minoaka Tommy の わらぶき小屋

音楽や話題になってる事で、面白い よもやま話が好きな仲間が気楽に寄れるコーナー
   <’11・11・1 OPEN>

上海ツアー

2017年02月28日 20時31分39秒 | 
4日間の上海・蘇州・無錫ツアーに行ってくる。

富山空港発着だから便利だ。
今回、奥方と飲食物のお土産は一切買わない事にしたので、小さめのキャリーバッグで手軽に。
30分遅れで14:30に離陸。眼下に富山市街地が。


雲海の上をフライト。今回のツアーは28名が参加。
16:30(中国時刻:日本とは1時間の時差)に上海空港に到着。
すぐバスに乗り換え、蘇州へ。150Kmもぶっ飛ばす。


新金満楼っていうお店。

Tommy「おっ、隣は酒店?」
ガイド「酒店(チューゲン)って言って、ホテルや食事のお店を指します」
Tommy「なんだ、泊まるホテルって、蘇州維也納国際酒店とあるので、楽しみにしてたのに」


お酒を注文する。初めに青島(ちんたお)ビール。@30元。
所が、アルコール度が3度でサイダーみたいで頼りない。
すぐ、温かい紹興酒を注文。@150元(1元:18円)。


最初に出てきたのがスズキのカリっと揚げたもの。
空腹だったからか、美味い。円卓テーブルに10名が座り、料理を取り合う。


料理は12種類が出たらしい
店内は汚い点は目をつぶるとして味は良く、箸が進む
   → Tommyは小分けした皿の料理でただ呑むだけ。
1本を飲みきれず、ホテルに持ち帰って楽しむ。

       ★       ★       ★

今日帰ってきたがどうも風邪をひいたらしい。
ティッシュボックス1箱分ほど鼻をかんでいる。
体調を崩したようだ。今日は早目に寝よう。
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林 遣都

2017年02月24日 21時28分13秒 | 日常・雑感
今日のNHK<あさイチ>のゲストは 林 遣都(けんと)

今放送の朝ドラ「べっぴんさん」に出演している。
でも、このドラマ、一部じゃあまり評判が良くない。
Tommyは楽しんで見ているが、宿泊した囲碁仲間は見てないって。


彼の役は、東京に出てプロを夢見るドラマー。


役柄上、1か月の猛特訓でドラムを叩きリズムを覚えたと。

Tommy「俺、リズム音痴だけど、1か月で何とかなるかな?」
CAROL「それは無理ね」


家庭の話になる。出身は琵琶湖の大津。
おっ、お母様は 美人だ。


2歳上の兄(右)と、3歳下の妹。子供の頃は野球少年だった。
で、中学の修学旅行で東京に行き、スカウトされて芸能界へ。


でも、朝ドラではもう出番がないようだけど、どうして今頃、あさイチのゲストに?

Tommy「今度NHKで、芥川賞獲った又吉直樹の<火花>で主演するって」
CAROL「番宣なんだ。コメディーもやるのね」
Tommy「夜11時からの放送? 俺はもう寝てる時間じゃないか」
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楽水会・囲碁大会

2017年02月23日 21時43分37秒 | 囲碁
立山国際ホテルでの、年に一度の楽水会・囲碁大会に参加。

プリウス丸はないので、天気が良いから、高岡駅まで歩く。
勤務していた時は23分で行けたが、足が衰え、今は30分もかかる。
駅の東側に新しい建造物が2つ。
α1の手前に看護施設が入る「SORAE」、右端がルートイン高岡。


ホテルに全員集まり昼食。Tommyは天ぷらソバにビール一杯。
食事を済ませてから戦闘モードに切り替わる。


今回の参加者は11名。A・B二グループに分かれる。
あっ、俺はB(下位グループ)だ。ライバルが300点到達したので、Aランクから陥落だって。
 
   今日の成績:○××○ →Bグループ3位/5名

Tommy「3勝1敗だと優勝できたのに、残念」
CAROL「また、<たられば>だ」


<美肌の湯>と言われ、肌がツルツルになる温泉に入浴してから宴席。
始めに記念写真。例年参加の二人が欠席。一人は病気、もう一人は腰が立たないのだと。


お造りに飛騨牛。酒類はビール、日本酒、ワイン。
1時間半、勝負そっちのけで盛り上がる。


皆、碁会所に通ったり、囲碁雑誌を購読したり、ケーブルテレビの囲碁番組を見たりで研鑽している。
Tommyはネット碁で腕を磨いている →が、その成果は出てない。


22時過ぎに全試合が終了し、表彰式。
優勝の駒さんは、Aグループ(6人)を3勝2敗(複数いたが、スイス方式で優勝)で、すれすれで栄冠に輝く。

Tommy「翌日も午前中、3時間、自由対局で囲碁を楽しんだぜ」
CAROL「みんな、<囲碁の虫>なんだね」
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NHK囲碁番組

2017年02月20日 21時22分24秒 | 囲碁
日曜日の楽しみは お昼のNHK杯囲碁トーナメント番組。

                           6:52撮影。
1か月後は春分の日だ。夜が明けるのも次第に早くなってきた。


トーナメントも大詰めで、1か月後の3月に決勝戦で優勝者が決まる。

今回は準々決勝で、ここまで来るとビッグネームの棋士の登場となる。
山下敬吾九段×若手の一力遼七段。山下にタイトルがないのは寂しい。


どちらが勝つか? 勝負事の楽しみだ。
が、解説を聞くのが勉強になる。
王 銘琬 (おう めいえん)九段の解説は分かり易い。
局面は上辺と左辺の黒の大石がどうなるか?


結局、黒の山下が投了する。
ただ、昼食後なので、途中で睡魔に襲われ、肝心要を見逃す。

CAROL「真剣に見ておれば、棋力も上がるのに、また寝てたのね」
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ウ教室 富山

2017年02月19日 21時19分14秒 | ウクレレ教室
18日のウクレレ教室富山:

3・4「まなぶん発表会」の課題曲をこなす。
当日は出演者は高岡教室のレッスンに合流し、最終確認をするが、ただでさえ狭い部屋が、20名程で溢れかえりそう。


当日のMCはデカプリ男師範代にお願いしている。
その場のユーモアあるアドリブは定評があるので。


息抜きに国さんのお得意の歌謡曲もやってみる。


富山教室のこの二人には、何曲かハモリの曲がある。
「真夜中のギター」も途中からハモリが入る。
先月からの新人さんには譜面を渡してなかったっけ。次回に持参します。


もう日がないので、3・4の予定時刻を確認する。
本番は14:25~45で、終わってから富山教室(17時~)となる。

師範代「教室が終わったら、まなぶん発表会の打上げをしませんか」
全 員「OKですよ」
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ウ教室 高岡

2017年02月18日 22時20分02秒 | ウクレレ教室
今日は3・4のウィングウィングでの「まなぶん発表会」に集中して合わせてみる。

はじめ、仕事の都合で出れないと言ってたギターのツーさんが、何とか段取りして出演出来る事になり一安心。


5曲予定しているので、一通りやってみる。
ちょっと心配な曲もあるが、「なんとなく」やれるだろう。


「知床旅情」では オカリナが入る。
そうそう、右の大道さんが、4月からまなぶんでオカリナ教室を開講する。

大道「皆さん、4・11と4・25(いづれも13:30~15時)に体験会をやりますので、気軽に参加して、オカリナの優しい音色に癒されませんか?」


「なんとなく なんとなく」では女性コーラス隊に頑張ってもらおう。
何度も反復練習をすれば なんとなく、いや大丈夫だよ。


Voの姫様、入門したてはウクレレを弾いて歌うなんて出来なかったけど、今じゃウクレレを弾きながらしっかり歌えてる。

CAROL「皆さん、頑張っているから、その成果が出てるんだね」
Tommy「次回は本番に備え、立って演奏してもらおう」

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みだれ髪

2017年02月17日 21時17分52秒 | ポピュラー音楽
昨日は快晴だったが、今日は一転、荒れた天気に。

東京では20m近い強風が吹き荒れ,女性はみだれ髪に。
来月、「まなぶん発表会」があるが、昨年はキャンディーズの「春一番」をやってたっけ。


富山でも気温が上がり、風が強く吹いていたみたい。
Tommyは、今日は一歩も外に出てないので、その辺は分からない。

       ★       ★       ★


船村徹氏の訃報が届く。
5,500曲を作っているが、代表曲を挙げると:

・別れの一本杉(歌・春日八郎)
・王将(村田英雄)
・東京だよおっ母さん(島倉千代子)
・なみだ船(北島三郎)
・矢切の渡し(ちあきなおみ・細川たかし)
みだれ髪(美空ひばり)

ご冥福をお祈りいたします。
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権現荘

2017年02月16日 23時10分13秒 | 仲間・呑み会
VITA温泉ウォーククラブで新潟県糸魚川市の柵口(ませぐち)温泉・権現荘(ごんげんそう)に行く。

北陸道能生ICから山間に入っていく。
右側に山容が素晴らしい山が見えるが、それが権現岳だと。
お風呂がイイ。露天風呂に浸かり、向かいの雪山を見ながら手足を伸ばせば、また長生き出来る。


今回の参加者は44名。鏡森先生の健康の話を聞く。
:脳卒中は12月~3月、朝の起き掛けが要注意。冷えた寝室・トイレ・浴室に特に気を付けるように。
倒れたらいかに早く病院に運び込まれるかが、生死を分けるので、必ずスマホを身の回りに持っておく事。
10日前に買ったスマホは大事に持っているが、まだ慣れない。
時折、誤って発信したりしてるので、ご迷惑をおかけしています。


昼食:あんこうの煮ごこり、焼きホタテ、お造り、焼き魚(カレイ)、和牛サーロインステーキ、煮物、酢の物、茶わん蒸し、ご飯はカニの炊き込み、そしてスィーツ。お味は美味しい。
お酒は「謙信」。上越の名将・上杉謙信にちなんだ、呑みやすいお酒。


アトラクションはまず手品。千円札が万札に変わるのに、「今度、俺のも替えて」の声もあがる。

マジシャン「じゃ、万札をお借りします。それを千円札に替えてみましょう」


次いで、ギターの伴奏で女性合唱隊がステージに上がる。マイクは2本。
昨年は歌詞カードを用意してなくて申し訳なかったので、今回は10曲ほどを10枚コピーしておく。

あるご婦人「カラオケマイクなんて要らないわよ。皆さん、素晴らしい歌声なんだから」


時間の関係で7曲ほどで終わるが、3~4人が大きな声で積極的にリードしてくれたので、楽しいステージとなる。

帰り、マリンドリーム能生に寄って、お土産を買う。
大きなゆでガニは@5千円の値がついているが、それは見るだけ。

CAROL「ギターを弾いたりしたので、あまり呑めなかったんだね」
Tommy「権現荘では控えたので、バスの中でワンカップを飲んでウトウトしてたかな」

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男としての少年

2017年02月15日 21時21分11秒 | 日常・雑感
知人から「読んでみたら」と言われて、 1冊の小誌を渡された。

「抜粋のつづり」って本で、金庫製造としてよく知られてる K社の創業者が昭和6年に創刊している。
戦中戦後の3年間を除き、年に1冊づつ出してて、今回のは NO.76号。


多くの著名人のエッセー、コラムが抜粋してあるが、内館牧子さんのを取り上げたい。出典:「リレー・エッセイ」28年1月号。



雨の午後、小学校1年生くらいの男の子が地下鉄に勢いよく乗ってきたが、すぐドア口で滑って転んだ。
乗客が手を貸すより早く、端の座席にいた老婦人が助け起こそうとした。
すると彼はひっくりかえったまま言い切った。
 「男の子だから、自分で立ちます」
老婦人も周囲の乗客も、つい口元がほころび、立つのを見守った。
乗客は誰もが、これが彼の「男としての」身の処し方だと思った。


内館さんはその時、次のテレビ番組を思い出す。

10歳位の少年が不治の病で入退院を繰り返していた。
父はいないが、見舞いに来る母と妹をいつも笑顔で迎えていた。
やがて少年に死期が近づき、6~7歳の妹は「死」の意味は分からないながら、兄がいなくなる事に涙を流して泣いた。
少年は例え10歳でも、父親の役割も感じていたのだろう。
泣き続ける妹の髪を撫でながら
 「泣いちゃダメ。女の子はお母さんになるんだから、泣いちゃダメ」

                
内館牧子と言えば、横綱審議委員の時、朝青龍の品格の無い振る舞いによく注文をつけていた。

Tommy「強靭な力士ばかり相手にしてたと思ったが、意外と純粋な少年の毅然とした行動もよく見てたんだ」
CAROL「そんな骨のある男、少年でも武士道なんだ」

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サラ川柳 2017

2017年02月14日 22時09分29秒 | 日常・雑感
今年のサラリーマン川柳が発表される:

 昔「俺の話はしっかりメモしろ」って上司がいたっけ。
 今「では 録音させていただきます」


 奥方「Tommyの部屋じゃ、どこにあるか、分からないわ」
 Tommy「実は、俺もどこにしまったか、分からないんだ」


 スマホ「パスワードを入力ください」
 Tommy「あれっ、俺のパスワードはKSKにしたっけ?」


 そうそう、何事も低姿勢でいこう。


 首都圏の通勤は大変らしい。
 これ、大変面白いが、NHKの紹介の仕方が やはりお堅い。


 東京の孫A「じぃじ、お土産は?」
 東京の孫B「な~んだつまんないわ。あっち行って 遊ぼう~」

CAROL「Tommyも何か作ったら?」
Tommy「じゃ、こんなのはどう?」

  <はじめると スマホ迷路に 落ち込んだ>

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