minoaka Tommy の わらぶき小屋

音楽や話題になってる事で、面白い よもやま話が好きな仲間が気楽に寄れるコーナー
   <’11・11・1 OPEN>

ウクレレ教室富山

2013年03月31日 09時05分53秒 | ウクレレ教室
北日本新聞文化センターの都合で2月は1回しか出来なかったので、今日はもう1回分の振り替え教室。

CAROL「そんなの、補習授業って云うんでしょ?」


始まる前に松川の桜を見る。これだと2~3分咲き位だろうか。
一昨日、富山の桜の開花宣言が出たばかりだが、今日は最高気温でも9度と寒い日となり、せっかくの桜も首をすくめているようだ。


「鈴掛の径」「ラブミーテンダー」「タフワフワイ」を中心にレッスン。
「タフワフワイ」は、二人のウクレレソロをフューチャーしての演奏。


レッスンは和やかに進行。<楽しくやる>のがモットーだから。
が、片付けしていると、藤尾さんからショックな挨拶が。

藤尾「先生、言い難い話ですが、家庭の都合で、今日が最後のレッスンでした。長らくありがとうございました」

彼はギターもこなす腕前で、富山教室には得がたい存在だったので、驚くとともに、非常に残念だ。
「また一緒にできる機会があれば、いつでもおいで」としか言い返せなかった。
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二刀流・大谷翔平

2013年03月30日 15時00分55秒 | ホットニュース
3/29、プロ野球が開幕し、各球団とも長いペナントレースに突入した。
遅い帰宅だったが、早速LIVE 中継を見る。

今話題の日本ハム・大谷翔平選手の活躍を見るためだ。
見た段階では2本の安打で、打点も上げる活躍だという。


体がよく回転してて、打撃のフォームがきれいだ
  →Tommyは野球の技術的な事は詳しくないが、何となく判る。


右翼を守ったが、フェンス際の打球処理も無難にこなしている。


開幕戦の勝利に貢献した大谷の試合後のコメント:
「(初ヒットの感想は?)みんながつないで、ひとつになって点を取るという気持ちでいたので、良いゲームだったなと思います。(初ヒットのボールは)両親に渡したいと思います。(今日は初タイムリーも飛び出した。バッティングを振り返って)最初の打席で三振し落ち込みましたが、次の打席でしっかり打ててチームに貢献できて良かったです。
(これからのプロ生活の意気込みを)今日はファンの皆さんの声援のおかげで打たせてもらいました。今後も頑張っていきます」

CAROL「う~ん、好感がもてる18歳ね。可愛いアイドル球児だわ」
Tommy「童顔だが、身長は193センチの大男だよ」

                
昨年秋から、大リーグ志望だとか、投手と打者の二刀流として話題をさらっている。
今度は160キロの快投も見てみたい。

CAROL「日本ハムには、斉藤君もいるよね。昨年の開幕投手だったのに、今、話題になってないの?」
Tommy「ああ、ハンカチ王子ね。期待が大きかっただけに、今は不調で残念だね。
今年は甲子園で活躍した阪神の藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭高校出)にも、期待が集まってるし、プロ野球は楽しみだぞ」
CAROL「テレビの前で声援するのも、飲む口実ね」
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古城公園の春

2013年03月29日 15時21分56秒 | 散策・自然
<今日、富山ではサクラが開花した>とお昼のニュースが報じている。いよいよ春か。

高岡古城公園の梅園を散策する。カメラを持った人が大勢集まってる。

CAROL「今が盛りって感じね」


トウジ。鮮やかさでは紅梅に負けるが、量的には白梅の方が多い。


中の島に渡ると、水鳥が丘に上がって草をついばんでいる。お食事タイムだ。
高岡古城公園には1,800本のサクラがあるが、まだ1~3分咲き程で、蕾は固い。


かたかごの花。750年、大伴家持が越中の国司として高岡を訪問した際に詠んでいて高岡にはお馴染みの花だ。その頃はかたくりと呼び、片栗粉の原料ともなっていたようだ。


本丸広場の横の射水神社には立派な紅梅がある。<二上山からここに神社が移った際に植えられた>旨の説明書きがある。

女子高校生「あっ、ベニウメって書いてある。きれいね」
CAROL「こんな綺麗な日本語も正確に読めないんじゃ、悲しいわね」
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長寿県・信州

2013年03月28日 21時30分24秒 | 日常・雑感
昨日のブログは富山の話題。今日は、Tommyの第二のふるさと・信州について。

               ※最初と最後の画像はネットから転用のもの
<第二のふるさと>と云うのは、長野に30歳代の前半に4年間勤務してたから。
11月異動だったので、着任した時は底冷えする寒さにビックリし、「何でこんな所で・・・」と落胆したものだが、今思えば素晴らしい所だった。長野県というより、信州とか信濃という呼び方が好きだ。


先日、あさイチで、「長野県は全国一の長寿県」って放送してた。
以前はそうではなかったが、減塩運動・食生活改良運動の成果が上がったからと。

Tommyが勤務してた時の話:
得意先係といってお客様の営業所や自宅を外訪していた。何でもそうだが、お客様の信用を得る努力が必要だ。
りんご農家を訪問してた。りんごの収穫時期は12月が中心になる。16時には日が落ちるので、彼らは日中はりんごのもぎとりに多忙で、そんな時に行こうものなら、怒鳴られる。だから、17~18時頃に行くと、採ったりんごの選別をしているが、<丁度いい所に来た>と一服して応対してくれる。
信州の人は教育熱心で話好きの人が多い。話の合間に、野沢菜を食べながらお茶をよく飲む。そこそこ話し、お茶を飲み干して帰ろうとすると、間髪いれずお茶が入る。それで帰ると悪いので、座りなおしてまた話し込む・・・といった事が続く。だから、野沢菜を沢山頂戴する→塩分取りすぎとなる。
運が悪いと、帰りは吹雪いてて夜の雪道が判らないのと、坂が多くてスリップが恐く、半泣きで店に帰ったものだ。


もともと寒冷地の味付けはくどいものが多くて、塩分を取り過ぎる。そこで、食事の改善に取り組み、減塩に努め、成果が上がったようだ。
他に、坂が多いので歩いても付加のかかった運動になるとか、公民館活動が活発でよく仲間と運動したり、学習したり、語らったりが生活を刺激し、長寿に結びついていると解説してる。

Tommy「PPKって言葉、知ってる?」
CAROL「今流行のTPPじゃないの?」
Tommy「ピンピンコロリって事。いつまでもピンピンと元気であり、人生を終る時はコロリと、だよ。周りの人には迷惑をかけないって事さ」
CAROL「そうだね、100歳まで生きても、病床で点滴のひも付きのままじゃね~」
Tommy「歳いっても、軽やかにウクレレを弾いて歌っていたいね」


りんご農家を訪問してた時の余禄:
りんご農家「銀行さん、良かったらその箱のりんご、好きなだけ持って行きな」
鳥がつついたりんごは、キズもので商品にならない。でも、これが美味しいのだ。鳥は美味しいのを見分け、ちょっとつついては別のりんごへ移っていくので、結構不良品が出るのだ。

Tommy「長寿に結びつく要因は色々とあるんだろうが、こんな大自然に囲まれている田舎が、空気も美味しいし人を和ませるんじゃないかな」
CAROL「安曇野を中心に、信州は日本のふるさとの原点って感じね」
Tommy「今日のCAROLは、聞き分けが良いね」
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昆布と はちみつ味噌

2013年03月27日 21時15分08秒 | 飲食・グルメ
NHK あさイチで<昆布と味噌>を取り上げていた。

ご存知、富山県は全国一の昆布消費地。これは、江戸時代から北前船で蝦夷との交流があり、昆布が手に入れやすかったから。

CAROL「沖縄の昆布消費量も多いってのが面白いわ。だって、北の海産物が南の島で広く受け入れられてるんだもの」
Tommy「それは富山の売薬と関係があるらしいね。昆布を売り込んで漢方薬の原料を手に入れてたんだ」


富山では、お魚とか野菜の昆布ジメが当たり前で、Tommyはザスの昆布ジメなんかあると、どれだけでもお酒が進む。
それと、とろろ昆布のオニギリ。これって、富山独特のもの? 当たり前のおにぎりだと思ってたが。


飛脚玉って知らなかった。確かに、お味噌をコンブで包んでおくと、お湯をかければすぐお味噌汁ができるって事だ。手軽で良さそう。

Tommy「以前、昆布は頭髪に良いと聞いてて、よく昆布を食べてたよ」
CAROL「Tommy見てると、それは全然関係ないみたいだね」


ハチミツ味噌は、お魚や肉を柔らかくジューシーにするので良いと云う。
以下はネットで検索の作り方
  1.鍋に、みそとハチミツを入れ、なじむまでよく混ぜる。
  2.その後、弱火にかけ、焦がさないようにゴムべらなどでよく混ぜる。
  3.みそのふちがふつふつと沸騰してきたら、完成。
  4.密閉容器などに入れ、冷蔵庫で保存する。

CAROL「Tommyも見てるだけじゃなく、自分でやってみなくっちゃダメよ」
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夢苺ライブ

2013年03月26日 18時10分30秒 | ライブ

高岡大仏のすぐ近くの夢苺でのミニライブ。
ライトアップされているが、まだ夜は寒い。でも、夢苺では熱くなれるか!


ベース・ウクレレ・キーボードの3人でのライブ。このバンド、何しろ初めての組合せであり、まだ名前は決まってない。
キーボードのJoeちゃんはハワイアンをほとんど知らないので、曲名を云ってもわからない。前日に初音合せ。譜面をコピーして、

Tommy「これでやって」
Joe「あれっ、五線譜じゃないんだ!」
けんたろう君「そう、歌詞にコードをつけてあるんで、適当にやってみて」


アッコ店長のフラ。まだコラボの実績は少ないけど、

けんたろう君「これからやる回数を増やしていけば、拍手もらえるよ」


今回は3人による初ライブ。30分づつ2回の演奏で15曲。
途中で一服。この息抜きがまた楽しい。


勿論、ビールが飲めるからだ。呑んだ勢いで、<来月もやろうか>と意気軒昂。
Tommyは気持ちよく飲み過ぎて、ライブが跳ねてからの事をよく覚えてない。

CAROL「それで、23日のブログに穴が空いたのね」
Tommy「終ってデジカメを持ち帰るのを忘れ、それでこのブログも作れなかったんだ」
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JOE WRIGHT&SARAH JORY

2013年03月25日 15時05分17秒 | バンド歴・出演歴

富山市呉羽の芸術創造センターでは、毎秋に2日間、「芸術パーク祭」を催し、クラッシック~洋楽~ダンスと、各種芸術の発表の場を提供してくれる。


Cバンドの4名で、神戸のカントリーライブハウスFortworthのライブに行っている。

CAROL「@8,000円って、立派なお値段ね」
Tommy「この頃はカントリーに夢中だったので、神戸ではテンガロンハットやカントリーシャツなんかも買い込んだが、善悪の見極めは判らなかった」
CAROL「アイドルに入れ込んでる少女みたいなもんね」
Tommy「買ったばかりのテンガロンハットに二人のサインを書いてもらい、有頂天だったよ」


日本のファゼイ・ペダルスチールの小林章氏が今回のイベントを企画。
JOE WRIGHTは喜劇役者の様な表情でお客を楽しませるペダルSプレィヤーだが、この日はあまりおどけた表情はなく、いたって真面目にSARAHを立てていた。


SARAH JORYは数少ない女性プレィヤー。JOEとのWスチールだが、JOEよりも力強いピッキングが印象的。このように、ファンサービスは満点(喜)!


12月のARTIST'Sでは、神戸で買ったハットとシャツを着込んで「under your spell again」なんかを歌ってる。


この時、トミーアイランダースはコントをしている。
粗筋はこうだ:
ある高級スナックで、美女がため息をついている。
そこに羽振りのいい実業家が入ってくる。携帯でのビジネスの話は、景気が良い話ばかりだ。
沈んだ女性を見て、「こんな時は歌でも歌って元気だしな」と、二人で「東京ナイトクラブ」を歌うって筋書き。

CAROL「Tommyの思いつきそうな話ね。写真じゃ、男性二人は役になりきってるわ」
Tommy「携帯のやり取りの話に、ホリエモンが出てくる時代だったね」
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美代ちゃん

2013年03月24日 10時13分35秒 | バンド歴・出演歴
’05/夏:アロハを新調して、活動の場を広げる。

7月の下旬、富山市八重津浜での「サンセットハワイアン」で、Fフラグループと共演。
浜辺でのイベントだったが、雨降りが危惧されたので、浜小屋に会場が変更。

Tommy「砂浜でやれたら、夕日をバックに気分が出てただろうけど」
CAROL「でもこれはこれで雰囲気が出てるわよ。ちょっと わらぶき小屋風よ」

この時、ある女性がジッとバンドを見ていた。そしてハワイアンを歌いたいと。
彼女が美代ちゃんだった。


9月のARTIST'Sライブ。地元テレビ局がニュース取材に来る。
敬老の日にかこつけて、元気に活躍のお年寄りを取り上げてるのだ。
薮中リーダーの「70過ぎのカントリー歌手」とかの取材。


当ミノアカホアの演奏時にもテレビカメラが接写しているが、薮中リーダーがメインなので、ハワイアンは放映されなかった。


この時、「月の夜は」「南国の夜」「カイマナヒラ」の3曲を歌って 美代ちゃんがデビューしている。女性Voが入ったことで、バンドが 俄然華やかに。


その後、施設慰問なんかで、彼女の活躍ぶりが目に付く。とにかく、MCが上手なんだ。

CAROL「どんな風?」
Tommy「お年寄りにやさしくってね。<ふるさと>なんか歌うと、会場をまわり、マイクを差し出して一緒に歌ったり、<あらっ、おばぁちゃん、今日のお化粧は決まってるね>ってな風に笑顔で語りかけたりして」

後で判ったが、美代ちゃんは、JAZZバンドでスタンダードなんか歌ったりしてて、元々Voには定評があった。また、料理も一流で、現在はヘルシー自然食のお店を富山に2ケ店構えている。
ただ、難は練習嫌いで、歌を覚えてこないので練習にはならなかった。
が、本番ではきちんと歌を仕上げてる、不思議な娘だった。
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Buck Owens

2013年03月22日 17時25分41秒 | バンド歴・出演歴
2005年の夏。カントリーバンド・ナッシュビルハイウェイーは夏祭りで頑張る。


呉羽の町内納涼祭。この手の納涼祭は演奏の合間に呑めるから好きだ。
可奈ちゃんとコマキちゃんが、カントリーダンスを披露。
フラほど流行ってないが、カントリーダンスは関西では結構踊られてるらしい。音楽のリズムに合わせて、ボックス型で足が飛び跳ねるのが基本のようだ。


高岡の大手企業の納涼祭。7トントラックのウィングを開けてのステージ。
この時購入したての Buck Owensモデルのギター(赤・白・青の三色の色分けが特長)を初めて使用。
ここでも呑みながら演奏。だから、夏は好きなんだ。


I 社長が飛び入りで歌う羽目に。
「Tennessee Waltz」か「 Love Me Tender」だったと思う。

CAROL「こんな場合は事前に打合せしてあるの?」
Tommy「いや、成行きで歌ってもらう事になり、最初の歌い出しでキーを探り、演奏を合わせるんだ。この辺の曲は譜面なしで対応できるから。でも、太い迫力のある歌声だったね」

この頃、Tommyは”Buck Owens”に傾注していた。
               
Buckaroosと云う5人構成のバンド。歯切れの良いテンポのある曲が多い。
バック・オウエンスのVoは勿論、ドン・リッチのリズミカルなギターとハモリ、トム・ブラムリーの繊細なペダル・スティール、どれもピカイチだ。

Tommy「是非、you-tubeで映像を聞いて欲しいね」
CAROL「古い人だから、映像は荒いけど、雰囲気は充分伝わるわ」
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トミーアイランダース

2013年03月21日 17時47分13秒 | バンド歴・出演歴
今朝は寒く、積もるほどではないが、雪が舞ってた。「なごり雪」なんだ。

話は途切れ途切れだが、昔のバンドの話を続けよう。
カテゴリーの「バンド歴」を遡れば、話はつながるはずだ。

2005/6のARTIST'Sライブ:この時Tommyは 「Act Naturally」「Crying Time」「Honkytonk Girl」を歌っている。
翌7月には「Togather Again」「Old love Letter From You」「Crazy Arms」「Silver Wings」「One More Time」なんか、好きな曲がバンドで取り上げられている。


この時ハワイアンはFフラグループの4名と共演。「フキラウ」「アフリリ」「アウト・オブ・ワイキキ」等のフラ曲を演奏している。

ハワイアンバンドは、VITAハワイアンズからトミーアイランダースにバンド名を変え、カパリリで寸法を測り、アロハをそろえる。
バンド名はなかなか決まらなかった。○○ハワイアンズとか××アイランダーズだとか、各自からの思いつきで色々候補は出たが、呑みながらの席で堂々巡り。最後はお酒を呑まない長老の一声で決まった。

宇野「トミーアイランダースでイイじゃないか」


演奏の合間に、若くて可愛い裕子ちゃんとインタビュー。

CAROL「道理で、Tommyはうれしい顔になってるんだ」


この時、正原先輩にドラムでハワイアンに参加してもらう。
先輩は現在、埼玉で地元のJAZZバンドのドラマーとして活躍中。
今まで何度かゴルフを一緒するが、レフティーでこれがよく飛ぶんだ。

Tommy「ドラマーは絶えず手と足を動かしているから、筋力があるんだな」
CAROL「と云うことは、Tommyより年上だけどオーバードライブされてるんだ」
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