季節の花

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アングレクム・エブルネウム

2009-12-31 19:27:26 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた原種ランです。淡緑色の花弁に白い巻貝のような唇弁がとても美しい地生ランです。茎から対称のような形で咲いており、とても高貴な感じがします。説明板によれば、セイシャル、コモロ諸島、マダガスカル地域原産で、「Angraecum eburneum」と記されていました。海岸付近に生育し、大きいものは1mにも達し、アングレクム属の中でも最大の種だそうで、ダーウィンが研究したランの一つだと説明されていました。芳香を放ち、夜行性の蛾によって媒介させるランのようです。写真は12月6日に撮影しました。
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エピデンドルム・ポルフィレウム

2009-12-30 10:52:13 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけました。茎の先端に10輪以上の小さい紅紫色の花弁と白い唇弁があり、とても美しい花です。説明板によれば、コロンビア、エクアドル原産で、「Epidendrum porphyreum」と記されていました。図鑑によれば、コロンビア・エクアドルの熱帯山地雨林(1800~3900m程度の高標高、高湿度の地域)に自生しているようです。花の数が多いのが特徴で、多いものは、100輪を超えるとか。写真は12月6日に撮影しました。
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アネクトキルス・セタケウス

2009-12-30 10:01:06 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯雨林温室で見かけたとても美しい原種の地生ランです。葉はロゼット状に地面近くに横に広がっており、緑褐色でビロードのようであり、白い縞模様が入って見事な美しさです。説明板によれば、ジャワ島原産で、「Anoectochilus setaceus」と記されていました。写真は12月6日に撮影しました。
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アラクニス・スリンギイ

2009-12-29 11:48:32 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた研究用の原種の着生ランです。茎の先端に一輪だけが咲いています。5弁の花弁は皮のような感じで、ワインレッドが鮮やかです。説明板によれば、スマトラ島、ジャワ島、バリ島等の地域原産で、「Arachnis sulingii」と記されていました。写真は11月29日に撮影しました。
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マクラシス・キサントチラ

2009-12-29 11:33:04 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた原種ランです。筑波実験植物園で研究用に管理されているランの一つのようです。赤紫色の花茎から、淡黄白色の唇弁が見えてとても美しいです。説明板によれば、ニューギニア島~メラネシア地域原産で、「Malaxis xanthochila」と記されていました。写真は11月29日に撮影しました。
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イサベリア・プルケラ

2009-12-29 10:51:43 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた珍しい原種ランです。樹木に着生し、芝生のような細い葉茎の先端に直径1.5cmくらいの美しい紅紫色の花が咲いています。正面から見るとコンペイトウのような幾何学的な美しさがあります。説明板によれば、ブラジル南部原産で、「Isabelia pulchella」と記されていました。図鑑を見ると、「Neolauchea pulchella」とも呼ばれるようです。写真は11月29日に撮影しました。
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リパリス・グロッサ

2009-12-28 11:36:01 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけました。簪のような感じの花序で、直径1cmくらいの小さな花が集まっている美しい花です。説明板によれば、台湾、フィリピン原産で、「Liparis grossa」と記されていました。草丈は20cmくらいの着生ランです。写真は11月29日に撮影しました。
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リパリス・メリリイ

2009-12-28 11:19:09 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた原種ランです。フィリピン原産で、「Liparis merrillii」と記されていました。花茎の先端の方に朱色の小さな花が咲いていました。写真は11月29日に撮影しました。
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ルディシア・ディスコロル

2009-12-28 11:03:07 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた原種ランです。純白の花弁にほんのり黄色い唇弁がとても上品な感じで美しい花でした。説明板によれば、インド東部、マレーシア・インドネシア・ミャンマー等の東南アジア、中国、フィリピンに分布し、「Ludisia discolor」と記されていました。このランは、地生ランで葉がビロードのようでとても美しく、「Jewel orchid」とも呼ばれて観賞されているようです。以前にも掲載しましたが、花もとても美しいので、掲載しました。写真は11月29日に撮影しました。
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デンドロビウム・グレグルス

2009-12-27 16:50:21 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた珍しいランです。説明板によれば、タイ・ラオス地域が原産で「Dendrobium cf. gregulus」と記されていました。研究用の原種ランのようですが、詳細は分かりませんでした。花弁は白い色で、唇弁が桜色をしてとても美しい花です。写真では、葉がほとんど落ちて見えませんね。図鑑を見ると幅の狭い緑の葉がつくようです。写真は11月29日に撮影しました。
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プテロスティリス・オフィオグロッサ

2009-12-27 16:35:34 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけたとても変わった原種ランです。説明板によれば、オーストラリア、ニューカレドニア島原産で、「Pterostylis ophioglossa」の地生ランです。多湿の場所を好み、葉は地面すれすれのところで横に広がっており、花茎がまっすぐ上に伸びて、その先端に写真のような花がついています。
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パフィオペディルム・スピケリアヌム

2009-12-26 10:45:07 | 趣味・季節の花
とても変わった形をしていますが、美しい原種ランです。説明板によれば、ミャンマー西部~インド北東部の標高300~1300mくらいの石灰岩質の断崖や丘の周辺に生育し、学名は「Paphiopedilum spicerianum」です。薄い桃色の花と、緑褐色の唇弁の袋が特徴的です。写真は12月6日に撮影しました。
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グラマトフィルム・スペキオスム

2009-12-26 10:35:01 | 趣味・季節の花
つくば植物園の水生植物温室で咲いている世界最大のランだそうです。東南アジア・ニューギニア、ソロモン諸島の低地の木の幹に生育し、学名は「Grammatophyllum speciosum」、大きいものは、茎の長さが7m余り、植物体の重さは2トンにもなると記されていました。写真は花が咲き始めたころのものですが、一つの株に1万輪もの花をつけることもあるそうです。スケールが違いますね。開花は自生地でも数年に一度で、日本国内ではめったに咲かないそうですからとても貴重なものです。写真は12月6日に撮影しましたが、更に数多く咲いたころに撮影出来たら更新します。
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シクラメン白色

2009-12-25 17:11:22 | 趣味・季節の花
つくば植物園の園芸店で見かけた美しい薄いピンクの入った白色のシクラメンです。12月初めころから園芸店で店頭を賑わせます。クリスマスの頃の花としてすっかり定着していますね。今日はクリスマス!優美なシクラメンをご覧ください。
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リパリス・エタラ

2009-12-25 11:46:40 | 趣味・季節の花
つくば植物園のラン展で見かけた原種ランです。説明板によれば、熱帯アメリカ原産で、「Liparis elata」と記されていました。リパリス属のラン特有の小さな花が穂状に集まって咲く様は、とても可憐です。花蕾や開花した花がワイン色系であるのも特色があります。
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