。

CAROL「幕末ものはヒットしてたけど、どうして視聴率は悪いの?」
Tommy「ウィスキーのコマーシャルの井川 遥の出演が終わったからだよ」

講演は時代背景を詳しく解説している。
尊王攘夷か佐幕か、薩摩か長州か水戸藩か大老井伊直弼か、開国を迫る諸外国の脅威・・・
こんな話は色々と聞いているので興味をそそる。


ドラマは今、井上真央が塾生の飯炊き役で、新婚生活も冴えない。

講師「松陰は当時は考え方が斬新奇抜過ぎて、国禁を犯して黒船に乗り込もうとしたから、今なら狂った前衛テロリストですよ」
との説には反発したい。
幕末~明治時代に あれだけの人材を輩出した教育者であり、若くして亡くなった(30歳)のが惜しまれる。

20数年前、萩に旅行した際、松下村塾の史跡を見てきたが、本当に小さな小屋だった事にビックリした。
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早春の二上山

2015年03月22日 21時41分53秒 | 散策・自然
今年の山歩きの体力づくりとブログのネタ探しに、二上山を歩く。

歩き始めは、気は急くがゆっくりと足を運ぶ。
母親と2歳児が前をこれまたゆっくりと歩いている。
「僕、こんにちは」の呼びかけに、にっこりと笑顔が返ってくる。


ウグイスの鳴き声も聞こえる。まだシーズン初めだからか、ちょっとぎこちないけど。
道端にはまだ雪が残っている。冬~春の切り替えの時期だ。


今の時期はマンサクが見れると思って歩いてるが、なかなか見つからない。
すれ違った元気な山ガールと話してたら「もう少し先に少しですが、ありますよ」


「あった、あった」と喜ぶが、写真のピントが合ってない。
もう遅すぎたのか、見つけに行くピントもずれていたようだ。


でも歩いているうちに、次第に目が慣れてきたのか、黄色に垂れ下がっているキブシも見つける。
春霞なのか、立山連峰どころか新湊大橋も見れないのが残念。


下を見るとショウジョバカマも花を咲かせているじゃないか。
自然が春の到来を忘れていないのがうれしい。


ボーイスカウトの小隊が何班にも分かれて団体行動している。

Tommy「君たちも早春の樹木のように、まっすぐ大きく育つんだぞ」
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